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「中国貴州省」の写真・映像

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    00:44.95
    2021年04月13日
    「新華社」貴州省金沙県の炭鉱事故、死者8人に

    中国貴州省畢節市金沙県の東風炭鉱で9日に起きた石炭とガスの突出事故で、同県人民政府は、13日午後3時27分(日本時間同4時27分)に救出活動を終了したことを明らかにした。事故では、死者8人、負傷者1人に上った。現在は負傷者の手当てのほか、事後処理や事故原因の調査が進められている。(記者/崔暁強、李凡、駱飛)=配信日:2021(令和3)年4月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:07.09
    2021年04月11日
    「新華社」貴州省金沙県の炭鉱事故、死者2人に

    中国貴州省畢節市金沙県の東風炭鉱で9日に起きた石炭とガスの突出事故は、10日午後1時時点の死者が2人となった。依然6人が坑内に閉じ込められており、懸命な救助活動が続いている。(記者/崔暁強、李凡)=配信日:2021(令和3)年4月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.70
    2021年04月10日
    「新華社」たわわに実ったサクランボ、収穫ピーク迎える貴州省桐梓県

    中国貴州省遵義市桐梓(とうし)県高橋鎮にある約1万ムー(約667ヘクタール)の農園はこのところ、サクランボが収穫期を迎えており、園内は、サクランボ狩りなどを楽しむ観光客でにぎわっている。同鎮は興隆村や周市村などで、1万ムーにわたってレッドチェリーなどのサクランボの植え付けを行っており、興隆村のサクランボ園だけでも開園初日には延べ千人以上の観光客が訪れたという。(記者/陳嬙)=配信日:2021(令和3)年4月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:45.96
    2021年04月07日
    「新華社」長江流域での違法漁業を空中パトロール貴州省

    中国貴州省公安庁治安総隊はこのほど、同庁警用航空管理弁公室と共同で、長江流域での違法漁業を取り締まる特別活動を実施した。警察用ヘリや小型無人機(ドローン)などが出動し、省内の違法漁業多発地域や重要水域、ダムなどで空中パトロールを行った。違法行為を見つけた場合、直ちに写真や映像で証拠を残し、船を追い払う措置が取られる。(記者/劉勤兵、楊焱彬、李凡) =配信日: 2021(令和3)年4月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.80
    2021年04月04日
    「新華社」水質改善で美しい烏江の風景が復活貴州省畢節市

    中国貴州省畢節(ひっせつ)市黔西(けんせい)県新仁ミャオ族郷の化屋村を流れる烏江は長江上流南岸で最大の支流で、全長1044キロ、流域面積は8万7900平方キロとなっている。烏江はかつて水質汚染が深刻化し、「汚江」(中国語で汚は烏と同じ発音で、汚れた江水の意味)」と呼ばれていたこともある。同省はここ数年、リン汚染防止や生活排水管理など一連の措置を打ち出した。烏江の水質は現在、大きく改善している。(記者/劉勤兵、陳嬙) =配信日: 2021(令和3)年4月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.58
    2021年03月31日
    「新華社」中国の巨大電波望遠鏡「天眼」、31日より世界に開放

    中国貴州省にある500メートル球面電波望遠鏡(FAST、通称「天眼」)は、31日午前0時より世界中の天文学者からの観測申請を受け付ける。海外からのプロジェクト申請の全てを審査対象とし、7月20日に審査結果を発表する。観測は8月に開始される予定。「天眼」は世界最大かつ最も感度の高い単口径電波望遠鏡で、100億光年以上離れた宇宙からの信号も受信できるという。(記者/劉勤兵、欧東衢、陳嫱) =配信日: 2021(令和3)年3月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:11.59
    2021年03月26日
    「新華社」学校で伝統劇を学ぶ生徒たち貴州省竜里県

    中国貴州省黔南(けんなん)プイ族ミャオ族自治州の竜里県第三中学校はここ数年、地方劇「竜里太平花灯戯」の伝承と保護のため、同演劇をカリキュラムに導入し、伝承者を招いて定期的に授業を行っている。竜里太平花灯戯は2019年に同省の無形文化遺産リストに登録された。(記者/楊文斌)=配信日:2021(令和3)年3月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:01.46
    2021年03月25日
    「新華社」寛闊水国家級自然保護区に鳥類203種貴州省遵義市

    中国貴州省遵義市綏陽(すいよう)県の寛闊水国家級自然保護区では、生息する鳥類が2010年の171種から増加し、現在では203種となった。中でもチメドリ科やキジ科の鳥の存在が特徴となっている。同保護区は面積2万ヘクタール余り。中国で最もよく保護されたテリハブナ林など、北緯28度に生育する広葉樹の原生林を有する。(記者/劉勤兵) =配信日: 2021(令和3)年3月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.58
    2021年03月24日
    Nanfeng Colorful Rice Terraces

    Aerial photo taken on March 23, 2021 shows villagers working in the Nanfeng Colorful Rice Terraces in Congjiang County, Guizhou Province, China.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:24.26
    2021年03月24日
    Nanfeng Colorful Rice Terraces

    Aerial photo taken on March 23, 2021 shows villagers working in the Nanfeng Colorful Rice Terraces in Congjiang County, Guizhou Province, China.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:28.88
    2021年03月24日
    Nanfeng Colorful Rice Terraces

    Aerial photo taken on March 23, 2021 shows villagers working in the Nanfeng Colorful Rice Terraces in Congjiang County, Guizhou Province, China.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:46.85
    2021年03月24日
    Nanfeng Colorful Rice Terraces

    Aerial photo taken on March 23, 2021 shows villagers working in the Nanfeng Colorful Rice Terraces in Congjiang County, Guizhou Province, China.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:25.19
    2021年03月24日
    Nanfeng Colorful Rice Terraces

    Aerial photo taken on March 23, 2021 shows villagers working in the Nanfeng Colorful Rice Terraces in Congjiang County, Guizhou Province, China.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:42.98
    2021年03月24日
    Nanfeng Colorful Rice Terraces

    Aerial clip taken on March 23, 2021 shows villagers working in the Nanfeng Colorful Rice Terraces in Congjiang County, Guizhou Province, China.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:32.64
    2021年03月24日
    Nanfeng Colorful Rice Terraces

    Aerial clip taken on March 23, 2021 shows villagers working in the Nanfeng Colorful Rice Terraces in Congjiang County, Guizhou Province, China.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:59.74
    2021年03月24日
    「新華社」一面に広がる色とりどりの「ツツジの海」貴州省畢節市

    春を迎えた中国貴州省畢節(ひっせつ)市の百里杜鵑管理区では、120平方キロ余りにわたって広がるツツジが見頃を迎えており、一面に広がる「ツツジの海」を楽しもうと大勢の観光客が足を運んでいる。同区はこれまでに見つかった中で最も面積が広く、最も種類が多く、原始に最も近い姿をとどめたツツジ林として知られる。毎年3月~5月にかけて、見頃を迎えたツツジが織りなす色鮮やかな風景は、「地球のカラーリボン」と称されている。(記者/楊文斌) =配信日: 2021(令和3)年3月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.11
    2021年03月23日
    「新華社」「鳥の楽園」赤水河沿岸でサギが子育て真っ盛り貴州省仁懐市

    中国貴州省の赤水河流域に位置する仁懐市合馬鎮沙坪村ではこのところ、サギの群れが飛来してバンヤンイチジクの木に巣を作り、ひなを育てている。木には重なるように幾つもの巣が作られ、林の中をサギが羽を広げて飛び回るこの地は「鳥の楽園」となっている。雲南、貴州、四川各省を流れ長江に注ぐ赤水河は、唯一ダムのない長江上流の一級支流で、希少特有魚類国家級自然保護区にもなっている。同市ではここ数年、天然林の生態系の修復や赤水河の全面禁漁などに積極的に取り組んだ結果、流域の魚類の生物多様性がますます高まり、両岸にうっそうと広がる森は各種野生鳥類の楽園となった。(記者/劉勤兵)=配信日:2021(令和3)年3月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:01.81
    2021年03月23日
    「新華社」コーラオ族の鉄打ち名人、春分に合わせて植樹の準備貴州省

