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「中国遼寧省瀋陽市」の写真・映像

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  • 01:04.97
    2021年01月29日
    「新華社」飼い主が隔離中の猫、ボランティアの世話に満足

    中国遼寧省瀋陽市鉄西区の納帕陽光小区(居住区)に、一風変わった「1人暮らしの住民」がいる。飼い主が新型コロナウイルス対策の集中隔離施設に入ったため、自宅に残された猫で、ボランティアが代わって面倒を見ている。餌や水の用意、ふんの処理をして、優しくなでてくれるボランティアの質の高いサービスを「猫様」は大いに気に入ったらしく、防護服に身を包んだボランティアの足元にすり寄るなど、くつろいだ様子を見せている。(記者/于也童) =配信日: 2021(平成33)年01月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:28.11
    2021年01月21日
    「新華社」牛の巨大雪像が登場遼寧省瀋陽市

    中国遼寧省瀋陽市の棋盤山風景区にこのほど、丑(うし)年にちなみ、牛をかたどった巨大雪像がお目見えした。長さ15メートル、幅10メートルで、高さは12メートルに及ぶ。(記者/趙泳) =配信日: 2021(平成33)年01月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:16.09
    2021年01月10日
    「新華社」遼寧省博物館で海のシルクロード特別展

    中国遼寧省瀋陽市の遼寧省博物館で、特別展「東西を映すコレクション-海のシルクロードを渡った18~19世紀の中国製品」が開催されている。同展は英ユニバーシティー・カレッジ・ロンドン応用考古学センターと遼寧省公共文化サービスセンターが共同で主催し、広東民間工芸博物館や上海中国航海博物館、遼寧省図書館、国際博物館展示研究基地など国内外の多くの機関が協力。物語風の解説で清代の海のシルクロードの繁栄や東西文化交流の社会の様子を紹介し、当時海外で人気の高かった中国製品を展示している。会場では、種類が豊富で技術に優れた当時の海外輸出製品243点を四つのテーマに分けて展示。会期は4月5日まで。(記者/李昂) =配信日: 2021(平成33)年01月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.72
    2021年01月10日
    「新華社」コロナ禍の封鎖地区、住民の生活は遼寧省瀋陽市

    中国遼寧省瀋陽市于洪区では新型コロナウイルスの感染拡大を受け、6日までに集合住宅地区2カ所が封鎖された。隔離のための柵が置かれた居住地、朝鮮族第一中学小区では、住民がインターネットで注文した食料品や日用品を受け取るためのスポットが設けられた。住民が商品を受け取った後に出たごみなどを、見回りのボランティアが片付けている。住民らは外出することはできないものの、日常生活に大きな支障はないようだ。体が不自由な人や高齢者には、地元の社区(コミュニティー)スタッフやボランティアがあらゆる手を尽くして支援に当たっているという。(記者/趙泳) =配信日: 2021(平成33)年01月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.86
    2021年01月07日
    「新華社」清代の逸品一堂に遼寧省博物館で初の「嗅ぎたばこ入れ」展

    中国遼寧省瀋陽市の遼寧省博物館でこのほど、「鼻煙壷精品展」が開催された。同館で鼻煙壷(びえんこ、嗅ぎタバコ入れ)をテーマとした展覧会が開かれるのは今回が初めて。同展に展示された251点の文化財はすべて同館の所蔵品で、そのほとんどが初めて一般に公開されたという。たばこや喫煙具はもともと、明代に輸入された舶来品だったが、西洋の技術を取り入れ、中国の文化と融合した鼻煙壷は、清代康熙年間(1662~1722年)に職人による改良を経て作られたもので、すでに300年余りの歴史を持ち、「中国の工芸美術分野を集大成した極小の芸術品」の美称を持つ。(記者/李昂) =配信日: 2021(平成33)年01月07日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:38.35
    2021年01月02日
    「新華社」瀋陽市、全市民対象の核酸検査開始

    中国遼寧省瀋陽市は12月31日から、全市民を対象とする新型コロナウイルスの核酸検査を市内9区域で実施し、スクリーニング検査も一段と強化している。遼寧省衛生健康委員会によると、省内では12月31日に新たに4人の感染が確認された。内訳は瀋陽市が2人、大連市が2人となっている。(記者/姜兆臣) =配信日: 2021(平成33)年01月02日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.08
    2020年11月22日
    「新華社」音楽で病児治療を続けるピアノ講師遼寧省瀋陽市

    中国遼寧省瀋陽市の児童活動センターでは、ピアノ講師の羅揚(ら・よう)さんが子どもたちに無料でレッスンを行っている。レッスンを受けているのは自閉症や脳性麻痺、ダウン症候群を患う子どもたち。羅さんは同活動を10年続けており、愛情と美しい音楽によって、人とのコミュニケーションが難しい子どもの心の扉を開いている。症状が軽減した子どもや治癒した子どももいるという。(記者/姜兆臣)<映像内容>音楽による病児治療の様子、ピアノを弾く様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.08
    2020年10月14日
    「新華社」アジアソーシャルデザイン展、遼寧省瀋陽市で開催

    中国遼寧省瀋陽市の魯迅美術学院美術館では現在、2020アジアソーシャルデザイン展が開かれている。同美術館とレッド・ドット・デザインミュージアムの共催で、20の国と地域のデザイナーやブランド、ソーシャルデザインに関する世界の実例100以上、各種作品400件以上を集めた。会期は10月9日から19日まで。(記者/姜兆臣)<映像内容>2020アジアソーシャルデザイン展の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:12.89
    2020年10月14日
    「新華社」遼寧省、コンテナがテーマのエンタメ施設公開

