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「保護管理」の写真・映像

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  • 00:36.75
    2021年01月19日
    「新華社」キンシコウ、餌を求めて人里へ陝西省鳳県

    中国陝西省宝鶏市鳳県では秦嶺山脈の峰々に樹氷が現れ、年の初めから大勢の観光客が訪れている。雪景色に魅せられたのは人だけではない。美しく愛らしい「サルの王様」キンシコウまでが餌を求めて人里を訪れ、眺めを楽しんでいる。同県黄牛鋪鎮東河橋村の村民がこのほど、家の裏庭の木の上にいるキンシコウを発見した。同県生態・野生動植物保護管理ステーションによると、数日前の寒気で秦嶺山脈の気温が急激に下がり、キンシコウが餌探しに苦労している。そのため、餌を求めて山の麓へ降りてくるキンシコウの姿がよく見られるようになったという。(記者/都紅剛) =配信日: 2021(平成33)年01月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.44
    2020年11月19日
    「新華社」寧波市で東周時代の遺跡見つかる工業活動の跡か

    中国浙江省寧波市の考古部門はこのほど、同市北侖(ほくりん)区で実施した東周時代(紀元前770年~紀元前256年)の遺構を中心とした遺跡の発掘成果を発表した。四顧山遺跡と名付けられた遺跡の発掘調査は、同市文化遺産管理研究院とアモイ大学、北侖区文物保護管理所が共同で、昨年7月から今年5月にかけて実施した。遺跡は同区新碶(しんけい)街道にあり、面積は千平方メートル。東周期から明清期までの遺構100カ所余りが見つかった。遺跡では、作業場と思われる家屋の柱穴群が出土したほか、沈殿槽1カ所、貯泥槽1カ所、井戸1本、穴窯2カ所、煉炉1カ所、灰坑10カ所余りが見つかった。出土遺物は土器と陶器、灰釉陶器が中心で、青銅器や鉄器、石器、少量の竹・木器もみられた。専門家は、出土物の機能と性質から、今回の発掘された東周期の遺構の多くが製陶や製磁、製錬など工業活動と関わりがあるとみている。(記者/顧小立、馮源)<映像内容>東周時代の遺跡の空撮、調査の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:58.25
    2020年08月22日
    「新華社」古代シルクロードの重要都市「ミーラン遺跡」新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区バインゴリン・モンゴル自治州チャルクリク県にあるミーラン(米蘭)遺跡は、漢代と唐代に屯田が開かれた仏教の重要遺跡。同県の中心市街地から約70キロ東にあり、かつては古代シルクロード南道の重要都市として栄えた。45平方キロ近くの保護区には仏教寺院や仏塔、のろし台、かんがい施設、砦(とりで)などの遺構があり、有名な「翼をもつ天使像」の壁画もこの地で出土した。同県は1984年、遺跡付近に文物保護管理所を設立した。専門スタッフを駐在させ巡視活動を実施。また、遺跡の一部をフェンスで囲い、補強工事を実施した。(記者/宿伝義、張鍾凱、張暁竜)<映像内容>ミーラン遺跡の風景、壁画など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:27.73
    2020年06月01日
    「新華社」北京市、野生動物保護管理条例を施行通年禁猟実施へ

    中国北京市は1日、野生動物保護管理条例を施行した。同市園林緑化局によると、条例は野生動物の保護活動を同市が定めるエコ文明建設目標の査定体系に組み入れたほか、市内全域で禁猟を通年化し、違法行為への処罰を強化する。条例は、同市がこれまで野生動物保護のよりどころとしてきた行政規則(北京市「中華人民共和国野生動物保護法」実施弁法)が規定する3~5月と9~11月の禁猟期間を廃止し、通年禁猟を明確に打ち出した。野生動物を捕獲・殺害した者に対しては、捕獲物を没収するほか罰金を科す。対象が国家重点保護野生動物となれば罰金額は捕獲物の価値の5~20倍となる。狩猟行為が認められただけで、捕獲物がなくとも5千~2万元(1元=約15円)の罰金が科される。野生動物取引の厳格な管理や人工繁殖・飼育を厳しく制限する規定も盛り込まれた。市民が関心を寄せる動物の放生については、無許可の放生を禁止した。違反者は2千~1万元の罰金が科される。生態学的、科学的、社会的に重要な価値のある陸生野生動物を保護の対象に組み入れたほか、生息地保護を強化し、管理機関や責任部門の生息地保護責任を初めて明確化した。同市の野生動物主管部門は今後、関係部門と共同で同市初となる野生動物・生息地保護計画を立案し、計画に基づき全市の野生動物重要生息地リストを作成する。(記者/魏夢佳、馬暁冬)<映像内容>野生動物保護管理条例を施行した北京市の風景、撮影日:2020(令和2)年6月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:43.84
    2020年05月16日
    「新華社」3Dプリントで再現、原寸大の雲岡石窟が世界を巡る山西省

