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    2021年02月28日
    「新華社」魚をたたきつけて丸のみ珍しいカワセミの捕食シーン

    中国の「三有」保護動物(有益で重要な経済的、科学的研究価値を持つ陸上野生生物)に指定されているカワセミは、小さくて美しい鳥で、体長16~17センチ、体重40~45グラム。頭部に暗緑色と鮮やかなブルーのまだら模様がある。普段、野生のカワセミが魚を捕食するシーンを近距離で撮影できる機会はあまりない。カワセミがどのように魚を食べるのか見てみよう。(記者/魏培全) =配信日: 2021(平成33)年2月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:55.34
    2021年02月24日
    「新華社」山の斜面を駆け上るアイベックスの群れを発見新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区バインゴリン・モンゴル自治州和静(わせい)県を流れる開都河中流の峡谷でこのほど、アイベックスの群れが山の斜面を勢いよく駆け上る姿が発見された。今年確認したアイベックスは例年よりも数が多く、100頭以上に達している。国家2級保護動物に指定されるアイベックスは山登りとジャンプが得意で、標高3500~6千メートルの高原や山腹に生息し、最も標高の高い場所に住む哺乳動物の一種とされる。中国最大の亜高山帯草原、バインブルク草原では今年、標高2千メートル以上の春の牧草地に、餌を求めて移動するアイベックスの群れが何度も確認されている。(記者/宿伝義) =配信日: 2021(平成33)年2月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.97
    2021年02月23日
    「新華社」国家1級保護動物のコウライアイサ、湖南省双牌県で「年越し」

    中国湖南省永州市双牌(そうはい)県は9割を山が占める林業県だが、渡り鳥が越冬する主要なルートと生息地の一つでもある。毎年9月から翌年3月にかけて、数万羽の渡り鳥が同県へ飛来し、その中には国家1級重点保護野生動物のコウライアイサも含まれる。春節(旧正月)の連休期間中、同県日月湖国家湿地公園管理センターでは毎日2人の職員が、コウライアイサの生息地が荒らされたり破壊されたりすることのないようにパトロールを行っている。コウライアイサは現在、世界で最古の種の一つであり、生息地の水域環境に対する条件が非常に厳しいことから「鳥類のジャイアントパンダ」と呼ばれている。(記者/柳王敏) =配信日: 2021(平成33)年2月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.60
    2021年02月17日
    「新華社」丑年の新年にゴールデンターキンの赤ちゃん誕生浙江省杭州市

    中国浙江省杭州市にあるサファリパーク「杭州野生動物世界」で15日、ゴールデンターキンの赤ちゃんが誕生した。ゴールデンターキンはウシ科ターキン属の動物で、中国の国家1級保護動物に指定されており、ジャイアントパンダやキンシコウ、トキとともに中国の「四大動物国宝」と呼ばれている。今回誕生した赤ちゃんは、同パークが繁殖に成功した4頭目のゴールデンターキンとなる。赤ちゃんは全身の毛が暗褐色で、額には小さな白い斑点がある。体毛の色は成長につれて、徐々に黄金色に変わるという。(記者/崔力) =配信日: 2021(平成33)年2月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:46.76
    2021年02月16日
    「新華社」野生動物と共存、警官がバーラルの群れを見守る新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区バインゴリン・モンゴル自治州チャルクリク(若羌)県イェティムブラク(依呑布拉克)鎮にある派出所の警察官が16日、管轄エリアで国家2級保護動物のバーラルの群れを発見した。バーラルが線路に近づいて列車の運行に支障を来さないよう、警官は群れを安全なところまで追い払った。同鎮は平均標高3千メートル超、新疆ロプノール(羅布泊)野生ラクダ国家級自然保護区とアルチン(阿爾金)山国家級自然保護区が交わる場所にあり、多くの野生動物が生息する楽園となっているが、国家重点鉄道建設プロジェクトの格庫鉄道(青海省ゴルムド市-新疆コルラ市)が必ず通過する場所でもある。(記者/阿曼)=配信日:2021(令和3)年2月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:14.92
    2021年02月14日
    「新華社」民家の庭に迷い込んだジャコウネコ、警官が森へ帰す江西省

    中国江西省贛州(かんしゅう)市于都県にある靖石派出所はこのほど、自宅の庭に奇妙な動物がいるとの通報を受けた。現場に駆け付けた警察官が資料を調べたり、専門家に意見を聞いたりして確認したところ、国家2級保護動物のジャコウネコであることが分かった。特にけがもしていなかったので、警察官はジャコウネコを人里離れた山へ運び、森に放した。ジャコウネコは森に帰してもらえたことを感謝するかのように、何度も警察官の方を振り返りながら去って行った。(記者/頼星) =配信日: 2021(平成33)年02月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:22.90
    2021年01月29日
    「新華社」海岸近くにピンクイルカの姿広東省深圳市

    中国広東省深圳市塩田港に広がる金色海岸の遊覧船乗り場近くに1月29日午後、ピンクイルカが現れた。波間を優雅に泳ぐ姿に、居合わせた人たちはしきりにスマートフォンを向けていた。付近の海域では近年、イルカがたびたび出現している。イルカの活動には極めて高い水質が必要とされることから、生物多様性向上の表れだとする関係者もいる。ピンクイルカは中国の国家1級保護動物で、2008年に国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストに掲載された。(記者/王豊)=配信日:2021(令和3)年1月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.67
    2021年01月24日
    「新華社」禁漁期の長江にダブリーチョウザメが「里帰り」産卵

    中国の農業農村部長江流域漁政監督管理弁公室が計画した「2021年ダブリーチョウザメ救出作戦・放流活動」が21日、四川省宜賓(ぎひん)市で実施され、「ダブリーチョウザメの古里」と呼ばれる金沙江下流の三塊石-安辺江区間に、成熟したダブリーチョウザメの親魚80匹が放流された。長江での10年間の禁漁措置など、一連の好条件の下で、ダブリーチョウザメの自然個体群の回復加速が期待されている。人工繁殖された親魚80匹は雌雄各40匹で、いずれも体長が1メートル以上ある。中国水産科学研究院長江水産研究所と宜賓希少水生動物研究所から提供され、そのうちの24匹には超音波追跡マーカーが埋め込まれている。今後、長江水産研究所の研究者は、放流個体の分布や活動、移動、成長、発育、産卵状況などの継続的な追跡とモニタリングを実施する。ダブリーチョウザメは長江チョウザメの別称を持つ長江の固有種の希少魚類で、国家1級保護動物に指定されており、「水中のパンダ」とも呼ばれている。(記者/尹恒) =配信日: 2021(平成33)年01月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:22.55
    2021年01月23日
    「新華社」国家2級重点保護動物のマエガミジカを発見浙江省仙居県

    中国浙江省台州市仙居県の生物多様性バックグラウンド調査チームのメンバーがこのほど、回収した赤外線カメラを確認した際に、中国の国家2級重点保護動物であるマエガミジカの鮮明な画像と動画を発見した。同種は偶蹄目シカ科の動物で、高山や丘陵地帯の常緑広葉樹林、針広混交林、低木林、伐採跡地、河谷低木林に生息し、標高千~4千メートルの山々で活動することが多い。マエガミジカは浙江省の省級重点保護動物に指定されており、「中国生物多様性レッドリスト-脊椎動物編」にも危急種(VU)として登録されている。(記者/鄭夢雨) =配信日: 2021(平成33)年01月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:42.88
    2021年01月22日
    「新華社」祁連山国家公園に暮らすアオミミキジ甘粛省

    中国甘粛省張掖市の粛南ユグル族自治県大河郷ではこのところ、国家2級保護動物のアオミミキジが群れで現れ、餌を探したり戯れたりしている。同省がここ数年、生態環境の保護に力を入れてきたことで、祁連(きれん)山国家公園内に位置する同区域の自然環境も次第に改善。生息する野生動物の種類と数は増え続けている。(記者/范培珅) =配信日: 2021(平成33)年01月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.81
    2021年01月22日
    「新華社」すくすく育つゴールデンターキンの赤ちゃん広東省広州市

    中国広東省広州市にある長隆野生動物世界(長隆サファリパーク)はここ数年、ゴールデンターキンの繁殖に成功している。2020年12月に生まれた赤ちゃん6頭は健康状態も良好で、すくすくと育っている。同園は2008年にゴールデンターキンを秦嶺山脈(中国中部を東西に貫く山脈)地域から導入し、長年にわたり繁殖させてきた。ゴールデンターキンは国家1級保護動物に指定されている希少な動物として知られる。同園では現在、60頭余りが飼育されており、その個体数は4世代に達しているという。(記者/黄国保)=配信日:2021(令和3)年1月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.20
    2021年01月20日
    「新華社」湿地に希少鳥類ブロンズトキの姿雲南省盈江県

    中国雲南省徳宏ダイ族チンポー族自治州盈江(えいこう)県郊外の湿地でこのほど、写真愛好家が国家2級保護動物ブロンズトキの撮影に成功した。同県でブロンズトキがカメラに捉えられたのは今回で2回目。(記者/姚兵) =配信日: 2021(平成33)年01月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:22.61
    2021年01月18日
    「新華社」浙江省開化県の住民、国家2級保護動物のスズメフクロウを発見

    中国浙江省衢州(くしゅう)市開化県野生動植物保護協会はこのほど、池淮鎮横竜村の農家で1羽の「かわいい鳥」を発見したとの連絡を受けた。現場で確認したところ、国家2級保護動物のスズメフクロウ属の幼鳥だと分かり、職員が連れて帰って世話をした。その後の観察でフクロウに野生での生存能力があると判断され、翌日、自然に返された。(記者/鄭夢雨) =配信日: 2021(平成33)年01月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.16
    2021年01月18日
    「新華社」絶滅危惧種のコウライアイサが飛来浙江省杭州市

    中国浙江省杭州市桐廬(とうろ)県分水鎮の天渓湖にこのほど、コウライアイサの群れが飛来した。同市への飛来数は今回が最多となった。カモ科の鳥コウライアイサは絶滅危惧種で、中国の国家1級重点保護動物に指定されている。2016年の湿地資源調査によると、天渓湖湿地に生息する鳥類は計17目40科209種に上る。保護ステーションのスタッフはコウライアイサが生息する水草の中で、コサギ、カルガモ、カイツブリなどの水鳥も確認したという。(記者/王懌文、李濤) =配信日: 2021(平成33)年01月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:47.51
    2021年01月15日
    「新華社」モンゴルのプシバルスキーガゼル7頭、餌を求めて中国へ

