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「内モンゴル自治区」の写真・映像

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    01:01.39
    2021年01月16日
    「新華社」野生のプシバルスキーガゼルとアジアノロバ、中蒙国境を移動

    国内モンゴル自治区バヤンノール市ウラド中旗にあるガンツモッド(甘其毛都)出入境検査ステーションの警察官はここ数日、パトロール中に野生のプシバルスキーガゼル数百頭とアジアノロバ数頭が中国とモンゴル国境のガンツモッド口岸(通関地)で餌を求めて移動する姿を発見している。同ステーションの警察官はプシバルスキーガゼルの群れが密集している地域のパトロールを強化、野生動物をけがや違法な狩猟から守っている。(記者/李雲平) =配信日: 2021(平成33)年01月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.13
    2021年01月16日
    「新華社」内モンゴル自治区ウラド草原に渡り鳥が飛来

    中国内モンゴル自治区のウラド草原では厳冬期を迎え、サカツラガンやアカツクシガモなど、渡り鳥の大群が越冬のために飛来している。同自治区バヤンノール市ウラド中旗の新忽熱ソムにある査干敖包牧場では連日、サカツラガンの群れが羽を休め、餌を探している。地元の牧畜民によると、2009年にサカツラガン2羽だけだった渡り鳥は年々増え続け、多い時には1万羽以上飛来するようになった。毎年11月ごろにやってきて、翌年4、5月に北へ帰っていく。渡り鳥の個体数増加を受け、同自治区ウラド前旗は、3千ムー(約200ヘクタール)余りの保護区を設立し、ボランティアや企業の支援を得て、餌やりを行っている。(記者/李雲平) =配信日: 2021(平成33)年01月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:47.51
    2021年01月15日
    「新華社」モンゴルのプシバルスキーガゼル7頭、餌を求めて中国へ

    国内モンゴル自治区エレンホト(二連浩特)市でこのほど、モンゴルに生息する野生のプシバルスキーガゼルが、寒波の影響を受けて群れで鉄道脇のネットを越え、エレンホト駅国際台車交換庫付近に餌を求めてやってきた。モンゴルの野生のプシバルスキーガゼルがエレンホト市を「訪れる」のは、今年に入りすでに2回目だという。エレンホト市公安局森林公安局の警察官、耿暁華(こう・きょうか)氏は「国境付近の草原はここ数年、環境が改善され、エレンホト市の野生動物の個体群は徐々に増加に転じ、プシバルスキーガゼル、アジアノロバ、アルガリなど希少な野生動物が、再び人々の前に姿を見せるようになっている」と述べた。すらりとした姿のプシバルスキーガゼルは、国家2級重点保護動物に指定され、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストにも登録されている。(記者/哈麗娜) =配信日: 2021(平成33)年01月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.12
    2021年01月14日
    「新華社」極寒の森林地帯を走る「最も遅い」快速列車黒竜江省

    厳冬期の中国黒竜江省で、K7093列車が夜の森林地帯や雪原を走っている。同省ハルビン市と内モンゴル自治区フルンボイル市ハイラル区を往復するK7093とK7094旅客列車は、1320キロの距離を26時間10分かけて運行し、52の駅に停車する。「K」の字が付く快速列車にもかかわらず、運行時間が長く、平均で約30分おきに停車するほど停車駅が多いことから、森林地帯を走る「最も遅い」快速列車と呼ばれている。30年以上運行している同列車の設備は、1990年代の深緑色をした旧型車両の「緑皮車」から現在の空調付き車両「25G型」まで徐々にグレードアップされ、乗客も車内でより暖かく、快適に過ごせるようになっている。(記者/王建威) =配信日: 2021(平成33)年01月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:23.04
    2021年01月14日
    「新華社」内モンゴル自治区、今後5年間で森林率を23・5%へ

    中国内モンゴル自治区は、今後5年間で林業生態建設5千万ムー(約333万ヘクタール)と草原生態建設7500万ムー(500万ヘクタール)を完成させる計画を策定した。森林率を23・5%まで引き上げ、中国北部の重要な生態安全障壁をさらに強固にする。同自治区林業・草原局の郝影(かく・えい)局長は、自治区が黄河重点生態区と東北森林帯、北方砂防帯の建設を統一的に推進すると説明。2025年までに森林蓄積量を16億5千万立方メートルとし、草原の植被率を45%で安定させ、湿地保護率を32%以上にするとの考えを示した。内モンゴル自治区は東北、華北、西北にまたがり、北方地域で最も面積が大きく、種類が豊富な生態機能エリアとなっている。国内の生態面で重要な位置付けとなっており、ここ数年、国内の生態建設任務の約9分の1に当たる1千万ムー(約66万7千ヘクタール)以上の林業生態建設を毎年行っており、現時点での森林率は22・1%となっている。(記者/李雲平) =配信日: 2021(平成33)年01月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:05.04
    2021年01月14日
    「新華社」鉄道の安定運行を守るため凍結と闘う「特別部隊」内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区ヤクシ(牙克石)市の博林鉄道は、大興安嶺山脈の森林地帯を貫いて走る地元住民の重要な交通手段。この鉄道に沿って流れる河川は冬になると下流域が凍結し、上流域に位置する線路はあふれた水で浸水のリスクにさらされる。中国鉄路ハルビン局集団のハイラル工務段(保線区)新綽源線路作業場の職員は、24時間態勢で線路を点検、数時間おきに除氷作業を行い、線路の潜在的なリスクを取り除き、極寒の中での安定的な運行を確保している。(記者/王君宝)=配信日:2021(令和3)年1月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:43.92
    2021年01月14日
    「新華社」満洲里税関、希少動物オオハナレイヨウの角179本を押収

    中国内モンゴル自治区の満洲里税関はこのほど、希少動物製品の密輸事件を摘発し、オオハナレイヨウの角、計179本を押収したと明らかにした。同税関の密輸取締官による追跡捜査を経て、最終的に犯罪グループが密輸入したオオハナレイヨウの角179本全てを回収し、容疑者7人を逮捕した。同事件は既に検察機関へ移管されている。オオハナレイヨウはサイガとも呼ばれ、中国の国家1級保護動物であり、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストでは「絶滅寸前」(CR)に指定されている。(記者/哈麗娜) =配信日: 2021(平成33)年01月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.72
    2021年01月09日
    「新華社」オロチョン族の狩猟の記憶を象徴するノロジカ帽子

    中国の内モンゴル自治区や黒竜江省を中心に居住する少数民族、オロチョン族は、代々大興安嶺・小興安嶺一帯で狩猟生活を送ってきた民族で、獣皮を使って衣服を作る伝統習慣がある。1996年に狩猟が禁止されるまでは、狩猟の際にカモフラージュの役割を果たすノロジカの頭で作った帽子「狍角帽」をかぶっていた。この帽子は、今ではオロチョン族の民族衣装の象徴となっている。オロチョン族の獣皮制作技法は2008年に第2次国家級無形文化遺産リストに、18年にはオロチョン族の狍角帽制作技法が内モンゴル自治区級無形文化遺産の代表的項目リストに登録されている。(記者/王雪氷、趙沢輝) =配信日: 2021(平成33)年01月09日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:53.80
    2021年01月09日
    「新華社」氷に覆われた黄河内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区内では5日午前時点で黄河の結氷区間が累計640キロを超え、安定期に入った。黄河は全長の約6分の1に当たる830キロが内モンゴル自治区内を流れる。一部区間では緯度の低い地域から高い地域に水が流れ込んでおり、結氷・解氷時期に時間差が生じることから、毎年冬から春にかけて氷の塊が川の流れをせき止め、増水を引き起こしやすい。(記者/李雲平) =配信日: 2021(平成33)年01月09日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.69
    2021年01月08日
    「新華社」満洲里経由の中欧班列、20年の運行本数3割超増

