KYODO NEWS IMAGELINK

報道写真の購入なら共同通信イメージズ

  • 記者
  • 令和
  • 位置
  • 指定
  • 牧草地
  • 確認
  • ざん
  • たてがみ
  • アイベックス
  • インド北部

「亜高山帯」の写真・グラフィックス・映像

絞り込み
  • 提供元
  • 日付
  • 種類
  • 向き
  • カテゴリ
並び順
  • 古い順
4
( 1 4 件を表示)
  • 1
4
( 1 4 件を表示)
絞り込み
並び順
  • 古い順
  • 00:31.93
    2019年03月27日
    「新華社」危急種のオジロニジキジが撮影される高黎貢山保護区南側では初めて

    中国雲南省の高黎貢山(こうれいこうざん)国家級自然保護区の研究員はこのほど、映像資料を整理・分析していた際、絶滅の危険に直面している「危急種」のオジロニジキジが活動する様子を赤外線カメラが初めて同保護区の南側で撮影していたことを発見した。高黎貢山保護区保山管理保護局資源管理科の職員、高歌(こう・か)氏によると、研究員が観測のために保護区南側の長さ6キロの尾根に約300メートル間隔で計20台の赤外線カメラを設置し、今回3台のカメラがオジロニジキジの活動を映像資料の形で捉えた。高氏は、保護区南側でオジロニジキジの確実な分布が確認されたのは今回が初めてで、保護区の保山エリアに繁殖したオジロニジキジの個体群が存在することが証明されたと紹介。赤外線カメラの位置から、今回撮影された4羽のオジロニジキジは少なくとも二つの家族と推定されると述べた。高氏によると、オジロニジキジは国家1級重点保護野生動物で、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで絶滅の恐れがある危急種に指定されている。主に雲南省北西部やチベット自治区南東部、インド北部、ミャンマー北東部の標高2500メートルから4千メートルほどの高山帯、亜高山帯の森林や低木域、草地に生息している。保護区はここ数年、野生動物観測の取り組みを強化し、コビトジャコウジカ、ゴーラル、レッサーパンダなど10種類近くの国家重点保護野生動物の貴重な映像資料を撮影することに成功し、保護区の研究・観測、資源管理保護、情報構築などの業務に役立っている。(記者/林碧鋒)<映像内容>絶滅危惧のオジロニジキジの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019032800993

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:55.34
    2021年02月24日
    「新華社」山の斜面を駆け上るアイベックスの群れを発見新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区バインゴリン・モンゴル自治州和静(わせい)県を流れる開都河中流の峡谷でこのほど、アイベックスの群れが山の斜面を勢いよく駆け上る姿が発見された。今年確認したアイベックスは例年よりも数が多く、100頭以上に達している。国家2級保護動物に指定されるアイベックスは山登りとジャンプが得意で、標高3500~6千メートルの高原や山腹に生息し、最も標高の高い場所に住む哺乳動物の一種とされる。中国最大の亜高山帯草原、バインブルク草原では今年、標高2千メートル以上の春の牧草地に、餌を求めて移動するアイベックスの群れが何度も確認されている。(記者/宿伝義) =配信日: 2021(令和3)年2月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021022400641

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    01:06.12
    2021年03月27日
    「新華社」圧巻!100万頭の牛と羊が大移動新疆バインブルク草原

    中国新疆ウイグル自治区のバインブルク(巴音布魯克)草原では、気温が上がるにつれて、100万頭を超える牛や羊が続々と冬の牧草地から春の牧草地へと移動を始めている。同草原はバインゴリン・モンゴル自治州和静県に位置し、平均標高は2500メートル、中国最大の亜高山帯草原となっている。(記者/宿伝義) =配信日: 2021(令和3)年3月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021032705746

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:58.07
    2022年05月05日
    「新華社」バインブルク草原で馬5千頭余りが「成人式」新疆和静県

    中国最大の亜高山帯草原、新疆ウイグル自治区のバインブルク(巴音布魯克)草原ではここ数日、5千頭余りの馬が「成人式」を迎えている。同自治区バインゴリン・モンゴル自治州和静県バインブルク鎮の牧畜民が早朝、自家の馬を駆り立てイクタトゥスタイ牧場に集まる。牧畜民は野性味の強い子馬に狙いを定め、長い投げ縄を使って捕獲、馬の体に焼き印を押し、たてがみを整える。一連の作業が終わると、馬は「大人の仲間入り」をしたことになる。バインブルク草原では、古くから馬に焼き印を押す風習がある。他の牧畜民の家畜と区別しやすいように毎年春になると、子馬の体に焼き印を押す。この風習が行われる日は子馬の「成人式」であるだけでなく、牧畜民からは「豊作節(豊作の日)」とも呼ばれている。(記者/宿伝義) =配信日: 2022(令和4)年5月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2022050505843

  • 1