    中国山西省の雲岡石窟研究院はここ数年、デジタル化による文化財保護活動に積極的に取り組み、デジタル技術を通じて雲岡石窟を3Dプリントし、世界を巡らせようとしている。同研究院は3Dレーザースキャン技術と多数の画像の3D再構成を組み合わせた作業方法を採用。文化財本体のあらゆる細部を収集し、デジタル情報を3Dプリントすることで、文化財の材質や色の質感まで高精度に再現することが可能となった。石窟は日々風化が進んでおり、長年のデータを比較することで、いつ風化してしまうかを推測できる。これは研究者にとっては、風化を防げるうちに石窟保護プランを示し、実施に移さなければならないことを意味する。デジタル技術を文化財保護に応用することで、文化遺産の研究や保護、管理のレベルは飛躍的に向上した。さらに、しっかりとした研究を前提に人々に公開することで、世界の人々が雲岡文化を理解し、身近に感じることも可能になった。同省大同市にある雲岡石窟は、1500年の歴史を持つ中国最大の古代石窟群の一つ。2001年には国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産に登録された。(記者/武敵、趙陽、徐偉、馬志異)<映像内容>雲岡石窟を3Dプリントでデジタル化、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:18.94
    2020年04月16日
    「新華社」国家1級重点保護動物カラヤマドリを確認江西省靖安県

    中国江西省宜春市靖安県の九嶺山国家級自然保護区でこのほど、カラヤマドリの姿がカメラに捉えられた。璪都(そうと)保護管理ステーションの職員が赤外線カメラのデータを確認した際に発見した。カラヤマドリは中国にのみ生息するキジ科ヤマドリ属の鳥。臆病で警戒心が強く、雄は色鮮やかな羽を持つ。中国の国家1級重点保護野生動物、国家1級保護鳥類に指定されている。(記者/周密)<映像内容>野生のカラヤマドリの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:31.76
    2020年04月05日
    「新華社」3日間連続でゴマフアザラシを海へ遼寧省盤錦市

    中国遼寧省盤錦市のゴマフアザラシ保護管理ステーションの職員は5日、救助したゴマフアザラシの赤ちゃん1頭を海へ返した。これは、3日と4日の2頭に続き3頭目となった。同市は、ゴマフアザラシの渤海遼東湾における重要な繁殖・生息地だ。5日に海へ返されたのは、今年同保護管理ステーションが救助した17頭目の個体で、海へ返された12頭目のゴマフアザラシの赤ちゃんとなった。(記者/趙泳)<映像内容>保護していたゴマフアザラシの赤ちゃんを海へ返す様子、撮影日:2020(令和2)年4月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:57.12
    2020年04月01日
    「新華社」キジル石窟、一般公開を再開新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区にある大型仏教石窟寺院遺跡、キジル石窟は1日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け1月25日から停止していた一般公開を再開した。同石窟の保護・管理と研究を行う新疆亀茲(きじ)研究院によると、今回の一般公開に先立ち3月21日から10日間の試験公開を実施したという。同研究院の職員は、現時点の見学客受け入れプロセスや洞窟の収容人数、見学時間などについて運営部門が合理性を測定していると説明。今後も感染防止策を着実に実施した上で、安全かつ秩序的に石窟を公開していくと語った。ユネスコ世界文化遺産にも登録されている同石窟は自治区南部のバイ県にある。3世紀に造営され、これまで349窟が発見されている。(記者/阿曼、張暁竜、李志浩)<映像内容>キジル石窟の風景、撮影日:2020(令和2)年4月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:07.04
    2020年03月12日
    「新華社」コウノトリのひな、送電塔でふ化

    中国の国営送電会社、国家電網・南昌電力供給公司送電管理センターの作業員は先月12日、小型無人機(ドローン)による電線点検の際に2羽の鳥が鄱陽(はよう)湖にある送電塔に巣を作っているのを発見した。中国江西省野生動植物保護管理局に連絡したところ、国家一級保護動物のコウノトリであることが確認された。コウノトリを保護するため、作業員はドローンなどを使い、影響を与えないことを前提に、電線の点検・監視を強化している。保護を続けて1カ月、巣の中では5羽のひながふ化している。(記者/陳毓珊、郭傑文)<映像内容>コウノトリの巣、卵や雛の様子、撮影日:2020(令和2)年3月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.74
    2020年02月29日
    「新華社」ゴマフアザラシの赤ちゃん3頭を保護遼寧省盤錦市