    中国鉄路ハルビン局集団は6日、2020年に運行された「中欧班列(中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車)」のうち、内モンゴル自治区満洲里市で通関した列車の本数が、前年比35・1%増の3548本に上ったと明らかにした。貨物輸送量は37・6%増の32万4310TEU(20フィートコンテナ換算)となった。満洲里は中国最大の陸上通関地。「中欧班列」東ルートの主要通関地でもあり、主に日用品や電化製品、工業機械、金属、農産物・副食品、板材、自動車部品を輸出入する。(記者/于嘉) =配信日: 2021(平成33)年01月08日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:30.60
    2021年01月06日
    「新華社」希少野生動物の生息数が回復内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区エレンホト市のモンゴルとの国境付近にこのほど、プシバルスキーガゼルの群れが餌を求めてやって来た。愛らしい表情で懸命に草をはむ姿は人々を笑顔にした。エレンホト地域ではここ数年、国境付近の草原の環境改善と、動物を使った製品に対する出入国検査場の密輸取り締まり強化に伴い、野生動物の生息数が増加。プシバルスキーガゼル、アジアノロバ、アルガリなどの希少動物が再び人々の目に触れるようになってきている。(記者/劉懿徳) =配信日: 2021(平成33)年01月06日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.56
    2021年01月05日
    「新華社」内モンゴル自治区の小学校室内でできる体操を考案

    最低気温が氷点下20度を下回った中国内モンゴル自治区バヤンノール市臨河区では、区内にある第九小学校が、これまで屋外で行っていた休み時間の体操の場所を屋内に変更した。体操の動作は学校で考案され、児童の興味とやる気を引き出している。同校では休み時間になると、児童らが教室内で音楽に合わせて運動を開始。約3分間の創作体操を楽しむ。劉慧(りゅう・けい)副校長によると、学校は外の寒さや休み時間の短さを考慮し、子どもたちの身体の特性と心身の発達状況を踏まえた上で、屋内でできる体操を作り上げた。生徒たちは体操にしっかりと取り組んでいるという。(記者/李雲平)=配信日:2021(令和3)年1月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.51
    2021年01月01日
    「新華社」内モンゴル自治区の山村に舞うアカツクシガモ

    厳冬期に入った中国内モンゴル自治区バヤンノール市ウラド前旗大佘太鎮什那干村付近では、越冬のため飛来した1万羽以上のアカツクシガモが飛び交い、鳴き声を響かせている。南に向かっていた鳥たちは地元住民や森林保護員、篤志家らの手厚い保護を受けながら、山深い小さな村で羽を休めている。=配信日:2021(令和3)年1月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    撮影: 配信日:2021

  • 00:08.08
    2020年12月31日
    「新華社」内モンゴル自治区の上空に「幻日」現る

    中国内モンゴル自治区包頭市固陽県で30日、太陽が三つあるように見える「幻日(げんじつ)」が観測された。(記者/賈立君) =配信日: 2020(令和2)年12月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.00
    2020年12月30日
    「新華社」黄河が約575キロにわたり凍結内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区ではこのところ、急激な気温の低下で黄河の凍結が加速し一面が氷に覆われた。29日午前10時時点で、同自治区を流れる黄河は575・2キロにわたって凍結、バヤンノール市の三盛公基幹水利施設の水門から600メートルの地点より万家寨ダムまでの区間が氷に閉ざされた。凍結区間には所々に未凍結部分もあり、流氷の密度は50~90%に達している。(記者/李雲平) =配信日: 2020(令和2)年12月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:14.37
    2020年12月30日
    「新華社」包茂高速道路で交通事故、9人死亡湖南省

    中国内モンゴル自治区包頭市と広東省茂名市を結ぶ包茂高速道路の湖南省湘西トゥチャ族ミャオ族自治州区間、鳳凰ターミナル付近北側で29日未明、多重事故が発生し、車両が炎上、これまでに9人が死亡した。同省高速道路交通警察局湘西分隊が明らかにした。 =配信日: 2020(令和2)年12月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    撮影: 配信日: 2020

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    00:45.46
    2020年12月30日
    「新華社」ハゲワシ、寒さ避け民家に飛来内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区エレンホト市ゲレル・オド・ソム(格日勒敖都蘇木)蘇吉ガチャ(村)の牧畜民が26日、自宅に黒い大型の鳥が飛来したと地元の辺境派出所に通報した。警察官が確認したところ、国家2級保護動物に指定されているハゲワシであることが分かった。ハゲワシは一般に草原や砂漠に生息し、人里に現れることは少ない。ゲレル・オド辺境派出所の孫建国(そん・けんこく)警察官によると、ハゲワシにけがはなく、連日の気温の低下により行き場を失い民家に飛来した可能性があるという。ハゲワシは、警察官により同市森林公安局野生動物救助ステーションに移送された。(記者/劉懿徳) =配信日: 2020(令和2)年12月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.96
    2020年12月29日
    「新華社」ウラド中旗太陽光発電プロジェクトがフル稼働内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区バヤンノール市ウラド中旗発展改革委員会はこのほど、中国第1陣の太陽光発電モデルプロジェクトの一つ「ウラド中旗10万キロワット・パラボラトラフ型10時間蓄熱太陽光発電プロジェクト」がフル稼働を実現したと明らかにした。国内同緯度地域の太陽光発電プロジェクトとして初めてのフル稼働となる。同委員会の責任者によると、このプロジェクトは中国船舶重工集団(現・中国船舶集団)傘下の新エネルギー企業、中国船舶重工集団新能源が設計・建設・調整・保守業務を担当し、2018年6月に着工、20年に1月8日にグリッド接続発電を開始した。全面稼働後の年間発電量は約3億9200万キロワット時に上り、年間で石炭消費(標準炭換算)を12万トン、二酸化炭素排出量を30万トン、硫黄酸化物排出量を9千トン、窒素酸化物排出量を4500トンそれぞれ削減できる。同プロジェクトの生産額は年間4億元(1元=約16円)に上る見込みで、地元に百人以上の雇用を創出、経済的・社会的利益をもたらすと期待される。(記者/李雲平) =配信日: 2020(令和2)年12月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:40.29
    2020年12月29日
    「新華社」砂漠のスキー場で軽快な滑り新疆ウイグル自治区

    冬を迎えた中国新疆ウイグル自治区ホータン地区のロプ(洛浦)県では、観光客が砂漠の中にあるスキー場を訪れ、軽快な滑りを楽しんでいる。同県はタクラマカン砂漠の南端に位置し、冬の最低気温が氷点下10℃前後まで下がるものの、降雪量は少ないため、人工雪を使ったスキー場を開設した。同様のスキー場は中国西北部の多くの地域で運営されており、新疆のほか、内モンゴル自治区や寧夏回族自治区などでも多くの観光客を引き付けている。(記者/張嘯誠) =配信日: 2020(令和2)年12月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.74
    2020年12月28日
    「新華社」湖北省からモンゴルへ寄贈される茶葉、引き渡しへ

