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「中国重慶市」の写真・映像

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  • 01:14.36
    2021年05月09日
    「新華社」重慶市の陰条嶺国家級自然保護区でキョンを発見

    中国重慶市巫渓(ふけい)県にある陰条嶺国家級自然保護区の職員がこのほど、回収した赤外線カメラのデータを整理していたところ、中国の「三有保護動物(有益で、重要な経済的、科学的研究価値を持つ陸上野生生物)」に指定されたキョンの鮮明な映像を発見した。キョンは小型のシカ科動物で、低木の茂みに1匹または雄雌1対で生息することを好み、主に中国の亜熱帯地域に分布している。同保護区は多くの動植物資源が豊かな生態環境を育んでおり、多数の絶滅危惧種も生息している。(記者/黄偉) =配信日: 2021(令和3)年5月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.03
    2021年05月05日
    「新華社」全国超軽量動力機クラブリーグ戦開幕重慶市

    中国重慶市長寿区の長寿湖風景区で労働節(メーデー)5連休の初日となった1日、2021年全国超軽量動力機(ウルトラライトプレーン)クラブリーグ戦(重慶大会)と重慶フライングカーニバルが開幕した。今回の大会では、スカイスポーツの魅力を一般の人々に広く伝えるために、スポーツ競技、緊急救助、航空科学知識普及の三つの側面から、水上ポイント周回や定点投てき、機体分解・組み立ての3種目が設けられた。全国20の航空クラブから集まった国内トップレベルのパイロットが、見事なフライトパフォーマンスとプロの技を競い、重慶の航空ファンをかつてない空中ショーで魅了した。(記者/劉潺) =配信日: 2021(令和3)年5月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.00
    2021年04月30日
    「新華社」中国初の全屋内型「高床式」500キロボルト変電所、稼働段階に

    中国重慶市両江新区にある全屋内型「高床式」の金山500キロボルト変電所が4月30日、24時間の試運転を終え、稼働段階に入った。山に沿って建設された同変電所は「高床式」の土台を採用して建設された。外観は同市の伝統的な高床式住居「吊脚楼」によく似ており、小さい敷地に効率よく設備が配置でき、周囲の環境にもなじむなどの利点がある。同変電所の稼働後は、同市北部地域の200キロボルト送電網がさらに高度化され、同地域の電力不足が大幅に改善し、両江新区に住む200万人以上の電力需要を十分に満たすことができる。(記者/沙青、劉潺、黄偉)=配信日:2021(令和3)年4月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:29.83
    2021年04月29日
    「新華社」世界遺産「大足石刻」の千手観音、修復の舞台裏重慶市

    中国重慶市大足区にある大足石刻の千手観音は、彫刻と金箔、色絵が一体となった中国に現存する最大の摩崖(まがい)石刻彫像。仏龕(ぶつがん)は高さ7・2メートル、幅12・5メートルで、面積は88平方メートルに及ぶ。同区宝頂山大仏湾に位置し、南宋の淳熙年間(1174~89年)から淳祐年間(1241~52年)にかけて造営された。国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産「大足石刻」の重要な代表作であり「世界の石刻芸術の至宝」として知られる。唐宋時代に中国の政治・経済の中心が徐々に北から南に移ると、北方の石窟寺院の彫像は衰退し、現在の四川省と重慶市で石窟寺院の造営が盛んになった。大足石刻を開削したのは南宋の昌州(州治は現在の大足区)米糧里の僧・趙智鳳(ちょう・ちほう)で、1174年頃に宝頂山を訪れ、岩壁に沿って仏教道場を開くことを着想。その後数十年間かけて数千体の仏像を作った。千手千眼を持つ迫力に満ちた千手観音像もこの時誕生した。21世紀に入ると、長年風雨に浸食された千手観音像は劣化が加速。2007年には手の指が1本脱落し、その保護は一刻の猶予も許されない状況を迎えた。国家文物局は08年、「大足宝頂山千手観音緊急補強・保護プロジェクト」を始動させ、国家石質文化財保護の第1号プロジェクトに指定した。大足石刻研究院保護工程センターの陳卉麗(ちん・きれい)主任は「調査をすると、石像の本体の風化や金箔のひび割れ、彩色の脱落など34種類の問題が見つかった」と当時を振り返る。このような大規模な石質文化財の修復は前例がないため、中国文化遺産研究院など10余りの機関の文化財保護や施工部門の専門家、技術者100人近くが修復作業に参加したという。修復作業ではX線による傷の探知、赤外線カメラによる検査、3次元ビデオ顕微鏡での観察など現代科学技術が活用された。ただ、千手観音本体の修復が重要段階に入ると、想定外の難問が次々と現れた。金箔の補強には安定し耐久性のある接着剤が必要になり、解決までに3年近くを要した。陳氏は「材料の比較と試験を繰り返し、最終的に西南地区の伝統的な生漆(きうるし)を改良し、難問を克服した」と語る。=配信日:2021(令和3)年4月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:01.25
    2021年04月25日
    「新華社」陰条嶺国家級自然保護区にベンガルヤマネコの姿重慶市

    中国重慶市巫渓(ふけい)県の陰条嶺国家級自然保護区管理局はこのほど、保護区内で回収した赤外線カメラの撮影データの中から、野生のベンガルヤマネコの姿を捉えた複数の映像が見つかったと発表した。ベンガルヤマネコはイエネコに似ているが、より細身で足が長く、尾が比較的短い。大きな丸い目は夜になると光る。映像には母親と三つ子の子どもたちとみられる4匹が水辺で喉を潤したり、時々振り返って周囲を警戒したりする様子も写っていた。(記者/黄偉) =配信日: 2021(令和3)年4月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:24.94
    2021年04月20日
    「新華社」元デザイナーが生み出すかわいい「飾りマントウ」重慶市

    中国重慶市出身の「80後」(1980年代生まれ)の女性、欧陽勤芸(おうよう・きんげい)さんは、ファッションデザイナーから「マントウ(饅頭、中国式蒸しパン)デザイナー」に転身した。欧陽さんは2019年にSNSサイトで偶然、アニメキャラクターをかたどったマントウを目にしてから転職を決意し、見た目がかわいらしく、味もおいしい「飾りマントウ」の作り方を模索し始めた。たゆまぬ努力を経て、欧陽さんは2万種類余りのマントウのデザインを生み出した。見た目とおいしさを兼ね備えたマントウの写真をSNSにアップするたびに、多くの人たちの好評を博している。欧陽さんは現在、オンラインマントウ教室を立ち上げ、より多くの愛好家に飾りマントウの作り方を覚えてもらおうと努めている。(記者/李愛斌) =配信日: 2021(令和3)年4月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:28.48
    2021年04月17日
    「新華社」重慶市、新路線開通で東京やダッカとの貨物輸送の連携を強化

    中国重慶市は、15日に開通した同市と江蘇省南通市、東京を結ぶ定期貨物路線に加え、17日には同市とバングラデシュの首都ダッカを結ぶ定期貨物路線も開通させ、重慶江北国際空港に就航する国際(地域)線は105路線となった。両路線とも四川航空が運航し、エアバスA330貨物機を導入。片道航路の最大積載量は50トン以上になる。(記者/楊仕彦) =配信日: 2021(令和3)年4月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:01.73
    2021年04月16日
    「新華社」重慶陰条嶺国家級自然保護区でマエガミジカを発見

    中国重慶市の陰条嶺国家級自然保護区でこのほど、赤外線カメラのデータを整理していた職員が、野生のマエガミジカを捉えた5本の映像を発見した。マエガミジカはシカの一種で、中国の国家2級重点保護動物に指定されている。2本の牙と帽子のような房状の毛を持ち、耳の先は白い。他の種類のシカと同様、警戒心が強く、日中は茂みや森の中に隠れ、夕方になると餌を探しに出てくる。高山や丘陵地帯の常緑広葉樹林、針広混交林、低木林などに生息し、標高千~4千メートルの山中で活動することが多い。春以降は高地で暑さを避け、冬は日当たりの良い低山で過ごすという。(記者/黄偉)=配信日:2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:04.92
    2021年04月16日
    「新華社」自動運転の新交通システム「雲巴」、重慶市で運行開始

    中国重慶市の璧山(へきざん)区で16日、自動運転で専用の高架を走行する新交通システム「雲巴(スカイシャトル)」が実証路線での運行を始めた。ゴムタイヤ式の軽量軌道交通(LRT)で、総投資額は18億元(1元=約17円)。総延長15・4キロの区間に15駅が設けられた。中国電気自動車(EV)大手、比亜迪(BYD)が独自の知的財産権を持つ中・少人数輸送向けの立体スマート交通システムで、地下鉄に比べて建設コストが抑えられ、工期が短いなどの利点がある。(記者/張海舟)=配信日:2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.20
    2021年04月07日
    「新華社」陰条嶺国家級自然保護区でゴーラルを発見重慶市巫渓県

    中国重慶市にある陰条嶺国家級自然保護区の職員がこのほど、回収した赤外線カメラを確認していた際に、ゴーラルが活動する様子を捉えた映像を発見した。ゴーラルはウシ科の動物で、個体数が少ないことから、国家2級重点保護野生動物に指定されている。人里離れた高地の急峻で岩の多い山岳地帯に生息し、小規模な群れで活動する。また、草や低木の枝葉、木の実や果物を餌としている。同保護区は市内の巫渓(ふけい)県に位置する。地元では野生動植物資源の分布状況をより詳細に把握するため、保護区内に赤外線カメラ200台以上を設置して野生動植物などの状況を監視している。(記者/黄偉) =配信日: 2021(令和3)年4月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:07.30
    2021年03月18日
    「新華社」陰条嶺国家級自然保護区にチュウゴクカモシカが出現重慶市

    中国重慶市巫渓県にある陰条嶺国家級自然保護区の職員がこのほど、赤外線カメラの撮影データの中から、国家2級保護野生動物のチュウゴクカモシカ(学名Capricornismilneedwardsii)が茂みを歩く姿を捉えた鮮明な映像を発見した。チュウゴクカモシカはウシ科に属し、標高千~4400メートルの針広混交林や針葉樹林、岩石の多い雑木林などに生息する。撮影された個体は大型で足が長く、濃灰色の体と白く長いたてがみ、後方へ弯曲した短い角を持っていた。同保護区はここ数年で生態環境が顕著に改善し、動植物が増え続けており、チュウゴクカモシカのほか、それぞれ国家1級、2級保護野生動物に指定されているコビトジャコウジカ、キンケイなど長らく見られなかった動物が頻繁に確認されるようになっている。(記者/黄偉) =配信日: 2021(令和3)年3月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:04.20
    2021年02月21日
    「新華社」まるで雪景色、一面に咲き誇るカラミザクラ重慶市

    中国重慶市巫溪(ふけい)県城廂鎮漁渡村ではカラミザクラの開花が進み、100ムー(約6・67ヘクタール)余りにわたり田園風景を雪のように白く染めている。同市内では春節(旧正月)を迎えて以来、好天が続いている。(記者/黄偉) =配信日: 2021(令和3)年2月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.58
    2021年02月18日
    「新華社」重慶市の鉄道部門、さまざまな措置を講じUターンラッシュに対応

    中国重慶市の重慶駅は春節(旧正月)休暇最終日の17日、Uターンラッシュのピークを迎えた。同駅ではチケット売り場や待合ロビーのスタッフを増員、交代勤務を行って旅客がスムーズに出発できるよう保障している。(記者/趙小帥) =配信日: 2021(令和3)年2月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.09
    2021年01月30日
    「新華社」ベラルーシ、重慶市に総領事館を開設

    中国重慶市に28日、ベラルーシの総領事館が開設され、業務を開始した。同国が中国に開設した3カ所目の総領事館となり、重慶市に総領事館を開設している国はこれで12カ国となった。同市の李波(り・は)副市長はあいさつで、中国とベラルーシがここ数年、相互信頼、協力・ウィンウィンの全面的戦略パートナーシップを絶えず強化し、「一帯一路」の共同建設で豊かな成果を上げたと説明。今後は両国元首の共通認識の下で手を携えて努力し、両国の全面的戦略パートナーシップを共に推進し、各分野での互恵協力の新たな局面を切り開き、両国と両国人民のために新たな幸福を生み出すと語った。ユーリ・センコ駐中国ベラルーシ大使は式典で、総領事館の開設が、ベラルーシと重慶市の経済貿易、投資、人文(人と文化)などの分野での協力に活力と意義をもたらすよう期待すると述べた。(記者/劉恩黎、黄偉) =配信日: 2021(令和3)年1月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:42.96
    2021年01月08日
    「新華社」重慶市で国家2級保護野生動物のカンムリオオタカを保護