    中国遼寧省瀋陽市はこのほど、コンテナ200個以上を使って建設したエンターテインメント施設を一般に公開した。8万5千平方メートルの敷地にはショッピング、エンターテインメント、宿泊の三つのエリアが設けられており、Eスポーツやストリートパフォーマンスのほか、レストラン、子ども向けイベント、オフィス、ホテルといった様々なアトラクションや催しが楽しめる。地元政府は、施設の建設によって観光客やビジネス関係者をさらに誘致していきたい考えだ。(記者/李昂)<映像内容>コンテナがテーマのエンタメ施設の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.50
    2020年10月08日
    「新華社」人と鳥類が共存するテーマパーク遼寧省瀋陽市

    中国遼寧省瀋陽市の鳥類テーマパーク「瀋陽鳥島」では、約100種類千羽以上の鳥類を見ることができ、大部分は放し飼いで育てられているため、人と鳥類の共存が楽しめる。野性化訓練ではタンチョウやクジャク、サカツラガンなどが定期的に放鳥されており、鳥島を離れて近くの渾河で生活する鳥類も現れ、市内の風景の一つとなっている。(記者/姜兆臣)<映像内容>テーマパーク内の鳥たちの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:24.90
    2020年06月30日
    「新華社」鳥の楽園、瀋陽鳥島遼寧省

    中国遼寧省瀋陽市を流れる渾河に自然形成された中洲「鳥島」で6月30日、国家1級保護野生動物、タンチョウの生後16日のひなが芝生の上をゆっくりと歩いていた。近くの路上ではクジャクの母鳥が4羽の幼鳥と共に一休みし、湖ではハクチョウ数百羽が戯れていた。タンチョウやハクチョウ、ペリカンなど100種超、1千羽余りの鳥類がこの地で生息、繁殖している。同市は北東アジア地域における渡り鳥の主要な飛行ルート上に位置し、鳥たちの重要な休息地、中継地となっている。鳥島は鳥類保護や科学普及教育、科学研究、観光レジャーを集約した鳥類のテーマパークとなっている。(記者/姜兆臣)<映像内容>タンチョウやハクチョウなどが生息する鳥類のテーマパークの様子、撮影日:2020(令和2)年6月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:36.11
    2020年06月13日
    「新華社」浙江省のタンクローリー爆発事故、死者19人に

    中国遼寧省瀋陽市と海南省海口市を結ぶ瀋海高速道路の浙江省温嶺市区間で13日午後に起きたタンクローリーの爆発事故で、これまでに19人が死亡、171人が負傷した。負傷者は病院で治療を受けている。現場では救助活動が続けられている。(記者/殷暁聖、王俊禄、呉帥帥、許舜達、李濤)<映像内容>タンクローリーの爆発事故現場、救助の様子、撮影日:2020(令和2)年6月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

  • 01:24.45
    2020年06月03日
    「新華社」少年の心と体を鍛える馬術訓練遼寧省瀋陽市

    中国遼寧省瀋陽市にある馬術クラブでは毎週、少年のグループが馬術の練習を行い、体を鍛えながら何事にもくじけない精神を養っている。馬を全速力で走らせている時には格別の楽しさがあるという。クラブによると、馬術の習得には長い時間が必要で、修了の概念はなく、学業に影響しないという前提の下、多くの子どもたちがここで練習し自らを高め続けている。(記者/姜兆臣)<映像内容>馬術訓練を行う子どもの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.92
    2020年03月20日
    「新華社」瀋陽市の老舗繁華街、クラウドショッピングで実店舗を「再起動」

    新型コロナウイルスの影響で、商業施設がかつてない困難と課題に直面している。中国遼寧省瀋陽市の中心地にある約400年の歴史をもつ繁華街「中街」で20日午後、実店舗の「再起動」を支援する「クラウドショッピング」イベントが行われた。百年の歴史ある老舗を含む多くの店舗が参加した。スマートフォン1台に司会者が2人、「クラウドショッピング」は一見すると普通のライブ配信のように見える。新型コロナウイルスの影響により、著名繁華街にある多くの店舗の売り上げは、前年同期の約10%に落ち込んだ。これを受け同市瀋河区の商務局とアリババグループの地域密着型生活サービスプラットフォーム「口碑」(コウベイ)などが共同でライブ配信イベントを実施した。ライブ配信では、中街にある多くの特色ある店舗が全国の消費者に向け情報を発信した。一部の店舗の担当者は「クラウドショッピング」が、新型肺炎の影響により業績が停滞していた実店舗の「再起動」に大きく役立っていると述べた。(記者/姜兆臣)<映像内容>瀋陽市の繁華街の様子、クラウドショッピングの様子、撮影日:2020(令和2)年3月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:04.30
    2020年03月17日
    「新華社」瀋陽故宮など博物館8カ所、一般公開を再開遼寧省瀋陽市

