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「伝統文化」の写真・映像

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    00:49.84
    2021年05月04日
    「新華社」千年前にタイムスリップ、伝統文化を楽しむ漢服愛好者

    中国湖北省十堰(じゅうえん)市の武当山瓊台風景区では、労働節(メーデー)の連休(今年は5月1~5日)中、漢民族の伝統衣装「漢服」に身を包み、伝統文化を楽しむ人たちの姿を見ることができる。同地には、古代の絵画に描かれた人物が、千年余りの時を経てよみがえったかのような光景が広がっている。(記者/李偉) =配信日: 2021(令和3)年5月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:42.80
    2021年05月01日
    「新華社」よみがえる国宝竜門石窟「帝后礼仏図」をリアルに再現

    中国河南省洛陽市にある竜門石窟の洞窟の一つ「賓陽中洞」の壁に刻まれたレリーフ(浮き彫り)「帝后礼仏図」に描かれた華やかなシーンが、現代の俳優によって再現され、1500年前の北魏時代にタイムスリップしたかのような光景がよみがえった。竜門石窟研究院の研究者、高丹(こう・たん)氏は「『帝后礼仏図』は、北魏時代に開削された皇室の洞窟、賓陽中洞の壁に刻まれていた。中国の石窟に残る、人物が刻まれた浮き彫りとして、極めて高い歴史的、文化的価値を持ち、その芸術性は国宝級だ」と説明した。「帝后礼仏図」は1930年代に剥ぎ取られ、売却され、海外に流失した。高氏は「われわれはあらゆる方法で『帝后礼仏図』を『復活』させたいと考えてきた。今回の俳優による再現もその一環で、準備に約3カ月間を費やした」と述べた。レリーフに描かれたシーンを再現するため、同研究院の研究者と制作チームはさまざまな関連の文献資料や写真を収集し、化粧や髪型から衣装、小道具、動きに至るまで研究を重ねてきた。高氏は「『帝后礼仏図』は『魏孝文帝礼仏図』と『文昭皇后礼仏図』の二幅一組からなり、賓陽中洞の両側に刻まれていた。俳優が再現した実写版やバーチャル展示、映像展示などを通じて、伝統芸術を現代的な方法で表現することで、中国の優れた伝統文化をより一層広めることができるだろう」と語った。(記者/王丁、王聖志、桂娟、袁月明)=配信日:2021(令和3)年5月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:15.49
    2021年04月29日
    「新華社」孔子の故郷、曲阜の孔子博物館を訪ねて山東省

    中国山東省済寧市曲阜市にある孔子博物館は、孔子を記念し、その思想を集中的に展示することで儒教文化を代表とする中国の伝統文化を広く伝えるために建設された。敷地面積は16・8万キロメートルで、建物総面積は5・5万キロメートル。曲阜にある孔子にまつわる文化遺産「三孔」(孔廟、孔府、孔林)の延長として位置づけられる施設で、各種文化財70万点を所蔵する。(記者/張明然、馬悦)=配信日:2021(令和3)年4月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:43.28
    2021年04月21日
    「新華社」春の古都で伝統文化を楽しむ若者たち西安市

    新しい命が芽生え、若葉がもえる4月は、春の散策に相応しい時期に当たる。中国の13王朝の都が置かれた古都、陝西省西安市には、伝統文化を愛する若者が大勢いる。漢民族の伝統衣装「漢服」に身を包み、春の景色を眺め、茶菓子を味わい、古楽を楽しむ人たちの姿を、市内の各所で見ることができる。西安の明代城壁では、華やかな漢服姿の中国の若者たちが伝統文化を思い思いに楽しんでおり、600年以上前の時代にタイムスリップしたかのような光景が広がっている。唐長安城の三大宮殿の一つ、大明宮(だいめいきゅう)の跡地に建てられた大明宮国家遺跡公園では、漢服姿で春の景色を眺めたり、写真を撮ったりして楽しむ若者たちの姿が多く見られた。(記者/孫正好、蔡馨逸) =配信日: 2021(令和3)年4月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.78
    2021年04月12日
    「新華社」ハイテクと伝統文化の融合ロボット楽団と演奏家が共演

    中国北京市にある清華大学の新清華学堂で10日夜、楽器演奏ロボット3体と民族音楽演奏家の方錦竜(ほう・きんりゅう)さんが共演するコンサートが開かれた。人間の大人と同じくらいの身長のロボットは、竹笛や箜篌(くご、ハープに似た楽器)、排鼓(はいこ、音程の異なる数個の太鼓を円形に並べたもの)を演奏し、ロボット楽団と人間の演奏家の合奏が実現した。ロボット楽団の名前は「墨甲」。清華大学美術学院と同大学未来実験室が共同で行った学際的研究から誕生した。人工知能(AI)時代における中国民族音楽の革新的な表現を探求することが狙い。「墨甲」開発チームは2018年に発足。同大学の学生や教員、OBの起業家チームが中心となって結成された。メンバーはそれぞれ、コンピューターや機械工学、造形・彫刻、音楽・作曲などの専門知識を持つ。プロジェクトの首席科学者(チーフサイエンティスト)でもある、同大学美術学院の米海鵬(べい・かいほう)副教授は「ハイテク感を用いて伝統文化を伝えることで、若い人たちに興味を持ってもらいたい」と語った。(記者/魏夢佳、王晨曦、孟菁) =配信日: 2021(令和3)年4月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:09.96
    2021年03月26日
    「新華社」無錫の東林書院で花見シーズン開幕式江蘇省

    中国江蘇省無錫市の東林書院で26日、「2021無錫国際花見ウイーク・中日桜友誼林建設34周年記念イベント」の一環として、春の花見シーズンの開幕式および地元の伝統文化を紹介する催しが行われた。(記者/常博深、肖月)=配信日:2021(令和3)年3月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:57.82
    2021年03月24日
    VR映像で東北観光体験 東京駅で駅ナカイベント

    JR東日本は24日、東京駅の商業施設「グランスタ東京」内の広場「スクエアゼロ」で、東北地方の美しい景観や伝統文化を仮想現実(VR)映像で紹介するイベントを開いた。東北観光の魅力をPRし、東日本大震災からの復興を支援する。25日まで。 イベントでは東北6県の名所などをまとめた計10分間のVR映像を、コの字形に配置した高さ2メートル、幅計12メートルのスクリーンに繰り返し上映。 被災した商店などが集まり、かさ上げした土地に再建した宮城県南三陸町の「南三陸さんさん商店街」との生中継も実施。ご当地グルメや土産を現地スタッフが紹介した。<映像内容>イベントの様子、イベントを見ている人たち、東京駅外観など、撮影日:2021(令和3)年3月24日、撮影場所:東京都千代田区

    撮影: 2021(令和3)年3月24日

  • 01:11.19
    2021年03月10日
    「新華社」ミャオ族のろうけつ染めで農村振興を後押し貴州省

    中国貴州省黔東南(けんとうなん)ミャオ族トン族自治州榕江県興華スイ族郷にある擺貝村は、伝統的なミャオ族の集落。同村に住むミャオ族のろうけつ染め伝承者、姜老本(きょう・ろうほん)さん(59)は、地元の女性100人余りにろうけつ染めと刺しゅう工芸の手本を示し、同産業による増収をもたらした。姜さんの弟子で「染め娘」の潘老拉(はん・ろうら)さんは、ろうけつ染と刺しゅうで毎年、8万~10万元(1元=約17円)の収入を得られるようになった。今後も美しいろうけつ染めを描き続け、将来は民宿旅館を開業して観光客を迎えたいという。村の生活はますます向上し、居住条件も明らかに改善している。「染め娘」たちは今後もろうけつ染めと刺しゅうの産業を守り、民族の伝統文化を通して農村振興に力を尽くしていく。(記者/陳嫱) =配信日: 2021(令和3)年3月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:34.15
    2021年03月01日
    「新華社」「唐の宮女たち」が人気者に、若者引き付ける伝統文化

    今年の春節(旧正月)、中国河南衛星テレビの年越し番組で舞踊演目「唐宮夜宴」が放送され、唐代の宮女に扮した出演者たちが大いに話題を呼んだ。この人気を受けて、宮女たちが元宵節(旧暦1月15日)の番組に再び登場した。番組では、宮女たちが河南省の名所を訪れる様子が映し出され、多くの視聴者から「もっと見たかった」などの声が相次いだ。古き河南省が、豊かな文化クリエーティブのアイデアを生み、1990年代半ば~2000年代初めに生まれた「Z世代」の間で伝統文化がトレンドとなっている。(記者/袁月明) =配信日: 2021(令和3)年3月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:34.03
    2021年02月28日
    「新華社」元宵節を祝う外国人四川省成都市

    中国四川省成都市錦江区沙河街道の匯泉(わいせん)路社区(コミュニティー)で25日午後、旧暦1月15日の「元宵節」のイベントが開催され、管轄区域に住む外国人と地元住民が一堂に集まり祝日を祝った。参加者は「福」の字を書き、湯円(タンユエン、もち米で作る団子)や水ギョーザ作りにも挑戦、共に中国の伝統文化を体験して旧正月の雰囲気を楽しんだ。このほか会場では、卓球の試合も行われた。(記者/董小紅) =配信日: 2021(令和3)年2月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:45.14
    2021年02月26日
    「新華社」無形文化遺産伝承人、切り紙細工のランタン作りを伝授北京市

    中国北京市東城区の体育館路街道は25日、同区の無形文化遺産、剪紙(せんし、切り絵細工)技術の伝承人を招き「正月十五閙花灯、非遺伝承迎冬奥」(旧暦1月15日のランタン祭り、無形文化遺産を伝承し北京冬季五輪を迎えよう)と題したイベントを開催、青少年らとその保護者らが剪紙とランタン作りを学んだ。参加者は、干支の動物や冬季五輪をモチーフとした剪紙作品を手作りし、中国伝統文化の魅力を感じた。(記者/馬暁冬) =配信日: 2021(令和3)年2月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.12
    2021年02月22日
    「新華社」中国四大書院の岳麓書院を訪ねて湖南省長沙市

    国湖南省長沙市岳麓区にある岳麓(がくろく)書院は、北宋の開宝九(976)年の設立。「書院」は中国で近代以前の民間教育機関を指す。同書院は各地に残る書院の中で最も保存状態が良いとされ、河南省商丘市の応天府書院、河南省登封市の嵩陽書院、江西省廬山の白鹿洞書院と並び中国四大書院として知られる。1980年代以降、岳麓書院は現代的書院への転換の道を歩んできた。今では伝統文化の継続と革新発展の成功事例となっている。(記者/姚羽) =配信日: 2021(令和3)年2月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:31.14
    2021年02月15日
    「新華社」天鵝湖畔の春節ライトショー安徽省合肥市

