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「伝統行事」の写真・映像

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    2021年01月19日
    ロシア極寒の海で沐浴 正教の伝統、無病息災願う

    ロシア正教会でキリストが洗礼を受けた日とされる「主の洗礼祭」の19日、ロシア各地で信者らが極寒の海や川で沐浴する伝統行事が行われた。極東ウラジオストクでは20日深夜、市街地近くの凍結したアムール湾に、氷をくりぬいた会場が設けられた。<映像内容>聖職者によるミサ、聖職者が十字を水に浸して聖水にする様子、水に入っていく市民たちなど、撮影日:2021(令和3)年1月19日、撮影場所:ロシア連邦ウラジオストク市

    撮影: 2021(令和3)年1月19日

  • 00:44.88
    2020年12月16日
    「新華社」花鼓操で受け継ぐミャオ族文化貴州省松桃県

    中国貴州省銅仁市松桃ミャオ族自治県は、湖南省、重慶市と境を接しており、多くの民族が暮らす貴州省で唯一のミャオ族自治県となる。同県のミャオ族に代々受け継がれる「花鼓舞」は、彼らが先人をしのび、身も心も解き放つひとときを過ごす伝統行事となっている。ミャオ族の大衆文化をより良く受け継ぐため、同県は学校教育に花鼓舞を導入している。業間休みの体操用に花鼓舞を改編した「花鼓操」は、児童生徒に受け入れられやすいものとなっており、県内のほとんどの小中学校に普及している。(記者/汪軍) =配信日: 2020(令和2)年12月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.88
    2020年08月26日
    「新華社」花瑶の民俗文化が花開く、「郷村文化観光節」開幕湖南省邵陽市

    中国湖南省邵陽市隆回県の大花瑶風景区で26日、2020湖南(夏季)郷村文化観光節が開幕した。同県虎形山ヤオ族郷崇木凼(すうぼくとう)村の花瑶(ヤオ族の一支族)の文化体験や伝統行事「討僚皈(とうりょうき)」の記念活動、地元の演劇公演、郷村美食祭など民俗色にあふれたイベントが行われ、県内の豊富な文化観光資源や独特な花瑶民俗文化が一斉に披露された。(記者/阮周囲)<映像内容>2020湖南(夏季)郷村文化観光節の様子、撮影日:2020(令和2)年8月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:03.53
    2020年08月25日
    「新華社」イベントでつなぐ七夕の伝統文化河北省

    河北省滄州市の文廟(孔子廟)でこのほど、中国の伝統的な節句、七夕(旧暦7月7日、今年は8月25日)にちなんだイベント「私たちの祭り-七夕乞巧(きっこう)節」が行われた。漢民族の伝統衣装、漢服を身にまとった少女らによる儀式の再現や、匂い袋やうちわ作り体験など多彩な催しで、七夕の持つ文化的な奥行きが表現された。混雑を避けつつ効果的に伝統文化を発信するため、今年のイベントはオンラインとオフラインを組み合わせて行われた。会場には一部市民を招待し、イベントの様子をライブ配信する形で、千年以上の歴史ある伝統行事の魅力を広く伝えた。(記者/楊知潤)<映像内容>中国の七夕のイベント、漢服を身にまとった少女らによる儀式の再現、匂い袋やうちわ作り体験など、撮影日:2020(令和2)年8月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.12
    2020年08月19日
    「新華社」「ショトゥン祭」が開幕チベット自治区ラサ市

    中国チベット自治区ラサ市にあるデプン(哲蚌)寺で19日、タンカ(チベット仏教の仏画)の開帳式が行われ、「日光城」と呼ばれる同市は年に一度の伝統行事「ショトゥン祭」(雪頓節)を迎えた。チベット語で「雪」はヨーグルトを、「頓」は宴会を意味することから、同祭は「ヨーグルト祭り」とも呼ばれる。同祭は11世紀中期に始まり、2006年に中国の第1次無形文化遺産保護リストに登録された。同市のノルブリンカや競馬場などでは祭り期間中、チベットの伝統劇や競馬、演芸などさまざまなイベントが行われる。(記者/索朗徳吉、旦増尼瑪曲珠)<映像内容>ショトゥン祭の様子、タンカの開帳式、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:46.83
    2020年05月04日
    「新華社」小学生が立夏の伝統行事「闘蛋」を体験浙江省諸曁市

    二十四節気の立夏を前に、中国浙江省諸曁(しょき)市の海亮小学校の児童らが4日、卵に絵を描いたり「闘蛋」と呼ばれるゆで卵をぶつけ合うゲームをして、農業に関する知識を学び、伝統的な風俗・習慣を体験した。中国では、立夏に子どもがゆで卵を食べると、その子どもは夏の間平穏無事に過ごせるという習慣が残っている。この日の卵は「立夏蛋」と呼ばれ、地域によっては紅茶やクルミの殻でゆでることもある。人々はゆで卵を食べるだけでなく、美しいひもで編んだ袋に入れて贈り合ったり、子どもの胸元にぶら下げたりする。また子どもたちは、ゆで卵をぶつけ合って殻が割れなかった方が勝ちとなる「闘蛋」を楽しむ。(記者/張璇)<映像内容>卵に絵を描いたり闘蛋をする様子、撮影日:2020(令和2)年5月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:21.01
    2020年03月18日
    「西日本新聞」阿蘇神社で火振り神事 コロナ禍終息と復興への願い込め

    熊本県阿蘇市の阿蘇神社で18日、早春の伝統行事「火振り神事」(御前=ごぜ=迎え)があった。燃えるカヤ束を円形に振り回し、神の結婚の儀式を祝う行事。例年参拝客も参加するが、今年は新型コロナウイルス感染防止のため、火振り役は関係者に限られ、規模を縮小した。4年前の熊本地震からの復興に加え、感染禍終息の願いも込められた。境内では、地震で倒壊した神社のシンボル・楼門(国指定重要文化財)の再建工事も進む。幾筋もの炎の輪は、作業シートに覆われた工事現場の姿も浮かび上がらせた、撮影日:2020(令和2)年3月18日、撮影場所:熊本県阿蘇市、クレジット:西日本新聞/共同通信イメージズ

    撮影: 2020(令和2)年3月18日、熊本県阿蘇市

  • 00:19.77
    2020年02月08日
    「西日本新聞」伝統の厄払い厳かに 佐賀市で「見島のカセドリ」

    佐賀市蓮池町の見島地区で8日夜、小正月の伝統行事「見島のカセドリ」が営まれた。蓑(みの)と笠(かさ)を身にまとい、神の使者「加勢鳥(かせどり)」に扮(ふん)した青年2人が民家を回り厄を払った。2018年に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録された「来訪神仮面・仮装の神々」の一つ。地区内の熊野神社で神事を終えた加勢鳥が19軒を訪問。膝をつき、体を前にかがめて、先を裂いた青竹を「ガシャ、ガシャ」と床に打ち鳴らした。加勢鳥の顔を見ることができれば縁起が良いとされ、住民は茶や菓子などでもてなしながら顔をのぞき込んでいた、撮影日:2020(令和2)年2月8日、撮影場所:佐賀市、クレジット:西日本新聞/共同通信イメージズ

    撮影: 2020(令和2)年2月8日、佐賀市

  • 00:57.29
    2020年02月08日
    「東奥日報」南部地方えんぶり開幕 春呼ぶ摺り披露

    青森県南地方の春の伝統行事「えんぶり」のシーズンが到来し、南部町の「南部地方えんぶり」が8日、先陣を切って開幕した。町内各えんぶり組の太夫たちが、凍った大地を呼び覚ますような熱い摺(す)りを繰り広げ、五穀豊穣(ほうじょう)を祈った。<映像内容>南部地方えんぶり、撮影日:2020年(令和2年)2月8日、撮影場所:剣吉諏訪神社、クレジット:東奥日報/共同通信イメージズ

    撮影: 2020年(令和2年)2月8日、剣吉諏訪神社

  • 00:46.78
    2020年02月06日
    世界遺産で勇壮な火祭り 和歌山・新宮の伝統行事

    白装束の男衆が燃え盛るたいまつを手に急な石段を駆け降りる勇壮な火祭り「お灯まつり」が6日、和歌山県新宮市の世界遺産・神倉神社で行われた。<映像内容>火祭りの様子、撮影日:2020(令和2)年2月6日、撮影場所:和歌山県新宮市の神倉神社

    撮影: 2020(令和2)年2月6日

  • 02:00.04
    2020年01月20日
    「新華社」中国西部の伝統行事、千年の歴史ある九曲黄河灯陣甘粛省張掖市

    春節(旧正月)が近づき、中国甘粛省張掖市甘州区碱灘(かんたん)鎮の古城村で行われる伝説上の戦陣を模したイルミネーション「九曲黄河灯陣」のレイアウトが一新された。黄河沿岸に起源を持つ九曲黄河灯陣の名は、連なった明かりが蛇行する黄河の流れに似ていることに由来する。張掖市に伝わってからは地元住民により保存、継承され、千年の歴史を持つ文化遺産となる。灯陣は全長2・4キロメートルで、通路の両側に700枚以上の壁が新設された。壁面には儒教や仏教、道教などを含む中国の伝統文化を展示し、人々が長く求める幸せな暮らしへの思いを表現している。(記者/范培珅、馬希平)<映像内容>イルミネーション「九曲黄河灯陣」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:39.93
    2020年01月17日
    「新華社」無病息災を祈る小年の火祭り内モンゴル河套地域

    旧暦12月23日にあたる1月17日は、二十四節気の小年にあたる。中国のモンゴル族の伝統行事「小年祭火」(火の神様に感謝する祭祀)が同日午前、中国内モンゴル自治区河套地域で開催された。臨河区のモンゴル族の多くの人々が、同自治区バヤンノール市モンゴル族中学校の校庭に集まり、好天候と無病息災を祈り、火祭りを盛大に執り行った。午前10時半に火祭りが始まり、人々は祭壇を取り囲み、羊の骨、ナツメ、白酒などを神聖な火に捧げ叩頭し、国と民の安寧と家畜の繁殖、そして無病息災を火の神に祈った。火祭りは、モンゴル族の民族文化を忘れず、若い世代が民族文化の保護と継承を意識する機会となっている。(記者/李雲平)<映像内容>モンゴル族の伝統行事「小年祭火」の様子、撮影日:2020(令和2)年1月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:38.76
    2020年01月17日
    「新華社」伝統とテクノロジーの融合春節ムードあふれる河北省唐山南湖灯会

