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  • 00:49.15
    2021年01月06日
    「新華社」学校で親しむ郷土の文化河北省唐山市

    中国河北省唐山市豊潤区の教育部門はここ数年、区内の小・中学校の一部で伝統影絵劇「皮影戯(ピーインシー)」や剪紙(せんし、切り絵細工)などを取り込んだ授業を実施し、子どもたちが地元の伝統文化に親しめるようにしている。(記者/鞏志宏)=配信日:2021(令和3)年1月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年01月05日
    (2)日本人約100人が蘇州で年越し、江南文化を体験

    蘇州市で年越しを迎えた約100人の日本人参加者。(2020年12月31日撮影)中国に滞在する日本人約100人が2020年12月31日の大みそか、江蘇省蘇州市の歴史ある古刹、寒山寺を訪れ、特別な年越しを体験した。参加者は1泊2日の日程で、蘇州の伝統文化と冬の美しい風景を楽しんだ。参加者は書法(書道)講師や工芸職人の指導の下、中国の伝統的な書法、桃花塢(とうかう)木版年画の制作、蘇繍(蘇州刺しゅう)などを体験したほか、オンラインで除夜の鐘を聞くなどのイベントにも参加し、寒山寺や虎丘など観光名所も巡った。(蘇州=新華社配信)= 配信日: 2021(平成33)年01月05日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年01月05日
    (1)日本人約100人が蘇州で年越し、江南文化を体験

    中国の伝統的な書法(書道)を体験する日本人参加者。(2020年12月31日撮影)中国に滞在する日本人約100人が2020年12月31日の大みそか、江蘇省蘇州市の歴史ある古刹、寒山寺を訪れ、特別な年越しを体験した。参加者は1泊2日の日程で、蘇州の伝統文化と冬の美しい風景を楽しんだ。参加者は書法(書道)講師や工芸職人の指導の下、中国の伝統的な書法、桃花塢(とうかう)木版年画の制作、蘇繍(蘇州刺しゅう)などを体験したほか、オンラインで除夜の鐘を聞くなどのイベントにも参加し、寒山寺や虎丘など観光名所も巡った。(蘇州=新華社配信)= 配信日: 2021(平成33)年01月05日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:23.64
    2021年01月05日
    「新華社」頤和園、270年の時空を超えて北京市

    中国人の多くは頤和園にまつわる思い出を持っている。名称が「清漪園(せいいえん)」から頤和園に変わり、皇帝の庭園から市民の憩いの場になっても、同園は270年の歴史の中で、常に新たな趣を見せてきた。秦雷(しん・らい)副園長は、北京の水系整備と母親の誕生日祝いのために乾隆帝が頤和園を造営したと紹介。最大の特徴は、中国各地の風景と名勝の要素を園内に集めていることだという。新中国成立後、同園は公園として新たな役割を担うことになった。職員らは伝統を継承し発展させるだけでなく、長年にわたり植物病害の防除に携わり、庭園を守り続けている。秦副園長は、頤和園を理解することで伝統文化への誇りを持ち、日常生活を豊かにしてほしいとの期待を示した。(記者/魏夢佳、馬暁冬) =配信日: 2021(平成33)年01月05日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年01月04日
    (8)上海市でニューメディア芸術展中国文化を表現

    3日、「公園前202号」漢風美学ニューメディア芸術展を鑑賞する来場者。中国上海市の宝竜美術館で開催中の「公園前202号」漢風美学ニューメディア芸術展では、中国の伝統文化の要素を再構成し、最新技術を使って表現した作品が若者の間で注目を集めている。(上海=新華社記者/張建松)= 配信日: 2021(平成33)年01月04日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年01月04日
    (12)上海市でニューメディア芸術展中国文化を表現

    3日、「公園前202号」漢風美学ニューメディア芸術展を鑑賞する来場者。中国上海市の宝竜美術館で開催中の「公園前202号」漢風美学ニューメディア芸術展では、中国の伝統文化の要素を再構成し、最新技術を使って表現した作品が若者の間で注目を集めている。(上海=新華社記者/張建松)= 配信日: 2021(平成33)年01月04日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年01月04日
    (2)上海市でニューメディア芸術展中国文化を表現

    3日、「公園前202号」漢風美学ニューメディア芸術展を鑑賞する来場者。中国上海市の宝竜美術館で開催中の「公園前202号」漢風美学ニューメディア芸術展では、中国の伝統文化の要素を再構成し、最新技術を使って表現した作品が若者の間で注目を集めている。(上海=新華社記者/張建松)= 配信日: 2021(平成33)年01月04日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年01月04日
    (4)上海市でニューメディア芸術展中国文化を表現

    3日、「公園前202号」漢風美学ニューメディア芸術展を鑑賞する来場者。中国上海市の宝竜美術館で開催中の「公園前202号」漢風美学ニューメディア芸術展では、中国の伝統文化の要素を再構成し、最新技術を使って表現した作品が若者の間で注目を集めている。(上海=新華社記者/張建松)= 配信日: 2021(平成33)年01月04日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年01月04日
    (9)上海市でニューメディア芸術展中国文化を表現

    3日、「公園前202号」漢風美学ニューメディア芸術展を鑑賞する来場者。中国上海市の宝竜美術館で開催中の「公園前202号」漢風美学ニューメディア芸術展では、中国の伝統文化の要素を再構成し、最新技術を使って表現した作品が若者の間で注目を集めている。(上海=新華社記者/張建松)= 配信日: 2021(平成33)年01月04日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年01月04日
    (10)上海市でニューメディア芸術展中国文化を表現

    3日、「公園前202号」漢風美学ニューメディア芸術展を鑑賞する来場者。中国上海市の宝竜美術館で開催中の「公園前202号」漢風美学ニューメディア芸術展では、中国の伝統文化の要素を再構成し、最新技術を使って表現した作品が若者の間で注目を集めている。(上海=新華社記者/張建松)= 配信日: 2021(平成33)年01月04日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年01月04日
    (7)上海市でニューメディア芸術展中国文化を表現

    3日、「公園前202号」漢風美学ニューメディア芸術展を鑑賞する来場者。中国上海市の宝竜美術館で開催中の「公園前202号」漢風美学ニューメディア芸術展では、中国の伝統文化の要素を再構成し、最新技術を使って表現した作品が若者の間で注目を集めている。(上海=新華社記者/張建松)= 配信日: 2021(平成33)年01月04日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年01月04日
    (5)上海市でニューメディア芸術展中国文化を表現

    3日、「公園前202号」漢風美学ニューメディア芸術展を鑑賞する来場者。中国上海市の宝竜美術館で開催中の「公園前202号」漢風美学ニューメディア芸術展では、中国の伝統文化の要素を再構成し、最新技術を使って表現した作品が若者の間で注目を集めている。(上海=新華社記者/張建松)= 配信日: 2021(平成33)年01月04日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年01月04日
    (3)上海市でニューメディア芸術展中国文化を表現

    3日、「公園前202号」漢風美学ニューメディア芸術展を鑑賞する来場者。中国上海市の宝竜美術館で開催中の「公園前202号」漢風美学ニューメディア芸術展では、中国の伝統文化の要素を再構成し、最新技術を使って表現した作品が若者の間で注目を集めている。(上海=新華社記者/張建松)= 配信日: 2021(平成33)年01月04日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年01月04日
    (1)上海市でニューメディア芸術展中国文化を表現

    3日、「公園前202号」漢風美学ニューメディア芸術展を鑑賞する来場者。中国上海市の宝竜美術館で開催中の「公園前202号」漢風美学ニューメディア芸術展では、中国の伝統文化の要素を再構成し、最新技術を使って表現した作品が若者の間で注目を集めている。(上海=新華社記者/張建松)= 配信日: 2021(平成33)年01月04日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年01月03日
    上海市でニューメディア芸術展中国文化を表現

    3日、「公園前202号」漢風美学ニューメディア芸術展を鑑賞する来場者。中国上海市の宝竜美術館で開催中の「公園前202号」漢風美学ニューメディア芸術展では、中国の伝統文化の要素を再構成し、最新技術を使って表現した作品が若者の間で注目を集めている。(上海=新華社記者/張建松)=配信日:2021(令和3)年1月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年01月03日
    上海市でニューメディア芸術展中国文化を表現

    3日、「公園前202号」漢風美学ニューメディア芸術展を鑑賞する来場者。中国上海市の宝竜美術館で開催中の「公園前202号」漢風美学ニューメディア芸術展では、中国の伝統文化の要素を再構成し、最新技術を使って表現した作品が若者の間で注目を集めている。(上海=新華社記者/張建松)=配信日:2021(令和3)年1月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年01月02日
    (8)天津美術館で李叔同の生誕140周年を記念する展覧会

    12月31日、李叔同の孫娘、李莉娟(り・りけん)氏の書法作品。日本に留学経験のある中国人芸術家、李叔同(り・しゅくどう)の生誕140周年を記念する展覧会「李叔同生誕140周年記念書法伝承展」がこのほど、中国天津市の天津美術館で開催された。入場は無料。会期は31日まで。李叔同は1880年10月23日、天津生まれ。法号を弘一(こういつ)とし、出家後は弘一大師と称された。中国伝統文化の伝承者、大成者であり、その独特な書体は「弘体」書法と呼ばれている。(天津=新華社記者/周潤健)= 配信日: 2021(平成33)年01月02日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年01月02日
    (9)天津美術館で李叔同の生誕140周年を記念する展覧会

    12月31日、「李叔同生誕140周年記念書法伝承展」で、作品を見つめる来場者。日本に留学経験のある中国人芸術家、李叔同(り・しゅくどう)の生誕140周年を記念する展覧会「李叔同生誕140周年記念書法伝承展」がこのほど、中国天津市の天津美術館で開催された。入場は無料。会期は31日まで。李叔同は1880年10月23日天津生まれ。法号を弘一(こういつ)とし、出家後は弘一大師と称された。中国伝統文化の伝承者、大成者であり、その独特な書体は「弘体」書法と呼ばれている。(天津=新華社記者/周潤健)= 配信日: 2021(平成33)年01月02日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年01月02日
    (1)天津美術館で李叔同の生誕140周年を記念する展覧会

    12月31日、李叔同の初期の作品「篆書衛生金鏡四条屏」。日本に留学経験のある中国人芸術家、李叔同(り・しゅくどう)の生誕140周年を記念する展覧会「李叔同生誕140周年記念書法伝承展」がこのほど、中国天津市の天津美術館で開催された。入場は無料。会期は31日まで。李叔同は1880年10月23日天津生まれ。法号を弘一(こういつ)とし、出家後は弘一大師と称された。中国伝統文化の伝承者、大成者であり、その独特な書体は「弘体」書法と呼ばれている。(天津=新華社記者/周潤健)= 配信日: 2021(平成33)年01月02日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年01月02日
    (10)天津美術館で李叔同の生誕140周年を記念する展覧会

