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「保護活動」の写真・映像

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    2021年06月01日
    「新華社」賀蘭山国家級自然保護区にユキヒョウの姿戻る内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区アルシャー盟アルシャー左旗にある内モンゴル賀蘭山国家級自然保護区管理局の研究員がこのほど、保護区内で回収した赤外線カメラの撮影データを調べた際、ネコ科の動物1匹が夜間に活動する姿を捉えた写真と動画を発見した。北京大学生命科学学院の専門家が鑑定した結果、ユキヒョウの個体であることが分かった。動画のユキヒョウは注意深く周囲を見回した後、ゆっくりと画面左方向に歩き去る。ユキヒョウは世界的な絶滅危惧種で、ネコ科大型肉食動物の保護の重要性を示す代表的な種とされ、中国では国家1級保護動物の指定を受けている。賀蘭山にはかつてユキヒョウが生息していた記録が残っているが、その後さまざまな要因により1950年代に姿を消した。今回、その姿が再び確認されたことは、同保護区における近年の生物多様性保全の著しい成果と、生態環境の明らかな改善を反映しており、ユキヒョウの保護活動に新たな希望をもたらしている。(記者/張晟) =配信日: 2021(令和3)年6月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021060105857

  • 01:13.97
    2021年05月30日
    奄美でウケユリの芳香漂う 鹿児島・請島で観察会

    鹿児島県瀬戸内町の請島で30日、奄美群島の固有種で、島名に由来する「ウケユリ」の観察会が開かれた。参加した約20人が、自生する山を歩きながら、岩場などで開花し始めた白い花を写真に収め、芳香を楽しんだ。ウケユリの分布は請島のほか奄美大島と徳之島の一部に限られ、鹿児島県の天然記念物に指定されている。保護活動に取り組む「みのり会」会長の益岡一富さん(67)によると、請島では現在4カ所に数百本しか生育していないという。 <映像内容>益岡一富さんや受講生の様子、見頃を迎えたウケユリ、益岡さん(防止と眼鏡姿の年配な男性)インタビューなど、撮影日:2021(令和3)年5月30日、撮影場所:鹿児島県瀬戸内町

    商品コード: 2021053105081

  • 01:24.60
    2021年05月29日
    「新華社」野生のゾウの群れなぜ北上?方向見失ったか雲南省

    中国雲南省シーサンパンナに生息していた野生のアジアゾウの群れがこのほど北へ移動し、29日夜に同省玉渓市紅塔区に入った。「故郷」を離れ、省都の昆明市に接近しつつある。モニタリングによると、ゾウの群れは大人の雌6頭と雄3頭、若いゾウ3頭、子ゾウ3頭から成り、シーサンパンナから北へ約500キロ、省のほぼ中心部まで移動してきた。雲南大学生態・環境学院の陳明勇(ちん・めいゆう)教授は、野生のゾウは習慣的に移動をする動物だが、今回のように北上を続けることは珍しいと指摘。北上を続ける理由については、群れがシーサンパンナへ帰る途中、道路の状態など何らかの原因で方向を見失ったものの、群れ自身は目的地へ向かっていると思い込んで移動している可能性があると推測した。中国の国家1級重点保護野生動物のアジアゾウは、アジア大陸に現存する最大の陸上野生動物で、国内では主に雲南省の普洱(ふじ)市、シーサンパンナ・ダイ族自治州、臨滄(りんそう)市の3州・市に分布している。30年余りの救助・保護活動により、省内の個体数は1980年代初めの193頭から現在は約300頭にまで増加した。(記者/孫敏、趙珮然、胡超)=配信日:2021(令和3)年5月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021060107567

  • 01:43.91
    2021年05月25日
    「新華社」7羽から4千羽へトキの個体群再生に至る40年の道のり

    1981年5月23日、中国科学院のトキ専門家チームは、3年の歳月と5万キロの旅の果てにたどり着いた陝西省漢中市洋県で、世界に7羽のみ残存していた野生のトキを発見し、この種の保全と回復に一筋の希望を見出した。それから40年経った今日、極めて小さな個体群だったトキは、「再発見」から「繁殖と再生」に至り、中国におけるトキ保護活動の目覚ましい成果は、人類が絶滅危惧種を救う取り組みの成功モデルとなった。陝西省漢中トキ国家級自然保護区の研究者らは、1990年から飼育管理や人工繁殖における多くの技術的課題を次々と克服し、トキの確実な飼育繁殖技術を築き上げた。さらに、トキの種源や保護・繁殖・飼育技術の輸出を通じて国内外に十数カ所の人工繁殖施設を設立し、10世代余りの個体繁殖を成功させている。2020年末までに、同省の安康市寧陝県や銅川市、宝鶏市、河南省信陽市羅山県、浙江省湖州市徳清県でトキの生息域外保全が行われたほか、日本や韓国で相次いで人工個体群の放鳥プロジェクトが実施され、放鳥後の野生での自然繁殖の成功により、現在の生息地域におけるトキの安定的な保護と人工繁殖、野外放鳥という保護目標の好循環の発展を実現させた。わずか7羽の極小の個体群から発展した原生トキの個体群数は、現在では4千羽を超え、活動範囲は再発見時の5平方キロ足らずから陝西省の漢中、宝鶏、安康の3市10県・区以上1万5千平方キロメートルに拡大し、さらに広がりを見せている。(記者/張晨俊)=配信日:2021(令和3)年5月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052708546

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    01:09.62
    2021年04月21日
    「新華社」新疆キジル石窟研究所、恒例の春季石窟パトロール