    中国重慶市南川区の不動産会社で働く警備員の鄒洪(すう・こう)さんがこのほど、パトロール中にフクロウによく似た茶褐色の羽を持つ大きな鳥を発見した。発見場所のすぐ近くに生態峡谷があることから、鄒さんはこの鳥が峡谷に生息する野生動物である可能性が高いと判断。直ちに野生動物救助ステーションに連絡し、保護を求めた。同市薬物種植研究所・陸生野生動物収容救護ステーションの専門家、張承露(ちょう・しょうろ)氏は、この鳥が鋭い爪とくちばしを持ち、頭頂部に鳳凰形の冠のような模様があることから、国家2級保護野生動物の中型猛禽類、カンムリオオタカだと判定した。この鳥は発見場所で応急処置が取られた後、同ステーションに運ばれ、保護された。(記者/周文衝) =配信日: 2021(令和3)年1月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:33.32
    2020年12月24日
    「新華社」新疆コルガス口岸経由の中欧班列、年間4500本を突破

    中国重慶市と欧州を結ぶ国際定期貨物列車「渝新欧」中欧班列が21日午後、40フィートコンテナ54個を積載して新疆ウイグル自治区コルガス鉄道口岸(通関地)からポーランドに向け出発した。これにより、今年同口岸を経由して出入境した中欧班列は4500本を突破した。21日夜時点では4507本となり、前年の年間運行本数を32・4%上回っている。今年は厳しい感染症対策実施のため、海運、空運を補充・代替する鉄道輸送の役割が顕著となり、コルガスを経由した中欧班列の運行本数も急速に増加した。コルガス口岸の1~11月の輸出入額は前年同期比26・2%増の2237億7千万元(1元=約16円)だった。うち、鉄道輸送による輸出入額は89%増の1462億8千万元で、全体の65・4%を占めた。現在、コルガス口岸を経由して出入国する中欧班列はすでに21路線に達しており、中国と欧州、中国と中央アジアのサプライチェーンを結ぶ重要なルートとなっている。(記者/周生斌) =配信日: 2020(令和2)年12月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:09.09
    2020年12月18日
    「新華社」水上に浮かぶ盆栽長江三峡の石宝寨

    中国重慶市忠県の長江北岸に位置する石宝寨(せきほうさい)は「水上に浮かぶ宝石」とたたえられる。独特な景観は、周囲を巨大な堤防で守られた、山や川、樹木、楼閣を備えた水上の巨大な盆栽のような眺めとなっている。石宝塔は明代の万暦年間に建築が始まり、清代の康熙・乾隆年間の修築を経て完成した。高さ56メートル、12階建て、中国に現存する最大規模で階数が最も多い楼閣で、柱に穴を開けて梁を通す「穿斗(せんとう)式」と呼ばれる構造の木造建築となっている。三峡ダムの完成後、長江の水位上昇による損壊を防ぐため、中国国家文物局は資金を投じて石宝寨の保護工事を実施。斜面保護が施され堤防で囲まれた石宝寨は、元々山中に築かれたとりでだったが、現在では水上のとりでとなり独特の景観を生み出した。その景観はここ数年、長江三峡の水上に浮かぶ盆栽のような眺めとして知られるようになり、毎年50万人を超す観光客が訪れている。(記者/谷訓) =配信日: 2020(令和2)年12月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.11
    2020年12月14日
    「新華社」木々が生む絶景のコントラスト、観光客を魅了重慶市

    中国重慶市の山王坪カルスト国家生態公園は、11月中旬に1年で最も美しい時期に入った。緑と褐色の鮮やかなコントラストを描いた木々の絶景が、各地から訪れた観光客を魅了している。(記者/于暁蘇)=配信日:2020(令和2)年12月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:58.30
    2020年12月04日
    「新華社」重慶市永川区の炭鉱で一酸化炭素中毒事故18人死亡

    中国重慶市永川区の吊水洞炭鉱で4日午後5時(日本時間同6時)ごろ、一酸化炭素中毒事故があり、24人が坑内に閉じ込められた。同区の事故救援指揮部(対策本部)によると、救助隊員は5日午前7時までに、生存者1人を救出し、18人の遺体を発見した。現場では引き続き懸命な救助活動が行われている。(記者/于暁蘇、黄偉、章林)<映像内容>吊水洞炭鉱の一酸化炭素中毒事故、事故現場の様子、撮影日:2020(令和2)年12月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.97
    2020年11月16日
    「新華社」迫力の裸眼3D映像が人気のSNS映えスポットに重慶市

    中国重慶市江北区の観音橋歩行者天国に設置されている裸眼3次元(3D)技術を利用した3788平方メートルの超高精細LEDスクリーンが市民や観光客の人気スポットになっている。「アジアの光」と呼ばれる巨大スクリーンには毎日夜になると、リアルな立体映像が映し出される。列車が飛び出して迫ってくるような迫力あるシーンに、訪れた人々から歓声と驚きの声が上がっている。(記者/陶冶)<映像内容>観音橋歩行者天国の巨大スクリーン、裸眼3次元(3D)技術を利用した映像、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.80
    2020年10月30日
    「新華社」四川美術学院、創立80周年記念でライトアップフェス

    中国重慶市の四川美術学院はこのほど、創立80周年記念イベントの一環としてライトアップフェスティバルを開催、映像ショーやライトアップショー、建築物・景観照明、ライトアップ装置など各種芸術表現で市民の目を楽しませた。(記者/谷訓、楊仕彦)<映像内容>四川美術学院のライトアップフェスティバルの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.28
    2020年10月17日
    「新華社」重慶市の中古車市場、新型コロナの影響下でも急速に拡大

    中国重慶市中古車流通協会の統計データによると、同市の中古車市場は今年、新型コロナウイルス感染症の影響下でも拡大を続けており、販売台数が初めて新車を上回り、自動車販売台数全体の54%を占めた。今年1~9月の同市の中古車取引台数は前年同期比25%増の約25万台で、取引額は29%増の163億3千万元だった。昨年の同市の中古車登録台数は前年比26%増の55万8800台だったが、今年の伸び率はこれを上回る見込みとなっている。(記者/陳国洲、谷訓)<映像内容>中古車市場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:35.84
    2020年10月10日
    「新華社」白帝城瞿塘峡風景区で大自然と三国文化を満喫重慶市

    中国重慶市の白帝城瞿塘峡(くとうきょう)風景区では国慶節と中秋節の大型連休(10月1日~8日)中、長江三峡の自然風景や詩の文化、三国文化を楽しもうと大勢の観光客が訪れた。(記者/趙小帥)<映像内容>白帝城瞿塘峡風景区の観光の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:54.74
    2020年09月27日
    「新華社」重慶市の炭鉱で一酸化炭素中毒事故16人死亡

    中国重慶市綦江(きこう)区で27日午前0時半ごろ、石炭採掘と発電を手掛ける重慶能投渝新能源の松藻炭鉱で一酸化炭素中毒事故があり、17人が坑内に閉じ込められた。事故救援指揮部(対策本部)によると、現時点で救助活動がすでに終わり、事故で16人が死亡し、1人が病院に搬送され手当てを受けている。現在、事故調査と善後処理が秩序良く進められている。(記者/趙小帥、章林)<映像内容>重慶市の炭鉱で一酸化炭素中毒事故が発生、現場の様子、撮影日:2020(令和2)年9月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:03.70
    2020年09月15日
    「新華社」中国国際スマート産業博、会場とオンラインで開幕

    中国重慶市で15日、中国国際スマート産業博覧会が開幕した。「スマート化は経済に力をもたらし、生活に彩りを添える」をテーマに、メイン会場とサブ会場、オンラインとオフラインを融合させ、双方向の対話や没入型体験などを通じて世界中のスマート化発展に関する最新の成果をまとめて展示する。今回オンラインで出展した企業は551社で、うち148社を外資系企業が占める。(記者/楊仕彦)<映像内容>中国国際スマート産業博覧会の様子、撮影日:2020(令和2)年9月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.54
    2020年09月05日
    Chinese tourists enjoy hotpot in a swimming pool

    In the central Chinese city of Chongqing, tourists are able to share a hotpot whilst keeping cool in an ice bucket at the swimming pool. IMAGES、作成日:2020(令和2)年9月5日、撮影場所:中国・重慶市、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

  • 00:54.74
    2020年09月01日
    「新華社」高山観光で地域経済の活性化を後押し重慶市豊都県

    中国重慶市豊都県はここ数年、豊かな自然資源を生かした地域経済の活性化に取り組んでいる。夏の平均気温が20度程度と涼しい同県の南天湖風景区は、標高1750メートルの高山カルスト湖や15万ムー(1万ヘクタール)に及ぶ原始林が多くの観光客を引き付け、同地を代表する高山観光スポットとなっている。(記者/楊仕彦、陳青氷)<映像内容>重慶市豊都県の観光の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:28.72
    2020年08月23日
    「新華社」重慶市、ブラジルと新型コロナ対策めぐりビデオ会議

    中国重慶市はこのほど、ブラジルと新型コロナウイルス対策の専門家によるビデオ会議を再度実施した。重慶市中医院と重慶医科大学の専門家や教授らが、患者の治療、中医薬(中国伝統医薬)による感染症予防と退院後のリハビリ効果などの成果を共有し、意見交換した。同市は今年4月にも、市衛生健康委員会と市政府外事弁公室が専門家らを組織し、ブラジルのブラジリア連邦区、北東部州連合会と新型コロナに関するビデオ会議を開いている。(記者/楊仕彦)<映像内容>重慶市とブラジルが新型コロナ対策についてビデオ会議を行う様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.07
    2020年08月21日
    「新華社」水害の復旧作業続く重慶市潼南区

    中国重慶市潼南区を流れる涪江(ふうこう)の水位が21日、徐々に下がり始めた。地元の関係部門は住民の生産・生活の秩序をいち早く正常に戻すために、泥の除去や消毒などの作業を行っている。(記者/楊仕彦)<映像内容>泥の除去など水害の復旧作業の様子、撮影日:2020(令和2)年8月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:58.56
    2020年08月20日
    「新華社」増水ピークに立ち向かう重慶市磁器口古鎮

    中国重慶市沙坪壩(さへいは)区にある磁器口古鎮が19日夜、増水のピークを迎えた。20日午前2時(日本時間同3時)には嘉陵江(かりょうこう)磁器口観測所の水面標高が192・65メートルに達し、制限水位を8・65メートル超え、状況を監視していた幹部や市民合わせて千人近くが、徹夜で増水のピークに立ち向かった。磁器口派出所では1階部分が浸水し、一面水に覆われたが、派出所の警官全員が出動し、人々の避難を手助けした。(記者/周聞韜、楊仕彦)<映像内容>重慶市磁器口古鎮の増水による被害の様子、撮影日:2020(令和2)年8月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.84
    2020年08月20日
    「新華社」三峡ダム、増水で船舶通航を中止100隻以上が上流で待機

    中国重慶市中心部を流れる長江と嘉陵江(かりょうこう)が大規模な増水に見舞われたことを受け、湖北省三峡ダムの通航管理局は20日、ダムの閘門(こうもん)を閉じ、船舶の通航を中止した。重慶中心部と三峡ダムの間にある同市奉節県では、貨物船100隻余りが停泊し、ダムの通航再開を待っている。(記者/趙小帥)<映像内容>長江と嘉陵江が大規模な増水のため船舶通航を中止、停泊している貨物船の様子、撮影日:2020(令和2)年8月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.85
    2020年08月19日
    「新華社」重慶市の長江氾濫、ヘリでの救助活動を実施

    中国重慶市の中心部は19日、市内を流れる長江と嘉陵江(かりょうこう)の増水により、沿岸の多くの地域が冠水した。江北区郭家沱では19日夕方、住民2人が長江沿いの浸水した住宅に取り残された。救助を試みたが救命ボートでは進展が得られなかったため、同市応急管理局が救援ヘリを派遣。無事2人を救助した。(記者/劉潺、柯高陽、陶冶)<映像内容>重慶市の中心部で冠水の被害、ヘリコプターで救助する様子、撮影日:2020(令和2)年8月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年08月19日
    「新華社」重慶市、中心部で河川が増水各所で救助活動