    中国遼寧省盤錦市のゴマフアザラシ保護管理ステーションは2月27~29日の3日間で、群れからはぐれたと思われるゴマフアザラシの赤ちゃん3頭を保護した。うち2頭はその後海に返したが、1頭は自力で群れに戻れる可能性が低いと判断し、動物救助の専門機関へ送った。(記者/趙泳)<映像内容>ゴマフアザラシの赤ちゃんを海へ返す様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.40
    2019年08月22日
    「新華社」渓流での施工中にチュウゴクオオサンショウウオ14匹を発見江西省

    中国江西省宜春市靖安県港背村の森林保護員がこのほど、ショベルカーで掘削後の泥水の中に中国国家2級重点保護野生動物のチュウゴクオオサンショウウオがいるのを発見した。保護員はすぐに工事を中止し、周囲を6時間捜索し、体長26~38センチの野生のチュウゴクオオサンショウウオの幼体14匹を保護した。保護員は、所属する江西九嶺山国家級自然保護区・璪都(そうと)保護管理センターに報告し、同センターと村の職員が共同で回復した14匹を自然に返した。(記者/彭昭之、姚子雲)<映像内容>チュウゴクオオサンショウウオの保護、自然に返す様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

  • 03:09.50
    2019年07月06日
    【字幕あり】「新華社」5千年の歴史ある「良渚古城遺跡」をいかに守るか

    中国浙江省杭州市に位置する「良渚(りょうしょ)古城遺跡」が6日、世界遺産に登録されることが決まった。中華5千年以上の文明史が国際学術界で広く認可されたことを示す。杭州良渚遺跡遺産監測管理センターでは、スタッフが終始、5千年を超える歴史を持つ良渚古城遺跡をいかに効果的に保護するかという重要な課題に追われている。杭州良渚遺跡遺産監測管理センター主任郭青嶺(かく・せいれい)氏センターの目的は、世界文化遺産の保存状態について定期的およびリアルタイムの検査と評価を通じて、この世界文化遺産に保護の過程で認められた問題を適時発見し、その都度それらの問題を解決することにあります。そのように予防的に保護することで、最終的にはこの遺産を恒久的に保存することができます。郭氏は、良渚遺跡は分布範囲が広く、周辺の環境は複雑だが、必ず規範化して順序立てて日常的にモニタリングによる保護任務を全うするとともに、ハイテクな手段を採用し、遺産と環境が効果的に保護管理されるよう確保しなければならないと語った。(記者/王懌文、段菁菁、李濤)<映像内容>良渚古城遺跡の風景、管理センターの様子など、撮影日:2019(令和元)年7月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:23.84
    2019年05月29日
    「新華社」赤外線カメラが希少動物の姿を撮影陜西省留壩県

    中国陜西省漢中市留壩(りゅうは)県の桑園国家級自然保護区に設置された120台の赤外線カメラがこのほど、野生のジャイアントパンダやターキン、キンケイなど、さまざまな希少動物の姿を映像で捉えた。赤外線カメラが撮影したジャイアントパンダは、そのふんから2頭の異なる個体であることが判明。どちらも体が大きく、2頭の撮影場所は約5キロ離れていた。同自然保護区の中心エリアで野生パンダの鮮明な映像が撮影されたのは今回が初めて。赤外線カメラは野生のジャイアントパンダの他、中国国家1級保護動物のターキン、コビトジャコウジカや、国家2級保護動物のキエリテン、ツキノワグマやキンケイなど貴重な動物の映像や画像の撮影にも成功した。同自然保護区は陜西省留壩県江口鎮に位置し、総面積は1万3806ヘクタール、ジャイアントパンダとその生息地を主な保護対象としている。保護区管理局の廖賛鳳(りょう・さんほう)局長は「今後、ジャイアントパンダの保護管理を中心に、引き続き保護区内のパトロールやモニタリングを強化し、保護区内の生物の多様性が向上するよう取り組んでいく」と述べた。(記者/孫正好)<映像内容>野生のパンダなど赤外線カメラで撮影された動物たちの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:25.18
    2019年05月15日
    「新華社」土壌浸食区から桃源郷に福建汀江国家湿地公園

