KYODO NEWS IMAGELINK

報道写真の購入なら共同通信イメージズ

  • ガス田
  • レベル
  • 位置
  • 供給
  • 内容
  • 南部
  • 国際規格
  • 建設
  • 応用
  • 採掘

「中国海洋石油総公司」の写真・映像

絞り込み
  • 提供元
  • 日付
  • 種類
  • 向き
  • カテゴリ
並び順
  • 古い順
1
( 1 1 件を表示)
  • 1
1
( 1 1 件を表示)
絞り込み
並び順
  • 古い順
  • 01:46.77
    2019年10月23日
    「新華社」中国海域で初の対外協力を行った渤海湾・埕北油田

    中国の渤海湾に位置する埕北(ていほく)油田は中国の海域で初めて国際規格・標準に基づいて建設された近代化油田で、現在も世界で先進的なレベルを保っている。1980年5月29日、中国石油勘探開発公司海洋分公司と日本石油(現在の新日本石油)が東京で、渤海の西部、南部と埕北油田の共同探査・開発生産契約を結んだ。中日協力により埕北油田の開発が幕を開けたことで、1980年代に中国海洋石油総公司が設立され、中国の海洋石油工業全体の対外開放を促した。1985年9月3日、埕北油田最初の油井から原油が採掘され、10月1日に初めて船による原油輸出が行われた。2000年10月、同油田における中日共同開発契約が正式に終了し、油田は自主生産体制に移行した。埕北油田に続いて潿洲(いしゅう)油田や恵州油田が誕生し、埕北油田のプロセス技術や緻密な管理経験は、中国海洋石油集団がその後海外との協力で開発した数十カ所の油田やガス田に広く応用されている。埕北油田は石油だけでなく、近代的な石油生産従事者や管理制度、プロセス技術を「生産」してきた。現在、中国海洋石油集団は世界の石油企業上位50社や世界企業上位500社に名を連ねている。30年余りの発展を経て、中国海洋石油の渤海油田は40カ所以上の生産中油田・ガス田を保有しており、8月30日時点で累計約4億5千万立方メートルの原油を中国に供給している。(記者/倪元錦、岳月偉)<映像内容>渤海湾にある埕北油田の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019102500756

  • 1