    中国重慶市中心部を流れる長江と嘉陵江(かりょうこう)は19日、上流で続いた大雨の影響により、今年最大の増水に見舞われた。市内各所で救助や移送活動が秩序的に行われており、市民の生命・財産の安全を確保している。(記者/楊仕彦)<映像内容>重慶市の増水の被害、救助の様子など、撮影日:2020(令和2)年8月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年08月17日
    「新華社」伝統芸術を生活の中に重慶漆器の若き伝承者

    中国重慶市に住む陳芷月(ちん・しげつ)さんは今年38歳。中国の代表的な漆器の一つ「重慶漆器」の6代目市級伝承者の指定を受けており、その工房には大小さまざまな特色ある漆器が所狭しと並ぶ。伝統漆器だけでなく、新しい要素を取り入れて創作した実用品も数多くある。中国は世界で最初に漆器を使用した国であり、重慶漆器は20世紀、北京、揚州、福州と並ぶ「中国四大漆都」と呼ばれた。一時期は高い評価を得て、国内外の工芸品展で数多くの賞を獲得しただけでなく、国の贈答品にも度々指定され、名声は外国に及んだ。陳さんは「重慶漆器の髹飾(きゅうしょく、うるし塗り)技術は地方色が豊かで、中でも絵付けや研磨、螺鈿(らでん)・卵殻(らんかく)、重ね塗りなどの技術は全国に名高い」と語る。「重慶漆器の髹飾技術」は2008年、第2次国家級無形文化遺産リストに登録されたが、業界の衰退に加え、プロセスが複雑かつ時間がかかり、原料も不足していることから、伝統技術を学び、伝承しようとする若者は多くない。陳さんは「私たちの世代の伝承者は時間との競争に入っている。伝統技巧の発展のスピードを技術が消え去るスピードより速めなければならない」と指摘。重慶漆器が時代と共に歩めるよう、職業学校での授業や伝統漆器の知識と技法の普及を行うほか、漆器工房を開き、形状が豊富で価格も手ごろな製品を数多く作り出し、実用品と芸術品を融合させた。陳さんは「より多くの人に漆器を身近に感じてもらうには、漆器を大衆の生活の中に戻すしかない。そうすれば市場拡大にもつながる」と語った。(記者/呉燕霞)<映像内容>重慶漆器の制作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年08月12日
    「新華社」セミの声響く夏山で漆の採取が最盛期重慶市城口県

    中国重慶市城口県では、毎年夏になると漆の木の樹液を採取する「漆掻(か)き」職人が山の中を忙しく動き回る。同県は漆の木が豊富で、天然の生漆(きうるし)の産出量が多い。生漆は漆の木の樹皮に含まれる樹脂の一種で、そのまま塗料として使用できる。同県修斉鎮嵐山村の向純貴(しょう・じゅんき)さん(50)は、漆掻きとして20年以上の経験がある。向さんが漆掻きに使う道具は鎌1本と小さな籠、タブノキの葉400枚余り、そしておけ1個。鎌で木の幹にV字型の切り込みを一つ一つ入れ、小船のように折ったタブノキの葉を切り口の下に差し込み、にじみ出てきた樹液(生漆)を受け止める。向さんは、この一連の作業を早朝に400回以上繰り返す。全ての葉を差し込み終えるまでにかかる時間は約5時間、その後は樹液が出るのを「待つ」のが向さんの仕事となる。向さんによると、樹液の浸出には約2時間かかり、400余りの切り口から1日に1500グラム余りが採取できる。現在市場では500グラム当たり150元(1元=約15円)で取引されているという。重慶市政府は2011年4月、城口県の漆工芸を第3次市級無形文化遺産のリストに登録した。漆掻きは漆工芸の制作過程の第一段階となっている。(記者/陳青氷、楊仕彦)<映像内容>漆の木の樹液を採取する職人、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年07月28日
    「新華社」重慶で「現代日本のデザイン100選」始まる

    中国重慶市の重慶三峡博物館でこのほど、家電や食器など日本のプロダクトデザインを紹介する巡回展「現代日本のデザイン100選」が始まった。現代日本の生活に身近な日用品89点と過去10年間の日本のプロダクトデザインの特色を表す11点の計100点が展示されている。会場では最初に過去10年間を代表する作品11点を紹介。現代の作品89点は、家具・インテリア、食器、アパレル・アクセサリー、子ども用品、文具・雑貨、趣味、ヘルスケア、防災、乗り物という九つのカテゴリーに分けられた。いずれも現代日本のプロダクトデザインの美しさを代表し、人々の嗜好や生活スタイルを直接的に反映する作品となっている。(記者/楊仕彦)<映像内容>重慶三峡博物館の「現代日本のデザイン100選」の展示、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年07月20日
    「新華社」開発した高層住宅建設用機械が実用化重慶市

    中国重慶市でこのほど、中国建築第三工程局が開発した高層住宅建設用機械が実用化された。この機械は、居住用高層建築物を建設する際の作業プラットフォームとなっている。機械が一つ上の階に移動するのに80~90分を要するが、1フロアの建設を3日で行うことができる。雨が降った際にはすぐに日よけが開き、高温時にはミスト噴霧器が作動して作業員に涼を届けることができる。機械の変位センサーは、自動修正のためにデータをリアルタイムで管理センターに送信している。これまでに開発された建設機械は都市のランドマークとなる建物を建設する際に使用されていたが、今回の建設用機械が国内で初めて住宅用建築に導入された。(記者/趙小帥、章林)<映像内容>高層住宅建設用機械の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:38.28
    2020年07月16日
    「新華社」重慶市の16区県で豪雨

    中国重慶市では16日以降、16の区・県で豪雨に見舞われ、一部河川では保証水位(堤防が安全を保証できる水位)を超えた。市は水害防止緊急対応レベル3級を発動した。三峡ダムの中心部に位置する同市豊都県では、15日夜から強い雨が降り、曁竜鎮の複数の地域で深刻な被害が出た。同鎮烏羊村では17日、山津波が起きており、映像には、記者が歩いて被災地に向かう様子と、大雨の影響で1100ムー(約73ヘクタール)の耕地が水没した様子が映っている。被害を受けた村民260世帯は現在、安全な場所に避難しており、死傷者は出ていない。(記者/黎華玲)<映像内容>重慶市の豪雨被害の様子、撮影日:2020(令和2)年7月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年06月23日
    「新華社」かつての「城中村」がネットで人気の「童話の世界」に重慶市

    中国重慶市沙坪壩区の馬房湾七彩巷は最近、インターネットで話題の「必ず訪れるべきスポット」になっている。以前は急速な発展の過程で都市に取り残された古い村落「城中村」だったが、七彩巷と呼ばれる路地ができてからは撮影の聖地となり、毎日多くの市民が撮影に訪れている。路地に入ると、建物の壁は色とりどりで美しく、さまざまなかわいいペットが描かれており、まるで童話の世界に身を置いているようだ。(記者/楊仕彦、張翅)<映像内容>城中村の街並み、建物の壁に描かれた動物、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年05月17日
    「新華社」四面山自然保護区にコビトジャコウジカが出没重慶市江津区

    中国重慶市江津区の保護スタッフがこのほど、同地の四面山自然保護区に設置された赤外線カメラが捉えた国家1級重点保護野生動物のコビトジャコウジカの映像を発見した。カメラには夜間と日中いずれの映像も記録されており、画像は非常に鮮明だったという。コビトジャコウジカは個体数が少なく、国家1級保護動物に指定されており、現在「国際自然保護連合(IUCN)レッドリスト」に登録されている。(記者/黎華玲)<映像内容>赤外線カメラが捉えた野生のコビトジャコウジカ、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年04月24日
    「新華社」「飾りひも」が中国西部農村女性の貧困脱却を後押し重慶市

    中国重慶市涪陵(ふうりょう)区では、色とりどりのひもを編んでさまざまな模様や造形を作る「飾りひも」が農村の女性らの貧困脱却と富をもたらす新たな手段となっている。女性らは編んだ長さや難易度に応じ、1本につき3~5元(1元=約15円)の報酬を得る。中国で新型コロナウイルス感染症が流行していた期間も手を休めることなく、注文を受けた12万本の飾りひもを編み、18万9千元の報酬を得た。女性らが編む飾りひもは現在、市場で人気が高く、北京市の故宮や上海市の静安寺など、中国各地の有名な観光地で売られている。また、一部は地元のブランド「結縄小鎮」で、イタリアやアメリカ、カナダなど欧米諸国で販売されている。(記者/楊仕彦)<映像内容>飾りひもを作る様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年04月15日
    「新華社」体毛の色が変わる時期のフランソワルトンの子どもを撮影重慶市

    中国重慶市南川区に位置する重慶金仏山国家級自然保護区で今春、体毛の色が変わる時期のフランソワルトンの子どもが初めてカメラに捉えられた。また、個体数増加の過程で現れる自然繁殖や行動の学習、採餌、休息などの場面が完全に記録された。自然保護区北東部の平均標高は約1300メートル。フランソワルトンは4月に入ると至る所で若葉を食べ始め、1年中で最も活動的になる。中国の国家1級重点保護野生動物に指定されているフランソワルトンの個体数は現在、世界で3千匹に満たない。同自然保護区は世界最北端の生息地とされている。同自然保護区管理局の鍾偉(しょう・い)副局長は、フランソワルトンの行動の活発化は、生態系が継続的に好転し、野生動物の個体数増加が続いていることを裏付けているとの認識を示した。最近の調査によると、同自然保護区内に生息するフランソワルトンは151匹で、1990年代の70匹、2004年の140匹から明らかに増加している。(記者/于暁蘇)<映像内容>野生のフランソワルトンの様子、子どもの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年04月05日
    「新華社」重慶市巴南区で春茶の収穫最盛期

    寒さが緩むにつれ、中国重慶市巴南(ばなん)区白象山の8千ムー(約533ヘクタール)余りの茶畑が次々と茶摘みの時期を迎えている。茶農家は茶畑の間を行き来しながら、春茶の茶摘みに精を出している。同市はお茶の原産地の一つで、特に春の新茶で知られている。春の新茶の代表は巴南区で栽培される定心緑茶で、毎年清明節(4月5日ごろ)前に、茶農家が新鮮でふっくらと柔らかく、形の良い芽を選んで摘み取り、葉の発酵を止める殺青(さっせい)処理、揉捻(じゅうねん)、形成、乾燥などの工程を経て作られる。巴南区はここ数年、茶の苗木の贈呈や資金援助、技能訓練などさまざまな施策を通じ、茶産業の発展に向けて積極的に取り組んでいる。また茶産業と観光を組み合わせた発展モデルを推進し、良好な経済的・社会的効果を得ている。(記者/陶冶、楊仕彦)<映像内容>茶畑の風景、茶摘みの様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:47.91
    2020年03月23日
    「新華社」英雄の凱旋、湖北省孝感市に派遣の重慶市医療支援隊が帰途に

    中国重慶市が新型コロナウイルスの感染防止・抑制対策のペアリング支援対象として指定された湖北省孝感市に派遣した医療支援隊669人は23日、最前線での医療任務を完了し帰途に就いた。支援隊の出発時には、多くの市民が沿道で見送った。重慶市は1月26日以降、延べ812名の隊員を孝感市に相次ぎ派遣し、同市の治療活動を支援した。重慶市や黒竜江省が派遣した医療支援隊と現地の医療従事者の努力により、孝感市の感染は現在基本的に抑制されており、新たな患者は22日間連続して確認されていない。(記者/黎華玲)<映像内容>湖北省孝感市に派遣されていた医療支援隊が帰還、撮影日:2020(令和2)年3月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

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    2020年03月20日
    「新華社」棚田に広がる菜の花が満開重慶市