    安徽省合肥市の天鵝湖畔では春節(旧正月)期間中、新春を祝うライトショーが行われている。今年のショーは金と赤を基調とし、祝日ムードを引き立てている。高層ビルに映し出される映像には、切り紙細工など中国伝統文化の要素ほか、新型コロナ対策や洪水対策など時節の内容、同市出身の歴史人物・包拯(ほう・じょう、北宋の政治家。包公、包青天とも)などの地方要素が加えられている。(記者/戴威) =配信日: 2021(令和3)年2月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.03
    2021年02月09日
    「新華社」外国人教師、春節の伝統文化の魅力を堪能河北省石家荘市

    中国河北省石家荘市では、新型コロナウイルスの影響により、多くの外国人教師が冬休みに入っても勤務地に留まっている。同市で学校経営に関わる石家荘外国語教育集団は、彼らに異国の地で温かく和やかな春節(旧正月)を過ごしてもらおうと、日本や米国、英国、カナダ、フランス、ウクライナ、コスタリカ、南アフリカなど8カ国11人の外国人教師のために、バラエティー豊かな年越しイベントを用意した。漢服体験や「福」の字を書く書道体験、餃子作りなど濃厚な年越しムードの中、外国人教師たちは中国の伝統文化の魅力を味わった。(記者/閆起磊) =配信日: 2021(令和3)年2月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.31
    2021年02月06日
    「新華社」伝統文化体験イベントで春節迎える河北省秦皇島市

    春節(旧正月)を間近に控えた中国河北省秦皇島市の1984文化クリエイティブ産業パークでこのほど、伝統文化の体験イベントが開かれ、市民らがランタンや木版年画などの伝統工芸品を手作りし、新年を迎える前のひとときを楽しんだ。(記者/馮維健) =配信日: 2021(令和3)年2月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:08.29
    2021年01月29日
    「新華社」フィギュアで歴史を伝える原型師天津市

    中国天津市に住む1980年代生まれのフィギュア原型師、李春雨(り・しゅんう)さんは10年余りにわたり、大小さまざまなフィギュア約100体を制作してきた。文化財や歴史をこよなく愛する李さんは、中国の伝統文化をフィギュアのデザインに取り込み、革新的な方法で歴史物語を伝え、若者の間で人気を集めている。(記者/劉惟真、宋瑞)=配信日:2021(令和3)年1月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:19.06
    2021年01月28日
    「新華社」伝統文化を楽しむ風雅な茶会福建省武夷山市

    国の故宮博物院(北京市)が全国数カ所で運営する文化展示・研修施設「紫禁書院」の武夷山分院(福建省武夷山市)は24日、同市の三姑リゾートで茶会イベントを開いた。古琴の旋律に耳を傾け、清の乾隆帝が好んだ三清茶を賞味し、北宋徽宗(きそう)作の「聴琴図」や玉器を鑑賞するなど、茶会に参加した漢服や茶文化の愛好家たちは、中国伝統文化の魅力を心ゆくまで堪能した。(陳穎) =配信日: 2021(令和3)年1月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.15
    2021年01月06日
    「新華社」学校で親しむ郷土の文化河北省唐山市

    中国河北省唐山市豊潤区の教育部門はここ数年、区内の小・中学校の一部で伝統影絵劇「皮影戯(ピーインシー)」や剪紙(せんし、切り絵細工)などを取り込んだ授業を実施し、子どもたちが地元の伝統文化に親しめるようにしている。(記者/鞏志宏)=配信日:2021(令和3)年1月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:23.64
    2021年01月05日
    「新華社」頤和園、270年の時空を超えて北京市

    中国人の多くは頤和園にまつわる思い出を持っている。名称が「清漪園(せいいえん)」から頤和園に変わり、皇帝の庭園から市民の憩いの場になっても、同園は270年の歴史の中で、常に新たな趣を見せてきた。秦雷(しん・らい)副園長は、北京の水系整備と母親の誕生日祝いのために乾隆帝が頤和園を造営したと紹介。最大の特徴は、中国各地の風景と名勝の要素を園内に集めていることだという。新中国成立後、同園は公園として新たな役割を担うことになった。職員らは伝統を継承し発展させるだけでなく、長年にわたり植物病害の防除に携わり、庭園を守り続けている。秦副園長は、頤和園を理解することで伝統文化への誇りを持ち、日常生活を豊かにしてほしいとの期待を示した。(記者/魏夢佳、馬暁冬) =配信日: 2021(令和3)年1月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:07.17
    2021年01月01日
    「新華社」大学教授が小学生に古詩の授業貴州省貴陽市

    中国貴州省遵義市湄潭(びたん)県で、「都来読書(みんなで読書を)」全民閲読計画が大学と協力し、現地の小学生と共に読書会を開催した。浙江省にある浙江大学の教授5人と、湄潭浙大小学校の児童25人が一緒に古典を読み、「唐宋詩詞における月光の世界」「『論語』の故事」「南宋の詞人・辛棄疾(しん・きしつ)」などのテーマで交流、児童は読書を通して伝統文化の魅力を体験した。「都来読書」計画は、ショート動画プラットフォームが、八つの211工程重点大学、30の文化機関と協力し、一般の人々の良書選びと、より良い読書体験をサポートする目的で開始した。(記者/陳嬙、駱飛) =配信日: 2021(令和3)年1月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.80
    2020年12月30日
    「新華社」湖北省宜昌市の中学校、学校銘板に生徒の書道作品を採用

    中国湖北省の宜昌市第二十七中学の校名を記した銘板が、このところネットで話題となっている。同校は校門に掲げた銘板の題字を生徒の書道作品の中から選び、2週間ごとに取り替えている。生徒が中国の伝統文化を盛り上げ、学校の特色をアピールするのを奨励するためで、今年で4年目になるという。17日のネット上には、優雅でのびのびとした字で書かれた新しい銘板を、同校の警備員と教師が校門に掛けている様子が流れた。題字は同校8年生(中学2年生)6組の生徒、范梓欣(はん・しきん)さんの作品だった。同校の書道教師、代先洲(だい・せんしゅう)先生によると、書道教育は同校の特色で2007年から開始した学校独自のカリキュラムの一つという。同校では16年、伝統的な味わいのある書道芸術館の設立を機に、生徒の作品を銘板に使うというアイデアが生まれた。以来、全校生徒の作品に対し教師が審査と評定を行い、優秀作品を選んで学校銘板としている。同校はすでに書道が盛んな学校として知られており、中国の各省・自治区・直轄市で開催される書道大会では毎年、同校生徒の100~200作品が表彰されているという。(記者/李思遠、王斯班) =配信日: 2020(令和2)年12月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:30.10
    2020年12月14日
    「新華社」海峡両岸の文化クリエーティブ作品と作家らが一堂に福建省福州市

    中国福建省福州市で12日、海峡両岸(中国の大陸と台湾)の無形文化遺産から生まれた文化クリエーティブ作品展が開催され、創作木彫や脱胎漆器、寿山石彫、伝統的な古琴、故宮紫禁書院の文化クリエーティブ製品などが紹介された。中国の伝統文化は両岸の文化クリエーティブ協力の礎で、台湾の事業者にとって、大陸の文化クリエーティブ市場の魅力が高まりつつある。同時開催の「第2回中華文化・両岸文化クリエーティブ産業融合発展フォーラム」では、海峡両岸の専門家や学者、無形文化遺産の伝承者ら約100人が一堂に会し、創意に富んだ作品を披露するとともに、文化クリエーティブ産業の新たな発展の方向性について議論した。(記者/魏培全)=配信日:2020(令和2)年12月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.06
    2020年12月14日
    「新華社」学校で武術、健康を促進河北省隆尭県

    中国河北省邢台(けいだい)市隆尭(りゅうぎょう)県の第二実験小学校では、月曜から金曜の午後4時に、同県武術協会のインストラクターによる伝統武術の指導が行われている。同県は、優れた伝統文化を発展させ、スポーツ教育事業を強化するため、県内149の小中高校に520余りのクラブを設立。太極拳などの伝統武術10種類を体育の授業に組み込んでいる。(記者/駱学峰)=配信日:2020(令和2)年12月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:01.72
    2020年11月25日
    「新華社」学校授業で竜舞と獅子舞の稽古湖南省湘潭市

    中国湖南省にある湘潭医衛職業技術学院はここ数年、竜舞と獅子舞を普及させるため、体育の授業に導入する取り組みを行っている。また、同学院で考案された「竜獅徒手体操」は周辺の大学や高校、中学校でも採用され、学生らに体を鍛えながら中国の伝統文化に触れる機会を提供している。(記者/程済安)<映像内容>学校で竜舞と獅子舞の稽古をする様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.32
    2020年11月23日
    「新華社」学校で泥人形作りを学ぶ子どもたち河北省楽亭県

    中国河北省唐山市楽亭県では、泥人形が主要な民間の伝統手工芸技術の一つとなっている。同県はここ数年、省級無形文化遺産プロジェクトの泥人形を学校に導入。学校に基礎をおくカリキュラム「校本課程」やクラブ活動、サークルなどの形で、地元の泥人形の伝統文化を広めている。子どもたちは民間技術者の指導の下、泥人形の発展の歴史や工芸技術の特色、型取り、浮き彫り、ろくろによる制作など、泥人形作りを各方面から系統的に学んでいる。(記者/杜一方)<映像内容>学校で泥人形など制作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.44
    2020年11月18日
    「新華社」易硯博物館で中国伝統文化を堪能河北省易県

    中国で硯(すずり)、筆、墨、紙は文房四宝と呼ばれ、書道に欠かせない道具とされる。河北省易県は中国名硯の一つ、易硯(えきけん、易水硯とも)の産地。易硯博物館ではさまざまな硯が展示されており、中国の伝統手工芸を鑑賞しながら、文化の魅力を味わうことができる。(記者/趙鴻宇)<映像内容>易硯博物館の展示の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:41.40
    2020年11月17日
    「新華社」学校で戯曲文化を味わう河北省寧晋県

    中国の河北省河北梆子劇院がこのほど、同省邢台(けいだい)市寧晋(ねいしん)県の第五中学校を訪れ、教師や生徒に伝統的な戯曲を披露した。同県はここ数年「戯曲文化をキャンパスに」などの一連のイベントを実施し、伝統文化の継承に力を入れている。(記者/鞏志宏)<映像内容>河北省河北梆子劇院が学校で戯曲を披露、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:10.10
    2020年11月07日
    「新華社」母から娘へ受け継がれるモンゴル族の伝統刺しゅう