    中国河北省唐山市で17日夜、2020唐山南湖春節灯会が開幕した。旧暦12月23日の「小年」に当たる同日、さまざまな大型ランタン108組がお目見えした。唐山世園投資発展有限公司の孫継寧(そん・けいねい)総経理によると、今年の灯会の見どころはランタンの数の多さと規模の大きさ、そして小型無人機「ドローン」のパフォーマンスだという。ライトを搭載した500台のドローンが「鳳凰展翅」等の図案や文字を描き出す。現代のテクノロジーと伝統行事を融合させた演出で、来場者に視覚上の衝撃を与える。今回の灯会は全ての照明にLED照明が用いられ、消費電力は従来の約3分の2に抑えられた。開催は2月24日まで。(記者/曲瀾娟)<映像内容>2020唐山南湖春節灯会の様子、撮影日:2020(令和2)年1月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:13.11
    2019年11月23日
    「新華社」ミャオ族の「闘馬節」蘆笙の音色に夢心地

    中国広西チワン族自治区柳州市融水ミャオ族自治県で、「ミャオ族打同年(伝統行事の一つ)および蘆笙(ろしょう)闘馬節」が23日から2日間にわたり開催された。民族楽器の蘆笙の音色に合わせ、少数民族と観光客が共に踊り、祝日を祝う。同県は、2000年から毎年定期的に闘馬節を開催している。2013年10月、「中国で最も民族的特色を持つ祭り」の称号を獲得した。(記者/麦凌寒、郭軼凡、黄孝邦)<映像内容>ミャオ族の闘馬節の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:01.82
    2019年11月09日
    台風被災の福島・須賀川で祭り 巨大たいまつ

    台風19号の大雨で大きな被害を受けた福島県須賀川市で9日夜、約420年前から続く伝統行事「松明(たいまつ)あかし」が行われた。晩秋の夜空を赤く焦がす6~10メートルの巨大なたいまつ24本に、訪れた多くの観客が見入った。当初は26本を燃やす予定だったが、材料保管場所などが大雨で浸水し、24本になった。須賀川市は河川の氾濫で約千件の建物が浸水、2人が亡くなった。松明あかしは伊達政宗の軍勢が須賀川城を攻めた合戦で戦死した人々を弔うため、始まった。<映像内容>福島県須賀川市の「松明あかし」の様子、撮影日:2019(令和元)年11月9日、撮影場所:福島県須賀川市

    撮影: 2019(令和元)年11月9日

  • 00:46.81
    2019年08月16日
    「東奥日報」急流下る炎の帆柱/黒石・大川原の火流し

    青森県黒石市東部の大川原地区で16日夜、650年以上続くとされる伝統行事「大川原の火流し」が行われた。男衆が、雨にも負けず燃えさかるカヤ舟を引いて中野川を下り、山あいの小さな集落は熱気に包まれた。<映像内容>伝統行事「大川原の火流し」撮影日:2019(令和元年)年8月16日、撮影場所:黒石市大川原地区、クレジット:東奥日報/共同通信イメージズ

    撮影: 2019(令和元年)年8月16日、黒石市大川原地区

  • 01:26.85
    2019年08月15日
    「東奥日報」優雅に「エッチャホー」 黒石よされ開幕

    日本三大流し踊りの一つ「黒石よされ」が15日夜、黒石市中心街で開幕した。18団体から約1760人が参加し、藩政時代の風情が残る中町こみせ通りなどを「エッチャホー、エッチャホー」の掛け声とともに華やかに踊り歩いた。<映像内容>黒石よされの開幕の様子、流し踊りの様子、撮影日:2019(令和元年)年8月15日、撮影場所:黒石市中心街、クレジット:東奥日報/共同通信イメージズ

    撮影: 2019(令和元年)年8月15日、黒石市中心街

  • 01:22.04
    2019年08月10日
    巡る山車、街道に彩り 豊漁願った北海道の祭り

    ニシン漁と北前船交易で栄えた北海道南部の江差町で10日、370年以上続く「姥神大神宮渡御祭」の本祭が始まった。ちょうちんや武者人形などを乗せた豪華な山車13台が巡り、江戸時代末期の建物が残る街道に彩りを添えた。雨のやんだ午後、赤や水色などの鮮やかな法被を来た参加者が「えんやえんや」などと声を上げながら、それぞれ高さ約4メートルの山車を引いて神宮前を出発。町によると、江戸時代にニシンの豊漁を神に感謝したことが祭りの起源だという。〈映像内容〉街道を巡る山車と参加者の雑観、、撮影日:2019(令和元)年8月10日、撮影場所:北海道 江差町

    撮影: 2019(令和元)年8月10日

  • 01:06.40
    2019年07月30日
    「東奥日報」黒石ねぷた祭り開幕 夏、いよいよ本番へ

    青森県内の夏祭りシーズン本番を告げる黒石ねぷた祭り(黒石青年会議所主催)が30日、黒石市で開幕した。同市と田舎館村から扇49台、人形4台の計53台が出陣。城下町の風情を残す中心街を勇壮に練り歩き、夏の夜を彩った。〈映像内容〉黒石ねぷた祭りの開幕の様子、賑わう町や人々の様子、撮影日:2019(令和元)年7月30日、撮影場所:黒石市、クレジット:東奥日報/共同通信イメージズ

    撮影: 2019(令和元)年7月30日、黒石市

  • 01:21.04
    2019年06月16日
    鹿児島伝統のクモ合戦

    黄色と黒のしま模様が鮮やかなコガネグモを棒の上で戦わせる伝統の「くも合戦」が16日、鹿児島県姶良市加治木町で行われた。県内外の参加者が持ち寄った372匹が繰り広げる熱い攻防に、観客らは手に汗を握り大きな歓声を上げた。〈映像内容〉鹿児島県姶良市加治木町で行われた「くも合戦」の様子、撮影日:2019(令和元)年6月16日、撮影場所:鹿児島県姶良市加治木町

    撮影: 2019(令和元)年6月16日

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    00:48.40
    2019年06月02日
    「新華社」伝統行事「端午節」を前に賑わう嘉陵江四川省蓬安県

    中国四川省南充市の蓬安(ほうあん)県寒中水泳協会は2日午前、同県を流れる嘉陵江(かりょうこう)で、年に一度の水中竜舞(りゅうまい)や「搶鴨子」(チャンヤーズ、アヒルを奪い合う競技)などの伝統的な民俗行事を行い、間もなく迎える端午節(旧暦5月5日、今年は6月7日)を祝い、国の安泰と人々の平安を祈った。蓬安県の水中竜舞は千年以上の歴史を持つと言われている。伝説によると、旧暦の8月が来るたびに「旱魃(かんばつ)」という名の怪物が同地に現れ、少雨や干害などの災いをもたらしていた。地元の人々は、水竜が旱魃を河川から追い払い、雨や風を呼び、恵みの雨を降らせることで干ばつを和らげ、農作物が豊作になるよう祈った。「搶鴨子」は昔、地元の裕福な家が屈原(くつげん、中国戦国時代の楚の政治家、詩人)を偲び、また、全力で戦ったドラゴンボートの漕ぎ手をねぎらうために、買ってきたアヒルを試合終了後に川に投げ込み、それを漕ぎ手たちが奪い合ったのが、始まりとされている。それが次第に娯楽と競技を兼ねた民俗行事に変わっていったという。(記者/薛晨)<映像内容>間もなく迎える端午節を祝う伝統行事の様子、撮影日:2019(令和元)年6月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:13.54
    2019年05月17日
    初夏告げる「薪御能」 古都奈良、幽玄の舞

    古都に初夏の訪れを告げる伝統行事「薪御能(たきぎおのう)」が17日、奈良市の春日大社と興福寺で始まった。かがり火が揺らめく中、観客らは幽玄の舞に魅了された。〈映像内容〉興福寺周辺の雑観、南大門跡に設けられた舞台で演じられた狂言と能の様子、撮影日:2019(令和元)年5月17日、撮影場所:奈良県奈良市 興福寺

    撮影: 2019(令和元)年5月17日

  • 02:28.30
    2019年04月13日
    「新華社」孔明灯放ちダイ暦新年を祝う雲南省シーサンパンナ

    中国雲南省西双版納(シーサンパンナ)ダイ族自治州は13日、ダイ暦1381年の新年を祝い、景洪市瀾滄江の河岸で新年への願いを託した孔明灯(小型の熱気球)を放つイベントを開催した。孔明灯を放つのはダイ族の伝統行事で、紙製の灯籠を手で持ち、ろうそくに火をともし、灯籠内が熱せられた空気に満たされると、祝福と願いを載せた孔明灯は遠くまで飛んでいった。ダイ暦の新年は水をかけあう「溌水節」とも呼ばれ、中国のダイ族の一年で最も盛大な伝統的な祝日。夜になると人々は瀾滄江の河岸に集まり、祝福と願い事が書かれた孔明灯を空に放ち、翌年の幸せな生活を祈る。(記者/張東強、秦晴、張玉薇)<映像内容>ダイ暦新年の祝い、紙製の灯籠を空に放つ様子、撮影日:2019(平成31)年4月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:56.95
    2019年03月29日
    くまモンなど文化発信PR 東京五輪の政府認証推進で

    2020年東京五輪・パラリンピックを機に日本文化の海外発信を進めるため、政府が全国の芸術イベントや伝統行事を認証する「beyond(ビヨンド)2020プログラム」の認証件数が1万件を超え、熊本県の「くまモン」などのご当地キャラクターが29日、東京都内で桜田義孝五輪相と共に、一層のキャンペーン推進をPRした。〈映像内容〉キャラクター入り、会場雑観、桜田義孝五輪相あいさつ、フォトセッション、撮影日:2019(平成31)年3月29日、撮影場所:内閣府