    20日は二十四節気の「春分」に当たり、大地が春めき万物がよみがえる季節が到来した。中国重慶市豊都県三建郷夜力坪村では、約千ムー(約66・7ヘクタール)の菜の花畑が満開を迎えている。空から見ると、入り組んだ棚田に咲き乱れる菜の花と緑の山々がくっきりとしたコントラストを描き出している。同村の第一書記、楊雲(よう・うん)さんによると、菜の花の生育状況は良好で、4月中旬には菜種を収穫でき、収穫後は村で菜種油を搾って、市内各地に販売する。今年は前年を上回る30万元(1元=約16円)以上の売上高を見込んでいるという。三建郷は現在、感染防止対策を確実に実施しながら、積極的に生産を再開している。菜の花が満開になったことから、菜の花畑を観光客に開放するが、入場規制を行うという。同郷職員の曾莉(そ・り)さんは「人数制限を設けることで、観光客が一カ所に固まらずに菜の花を鑑賞できるよう配慮する。1日の入場者数は延べ約800人とする。また、クラウド動画などのニューメディアのプラットフォームを利用してネット上で鑑賞できるサービスも実施する」と紹介した。(記者/黎華玲、蒋鋭)<映像内容>菜の花畑の風景、撮影日:2020(令和2)年3月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年02月28日
    「新華社」重慶市でライトアップ新型肺炎と闘う英雄らに敬意込め

    中国重慶市で2月28日夜、同市を代表する50棟の建築物と3322カ所の各種LED大型ディスプレーが一斉にライトアップされた。新型コロナウイルスによる肺炎と第一線で闘う医療関係者や末端幹部、一般大衆、ボランティアなど、持ち場を守り黙々と努力している人々に敬意を表し、激励する意味を込めた。(記者/陶冶、楊仕彦)<映像内容>新型肺炎と闘う医療関係者などを激励するライトアップの様子、撮影日:2020(令和2)年2月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年02月27日
    「新華社」助け合って困難を乗り切る中国で暮らす留学生の感染対策

    新型コロナウイルスによる肺炎の感染が広がる中、中国重慶市にある重慶大学や西南大学では、留学生らが助け合って感染対策に取り組んでいる。重慶大学で国際貿易を学ぶウクライナ人学生で同大学留学生学生会の副主席でもあるオリヤさんは今年、最も特別な学期となる大学院の最終学期を迎えた。オリヤさんは、中国には世界で最も便利なネット通販や物流、配達サービスがあるので、新型コロナウイルスによる肺炎への対策が必要な今も、通常通り日用品を購入できると話した。ナイジェリア人学生のポールさんは、毎日午後になるとパソコンの前に座り、学校が英語で発表している感染状況に関する情報を閲覧する。ポールさんは新型肺炎の状況について、一貫して楽観的な見方をしていると語った。重慶市内にある西南大学のキャンパスでは、留学生から成るボランティアチームが感染対策に活躍している。チームは学校施設の日常的な消毒・殺菌を担当し、大学による感染対策物資の配布にも協力している。(記者/劉恩黎、柯高陽、楊仕彦)<映像内容>重慶市の留学生の様子、感染対策に取り組む様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.22
    2020年02月20日
    「新華社」N95マスクができるまで

    医療用N95マスクは、規定の試験条件下でフィルターが非油性粒子(ほこり、酸性霧、塗料ミスト、微生物など)に対しろ過効率95%に達しなければならず、中国重慶市にある工場では無菌環境で以下の八つの工程を経て生産されている。工程1:原料導入。ローラーによって4層の原料が生産ラインへ送られる。N95マスクは外側の層と2層のフィルター層、さらに肌に触れる内側の層の4層の布で構成され、外層と肌に触れる層は不織布で、フィルター層はメルトブロー不織布を使用している。工程2:ノーズフィッターの接着。金属製のノーズフィッターは、着用時各自の鼻にあわせ調整できる。工程3:成型。ここで4層の布を重ね合わせる。工程4:耳かけ紐の接着。左右それぞれ別々に取り付ける工程5:二つ折り。二つ折りにすることでマスクを立体的にして、人の顔によりフィットさせ、呼吸のための十分な空間を確保できる。工程6:切断。余分な布を取り除き、ここでマスクが一つ一つ切り離される。この後、作業員の梱包を経て、次の手作業へと送られる。工程7:ノーズパッドの貼り付け。スポンジ製のノーズパッドにより、眼鏡着用時、呼気で眼鏡が曇るのを防ぐことができる。工程8:密封包装。(記者/楊仕彦)<映像内容>N95マスクの生産工程、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:07.55
    2020年02月17日
    「新華社」手話で伝える新型肺炎対策重慶市

    中国重慶市で最も多くの聴覚障害者が暮らす沙坪壩区の磁器口街道磁建村社区(コミュニティー)の住民、67歳の陳熙倫(ちん・きりん)さんは、以前の職場で長期にわたり耳の不自由な人と交流した経験から、手話を習得した。陳さんは新型コロナウイルスによる肺炎対策を通常とは異なる手段で周知する必要性があると知り、自発的に社区の感染対策宣伝チームに加わった。社区の共産党委員会書記、障害者補助員と共に戸別訪問し、簡単な手話を使って住民らに新型肺炎対策を知らせている。(記者/楊仕彦)<映像内容>手話を使って聴覚障害者に肺炎感染予防を伝える様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:14.04
    2020年02月10日
    「新華社」居住区に感染対策のための「消毒トンネル通路」が登場重慶市

    新型コロナウイルスによる肺炎の感染予防と抑制を強化するため、中国重慶市栄昌区の多くの居住区では同市牧畜科学院の専門家の指導のもと、出入り口に感染対策のための「消毒トンネル通路」を設置している。同区のある居住区の入り口には長さ約5メートルの消毒トンネル通路が設けられ、住民は体温チェックを受けた後、このトンネルを通り抜けて帰宅する。使用される消毒薬は広州徳能熱源設備(DERON)製の複合過酢酸製剤および「84消毒液」で、ウイルス除去効果があるとされる。この消毒方法は当初、家畜飼育場で用いられ、アフリカ豚コレラの感染防止に使われていたという。現在、同区の多くの閉鎖式居住区に消毒トンネル通路が設置されている。(記者/黎華玲、黄傑)<映像内容>新型肺炎の感染予防として消毒トンネルを設置、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※ファイルサイズの小さい動画です。

  • 02:02.80
    2019年12月26日
    「新華社」重慶市の長江ロープウエー、運行再開

    中国重慶市でこのほど、長江をまたぐ初の旅客用大型ロープウエー「長江索道」が運行を再開した。長江索道は1カ月の運休期間中に年次点検と修理を行い、14年間使用した2代目車両を交換した。同索道は全長1166メートル、運転時間は約5分間。中国が独自に設計・製造し、1987年に竣工、運行を開始した。空中から長江と両岸一帯を見渡せる独特の魅力から、現在は「SNS映え」スポットの一つとして市内で最多の観光客を迎えており、1日平均延べ1万人余りを運んでいる。(記者/李愛斌)<映像内容>重慶市の長江ロープウエー、乗車の様子や夜景など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:23.57
    2019年12月16日
    「新華社」火鍋の素の輸送中に貨物車が自然発火重慶市

    中国重慶市でこのほど、火鍋の素を輸送していた貨物車が突然自然発火した。消防士が現場に急行しすぐに火を消し止め、積み荷の大部分を安全な場所に移した。現在、詳しい事故の状況について調査が進められている。<映像内容>自動車が自然発火、消火の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年12月10日
    「新華社」洗濯上手のチンパンジー重慶市永川区

    中国重慶市永川区のテーマパーク「楽和楽都」で、飼育員が洗濯する様子を見ていたチンパンジーに対し、興味深い実験が行われた。チンパンジーは人類を除く動物の中で最も高い知能を持つとされ、人間と同様に洗濯ができるとも言われる。屋外飼育場の小さな水場のそばに服と石鹸、ブラシを置いたところ、チンパンジーの渝輝(ユーフイ)が駆け寄り、上手に服を洗い始めた。(記者/陶冶、楊仕彦)<映像内容>洗濯をするチンパンジーの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年12月05日
    「新華社」中国の四大名陶「栄昌陶」に見る無形文化遺産の美

    中国重慶市栄昌区の陶器は「ナツメのように赤く、紙のように薄く、磬(けい、打楽器の一種)のように美しく鳴り、鏡のように明るい」と高く評価されている。栄昌陶は1953年、江蘇省宜興(ぎこう)市の紫砂陶、広西チワン族自治区の欽州陶、雲南省の建水陶と共に、中国軽工業部により中国の「四大名陶」と名付けられた。栄昌陶の起こりは漢代までさかのぼる。唐や宋の時代に盛んに作られるようになり、明や清の時代に広く名を知られるようになった。栄昌陶器の制作技術は2011年、国家級無形文化遺産リストに登録され、同年、重慶市を代表する12の農産品、食品、工芸品「巴渝十二品」に認定された。栄昌陶の代表的伝承者である梁先才(りょう・せんさい)氏は、栄昌区は国家級の創作拠点を建設し、その成果は良好で、今年3月から現在までに延べ5万5千人が同拠点で栄昌陶の知識を学んだと述べた。師弟による伝承だけでなく、美術アカデミー出身の若者も、この無形文化遺産の伝承に加わっている。栄昌区安富鎮通安村では、四川美術学院を卒業した管永双(かん・えいそう)夫妻が、古い家屋を工房として借り、陶器制作に打ち込んでいる。管氏はここ数年、栄昌陶の革新に取り組み、伝統的な釉薬である漢代の灰釉(かいゆう)をベースに、さまざまな植物の燃え殻を分類し、20種類以上に上る天然の灰釉を試作した。栄昌陶の制作者らは現在、この伝統的な芸術の伝承、革新、発展の道に次々と加わり、伝承者の育成にも取り組んでいる。現在70才の梁氏は「まだ精力があるうちに、伝承者の育成に取り組みたい」と語った。(記者/黎華玲)<映像内容>栄昌陶器の制作の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:54.46
    2019年11月26日
    「新華社」長江三峡ダム地区、土壌流失面積が20年で47%減

    中国重慶市がこのほど発表した「2018年度重慶市水土保全公報」によると、2018年に同市全域で流失した土壌面積は2万5800平方キロメートルだった。うち、長江三峡ダム地区で流失した土壌面積は1万6100平方キロメートルと1999年に比べ47・2%減少した。地域の貯水と土壌保全能力は向上し、減砂と砂防効果が明らかになった。<映像内容>長江三峡ダム地区の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年11月25日
    「新華社」初冬の巫峡、碧色の長江と両岸の紅葉が織りなす風景

    中国重慶市巫山(ふざん)県にある長江三峡の一つ、巫峡(ふきょう)では初冬を迎え、東に向かう長江の碧色の流れと両岸の山々の紅葉が織りなす美しい風景を一目見ようと、多くの観光客が訪れている。(記者/王全超)<映像内容>長江三峡の一つである巫峡の初冬の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年11月25日
    「新華社」長江上流で最大の中州「広陽島」を俯瞰重慶市

    中国重慶市の市街地東部にある広陽(こうよう)島は、銅鑼山と明月山の間にあり、長江上流の中州では最大の面積を誇る。初冬を迎えた同島はいまだ生気に満ち溢れ、絵のような美しい景色が広がっている。(記者/王全超、陶冶)<映像内容>中国重慶市にある広陽島の紅葉の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年11月14日
    「新華社」伝説の名工あらわる廃品で「消防版トランスフォーマー」制作

    中国重慶市の消防装備技師、劉傑(りゅう・けつ)さんは仕事の傍ら、映画「トランスフォーマー」に登場するロボットのような「消防版トランスフォーマー」を作り上げた。このロボットには設計図109枚と金属部品2千点超を要した。劉さんは2016年から、使われなくなった消防用機材を改造し、消防ロケットや消防戦車、消防ロボットなど一連の作品を制作している。<映像内容>消防装備技師が制作した「消防版トランスフォーマー」、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年10月25日
    「新華社」SF作家、藤井太洋氏「『三体』は2012年来の最大のブーム」