    12月31日、「李叔同生誕140周年記念書法伝承展」で、作品を見つめる来場者。日本に留学経験のある中国人芸術家、李叔同(り・しゅくどう)の生誕140周年を記念する展覧会「李叔同生誕140周年記念書法伝承展」がこのほど、中国天津市の天津美術館で開催された。入場は無料。会期は31日まで。李叔同は1880年10月23日天津生まれ。法号を弘一(こういつ)とし、出家後は弘一大師と称された。中国伝統文化の伝承者、大成者であり、その独特な書体は「弘体」書法と呼ばれている。(天津=新華社記者/周潤健)= 配信日: 2021(平成33)年01月02日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年01月02日
    (3)天津美術館で李叔同の生誕140周年を記念する展覧会

    12月31日、李叔同が1913年に楷書(かいしょ)で書いた「節録北江文条屏」。日本に留学経験のある中国人芸術家、李叔同(り・しゅくどう)の生誕140周年を記念する展覧会「李叔同生誕140周年記念書法伝承展」がこのほど、中国天津市の天津美術館で開催された。入場は無料。会期は31日まで。李叔同は1880年10月23日天津生まれ。法号を弘一(こういつ)とし、出家後は弘一大師と称された。中国伝統文化の伝承者、大成者であり、その独特な書体は「弘体」書法と呼ばれている。(天津=新華社記者/周潤健)= 配信日: 2021(平成33)年01月02日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年01月02日
    (7)天津美術館で李叔同の生誕140周年を記念する展覧会

    12月31日、現代中国の著名な書家・画家、啓功(けいこう)の行書作品。日本に留学経験のある中国人芸術家、李叔同(り・しゅくどう)の生誕140周年を記念する展覧会「李叔同生誕140周年記念書法伝承展」がこのほど、中国天津市の天津美術館で開催された。入場は無料。会期は31日まで。李叔同は1880年10月23日、天津生まれ。法号を弘一(こういつ)とし、出家後は弘一大師と称された。中国伝統文化の伝承者、大成者であり、その独特な書体は「弘体」書法と呼ばれている。(天津=新華社記者/周潤健)= 配信日: 2021(平成33)年01月02日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年01月02日
    (4)天津美術館で李叔同の生誕140周年を記念する展覧会

    12月31日、李叔同が1899年に隷書(れいしょ)で書いた「節録曹全碑二条屏」。日本に留学経験のある中国人芸術家、李叔同(り・しゅくどう)の生誕140周年を記念する展覧会「李叔同生誕140周年記念書法伝承展」がこのほど、中国天津市の天津美術館で開催された。入場は無料。会期は31日まで。李叔同は1880年10月23日天津生まれ。法号を弘一(こういつ)とし、出家後は弘一大師と称された。中国伝統文化の伝承者、大成者であり、その独特な書体は「弘体」書法と呼ばれている。(天津=新華社記者/周潤健)= 配信日: 2021(平成33)年01月02日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年01月02日
    (5)天津美術館で李叔同の生誕140周年を記念する展覧会

    12月31日、李叔同が1899年に蘇体行書で書いた「節録王次回問答詞」。日本に留学経験のある中国人芸術家、李叔同(り・しゅくどう)の生誕140周年を記念する展覧会「李叔同生誕140周年記念書法伝承展」がこのほど、中国天津市の天津美術館で開催された。入場は無料。会期は31日まで。李叔同は1880年10月23日天津生まれ。法号を弘一(こういつ)とし、出家後は弘一大師と称された。中国伝統文化の伝承者、大成者であり、その独特な書体は「弘体」書法と呼ばれている。(天津=新華社記者/周潤健)= 配信日: 2021(平成33)年01月02日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年01月02日
    (6)天津美術館で李叔同の生誕140周年を記念する展覧会

    12月31日、中国書画の巨匠、范曾(はん・そう)の行書作品。日本に留学経験のある中国人芸術家、李叔同(り・しゅくどう)の生誕140周年を記念する展覧会「李叔同生誕140周年記念書法伝承展」がこのほど、中国天津市の天津美術館で開催された。入場は無料。会期は31日まで。李叔同は1880年10月23日天津生まれ。法号を弘一(こういつ)とし、出家後は弘一大師と称された。中国伝統文化の伝承者、大成者であり、その独特な書体は「弘体」書法と呼ばれている。(天津=新華社記者/周潤健)= 配信日: 2021(平成33)年01月02日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年01月02日
    (2)天津美術館で李叔同の生誕140周年を記念する展覧会

    12月31日、李叔同が1917年に書いた「録周子通書(ろくしゅうしつうしょ)」。日本に留学経験のある中国人芸術家、李叔同(り・しゅくどう)の生誕140周年を記念する展覧会「李叔同生誕140周年記念書法伝承展」がこのほど、中国天津市の天津美術館で開催された。入場は無料。会期は31日まで。李叔同は1880年10月23日天津生まれ。法号を弘一(こういつ)とし、出家後は弘一大師と称された。中国伝統文化の伝承者、大成者であり、その独特な書体は「弘体」書法と呼ばれている。(天津=新華社記者/周潤健)= 配信日: 2021(平成33)年01月02日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月30日
    (2)湖北省宜昌市の中学校、学校銘板に生徒の書道作品を採用

    26日、学校銘板用の作品を書く生徒。中国湖北省の宜昌市第二十七中学の校名を記した銘板が、このところネットで話題となっている。同校は校門に掲げた銘板の題字を生徒の書道作品の中から選び、2週間ごとに取り替えている。生徒が中国の伝統文化を盛り上げ、学校の特色をアピールするのを奨励するためで、今年で4年目になるという。(武漢=新華社配信/代先洲)= 配信日: 2020(令和2)年12月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.80
    2020年12月30日
    「新華社」湖北省宜昌市の中学校、学校銘板に生徒の書道作品を採用

    国湖北省の宜昌市第二十七中学の校名を記した銘板が、このところネットで話題となっている。同校は校門に掲げた銘板の題字を生徒の書道作品の中から選び、2週間ごとに取り替えている。生徒が中国の伝統文化を盛り上げ、学校の特色をアピールするのを奨励するためで、今年で4年目になるという。17日のネット上には、優雅でのびのびとした字で書かれた新しい銘板を、同校の警備員と教師が校門に掛けている様子が流れた。題字は同校8年生(中学2年生)6組の生徒、范梓欣(はん・しきん)さんの作品だった。同校の書道教師、代先洲(だい・せんしゅう)先生によると、書道教育は同校の特色で2007年から開始した学校独自のカリキュラムの一つという。同校では16年、伝統的な味わいのある書道芸術館の設立を機に、生徒の作品を銘板に使うというアイデアが生まれた。以来、全校生徒の作品に対し教師が審査と評定を行い、優秀作品を選んで学校銘板としている。同校はすでに書道が盛んな学校として知られており、中国の各省・自治区・直轄市で開催される書道大会では毎年、同校生徒の100~200作品が表彰されているという。(記者/李思遠、王斯班) =配信日: 2020(令和2)年12月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月30日
    (4)湖北省宜昌市の中学校、学校銘板に生徒の書道作品を採用

    新年に向けて、学校で春聯(旧正月に門の両側に貼る縁起の良い対句)を書く宜昌市第二十七中学の生徒。(12月15日撮影)中国湖北省の宜昌市第二十七中学の校名を記した銘板が、このところネットで話題となっている。同校は校門に掲げた銘板の題字を生徒の書道作品の中から選び、2週間ごとに取り替えている。生徒が中国の伝統文化を盛り上げ、学校の特色をアピールするのを奨励するためで、今年で4年目になるという。(武漢=新華社配信/代先洲)= 配信日: 2020(令和2)年12月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月30日
    (3)湖北省宜昌市の中学校、学校銘板に生徒の書道作品を採用

    新年に向けて、学校で春聯(旧正月に門の両側に貼る縁起の良い対句)を書く宜昌市第二十七中学の生徒。(12月15日撮影)中国湖北省の宜昌市第二十七中学の校名を記した銘板が、このところネットで話題となっている。同校は校門に掲げた銘板の題字を生徒の書道作品の中から選び、2週間ごとに取り替えている。生徒が中国の伝統文化を盛り上げ、学校の特色をアピールするのを奨励するためで、今年で4年目になるという。(武漢=新華社配信/代先洲)= 配信日: 2020(令和2)年12月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月30日
    (1)湖北省宜昌市の中学校、学校銘板に生徒の書道作品を採用

    26日、学校銘板に採用された自分の作品と記念撮影する生徒。中国湖北省の宜昌市第二十七中学の校名を記した銘板が、このところネットで話題となっている。同校は校門に掲げた銘板の題字を生徒の書道作品の中から選び、2週間ごとに取り替えている。生徒が中国の伝統文化を盛り上げ、学校の特色をアピールするのを奨励するためで、今年で4年目になるという。(武漢=新華社配信/代先洲)= 配信日: 2020(令和2)年12月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:30.10
    2020年12月14日
    「新華社」海峡両岸の文化クリエーティブ作品と作家らが一堂に福建省福州市

    中国福建省福州市で12日、海峡両岸(中国の大陸と台湾)の無形文化遺産から生まれた文化クリエーティブ作品展が開催され、創作木彫や脱胎漆器、寿山石彫、伝統的な古琴、故宮紫禁書院の文化クリエーティブ製品などが紹介された。中国の伝統文化は両岸の文化クリエーティブ協力の礎で、台湾の事業者にとって、大陸の文化クリエーティブ市場の魅力が高まりつつある。同時開催の「第2回中華文化・両岸文化クリエーティブ産業融合発展フォーラム」では、海峡両岸の専門家や学者、無形文化遺産の伝承者ら約100人が一堂に会し、創意に富んだ作品を披露するとともに、文化クリエーティブ産業の新たな発展の方向性について議論した。(記者/魏培全)=配信日:2020(令和2)年12月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.06
    2020年12月14日
    「新華社」学校で武術、健康を促進河北省隆尭県

    中国河北省邢台(けいだい)市隆尭(りゅうぎょう)県の第二実験小学校では、月曜から金曜の午後4時に、同県武術協会のインストラクターによる伝統武術の指導が行われている。同県は、優れた伝統文化を発展させ、スポーツ教育事業を強化するため、県内149の小中高校に520余りのクラブを設立。太極拳などの伝統武術10種類を体育の授業に組み込んでいる。(記者/駱学峰)=配信日:2020(令和2)年12月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年12月13日
    (25)各地に残る伝統の美、中国の古塔を巡る