    中国遼寧省瀋陽市の瀋陽故宮博物館や張氏帥府博物館など博物館8カ所は17日、新型コロナウイルスの感染拡大で中止していた一般公開を再開した。同日訪れた瀋陽故宮博物館では、正門に当たる大清門にパーテーションで仕切られた区画が設けられ、保安スタッフが来場者の体温測定や実名登録を実施。来場者は1・5メートル以上間隔を空けて列を作っていた。公開を再開した各博物館は、コロナウイルスの感染防止に万全を期すため、実名による事前予約制を実施している。来場者は入場の際に身分証明書原本の提示が必要で、入口では体温測定、館内ではマスクの着用が求められる。ウイルス流行期間中は入館制限も実施される。瀋陽故宮博物館は1日の来場者の数を午前と午後各2千人に制限。見学時間も2時間以内とするよう呼び掛けている。また、場内の人数が800人を超えないようにし、人の密度が高い時には状況に応じて入場制限などの措置を講じている。(記者/馮雷、趙洪南、姜兆臣)<映像内容>遼寧省瀋陽市の博物館が営業再開、撮影日:2020(令和2)年3月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:14.28
    2020年02月25日
    「新華社」行政サービス全面再開、企業の生産再開を推進遼寧省瀋陽市

    中国遼寧省瀋陽市では17日午前0時から、すでに何日にもわたり、新型コロナウイルスによる肺炎の新たな患者が確認されていない。同市新型肺炎感染予防制御指揮部は21日に通達を出し、各管轄区に企業の営業・生産再開を積極的に推進するよう求めた。同市和平区の行政サービスセンターでは25日、整然と窓口業務が行われ、企業の営業・生産が次第に再開されている様子が見られた。17日からこれまでに、窓口は200社余りの企業からの問い合わせと申請を受けたという。非対面型のオンライン申請による手続きにより、和平区で存続している企業は昨年から22・6%増え、6350社増となった。(記者/姜兆臣)<映像内容>瀋陽市の行政サービスセンターの様子、撮影日:2020(令和2)年2月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:23.31
    2020年01月14日
    「新華社」韓国から返還された中国人民志願軍兵士の遺品を初公開遼寧省瀋陽市

    中国遼寧省瀋陽市の瀋陽抗美援朝烈士陵園の烈士記念館はこのほど、抗米援朝戦争(朝鮮戦争)で戦死し、戦後韓国から引き渡された中国人民志願軍烈士の遺品372点を初めて公開した。韓国は2014年以降、中国人民志願軍兵士の遺骨を6回に分けて中国に引き渡している。これまでに599人の遺骨が祖国に戻り、瀋陽抗美援朝烈士陵園に埋葬された。同陵園は、遺骨と関係する5千点以上の遺品を1点ずつ登録した公文書を電子化して保管している。今回は名前の識別できる印章を所持していた烈士24人の遺品が展示された。(記者/姜兆臣)<映像内容>朝鮮戦争で戦死した中国兵士の遺品の展示、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:24.59
    2020年01月07日
    「新華社」瀋陽国際文化観光節氷雪で古建築を再現

    中国遼寧省瀋陽市の棋盤山風景区で7日夜、「夢幻盛京・氷雪世界」2019-2020瀋陽国際文化観光節の冬シーズンが開幕した。神秘的な氷の都が扉を開き、観光客を迎え入れた。観光節では今回初めて、氷彫刻と雪像で街の歴史を表現している。氷彫刻122基と雪像43基が幻想的な姿で瀋陽の400年の歴史と文化を体現しており、中でも魁星楼や圏楼、鐘楼、鼓楼、八つの城門など、歴史の大河の中で失われた古建築が芸術の形で再現され、注目を集めている。(記者/姜兆臣)<映像内容>街の歴史を表現した氷彫刻と雪像の作品展示、撮影日:2020(令和2)年1月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:28.21
    2019年12月04日
    「新華社」寒風の中でもホットなラグビー

    中国遼寧省瀋陽市のある大学で、ラグビー人気が高まっている。瀋陽城市学院ラグビー部の部員60余人が4日午後、寒空の下で激しい練習試合を行った。同校ではラグビーが花形スポーツとなっている。2016年にラグビーの科目とクラブを開設すると、300人以上の学生が参加し、ラグビー部は同校最大のクラブとなった。同校ラグビー部の男女各チームは2017年から今年にかけて、全国大学生ラグビー選手権大会に3年連続出場し、いずれも3位以内の好成績を収めた。同クラブの馬友山(ば・ゆうざん)監督は、ラグビーは学生の体力を増強するだけでなく団結心や向上心も養うと説明した。(記者/姜兆臣)<映像内容>瀋陽城市学院ラグビー部の練習の様子など、撮影日:2019(令和元)年12月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:05.84
    2019年12月02日
    「新華社」瀋陽市の高層住宅で火災死傷者は不明

    中国遼寧省瀋陽市渾南区の高層住宅「SR国際新城」で2日午後9時16分頃、火災が発生した。建物は25階建てで、5階以上の高層階が炎に包まれた。同日午後11時30分現在、火はほぼ消し止められたが、一部の窓から火が噴き出しているのが確認された。関係部門が消火のため消防車数十台を緊急出動させた。死傷者についての詳しい情報は分かっていない。(記者/韓赫、于也童)<映像内容>瀋陽市の高層住宅「SR国際新城」で火災発生の様子、撮影日:2019(令和元)年12月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。※画質が良くありません。

  • 01:33.69
    2019年11月15日
    「新華社」赤い壁に白い雪陽の光に輝く世界遺産「瀋陽故宮」

    15日早朝、初雪が降って間もない中国遼寧省瀋陽市は晴天に恵まれ、陽の光がさんさんと降り注いでいる。雪の後の瀋陽故宮博物院は、赤い壁が白い雪に覆われ、一種独特な趣を見せている。(記者/姜兆臣)<映像内容>初雪後の瀋陽故宮の風景、撮影日:2019(令和元)年11月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:01.32
    2019年11月15日
    「新華社」遼寧省瀋陽市で初雪張氏帥府がうっすら雪化粧