    中国青海省海西モンゴル族チベット族自治州デリンハ市に住むモンゴル族女性、達力瑪(ダリマ)さん(80)は、同省の省級無形文化遺産「海西モンゴル族刺しゅう」の代表的伝承者。8歳の頃から母親にモンゴル族刺しゅうを習い、十代の頃にはさまざまな針仕事がこなせるようになり、地元で有名な刺しゅう作家となった。ここ数年、伝統工芸に対する関心が高まりを見せる中、刺しゅうを学ぶモンゴル族女性が増えており、ダリマさんの長女、烏雲白力格(ウヨンハリグ)さんと孫の嫁の査生才其格(チャセイサイチグ)さんも刺しゅうを学んでいるという。(記者/趙玉和)<映像内容>モンゴル族刺しゅうをする親子の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:23.92
    2020年11月05日
    「新華社」伝統影絵劇が生み出す新たな物語甘粛省慶陽市

    中国甘粛省慶陽市環県でこのほど、地元の伝統影絵劇「道情皮影戯」の継承者、許明堂(きょ・めいどう)さんが、劇団仲間と共に新作劇「三羊開泰」の公演を行った。公演の様子はインターネットで同時配信された。中国で影絵劇は「皮影戯(ピーインシー)」と呼ばれる。環県の道情皮影戯は国の無形文化遺産に指定されており、ここ数年は伝統を継承する中で革新を図り、伝統演目の保存とともに新たな輝きを放っている。同劇は、環県がヒツジの飼育に湖羊と呼ばれる綿羊の優良種を導入することで貧困から脱するという内容で、好評を博している。(記者/黄沢民、耿馨寧、馬莎)<映像内容>伝統影絵劇の新作劇「三羊開泰」の公演、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:08.60
    2020年09月06日
    「新華社」ミャオ族「喫新節」、濁流の中で迫力の闘牛貴州省

    中国貴州省黔東南(けんとうなん)ミャオ族トン族自治州雷山県のミャオ族の集落、上郎徳苗寨で6日、日本の収穫祭にあたる伝統的な祝日の「喫新節」を迎えた。地元では闘牛の試合が行われたが、参戦した2頭が勢い余って雨で増水した川に飛び込み、極めて危険な状況となった。雨の中、2頭は水に流されながら500メートルほど争ったところを、飼い主の1人とスタッフによって救出された。幸いにも2頭とも無事だった。(記者/劉勤兵)<映像内容>ミャオ族の喫新節、濁流の中の闘牛の様子、撮影日:2020(令和2)年9月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

  • 00:53.73
    2020年09月05日
    「新華社」無形文化遺産をオンラインで身近に河北省滄県

    中国河北省滄州市の滄県文化館上演ホールでこのほど、1年に1度の伝統公演「古韻書場」が行われた。古韻書場は全て、国家級無形文化遺産の「木板大鼓」に合わせて歌われる。滄州木板大鼓は河北省に伝わる民間芸能で、起源は明代中後期。2006年に第1次国家級無形文化遺産リストに登録された。滄県は木板大鼓の伝承と発展のため、02年から毎年「古韻書場」を開催し、数年前には「木板大鼓芸術伝習所」も設立して、若者が無料で受講できるようにした。19年目を迎えた今年は初めてオンライン形式で開催。80歳以上から10歳未満まで幅広い年代が出演した。同県は人々の精神文化を豊かにするため、演出の刷新やオンライン文化サービスの活性化、オンライン鑑賞シリーズの発表などを進め、インターネットを活用して国家級無形文化遺産に触れる機会を提供している。(記者/駱学峰)<映像内容>「古韻書場」のオンライン公演、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:14.89
    2020年09月04日
    「新華社」黄河の岸辺に響く伝統音楽「漫瀚調」内モンゴル自治区ジュンガル旗

    中国内モンゴル自治区オルドス市ジュンガル旗には「漫瀚調」という伝統音楽がある。「漫瀚」とは、モンゴル語の音訳で、「砂丘、砂丘の尾根、砂漠」を意味する。同旗は漫瀚調の発祥の地にふさわしく、砂丘とその尾根が広がっている。まもなく70歳になる国家級無形文化遺産漫瀚調の代表的伝承者の奇附林(き・ふりん)さんは毎日、スマートフォンからライブ配信をして漫瀚調をフォロワーに披露している。奇さんは「ジュンガル旗は漫瀚調のふるさとで、地元の人々はみな漫瀚調を口ずさむことができる」と紹介した。同旗ではここ数年、この芸術をさらに盛り上げるために、漫瀚調伝習所での研修や芸術団体オラーンムチル(烏蘭牧騎)の学校公演、漫瀚調芸術祭の開催などさまざまな方法で、若者の間に漫瀚調が普及するよう取り組んでいる。(記者/朱文哲)<映像内容>伝統音楽「漫瀚調」、歌う様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年09月03日
    「新華社」内モンゴル自治区のウラド草原でナーダム開催

    秋を迎えた中国内モンゴル自治区のウラド草原でこのほど、「馬文化ナーダム」が開催された。竹竿の先につけた縄輪で馬を捕まえる「套馬(とうば)」と呼ばれるモンゴル族の伝統スポーツが行われ、大勢の牧畜民が参加した。(記者/李雲平)<映像内容>ウラド草原で馬文化ナーダムが開催、套馬の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.41
    2020年09月02日
    「新華社」伝統的な「爬坡祭り」で賑わうミャオ族集落貴州省

    中国貴州省黔東南ミャオ族トン族自治州丹寨県の排調鎮党早村にあるミャオ族集落で2日、年に1度の伝統的な「爬坡(坂登り)祭り」が開かれた。周辺の集落に住む盛装したミャオ族の人々が山の斜面に集まり、民族舞踊の芦笙舞(ろしょうまい)を踊ったり、ミャオ族の山歌を歌ったりして祭りを楽しんだ。「爬坡祭り」は同省のミャオ族の伝統的な祭りで、ミャオ語で「紀波」と呼ばれている。もともとはミャオ族の若い男女が結婚相手を探す年に1度のイベントだった。今では、ミャオ族の人々が毎年農閑期に行う祭りとなっている。(記者/劉勤兵)<映像内容>ミャオ族集落の爬坡祭りの様子、撮影日:2020(令和2)年9月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年08月25日
    「新華社」イベントでつなぐ七夕の伝統文化河北省

    河北省滄州市の文廟(孔子廟)でこのほど、中国の伝統的な節句、七夕(旧暦7月7日、今年は8月25日)にちなんだイベント「私たちの祭り-七夕乞巧(きっこう)節」が行われた。漢民族の伝統衣装、漢服を身にまとった少女らによる儀式の再現や、匂い袋やうちわ作り体験など多彩な催しで、七夕の持つ文化的な奥行きが表現された。混雑を避けつつ効果的に伝統文化を発信するため、今年のイベントはオンラインとオフラインを組み合わせて行われた。会場には一部市民を招待し、イベントの様子をライブ配信する形で、千年以上の歴史ある伝統行事の魅力を広く伝えた。(記者/楊知潤)<映像内容>中国の七夕のイベント、漢服を身にまとった少女らによる儀式の再現、匂い袋やうちわ作り体験など、撮影日:2020(令和2)年8月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.47
    2020年08月17日
    「新華社」伝統芸術を生活の中に重慶漆器の若き伝承者

    中国重慶市に住む陳芷月(ちん・しげつ)さんは今年38歳。中国の代表的な漆器の一つ「重慶漆器」の6代目市級伝承者の指定を受けており、その工房には大小さまざまな特色ある漆器が所狭しと並ぶ。伝統漆器だけでなく、新しい要素を取り入れて創作した実用品も数多くある。中国は世界で最初に漆器を使用した国であり、重慶漆器は20世紀、北京、揚州、福州と並ぶ「中国四大漆都」と呼ばれた。一時期は高い評価を得て、国内外の工芸品展で数多くの賞を獲得しただけでなく、国の贈答品にも度々指定され、名声は外国に及んだ。陳さんは「重慶漆器の髹飾(きゅうしょく、うるし塗り)技術は地方色が豊かで、中でも絵付けや研磨、螺鈿(らでん)・卵殻(らんかく)、重ね塗りなどの技術は全国に名高い」と語る。「重慶漆器の髹飾技術」は2008年、第2次国家級無形文化遺産リストに登録されたが、業界の衰退に加え、プロセスが複雑かつ時間がかかり、原料も不足していることから、伝統技術を学び、伝承しようとする若者は多くない。陳さんは「私たちの世代の伝承者は時間との競争に入っている。伝統技巧の発展のスピードを技術が消え去るスピードより速めなければならない」と指摘。重慶漆器が時代と共に歩めるよう、職業学校での授業や伝統漆器の知識と技法の普及を行うほか、漆器工房を開き、形状が豊富で価格も手ごろな製品を数多く作り出し、実用品と芸術品を融合させた。陳さんは「より多くの人に漆器を身近に感じてもらうには、漆器を大衆の生活の中に戻すしかない。そうすれば市場拡大にもつながる」と語った。(記者/呉燕霞)<映像内容>重慶漆器の制作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.44
    2020年08月11日
    「新華社」ヤナギ編み製品で住民の収入増を実現黒竜江省泰来県

    中国黒竜江省チチハル市泰来県江橋鎮は嫩江(どんこう)河畔に位置する。灌木柳(低木柳)資源が豊富で、ヤナギの枝を編む伝統がある。同鎮は昨年、住民の増収を引き続き後押しし、貧困脱却の成果を強固にするため、既存の資源を利用した貧困者支援用のヤナギ編み工場を設立。かごや手工芸品などのヤナギ編み製品の生産に携わることで、高齢者や障害者、貧困者が町から出ることなく収入を得られるようにした。園芸製品メーカーも誘致し、製品の販路を広げつつ工場職員への技術指導も行っている。工場でヤナギ編み製品を作る住民は、毎月千元(1元=約15円)以上の増収が得られるようになったという。(記者/唐鉄富)<映像内容>ヤナギ編み製品の制作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:17.36
    2020年08月11日
    「新華社」超絶技巧の米粒アート、70年を経て復活した伝統工芸「高楼米線」