    中国新疆ウイグル自治区にある新疆キジル石窟研究所の若手職員たちは、季節の変わり目ごとに管轄下の石窟や遺跡をパトロールしている。毎回のパトロールには、石窟や遺跡の測量と保護が含まれ、石窟壁画に膨らみや顔料の剥離、風化などを発見した場合は速やかに登録し、今後の修復・保護活動に備える。同自治区天山山脈南麓の古代亀茲(きじ)国があったエリアでは、かつて仏教が盛んだったことから、今でものろし台や仏教寺院、仏教仏窟などが多く残る。亀茲石窟と総称される石窟群には、キジル(克孜爾)石窟やクムトラ(庫木吐喇)石窟、シムシム(森木塞姆)石窟、キジルガハ(克孜爾尕哈)石窟などが含まれる。(記者/宿伝義、潘瑩、侯昭康) =配信日: 2021(令和3)年4月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021042105326

  • 01:12.40
    2021年04月07日
    「新華社」鄱陽湖で夏鳥が繁殖期を迎える

    中国江西省にある国内最大の淡水湖、鄱陽(はよう)湖では、気温の上昇に伴い、夏鳥が繁殖のために続々と飛来している。同省都昌県多宝郷洞子李村や蘇山郷達子咀村などの湖畔の林には、サギ科の夏鳥が1万羽以上集まり、繁殖期に入っている。同県はここ数年、渡り鳥の保護活動に注力しており、鳥類に対する村民の保護意識が絶えず向上している。鄱陽湖エリアは冬鳥と夏鳥が生息する楽園となっており、ここで繁殖する夏鳥も年々増加している。(記者/余剛) =配信日: 2021(令和3)年4月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021040800063

  • 00:46.63
    2021年02月07日
    「新華社」今年初めて野生パンダを撮影四川省唐家河自然保護区

    中国四川省唐家河国家級自然保護区老虎溝に設置された赤外線カメラがこのほど、ジャイアントパンダの映像を撮影した。同保護区で野生パンダの活動の様子が捉えられたのは今年初めてで、職員によって健康な成年の雄と判断された。岷山(みんざん)山系に位置する同保護区は、生態環境が良好で、1978年の設立から40年余りにわたる職員の保護活動により、ジャイアントパンダやキンシコウ、グーズー、カラニジキジなど希少動物の生息地となっている。この地域ではジャイアントパンダの活動の痕跡が何度も記録されており、昨年だけで野生パンダの様子が7回撮影された。(記者/張超群) =配信日: 2021(令和3)年2月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021020800378

  • 00:28.09
    2021年01月16日
    「新華社」氷の中で動けなくなったハクチョウを救助遼寧省

    中国の多くの地域が史上まれに見る寒波に見舞われる中、遼寧省北票市南八家子郷の紅村では、ハクチョウ保護員が巡回し、眠っている間に氷の中で動けなくなったハクチョウを救助している。保護員は自宅から持って来たお湯で氷を溶かすなどして、これまでに4羽を救助したという。毎年オオハクチョウ100羽以上が越冬する同村では、専門の保護員チームのほか、大勢のボランティアも保護活動に参加している。(記者/孫仁斌、朱輝) =配信日: 2021(令和3)年1月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021011800077

  • 00:59.06
    2020年10月16日
    「新華社」トキと暮らす里、陝西省洋県の日常

    中国陝西省漢中市洋県は「トキの里」と呼ばれる。同県では1981年5月23日、世界でわずか7羽となっていた野生のトキが発見された。長年にわたる保護活動の結果、現在の個体数は世界で5千羽以上に達し、うち2千羽以上が同県内に生息している。生息面積も当初の5平方キロメートルから1万5千平方キロメートルに拡大した。洋県ではトキが頻繁に姿を見せるようになり、既に日常の一こまとなっている。(記者/孫正好)<映像内容>野生のトキの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020102007293

  • 00:50.08
    2020年09月26日
    「新華社」時間との闘い北石窟寺の風化防止に向けた取り組み

    中国甘粛省慶陽市の北石窟寺には、黄色砂岩に彫られた石窟群がある。中国の中小石窟の典型とされるが、造営から1500年以上が経ち、雨水の浸透や風化・浸食が進み、国が対策に取り組んでいる。秋雨の中、取材に訪れると、北石窟寺文物保護研究所の呉正科(ご・せいか)所長が傘を差しながら各石窟を回り、落砂を量るため仏像の前に置かれたステンレス製の容器を確認していた。「石窟保護の基礎データとするため、壁面の含水量や風化の程度、害虫、落砂量を定期的に調べている」と説明してくれた。石像頭部を覆うコケ、風化してぼやけた顔、失われた手足…。同寺では千年の石像が「生存」の危機に直面している。北石窟寺は、南北朝時代の北魏の永平2年(509年)に造営が始まり、その後の西魏や北周、隋、唐の各王朝でも拡張された。現在は大小296の洞窟と龕(がん、仏像を納めるために彫られた岩壁のくぼみ)に仏像2126体が残る。呉氏によると、砂岩質の文化財の風化防止は世界的な難題だという。特に同寺は地下水が豊富な地盤の上にあり、降雨量も多いことから、石窟の保護で大きな課題を抱えている。晩唐期に開削された267号窟に入ると、長年の雨風の浸食により全体がコケに覆われ、顔の輪郭もはっきりしない仏像が目に留まった。砂岩に含まれる可溶性塩類が、浸透した雨水の蒸発後に表面に浮き出て白い結晶となっている。「ひどい時には仏像の割れ目から水が流れでることもある」と呉氏は語る。一部の石窟では風化により仏像の顔が固まりで落下していた。呉氏は「効果的な措置を取らなければ、来年には変わり果てた姿になってしまう」と風化の激しい仏像を指し、危機感を募らせる。同寺はここ数年、甘粛省の文化財保護活動の重点となっている。2017年には石窟の調査と管理、保護を強化するため、莫高窟(ばっこうくつ)で有名な敦煌研究院が同寺の管理を行うことになった。(記者/文静、梁軍、任延昕<映像内容>北石窟寺の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020093008757

