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  • 2021年01月09日
    (13)中日両国の博物館、共同でシルクロード展四川省

    12月29日、「山高水長、物象千年-シルクロードの文化と交流」展の展示ホール。中国四川省成都市の四川博物院で「山高水長、物象千年-シルクロードの文化と交流」展が開催されている。四川省と山梨県の友好省県関係が昨年35周年迎えたことを記念する特別展で、同県の平山郁夫シルクロード美術館との共同主催となっている。四川博物院と平山郁夫シルクロード美術館、陝西歴史博物館、甘粛省博物館、青海省博物館、西安博物院、トルファン博物館の計7カ所の博物館・美術館が所蔵する文化財294点を展示し、多彩な地域文化とシルクロードの魅力を伝えている。(成都=新華社配信)= 配信日: 2021(平成33)年01月09日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年01月09日
    (17)中日両国の博物館、共同でシルクロード展四川省

    12月29日、「山高水長、物象千年-シルクロードの文化と交流」展で展示された粉彩騎臥駝俑(唐代、西安博物院蔵)。中国四川省成都市の四川博物院で「山高水長、物象千年-シルクロードの文化と交流」展が開催されている。四川省と山梨県の友好省県関係が昨年35周年迎えたことを記念する特別展で、同県の平山郁夫シルクロード美術館との共同主催となっている。四川博物院と平山郁夫シルクロード美術館、陝西歴史博物館、甘粛省博物館、青海省博物館、西安博物院、トルファン博物館の計7カ所の博物館・美術館が所蔵する文化財294点を展示し、多彩な地域文化とシルクロードの魅力を伝えている。(成都=新華社配信)= 配信日: 2021(平成33)年01月09日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年01月09日
    (4)中日両国の博物館、共同でシルクロード展四川省

    12月29日、「山高水長、物象千年-シルクロードの文化と交流」展で展示された観音菩薩半跏思惟像(2世紀~3世紀ごろ、平山郁夫シルクロード美術館蔵)。中国四川省成都市の四川博物院で「山高水長、物象千年-シルクロードの文化と交流」展が開催されている。四川省と山梨県の友好省県関係が昨年35周年迎えたことを記念する特別展で、同県の平山郁夫シルクロード美術館との共同主催となっている。四川博物院と平山郁夫シルクロード美術館、陝西歴史博物館、甘粛省博物館、青海省博物館、西安博物院、トルファン博物館の計7カ所の博物館・美術館が所蔵する文化財294点を展示し、多彩な地域文化とシルクロードの魅力を伝えている。(成都=新華社配信)= 配信日: 2021(平成33)年01月09日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年01月09日
    (12)中日両国の博物館、共同でシルクロード展四川省

    12月29日、「山高水長、物象千年-シルクロードの文化と交流」展の展示ホール。中国四川省成都市の四川博物院で「山高水長、物象千年-シルクロードの文化と交流」展が開催されている。四川省と山梨県の友好省県関係が昨年35周年迎えたことを記念する特別展で、同県の平山郁夫シルクロード美術館との共同主催となっている。四川博物院と平山郁夫シルクロード美術館、陝西歴史博物館、甘粛省博物館、青海省博物館、西安博物院、トルファン博物館の計7カ所の博物館・美術館が所蔵する文化財294点を展示し、多彩な地域文化とシルクロードの魅力を伝えている。(成都=新華社配信)= 配信日: 2021(平成33)年01月09日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年01月09日
    (3)中日両国の博物館、共同でシルクロード展四川省

    12月29日、「山高水長、物象千年-シルクロードの文化と交流」展で展示されたイランの牛形土器(紀元前12世紀~同9世紀ごろ、平山郁夫シルクロード美術館蔵)。中国四川省成都市の四川博物院で「山高水長、物象千年-シルクロードの文化と交流」展が開催されている。四川省と山梨県の友好省県関係が昨年35周年迎えたことを記念する特別展で、同県の平山郁夫シルクロード美術館との共同主催となっている。四川博物院と平山郁夫シルクロード美術館、陝西歴史博物館、甘粛省博物館、青海省博物館、西安博物院、トルファン博物館の計7カ所の博物館・美術館が所蔵する文化財294点を展示し、多彩な地域文化とシルクロードの魅力を伝えている。(成都=新華社配信)= 配信日: 2021(平成33)年01月09日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年01月09日
    (2)中日両国の博物館、共同でシルクロード展四川省

    12月29日、「山高水長、物象千年-シルクロードの文化と交流」展で展示されたアフガニスタンの王冠(紀元前2世紀~2世紀頃、平山郁夫シルクロード美術館蔵)。中国四川省成都市の四川博物院で「山高水長、物象千年-シルクロードの文化と交流」展が開催されている。四川省と山梨県の友好省県関係が昨年35周年迎えたことを記念する特別展で、同県の平山郁夫シルクロード美術館との共同主催となっている。四川博物院と平山郁夫シルクロード美術館、陝西歴史博物館、甘粛省博物館、青海省博物館、西安博物院、トルファン博物館の計7カ所の博物館・美術館が所蔵する文化財294点を展示し、多彩な地域文化とシルクロードの魅力を伝えている。(成都=新華社配信)= 配信日: 2021(平成33)年01月09日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年01月09日
    (6)中日両国の博物館、共同でシルクロード展四川省

    12月29日、「山高水長、物象千年-シルクロードの文化と交流」展で展示されたイランの獅子装飾杯(紀元前7世紀~同6世紀ごろ、平山郁夫シルクロード美術館蔵)。中国四川省成都市の四川博物院で「山高水長、物象千年-シルクロードの文化と交流」展が開催されている。四川省と山梨県の友好省県関係が昨年35周年迎えたことを記念する特別展で、同県の平山郁夫シルクロード美術館との共同主催となっている。四川博物院と平山郁夫シルクロード美術館、陝西歴史博物館、甘粛省博物館、青海省博物館、西安博物院、トルファン博物館の計7カ所の博物館・美術館が所蔵する文化財294点を展示し、多彩な地域文化とシルクロードの魅力を伝えている。(成都=新華社配信)= 配信日: 2021(平成33)年01月09日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年01月09日
    (8)中日両国の博物館、共同でシルクロード展四川省

    12月29日、「山高水長、物象千年-シルクロードの文化と交流」展の展示ホール。中国四川省成都市の四川博物院で「山高水長、物象千年-シルクロードの文化と交流」展が開催されている。四川省と山梨県の友好省県関係が昨年35周年迎えたことを記念する特別展で、同県の平山郁夫シルクロード美術館との共同主催となっている。四川博物院と平山郁夫シルクロード美術館、陝西歴史博物館、甘粛省博物館、青海省博物館、西安博物院、トルファン博物館の計7カ所の博物館・美術館が所蔵する文化財294点を展示し、多彩な地域文化とシルクロードの魅力を伝えている。(成都=新華社配信)= 配信日: 2021(平成33)年01月09日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年01月09日
    (15)中日両国の博物館、共同でシルクロード展四川省

    12月29日、「山高水長、物象千年-シルクロードの文化と交流」展の展示ホール。中国四川省成都市の四川博物院で「山高水長、物象千年-シルクロードの文化と交流」展が開催されている。四川省と山梨県の友好省県関係が昨年35周年迎えたことを記念する特別展で、同県の平山郁夫シルクロード美術館との共同主催となっている。四川博物院と平山郁夫シルクロード美術館、陝西歴史博物館、甘粛省博物館、青海省博物館、西安博物院、トルファン博物館の計7カ所の博物館・美術館が所蔵する文化財294点を展示し、多彩な地域文化とシルクロードの魅力を伝えている。(成都=新華社配信)= 配信日: 2021(平成33)年01月09日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年01月09日
    (14)中日両国の博物館、共同でシルクロード展四川省

    12月29日、「山高水長、物象千年-シルクロードの文化と交流」展の展示ホール。中国四川省成都市の四川博物院で「山高水長、物象千年-シルクロードの文化と交流」展が開催されている。四川省と山梨県の友好省県関係が昨年35周年迎えたことを記念する特別展で、同県の平山郁夫シルクロード美術館との共同主催となっている。四川博物院と平山郁夫シルクロード美術館、陝西歴史博物館、甘粛省博物館、青海省博物館、西安博物院、トルファン博物館の計7カ所の博物館・美術館が所蔵する文化財294点を展示し、多彩な地域文化とシルクロードの魅力を伝えている。(成都=新華社配信)= 配信日: 2021(平成33)年01月09日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年01月09日
    (11)中日両国の博物館、共同でシルクロード展四川省

    12月29日、「山高水長、物象千年-シルクロードの文化と交流」展の展示ホール。中国四川省成都市の四川博物院で「山高水長、物象千年-シルクロードの文化と交流」展が開催されている。四川省と山梨県の友好省県関係が昨年35周年迎えたことを記念する特別展で、同県の平山郁夫シルクロード美術館との共同主催となっている。四川博物院と平山郁夫シルクロード美術館、陝西歴史博物館、甘粛省博物館、青海省博物館、西安博物院、トルファン博物館の計7カ所の博物館・美術館が所蔵する文化財294点を展示し、多彩な地域文化とシルクロードの魅力を伝えている。(成都=新華社配信)= 配信日: 2021(平成33)年01月09日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年01月09日
    (16)中日両国の博物館、共同でシルクロード展四川省