    中国福建省福州市長楽古槐鎮の高楼村には「高楼米線(こうろうべいせん)」と呼ばれる米粒を使った同村のみに伝わる民間工芸がある。100年以上の歴史があるという。形が良く透明な米粒を選び、両端をのりで一粒一粒つなぎ合わせて制作したあずまやウシ、ヒツジ、果物などの作品は、いずれも精巧かつ純白で、生き生きとしている。同村ではかつて、正月になると数百世帯の各家庭で米線の作品を一つずつ作り祖廟に供え、先祖を祭っていたという。この伝統工芸技術はさまざまな原因で70年近く途絶えていたが、1980年代生まれの陳国鋭(ちん・こくえい)さんがその復活を試み、今では高楼米線の唯一の代表的伝承者となっている。(記者/林凱)<映像内容>米粒を使った民間工芸、制作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:37.32
    2020年08月08日
    「新華社」「魚皮工芸」で貧困脱却黒竜江省

    中国黒竜江省撫遠市鴨南村に住む、今年49歳になる李春喜(り・しゅんき)さんは、3歳の時に不慮の事故で左足を失った。父親を早くに亡くし、母親も病弱だったため、李さん一家は政府の援助と聴覚に障害のある弟が繁忙期に農作業を手伝って得る賃金に頼って生活してきた。同市は2016年、的確な貧困対策を着実に推し進め、李さん一家も太陽光発電や国境居住民による互市貿易など、産業面での貧困扶助政策の恩恵を受けた。また、支援スタッフの董麗娟(とう・れいけん)さんの紹介で、魚皮制作技術を学ぶ機会にも恵まれ、李さんは同年に貧困脱却を果たした。省内に住む少数民族、ホーチョ族に伝わる魚皮制作技術は歴史が長く、国家級無形文化遺産にも登録されている。同市の魚皮画と魚皮工芸品は、特色ある観光商品として人気が高い。李さんは19年、魚皮工芸品の制作で3千元(1元=約15円)余りの収入増を実現した。(記者/謝剣飛)<映像内容>魚皮工芸の制作の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.34
    2020年08月03日
    「新華社」口伝えで伝承、ホーチョ族の叙事詩「イマカン」黒竜江省

    中国黒竜江省同江市八岔ホーチョ(赫哲)族郷八岔村では、人々が不定期に集まり、同族の口頭伝承叙事詩「イマカン」(伊瑪堪)の朗読を学び、伝統文化を継承している。イマカンは「ホーチョ族の百科事典」とも称され、2011年に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「緊急に保護する必要がある無形文化遺産」に指定された。(記者/王建威)<映像内容>ホーチョ族の口頭伝承叙事詩「イマカン」、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:29.73
    2020年08月01日
    「新華社」茶文化を学んで充実した夏休みに河北省臨城市

    中国河北省邢台(けいだい)市の臨城県東鎮中学校は、夏休み中の行事に伝統的な茶文化を取り入れている。校内にある茶道芸術サークル用の部屋を一般開放し、生徒らが茶礼(茶道)を学び、中国の茶文化に対する理解を深めて充実した時間を過ごせるようにしている。(記者/馮維健)<映像内容>茶礼を学ぶ生徒の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:47.16
    2020年07月29日
    「新華社」ホーチョ族の魚皮工芸、伝承と革新黒竜江省

    中国黒竜江省同江市八岔ホーチョ(赫哲)族郷には、古くから魚の皮で衣類や布団、装飾品などを作る風習がある。ここ数年、同地では多くの手工芸者が従来の魚皮工芸を伝承しながら、他の要素を取り入れることで革新に取り組んでいる。中でも、代表者の王海珠(おう・かいしゅ)さんは獣皮と魚皮を組み合わせた新しいタイプの服飾品や、中国結びなど伝統文化の要素と魚皮工芸が持つ民族文化の魅力を融合させた作品で幅広く好評を得ている。(記者/王建威、姜賀軒、王鶴)<映像内容>ホーチョ族の魚皮工芸、制作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:31.34
    2020年07月28日
    「新華社」影絵芝居「灤州皮影」の伝承を促進河北省

    中国河北省灤州(らんしゅう)市は近年、影絵芝居「皮影戯(ピーインシー)」の伝承を重視し、皮影戯芸術の研究、伝承のためのプラットフォームとして同省初の専門博物館、中国灤州皮影博物館を設立した。同市は皮影戯劇団の発展を積極的に支援するとともに、都市部・農村部の多くの小中学校で特色ある授業を行い、皮影戯の伝承者を育成し、この芸術の伝承と発展のために堅実な基礎を築くよう進めている。同市を起源とする灤州皮影は、古い歴史を持つ伝統民間芸術で、灤州影戯とも呼ばれる。中国の皮影戯の三大流派の一つで、北方皮影の代表とされる。楽器、絵画、切り絵、彫刻、節回しが一つに融合しており、数百年におよぶ発展を経て、今もなお人々に親しまれている。(記者/高博)<映像内容>影絵芝居「皮影戯(ピーインシー)」専門の博物館、学生らが学ぶ様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:20.84
    2020年07月15日
    「新華社」独特の建築「九甲」を伝える村広西チワン族自治区

    中国広西チワン族自治区桂林市恭城ヤオ族自治県の矮寨(わいさい)村は明代から600年余りの歴史を持つ。村の位置する萍江河流域の一帯が古くから「九甲」と呼ばれていたことから、村独特の建築様式は九甲様式と名付けられた。伝統的な文化と建築様式の有効な伝承につなげるため、同村は九甲様式の伝承者を招き、地元の技術や材料を使って修繕と改造を実施。また、生態環境の整備に注力し、生活環境を改善するとともに、四季を通じてウリ類や果物の摘み取りができる農園を発展させ、農村観光の振興に向けた足掛かりとしている。(記者/梁舜、麦凌寒)<映像内容>村独特の建築様式「九甲様式」、街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:24.60
    2020年07月15日
    「新華社」天津市の「中国式摔跤」競技場が営業再開ファン盛り上がる

    屋外競技場の営業が徐々に再開されるに伴い、中国天津市紅橋区にある「中国式摔跤(シュアイジャオ)」の競技場がこのほど、一般開放を再開し、大勢のファンが観戦に訪れた。中国式摔跤は長い歴史を持つ中国の伝統的な格闘技で、北京市、天津市、河北省などに多くの愛好者がいるという。<映像内容>伝統的な格闘技「中国式摔跤」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:21.80
    2020年07月14日
    「新華社」豪快で繊細な「烏魚刺しゅう」の魅力黒竜江省北安市

    中国黒竜江省北安市の伝統的な刺しゅう技法「烏魚刺しゅう」は省無形文化遺産に指定されている。同市は省内を流れる烏裕爾川の源流部にあたり、烏魚刺しゅう発祥の地の一つに数えられている。烏魚刺しゅうは金代(12~13世紀)の伝統的な技法に烏裕爾川流域の各民族の技法が融合して形成された。豪快でざっくりとしたステッチを多用した躍動感が特徴的。4代目伝承者の王春艶(おう・しゅんえん)さんによると、大胆さときめ細やかさを兼ね備えた古典的な趣があり、中国北方人の性格の特徴が表れている。伝承者としての王さんの道のりは決して順風満帆ではなかった。烏魚刺しゅうが注目されるようになったのはここ数年で、それまでは生活費を稼ぐために各地を奔走する日々だった。「烏魚刺しゅうは全く知られていなかったので、どんなに高価な材料を使って心を込めて縫っても、いい値段では売れなかった」と振り返る。作品の質には自信があったもののブランド化する必要があると感じた王さんは、各地で展示会を開いたり、さまざまな大会に参加して知名度を上げていった。北安市政府も優れた文化の伝承と発展を支援する取り組みを行っており、烏魚刺しゅうを省無形文化遺産プロジェクトに推薦。王さんが作品を展示できるよう広さ300平方メートルのスペースも無償で提供した。こうして烏魚刺しゅうは徐々にファンを増やしていった。王さんはその後、訓練学校を設立し、これまで3千人余りに無償で技法を伝授してきた。生徒の中には学んだ技を生かして低所得から脱却した人もいるという。(記者/劉赫垚)<映像内容>烏魚刺しゅうの作品、制作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:42.64
    2020年07月14日
    「新華社」「家織布」の文化伝承で村民の増収を後押し河北省遷西県

    中国河北省唐山市遷西県尹荘郷の磨石庵村では、農村の女性が手織りする純綿の生地「家織布」の技術が古くから伝承されてきた。何世代にもわたり受け継がれる間に、村民たちは織布の技能を絶えず向上させ、品質の良い手織生地製品を生産してきた。現在の家織布は以前のものよりも柔らかくて肌触りが良く、自然で健康な暮らしを求める多くの人々を引き付け、個性的なファッションを追求する若者たちのニーズも満たしている。村民たちは家織布に関連する農村文化観光体験活動も積極的に行っている。同村にとって家織布は今や、伝統文化の伝承だけでなく、地元に富をもたらし村民の増収を実現する重要な手段にもなっている。(記者/馮維健)<映像内容>家織布の生産の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.77
    2020年07月09日
    「新華社」伝統芸能「楽亭皮影戯」の末長い継承を目指す河北省楽亭県

    「楽亭皮影戯(ピーインシー)」は中国河北省唐山市楽亭県を発祥とする影絵芝居で、900年以上の歴史を持つ。2014年に第4次国家級無形文化遺産リストに登録された。民間美術や音楽、舞踊、説唱(かたりもの)などを融合した総合戯曲芸術として知られる。同県はここ数年、地域文化の発揚に取り組み、楽亭皮影戯の継承と普及に尽力。「ベテラン芸人」による新人への芸の伝承を奨励し、彫刻技法の革新や節回しの改良などを模索しながら、悠久の歴史の中で育まれてきた地元の文化を次世代に伝えている。(記者/鞏志宏、楊世尭)<映像内容>楽亭皮影戯の様子、制作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:24.11
    2020年06月25日
    「新華社」端午節に食べる「涼糕」が人気内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区の河套地域では、端午節(今年は6月25日)に伝統的な軽食「涼糕(リャンガオ)」を食べる習慣がある。主な原料はきびともち米で、これらを発酵させると淡い上品な香りが広がり、その後、液状にしてすすぎ洗いし、蒸すと出来上がる。(記者/李雲平)<映像内容>端午節に食べる涼糕をつくる様子、撮影日:2020(令和2)年6月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※一部サイズが小さいです。