    撮影: 2019(平成31)年3月29日

  • 03:33.99
    2019年03月23日
    「新華社」ブロックは四角いだけじゃない日本の「チューブロック」が香港に登場

    「チューブロック」をテーマとした展示イベントが23日、香港で始まった。チューブロックとは従来の四角形のブロックとは異なり、配管のように丸みを帯びたパイプ形のブロックで、形状を生かしてさまざまな装置や模型を自由自在に組み立てられる。チューブロックは日本人デザイナーの手によって生み出され、本物の配管が持つ、つなぐ・曲げる・分けるという3つの機能が備わる。従来の四角いブロックはつなぎ合わせる位置が限定的だったが、チューブロックはつなぎ方次第で幾通りもの組み合わせが可能。出来上がったチューブロック作品を好きなように曲げることも、さらにつなぎ合わせることもできる。会場に設置された巨大な「ボール運びマシン」は、盤面に設置された仕掛け(管道)を利用しながらボールを上から下まで運ぶゲーム。スイッチを押すと、ボールが一番高いところから落ちてくるので、プレーヤーはハンドルを操作しながら盤面の仕掛けをうまく動かし、ボールを一番下のネットにシュートする。チューブロックのデザイナーである鈴木隆也氏は、プレーヤーは遊びながら物理を学び、力の概念を理解できると紹介した。今回展示されたチューブロック作品は、青馬大橋や端午節のドラゴンボートレースなど、香港のランドマークや観光スポット、伝統行事をモチーフにしている。イベントは4月25日まで。チューブロックで遊ぶコーナーや実際に作品を作るワークショップなどの体験エリアが設けられており、来場者はチューブロックの楽しさに直に触れることができる。(記者/陳其蔓、周錦銘)<映像内容>香港で「チューブロック」の展示イベントの様子、撮影日:2019(平成31)年3月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:04.23
    2019年03月16日
    「新華社」米サンフランシスコで春を祝うホーリー祭

    米カリフォルニア州サンフランシスコで16日、現地で最大規模のホーリー祭が行われ、多くの人々が集まった。ホーリーは顔料を顔や体に塗ったり、色とりどりの色粉を掛け合ったりして春の訪れを祝うインドの伝統行事だ。(記者/呉暁凌)<映像内容>米カリフォルニア州でインドの伝統行事「ホーリー祭」の様子、撮影日:2019(平成31)年3月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:19.42
    2019年02月20日
    「新華社」馬尾と馬祖が共に元宵節を祝う福建省福州市

    第17回「馬祖と馬尾が共に元宵節を祝う」と題したランタン・イベントがこのほど中国福建省福州市で開催された。イベントのテーマは「灯耀両馬、情満海峡」(ランタンが馬祖と馬尾を照らし、情愛が海峡両岸に満ちる)で、同市の東江浜公園では、全長千メートルに及ぶ6つのエリアに、76組の大型ランタンが登場し、大勢の市民を引きつけた。イベントは福建の馬尾と台湾地区の馬祖の人々が互いに往来し、共に祝日を祝う伝統的な行事となっている。馬尾ランタン組織委員会は今年、35組のランタンを作って馬祖の人々に贈呈し、馬祖の人々は馬尾のランタンを贈り、地元の銘酒「八八坑道」「藍眼涙」や高粱酒などを展示して馬祖風情を紹介した。(記者/郭圻)<映像内容>元宵節を祝うランタンイベントの風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:03.45
    2019年02月20日
    「新華社」勇者の遊び、「打樹花」で新春を祝う河北省張家口市

    春節(旧正月)期間中、中国河北省張家口市蔚(うつ)県暖泉鎮で、現地独特の行事「打樹花」が行われた。春節を祝う伝統的な行事「打樹花」は500年以上の歴史を持つ。言い伝えによると、当時、暖泉鎮の鉄工職人が、鉄を打つ際に飛び散る火花から着想を得て、溶けた鉄の液体を城壁にまいたところ、美しい花火のようになったという。今ではこの特殊な「花火」で新春の訪れを祝うことが伝統になっている。壁の辺りまで歩いて来た王德(おう・とく)さんの前には、1600度の液体鉄の入った容器が置かれている。王さんは柳の柄杓で液体鉄をすくうと、冷たい壁に向けてまき散らした。その瞬間、液体鉄から無数の金色の「火花」が飛び散り、空中に巨大な円弧が描き出された。王さんが鉄をまく高さはどんどん高くなり、そのスピードもいっそう速くなった。数分後、「打樹花」を終えた王さんは大汗をかき、手にしていた柳の柄杓は真っ黒に焦げていた。王さんは毎年春節になると、ここで「打樹花」を行っている。柄杓は「打樹花」で鍵となる道具だ。王さんは「打樹花」を行う前に柄杓を火であぶり、表面の水を蒸発させる。それにより柄杓を液体鉄の中に入れた時に火の粉が飛ばなくなる。一晩「打樹花」を行うと10数個の柄杓を使うという。「打樹花」は2007年、河北省の無形文化遺産に指定され、王さんはこの無形文化遺産の継承者となった。今では都市での花火が禁止されているため、多くの観光客が「打樹花」の魅力を味わい、新春の幸せを祈るためにやって来る。(記者/白林)<映像内容>新春を祝う「打樹花」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:07.86
    2019年02月19日
    「東奥日報」ろうそくの炎に願い込め/弘前・沢田地区

    青森県弘前市の沢田地区(旧相馬村)にある沢田神明宮で19日夜、五穀豊穣(ほうじょう)や家内安全を願ってろうそくに火をともす「沢田ろうそくまつり」が行われた。会場には親子連れなど多くの人が訪れ、穏やかに揺らめく炎にそれぞれの願いを託した。<映像内容>「沢田ろうそくまつり」でたくさんのろうそくが灯されている様子、撮影日:2019(平成31年)年2月19日、撮影場所:青森県弘前市沢田地区、クレジット:東奥日報/共同通信イメージズ

    撮影: 2019(平成31年)年2月19日、青森県弘前市沢田地区

  • 00:56.42
    2019年02月17日
    「東奥日報」いてつく大地に春の目覚め/八戸えんぶり開幕

    春を呼ぶ伝統行事「八戸えんぶり」が17日、青森県八戸市で開幕した。同市、南部町、階上町、おいらせ町から33組が参加。市中心街で全団体が舞う「一斉摺(ず)り」では、烏帽子(えぼし)姿の太夫がいてついた大地を呼び起こすような勇壮な「摺り」を見せ、沿道は熱気に満ちあふれた。<映像内容>春を呼ぶ伝統行事の「八戸えんぶり」が開幕し賑わう様子、撮影日:2019(平成31年)年2月17日、撮影場所:青森県八戸市中心街 長者山新羅神社、クレジット:東奥日報/共同通信イメージズ

    撮影: 2019(平成31年)年2月17日、青森県八戸市中心街 長者山新羅神社

  • 01:14.57
    2019年02月15日
    「東奥日報」春呼ぶ力強い摺り、百石えんぶり開幕

    春を呼ぶ伝統行事として親しまれ、190年以上の歴史がある青森県おいらせ町の郷土芸能「百石えんぶり」が15日、開幕した。烏帽子(えぼし)をかぶった太夫が同町上明堂の八幡宮(はちまんぐう)で勇壮な摺(す)りを奉納したほか、本町周辺を門付けし五穀豊穣(ほうじょう)を祈った。17日まで。<映像内容>おいらせ町の郷土芸能「百石えんぶり」、撮影日:2019(平成31年)年2月15日、撮影場所:青森県おいらせ町上明堂の八幡宮(はちまんぐう)や本町周辺、クレジット:東奥日報/共同通信イメージズ

    撮影: 2019(平成31年)年2月15日、青森県おいらせ町上明堂の八幡宮(はちまんぐう)や本町周辺

  • 00:59.96
    2019年02月09日
    「新華社」重慶湖広会館で大禹を偲ぶ一連のイベントを開催

    「天地の霊を尊び、大禹(たいう、夏王朝の創始者・禹王の尊称)の功績と徳をたたえ、民族の精神を奮いたたせて中華の偉業をたたえ、調和の取れた社会を築き上げよう」。漢民族の伝統的な衣装を身にまとった若い男性がこのように祝詞を述べると、人々も姿勢を正し、周囲は厳かな雰囲気にに包まれた。まるで古代に「タイムスリップ」したかのように見えるが、これは中国に現存する最も大きな会館建築群の一つとして知られている重慶市の湖広会館で行われた夏王朝の始祖、禹王を祀る儀式の様子なのだ。9日午前11時頃、古楽が流れる中で儀式が始まった。会場では古代祭祀の規定と順序に従い、「主祀官」「分献官」「監礼官」「糾儀官」「典儀官」が配置され、迎神(神を迎える)、沃盥(よくかん、祭祀の際に手を清める)、献胙肉(肉を捧げる)、献果(果物を捧げる)、行読祝礼(祝詞を読み上げる)、行献礼(供え物を捧げる)、行上香礼(線香を上げる)といった一連の儀礼が、順を追って行われた。清代初期に起きた移民運動以来、湖広(現在の湖北省、湖南省および広東省の一部)から来た移民とその子孫は、禹王宮で禹王を祈念し平安を願ってきた。この儀式を見学に訪れていた観光客も祭祀活動に参加し、伝統的なしきたりを学んだ。湖広会館では祭祀や儀式に他の無形文化遺産を結び付けたプロジェクトを行っている。儀式前には4頭の「獅子」が太鼓の音に合わせて元気よく獅子舞を披露し、観客らと触れ合いながら「福牌」(ふくはい、福の字が書かれた木製のお守り)を人々に配った。儀式の当日はちょうど旧正月の5日目だったことから、儀式の最後には参加者全員で「財神」を恭しく迎え、1年の幸運と金運を祈った。このほど行われた大禹を偲ぶ一連のイベントは、重慶湖広会館の禹王廟会(びょうえ、縁日)の一環として開かれたもの。廟会には夜祭やゲーム、蚤の市、などの催しが開かれ、観光客らは伝統的な中国の行事を楽しんでいた。(記者/黎華玲、楊仕彦)<映像内容>重慶湖広会館で大禹を偲ぶイベント開催の様子、撮影日:2019(平成31)年2月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.22
    2019年02月09日
    「東奥日報」春、呼び覚ませ/南部えんぶり開幕

    県南地方の春を呼ぶ伝統行事、青森県南部町の「南部地方えんぶり」が9日、開幕した。各えんぶり組は五穀豊穣(ほうじょう)の願いを込め、勇壮な摺(す)りを繰り広げた。<映像内容>南部地方えんぶり開幕、撮影日:2019(平成31)年2月9日、撮影場所:青森県南部町、クレジット:東奥日報/共同通信イメージズ