    暖かくて雨も多い春分の頃は、植樹や造林に適している。中国貴州省遵義市務川コーラオ族ミャオ族自治県に住むコーラオ族の人々は、炉に火を入れて鉄を打ち、鋤(すき)や鍬(くわ)などの農機具の製作や修理をして植樹の準備を始める。同自治県茅天鎮魚泉村の村民によると、毎年、春分前後になると、どの家も山に入って植樹することがこの村の習慣になっているという。(記者/李驚亜) =配信日: 2021(令和3)年3月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.73
    2021年03月19日
    「新華社」桜の絶景で農村振興を促進貴州省安順市

    中国貴州省安順市西秀区黄臘プイ族ミャオ族郷の桜花園は今年に入り、同省貴陽市や安順市内などから観光客3万人余りを迎えた。桜の植栽は2011年に始まり、現在は総面積1万ムー(約667ヘクタール)近くに達している。地元では合作社(協同組合)と業者、労働者を一体化する方式で周辺農村の経済発展を後押ししており、桜花園は秩序維持や環境衛生、応急管理など数十の雇用を提供。桜の開花期間を通して1400万元(1元=約17円)超の観光収入が見込まれるなど、農村振興の力強いけん引役となっている。(記者/劉続)=配信日:2021(令和3)年3月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:46.13
    2021年03月18日
    「新華社」湖畔の桜開花、見渡す限り薄紅色に貴州省

    中国貴州省貴安新区の紅楓湖畔にある桜花観光園では桜が次々と開花し、見渡す限り薄紅色の風景が多くの観光客を引き付けている。(記者/劉勤兵、楊焱彬、陳嬙) =配信日: 2021(令和3)年3月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:11.19
    2021年03月10日
    「新華社」ミャオ族のろうけつ染めで農村振興を後押し貴州省

    中国貴州省黔東南(けんとうなん)ミャオ族トン族自治州榕江県興華スイ族郷にある擺貝村は、伝統的なミャオ族の集落。同村に住むミャオ族のろうけつ染め伝承者、姜老本(きょう・ろうほん)さん(59)は、地元の女性100人余りにろうけつ染めと刺しゅう工芸の手本を示し、同産業による増収をもたらした。姜さんの弟子で「染め娘」の潘老拉(はん・ろうら)さんは、ろうけつ染と刺しゅうで毎年、8万~10万元(1元=約17円)の収入を得られるようになった。今後も美しいろうけつ染めを描き続け、将来は民宿旅館を開業して観光客を迎えたいという。村の生活はますます向上し、居住条件も明らかに改善している。「染め娘」たちは今後もろうけつ染めと刺しゅうの産業を守り、民族の伝統文化を通して農村振興に力を尽くしていく。(記者/陳嫱) =配信日: 2021(令和3)年3月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.04
    2021年03月10日
    「新華社」ミツバチの「待ち桶」作りに励む村民たち貴州省

    春になり、ミツバチも本格的に活動し始めた中国貴州省遵義市の務川コーラオ族ミャオ族自治県大坪街道丹砂村では、コーラオ族の人たちが、ミツバチを捕獲するための巣箱「待ち桶」作りに追われている。中薬材となる蜜源植物が1千種余り生育する同自治県は、ミツバチの生息地・繁殖地およびハチミツの産地として知られており、ハチミツの年間生産量は15万キロ以上に上る。(記者/李驚亜)=配信日:2021(令和3)年3月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:27.39
    2021年03月08日
    「新華社」真っ白なスモモの花が満開貴州省遵義市

    気温が上がり、暖かくなってきた中国貴州省遵義(じゅんぎ)市匯川(かいせん)区では、8万ムー(約5300ヘクタール)にわたるスモモの花が満開を迎え、辺り一面が真っ白な花に覆われた風景を楽しもうと、多くの観光客が訪れている。(記者/陳嫱) =配信日: 2021(令和3)年3月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.27
    2021年03月05日
    「新華社」棚田で菜の花が満開、観光客を魅了貴州省冊亨県

    中国貴州省黔西南(けんせいなん)プイ族ミャオ族自治州冊亨(さつこう)県にある千ムー(約67ヘクタール)以上の棚田ではこのほど、菜の花が満開となった。チョウやミツバチが黄色の花の間を飛び交う美しい春の景色を楽しもうと、大勢の観光客が訪れている。(記者/楊焱彬) =配信日: 2021(令和3)年3月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.30
    2021年03月05日
    「新華社」健康茶「小葉苦丁茶」、10万ムーの収穫始まる貴州省余慶県

    中国貴州省遵義市余慶県は「小葉苦丁茶(しょうようくうていちゃ)の里」と呼ばれ、面積10万ムー(約6670ヘクタール)に及ぶ畑が収穫期を迎えている。小葉苦丁茶は薬用植物のモチノキ科のタラヨウで、健康茶として加工される。昨年の県内生産額は5億元(1元=約17円)に達し、市場需要は6500トンを超えた。同茶の栽培は地元の貧困脱却の難関攻略の成果を強固にし、農村振興を促進する重要産業の一つでもある。(記者/崔暁強) =配信日: 2021(令和3)年3月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:01.24
    2021年03月02日
    「新華社」黄金色の田園風景、菜の花が満開貴州省長順県

    中国貴州省黔南(けんなん)プイ族ミャオ族自治州長順県擺所(はいしょ)鎮松岡村ではこのほど、千ムー(約67ヘクタール)の菜の花畑が満開となり、黄金色に輝く田園風景が広がっている。見頃は3月上旬まで。(記者/崔暁強) =配信日: 2021(令和3)年3月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.04
    2021年03月02日
    「新華社」興義環城高速道路が正式に開通貴州省

    中国貴州省黔西南(けんせいなん)プイ族ミャオ族自治州興義市で建設されていた興義環城高速道路が1日午前、正式に開通した。馬嶺河峡谷を跨ぎ万峰林の中心部を通り抜ける同高速は、運転しながら地元の風景を楽しむことができる。同高速は自治州内で初めてとなる地方高速道路プロジェクトで、総投資額は101億8800万元(1元=約17円)、全長62・5キロ、橋梁・トンネル比率56%、設計速度は時速80キロとなっている。開通後は中心市街地の交通渋滞が緩和される他、人々のモビリティーの利便性を高め、都市の成長の余地を広げ、沿線の観光産業の発展を後押ししていく。(記者/劉勤兵) =配信日: 2021(令和3)年3月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:32.00
    2021年02月26日
    「新華社」満開の花々の間を駆け抜ける高速鉄道貴州省

    早春を迎えた中国貴州省黔東南ミャオ族トン族自治州では、菜の花や桃の花、桜が見頃となり、咲き誇る花々の間を高速鉄道が駆け抜ける美しい風景が広がっている。(記者/楊文斌、陳嫱)=配信日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:46.58
    2021年02月18日
    「新華社」多彩な民俗行事で春節を祝う貴州省丹寨県

    中国貴州省黔東南(けんとうなん)ミャオ族トン族自治州丹寨県の万達小鎮風景区で春節(旧正月)期間中、地元のミャオ族同胞が観光客に民族舞踊の「錦鶏舞」などを披露した。人々はミャオ族の踊りや伝統楽器の演奏を鑑賞したり、「財神」(福の神)を迎える民俗行事に参加したりすることで、多彩な民族風情を味わいながら新年の幸福を祈った。(記者/陳嬙、楊文斌)=配信日:2021(令和3)年2月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:30.08
    2021年02月18日
    「新華社」梅の香りに包まれて過ごす春節貴州省余慶県

    気温が上昇し日に日に春めいてくる中、中国貴州省遵義市余慶県にある観光園では、梅の花が見頃を迎えている。大勢の市民や観光客が観光園を訪れ、かぐわしい梅の香りの中で春節(旧正月)を楽しんでいる。(記者/崔暁強) =配信日: 2021(令和3)年2月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:07.55
    2021年02月16日
    Rape Flower Field