  • 01:41.26
    2020年06月24日
    「新華社」端午節の味、無形文化遺産の「梁弄大糕」浙江省余姚市

    中国浙江省余姚市梁弄鎮の「梁弄大糕」は、地元で最も特色ある伝統的な蒸し菓子で、端午節(旧暦5月5日、今年は6月25日)に欠かすことのできない食品であるとともに、祝祭日に必須の贈り物にもなっている。「梁弄大糕」は米粉と白玉粉を主原料とし、ササゲを蒸して潰したものに砂糖を混ぜて餡(あん)を作り、クマザサの葉を敷いて葉1枚に大糕4個をのせる。表面にあしらった「福」「禄」「寿」「喜」など縁起の良い文字がくっきりと浮かび上がり、香りが良く味わい深い。「梁弄大糕」製造は梁弄古鎮独自の技術で、同市の無形文化遺産代表項目リストに登録されている。(記者/鄭夢雨)<映像内容>梁弄大糕を作る様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:41.58
    2020年06月24日
    「新華社」端午節を前に「老陳酢ちまき」が新登場山西省太原市

    中国の伝統的な節句、端午節(旧暦5月5日、今年は6月25日)を前に、山西省の特産黒酢「老陳酢」を製造する東湖酢園が、新しい味の「老陳酢ちまき」を発売した。ちまきの中に入っているナツメは、3年間熟成させた酸度6度の酢に漬けたもので、ナツメの甘酸っぱさを閉じ込めながら、もち米の香りを引き出している。(記者/徐偉)<映像内容>老陳酢ちまきを作る様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:11.75
    2020年06月23日
    「新華社」800年続くお茶を通した中日文化交流浙江省杭州市

    中国浙江省杭州市余杭区にある径山(きんざん)万寿禅寺の麓で23日、茶芸師の周穎(しゅう・えい)さんが「点茶」と呼ばれる古くから伝わるお茶の作法を観光客に披露した。茶を粉末状にひいて茶盞(ちゃさん)に入れ、少量の熱湯を注いで粉末をペースト状に混ぜ、さらに数回熱湯を加えながら、表面に細かい白い泡ができるまで茶をたて続ける、というのが作法の一連の流れとなっている。径山茶は茶葉が細く縮れた毛峰茶の一種で、その名は唐代に僧侶が径山寺の周囲に茶樹を植えたことに由来する。同寺で唐代に始まった茶会「径山茶宴」は南宋時代に日本に伝わり、現在日本で広く行われている「茶道」と深いつながりを持つと言われている。その中で育まれた中日の文化・友好交流は800年以上続いている。径山寺の定賢(ていけん)法師によると、同寺は中日の仏教および文化交流の歴史において重要な地位を占めており、日本の仏教宗派の一つ臨済宗は、同寺を祖庭としている。また、多くの学者や関係者が日本の茶道の起源は「径山茶宴」にあると考えている。定賢法師は「日本の僧侶や観光客が毎年、径山寺を訪れ、仏法や茶道などについて交流している。径山寺と径山茶は中日友好交流の長い歴史の証人となっている」と語った。(記者/商意盈、許舜達、翁忻暘)<映像内容>点茶と呼ばれるお茶の作法、杭州市の街並みなど風景、撮影日:2020(令和2)年6月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:00.64
    2020年06月22日
    「新華社」伝統菓子「牛舌餅」が技術革新で進化河北省唐山市

    中国河北省唐山地区の伝統菓子「牛舌餅」は、サクサクとした食感と甘みが長らく同省東部の人々に愛されてきた。唐山地区の牛舌餅は製造技術の革新が進み、生地を伸ばしたり、2種類の生地を合わせて丸めたりする重要工程を除き、大部分で機械化による生産を実現。機械の導入により、生産効率が10倍以上向上しただけでなく、従来の味を守りながら、規格サイズ通りの製品をより美しく仕上げられるようになった。生産ラインの生産量は多い時で1日約3トンに達する。(記者/王昆)<映像内容>伝統菓子「牛舌餅」の製造、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.29
    2020年06月19日
    「新華社」木彫職人が唐代の建築を再現河北省棗強県

    中国河北省衡水市棗強(そうきょう)県にある伝統建築を専門に手掛ける企業でこのほど、木彫工芸の職人らが唐代から清代の建築物を再現した。企業の責任者によると、職人らは日本の同業者と頻繁に連絡を取り合い、伝統建築分野での経験について情報交換しており、日本企業の注文に応じて唐代の様式で建築物を建てたこともあるという。中国で伝統文化に対する関心が高まるにつれ、伝統建築業界も発展の機会を得ていることから、関係者は将来に明るい見通しを持っている。(記者/張碩)<映像内容>唐代の建築を再現、木彫職人の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.64
    2020年06月13日
    「新華社」無形文化遺産「徽墨」の伝統製法を訪ねて

    中国の墨の名品とされる徽墨(きぼく)の伝統的な製造技術は2006年、第1期国家級無形文化遺産リストに登録された。安徽省皖南地域の徽墨の製造技術伝承者には、天然素材を厳選し、終始伝統的な手工業の加工方法で墨をつくり続けている人々がいる。彼らは実用のための徽墨を芸術、収集対象としての徽墨へと昇華させ、収集価値のある美しい徽墨作品を創り出している。(歙県=新華社記者/劉軍喜、張端、韓暁雨)<映像内容>徽墨の製造の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:50.38
    2020年06月11日
    「新華社」独創性光る「香灰焼」を楽しむ河北省石家荘市

    中国河北省石家荘市にある陶磁器工房、海晏堂陶磁芸術工作室は、伝統を継承しながら、粘土の配合や製法、器のデザインを革新し続けることで、「香灰焼」の茶器、花器、香器など、さまざまな美しい芸術作品を創り出している。「香灰焼」は異なる地域の陶芸用粘土と由緒ある寺の香炉から集めた灰「香灰」を原料とし、伝統的な技法で作られた陶磁器で、古風で素朴な形に平安や吉祥の願いが込められている。「香灰焼」の製法は主に、粘土の配合、こね、ろくろ成型、直し、素焼き、水分補充、釉薬かけ、窯入れ、本焼きの9つの工程に分かれている。(記者/駱学峰)<映像内容>香灰焼の制作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:16.96
    2020年06月08日
    「新華社」牧畜民、夏営地へ大移動草原を守る遊牧の伝統

    中国内モンゴル自治区赤峰市アルホルチン旗バヤン・オンドル・ソムの牧畜民千世帯余りが6月初め、自然に集まり、遊牧を開始した。家畜の群れを引き連れ、でこぼこ道をゆっくりと北上し、夏営地へ向かう。これは川沿いに移動しながら水や草のある所に住むという、地元の牧畜民が守り続ける遊牧の伝統で、この遊牧形態が地元の草原を守ってきた。アルホルチン草原の遊牧形態は2014年、第2次中国重要農業文化遺産リストに登録された。(記者/徐壮、葉紫嫣)<映像内容>アルホルチン草原の遊牧の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:13.58
    2020年05月27日
    「新華社」河北省の伝統拓本技術「無極伝統古法拓印」

    「無極伝統古法拓印」は中国河北省無極県に伝わる伝統拓本技法で、主に古代の彫刻や石碑文、さまざまな人物や花鳥、動物の石板彫刻を題材にしている。烏金拓(うきんたく)や蝉翼拓(せんよくたく)、彩拓、朱砂拓など多くの手法を用いる。無極伝統古法拓印は、文字の輪郭が明確で、図案の濃淡に味わいがあるのが特徴で、奥行きと質感を備えている。2019年に同省の省級無形文化遺産リストに登録された。同技法の伝承者、張平然(ちょう・へいぜん)さんは近年、拓本技法を紹介した郷土教材「無極古法拓印」を編さんした。地元の学校教育に取り入れられ、多くの生徒や芸術家が民間伝統技巧を理解し、習得するのに役立っている。(記者/駱学峰)<映像内容>伝統拓本技法「無極伝統古法拓印」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:38.56
    2020年05月25日
    「新華社」客家に伝わる伝統文化、連城県の「カンフー」獅子舞福建省

    中国福建省竜岩市連城県には、客家(はっか)の人々の間に受け継がれてきた「客家青獅」と呼ばれる獅子舞がある。連城青獅ともいい、370年以上の伝統を持つ。客家は古代に中原(黄河中・下流域)の戦乱を逃れ、南に移住したとされる漢民族の末裔を指す。彼らの民俗文化で青獅は家屋の邪気をはらう瑞獣とされており、2016年に同市の第6次無形文化遺産に登録されている。同県の客家の人々は、今でも新年や婚礼、開業祝い、新居への引越しの際に青獅子を招き、興を添える。同県隔川郷の黄建中(こう・けんちゅう)さん夫妻は客家青獅制作の代表的伝承者で、明末清初の初代、黄観傑(こう・かんけつ)から数えて12代目となる。客家青獅の容貌は独特で、緑色を基調にしており、手作業による伝統的技術は確かな美術的基礎に裏付けられている。獅子の制作には希土選びから型作り、紙貼り、絵付け、さらに舌やたてがみ、胴体や尾の制作など数十の工程が必要で、完成まで約1カ月かかる。隔川郷隔田村を発祥の地とする客家青獅は、中国拳法の一流派「連城拳」の重要な構成要素としての特色も持つ。連城拳は中国に現存する129種類の拳法の一つで、2009年に同省の無形文化財に指定されている。(記者/彭張青)<映像内容>客家青獅のパフォーマンス、獅子舞の制作、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.44
    2020年05月22日
    「新華社」千年受け継がれた伝統技法で生まれる宣紙安徽省涇県

    中国安徽省宣城市涇(けい)県で作られる宣紙は千年以上の歴史があり、劣化しにくい、変色しない、虫食いが少ない、寿命が長いなどの特徴を持つことから「国の宝」「紙寿千年」と称されている。制作技法は2006年に第1次国家級無形文化遺産に、09年には国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「人類の無形文化遺産の代表的な一覧表」に登録された。原産地の涇県では、宣紙制作が盛んに行われていた明清時代の技法が今でも続いている。紙すき、乾燥、裁断など100以上の工程をすべて手作業で行うため、制作には少なくとも一年を要する。(記者/劉軍喜、張端、韓暁雨)<映像内容>宣紙の制作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:01.25
    2020年05月18日
    「新華社」ミャオ族刺しゅうの伝承者、指先の技術で貧困脱却を後押し貴州省