    陝西省宝鶏市扶風(ふふう)県の法門寺境内に立つ法門寺塔。明の万暦7(1579)年の創建で、真身宝塔とも呼ばれる。1981年に倒壊し、再建時に見つかった地下宮(地下宝物庫)から大量の宝物が発見された。中でも四つの仏指舎利は「稀世の宝」とされており、中国の仏教史上重要な意義を持つ。1987年に再建された塔は、従来の楼閣式構造を残しつつ、地下の宝物庫を保護する機能も備えている。(2014年7月9日撮影)塔はインドから中国に伝来した建築様式で、当初は仏骨や仏像、経典、僧侶の遺体などを安置する場所として使われたが、徐々に中国の伝統文化と融合し、特定の形式や風格を持つ伝統建築へと発展した。歴代の名工、名匠らは数千年の歴史の中で、中国古来の楼や閣、亭、台などの建築技法を用い、多種多様な塔を建造してきた。今ではその多くが景勝地を構成する重要な要素となっており、中でも著名な古塔は、都市や地域のシンボルとして市民に親しまれている。(北京=新華社記者/王頌)=配信日:2020(令和2)年12月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月13日
    (21)各地に残る伝統の美、中国の古塔を巡る

    河南省登封市の嵩山(すうざん)少林寺の西にある少林寺塔林。同寺歴代高僧の墓所で、広さは2万1千平方メートル余り。中国に現存する塔林の中で最も規模が大きい。唐代から近代に至る磚石塔(せんせきとう、石レンガ造りの塔)248基が現存している。2010年8月に「『天地の中央』にある登封の史跡群」の一つとして国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産リストに登録された。(2012年10月31日撮影)塔はインドから中国に伝来した建築様式で、当初は仏骨や仏像、経典、僧侶の遺体などを安置する場所として使われたが、徐々に中国の伝統文化と融合し、特定の形式や風格を持つ伝統建築へと発展した。歴代の名工、名匠らは数千年の歴史の中で、中国古来の楼や閣、亭、台などの建築技法を用い、多種多様な塔を建造してきた。今ではその多くが景勝地を構成する重要な要素となっており、中でも著名な古塔は、都市や地域のシンボルとして市民に親しまれている。(北京=新華社記者/王頌)=配信日:2020(令和2)年12月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月13日
    (9)各地に残る伝統の美、中国の古塔を巡る

    陝西省西安市の薦福寺(せんふくじ)境内に立つ小雁塔(しょうがんとう)。唐の景竜元(707)年の建立で、方形の密檐(みつえん)式磚塔(せんとう、レンガ塔)としては初期の形式に分類される。大雁塔とともに唐の都・長安(現在の西安市)の面影を今に伝える重要なシンボルであり、2014年に「シルクロード:長安-天山回廊の交易路網」の一部として世界遺産に登録された。(2015年6月18日撮影)塔はインドから中国に伝来した建築様式で、当初は仏骨や仏像、経典、僧侶の遺体などを安置する場所として使われたが、徐々に中国の伝統文化と融合し、特定の形式や風格を持つ伝統建築へと発展した。歴代の名工、名匠らは数千年の歴史の中で、中国古来の楼や閣、亭、台などの建築技法を用い、多種多様な塔を建造してきた。今ではその多くが景勝地を構成する重要な要素となっており、中でも著名な古塔は、都市や地域のシンボルとして市民に親しまれている。(北京=新華社記者/王頌)=配信日:2020(令和2)年12月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月13日
    (33)各地に残る伝統の美、中国の古塔を巡る

    山西省延安市の宝塔山山頂に立つ延安宝塔。嶺山寺塔ともいう。創建は唐代だが、現在の塔は明代のもの。九層の八角塔で、高さは約44メートル。楼閣式の磚塔(せんとう、レンガ塔)となる。延安市のランドマークであり、革命聖地の象徴となっている。(2012年11月3日撮影)塔はインドから中国に伝来した建築様式で、当初は仏骨や仏像、経典、僧侶の遺体などを安置する場所として使われたが、徐々に中国の伝統文化と融合し、特定の形式や風格を持つ伝統建築へと発展した。歴代の名工、名匠らは数千年の歴史の中で、中国古来の楼や閣、亭、台などの建築技法を用い、多種多様な塔を建造してきた。今ではその多くが景勝地を構成する重要な要素となっており、中でも著名な古塔は、都市や地域のシンボルとして市民に親しまれている。(北京=新華社記者/王頌)=配信日:2020(令和2)年12月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月13日
    (17)各地に残る伝統の美、中国の古塔を巡る

    河南省開封市南東部の繁台に立つ開封繁塔。北宋の開宝7(974)年の創建。古都・開封で最初に建てられた仏塔で、中原(黄河の中・下流域)地区に現存する最古の建築の一つ。独特な形状をしており、仏塔が四角形から八角形に変容する過渡期の典型的な形式とされる。全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。(2015年10月17日撮影)塔はインドから中国に伝来した建築様式で、当初は仏骨や仏像、経典、僧侶の遺体などを安置する場所として使われたが、徐々に中国の伝統文化と融合し、特定の形式や風格を持つ伝統建築へと発展した。歴代の名工、名匠らは数千年の歴史の中で、中国古来の楼や閣、亭、台などの建築技法を用い、多種多様な塔を建造してきた。今ではその多くが景勝地を構成する重要な要素となっており、中でも著名な古塔は、都市や地域のシンボルとして市民に親しまれている。(北京=新華社記者/王頌)=配信日:2020(令和2)年12月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月13日
    (1)各地に残る伝統の美、中国の古塔を巡る

    陝西省西安市の南郊外にある大慈恩寺境内に立つ大雁塔(だいがんとう)。唐の高僧、玄奘(げんじょう、三蔵法師)がインドから持ち帰った経典を保存するために建てられた。インドの雁塔様式を模したことからその名が付いた。塔身は7層で、高さは64メートル。中国に現存する唐代の「四方楼閣式」の磚塔(せんとう、レンガ塔)の中で最も古く、最大の規模を誇る。古都西安を代表する歴史的建造物であり、2014年に「シルクロード:長安-天山回廊の交易路網」の一部として世界遺産に登録された。(2015年6月18日撮影)塔はインドから中国に伝来した建築様式で、当初は仏骨や仏像、経典、僧侶の遺体などを安置する場所として使われたが、徐々に中国の伝統文化と融合し、特定の形式や風格を持つ伝統建築へと発展した。歴代の名工、名匠らは数千年の歴史の中で、中国古来の楼や閣、亭、台などの建築技法を用い、多種多様な塔を建造してきた。今ではその多くが景勝地を構成する重要な要素となっており、中でも著名な古塔は、都市や地域のシンボルとして市民に親しまれている。(北京=新華社記者/王頌)=配信日:2020(令和2)年12月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月13日
    (12)各地に残る伝統の美、中国の古塔を巡る

    河北省石家荘市正定県の開元寺境内に立つ須弥塔。南北朝時代の東魏の興和2(540)年の建立。高さは53メートルで9層からなり、塔身の平面は正方形をしている。保存状態も良く、古風で素朴な造形は唐代の塔の特徴をよく備えている。専門家は「国内で最も簡潔かつ単純な構造を持つ高層の古塔」と評価しており、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。(2014年12月10日撮影)塔はインドから中国に伝来した建築様式で、当初は仏骨や仏像、経典、僧侶の遺体などを安置する場所として使われたが、徐々に中国の伝統文化と融合し、特定の形式や風格を持つ伝統建築へと発展した。歴代の名工、名匠らは数千年の歴史の中で、中国古来の楼や閣、亭、台などの建築技法を用い、多種多様な塔を建造してきた。今ではその多くが景勝地を構成する重要な要素となっており、中でも著名な古塔は、都市や地域のシンボルとして市民に親しまれている。(北京=新華社記者/王頌)=配信日:2020(令和2)年12月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月13日
    (29)各地に残る伝統の美、中国の古塔を巡る

    山西省永済市蒲州古城にある普救寺の西側に立つ鶯鶯(おうおう)塔。現在の塔は明代の1563年に再建された。元代の戯曲「西廂記(せいそうき)」の張生(ちょう・せい、張?)と崔鶯鶯(さい・おうおう)の恋物語の舞台として名高い。北京市天壇公園の回音壁、四川潼南(どうなん)県大仏寺の石琴、河南省三門峡市の蛤蟆(がま)塔と並び、中国の四大回音建築(反響効果を持つ建築)として知られる。(2014年12月15日撮影)塔はインドから中国に伝来した建築様式で、当初は仏骨や仏像、経典、僧侶の遺体などを安置する場所として使われたが、徐々に中国の伝統文化と融合し、特定の形式や風格を持つ伝統建築へと発展した。歴代の名工、名匠らは数千年の歴史の中で、中国古来の楼や閣、亭、台などの建築技法を用い、多種多様な塔を建造してきた。今ではその多くが景勝地を構成する重要な要素となっており、中でも著名な古塔は、都市や地域のシンボルとして市民に親しまれている。(北京=新華社記者/王頌)=配信日:2020(令和2)年12月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月13日
    (34)各地に残る伝統の美、中国の古塔を巡る

    河北省趙県の旧市街地の石塔路に立つ趙県石塔。北宋景祐5(1038)年の創建で、陀羅尼経幢(だらにきょうどう)とも呼ばれる。彫刻を施した花こう岩を積み重ねており、全体に陀羅尼(仏教の呪文)が刻まれている。塔身は華麗で、彫刻も精緻で美しい。1961年に第1次全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(2014年12月9日撮影)塔はインドから中国に伝来した建築様式で、当初は仏骨や仏像、経典、僧侶の遺体などを安置する場所として使われたが、徐々に中国の伝統文化と融合し、特定の形式や風格を持つ伝統建築へと発展した。歴代の名工、名匠らは数千年の歴史の中で、中国古来の楼や閣、亭、台などの建築技法を用い、多種多様な塔を建造してきた。今ではその多くが景勝地を構成する重要な要素となっており、中でも著名な古塔は、都市や地域のシンボルとして市民に親しまれている。(北京=新華社記者/王頌)=配信日:2020(令和2)年12月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月13日
    (3)若手陶芸家、アクセサリーとして楽しむ「チャイナ」を提案

    3日、江西省景徳鎮市浮梁県(ふりょう)県にある会社の展示ホールで、陶磁器アクセサリーを並べる周雄昊さん。青緑色の「ヒョウタン」や深紅の「柿」、色とりどりの雲紋(中国伝統文様)ペンダントなど、中国の伝統文化のシンボルを取り入れた美しいアクセサリーの数々。これらは全て陶磁器で作られたもので、中国の焼き物の街、江西省景徳鎮市出身の若手陶芸家、周雄昊(しゅう・ゆうこう)さん(31)が手掛けている。景徳鎮陶瓷大学の彫塑専攻を卒業した後、同市で陶磁器アクセサリーのブランド「凡華造物」を立ち上げた周さんは「陶磁器は単なる素材ではない。『チャイナ』であり、中国の文化的言語そのものなので、湯飲みや皿にするだけでなく、身に着けることもできる。ファッショナブルな方法で、より多くの人に中国文化を受け入れ、楽しんでもらいたい」と語る。周さんの会社は現在、30人余りの従業員を擁し、年間売上高は500万元(1元=約16円)を上回るという。(景德鎮=新華社記者/万象)=配信日:2020(令和2)年12月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月13日
    (5)若手陶芸家、アクセサリーとして楽しむ「チャイナ」を提案