    12月29日、「山高水長、物象千年-シルクロードの文化と交流」展で展示された仏陀立像(紀元2世紀~3世紀ごろ、平山郁夫シルクロード美術館蔵)。中国四川省成都市の四川博物院で「山高水長、物象千年-シルクロードの文化と交流」展が開催されている。四川省と山梨県の友好省県関係が昨年35周年迎えたことを記念する特別展で、同県の平山郁夫シルクロード美術館との共同主催となっている。四川博物院と平山郁夫シルクロード美術館、陝西歴史博物館、甘粛省博物館、青海省博物館、西安博物院、トルファン博物館の計7カ所の博物館・美術館が所蔵する文化財294点を展示し、多彩な地域文化とシルクロードの魅力を伝えている。(成都=新華社配信)= 配信日: 2021(平成33)年01月09日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年01月09日
    (5)中日両国の博物館、共同でシルクロード展四川省

    12月29日、「山高水長、物象千年-シルクロードの文化と交流」展で展示されたガラス吊提梁瓶(部分、平山郁夫シルクロード美術館蔵)。中国四川省成都市の四川博物院で「山高水長、物象千年-シルクロードの文化と交流」展が開催されている。四川省と山梨県の友好省県関係が昨年35周年迎えたことを記念する特別展で、同県の平山郁夫シルクロード美術館との共同主催となっている。四川博物院と平山郁夫シルクロード美術館、陝西歴史博物館、甘粛省博物館、青海省博物館、西安博物院、トルファン博物館の計7カ所の博物館・美術館が所蔵する文化財294点を展示し、多彩な地域文化とシルクロードの魅力を伝えている。(成都=新華社配信)= 配信日: 2021(平成33)年01月09日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年01月09日
    (10)中日両国の博物館、共同でシルクロード展四川省

    12月29日、「山高水長、物象千年-シルクロードの文化と交流」展で展示されたガラス吊提梁瓶(部分、平山郁夫シルクロード美術館蔵)。中国四川省成都市の四川博物院で「山高水長、物象千年-シルクロードの文化と交流」展が開催されている。四川省と山梨県の友好省県関係が昨年35周年迎えたことを記念する特別展で、同県の平山郁夫シルクロード美術館との共同主催となっている。四川博物院と平山郁夫シルクロード美術館、陝西歴史博物館、甘粛省博物館、青海省博物館、西安博物院、トルファン博物館の計7カ所の博物館・美術館が所蔵する文化財294点を展示し、多彩な地域文化とシルクロードの魅力を伝えている。(成都=新華社配信)= 配信日: 2021(平成33)年01月09日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年01月09日
    (7)中日両国の博物館、共同でシルクロード展四川省

    12月29日、「山高水長、物象千年-シルクロードの文化と交流」展の展示ホール。中国四川省成都市の四川博物院で「山高水長、物象千年-シルクロードの文化と交流」展が開催されている。四川省と山梨県の友好省県関係が昨年35周年迎えたことを記念する特別展で、同県の平山郁夫シルクロード美術館との共同主催となっている。四川博物院と平山郁夫シルクロード美術館、陝西歴史博物館、甘粛省博物館、青海省博物館、西安博物院、トルファン博物館の計7カ所の博物館・美術館が所蔵する文化財294点を展示し、多彩な地域文化とシルクロードの魅力を伝えている。(成都=新華社配信)= 配信日: 2021(平成33)年01月09日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年01月09日
    (19)中日両国の博物館、共同でシルクロード展四川省

    12月29日、「山高水長、物象千年-シルクロードの文化と交流」展の展示ホール。中国四川省成都市の四川博物院で「山高水長、物象千年-シルクロードの文化と交流」展が開催されている。四川省と山梨県の友好省県関係が昨年35周年迎えたことを記念する特別展で、同県の平山郁夫シルクロード美術館との共同主催となっている。四川博物院と平山郁夫シルクロード美術館、陝西歴史博物館、甘粛省博物館、青海省博物館、西安博物院、トルファン博物館の計7カ所の博物館・美術館が所蔵する文化財294点を展示し、多彩な地域文化とシルクロードの魅力を伝えている。(成都=新華社配信)= 配信日: 2021(平成33)年01月09日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年01月09日
    (1)中日両国の博物館、共同でシルクロード展四川省

    12月29日、「山高水長、物象千年-シルクロードの文化と交流」展で展示された銅軺車(漢代)。中国四川省成都市の四川博物院で「山高水長、物象千年-シルクロードの文化と交流」展が開催されている。四川省と山梨県の友好省県関係が昨年35周年迎えたことを記念する特別展で、同県の平山郁夫シルクロード美術館との共同主催となっている。四川博物院と平山郁夫シルクロード美術館、陝西歴史博物館、甘粛省博物館、青海省博物館、西安博物院、トルファン博物館の計7カ所の博物館・美術館が所蔵する文化財294点を展示し、多彩な地域文化とシルクロードの魅力を伝えている。(成都=新華社配信)= 配信日: 2021(平成33)年01月09日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年01月09日
    (18)中日両国の博物館、共同でシルクロード展四川省

    12月29日、「山高水長、物象千年-シルクロードの文化と交流」展の展示ホール。中国四川省成都市の四川博物院で「山高水長、物象千年-シルクロードの文化と交流」展が開催されている。四川省と山梨県の友好省県関係が昨年35周年迎えたことを記念する特別展で、同県の平山郁夫シルクロード美術館との共同主催となっている。四川博物院と平山郁夫シルクロード美術館、陝西歴史博物館、甘粛省博物館、青海省博物館、西安博物院、トルファン博物館の計7カ所の博物館・美術館が所蔵する文化財294点を展示し、多彩な地域文化とシルクロードの魅力を伝えている。(成都=新華社配信)= 配信日: 2021(平成33)年01月09日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年01月09日
    (9)中日両国の博物館、共同でシルクロード展四川省

    12月29日、「山高水長、物象千年-シルクロードの文化と交流」展の展示ホール。中国四川省成都市の四川博物院で「山高水長、物象千年-シルクロードの文化と交流」展が開催されている。四川省と山梨県の友好省県関係が昨年35周年迎えたことを記念する特別展で、同県の平山郁夫シルクロード美術館との共同主催となっている。四川博物院と平山郁夫シルクロード美術館、陝西歴史博物館、甘粛省博物館、青海省博物館、西安博物院、トルファン博物館の計7カ所の博物館・美術館が所蔵する文化財294点を展示し、多彩な地域文化とシルクロードの魅力を伝えている。(成都=新華社配信)= 配信日: 2021(平成33)年01月09日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年01月07日
    (28)大明寺の鑑真記念堂を訪ねて江蘇省揚州市

    7日、鑑真記念堂の側壁に飾られたタペストリーに描かれた広東省肇慶(ちょうけい)市の七星岩。中国江蘇省揚州市の大明寺には鑑真記念堂があり、陳列室と門庁、碑亭、正殿の4部分からなる。記念堂は鑑真没後1200年にあたる1963年に中国政府が建設を決定。著名建築家の梁思成(りょう・しせい)氏が設計を手掛け、正殿は奈良の唐招提寺金堂を模して設計された。中日双方の友好人士の尽力により1980年3月に唐招提寺の国宝・鑑真和上坐像が「里帰り」した際には、多くの人が拝観に訪れた。1995年には鑑真が6度目の渡航で乗った遣唐使船の模型が日本から寄贈され、現在は鑑真像の西側に展示されている。記念堂の前の庭には、唐招提寺第81世長老(住職)の森本孝順(きょうじゅん)和尚が贈った大型の石灯篭1基が置かれている。灯明は今も絶えることなく、中日両国の末永い友好を祈願している。(揚州=新華社配信/畢建鴿)=配信日:2021(令和3)年1月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年01月07日
    大明寺の鑑真記念堂を訪ねて江蘇省揚州市

    7日、大明寺境内にある欧陽脩(北宋の文学者・政治家)を祭る欧陽祠。中国江蘇省揚州市の大明寺には鑑真記念堂があり、陳列室と門庁、碑亭、正殿の4部分からなる。記念堂は鑑真没後1200年にあたる1963年に中国政府が建設を決定。著名建築家の梁思成(りょう・しせい)氏が設計を手掛け、正殿は奈良の唐招提寺金堂を模して設計された。中日双方の友好人士の尽力により1980年3月に唐招提寺の国宝・鑑真和上坐像が「里帰り」した際には、多くの人が拝観に訪れた。1995年には鑑真が6度目の渡航で乗った遣唐使船の模型が日本から寄贈され、現在は鑑真像の西側に展示されている。記念堂の前の庭には、唐招提寺第81世長老(住職)の森本孝順(きょうじゅん)和尚が贈った大型の石灯篭1基が置かれている。灯明は今も絶えることなく、中日両国の末永い友好を祈願している。(揚州=新華社配信/畢建鴿)=配信日:2021(令和3)年1月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月23日
    中日両国、蘇州で「グリーン産業モデル区」の建設加速へ

    20日、オンラインで行われた調印式。中国と日本が脱炭素社会に向けたエネルギー協力などについて話し合う第14回中日省エネルギー・環境総合フォーラムが20日、オンラインで開かれ、江蘇省蘇州市の「中日グリーン産業イノベーション協力モデル区」の建設について、蘇州ハイテク産業開発区と国家発展改革委員会国際協力センター、日中経済協会、清華大学蘇州環境イノベーション研究院の4者が協力して促進することで合意し、協定を結んだ。(蘇州=新華社配信)= 配信日: 2020(令和2)年12月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月21日
    (2)杭州で日本新作映画上映会が開幕浙江省で初