    中国重慶市で25~27日、中国語で書かれた優れたSF小説に贈られる「星雲賞」の第10回授賞式を含むスペシャルイベントが開催された。第18代日本SF作家クラブ会長を務めたSF作家、藤井太洋氏はイベントの席上で、劉慈欣(りゅう・じきん)氏の作品「三体」が今年日本で発売され、日本に2012年以来最大のSFブームを巻き起こしたと紹介した。藤井氏は「三体」は今年の春に日本で翻訳、7月に発売されるとまたたく間に大ブームを巻き起こし、SFファンのみならず日本のさまざまな層から賞賛を受けたと紹介した。藤井氏は「有名なアニメ映画監督の新海誠氏も本書を絶賛している。日本でこれほど大きなSFブームが起こったのは2012年以来だ」と語った。「三体」は日本における小説出版の慣例を覆した。藤井氏は「三体」の日本での出版には独特の現象が見られたと指摘。総売り上げに占める電子書籍の割合が30%となり、自身の作品が持っていた25%の記録を上回って過去最高を更新したと説明した。藤井氏は「この現象は、SFファンや文学ファンだけでなく、電子書籍の主なユーザーである日本の若者が中国のSF作品を読み始めたことを意味している」と述べた。また日本語版の「三体」は英語版よりも魅力的だとも指摘した。藤井氏は「私も英語版の『三体』を読んだが、一部のディテールが失われている。日本語版はより原文に忠実な描写がされている」との認識を示した。さらに藤井氏は、日本の読者は「三体Ⅱ・黒暗森林」の日本語版の出版を心待ちにしていると述べた。(記者/趙宇飛、谷訓)<映像内容>中国のSF小説「三体」を日本のSF作家藤井太洋氏が紹介、星雲賞の授賞式を含むスペシャルイベント開催の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年10月17日
    「新華社」音楽が視覚障害のある生徒に光を灯す重慶市

    中国重慶市特別支援教育センターは2010年、重慶揚帆吹奏楽団を設立した。視覚障害のある生徒たちは分厚い楽譜を懸命に書き写し、手探りで楽器の習得に励んでいる。楽団の演奏は、生徒たちにチームワークを意識させ、夢を与えるものとなった。同センターでは現在、管楽器が日常的なカリキュラムに組み込まれており、全ての生徒が音楽に触れられるようになっている。音楽が生徒の心を照らし、協力の意味を教えている。(記者/劉潺)<映像内容>視覚障害のある生徒たちによる吹奏楽団の演奏、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年10月17日
    「新華社」謎多い三峡ダム地区最大の岩棺群「荊竹壩岩棺群」重慶市巫渓県

    中国重慶市巫渓(ふけい)県内を流れる大寧河(だいねいが、長江の支流)の支流、東溪河の荊竹(けいちく)峡西岸には、24基の棺(ひつぎ)が絶壁の岩の隙間に置かれた「荊竹壩(けいちくは)岩棺群」がある。水面からの高さ150メートルの断崖絶壁に置かれた岩棺群には2千年以上の歴史がある。三峡ダム地区では最も多数の岩棺が集中的に配置されており、保存状態が最も良い岩棺群とされる。重く巨大な棺をどうやって岩の隙間に置いたのかは「難解な暗号」として崖の上に長い間残され、これまで完全に解読した人はいない。同県文物管理所の研究員によると、岩棺は懸棺とも呼ばれる中国南方の古代少数民族の葬俗で、崖葬(がいそう)の一種だという。崖葬とは、崖にうがった数カ所の穴に木のくいを挿し込み、その上に棺を置くか、崖に元々ある穴に棺の片側を置き、もう片側を崖に固定した木のくいの上に置く方法で、崖の下から棺が見られることから崖葬と呼ばれるようになった。四川大学歴史学部の考古学専攻の教員と学生が1980年、荊竹壩で現地調査を行い、最も低い位置にあった棺1基(M18)を取り外した。棺の中に残っていた男女各1人の遺骨は現在、岩棺群博物館で保管されている。考証によると、この棺は今から2千年以上前の巴国(周代に長江上流域を中心に栄えた王国)の時代に崖葬された木棺だという。棺は、木質がきめ細かくなめらかで、防水性が高く、腐食しにくいタブノキで作られていた。同県文物管理所の研究員によると、古代人はタブノキを半分に割って中をくりぬき、棺のふた部分の断面を半月状にし、ふたと本体が合わさる部分とが互いにはまり込む形にすることで、1本の釘も使わずにピッタリ組み合わさるようにして、自然な形で一体化させたという。同岩棺群は、周代の巴国と楚国(現在の湖北省と湖南省を中心に栄えた王国)の文化融合や古代少数民族の親族関係、葬送方式を研究する重要な実物資料であり、2013年に第7期全国重点文物保護単位に指定された。巫渓県内の大寧河流域全体には、現在分かっているだけで276カ所の岩棺遺跡があるとされる。同岩棺群内で最大の棺は、長さ約3メートル、高さ約1・5メートルあり、内側にやや小さな棺が入っており、崖葬の中でも特殊な形式となっている。(記者/黎華玲)<映像内容>断崖絶壁に置かれた岩棺群、岩棺群博物館の展示、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年09月06日
    「新華社」収穫期迎えた「タケノコの王様」重慶市

    中国の一部の地域では、竹林が人々の生活に欠かせないものとなっている。落ち葉の下の土から顔を出すタケノコは、中国人にとってのグルメであり、趣のある食べ物でもある。また、風雅な文人に好まれるとともに、その美味しさと値段の安さから、庶民に広く愛されてきた。立秋を過ぎて秋めいてきた中国重慶市の観光名所、金仏山では年に一度のタケノコ掘りの季節を迎えた。この土地で生まれ育った大勢の人々が続々と故郷に戻り、大自然からの贈り物を収穫するために、うっそうと茂る山林に足を踏み入れている。同地で採れるシホウチク(金仏山方竹)のタケノコは、春や冬に採れるものとは異なり、秋に収穫期を迎える。世界自然遺産に登録されている金仏山の標高1400メートル~2千メートルの場所で育つこの独特なタケノコの断面は四角形で、多種の微量元素やビタミンを含んでいる。また、その実は柔らかく肉厚で、見た目も美しく味が良い。その上収穫量も少ないことから「タケノコのチャンピオン」や「タケノコの王様」と呼ばれている。タケノコ掘りに訪れた人は、運が良ければ1日に6千本以上を収穫でき、1シーズンで7千~1万元(1元=約15円)程度の増収が見込めるという。重慶市南川区には現在、10万ムー(約6667ヘクタール)を超えるシホウチクの竹林がある。収穫期には毎年1万人以上の人々がタケノコ掘りに訪れており、シホウチクが地元の農村を貧困から脱却させ、豊かにさせる特色ある農産業となっている。(記者/劉潺、凌雲霄、瞿明斌)<映像内容>タケノコの収穫と食事の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年08月21日
    「新華社」未来の生活をスマート体験パークで先取り重慶市

    中国重慶市両江新区で21日、礼嘉スマート体験パークがプレオープンし、ロボットや5G(第5世代移動通信システム)体験、VR(仮想現実)技術、デジタル技術、自動運転など25の体験施設と50の体験項目が一般公開された。パーク内にはロボットが配置されている他、四大体験展示館も設けられている。来場者は体験エリアで5GとVRを組み合わせたドライブシミュレーターを体感し、クラウド型ショッピングモールではさまざまな商品をキャッシュレス決済できる。この他、自動運転のシャトルバス3台、販売車2台、清掃車1台が天候に関わらず常にサービスを提供しており、来場者はスマートな外出、買い物、清掃を体験できる。礼嘉スマート体験パークは「中国国際スマート産業博覧会2019」の体験施設の一つで、1年近くの準備期間を経て、第2回スマート博覧会の開催に合わせて開園した。今回プレオープンした第1期プロジェクトの総面積は約180万平方メートルで、全域を5Gがカバーしている。(記者/李愛斌、章林)<映像内容>ロボットの展示やVR体験、自動運転のシャトルバスなど礼嘉スマート体験パークの様子、撮影日:2019(令和元)年8月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年08月16日
    「新華社」長江三峡の「雲の中の空港」が開港重慶市

    中国重慶市の江北国際空港を出発した華夏航空G52685便が16日午前9時15分、同市の巫山(ふざん)空港に着陸し、標高1771・48メートルに位置し、長江の有名な景勝地「三峡」の「雲の中の空港」と呼ばれる同空港が正式に開港した。巫山空港は年間の旅客輸送量28万人、貨物取扱量1200トン、航空機の離着陸回数3333回を達成できるよう設計されている。2015年10月17日に正式に着工し、2019年7月に竣工した。(記者/劉潺)<映像内容>開港した巫山空港の風景、撮影日:2019(令和元)年8月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:31.55
    2019年08月14日
    「新華社」重慶市城口県で土砂崩れ1人死亡、6人不明

    中国重慶市城口県の四湾村で14日午前3時ごろ、土砂崩れが発生し、約7万立方メートルの土砂が流出した。これまでに1人が死亡、6人が行方不明となっており、捜索救助活動が行われている。(記者/趙宇飛)<映像内容>重慶市城口県の土砂崩れの現場、捜索の様子、撮影日:2019(令和元)年8月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年07月29日
    「新華社」6階から転落した男児を救助重慶市

    中国重慶市の集合住宅で7月29日午後4時40分ごろ、3歳ぐらいの男の子が6階の窓からベランダの外側に出た。それを見た住宅管理会社の従業員は、急いで倉庫から布団2枚を持ってきて、団地に住む複数の若者と布団を広げた。男の子はまもなく力尽きて転落したが、従業員らが広げていた布団を使って無事に受け止めた。男の子の家族は、彼が寝ている間に買い物に出かけており、目が覚めた時には周りに大人がおらず、一人でベランダの外側に出たという。(重慶市九竜坡区公安分局提供)<映像内容>男児が6階から転落、救助の様子、撮影日:2019(令和元)年7月29日、クレジット:重慶市九竜坡区公安分局/新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

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    2019年06月17日
    「新華社」中国西部でのより多くの日系企業の発展を期待駐重慶日本総領事

    今月末に大阪で開かれる20カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)を前に、中国重慶市の日本総領事館の渡辺信之総領事がこのほど、中国内陸部の開放と中日経済貿易協力などの問題について新華社の取材に応じた。渡辺氏は、重慶は中国西部の内陸部にある唯一の直轄市で、中国国内で特別な地位にあるだけでなく、資源が豊富で、製造業の基盤も堅実なので、日本企業の有力なパートナーとして大いに注目されていると語った。渡辺氏は、中国が現在進める同国中西部の経済開発の重点的省級都市で、アジアと欧州の各国をつなぐ一大交流拠点でもある重慶に、中国政府は大黒柱としての役割を発揮してほしいとして、中央の政策によるサポートを与えていると語った。在重慶日本総領事館の管轄区域は重慶市、四川省、貴州省、雲南省。現在、中国南西部での発展を選択した日系企業は主に重慶市と四川省に集中している。重慶市には約160社の日系企業があり、約360人の日本人がいる。四川省には約370社の日系企業があり、約450人の日本人がいる。渡辺氏は、これらの企業の生産経営は比較的活発だが、いくつかの課題にも直面していると述べた訪日中国人観光客の数はここ数年、大幅に増加し、2018年は800万人を超え、過去最高となった。在重慶日本総領事館だけで30万以上のビザを発給した。渡辺氏は、重慶をはじめとする内陸部の訪日観光客が急増しており、沿岸部よりも潜在力があると感じていると強調した。渡辺氏はG20大阪サミットについて、大阪は商人で栄えてきた都市で、新しいものを育んだり、受け入れたりしている、挑戦する精神に富んだ土地であると説明。G20大阪サミットが自由貿易とイノベーションの推進を通じて世界経済の成長をけん引できるよう期待するとともに、自由開放、包容、持続可能な「人を中心とした未来社会」の目標の実現を引き続き推進することを期待していると述べた。(記者/谷訓、趙宇飛)<映像内容>在重慶日本総領事館の渡辺信之総領事のインタビュー、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年06月07日
    「新華社」サファリパークで端午節祝う動物たちに特製粽重慶

    端午節を迎えた7日、中国重慶市永川(えいせん)区の楽和楽都テーマパークにあるサファリパーク「重慶野生動物世界」では、動物たちのためにぶどうやりんご、にんじんなどの餡が入った特製のちまきが準備され、スタッフや観光客らが端午節をともに祝った。スタッフはゾウやキリン、オオカモシカ、カバ、チンパンジーなどの動物の食事の習性にもとづき、それらが好む果物や野菜、飼料などを混ぜてさまざまなちまきの餡を作った。観光客らはその餡を入れた特製のちまきを包んだり、動物に食べさせたりして、一風変わった端午節を楽しんだ。旧暦5月5日(今年は6月7日)は中国の伝統祝日の一つ、端午節。この日にはドラゴンボートレースが開かれ、ヨモギを飾ったり、ちまきを味わうといった民俗行事が行われる。(記者/谷訓)<映像内容>特製のちまきを食べる動物たち、撮影日:2019(令和元)年6月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年05月24日
    「新華社」36年にわたる釣魚城の戦い、アジアの民族融合と世界の歴史に大きな影響考古学者