    撮影: 2019(平成31)年2月9日、青森県南部町

  • 01:15.30
    2019年02月07日
    「新華社」豪快!溶けた鉄を放って新春を祝う

    河北省邯鄲(かんたん)市磁(じ)県で、溶けた鉄の中で人が舞い、圧巻のパフォーマンスを繰り広げると、真っ赤な鉄の花が空一面に広がった。これは地元で「打鉄花五穀豊登、迎彩頭天降祥瑞」(溶けた鉄を放ち五穀豊穣、吉兆迎え瑞祥降りる)とされる縁起の良い伝統行事。「天女散花」(天女が降らす花の雨)、「二竜戯珠」(珠に戯れる2匹の竜)、「普天同慶」(世界が共に祝う)などと名付けられたそれぞれ独特な形の鉄花が夜空を美しく彩ると、観客席からは見物客の歓声が沸き起こった。「打鉄花」は古くから中国の民間に伝わる風習で、「炉火祈福」(炉火に幸運を祈る)という意味があり、翌年の気候の安定と五穀豊穣を祈って行われる。(記者/岳文婷)<映像内容>溶けた鉄を放つパフォーマンス「打鉄花」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:07.96
    2019年02月01日
    「東奥日報」「雪中田植え」や「ホガホガ」伝える/東北町

    東北町歴史民俗資料館は1日、特別展「旧小正月の伝統行事と風習展」を同館で開き、お年寄りから児童に五穀豊穣(ほうじょう)を祈る「雪中田植え」と「ホガホガ」の行事が伝えられた。<映像内容>東北町の「雪中田植え」と「ホガホガ」の行事、撮影日:2019年(平成31)2月1日、撮影場所:東北町歴史民俗資料館、クレジット:東奥日報/共同通信イメージズ

    撮影: 2019年(平成31)2月1日、東北町歴史民俗資料館

  • 00:22.89
    2019年01月28日
    仮面まとい『ホーイホイ』 宮古島でパーントゥ開催

    国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に昨年登録された沖縄県宮古島市の伝統行事「パーントゥ」が28日、同市の野原地区で行われた。「異形の神」を意味するパーントゥを務める子どもが木彫りの仮面をまとい、つる草を巻いた女性らが「ホーイホイ」と声を上げながら集落を練り歩き、厄を払った。〈映像内容〉伝統行事パーントゥの様子、撮影日:2019(平成31)年1月28日、撮影場所:沖縄県宮古島市 野原地区

    撮影: 2019(平成31)年1月28日

  • 02:18.56
    2019年01月12日
    「新華社」日本の新年「餅つき大会」東京·六本木ヒルズ

    日本では新年にさまざまな伝統行事が行われる。大晦日の除夜の鐘や正月の初詣、餅つきなど、それぞれの行事に新年の期待と思いが込められている。都会の住民が伝統的な正月行事を体験できるものの一つに餅つき大会がある。東京が初雪を迎えた12日、東京港区の六本木ヒルズの屋上庭園で餅つき大会が行われ、人びとは天の恵みと収穫の喜びを実感した。イベントに参加した子供たちはみな大喜びで、小さな手で杵を持ち上げると「よいしょ、よいしょ」の掛け声とともに、臼の中の熱々に蒸しあがったもち米を力一杯についた。つき上がった餅は日本の伝統料理「雑煮」の中に入れられた。日本はすでに工業大国だが、日本人は一貫して伝統文化を守り続けている。人びとは新しい年の豊作を期待し、家族と共にイベントに参加する幸せと喜びを味わうのだという。(記者/鄧敏)<映像内容>六本木ヒルズで行われたもちつきの様子、撮影日:2019(平成31)年1月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:27.91
    2019年01月01日
    「新華社」黄河を横断、寒中水泳で新年を祝う甘粛省蘭州

    「蘭州市第30回元旦黄河寒中水泳大会」が1日午後、中国甘粛省蘭州市を流れる黄河で開催された。300人余りの寒中水泳愛好者が参加した。同大会は蘭州市体育局と体育総会の主催で、黄河下りと黄河横断の2つの種目で行われた。黄河下りは中山橋西側150メートルの地点から入水し、西から東へ中山橋を通り白塔山埠頭に到着する400メートルのコース。一方、黄河横断は中山橋西側近くの近水広場からスタートし、南から北へ中山橋を通り白塔山埠頭に至る500メートルのコース。元日の黄河横断は、蘭州の新年を迎える伝統行事。蘭州市民の寒中水泳大会は30年の歴史を持ち、今では蘭州の市民フィットネスを代表するイベントになっている。(記者/王朋)<映像内容>「蘭州市第30回元旦黄河寒中水泳大会」の様子、撮影日:2019(平成31)年1月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:25.02
    2018年12月06日
    「新華社」街を駆け抜けるサンタクロースの大群ロンドンで今年もチャリティーマラソン

    英ロンドンの中心部で6日、市民がサンタクロースに扮して走る恒例のチャリティーマラソンイベントが開催された。4回目となる今年は約2千人が参加。ロンドンで行われるサンタクロースイベントの中でも、同イベントは走りながら市内の観光スポットを巡ることができるということもあり、大勢の人が参加した。サンタクロース・チャリティーマラソンは、多くの欧米諸国でクリスマスの伝統行事の一つとなっている。慈善活動であるとともに、体力増進やクリスマス気分を盛り上げる効果もある。今年のマラソンコースは全長5キロ。ミレニアム・ブリッジをスタートし、テムズ川南岸沿いにサザーク・ブリッジ、ロンドン塔、タワーブリッジを経由してロンドン市内を横断。パターノスター広場でゴールする。途中にはロンドンを代表する観光スポットが多く盛り込まれている。(記者/梁希之)<映像内容>ロンドンのサンタクロースチャリティーマラソンの様子、撮影日:2018(平成30)年12月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:15.42
    2018年11月30日
    「保存、伝承の励みに」 来訪神、首長ら喜びの記者会見

    「男鹿のナマハゲ」(秋田)など8県10件の伝統行事で構成する「来訪神 仮面・仮装の神々」の無形文化遺産登録が決まったことを受け、地元自治体の首長や保存会関係者らが30日、東京都内で記者会見した。会場にはナマハゲも登場。首長らは「保存や継承の励みになる」と語り、連携して行事を受け継ぐ決意を新たにした。記者会見には「見島のカセドリ」(佐賀)を除く9行事の関係者が参加。ナマハゲのほか「能登のアマメハギ」も登場し、雄たけびを上げた。<映像内容>各首長や関係者らあいさつ、来訪神の入り、フォトセッション、撮影日:2018(平成30)年11月30日、撮影場所:東京都内

    撮影: 2018(平成30)年11月30日

  • 03:18.49
    2018年11月29日
    「来訪神」無形遺産決定 ナマハゲなど8県10行事

    モーリシャスで開催中の国連教育科学文化機関(ユネスコ)政府間委員会は29日、「男鹿(おが)のナマハゲ」(秋田)や「甑島(こしきじま)のトシドン」(鹿児島)など8県10件の伝統行事で構成する「来訪神 仮面・仮装の神々」を無形文化遺産に登録すると決定した。鬼の姿などをした異形の「神」が家々を毎年回るという、なじみ深い行事が世界的な評価を得た。〈映像内容〉①モーリシャスで開催中のユネスコ政府間委員会での決定前の審査の様子、決定を喜ぶユネスコ日本政府代表部の山田滝雄(やまだ・たきお)大使、山田大使の謝辞、会場の雑観と審査会場、撮影日:2018(平成30)年11月29日、撮影場所:秋田県

    撮影: 2018(平成30)年11月29日

  • 00:59.35
    2018年10月20日
    「東奥日報」流鏑馬の妙技に喝采/十和田で世界選手権

    全国各地から強豪選手が集結する世界流鏑馬(やぶさめ)選手権が20日、十和田市中央公園緑地で開幕した。アメリカ人を含む国内外の51選手がエントリー。人馬一体となり、馬上から次々に的を射抜いては詰め掛けた多くの観衆を魅了した。<映像内容>世界流鏑馬大会参加者の隊列、馬上から次々と的を射抜く様子、観客の様子、大会雑観、撮影日:2018(平成30)年10月20日、撮影場所:十和田市中央公園緑地、クレジット:東奥日報/共同通信イメージズ ※白素材有り要問い合わせ

    撮影: 2018(平成30)年10月20日、十和田市中央公園緑地

  • 05:37.53
    2018年10月07日
    色鮮やかに長崎くんち開幕 江戸初期からの伝統大祭

    長崎市で江戸初期から続く秋の大祭「長崎くんち」が7日、同市中心部近くの諏訪神社で開幕した。笛や太鼓の音が境内に響き渡るなか、色鮮やかな衣装に身を包んだ参加者らが、山車を豪快に回すなど各地区伝統の出し物を奉納した。祭りは市内の公園などでも行われる予定。9日まで。〈映像内容〉長崎市で開幕した秋の大祭「長崎くんち」の様子、撮影日:2018(平成30)年10月7日、撮影場所:長崎県長崎市

    撮影: 2018(平成30)年10月7日

  • 00:47.27
    2018年09月24日
    「新華社」世界最高齢のジャイアントパンダ「新星」、中秋節を祝う

    中国の伝統行事「中秋節」を迎え、重慶動物園のパンダ飼育員は、現在世界で最高齢のジャイアントパンダ「新星」(シンシン)のために月餅ケーキを用意し、この行事を祝った。「新星」は日本と縁が深い。彼女は東京上野動物園のオスのジャイアントパンダ「比力」(ビーリー)の祖母で、去年6月に上野動物園で生まれたメスのジャイアントパンダ「香香」(シャンシャン)の曾祖母でもある。重慶動物園の職員が24日午前に「新星」のパンダ舎外にある庭園に飾り提灯を吊るすと、辺り一帯はお祭りムードに包まれまれた。「新星」は木製の台に上ると、飼育員と地元市民が手作りした月餅ケーキを味わい始めた。ケーキの上には新鮮なタケノコのほか、大好物のリンゴやキュウリ、ドラゴンフルーツも載っていた。メスのジャイアントパンダ「新星」は1982年に中国四川省宝興県で生まれた。現在満36歳で、世界で生きているジャイアントパンダの中では最年長だ。(記者/周文沖)<映像内容>世界最高齢のジャイアントパンダ「新星」、撮影日:2018(平成30)年9月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.02
    2018年09月20日
    「東奥日報」第三大成小児童がねぷた灯籠の絵に色付け