    18日、劇場に展示された上映作品の劇中写真。中国浙江省杭州市でこのほど、中日両国の映画交流促進を目的とする「日本新作映画上映会」が開幕した。浙江省での開催は今回が初めて。(杭州=新華社配信)= 配信日: 2020(令和2)年12月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.98
    2020年12月21日
    「新華社」杭州で日本新作映画上映会が開幕浙江省で初

    中国浙江省杭州市でこのほど、中日両国の映画交流促進を目的とする「日本新作映画上映会」が開幕した。浙江省での開催は今回が初めて。「HOKUSAI」「サイレント・トーキョー」「望み」「宇宙でいちばんあかるい屋根」「小説の神様君としか描けない物語」「今日から俺は!!劇場版」「由宇子の天秤」の7作品が上映される。今年は中日文化・スポーツ交流推進年に当たる。同上映会も両国の文化交流活動の一層の促進を目的としており、同時に新型コロナウイルの影響を受けた映画市場の回復に協力し、映画業界を支援する。浙江省電影放映(映画上映)協会の葉鋒(よう・ほう)事務局長は今回の上映会について、開催発表と同時に中国の映画ファンから大きな反響が得られたと紹介。チケットは販売開始当日に7作品各9回の上映分が完売したという。(記者/段菁菁) =配信日: 2020(令和2)年12月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月21日
    (1)杭州で日本新作映画上映会が開幕浙江省で初

    18日、日本新作映画上映会のオープニング作品「HOKUSAI」の上演会場。中国浙江省杭州市でこのほど、中日両国の映画交流促進を目的とする「日本新作映画上映会」が開幕した。浙江省での開催は今回が初めて。(杭州=新華社配信)= 配信日: 2020(令和2)年12月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月13日
    (1)中日青少年修学旅行交流セミナー開催陝西省西安市

    11日、中日青少年修学旅行交流セミナーであいさつする外交部アジア司の鄧偉(とう・い)参事官。中国陝西省西安市で11日、中日青少年修学旅行交流セミナーが開催された。青少年の修学旅行に携わる中日両国の代表者が対話・交流し、経験を共有して、今後の取り組みと協力関係の強化について展望した。(西安=新華社配信)=配信日:2020(令和2)年12月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月13日
    (2)中日青少年修学旅行交流セミナー開催陝西省西安市

    11日、中日青少年修学旅行交流セミナーであいさつする日本の貴島善子駐中国公使。中国陝西省西安市で11日、中日青少年修学旅行交流セミナーが開催された。青少年の修学旅行に携わる中日両国の代表者が対話・交流し、経験を共有して、今後の取り組みと協力関係の強化について展望した。(西安=新華社配信)=配信日:2020(令和2)年12月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月13日
    (3)中日青少年修学旅行交流セミナー開催陝西省西安市

    11日、中日青少年修学旅行交流セミナーで修学旅行イベント開催の経験を共有する日本航空の米澤章中国地区総代表。中国陝西省西安市で11日、中日青少年修学旅行交流セミナーが開催された。青少年の修学旅行に携わる中日両国の代表者が対話・交流し、経験を共有して、今後の取り組みと協力関係の強化について展望した。(西安=新華社配信)=配信日:2020(令和2)年12月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月13日
    (4)中日青少年修学旅行交流セミナー開催陝西省西安市

    11日、中日青少年修学旅行交流セミナーであいさつする中国文化・観光部の張旭(ちょう・きょく)副部長。中国陝西省西安市で11日、中日青少年修学旅行交流セミナーが開催された。青少年の修学旅行に携わる中日両国の代表者が対話・交流し、経験を共有して、今後の取り組みと協力関係の強化について展望した。(西安=新華社配信)=配信日:2020(令和2)年12月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月01日
    第16回北京-東京フォーラム、経済分科会を開催中日協力の重要性確認

    1日、第16回「北京-東京フォーラム」経済分科会で発言する三井住友フィナンシャルグループの国部毅取締役会長。中国と日本の有識者が両国間の課題などについて話し合う第16回「北京-東京フォーラム」の経済分科会が1日、北京と東京の会場をオンラインでつなぐテレビ会議形式で開かれ、「分極化する世界経済の行き方と中日両国の立ち位置」をテーマに議論が交わされた。(北京=新華社記者/肖月)=2020(令和2)年12月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画像が荒れています。

  • 2020年12月01日
    第16回北京-東京フォーラム、経済分科会を開催中日協力の重要性確認

    1日、第16回「北京-東京フォーラム」経済分科会で発言する三菱UFJ銀行の吉川英一顧問。中国と日本の有識者が両国間の課題などについて話し合う第16回「北京-東京フォーラム」の経済分科会が1日、北京と東京の会場をオンラインでつなぐテレビ会議形式で開かれ、「分極化する世界経済の行き方と中日両国の立ち位置」をテーマに議論が交わされた。(北京=新華社記者/肖月)=2020(令和2)年12月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画像が荒れています。

  • 2020年12月01日
    第16回北京-東京フォーラム、経済分科会を開催中日協力の重要性確認

    1日、第16回「北京-東京フォーラム」経済分科会で、中国側司会を務める国家発展改革委員会学術委員会研究員で、中国国際経済交流センター首席研究員の張燕生(ちょう・えんせい)氏。中国と日本の有識者が両国間の課題などについて話し合う第16回「北京-東京フォーラム」の経済分科会が1日、北京と東京の会場をオンラインでつなぐテレビ会議形式で開かれ、「分極化する世界経済の行き方と中日両国の立ち位置」をテーマに議論が交わされた。(北京=新華社記者/陳雅絵)=2020(令和2)年12月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月01日
    第16回北京-東京フォーラム、経済分科会を開催中日協力の重要性確認

    1日、第16回「北京-東京フォーラム」経済分科会の北京会場。中国と日本の有識者が両国間の課題などについて話し合う第16回「北京-東京フォーラム」の経済分科会が1日、北京と東京の会場をオンラインでつなぐテレビ会議形式で開かれ、「分極化する世界経済の行き方と中日両国の立ち位置」をテーマに議論が交わされた。(北京=新華社記者/肖月)=2020(令和2)年12月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月01日
    第16回北京-東京フォーラム、経済分科会を開催中日協力の重要性確認

    1日、第16回「北京-東京フォーラム」経済分科会の北京会場。中国と日本の有識者が両国間の課題などについて話し合う第16回「北京-東京フォーラム」の経済分科会が1日、北京と東京の会場をオンラインでつなぐテレビ会議形式で開かれ、「分極化する世界経済の行き方と中日両国の立ち位置」をテーマに議論が交わされた。(北京=新華社記者/肖月)=2020(令和2)年12月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月01日
    第16回北京-東京フォーラム、経済分科会を開催中日協力の重要性確認

    1日、第16回「北京-東京フォーラム」経済分科会で発言する中国国際経済交流センター副理事長の魏建国(ぎ・けんこく)元商務部副部長。中国と日本の有識者が両国間の課題などについて話し合う第16回「北京-東京フォーラム」の経済分科会が1日、北京と東京の会場をオンラインでつなぐテレビ会議形式で開かれ、「分極化する世界経済の行き方と中日両国の立ち位置」をテーマに議論が交わされた。(北京=新華社記者/陳雅絵)=2020(令和2)年12月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月01日
    第16回北京-東京フォーラム、経済分科会を開催中日協力の重要性確認

    1日、第16回「北京-東京フォーラム」経済分科会で、日本側司会を務める日興リサーチセンター理事長の山口広秀元日銀副総裁。中国と日本の有識者が両国間の課題などについて話し合う第16回「北京-東京フォーラム」の経済分科会が1日、北京と東京の会場をオンラインでつなぐテレビ会議形式で開かれ、「分極化する世界経済の行き方と中日両国の立ち位置」をテーマに議論が交わされた。(北京=新華社記者/肖月)=2020(令和2)年12月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画像が荒れています。

  • 2020年11月30日
    第16回北京-東京フォーラム、新型コロナ分科会を開催

    30日、第16回「北京-東京フォーラム」新型コロナ分科会で発言する日本厚生労働省の佐原康之危機管理・医務技術総括審議官。中国と日本の有識者が両国の問題について話し合う第16回「北京-東京フォーラム」が11月30日開幕し、開幕式の後に新型コロナウイルス分科会が開かれた。会議は北京と東京の会場をインターネット回線で結び、中日両国の専門家が新型コロナ感染対策について議論を交わした。(北京=新華社記者/薛臣)=2020(令和2)年11月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年11月30日
    第16回北京-東京フォーラム、新型コロナ分科会を開催

    30日、第16回「北京-東京フォーラム」新型コロナ分科会で発言する北京大学主任教授で国際保健医療学部長の鄭志傑(てい・しけつ)氏。中国と日本の有識者が両国の問題について話し合う第16回「北京-東京フォーラム」が11月30日開幕し、開幕式の後に新型コロナウイルス分科会が開かれた。会議は北京と東京の会場をインターネット回線で結び、中日両国の専門家が新型コロナ感染対策について議論を交わした。(北京=新華社記者/薛臣)=2020(令和2)年11月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年11月30日
    第16回北京-東京フォーラム、新型コロナ分科会を開催

    30日、第16回「北京-東京フォーラム」新型コロナ分科会の北京会場。中国と日本の有識者が両国の問題について話し合う第16回「北京-東京フォーラム」が11月30日開幕し、開幕式の後に新型コロナウイルス分科会が開かれた。会議は北京と東京の会場をインターネット回線で結び、中日両国の専門家が新型コロナ感染対策について議論を交わした。(北京=新華社記者/薛臣)=2020(令和2)年11月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年11月30日
    第16回「北京-東京フォーラム」が開幕