    3本の川に囲まれた中国重慶市合川区の釣魚(ちょうぎょ)城は、世界的な意義を持つ戦いでその名を知られている。700年以上前、この巴蜀(現在の四川省と重慶市一帯)の地で繰り広げられた南宋とモンゴル軍による生死を賭けた決戦は、ユーラシア大陸の戦争の仕組みを変え、世界の歴史の変遷に大きな影響を与えたと言われる。合川区は重慶市の北の玄関口で、嘉陵江、渠江、涪江がここで交わり、長江上流の要衝となっている。1258年、モンゴル軍が三方から南宋に進攻し、向かうところ敵なしのモンゴル帝国第4代皇帝モンケ率いる主力部隊が、四川北部のほとんどの地域を攻め落とした。ところが、予想外だったのは、翌年の釣魚城の戦いだ。ユーラシア大陸を縦横無尽に戦ってきたモンゴルの騎馬隊が、この地で粘り強い抵抗に遭った。ある歴史学者は「13世紀はモンゴル人の世紀だった」という。1206年、テムジンがモンゴル高原の多くの部族を降伏させてモンゴル帝国を建国し、チンギス・ハンとして即位した。その後、わずか数十年で、チンギス・ハンとその子孫は、武力による拡張により、ユーラシア大陸の大部分の地域をモンゴル軍の蹄鉄の下に陥落させた。袁氏は釣魚城の戦いが世界の歴史の変遷に与えた影響について、「戦争の構図と社会・文化の両面だ」と指摘。戦争の構図については、モンケがこの戦いで「砲風」(砲口からの衝撃波)を浴びて負傷し、死亡したことを挙げ、南宋軍が使用した「鉄火雷」がモンゴル人によってアラブ世界に持ち込まれ、その後、アラブから欧州に伝わり、欧州の火器や鉄砲の発展に大きく貢献したとの見解を示した。多くの学者は、釣魚城の戦いがモンゴル軍を欧州からアジアの草原に撤退させ、事実上、欧州やアラブの文明を間接的に救ったことで、世界の勢力図や歴史に大きな影響を与えたとの見方を示している。(記者/劉恩黎)<映像内容>釣魚城の戦いについて、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年05月15日
    「新華社」スマートロボットを使った絶縁コーティング作業重慶市永川区

    中国重慶市永川区でこのほど、電気技師がスマートロボット操作によりダム上部にある導体がむき出しになった裸電線の絶縁コーティング作業を行なった。スマートコーティングロボットは約30分で長さ100メートルの作業が完了する。コーティングされた絶縁層は1時間程度で完全に固まり、見た目もよく、非常に優れた絶縁性や耐熱性、耐久性があり、性能などの面でも絶縁導線と変わらないという。国家電網重慶市電力公司は農村の電線網、特に養魚池の上を通る電線が絶縁層による保護がないといった電力使用上の安全性が不十分な部分に対し、複数のスマート化された機器を研究開発し、導入。電力導線の絶縁コーティング作業を大いに拡大し、電線の下での釣りなどの安全ではない行為に備え、住民が安全に電力を使用できるよう保障している。(記者/趙小帥、黄偉)<映像内容>スマートロボットによる裸電線の絶縁コーティング作業、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:42.28
    2019年04月23日
    「新華社」「世界図書·著作権デー」手話で伝える読書の力

    「世界図書・著作権デー」の23日、中国重慶市で開催された2019年全国読書イベントの会場で、手話読書という特別な読書のデモンストレーションが行われた。会場に朗読の声は響かず、壇上の話者が手話で聴衆と交流した。手話読書の普及に努める唐帥(とう・すい)さんは、重慶市大渡口(だいとこう)区の弁護士。大学卒業後に手話通訳の資格を取得し、2005年から司法案件の手話通訳を開始、ろうあ者に法律知識に関する読書も推進してきた。(記者/于暁蘇、趙小帥、章林)<映像内容>2019年全国読書イベント開催、手話読書の様子など、撮影日:2019(平成31)年4月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年04月19日
    「新華社」千手観音像安置の大悲閣、修繕工事始まる重慶大足石刻

    中国重慶市の石窟、大足石刻(だいそくせっこく)の文化財保護を手掛ける大足石刻研究院によると、同地の千手観音像を安置する大悲閣の修繕工事がこのほど、国家文物局の認可を受け正式に始まった。資料によると、大悲閣は清代後期に建てられた。今回の修繕工事は、床、柱、木造部材、屋根など、専門が異なる15の専門範囲に及び、50余りの手法で行われる。修繕工事は文化財の原状維持の原則を厳格に守り、建物の本来の姿や特色をできるだけそのままかつ整った形で保存するよう進められる。今回の修繕工事は一部を閉鎖して9月30日まで続けられ、観光客は工事期間中も安全通路に沿って見学が可能となっている。大足石刻は重慶市大足区に位置する。唐代初期に建てられ、宋代に最盛期を迎えた。5万余りの石刻像は、9~13世紀の石刻芸術の世界最高水準を代表するもので、世界の石刻芸術史上最後の傑作と称えられる。1999年に世界遺産に登録された。(記者/于暁蘇、李東)<映像内容>中国重慶市の千手観音像を安置する大悲閣の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年04月19日
    「新華社」中国初の全域の3Dモデルフルカバーを実現重慶市

    中国南西部の直轄市、重慶市はこのほど、市内全域のマルチソース・マルチスケール3Dモデル(3次元の立体データ)を発表した。省レベル(直轄市・自治区を含む)では全国初となる。重慶市全域(8万2400平方キロ)をカバーする分解能40センチの3Dモデルが完成した。広範な自然資源調査や観測に用いることができる。都市部の9つの区(5473平方キロ)の分解能は20センチで、違法建築物の監督管理や建設候補地の選択、プロジェクトの進展管理の精密な実施をサポートできる。都市部既成市街地(1314平方キロ)の分解能は8センチで、29の郊外区・県の分解能は5センチ。バス停やスポーツ施設がはっきり識別でき、正確なプロジェクト設計やプラン論証、施設のモニタリングに役立つ。実際に撮影された写真に基づき作られた3Dモデルは地球の縮図といえる。紙の地図のような2次元情報(平面情報)のほかにも、土地の標高などの3次元情報も含まれる。重慶市勘測設計院の薛梅(せつ・ばい)サブチーフエンジニアは、商用衛星画像の最大分解能が50センチであるのに対し、重慶市の3Dモデルでは3センチを実現したと説明。複雑な地形や地上の道路や建造物の情報をより効果的に再現できるほか、都市のスマート化や精密化管理などで重要な情報インフラの役割を果たすことになると述べた。(記者/谷訓)<映像内容>中国重慶市の3Dモデル映像、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年03月30日
    「新華社」外国人が「無形文化遺産」伝承者に弟子入り重慶市

    中国重慶市で3月30日、「老外@Chongqing・体験非遺2019」プロジェクトが開幕した。多くの外国人が参加し、無形文化遺産の伝承者と身近に接し、文化遺産を感じ取り、「弟子入り」して学ぶというまたとない文化体験をしていく。重慶市の農村部に伝わる民謡、木洞山歌を教えるコーナーでは、楽しげな笑い声が絶えない中、国の無形文化遺産に登録されている「木洞山歌」の伝承者である秦萩玥(しん・しゅうげつ)さんが、「外国人の弟子たち」にその場で歌を教えた。当日、英国やフランス、ウクライナ、バングラデシュ、ルワンダ、パキスタンなどさまざまな国・地域の122人が「無形文化遺産」を学ぼうとやって来て、先生に「拝師帖」を差し出し「拝師茶」を差し出す弟子入りの儀式を行い、無形文化遺産プロジェクトの最初の外国人弟子となった。このプロジェクトは9カ月にわたって行われる。12月まで訓練をし、発表もする予定。(記者/張海舟、黄偉)<映像内容>中国の「無形文化遺産」を学ぶ外国人の様子、撮影日:2019(平成31)年3月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ  ※画質が良くありません。

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    2019年03月20日
    「新華社」重慶市でスモモの花が満開まるで雪景色

    中国重慶市巫山県では春の訪れとともに、20万ムー(約1万3300ヘクタール)のスモモの花が咲き誇っている。白い花が山々を覆う様子はまるで雪景色のようだ。(記者/張海舟、黄偉)<映像内容>中国重慶市のスモモの花の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年03月15日
    「新華社」「重慶鉄道ハブ」1日の荷降ろし数で記録更新内陸国際物流ハブ建設で顕著な効果

    鉄道貨物の荷降ろし数は、一つの都市の物流発展の度合いを測る物差しとされる。中国重慶市の物流市場は今年の春節(旧正月)以降、顕著な上向き傾向が見られ、重慶駅、重慶北駅、重慶西駅、重慶東駅の4駅を軸に形成される「重慶鉄道ハブ」の1日の荷降ろし車両は1638両とこれまでの記録を更新した。「重慶鉄道ハブ」の貨物駅では1月1日から現在までに計8万2千両が荷卸しをした。うち、3月1日からの1日平均の荷降ろし数は1407両と、前年同期より約250両増加した。(記者/趙小帥、黄偉)<映像内容>中国の物流、鉄道貨物の荷降ろしなどの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:59.03
    2019年03月05日
    「新華社」重慶で地元雇用に特化した就職説明会

    中国重慶市では、出稼ぎなどから帰郷した人々の地元での就職を実現するため、政府部門が事前に採用企業の取りまとめや選別を行い、各鎮や街の産業分布と結びつけ、エリアや産業ごとの就職説明会を行っている。地元企業の発展が進むにつれ、待遇面も良くなっている。求職者の多くもこれまでのように出稼ぎに行くのではなく、さまざまな要因を総合的に考え、地元に残ることを選択している。企業の人材不足、帰郷した人の地元での就職難というボトルネックを解消するため、地元の政府部門は就業サービスの「接点」を採用側に移し、人員を組織して企業の人材の需要や求人数を探り、求職者との橋渡しサービスを分類別に行っている。(記者/趙小帥)<映像内容>中国重慶市の就職活動の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年02月27日
    「新華社」シニア警察犬「ジュディ」、最後の勤め

    今年の春運(旧正月前後の特別輸送態勢)が終わりに近づき、中国重慶市鉄道公安処に所属する9歳のジュディの「キャリア」もまもなく終わりを迎えようとしている。今年はジュディが保安任務に就いて九度目の春運で、今回の任務を終えた数日後、ジュディは正式に「定年退職」する。ジュディは真っ黒なラブラドルレトリバーの警察犬で、鋭い嗅覚と訓練を通して身に付けた技術を頼りに、乗客の荷物の中から可燃物や爆発物を正確に捜し出す。任務に就いて以来、ジュディが発見し押収した花火や爆竹は2万発余りに上る。このほかジュディは、第1回「一帯一路」国際協力サミットフォーラムやG20杭州サミットなど、国家レベルの重要な場で治安維持の任に当たり活躍を見せた。重慶鉄道公安処の警察犬訓練士、曾勇(そう・ゆう)さんは2010年からジュディと「コンビ」を組み、仕事と生活を共にして、固い絆を結んでいる。今年9歳のジュディは、人間の年齢に換算するとすでに60歳を超えた老犬だ。「仕事中毒」の愛称でも知られるこの警察犬も、いよいよ定年を迎える。(記者/谷訓)<映像内容>警察犬の仕事の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年02月26日
    「新華社」「中国で日本料理は前途洋々」高級路線で重慶進出

    東京懐石・檜垣(ひがき)は、中国重慶市の大繁華街、解放碑商業圏にある。創業者、経営者、料理長、おかみの全てが日本人の日本料理店は重慶でも同店だけだ。檜垣卓央(ひがきたくお)さんは2005年、32歳の時に中国に来た。そしてパートナーと共に東部沿海地域の上海市や福建省などで10軒近い日本料理店をオープンさせた。檜垣さんは2018年5月、西部地区に目を向け、重慶に店をオーブンする構想を持った。しかし、パートナーから猛反対を受けてしまう。「重慶市の住民は購買力が低く、また辛くてしびれる味をとりわけ好むこともあり、淡泊さを特長とする日本料理が市場を得るのは難しいだろうと彼らは考えたのです」と檜垣さんは振り返る。「中国には『百聞は一見にしかず』という言葉があるではないか」。檜垣さんは2人のパートナーと実際に重慶を視察に訪れ、3千万の人口を擁するこの大都市がとても美しくにぎやかであり、街も清潔で、夜景はまるで絵巻のような美しさであることに気付いた。さらに大きかったのは、客単価約500元(1元=約16円)の日本料理店がすでに重慶で5店舗を構えており、どの店舗もピーク時には客が並んでいるのを発見したことだ。これが、檜垣さんの重慶進出への自信を一層確固たるものにした。昨年8月、東京懐石檜垣は重慶で正式にオープンした。しかし、開業当初2カ月の営業状況は惨憺(さんたん)たるもので、何日も続けて客が入らないことさえあった。それが今では、美食家の間で大人気になっている。(記者/谷訓)<映像内容>中国重慶市の「東京懐石・檜垣」の様子とインタビュー、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年02月15日
    「新華社」「陸海新ルート」三つの物流方式で常態化運行実現