    中国貴州省のミャオ族の暮らす山間部で生まれた韋祖英(い・そえい)さんは、6歳の時から母親についてミャオ族の刺しゅう技術を学んだ。2000年に南部の広東省へ出稼ぎに赴き、刺しゅう工場で働きながら機械刺しゅうを学んだ彼女は、故郷に戻って刺しゅう工場を開きたいと考えるようになった。韋さんは2011年、十数万元(1元=約15円)をかけて刺しゅう機を購入し、貴州省黔東南ミャオ族トン族自治州従江県に戻って、ミャオ族の刺しゅうや衣料品などの製品を作り始めた。2014年には、刺しゅうができる村の女性40人以上に呼び掛けて合作社(協同組合)を設立。合作社の売り上げは2019年には1千万元を超え、利益は700万元余りに達した。韋さんはこのほど、県城(県政府所在地)に近い移住・転居による貧困救済事業の居住区である美娥小区に、1千万元を投資してミャオ族刺しゅうの企業を設立し、200人以上に自宅付近で働ける機会を提供した。無形文化遺産であるミャオ族の伝統的な刺しゅうの伝承者として、韋さんは故郷の富裕化を牽引すると同時に、少数民族の優れた伝統文化が一層保護され発展することを願っている。(記者/崔暁強、張月琳、劉勤兵)<映像内容>ミャオ族の刺しゅう工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:17.12
    2020年05月09日
    「新華社」立夏の伝統食、香り高い「烏米飯」浙江省開化県

    中国浙江省衢州(くしゅう)市開化県中村郷の樹範村には、ショオ族の人々が集まって住んでいる。同村では二十四節気の「立夏」の時期(今年は5月5日)に、黒く染めた米で作った「烏米飯」を食べる伝統がある。烏飯葉(シャシャンボの葉)を石臼でひいた汁を鍋で加熱してから、といで乾燥させたもち米を入れ、数時間浸すと烏米になる。乾燥させて煮込めば烏米飯の出来上がりだ。出来立ての烏米飯にベーコンやジャガイモなどの食材を加えると、おいしそうな香りが漂ってくる。地元住民らは烏飯を使って菓子やちまきなども作る。メーデーの連休期間中には名高い伝統食を求めて大勢の観光客が訪れた。(記者/鄭夢雨)<映像内容>ショオ族の立夏の伝統食、烏米飯を作る様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:46.83
    2020年05月04日
    「新華社」小学生が立夏の伝統行事「闘蛋」を体験浙江省諸曁市

    二十四節気の立夏を前に、中国浙江省諸曁(しょき)市の海亮小学校の児童らが4日、卵に絵を描いたり「闘蛋」と呼ばれるゆで卵をぶつけ合うゲームをして、農業に関する知識を学び、伝統的な風俗・習慣を体験した。中国では、立夏に子どもがゆで卵を食べると、その子どもは夏の間平穏無事に過ごせるという習慣が残っている。この日の卵は「立夏蛋」と呼ばれ、地域によっては紅茶やクルミの殻でゆでることもある。人々はゆで卵を食べるだけでなく、美しいひもで編んだ袋に入れて贈り合ったり、子どもの胸元にぶら下げたりする。また子どもたちは、ゆで卵をぶつけ合って殻が割れなかった方が勝ちとなる「闘蛋」を楽しむ。(記者/張璇)<映像内容>卵に絵を描いたり闘蛋をする様子、撮影日:2020(令和2)年5月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.46
    2020年04月26日
    「新華社」簡牘の魅力に迫る甘粛省

    中国では紙の発明以前に、文字を記録するために「簡牘(かんどく)」が使われていた。書籍にまつわる名詞は今でも簡牘の時代の伝統を受け継いでいる。甘粛簡牘博物館整理研究部の肖従礼(しょう・じゅうれい)主任は、簡牘が主に木や竹で作られ、一般に竹の札を「簡」、木の札を「牘」と呼び、二つを合わせた名称が簡牘だと説明した。甘粛省では多くの簡牘が出土しており、1907年以降に出土した計8万枚のうち7万枚余りを漢墓から出土した竹簡「漢簡」が占めている。肖主任によると、同館で現在所蔵している秦・漢代から西晋時代までの簡牘計4万枚近くの大部分は漢簡で、漢簡の保存数は中国で出土した簡牘全体の約80%を占めている。(記者/馬莎)<映像内容>保管されている簡牘、竹簡「漢簡」など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.24
    2020年04月25日
    「新華社」明・清代の書籍に使われた高級「開化紙」が復活浙江省衢州市

    中国浙江省衢州(くしゅう)市開化県で作られていた「開化紙」は、「開花紙」や「桃花箋」とも呼ばれ、明・清代に書籍の印刷で用いられた。紙質はきめ細かく、清らかな白さとしっとりした柔らかさを持ち、薄さと強さを兼ね備えており、「貢紙」の別名もあったが、清代後期に流通が徐々に減少し、やがて姿を消してしまった。約2年前から国家図書館と復旦大学中華古籍保護研究院の支援により、開化紙作りの伝統技術が民間職人の手で復活。紙の寿命は2800年以上に及ぶという。(記者/鄭夢雨)<映像内容>開化紙作りの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.54
    2020年04月09日
    「新華社」敦煌彩色塑像一筋40年、無形文化遺産伝承者の人生

    中国甘粛省の敦煌彩色塑像は伝統的な彫塑(ちょうそ)工芸で、木材を骨組みにし、粒の粗い土で形を作り、最後に彩色を施す。敦煌彩色塑像制作技術の無形文化遺産伝承者、杜永衛(と・えいえい)さん(60)は、17歳から敦煌莫高窟で彩色塑像の修復や複製の仕事を始め、すでに40年余りになる。杜さんの作品は遥かフランスやドイツ、米国、日本などの国々に運ばれ展示されている。杜さんは現在、余暇に弟子を集めて研究学習クラスを開設し、多くの若者に彩色塑像を教えている。(記者/黄沢民、周円、杜哲宇、王銘禹)<映像内容>敦煌彩色塑像の制作、作品が並ぶ様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:26.07
    2020年04月03日
    「新華社」春の息吹を味わう清明節に彩り添える「清明粿」

    「清明粿」は、墓参の習慣のある清明節(4月4日)前後に、中国長江以南の地域に住む人々が祖先の祭祀や親戚友人をもてなす際に食べる伝統的な季節の食べ物で、「青団」(草団子)や「清明団子」とも呼ばれている。中国浙江省余姚(よよう)市では、地元の人たちがヨモギの汁とうるち米の粉を使って餃子を作る。やわらかくてもっちりとした「清明粿」には、清々しい春の香りが包み込まれている。(記者/鄭夢雨)<映像内容>草団子を作る様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.95
    2020年03月21日
    「新華社」無形文化遺産「柳編み」で豊かに河北省広宗県

    中国河北省邢台市広宗県の葫蘆郷大辛庄村では、柳細工職人がライブ配信を利用した「販売促進」やSNSなどでの発信を通じて、柳の枝で編む伝統的手法「柳編み」で作られた工芸品の販路を広げている。同県の「柳編み」は300年以上の歴史がある国家級無形文化遺産で、柔らかく太さのそろった柳の枝を使い、家庭用品や工芸品を制作する。ここ数年、人材育成やプラットフォームの構築、集客体制の確立、地域社会からの参加を奨励することで、地域の人たちの「財布」を潤している。農業を営む柳細工職人は「村の『柳編み』技術は、代々受け継がれてきた。政府の支援を受けて、今では売れ行きも良くなり、私はこの1年で2万元(1元=約15円)以上稼いだ。村の300世帯ほどが『柳編み』を通じて収入を増やしている」と語った。(記者/白明山)<映像内容>柳編みの様子、職人のインタビュー、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:59.14
    2020年03月20日
    「新華社」春の光の中で咲き誇るハナズオウ安徽省歙県

    中国安徽省歙(きゅう)県の桂林鎮連川村では気温の上昇に伴い、野生のハナズオウが100ムー(約6・7ヘクタール)近くにわたり相次いで開花し、花の雲や海を思わせる壮観な眺めとなった。ハナズオウは中国の伝統文化で家族円満や肉親の深い愛情を象徴するとされ、人々に好まれている。花の時期になると、周辺住民や香りに誘われた旅行者が詰め掛け、山一面の花を目に焼き付ける。(記者/白斌)<映像内容>開花したハナズオウ、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:51.91
    2020年03月09日
    「新華社」刺しゅうで貧困脱却を後押し新疆ウイグル自治区

    天山山脈の麓にある牧畜が盛んな村、中国新疆ウイグル自治区イリ・カザフ自治州霍城(かくじょう)県の斉巴拉嘎西村。同地ではカザフ族の女性が伝統的な刺しゅうの技法で商品を作ったり、販売したりしている。彼女たちが設立した「刺しゅう合作社」(日本の協同組合にあたる)は、地元の貧困家庭の貧困脱却・増収を後押しする手段の一つになっている。新型コロナウイルスによる肺炎が発生してから、納期通りに生産するために、刺しゅう合作社は業務を分散し、従業員を在宅勤務に切り替えた。合作社には現在50余人の従業員がおり、彼女たちの毎月の収入600~900元(1元=約15円)が家計を助けている。(記者/張嘯誠、杜剛)<映像内容>カザフ族の女性が伝統的な刺しゅうをする様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:29.23
    2020年02月17日
    「新華社」マラウイ出身の防疫ボランティア広報係

    中国の伝統文化に強い関心を抱くパトリック・バンドさん(30)は、5年前にマラウイから中国にやって来て、現在は黒竜江大学の哲学博士課程で学んでいる。バンドさんの周りには、中国に来たばかりで新型コロナウイルスによる肺炎の感染状況を理解していない友人がいるため、彼はボランティアで感染予防の広報役となり、感染の予防・抑制が可能であることを友人たちに辛抱強く説明し、混乱しないよう励ましている。バンドさんは自身のSNSに「感染に対する最も有効な方法は、良い衛生習慣を保つことだ。武漢は大丈夫、中国も大丈夫!」と発信している。(記者/李建平、孫暁宇、徐凱鑫)<映像内容>マラウイ出身の防疫ボランティアのインタビュー、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:16.75
    2020年02月08日
    「新華社」独特の食感「老陳酢元宵」山西省太原市

    中国で旧暦1月15日の伝統祝日「元宵節(げんしょうせつ)」を迎えた8日、山西省太原市では地元の特産として全国で知られる黒酢「老陳酢」のメーカーが作った老陳酢入りの元宵(餡の入ったもち米団子)「老陳酢元宵」が人気を集めた。餡に8年熟成させた手作りの老陳酢を加えているため、甘さや油っこさが適度に和らぎ、食感も良い。ここ数年は毎年1500キロ前後を販売しており、製造が追いつかないという。製造工程が複雑な「老陳酢元宵」だが、黒ごまや五仁(五種類の種子)、桂花、柚子、サジー(グミ科果実)、チョコレートの6種類の風味があり、顧客が選べるようになっている。同メーカーのスタッフ、尹霞(いん・か)さんによると、2010年の発売当初はあまり売れなかったが、時が経つにつれ多くの人に知られるようになった。甘過ぎずさっぱりした風味が人気となり、購入者もますます増えたという。(記者/魏飈)<映像内容>老陳酢入り元宵の製造の様子、撮影日:2020(令和2)年2月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:03.83
    2020年01月29日
    「新華社」悠久の歴史を刻む街無形文化遺産の宝庫、福建省寧徳市