    青森県弘前市の第三大成小学校の4年生が「ねぷた灯籠」制作に取り組んでいる。20日はねぷた絵の色付けに挑戦し、52人の児童がそれぞれのねぷた絵を完成させた。<映像内容>ねぷた灯籠の絵に色付けをする小学生たち、撮影日:2018(平成30)年9月20日、撮影場所:弘前市・第三大成小学校、クレジット:東奥日報/共同通信イメージズ ※白素材有り要問い合わせ

    撮影: 2018(平成30)年9月20日、弘前市・第三大成小学校

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    01:25.05
    2018年09月15日
    「やりまわし」豪快披露 岸和田だんじり祭始まる

    大阪府岸和田市の伝統行事「岸和田だんじり祭」が15日始まった。「ソーリャ、ソーリャ」と威勢の良い掛け声が街中に響き渡る中、だんじり34台が次々と疾走し、勢いをつけたまま道路を直角に曲がる「やりまわし」を豪快に披露した。16日まで。南海電鉄岸和田駅前では午前6時ごろから、重さ約4トン、高さ約4メートルのだんじりが次々と登場。屋根に乗った指揮者の「大工方」がうちわで法被姿の曳き手たちに合図し、交差点でだんじりの向きがくるりと変わると、沿道を埋めた観客から拍手が起きた。だんじり祭は、五穀豊穣を願い約300年前に始まったとされる。今年は台風21号の影響で資材が確保できず、有料観覧席の設置が見送られた。<映像内容>大阪府岸和田市で始まった「岸和田だんじり祭」と豪快なやりまわしの様子など、撮影日:2018(平成30)年9月15日、撮影場所:大阪府岸和田市

    撮影: 2018(平成30)年9月15日

  • 01:40.80
    2018年08月15日
    長崎で精霊流し、故人送る 初盆に船乗せ、爆竹響く

    初盆を迎えた故人の霊を船に乗せ、浄土へ送り出す長崎県の伝統行事「精霊流し」が15日、県内各地で行われた。悪霊をはらうとされる爆竹が鳴り響く中、そろいの法被などに身を包んだ遺族らが、車輪のついた精霊船を押して市街を練り歩いた。日本の反核運動をけん引し昨年8月に亡くなった被爆者谷口稜曄さんも精霊船で送られた。大量の爆竹や花火による白煙に包まれた長崎市中心部では、遺影やちょうちんなどが飾られた精霊船を押す遺族らの打ち鳴らす鐘の音が街中に響き渡った。大きいもので全長10メートル以上もある船は港まで運ばれた。〈映像内容〉爆竹が鳴り響く中、車輪のついた精霊船を押して市街を練り歩く遺族らの様子や市内の雑観など、撮影日:2018(平成30)年8月15日、撮影場所:長崎県長崎市

    撮影: 2018(平成30)年8月15日

  • 01:37.96
    2018年08月11日
    ロシアで日本の流鏑馬初披露 モスクワの競馬場

    モスクワ中央競馬場で11日、日本の小笠原流の流鏑馬(やぶさめ)が披露された。在ロシア日本大使館によると、ロシアで流鏑馬が披露されたのは初めて。ロシア南部などで継承されてきた馬上での曲芸「ジギトフカ」も披露され、馬を使った日本とロシアの伝統行事の〝共演〞となった。〈映像内容〉ロシアのモスクワ中央競馬場で行われた日本の小笠原流の流鏑馬とロシア南部などで継承されてきた馬上での曲芸「ジギトフカ」の映像、撮影日:2018(平成30)年8月11日、撮影場所:ロシア モスクワ中央競馬場

    撮影: 2018(平成30)年8月11日

  • 00:57.22
    2018年08月06日
    「東奥日報」ねぶたに大歓声/青森県内祭り最高潮

    青森ねぶた祭は6日、夜間合同運行の最終日を迎えた。今年の大型ねぶた全22台が青森市内を勇壮に練り歩き、観客65万人(まつり本部発表)から喝采を浴びた。弘前ねぷたまつりも会期最後の夜間合同運行、五所川原立佞武多(たちねぷた)は3日目を迎え、夏祭りの盛り上がりは最高潮に達した。<映像内容>日が暮れ明かりを灯したねぶたが動く様子、太鼓をたたく人たち、見物客の様子、撮影日:2018(平成30)年8月6日、撮影場所:青森県青森市、クレジット:東奥日報/共同通信イメージズ ※白素材有り要問い合わせ

    撮影: 2018(平成30)年8月6日、青森県青森市

  • 01:37.98
    2018年08月05日
    「新華社」涼山イ族伝統のたいまつ祭り四川省昭覚県

    一束一束のたいまつが、一年一年の出会いを引き寄せ、地上の虫を焼き殺し、心の苦い思い出を焼き払う。8月5日、涼山イ族の伝統行事であるたいまつ祭りの、「火把狂歡」イベントがメイン会場である中国四川省昭覚県谷克徳で開幕した。標高3千メートル以上の雲海の中、観光客は色とりどりのテントを張り、花が咲き誇る中を散策したり、現地のイ族の人々と共にたいまつを燃やしたりし、闘牛や競馬を楽しんだりして、少数民族情緒を体験する。夜が訪れると、迎え火の儀式が「畢摩(ピモ)」と呼ばれる祈祷師の読経のもと始まる。祈祷師の経を読む太く荒々しい声が周囲に響き渡ると、遠方の小さな火が会場に集まり始める。その際、大きなたき火にあちこちで火がともされる。たき火の周囲がたくさんの小さなたいまつで明るく照らされ、次第に会場全体が大小さまざまなたいまつでまるで昼間のように明るくなる。観光客はたき火を囲み、手を取り合って踊り、祭りを楽しむ。大まかな統計によると、この夜は6万人を上回る参加者があったという。涼山イ族のたいまつ祭は通常三日三晩にわたって行われ、1日目は「都載」と呼ばれ、迎え火を意味する。2日目は「都格」で、火を讃える、火を称賛するという意味を持ち、この時たいまつ祭りは最高潮を迎える。3日目は「朵哈」あるいは「都沙」と呼ばれ、送り火を意味している。(記者/楊進、楊哲歓)<映像内容>涼山イ族伝統のたいまつ祭りの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:02.59
    2018年08月04日
    「東奥日報」天から注ぐ視線、観客圧倒/五所川原立佞武多

    奥津軽の夏を焦がす五所川原立佞武多が4日、青森県五所川原市中心街で開幕した。高さ約23メートルの大型立佞武多3台など計17台が出陣。運行途中に降りだした雨を吹き飛ばすように「ヤッテマレ」の掛け声を勇壮に響かせ、沿道に詰めかけた約32万人(主催者発表)を魅了した。<映像内容>、撮影日:2018(平成30)年8月4日、撮影場所:青森県五所川原市、クレジット:東奥日報/共同通信イメージズ ※白素材有り要問い合わせ

    撮影: 2018(平成30)年8月4日、青森県五所川原市

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    02:37.95
    2018年07月28日
    福島で相馬野馬追始まる 避難解除の浪江は8年ぶり

    福島県で千年以上続く伝統行事で、甲冑姿の騎馬武者が戦国絵巻さながらの光景を繰り広げる「相馬野馬追」が28日、始まった。南相馬市を主会場に、30日までの開催。東京電力福島第1原発事故による避難指示が昨春に一部解除された浪江町では、騎馬武者行列などの行事が8年ぶりに再開した。〈映像内容〉準備の様子、商店街を練り歩く様子、「宵乗り競馬」の様子、撮影日:2018(平成30)年7月28日、撮影場所:福島県南相馬市

    撮影: 2018(平成30)年7月28日

  • 05:11.11
    2018年07月15日
    追い山、博多の街を疾走 祇園山笠が閉幕

    福岡市の夏の伝統行事「博多祇園山笠」は15日早朝、男衆が山車の「舁き山」を担いで街を駆け抜ける「追い山」でクライマックスを迎えた。威勢の良い「オイサ」の掛け声が響き、沿道は見物客の歓声に沸いた。 〈映像内容〉櫛田神社の境内を、掛け声を上げながら駆け抜ける舁き山、会場雑観など、撮影日:2018(平成30)年7月15日、撮影場所:福岡県 福岡市 博多区

    撮影: 2018(平成30)年7月15日

  • 01:59.68
    2018年06月06日
    祇園祭稚児に小3男児 「勇ましくしめ縄切る」と宣言

    京都・祇園祭の見せ場の一つ「山鉾巡行」で、先頭を行く長刀鉾に乗る稚児に、小学3年生の小林勇太朗君(8)=京都市西京区=が決まった。長刀鉾保存会が6日、発表した。稚児は、7月17日の前祭の巡行で、四条通に張られたしめ縄を太刀で切る大役を担う。小林君は「勇ましく、しめ縄を切ってみんなが楽しく思える祇園祭にしたい」と抱負を語った。稚児を補佐する禿には、小学3年生の大岩勇仁君(9)=京都市左京区=と小学3年生の伊東諒君(8)=京都市右京区=が選ばれた。3人の父親が友人で、以前から遊んでいたといい、3人は仲良く肩を組んで記念撮影した。〈映像内容〉京都市内で行われた小林君ら3人の記者会見とフォトセッション、撮影日:2018(平成30)年6月6日、撮影場所:京都市内

    撮影: 2018(平成30)年6月6日

  • 03:05.91
    2018年04月13日
    斎王代に女性会社員 母娘で斎王代に6組目

    京都三大祭りの一つで5月に行われる葵祭のヒロイン「斎王代」が京都市在住の会社員、坂下志保さん(23)に決まり、京都市内のホテルで13日、記者会見が行われた。坂下さんは第63代。母親の美保さん(55)=旧姓西尾=も第33代「斎王代」を務めており、母娘で斎王代を務めるのは6組目という。〈映像内容〉京都市内のホテルで開かれた坂下さんと両親の記者会見、ホテルの庭園で行われたフォトセッション、撮影日:2018(平成30)年4月13日、撮影場所:京都市内