    中国湖北省人民政府がモンゴルに寄贈する宜紅茶と長盛川青磚(せいたん)茶7千個、赤壁青磚茶3万個が23日午前、それぞれ同省宜昌(ぎしょう)市と赤壁市からトラック輸送された。25日に内モンゴル自治区のエレンホト口岸(通関地)に到着し、モンゴルに引き渡された。モンゴルの人々には青磚茶を煮出してミルクティーを作る習慣があり、湖北省の青磚茶は長年、モンゴルに輸出されてきた。双方の青磚茶取引はすでに数百年の歴史がある。今回、寄贈された3万個の赤壁青磚茶には、中国茶の老舗として中国・モンゴル両国民から愛されている趙李橋製茶工場の「川」ブランドが選ばれた。製品の形状とパッケージも新たに工夫され、形状は板チョコ風の軽量れんが型を採用、パッケージデザインにはモンゴルの移動式住居、ゲルの要素が取り入れられた。今年2月、訪中したモンゴルの大統領は、新型コロナウイルス感染症と闘う中国を支援するモンゴル国民の気持ちとして、中国に羊3万匹を寄贈すると表明した。これを受けて、モンゴルの温かい好意に対する感謝の印として、湖北省人民政府は今月8日、PCR検査装置や核酸検出キットの他、湖北省特産の青磚茶、宜紅茶などの医療・生活物資を同国に寄贈することを決定した。(記者/王斯班、李思遠) =配信日: 2020(令和2)年12月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:02.69
    2020年12月27日
    「新華社」エレンホト口岸、標準軌線路増設で輸送力向上内モンゴル自治区

    中国国家鉄路集団傘下の中国鉄路フフホト局集団は22日、内モンゴル自治区のエレンホト口岸(通関地)の貨物積み替えエリアに増設された標準軌の線路2本が運用を開始したことを明らかにした。同口岸の標準軌線路は1本から3本に増え、貨物輸送力が格段に高まった。エレンホト鉄道口岸管理室の張鵬(ちょう・ほう)副主任は「新たに敷設された標準軌線路の運用開始により、当口岸の中欧班列(中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車)の受け入れ能力は以前の1日当たり12本から18本に向上した」と述べ、将来的に中国とモンゴル間で双方向かつ同時に列車を運行し、輸出入貨物列車の輸送効率を一段と高めることができるとの認識を示した。エレンホト口岸は中国・モンゴル国境最大の陸上通関地で、鉄道口岸は華北地域や華中地域などを出発する中欧班列42本の通関、積み替え、検疫などの業務を担当している。同口岸が今年受け入れた中欧班列は前年同期比53・5%増の2268本に達した。 =配信日: 2020(令和2)年12月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.41
    2020年12月25日
    「新華社」津覇鉄道を跨ぐ栄烏高速道路新線の高架橋、旋回に成功

    中国山東省栄成市と内モンゴル自治区の烏海(うかい)市を結ぶ栄烏高速道路新線(河北省廊坊市区間)の工事現場で22日、津覇鉄道(天津市-河北省覇州市)を跨ぐ長さ65メートルの高架橋が旋回し、所定の位置に無事設置された。工事は中国の鉄道建設大手、中国中鉄傘下の中鉄四局集団が請け負った。これにより、栄烏高速道路新線の円滑な開通に確かな基礎が築かれた。新線は全長73キロ、上下線合わせて8車線、設計時速120キロ。完成すれば、旧栄烏高速道路が雄安新区区間を横断する機能と役割を代替し、天津市から雄安新区までの交通混雑の緩和につながるほか、新区から外へ延びる基幹交通網が整備され、京津冀(北京市・天津市・河北省)地域の協調発展と交通の一体化建設を促進する上で重要な意義を持つ。(記者/張碩) =配信日: 2020(令和2)年12月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:37.95
    2020年12月23日
    「新華社」氷雪の文化観光シーズン開幕内モンゴル自治区オルドス市

    中国内モンゴル自治区オルドス市の九城宮草原漫瀚文化旅遊区国際スキー場で19日、第10回「オルドス氷雪の文化観光シーズン」が開幕した。3カ月の開催期間中、計30の特色あるイベントが実施される。(記者/恩浩) =配信日: 2020(令和2)年12月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.80
    2020年12月18日
    「新華社」湖北省がモンゴルに寄贈した医療物資、エレンホトから出国

    中国湖北省がモンゴルに寄贈した医療物資が15日、内モンゴル自治区のエレンホト口岸(通関地)から出国した。同自治区出入国国境検査ステーションは医療物資の専用レーンを開き、物資が速やかにモンゴルの感染症予防・抑制の最前線に届くよう手配した。モンゴルは以前、新型コロナウイルス感染症と闘う中国への支援物資として羊3万匹を寄贈した。これらの羊は同通関地を通過して入国、加工された後に湖北省へ届けられた。(記者/劉懿徳) =配信日: 2020(令和2)年12月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:37.00
    2020年12月17日
    「新華社」中国、月の試料持ち帰りに成功探査機「嫦娥5号」帰還

    中国の月探査機「嫦娥5号」の帰還機は17日未明、月の試料とともに内モンゴル自治区ウランチャブ市四子王旗の予定された区域に無事着地した。月探査計画の総責任者、国家航天局の張克倹(ちょう・こくけん)局長は、嫦娥5号ミッションの成功を宣言した。(記者/賀書琛、恩浩) =配信日: 2020(令和2)年12月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:22.26
    2020年12月17日
    「新華社」探査機「嫦娥5号」が無事帰還月の試料持ち帰る

    中国の月探査機「嫦娥5号」の帰還機は17日未明、月の試料とともに内モンゴル自治区ウランチャブ市四子王旗の予定された区域に無事着地した。月探査計画の総責任者、国家航天局の張克倹(ちょう・こくけん)局長は、嫦娥5号ミッションの成功を宣言した。今回のミッションでは、中国初となる月面試料の採取・パッケージ化、月面離陸、月軌道でのランデブーとドッキング、試料を載せての大気圏再突入など、複数の大きな技術的進展があった。今回の成功は、中国の月探査の「周回、着陸、帰還」3段階計画が予定通り完了したことを示している。(記者/楊志剛、胡喆) =配信日: 2020(令和2)年12月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.16
    2020年12月16日
    「新華社」牧畜民が雪上馬追いを披露内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区バヤンノール市ウラド中旗バインウラン・ソムでこのほど、牧畜民の家族が竹竿の先につけた縄輪で馬を捕まえる「套馬(とうば)」と呼ばれるモンゴル族伝統の馬追いを披露した。雪上で繰り広げられるスピードとスリルに満ちたイベントは、冬の草原の魅力的な文化にあふれ、周辺の多くの牧畜民が鑑賞に訪れた。牧畜民は長さ3メートルの竹竿を手に疾走する馬を追いかけ、一定の距離に近づくと縄輪を馬の首をかける。馬との闘いは、体力を消耗した馬がいう事を聞くまで続いた。(記者/李雲平)=配信日:2020(令和2)年12月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:37.84
    2020年12月16日
    「新華社」山あいにオオヤマネコの姿内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区の大興安嶺北部に位置する原始林区生態機能エリア内でこのほど、国家2級重点保護動物のオオヤマネコが赤外線カメラの前に複数回姿を現した。オオヤマネコはイエネコより大きく、体長1・3メートル程度で、体に斑紋を持つ。主に中国の東北、西北、華北、西南地域に生息している。(記者/彭源) =配信日: 2020(令和2)年12月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:25.24
    2020年12月15日
    「新華社」黄河の水面に氷の波が出現内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区の河套地域(中国北西部で黄河上・中流が湾曲して流れる地域)では、寒気の影響により黄河が凍結し、流氷が観測された。地元では河面が氷で覆われ、氷の波が堂々とうねる雄大な光景が広がっている。(記者/賈立君)=配信日:2020(令和2)年12月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:29.65
    2020年12月14日
    「新華社」内モンゴル自治区根河市、氷点下43度を観測