    30日、パネルディスカッションで発言する中国の程永華前駐日大使。中国外文出版発行事業局(中国外文局)と日本の非営利団体「言論NPO」が共催する第16回「北京-東京フォーラム」が30日、開幕した。今回のテーマは「コロナ後に目指すべき世界秩序と中日両国の役割」。開幕式は北京と東京の会場をインターネット回線で結んで行われ、中国の王毅(おう・き)国務委員兼外交部長と日本の茂木敏充外相がそれぞれメッセージを送った。開幕式後には、中国の程永華(てい・えいか)前駐日大使、日本の岸田文雄元外相をはじめとする両国の来賓らが今回のテーマを巡りパネルディスカッションを行った。(北京=新華社記者/薛臣)=2020(令和2)年11月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年11月30日
    第16回「北京-東京フォーラム」が開幕

    30日、ビデオ会議方式で行われたパネルディスカッション。中国外文出版発行事業局(中国外文局)と日本の非営利団体「言論NPO」が共催する第16回「北京-東京フォーラム」が30日、開幕した。今回のテーマは「コロナ後に目指すべき世界秩序と中日両国の役割」。開幕式は北京と東京の会場をインターネット回線で結んで行われ、中国の王毅(おう・き)国務委員兼外交部長と日本の茂木敏充外相がそれぞれメッセージを送った。開幕式後には、中国の程永華(てい・えいか)前駐日大使、日本の岸田文雄元外相をはじめとする両国の来賓らが今回のテーマを巡りパネルディスカッションを行った。(北京=新華社記者/薛臣)=2020(令和2)年11月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年11月30日
    第16回「北京-東京フォーラム」が開幕

    30日、パネルディスカッションで発言する岸田文雄元外相。中国外文出版発行事業局(中国外文局)と日本の非営利団体「言論NPO」が共催する第16回「北京-東京フォーラム」が30日、開幕した。今回のテーマは「コロナ後に目指すべき世界秩序と中日両国の役割」。開幕式は北京と東京の会場をインターネット回線で結んで行われ、中国の王毅(おう・き)国務委員兼外交部長と日本の茂木敏充外相がそれぞれメッセージを送った。開幕式後には、中国の程永華(てい・えいか)前駐日大使、日本の岸田文雄元外相をはじめとする両国の来賓らが今回のテーマを巡りパネルディスカッションを行った。(北京=新華社記者/薛臣)=2020(令和2)年11月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年11月30日
    第16回「北京-東京フォーラム」が開幕

    30日、第16回「北京-東京フォーラム」の北京会場。中国外文出版発行事業局(中国外文局)と日本の非営利団体「言論NPO」が共催する第16回「北京-東京フォーラム」が30日、開幕した。今回のテーマは「コロナ後に目指すべき世界秩序と中日両国の役割」。開幕式は北京と東京の会場をインターネット回線で結んで行われ、中国の王毅(おう・き)国務委員兼外交部長と日本の茂木敏充外相がそれぞれメッセージを送った。開幕式後には、中国の程永華(てい・えいか)前駐日大使、日本の岸田文雄元外相をはじめとする両国の来賓らが今回のテーマを巡りパネルディスカッションを行った。(北京=新華社記者/薛臣)=2020(令和2)年11月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年11月30日
    第16回北京-東京フォーラム、新型コロナ分科会を開催

    30日、第16回「北京-東京フォーラム」新型コロナ分科会で発言する中国疾病予防控制センターの高福(こう・ふく)主任。中国と日本の有識者が両国の問題について話し合う第16回「北京-東京フォーラム」が11月30日開幕し、開幕式の後に新型コロナウイルス分科会が開かれた。会議は北京と東京の会場をインターネット回線で結び、中日両国の専門家が新型コロナ感染対策について議論を交わした。(北京=新華社記者/薛臣)=2020(令和2)年11月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年11月30日
    第16回北京-東京フォーラム、新型コロナ分科会を開催

    30日、第16回「北京-東京フォーラム」新型コロナ分科会で発言する東京都立大学の詫摩佳代教授。中国と日本の有識者が両国の問題について話し合う第16回「北京-東京フォーラム」が11月30日開幕し、開幕式の後に新型コロナウイルス分科会が開かれた。会議は北京と東京の会場をインターネット回線で結び、中日両国の専門家が新型コロナ感染対策について議論を交わした。(北京=新華社記者/薛臣)=2020(令和2)年11月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年11月30日
    第16回北京-東京フォーラム、新型コロナ分科会を開催

    30日、第16回「北京-東京フォーラム」新型コロナ分科会で発言する東北大学大学院医学系研究科教授で、日本政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会メンバーの押谷仁氏。中国と日本の有識者が両国の問題について話し合う第16回「北京-東京フォーラム」が11月30日開幕し、開幕式の後に新型コロナウイルス分科会が開かれた。会議は北京と東京の会場をインターネット回線で結び、中日両国の専門家が新型コロナ感染対策について議論を交わした。(北京=新華社記者/薛臣)=2020(令和2)年11月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年11月30日
    第16回「北京-東京フォーラム」が開幕

    30日、開幕式であいさつする日本側組織委員会委員長で国立京都国際会館理事長、元国連事務次長の明石康氏。中国外文出版発行事業局(中国外文局)と日本の非営利団体「言論NPO」が共催する第16回「北京-東京フォーラム」が30日、開幕した。今回のテーマは「コロナ後に目指すべき世界秩序と中日両国の役割」。開幕式は北京と東京の会場をインターネット回線で結んで行われ、中国の王毅(おう・き)国務委員兼外交部長と日本の茂木敏充外相がそれぞれメッセージを送った。開幕式後には、中国の程永華(てい・えいか)前駐日大使、日本の岸田文雄元外相をはじめとする両国の来賓らが今回のテーマを巡りパネルディスカッションを行った。(北京=新華社記者/薛臣)=2020(令和2)年11月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年11月30日
    第16回「北京-東京フォーラム」が開幕

    30日、開幕式で基調講演する福田康夫元首相。中国外文出版発行事業局(中国外文局)と日本の非営利団体「言論NPO」が共催する第16回「北京-東京フォーラム」が30日、開幕した。今回のテーマは「コロナ後に目指すべき世界秩序と中日両国の役割」。開幕式は北京と東京の会場をインターネット回線で結んで行われ、中国の王毅(おう・き)国務委員兼外交部長と日本の茂木敏充外相がそれぞれメッセージを送った。開幕式後には、中国の程永華(てい・えいか)前駐日大使、日本の岸田文雄元外相をはじめとする両国の来賓らが今回のテーマを巡りパネルディスカッションを行った。(北京=新華社記者/薛臣)=2020(令和2)年11月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年11月30日
    第16回「北京-東京フォーラム」が開幕

    30日、開幕式であいさつする中国側主催者、中国外文局の杜占元(と・せんげん)局長。中国外文出版発行事業局(中国外文局)と日本の非営利団体「言論NPO」が共催する第16回「北京-東京フォーラム」が30日、開幕した。今回のテーマは「コロナ後に目指すべき世界秩序と中日両国の役割」。開幕式は北京と東京の会場をインターネット回線で結んで行われ、中国の王毅(おう・き)国務委員兼外交部長と日本の茂木敏充外相がそれぞれメッセージを送った。開幕式後には、中国の程永華(てい・えいか)前駐日大使、日本の岸田文雄元外相をはじめとする両国の来賓らが今回のテーマを巡りパネルディスカッションを行った。(北京=新華社記者/薛臣)=2020(令和2)年11月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年11月30日
    第16回「北京-東京フォーラム」が開幕

    30日、開幕式で特別あいさつをする二階俊博自民党幹事長。中国外文出版発行事業局(中国外文局)と日本の非営利団体「言論NPO」が共催する第16回「北京-東京フォーラム」が30日、開幕した。今回のテーマは「コロナ後に目指すべき世界秩序と中日両国の役割」。開幕式は北京と東京の会場をインターネット回線で結んで行われ、中国の王毅(おう・き)国務委員兼外交部長と日本の茂木敏充外相がそれぞれメッセージを送った。開幕式後には、中国の程永華(てい・えいか)前駐日大使、日本の岸田文雄元外相をはじめとする両国の来賓らが今回のテーマを巡りパネルディスカッションを行った。(北京=新華社記者/薛臣)=2020(令和2)年11月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年11月30日
    第16回北京-東京フォーラム、新型コロナ分科会を開催

    30日、第16回「北京-東京フォーラム」新型コロナ分科会で発言する中国疾病予防控制センターの呉尊友(ご・そんゆう)首席感染症専門家。中国と日本の有識者が両国の問題について話し合う第16回「北京-東京フォーラム」が11月30日開幕し、開幕式の後に新型コロナウイルス分科会が開かれた。会議は北京と東京の会場をインターネット回線で結び、中日両国の専門家が新型コロナ感染対策について議論を交わした。(北京=新華社記者/薛臣)=2020(令和2)年11月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年11月30日
    第16回北京-東京フォーラム、新型コロナ分科会を開催

    30日、第16回「北京-東京フォーラム」新型コロナ分科会で発言する世界保健機関(WHO)の陳馮富珍(マーガレット・チャン)名誉事務局長。中国と日本の有識者が両国の問題について話し合う第16回「北京-東京フォーラム」が11月30日開幕し、開幕式の後に新型コロナウイルス分科会が開かれた。会議は北京と東京の会場をインターネット回線で結び、中日両国の専門家が新型コロナ感染対策について議論を交わした。(北京=新華社記者/薛臣)=2020(令和2)年11月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年11月22日
    中日の保険企業・機関、上海でスマート越境貿易保険システムを構築