    Aerial view of rape flower fields in Wanfenglin, Xingyi City, southwest China‘s Guizhou Province, Feb 15, 2021.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:13.79
    2021年02月16日
    Rape Flower Field

    Aerial view of rape flower fields in Wanfenglin, Xingyi City, southwest China‘s Guizhou Province, Feb 15, 2021.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:13.79
    2021年02月16日
    Rape Flower Field

    Aerial view of rape flower fields in Wanfenglin, Xingyi City, southwest China‘s Guizhou Province, Feb 15, 2021.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:13.39
    2021年02月16日
    Rape Flower Field

    Aerial view of rape flower fields in Wanfenglin, Xingyi City, southwest China‘s Guizhou Province, Feb 15, 2021.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:27.00
    2021年02月16日
    Rape Flower Field

    Aerial view of rape flower fields in Wanfenglin, Xingyi City, southwest China‘s Guizhou Province, Feb 15, 2021.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:33.68
    2021年02月16日
    Rape Flower Field

    Aerial view of rape flower fields in Wanfenglin, Xingyi City, southwest China‘s Guizhou Province, Feb 15, 2021.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:13.89
    2021年02月16日
    Rape Flower Field

    Aerial view of rape flower fields in Wanfenglin, Xingyi City, southwest China‘s Guizhou Province, Feb 15, 2021.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:23.60
    2021年02月16日
    Rape Flower Field

    Aerial view of rape flower fields in Wanfenglin, Xingyi City, southwest China‘s Guizhou Province, Feb 15, 2021.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:21.96
    2021年02月16日
    Rape Flower Field

    Aerial view of rape flower fields in Wanfenglin, Xingyi City, southwest China‘s Guizhou Province, Feb 15, 2021.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:14.39
    2021年02月16日
    Rape Flower Field

    Aerial view of rape flower fields in Wanfenglin, Xingyi City, southwest China‘s Guizhou Province, Feb 15, 2021.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:34.34
    2021年02月16日
    Rape Flower Field

    Aerial view of rape flower fields in Wanfenglin, Xingyi City, southwest China‘s Guizhou Province, Feb 15, 2021.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:55.08
    2021年02月16日
    「新華社」牛の根彫り作品が人気貴州省竜里県

    中国貴州省黔南プイ族ミャオ族自治州竜里県の大岩村で生産される根彫り(木根彫刻)作品は、全国でも知名度が高い。丑(うし)年の春節(旧正月)を迎え、今は牛を題材にした作品が人気を集めているという。同村は豊富な木材資源を活用し、根彫り産業を発展させてきた。根彫りを専業とする家が50戸余りあり、村民に富をもたらす支柱産業となっている。(記者/楊焱彬) =配信日: 2021(令和3)年2月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.50
    2021年02月16日
    「新華社」遵義市で発見の大型墓群、元・明期のものと確認貴州省

    中国貴州省遵義市新蒲新区蝦子鎮で2020年7月に発見された大型墓群は、半年以上の発掘研究の結果、大半が元・明時代のものと確認された。考古スタッフは22基の墓を発掘し、それぞれM1~M22と命名。21基は石室墓、1基は竪穴土坑墓だった。石室墓はさらに竪穴石室墓と横穴石室墓、改葬墓の3種類に分類された。石室墓は、不規則な石板と大量の石灰を組み合わせて築かれ、墓門もなく形状が石棺墓に似ているものが一部で見られたほか、多くの石板を積み上げた比較的複雑な構造を持ち、藻井(そうせい、装飾天井)などの特殊構造を持つものもあった。墓室は長い年月を経ているため損傷が激しく、一部の墓室からのみ人骨と数点の遺物が出土した。うちM1号墓の墓室は同墓異穴式の夫妻双室合葬墓で、体系的な構造を持ち、墓門や棺床、排水溝、壁龕(へきがん)、藻井などが設けられていた。石壁には、花弁文と纏枝文(てんしもん、唐草文)が上下互い違いに施されていた。墓室の状況から被葬者は当時の富裕層か貴族で、高い身分の人物であったと推察されるが、墓室は二つとも盗掘によりひどく損傷しており、人骨もなく出土品も棺釘2本だけだったことから、身元を特定することはできなかった。貴州省文物考古研究所の考古スタッフ、李奎(り・けい)氏によると、22基の墓のうち藻井を持つのはM1、M6、M9号墓だという。M1号墓の形状は、藻井や案など貴州省北部の宋代墓の特徴の一部を備えているが、宋代墓に比べて簡略化されており、また明代の墓ほど単純化されていないため、両者の過渡期に当たる元代か元末明初のものと推測される。M9号墓は比較的簡略に造られ、藻井構造のみが残されている。M6号墓は藻井のある墓とない墓を含み、藻井のない墓は藻井を持つ墓よりも後に築かれた過渡期の墓に属する。これらの変遷状況から、M9とM6号墓の年代は明代初期と推測される。藻井を持つ3基以外は、6枚の石板からなる単純な石室墓で、墓室の数は単室、双室、三室、五室があり、大きさは大小さまざまで、形状も多様だが、年代はいずれも明代に属するという。(記者/劉智強) =配信日: 2021(令和3)年2月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.08
    2021年02月13日
    「新華社」ミャオ族集落の雲海と日の出貴州省従江県

    中国貴州省黔東南ミャオ族トン族自治州従江県丙妹鎮のミャオ族集落「大塘苗寨」で12日、集落を覆うように広がった雲海から日が昇り、雄大な景色が出現した。(記者/劉勤兵) =配信日: 2021(令和3)年2月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.64
    2021年02月08日
    「新華社」湖の渡り鳥を見守る管理保護員貴州省草海

    冬も終わりに近づき、春の兆しが見え始めた中国貴州省畢節(ひっせつ)市威寧イ族回族ミャオ族自治県の草海国家級自然保護区は、渡り鳥の越冬がピークを迎えた。同地で冬を越すオグロヅルやクロヅル、インドガンなどの群れが、美しい高原湿地に活気を添えている。当初15人だった草海の鳥類管理保護員は、1992年に同地が国家級自然保護区に指定されて以降増え続け、今では60人を数える。彼らは管理保護業務に役立つ草海周辺の環境と鳥類の習性に精通している。雲貴高原に位置する草海は、世界の同緯度地域で数少ない高原の天然淡水湖。面積は120平方キロメートルで、オグロヅルなど希少鳥類の主要越冬地となっている。同省はここ数年、草海の総合整備と湿地修復を強力に進めており、毎年越冬に訪れる渡り鳥は10万羽を超える。(記者/楊文斌) =配信日: 2021(令和3)年2月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.95
    2021年02月06日
    「新華社」年越しムード高める「黄粑」の香り貴州省余慶県

    春節(旧正月)を間近に控えた中国貴州省遵義市余慶県にある伝統食品の加工工場では、生産のピークを迎え、従業員らが春節向けの「黄粑(ホァンバー)」作りに追われている。黄粑はもち米や大豆、赤糖などを材料に、蒸す、こねる、短冊状にする、笹の葉で包むなどの工程を経て作られた伝統的な餅菓子。蒸す、揚げる、焼くなどさまざまな調理法があり、貴州の人々の年越しには欠かせない食べ物となっている。(記者/崔暁強) =配信日: 2021(令和3)年2月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.76
    2021年02月04日
    「新華社」年越しの食卓に並ぶ干し肉作り貴州省遵義市

    春節(旧正月)を控え、中国貴州省遵義市新蒲新区蝦子鎮ではこのところ、各家庭で年越しの準備が本格化している。中でも豚バラの干し肉「臘肉(ラーロウ)」は、年越しに欠かせない料理で、地元の人々は臘肉作りに励みながら、新年の訪れを実感している。旧暦の大晦日には、故郷の香り漂う臘肉が食卓に並び、一家団らんの心を伝える。(記者/李驚亜) =配信日: 2021(令和3)年2月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.80
    2021年02月04日
    「新華社」コーラオ族の立春のごちそう、野生のドクダミ炒め貴州省