    中国内モンゴル自治区根河(こんが)市で14日午前9時、極寒の氷点下43度が観測された。(記者/哈麗娜)=配信日:2020(令和2)年12月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.50
    2020年12月14日
    「新華社」草原の吹雪「白毛風」、視界が真っ白に内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区のウラト草原は12日、寒気の影響により強風が吹き、気温が低下して降雪を伴う「白毛風」と呼ばれる天気となった。ウラト中旗やウラト後旗などの牧畜区域では午前10時ごろ、風雪により視界が悪くなり、一部の車両が立ち往生した。(記者/李雲平)=配信日:2020(令和2)年12月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:27.75
    2020年12月13日
    「新華社」羊肉の輸送、無人航空機の導入で効率向上内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区オルドス市オトク前旗でこのほど、羊肉を積んだ物流用の大型無人航空機が寧夏回族自治区銀川市に向かって出発した。所要時間は約1時間。陸上輸送に比べ1時間半短縮され、輸送効率が大幅に向上した。(記者/彭源)=配信日:2020(令和2)年12月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:37.48
    2020年12月11日
    「新華社」キリンの赤ちゃん、生後12日で体長183センチ

    中国内モンゴル自治区のオルドス野生動物園で8日、12日前に生まれたばかりのキリンの赤ちゃんが注目を集めた。体長約183センチ、体重約60キロの赤ちゃんは、長い足とすらりとした姿で来場者を魅了している。(記者/恩浩)=配信日:2020(令和2)年12月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:49.31
    2020年12月10日
    「新華社」珍しいアルガリの群れが出現内モンゴル自治区シリンゴル盟

    中国内モンゴル自治区シリンゴル盟ソニド右旗のモンゴルとの国境付近にこのほど、数多くのアルガリが出現、最も多い時で50頭余りが確認された。通報を受けた森林公安人民警察がすぐに現場に出動、アルガリが体力を回復し、安全に生息できるよう、現れそうな場所に飼料や塩の固まりを置いた。地元の牧畜民によると、今回のようにアルガリが群れで現れるのは非常に珍しいという。以前、餌になる草地の干ばつや退化、人的要因などにより、アルガリの個体数が減少したことを受け、同旗は2018年、牧畜民からなる生態パトロール隊を結成し、草原生態系の保護や、野生動物の狩猟など違法行為の防止に取り組んでいる。(記者/葉紫嫣)<映像内容>アルガリの群れの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.62
    2020年12月10日
    「新華社」絶滅危惧種コサックギツネの撮影に成功内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区アルグン市の黒山頭鎮草原でこのほど、絶滅危惧種コサックギツネの姿をカメラが捉えた。同市写真家協会のカメラマン、張淵(ちょう・えん)さんが撮影した。コサックギツネは主に中央アジアに分布し、一部は中国北部の省にも生息。2008年には国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストにも登録された。張さんは、コサックギツネが黒山頭鎮草原に現れたことについて、ここ数年の草原保護に対する力強い取り組みと、生態環境の回復が大きく関係しているとの見方を示した。(記者/葉紫嫣)<映像内容>黒山頭鎮草原のコサックギツネの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:13.44
    2020年12月09日
    「新華社」格庫鉄道が全線開通中国西部の鉄道網に新たな動脈

    中国の新疆ウイグル自治区コルラ(庫爾勒)と青海省ゴルムド(格爾木)を結ぶ格庫鉄道が9日、6年の建設期間を経て全線開通した。中国西部に新疆と他地域を結ぶ鉄道幹線ルートが新たに加わった。同日午前には、旅客列車と貨物列車各1便がコルラ駅を出発した。同鉄道の総延長は1206キロ。うち新疆区間は734キロで、青海区間は6月30日に既に営業を開始している。新疆ウイグル自治区にとっては、蘭新鉄道(阿拉山口-甘粛省蘭州)、臨哈鉄道(ハミ-内モンゴル自治区バヤンノール市臨河区)に続く自治区内外を結ぶ第3の鉄道となる。オアシスや砂漠、ゴビ、高原、山脈などさまざまな地形を走り、最大標高差は2500メートルを超える。同鉄道は中国西部の鉄道網の重要幹線として、青蔵鉄道(青海省西寧-チベット自治区ラサ)と接続する。新疆南部と青海省、チベット自治区を一つに結ぶだけでなく、中国から西アジアや地中海、黒海地方に至る陸上輸送の大動脈となる。今後、旅客列車と貨物列車の運行が恒常化すると、新疆南部の鉄道輸送能力は効果的に増強され、沿線の人々の交通の便も飛躍的に向上する。西部のエネルギー・鉱物資源の流通、地域社会・経済の発展を促進するだけでなく、西部地域全体に巨大な発展チャンスをもたらすことが見込まれる。(記者/関俏俏、周生斌)<映像内容>格庫鉄道が開通、乗客の様子、建設の様子など、撮影日:2020(令和2)年12月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:27.36
    2020年12月05日
    「新華社」雪の迷路を楽しむ園児内モンゴル自治区

    連日の降雪で雪化粧となった中国内モンゴル自治区赤峰市敖漢旗でこのほど、地元の幼稚園児たちが教員とともに雪の迷路を楽しんだ。赤い服を着た園児の列は、上から見ると、まるで「ヘビゲーム」のヘビのようで、くねくねと動きながら1列になってゴールを目指した。(記者/張晟)<映像内容>園児が雪の迷路を楽しむ様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:38.40
    2020年12月05日
    「新華社」巨大鉄鍋で作る1・3トンの煮込み料理に舌鼓内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区バヤンノール市ハンギン後旗三道橋鎮で5日、第5回「民間年猪文化節(祭)」が開幕した。会場では「大後套第一鍋」と呼ばれる大鍋で作られ豚肉と白菜漬けの煮込み約1・3トンが振る舞われ、1千人余りの住民や観光客が「年猪」の盛宴を満喫した。年猪とは新年に食べるブタを指す。中国の農村部では12月中にブタを殺し、年越しの準備をする習慣がある。大後套第一鍋は直径3メートル、高さ80センチ。農家が育てた豚の肉250キロと、大がめで漬けた「酸菜」(中国の白菜の漬物)1千キロを民間の料理の達人10人がその場で調理した。黄河の最北端に位置する同市では、地元農家が毎年冬になると酸菜を漬けるという。豚肉と酸菜の煮込みは、寒い季節に欠かせない地元の家庭料理となっている。<映像内容>煮込み料理を巨大鉄鍋で作る様子、料理を振る舞う様子、撮影日:2020(令和2)年12月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:16.07
    2020年12月04日
    「新華社」太陽が三つ?極寒の空に「幻日」現る内モンゴル自治区