  • 00:38.22
    2020年09月26日
    「新華社」秦嶺国家植物園でトキ20羽を放鳥陝西省西安市

    中国陝西省西安市にある秦嶺国家植物園で26日、「秦嶺北麓トキ放鳥活動」が実施された。秦嶺山脈の北麓に生息するトキの個体数増加と分布範囲の拡大を継続的に実現し、群れの健全な発展を目指す。今回放されたのは年齢層の異なる20羽。野外での採餌、繁殖、移動などの生存状況を把握し、長距離移動能力を回復させるため、職員がうち5羽に衛星追跡器を装着した。また、冬季に餌をまき、野外の生活に適応できない個体を保護、収容するなどの作業も行う。長年にわたる保護活動により、全世界で発見されたトキの個体数は1981年の7羽から現在の5千羽以上に増加し、生息面積は5平方キロ未満から1万5千平方キロに拡大。10世代以上にわたるトキの人工繁殖と野生復帰の取り組みが続いている。(記者/孫正好)<映像内容>秦嶺北麓トキ放鳥活動の様子、撮影日:2020(令和2)年9月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020092901271

  • 00:14.82
    2020年09月25日
    「新華社」野生のアムールトラ、道路に出現吉林省琿春市

    中国吉林省延辺朝鮮族自治州琿春(こんしゅん)市でこのほど、車で市内に戻る途中の市民が1頭の野生の東北虎(アムールトラ)に遭遇した。同市の市民が路上で野生のアムールトラを確認したのは今年これが2度目。同市は近年、野生のアムールトラと東北ヒョウの保護活動を大きく進展させており、アムールトラと東北ヒョウの生息環境は日ごとに改善されている。個体群は健康で安定しており、活動範囲も拡大し続けている。(記者/邵美琦、顔麟蘊)<映像内容>道路に出現した野生のアムールトラ、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※ファイルサイズの小さい動画です。

    商品コード: 2020093008751

  • 00:48.12
    2020年09月14日
    「新華社」武当山五竜宮遺跡の発掘調査始まる湖北省十堰市

    中国湖北省十堰(じゅうえん)市の武当山でこのほど、五竜宮遺跡の発掘調査が始まった。世界文化遺産に登録される武当山の建築群で実施される初の大規模発掘調査となる。850間(柱間)の道教寺院と廟宇を持つ五竜宮は、同山で最も早い時期に建てられた建築群「九宮」の一つ。唐の貞観年間(627~649年)に建立され、今でも多くの古建築や遺跡が残る。全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)にも指定されている。今回の発掘エリアは南宮東道院で、面積は5千平方メートル。発掘チームは湖北省文物考古研究所を中心に複数の研究部門と大学のスタッフからなる。今回の発掘では、五竜宮の全体的な建築配置と建立・修復年代、個々の建築物の機能と歴史背景などの問題を解決する。将来実施される全面的な文化財保護活動に科学的根拠を提供し、武当山西ルートの観光開発に文化的、歴史的価値を添える目的もある。(記者/李偉)<映像内容>五竜宮遺跡の発掘調査の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020091507653

  • 00:44.92
    2020年08月19日
    「新華社」中国最大の塩水湖で環境改善進む青海湖

    中国青海省に広がる中国最大の塩水湖、青海湖は、青海チベット高原北東部の生態系保全にとって重要な水域となっている。数十年にわたる保護活動により、同湖の環境は改善されつつある。(記者/李琳海)<映像内容>青海湖の空撮、動物の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020082103801

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    00:57.15
    2020年08月12日
    「新華社」「世界ゾウの日」公益活動開催、現状と保護訴え雲南省

    中国雲南省シーサンパンナ・ダイ族自治州の野象谷風景区が12日、「世界ゾウの日」チャリティーイベントを開催し、アジアゾウが置かれている厳しい生存現状への理解と、保護活動への参加を呼び掛けた。イベントでは、ボランティアがスイカやバナナ、ドラゴンフルーツなど青果の「長卓宴(少数民族の村などで行われる長テーブルを囲んだ宴席)」を用意し、同風景区で生活するアジアゾウ20頭が「特別なごちそう」を楽しんだ。また同イベントでは、アジアゾウに関する写真展や料理コンテスト、青空市場、野外キャンプ、保護成果展示なども開かれた。「世界ゾウの日」は、ゾウの密猟と象牙取引の根絶、生息地保護、アフリカゾウとアジアゾウが置かれた厳しい生存環境への理解を呼び掛けることを目的に、2012年8月12日に制定された。同風景区は2016年から「世界ゾウの日」チャリティーイベントを開催し、多くの人にアジアゾウの生息実態と絶滅の危機に瀕している現状を理解してもらうよう促し、社会全体で保護活動や人とゾウの共存に積極的に貢献するよう働きかけている。野生のアジアゾウは中国の国家1級保護動物に指定されており、国内では主に雲南省のシーサンパンナ・ダイ族自治州、普洱(ふじ)市などに、約300頭が分布している。(記者/孫敏、姚兵、厳勇)<映像内容>「世界ゾウの日」チャリティーイベントの様子、撮影日:2020(令和2)年8月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020081901865