    中国福建省竜岩市長汀(ちょうてい)県にある汀江(ていこう)国家湿地公園は上から見ると、湿地の樹海のように見える。きらきらと光る湖面の波、岸辺にできた木陰、曲がりくねった桟道などが美しい風景を形作っている。長汀県の土壌浸食面積は1985年当時、県全体の約3分の1に相当する146万2千ムー(約9万7466ヘクタール)に達していた。湿地公園が位置する三洲鎮もかつては土壌浸食が深刻な地域だった。2012年7月に三洲湿地生態公園の建設が始まり、国家林業局湿地保護管理センターの指導の下、三洲湿地生態公園は面積を拡大し、汀江国家湿地公園に格上げされた。湿地公園の総面積590・9ヘクタールのうち湿地面積は79%を占める466・8ヘクタール。「母なる河」汀江の保護をテーマとし、最終的には「汀江生態修復の模範」「土壌浸食地区における生態建設の新モデル」として、中亜熱帯の典型的な河川湿地保護の在り方を示すエリアとなった。同県の土壌浸食面積は現在、約110万ムー(約7万3333ヘクタール)減少し、土壌浸食率は31・5%から7・95%にまで減少。森林率は40%未満から79・8%まで上昇した。(記者/郭圻)<映像内容>福建汀江国家湿地公園の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:30.58
    2019年05月09日
    「新華社」近絶滅種ズアオキノドガビチョウ、江西省婺源県で繁殖期

    「中国で最も美しい田園風景」と呼ばれる江西省婺源(ぶげん)県には、同県や安徽省南部の伝統的建築方式「徽派」の美しい古民家と幾重にも重なる壮大な棚田があるだけでなく、世界に200羽前後しかいない貴重な鳥「ズアオキノドガビチョウ」が繁殖のため集まる。2012年に国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで近絶滅種に指定された同鳥は今年、発見100周年を迎えた。同鳥に関する最も古い記録は、フランス人神父が婺源県で3羽の標本を採取した1919年にさかのぼる。だがズアオキノドガビチョウは、1923年以降70年以上にわたり婺源県で発見されず、かつて少数の個体群が分布していた雲南省の思茅地域周辺でも1956年以降観察されていなかった。その「消えた妖精」は2000年5月14日、再び婺源県に姿を現した。婺源県林業局野生動植物保護管理ステーション長の洪元華氏によると、同鳥はここ数年、毎年3月下旬から4月上旬にかけて相次いで県内の繁殖地に飛来し、6月初旬から8月中旬にかけて飛び立っていくという。洪氏によると、同鳥はスズメ目チメドリ科ガビチョウ属の動物で、現在分かっている分布範囲は同県の森林鳥類国家級自然保護区だけで、野生個体数は200羽前後だという。同鳥とその生息地に対する生態のモニタリングと保護を強化するため、婺源県は2009年から、天然常緑広葉樹林の伐採を全面的に禁止している。同県は長年かけて190カ所の自然生態型、希少動物型、水源涵養型の自然保護区域を設けた。ズアオキノドガビチョウの繁殖地は全て自然保護区域に指定されている。今年4月、婺源県石門村にボランティアのズアオキノドガビチョウ保護チームが設立され、ますます多くの人々が自然と調和し共生する生活スタイルを選択し、鳥類保護の隊列に加わりつつある。(記者/万象、陳毓珊)<映像内容>ズアオキノドガビチョウの雛の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.81
    2019年04月24日
    「新華社」野生パンダの貴重な映像四川省竜渓·虹口国家級自然保護区

    中国四川省都江堰(とこうえん)市にある竜渓・虹口国家級自然保護区の管理局はこのほど、2019年最初の赤外線カメラによるモニタリング活動を実施した。その中で、保護区内の複数の地点に設置した赤外線カメラが、ジャイアントパンダなどさまざまな野生動物の珍しい生態を映像や写真に収めていたことが分かった。これらの映像と写真は今回のモニタリング活動で設置した複数の赤外線カメラが2018年12月から今年3月の間に撮影したもの。その中の1台は9回にわたって野生のジャイアントパンダが水を飲む場面を捉えていた。ジャイアントパンダが水を飲む場面のほか、キンシコウがけんかをする様子や、ウシ科の動物ターキンが水を飲む姿、ツキノワグマの水遊び、チベットマカクの交尾や体をかく様子、ウシ科のゴーラルが雪と戯れる様子などさまざまな野生動物の生態を、赤外線カメラが映像や写真に収めていた。その数は合わせて800点を超える。こうした映像や写真から、竜渓・虹口国家級自然保護区の野生動物は近年、非常に活発に活動しており、個体群の数も徐々に増加していることが分かった。同保護区による資源保護や科学研究モニタリングのめざましい成果を十分に反映しており、今後の保護・管理活動にも十分な科学的根拠を提供した。(記者/蕭永航、劉暁)<映像内容>パンダやキンシコウなど野生動物の珍しい生態の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:09.41
    2019年01月28日
    「新華社」お手柄警察犬!「退社」途中にベンガルヤマネコ救う陜西省漢中市