    撮影: 2018(平成30)年4月13日

  • 02:38.89
    2018年03月03日
    小舟で海へ、ひな流し 和歌山市の淡嶋神社

    和歌山市の淡嶋神社で3日、子どもの健康や成長を願う恒例のひな流しが行われた。供養のため全国から奉納されたひな人形約400体が小舟に乗せられ、多くの参拝客に見守られながら、穏やかな海に送り出された。桃の木の枝や菜の花で飾り付けられた3隻の白木の小舟に、おはらいを済ませたひな人形を、みこが一つ一つ両手で乗せた。小舟に触れた女性は1年間健康に過ごせるとの言い伝えがあり、重さ100キロ近い小舟を参拝客の女性らが交代しながら担いで海辺まで運んだ。〈映像内容〉神社でひな人形を小舟に乗せる様子、小舟が海まで運ばれ流される様子、小舟を見守る人たちの雑観など。、撮影日:2018(平成30)年3月3日、撮影場所:和歌山市・淡嶋神社

    撮影: 2018(平成30)年3月3日

  • 03:47.76
    2018年02月23日
    特大鏡餅をよいしょ! 京都・醍醐寺で力比べ

    京都市伏見区の醍醐寺で23日、特大鏡餅を持ち上げた時間を競う「餅上げ力奉納」があり、男女45人が力比べをした。「五大力(ごだいりき)さん」として親しまれ、無病息災を祈る法要「五大力尊仁王会(にんのうえ)」の行事の一つ。 女性は約90キロ、男性は約150キロの紅白二段重ねの鏡餅に挑んだ。持ち上げられない人や尻もちをつく人も続出。膝の上に乗せ、抱えるように持ち上げると、参拝客から「頑張れ」と拍手が送られた。 女性の部では、6分28秒で京都府亀岡市の主婦藤田桃子さん(31)、男性の部では、5分16秒で京都市北区の造園業岡村和哉さん(35)が優勝した。〈映像内容〉醍醐寺の境内雑観、参加者が餅上げをする様子と観客雑観、撮影日:2018(平成30)年2月23日、撮影場所:京都市伏見区 醍醐寺

    撮影: 2018(平成30)年2月23日

  • 01:04.26
    2018年02月17日
    「東奥日報」八戸えんぶり開幕/中心街で一斉摺り

    八戸地方に春を呼ぶ「八戸えんぶり」が17日、八戸市、階上町、南部町、おいらせ町から33組が参加して同市で開幕した。「一斉摺(ず)り」では、各えんぶり組が小雪がちらつく市中心街を舞台に「摺り」や祝福芸を次々に演じ、豊年満作を祈った。<映像内容>八戸えんぶり開幕の様子、摺りや芸の披露など、撮影日:2018(平成30)年2月17日、撮影場所:青森県八戸市中心街、クレジット:東奥日報/共同通信イメージズ ※白素材有り要問い合わせ

    撮影: 2018(平成30)年2月17日、青森県八戸市中心街

  • 01:04.06
    2018年02月10日
    「東奥日報」春呼ぶ摺り 南部地方えんぶり開幕

    青森県南地方に春を呼ぶ伝統行事「南部地方えんぶり」が10日、南部町の剣吉地区を中心に始まった。詰め掛けた見物客は、豊作を祈る勇壮な摺(す)りを楽しんだ。同えんぶりは11日まで。<映像内容>伝統行事えんぶりの摺りの披露など、撮影日:2018(平成30)年2月10日、撮影場所:南部町の剣吉地区、クレジット:東奥日報/共同通信イメージズ ※白素材有り要問い合わせ

    撮影: 2018(平成30)年2月10日、南部町の剣吉地区

  • 01:00.16
    2018年01月31日
    「東奥日報」五穀豊穣願い雪中田植え/東北町

    同展は、町内で行われていた旧小正月の行事や風習を再現し、次の世代に伝えるため1995年から開催。今年は約150人が参加した。<映像内容>雪中田植え再現の様子、伝統行事再現の様子、撮影日:2018(平成30)年1月31日、撮影場所:東北町、クレジット:東奥日報/共同通信イメージズ ※白素材有り要問い合わせ

    撮影: 2018(平成30)年1月31日、東北町

  • 02:54.14
    2018年01月17日
    平昌五輪記念コイン販売 22日から予約開始

    硬貨輸入販売の泰星コイン(東京)は17日、平昌(ピョンチャン)冬季五輪の公式記念金貨と銀貨の予約販売を22日から2月2日まで、全国の主要金融機関で行うと発表した。東京都内で記者会見した。金貨は韓国の伝統行事が描かれたもの(500枚限定で54万円)、スケート(650枚限定、28万800円)、スキーのジャンプ(1200枚限定、28万800円)の3種類。銀貨はフィギュアスケート、ジャンプ、スノーボード、ノルディック複合の4種セット(1200セット限定)で4万9680円。いずれも表面に大会公式エンブレムが刻印されている。<映像内容>2010年バンクーバー五輪のフィギュアスケート男子銅メダリストの高橋大輔さんへ記念コインの贈呈、フォトセッション、記念コインの物撮りなどなど。

  • 00:57.79
    2018年01月14日
    「東奥日報」田舎館で伝統行事、福俵転がし幸せ呼び込む

    青森県田舎館村の大根子地区で14日、伝統行事「カパカパと福俵」が行われた。地元の小学生ら約30人が家々を回り、玄関で福俵を転がしながら口上を述べ、無病息災や五穀豊穣(ほうじょう)を祈った。<映像内容>玄関先を回りながら福俵を転がす小学生、撮影日:2018(平成30)年1月14日、撮影場所:青森県田舎館村の大根子地区、クレジット:東奥日報/共同通信イメージズ ※白素材有り要問い合わせ

    撮影: 2018(平成30)年1月14日、青森県田舎館村の大根子地区

  • 00:54.95
    2017年12月30日
    「東奥日報」新年の大漁や豊作願い裸参り/深浦・岩崎地区

    青森県深浦町岩崎地区で、新しい年の大漁や五穀豊穣(ほうじょう)を願う伝統行事・産土講(うぶすなこう)裸参りが30日行われた。雪が舞う中、地区の男衆16人が「サイギ、サイギ」と威勢よく声を響かせながら町内を練り歩いた。<映像内容>雪の中上半身裸で待ちの中を行進する人たち、鳥居にしめ縄を取り付ける様子、撮影日:2017(平成29)年12月30日、撮影場所:青森県深浦町岩崎地区、クレジット:東奥日報/共同通信イメージズ ※白素材有り要問い合わせ

    撮影: 2017(平成29)年12月30日、青森県深浦町岩崎地区

  • 01:34.99
    2017年09月16日
    岸和田だんじり祭 「ソーリャ」豪快に駆ける

    大阪府岸和田市の伝統行事「岸和田だんじり祭」が16日始まった。雨の中、「ソーリャ、ソーリャ」の掛け声とともに法被姿の男たちが引くだんじり34台が、早朝の城下町を豪快に駆け抜けた。最大の見せ場は、勢いを付けたまま街角を直角に回り込む「やりまわし」。両手にうちわを持った「大工方」が屋根の上で華麗に舞い、高さ約4メートル、重さ約4トンのだんじりが一気に向きを変える。<映像内容>だんじり祭の「やりまわし」の様子、アーケード内を行くだんじりや、引き手の様子など。取材は大阪府岸和田市で16日、午前6時から10時に撮影。

  • 00:53.28
    2017年08月16日
    「東奥日報」川を下る鎮魂の炎/黒石・大川原火流し

    青森県黒石市東部の大川原地区で650年以上続くとされる伝統行事「大川原の火流し」が16日夜、同地区を流れる中野川で行われた。「舟子」と呼ばれる男衆が帆柱に火をつけたカヤ舟を引きながら川を下り、山あいの集落は熱気に包まれた。<映像内容>青森県黒石市で行われた大川原の火流しの様子、撮影日:2017年8月16日、撮影場所:黒石市 クレジット:東奥日報/共同通信イメージズ ※白素材有り要問い合わせ

    撮影: 2017年8月16日

  • 01:02.39
    2017年08月14日
    「東奥日報」哀愁の舞 故人弔う/八戸・鮫で「墓獅子」

    青森県八戸市鮫地区にある浮木寺の墓地で14日、お盆の伝統行事「墓獅子」が行われた。墓参りに訪れた人々は、哀切に満ちた掛け歌と囃子(はやし)に乗せて舞う獅子に故人への思いを重ね、先祖や亡き家族を供養した。<映像内容>墓地で行われた「墓獅子」の舞いなど。撮影日:2017年8月14日、撮影場所:八戸市鮫地区にある浮木寺の墓地 クレジット:東奥日報/共同通信イメージズ ※白素材有り要問い合わせ

    撮影: 2017年8月14日

  • 02:43.16
    2017年06月24日
    空撮 京大OBら琵琶湖を巡る 「周航の歌」100年

    旧制第三高校水上部(現京都大ボート部)が琵琶湖を3泊4日で周回する伝統行事を歌った「琵琶湖周航の歌」ができて今年で100年になり、ボート部OBらが当時の周航ルートを巡る「なぞり周航」が24日、始まった。27日まで。〈映像内容〉当時の周航ルートを巡る「なぞり周航」の様子。

  • 01:59.41
    2017年02月14日
    雪煙を上げ、馬追い運動 北海道音更町の牧場

    北海道音更町の家畜改良センター十勝牧場で、冬の運動不足解消や難産防止のため、馬を場内で走らせる「馬追い運動」が公開されている。14日は、大きいもので1トン以上になる馬の群れが、雪煙を上げて駆け抜けた。十勝牧場の馬は、帯広市で開催される「ばんえい競馬」や、岩手県の伝統行事「チャグチャグ馬コ(うまっこ)」に登場する馬の繁殖用に販売されている。〈映像内容〉「馬追い運動」の様子や雑観、撮影日:2017(平成29)年2月14日、撮影場所:北海道音更町

    撮影: 2017(平成29)年2月14日

  • 03:17.56
    2017年02月10日
    かがり火の中 なまはげ乱舞 秋田・男鹿

    秋田県男鹿市の伝統行事で、国の重要無形民俗文化財に指定されている「なまはげ」と神事を組み合わせた「なまはげ柴灯まつり」が10日、同市北浦の真山神社で始まった。かがり火が照らす幻想的な雰囲気の中、なまはげが踊りや太鼓の演奏を披露し、訪れた観光客から歓声が上がった。〈映像内容〉雪の中で行われた神事や、なまはげの雄たけび、太鼓の演奏、観光客の様子など。