  • 01:05.96
    2020年07月24日
    「新華社」赤外線カメラが捉えた希少動物たち四川省都江堰市

    中国四川省都江堰(とこうえん)市国有林場と世界自然保護基金(WWF)はこのほど、同市竜池鎮の国有林区で赤外線カメラによるモニタリング、生息地保護活動、森林巡回監視などを合同で実施した。同林区の職員が事前に設置していた監視装置を確認すると、赤外線カメラに10種類以上の野生動物が活動する様子が記録されていた。カメラが捉えたのは国家1級保護動物のジャイアントパンダ、キンシコウ、コビトジャコウジカ、同2級保護動物のスマトラカモシカ、ツキノワグマ、マエガミジカ、ベンガルヤマネコ、ベニジュケイなど、野生動物10種類余り。昨年10月末には職員が森林公園でジャイアントパンダの活動の痕跡を発見しており、今回も3回にわたり野生のパンダが撮影されている。また標高2200メートル地点には、野生のパンダが竹の一種、冷箭竹を食べたり横になったりした痕跡やふんが残っていたという。(記者/蕭永航)<映像内容>赤外線カメラが捉えた動物たちの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020072905509

  • 01:13.11
    2020年07月02日
    「新華社」繁殖期迎えたターキン、秦嶺山脈山頂に約100頭

    中国陜西省漢中市仏坪(ぶつへい)県内の標高2500メートルの山頂でこのほど、動物保護スタッフが100頭近いターキンが集まる壮観な光景を撮影した。秦嶺山脈の奥深くに暮らすターキンは毎年6~7月に繁殖期に入り、群れで高地に移動。雄は交尾を巡る争いを繰り広げる。秦嶺地区ではここ数年、生態環境の改善と動物保護活動の実施により、中国の国家1級保護動物に指定されているターキンの個体数が着実に増加している。(記者/張晨俊)<映像内容>秦嶺山脈山頂の風景、ターキンの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020070600417

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    00:27.73
    2020年06月01日
    「新華社」北京市、野生動物保護管理条例を施行通年禁猟実施へ

    中国北京市は1日、野生動物保護管理条例を施行した。同市園林緑化局によると、条例は野生動物の保護活動を同市が定めるエコ文明建設目標の査定体系に組み入れたほか、市内全域で禁猟を通年化し、違法行為への処罰を強化する。条例は、同市がこれまで野生動物保護のよりどころとしてきた行政規則(北京市「中華人民共和国野生動物保護法」実施弁法)が規定する3~5月と9~11月の禁猟期間を廃止し、通年禁猟を明確に打ち出した。野生動物を捕獲・殺害した者に対しては、捕獲物を没収するほか罰金を科す。対象が国家重点保護野生動物となれば罰金額は捕獲物の価値の5~20倍となる。狩猟行為が認められただけで、捕獲物がなくとも5千~2万元(1元=約15円)の罰金が科される。野生動物取引の厳格な管理や人工繁殖・飼育を厳しく制限する規定も盛り込まれた。市民が関心を寄せる動物の放生については、無許可の放生を禁止した。違反者は2千~1万元の罰金が科される。生態学的、科学的、社会的に重要な価値のある陸生野生動物を保護の対象に組み入れたほか、生息地保護を強化し、管理機関や責任部門の生息地保護責任を初めて明確化した。同市の野生動物主管部門は今後、関係部門と共同で同市初となる野生動物・生息地保護計画を立案し、計画に基づき全市の野生動物重要生息地リストを作成する。(記者/魏夢佳、馬暁冬)<映像内容>野生動物保護管理条例を施行した北京市の風景、撮影日:2020(令和2)年6月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020061102850

  • 01:47.40
    2020年05月18日
    「新華社」「民間河長」、黄河保護に貢献甘粛省蘭州市

    中国第2の大河、黄河が市内を貫く甘粛省蘭州市には、「河長」(河川の管理や保護活動を行う責任者)と呼ばれ、黄河の生態系を守る人たちがいる。彼らは川岸の掃除、水資源の保護に関する知識の普及、川のパトロールなど実際の行動を通じて、「母なる川」の環境保護という責務を果たしている。黄河の生態系をより確実に守り、全市民による河川環境保護の新たなモデルを模索するため、同市城関区は河長の職務執行力の強化を図るとともに、社会的な監督制度を導入、このほど川をパトロールする「民間河長」98人を募集した。同区の「民間河長」は2019年以降、計156件の問題を発見しており、今ではそのすべてが改善されたという。(記者/馬莎)<映像内容>黄河周辺の風景、黄河をパトロールする民間河長、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020052001592

  • 00:34.53
    2020年05月17日
    「新華社」人工ふ化で誕生したトキ、生後1カ月を迎える陝西省洋県

    中国陝西省漢中市洋県にあるトキ国家級自然保護区管理局の人工飼育繁殖センターでこのほど、人工ふ化で生まれたトキのひな7羽が順次生後1カ月を迎え、育雛室からゲージに移されて新たな生活を始めた。世界にわずか7羽となった野生のトキが同県で1981年に発見されて以来、長年にわたり保護活動が続けられ、陝西省のトキ個体数は今では3千羽を超えるまでになった。同センターでは230羽のトキを飼育しており、毎年3月から6月に繁殖期に入る。(記者/張晨俊)<映像内容>生後1カ月のトキの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020052001573