    22日、上海市でスマート越境貿易保険プラットフォーム共同建設の協力覚書に調印する中日両国の保険企業。中日両国の複数の保険会社がこのほど、中国上海市で上海国際貿易センターの建設にサービスを提供するスマート越境貿易保険プラットフォームを基本的に完成させたと共同で発表した。同プラットフォームは、上海保険取引所が中国内外の財産保険企業と連携して構築した。人保財険、太平洋財険、平安財険、中遠自保、三井住友海上(中国)、上海対外経貿大学などを含む関連企業と機関が参加している。(上海=新華社記者/呉宇)=2020(令和2)年11月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年11月08日
    【輸入博】輸入博、世界で人気の新製品発表プラットフォームに成長

    8日、日本のパナソニックが輸入博で世界初公開したスマート機能を搭載した歩行トレーニングロボット(中央)。第2回輸入博で初公開したコンセプトモデルを元に、中日両国の研究者が共同開発した。中国上海市で開催された第3回中国国際輸入博覧会(輸入博)が10日夕方、閉幕した。主催者の発表によると、世界的な新型コロナウイルス感染症の流行は依然続いているものの、第3回輸入博参加者の熱意は衰えておらず、取引成立・合意額は前回より2・1%増加、年間累計で726億2千万ドル(1ドル=約105円)となった。統計によると、今回の輸入博では411の新製品、新技術、新サービスが世界初、アジア初、また中国初出展として紹介された。中でも世界初の数は半分以上を占める。1週間近い会期中に来場者数は延べ約61万2千人に上った。オブザーバーは、輸入博が世界の企業に最も人気の新製品発表プラットフォームになりつつあると指摘した。(上海=新華社記者/許暁青)=2020(令和2)年11月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年09月26日
    中日両国の専門家、健康管理の発展に向け対話イベント

    26日夜、成都市で開かれた「中日医学健康管理対話イベント」であいさつする四川省国際医学交流促進会の張夢凡(ちょう・むはん)秘書長。中国四川省成都市で26日、中日両国の医学や健康管理の専門家による対話イベントが開かれた。中国と日本の「大健康(健康管理から医療医薬、リハビリ、介護までを含めた健康医療)」産業の融合発展をさらに促進し、両国の医薬・健康管理分野の深い協力に向け多くの機会を提供した。(成都=新華社配信)=2020(令和2)年9月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年09月26日
    中日両国の専門家、健康管理の発展に向け対話イベント

    26日、成都市で開かれた「中日医学健康管理対話イベント」であいさつする日本の渡辺信之駐重慶総領事。中国四川省成都市で26日、中日両国の医学や健康管理の専門家による対話イベントが開かれた。中国と日本の「大健康(健康管理から医療医薬、リハビリ、介護までを含めた健康医療)」産業の融合発展をさらに促進し、両国の医薬・健康管理分野の深い協力に向け多くの機会を提供した。(成都=新華社配信)=2020(令和2)年9月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年09月25日
    中日両国企業、コロナに負けずイノベーション分野で協力

    25日、日本企業に上海のNEVの発展状況を紹介する上海の専門家。中国上海市でこのほど、中日両国のイノベーション企業による交流会が会場とオンラインを組み合わせた形で開かれ、ブロックチェーンや新エネルギー車(NEV)、バイオ医薬に関するテーマを中心に議論が行われた。(上海=新華社記者/呉宇)=2020(令和2)年9月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年09月25日
    中日両国企業、コロナに負けずイノベーション分野で協力

    25日、中日イノベーション企業交流会の上海会場の様子。中国上海市でこのほど、中日両国のイノベーション企業による交流会が会場とオンラインを組み合わせた形で開かれ、ブロックチェーンや新エネルギー車(NEV)、バイオ医薬に関するテーマを中心に議論が行われた。(上海=新華社記者/呉宇)=2020(令和2)年9月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年09月15日
    武漢の日本人カレー店経営者、中国の永住権を取得

    15日、武漢市内で経営するカレー店「頂屋咖喱」で撮影に応じる嶋田さん。中国湖北省武漢市で新型コロナウイルスの流行期間中も武漢にとどまったことで中日両国民から注目を集め話題となった嶋田孝治さんがこのほど、中国の永住権を取得した。(武漢=新華社配信/胡丹)=2020(令和2)年9月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年09月15日
    武漢の日本人カレー店経営者、中国の永住権を取得

    15日、武漢市内で経営するカレー店「頂屋咖喱」で撮影に応じる嶋田さん。中国湖北省武漢市で新型コロナウイルスの流行期間中も武漢にとどまったことで中日両国民から注目を集め話題となった嶋田孝治さんがこのほど、中国の永住権を取得した。(武漢=新華社配信/胡丹)=2020(令和2)年9月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年09月08日
    蘭州ラーメンがつなぐ中日友好味にこだわる「馬子禄」

    8日、蘭州牛肉面を味わう来店客。中国甘粛省蘭州市に本店を構える老舗の蘭州ラーメン店「馬子禄(マーズルー)牛肉面」。その3代目董事長、馬汀(ば・てい)さんと日本店の店長、清野烈(たける)さんは蘭州ラーメンを通して知り合い、交流を重ねてきた。「単なるラーメンではない。中日両国の深い友情がこもっている」と清野さんは語る。(蘭州=新華社配信)=2020(令和2)年9月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年09月08日
    蘭州ラーメンがつなぐ中日友好味にこだわる「馬子禄」

    8日、店の前で撮影に応じる清野さんとスタッフたち。中国甘粛省蘭州市に本店を構える老舗の蘭州ラーメン店「馬子禄(マーズルー)牛肉面」。その3代目董事長、馬汀(ば・てい)さんと日本店の店長、清野烈(たける)さんは蘭州ラーメンを通して知り合い、交流を重ねてきた。「単なるラーメンではない。中日両国の深い友情がこもっている」と清野さんは語る。(蘭州=新華社配信)=2020(令和2)年9月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年09月08日
    蘭州ラーメンがつなぐ中日友好味にこだわる「馬子禄」

    8日、食べる前に蘭州牛肉面の写真を撮る来店客。中国甘粛省蘭州市に本店を構える老舗の蘭州ラーメン店「馬子禄(マーズルー)牛肉面」。その3代目董事長、馬汀(ば・てい)さんと日本店の店長、清野烈(たける)さんは蘭州ラーメンを通して知り合い、交流を重ねてきた。「単なるラーメンではない。中日両国の深い友情がこもっている」と清野さんは語る。(蘭州=新華社配信)=2020(令和2)年9月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年09月08日
    蘭州ラーメンがつなぐ中日友好味にこだわる「馬子禄」

    8日、心を込めて麺を打つ店長の清野烈さん。中国甘粛省蘭州市に本店を構える老舗の蘭州ラーメン店「馬子禄(マーズルー)牛肉面」。その3代目董事長、馬汀(ば・てい)さんと日本店の店長、清野烈(たける)さんは蘭州ラーメンを通して知り合い、交流を重ねてきた。「単なるラーメンではない。中日両国の深い友情がこもっている」と清野さんは語る。(蘭州=新華社配信)=2020(令和2)年9月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年09月08日
    蘭州ラーメンがつなぐ中日友好味にこだわる「馬子禄」

    8日、東京都千代田区神田神保町にある「馬子禄牛肉面」の外観。中国甘粛省蘭州市に本店を構える老舗の蘭州ラーメン店「馬子禄(マーズルー)牛肉面」。その3代目董事長、馬汀(ば・てい)さんと日本店の店長、清野烈(たける)さんは蘭州ラーメンを通して知り合い、交流を重ねてきた。「単なるラーメンではない。中日両国の深い友情がこもっている」と清野さんは語る。(蘭州=新華社配信)=2020(令和2)年9月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年09月08日
    蘭州ラーメンがつなぐ中日友好味にこだわる「馬子禄」

    8日、心を込めて麺を打つ店長の清野さん。中国甘粛省蘭州市に本店を構える老舗の蘭州ラーメン店「馬子禄(マーズルー)牛肉面」。その3代目董事長、馬汀(ば・てい)さんと日本店の店長、清野烈(たける)さんは蘭州ラーメンを通して知り合い、交流を重ねてきた。「単なるラーメンではない。中日両国の深い友情がこもっている」と清野さんは語る。(蘭州=新華社配信)=2020(令和2)年9月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年09月08日
    蘭州ラーメンがつなぐ中日友好味にこだわる「馬子禄」

    8日、清野さんが作った蘭州牛肉面を運ぶ店員。中国甘粛省蘭州市に本店を構える老舗の蘭州ラーメン店「馬子禄(マーズルー)牛肉面」。その3代目董事長、馬汀(ば・てい)さんと日本店の店長、清野烈(たける)さんは蘭州ラーメンを通して知り合い、交流を重ねてきた。「単なるラーメンではない。中日両国の深い友情がこもっている」と清野さんは語る。(蘭州=新華社配信)=2020(令和2)年9月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年09月08日
    蘭州ラーメンがつなぐ中日友好味にこだわる「馬子禄」

    8日、店でメニューを見る来店客。中国甘粛省蘭州市に本店を構える老舗の蘭州ラーメン店「馬子禄(マーズルー)牛肉面」。その3代目董事長、馬汀(ば・てい)さんと日本店の店長、清野烈(たける)さんは蘭州ラーメンを通して知り合い、交流を重ねてきた。「単なるラーメンではない。中日両国の深い友情がこもっている」と清野さんは語る。(蘭州=新華社配信)=2020(令和2)年9月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年09月08日
    蘭州ラーメンがつなぐ中日友好味にこだわる「馬子禄」