    氷点下23度の冷え込みとなった中国内モンゴル自治区シリンゴル盟のシリンホト市とドロンノール県で4日午前8時半ごろ、太陽が三つあるように見える「幻日(げんじつ)」が観測された。幻日は太陽の横に明るい光が見える大気光学現象の一種で、上空に浮かぶ氷晶(氷の粒)によって太陽光が屈折・反射されて起こる。(記者/哈麗娜)<映像内容>太陽が三つあるように見える幻日の様子、撮影日:2020(令和2)年12月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:32.66
    2020年12月04日
    「新華社」内モンゴル自治区の小学生、クラス全員で騎馬ダンス

    中国内モンゴル自治区赤峰市の小学生による「騎馬ダンス」が、インターネット上で人気を集めている。ダンスを踊ったのは同市寧城県天義鎮実験小学校の児童。振り付けを担当した教師の斉暁芸(せい・ぎょうげい)さんによると、児童らは騎馬ダンスのDJ版を聞いて軽快なリズムに興味を持ち、積極的に練習に取り組んだという。(記者/丁鵬程)<映像内容>小学生による「騎馬ダンス」、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.95
    2020年12月03日
    「新華社」「沸き立つ」黄河珍しい風景が内モンゴルに出現

    中国内モンゴル自治区バヤンノール市にある黄河三盛公基幹水利施設で3日早朝、黄河が「ふつふつと沸き立つ」ような現象が見られた。水面全体が白く立ち込める「もや」に覆われ、黄河の水が沸き立っているように見えることから、「水煮黄河」とも呼ばれている。この現象は、水面から蒸発した水蒸気が冷やされて凝結して小さな水滴となり、それがもやの層を形成して水面を覆うことで出現する。川に氷が張る前に、水温と気温の条件がそろったときにだけ見られる。(記者/李雲平)<映像内容>黄河の風景、水面全体が白く立ち込めるもやに覆われる現象、撮影日:2020(令和2)年12月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:31.68
    2020年12月02日
    「新華社」ウランホト市の川に氷の円盤が出現内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区ヒンガン盟ウランホト市を流れる洮児(トール)河で2日、ゆっくりと回転する氷の円盤が出現した。直径は約10メートルで、その様子を一目見ようと多くの市民が訪れている。円盤は自然現象によって作られ、川の流れで発生する渦により回転するという。(記者/葉紫嫣)<映像内容>ウランホト市の川に出現した氷の円盤、撮影日:2020(令和2)年12月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:14.32
    2020年11月28日
    「新華社」才能さく裂!消防隊員が雪で消防車制作内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区赤峰市ではこのほど、広範囲にわたって雪が降った。一部では激しい吹雪となり、降雪量は36・9ミリに達した。同市消防救援支隊の消防隊員たちは才能を爆発させ、仕事の合間を縫って雪で全長4・5メートルの消防車を作った。(記者/王靖)<映像内容>消防隊員たちが雪で消防車をつくる様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:14.89
    2020年11月28日
    「新華社」馬文化の伝承を促進、「莫尼山競馬節」開催内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区バヤンノール市のウラド前旗で28日、第7回内モンゴル国際馬術節(祭)と「草原農夫杯・莫尼山競馬節」競馬大会が開催され、モウコウマと混血馬100頭余りが栄冠を争った。同馬術節の重要なイベントでもある今回の大会は、民族の特色あふれる競馬の盛会で、馬文化の伝承、モウコウマ精神の発揚、馬文化・馬産業の質の高い発展を促進している。(記者/李雲平)<映像内容>莫尼山競馬節の様子、撮影日:2020(令和2)年11月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

  • 00:24.87
    2020年11月26日
    「新華社」冬でも凍らない翡翠色の河内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区ヒンガン盟アルシャン市は11月以降、気温が氷点下20度以下に下がり、川面も凍結し、辺りも深い雪で覆われている。一方、アルシャン世界ジオパークの三潭峡には「不凍河」と呼ばれる厳寒期でも凍らない川があり、翡翠(ひすい)のような輝きを見せている。(記者/葉紫嫣)<映像内容>アルシャン世界ジオパークの三潭峡、厳寒期でも凍らない川の空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:03.49
    2020年11月25日
    「新華社」住民と警察が協力してクロヅルを保護内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区通遼市フレー旗白音花鎮の村民が25日、自宅の裏庭で大型の鳥を発見した。森林公安局の警察官が確認した結果、この鳥は国家二級保護動物に指定されているクロヅルであることが分かった。クロヅルは同日中にフレー旗森林公安局に救助された後、通遼市野生動物救助センターに移送、餌を与えられ大切に保護されている。現在、中国の北方地域は寒冷で、地面が凍結し、野外に食物が少ないため、現時点で自然に返すのは難しく、来年の渡り鳥の移動の季節を待って、自然に返すという。(記者/張晟)<映像内容>クロヅルの保護の様子、撮影日:2020(令和2)年11月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:29.62
    2020年11月20日
    「新華社」けがをした2羽のハクチョウ保護内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区バヤンノール野生動植物・湿地保護センターの職員と救助隊員が20日、けがをしたハクチョウを保護した。センターは同日午前9時過ぎ、「水利施設の近くにけがをしたハクチョウが2羽いる」との市民の通報を受けた。現場に駆け付けた職員は、気温が低く水深が深いため、救助には専用の道具が必要だと判断し、直ちに地元の専門救助隊に連絡。やって来た救助隊員がボートで2羽のハクチョウに近づき、網を使って捕獲した。保護までに約1時間要した。救助隊員が確認したところ、ハクチョウは成体と亜成体1羽ずつで、成体が右の翼を、亜成体が左の翼を、それぞれ負傷していた。飛行中に衝突したか、高圧線に引っ掛かったのが原因と見られる。ハクチョウは専門救助センターで治療を受け、年が明けてから自然に返される。(記者/李雲平)<映像内容>けがをしたハクチョウの保護、捕獲する様子、撮影日:2020(令和2)年11月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.24
    2020年11月19日
    「新華社」遅延の列車内で馬頭琴を演奏内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区の包頭市と赤峰市を結ぶK896号列車に19日、降雪による遅延が発生した。乗り合わせた同自治区オルドス市ダラト旗の芸術団体「オラーンムチル(烏蘭牧騎)」のメンバー3人がコンテストで演奏予定だった曲を乗客らに披露し、冷え込んだ車内を温かな雰囲気で包み込んだ。(記者/朱文哲)<映像内容>遅延の列車内で馬頭琴を演奏する様子、撮影日:2020(令和2)年11月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

  • 00:40.26
    2020年11月19日
    「新華社」初冬の烏梁素海を訪ねて内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区バヤンノール市ウラド前旗にある淡水湖、烏梁素海(ウランスハイ)では、秋から冬へと季節の変わり目を迎え、青い湖面と青い空に鳥の群れが舞い上がり、美しい風景が広がっている。(記者/賈立君)<映像内容>烏梁素海の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.44
    2020年11月18日
    「新華社」青海省で「黄河の美」を探る