    中国貴州省遵義市務川コーラオ族ミャオ族自治県に住むコーラオ族の人々の間には、立春前後に山でドクダミの地下茎を掘り、肉と一緒に炒めて食べる習慣がある。ドクダミには免疫力を高める作用があるという。香り豊かなドクダミの臘肉(ラーロウ、干し豚肉)炒めは、地元では定番の家庭料理となっている。(記者/李驚亜) =配信日: 2021(令和3)年2月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:24.02
    2021年02月01日
    「新華社」凍り付いた湖に「大河」出現貴州省

    中国貴州省畢節(ひっせつ)市威寧イ族回族ミャオ族自治県の草海国家級自然保護区では、凍り付いた湖の中央部分が割れ、草原を流れる大河のような風景が広がっている。湖面は1月以降、9割が結氷しており、雪晴れの日差しで融解が進んで「大河」が生まれた。(記者/駱飛、李凡)=配信日:2021(令和3)年2月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.60
    2021年01月27日
    「新華社」絶滅危惧種の中華秋沙鴨を確認貴州省遵義市

    中国貴州省遵義市の新蒲湿地公園でこのほど、絶滅危惧種の鳥類「中華秋沙鴨(コウライアイサ)」2羽が確認された。同市林業局が明らかにした。中華秋沙鴨は東アジアに分布する希少な鳥類で、中国では1980年代に国家一級重点保護野生動物に登録されている。2020年には世界的絶滅危惧種にも指定され、現在の成熟個体数は2400~4500とされる。同局の担当者は、中華秋沙鴨の他にも今冬はユリカモメやセイタカシギ、カルガモ、ヨシガモなど30種余りが観測されていると説明した。(記者/劉智強) =配信日: 2021(令和3)年1月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.63
    2021年01月26日
    「新華社」名人の手による牛の泥人形で丑年の新年を貴州省余慶県

    春節(旧正月)を控え、中国貴州省遵義市余慶県の「泥牛黄」無形文化遺産保護基地では、子どもたちが牛の泥人形を作り、新年を迎える準備を進めている。子どもたちに熱心に泥人形作りを教えているのは、泥塑工芸の職人、黄沢富(こう・たくふ)さん(72)。黄さんは泥塑工芸に携わり50年以上、特に牛の泥人形作りの腕前は見事で「泥牛黄」と呼ばれている。「泥牛黄」泥塑は2019年に同省の第5次省級無形文化遺産の代表的項目リストに登録された。(記者/崔暁強) =配信日: 2021(令和3)年1月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:04.80
    2021年01月21日
    「新華社」伝統菓子「酥食」作りで新年を迎える貴州省遵義市

    春節(旧正月)を控えた中国貴州省遵義(じゅんぎ)市務川コーラオ族ミャオ族自治県で暮らすコーラオ族の人々はこのところ、年越しの準備に追われている。コーラオ族の伝統菓子「酥食」は、彼らの年越しには欠かせない食べ物で、同市の市級無形文化遺産リストに登録されている。同自治県丹砂街道桃符社区(コミュニティー)の住民、申素娟(しん・そえん)さん夫妻は、地元で有名な酥食職人として知られる。コーラオ族の酥食の主な材料はもち米で、蜂蜜、落花生、ゴマなどを加えた生地を木型に入れ、形を整えてから蒸し上げる。木型は梨の木でできており、円形、花、鳥、虫、魚などの模様が施されている。(記者/李驚亜)=配信日:2021(令和3)年1月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:47.48
    2021年01月20日
    「新華社」都安高速道路の雲霧大橋、接合工事が完了貴州省

    中国貴州省で建設中の都安高速道路(都匀市-安順市)で18日、雲霧大橋の接合工事が完了した。同大橋は黔南(けんなん)プイ族ミャオ族自治州貴定県雲霧鎮にあり、同省建設大手の貴州橋梁建設集団が建設を請け負う。全長1720メートルで、二つの主塔の高さはそれぞれ273メートルと300メートル。都安高速道路の建設工事の要となる。(記者/楊文斌) =配信日: 2021(令和3)年1月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:45.56
    2021年01月19日
    「新華社」代々歌い継がれる民族歌謡「トン族大歌」貴州省

    中国貴州省黔東南(けんとうなん)ミャオ族トン族自治州榕江県宰蕩(さいとう)村に住む胡官美(こ・かんび)さん(65)は、国家級無形文化遺産プロジェクト、トン族の民族歌謡「トン族大歌」の代表的伝承者。幼い頃から歌い続けてきた胡さんは、地元で有名な歌い手として知られる。トン族大歌はトン族民間の多声部合唱音楽の総称で、指揮や伴奏はなく、口頭伝承によって歌い継がれてきた。胡さんは数十年にわたり、自分の子どもだけでなく、同村や周辺のトン族集落の子どもたちにもこの歌を教えてきたという。(記者/劉続) =配信日: 2021(令和3)年1月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:42.80
    2021年01月18日
    「新華社」霧立ち込める「陽光城」貴州省威寧県

    中国貴州省畢節(ひっせつ)市威寧(いねい)イ族回族ミャオ族自治県の中心部でこのほど、移流霧が発生し、高層ビルや遠方の山々が白い霧に見え隠れする幻想的な風景が広がった。同県は年間日照時間が平均で1800時間を超えていることから「陽光城」とも呼ばれている。(記者/楊文斌、呉斯洋) =配信日: 2021(令和3)年1月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.35
    2021年01月16日
    「新華社」美しく舞うオグロヅル、越冬で飛来貴州省畢節市

    中国貴州省畢節(ひっせつ)市威寧(いねい)イ族回族ミャオ族自治県にある草海国家級自然保護区ではこのところ、渡り鳥の飛来がピークを迎えている。国家1級保護鳥類のオグロヅルは朝日を浴びながら羽を優雅に羽ばたかせ、冬の景色に活気を添えている。同保護区は中国のオグロヅルの重要な越冬・生息地の一つとなっている。オグロヅルは、毎年11月から翌年の4月頃まで同保護区にとどまり冬を越す。(記者/呉斯洋、楊文斌) =配信日: 2021(令和3)年1月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:25.89
    2021年01月14日
    「新華社」独自ECアプリ創設、各地に出荷される貴州省の物産

    中国貴州省では現在、ますます多くの地元の物産が電子商取引(EC)アプリを通じて省外各地に出荷されるようになっており、市場で人気を博している。同省はビッグデータ技術を利用して「一碼貴州」など地方色豊かなECサイトの創設・発展に力を入れ、「クラウド」販売を通じ農業の産業構造の調整を図り、受注生産農業を展開している。「一碼貴州」アプリは生産と販売両サイドから同時に資源を集め、騰訊控股(テンセント)のチャットアプリ「微信(WeChat)」ミニプログラム「微信小程序」コード一つに特色ある商品や各種生活サービスを取りまとめることに成功したという。これにより消費者に農産物や卸売・小売商品、宿泊、飲食、文化、観光など幅広い消費サービスを提供している。(記者/楊焱彬、陳嬙)=配信日:2021(令和3)年1月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.41
    2021年01月14日
    「新華社」風雪と闘い電力供給を確保する「マント除氷隊」貴州省威寧県

    中国貴州省畢節(ひっせつ)市威寧イ族回族ミャオ族自治県の標高2400メートルを超える雪山鎮では、このところ低温が続き、送配電業務を請け負う中国南方電網貴州畢節威寧供電局の雪山エリアの送電線で着氷が確認された。同局雪山供電所の除氷隊隊員は羊毛製のマントをまとい、全力で作業に当たり、住民への電力の安定供給を確保している。作業が行われたエリアは高原綿羊飼育基地に属し、20世紀以降、地元の牧畜民は羊毛でマントを作り防寒に利用している。マントは除氷隊全員に1着ずつ支給され、隊員を作業時の寒さから守っている。(記者/劉勤兵)=配信日:2021(令和3)年1月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:07.52
    2021年01月14日
    「新華社」貴州省で降雪、世界遺産「梵浄山」も銀世界