    8日、東京都千代田区神田神保町にある「馬子禄牛肉面」の店内。中国甘粛省蘭州市に本店を構える老舗の蘭州ラーメン店「馬子禄(マーズルー)牛肉面」。その3代目董事長、馬汀(ば・てい)さんと日本店の店長、清野烈(たける)さんは蘭州ラーメンを通して知り合い、交流を重ねてきた。「単なるラーメンではない。中日両国の深い友情がこもっている」と清野さんは語る。(蘭州=新華社配信)=2020(令和2)年9月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年09月08日
    蘭州ラーメンがつなぐ中日友好味にこだわる「馬子禄」

    8日、出来立てのラーメンをテーブルに置く店員。中国甘粛省蘭州市に本店を構える老舗の蘭州ラーメン店「馬子禄(マーズルー)牛肉面」。その3代目董事長、馬汀(ば・てい)さんと日本店の店長、清野烈(たける)さんは蘭州ラーメンを通して知り合い、交流を重ねてきた。「単なるラーメンではない。中日両国の深い友情がこもっている」と清野さんは語る。(蘭州=新華社配信)=2020(令和2)年9月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年07月26日
    「2020上海・日本映画週間」開幕、中日文化交流を後押し

    26日、開幕式で演奏を披露する中日両国のミュージシャン。第23回上海国際映画祭の正式イベント「2020上海・日本映画週間」が26日午後、中国上海市長寧区の天山映画館で開幕した。1週間の会期中に「〝隠れビッチ〞やってました。」「mellow」「ぐらんぶる」など最新の日本映画を集中的に上映し、中国の観客に日本社会の現状を紹介する。今年は中日文化・スポーツ交流推進年で、上海国際映画祭の日本映画週間15周年にも当たる。映画週間は開始以来、一貫して中日文化交流に積極的な役割を果たし、両国間の文化交流を後押ししてきた。(上海=新華社記者/劉穎)=2020(令和2)年7月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年07月22日
    武漢の日本人カレー店経営者、中国の永住権を取得

    武漢市内で経営するカレー店「頂屋咖喱」でテーブルを消毒する嶋田さん。(7月22日撮影)中国湖北省武漢市で新型コロナウイルスの流行期間中も武漢にとどまったことで中日両国民から注目を集め話題となった嶋田孝治さんがこのほど、中国の永住権を取得した。(武漢=新華社記者/馮国棟)=2020(令和2)年7月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年07月22日
    武漢の日本人カレー店経営者、中国の永住権を取得

    武漢市内で経営するカレー店「頂屋咖喱」で、店長の胡丹(こ・たん)さん(右)とスマートフォンでカレーの作り方を配信する嶋田さん。(7月22日撮影)中国湖北省武漢市で新型コロナウイルスの流行期間中も武漢にとどまったことで中日両国民から注目を集め話題となった嶋田孝治さんがこのほど、中国の永住権を取得した。(武漢=新華社記者/馮国棟)=2020(令和2)年7月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:59.79
    2020年07月21日
    「新華社」アジア大会が結ぶ絆中日両国組織委員会が共同でPV制作

    中国浙江省杭州市と日本愛知県名古屋市の両アジア競技大会組織委員会は21日、共同で制作したプロモーションビデオ(PV)をインターネットで世界に配信した。「アジア競技大会都市」をテーマに制作されたこのビデオが、2022年に杭州市で開かれる第19回大会と2026年に名古屋市で開かれる第20回大会の、大会精神の普及と伝承を表現している。両組織委員会は2019年以来交流を重ね、プロモーションビデオ制作などについてオンラインとオフラインで検討し、実地調査も行ってきた。両者はアジア競技大会を通じて絆を深め、経済や文化などの分野で協力を強め、ウインウインの関係を構築・発展させていくことで合意した。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>杭州市と名古屋市の両アジア競技大会組織委員会が共同で制作したプロモーションビデオ、撮影日:2020(令和2)年7月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:55.68
    2020年07月02日
    「新華社」中国と日本の「善意のリレー」が重病の女性患者救う

    中国湖北省武漢市の華中科技大学同済医学院付属協和医院は2日、記者会見を行い、中日両国の医療専門家による国境を越えた命のリレーが成功したと発表した。同医院心臓大血管外科主任の董念国(とう・ねんこく)教授によると、患者は順調に回復しており、一定期間のリハビリを行った後で通常の生活が可能になるという。患者の父、孫さんは2日、「娘が名古屋から武漢に無事に搬送され、心臓移植手術も受けることができた。本当に感謝している」と語った。孫さんの娘、玲玲(れいれい)さん(仮名、24)は、2年前に訪日し、愛知県内の電子機器メーカーで働いていたが、不適切な薬の服用で重度のアレルギー反応を引き起こし、腎臓と心臓の機能が低下した。昨年5月、同県の藤田医科大学病院に入院し「巨細胞性心筋炎」と診断された。9月には体外式補助人工心臓の装着手術を受け、術後にはベッドから降りて歩けるようになったが、この病気を根本的に治療するには、心臓移植を受けなければならなかった。さまざまな理由から日本で移植手術を受けることは難しかったが、直ちに手術をしなければ、命に危険が及ぶ可能性もあった。娘を心配した孫さんは今年1月19日、華中科技大学同済医学院付属協和医院を訪れて董念国氏のチームと緊密に連絡を取り、玲玲さんを帰国させて移植手術を受けることを決めた。だが、新型コロナウイルス感染症の影響で、予定していた1月24日の武漢行きの便が欠航になった。玲玲さんが使っていた2個の遠心ポンプは、3カ月ごとに交換する必要があり、それまでも細菌感染や脳梗塞などの合併症を起こしていたため、できるだけ早く中国に搬送する必要があった。3月に入り、名古屋から武漢への国際搬送計画が再スタートした。董氏は、今回のような患者の搬送は容易でなく、民間航空機を改装して専用のストレッチャーベッドや各種医療機器を設置する必要があったと説明した。各方面の綿密な準備により、さまざまな難題を一つずつ克服。万全を期すため、中日双方の医療チームはリハーサルも行った。<映像内容>日本にいた中国人重病患者を心臓移植手術のため中国へ搬送、撮影日:2020(令和2)年7月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:31.56
    2020年06月30日
    「新華社」中日(天津)健康産業発展協力モデルゾーンが発足天津市

    中国天津市静海区で6月30日、中日(天津)健康産業発展協力モデルゾーンが正式に発足した。同市は今後、中日両国の大学や企業の協力の下、健康産業の発展に尽力していく。発足式典ではプロジェクトの集中調印式も行われ、「静海湾スマートタウン」など13のプロジェクトが成立し、投資総額は約500億元(1元=約15円)に達した。同モデルゾーンは今後、産学研用(企業・大学・研究機関・運用実践)連携のイノベーションモデルを完備し、中医薬を中心とした医薬品や医療、健康増進分野における科学技術の研究開発と実用化を推進し、健康産業イノベーション区を建設する。ビッグデータとスマート化を軸に公衆衛生サービスを強化し、スポーツ・レジャー産業を発展させ、健康生活先進区を建設する。国際協力と交流を深化させ、企業、大学および科学研究、医療、スポーツ各機関の幅広い提携展開を支持し、多分野かつ全方位的な協力の対外開放モデルを形成し、国際協力モデル区を建設する。天津健康産業国際合作モデルゾーン管理委員会の楊旭(よう・きょく)副主任は、今回締結した契約は主に教育、医療、スポーツ、健康の四大分野に及ぶとし、中日(天津)健康産業発展協力モデルゾーンの設立は中日協力モデルや形式の革新推進において長期的意義を持つと述べた。(記者/鄧浩然)<映像内容>中日(天津)健康産業発展協力モデルゾーンが発足、調印式の様子、撮影日:2020(令和2)年6月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年06月30日
    中日(天津)健康産業発展協力モデルゾーンが発足天津市

    6月30日、中日(天津)健康産業発展協力モデルゾーンのプレート除幕式の様子。中国天津市静海区で6月30日、中日(天津)健康産業発展協力モデルゾーンが正式に発足した。同市は今後、中日両国の大学や企業の協力の下、健康産業の発展に尽力していく。発足式典ではプロジェクトの集中調印式も行われ、「静海湾スマートタウン」など13のプロジェクトが成立し、投資総額は約500億元(1元=約15円)に達した。(天津=新華社記者/白佳麗)=2020(令和2)年6月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年06月30日
    中日(天津)健康産業発展協力モデルゾーンが発足天津市

    6月30日、中日(天津)健康産業発展協力モデルゾーンの発足式で行われたプロジェクト調印式の様子。中国天津市静海区で6月30日、中日(天津)健康産業発展協力モデルゾーンが正式に発足した。同市は今後、中日両国の大学や企業の協力の下、健康産業の発展に尽力していく。発足式典ではプロジェクトの集中調印式も行われ、「静海湾スマートタウン」など13のプロジェクトが成立し、投資総額は約500億元(1元=約15円)に達した。(天津=新華社記者/白佳麗)=2020(令和2)年6月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年06月15日
    サントリー3年以内に中国内地でレストラン100軒出店へ