  • 02:43.84
    2020年05月16日
    「新華社」3Dプリントで再現、原寸大の雲岡石窟が世界を巡る山西省

    中国山西省の雲岡石窟研究院はここ数年、デジタル化による文化財保護活動に積極的に取り組み、デジタル技術を通じて雲岡石窟を3Dプリントし、世界を巡らせようとしている。同研究院は3Dレーザースキャン技術と多数の画像の3D再構成を組み合わせた作業方法を採用。文化財本体のあらゆる細部を収集し、デジタル情報を3Dプリントすることで、文化財の材質や色の質感まで高精度に再現することが可能となった。石窟は日々風化が進んでおり、長年のデータを比較することで、いつ風化してしまうかを推測できる。これは研究者にとっては、風化を防げるうちに石窟保護プランを示し、実施に移さなければならないことを意味する。デジタル技術を文化財保護に応用することで、文化遺産の研究や保護、管理のレベルは飛躍的に向上した。さらに、しっかりとした研究を前提に人々に公開することで、世界の人々が雲岡文化を理解し、身近に感じることも可能になった。同省大同市にある雲岡石窟は、1500年の歴史を持つ中国最大の古代石窟群の一つ。2001年には国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産に登録された。(記者/武敵、趙陽、徐偉、馬志異)<映像内容>雲岡石窟を3Dプリントでデジタル化、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020051801137

  • 00:51.50
    2020年04月15日
    「新華社」今年初の人工ふ化によるトキ誕生陜西省洋県

    中国陜西省漢中市洋県のトキ飼育繁殖センターでこのほど、人工ふ化中のトキの卵から今年初めてヒナがかえった。中国の国家1級保護動物に指定されているトキは毎年4月に繁殖期に入る。今回かえったひなは28日間卵の中で育ち、40時間近くかけて殻を破った。スタッフは毎日定時に決められた量の餌を注意深く与えている。ひなが育雛器で40日余り過ごすと、人工繁殖のプロセスは完了する。地球最古の鳥類の一種で「東洋の宝石」とたたえられるトキは、かつて絶滅の危機に瀕していた。世界にわずか7羽となった野生のトキが陜西省の洋県で1981年に発見されて以来、長年にわたり保護活動が続けられ、同省のトキ個体数は今では3千羽を超えるまでになった。(記者/張晨俊)<映像内容>トキの人工繁殖、雛の様子、ふ化前の卵の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020042003568

  • 00:55.32
    2020年03月24日
    「新華社」きれいな水を守る「河長制」貴州省万山区

    中国貴州省銅仁市万山区の丹都街道弁事処撻扒洞村にある万山区長寿湖国家湿地公園は総面積480・12ヘクタール、湿地面積158・72ヘクタールで、園内に工業汚染源がなく、2類水質基準を満たしている。貴州省は2009年、河川の管理や保護活動の責任者を地方政府の指導層から指名する「環境保護河長制」を三岔河流域で実施。中国西部で初めて河長制を試行した省となった。万山区では河長制をきっかけに、ここ数年で区内の34河川について区、郷、村の3段階の河長組織体系を確立しており、計167名の「河長」が管理に当たっている。(記者/劉勤兵)<映像内容>万山区長寿湖国家湿地公園の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020032601645

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    00:12.32
    2020年03月14日
    「新華社」パンダより希少な中国ビーバー、生息数500頭超える

    動物界の「建築家」「生きた化石」と呼ばれるビーバーは、生態環境の改善に重要な役割を果たしている。中国新疆ウイグル自治区のアルタイ地区では、地元政府と民間公益団体の保護により、域内に生息するヨーロッパビーバーの中国固有種「蒙新河狸」(学名:Castorfiberbirulai)の数が500頭を超えた。新疆瞳之初自然保護協会の責任者、初雯雯(しょ・ぶんぶん)さんは「コクトカイ県のウルングル川流域でこのほど、5頭のビーバーが氷の上で食事をしているのを初めて観察できた」と語った。同協会は2018年からアルタイ地区林業局と共同でビーバーの生態観測と保護活動を行っている。ビーバーは生態環境の変化に非常に敏感だと言われる。蒙新河狸は中国で一級重点保護野生動物にしてされており、絶滅の危機に瀕したこともある。初さんは「蒙新河狸は生態環境を改善することができる。彼らが作るダムは小さな生息環境を形成し、多くの生物種を取り込み小さな生態循環を作り出している。同時に洪水のリスクも抑えることができる」と語る。アルタイ地区はここ数年、生態保護に力を入れている。野生動物の巡回保護制度を整備したほか、川辺の林で重点的にフェンスの設置や管理保護、植樹造林を実施したことで、ビーバーの生存環境は大きく改善された。最新の統計によると、域内の蒙新河狸の生息数は162群、510頭となっている。(記者/孫哲)<映像内容>野生のビーバーの様子、撮影日:2020(令和2)年3月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020032425790

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    2020年01月29日
    「新華社」悠久の歴史を刻む街無形文化遺産の宝庫、福建省寧徳市