    中国内モンゴル自治区エレンホト(二連浩特)市でこのほど、モンゴルに生息する野生のプシバルスキーガゼルが、寒波の影響を受けて群れで鉄道脇のネットを越え、エレンホト駅国際台車交換庫付近に餌を求めてやってきた。モンゴルの野生のプシバルスキーガゼルがエレンホト市を「訪れる」のは、今年に入りすでに2回目だという。エレンホト市公安局森林公安局の警察官、耿暁華(こう・きょうか)氏は「国境付近の草原はここ数年、環境が改善され、エレンホト市の野生動物の個体群は徐々に増加に転じ、プシバルスキーガゼル、アジアノロバ、アルガリなど希少な野生動物が、再び人々の前に姿を見せるようになっている」と述べた。すらりとした姿のプシバルスキーガゼルは、国家2級重点保護動物に指定され、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストにも登録されている。(記者/哈麗娜) =配信日: 2021(平成33)年01月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:43.92
    2021年01月14日
    「新華社」満洲里税関、希少動物オオハナレイヨウの角179本を押収

    中国内モンゴル自治区の満洲里税関はこのほど、希少動物製品の密輸事件を摘発し、オオハナレイヨウの角、計179本を押収したと明らかにした。同税関の密輸取締官による追跡捜査を経て、最終的に犯罪グループが密輸入したオオハナレイヨウの角179本全てを回収し、容疑者7人を逮捕した。同事件は既に検察機関へ移管されている。オオハナレイヨウはサイガとも呼ばれ、中国の国家1級保護動物であり、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストでは「絶滅寸前」(CR)に指定されている。(記者/哈麗娜) =配信日: 2021(平成33)年01月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:08.43
    2021年01月08日
    「新華社」雲南省で撮影されたテナガザル母子、2年前と同じ個体と判明

    中国雲南省徳宏ダイ族チンポー族自治州盈江(えいこう)県香柏村付近でこのほど、カメラマンがスカイウォーカー・フーロックテナガザル(学名:Hoolocktianxing)の母子が活動する様子の撮影に成功した。専門家による比較検証の結果、母子は2年前に撮影された個体と同一であることが確認された。スカイウォーカー・フーロックテナガザルは中国の科学者が命名した唯一の類人猿で、中国の国家1級保護動物に指定されている。国内の個体数は約150匹で、主に同省高黎貢山の一部地域や盈江県の大娘山エリアに分布している。(記者/姚兵) =配信日: 2021(平成33)年01月08日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:14.75
    2021年01月06日
    「新華社」雪の草原に野生のヤク100頭以上甘粛省酒泉市

    中国甘粛省酒泉市アクサイ・カザフ族自治県に位置する哈爾騰草原でこのほど、写真愛好家らが雪の上を歩く野生のヤク100頭以上をカメラに収めた。ヤクは中国の国家1級保護動物に指定されている。同草原はチベットノロバやバーラル、ユキヒョウなど、希少な野生動物の主要な生息地の一つ。この地域では2020年3月に続き、今回再び大規模なヤクの群れが確認されたことになる。映像にはヤクのほか、国家2級保護動物のチベットガゼルの姿もあった。(記者/任延昕) =配信日: 2021(平成33)年01月06日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:45.46
    2020年12月30日
    「新華社」ハゲワシ、寒さ避け民家に飛来内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区エレンホト市ゲレル・オド・ソム(格日勒敖都蘇木)蘇吉ガチャ(村)の牧畜民が26日、自宅に黒い大型の鳥が飛来したと地元の辺境派出所に通報した。警察官が確認したところ、国家2級保護動物に指定されているハゲワシであることが分かった。ハゲワシは一般に草原や砂漠に生息し、人里に現れることは少ない。ゲレル・オド辺境派出所の孫建国(そん・けんこく)警察官によると、ハゲワシにけがはなく、連日の気温の低下により行き場を失い民家に飛来した可能性があるという。ハゲワシは、警察官により同市森林公安局野生動物救助ステーションに移送された。(記者/劉懿徳) =配信日: 2020(令和2)年12月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:44.07
    2020年12月30日
    「新華社」北京野鴨湖湿地自然保護区、国家2級保護動物のクロヅルを救助

    中国北京野鴨湖湿地自然保護区野生動物救助ステーションはこのほど、国家2級保護動物のクロヅル1羽を救助した。現在、このクロヅルは快方に向かっており、引き続き体調の回復を待ってから自然へ帰されるという。同ステーションでは2020年、33羽の野生動物が保護され自然へ帰っていった。クロヅルは毎年秋から冬にかけて北京市延慶区を経由して中国の南方で越冬するが、飛行距離が長いため、途中でけがをしたり群れからはぐれることが、まれにあるという。(記者/魏夢佳、馬暁冬) =配信日: 2020(令和2)年12月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:22.08
    2020年12月25日
    「新華社」玉竜湖に国家2級保護動物のオオバンが飛来貴州省徳江県

    陵山の奥深くに位置する中国貴州省銅仁市徳江県はここ数年、人と自然の共生を目指す発展理念に基づき、山水庭園都市の建設に力を入れている。冬を迎え、同県の玉竜湖には国家2級保護動物のオオバンが越冬のため飛来している。(記者/汪軍) =配信日: 2020(令和2)年12月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:14.07
    2020年12月25日
    「新華社」国家1級保護動物のナベコウ7羽が飛来雲南省保山市

    中国雲南省保山市にある青華海国家湿地公園に21日、国家1級保護動物のナベコウ7羽が姿を現した。ナベコウは世界に約3千羽しか生息しておらず、希少性から「鳥類のパンダ」と呼ばれている。渡り鳥の飛行ルートが重なる地域に位置する同公園は湿地の回復と生態系修復、環境改善に力を入れており、渡り鳥約2万羽の越冬地となっている。公園内でこれまでに確認された鳥は279種類に上る。(記者/王安浩維) =配信日: 2020(令和2)年12月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:08.55
    2020年12月23日
    「新華社」吉林省森林公安、国家1級保護動物のイヌワシを保護

    中国吉林省森林公安局向海森林公安分局は11日、同省洮南(とうなん)市に負傷しているとみられる大きな鳥が1羽いるとの報告を受けた。現場に到着した警察官と野生鳥類救助センターのスタッフが確認すると、国家1級保護動物のイヌワシであることが分かった。イヌワシは翼長約1・5メートルの亜成体。向海野生鳥類救護センターで検査、治療を行い、回復後に自然に返される。(記者/廉奇達) =配信日: 2020(令和2)年12月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.38
    2020年12月22日
    「新華社」環境保護の取り組みに成果、生物多様性の回復を促進チベット・ガリ地区

    中国チベット自治区ガリ地区ゲルツェ県の林業・草原局によると、12月に入り、地元の野生動物保護員がチャンタン(羌塘)国家自然保護区で、ユキヒョウやオオカミ、野生のヤクといった多くの国家保護動物の姿や、チベットカモシカが移動する様子を複数回確認した。同自治区はここ数年、生態環境の保護を絶えず強化し、各種自然保護区を47カ所設置、生物多様性を持続的に回復させている。(記者/格桑辺覚、洛卓嘉措) =配信日: 2020(令和2)年12月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:37.84
    2020年12月16日
    「新華社」山あいにオオヤマネコの姿内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区の大興安嶺北部に位置する原始林区生態機能エリア内でこのほど、国家2級重点保護動物のオオヤマネコが赤外線カメラの前に複数回姿を現した。オオヤマネコはイエネコより大きく、体長1・3メートル程度で、体に斑紋を持つ。主に中国の東北、西北、華北、西南地域に生息している。(記者/彭源) =配信日: 2020(令和2)年12月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:41.84
    2020年11月27日
    「新華社」イヌワシなど保護鳥類100羽超を野生復帰河北省秦皇島市

    中国河北省秦皇島市北戴河区の鴿子窩(ハトの巣)公園でこのほど、鳥類の放鳥活動が実施された。ボランティアが見守る中、イヌワシやトラフズク、コミミズクなど国家1級、2級保護鳥類に指定される12羽と「三有動物(生態的、科学的、社会的価値を持つ陸上野生生物)」に指定される保護鳥類100羽が自然に返された。今回放鳥された鳥類のうち、国家1級保護動物に指定されるイヌワシは今年7月に保護された。1歳前後と思われるこのイヌワシは保護された当時、左爪にケガを負い飛ぶことができなかったが、4カ月余りの治療と休養を経て野生復帰が可能になった。地元の鳥類保護センターによると、今後の観察や問題発生時の救助のため、GPS(全地球測位システム)追跡装置が装着されているという。同市は2006年以降、野生鳥類の保護・放鳥活動を16回実施し、延べ2万人余りが参加者した。生態環境と温暖湿潤な気候条件に恵まれた同市には、野生鳥類が500種以上生息しており「中国の野鳥観察の都」として知られる。(記者/曲瀾娟)<映像内容>保護していたイヌワシなどを放鳥する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:27.57
    2020年11月27日
    「新華社」野生の四川キンシコウ、穏やかに人と触れ合い陝西省

    中国陝西省宝鶏市馬頭灘林業局の職員がこのほど、保護林区での育成作業中に野生のキンシコウ1匹を発見した。専門家の鑑定を経て、発見されたのは四川キンシコウであることが暫定的に確認された。野生のキンシコウは動きが機敏で、体格も良く、職員の手から食べ物を受け取り、カメラを向けられても動じなかった。秦嶺山脈の頂にある同林業局の林区で野生のキンシコウが発見されたのは今回が初めて。四川キンシコウは中国固有種で、年間を通じて標高1500〜3300メートルの森で暮らしている。国家1級重点保護動物に指定されており、ジャイアントパンダやトキ、ターキンと合わせて「秦嶺四宝」と呼ばれている。(記者/都紅剛)<映像内容>野生の四川キンシコウの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:03.49
    2020年11月25日
    「新華社」住民と警察が協力してクロヅルを保護内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区通遼市フレー旗白音花鎮の村民が25日、自宅の裏庭で大型の鳥を発見した。森林公安局の警察官が確認した結果、この鳥は国家二級保護動物に指定されているクロヅルであることが分かった。クロヅルは同日中にフレー旗森林公安局に救助された後、通遼市野生動物救助センターに移送、餌を与えられ大切に保護されている。現在、中国の北方地域は寒冷で、地面が凍結し、野外に食物が少ないため、現時点で自然に返すのは難しく、来年の渡り鳥の移動の季節を待って、自然に返すという。(記者/張晟)<映像内容>クロヅルの保護の様子、撮影日:2020(令和2)年11月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:19.71
    2020年11月18日
    「新華社」国家1級保護動物ユキヒョウを撮影四川省理塘県

    中国四川省林業・草原局はこのほど、同省カンゼ・チベット族自治州理塘県の格聶神山風景区で国家1級保護動物ユキヒョウの動画撮影に成功したと明らかにした。撮影地点は風景区内の冷竜溝で、精悍な体つきのユキヒョウが斜面を歩き、周囲を警戒しながら立ち去る姿が写っていた。同地は雪山や氷河、河川・湖沼、草原・森林、湿地・温泉などの地質、地形と多くの文化遺跡を持つ総合景観区となっている。(記者/楊進)<映像内容>野生のユキヒョウの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:25.43
    2020年11月05日
    「新華社」野生の四川キンシコウの撮影に成功陜西省牛背梁自然保護区