    中国貴州省でこのほど雪が降り、銅仁市にある世界自然遺産、梵浄山(ぼんじょうさん)も雪に覆われ白く染まった。武陵山脈の主峰を成す同山の最高地点は標高2500メートルを超える。ユネスコ「人間と生物圏」計画の生物圏保護地域に登録されており、中国の5A級景勝地に指定される国家級自然保護区でもある。(記者/汪軍、劉勤兵) =配信日: 2021(令和3)年1月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:10.40
    2021年01月13日
    「新華社」雪にも負けず、ガス供給を守る「凍結対策出動隊」貴州省

    中国貴州省の各地ではここ数日、強い寒気の影響で低温による凍結が多発している。貴州燃気(集団)盤州市燃気は「凍結対策出動隊」を結成し、24時間の交代勤務態勢で、液化天然ガスの気化器設備の除氷・除霜作業を続け、市民の暮らしに欠かせないガス供給の確保に努めている。(記者/欧東衢、劉勤兵)=配信日:2021(令和3)年1月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.54
    2021年01月12日
    「新華社」貴州省の高速道路総延長、7600キロを突破貧困脱却推進の力に

    中国貴州省は2020年末時点で、基本的に西南地域の陸路交通の要衝となっている。高速道路の総延長が7600キロを突破、総合的な密度も全国上位となっており、交通を中心とするインフラ建設が農村の発展環境を根本から変えている。(記者/劉勤兵、斉健)=配信日:2021(令和3)年1月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:53.42
    2021年01月12日
    「新華社」送電線の除氷作業を強化貴州省

    中国貴州省黔東南(けんとうなん)ミャオ族トン族自治州ではこのところ、低温、降雨、降雪による悪天候が続き、一部の送電線で着氷が発生した。地元の電力部門は作業員を動員し、標高が高く凍結しやすい地区で送電線の巡回検査と除氷作業を強化している。電力部門の作業員は8日、同自治州台江県の標高1700メートル余りの山間部で振動除氷装置を使い、76号鉄塔と77号鉄塔の間の110キロボルトの送電線を覆った着氷を除去、地元住民の電力使用時の安全を確保した。9日午前11時の時点で、省内76県では依然として最低気温が0度を下回っており、54県で道路が凍結、貴州電網が管轄する10キロボルト以上の送電線800本余りに着氷が確認された。電力部門は急増する冬の電力需要に対応するため、着氷した送電線の巡回検査と除氷作業を続けている。(記者/劉続、楊炎彬) =配信日: 2021(令和3)年1月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:16.04
    2021年01月11日
    「新華社」アカゲザル、初めてのゆで卵に四苦八苦貴州省

    中国貴州省貴陽市の黔霊山公園で、ゆで卵をもらったアカゲザル。四苦八苦の末、地面に落としてようやく殻をむくことができた。サルはこの日、ゆで卵を初めて食べたという。(記者/蔣成) =配信日: 2021(令和3)年1月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:59.76
    2021年01月11日
    「新華社」路面凍結から鴨池河大橋の安全を守る貴州省

    中国貴州省の大部分の地域では6日以降、強い寒気の影響で気温が急激に低下し、冷たい雨が降り続いたことで路面が凍結、多くの高速道路と一部の幹線道路で一時的な交通規制が実施されている。同省貴陽市と畢節(ひっせつ)市の境を流れる鴨池河(おうちが)に架かる鴨池河大橋は山間部にあり、冬場は路面が凍結しやすいことから、交通警察の重点監視地点となっている。24時間橋の状態を監視するため、橋の欄干外にある作業用通路に監視業務用のプレハブ小屋を設置し、路面凍結などを発見した場合には直ちに対応する態勢を整えた。8人の警察官が四つの班に分かれ、各班が6時間ずつ監視業務に当たる。路上の凍結を発見した場合、速やかに状況を報告するとともに、凍結防止剤をまいて通行の安全を確保する。(記者/崔暁強、劉勤兵、呉斯洋)=配信日:2021(令和3)年1月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:16.64
    2021年01月08日
    「新華社」コーラオ族のお年寄り、小寒に懐かしい「篾鶏蛋」編む貴州省

    「篾鶏蛋(べつけいたん、薄く裂いた竹ひごで編んだボール)」は、中国貴州省に住む少数民族のコーラオ族に広く伝わる伝統的なスポーツで使われる道具で、同省の第2次省級無形文化遺産に登録されている。薄く裂いた竹ひごを使い、こぶしほどの大きさに編んで作り、中の空洞には小石や大豆を入れる。ヘディングをしたり、足で蹴ったり、手で投げたりして遊ぶ。平らな空き地さえあれば老若男女問わず遊べる。同省務川コーラオ族ミャオ族自治県大坪街道竜潭村に住むコーラオ族のお年寄り、申修傑(しん・しゅうけつ)さんは小寒に当たるこの時期に「篾鶏蛋」を編んだ。幼い頃を思い返すと、「篾鶏蛋」はただ遊ぶだけでなく、寒い季節に体を動かして温まるという効果もあった。今では「篾鶏蛋」は当地の学校で民族スポーツとしてカリキュラムに取り入れられている。(記者/李驚亜) =配信日: 2021(令和3)年1月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:11.42
    2021年01月07日
    「新華社」電波望遠鏡「中国天眼」、4月から世界の科学界に向け開放

    中国貴州省にある500メートル口径球面電波望遠鏡(FAST)、通称「中国天眼」は4月1日から、世界中の科学者による観測申請の募集を開始し、世界の科学界に向け正式に開放されることになった。中国科学院国家天文台「中国天眼」運営・発展センターによると、4月1日より各国の科学者はオンラインで国家天文台に観測申請が提出可能となる。申請されたプロジェクトは「中国天眼」科学委員会と時間配分委員会が審査し、プロジェクト選抜提案を提出。選ばれたプロジェクトには、8月1日より観測スケジュールが割り当てられるという。同センターの常務副主任でチーフエンジニアの姜鵬(きょう・ほう)氏によると、世界の科学界への開放初年は、全体の約1割の時間が国外の科学者に分配されるという。「中国天眼」は科学目標と関連の戦略計画に基づき、複数の優先・大規模プロジェクトが既に確定している。その中には多分野の科学目標のためのドリフトスキャンサーベイ、中性水素星雲サーベイ、銀河系偏光サーベイ、パルサーのタイミング観測、高速電波バースト観測などが含まれるが、観測申請はこれらの分野に限定されない。「中国天眼」は昨年1月11日に正式に稼働開始した。(記者/劉勤兵、楊焱彬、斉健) =配信日: 2021(令和3)年1月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.97
    2021年01月06日
    「新華社」ミャオ族ろうけつ染め「染め娘」の願い

    中国貴州省黔東南(けんとうなん)ミャオ族トン族自治州丹寨県楊武鎮排倒村はミャオ族が多く住む伝統的な村落で、村民らはろうけつ染めと手編み物に長けている。王欣穎(おう・きんえい)さんは6歳から母親にろうけつ染めを教わり、「染め娘」となった。王さん一家はかつて登録貧困世帯だったが、家族でろうけつ染め体験館と工房を設立し、商品の製造開発と販売、制作体験に特化して運営したところ、低収入の家庭から「ろうけつ染めの家」へと変わった。王さんは「新しい1年は、インターネットを通してさらに多くの人々にろうけつ染め文化とミャオ族文化を知ってもらいたい。私たちのろうけつ染めを好きになってほしい」と新年の願いを語った。(記者/楊文斌、陳嬙) =配信日: 2021(令和3)年1月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:25.16
    2021年01月05日
    「新華社」ミャオ族の村で農閑期の絵画制作貴州省竜里県