    中国福建省寧徳市は近年、「保護をメインとし、応急措置を第一に、管理を強化し、合理的に利用する」という文化財保護の方針を堅持し、保護活動を支援するさまざまな政策を打ち出すことで、無形文化遺産の魅力を引き出してきた。同市には、世界的に有名な無形文化遺産である「中国水密隔艙福船(すいみつかくそうふくせん)の建造技術」や「柘栄(しゃえい)県の切り紙細工」のほか、国家級無形文化遺産「中国木造アーチ橋の伝統的建造技術」、福安市のショオ族による銀器制作技術、寿寧県の地方劇「北路戯」、寧徳市霍童鎮に伝わる民間芸術「霍童糸操り獅子舞(霍童線獅)」、福鼎(ふくてい)市沙埕鎮の伝統的な民俗芸能「福鼎沙埕鉄枝」、福建省無形文化遺産に指定されている福鼎市の操り人形「提線木偶」および中国歴史文化名村に指定されている福安市渓潭鎮の廉村など、さまざまな無形文化遺産がある。(記者/郭圻)<映像内容>福建省寧徳市のさまざまな無形文化遺産、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020013100651

  • 00:20.16
    2019年12月11日
    「新華社」東北虎・東北ヒョウ国家公園で東北ヒョウの繁殖をリアルタイム観測

    中国の国家林業・草原局東北虎(アムールトラ)・東北ヒョウ観測・研究センターによると、東北虎・東北ヒョウ国家公園の衛星・無人機・地上を組み合わせた「天地空一体化」観測システムに11日、琿春(こんしゅん)分局管轄区から多くのリアルタイム観測映像が送信された。映像は2頭の東北ヒョウが同時に活動する場面を捉えており、専門家によるとこの1組の東北ヒョウは野外でつがいとなり繁殖中だという。同センターの副主任で北京師範大学副教授の馮利民(ふう・りみん)氏は、これらの観測映像は、2頭の東北ヒョウがつがいとなり繁殖期にあることを示していると説明。片方は長く定住している雄のヒョウで、少なくとも7歳になる。もう一方の雌はここ数年定住するようになった個体で、観測システムはこれらの東北ヒョウの繁殖状況を継続的にモニタリングし観察しているという。東北ヒョウは国家1級重点保護野生動物に指定され、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストでも「絶滅寸前」(CR、絶滅危惧IA類)に分類されている、世界で最も絶滅の危機に瀕した大型ネコ科動物。近年、東北虎・東北ヒョウ国家公園の建設推進や、中国とロシアが共同で実施する保護活動により、東北ヒョウの個体群は急増している。両国の最新データによると、世界の東北ヒョウの個体数は約100頭に達している。自然保護地における管理を統一し生態保護につなげるという「国家公園体制」のモデル地点が増えるにつれ、東北虎・東北ヒョウ国家公園内の野生動物の個体群は急増している。東北虎・東北ヒョウなど多くの希少な絶滅危惧種も増加傾向にあり、生態システムと生物多様性の保護・回復が目覚ましい勢いで進んでいる。(記者/張建)<映像内容>2頭の東北ヒョウの様子、撮影日:2019(令和元)年12月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019121600707

  • 00:41.98
    2019年10月15日
    「新華社」中国で貴重な鳥を守る英国人女性江西省婺源県

    2012年に国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで絶滅寸前種に指定されたズアオキノドガビチョウが発見されてから今年で100年を迎える。スズメ目チメドリ科ガビチョウ亜科ガビチョウ属に属するこの鳥は、原名をキノドガビチョウという。現在の分布範囲は、江西省上饒(じょうじょう)市婺源(ぶげん)県の婺源森林鳥類国家級自然保護区のみで、野生の個体群はわずか200羽ほどにすぎない。ロンドン大学ロイヤルホロウェイ校の博士課程に在籍する英国人女性、ローザ・グリフさん(32)は今年、中国固有の希少な絶滅寸前種のズアオキノドガビチョウを研究するため婺源県を訪れた。多くのボランティアを募り生息地でデータ収集を行い、保護活動に役立てるための基礎研究を進めている。グリフさんは自らの研究方法がほかの絶滅危惧種の研究と保護にも役立つことを願っている。ズアオキノドガビチョウとその生息地の生態の動態観測と保護を強化するため、婺源県は2009年に天然常緑広葉樹林の伐採を全面的に禁止した。同県が長い年月をかけて作り上げた自然生態型や希少動物型、水源涵養型など190以上の自然保護エリアには、ズアオキノドガビチョウの全ての繁殖地も含まれている。(記者/陳毓珊)<映像内容>ズアオキノドガビチョウの雛に食事を与える親鳥、英国人女性の保護活動の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019101703322

  • 02:53.12
    2019年09月19日
    「新華社」ジャイアントパンダ、「歯科検診」受ける四川省成都市

    中国四川省にある成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地でこのほど、ジャイアントパンダの歯科臨床技術と応用研究に関するプロジェクトが正式に始動した。中国マカオ・ジャイアントパンダ基金の支援の下、研究基地は南アフリカの獣医・歯科専門家セドリック・タット博士を特別に招き、パンダの口腔内検査を行った。パンダの保護活動の歴史の中で系統的で大規模な歯科検診が行われるのはこれが初めて。国内外の専門家は、口腔内の衛生、歯の発育、歯内・歯髄・歯周の状態などの角度から、パンダによく見られる口腔疾患について詳細な検査を実施し、そうした疾患の検査やケア、歯のレントゲン撮影や歯牙解剖学に基づく3Dスキャンを行った。抜き取り検査を受けた20頭のパンダのうち、一部のパンダに軽度の歯肉炎や歯石、軽度の歯牙摩耗や中度の歯牙着色が見られた。また歯牙の摩耗により歯髄が露出し、根管治療を必要とする個体もいた。しかし全体として今回検査を受けたパンダの歯牙と歯肉は、いずれも良好で健康な状態にあった。パンダ基地の獣医によると、パンダは普段竹を主食としており、種類が単一で硬いため、歯が摩耗しやすく、歯に問題が生じても他の食品で代替することが難しい。そのため歯の手入れと口腔医療はパンダの臨床医学において必要不可欠だという。今回実施されたパンダの口腔内検査は、パンダの口腔疾患の予防や治療のために重要な参考データを提供した。(記者/蕭永航)<映像内容>パンダの歯科検診の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019091909236