    中国遼寧省瀋陽市は14日、初雪を観測した。一夜明けた15日朝、晴れ渡った空の下、市内各地の建物はうっすらと雪化粧し、張作霖(ちょう・さくりん)とその長男の張学良(ちょう・がくりょう)の官邸と私邸だった「張氏帥府」では灰色の壁と白い雪が織りなすコントラストが人々の目を楽しませた。(記者/姜兆臣)<映像内容>遼寧省瀋陽市で初雪、張氏帥府の雪景色、撮影日:2019(令和元)年11月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ  ※画質が良くありません。

  • 02:33.70
    2019年11月11日
    「新華社」注文8分後に宅配便で商品が届く「中国スピード」を実現したハイテク遼寧省瀋陽

    中国遼寧省瀋陽市のある消費者は北京時間11日午前0時33分(日本時間同午前1時33分)、ネットで購入した商品を受け取った。同日に開催されたアリババ主催の世界最大のEコマースの祭典、「独身の日」(11月11日)で商品を注文してから、わずか8分後だった。中国国家郵政局のモニタリングデータによると、11日全日で各郵便局や宅配便企業が処理した宅配貨物は、昨年同日と比べ28・6%増の5億3500万件となり、過去最高を記録した。各宅配便企業は「独身の日」に備えて労働力や物資を準備した他、テクノロジー面にも力を入れた。ビッグデータ、クラウドコンピューティング、人工知能(AI)などの革新的技術はスマート意思決定を助け、「独身の日」における宅配貨物件数の予測精度は99・6%に達した。また自動重量計測器と荷物自動整列・ピッキングロボットは、鍵となる重要な部分で作業の質と量、効率を効果的に高めた。インテリジェントストレージ、スマートターミナル、スマート音声認識、スマート地図などの技術的手段は、サプライチェーンの保管、輸送、配送それぞれのつながりをより緊密にし、全プロセスのスマート化管理とリアルタイムでのモニタリングを実現させた。顧客のニーズに応える衝撃的な「8分配送」以外でも、商品の先行販売で予約購入をした多くの顧客が11日午前8時頃には宅配便を受け取っていた。この宅配便企業は「独身の日」の当日中配達率が6割を超え「注文を取り消そうか迷っているうちに宅配便が商品を届けに来る」という状況を実現してしまった。(記者/姜兆臣)<映像内容>注文8分後に配達、独身の日セールの宅配貨物の様子、撮影日:2019(令和元)年11月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:53.71
    2019年10月16日
    「新華社」遼寧省博物館で紅山文化の文化財246点を展示

    中国遼寧省瀋陽市の遼寧省博物館で16日、「又見紅山」と題した文化財の逸品展が開幕した。同博物館と遼寧省文物考古研究院が所蔵する紅山文化の文化財の逸品を中心に、内モンゴル自治区文物考古研究所など関連機関から貸し出されたものを含め、石器や陶器、玉器など246点が展示されている。紅山文化は精巧で美しい玉器で知られており、同展には遼寧省と内モンゴル自治区で行われた発掘調査で出土した同文化の玉器の逸品が集められている。特に貴重な玉器の文化財には、切れ目の入った環形の玉「玉玦形猪竜」やC型をした竜のような玉「玉C形竜」、雲を連ねたような形の玉「玉勾雲形器」、上部が斜めに切られた筒型の玉「玉斜口筒形器」、人や鳳凰をかたどった玉製の装飾品などがある。紅山文化は20世紀初頭に内モンゴル自治区で発見され、命名された。しかし、最も重要な考古学的発見は遼寧省朝陽市の牛河梁(ぎゅうがりょう)遺跡であり、その発掘成果が国内外に広く知られている。ここ数年で行われた一連の考古学的発見と研究は、紅山文化を代表とする多くの文化類型が5千年以上に及ぶ中華文明史の重要な支柱となっていることを示している。(記者/姜兆臣、張非非、趙洪南)<映像内容>遼寧省博物館で紅山文化の文化財を展示、撮影日:2019(令和元)年10月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:53.98
    2019年10月07日
    「新華社」遼寧省瀋陽の田んぼアートが見頃ピアノ生演奏に収穫体験も

    「田んぼアートの里」と呼ばれる中国遼寧省瀋陽市瀋北新区の観光スポット「稲夢空間」では国慶節連休(10月1~7日)の間、ピアノの生演奏が行われる。田んぼの中に設置されたステージで「我和我的祖国(私と私の祖国)」が演奏される。観賞用の高見やぐらからは、色とりどりの稲穂を使って描かれた150ムー(10ヘクタール)の巨大田んぼアート「我愛你中国(アイラブユー中国)」も楽しめる。この「音楽と絵画のコラボレーション」を見ようと多くの観光客が足を運び、自ら鎌を振るって稲穂を刈り取るなど収穫の喜びも体験した。地元農家が農業に科学技術と文化的要素を取り入れる「創造的農業」で、万里の長城や中国高速鉄道、登り龍などの中国的要素を一つ一つ表現した。田んぼアートの見頃は10月下旬までの見込み。(記者/姜兆臣)<映像内容>田んぼアートの風景、ピアノの生演奏など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:27.75
    2019年10月07日
    「新華社」瀋陽故宮、初の文化クリエーティブ体験施設がオープン