    15日、中日両国のゲストと共に、「日本と和食文化を楽しむ」をテーマにしたイベントに出席したサントリーホールディングスの有代雅人常務執行役員(右から5人目)。サントリーホールディングスの常務執行役員で三得利(中国)投資の董事長を務める有代雅人氏は上海でこのほど、中国内地で同社傘下のレストラン事業の規模をさらに拡大し、3年以内に約100軒を新たに出店する計画を明らかにした。(上海=新華社記者/許暁青)=2020(令和2)年6月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年06月15日
    サントリー中国法人、上海で「日本と和食文化楽しむ」イベント

    15日、たる酒の鏡開きをするサントリーホールディングスの有代雅人常務執行役員(右から3人目)と磯俣秋男駐上海総領事(左から2人目)。中国上海市の外灘でこのほど、「日本と和食文化を楽しむ」をテーマにしたイベントが開幕した。新型コロナウイルスが長期化する中、上海の消費を喚起し、中日両国の民間交流を積極的に推進しようと、サントリー中国法人の三得利(中国)投資と三得利餐飲(上海)が在上海日本総領事館の協力を得て主催した。(上海=新華社記者/許暁青)=2020(令和2)年6月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年06月15日
    中国と日本の「善意のリレー」が重病の女性患者救う

    治療について話し合う華中科技大学同済医学院付属協和医院の複数の専門家。(6月15日撮影)中国湖北省武漢市の華中科技大学同済医学院付属協和医院は2日、記者会見を行い、中日両国の医療専門家による国境を越えた命のリレーが成功したと発表した。同医院心臓大血管外科主任の董念国(とう・ねんこく)教授によると、患者は順調に回復しており、一定期間のリハビリを行った後で通常の生活が可能になるという。(武漢=新華社配信)=2020(令和2)年6月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年06月15日
    サントリー中国法人、上海で「日本と和食文化楽しむ」イベント

    15日、壇上であいさつするサントリーホールディングスの有代雅人常務執行役員。中国上海市の外灘でこのほど、「日本と和食文化を楽しむ」をテーマにしたイベントが開幕した。新型コロナウイルスが長期化する中、上海の消費を喚起し、中日両国の民間交流を積極的に推進しようと、サントリー中国法人の三得利(中国)投資と三得利餐飲(上海)が在上海日本総領事館の協力を得て主催した。(上海=新華社記者/許暁青)=2020(令和2)年6月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年06月15日
    サントリー中国法人、上海で「日本と和食文化楽しむ」イベント

    15日、外国人による日本料理コンテスト「和食ワールドチャレンジ」で優勝した上海の日本料理店「東京和食」の王瑋平(おう・いへい)さんの作品。中国上海市の外灘でこのほど、「日本と和食文化を楽しむ」をテーマにしたイベントが開幕した。新型コロナウイルスが長期化する中、上海の消費を喚起し、中日両国の民間交流を積極的に推進しようと、サントリー中国法人の三得利(中国)投資と三得利餐飲(上海)が在上海日本総領事館の協力を得て主催した。(上海=新華社記者/許暁青)=2020(令和2)年6月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:05.08
    2020年06月12日
    「新華社」北京の「三国志」展、新型コロナ後の公開再開も人気衰えず

    中国北京市では、中国文物交流センターと中華世紀壇芸術館が主催する「三国志・文化テーマ特別展」が、新型コロナウイルスの感染拡大による中断を経て5月中旬から一般公開を再開しており、約1カ月を経た今でも、多くの歴史ファンが会場に足を運んでいる。同展は、昨年に東京と福岡で開かれた特別展「三国志」の中国側での開催となる。同センター展覧処の李天凱(り・てんがい)副処長は「特別展の展示品は、中日両国の専門家が中国の20を超える省(自治区・直轄市)の研究機関や博物館・美術館50カ所余りを3年間かけて訪問し、170点余りの貴重な文化財を厳選した。後漢、三国、西晋各時代の文化財・考古学研究の成果をさまざまな角度から展示している」と語った。<映像内容>「三国志・文化テーマ特別展」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年06月12日
    中国と日本の「善意のリレー」が重病の女性患者救う

    チャーター便で名古屋から武漢に向かう心臓病患者。(6月12日撮影)中国湖北省武漢市の華中科技大学同済医学院付属協和医院は2日、記者会見を行い、中日両国の医療専門家による国境を越えた命のリレーが成功したと発表した。同医院心臓大血管外科主任の董念国(とう・ねんこく)教授によると、患者は順調に回復しており、一定期間のリハビリを行った後で通常の生活が可能になるという。(武漢=新華社配信)=2020(令和2)年6月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年06月12日
    中国と日本の「善意のリレー」が重病の女性患者救う

    日本から搬送された患者を迎える華中科技大学同済医学院付属協和医院の医療関係者。(6月12日撮影)中国湖北省武漢市の華中科技大学同済医学院付属協和医院は2日、記者会見を行い、中日両国の医療専門家による国境を越えた命のリレーが成功したと発表した。同医院心臓大血管外科主任の董念国(とう・ねんこく)教授によると、患者は順調に回復しており、一定期間のリハビリを行った後で通常の生活が可能になるという。(武漢=新華社配信)=2020(令和2)年6月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年06月12日
    サントリー中国法人、上海で「日本と和食文化楽しむ」イベント

    12日、外国人による日本料理コンテスト「和食ワールドチャレンジ」で優勝した上海の日本料理店「東京和食」の王瑋平(おう・いへい)さんが再現した優勝作品「華天迎春」。中国上海市の外灘でこのほど、「日本と和食文化を楽しむ」をテーマにしたイベントが開幕した。新型コロナウイルスが長期化する中、上海の消費を喚起し、中日両国の民間交流を積極的に推進しようと、サントリー中国法人の三得利(中国)投資と三得利餐飲(上海)が在上海日本総領事館の協力を得て主催した。(上海=新華社記者/狄春)=2020(令和2)年6月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年06月01日
    80年代の中国の子どもを記録日本人カメラマンの写真集、続編出版

    1日、東京からネットを通じて出版記念イベントに参加し、中国の読者に続編「光景宛如昨-中国の子ども達Ⅱ」を紹介する秋山亮二氏。「国際子どもの日」の1日、日本人カメラマン秋山亮二氏の写真集「光景宛如昨-中国の子供達Ⅱ」が出版された。1983年発行の「你好小朋友-中国の子ども達」の続編で、未公開の写真の中から122枚を選んだ。80年代の中国の子どもたちが、どんなふうに笑い、泣き、学び、生活し、成長したかを記録している。秋山氏は1980年代初めに5回中国を訪れ、ローライのフィルムカメラで子どもたちの笑顔を8千枚近く撮影、うち116枚が「你好小朋友」に収められ、中日両国で出版された。昨年の国際子どもの日、「你好小朋友」の復刻版が中国で再販された。子どもたちの元気いっぱいの顔や人々を笑顔にさせる幼年時代の出来事が、80年代の雰囲気とともに多くの人々の心を揺さぶり、78歳の日本人カメラマンは中国の読者にも知られることとなった。(東京=新華社記者/杜瀟逸)=2020(令和2)年6月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年06月01日
    80年代の中国の子どもを記録日本人カメラマンの写真集、続編出版

    1日、東京からネットを通じて写真集の出版記念イベントに参加し、中国の読者と交流する秋山亮二氏。「国際子どもの日」の1日、日本人カメラマン秋山亮二氏の写真集「光景宛如昨-中国の子供達Ⅱ」が出版された。1983年発行の「你好小朋友-中国の子ども達」の続編で、未公開の写真の中から122枚を選んだ。80年代の中国の子どもたちが、どんなふうに笑い、泣き、学び、生活し、成長したかを記録している。秋山氏は1980年代初めに5回中国を訪れ、ローライのフィルムカメラで子どもたちの笑顔を8千枚近く撮影、うち116枚が「你好小朋友」に収められ、中日両国で出版された。昨年の国際子どもの日、「你好小朋友」の復刻版が中国で再販された。子どもたちの元気いっぱいの顔や人々を笑顔にさせる幼年時代の出来事が、80年代の雰囲気とともに多くの人々の心を揺さぶり、78歳の日本人カメラマンは中国の読者にも知られることとなった。(東京=新華社記者/杜瀟逸)=2020(令和2)年6月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年05月29日
    中日両国の専門家、オンライン交流会で感染対策の経験を共有

    5月29日、オンライン経験交流会で日本の専門家らに新型コロナウイルス感染症対策で得た経験を語る浙江大学医学院付属第一医院の共産党委員会書記、梁廷波(りょう・ていは)氏(前列左)。中国浙江省の浙江大学医学院付属第一医院の慶春院区で5月29日午後、日中両国の専門家を招いた新型コロナウイルス感染対策に関するオンライン経験交流会が開かれた。日本側から一般社団法人の「医療国際化推進機構(IMSA)」と「メディカルエクセレンスジャパン(MEJ)」および複数の病院の専門家、中国側から浙江大学医学院付属第一医院の十数人の専門家が参加し、ビデオ会議の画面上で新型コロナ対策の経験を共有した。(杭州=新華社配信/崔力)=2020(令和2)年5月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年05月29日
    中日両国の専門家、オンライン交流会で感染対策の経験を共有

    5月29日、ビデオ画面を通じ日本の専門家と交流する浙江大学医学院付属第一医院の専門家ら。中国浙江省の浙江大学医学院付属第一医院の慶春院区で5月29日午後、日中両国の専門家を招いた新型コロナウイルス感染対策に関するオンライン経験交流会が開かれた。日本側から一般社団法人の「医療国際化推進機構(IMSA)」と「メディカルエクセレンスジャパン(MEJ)」および複数の病院の専門家、中国側から浙江大学医学院付属第一医院の十数人の専門家が参加し、ビデオ会議の画面上で新型コロナ対策の経験を共有した。(杭州=新華社配信/崔力)=2020(令和2)年5月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年05月29日
    中日両国の専門家、オンライン交流会で感染対策の経験を共有

