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「伏尾台」の写真・グラフィックス・映像

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  • 2020年01月14日
    Momoがスマートシティー基盤の構築に参入

    Momo(大阪市淀川区)は、IoT(モノのインターネット)技術を活用し、地域住民や事業者などと連携したスマートシティー基盤の構築に乗り出す。大阪府池田市のニュータウンである伏尾台地域で18日、住民の動態調査をはじめ、高齢者の見守りや外出促進による健康増進への評価に役立てる。伏尾台地域で高齢者を中心にビーコン(小型発信器)を配布し、最寄り駅やニュータウンの出入り口周辺に受信機を設置する。高齢者の健康増進などを支援する特定非営利活動法人と連携し、高齢者の移動を検知することにより見守りを充実させる。また、18日に住民が主体となり地域内のライドシェアを開始する。これに合わせて大阪大学と連携し、高齢者の外出頻度など住民の動態データを集積、健康増進に向けた今後のまちづくりの改善に役立てる。MomoはIoT機器の開発を手がける。伏尾台地域ではMomoの主導により事業者や大学などがコンソーシアムを組み、住民とスマートシティーを目指すための意見交換を月2回実施してきた。ニュータウンは高齢化を課題としており、小さい区域に一定数人口を抱え、出入り口が限られていることから実証実験に適した環境と判断。住民ニーズを直接反映した事業として地方自治体に提案し、実証するモデルを構築し、2021年以降は他のニュータウンにも横展開を図る。=2020(令和2)年1月14日、大阪府池田市の伏尾台地域、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020011606429

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