    中国貴州省黔南プイ族ミャオ族自治州竜里県洗馬鎮平坡村の住民は、農繁期には野良仕事、農閑期には絵画制作にいそしむ。村内では、憩いの場となっている長い回廊や農家の小さな中庭など、至る所で絵を描くミャオ族の女性たちを見かける。女性たちは新しい年への期待を込め、牛をテーマとした絵を描いていた。牛は今年の干支であり、ミャオ族にとってはトーテム崇拝の対象としてきた特別な動物でもある。村に伝わる伝統絵画「ミャオ画」は、切り絵細工や刺しゅう、ろうけつ染めなどの技法を取り入れ、地域の古い伝説や日常生活、冠婚葬祭などを生き生きと描写する。ミャオ画は今では女性たちの重要な収入源になっているという。(記者/陳嬙) =配信日: 2021(令和3)年1月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:07.17
    2021年01月01日
    「新華社」大学教授が小学生に古詩の授業貴州省貴陽市

    中国貴州省遵義市湄潭(びたん)県で、「都来読書(みんなで読書を)」全民閲読計画が大学と協力し、現地の小学生と共に読書会を開催した。浙江省にある浙江大学の教授5人と、湄潭浙大小学校の児童25人が一緒に古典を読み、「唐宋詩詞における月光の世界」「『論語』の故事」「南宋の詞人・辛棄疾(しん・きしつ)」などのテーマで交流、児童は読書を通して伝統文化の魅力を体験した。「都来読書」計画は、ショート動画プラットフォームが、八つの211工程重点大学、30の文化機関と協力し、一般の人々の良書選びと、より良い読書体験をサポートする目的で開始した。(記者/陳嬙、駱飛) =配信日: 2021(令和3)年1月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:25.68
    2020年12月31日
    「新華社」ワイヤロープに絡まった黄牛を消防士が救助貴州省

    中国貴州省黔東南(けんとうなん)ミャオ族トン族自治州岑鞏(しんきょう)県大有鎮の臘恰畈(ろうこうはん)村でこのほど、250キロ超の黄牛が誤ってワイヤロープに絡まる出来事があり、飼い主はやむなく消防に助けを求めた。地元の消防士はロープでウシの四本の脚を縛って体を寝かせ、丸のこぎりや鉄筋カッターなどでワイヤロープを切断、黄牛を無事に救助した。(記者/陳嬙)=配信日:2020(令和2)年12月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:11.58
    2020年12月28日
    「新華社」滑りながらも駆け寄る犬の姿、ネットで話題に

    真冬を迎えた中国貴州省黔東南(けんとうなん)ミャオ族トン族自治州台江県でこのほど、犬が凍った道を滑りながら飼い主に駆け寄る姿が撮影された。飼い主は愛犬の姿を見て、とても感動したという。集めた木の枝を飼い主に渡そうとするけなげな姿は、ネット上でも話題となっている。(記者/蔣成) =配信日: 2020(令和2)年12月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.73
    2020年12月27日
    「新華社」火鍋店の珍客はフクロウ、消防隊員が保護貴州省徳江県

    中国貴州省徳江県のある火鍋店に27日、突然フクロウが迷い込んできた。この「珍客」の扱いに困った店長は消防隊員へ助けを求めた。現場に到着した隊員は、しばらく悪戦苦闘していたが、フクロウがすぐそばに飛んで来たところを素早くキャッチし捕獲に成功。その後、フクロウは隊員によって空へ放たれた。(記者/陳嫱)=配信日:2020(令和2)年12月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:22.08
    2020年12月25日
    「新華社」玉竜湖に国家2級保護動物のオオバンが飛来貴州省徳江県

    陵山の奥深くに位置する中国貴州省銅仁市徳江県はここ数年、人と自然の共生を目指す発展理念に基づき、山水庭園都市の建設に力を入れている。冬を迎え、同県の玉竜湖には国家2級保護動物のオオバンが越冬のため飛来している。(記者/汪軍) =配信日: 2020(令和2)年12月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.40
    2020年12月25日
    「新華社」資源枯渇型都市から環境配慮型都市へモデルチェンジ貴州省銅仁市

    中国貴州省銅仁市万山区は「中国の水銀の都」「朱砂(しゅしゃ)王国」と称えられ、長年にわたり生産された朱砂と水銀は全国総生産量の70%以上を占めている。同区はかつて工業の重要町として大きく栄えたが、過度の採掘によりついに資源が尽き、2009年3月に「資源枯渇型都市」に登録された。同区はその後、ノスタルジック観光や環境保全型農業(エコ農業)などの産業を発展させることで、環境配慮型都市へのモデルチェンジの道を切り開いた。万山区19年の観光総合収入は前年同期比38・1%増の17億4千万元(1元=約16円)、エコ農業の生産額は8・5%増の18億5千万元に達した。(記者/汪軍) =配信日: 2020(令和2)年12月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:46.31
    2020年12月24日
    「新華社」貴州省従江県で「うろこ雲」の一大スペクタクル

    中国貴州省黔東南(けんとうなん)ミャオ族トン族自治州従江県で22日夕方、うろこ雲の一大スペクタクルが繰り広げられた。澄んだ空に白い雲の固まりが並び、都柳江の水面にも映り込む壮観な風景となった。(記者/劉勤兵) =配信日: 2020(令和2)年12月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.46
    2020年12月21日
    「新華社」烏蒙山に幻想的な霧氷の風景貴州省

    中国貴州省の多くの県・区でこのほど、寒気の影響により最低気温が氷点下に達し、雨や雪が降った。烏蒙山区に位置する畢節(ひっせつ)市七星関区林口鎮では霧氷が現れ、幻想的な風景が広がった。(記者/劉勤兵、楊欣、呉思) =配信日: 2020(令和2)年12月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.84
    2020年12月21日
    「新華社」貴州省の木工職人が作った「嫦娥5号」ネットで評判に

    中国貴州省遵義市鳳岡県に住む1990年代生まれの木工職人、安旭(あん・きょく)さんがこのほど、木材を使って月探査機「嫦娥5号」を作り上げ、制作過程を撮影した動画がインターネット上で注目を集めている。嫦娥5号の制作期間は約2週間。高さは人間の身長を超えており、重さは約100キロある。「着陸機」と「上昇機」も再現し、金色と銀色のフィルムで覆っているため、一層リアルに見える。安さんは中国の科学技術の発展に対する誇りと宇宙科学者への敬意を示すために制作を思い立ったという。(記者/陳嫱、劉智強) =配信日: 2020(令和2)年12月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:36.30
    2020年12月17日
    「新華社」徹底した着氷監視で電力供給を確保貴州省台江県

    強い寒気と降雨の影響から、中国貴州省の標高の高い山間部で15日、低温による凍結現象が発生した。貴州電網の凱里台江供電局は、管轄区域の送電網の巡回点検を強化することで、極端な天候の影響を軽減し、送電網や設備・施設の安全な運用を確保している。(記者/陳嫱) =配信日: 2020(令和2)年12月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:44.88
    2020年12月16日
    「新華社」花鼓操で受け継ぐミャオ族文化貴州省松桃県

    中国貴州省銅仁市松桃ミャオ族自治県は、湖南省、重慶市と境を接しており、多くの民族が暮らす貴州省で唯一のミャオ族自治県となる。同県のミャオ族に代々受け継がれる「花鼓舞」は、彼らが先人をしのび、身も心も解き放つひとときを過ごす伝統行事となっている。ミャオ族の大衆文化をより良く受け継ぐため、同県は学校教育に花鼓舞を導入している。業間休みの体操用に花鼓舞を改編した「花鼓操」は、児童生徒に受け入れられやすいものとなっており、県内のほとんどの小中学校に普及している。(記者/汪軍) =配信日: 2020(令和2)年12月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.92
    2020年12月14日
    「新華社」貴州省の高速道路、年内に総延長7600キロに

    中国貴州省交通運輸庁はこのほど、交通運輸事業に関するリポートを発表し、省内の高速道路総延長が2020年末までに7600キロに達することを明らかにした。第13次5カ年計画(2016~20年)の期間中、同省は高速道路建設に約7258億元(1元=約16円)を投資した。同省は、省内の高速道路の総延長を1万キロにするという目標を2022年までに達成するとしている。交通網の改善に努力してきた同省では、省内全ての県が2015年までに高速道路で結ばれ、全ての村が2017年までに舗装道路で結ばれた。(記者/崔暁強)=配信日:2020(令和2)年12月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.84
    2020年12月11日
    「新華社」「3D壁画」に彩られた村貴州省沿河トゥチャ族自治県