  • 07:09.46
    2017年01月28日
    古都の夜空、赤く染める 奈良市で若草山焼き

    奈良市の若草山で28日、冬の伝統行事「若草山焼き」があり、勢いよく燃え広がった炎が、古都の夜空を真っ赤に染めた。山頂から約600発の花火が打ち上げられた後、約300人の消防団員が山肌の草地に一斉に点火。バチバチと大きな音を立てて帯状の炎が広がると、麓の奈良公園などに集まった観光客から歓声が上がった。山焼きの起源は、江戸時代、若草山にある鶯塚古墳の霊魂を鎮めるために行われたなどの諸説がある。現在は先人を慰霊し、世界平和を祈る行事として定着している。〈映像内容〉山焼きが無事に終わることを祈る神事、約600発の打ち上げ花火に続いて、たいまつを手にした消防団員があちこちで火を付ける様子。麓の公園などに集まった観客の雑観など、撮影日:2017(平成29)年1月28日、撮影場所:奈良市

    撮影: 2017(平成29)年1月28日

  • 01:00.82
    2016年08月16日
    「東奥日報」伝統行事「大川原の火流し」 勇壮に/黒石

    黒石市東部の大川原地区を流れる中野川で16日夜、伝統行事「大川原の火流し」が行われた。男衆18人は「ヤーレヤーレ」と勇ましく声を響かせながら、燃え盛る穂柱とともに急流を下り、山あいの集落は熱気に包まれた。<映像内容>火流しの準備作業、火がついた穂柱の様子、撮影日:2016(平成28)年8月16日、撮影場所:青森県黒石市東部の大川原地区、クレジット:東奥日報/共同通信イメージズ ※白素材

    撮影: 2016(平成28)年8月16日、青森県黒石市東部の大川原地区

  • 05:51.21
    2016年05月20日
    古都・奈良に初夏告げる薪御能 奈良市の興福寺

    古都に初夏の訪れを告げる伝統行事「薪御能」が20日、奈良市の興福寺と春日大社で始まった。風に揺らめくかがり火の中、観客は優雅な舞に魅了された。興福寺と春日大社で演じられる薪御能は、平安時代に興福寺で演じられた猿楽が始まりで、全国各地の野外能の源流とされる。興福寺の南大門跡に設けられた舞台の前には、かがり火がともされ、静けさのなか、宝生流などによる能や、大蔵流による狂言が披露された。〈映像内容〉奈良市興福寺の南大門跡に設けられた舞台で演じられる大蔵流の狂言と宝生流による能など。

  • 04:16.95
    2016年03月05日
    架空の「青衣女人(しょうえのにょにん)」読み上げ 東大寺のお水取りで

    「お水取り」の名前で知られる伝統行事「修二会(しゅにえ)」が行われている奈良・東大寺の二月堂で5日夜、東大寺を建立した聖武天皇に始まり、ゆかりの深い人たちの名前を読み上げる「過去帳」と呼ばれる法要があり、唯一、実在しなかった架空の人物「青衣女人(しょうえのにょにん)」の名前も読み上げられた。東大寺の言い伝えによると、鎌倉時代に行われた過去帳の読み上げ中、女人禁制のはずの堂内に青い衣を着た女性が現れ「なぜ、私の名前を読み落としたのか」と恨めしげに聞いてきた。僧侶が機転を利かせて「青衣女人」と低い声で読み上げたところ、女性はすっと消えたといい、それ以来、過去帳に記載されることになったという。5日夜の過去帳で、独特の節回しでテンポよく名前を読み上げを続けていた僧侶は、青衣女人の下りにさしかかるとひときわ声を落として、ゆっくりと読み上げを行った。 修二会の本行は3月1日から15日未明まで。過去帳の読み上げは、修二会を始めた実中和尚(じっちゅうかしょう)の命日である3月5日と、若狭から送られたとする水を二月堂近くの井戸からくみ上げる「お水取り」が行われる13日未明直前の12日夜に行われる。<映像内容>二月堂の欄干から振りかざされるおたいまつの様子、二月堂周辺の雑観、二月堂内で行われた過去帳の読み上げなど、撮影日:2016(平成28)年3月5日、撮影場所:奈良・東大寺

    撮影: 2016(平成28)年3月5日

  • 05:48.48
    2016年03月01日
    奈良・東大寺でお水取り始まる たいまつの炎に歓声

    奈良市の東大寺二月堂で1日、お水取りの名で知られる伝統行事「修二会」の本行が始まった。お堂の舞台に大きなたいまつが登場すると、激しい炎と降り注ぐ火の粉に参拝客が歓声を上げた。午後7時すぎ、世話役が長さ約6メートル、重さ約40キロのたいまつを担いで、登り廊下をのぼるのに導かれて、修二会に携わる練行衆と呼ばれる僧侶が次々と二月堂に入堂。燃え盛るたいまつが舞台の欄干から振り回されると、参拝客の頭上に火の粉が舞った。修二会は奈良時代から1200年以上、途切れることなく続く法要。東大寺の僧侶が大衆のために罪を懺悔し、五穀豊穣などを祈り3月15日まで続く。〈映像内容〉二月堂の外観、僧侶を導いたたいまつが二月堂の欄干から突き出される様子など、撮影日:2016(平成28)年3月1日、撮影場所:奈良県奈良市

    撮影: 2016(平成28)年3月1日

  • 05:48.48
    2016年03月01日
    奈良・東大寺でお水取り始まる たいまつの炎に歓声

    奈良市の東大寺二月堂で1日、お水取りの名で知られる伝統行事「修二会(しゅにえ)」の本行が始まった。お堂の舞台に大きなたいまつが登場すると、激しい炎と降り注ぐ火の粉に参拝客が歓声を上げた。午後7時すぎ、世話役が長さ約6メートル、重さ約40キロのたいまつを担いで、登り廊下をのぼるのに導かれて、修二会に携わる練行衆(れんぎょうしゅう)と呼ばれる僧侶が次々と二月堂に入堂。燃え盛るたいまつが舞台の欄干から振り回されると、参拝客の頭上に火の粉が舞った。修二会は奈良時代から1200年以上、途切れることなく続く法要。東大寺の僧侶が大衆のために罪を懺悔し、五穀豊穣などを祈り3月15日まで続く。〈映像内容〉二月堂の外観、僧侶を導いたたいまつが二月堂の欄干から突き出される様子など。、撮影日:2016(平成28)年3月1日、撮影場所:奈良市

    撮影: 2016(平成28)年3月1日

  • 06:14.60
    2016年01月23日
    古都の冬の伝統行事 奈良・若草山で山焼き

    20160123 奈良市の若草山で23日、古都の冬の伝統行事「若草山焼き」が行われた。奈良公園などに約15万人の観光客が集まったが、炎に例年ほどの勢いはなく、焼けたのは全体の約2割だった。春日大社のどんど焼きから御神火をもらい受けた神職や、東大寺、興福寺の僧侶ら約40人が若草山まで大切に火を運び、若草山麓の神社で山焼きの無事を祈る神事を実施。約600発の花火の打ち上げが終わったあと、金峯山寺のほら貝などの合図で、地元の消防団員が一斉に枯れ草に火を放った。 〈映像内容〉どんど焼きから御神火をもらい受ける様子、神職や僧侶らの行列、無事を祈る神事、枯れ草に火を放つ様子、山焼きを見詰める観光客の様子など、撮影日:2016(平成28)年1月23日、撮影場所:奈良市

    撮影: 2016(平成28)年1月23日

  • 02:30.21
    2015年11月14日
    福島・須賀川 夜空を彩る巨大たいまつ

    福島県須賀川市で14日、400年以上の歴史を持つ伝統行事「松明あかし」が行われた。長さ6~10メートルの巨大なたいまつ約25本に次々と火がともされ、燃え上がる炎が夜空を朱色に彩った。会場には多くの見物客で埋まった。〈映像内容〉巨大なたいまつ、たいまつに火がともされる様子、たいまつが燃え上がる炎を見る人たちなど、撮影日:2015(平成27)年11月14日、撮影場所:福島県須賀川市

    撮影: 2015(平成27)年11月14日

  • 12:32.71
    2015年10月10日
    奈良でシカの角切り 逃げるシカと勇壮な駆け引き

    江戸時代から300年以上続く古都・奈良の秋の伝統行事「シカの角切り」が10日、奈良市の奈良公園で始まった。鹿苑の角切り場に放たれた雄シカと、捕まえようとシカを追う法被姿の勢子たちとの間で繰り広げられる勇壮な駆け引きに、集まった観客からは大きな歓声が上がった。〈映像内容〉逃げるシカを追いかける勢子との駆け引き、シカが角を切られる様子、会場周辺の雑観など。

  • 11:31.79
    2015年07月25日
    大阪天満宮の天神祭り 5000発の花火が川面を彩る

    夏本番の浪速の街を彩る、大阪天満宮の天神祭が本宮を迎え、かねや太鼓を打ち鳴らす船や見物客を乗せた船など100隻ほどが、大阪市中心部の大川を行き交う伝統行事「船渡御(ふなとぎょ)」が行われた。川辺では約5000 発の打ち上げ花火が奉納され、川面を色とりどりに染めた。〈映像内容〉大川を彩る奉納花火、川面を賑やかな船が行き交う船渡御の様子 など、撮影日:2015(平成27)年7月25日、撮影場所:大阪天満宮

    撮影: 2015(平成27)年7月25日

  • 02:57.77
    2015年03月03日
    男衆が体ぶつけ豊作祈願 新潟・南魚沼の奇祭

    さらし姿の男衆が豊作や無病息災を願い、体をぶつけ合う奇祭「裸押合大祭」が3日、新潟県南魚沼市の普光寺毘沙門堂で行われた。「大ローソク祭り」とも呼ばれる。祭りは1200年以上前から続き、坂上田村麻呂が御堂で国家安穏を願ったのが起源とされる。<映像内容>裸押合大祭の様子、撮影日:2015(平成27)年3月3日、撮影場所:新潟県南魚沼市 普光寺毘沙門堂

    撮影: 2015(平成27)年3月3日

  • 03:08.08
    2014年05月16日
    初夏告げる幽玄の舞 奈良で薪御能始まる

    古都に初夏の訪れを告げる伝統行事「薪御能」が16日、奈良市の春日大社と興福寺で始まった。日が沈んだ寺の境内では、かがり火が照らす幽玄な舞台に、約1500人の観客が見入った。<映像内容>伝統行事「薪御能」の様子、撮影日:2014(平成26)年5月16日、撮影場所:奈良県 春日大社 興福寺