    中国陜西省商洛市柞水(さくすい)県にある秦嶺牛背梁国家級自然保護区でこのほど、野生の四川キンシコウの姿が確認された。保護区の職員が区内に設置した赤外線カメラ2台を回収したところ、今年5月20日と8月5日の録画映像に国家1級保護動物に指定される四川キンシコウが映っていた。同保護区で野生の四川キンシコウを撮影したのは今回が初めて。撮影地点の標高はそれぞれ1489メートル、1707メートルであることが映像から確認された。(記者/孫正好)<映像内容>赤外線カメラが捉えた四川キンシコウの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.91
    2020年10月31日
    「新華社」華北ヒョウ、個体数の増加続く

    中国の固有種で国家1級保護動物に指定されている華北ヒョウ(学名Pantherapardusfontanierii)は、華北地方の山地森林生態系で唯一の食物連鎖の頂点に立つ肉食動物となっている。現在、太行山脈や六盤山などに分布しており、山西省晋中市一帯には中国最大の個体群が生息している。山西鉄橋山省級自然保護区は2013年から、晋中市和順県西部で民間環境動物保護団体「猫盟CFCA」や「和順県生態保護協会」などと共同で、華北ヒョウおよび同一区域に生息する動物の赤外線カメラによるモニタリングを開始した。範囲は同保護区と周辺の山林、約500平方キロに及ぶ。猫盟のスタッフによると、8年にわたるモニタリングで華北ヒョウをはじめベンガルヤマネコ、アカギツネなど獣類12種が観測され、最近では国家1級保護動物のミミキジも発見された。2015年5月から今年6月までの間、華北ヒョウの成獣の個体数は累計89匹確認されており、群れは安定し、繁殖も順調に行われている。(記者/解園)<映像内容>華北ヒョウなど野生動物の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

  • 00:51.76
    2020年10月28日
    「新華社」陝西省の自然保護区でヒョウの撮影に成功

    中国陝西省商洛市鎮安県の陝西鷹嘴石(ようすいせき)省級自然保護区でこのほど、回収された赤外線カメラの映像の中に国家1級保護動物のヒョウの姿が発見された。県内の管轄区でヒョウの撮影に成功したのはこの40年近くで今回が初めて。同保護区は秦嶺山脈の南斜面中腹に位置し、主にジャイアントパンダの潜在的生息地とターキン、ジャコウジカなど森林の野生動植物を保護している。(記者/都紅剛、劉彤)<映像内容>赤外線カメラが捉えた野生のヒョウの様子、パンダなどの動物の様子、陝西鷹嘴石省級自然保護区の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:22.62
    2020年10月16日
    「新華社」警察が国家1級保護動物のビルマニシキヘビを保護海南省瓊海市

    中国海南省瓊海(けいかい)市博鰲(ボアオ)鎮北面村の村人が16日、自宅でニシキヘビを発見した。肉食で非常に攻撃的であることから、村人は同省公安庁海岸警察総隊瓊海支隊ボアオ派出所に助けを求めた。このヘビは長さ約2メートル、重さ12キロで、国家1級保護動物に指定されるビルマニシキヘビだったことが分かった。同派出所の人民警察官らは関係各所に連絡し、このヘビを市の自然資源・規画局に引き渡した。ヘビはその後、市内のヘビ園「蛇博園」に送られ保護されている。(記者/劉鄧)<映像内容>保護したニシキヘビの様子、撮影日:2020(令和2)年10月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

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    00:49.24
    2020年10月08日
    「新華社」峡谷でユキヒョウと遭遇、ビデオ撮影に成功新疆アクス地区

    中国新疆ウイグル自治区アクス地区の天山トムール大峡谷でこのほど、カメラマンが山地を歩き回っているユキヒョウと遭遇し、その貴重な姿をビデオに収めた。ビデオを撮影したカメラマン、呂鳳霄(ろ・ほうしょう)さんは当日、峡谷での散策を終えて車で帰途に就いたところ、突然峡谷の角をよぎる動物を目にしたという。ユキヒョウは中国の国家一級保護動物で、標高2千~6千メートルの高山に多く生息している。同自治区はユキヒョウの重要な生息地で、アクス地区ではこれまでたびたびユキヒョウの痕跡が発見されている。(記者/宿伝義)<映像内容>野生のユキヒョウの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:35.16
    2020年10月08日
    「新華社」祁連山脈東端で初めてユキヒョウの撮影に成功青海省

    中国科学院西北高原生物研究所のユキヒョウ研究チームはこのほど、祁連山脈東端の青海省海東市互助トゥ族自治県にある北山営林場で、ユキヒョウの母子がじゃれ合う姿の撮影に初めて成功した。これにより、ユキヒョウの分布地域が同山脈東端まで拡大し、分布地域の記録がさらに拡充された。実際に活動するユキヒョウの映像が青海省東部で撮影されたのは今回が初めてとなる。今回の調査では、中国の国家1級保護動物である梅花鹿(ハナジカ)の野生復帰個体群やヤマジャコウジカ、ミヤマエゾライチョウ、キジシャコ、国家2級保護動物のアカシカやムナジロテン、ハイイロネコ、アオミミキジを確認。さらに青海省の保護動物に指定されているアカギツネやシベリアノロジカなども確認された。(記者/趙玉和、呂雪莉)<映像内容>ユキヒョウの母子がじゃれ合う様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:58.76
    2020年10月06日
    「新華社」希少な野生動物アイベックステケスの山に姿を現す新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区天西林管局テケス(特克斯)分局阿拉善管護(管理・保護)所の管護員がこのほど、イリ・カザフ自治州テケス県の包扎得爾地区沿道の森林で希少野生動物のアイベックスが断崖絶壁で餌を探す様子を撮影した。標高の高い同地区では生態環境が改善されており、アイベックスの数が増え続けている。同地区の放牧地には現在、100種類以上の野生動物が生息している。アイベックスは中国では北山羊、亜洲羚羊、懸羊などと呼ばれ、国家1級保護動物に指定されており、中国絶滅危惧動物レッドデータブックでも絶滅危惧種に分類されている。アイベックスは最も標高の高い場所に生息する哺乳類の一種。(記者/高晗)<映像内容>野生のアイベックスの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:45.71
    2020年09月19日
    「新華社」野生の華北ヒョウ、河北省のかつての生息地に姿戻る

    中国固有種で、国家1級保護動物に指定されている華北ヒョウ(学名Pantherapardusfontanierii)がこのほど、約20年ぶりに河北省の従来の生息地に姿を現した。華北ヒョウは現在、野生の個体数が回復傾向にある。(記者/王勁玉)<映像内容>野生の華北ヒョウの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.84
    2020年09月07日
    「新華社」店舗に現れたムササビ、山林へ返される湖南省

    中国湖南省張家界市桑植県五道水鎮の串焼き店にこのほど、白と茶の体毛と長いひげを持ち、目が大きく、ネコやネズミに似たかわいらしい動物が迷い込み、地元住民に保護された。同省八大公山国家級自然保護区管理処の職員により、動物はカオジロムササビと特定され、自然保護区内の連家湾保護地点杉木界森林区で野生に返された。カオジロムササビは中国の「三有」保護動物(有益で重要な経済的、科学的研究価値を持つ陸上野生生物)に指定されている。(記者/張格、阮周囲)<映像内容>保護されたムササビ、山林へ返す様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:00.90
    2020年08月29日
    「新華社」保護されたクロテン、自然界に復帰

    中国内モンゴル自治区出入境検査総合ステーション興安辺境管理支隊の警察官がこのほど、管轄区域内で国家1級保護動物のクロテン1匹を発見した。クロテンはまだ幼く、自力で採食できなかったため、警察官が保護。8日間の飼育を経て、野生復帰の基準に達した後、自然に返されることになった。クロテンは体長約40センチ、体重約1キロ、尾の長さが12センチほどで、寿命は8~15年。アジア北部に生息するテン属の動物で、ウラル山脈、シベリア、中国東北部から、日本の北海道まで広く分布している。(記者/哈麗娜)<映像内容>保護されたクロテンの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:27.08
    2020年08月13日
    「新華社」河南省済源市でキバライタチを初めて確認

    中国河南省済源市にある愚公営林場の職員がこのほど、野外に設置している赤外線カメラの撮影データを整理していた際、映像の中に小さな動物が写っているのを見つけた。写っていたのは「三有」保護動物(中国が保護する有益で重要な経済的、科学的研究価値を持つ陸上野生生物)に指定され、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストにも掲載されているキバライタチ(学名Mustelakathiah)。映像の長さはわずか10秒だが、キバライタチの地理的分布を研究する上で非常に重要な意義を持つ。(記者/任卓如)<映像内容>赤外線カメラが捉えた野生のキバライタチの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:57.15
    2020年08月12日
    「新華社」「世界ゾウの日」公益活動開催、現状と保護訴え雲南省

    中国雲南省シーサンパンナ・ダイ族自治州の野象谷風景区が12日、「世界ゾウの日」チャリティーイベントを開催し、アジアゾウが置かれている厳しい生存現状への理解と、保護活動への参加を呼び掛けた。イベントでは、ボランティアがスイカやバナナ、ドラゴンフルーツなど青果の「長卓宴(少数民族の村などで行われる長テーブルを囲んだ宴席)」を用意し、同風景区で生活するアジアゾウ20頭が「特別なごちそう」を楽しんだ。また同イベントでは、アジアゾウに関する写真展や料理コンテスト、青空市場、野外キャンプ、保護成果展示なども開かれた。「世界ゾウの日」は、ゾウの密猟と象牙取引の根絶、生息地保護、アフリカゾウとアジアゾウが置かれた厳しい生存環境への理解を呼び掛けることを目的に、2012年8月12日に制定された。同風景区は2016年から「世界ゾウの日」チャリティーイベントを開催し、多くの人にアジアゾウの生息実態と絶滅の危機に瀕している現状を理解してもらうよう促し、社会全体で保護活動や人とゾウの共存に積極的に貢献するよう働きかけている。野生のアジアゾウは中国の国家1級保護動物に指定されており、国内では主に雲南省のシーサンパンナ・ダイ族自治州、普洱(ふじ)市などに、約300頭が分布している。(記者/孫敏、姚兵、厳勇)<映像内容>「世界ゾウの日」チャリティーイベントの様子、撮影日:2020(令和2)年8月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:14.92
    2020年08月12日
    「新華社」アルチン山の自然保護区で多様な希少野生動物の撮影に成功