    中国遼寧省瀋陽市でこのほど、瀋陽故宮(瀋陽故宮博物館)の館外初の文化クリエーティブ体験施設がオープンした。同施設では没入型体験によって来場者が伝統文化芸術の殿堂にいるような気分を味わうことができる。(記者/姜兆臣)<映像内容>瀋陽故宮博物館の文化クリエーティブ体験施設がオープン、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:58.21
    2019年09月27日
    「新華社」遼寧省瀋陽市で映画「クライマーズ」関連展チョモランマを映像と音声で体感

    中国遼寧省瀋陽市のショッピングモール「万象城」で27日、映画「クライマーズ」の関連展「クライマーズ・無畏向上(恐れず上へ)」が始まった。同展は、その当時中国登山隊によるチョモランマ登頂の全過程を会場内に再現。映像と音声で表現された山頂の暴風雪が来場者を山の世界にいざない、登山家らの不屈の精神を感じさせる。会期は10月31日まで。(記者/姜兆臣)<映像内容>映画「クライマーズ」の関連展の様子、撮影日:2019(令和元)年9月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:37.87
    2019年07月07日
    「新華社」中国の名画「清明上河図」をレゴ200万個で再現

    中国遼寧省瀋陽市で7日、「1個のブロック・中国伝統文化展」が始まった。展示作品の中でとりわけ注目を集めているのは、ブロックで作られた中国の名画「清明上河図」だ。ブロック版「清明上河図」は200万個のレゴブロックから成り、長さ約66メートル、高さ約2メートル。ブロックならではのモザイク表現で、北宋の都・東京(現在の開封市)の街の様子を再現している。ブロック版「清明上河図」は設計に2カ月、その後仕上げまでに6人チームで8カ月近くかかったという。会場には古典「紅楼夢」や中国の竜など、民族文化の特色が際立つブロック作品が並んでいる。「清明上河図」は瀋陽市で数カ月間展示された後、全国を巡回する。(記者/姜兆臣)<映像内容>レゴブロックを使用した「1個のブロック・中国伝統文化展」の様子、撮影日:2019(令和元)年7月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:11.78
    2019年05月20日
    「新華社」瀋陽初の5Gネットワークを網羅した地下鉄駅が誕生

    中国遼寧省瀋陽市の地下鉄2号線の奥体中心(五輪体育センター)駅でこのほど、5G(第5世代移動通信システム)ネットワーク試験と事業検証が完了し、5Gを実用化した高速Wi-Fiが駅舎を網羅した。瀋陽初の5Gネットワークを網羅した地下鉄駅であり、同市民の生活も5G時代へ突入することになる。中国通信大手の中国移動(チャイナ・モバイル)が今回、同駅に設置した5G基地局は、東北地区初となる2・6GHZ帯の5Gデジタル化屋内分散アンテナシステム(DAS)に基づいている。現在中国に設置されている5G基地局は、ネットワーク範囲を拡大するため屋外に集中しているが、屋内分散アンテナシステムは5Gネットワークの受信範囲レベルの問題を解決し、5Gを屋内の隅々にまで行き渡らせることを目標としている。現場で担当者が5G対応の携帯電話を使い測定したところ、ダウンロード時の通信速度の最大値は900Mbpsを超えた。国家発展改革委員会は2018年、5Gネットワーク建設・応用モデルプロジェクトを承認し、瀋陽を含む12都市が5Gモデルネットワーク建設試験都市となった。(記者/丁非白、洪可潤、韓赫)<映像内容>5Gネットワーク試験の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:05.86
    2019年04月04日
    「新華社」瀋陽で韓国から引き渡された中国人民志願軍烈士遺骨埋葬

    韓国から引き渡された6回目の中国人民志願軍烈士の遺骨10柱が4日午前、中国遼寧省瀋陽市にある抗米援朝烈士陵園に埋葬された。埋葬式には退役軍人事務部、外交部、財政部、中央軍事委政治工作部、遼寧省政府、瀋陽市政府、北部戦区、遼寧省軍区、武装警察部隊遼寧総隊、志願軍烈士遺族ら200人余りが出席した。これまでに確認されている朝鮮戦争で犠牲となった中国人民志願軍烈士は19万7653人。2014年から韓国から遺骨の引き渡しが行われ、昨年までに589柱が引き渡され、瀋陽市の抗米援朝烈士陵園に埋葬された。(記者/董千斉、姜兆臣、韓赫)<映像内容>朝鮮戦争で犠牲となった中国人民志願軍烈士の遺骨の埋葬式の様子、撮影日:2019(平成31)年4月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:43.84
    2019年03月03日
    「新華社」「3センチの博物館」展、アートの新体験を広く提供瀋陽

    中国遼寧省瀋陽市の「瀋陽K11アートモール」で3日、プロ、アマを問わずの多くの芸術作品を集めた「3センチの博物館」展が開幕した。同展は現代アートの大規模化や視覚化、装飾性を追求する傾向を見つめなおすため、卓上の限られたスペースで芸術の拡散性と集約性を探る内容で、4月30日まで開催される。(記者/李昂)<映像内容>中国「瀋陽K11アートモール」で「3センチの博物館」展の様子、撮影日:2019(平成31)年3月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:14.91
    2019年02月13日
    「新華社」瀋陽故宮での年越し楽しみながら伝統文化を学ぶ