    中国の黄河流域を西から東へ横断し、沿線の自然や風土、経済発展状況を紹介する「2020黄河の美を探る」は、国連の「持続可能な開発のための2030アジェンダ」中国キャンペーンの一環として、中国水利部黄河水利委員会と国家住宅・居住環境工程技術研究センター、中国持続可能発展研究会、清華大学戦略新興産業研究センター、新華社経済参考新聞社が共同で主催する。青海省の三江源地区から出発し、四川省、甘粛省、寧夏回族自治区、内モンゴル自治区、陝西省、山西省、河南省を経て山東省の黄河河口までの7500キロ余りを走破する。黄河流域の生態系保護と質の高い発展を支援し、黄河を人々に幸福をもたらす川になるよう後押しする。青海省は青海チベット高原の北東部に位置し、黄河の源流域がある。同省を流れる黄河の長さは2千キロ近くに及び、全体の3分の1強を占める。うちアムネマチン山から積石山までの千キロ余りの区間は、延々と続く高山峡谷の中を奔流する。壮麗な峡谷と塬(げん)と呼ばれる雨水や河川に周囲を削られた台状の高地が同省の美しい自然景観を形成している。<映像内容>黄河流域周辺の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.09
    2020年11月16日
    「新華社」躍動感あふれるリズム体操で元気いっぱい内モンゴル自治区

    冬を迎えた中国内モンゴル自治区にあるバヤンノール市第二中学校ではこのほど、軽快な音楽と躍動的な動きを取り入れたリズム体操を創作し、運動や体操に対する子どもたちの興味と積極性を引き出している。小学部4、5年生の400人余りの子どもたちは、休み時間になると校庭で音楽に合わせて、元気よく、楽しそうに体を動かしている。(記者/李雲平)<映像内容>内モンゴル自治区にあるバヤンノール市第二中学校、生徒らのリズム体操の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.49
    2020年11月16日
    「新華社」中国の「ラクダの里」、レースでにぎわう内モンゴル自治区

    「ラクダの里」と呼ばれる中国内モンゴル自治区アルシャー盟エジン旗で16日、第3回ラクダ文化ナーダムが開催され、ラクダ270頭以上がレースに出場した。同旗ではここ数年、地元の貴重な畜産資源であるフタコブラクダの保護が奏功し、ラクダの飼育数が2万4千頭に達した。ラクダ関連産業は農業と牧畜業発展の要となっている。(記者/李雲平)<映像内容>第3回ラクダ文化ナーダム、ラクダのレースの様子、撮影日:2020(令和2)年11月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:44.67
    2020年11月16日
    「新華社」ラクダ文化ナーダムに5千頭が集結内モンゴル自治区エジン旗

    中国で「ラクダの里」と呼ばれる内モンゴル自治区エジン旗で15~16日、第3回ラクダ文化ナーダムが盛大に開催され、地元で飼育されているラクダ5千頭が参加した。期間中はさまざまな競技が行われ、ラクダ産業とスポーツの融合が図られた。(記者/李雲平)<映像内容>第3回ラクダ文化ナーダムの様子、ラクダの空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.63
    2020年11月13日
    「新華社」モンゴルから寄贈された羊3万匹、最後の1便が中国に到着

    モンゴルが2月に新型コロナウイルスと闘う中国への支援物資として寄贈を表明していた羊3万匹のうち、最後の1800匹を運ぶトラック2台が13日、内モンゴル自治区エレンホト口岸(通関地)で通関手続きを行った。羊は先月22日から14回に分けて運ばれ、今回で3万匹全ての中国への入境が完了した。(記者/于嘉)<映像内容>モンゴルが中国に寄贈した羊が到着、撮影日:2020(令和2)年11月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:46.44
    2020年11月11日
    「新華社」ウランプハ砂漠の湿地で渡り鳥の飛来ピーク

    初冬に入り、中国内モンゴル自治区のウランプハ砂漠にある天鵝湖などの湿地では渡り鳥の飛来がピークを迎えている。同砂漠は面積約1500万ムー(100万ヘクタール)で、国内8番目の広さ。うち約430万ムー(約29万ヘクタール)が黄河沿岸の磴口(とうこう)県に位置する。同県は160カ所余りの天然の湖が点在していることから「百湖の里」とも呼ばれ、内モンゴル自治区の重要な渡り鳥の生息地となっている。鳥たちは通常、一週間ほど滞在し体力を蓄えてから南へ移動する。渡り鳥の飛来は11月末まで続くとみられる。(記者/李雲平)<映像内容>ウランプハ砂漠の湿地、渡り鳥の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:00.11
    2020年11月11日
    「新華社」2千年前の大型穀物庫らしき遺構を発見内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区文物考古研究所と中山大学(広東省)の合同考古学チームはこのほど、同自治区フフホト市玉泉区の沙梁子村で、約2千年前の前漢中~後期の建築基礎遺構を発見した。大型の穀物倉庫の跡と思われ、これまで見つかった漢代の単体版築(はんちく)高台建築の中で最大の規模だという。遺構は面積約11万平方メートルの前漢時代の町の遺跡中央部に位置する。東西約170メートル、南北約21メートルの細長い建物で、柱間16間、奥行き2間が残されていた。内部から南北方向の細い溝16本が見つかり、考古学者は換気や防潮のために掘られたと推測している。建物の壁と柱には防虫、防湿効果の高いマツ材が使われていた。遺跡で採取した土壌サンプルにはキビが含まれており、版築基礎の下から見つかった食糧貯蔵用の穴の列からも大量のキビが出土した。考古学研究者らは、内部で見つかった溝や出土遺物から、同遺構が前漢の大型穀物倉庫の跡と判断した。使用期間は約100年間で、最後は火災で焼失したとの見方を示すが、現時点で倉庫の存在を記載した文献資料は見つかっていないという。(記者/張晟)<映像内容>内モンゴル自治区で発見された大型穀物庫らしき遺構、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:13.37
    2020年11月10日
    「新華社」豊作を迎えたサジー産業パーク内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区赤峰市敖漢旗長勝鎮にあるサジー産業パークではこのところ、千ムー(約67ヘクタール)余りで栽培されているグミ科の果実サジーが豊作を迎えた。同パークで働く村民は、毎年2万元(1元=約16円)以上の出稼ぎ収入を得ている。(記者/魏婧宇)<映像内容>サジーの収穫の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:48.68
    2020年11月06日
    「新華社」内モンゴル自治区に残る秦代の万里の長城固陽秦長城遺跡