    中国・シンガポール相互接続プロジェクトの国際陸海貿易新ルート(略称「陸海新ルート」)の三つの物流方式はいずれもすでに常態化した運行が実現し世界71の国と地域の155の港をカバーしている。重慶市中国・シンガポールモデルプロジェクト管理局への取材で分かった。同ルートは中国シンガポール(重慶)戦略的相互接続モデルプロジェクトの重要な構成部分である。鉄道、道路、水運、航空などの多様な輸送方法を利用し、重慶から南下して貴州などの一級行政区を経由し、広西・北部湾などの海沿いや国境沿いの通関港を通り、シンガポールおよび東南アジア諸国連合(ASEAN)の主要な物流結節点に到達する。中国東部地区を経由した海上輸送と比べ所要時間は約10日前後短縮される。重慶市の韓宝昌(かん・ほうしょう)プロジェクト管理局長は次のように説明した。現在、「陸海新ルート」の三つの物流方式はいずれも常態化した運行が実現している。(これまでの運行本数は)鉄道・海運の複合輸送で805本、当初の週1便から毎日の双方向運行となった。また国際鉄道連絡輸送(重慶~ベトナム・ハノイ)は55本、重慶~ASEANの国境を跨いだ道路輸送が661本となっている。シンガポール、日本、オーストラリア、ドイツを含めた71の国と地域の155の港をカバーしている。「陸海新ルート」はすでに「中欧班列」(中国と欧州を結ぶ定期貨物列車)と長江黄金水道の連結を実現し、シルクロード経済ベルトと21世紀海上シルクロードの有機的なつながりを初歩的に実現している。(記者/張海舟)<映像内容>中国重慶市などの風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:23.49
    2019年02月12日
    「新華社」重慶市にスマート駐車場、都心部の駐車難を解消

    中国重慶市の九竜坡区は交通量が多く、新たな建設用地にも事欠く中心市街にある。その九竜坡区で新たに建設されたスマート駐車場ビルは、近隣の駐車場不足の解消だけでなく、旧市街で土地資源を節約しつつ駐車場を増やす上で参考となるプランを示した。建設されたスマート駐車場ビルは22階建てで、敷地面積は680平方メートルに過ぎないが387台を収容できる。必要な土地は従来の駐車場の5分の1ですむ。ビルは古いマンション跡地に建てられており、地形の制約も大きかったため、中国で初めて四角と円形のタワーを組み合わせた設計案を採用。空間利用の最大化を実現した。スマート化システムにより、利用者は便利かつ迅速に車の出し入れができ、手動操作の必要もない。ビルには14カ所の出入口が設置されており、車が出入口に来るとゲートが自動的に開く。利用者は車をゲート内の駐車スペースに停めるだけで車庫から出ることができ、出入口にある二次元バーコードを携帯で読み取れば自動で入庫が始まる。車を取り出す時には、二次元バーコードを読み取り決済を済ませれば、車が自動的に降りてきて1階のゲート内駐車スペースに戻される。また、車は外向きに置かれ利用者が出庫しやすいようになっている。駐車場ビル内部では、車両用エレベーターが毎秒2・5メートルの速さで動いており、入庫も出庫も90秒以内で完了できる。(記者/谷訓)<映像内容>中国のスマート駐車場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 06:05.12
    2019年02月09日
    「新華社」重慶で伝統文化伝える300年の歴史ある儀式再現

    中国重慶市の湖広会館で9日、夏王朝の始祖である禹(う)を祭る儀式が行われた。伝統的な祭祀が再現され、中国の伝統文化を一目見ようと多くの観光客が訪れた。会場では、祭祀を取りまとめる「典礼官」が伝統的な漢民族の衣装を身にまとい、高台から式典の開始を高々と宣言。「分献官」「主祀官」「監礼官」「糾儀官」「典儀官」などの指示に従い、手洗い、身体のちり払い、献花、お供え、礼拝、祝文の読み上げなど13の手順に沿って儀式が進行し、会場の市民や観光客に歴史的儀式の手順や決まりごとを披露した。今年は例年と異なり、竜舞や獅子舞などの無形文化遺産も披露され、会場の観光客たちに伝統文化の魅力を伝えた。(記者/張海舟)<映像内容>重慶で夏王朝の始祖である禹を祭る儀式再現の様子、撮影日:2019(平成31)年2月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:24.67
    2019年02月04日
    「新華社」アニメのキャラクターに似た奇抜な道路が話題に重慶市

    起伏に富む地形や複雑に入り組んだ道路により「8D都市」と呼ばれる中国重慶市で、アニメ主人公「ペッパピッグ」にそっくりな道路があると話題になっている。江北区にある首創鴻恩小区(コミュニティー)は山の斜面に建てられており、敷地の地上駐車場と一般道路とは5階建てのビルほどの高低差がある。住民が車で家に帰るには、5階分の高さを上るこの道を4周、1440度回らなければならない。この道は空から見るとペッパピッグに似ていることで、ネットで話題になっている。同時に重慶ならではの奇抜な道路の出現に多くの人が嘆いている。コミュニティーは建設されてから約6年間が経つが、住民は4周回らなければいけない道路の運転をそれほど苦にはしていない。速度もゆっくりで事故が起こることは滅多にないという。(記者/谷訓)<映像内容>中国重慶市の道路の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.96
    2019年01月25日
    「新華社」【字幕あり】障害物除去用の火炎放射器搭載ドローン、運用開始重慶市

    中国重慶市永川区小坎(しょうかん)村の上空にこのほど、空中を旋回しながら大きな炎を噴射する「黒色の物体」が飛来し、多くの村民が足を止め、その様子を見守った。これは国家電網重慶永川供電公司による小型無人機(ドローン)技術を使った、村の高圧送電線の障害物除去作業の一コマ。このドローンは地元の電力供給会社が3年以上の開発・テスト期間を経て完成した第3世代の障害物除去用火炎放射器搭載ドローンで、既に数多くの特許を申請している。ドローンは到達距離2メートルの炎を放射するだけでなく、監視カメラや赤外線センサー、送電線牽引装置、ゴンドラ式火炎放射器などを搭載しており、さまざまな送電線パトロール業務を行うことができる。何氏によると、高圧送電線にかかった障害物や飛来物の除去はこれまで、一部地域の送電を停止した状態で、レンタルのクレーン車を使用するか、人間が登って除去するしか方法がなく、時間がかかり作業も煩雑だった。だが今はドローンを使うことで、送電を停止せずにわずか数分で障害物が除去でき、安全性を保証しながら電力供給率を効果的に向上させている。ポリ袋や凧などの燃えやすい飛来物は、通常10秒ほどで除去でき、布や横断幕、木の枝などの障害物も30秒程度で除去できる。最も時間がかかるのは蜂の巣で、これには10分ほどかかる。安全性確保のためにドローンの燃料噴射方式と時間は厳格に標準化されている。同社のドローンチームは昨年のテスト期間中、さまざまな環境下での送電線障害物除去作業に50回以上成功している。(記者/劉恩黎、劉潺)<映像内容>火炎放射器搭載ドローン運用の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:37.67
    2019年01月21日
    「新華社」火炎放射器搭載ドローンで電線の安全を守る重慶市

    中国重慶市の国家電網重慶永川供電公司では、小型無人機(ドローン)チームが障害物を除去するために火炎放射器搭載ドローンを使って、送電線の巡回検査を行っている。このドローンはホイールベースが約1メートルで、下部に火炎放射器を搭載。放射管は長さ約50センチ、直径約1センチで、2・5メートルの炎を噴射することができる。放射器下部のプラスチック容器にはガソリンが入っており、作業員はドローンを目標物と平行になる位置まで飛ばし、素早く炎を噴射させる。このドローンは送電を止めずに、高所の送電線に絡まったタコ糸やビニールテープ、スズメバチの巣などを除去することが可能。昨年1年間で、こうした潜在的な危険を50回以上取り除き、安全で安定した送電に貢献している。(記者/趙小帥、黄偉)<映像内容>火炎放射器搭載ドローン、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:43.43
    2019年01月18日
    「新華社」平面傾斜式のスマート車庫、重慶市に登場

    中国重慶市南岸区の中国智谷・重慶科学創新センターでこのほど、平面傾斜式のスマート車庫が導入された。新たな駐車方式は、車を駐車パレット上に停めるとパレットが自動的に傾斜し、決められた停車位置に移動する。所要時間はわずか1分前後だという。従来の車庫に比べ、導入に必要な面積が小さく建設期間も短くすむほか、駐車フロアの階高を節約できるなどのメリットがあるという。(記者/劉潺、郭旭)<映像内容>中国のスマート車庫の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:01.94
    2019年01月13日
    「新華社」重慶市に世界最大のバイオリン博物館オープン

    世界最大の面積を誇るバイオリンの博物館が13日、中国重慶市栄昌区の万霊鎮でオープンした。同博物館は、建物面積が8千平方メートル余りで、バイオリンの歴史歩道、バイオリン展示区、音楽ホール、体験コーナーなどのエリアを設け、世界各国の歴史あるバイオリンや部品500点余りを展示している。展示品にはアマティ、ストラディバリウス、ガルネリ、シュタイナーなど世界の代表的バイオリン製作家による貴重なバイオリンが含まれ、極めて高い文化的収蔵価値を誇る。同博物館は栄昌区の重点企業誘致プロジェクトで、重慶市の重点文化プロジェクトでもある。区は博物館を前面に押し出し、国内外の権威あるバイオリン演奏コンテストや文化観光交流イベントを誘致して、現地の文化観光をより含みのあるものにしたいと考えている。(記者/周文沖)<映像内容>バイオリンの博物館の様子、撮影日:2019(平成31)年1月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:16.71
    2019年01月09日
    「新華社」重慶のロウバイ農家への真冬の贈り物

    真冬の旧暦12月、百花が凋落するなか、中国重慶市では上品で小さな黄色の花、ロウバイ(蝋梅)が山野でひっそりと満開を迎えた。ロウバイは、中国特産の伝統的な鑑賞用花木で、日本にも品種が導入され栽培されている。中国西部に位置する重慶で、ロウバイは冬を代表する鑑賞用花木とされる。地元の人びとはロウバイを生け花として飾り、日差しの少ない冬の日に生気や情緒を添えることを好む。ロウバイの花は鑑賞だけでなく、干して薬としたり、お茶にしたり、香料を抽出することもできる。市内の北碚(ほくばい)区静観(せいかん)鎮は、中国でロウバイの栽培面積が最も大きく、品種が最も豊富で、花のサイズも最も大きいロウバイ栽培区の一つであり「中国のロウバイの郷」と呼ばれる。静観鎮のロウバイ栽培は500年近くの歴史があり、栽培面積は1万ムー(約667ヘクタール)を超える。ここでは香りの強いソシンロウバイが主要品種として栽培されている。地元の農家の多くはすでに長期にわたり大都市で働いているが、毎年ロウバイのシーズンになると揃って帰省しロウバイの商売を始める。都市では一束のロウバイが30元(1元=約16円)になるという。1カ月の開花シーズンで農家は2万元近くの収入を得る。山を黄金色に染めるロウバイは、山間部の生態環境を美化するとともに農家に増収をもたらす。これもまた中国の生態文明建設の理念「緑水青山こそ金山銀山(宝の山)」に沿うものだと言えよう。<映像内容>ロウバイの収穫の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:34.53
    2019年01月08日
    「新華社」【字幕あり】「やんちゃ」なスマートロボットが人気重慶市