    中国遼寧省瀋陽市にある瀋陽故宮博物館は春節(旧正月)期間中に、特別イベント「故宮での年越し」を開催した。訪れた大勢の観光客は、楽しみながら故宮の年越し文化への理解を深めた。清朝の皇帝や皇后、朝廷の官吏、八旗(清朝の軍事・社会組織)の勇士らに扮したスタッフが瀋陽故宮の大政殿広場に集まり、代々の先祖を祭り、旧暦の新年を祝い、国の泰平と人民の平安、政治の安定と社会の平穏を祈願するなど、300余年前の皇宮の年越しの喜ばしい場面が再現された。「歳紀更新・瀋陽故宮春節シリーズ体験イベント」も行われ、見事なパフォーマンスのほか、子どもたちには「福」の字作りや粘土細工の「福を呼ぶブタ」作り、歴史探訪クイズなどが用意された。子どもたちは遊びを通して伝統文化に関する知識を学んだ。各種イベントの開催やテクノロジーの導入により、博物館は同市の新春の重要な観光スポットとなるだけでなく、中国の伝統文化を伝える重要な担い手にもなっている。(記者/姜兆臣)<映像内容>瀋陽故宮博物館の特別イベント「故宮での年越し」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年02月12日
    「新華社」レゴで瀋陽市を再現150万ピース使用

    新春を迎え、中国遼寧省瀋陽市のレゴランド・ディスカバリー・センターは、瀋陽故宮や清昭陵、瀋陽オリンピック・スポーツセンター・スタジアム、瀋陽駅など、市内のランドマーク的建造物や都市景観を再現した大型ジオラマを発表した。この作品は、世界のレゴブロックの達人11人、建築家46人、アニメーター12人が共同で制作。設計と組み立てにかかった時間は累計1万時間に達し、使われたレゴブロックは150万ピース、積み上げた高さは38メートル、総重量は1100キロに達した。このジオラマにさらに活力を与えるために、設計者らはレゴブロックに動力装置を取り付け、昼と夜の照明効果も加えている。(記者/李昂)<映像内容>レゴで作った中国瀋陽市の街並み、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:32.74
    2019年01月31日
    「新華社」遼寧省瀋陽市の高校生が日本で文化交流

    中国遼寧省瀋陽市にある東北育才高校の日本語研修生12人がこのほど日本を訪問し、富山県立富山中部高校との文化交流を行った。中日両国の生徒らはそれぞれ才能や技術を披露し、代表的な伝統文化を通じて理解し合い、深い友情を結んだ。<映像内容>中国の日本語研修生が富山の高校で文化交流を行った様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年01月08日
    「新華社」王羲之の真筆を模した「万歳通天帖」、なぜ国宝に?

    中国遼寧省瀋陽市の遼寧省博物館で開催中の「中国古代書法展」(書法は日本の書道に相当)で、王氏一族の書簡を模した唐代の「万歳通天帖」(ばんざいつうてんじょう)が大きな注目を集め、各地から書法愛好家が詰めかけて列をなしている。この作品は「書聖」と称される晋代の書法家、王羲之(おう・ぎし)の真筆に最も近い書法作品と言われているが、それがなぜ国家級の文化財になったのだろうか。遼寧省博物館学術研究部董宝厚(とう・ほうこう)主任王方慶(おう・ほうけい)は王羲之の子孫であり、武則天(ぶ・そくてん、在位690~705年)時代の宰相です。武則天は当時、王羲之の書を得たいと望み、王方慶を探し出しました。王方慶は王羲之の作品や、自家に伝わる王氏一族の祖先の作品を武則天に献上しました。武則天は万歳通天2年(697年)に、内府の弘文館に命じてこれらの作品を模写させたのです。この模写本は最もオリジナルに忠実とされています。残念ながらオリジナルは失われてしまい、武則天の命で作られた模写本だけが今日まで残っているのです。王羲之の真筆が失われた今、王羲之について、またその書風や書の姿、書への造詣について研究するのに、この作品はとりわけ重要な史料となります。この作品は言わば「真筆に次ぐレベル」であり、今は真筆が残っていないことから、この作品は真筆の代替として研究対象になり得るのです。(記者/姜兆臣)<映像内容>「中国古代書法展」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:44.86
    2019年01月07日
    「新華社」瀋陽故宮博物院、清朝宮廷文化財の造形芸術展開催

    中国遼寧省瀋陽市の瀋陽故宮博物院で7日、「惟妙惟肖翹首迎春(迫真の描写新春を待ち望む)清朝宮廷文化財の造形芸術展」が開幕した。同博物院所蔵の貴重な文化財70点余りを展示する今回の展覧会は、同博物院が新年を迎えるに当たり企画した特別展。展示は植物をテーマとした「琪花玉樹」、動物をテーマとした「珍禽瑞獣」、人物をテーマとした「形具神生」という3コーナーに分かれている。展示されている清朝宮廷の芸術品は、あらゆる種類を網羅している。宗教用品、家具・調度品、文房具、生活用品といったものや、室内装飾品、装身具、宝飾品など、さらに磁器、竹木牙角彫器、玉器、琺瑯(ほうろう)器、漆器、紫砂器、玻璃(ガラス)器などを網羅しており、清代の工芸美術の卓抜した成果を示している。専門家の解説によると、清の宮廷内や地方の名工たちは、自然界のさまざまな動物、植物、人間へのきめ細かい観察に基づいて、優れた構想と熟練した技術で各種工芸品を製作した。迫真の描写と吉祥の意味が込められた大量の造形芸術品は、極めて高い芸術性と鑑賞性を兼ね備えているという。(記者/高銘)<映像内容>「惟妙惟肖翹首迎春清朝宮廷文化財の造形芸術展」の様子、撮影日:2019(平成31)年1月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2018年12月24日
    「新華社」中国初のプロ青少年バレエ団、瀋陽で設立