    中国福建省寧徳市は近年、「保護をメインとし、応急措置を第一に、管理を強化し、合理的に利用する」という文化財保護の方針を堅持し、保護活動を支援するさまざまな政策を打ち出すことで、無形文化遺産の魅力を引き出してきた。同市には、世界的に有名な無形文化遺産である「中国水密隔艙福船(すいみつかくそうふくせん)の建造技術」や「柘栄(しゃえい)県の切り紙細工」のほか、国家級無形文化遺産「中国木造アーチ橋の伝統的建造技術」、福安市のショオ族による銀器制作技術、寿寧県の地方劇「北路戯」、寧徳市霍童鎮に伝わる民間芸術「霍童糸操り獅子舞(霍童線獅)」、福鼎(ふくてい)市沙埕鎮の伝統的な民俗芸能「福鼎沙埕鉄枝」、福建省無形文化遺産に指定されている福鼎市の操り人形「提線木偶」および中国歴史文化名村に指定されている福安市渓潭鎮の廉村など、さまざまな無形文化遺産がある。(記者/郭圻)<映像内容>福建省寧徳市のさまざまな無形文化遺産、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.48
    2020年01月27日
    「新華社」切り絵作りで春節を迎える浙江省紹興市

    中国では年越しの際に切り絵を作り、窓に貼ることが伝統的な風習となっている。新年への期待や希望を胸に、一つ一つ心を込めて作っていく。浙江省紹興市の新昌県梅渚鎮ではこのほど、切り絵工芸士の王菊香(おう・きくこう)さんが村民や観光客らに切り絵作りを指導。参加者たちは出来上がった作品を通じて春節(旧正月)を迎える喜びを表現した。(記者/方列、崔力)<映像内容>年越しの切り絵作りの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:23.99
    2020年01月25日
    「新華社」伝統的なダンスも披露フィジーの土産物店で春節イベント開催

    南太平洋の島国フィジーの首都スバの中心部にある土産物店「JACK'SOFFIJI」で25日夜、庚子(かのえね)年の春節(旧正月)を祝うイベントが開かれた。会場では商品購入者を対象とした抽選大会が行われたほか、フィジーに古くから伝わる伝統的な歌とダンス「メケ」も披露された。また、イベントに参加した複数のチェーンストアのオーナーたちが、中・英2カ国語で中国の人々に新春の祝賀メッセージを送った。(記者/張永興)<映像内容>フィジーの土産物店で春節を祝うイベント開催、歌やダンスの様子、撮影日:2020(令和2)年1月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.96
    2020年01月24日
    「新華社」ベトナム・ダクラク省の花農家旧正月前のかき入れ時

    ベトナムでは春節(旧正月)に花を飾る伝統的習慣がある。旧正月を前に生花の需要が高まる時期を迎え、同国中部高原地帯に位置するダクラク省の花農家は、花卉市場を色とりどりの花でいっぱいにしようと忙しい日々を送っている。(記者/陶軍、王迪)<映像内容>春節前の花農家の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:03.10
    2020年01月24日
    「新華社」年越しムードあふれる街ベトナム

    ベトナムには桃の枝やキンカンの鉢植えを春節(旧正月)の飾り付けにする伝統がある。ハノイにある旧正月の装飾用植物を専門に扱う通りは、年越しの買い物に訪れた地元の観光客でにぎわい、お祝いムードであふれている。(記者/陶軍、王迪)<映像内容>ベトナムで春節の飾り付けにする鉢植えが並ぶ様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.67
    2020年01月24日
    「新華社」伝統食品バインチュンで伝える思いやりの心ベトナム

    ベトナムで春節(旧正月)に食べるバインチュンは、もち米や緑豆、豚肉を植物の葉に包んで作る伝統食品だ。旧正月を前に、ハノイの慈善団体が学校の教師と生徒を集めて多くのバインチュンを作り、食べ物を必要とする人に贈った。(記者/陶軍、王迪)<映像内容>ベトナムで春節に食べるバインチュンを作る様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:28.82
    2020年01月24日
    「新華社」咲き誇る花々で旧正月を彩るベトナム

    春節(旧正月)を前に、ベトナム南部ホーチミン市郊外の花卉栽培を主産業とする村では、色とりどりの花がじゅうたんのように一面に咲き誇っている。花は旧正月期間中に販売され、伝統的な祝祭日を鮮やかに彩る。(記者/陶軍、王迪)<映像内容>春節前の花卉栽培の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

  • 01:01.20
    2020年01月24日
    「新華社」旧正月前、キンカンの手入れで大忙しベトナム

    ベトナムには、春節(旧正月)を迎える際、室内にキンカンの鉢植えを置く伝統的な習慣がある。同国タインホア省のキンカン栽培で知られる村では現在、人々が出荷前のキンカンの手入れに追われている。地元ではキンカン栽培が農家の重要な収入源となっている。(記者/陶軍、王迪)<映像内容>ベトナムのキンカン栽培の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:43.78
    2020年01月22日
    「新華社」園児が小さな手で、大きな祝福の切り絵づくり浙江省寧海県

    中国浙江省寧波市寧海県には古くから、切り絵作りで春節(旧正月)を迎える風習がある。同県力洋鎮にある幼稚園の先生が22日、園児たちを伴って村にある四合院(中庭を建物が取り囲む伝統家屋)を訪れた。四合院の中庭で園児たちは、伝統の切り絵の魅力を実際に体験した。(記者/鄭夢雨)<映像内容>春節前の切り絵作りの様子、撮影日:2020(令和2)年1月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:46.30
    2020年01月22日
    「新華社」お祝いムード一色ランタンあふれる千年の古城安徽省歙県

    年越しの時期にランタンを灯すのは、中国の伝統的な習慣で、赤は賑やかさや喜びを象徴し、円い形は団らんや幸せを意味している。千年の歴史ある古城、安徽省歙(きゅう)県の街中には赤くて大きなランタンがあちこちに飾られ、お祝いムードに包まれた古城全体を鮮やかに彩っている。(記者/白斌)<映像内容>年越しの飾りつけをした安徽省歙県の街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:34.16
    2020年01月21日
    「新華社」お母さんの作る「爆花糖」故郷の伝統的な年越しの味江西省九江市

    旧暦の年の瀬が迫り、中国江西省九江市都昌県中館鎮の小河嶺壁自然村では、村人の劉臘香(りゅう・せきこう)さんが、春節(旧正月)の必需品である「爆花糖」作りを始めた。「爆花糖」はまず米を炊いてから、麦芽と少量の食用石膏粉末(硫酸カルシウム)を入れ、まんべんなくかき混ぜて水を加え、鍋にふたをして発酵させ、甘味を増加させる。6時間後、ふたを開けると、室内には蒸気が立ちこめ、麦芽糖の爽やかな甘い香りが広がる。鍋の中のご飯と麦芽を袋に入れて圧をかけ、シロップを絞り出す。次に、余分な水分を飛ばすため、シロップを4時間にわたって火にかける。鍋の中の麦芽糖が仕上がったら、鍋の縁に沿ってごま油を注ぎ、膨化米とごまを一緒に鍋に入れ、麦芽糖とまんべんなく混ぜる。最後に鍋から出して専用の型に移し、その上に立って踏み続け圧縮する。成型後、切り分けると「爆花糖」が完成する。(記者/劉彬)<映像内容>爆花糖を作る様子、撮影日:2020(令和2)年1月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:00.04
    2020年01月20日
    「新華社」中国西部の伝統行事、千年の歴史ある九曲黄河灯陣甘粛省張掖市

    春節(旧正月)が近づき、中国甘粛省張掖市甘州区碱灘(かんたん)鎮の古城村で行われる伝説上の戦陣を模したイルミネーション「九曲黄河灯陣」のレイアウトが一新された。黄河沿岸に起源を持つ九曲黄河灯陣の名は、連なった明かりが蛇行する黄河の流れに似ていることに由来する。張掖市に伝わってからは地元住民により保存、継承され、千年の歴史を持つ文化遺産となる。灯陣は全長2・4キロメートルで、通路の両側に700枚以上の壁が新設された。壁面には儒教や仏教、道教などを含む中国の伝統文化を展示し、人々が長く求める幸せな暮らしへの思いを表現している。(記者/范培珅、馬希平)<映像内容>イルミネーション「九曲黄河灯陣」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:00.96
    2020年01月18日
    「新華社」「万家宴」で迎える「小年」湖北省武漢市

    中国湖北省武漢市百歩亭社区(コミュニティー)で18日、数万世帯が集まり伝統的行事「万家宴」が開かれた。同日は、中国南部で旧正月を迎える準備を始める日とされる「小年」(旧暦12月24日)に当たる。コミュニティーの住民が手作りした1万種類以上の料理が、主会場のコミュニティー活動センターとサブ会場9カ所にずらりと並べられ、4万世帯以上が一堂に会して、間もなく到来する新春を祝った。(記者/王斯班、李勁峰)<映像内容>伝統的行事「万家宴」の様子、撮影日:2020(令和2)年1月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.99
    2020年01月17日
    「新華社」伝統の「草編み」、輸出で農村に増収もたらす陝西省洛南県

    コムギの茎やトウモロコシの皮といった農業廃棄物が、中国陝西省洛南県の農家の手で巧みに編まれ、海を越えてデンマーク人に愛される収納バスケットや日本人が好む揺り籠、カザフスタン人のお気に入りのバスケットに姿を変える。同県では農家の人々の多くが子どもの頃から伝統の「草編み」の技術を身に付ける。しかし経済的条件が良くなるにつれて、草編みの日用品は徐々に美しく丈夫な工業製品に取って代わられ、草編み技術に熟練した民間の職人の数も減少していった。同県の屈軍霞(くつ・ぐんか)さんは2012年、草編み製品が海外で好まれていると偶然知り、県下の保安鎮に巧手草編合作社を設立した。周辺の村や町の高齢者や肢体不自由な障害者、在宅婦人などに働きかけ、草編み技術を武器として、海外市場のニーズに合わせた製品を開発し、この中国の無形文化遺産の伝統工芸品を遠く海外まで輸出している。屈さんによると、合作社は現在、周辺の村や町に23カ所の買付拠点を設け、貧困世帯の1500人以上を含む、周辺の農家5千世帯以上が何らかの形で関わるまでに発展した。2019年の収入は1300万元(1元=約16円)余りに達し、うち1千万元が農家の人々に支払われた。(記者/李亜楠、陳昌奇)<映像内容>農業廃棄物を使った草編みの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:42.51
    2020年01月17日
    「新華社」街に漂う「絲糖」の香り江西省峡江県