    撮影: 2014(平成26)年5月16日

  • 02:22.04
    2013年07月17日
    都大路に華麗な祭列 祇園祭「山鉾巡行」

    京都の夏を彩る祇園祭は17日、呼び物の「山鉾巡行」を迎え、きらびやかな山鉾の祭列が都大路を優雅に進んだ。<映像内容>祇園祭「山鉾巡業」の様子、<撮影日>2013(平成25)年7月17日、撮影日:2013(平成25)年7月17日、撮影場所:京都

    撮影: 2013(平成25)年7月17日

  • 02:23.54
    2007年09月23日
    「泣く子は育つ」 栃木で「子供泣き相撲」

    子供の健やかな成長を祈願する国選択無形民俗文化財「子供泣き相撲」が23日、栃木県鹿沼市の生子神社で開かれ、土俵上で高く抱き上げられた幼児同士が元気な泣き声を境内に響かせた。「泣く子は育つ」という縁起にちなんだ伝統行事で、先に泣いた方を勝ちとしていたが、現在は勝敗をつけず双方に勝ち名乗りを上げている<映像内容>会場雑観、幼児を高く抱き上げて子供泣き相撲をするまわし姿の氏子たち、撮影日:2007(平成19)年9月23日、撮影場所:栃木県鹿沼市の生子神社

    撮影: 2007(平成19)年9月23日

  • 02:59.14
    2007年08月16日
    古都の夜焦がす炎の文字 京都で五山送り火 (1/2)

    古都の夏の夜を彩る「大文字五山送り火」が16日、京都市街を囲む山々で行われ、鴨川べりに繰り出した浴衣姿の家族連れらが夜空を焦がす巨大な火文字に見入った。送り火は、お盆に迎えた先祖の霊を送り出し、無病息災を祈る伝統行事。江戸時代に現在の形で定着したとされる<映像内容>、撮影日:2007(平成19)年8月16日、撮影場所:京都市

    撮影: 2007(平成19)年8月16日

  • 02:32.51
    2007年08月16日
    古都の夜焦がす炎の文字 京都で五山送り火 (2/2)

    古都の夏の夜を彩る「大文字五山送り火」が16日、京都市街を囲む山々で行われ、鴨川べりに繰り出した浴衣姿の家族連れらが夜空を焦がす巨大な火文字に見入った。送り火は、お盆に迎えた先祖の霊を送り出し、無病息災を祈る伝統行事。江戸時代に現在の形で定着したとされる<映像内容>、撮影日:2007(平成19)年8月16日、撮影場所:京都市

    撮影: 2007(平成19)年8月16日

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    02:57.71
    2007年08月15日
    射殺前市長しのぶ船も 長崎で伝統の精霊流し

    初盆を迎えた故人の霊を極楽浄土へ送る長崎の夏の伝統行事「精霊流し」が15日あり、色とりどりの精霊船約1700隻が人々に押され長崎市内を巡った。4月、暴力団幹部に射殺された伊藤一長・前長崎市長の船もあり、「平和市長」と慕われた現職時をしのび、市民が手を合わせた<映像内容>市内を巡る伊藤一長・前長崎市長の船、家族、関係者ら、撮影日:2007(平成19)年8月15日、撮影場所:長崎市

    撮影: 2007(平成19)年8月15日

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    2007年07月24日
    騎馬武者が勇壮に戦国絵巻 福島の「相馬野馬追」

    よろいに身を固めた騎馬武者が戦国絵巻さながらに疾走する福島県の伝統行事「相馬野馬追」の甲冑競馬と神旗争奪戦が24日、同県南相馬市原町区の雲雀ケ原で行われ、人馬一体の攻防に約3万の観衆が見入った。1000年以上の伝統を誇る相馬野馬追は、奥州相馬藩の祖平将門が野馬を使って武芸を磨いたのが起源とされ、国の重要無形民俗文化財に指定されている<映像内容>人馬入場、競馬場、観客席ヒキ、甲冑競馬、神旗争奪戦の様子、撮影日:2007(平成19)年7月24日、撮影場所:福島県南相馬市の雲雀ケ原

    撮影: 2007(平成19)年7月24日

  • 02:07.59
    2007年06月03日
    泥まみれで「せっぺとべ」 鹿児島・日置、豊作祈り

    田植え前の水田で、若者たちが泥まみれになりながら跳びはねる豊作祈願祭「せっぺとべ」が3日、鹿児島県日置市であった。「せっぺとべ」は「精いっぱい跳べ」の薩摩弁。足踏みして田を耕した名残ともいわれ、地域の伝統行事として約400年前から続いている<映像内容>笹踊り、水田脇へ運ばれる神輿、水田で輪になって跳びはねる若者たち、撮影日:2007(平成19)年6月3日、撮影場所:鹿児島県日置市

    撮影: 2007(平成19)年6月3日

  • 02:58.31
    2007年04月19日
    春告げる伝統流しびな 鳥取、旧暦桃の節句祝う

    旧暦の桃の節句に当たる19日、鳥取市用瀬町(もちがせちょう)の千代川で、山陰に春の訪れを告げる「流しびな」が行われた。無病息災を願い、身についた災いをひな人形に託して川に流す伝統行事で、起源は平安時代にさかのぼる<映像内容>祈祷し祓いの儀式をする神職、紙びなと桃の小枝を川に流す和服姿の女性、女の子たち、流しびなレディ、撮影日:2007(平成19)年4月19日、撮影場所:鳥取市用瀬町の千代川

    撮影: 2007(平成19)年4月19日

  • 02:19.53
    2007年03月02日
    ぶつかる体、飛び散る水 はだか祭に見物客15万人

    愛知県稲沢市の国府宮神社で2日、厄を落とそうとふんどし姿の男たちが激しく体をぶつけ合う奇祭「国府宮はだか祭」が行われ、参道には約15万人の見物客が詰め掛けた。祭りは約1200年前から続く伝統行事。神男(しんおとこ)に触れると厄が落ちると伝えられている<映像内容>神社雑観、集まるふんどし姿の男たち、なおい笹に登る男、神男に触れようと男たちが水をかけながらもみ合う様子、撮影日:2007(平成19)年3月2日、撮影場所:愛知県稲沢市の国府宮

    撮影: 2007(平成19)年3月2日

  • 02:57.87
    2007年02月03日
    狐の姿で厄払いの豆まき 三重・四日市の海山道神社

    三重県四日市市海山道町の「海山道(みやまど)神社」で節分の3日、伝統行事の「狐(きつね)の嫁入り神事」が行われ、厄年の氏子の男女がキツネの面をかぶり、婚礼衣装を着て厄払いの豆まきをした<映像内容>嫁入り行列を待つ参拝客、朱の鳥居の下を歩くキツネの面をかぶった人たちの行列、婚礼の様子、豆をまく新郎、新婦ら、撮影日:2007(平成19)年2月3日、撮影場所:三重県四日市市海山道町

    撮影: 2007(平成19)年2月3日

  • 01:44.57
    1966年11月30日
    七・五・三

    キーワード:明治神宮、子供、伝統行事、年中行事=製作年:1966(昭和41)年11月、東京、クレジット:インタナシヨナル映画/共同通信イメージズ

    撮影: 製作年:1966

  • 02:32.25
    1966年10月31日
    流鏑馬

    キーワード:鶴岡八幡宮、伝統行事、武者行列、見物客、神社仏閣=製作年:1966(昭和41)年10月、神奈川県鎌倉市の鶴岡八幡宮、クレジット:インタナシヨナル映画/共同通信イメージズ

    撮影: 製作年:1966

  • 05:31.56
    1965年01月31日
    クリスマスとお正月

    キーワード:銀座夜景、クリスマス風景、デパートディスプレイ、教会ミサ、神社、初詣、伝統行事、混雑、明治神宮、平安神宮、女性着物、おみくじ、羽根つき、凧揚げ、コマ、書道、書初め=製作年:1965(昭和40)年1月、東京都、クレジット:インタナシヨナル映画/共同通信イメージズ

    撮影: 製作年:1965

  • 01:46.07
    1964年11月30日
    「インタナシヨナル映画」七・五・三

    キーワード:デパート子供服売り場、明治神宮か?、混雑、家族連れ、子供着物、参拝、神道儀式、千歳飴、記念写真、伝統行事=製作年:1964(昭和39)年11月、場所不明、クレジット:インタナシヨナル映画/共同通信イメージズ

    撮影: 製作年:1964

  • 01:15.20
    1964年02月28日
    「インタナシヨナル映画」節分

    キーワード:寺院、子供、伝統行事、豆まき、関取力士相撲、横綱大鵬、群衆、混雑、イベント=製作年:1964(昭和39)年2月、場所不明、クレジット:インタナシヨナル映画/共同通信イメージズ

    撮影: 製作年:1964

  • 02:02.28
    1963年09月30日
    「インタナシヨナル映画」流鏑馬

    キーワード:鎧、武者装束着付け、馬行列、見物客、弓矢、伝統行事=製作年:1963(昭和38)年9月、場所不明、クレジット:インタナシヨナル映画/共同通信イメージズ

    撮影: 製作年:1963

  • 01:56.81
    1963年05月31日
    「インタナシヨナル映画」三社祭

    キーワード:浅草寺、お参り、母娘、子供御輿、観光客、伝統行事、伝統文化=製作年:1963(昭和38)年5月、東京、クレジット:インタナシヨナル映画/共同通信イメージズ

    撮影: 製作年:1963

  • 00:42.30
    1963年02月28日
    「インタナシヨナル映画」節分 豆まき

    キーワード:寺院 法要、芝増上寺か?、見物客、混雑、伝統行事=製作年:1963(昭和38)年2月、東京・芝増上寺か?、クレジット:インタナシヨナル映画/共同通信イメージズ

    撮影: 製作年:1963

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    02:08.79
    1963年01月31日
    「インタナシヨナル映画」出初め式

    キーワード=伝統行事、消防庁、鳶、木遣り、梯子乗り、パレード、消防車、見物客、救助訓練、放水訓練=製作年:1963(昭和38)年1月、東京・明治公園、クレジット:インタナシヨナル映画/共同通信イメージズ

    撮影: 製作年:1963

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