    3日、江西省景徳鎮市の陶渓川文創街区にある店舗で、顧客に陶磁器アクセサリーについて説明する周雄昊さん(左端)。青緑色の「ヒョウタン」や深紅の「柿」、色とりどりの雲紋(中国伝統文様)ペンダントなど、中国の伝統文化のシンボルを取り入れた美しいアクセサリーの数々。これらは全て陶磁器で作られたもので、中国の焼き物の街、江西省景徳鎮市出身の若手陶芸家、周雄昊(しゅう・ゆうこう)さん(31)が手掛けている。景徳鎮陶瓷大学の彫塑専攻を卒業した後、同市で陶磁器アクセサリーのブランド「凡華造物」を立ち上げた周さんは「陶磁器は単なる素材ではない。『チャイナ』であり、中国の文化的言語そのものなので、湯飲みや皿にするだけでなく、身に着けることもできる。ファッショナブルな方法で、より多くの人に中国文化を受け入れ、楽しんでもらいたい」と語る。周さんの会社は現在、30人余りの従業員を擁し、年間売上高は500万元(1元=約16円)を上回るという。(景德鎮=新華社記者/万象)=配信日:2020(令和2)年12月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月13日
    (5)各地に残る伝統の美、中国の古塔を巡る

    雲南省大理市の崇聖寺境内に立つ大理三塔。崇聖寺三塔とも呼ばれる。唐代に中国西南地区で独立政権を樹立した南詔国の時代に建立された。密檐(みつえん)式の中空の塔3基が三角形を成すように配置されている。主塔は千尋塔(せんじんとう)といい、平面は四角形で16層からなり、高さは69メートル。南北2基の小さな塔の高さは42メートルで、平面は八角形で10層構造となっている。西南地区の著名な仏塔で、1961年に第1次全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(2015年1月27日撮影)塔はインドから中国に伝来した建築様式で、当初は仏骨や仏像、経典、僧侶の遺体などを安置する場所として使われたが、徐々に中国の伝統文化と融合し、特定の形式や風格を持つ伝統建築へと発展した。歴代の名工、名匠らは数千年の歴史の中で、中国古来の楼や閣、亭、台などの建築技法を用い、多種多様な塔を建造してきた。今ではその多くが景勝地を構成する重要な要素となっており、中でも著名な古塔は、都市や地域のシンボルとして市民に親しまれている。(北京=新華社記者/王頌)=配信日:2020(令和2)年12月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月13日
    (22)各地に残る伝統の美、中国の古塔を巡る

    寧夏回族自治区青銅峡市の一百零八塔。青銅峡ダム湖西岸の崖下に位置する。面積は6980平方メートル。創建年代は不明だが、題記などから西夏時代と思われる。チベット仏教形式の内部に空洞のない実心塔で、12段のピラミッド型に108基の塔が整然と配置されている。中国に現存するラマ塔群の中で最も規模が大きい。(2015年9月11日撮影)塔はインドから中国に伝来した建築様式で、当初は仏骨や仏像、経典、僧侶の遺体などを安置する場所として使われたが、徐々に中国の伝統文化と融合し、特定の形式や風格を持つ伝統建築へと発展した。歴代の名工、名匠らは数千年の歴史の中で、中国古来の楼や閣、亭、台などの建築技法を用い、多種多様な塔を建造してきた。今ではその多くが景勝地を構成する重要な要素となっており、中でも著名な古塔は、都市や地域のシンボルとして市民に親しまれている。(北京=新華社記者/王頌)=配信日:2020(令和2)年12月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月13日
    (27)各地に残る伝統の美、中国の古塔を巡る

    江蘇省揚州市の大明寺境内に立つ棲霊(せいれい)塔。大明寺塔とも呼ばれる。隋文帝の仁寿元(601)年に建立され、唐武宗の会昌3(843)年に焼失した。1994年に再建された現在の塔は唐代の規模と形を模して造られ、レンガとコンクリートを用いた擬木構造となっている。九層の方形楼閣式で、高さは73メートル。今では揚州市を代表する建築物となっている。(2015年12月14日撮影)塔はインドから中国に伝来した建築様式で、当初は仏骨や仏像、経典、僧侶の遺体などを安置する場所として使われたが、徐々に中国の伝統文化と融合し、特定の形式や風格を持つ伝統建築へと発展した。歴代の名工、名匠らは数千年の歴史の中で、中国古来の楼や閣、亭、台などの建築技法を用い、多種多様な塔を建造してきた。今ではその多くが景勝地を構成する重要な要素となっており、中でも著名な古塔は、都市や地域のシンボルとして市民に親しまれている。(北京=新華社記者/王頌)=配信日:2020(令和2)年12月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月13日
    (13)各地に残る伝統の美、中国の古塔を巡る

    内モンゴル自治区赤峰市バイリン右旗の遼代慶州城遺跡北西部に立つ釈迦仏舎利塔。創建は遼の重熙16(1047)年で、慶州白塔とも呼ばれる。八角7層構造で高さは73・27メートル。磚(せん、レンガ)と木材を用いた「拱閣式」の塔となっている。外観は玉のように白く、力強さと優美さを兼ね備える。浮き彫りは巧みで細く、雄大にして壮観。全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。(2007年5月23日撮影)塔はインドから中国に伝来した建築様式で、当初は仏骨や仏像、経典、僧侶の遺体などを安置する場所として使われたが、徐々に中国の伝統文化と融合し、特定の形式や風格を持つ伝統建築へと発展した。歴代の名工、名匠らは数千年の歴史の中で、中国古来の楼や閣、亭、台などの建築技法を用い、多種多様な塔を建造してきた。今ではその多くが景勝地を構成する重要な要素となっており、中でも著名な古塔は、都市や地域のシンボルとして市民に親しまれている。(北京=新華社記者/王頌)=配信日:2020(令和2)年12月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年12月13日
    (20)各地に残る伝統の美、中国の古塔を巡る

    福建省泉州市鯉城区西街の開元寺境内に立つ鎮国塔(東塔)と仁寿塔(西塔)。両塔を合わせて泉州東西塔とも呼ぶ。鎮国塔は唐の咸通6(865)年、仁寿塔は五代・梁の貞明2(916)年の創建。対をなす石塔としては中国に現存する中で最も高い。創建から千年余り、風雨や地震に耐え、今なお屹然(きつぜん)と立ち続けている。泉州市を代表する建築物であり、国家重点文物保護単位(国の重要文化財)に指定されている。(2015年11月29日撮影)塔はインドから中国に伝来した建築様式で、当初は仏骨や仏像、経典、僧侶の遺体などを安置する場所として使われたが、徐々に中国の伝統文化と融合し、特定の形式や風格を持つ伝統建築へと発展した。歴代の名工、名匠らは数千年の歴史の中で、中国古来の楼や閣、亭、台などの建築技法を用い、多種多様な塔を建造してきた。今ではその多くが景勝地を構成する重要な要素となっており、中でも著名な古塔は、都市や地域のシンボルとして市民に親しまれている。(北京=新華社記者/王頌)=配信日:2020(令和2)年12月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年12月13日
    (35)各地に残る伝統の美、中国の古塔を巡る

    北京市昌平区の居庸関(きょようかん)関城内にある居庸関過街塔。雲台とも呼ばれる。元の至正5(1345)年に建てられ、本来は3基の白い覆鉢式塔があったが、元末明初の地震で倒壊し、基壇だけが残る。基壇は漢白玉を高さ9・5メートルまで積み上げており、中央のアーチ型門の内壁には漢字とチベット文字、西夏文字、サンスクリット文字、ウイグル文字、パスパ文字の6種類の経文が刻まれている。精緻な各種レリーフも残されており、元代建築と彫刻芸術の傑作とされる。(2015年8月28日撮影)塔はインドから中国に伝来した建築様式で、当初は仏骨や仏像、経典、僧侶の遺体などを安置する場所として使われたが、徐々に中国の伝統文化と融合し、特定の形式や風格を持つ伝統建築へと発展した。歴代の名工、名匠らは数千年の歴史の中で、中国古来の楼や閣、亭、台などの建築技法を用い、多種多様な塔を建造してきた。今ではその多くが景勝地を構成する重要な要素となっており、中でも著名な古塔は、都市や地域のシンボルとして市民に親しまれている。(北京=新華社記者/王頌)=配信日:2020(令和2)年12月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月13日
    (16)各地に残る伝統の美、中国の古塔を巡る

    雲南省昆明市の東郊外、官渡古鎮に立つ官渡金剛宝座塔。妙湛寺塔ともいう。明の天順元(1457)年の創建で、塔身は砂と石でできている。形状が珍しく、技術も精巧なことから、中国の金剛宝座塔の傑作とされている。全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)にも指定されている。(2015年1月23日撮影)塔はインドから中国に伝来した建築様式で、当初は仏骨や仏像、経典、僧侶の遺体などを安置する場所として使われたが、徐々に中国の伝統文化と融合し、特定の形式や風格を持つ伝統建築へと発展した。歴代の名工、名匠らは数千年の歴史の中で、中国古来の楼や閣、亭、台などの建築技法を用い、多種多様な塔を建造してきた。今ではその多くが景勝地を構成する重要な要素となっており、中でも著名な古塔は、都市や地域のシンボルとして市民に親しまれている。(北京=新華社記者/王頌)=配信日:2020(令和2)年12月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月13日
    (3)各地に残る伝統の美、中国の古塔を巡る

    山西省朔州市応県の仏宮寺境内に立つ応県木塔。正式には仏宮寺釈迦塔と呼ぶ。遼の清寧2(1056)年の建立で、世界で最も古く、最も大きな木造の塔の一つ。中国の古塔の中では斗?(ときょう、軒を支える組物)の数が最多で、最も代表的な楼閣形式の仏塔とされる。高さは67メートルで、外観は6層、内部は5層となっている。建設では3千立方メートルのチョウセンゴヨウの木材が用いられた。(2015年8月30日撮影)塔はインドから中国に伝来した建築様式で、当初は仏骨や仏像、経典、僧侶の遺体などを安置する場所として使われたが、徐々に中国の伝統文化と融合し、特定の形式や風格を持つ伝統建築へと発展した。歴代の名工、名匠らは数千年の歴史の中で、中国古来の楼や閣、亭、台などの建築技法を用い、多種多様な塔を建造してきた。今ではその多くが景勝地を構成する重要な要素となっており、中でも著名な古塔は、都市や地域のシンボルとして市民に親しまれている。(北京=新華社記者/王頌)=配信日:2020(令和2)年12月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年12月13日
    (24)各地に残る伝統の美、中国の古塔を巡る