  • 00:45.91
    2019年08月08日
    「新華社」釣り人が16キロの巨大スッポンを発見陝西省紫陽県

    陝西省安康(あんこう)市紫陽(しよう)県に住む村民がこのほど、釣りをしていた際、思いがけず大きなスッポンを発見した。同県の林業作業員が重さを量ったところ、スッポンは甲羅の幅が38センチ、体長が52センチで、体重は16キロに達していた。特徴や体型から見て、一応国家2級重点保護動物のイボクビスッポンと判断した。同県の関連部門がすでにイボクビスッポンを適切に飼育しており、今後の保護活動も進めている。(記者/孫正好)<映像内容>巨大スッポン発見の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019080800837

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    01:28.79
    2019年08月01日
    「新華社」AIビッグデータ、野生動物保護を後押し黒竜江省

    密猟監視や保護対象動物の追跡、赤外線・高解像度カメラでの動物探索など、科学技術イノベーションの成果はここ数年、人工知能(AI)技術の発展に伴い、希少野生動物の保護分野でますます重要な役割を果たしつつある。中国黒竜江省ハルビン市の国家林業・草原局ネコ科動物研究センターとハルビン工業大学、同大学傘下の哈工大大数据(ビッグデータ)集団はこのほど、東北虎(アムールトラ)と東北ヒョウおよびその獲物動物の画像データの初期スクリーニングや種別分類、個体識別などの情報処理の効率化を目指し、共同で「野生動物AIビッグデータ・リアルタイム監視プラットフォーム」を開発した。科学技術により絶滅が危惧されるネコ科大型動物の追跡と保護を行う。哈工大大数据集団の李福泉(り・ふくせん)副総裁によると、同プラットフォームはインフラとデータスマート、業務プラットフォーム、可視化プラットフォームで構成されており、AIや機械学習、神経言語処理などの技術を用いた生態環境や動物個体群、動物個体の研究などが行える。IoT(モノのインターネット)感知やビッグデータ、スマート人工視覚などの最先端技術を利用し、姿や足取り、色、毛皮模様を主な識別要素とする個体識別モデルを作ることが可能だという。また、写真や映像資料などにAIによる生物個体識別を行い、画像データ識別枠に対して東北虎や東北ヒョウ、獲物個体と思われる画像範囲を選択し、個体識別結果や個体識別類似度などをリアルタイムに表示することもできる。プラットフォームは、国を跨いだ野生動物保護にもサービスを提供する。東北虎や東北ヒョウおよびその獲物動物の個体と群れの追跡モニタリングにより野生動物の「活動図」を作成、地域内の野生動物の活動を一目で把握することができる。また、個体データベースを構築することで保護活動をデータ面から支えるほか、地域性のマクロ分析用ビッグデータを作成し、生態環境の変化と種別の発展の関係に関する研究に役立てることもできる。李氏は「データは野生動物に対する理解を深めてくれる」と語り、将来はさらに多くの科学技術成果が野生動物の保護と研究を後押しし、野生動物保護のデータスマート時代を築くことになるとの考えを示した。(記者/楊思琪、王建威、謝剣飛)<映像内容>「野生動物AIビッグデータ・リアルタイム監視プラットフォーム」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019080100499

  • 00:17.87
    2019年05月27日
    「新華社」江西省、「水中のパンダ」スナメリ保護を強化

    中国江西省の鄱陽湖(はようこ)は、「水中のパンダ」と呼ばれる希少動物、長江スナメリの重要な活動エリアとなっている。保護活動を進めるため、同省はこのほど、長江スナメリの保護を全面的に強化する方針を発表した。江西省は今後、竜口や康山河などスナメリの重要な生息地を中心に、漁業や砂の採取などに対する監視と管理を強化し、人間の経済活動による影響を低減する。スナメリの救護については、緊急作業メカニズムと巡回システムを整備し、異状死を減少させる。スナメリの重要な分布水域にビデオ監視システムを構築し、ビッグデータ、ドローンなどの科学技術を活用してスナメリ保護の科学的な管理レベルを向上させる。長江スナメリは中国特有の希少な淡水哺乳動物で、長江水生生態系の指標種でもある。長江スナメリはさまざまな要因により急減し、危機的な状況にある。中国農業農村部が昨年公表した科学観測結果により、長江スナメリの生息数は1012頭で、そのうち457頭が鄱陽湖に生息していることが明らかになった。(記者/郭強)<映像内容>鄱陽湖の長江スナメリの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

    商品コード: 2019052902994

  • 00:09.51
    2019年05月21日
    「新華社」絶滅危惧種のヒョウ、3頭同時に出現雲南南滾河国家級自然保護区

    中国の国家1級保護動物、ヒョウ(豹、Pantherapardus)3頭が群れで行動する姿を捉えた映像が見つかった。南京環境科学研究所と雲南南滾河国家級自然保護区、雲南大学が共同で行なっている科学研究プロジェクトの科学観測チームが、保護区内に設置された赤外線カメラの撮影データを整理していた際に発見した。専門家によると、ヒョウは中国の国家1級保護動物であるとともに、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストでも危急種(VU)に指定されている。大型ネコ科動物は通常、単独行動が多いため、今回のように3頭のヒョウが群れで行動する姿を捉えるのは非常に珍しいことだという。同自然保護区管護局の陳徳明(ちん・とくめい)局長は、保護区で行なっている保護活動の成果がここ数年、顕著に表れており、食べ物も豊富にあるため、群れで行動する現象が見られたと話した。(記者/張東強、厳勇)<映像内容>赤外線カメラで撮影された絶滅危惧種のヒョウ、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019052200219