    中国江西省吉安市峡江県では、600年以上の歴史を持つ特産の砂糖菓子「絲糖(スータン)」がよく知られており、現在は市級無形文化財に登録されている。絲糖は主に麦芽糖と大豆粉から作られる。よく煮立てた麦芽糖を鍋からすくい、引っ張ってひねり、さらにこねて丸める。大豆粉をふりかけ、糸引きを始める。数人で砂糖餅を取り囲み、中心に穴を開けてドーナツ状にし、力を合わせて外側に引っ張る。再度大豆粉をかけ、糸状にした麦芽糖を髪の毛の細さになるまで繰り返し引っ張り、ちぎって丸めれば出来上がり。髪のように細い絲糖はほろっとして口どけが良く、地元の人々にこよなく愛されている。(記者/彭昭之、姚子雲)<映像内容>砂糖菓子「絲糖」の製作、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:20.34
    2020年01月17日
    「新華社」清代の八旗による氷上スポーツ「氷嬉」を再現北京市

    「氷嬉」は古代中国の代表的な氷上スポーツで、故宮に隣接する北海は清代に「氷嬉」を披露する重要な場所の一つだった。北海公園では13日から17日まで、「八旗(清代の軍事組織・戸籍制度で、黄色、白、赤など8つの旗に分けられた)」による「氷嬉」を再現したパフォーマンスが行われている。会場では、「八旗子弟(八旗の子孫)」に扮した演者が旗印をなびかせ、氷の上を駆けまわる素晴らしいパフォーマンスを見せ、中国の伝統的な氷雪文化の奥深さを表現した。(記者/孫蕾)<映像内容>八旗による氷上スポーツ「氷嬉」を再現したパフォーマンス、撮影日:2020(令和2)年1月、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:56.03
    2020年01月17日
    「新華社」旧正月ムード高まるシボ族の伝統的なゲーム大会開催遼寧省瀋陽市

    中国では、旧暦の12月23日は旧正月の準備を始める日とされる「小年」と呼ばれている。遼寧省瀋陽市瀋北新区興隆台街道の四竜湾村で「小年」に当たる17日、300年以上の歴史ある伝統的行事「歘嘎拉哈(チュアガラハ、chuagalaha)大会」が、100人近くのシボ族の村民が参加して年越しムードいっぱいに開催された。「チュア」は方言がなまって変化した擬声語で、「ガラハ」はシボ族の言葉で羊や豚などの動物の関節の骨を指す。参加者は床の上に敷いたじゅうたんの上に輪になって座り、200個のガラハを並べた後、順番に小さな金属の球を放り投げ、それが落ちてくるまでに素早くじゅうたんの上の「ガラハ」を取る。獲得した「ガラハ」の多さで勝敗が決まる。北方の寒い冬にオンドルの上で遊ぶチュアガラハは、シボ族の人々にとって生活の楽しみであり、特色ある民俗文化となっている。(記者/趙泳)<映像内容>シボ族の伝統的行事「歘嘎拉哈」の様子、撮影日:2020(令和2)年1月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:39.93
    2020年01月17日
    「新華社」無病息災を祈る小年の火祭り内モンゴル河套地域

    旧暦12月23日にあたる1月17日は、二十四節気の小年にあたる。中国のモンゴル族の伝統行事「小年祭火」(火の神様に感謝する祭祀)が同日午前、中国内モンゴル自治区河套地域で開催された。臨河区のモンゴル族の多くの人々が、同自治区バヤンノール市モンゴル族中学校の校庭に集まり、好天候と無病息災を祈り、火祭りを盛大に執り行った。午前10時半に火祭りが始まり、人々は祭壇を取り囲み、羊の骨、ナツメ、白酒などを神聖な火に捧げ叩頭し、国と民の安寧と家畜の繁殖、そして無病息災を火の神に祈った。火祭りは、モンゴル族の民族文化を忘れず、若い世代が民族文化の保護と継承を意識する機会となっている。(記者/李雲平)<映像内容>モンゴル族の伝統行事「小年祭火」の様子、撮影日:2020(令和2)年1月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:47.35
    2020年01月16日
    「新華社」伝統の「味」で正月を迎える浙江省双渓口村

    中国浙江省麗水市縉雲(しんうん)県双渓口郷双渓口村ではこのほど、村民らが地元の伝統的な食べ物を作ったり、歌い踊るなどして、おめでたいムードを盛り上げ、まもなく到来する新年に期待を寄せた。(記者/崔力)<映像内容>浙江省双渓口村の様子、調理や歌い踊る様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:34.94
    2020年01月12日
    「新華社」新春公益イベント、サンフランシスコで開催

    中国の伝統的な祝日「春節(旧正月)」を間近に控え、米国サンフランシスコ僑路基金会とサンフランシスコ公共図書館は現地時間12日、新春公益イベント「漢服・漢字・漢文化」を共同で開催した。中国のさまざまな伝統文化を紹介し、中米両国の文化交流を促進した。(記者/呉暁凌、葉在琪)<映像内容>サンフランシスコで新春公益イベント開催の様子、撮影日:2020(令和2)年1月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:19.84
    2020年01月11日
    「新華社」寿山石印章方寸の中に宿る世界福建省福州市

    中国福建省福州市晋安区で採掘される寿山石(じゅざんせき)は中国の貴重な印章石の一つで、千年以上の歴史を有する。同市で11日、中国寿山石文化発展研究センターと福建省民間文芸家協会、晋安区文化スポーツ・観光局の共催による「石耀東方-鈕彫・薄意印章芸術展」が開幕した。20人以上の若手彫刻家による105点の作品の題材は人物、山水、珍しい草花、鳥類・動物など幅広く、寿山石印章芸術の伝承と革新を反映している。(記者/林凱)<映像内容>「石耀東方-鈕彫・薄意印章芸術展」の様子、撮影日:2020(令和2)年1月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:25.16
    2020年01月10日
    「新華社」春節ムードを盛り上げる「花饃」陝西省西安市

    中国陝西省西安市の碑林区文化館で10日、春節(旧正月)を迎える風習を体験するイベントが行われた。招かれた無形文化遺産の伝承者は、同省関中地区に広まった「関中花饃(ホワモー、さまざまな装飾を施した中国風蒸しパン)」の歴史や作り方を紹介、子どもたちは中国の伝統文化に触れながら、間もなくやって来る春節のお祝いムードを満喫した。(記者/劉瀟)<映像内容>花饃を作る様子、撮影日:2020(令和2)年1月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:21.70
    2020年01月07日
    「新華社」春節に向け伝統の餅づくり浙江省寧海県

    中国浙江省寧波市寧海県には春節に餅を食べる伝統的な風習がある。同県河洪村ではこのところ、街角に餅の香りが漂い、春節が近づいていることを感じさせる。(記者/鄭夢雨)<映像内容>春節に向けた餅づくりの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.19
    2020年01月06日
    「新華社」独特な味わいが魅力ベトナム家庭の新年の必需品「ドンホー木版画」

    民間の絵画技法で知られるベトナム北部の北寧省にある東湖村。この地の最古の版画制作の歴史は11世紀にまでさかのぼる。伝奇物語や道徳・諷喩(たとえばなし)、日常生活、動植物などを題材とし、独特なスタイルや味わいをもつドンホー木版画は、ベトナムの家庭にとって新年に欠かせない伝統的な装飾品であるだけでなく、外国人観光客に好まれる芸術品でもある。(記者/陶軍、王迪)<映像内容>ドンホー木版画制作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.37
    2020年01月06日
    「新華社」バッチャンの陶磁器、ベトナムと日本の協力で発展

    ベトナムの首都ハノイ中心部から約15キロに位置し、陶芸の村として知られるバッチャンには、ベトナムと日本の協力で建てられた陶磁器店がある。同村の陶磁器作りには数百年の歴史があり、製品は日本など海外にも輸出されている。観光客は店内でさまざまな陶磁器製品を購入できるだけでなく、地元の職人の指導を受けながら陶磁器作りを体験することもできる。(記者/陶軍、王迪)<映像内容>日本が支援したバッチャンの陶磁器店の内観、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:09.63
    2020年01月06日
    「新華社」年越しの雰囲気を体感!千人で楽しむ「庖湯の宴」陝西省石泉県

    中国陝西省南部の秦巴山区には毎年旧暦12月の上旬に、各家庭で年越し用のブタを丸ごと使った料理を作り、親戚や友人らとともに味わう「吃庖湯(庖湯を食べる)」という伝統的な習慣がある。同省安康市石泉県にある後柳鎮の一角で千人以上の人々が一斉に「庖湯を食べる」壮観な光景を見てみよう。(記者/孫正好)<映像内容>千人以上の人々が庖湯を食べる様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:08.09
    2020年01月06日
    「新華社」バッチャン陶器市場を訪ねてベトナム・ハノイ

    ベトナム・ハノイのザーラム郡にあるバッチャン陶器市場は、11世紀にさかのぼる陶磁器作りの歴史を持つ。15世紀からはさらに繁栄し、多くの製品を日本などに輸出するようになった。バッチャンの陶磁器は多彩で精緻なデザインにより、世界中の人々に愛されている。(記者/陶軍、王迪)<映像内容>バッチャン陶器市場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:32.46
    2019年12月26日
    「新華社」杭州市の霊隠寺、30万食の臘八粥を無料でふるまう

    旧暦12月1日にあたる12月26日未明、浙江省杭州市にある中国禅宗寺院十刹の一つ、霊隠寺で臘八粥(ろうはちがゆ)を作る作業が行われた。旧暦の12月8日は中国の伝統的な祝日、「臘八節(ろうはちせつ)」にあたり、中国ではこの日に「臘八粥(ろうはちがゆ)」というお粥を食べる習慣がある。容器に詰められた臘八粥の第一陣が午前7時頃に霊隠寺を出発し、杭州市各地に無料で配られた。臘八粥は6つの大鍋で、24時間煮込まれたもの。同寺では旧暦12月1日(12月26日)未明から旧暦12月8日(1月2日)正午にかけて、香り高い臘八粥を同市と周辺都市の人々に約30万食提供する。2008年からこれまで12年連続で臘八粥をふるまうイベントを実施しており、提供した臘八粥は当初の10万食から30万食以上まで増えたという。(記者/鄭夢雨)<映像内容>霊隠寺で臘八粥を用意する様子、撮影日:2019(令和元)年12月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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