    中国遼寧省瀋陽市で24日、中国初のプロ青少年バレエ団、遼寧バレエ団付属バレエ学校青少年バレエ団が旗揚げした。同日夜、平均年齢わずか14歳の若いダンサーらが、同市の盛京大劇院で童話を原作とする古典バレエ作品「くるみ割り人形」を演じ、観客の盛大な拍手を浴びた。遼寧バレエ団付属バレエ学校は、中国バレエ界の「チャンピオン工場」と呼ばれ、同校の生徒からはブルガリアのバルナ国際バレエコンクール、フィンランドのヘルシンキ国際バレエコンクール、ロシアのモスクワ国際バレエコンクール、アメリカのジャクソン国際バレエコンクールなど、世界的なバレエコンクールの上位入賞者を多数輩出している。現在、数多くの優れた卒業生がアメリカやカナダ、ヨーロッパ各国の国立バレエ団でプリンシパルを務めている。青少年バレエ団の設立を祝って、遼寧バレエ団付属バレエ学校の2~7年生の在校生から選出された優秀者が4カ月の練習を経て、同バレエ団版として新たに制作した「くるみ割り人形」を上演した。(記者/姜兆臣)<映像内容>中国初のプロ青少年バレエ団の公演の様子、撮影日:2018(平成30)年12月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2018年12月23日
    「新華社」南宋の詩人·陸游の真筆を公開遼寧省博物館

    中国遼寧省瀋陽市の遼寧省博物館で、中国古代書法展が開かれている。同展では国家一級文化財に指定されている南宋の愛国詩人・陸游(りく・ゆう)の行書が公開され、その雄渾かつ豪放な書風を一目見ようと大勢の人びとが訪れた。博物館が所蔵する同作品は、現存する数少ない陸游の真筆の中でも80歳の時に書かれたもので、晩年の穏やかな暮らしぶりを反映している。8編の詩には「美睡」「渡頭」「雑書」などが含まれており、その書風は優雅でのびやか。専門家によると、これらの詩を書くのに用いた毛筆は大変珍しいものだとういう。同作品は通常、博物館のスタッフでも自由に触れることはできないといい、一般公開されること自体が珍しいという。同展は2019年3月17日まで開催される。(記者/姜兆臣)<映像内容>詩人·陸游の真筆が公開された様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:24.15
    2018年12月21日
    「新華社」遼寧省図書館、改革開放記念イベント「童話四十年」を開催

    中国遼寧省瀋陽市にある遼寧省図書館は改革開放40周年を記念して、児童向けの読書イベント「童話四十年」を開催した。写真展や読書、メッセージ執筆などを通して、改革開放以降、国が実現した成果を子どもたちに伝えている。写真展「遼寧の大変化」では、今と昔とを対比した写真が、遼寧の大地における改革開放以来の大きな変化を示している。また遼寧で製造された空母や潜水艦、自動車などのハイエンド工業製品の模型も展示され、子どもたちの人気を集めた。同図書館の「子ども天地」では、子どもたちが読書イベント「私が見た改革開放」に参加。関連する専門の本棚から書籍を探して、一緒に座って読書や討論をし、改革開放に対する自分の感想を書き出した。また同図書館は、一部の子どもたちのコメントやメッセージを集めて、読書感想展「童話四十年」を開催した<映像内容>児童向けの読書イベント「童話四十年」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:40.06
    2018年12月02日
    「新華社」国宝の「旅」の謎を探る

    記者はこのほど、招待を受け初めて中国遼寧省瀋陽市にある瀋陽故宮博物館の地下文化財倉庫を訪れ、国宝級文化財の包装、梱包、積み出しの過程を取材した。今回搬出される44点の貴重な文化財は遼時代、金時代の文化的特色を代表するものが主で、北京で開かれる展覧会で展示される。国宝を文化財倉庫や博物館から搬出するには厳格な手続きがあり、作業員は気を抜かずに引き渡しの手続きを行う。輸送中の文化財の保護は最も重要な点だ。それぞれの文化財は専門に作られた3重の箱に入れられ、それぞれの箱の間には防振のためPE板が詰められている。文化財は柔らかい画仙紙で包まれ、最後に輸送用の箱に入れて鉛の封印具が付けられて輸送される。輸送の時間やルート、車両などの情報はどれも外部に漏れないよう厳しく管理されている。(記者/高銘)<映像内容>国宝輸送の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:56.99
    2018年11月23日
    「新華社」活版印刷体験館、幅広い層の人気集める遼寧省瀋陽市

    中国遼寧省瀋陽市にある活版印刷体験館。館長の李宗英(り・そうえい)氏は熟練の手つきで文選、植字、紙乗せ、印刷の各工程をこなし、レトロ感あふれる作品を仕上げる。設立から半年余りの体験館には、懐かしさを求めるさまざまな世代の人が、自らの手で中国の伝統文化の真髄を体験しようと訪れる。古代中国四大発明の1つとされる印刷術は、世界文明の歩みと人類文化の発展に大きな影響をもたらした。北宋時代(960−1127年)に発明された活版印刷は印刷史上の偉大な技術革命の一つだが、印刷技術の発展につれ次第に人びとの目に触れることはなくなった。その活版印刷が今、再度の脚光を浴びている。多くの人の注目を集め、愛好者も増えてきた。人びとは往時を懐かしむとともに、昔の人びとの才気と知恵に感銘を受ける。昔の書籍がどのように印刷されていたかを見せようと、子どもを伴い来館する人も多い。子どもの親は、活版印刷の体験が子供の手を使う能力を養うとても良い機会であり、伝統文化に対する理解と興味を深める助けにもなると語った。<映像内容>活版印刷体験館の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:29.07
    2018年11月20日
    「新華社」祝いに華添えるあめ細工5代目職人の人生瀋陽市