  • 01:30.15
    2019年04月09日
    「新華社」ハツ魚圏の開漁祭開催漁村文化の魅力を感じる

    中国遼寧省営口市ハツ魚圏区の山海広場では9日、地元漁師による2019年中国北方(営口市)ハツ魚圏開漁祭が開催され、人々でにぎわった。ハツ魚圏は、渤海湾のほとりに位置し、毎年春に近隣の漁師によってシーズンの始まりを告げる開漁祭を行う習慣がある。半世紀ほどの中断があったものの、現地の漁師によって再開され、現在はいっそう多彩な内容の催しとなっている。近年、国の渤海湾に対する保護活動の強化により、ハツ魚圏周辺の海域の生態は徐々に回復し、繁殖のために行った数年間の放流の結果、地元漁民の漁獲高は明らかに増加した。観光客は開漁祭の期間中、ハツ魚圏の風景や漁船を楽しみ、海産物を選んで味わえるほか、秧歌(ヤンコ踊り)や高足踊り、伝統演劇など、同省南部の特色のある無形文化遺産演目も用意され、漁村文化の魅力を感じることができる。(記者/趙泳)<映像内容>中国遼寧省ハツ魚圏区で開漁祭開催の様子、撮影日:2019(平成31)年4月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019041100685

  • 01:03.87
    2019年03月12日
    「新華社」ウズベキスタン·タシケントでSCO加盟国児童絵画展開催

    ウズベキスタンの首都タシケントで12日、同国の上海協力機構(SCO)民間外交センターが主催する絵画展「子どもの目で見た世界」が開幕した。中国、ロシア、カザフスタン、キルギス、タジキスタン、ウズベキスタン、インド、パキスタンの子どもたちが描いた作品100点が展示され、多くの来場者が訪れた。ウズベキスタンSCO民間外交センターは今年初めに正式に運営を開始した。同センターは今年、各国間の相互信頼と善隣友好の促進を目的とした博覧会や文化遺産保護活動など30以上のイベントを予定している。<映像内容>SCO加盟国児童絵画展開催の様子、撮影日:2019(平成31)年3月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019031401133

  • 02:25.55
    2018年11月08日
    「新華社」世界で飼育中のパンダが548頭に記録を更新

    ジャイアントパンダ保護繁殖国際大会・2018年ジャイアントパンダ繁殖技術委員会年次総会が8日、中国四川省成都市で開幕した。中国国家林業・草原局の李春良(り・しゅんりょう)副局長がジャイアントパンダ飼育頭数の最新データを初公表した。それによると、8日の時点で、ジャイアントパンダ個体群の飼育頭数は記録を更新、世界全体で548頭に達している。今年のジャイアントパンダの繁殖は、計36回の出産で48頭が誕生、うち45頭が無事成長しており、赤ちゃんパンダの生存率は93・75%になっている。このうち31頭が中国のジャイアントパンダ保護研究センターで繁殖、飼育されている。現在マレーシアにいる1頭もここに含まれる。現在、中国は17カ国22カ所の動物園とジャイアントパンダ保護協力研究プロジェクトを展開しており、海外で国際協力研究プロジェクトに参加しているジャイアントパンダは58頭。ジャイアントパンダは国際友好交流の重要な懸け橋であり、世界で保護活動に携わる人々を結集させ、世界の絶滅危惧種保護の模範ともなっている。人工飼育されたジャイアントパンダの野生復帰作業は、年内引き続き行われる予定。2003年に野生復帰事業が始まって以来、人工飼育されたジャイアントパンダの野生復帰例は10頭に達している。(記者/蕭永航)<映像内容>ジャイアントパンダ飼育の様子、撮影日:2018(平成30)年11月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018111209076

  • 01:46.90
    2018年08月08日
    「新華社」「刀の山を上り、火の海を渡る」広西金秀ヤオ族の妙技

    「刀の山を上り、火の海を渡る」、この普通の人間が聞いたら恐れおののくようなことが、中国広西チワン族自治区の金秀ヤオ族自治県(金秀県)にある羅漢山のヤオ族の集落では日常的に繰り返し上演されている。地元の村民はヤオ族文化のショーと観光を組み合わせることで、失われかけていた民族文化を継承・発展させ、増収にもつなげた。「刀の山を上り、火の海を渡る」は金秀ヤオ族同胞の「成人の儀式」の一部で、ヤオ族の男子が民族の伝統文化教育を受ける重要な方式であり、同族の人々に認められるための重要な象徴でもある。ヤオ族の人々は祭事、幸福への祈りなどの儀式の中で、よくこうした妙技を披露する。地元の人々は刀と火の洗礼を受けることで災難が払われ、その地の平安を保てると信じている。近年、金秀県では無形文化遺産の「保護を中心に、(消失からの)救出を第一に、合理的に利用し、継承発展させる」方針に従い、ヤオ族文化の保護継承にいっそう力を入れ、無形文化遺産保護規則を改訂の上、積極的に実施し、無形文化遺産保護活動は順調な進展を見せている。<映像内容>ヤオ族の文化、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018101801880

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