    中国陜西省漢中市寧強県でこのほど、同県の公安局勤務の警官が任務を終えて帰宅している途中、連れていた警察犬が突然古井戸に向かって激しくほえ始めた。調べると、けがをして井戸の底から出られなくなっている「子どもの野良猫」が見つかった。野生動物保護管理ステーションの職員が確認したところ、この猫は普通の猫ではなく、国家二級保護動物の「ベンガルヤマネコ」だった。ベンガルヤマネコは中国では、生態的・科学的・社会的価値を備えた「三有」保護動物とされている。お手柄だった警察犬は名前を子竜(しりゅう)といい「勤務歴」は3年になる。(記者/孫正好)<映像内容>警察犬がベンガルヤマネコ発見、救出の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:48.80
    2018年11月29日
    「新華社」森林で活動するパンダの撮影に成功四川省都江堰市

    中国四川省都江堰(とこうえん)市国有林場は11月下旬、森林資源保護管理の年間計画に基づき、同市竜池鎮の国有林で冬季の森林巡回活動を実施した。その際、職員がジャイアントパンダの活動の様子が映像に記録されているのを発見した。今年夏に続いて冬季も、同一区域におけるジャイアントパンダの活動の記録に成功した。同市国有林場の職員によると、映像が見つかったのは、森林公園の斑鳩窩から落池塘へのルートに設けられた赤外線カメラのモニタリング地点3カ所で、ジャイアントパンダが10月から11月にかけて複数回、昼間に餌を探す様子が記録されていた。これまでの経験から、この区域では1頭あるいは2頭のジャイアントパンダが活動しており、斑鳩窩から落池塘までの区域はパンダの主な縄張りになっていることが推測できるという。都江堰市国有林場はここ数年、世界自然保護基金(WWF)との協力を強化し、ジャイアントパンダ保護プロジェクトの支援を受けている。職員は訓練を通して、森林管理や監視、巡回、赤外線カメラのモニタリングに関する技術を一段と向上させている。(記者/蕭永航)<映像内容>森林で活動するパンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:32.58
    2018年10月29日
    「新華社」ジャイアントパンダ国家公園管理局、成都で設立

    ジャイアントパンダ国家公園管理局の設立式典が10月29日、中国四川省成都市で行われた。同局の設立により、ジャイアントパンダ国家公園制度の試行事業が全面的な推進段階に入った。同公園は、国が設立を許可し主導的に管理する公園で、ジャイアントパンダの保護を主な目的とし、自然資源の科学的な保護や合理的な利用を行う特定区域。中国国家林業・草原局の李春良(り・しゅんりょう)副局長は式典で、パンダの主な生息地をまとめた国家公園を設立することで、地域や部門間にまたがる制度・メカニズム上の問題を解決し、ジャイアントパンダを中心とした生物多様性や重要生態系の保護を強化する大きな意義があると指摘。同局が関係各省と共にジャイアントパンダ国家公園の建設を加速させ、自然資源や生態系の観測に関する技術指標体系を定め、観測用のデータバンクやプラットフォームを構築し、各種資源の保護管理目標を統一して制定していく考えを示した。(記者/楊進、蕭永航、張海磊)<映像内容>ジャイアントパンダ国家公園管理局設立の様子、撮影日:2018(平成30)年10月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:10.14
    2018年10月12日
    「新華社」南京市、明代城壁のレンガ銘文をデジタル化保存へ

    中国江蘇省南京市に残る明代の城壁。城壁のレンガに刻まれた銘文は歴史情報の宝庫であり、南京明城壁を研究する上で重要な基礎文献資料といえる。南京城壁保護管理センターは10日、「南京城壁本体レンガ銘文情報採集プロジェクト」を開始した。3年間で明城壁のうち銘文がはっきりと読み取れるレンガの測位や画像撮影、銘文解読を行い、検索利用可能なデジタルデータベースを構築する。南京明城壁は600年余りの歴史を持ち、数億個にのぼるレンガの90%以上に銘文が刻まれているという。城壁各部に散在する銘文レンガの大半は、長年にわたる自然や人為的な影響により、程度の異なる風化や破損が進み、採集と保護が課題となっていた。(記者/呉新生)<映像内容>明代の城壁の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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