    5月29日、画面を通じてあいさつする医療国際化推進機構の二階俊博名誉理事長。中国浙江省の浙江大学医学院付属第一医院の慶春院区で5月29日午後、日中両国の専門家を招いた新型コロナウイルス感染対策に関するオンライン経験交流会が開かれた。日本側から一般社団法人の「医療国際化推進機構(IMSA)」と「メディカルエクセレンスジャパン(MEJ)」および複数の病院の専門家、中国側から浙江大学医学院付属第一医院の十数人の専門家が参加し、ビデオ会議の画面上で新型コロナ対策の経験を共有した。(杭州=新華社配信/崔力)=2020(令和2)年5月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年05月29日
    中日両国の専門家、オンライン交流会で感染対策の経験を共有

    5月29日、ビデオ画面を通じ日本の専門家と交流する浙江大学医学院付属第一医院の専門家ら。中国浙江省の浙江大学医学院付属第一医院の慶春院区で5月29日午後、日中両国の専門家を招いた新型コロナウイルス感染対策に関するオンライン経験交流会が開かれた。日本側から一般社団法人の「医療国際化推進機構(IMSA)」と「メディカルエクセレンスジャパン(MEJ)」および複数の病院の専門家、中国側から浙江大学医学院付属第一医院の十数人の専門家が参加し、ビデオ会議の画面上で新型コロナ対策の経験を共有した。(杭州=新華社配信/崔力)=2020(令和2)年5月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:15.78
    2020年05月29日
    「新華社」中日両国の専門家、オンライン交流会で感染対策の経験を共有

    中国浙江省の浙江大学医学院付属第一医院の慶春院区で5月29日午後、中日両国の専門家を招いた新型コロナウイルス感染症対策に関するオンライン経験交流会が開かれた。日本側から一般社団法人の「医療国際化推進機構(IMSA)」と「メディカルエクセレンスジャパン(MEJ)」および複数の病院の専門家、中国側から浙江大学医学院付属第一医院の十数人の専門家が参加し、ビデオ会議の画面上で新型コロナ対策の経験を共有した。交流会には、今回の感染症の拡大で中日両国間の医療物資支援に尽力した中国電子商取引(EC)大手アリババグループの創業者で公益団体「馬雲公益基金会」の創始者でもある馬雲(ジャック・マー)氏と、自民党幹事長でIMSAの名誉理事長を務める二階俊博氏も招かれ、ビデオ会議の画面上で対面した。馬氏はあいさつの冒頭、両国の医療関係者に感謝の意を表明。日本と中国の医療関係者は新型コロナとの闘いで大きな成功を収め、貴重な経験を蓄積したとの考えを示し「この数カ月で中日両国は非常に困難な時期を経験したが、真の友情を得ることもできた」と述べた。中国で新型コロナの感染が急速に拡大した当初、武漢市で感染防止物資が不足したことを受け、馬氏は二階氏に日本での医療物資の調達を依頼した。その後日本で感染が広まると、馬氏はすぐさま日本にマスクや防護服などの感染防止物資を寄贈。これらの物資は、二階氏とIMSAを通じて必要とする人々へ迅速に届けられた。二階氏はあいさつで「人と人との関係で最も得がたいのは、災難の時、困難な時に互いに助け合う精神だ」と表明。「今後第2波、第3波があるかもしれないが、在席の方々と一緒ならば乗り越えられると確信している。日中両国は困った時には助け合えると心から信じている」と述べた。今回の交流会は、馬雲公益基金会とアリババ公益基金会が新型コロナと闘う中国と世界の医療関係者の交流の場として設立した「新型コロナウイルス・グローバル医療交流プラットフォーム(GMCC)」とIMSAが共同で企画。延べ2千人以上がライブ配信で視聴した。(記者/兪菀、魏董華、崔力)<映像内容>日中の専門家が新型コロナの感染対策についてオンライン交流会を実施、撮影日:2020(令和2)年5月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年05月29日
    中日両国の専門家、オンライン交流会で感染対策の経験を共有

    5月29日、ビデオ画面を通じ日本の専門家と交流する浙江大学医学院付属第一医院の専門家ら。中国浙江省の浙江大学医学院付属第一医院の慶春院区で5月29日午後、日中両国の専門家を招いた新型コロナウイルス感染対策に関するオンライン経験交流会が開かれた。日本側から一般社団法人の「医療国際化推進機構(IMSA)」と「メディカルエクセレンスジャパン(MEJ)」および複数の病院の専門家、中国側から浙江大学医学院付属第一医院の十数人の専門家が参加し、ビデオ会議の画面上で新型コロナ対策の経験を共有した。(杭州=新華社配信/崔力)=2020(令和2)年5月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年05月29日
    中日両国の専門家、オンライン交流会で感染対策の経験を共有

    5月29日、ビデオ画面を通じ日本の専門家と交流する浙江大学医学院付属第一医院の専門家ら。中国浙江省の浙江大学医学院付属第一医院の慶春院区で5月29日午後、日中両国の専門家を招いた新型コロナウイルス感染対策に関するオンライン経験交流会が開かれた。日本側から一般社団法人の「医療国際化推進機構(IMSA)」と「メディカルエクセレンスジャパン(MEJ)」および複数の病院の専門家、中国側から浙江大学医学院付属第一医院の十数人の専門家が参加し、ビデオ会議の画面上で新型コロナ対策の経験を共有した。(杭州=新華社配信/崔力)=2020(令和2)年5月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年05月29日
    中日両国の専門家、オンライン交流会で感染対策の経験を共有

    5月29日、ビデオ画面を通じ日本の専門家と交流する浙江大学医学院付属第一医院の専門家ら。中国浙江省の浙江大学医学院付属第一医院の慶春院区で5月29日午後、日中両国の専門家を招いた新型コロナウイルス感染対策に関するオンライン経験交流会が開かれた。日本側から一般社団法人の「医療国際化推進機構(IMSA)」と「メディカルエクセレンスジャパン(MEJ)」および複数の病院の専門家、中国側から浙江大学医学院付属第一医院の十数人の専門家が参加し、ビデオ会議の画面上で新型コロナ対策の経験を共有した。(杭州=新華社配信/崔力)=2020(令和2)年5月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年05月29日
    中日両国の専門家、オンライン交流会で感染対策の経験を共有

    5月29日、オンライン経験交流会で日本の専門家らに新型コロナウイルス感染症対策で得た経験を語る浙江大学医学院付属第一医院の共産党委員会書記、梁廷波(りょう・ていは)氏(前列中央)。中国浙江省の浙江大学医学院付属第一医院の慶春院区で5月29日午後、日中両国の専門家を招いた新型コロナウイルス感染対策に関するオンライン経験交流会が開かれた。日本側から一般社団法人の「医療国際化推進機構(IMSA)」と「メディカルエクセレンスジャパン(MEJ)」および複数の病院の専門家、中国側から浙江大学医学院付属第一医院の十数人の専門家が参加し、ビデオ会議の画面上で新型コロナ対策の経験を共有した。(杭州=新華社配信/崔力)=2020(令和2)年5月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年05月11日
    上海博物館、著名書家・趙樸初没後20周年記念展開催

    11日、趙樸初氏の貴重な遺作「延安礼賛」を上海博物館の楊志剛館長(右)に手渡す趙氏の遺族。中国上海市の上海博物館は5月21日から、中国の著名な書法家、社会活動家、趙樸初(ちょう・ぼくしょ)(1907〜2000年)の没後20年を記念する「無尽意・趙朴初書道芸術展」を開催する。趙氏の遺族は11日、同氏の貴重な遺作「延安礼賛」を同博物館の楊志剛(よう・しごう)館長に手渡した。作品は精巧な銀製の箱に入れられており、その表と裏には楷書で細かい字がびっしりと書かれている。趙氏は生涯を中国と外国の友好交流活動に捧げた。趙氏の呼びかけと指導のもと、中日両国の間で多くの宗教、書道芸術の交流活動が行われた。日本奈良県の名刹、唐招提寺にある鑑真和上の墓所の傍らには、趙氏の記念碑「趙樸初居士之碑」が建てられている。(上海=新華社記者/孫麗萍)=2020(令和2)年5月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年05月11日
    上海博物館、著名書家・趙樸初没後20周年記念展開催

    11日、趙氏が生前使っていた貴重な印章の数々。中国上海市の上海博物館は5月21日から、中国の著名な書法家、社会活動家、趙樸初(ちょう・ぼくしょ)(1907~2000年)の没後20年を記念する「無尽意・趙朴初書道芸術展」を開催する。趙氏の遺族は11日、同氏の貴重な遺作「延安礼賛」を同博物館の楊志剛(よう・しごう)館長に手渡した。作品は精巧な銀製の箱に入れられており、その表と裏には楷書で細かい字がびっしりと書かれている。趙氏は生涯を中国と外国の友好交流活動に捧げた。趙氏の呼びかけと指導のもと、中日両国の間で多くの宗教、書道芸術の交流活動が行われた。日本奈良県の名刹、唐招提寺にある鑑真和上の墓所の傍らには、趙氏の記念碑「趙樸初居士之碑」が建てられている。(上海=新華社記者/孫麗萍)=2020(令和2)年5月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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