    浙江省杭州市西湖湖畔の夕照山に立つ建つ雷峰塔。中国の民間伝説「白蛇伝」に登場することで知られる。従来の塔は1924年に倒壊し、2002年に中国初の彩色銅彫刻を施した楼閣式八角宝塔として再建された。南宋初年の再建当時の様式や設計、大きさを忠実に再現している。(2015年3月29日撮影)塔はインドから中国に伝来した建築様式で、当初は仏骨や仏像、経典、僧侶の遺体などを安置する場所として使われたが、徐々に中国の伝統文化と融合し、特定の形式や風格を持つ伝統建築へと発展した。歴代の名工、名匠らは数千年の歴史の中で、中国古来の楼や閣、亭、台などの建築技法を用い、多種多様な塔を建造してきた。今ではその多くが景勝地を構成する重要な要素となっており、中でも著名な古塔は、都市や地域のシンボルとして市民に親しまれている。(北京=新華社記者/王頌)=配信日:2020(令和2)年12月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月13日
    (14)各地に残る伝統の美、中国の古塔を巡る

    山西省忻州(きんしゅう)市五台県にある五台山の塔院寺境内に立つ五台山大白塔。釈迦文仏真身舎利塔ともいう。元の大徳6(1302)年の創建。仏教の聖地、五台山の象徴であり、「清涼第一勝境(最も清涼な景勝地)」と呼ばれている。(2011年11月3日撮影)塔はインドから中国に伝来した建築様式で、当初は仏骨や仏像、経典、僧侶の遺体などを安置する場所として使われたが、徐々に中国の伝統文化と融合し、特定の形式や風格を持つ伝統建築へと発展した。歴代の名工、名匠らは数千年の歴史の中で、中国古来の楼や閣、亭、台などの建築技法を用い、多種多様な塔を建造してきた。今ではその多くが景勝地を構成する重要な要素となっており、中でも著名な古塔は、都市や地域のシンボルとして市民に親しまれている。(北京=新華社記者/王頌)=配信日:2020(令和2)年12月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月13日
    (8)各地に残る伝統の美、中国の古塔を巡る

    河北省石家荘市正定県の広恵寺境内に立つ広恵寺華塔。多宝塔とも呼ばれる。寺の創建は唐の貞元年間(785~805年)だが、華塔は金代(1115~1234年)に建立された。主塔と付属の小塔からなり、高低差のある主従の塔が互いに寄り添っている。中国の磚塔(せんとう、レンガ塔)の中で最も特異な造形と華麗な装飾を持つ。1961年に第1次全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(2014年12月10日撮影)塔はインドから中国に伝来した建築様式で、当初は仏骨や仏像、経典、僧侶の遺体などを安置する場所として使われたが、徐々に中国の伝統文化と融合し、特定の形式や風格を持つ伝統建築へと発展した。歴代の名工、名匠らは数千年の歴史の中で、中国古来の楼や閣、亭、台などの建築技法を用い、多種多様な塔を建造してきた。今ではその多くが景勝地を構成する重要な要素となっており、中でも著名な古塔は、都市や地域のシンボルとして市民に親しまれている。(北京=新華社記者/王頌)=配信日:2020(令和2)年12月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月13日
    (11)各地に残る伝統の美、中国の古塔を巡る

    北京市北海公園の瓊華島(けいかとう)に立つ北海白塔。清の順治8(1651)年創建のチベット仏教のラマ塔で、磚(せん、レンガ)、木材、石材からなる混合構造。高さは35・9メートルで、平面は上部が円形、下部が方形で、塔頂には宝蓋(ほうがい)と宝頂(ほうちょう)が設けられている。下から仰ぎ見る白塔は、木々に囲まれ、力強くも美しい。今では北京のシンボル的建造物の一つとなっている。(2015年8月27日撮影)塔はインドから中国に伝来した建築様式で、当初は仏骨や仏像、経典、僧侶の遺体などを安置する場所として使われたが、徐々に中国の伝統文化と融合し、特定の形式や風格を持つ伝統建築へと発展した。歴代の名工、名匠らは数千年の歴史の中で、中国古来の楼や閣、亭、台などの建築技法を用い、多種多様な塔を建造してきた。今ではその多くが景勝地を構成する重要な要素となっており、中でも著名な古塔は、都市や地域のシンボルとして市民に親しまれている。(北京=新華社記者/王頌)=配信日:2020(令和2)年12月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月13日
    (31)各地に残る伝統の美、中国の古塔を巡る

    山西省太原市の晋祠(しんし)南端に立つ舎利生生塔。創建は隋の開皇年間(581~600年)で、宋代の修復を経て清の乾隆16(1751)年に再建された。高さ38メートルの八角七層で、屋根には瑠璃瓦が敷かれ、壮観な姿を見せている。(2014年12月11日撮影)塔はインドから中国に伝来した建築様式で、当初は仏骨や仏像、経典、僧侶の遺体などを安置する場所として使われたが、徐々に中国の伝統文化と融合し、特定の形式や風格を持つ伝統建築へと発展した。歴代の名工、名匠らは数千年の歴史の中で、中国古来の楼や閣、亭、台などの建築技法を用い、多種多様な塔を建造してきた。今ではその多くが景勝地を構成する重要な要素となっており、中でも著名な古塔は、都市や地域のシンボルとして市民に親しまれている。(北京=新華社記者/王頌)=配信日:2020(令和2)年12月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月13日
    (10)各地に残る伝統の美、中国の古塔を巡る

    江蘇省蘇州市の報恩寺境内に立つ報恩寺塔。北寺塔とも呼ばれる。南宋の紹興23(1153)年に建立された。高さは76メートルで9層からなる。磚塔(せんとう、レンガ塔)に木造の軒が付いており「呉中第一古刹」と呼ばれる。現在は全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。(2015年12月13日)塔はインドから中国に伝来した建築様式で、当初は仏骨や仏像、経典、僧侶の遺体などを安置する場所として使われたが、徐々に中国の伝統文化と融合し、特定の形式や風格を持つ伝統建築へと発展した。歴代の名工、名匠らは数千年の歴史の中で、中国古来の楼や閣、亭、台などの建築技法を用い、多種多様な塔を建造してきた。今ではその多くが景勝地を構成する重要な要素となっており、中でも著名な古塔は、都市や地域のシンボルとして市民に親しまれている。(北京=新華社記者/王頌)=配信日:2020(令和2)年12月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月13日
    (26)各地に残る伝統の美、中国の古塔を巡る

    山西省大同市の華厳寺内に立つ華厳寺塔。寺院は遼の清寧8(1062)年の創建だが、仏塔は2011年に「遼史・地理志」の記載に基づき復元された。高さは43・5メートルで、外観は3層に飾り屋根(1層目)を加えた「三層四檐(えん)」となる。くぎを使わず木と木をつなぎ合わせた?卯(しゅんぼう)構造を持つ完全な木造建築で、同じ構造の塔としては応県木塔に次いで高い。今では大同古城を象徴する建物となっている。(2015年8月31日撮影)塔はインドから中国に伝来した建築様式で、当初は仏骨や仏像、経典、僧侶の遺体などを安置する場所として使われたが、徐々に中国の伝統文化と融合し、特定の形式や風格を持つ伝統建築へと発展した。歴代の名工、名匠らは数千年の歴史の中で、中国古来の楼や閣、亭、台などの建築技法を用い、多種多様な塔を建造してきた。今ではその多くが景勝地を構成する重要な要素となっており、中でも著名な古塔は、都市や地域のシンボルとして市民に親しまれている。(北京=新華社記者/王頌)=配信日:2020(令和2)年12月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月13日
    (1)若手陶芸家、アクセサリーとして楽しむ「チャイナ」を提案

    3日、江西省景徳鎮市浮梁県(ふりょう)県にある会社の展示ホールで、陶磁器アクセサリーを並べる周雄昊さん。青緑色の「ヒョウタン」や深紅の「柿」、色とりどりの雲紋(中国伝統文様)ペンダントなど、中国の伝統文化のシンボルを取り入れた美しいアクセサリーの数々。これらは全て陶磁器で作られたもので、中国の焼き物の街、江西省景徳鎮市出身の若手陶芸家、周雄昊(しゅう・ゆうこう)さん(31)が手掛けている。景徳鎮陶瓷大学の彫塑専攻を卒業した後、同市で陶磁器アクセサリーのブランド「凡華造物」を立ち上げた周さんは「陶磁器は単なる素材ではない。『チャイナ』であり、中国の文化的言語そのものなので、湯飲みや皿にするだけでなく、身に着けることもできる。ファッショナブルな方法で、より多くの人に中国文化を受け入れ、楽しんでもらいたい」と語る。周さんの会社は現在、30人余りの従業員を擁し、年間売上高は500万元(1元=約16円)を上回るという。(景德鎮=新華社記者/万象)=配信日:2020(令和2)年12月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月13日
    (28)各地に残る伝統の美、中国の古塔を巡る

    青海省湟中県の塔爾(タール)寺門前広場にある塔爾寺如来八塔。「善逝八塔」とも呼ばれ、創建は清の乾隆41(1776)年。一列に並ぶ雄大な仏塔8基は、釈迦(しゃか)の八大功徳を表している。(2014年7月4日撮影)塔はインドから中国に伝来した建築様式で、当初は仏骨や仏像、経典、僧侶の遺体などを安置する場所として使われたが、徐々に中国の伝統文化と融合し、特定の形式や風格を持つ伝統建築へと発展した。歴代の名工、名匠らは数千年の歴史の中で、中国古来の楼や閣、亭、台などの建築技法を用い、多種多様な塔を建造してきた。今ではその多くが景勝地を構成する重要な要素となっており、中でも著名な古塔は、都市や地域のシンボルとして市民に親しまれている。(北京=新華社記者/王頌)=配信日:2020(令和2)年12月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月13日
    (4)各地に残る伝統の美、中国の古塔を巡る

    浙江省杭州市の銭塘江沿岸に立つ六和塔(りくわとう)。北宋の開宝3(970)年に建立され、高さは60メートル。13層で平面は八角形をしている。1961年に第1次全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定され、同市の有名な観光スポットとなっている。(2015年12月12日撮影)塔はインドから中国に伝来した建築様式で、当初は仏骨や仏像、経典、僧侶の遺体などを安置する場所として使われたが、徐々に中国の伝統文化と融合し、特定の形式や風格を持つ伝統建築へと発展した。歴代の名工、名匠らは数千年の歴史の中で、中国古来の楼や閣、亭、台などの建築技法を用い、多種多様な塔を建造してきた。今ではその多くが景勝地を構成する重要な要素となっており、中でも著名な古塔は、都市や地域のシンボルとして市民に親しまれている。(北京=新華社記者/王頌)=配信日:2020(令和2)年12月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月13日
    (2)若手陶芸家、アクセサリーとして楽しむ「チャイナ」を提案