    中国新疆ウイグル自治区のアルチン(阿爾金)山国家級自然保護区でこのほど、職員が赤外線カメラの撮影データを整理していた際、またも希少な野生動物の映像を大量に発見した。撮影データでは、縄張りを巡回し、たびたび岩の上にマーキングするユキヒョウや、嗅覚を頼りに食べ物を探すドール(アカオオカミ)のペア、首を伸ばして周囲を警戒するチベットセッケイの群れ、獲物を追う夜行性のオオヤマネコ、雪に覆われた峰で食べ物を探すバーラルの群れが確認された。同自然保護区は総面積4万5千平方キロ、平均標高4580メートル。東崑崙山脈とアルチン山脈に挟まれた奥地に広がるクムクリ(庫木庫里)高原盆地に位置し、原生状態に近い高原生態系を維持している。保護区内には国家1級保護動物10種、2級保護動物28種を含む計51種の絶滅の危機に瀕した希少動物が生息している。(記者/宿伝義)<映像内容>アルチン山の自然保護区、野生動物の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:47.41
    2020年08月07日
    「新華社」人工巣塔にコウノトリの姿黒竜江省

    国境を越えて渡りをしながら繁殖、越冬するコウノトリは中国の国家1級保護動物に指定され、国際自然保護連合(IUCN)からも絶滅危惧種に分類されている希少種で「鳥類のパンダ」と呼ばれている。三江平原湿地に位置する黒竜江省嘟嚕(とろ)河省級自然保護区は、人工巣塔の増設など人為的にコウノトリを引き寄せる試みを通し、かつての渡り鳥の飛来地を繁殖・生息の場へと変化させた。コウノトリの繁殖集団は主に黒竜江(アムール川)、烏蘇里江(ウスリー川)流域や松嫩平原、三江平原に分布している。同自然保護区内では今年、個体数が予測を上回ったため、人工巣塔が不足しており、後から到着したコウノトリは「巣の横取り」を余儀なくされている。(記者/馬暁成、王松、李建平)<映像内容>人工巣塔のコウノトリの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:37.56
    2020年08月06日
    「新華社」「高山の妖精」アイベックス、新疆ウイグル自治区コクトカイ県に出現

    中国新疆ウイグル自治区アルタイ地区コクトカイ(富蘊)県の省道226号線近くの峡谷でこのほど、写真愛好家が希少な野生動物アイベックスの子どもに出合い、餌を探す姿をカメラに収めた。アイベックスは同自治区の天山一帯やパミール高原、カラコルム山脈などに分布し、中国語で北山羊、懸羊、野山羊などと呼ばれている。国家1級保護動物に指定されており、「中国絶滅危惧動物レッドデータブック」も絶滅危惧種に分類している。標高3500~6千メートルの高原に位置する裸岩地帯や山腹の石の多い土地に生息し、最も標高の高い場所に暮らす哺乳類の一つとされる。(記者/丁磊)<映像内容>野生のアイベックスの子どもの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:43.58
    2020年08月06日
    「新華社」南洞庭湖地域にシフゾウ34頭湖南省

    中国湖南省で最近、洞庭湖の水位上昇に伴い、国家1級保護動物に指定されているシカ科のシフゾウが普段生息している湖畔地帯を離れ、南洞庭湖地区の沅江(げんこう)市に姿を現している。同市内の管理区では現在、シフゾウの数が34頭に達している。(記者/史衛燕)<映像内容>南洞庭湖地域のシフゾウの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:06.42
    2020年08月05日
    「新華社」野生の陸生脊椎動物、500種以上に増加北京市

    中国北京市ではここ数年、生態環境が継続的に改善するにつれ、野生動物の種類と数が増加している。同市園林緑化局が発表した最新のデータによると、野生の陸生脊椎動物の種類は500種以上にまで増加している。同局野生動植物・湿地保護処の張志明(ちょう・しめい)処長によると、市内に生息する野生動物の種類と数はここ数年でさらに増加し、野生の陸生脊椎動物の種類は1994年の461種から現在の500種以上にまで増加したという。この中には、ミミキジやナベコウなど国家1級保護動物15種と、ゴーラルやクロヅル、オシドリといった国家2級保護動物66種が含まれている。国家1級保護動物のナベコウは、これまで同市房山区の十渡地区だけで姿が確認されていたが、ここ数年は海淀区や昌平区などにも生息範囲を拡大しているという。また市街地の亜運村にある小規模な湿地には今年3月以降、4組のマガモの家族が続々と住み着き、国家2級保護動物に指定されているトラフズクの群れも通州区の北京都市副中心(副都心)に生息している。延慶区にある松山国家級自然保護区では、総面積6200ヘクタール超の森林で、国家1級保護動物に指定されているイヌワシを含む178種の野生動物が暮らしている。(記者/魏夢佳、馬暁冬)<映像内容>北京市の野生動物の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.28
    2020年08月03日
    「新華社」湖南省で希少動物のチュウゴクカモシカを撮影

    中国湖南省の八大公山国家級自然保護区でこのほど、職員が赤外線カメラの映像資料を整理したところ、天平山地区に設置したカメラに国家2級重点保護動物に指定されるチュウゴクカモシカ(学名:CAPRICORNISMILNEEDWARDSII)が映っているのを見つけた。全部で3頭おり、餌探しや休息、散策する姿を鮮明に捉えていた。中国にはシカ科のシフゾウ(四不像、麋鹿)がおり「角はシカ、頭はウマ、ひづめはウシ、尾はロバに似ているが、そのどれでもない」ことからその名が付いたといわれるが、ウシ科のチュウゴクカモシカもその姿が「角はシカ、頭はヒツジ、ひづめはウシ、尾はロバに似ているが、そのどれでもない」ことから「四不像」の別名で呼ばれることがある。ひづめは短く頑丈で、岩場での歩行に適している。主な活動範囲は海抜1000~4400メートルの針広混交林や針葉樹林、岩石の多い雑樹林で、単独または小さな群れで生活する。多くは朝夕に活動し、敏捷な動きをする。資料によると、中国の個体数は極めて少なく、湖南省でもほとんど見かけることはないという。(記者/阮周囲)<映像内容>赤外線カメラが捉えた野生のチュウゴクカモシカの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.56
    2020年08月01日
    「新華社」カササギサイチョウの巣作り、全過程の記録に成功広西・恩城自然保護区

    中国広西チワン族自治区の恩城国家級自然保護区は7月16日までに、希少な鳥類のカササギサイチョウが断崖で繁殖のために巣を作る全過程を記録することに、初めて成功した。同保護区は昨年、管轄区内でカササギサイチョウの活動の形跡を発見していた。観察を行っていた同保護区の職員が今年3月、カルスト地形の断崖絶壁にある洞穴で繁殖用の巣を作るカササギサイチョウを発見し、保護区はこの経過を追跡、撮影して記録した。カササギサイチョウのこうした行動の発見は同保護区では初めて。カササギサイチョウは通常、高木の樹洞に巣を作る。カササギサイチョウは中国で「巨嘴鳥」「飛機(飛行機)鳥」「愛情鳥」などの名でも呼ばれ、主に広西チワン族自治区や雲南省、チベット自治区の一部に生息している。分布地域が狭く、個体群も少ない希少な鳥類で、国家二級保護動物に指定されている。(記者/楊馳)<映像内容>カササギサイチョウの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:28.34
    2020年07月30日
    「新華社」野生のキンシコウの撮影に成功陝西省桑園自然保護区

    中国陝西省漢中市留壩(りゅうは)県にある桑園国家級自然保護区でこのほど、野生のキンシコウを撮影することに初めて成功した。保護区職員が区内から回収した赤外線カメラの録画映像を整理したところ、ジャイアントパンダやウシ科のターキンなどの野生動物のほか、野生のキンシコウが活動する様子が映っていた。キンシコウは国家1級重点保護動物に指定されており、全身を柔らかな金色の毛で覆われている。標高2千から3千メートルの山岳地帯にある針広混交林に生息。同省南部を東西に走る秦嶺山脈がキンシコウの分布する最北端とされる。(記者/張晨俊)<映像内容>キンシコウなど野生動物の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.77
    2020年07月30日
    「新華社」国家1級保護動物のピンクイルカを確認広東省珠江

    中国広東省の珠江口中華白イルカ(ピンクイルカ)国家級自然保護区管理局はこのほど、専門家による保護区の定期パトロールと資源観測の任務中にピンクイルカ10頭余りを確認した。ほとんどはピンク色の体をしており、年齢は30歳程度とみられる。また一部は体が灰色で、これらは10歳ほどだと推定される。異なる年齢のピンクイルカが共に戯れる様子も撮影された。ピンクイルカは国家1級保護動物に指定されており、「媽祖(まそ)魚」「海のパンダ」の異名を持つ。(記者/呉濤、胡拿雲)<映像内容>広東省珠江でピンクイルカを観測、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:05.96
    2020年07月24日
    「新華社」赤外線カメラが捉えた希少動物たち四川省都江堰市

    中国四川省都江堰(とこうえん)市国有林場と世界自然保護基金(WWF)はこのほど、同市竜池鎮の国有林区で赤外線カメラによるモニタリング、生息地保護活動、森林巡回監視などを合同で実施した。同林区の職員が事前に設置していた監視装置を確認すると、赤外線カメラに10種類以上の野生動物が活動する様子が記録されていた。カメラが捉えたのは国家1級保護動物のジャイアントパンダ、キンシコウ、コビトジャコウジカ、同2級保護動物のスマトラカモシカ、ツキノワグマ、マエガミジカ、ベンガルヤマネコ、ベニジュケイなど、野生動物10種類余り。昨年10月末には職員が森林公園でジャイアントパンダの活動の痕跡を発見しており、今回も3回にわたり野生のパンダが撮影されている。また標高2200メートル地点には、野生のパンダが竹の一種、冷箭竹を食べたり横になったりした痕跡やふんが残っていたという。(記者/蕭永航)<映像内容>赤外線カメラが捉えた動物たちの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:22.58
    2020年07月19日
    「新華社」村民がけがをしたイヌワシを救助河北省灤平県

    中国河北省承徳市灤平(らんへい)県でこのほど、金山嶺長城の付近の山中を散策していた花楼溝村の村民、崔広来(さい・こうらい)さんが、1羽の動かない大きな鳥を見つけた。けがをしているのではないかと思った崔さんは、同県の営林場に連絡。営林場職員と地元野生動物保護協会の職員により、国家1級重点保護動物で絶滅危惧種のイヌワシであることが確認された。脚にけがをして飛べなくなっていたという。営林場の職員はイヌワシを営林場に連れて帰り保護すると同時に、野生動物保護機関と連絡をとり、応急手当を実施した。(記者/斉雷傑)<映像内容>怪我をしているイヌワシを保護、食事の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:46.78
    2020年07月17日
    「新華社」雲南省で国家1級保護動物のファイヤールトンを保護