    中国重慶市の解放碑歩行者通りにある農業銀行の店舗では、スマートロボットの「萌萌」がちょっとした人気者になっている。身長1メートルほどのこのアシスタントは、銀行のさまざまな業務を熟知しているだけでなく、機知に富んだ会話もできる。ロボット「萌萌」(記者:犬の鳴きまねはできる?)お姉さんが私にお手本を見せてくれませんか?(記者:私もできないよ。どうしよう。)「萌萌」も困ってしまいます。(記者:萌萌、彼氏はいるの?)まだ3歳ですよ。恋愛はしません。仕事のほうが大切です。(記者:今の仕事は給料が出るの?)お金の話はしません。これは、記者が「萌萌」と交わした会話の1コマだ。テクノロジーの進歩に伴い、スマートロボットはますます賢くなり、人々の生活に多くの楽しみをもたらしている。今では、銀行やホテル、税務署など公共の場所だけでなく、多くの家庭でもさまざまなスマートロボットが若者の生活に徐々に入り込んできている。(記者/黎華玲)<映像内容>スマートロボット「萌萌」、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※白素材有り要問い合わせ

  • 00:46.78
    2019年01月05日
    「新華社」重慶で国際自転車ロードレース開催1200人以上参加

    中国重慶市北碚(ほくばい)区で5日、HUGE国際自転車ロードレース「オープンレース」が行われた。1200人以上の選手が参加し、激しいレースを繰り広げた。レースは、男子国際公道、男子国際ヒルクライム、女子ヒルクライムの3つのプロ競技カテゴリーに分かれ行われた。レースコースは全長55キロ。10キロの体験コースも特別に設けられ、多くの市民に参加を呼びかけた。<映像内容>HUGE国際自転車ロードレースの様子、撮影日:2019(平成31)年1月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:27.14
    2018年12月12日
    「新華社」重慶電力、三峡ダム地域の貧困脱却を後押し

    中国重慶市奉節(ほうせつ)県平安郷文昌(ぶんしょう)村では、屋外の気温が3度に下がったにもかかわらず、野菜栽培基地の温室の中には緑いっぱいの光景が広がっている。各野菜温室には配電ボックスが設置され、スプリンクラー、換気扇、遮光ネットなどの付属設備が電力によって自動制御され、四季を通して緻密な育苗を行うことが可能になっている。20種類余りの野菜が栽培されており、現地の貧困家庭約1400戸が貧困状態から抜け出すのを後押ししている。文昌村では、中国医薬に使われるノダケの栽培が、多くの農家の主要な収入源となっている。以前はノダケを乾燥させるのに石炭を使い、2トンのノダケを乾燥させるのに4日を必要としていたが、電力を使用する循環送風の制御システムに改造してからはわずか15時間で完了するようになり、付属設備の改良は作業効率を大いに高めた。国家電網重慶電力公司はすでに累計1億9100万元(1元=約16円)を投じ、管轄区域内にある17カ所の極度貧困郷(鎮)で送電網の改造と改良を行い、9カ所の国家指定貧困県で送電網の改造を行った。うち8つの区・県がすでに貧困状態から抜け出している。<映像内容>文昌村の農業の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:19.42
    2018年12月11日
    「新華社」「南国」重慶に出現した雪国絵巻

    この道は中国重慶市で最も高い地点、陰条嶺(2796・8メートル)に行く際必ず通る道。先週末から気温が急激に下がり、一帯ではこの冬一番の大雪が降り、道路の積雪は7センチメートルを超えた。陰条嶺の麓にある通城鎮通城村では、山の斜面や森林全体が雪化粧し、一面の銀世界が広がっている。中国南部に位置する重慶にも、珍しい「雪国」絵巻が出現した。中心地域を含む重慶市各地の気温は6日から下がり続け、海抜800メートル以上の地区ではほとんど雪が降った。同市で標高が最も高い陰条嶺周辺の通城、紅池壩(こうちは)、徐家鶏心嶺などの地区の降雪は10センチメートルを超えた。(記者/李愛斌、喬洛陽、李培烈、陳自立)<映像内容>重慶の積雪の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 05:12.02
    2018年11月24日
    「新華社」高さ世界一の断崖絶壁エレベーターでクライミング大会重慶市

    中国重慶市巫山県は現在、紅葉のシーズンを迎えている。同県の紅葉まつりでこのほど行われたイベントではフランス、ロシア、チェコ、エジプトなどの国や地域から集まった20人のクライミングの腕に自信のある選手たちが、世界一の高さを誇る断崖の観光エレベーター「女神の天のはしご」を登るスピードを競う試合が行われた。崖に沿って建てられ、このほど正式にオープンした同エレベーターは、長江三峡ダム周辺の有名な「巫山神女」観光エリアに位置し、60階建てのビルに相当する高さ222メートルを誇る。選手は5人ずつ4チームに分かれ、エレベーターの正面と側面からリレー形式で競い合った。16日に始まった巫山県の紅葉まつりは12月末まで続く。景観を楽しめるようガラス窓が設けられている同エレベーターの開通で新たな角度から紅葉を鑑賞でき、観光客はエレベーターから見える観光エリアの大パノラマを楽しんだ。(記者/谷訓、龔傲)<映像内容>断崖絶壁エレベーターでクライミング大会、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:48.47
    2018年11月21日
    「新華社」市民がインタラクティブに楽しめる光の芸術重慶市

    中国重慶市の鵝嶺(がれい)印刷第二工場のカルチャー・クリエーティブ公園でこのほど、四川美術学院主催の「光の芸術‐イノベーションとデザインの人材育成」成果展が始まった。17組の光の芸術作品が設置され、公園には工場の建築物や文化財の風格と絶妙にマッチした幻想的な空間が広がった。ライトの下を通ると、まるで異次元に入り込んだかのようだ。「かっこいい」「ねばねば」「かわいい」を題材にした3部作は芸術家馬賽(ば・さい)氏らの共同創作作品。それぞれの作品の前で踊ると、放たれる光はそれぞれ個性的な舞台の背景になる。この「ライトの供宴」を作り出したのは、芸術家、デザイナー、エンジニア計30人で、国家芸術基金の2018年度芸術人材育成資金援助プロジェクトである「光の芸術‐イノベーションとデザインの人材育成」プロジェクトの助成を受けたメンバーだ。同プロジェクトはアートとデザイン、テクノロジーの分野を超えた融合という形式を取り、アートとテクノロジー、アートとデザインを融合させる革新的、総合的な人材の育成に力を注いできた。(記者/谷訓)<映像内容>「光の芸術」展の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:36.80
    2018年11月08日
    「新華社」長江最大の水と光のショー雨の中で華々しく披露

    中国重慶市万州区で上演予定の長江最大の河川水面水と光のショー水と光のショーは、2カ月余りの緊迫した施工と制作準備を経て、現在、芸術的部分の合成とリハーサルの段階に入っている。メディア向け体験イベントが5日夜8時、大雨の中で行われ、同ショーが初めて披露された。万州区南濱公園での同ショーの舞台が長江の水面に建設された。総面積は1万平方メートル以上もあり、うち水中のホログラフィック反射フィルムは長さ180メートル、幅50メートル、面積9千平方メートル。3Dプロジェクター50台とビデオコントロール合成マトリックススイッチャー100組を介し、長江対岸の街のライトアップを遠隔操作することにより、光と音を駆使した表現空間を作り出す。湖の美しい風景が、人々に夢のような、心を揺さぶる視聴覚的な楽しみを与える。5日のメディア向け体験イベントは大雨の中で30分以上繰り広げられ、ショーの5つの章の一部が公開された。「三峡明珠・璀璨平湖」(三峡の真珠・きらめく湖)をテーマにしたこの文化・芸術ライトパフォーマンスは、第9回中国長江三峡国際観光祭のイベントの1つであり、8日に万州で開催される第1回世界大河歌祭に合わせて行われる。(記者/沙青)<映像内容>長江最大の水と光のショーのメディア向け体験イベントの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    04:15.78
    2018年10月31日
    「新華社」重慶長江転落路線バスの吊り上げ作業進む車体が水面に

    中国重慶市万州区のバス引き揚げ現場で記者は10月31日午後11時半(日本時間同12時半)、長江に転落したバスがクレーン船にワイヤでつながれゆっくりと引き揚げられる様子を目にした。10月28日午前10時8分(日本時間同11時8分)、重慶市万州区で路線バスが長江第二橋に差しかかった際、乗用車と衝突して長江に転落した。事故発生後、応急管理部の主導により編成された多部門共同作業チームは速やかに対策に当たり、国家水上応急救援重慶長江航運隊、交通運輸部上海サルベージ局、重慶長航中山艦救助サルベージ工程有限公司、重慶市展宏図救助サルベージ有限責任公司、浙江省公羊会公益救援促進会、藍天救援隊などの各救援隊を招集し、地元の中国共産党委員会と政府が公安、海事、交通、応急管理、武装警察、消防など各部門を組織し、救援活動を展開するよう指導した。<映像内容>長江に転落したバスがクレーン船に引き揚げられる様子、撮影日:2018(平成30)年10月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    03:53.34
    2018年10月30日
    「新華社」筆を鋤に変えて農作業体験四川美術学院校内イベント

    中国重慶市の四川美術学院の田園風景が広がる虎溪(こけい)キャンパスで10月30日、労働と芸術を融合させた農耕文化体験イベントが行われた。教員や学生千人余りがレンコンやサツマイモを収穫、現地では写生と撮影のコンテストも行われた。虎溪キャンパス内には計200ムー(約13・3ヘクタール)の耕地、野菜畑、果樹園が広がる。教室を出ると四季の田園風景の写生ができ、農作業を体験する機会があるなど、学生たちは独特のキャンパスライフを送っている。会場では、教員や学生たちが掘り出したレンコンやサツマイモのチャリティーバザーが行われ、売り上げは同市巫渓(ふけい)県天元(てんげん)郷の親が出稼ぎに出ている子ども「留守児童」の支援に使われる。(記者/谷訓)<映像内容>四川美術学院の農耕文化体験イベントの様子、撮影日:2018(平成30)年10月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:47.42
    2018年10月30日
    「新華社」重慶路線バス長江転落事故記者が見た捜索活動

    捜索活動が続く中国重慶市万州区の路線バス転落事故で、救援隊は30日午後3時(日本時間同4時)までに、長江二橋の上流約28メートル、水深71メートルの地点に沈んだバスの車内から7人目の犠牲者の遺体を引き揚げ、さらに2人の遺体を発見した。中国応急管理部が同日、明らかにした。応急管理部の関係者は、潜水士が捜索した結果、転落したバスの水中での状態がほぼ把握できたと説明。バスは前方に30度傾き、車体が部分的に破損しているという。(記者/沙青、黄偉)<映像内容>路線バス長江転落事故の捜索活動、撮影日:2018(平成30)年10月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:34.62
    2018年10月28日
    「新華社」重慶市のバス転落事故1遺体を収容

    中国重慶市の長江二橋で28日にバスが長江に転落した事故で同市交通巡回警察総隊と捜索活動を行う公安当局は、午後0時38分(日本時間同1時38分)までに1人の遺体を収容したことを明らかにした。公安当局はまた、事故が午前10時(日本時間同11時)ごろ発生し、橋から転落したのが22番線の路線バスと確認した。(記者/李愛斌)<映像内容>重慶市の長江二橋でバス転落事故の様子、撮影日:2018(平成30)年10月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 05:17.56
    2018年10月11日
    「新華社」中国と日本の友情の証し、重慶モノレール

    丘陵や山地が多く「山城」とも呼ばれる中国重慶市では、山や川を越え市街地を走り抜けるモノレールは市民の重要な交通手段だ。同モノレールが現在、人気の観光スポットとなり、世界各地から観光客を集めている。だが、この人気モノレールに中国と日本の友好協力の物語があることはあまり知られていない。重慶市は2000年、当時モノレール技術が最も成熟していた日本と協力し、中国初の跨座式モノレールを採用した市内初の軌道交通路線である2号線の計画と建設を正式に開始した。2号線の中核技術、建設基準や規格は全て日本の日立製作所から導入し、建設の過程で日立は専門のエンジニアを重慶に派遣して技術指導を行った。重慶軌道交通2号線は2004年、正式運用を開始し「山城」重慶には軌道交通を建設できないとした「予言」を打ち破った。同路線の仏図関駅近くには現在、建設に参加した両国のエンジニアらの手形が刻まれた壁が残されている。(記者/趙宇飛、李愛斌)<映像内容>重慶モノレールが走っている様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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