    3日、江西省景徳鎮市浮梁県(ふりょう)県にある会社のデザイン室で、陶磁器アクセサリーのデザイン作業をする周雄昊さん。青緑色の「ヒョウタン」や深紅の「柿」、色とりどりの雲紋(中国伝統文様)ペンダントなど、中国の伝統文化のシンボルを取り入れた美しいアクセサリーの数々。これらは全て陶磁器で作られたもので、中国の焼き物の街、江西省景徳鎮市出身の若手陶芸家、周雄昊(しゅう・ゆうこう)さん(31)が手掛けている。景徳鎮陶瓷大学の彫塑専攻を卒業した後、同市で陶磁器アクセサリーのブランド「凡華造物」を立ち上げた周さんは「陶磁器は単なる素材ではない。『チャイナ』であり、中国の文化的言語そのものなので、湯飲みや皿にするだけでなく、身に着けることもできる。ファッショナブルな方法で、より多くの人に中国文化を受け入れ、楽しんでもらいたい」と語る。周さんの会社は現在、30人余りの従業員を擁し、年間売上高は500万元(1元=約16円)を上回るという。(景德鎮=新華社記者/万象)=配信日:2020(令和2)年12月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月13日
    (18)各地に残る伝統の美、中国の古塔を巡る

    河北省石家荘市正定県の天寧寺境内に立つ凌霄塔(りょうしょうとう)。天寧寺塔ともいう。塔身は磚(せん、レンガ)と木材の混合構造で、9層からなり、高さは60メートル。塔身は太く巨大で、楼閣のような形状をしている。全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。(2014年12月10日撮影)塔はインドから中国に伝来した建築様式で、当初は仏骨や仏像、経典、僧侶の遺体などを安置する場所として使われたが、徐々に中国の伝統文化と融合し、特定の形式や風格を持つ伝統建築へと発展した。歴代の名工、名匠らは数千年の歴史の中で、中国古来の楼や閣、亭、台などの建築技法を用い、多種多様な塔を建造してきた。今ではその多くが景勝地を構成する重要な要素となっており、中でも著名な古塔は、都市や地域のシンボルとして市民に親しまれている。(北京=新華社記者/王頌)=配信日:2020(令和2)年12月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月13日
    (7)各地に残る伝統の美、中国の古塔を巡る

    山西省臨汾(りんふん)市洪洞県の広勝寺境内に立つ飛虹塔(ひこうとう)。創建は漢代だが、現在の塔は明の正德11(1516)年に再建された。塔身が雨上がりの虹のように色鮮やかなことからその名が付いた。13層の楼閣式仏塔で、高さは47・6メートル。中国に現存する瑠璃塔の中でも規模が大きく、保存状態が良い。全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。(2015年9月6日撮影)塔はインドから中国に伝来した建築様式で、当初は仏骨や仏像、経典、僧侶の遺体などを安置する場所として使われたが、徐々に中国の伝統文化と融合し、特定の形式や風格を持つ伝統建築へと発展した。歴代の名工、名匠らは数千年の歴史の中で、中国古来の楼や閣、亭、台などの建築技法を用い、多種多様な塔を建造してきた。今ではその多くが景勝地を構成する重要な要素となっており、中でも著名な古塔は、都市や地域のシンボルとして市民に親しまれている。(北京=新華社記者/王頌)=配信日:2020(令和2)年12月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月13日
    (2)各地に残る伝統の美、中国の古塔を巡る

    河南省登封市の嵩山(すうざん)南麓にある嵩岳寺境内に立つ嵩岳寺塔。北魏の正光元(520)年に建立された。中国に現存する最古の磚塔(せんとう、レンガ塔)で、唯一の密檐(みつえん)式十二角形塔でもある。2010年8月に「『天地の中央』にある登封の史跡群」の一部として世界遺産に登録された。(2010年7月29日撮影)塔はインドから中国に伝来した建築様式で、当初は仏骨や仏像、経典、僧侶の遺体などを安置する場所として使われたが、徐々に中国の伝統文化と融合し、特定の形式や風格を持つ伝統建築へと発展した。歴代の名工、名匠らは数千年の歴史の中で、中国古来の楼や閣、亭、台などの建築技法を用い、多種多様な塔を建造してきた。今ではその多くが景勝地を構成する重要な要素となっており、中でも著名な古塔は、都市や地域のシンボルとして市民に親しまれている。(北京=新華社記者/王頌)=配信日:2020(令和2)年12月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月13日
    (36)各地に残る伝統の美、中国の古塔を巡る

    河南省洛陽市旧市街に立つ洛陽文峰塔。塔身は九層で、青磚(せいせん、青レンガ)で築かれている。各層の軒が緊密に重ねられた密檐(みつえん)式の磚石塔で、創建は宋代。明末の戦火で失われ、清初に再建された。(2017年4月10日撮影)。塔はインドから中国に伝来した建築様式で、当初は仏骨や仏像、経典、僧侶の遺体などを安置する場所として使われたが、徐々に中国の伝統文化と融合し、特定の形式や風格を持つ伝統建築へと発展した。歴代の名工、名匠らは数千年の歴史の中で、中国古来の楼や閣、亭、台などの建築技法を用い、多種多様な塔を建造してきた。今ではその多くが景勝地を構成する重要な要素となっており、中でも著名な古塔は、都市や地域のシンボルとして市民に親しまれている。(鄭州=新華社記者/李安)=配信日:2020(令和2)年12月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月13日
    (6)各地に残る伝統の美、中国の古塔を巡る

    河南省開封(かいほう)市の鉄塔公園に立つ開封鉄塔。正式名称は開宝寺塔。北宋の皇祐元(1049)年に建立された。外壁全体に褐色の瑠璃磚(るりせん)がはめ込まれており、遠くからは鉄色に見える。塔そのものが非常に堅固でもあり、民間では元代から「鉄塔」と呼ばれている。高さは56・88メートルで、中国に現存する瑠璃塔の中では最も高い。1961年に第1次全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(2015年10月16日撮影)塔はインドから中国に伝来した建築様式で、当初は仏骨や仏像、経典、僧侶の遺体などを安置する場所として使われたが、徐々に中国の伝統文化と融合し、特定の形式や風格を持つ伝統建築へと発展した。歴代の名工、名匠らは数千年の歴史の中で、中国古来の楼や閣、亭、台などの建築技法を用い、多種多様な塔を建造してきた。今ではその多くが景勝地を構成する重要な要素となっており、中でも著名な古塔は、都市や地域のシンボルとして市民に親しまれている。(北京=新華社記者/王頌)=配信日:2020(令和2)年12月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月13日
    (19)各地に残る伝統の美、中国の古塔を巡る

    河北省石家荘市正定県の臨済寺境内に立つ澄霊(ちょうれい)塔。唐の咸通8(867)年の創建。高さ33メートルの八角塔で、9層の塔身は磚(せん、れんが)で築かれている。全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。(2014年12月10日撮影)塔はインドから中国に伝来した建築様式で、当初は仏骨や仏像、経典、僧侶の遺体などを安置する場所として使われたが、徐々に中国の伝統文化と融合し、特定の形式や風格を持つ伝統建築へと発展した。歴代の名工、名匠らは数千年の歴史の中で、中国古来の楼や閣、亭、台などの建築技法を用い、多種多様な塔を建造してきた。今ではその多くが景勝地を構成する重要な要素となっており、中でも著名な古塔は、都市や地域のシンボルとして市民に親しまれている。(北京=新華社記者/王頌)=配信日:2020(令和2)年12月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月13日
    (4)若手陶芸家、アクセサリーとして楽しむ「チャイナ」を提案

    3日、江西省景徳鎮市の陶渓川文創街区にある店舗で、陶磁器アクセサリーを見つめる周雄昊さん。青緑色の「ヒョウタン」や深紅の「柿」、色とりどりの雲紋(中国伝統文様)ペンダントなど、中国の伝統文化のシンボルを取り入れた美しいアクセサリーの数々。これらは全て陶磁器で作られたもので、中国の焼き物の街、江西省景徳鎮市出身の若手陶芸家、周雄昊(しゅう・ゆうこう)さん(31)が手掛けている。景徳鎮陶瓷大学の彫塑専攻を卒業した後、同市で陶磁器アクセサリーのブランド「凡華造物」を立ち上げた周さんは「陶磁器は単なる素材ではない。『チャイナ』であり、中国の文化的言語そのものなので、湯飲みや皿にするだけでなく、身に着けることもできる。ファッショナブルな方法で、より多くの人に中国文化を受け入れ、楽しんでもらいたい」と語る。周さんの会社は現在、30人余りの従業員を擁し、年間売上高は500万元(1元=約16円)を上回るという。(景德鎮=新華社記者/万象)=配信日:2020(令和2)年12月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月13日
    (15)各地に残る伝統の美、中国の古塔を巡る

    北京市広安門外にある天寧寺境内に立つ天寧寺塔。遼代の仏教建築で、内部に空洞のない密檐(みつえん)式の実心塔。底部に高く大きい須弥座があり、塔身には豊かな装飾が施されている。同市に現存する有名な古塔の一つで、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。(2015年8月20日撮影)塔はインドから中国に伝来した建築様式で、当初は仏骨や仏像、経典、僧侶の遺体などを安置する場所として使われたが、徐々に中国の伝統文化と融合し、特定の形式や風格を持つ伝統建築へと発展した。歴代の名工、名匠らは数千年の歴史の中で、中国古来の楼や閣、亭、台などの建築技法を用い、多種多様な塔を建造してきた。今ではその多くが景勝地を構成する重要な要素となっており、中でも著名な古塔は、都市や地域のシンボルとして市民に親しまれている。(北京=新華社記者/王頌)=配信日:2020(令和2)年12月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月13日
    (32)各地に残る伝統の美、中国の古塔を巡る

    天津市薊州(けいしゅう)区にある天成寺の大殿西側に立つ古仏舎利塔。天成寺塔とも呼ばれる。創建は唐代で、高さは22・63メートル。秀麗かつ端正な姿を持ち、天津地区では最も高い古代建築となる。(2015年4月18日撮影)塔はインドから中国に伝来した建築様式で、当初は仏骨や仏像、経典、僧侶の遺体などを安置する場所として使われたが、徐々に中国の伝統文化と融合し、特定の形式や風格を持つ伝統建築へと発展した。歴代の名工、名匠らは数千年の歴史の中で、中国古来の楼や閣、亭、台などの建築技法を用い、多種多様な塔を建造してきた。今ではその多くが景勝地を構成する重要な要素となっており、中でも著名な古塔は、都市や地域のシンボルとして市民に親しまれている。(北京=新華社記者/王頌)=配信日:2020(令和2)年12月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月13日
    (23)各地に残る伝統の美、中国の古塔を巡る

    北京市門頭溝区の潭柘寺(たんしゃじ)の山門外、南山の麓にある潭柘寺塔林。金、元、明、清各時代の仏塔75基が現存する。北京地域の墓塔群では最も数が多く、保存状態も良い。全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。写真は金代の幢式石塔。(2015年6月23日撮影)塔はインドから中国に伝来した建築様式で、当初は仏骨や仏像、経典、僧侶の遺体などを安置する場所として使われたが、徐々に中国の伝統文化と融合し、特定の形式や風格を持つ伝統建築へと発展した。歴代の名工、名匠らは数千年の歴史の中で、中国古来の楼や閣、亭、台などの建築技法を用い、多種多様な塔を建造してきた。今ではその多くが景勝地を構成する重要な要素となっており、中でも著名な古塔は、都市や地域のシンボルとして市民に親しまれている。(北京=新華社記者/王頌)=配信日:2020(令和2)年12月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月13日
    (30)各地に残る伝統の美、中国の古塔を巡る