    中国雲南省普洱市景東イ族自治県で発見されたファイヤールトンがこのほど、臨時の収容・救護施設に引き渡された。同自治県公安局森林警察大隊は半月ほど前、造林地から野生動物保護の一報を受け、担当の警察官に引き取りを指示した。鑑定の結果、動物はサルの一種で国家1級重点保護動物のファイヤールトンと判明。発見時の様子は職員らが動画に収めていた。ファイヤールトンは自治県内の無量山と哀牢山に生息している。ここ数年の保護強化に伴い、個体数は増加傾向にある。(記者/孫敏)<映像内容>雲南省で発見されたファイヤールトン、保護の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※一部サイズの小さい動画です。

  • 00:46.32
    2020年07月17日
    「新華社」国家保護動物オオバンの自然繁殖を確認雲南省保山市

    中国雲南省保山市青華海国家湿地公園管理センターの職員がこのほど、水鳥オオバン(中国名、骨頂鶏)の成鳥2羽とひな5羽が公園内で餌を探し戯れる様子を観測した。同公園で国の「三有」保護動物(国が保護する有益で、重要な経済的、科学的研究価値を持つ陸上野生生物)の自然繁殖を確認したのは今回が初めて。同センターの段紅蓮(だん・こうれん)シニアエンジニアによると、オオバンは中国では「白骨頂」とも呼ばれ、国の「三有」保護動物に指定されている。今の時期は、ほとんどが繁殖のために北方に戻っている。同市でオオバンの自然繁殖が確認されたのは今回が初めてという。段氏は、オオバンは中国に広く分布しており、通常、夏場は北方の湖や谷川で繁殖すると説明した。また「今回、オオバンの自然繁殖を確認できたことは、科学研究において重要な価値があり、青華海の環境保護の取り組みが優れた成果を上げていることも表している」と語った。(記者/林碧鋒)<映像内容>オオバンの親子の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:34.16
    2020年07月13日
    「新華社」祁連山で希少なハイイロネコに出合う青海省

    中国の北京大学生命科学学院の研究チームがこのほど実施した調査で、祁連(きれん)山国家公園青海省区域にハイイロネコの個体群が比較的高い密度で分布しており、目撃しやすい状況にあることが分かった。調査ではカメラ18台が9日間に計13回ハイイロネコを捉え、スタッフも7回目撃した。ハイイロネコは中国で唯一のネコ科の固有種で、国家2級保護動物に指定されている。主に中国北西部に分布しているが、関連の記録は限られている。(記者/沐鉄城、周喆、史彧)<映像内容>野生のハイイロネコの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.11
    2020年07月11日
    「新華社」自然保護区で希少鳥類ブロンズトキの自然繁殖を確認雲南省

    中国雲南省大理ペー族自治州剣川県の剣湖湿地省級自然保護区にこのほど、希少鳥類のブロンズトキ数羽が姿を現した。研究スタッフによる追跡調査により、ブロンズトキは同湿地で自然繁殖しており、ひな3羽が誕生していたことが分かった。ブロンズトキは主に欧州南部、アフリカ、中米、アジアに分布している。中国の国家2級保護動物に指定されているが、長期間確認されなかったため、国際自然保護連合(IUCN)の基準に照らし、多くの専門家が中国では絶滅していたと考えていた。剣湖湿地管護局の職員が6月初め、定期巡回中にブロンズトキ8羽の足跡を初めて発見した。研究スタッフの追跡調査と行動観察の結果、同湿地のサギ類繁殖区域でブロンズトキが繁殖していることが確認できた。また、巣の中で幼鳥3羽が見つかった。中国科学院昆明動物研究所鳥類グループの伍和啓(ご・わけい)博士は「雲南省で初めてブロンズトキの自然繁殖に関する情報を得られた。国内では非常に珍しい」とした上で、ブロンズトキの繁殖期は地域ごとに異なるが、一般的に春に集団で巣を作り、一つの巣に3~5個の卵を産むと説明。今回の情報は、ブロンズトキに関する研究・保護事業を展開する上で重要な意義を持つと述べた。(記者/趙珮然)<映像内容>ブロンズトキの自然繁殖、ひなに餌を与える様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:17.08
    2020年07月03日
    「新華社」保護したタンチョウ3羽を放鳥内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区ホルチン国家級自然保護区で3日午前、国家1級保護動物のタンチョウ3羽が自然に返された。同自然保護区の森林公安局は6月20日、傷を負ったタンチョウ3羽の救助を要請する通報を受けた。警察がすぐに現場に駆け付け緊急救助し、3羽を保護区管理局救護センターに送った。10日以上にわたる治療と細やかな世話によって3羽は完治した。(記者/劉懿徳)<映像内容>傷を負ったタンチョウの保護、放鳥の様子、撮影日:2020(令和2)年7月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:13.11
    2020年07月02日
    「新華社」繁殖期迎えたターキン、秦嶺山脈山頂に約100頭

    中国陜西省漢中市仏坪(ぶつへい)県内の標高2500メートルの山頂でこのほど、動物保護スタッフが100頭近いターキンが集まる壮観な光景を撮影した。秦嶺山脈の奥深くに暮らすターキンは毎年6~7月に繁殖期に入り、群れで高地に移動。雄は交尾を巡る争いを繰り広げる。秦嶺地区ではここ数年、生態環境の改善と動物保護活動の実施により、中国の国家1級保護動物に指定されているターキンの個体数が着実に増加している。(記者/張晨俊)<映像内容>秦嶺山脈山頂の風景、ターキンの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:47.06
    2020年07月01日
    「新華社」アネハヅルの赤ちゃん、健やかに成長中江西省南昌市

    中国江西省南昌市ハイテク産業開発区(高新区)内にある艾渓(がいけい)湖湿地公園でこのほど、アネハヅルのひなが誕生した。中国南部がちょうど増水期を迎えることや、ひなが他の野生動物に傷つけられやすいことを考慮し、同公園のスタッフが保護のためひなを他の場所へ移した。生後6日が経過したひなの体重はすでに101・5グラムに達しており、スタッフはひながもう少し成長してから機を見て親鳥の元に返すことにしている。中国の国家2級保護動物に指定されるアネハヅルは国内の個体群数量が非常に少なく、都市の公園内で自然に産卵・ふ化するのはまれだという。(記者/周密)<映像内容>アネハヅルのひな、ふ化の様子、食事の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:36.18
    2020年06月29日
    「新華社」華北ヒョウ4頭を確認山西省沁源県

    中国山西省長治市沁源県でこのほど、赤外線カメラが国家1級保護動物の華北ヒョウ(学名Pantherapardusjaponensis)を捉えた。映像による確認は県内で初めて。同県林業・草原局の趙紅兵(ちょう・こうへい)主任によると、県は昨年、希少鳥類ミミキジの分布を調べる総合科学調査プロジェクトを開始。霊空山などの森林に赤外線カメラ200台以上を設置した。カメラの撮影データを回収した際に、華北ヒョウの行動を捉えていたことが分かったという。華北ヒョウは中国に唯一生息するヒョウ亜科の一種で、国家1級保護動物に指定されている。全長約1・7~2・1メートル、尾の長さが体長の半分以上を占めており、オスの体重は約60~75キロ。同省は中国北部で最も良好な森林環境を保っていることから、野生の華北ヒョウが最も多く生息している。(記者/解園)<映像内容>野生の華北ヒョウの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:45.03
    2020年06月23日
    「新華社」波打つ湖面に集う野鳥、官庁ダム国家湿地公園河北省張家口市

    中国河北省張家口市懐来(かいらい)県の官庁ダム国家湿地公園では、野鳥が軽やかに舞い、遊び戯れている。同公園の全体計画面積は135平方キロメートルで、官庁ダムと上流の永定河に広がる湿地帯の保護を目的に建設された。園内では鳥類191種が確認されており、国家重点保護動物31種が含まれる。1級保護動物はナベコウ、ノガン、イヌワシ、オジロワシ、カタシロワシ、コウライアイサ、ゴビズキンカモメの7種、2級保護動物はオオハクチョウ、コハクチョウ、オシドリ、マガンなど24種が確認されている。<映像内容>官庁ダム国家湿地公園の風景、鳥の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:45.44
    2020年06月18日
    「新華社」アッサムモンキーの群れの撮影に成功雲南省

    中国雲南省徳宏ダイ族チンポー族自治州に住む自然写真家がこのほど、同自治州盈江県の大盈江で戯れるアッサムモンキーの群れの撮影に成功した。自然写真家の朱辺勇(しゅ・へんゆう)氏によると、撮影されたアッサムモンキーは26匹で、大人、若者、子ザルがバランス良く存在し、これほど多くのアッサムモンキーが群れで戯れる様子は非常に珍しいという。朱氏は、撮影地にはアッサムモンキーの群れの拡大に必要な森林や植生が多く、餌も十分あると述べた。アッサムモンキーは、中国では主にチベット自治区や広西チワン族自治区、貴州省、雲南省などに分布し、国家1級保護動物に指定されている。徳宏ダイ族チンポー族自治州の季節風林地帯ではここ数年、アッサムモンキーが複数回撮影されている。(記者/姚兵)<映像内容>アッサムモンキーの群れの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:28.51
    2020年06月17日
    「新華社」3羽のコウノトリ、臨時の「母」と別れ野生復帰江西省

    中国江西省林業科学研究院野生動植物救護センターで保護されていた3羽のコウノトリが17日、2カ月余りにわたり母親代わりを務めた職員らに別れを告げ、長い鳴き声を上げながら軽やかに大空へ飛び立った。3羽が発見された当時、母親はすでに死んでおり、父親は虫の息になったひなを巣の傍らで見守っていた。ひなは国家電網江西省電力の職員に救い出され、同センターに送り届けられた。2カ月余りの行き届いた世話と科学的な措置により、身体の状態を示す生理指標が各項目で正常を示し、放鳥の基準に達した。コウノトリは中国の国家1級保護動物で「鳥類のパンダ」と称される。現在の野生個体数は4千羽に満たない。(記者/周密、姚子雲)<映像内容>保護していた3羽のコウノトリを自然に返す様子、撮影日:2020(令和2)年6月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:47.08
    2020年06月16日
    「新華社」青海省で珍しいクチジロジカの子どもを保護