    中国内モンゴル自治区中部の陰山山地に、秦代の万里の長城「固陽秦長城遺跡」がある。固陽県とフフホト、バヤンノール、烏海各市にまたがり、全長400キロに及ぶ。現存する城壁の高さは、外壁が2・5~4メートル、内壁が1~1・7メートル。一部の城壁は既に倒壊している。約500メートルごとの高台にはのろし台が築かれている。万里の長城は1987年に世界文化遺産に登録された。固陽秦長城は1996年、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)にも指定されている。(記者/張晟)<映像内容>万里の長城「固陽秦長城遺跡」の空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:43.65
    2020年11月06日
    「新華社」露天掘り炭鉱が排土場を整備、牧畜民に牧草をプレゼント内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区のホルチン草原では寒い冬を前に、地元の扎哈淖爾(ザハナル)炭鉱、霍林河炭鉱など五つの露天掘り炭鉱が、周辺の牧畜民に贈り物をした。といっても、贈ったのは金銭や石炭ではなく、炭鉱排土場を復元・整備して栽培した牧草。牧畜民が冬季用の飼料を貯蔵するのを支援し、牧畜による貧困脱却と増収を後押しするのが目的。五つの炭鉱は国家電投集団内蒙古能源の傘下で、年間総生産高は8100万トン、同自治区東部と中国東北地区の重要な石炭生産拠点になっている。2018年以来、五つの炭鉱は排土場3万3600ムー(約2240ヘクタール)を完全に復元・整備し、ハマムギやムラサキウマゴヤシなどこの地域での生育に適した牧草を植えている。五つの炭鉱は今年、従業員による刈り取り作業の経費や周辺の牧民に冬の牧草地が不足していることなどを考慮し、ムラサキウマゴヤシやコムギダマシなどの牧草を無料で牧畜民にプレゼントすることにした。草刈りや運搬にかかる人員や機械などは牧畜民が手配する。排土場を復元した牧草地では、牧畜民たちが草刈り機で牧草を刈り取り、束ね、車に積み込む作業を整然と進めている。牧草1束当たり15元(1元=約16円)で計算すると、牧畜民1世帯当たり5万元余りの増収につながるという。(記者/李雲平)<映像内容>牧草を刈り取る様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.34
    2020年11月06日
    「新華社」街を彩る秋景色内モンゴル自治区バヤンノール

    中国内モンゴル自治区バヤンノール市では秋を迎え、木々が黄金色に色づき、息をのむほど美しい景色が広がっている。都市緑地が31・7%を占める同市には43の公園があり、近年ますます多くの観光客が訪れている。(記者/李雲平)。<映像内容>内モンゴル自治区バヤンノールの紅葉の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:03.25
    2020年11月05日
    「新華社」新たな高生産油井、1日300立方メートルの自噴内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区のバヤンノール市政府はこのほど、河套盆地にある石油試掘井で1日300立方メートル余りの自噴があり、良好な石油地質条件を持つことがさらに確実になったと明らかにした。中国石油集団華北油田バヤンノール探査開発分公司地質工程研究所の曹斌(そう・ひん)所長は、バヤンノール市臨河区八一郷のリスク試掘井「臨華1X」で10月20日から、油層の状態や生産量を知るための「試油」を開始し、1日当たり305・76立方メートルの自噴が確認されたと説明した。同試掘井は昨年12月4日からボーリングを開始し、今年8月10日に完了。同社は作業業者と協力し、作業を効率的に進めた。浅い層は崩れやすく、深い層は方向測定が難しく、粘土や岩など地質の変化が多いなどの技術的難題を克服して、順調なボーリング探査と生産を導いた。<映像内容>河套盆地にある石油試掘井の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:08.48
    2020年11月04日
    「新華社」空に「3つの太陽」が出現内モンゴル自治区で幻日現象

    中国内モンゴル自治区通遼市ホルチン左翼後旗で4日午前10時半ごろ、上空に「3つの太陽」が観測された。気象部門によると、これは大気中に整然と漂う氷の結晶が太陽光を屈折させることで生じる「幻日(げんじつ)」と呼ばれる光学現象という。<映像内容>内モンゴル自治区で観測された「幻日」、撮影日:2020(令和2)年11月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.08
    2020年11月04日
    「新華社」1500年前の皇帝祭天遺跡を発掘内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区の文物考古研究所は、フフホト市武川県内でこのほど、中国南北朝時代の北魏王朝(386~534年)の皇帝が天を祭る儀式を行った祭天遺跡の発掘調査を実施した。北魏皇室の祭天遺跡が発掘されたのは今回が初めて。遺跡はフフホト市街地の北方に位置する大青山の蜈蚣壩(ごしょうは)頂上にある。分布範囲は約1万平方メートル。遺跡の存在は1980年代に確認されていたが、正式な発掘が始まったのは2019年からで、これまでに遺跡の形状や構造、性質が明らかになっている。遺跡中央部では、儀式を行う円形の建物遺構が見つかった。遺構の内径は15・5メートル、外径32・5メートルで、南東部に幅約1メートルの通路が設けられていた。室内部分からは祭祀(さいし)用の陶缶も少量ながら出土している。遺構の外側には、いけにえ用のヒツジやウマを入れる環濠が2重に掘られており、中からこれらの動物の足の骨が見つかった。また、皇帝が儀式を行う際に臣下が立ち並ぶ二重の段の跡も発見された。同研究所の張文平(ちょう・ぶんぺい)副所長は、北魏の皇室が天を祭ったことは歴史書に多くの記載があるが、今回の発掘が行われるまでその場所を特定することができなかったと説明。遺跡が使用された時期については、出土品の年代鑑定から430~490年の間ではないかとの見方を示した。専門家は今回発掘された遺跡について、中原王朝の祭祀・礼法と北方遊牧民族の伝統的な祭祀方式が結合したものだと指摘。年代的に隋唐時代の西安の圜丘や明清時代の北京の天壇より早いことから、中国の皇室祭天儀式の歴史や北魏の祭天儀礼制度を研究する上で貴重な実物証拠になるとの考えを示した。(記者/張晟)<映像内容>皇帝祭天遺跡の発掘現場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:30.18
    2020年11月03日
    「新華社」ヘシグテン旗に多くの渡り鳥内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区赤峰市ヘシグテン(克什克騰)旗では10月以降、越冬のため南に向かう渡り鳥の群れが飛来している。自然環境に恵まれた同旗では渡り鳥保護の取り組みが続けられた結果、渡りの途中で停留する鳥がますます増えている。(記者/賈立君、朱文哲)<映像内容>ヘシグテン旗の渡り鳥の群れの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:47.36
    2020年11月03日
    「新華社」秋を彩るコトカケヤナギ林内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区バヤンノール市ウラド前旗で、300ムー(20ヘクタール)にわるコトカケヤナギが濃緑から黄金色に色づき、観賞のベストシーズンを迎えている。ウラド前旗を含む同自治区河套地区はかつて、コトカケヤナギ林が密集していたが、黄河の流れが変わったことで地下水位が下がり、コトカケヤナギ林の面積は大幅に減少した。河套地区はここ数年、かんがいや病虫害対策などに取り組みコトカケヤナギ林の保護を強化、以前のように活力と風情に富んだ黄河沿岸のコトカケヤナギ林をよみがえらせている。(記者/李雲平)<映像内容>黄葉したコトカケヤナギ林の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:42.53
    2020年11月03日
    「新華社」モンゴル族伝統の刺しゅう、農牧民貧困脱却の力に