    北京市北西の玉泉山の主峰に立つ玉峰塔。清の乾隆年間(1736~96年)に建造された。塔頂の標高は150メートルで、北京にある塔の中では地理的位置が最も高い。(2014年12月2日撮影)塔はインドから中国に伝来した建築様式で、当初は仏骨や仏像、経典、僧侶の遺体などを安置する場所として使われたが、徐々に中国の伝統文化と融合し、特定の形式や風格を持つ伝統建築へと発展した。歴代の名工、名匠らは数千年の歴史の中で、中国古来の楼や閣、亭、台などの建築技法を用い、多種多様な塔を建造してきた。今ではその多くが景勝地を構成する重要な要素となっており、中でも著名な古塔は、都市や地域のシンボルとして市民に親しまれている。(北京=新華社記者/王頌)=配信日:2020(令和2)年12月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月04日
    農村の小学生が無形文化遺産「万全打棍」を継承河北省張家口市

    4日、万全打棍の基本動作を練習する河北省張家口市万全区鄒家荘小学校の児童。中国河北省張家口市万全区に伝わる民間舞踊で150年余りの歴史を持つ「万全打棍」は、同省の無形文化遺産リストに登録されている。同区の鄒家荘小学校は2016年、「万全打棍」を課外活動に導入。無形文化遺産伝承者を定期的に招いて授業を行ってもらうことで、児童らが伝統文化に親しみ、発展と継承に寄与する機会を作り出している。(張家口=新華社記者/牟宇)=2020(令和2)年12月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月04日
    農村の小学生が無形文化遺産「万全打棍」を継承河北省張家口市

    4日、児童らに動作の手本を見せる万全打棍伝承者の楊宝忠(よう・ほうちゅう)さん(中央)。中国河北省張家口市万全区に伝わる民間舞踊で150年余りの歴史を持つ「万全打棍」は、同省の無形文化遺産リストに登録されている。同区の鄒家荘小学校は2016年、「万全打棍」を課外活動に導入。無形文化遺産伝承者を定期的に招いて授業を行ってもらうことで、児童らが伝統文化に親しみ、発展と継承に寄与する機会を作り出している。(張家口=新華社記者/牟宇)=2020(令和2)年12月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月04日
    農村の小学生が無形文化遺産「万全打棍」を継承河北省張家口市

    4日、児童らに動作の手本を見せる万全打棍伝承者の楊宝忠(よう・ほうちゅう)さん(中央)。中国河北省張家口市万全区に伝わる民間舞踊で150年余りの歴史を持つ「万全打棍」は、同省の無形文化遺産リストに登録されている。同区の鄒家荘小学校は2016年、「万全打棍」を課外活動に導入。無形文化遺産伝承者を定期的に招いて授業を行ってもらうことで、児童らが伝統文化に親しみ、発展と継承に寄与する機会を作り出している。(張家口=新華社記者/牟宇)=2020(令和2)年12月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月04日
    農村の小学生が無形文化遺産「万全打棍」を継承河北省張家口市

    4日、万全打棍を踊る河北省張家口市万全区鄒家荘小学校の児童ら。中国河北省張家口市万全区に伝わる民間舞踊で150年余りの歴史を持つ「万全打棍」は、同省の無形文化遺産リストに登録されている。同区の鄒家荘小学校は2016年、「万全打棍」を課外活動に導入。無形文化遺産伝承者を定期的に招いて授業を行ってもらうことで、児童らが伝統文化に親しみ、発展と継承に寄与する機会を作り出している。(張家口=新華社記者/牟宇)=2020(令和2)年12月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月04日
    農村の小学生が無形文化遺産「万全打棍」を継承河北省張家口市

    4日、万全打棍の練習をする河北省張家口市万全区鄒家荘小学校の児童。中国河北省張家口市万全区に伝わる民間舞踊で150年余りの歴史を持つ「万全打棍」は、同省の無形文化遺産リストに登録されている。同区の鄒家荘小学校は2016年、「万全打棍」を課外活動に導入。無形文化遺産伝承者を定期的に招いて授業を行ってもらうことで、児童らが伝統文化に親しみ、発展と継承に寄与する機会を作り出している。(張家口=新華社記者/牟宇)=2020(令和2)年12月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月04日
    農村の小学生が無形文化遺産「万全打棍」を継承河北省張家口市

    4日、児童らに動作の手本を見せる万全打棍伝承者の楊宝忠(よう・ほうちゅう)さん(中央)。中国河北省張家口市万全区に伝わる民間舞踊で150年余りの歴史を持つ「万全打棍」は、同省の無形文化遺産リストに登録されている。同区の鄒家荘小学校は2016年、「万全打棍」を課外活動に導入。無形文化遺産伝承者を定期的に招いて授業を行ってもらうことで、児童らが伝統文化に親しみ、発展と継承に寄与する機会を作り出している。(張家口=新華社記者/牟宇)=2020(令和2)年12月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月04日
    農村の小学生が無形文化遺産「万全打棍」を継承河北省張家口市

    4日、万全打棍の練習をする河北省張家口市万全区鄒家荘小学校の児童。中国河北省張家口市万全区に伝わる民間舞踊で150年余りの歴史を持つ「万全打棍」は、同省の無形文化遺産リストに登録されている。同区の鄒家荘小学校は2016年、「万全打棍」を課外活動に導入。無形文化遺産伝承者を定期的に招いて授業を行ってもらうことで、児童らが伝統文化に親しみ、発展と継承に寄与する機会を作り出している。(張家口=新華社記者/牟宇)=2020(令和2)年12月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月04日
    農村の小学生が無形文化遺産「万全打棍」を継承河北省張家口市

    4日、万全打棍を踊る河北省張家口市万全区鄒家荘小学校の児童。中国河北省張家口市万全区に伝わる民間舞踊で150年余りの歴史を持つ「万全打棍」は、同省の無形文化遺産リストに登録されている。同区の鄒家荘小学校は2016年、「万全打棍」を課外活動に導入。無形文化遺産伝承者を定期的に招いて授業を行ってもらうことで、児童らが伝統文化に親しみ、発展と継承に寄与する機会を作り出している。(張家口=新華社記者/牟宇)=2020(令和2)年12月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月04日
    農村の小学生が無形文化遺産「万全打棍」を継承河北省張家口市

    4日、万全打棍の練習をする河北省張家口市万全区鄒家荘小学校の児童ら。(小型無人機から)中国河北省張家口市万全区に伝わる民間舞踊で150年余りの歴史を持つ「万全打棍」は、同省の無形文化遺産リストに登録されている。同区の鄒家荘小学校は2016年、「万全打棍」を課外活動に導入。無形文化遺産伝承者を定期的に招いて授業を行ってもらうことで、児童らが伝統文化に親しみ、発展と継承に寄与する機会を作り出している。(張家口=新華社記者/牟宇)=2020(令和2)年12月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月04日
    農村の小学生が無形文化遺産「万全打棍」を継承河北省張家口市

    4日、万全打棍の練習をする河北省張家口市万全区鄒家荘小学校の児童。中国河北省張家口市万全区に伝わる民間舞踊で150年余りの歴史を持つ「万全打棍」は、同省の無形文化遺産リストに登録されている。同区の鄒家荘小学校は2016年、「万全打棍」を課外活動に導入。無形文化遺産伝承者を定期的に招いて授業を行ってもらうことで、児童らが伝統文化に親しみ、発展と継承に寄与する機会を作り出している。(張家口=新華社記者/牟宇)=2020(令和2)年12月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月04日
    農村の小学生が無形文化遺産「万全打棍」を継承河北省張家口市

    4日、万全打棍の衣装に着替える河北省張家口市万全区鄒家荘小学校の児童ら。中国河北省張家口市万全区に伝わる民間舞踊で150年余りの歴史を持つ「万全打棍」は、同省の無形文化遺産リストに登録されている。同区の鄒家荘小学校は2016年、「万全打棍」を課外活動に導入。無形文化遺産伝承者を定期的に招いて授業を行ってもらうことで、児童らが伝統文化に親しみ、発展と継承に寄与する機会を作り出している。(張家口=新華社記者/牟宇)=2020(令和2)年12月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年11月26日
    Act of lighting the Christmas lights in Barcelona

    November 26, 2020, Barcelona, Madrid, Spain: The show ‘Covinal‘, by the Sol Picó company, during the act of lighting the Christmas lights in Barcelona, Catalonia, (Spain), on 26 November 2020. This show preceded the lighting of the Christmas lights in the Catalan capital and is a tribute to the citizens and a call for hope and restrained celebration. This year, the Barcelona City Council will light more than 100 linear kilometres of public roads for the Christmas holidays, with the aim of contributing to the recovery of the commercial fabric, which is why investment has increased by 65% to 1.7 million euros...26 NOVEMBER 2020;BARCELONA;CHRISTMAS;TRADITIONS;CULTURE;LIGHTS;THEATRE;PANDEMIC;CATALONIA..David Zorrakino / Europa Press..11/26/2020 (Credit Image: © David Zorrakino/Contacto via ZUMA Press)、クレジット:©David Zorrakino/Contacto via ZUMA Press/共同通信イメージズ ※France, Germany , UK and Spain Rights OUT

  • 2020年11月26日
    Act of lighting the Christmas lights in Barcelona

    November 26, 2020, Barcelona, Madrid, Spain: The show ‘Covinal‘, by the Sol Picó company, during the act of lighting the Christmas lights in Barcelona, Catalonia, (Spain), on 26 November 2020. This show preceded the lighting of the Christmas lights in the Catalan capital and is a tribute to the citizens and a call for hope and restrained celebration. This year, the Barcelona City Council will light more than 100 linear kilometres of public roads for the Christmas holidays, with the aim of contributing to the recovery of the commercial fabric, which is why investment has increased by 65% to 1.7 million euros...26 NOVEMBER 2020;BARCELONA;CHRISTMAS;TRADITIONS;CULTURE;LIGHTS;THEATRE;PANDEMIC;CATALONIA..David Zorrakino / Europa Press..11/26/2020 (Credit Image: © David Zorrakino/Contacto via ZUMA Press)、クレジット:©David Zorrakino/Contacto via ZUMA Press/共同通信イメージズ ※France, Germany , UK and Spain Rights OUT

  • 2020年11月26日
    Act of lighting the Christmas lights in Barcelona

    November 26, 2020, Barcelona, Madrid, Spain: The show ‘Covinal‘, by the Sol Picó company, during the act of lighting the Christmas lights in Barcelona, Catalonia, (Spain), on 26 November 2020. This show preceded the lighting of the Christmas lights in the Catalan capital and is a tribute to the citizens and a call for hope and restrained celebration. This year, the Barcelona City Council will light more than 100 linear kilometres of public roads for the Christmas holidays, with the aim of contributing to the recovery of the commercial fabric, which is why investment has increased by 65% to 1.7 million euros...26 NOVEMBER 2020;BARCELONA;CHRISTMAS;TRADITIONS;CULTURE;LIGHTS;THEATRE;PANDEMIC;CATALONIA..David Zorrakino / Europa Press..11/26/2020 (Credit Image: © David Zorrakino/Contacto via ZUMA Press)、クレジット:©David Zorrakino/Contacto via ZUMA Press/共同通信イメージズ ※France, Germany , UK and Spain Rights OUT