    中国青海省玉樹チベット族自治州曲麻莱(チュマルレプ)県に住む牧畜民の文青(ウェンチン)さんが7日、国道308号沿いで、群れからはぐれた子どものクチジロジカ1匹を保護した。シカはその後、地元の森林公安部門の協力で元気を取り戻すと、自然に戻された。文さんは、クチジロジカを見つけた時の様子について「歩き方が不安定で、動くのが辛そうだった。空腹で疲れていて自力で生きるのが難しいと思い、家に連れて帰って青草と牛乳を与えた」と語った。文さんは翌8日午前10時ごろ、三江源国家公園の関係部門にクチジロジカを引き渡した。シカは三江源国家公園森林公安局の約古宗列自然保護分区派出所に送られ、保護された。飼育観察を経て16日午前に健康状態が回復し、自然復帰の条件が整ったことを確認すると、シカは文さんと警官の手で群れが集まる場所に運ばれ、自然に戻された。クチジロジカは中国特有の貴重な鹿で、国家1級保護動物となっており、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストでは危急種(VU)に指定されている。典型的な高山動物で、主に青海チベット高原と周辺の高山草原地区など、標高3千~5千メートルに生息する。(記者/李占軼)<映像内容>保護されたクチジロジカの子ども、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:29.11
    2020年06月16日
    「新華社」チベットノロバのリーダーが群れを統率新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区アルチン(阿爾金)山国家級自然保護区の科学研究スタッフがこのほど、リーダーに率いられ、危険を避けながら移動するチベットノロバの群れの撮影に成功した。チベットノロバは中国の国家1級保護動物で、成体は体長2メートル余り、体重250~400キログラム。群れで生活することを好む。同保護区ではここ数年、厳格な管理により、高原の原始生態システムが効果的に保護され、回復してきたことで、チベットノロバが大幅に増加。2012年に2万頭だった個体数が現在では5万頭近くまで増加している。(記者/宿伝義)<映像内容>チベットノロバの群れの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:22.16
    2020年05月31日
    「新華社」湖南省で国家1級保護動物のジャコウジカを撮影

    中国湖南省の八大公山国家級自然保護区の赤外線カメラ観測特別チームがこのほど、国家1級保護動物のジャコウジカ3匹を発見し、初めて撮影に成功した。映像には丸い目を黒く光らせたジャコウジカが、険しい崖の上を走ったり、森の中を注意深く歩きながら日光を浴びる姿などが記録されていた。(記者/阮周囲)<映像内容>赤外線カメラで撮影した野生のジャコウジカの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:18.20
    2020年05月26日
    「新華社」鳥の世界の「イクメン」、オオサイチョウが子育てに奮闘

    中国の国家2級保護動物に指定されているオオサイチョウは、主に雲南省徳宏ダイ族チンポー族自治州盈江県に生息しているが、個体数は極めて少ない。同県の自然写真愛好家、尹以祜(いん・いこ)さんはこのほど、オオサイチョウの子育ての過程をカメラに収めた。オオサイチョウの雌は木の洞に作った巣でひなに付きっきりになり、雄は絶えず餌を運んで雌とひなを養うという。雄は巣の小さな開口部から餌を雌に渡し、雌は自分が食べる分以外をひなに与える。ひなが巣立つまで忙しい毎日が続くため、オオサイチョウの雄は鳥の世界の「イクメン」と呼ばれている。(記者/姚兵)<映像内容>オオサイチョウの子育て、木の洞の中にいるひなに餌を渡す様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:42.92
    2020年05月25日
    「新華社」つぶらな瞳がかわいい!ベンガルスローロリス、民家に迷い込む

    中国広西チワン族自治区憑祥(ひょうしょう)市友誼鎮隘口(あいこう)村でこのほど、山から下りて餌を探していたベンガルスローロリス(Nycticebusbengalensis)が民家に迷い込み、住民からの通報を受けて駆けつけた派出所の警察官に保護された。同村辺境派出所の警察官、黄達芸(こう・たつげい)さんは、「健康状態に問題はない。当派出所がベンガルスローロリスを保護するのは2週間ぶりだ」と語った。保護されたベンガルスローロリスは体長28センチ、体重約450グラムで、国家1級保護動物に指定されている。その後、警察官と野生動物保護部門のスタッフは、ベンガルスローロリスを山へ運び、森に返した。(記者/覃広華)<映像内容>民家に迷い込んだベンガルスローロリスの保護、森に返す様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:02.97
    2020年05月24日
    「新華社」南海子麋鹿苑のシフゾウ北京市

    中国北京市大興区の南海子麋鹿苑(びろくえん)には600ムー(約40ヘクタール)余りの湿地があり、国家1級保護動物のシフゾウ200頭余りが生息している。ひづめはウシに、頭はウマに、角はシカに、体はロバに似ているが、それらのどの動物でもないという説から、四不像(しふぞう)の名がつけられた。繁殖期の夏になると、雄は角をぶつけ合い、雌をかけた決闘を繰り広げる。研究者の数年にわたる調査では、同苑に生息する鳥類は今年3月時点で183種に上る。22日は国連が定めた「国際生物多様性の日」。北京市生態環境局が4月に発表した「2019年北京生態環境年度公報」によると、同市には鳥類497種、高等植物2917種、脊椎動物・昆虫4305種が生息・生育している。(記者/倪元錦)<映像内容>南海子麋鹿苑のシフゾウの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:23.99
    2020年05月22日
    「新華社」広東省でオシドリの繁殖を確認

    中国広東省林業局はこのほど、同省車八嶺国家級自然保護区で、国家2級保護動物に指定されているオシドリの繁殖を確認したと発表した。今年導入した保護区全域野生動物リアルタイムモニタリングシステムを通じた発見だった。専門家によると、省内で野生オシドリの繁殖が観察されたのは初めて。同自然保護区では今年3月、繁殖期に入ったオシドリのつがい1組が現れ、2カ月後に3羽のひなを連れた雌がカメラに捉えられていた。この一家の映像記録は6月末まで続いた。(記者/李雄鷹)<映像内容>野生のオシドリの様子、撮影日:2020(令和2)年5月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

  • 00:33.11
    2020年05月17日
    「新華社」四面山自然保護区にコビトジャコウジカが出没重慶市江津区

    中国重慶市江津区の保護スタッフがこのほど、同地の四面山自然保護区に設置された赤外線カメラが捉えた国家1級重点保護野生動物のコビトジャコウジカの映像を発見した。カメラには夜間と日中いずれの映像も記録されており、画像は非常に鮮明だったという。コビトジャコウジカは個体数が少なく、国家1級保護動物に指定されており、現在「国際自然保護連合(IUCN)レッドリスト」に登録されている。(記者/黎華玲)<映像内容>赤外線カメラが捉えた野生のコビトジャコウジカ、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:14.24
    2020年05月16日
    「新華社」家の前にかわいいひな、2級保護動物のフクロウと判明浙江省

    中国浙江省衢州(くしゅう)市の開化県野生動植物保護協会ではこのところ、ふわふわとした毛並みのフクロウのひな2羽が、行き来する職員を眺めている。職員の周芝君(しゅう・しくん)さんによると、蘇荘鎮唐頭村の民家前にフクロウのひなが2羽いるが、どうしたらいいかとの連絡が入ったという。同協会と銭江源国家公園管理局蘇荘保護ステーションの職員が急行し、2羽は中国の2級保護動物に指定されているフクロウと確認された。ひなは野外で生き延びる能力を備えていないため、協会が保護し、飛翔能力が身に付くのを待って自然に返すことになった。(記者/鄭夢雨)<映像内容>保護されたフクロウのひなの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:28.32
    2020年05月07日
    「新華社」学校校庭で絶滅危惧種のセンザンコウを保護福建省

    中国福建省三明市将楽県で7日、林業部門の職員が国家2級保護動物に指定されているセンザンコウを自然に戻した。体長80センチ、体重3550グラムで、健康状態も良好だった。前夜の雷雨で巣穴が冠水し、学校の芝生に逃げてきたと思われる。発見場所は竜栖山国家級自然保護区に隣接していたため、同県野生動物保護ステーションが森林公安警察官と共同で竜栖山の広葉樹林に戻した。(記者/林凱)<映像内容>野生のセンザンコウの保護、広葉樹林に戻す様子、撮影日:2020(令和2)年5月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:17.18
    2020年05月07日
    「新華社」黄河の断崖にアオサギ千羽山西省平陸県

    中国山西省運城市平陸県の黄河湿地ではこのところ、アオサギ千羽余りが岸壁に巣を作り、羽を休め、餌をついばんでいる。湿地は活気づき、春から夏へ移り変わる時期特有の、黄河のほとりの美しい自然風景となっている。羽の色から「灰鷺」とも呼ばれるアオサギは、湿地帯の生態系の中で重要な鳥類であり、中国の国家2級保護動物に指定されている。黄河湿地のアオサギの群れは現在、繁殖期に入っており、一部ではすでにひながかえり、巣の中で日なたぼっこをしたり、くちばしを開いて親鳥がえさを運んで来るのを待ったりしている。同県では生態環境の改善により、アオサギの数が年々増加傾向にあり、年間を通じて定住する個体も現れ始めた。(記者/馬志異、徐偉)<映像内容>黄河湿地の風景、アオサギの様子、巣の雛など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:44.90
    2020年04月25日
    「新華社」希少動物オナガゴーラル、浙江省仙居県で発見

    中国浙江省森林資源モニタリングセンターの専門家はこのほど、赤外線定点カメラの映像を整理した際、一部の映像にオナガゴーラルが映っているのを見つけた。同省台州市仙居県の括蒼山自然保護区に設置したカメラが撮影した。オナガゴーラルは中国の国家2級重点保護動物に指定されているほか、国際自然保護連盟(IUCN)のレッドリストや中国生物多様性レッドリストでも危急種(VU)に登録されている。オナガゴーラルの個体群数は人間の活動による影響を受け、ここ数十年で急減しており、中国東部と南部では痕跡を見いだすことが難しくなっている。今回撮影された大量の映像と写真は、同県が中国東部におけるオナガゴーラル個体群の重要な集中分布域であることを証明した。(記者/王俊禄、張璇)<映像内容>野生のオナガゴーラルの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:10.06
    2020年04月24日
    「新華社」希少な渡り鳥も飛来、湿地の春の風景河北省張家口市

    中国河北省張家口市壩上地区の康保県にある康巴諾爾国家湿地公園は4月になると、冬の間に張った氷が徐々に解け始め、ゴビズキンカモメやセグロカモメ、コハクチョウなどの水鳥が次々と飛来している。個体数はゴビズキンカモメだけでも3千羽以上を数える。ゴビズキンカモメは国家1級保護動物で、毎年4月頃になると同県に群を成して飛来し、9月に去っていく。「康保壩上」の独特の自然条件により、同県で繁殖する個体数は増え続けている。近年は7千羽に達し世界全体の約60%を占める。同県は現在、世界最大のゴビズキンカモメの繁殖地となっている。(記者/秦婧)<映像内容>康巴諾爾国家湿地公園の風景、渡り鳥の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:22.02
    2020年04月23日
    「新華社」チベットノロバなど希少な野生動物、祁連山脈に出現