    中国貴州省銅仁市沿河トゥチャ族自治県中界鎮高峰村は、経済発展の進む東部沿海地域が貧困地区の多い西部内陸地域を支援する取り組みにより、大きく生まれ変わった。現在ではインターネット上で人気の村となっている。村内には「3D壁画」が点在しており、訪れた人は絵の中に入り込んだような感覚を味わうことができる。壁画は高峰村に駐在する江蘇省張家港市善港村の貧困扶助作業チームが南京市の団体に依頼して制作。総面積5千平方メートル余りの壁面にハチの巣、水遊びや家畜の番をする子どもたちの姿など、村の特色を盛り込んだ絵柄21点を描いている。(記者/汪軍)=配信日:2020(令和2)年12月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:17.44
    2020年12月09日
    「新華社」まるで桃源郷、彩りあふれる冬の原生林貴州省

    中国貴州省遵義市綏陽(すいよう)県にある寛闊水国家級自然保護区は、面積2万ヘクタール余り。保護区内には、中国で最も保存状態が良く、最も代表的なテリハブナ林がある。同林は北緯28度の地域に生育する広葉樹林の原生林で、冬になっても変わらずに美しく、彩りあふれる山林、エメラルドグリーンの河や湖、美しい石林が、桃源郷のような風景を作り出している。(記者/劉勤兵)<映像内容>寛闊水国家級自然保護区、テリハブナ林などの風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:36.04
    2020年12月01日
    「新華社」北盤江で壮観な眺め、霧の海と高い山に日が差す貴州省

    中国貴州省を流れる北盤江流域の冊亨県岩架鎮でこのほど、川を覆った一面の霧の海の上に高い山が顔を出し、そこに日が差すという、非常に珍しく壮観な眺めが見られた。(記者/楊焱彬)<映像内容>北盤江の風景、川を覆っている霧、日が差す様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.28
    2020年11月24日
    「新華社」コーラオ族伝統のシュロみの、製作の季節に貴州省務川県

    長く続いた農耕社会では、みのは農民にとって雨風を遮り、寒さを防ぐ重要な用具だった。中国貴州省遵義市務川(むせん)コーラオ族ミャオ族自治県の少数民族コーラオ族の集落では、地元の村人たちが畑仕事をする時の雨具として、主にシュロで作ったみのが使われている。同県豊楽鎮新場村でシュロみのを作っているコーラオ族の職人、王美会(おう・びかい)さんは、今がちょうどみの作りの季節だとして、作り方を紹介してくれた。まず、良質なシュロの皮を選び、採取して干す。みのを縫う前に、シュロ糸を作るため、シュロ皮をしごいて繊維だけを取り出し、専用の道具で繊維をより合わせて糸にする。みのを縫う際は、まずシュロ皮をつなぎ合わせた後、襟の部分から縫い始める。完成すると全体が大きなチョウのようになる。2枚の羽がやや上向きに広がり、中央の首まわりには芯が入っている。(記者/李驚亜)<映像内容>コーラオ族のシュロみの、製作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:24.28
    2020年11月23日
    「新華社」中国、全ての貧困県が貧困から脱却

    中国貴州省は23日、最後まで残っていた九つの貧困県が貧困から脱却し、貧困リストから除外されたと発表した。これにより中国の貧困県の全てが貧困から脱却した。中国は2015年、2020年までに現行基準に基づく農村貧困人口の貧困脱却を実現し、全ての貧困県を解消することで地域全体の貧困を解決する方針を打ち出した。(記者/胡星、楊焱彬、向定傑)<映像内容>貧困県が貧困脱却、農業の様子や街並みなど風景、撮影日:2020(令和2)年11月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.67
    2020年11月23日
    「新華社」草海国家級自然保護区にオグロヅルが飛来貴州省

    中国貴州省畢節(ひっせつ)市威寧イ族回族ミャオ族自治県にある草海国家級自然保護区にはこのところ、希少鳥類のオグロヅルが越冬のため相次いで飛来している。オグロヅルは毎年3月に北上し、四川省の若爾蓋大草原で繁殖した後、10月末~11月初めにかけて草海湖に飛来。湖の東岸や南岸、西南岸の浅瀬などで越冬する。19日までに同保護区に飛来した渡り鳥は計5万6千羽以上に上る。(記者/崔暁強)<映像内容>草海国家級自然保護区に飛来したオグロヅルの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:37.01
    2020年11月22日
    「新華社」薬用植物トウサイカチが「金のなる木」に貴州省畢節市

    中国貴州省畢節(ひっせつ)市織金県猫場鎮では、村民たちが特産品のマメ科の薬用植物トウサイカチの実の収穫に追われている。「雪蓮子」とも呼ばれ、肝臓や目の調子を整え、美肌効果もあるとして、年に1度のネット通販セール「双11(ダブルイレブン)」でも各地から注文が殺到した。収穫したトウサイカチの実は、村の産業パークでさやを蒸し煮して皮を取り除き、乾燥させ、選別して包装するまでの全工程を行っている。村を挙げて産業チェーンの振興に力を入れ、栽培面積の拡大や加工場の建設に尽力。トウサイカチ産業が村民を貧困から脱却させ、収入を増やす切り札となっている。(記者/楊焱彬、陳嫱、周宣妮)<映像内容>貴州省畢節市の空撮、トウサイカチの実の加工の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.66
    2020年11月20日
    「新華社」故郷に戻り母と共に貧困脱却に貢献貴州省

    中国貴州省出身の賀常楽(が・じょうらく)さん(29)は大学卒業後、故郷に戻ることを選んだ。2019年末、母親の劉瑛(りゅう・えい)さん(52)と共に同省従江県の供給販売協同組合の連合組織「供銷合作社連合社」によって、県内の停洞鎮東勤村に派遣され、貧困脱却支援活動隊員として駐在している。月亮山地区に位置する同県は、国家貧困脱却支援開発業務の重点県で、省内で貧困脱却を果たせていない9県の一つでもある。賀さん親子は県城(県政府所在地)から遠く離れた村に住み、職場や住環境の厳しさや不便さに直面しつつも、山奥で貧困脱却支援業務に励んでいる。(記者/楊文斌、呉斯洋)<映像内容>貧困脱却支援業務に励む親子の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:07.42
    2020年11月19日
    「新華社」ミャオ族の祝日「苗年」、歌と踊りでお祝い貴州省雷山県

    中国貴州省黔東南(けんとうなん)ミャオ族トン族自治州雷山県は19日、ミャオ族の伝統的な祝日「苗年」を迎えた。1万人以上が盛装を身に着け、歌や踊りで晴れの日を祝った。「苗年」はミャオ族の人々にとって1年で最も盛大な祝日で、収穫を喜び、祖先を祭り、天地に感謝する意味などが込められている。(記者/呉斯洋、楊焱彬、崔曉強)<映像内容>ミャオ族の伝統的な祝日「苗年」、お祝いの様子、撮影日:2020(令和2)年11月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 05:34.89
    2020年11月15日
    Handmade Inkstone

    Yang Liang, a 23-year-old worker at the Siczhou Shiyan Inheritance Base, USES more than 30 procedures to inherit 4,000 years of skills to make inkstone by hand. Cengong County, Qiandongnan Miao and Dong Autonomous Prefecture, Guizhou Province, China, November 14, 2020.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:40.12
    2020年11月14日
    「新華社」マカオ特別行政区とマカオ中連弁、協力して貴州省の貧困村支援