    門をくぐると、コンロ上で煮詰めている水あめが放つ甘い匂いがした。中国遼寧省瀋陽市の工房では、あめ細工職人の李鳳艶(り・ほうえん)さん(47)が、手に持った棒状のあめを繰り返し伸ばしている。しばらくすると、まるで生きているかのような小動物が生まれた。李さんは「李家あめ細工」の5代目だ。李家一族は清朝末期から代々あめ細工を受け継いできた。李さんが最も気に入っている作品は、円満でむつまじいさまを表す故事成語でもある「花好月円」(花美しく月まどか)だ。同作品には、再会や吉祥に憧れる中国人の思いが込められているからだ。李家あめ細工には北方民族の特色が色濃く残り、代々言葉と実践で伝えられてきたが、李さんは既に祖先から伝わるきまりを破っていて、自身の努力でより多くの人があめ細工芸術を知り、気に入って習得してくれることを願っていると語った。(記者/高銘、丁非白、高爽)<映像内容>あめ細工職人の作品の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:50.87
    2018年11月16日
    「新華社」「独身の日」1日で10億個超でも宅配「パンク」回避の理由

    「独身の日」(11月11日)のネットショッピングイベントで、天猫(Tmall)の物流受注総数は1日で10億4200万件に達した。これは10年前の中国宅配業界の年間受注件数に相当する。しかし中国遼寧省瀋陽市の多くの物流会社を訪問調査したところ、どこも正常に効率よく稼働していた。物流会社の社員の一人は、「独身の日」で配送がパンクしたのは昔の話だとコメントした。13日午前、瀋陽で配達員をしている黄国竜(こう・こくりゅう)さんは、すでに「独身の日」の300件目の小包を消費者に届けていた。黄さんは、1件目を届けたのは11日の午前中だったと教えてくれた。中国の宅配便取扱件数はこの10年で激増し、配送スピードも劇的に改善された。かつての人力頼みで粗雑な運営が、今ではデジタル化、スマート化された物流モデルに様変わりした。(記者/姜兆臣)<映像内容>「独身の日」ネット受注を効率よく配送している様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:03.58
    2018年10月06日
    「新華社」大型ブロック玩具のスーパーカーが瀋陽にお目見え

    有名なブロック玩具企業であるレゴとスーパーカー・メーカーであるブガッティが共同製作した大型レゴブロックのスーパーカーが国慶節期間中に中国遼寧省瀋陽市のデパートでお披露目された。このたび展示されたスーパーカーは、23万個以上のブロックを用いて組み立てられ、車両重量は1130キログラムに達し、実際の車両の各パーツとエンジン構造の細部まで完全に再現するように努めたという。スーパーカーは相互に接続が可能なハニカム構造を取り入れ、車両のボディシェルはスチールによる補強も接着材も使用せずに、ブロックだけで組み立てられている。車内には、ブロックで作成されたドアの開閉スイッチや調節可能なバックミラー、ギアなどもあった。特筆すべきは、この車両は運転可能なスーパーカーで、モーターが配備されており、各モーターは全て二層のレゴブロックの歯車で組み立てられている。これによりトランスミッションの抵抗を低減し、エンジン構造に完全なコンビネーションを実現させている。(記者/李昂)<映像内容>大型レゴブロックのスーパーカー(ブガッティ)展示、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:53.44
    2018年10月02日
    「新華社」鳥と人の楽園がリニューアル遼寧省瀋陽市

    鳥類保護や科学普及教育、科学研究、観光レジャーを集約した中国遼寧省瀋陽市の希少鳥類テーマパーク「瀋陽鳥島」がこのほど、7カ月に及ぶリニューアル工事を終え、国慶節に合わせてオープンした。国家3A級観光地である鳥島は、瀋陽市中心部を流れる主要河川・渾河(こんが)に自然形成された中洲で、面積は49・26ヘクタール、自然資源が豊富で、鳥類の生息や繁殖に適している。ここ数年の渾河の水質と周辺環境の改善に伴い、毎年多くの鳥がこの島に集まるようになり、瀋陽市民のバードウオッチングの名所となった。リニューアルオープン後、鳥島では鳥の種類が増え、その数も千羽近くとなり、施設もさらに充実した。止まり木や水辺の観察テラスをさらに増やしたことで、来場者は近距離で鳥を観察でき、大自然の真の美しさを味わいながら、島全体で一つの世界が体験できるようになった。島では空を飛ぶ鳥とそれを眺める人とが、一幅の絵のように調和した姿を作り出している。(記者/趙泳)<映像内容>希少鳥類テーマパーク「瀋陽鳥島」リニューアルオープンの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:12.30
    2017年10月17日
    「東奥日報」「瀋陽B-1」三本木中生の壮行会

    今月下旬に中国遼寧省瀋陽市で行われる「B-1グランプリ」を主催する愛Bリーグの公認イベントに、ボランティアとして参加する十和田市立三本木中学校(伊藤宏校長)の生徒8人の壮行会が18日、同校で行われた。派遣される生徒は「みんなが笑顔になれるようなおもてなしをしたい」と全校生徒や教職員に意気込みを語った。<映像内容>壮行会の様子、撮影日:2017(平成29)年10月17日、撮影場所:十和田市立三本木中学校、クレジット:東奥日報/共同通信イメージズ ※白素材

    撮影: 2017(平成29)年10月17日、十和田市立三本木中学校

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