    中国の祁連(きれん)山脈北側の麓に位置する甘粛省張掖(ちょうえき)市粛南ユグル族自治県でこのほど、国家1級保護動物に指定されているチベットノロバの群れが餌を求めて走ったり移動したりする様子が確認された。地元ではここ数年、祁連山脈の生態保護と復元に力を入れており、森林や草木の植生被覆率は上昇を続け、生態環境が改善している。同山脈に生息する野生動物が効果的に保護され、チベットノロバやチベットガゼル、イヌワシなどの希少な野生動物の個体群数が増加を続けている。(記者/王博、張智敏)<映像内容>チベットノロバの群れ、野生動物の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:58.44
    2020年04月21日
    「新華社」赤外線カメラが捉えたさまざまな野生動物四川省カンゼ・チベット族自治州

    中国四川省カンゼ・チベット族自治州白玉県は、同県自然保護区管理サービスセンターが昨年10月16日に設置した赤外線カメラのデータを回収したところ、さまざまな動物と国家2級保護動物のオオヤマネコの鮮明な映像が確認され、保護区内の生物多様性の資料が確認されたと明らかにした。10台の赤外線カメラは、新型コロナウイルスによる感染拡大の影響からデータの回収が遅れていた。このほど行われた画像分析によると、保護区内にはさまざまな野生動物が生息しており、数の多いコビトジャコウジカ、ヤマジャコウジカ、バーラルの他、ヒョウ、オオヤマネコ、オオカミの動きも活発で、これまでにユキヒョウの巣穴も見つかるなど、生物多様性保護の点からも価値が高い。同保護区は、総面積14万1056ヘクタール、森林の生態保護を目的としている。(記者/康錦謙)<映像内容>オオヤマネコやオオカミなど野生動物の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:53.10
    2020年04月19日
    「新華社」けがをしたチョウゲンボウ、人々の協力で命つなぐ貴州省盤州市

    中国貴州省盤州市でけがをしたチョウゲンボウ(ハヤブサの仲間)が見つかり、人々の協力によって命をつないだ。チョウゲンボウは小型の猛禽類で、国家2級保護動物に指定されている。大学生2人が路上でけがをしたチョウゲンボウを見つけ、同市の森林公安局に届けた。森林公安人民警察で調べた結果、足をけがしていることが分かり、自力で生息できないと判断。地元の盤州動物園に送り届けることにした。動物園で当分の間保護し、けがが治るのを待って自然に帰す予定だという。(記者/劉勤兵)<映像内容>保護されたチョウゲンボウの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:18.94
    2020年04月16日
    「新華社」国家1級重点保護動物カラヤマドリを確認江西省靖安県

    中国江西省宜春市靖安県の九嶺山国家級自然保護区でこのほど、カラヤマドリの姿がカメラに捉えられた。璪都(そうと)保護管理ステーションの職員が赤外線カメラのデータを確認した際に発見した。カラヤマドリは中国にのみ生息するキジ科ヤマドリ属の鳥。臆病で警戒心が強く、雄は色鮮やかな羽を持つ。中国の国家1級重点保護野生動物、国家1級保護鳥類に指定されている。(記者/周密)<映像内容>野生のカラヤマドリの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.50
    2020年04月15日
    「新華社」今年初の人工ふ化によるトキ誕生陜西省洋県

    中国陜西省漢中市洋県のトキ飼育繁殖センターでこのほど、人工ふ化中のトキの卵から今年初めてヒナがかえった。中国の国家1級保護動物に指定されているトキは毎年4月に繁殖期に入る。今回かえったひなは28日間卵の中で育ち、40時間近くかけて殻を破った。スタッフは毎日定時に決められた量の餌を注意深く与えている。ひなが育雛器で40日余り過ごすと、人工繁殖のプロセスは完了する。地球最古の鳥類の一種で「東洋の宝石」とたたえられるトキは、かつて絶滅の危機に瀕していた。世界にわずか7羽となった野生のトキが陜西省の洋県で1981年に発見されて以来、長年にわたり保護活動が続けられ、同省のトキ個体数は今では3千羽を超えるまでになった。(記者/張晨俊)<映像内容>トキの人工繁殖、雛の様子、ふ化前の卵の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.56
    2020年04月14日
    「新華社」東北虎・東北ヒョウ国家公園で再び白いノロジカを確認

    中国国家林業・草原局の東北虎(アムールトラ)・東北ヒョウ観測研究センターは19日、吉林、黒竜江両省の省境にあり、ロシアと朝鮮に接する東北虎・東北ヒョウ国家公園の衛星、無人機、地上を組み合わせた「天地空一体化」観測システムが、希少な野生動物の白いノロジカの活動の様子を撮影したと発表した。同公園で白いノロジカが観測されたのは4月5日に続き2回目。同公園大興溝分局管轄区域で4月14日、観測システムが珍しい動物の映像を撮影した。カメラは黄色と白のシカ科の動物が林の中で活動する様子を記録していた。同センターの馮利民(ふう・りみん)副主任の鑑定により、2頭はノロジカと確認された。黄色は雄、白は雌で、白い方は希少な白いノロジカだという。ノロジカは哺乳綱偶蹄目シカ科ノロジカ属の一種で、国の「三有」保護動物(国が保護する有益で、重要な経済的、科学的研究価値を持つ陸上野生生物)に指定されている。通常は黄色だが、白いノロジカは珍しい白化現象が起きたとされている。馮氏によると、古代において白いノロジカやシカは国の宝や神獣と見なされてきた。ただ、歴史上で白いノロジカに関する記録は非常に少なく、1981年に内モンゴル自治区で1度発見されたのを除くと、文献上では18世紀の清代乾隆年間までさかのぼる。国家公園体制の試行事業が進むにつれ、同公園の野生動物の個体群は急速に増えており、東北虎や東北ヒョウなど多くの希少な絶滅危惧種も増加傾向にある。(記者/張建)<映像内容>野生の白いノロジカ、ヒョウの様子、撮影日:2019(令和元)年12月11日、2020(令和2)年4月5日、14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:28.48
    2020年04月14日
    「新華社」糯扎渡自然保護区、ベンガルスローロリスの撮影に成功雲南省普洱市

    中国雲南省普洱(ふじ)市にある糯扎渡省級自然保護区の職員が14日、国家1級保護動物に指定されているベンガルスローロリスの貴重な映像を撮影した。ベンガルスローロリスは動きが遅く、非常にかわいらしい見た目をしている。同保護区が野外でのベンガルスローロリスの近距離撮影に成功したのは、1996年の設立以来初めて。(記者/孫敏)<映像内容>木の上にいるベンガルスローロリスの様子、撮影日:2020(令和2)年4月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:07.58
    2020年04月11日
    「新華社」国家1級保護動物クチジロジカの個体群を発見甘粛省張掖市

    中国甘粛省張掖(ちょうえき)市粛南ユグル族自治県祁豊チベット族郷の洪水壩地区でこのほど、甘粛祁連山国家級自然保護区管理局野生動物資源調査チームが国家1級保護動物のクチジロジカの群れの動画撮影に成功した。山間部の川筋を260頭以上のクチジロジカが一斉に餌を求めて移動する様子を捉えた、貴重な映像となっている。クチジロジカは中国特有の野生動物で、高地や寒冷地の山間部に生息。唇の周りと下顎が白いことから、クチジロジカと呼ばれる。今回発見されたクチジロジカの個体群数は、過去10年で最大だった。(記者/王博、張智敏)<映像内容>野生のクチジロジカの群れ、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:10.31
    2020年04月09日
    「新華社」陝西省皇冠山自然保護区に野生のコビトジャコウジカが出現

    中国秦嶺山脈の奥地、陝西省寧陝県に位置する皇冠山自然保護区は、国の重点保護動物であるジャイアントパンダなど、希少野生動物の重要な生息地となっている。同保護区の作業スタッフがこのほど、野外監視カメラで撮影した映像を確認した際、国家1級重点保護野生動物のコビトジャコウジカが活動する姿を収めた写真や動画を多数発見した。同保護区で野生のコビトジャコウジカが確認されたのは今回が初めて。(記者/張晨俊)<映像内容>コビトジャコウジカやパンダなど野生動物の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

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    01:48.18
    2020年04月08日
    「新華社」警察官、農家に閉じ込められたイヌワシを救助雲南省

    中国雲南省デチェン・チベット族自治州維西リス族自治県森林公安局の警察官がこのほど、体が弱って飛べなくなっていた大型の野生のイヌワシを救助した。同県永春郷菊香村の農家に入り込んだこの生き物は、トンビと勘違いされて屋内に閉じ込められていた。現場にやってきた警察官が、頭の先が黒褐色で、首にかけて羽毛がピンと伸びた大きな鳥が部屋の隅に立っているのを発見。何とかして捕らえ、公安局に連れ帰った。専門家の鑑定の結果、全長80センチ、翼幅1メートル70センチのこの鳥は、タカ目タカ科の大型の猛禽で、国家1級保護動物に指定されているイヌワシであると判明した。病気で体が弱り、飛べなかったとみられる。専門的に救助できる条件が整っていないため、同森林公安局はイヌワシを白馬雪山国家級自然保護区の塔城野生動物救助ステーションに送り、回復を待って自然に返す。(記者/孫敏)<映像内容>野生のイヌワシを保護する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:30.86
    2020年04月05日
    「新華社」住民が保護した「大きな顔の鳥」、国家2級保護動物と確認

    中国雲南省紅河ハニ族イ族自治州金平ミャオ族ヤオ族ダイ族自治県の住民はこのほど、路上でフクロウとみられる「大きな顔」の風変りな鳥を見つけ保護した。専門家の鑑定の結果、この鳥は国家2級保護動物のメンフクロウと判明した。警察がこの鳥を詳しく検査したところ、外傷は見られなかった。体力が弱って木から落ち、飛べなくなっていたが、現在のバイタルサインは良好で、しばらく森林公安局で飼育し、体力の回復を待って再び自然に返すという。(記者/孫敏)<映像内容>保護されたメンフクロウの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:41.94
    2020年04月01日
    「新華社」大暴れしたキタブタオザルを警察と村民が捕獲雲南省

    中国の国家1級保護動物であるキタブタオザルが1日、雲南省普洱(ふじ)野生動物臨時収容救護所に引き渡され、保護された。このサルは救護される前に村で大暴れし、村民にかみついてけがをさせていたが、最終的に地元の森林公安の警察官によって捕獲された。同救護所スタッフの楊沢南(よう・たくなん)氏は、現在の状況からみて、このサルを野生に戻すのは適当ではないと説明。まず救護所で保護し、野生復帰訓練を行い、1匹でも野生で生存できる能力を身に付けてから、機会をみて自然に戻すことになると述べた。(記者/孫敏)<映像内容>キタブタオザルを捕獲する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.48
    2020年03月30日
    「新華社」湖南省の自然保護区でカラヤマドリの撮影に初めて成功