    中国貴州省黔東南(けんとうなん)ミャオ族トン族自治州従江県の大歹村は、県城(県政府所在地)から西北に20キロ余りのミャオ族が集住する村落だ。同村は交通が不便で、村の大人は基本的に普通話(標準中国語)が話せず、子どもが学業を途中で放棄するのが常態で、貧困発生率は52%に達する。マカオ特別行政区と中央人民政府駐マカオ特別行政区連絡弁公室(マカオ中連弁)は2018年、協力して従江県への支援を開始、マカオ基金会が3千万元(1元=約16円)を投資して大歹小学校を建設した。2019年8月、現代化で真新しい山村の学校が完成、開校した。同年11月、貴陽市南明小学校は支援チームを派遣し、地元の教師20人余りと共に努力し、知識という種をかつて「荒野」であったこの土地にまいた。子どもたちに洗髪、入浴、洗濯、会話によるコミュニケーション方法、礼儀作法を教え、最も基本的な啓蒙教育から少しずつ始め、現代文明の知識を普及させている。(記者/劉勤兵、呉斯洋、周宣妮)<映像内容>ミャオ族の村落の空撮、授業を受ける子どもの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:00.43
    2020年11月06日
    「新華社」指先の技術が増収を後押し貴州省冊亨県

    「中華プイ刺しゅうの里」と呼ばれる中国貴州省黔西南プイ族ミャオ族自治州冊亨(さつこう)県はここ数年、住民の手工芸技能の向上、起業・就業を促進する「錦繍(きんしゅう)計画」と、東部・西部地区間のペアリング貧困支援を通じ、地元の人々の増収を後押ししている。同計画はこれまでに、2400人余りの雇用を創出し、刺しゅう工房の「錦繍坊」を21カ所設立しており、指先の技術は次第に指先の経済になりつつある。出稼ぎ労働者の留守家庭の女性や、移住・転居による貧困救済事業の移住世帯は、貧困支援作業場で指先の技術を生かし、子育てをしながら刺しゅうに励み、生計を立てる幸せな暮らしを営んでいる。(記者/楊焱彬)<映像内容>貴州省冊亨県の刺しゅう工房の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.98
    2020年10月18日
    「新華社」第4回中国緑化博覧会が開幕貴州省都匀市

    中国貴州省黔南(けんなん)プイ族ミャオ族自治州都匀(といん)市で18日、第4回中国緑化博覧会が開幕した。国土緑化の成果の展示、庭園コンテスト、園芸の特別展示イベントが行われ、中国の生態保護や生態系修復の新理念、新技術などが多方面にわたって展示される。会期は11月18日まで。同博覧会は中国の国土緑化分野でレベルが最も高く、展示内容が最も充実し、影響力が最も大きい国家レベルの展示会。メイン会場「緑博園」は総面積1959ヘクタール、森林被覆率は69%で、56の庭園から構成されている。(記者/陳嫱、楊焱彬)<映像内容>第4回中国緑化博覧会の様子、撮影日:2020(令和2)年10月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:54.73
    2020年10月10日
    「新華社」廈蓉高速道路で事故、7人死亡貴州省畢節市

    中国貴州省畢節市七星関区内の廈蓉(アモイ~成都)高速道路で10日午前9時(日本時間同10時)ごろ、7人が死亡する交通事故が起きた。同市が現在、全力で救助活動を展開するとともに、事故原因の調査を進めている。(記者/楊欣、呉斯洋、劉勤兵)<映像内容>廈蓉高速道路で起きた交通事故現場の様子、撮影日:2020(令和2)年10月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

  • 01:06.64
    2020年10月08日
    「新華社」手織りの布製品と体験型観光で貧困脱却を後押し貴州榕江県

    中国貴州省黔東南ミャオ族トン族自治州榕江県栽麻鎮にあるトン族の集落「豊登(とう)トン寨」は国慶節と中秋節の大型連休(1~8日)中、伝統的なトン族の生活を肌で感じようと訪れた観光客でにぎわっている。集落は現在、電子商取引(EC)のモデル村になっている。地元の若い女性、楊成蘭(よう・せいらん)さんは村の出身者として初めて大学に進学したが、都市での仕事を辞めて故郷に戻り起業した。トン族の土布(手織り布)製品を日本やオーストラリアなどの国へ販売し、村の人々の貧困脱却と増収をけん引している。今年は新型コロナウイルスの影響を受け、海外からの受注が多数キャンセルになったが、国内市場は有望で、ますます多くの観光客が体験型消費を求めて訪れている。また、多くの村人が民族伝統手工芸の継承に積極的に参加するようになっている。(記者/陳嬙、周宣妮)<映像内容>トン族の土布製品など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:24.82
    2020年10月08日
    「新華社」夜間観光プロジェクトが大人気貴州省遵義市

    中国貴州省では国慶節と中秋節の大型連休(1~8日)中に文化・観光市場が回復しており、遵義市紅花崗区の観光名所、遵義会議記念館は大勢の観光客でにぎわっている。同記念館は今年6月、サービス向上を目指し、観光客により多くの参観時間を提供する「夜游会址(夜の会議記念館観光)」プロジェクトを打ち出し、午後7~9時の夜間観光をスタートさせた。同市ではここ数年、紅花崗区の灯光夜市や小吃(軽食)夜市などが人気を集めており、夜間に同記念館を参観する観光客も増加している。記念館には毎晩400~500人が訪れており、このままプロジェクトを10月末まで継続するという。(記者/李驚亜、陳嫱)<映像内容>大型連休中の遵義市紅花崗区の観光名所、夜間観光の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.24
    2020年10月06日
    「新華社」郷愁誘うミニチュア民家貴州省安順市

    中国貴州省安順市平壩区白雲鎮の平元村に住む黄簡松(こう・かんしょう)さんは、絵や古物が好きな1990年代生まれの青年。明代に反乱鎮圧で貴州に赴いた漢族将兵の末裔が築いた「屯堡文化」が色濃く残る地で暮らし、粘土を使って福建土楼や安徽省の伝統建築様式「徽派建築」など中国各地の民家の陶製ミニチュアを制作している。ミニチュア民家は、粘土選びから成型、彫刻、着色、焼成など一連の工程を経て完成する。(記者/楊焱彬、周宣妮)<映像内容>ミニチュア民家の制作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.54
    2020年09月30日
    「新華社」中秋節控え、大忙しの菓子工場貴州省榕江県

    中秋節(旧暦8月15日、今年は10月1日)を控え、中国貴州省黔東南(けんとうなん)ミャオ族トン族自治州榕江県寨蒿鎮の月餅工場では、100年の歴史を持つ手作りの焼き菓子「麻餅」が焼き上げられている。ゴマ、ラッカセイ、陳皮(干したかんきつ類の皮)、白砂糖などを混ぜ合わせ、練って球状の餡(あん)を作り、たたいた生地に詰め、押し延ばしてから、表面にゴマをたっぷりつけて炭で焼くと、サクサクとした麻餅が出来上がる。(記者/陳嫱、周宣妮)<映像内容>麻餅を作る月餅工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:02.52
    2020年09月28日
    「新華社」峰林特大橋、無事に連結完了貴州省

    中国貴州省黔西南(けんせいなん)プイ族ミャオ族自治州興義市で建設中の興義環城高速道路プロジェクトの峰林特大橋が9月28日、順調に中央で連結した。同大橋は2018年3月から建設を開始、馬嶺河峡谷を跨ぎ、橋面から谷底までの距離は360メートル余りある。総建設費用6億2200万元(1元=約16円)、年末の完成・開通を予定している。同高速道路の開通後は中心市街地の渋滞を緩和し、同自治州の観光産業の発展に交通面での利便性をもたらす。(記者/劉勤兵)<映像内容>建設中の興義環城高速道路プロジェクト、峰林特大橋の空撮、撮影日:2020(令和2)年9月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.12
    2020年09月21日
    「新華社」美味しく健康的、貴州省で新種米の品評会

    中国貴州省の農業科学院でこのほど、秋の収穫期を迎えた水稲新品種の展示・品評会が開かれた。長年の試験を経た13の新種米が一堂に会し、炊飯後の味を競い合った。企業の職員や専門家が試食を行い、外観や香り、口当たりなどの項目に基づき優秀品種を選出した。(記者/陳嫱、李凡)<映像内容>新種米の品評会の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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