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    Act of lighting the Christmas lights in Barcelona

    November 26, 2020, Barcelona, Madrid, Spain: The show ‘Covinal‘, by the Sol Picó company, during the act of lighting the Christmas lights in Barcelona, Catalonia, (Spain), on 26 November 2020. This show preceded the lighting of the Christmas lights in the Catalan capital and is a tribute to the citizens and a call for hope and restrained celebration. This year, the Barcelona City Council will light more than 100 linear kilometres of public roads for the Christmas holidays, with the aim of contributing to the recovery of the commercial fabric, which is why investment has increased by 65% to 1.7 million euros...26 NOVEMBER 2020;BARCELONA;CHRISTMAS;TRADITIONS;CULTURE;LIGHTS;THEATRE;PANDEMIC;CATALONIA..David Zorrakino / Europa Press..11/26/2020 (Credit Image: © David Zorrakino/Contacto via ZUMA Press)、クレジット:©David Zorrakino/Contacto via ZUMA Press/共同通信イメージズ ※France, Germany , UK and Spain Rights OUT

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    Act of lighting the Christmas lights in Barcelona

    November 26, 2020, Barcelona, Madrid, Spain: The show ‘Covinal‘, by the Sol Picó company, during the act of lighting the Christmas lights in Barcelona, Catalonia, (Spain), on 26 November 2020. This show preceded the lighting of the Christmas lights in the Catalan capital and is a tribute to the citizens and a call for hope and restrained celebration. This year, the Barcelona City Council will light more than 100 linear kilometres of public roads for the Christmas holidays, with the aim of contributing to the recovery of the commercial fabric, which is why investment has increased by 65% to 1.7 million euros...26 NOVEMBER 2020;BARCELONA;CHRISTMAS;TRADITIONS;CULTURE;LIGHTS;THEATRE;PANDEMIC;CATALONIA..David Zorrakino / Europa Press..11/26/2020 (Credit Image: © David Zorrakino/Contacto via ZUMA Press)、クレジット:©David Zorrakino/Contacto via ZUMA Press/共同通信イメージズ ※France, Germany , UK and Spain Rights OUT

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    November 26, 2020, Barcelona, Madrid, Spain: The show ‘Covinal‘, by the Sol Picó company, during the act of lighting the Christmas lights in Barcelona, Catalonia, (Spain), on 26 November 2020. This show preceded the lighting of the Christmas lights in the Catalan capital and is a tribute to the citizens and a call for hope and restrained celebration. This year, the Barcelona City Council will light more than 100 linear kilometres of public roads for the Christmas holidays, with the aim of contributing to the recovery of the commercial fabric, which is why investment has increased by 65% to 1.7 million euros...26 NOVEMBER 2020;BARCELONA;CHRISTMAS;TRADITIONS;CULTURE;LIGHTS;THEATRE;PANDEMIC;CATALONIA..David Zorrakino / Europa Press..11/26/2020 (Credit Image: © David Zorrakino/Contacto via ZUMA Press)、クレジット:©David Zorrakino/Contacto via ZUMA Press/共同通信イメージズ ※France, Germany , UK and Spain Rights OUT

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    November 26, 2020, Barcelona, Madrid, Spain: The show ‘Covinal‘, by the Sol Picó company, during the act of lighting the Christmas lights in Barcelona, Catalonia, (Spain), on 26 November 2020. This show preceded the lighting of the Christmas lights in the Catalan capital and is a tribute to the citizens and a call for hope and restrained celebration. This year, the Barcelona City Council will light more than 100 linear kilometres of public roads for the Christmas holidays, with the aim of contributing to the recovery of the commercial fabric, which is why investment has increased by 65% to 1.7 million euros...26 NOVEMBER 2020;BARCELONA;CHRISTMAS;TRADITIONS;CULTURE;LIGHTS;THEATRE;PANDEMIC;CATALONIA..David Zorrakino / Europa Press..11/26/2020 (Credit Image: © David Zorrakino/Contacto via ZUMA Press)、クレジット:©David Zorrakino/Contacto via ZUMA Press/共同通信イメージズ ※France, Germany , UK and Spain Rights OUT

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    November 26, 2020, Barcelona, Madrid, Spain: The show ‘Covinal‘, by the Sol Picó company, during the act of lighting the Christmas lights in Barcelona, Catalonia, (Spain), on 26 November 2020. This show preceded the lighting of the Christmas lights in the Catalan capital and is a tribute to the citizens and a call for hope and restrained celebration. This year, the Barcelona City Council will light more than 100 linear kilometres of public roads for the Christmas holidays, with the aim of contributing to the recovery of the commercial fabric, which is why investment has increased by 65% to 1.7 million euros...26 NOVEMBER 2020;BARCELONA;CHRISTMAS;TRADITIONS;CULTURE;LIGHTS;THEATRE;PANDEMIC;CATALONIA..David Zorrakino / Europa Press..11/26/2020 (Credit Image: © David Zorrakino/Contacto via ZUMA Press)、クレジット:©David Zorrakino/Contacto via ZUMA Press/共同通信イメージズ ※France, Germany , UK and Spain Rights OUT

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    November 26, 2020, Barcelona, Madrid, Spain: The show ‘Covinal‘, by the Sol Picó company, during the act of lighting the Christmas lights in Barcelona, Catalonia, (Spain), on 26 November 2020. This show preceded the lighting of the Christmas lights in the Catalan capital and is a tribute to the citizens and a call for hope and restrained celebration. This year, the Barcelona City Council will light more than 100 linear kilometres of public roads for the Christmas holidays, with the aim of contributing to the recovery of the commercial fabric, which is why investment has increased by 65% to 1.7 million euros...26 NOVEMBER 2020;BARCELONA;CHRISTMAS;TRADITIONS;CULTURE;LIGHTS;THEATRE;PANDEMIC;CATALONIA..David Zorrakino / Europa Press..11/26/2020 (Credit Image: © David Zorrakino/Contacto via ZUMA Press)、クレジット:©David Zorrakino/Contacto via ZUMA Press/共同通信イメージズ ※France, Germany , UK and Spain Rights OUT

  • 2020年11月26日
    Act of lighting the Christmas lights in Barcelona

    November 26, 2020, Barcelona, Madrid, Spain: The show ‘Covinal‘, by the Sol Picó company, during the act of lighting the Christmas lights in Barcelona, Catalonia, (Spain), on 26 November 2020. This show preceded the lighting of the Christmas lights in the Catalan capital and is a tribute to the citizens and a call for hope and restrained celebration. This year, the Barcelona City Council will light more than 100 linear kilometres of public roads for the Christmas holidays, with the aim of contributing to the recovery of the commercial fabric, which is why investment has increased by 65% to 1.7 million euros...26 NOVEMBER 2020;BARCELONA;CHRISTMAS;TRADITIONS;CULTURE;LIGHTS;THEATRE;PANDEMIC;CATALONIA..David Zorrakino / Europa Press..11/26/2020 (Credit Image: © David Zorrakino/Contacto via ZUMA Press)、クレジット:©David Zorrakino/Contacto via ZUMA Press/共同通信イメージズ ※France, Germany , UK and Spain Rights OUT

  • 2020年11月26日
    Act of lighting the Christmas lights in Barcelona

    November 26, 2020, Barcelona, Madrid, Spain: The show ‘Covinal‘, by the Sol Picó company, during the act of lighting the Christmas lights in Barcelona, Catalonia, (Spain), on 26 November 2020. This show preceded the lighting of the Christmas lights in the Catalan capital and is a tribute to the citizens and a call for hope and restrained celebration. This year, the Barcelona City Council will light more than 100 linear kilometres of public roads for the Christmas holidays, with the aim of contributing to the recovery of the commercial fabric, which is why investment has increased by 65% to 1.7 million euros...26 NOVEMBER 2020;BARCELONA;CHRISTMAS;TRADITIONS;CULTURE;LIGHTS;THEATRE;PANDEMIC;CATALONIA..David Zorrakino / Europa Press..11/26/2020 (Credit Image: © David Zorrakino/Contacto via ZUMA Press)、クレジット:©David Zorrakino/Contacto via ZUMA Press/共同通信イメージズ ※France, Germany , UK and Spain Rights OUT

  • 2020年11月25日
    両岸結ぶ媽祖の縁、デザイン大会受賞作品展天津市

    25日、文化クリエーティブデザイン大会「両岸媽祖の縁」の受賞作品。中国天津市内にある媽祖(まそ、航海と漁業の女神)を祭る天后宮の蔵経閣でこのほど、文化クリエーティブデザイン大会「両岸(中国の大陸と台湾)の媽祖縁」の受賞作品展が行われ、入賞作品100点以上から選りすぐりの作品30点余りが展示された。デザイン大会は7~11月まで会場とオンラインを組み合わせた形で開催され、作品の応募総数は631点に上った。同展は媽祖の精神の伝承と伝統文化の発展を目的に開催された。(天津=新華社記者/周潤健)=2020(令和2)年11月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年11月25日
    両岸結ぶ媽祖の縁、デザイン大会受賞作品展天津市

    25日、文化クリエーティブデザイン大会「両岸媽祖の縁」の受賞作品。中国天津市内にある媽祖(まそ、航海と漁業の女神)を祭る天后宮の蔵経閣でこのほど、文化クリエーティブデザイン大会「両岸(中国の大陸と台湾)の媽祖縁」の受賞作品展が行われ、入賞作品100点以上から選りすぐりの作品30点余りが展示された。デザイン大会は7~11月まで会場とオンラインを組み合わせた形で開催され、作品の応募総数は631点に上った。同展は媽祖の精神の伝承と伝統文化の発展を目的に開催された。(天津=新華社記者/周潤健)=2020(令和2)年11月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年11月25日
    両岸結ぶ媽祖の縁、デザイン大会受賞作品展天津市

    25日、文化クリエーティブデザイン大会「両岸媽祖の縁」の受賞作品。中国天津市内にある媽祖(まそ、航海と漁業の女神)を祭る天后宮の蔵経閣でこのほど、文化クリエーティブデザイン大会「両岸(中国の大陸と台湾)の媽祖縁」の受賞作品展が行われ、入賞作品100点以上から選りすぐりの作品30点余りが展示された。デザイン大会は7~11月まで会場とオンラインを組み合わせた形で開催され、作品の応募総数は631点に上った。同展は媽祖の精神の伝承と伝統文化の発展を目的に開催された。(天津=新華社記者/周潤健)=2020(令和2)年11月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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