    中国湖南省の八大公山国家級自然保護区でこのほど、赤外線カメラ監視特別グループが国家1級保護動物のカラヤマドリの撮影に初めて成功した。この2カ月間に撮影した映像で、計6羽が確認された。同保護区野生動物疫源疫病監視ステーションの向建軍(しょう・けんぐん)ステーション長によると、カラヤマドリは過去に武陵山地区で広く分布していたとされるが、現在その姿を見かけることはなくなった。同保護区では昨年8月より、カメラを用いて保護区内に生息する野生の陸生脊椎動物を対象に調査・観測を開始。調査スタッフは現在、設置した60台のカメラが捉えた映像を整理し、保護区内でのカラヤマドリの活動エリアや高度などを確定している。1986年に国務院の承認を得て設置された同保護区は、現在、亜熱帯地域で最も保存状態が良く、常緑広葉樹と落葉広葉樹が混交する最大規模の面積を持つ原生林の一つとなっている。(記者/姚羽)<映像内容>湖南省の自然保護区のカラヤマドリ、野生動物の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:52.02
    2020年03月28日
    「新華社」知らずに飼っていた鳥、実は国家一級保護動物雲南省

    中国雲南省西双版納(シーサンパンナ)ダイ族自治州森林交安局に属する勐臘(もうろう)派出所はこのほど、波(は)と名乗る男性から電話で、自宅で奇妙な鳥を飼っているが森林警察に引き渡したいとの届け出を受けた。派出所は直ちに警察を派遣し、男性の自宅で確認したところ、「奇妙な鳥」はなんと国家一級重点保護動物のコクジャクであることが分かった。2017年7月のある日、同自治州勐臘県瑶区ヤオ族郷に住む男性が山でタケノコ掘りをしていると、風変わりな鳥の卵2個を見つけた。自宅に持ち帰りふ化させたところ、うち1個がふ化し、羽に緑色の斑点のある奇妙なひな鳥になったという。男性は、ひな鳥をそのまま自宅で飼い続けた。同公安局によると、男性が飼育していた鳥は関係部門の鑑定でコクジャクと判明し、男性の行為は「雲南省陸生野生動物保護条例」に違反しており、違法になるという。今回男性が自発的に公安機関に申告したことから、同公安局は男性への処罰を軽減、コクジャク没収の行政処分を行った。没収されたコクジャクは野生動物救助保護ステーションに移送され、保護されている。(記者/姚兵)<映像内容>保護されたコクジャクの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:15.52
    2020年03月28日
    「新華社」群れからはぐれたアカゲザルの子を保護雲南省金平県

    中国雲南省紅河ハニ族イ族自治州の金平ミャオ族ヤオ族ダイ族自治県森林公安局はこのほど、住民が保護したサルを引き取った。鑑定の結果、この迷子のサルは国家2級保護動物のアカゲザルと分かった。(記者/孫敏)<映像内容>保護されたアカゲザルの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:29.64
    2020年03月25日
    「新華社」貴重なベンガルスローロリスが民家の庭先に雲南省普洱市

    中国雲南省普洱市思茅(しぼう)区倚象(いしょう)鎮のある村の民家の庭先にこのほど、猫にも猿にも似た小動物が現れた。種類を特定できなかったため、村民は急いで森林公安警察に連絡し、最終的に中国国家一級重点保護野生動物のベンガルスローロリスであることが確認された。村民が帰宅した際、自宅脇の木の上にいる動物を発見したという。体は猫のようだが、手は猿に似ており、一度も見たことがない動物だったことから、国家重点保護動物かもしれないと考え、急いで村民委員会に状況を報告し、また関係部門にも連絡した。専門家の鑑定を経て、動物がベンガルスローロリスであることが確認された。この村は周囲が山林に囲まれていることから、警察はこのベンガルスローロリスは付近の山林から村に紛れ込んだのではないかと考えている。思茅区森林公安局は22日、このベンガルスローロリスを普洱野生動物臨時収容救護室に移送した。観察と救護を行い、動物の体に異常がないことが確認されれば、時期を見て自然に帰されるという。(記者/孫敏)<映像内容>民家の庭先でベンガルスローロリスを発見、保護の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:12.42
    2020年03月23日
    「新華社」農家に迷い込んだミミキジ、野生に返る

    中国陝西省韓城市で22日、傷を負ったミミキジが農家に迷い込み、付近の住民が直ちに同市森林公安局に通報した。手当てを受けたミミキジは2日間で野生に返る条件を満たし、森林公安局によって23日に韓城市黄竜山ミミキジ国家級自然保護区の緩衝地域に放された。ミミキジは中国固有の希少鳥類で、絶滅危惧種に属し、中国国家1級保護動物に指定されている。(記者/孫正好)<映像内容>ミミキジの保護、野生に返す様子、撮影日:2020(令和2)年3月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:59.00
    2020年03月20日
    「新華社」野生アカシカの群れ出現200頭近く内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区赤峰市アルホルチン旗にある高格斯台国家級自然保護区でこのほど、野生のアカシカの群れが確認された。管理保護員が個体数調査中に200頭近い群れが山あいに出現。仲間と連れ立って山の斜面で餌を探したり、周囲の状況を注意深く観察する様子が見られた。人間が近づくと遠くに逃げ去り、森の中を走り回った。アカシカは国家2級保護動物に指定されている。夜行性で群れでの生活を好み、高地の森や草原に生息する。野生のアカシカは氷点下40度を下回る厳しい寒さでも生きていけるほど気候への適応力が高い。(記者/張晟)<映像内容>野生のアカシカの群れの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:01.35
    2020年03月17日
    「新華社」大興安嶺地区でクロテンやクズリなど希少動物の撮影に成功黒竜江省

    中国黒竜江省大興安嶺地区の呼中林業局は17日、同林業局が先ごろ、管内の赤外線カメラで国家1級重点保護動物のクロテンやクズリなど希少動物の撮影に複数回成功したことを明らかにした。同林業局は1月6日から今月6日にかけ、管内の大西溝管護区58号線区域に赤外線カメラ60台を設置。2カ月間にわたる野生動物の科学モニタリングを実施した。撮影した画像の整理・選別を行ったところ、野生動物の行動を捉えた貴重な映像が数多く含まれていることが分かった。クロテンはごく限られた環境に生息する動物で、標高800~1600メートルの針広混交林や亜寒帯の針葉樹林を好み、げっ歯類や鳥類、松の実などを食べる。(記者/馬暁成)<映像内容>大興安嶺地区の野生動物の様子、クロテンやクズリなど、撮影日:2020(令和2)年3月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:28.73
    2020年03月13日
    「新華社」草原の妖精、コウジョウセンガゼルの群れ中国内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区バヤンノール市ウラド後旗でこのほど、コウジョウセンガゼルの群れが姿を見せた。コウジョウセンガゼルは中国で「長尾黄羊」とも呼ばれる国家2級保護動物で、標高300~6千メートルの乾燥し荒涼とした砂漠や半砂漠地帯に生息している。ウラド草原では以前、コウジョウセンガゼルの姿はほとんど見られなかったが、ウラド後旗の生態環境がここ数年で次第に改善され、コウジョウセンガゼルが群れで生息・繁殖していることが確認されるようになった。<映像内容>コウジョウセンガゼルの群れの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

  • 02:07.04
    2020年03月12日
    「新華社」コウノトリのひな、送電塔でふ化

    中国の国営送電会社、国家電網・南昌電力供給公司送電管理センターの作業員は先月12日、小型無人機(ドローン)による電線点検の際に2羽の鳥が鄱陽(はよう)湖にある送電塔に巣を作っているのを発見した。中国江西省野生動植物保護管理局に連絡したところ、国家一級保護動物のコウノトリであることが確認された。コウノトリを保護するため、作業員はドローンなどを使い、影響を与えないことを前提に、電線の点検・監視を強化している。保護を続けて1カ月、巣の中では5羽のひながふ化している。(記者/陳毓珊、郭傑文)<映像内容>コウノトリの巣、卵や雛の様子、撮影日:2020(令和2)年3月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:00.02
    2020年03月10日
    「新華社」住民がヤマネコの赤ちゃん3匹を発見雲南省

    中国雲南省普洱市景東イ族自治県森林公安局はこのほど、3匹のヤマネコの赤ちゃんを保護し、鑑定後に地元の野生動物保護部門に引き渡した。警察によると、同自治県文井鎮者孟村に住む祝紅兵(しゅく・こうへい)さんが畑でサトウキビを収穫していた際、イエネコに似た動物の赤ちゃん3匹を発見し家に連れ帰ったが、保護対象の野生動物である可能性を考え、すぐに森林公安局に電話して助けを求めたという。現場での鑑定で、3匹はヤマネコの赤ちゃんで、生態的・科学的・社会的価値を備えた「三有」保護動物として中国が指定した陸上野生動物であることが分かった。3匹はいずれも野外で自力で生きていく能力がないと見られるため、適切な時期に自然に返せるよう、警察が5日に地元の野生動物主管部門に引き渡した。(記者/孫敏)<映像内容>雲南省でヤマネコの赤ちゃん3匹を保護、ミルクを飲む様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:50.78
    2020年03月05日
    「新華社」雪の中で戯れる100匹以上のキンシコウ四川省雅安市

    中国四川省雅安市宝興県の夾金(きょうきん)山で5日朝、春の雪が降りやむと、100匹以上のキンシコウが標高の低い林の中に現れた。夾金山林業局の巡視員が偶然発見した。同地では連日降雪が続き、気温が急に下がったため、通常は高山の森林で生活する国家1級重点保護動物のキンシコウが群れで山を下り、食物を求めて標高の低い地点までやって来たようだ。宝興県はキンシコウが学術的に発見された場所で、2014年に実施した第1次調査によると、県内に9個体群のキンシコウ約800匹が生息しているという。(記者/張超群)<映像内容>野生のキンシコウの様子、撮影日:2020(令和2)年3月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.66
    2020年03月01日
    「新華社」遼東湾に現れたゴマフアザラシの母子遼寧省大連市

    中国遼寧省の大連市環境保護ボランティア協会の遼東湾ゴマフアザラシ保護プロジェクトチームは「国際アザラシデー」に当たる1日、市内に生息するゴマフアザラシに関する調査を行った。ボランティアは虎坪島西側の海辺に砂が堆積した場所で、じゃれ合ったり食べ物を探したりする約30頭のゴマフアザラシを発見し、産毛の残る幼獣2頭を撮影した。2頭の母親は近くで見守っていた。ゴマフアザラシは、中国海域で繁殖する唯一の鰭脚(ききゃく)類で、国家1級保護動物に指定されている。ゴマフアザラシは北半球の太平洋北西部を生息域としており、渤海遼東湾は世界に8カ所あるゴマフアザラシ繁殖地のうち1カ所となっている。(記者/姜兆臣)<映像内容>遼東湾のゴマフアザラシ、母子の様子、撮影日:2020(令和2)年3月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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