    中国清時代からの歴史を持つモンゴル族の「王府刺しゅう」は、内モンゴル自治区ヒンガン盟ホルチン右翼中旗にある図什業図親王府で代々継承されたモンゴル族の伝統手工芸で、自治区指定の無形文化遺産になっている。この伝統手工芸の継承と、産業技術による貧困脱却支援のため、地元政府は2016年から、的確な貧困支援の一環として、「集団で研修、訪問して指導、手を取って教える」方法で、同旗全体で刺しゅうを普及させている。これまでに、旗内173の村のガチャ(村)が刺しゅう研修クラスを100期にわたって開催し、延べ1万4700人に教えてきた。1級刺しゅう工1300人、2級5千人、3級8千人が育っている。現在、旗内でモンゴル族刺しゅうを仕事にしている農牧民や他の住民の数は2万1千人を超えている。生産販売収入は1千万元(1元=約16円)で、同旗全体で貧困層2895人がモンゴル族刺しゅう産業発展の恩恵を受けている。(記者/張晟)<映像内容>モンゴル族の「王府刺しゅう」制作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.42
    2020年11月02日
    「新華社」黄河湿地に多くのハクチョウが飛来内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区バヤンノール市磴口(とうこう)県の黄河湿地では気温の低下に伴い、南方へ移動する多くのハクチョウが飛来し、羽を休めたり、栄養を補給したりしている。鳥たちは11月上旬に再び飛び立つとみられる。同自治区には世界的に重要な渡り鳥の移動ルート3本が通っており、うち1本は黄河湿地を経由している。黄河湿地ではここ数年、環境改善が成果を上げ、プランクトンが豊富になったことで鳥類の生息に非常に適した条件がそろい、ハクチョウの数が徐々に増加している。(記者/李雲平)<映像内容>黄河湿地に飛来したハクチョウの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.98
    2020年10月30日
    「新華社」秋深まる烏梁素海、渡り鳥の楽園に内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区バヤンノール市ウラド前旗の湖、烏梁素海(ウランスハイ)ではこのところ、気温の低下に伴い、ハクチョウなどの渡り鳥が飛来するようになった。鳥たちは湖面で餌をついばみ、栄養を蓄える。烏梁素海は良好な生態系を維持しており、多くの渡り鳥の楽園になっている。(記者/李雲平)<映像内容>秋の烏梁素海、渡り鳥の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.07
    2020年10月30日
    「新華社」まるで水墨画のよう、樹氷をまとった白狼峰内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区ヒンガン盟アルシャン市の白狼峰ではこのところ、冷え込みや降雪が続いている。樹氷をまとった木々が一面に広がり、雄大な白狼峰に水墨画のようなしっとりとした趣ある風景が広がっている。<映像内容>白狼峰の樹氷や雪景色の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:47.10
    2020年10月30日
    「新華社」トゥムド右旗に今季最初の渡り鳥が飛来内モンゴル自治区

    気温が下がり始めた中国内モンゴル自治区包頭市トゥムド右旗の多くの地域がこのほど、今季最初の渡り鳥を迎えた。ハクチョウ、クロヅルなどがダムや黄河故道、湿地など、水質と気候に恵まれた場所にすみ着き、広大な湿地で餌を探している。渡り鳥の移動のピークは11月中旬まで続くと予想されている。<映像内容>トゥムド右旗に飛来した渡り鳥の様子、トゥムド右旗の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:59.42
    2020年10月27日
    「新華社」クブチ砂漠で牧畜民がカニの養殖内モンゴル自治区

    中国で7番目に大きい内モンゴル自治区のクブチ(庫布其)砂漠からこのほど、カニ豊漁の朗報が届いた。クブチ砂漠では2015年から、地元政府が黄河の解氷期に増水した川の水の一部を引き込む取り組みを始め、複数の水域生態区域が形成された。地元の牧畜民がこうした区域を利用してカニなどの水産養殖を手掛け、貯水や砂漠の整備を進めることで、厳しい自然条件を克服し、恵みに変えようとしている。(記者/葉紫嫣、鄒倹朴)<映像内容>カニの養殖の様子、クブチ砂漠の空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.68
    2020年10月26日
    「新華社」秋まとう河套平原内モンゴル自治区

    中国の黄河最北端、内モンゴル自治区の河套平原では秋の深まりとともに木々が色とりどりに染まり、まるでおとぎ話のような美しい景色が広がっている。(記者/李雲平)<映像内容>秋の河套平原の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.26
    2020年10月23日
    「新華社」生態系の修復で多藍湖が「ハクチョウの湖」に変身内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区バヤンノール市臨河区にある多藍湖でこのところ、約100羽のハクチョウが飛来し市民の目を楽しませている。多藍湖はじめ地元の湿地公園ではここ数年、定期的な生態補水で生態系を修復、自然環境が改善を続け、ハクチョウやコサギなど多くの鳥類が生息するようになった。(記者/李雲平)<映像内容>多藍湖の風景、ハクチョウの様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:26.76
    2020年10月20日
    「新華社」内モンゴル自治区西部の局地で砂嵐が発生

    中国内モンゴル自治区バヤンノール市のウラド前旗で20日午後、強風と砂埃が発生し、局地的に砂嵐が見られた。悪天候は1時間近く続いた。(記者/李雲平)<映像内容>車内から見える砂嵐の様子、撮影日:2020(令和2)年10月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:02.56
    2020年10月16日
    「新華社」学校教育通じて民族文化を伝承内モンゴル自治区

    モンゴル族、漢族、満州族、回族、朝鮮族など13の少数民族が居住する中国内モンゴル自治区ヒンガン盟ホルチン右翼前旗は近年、民族教育の長所と特徴を継続的に活用し、民族文化の伝承を図ってきた。同旗のウラン・モド(烏蘭毛都)小学校ではここ数年、モンゴル族刺しゅうの無形文化遺産伝承者を教室に招いたり、伝統技巧のフェルト作りやモンゴル将棋など特色あるクラブ活動を行ったりするなど、少数民族文化の刷新と発展に力を入れている。(記者/張晟)<映像内容>モンゴル族刺しゅうの制作、モンゴル将棋などクラブ活動の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:38.80
    2020年10月16日
    「新華社」チベット仏教の名刹「五当召」の秋景色内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区包頭市北東部の五当溝にあるチベット仏教寺院「五当召(ごとうしょう)」は、秋の深まりとともに紅葉した木々に囲まれ、金秋という言葉にふさわしい風景を見せている。同寺は清の康熙年間(1662~1722年)の創建で、同自治区で最も規模が大きく保存状態が良いチベット仏教寺院。チベット自治区のポタラ宮、青海省のタール(塔爾)寺、甘粛省のラプラン寺と並ぶ中国のチベット仏教四大名刹の一つで「小ポタラ宮」とも呼ばれる。(記者/賈立君)<映像内容>チベット仏教寺院「五当召」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:31.90
    2020年10月15日
    「新華社」色とりどりに染まるアンズの木内モンゴル自治区赤峰市

    10月に入り、中国内モンゴル自治区赤峰市敖漢旗(ごうかんき)にある1万ムー(約667ヘクタール)のアンズの林が色とりどりに染まり、見渡す限り美しい風景が広がっている。(赤峰=新華社記者/魏婧宇)<映像内容>紅葉したアンズの林の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.92
    2020年10月14日
    「新華社」烏梁素海周回自転車レース開催、観光とスポーツをPR内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区バヤンノール市ウラド前旗にある湖、烏梁素海(ウランスハイ)で14日、烏梁素海周回自転車レースが開催された。烏梁素海は、黄河の蛇行が進行してできた河跡湖で、世界の荒漠・半荒漠地域では非常に珍しい大型草原湖でもある。地元では、スポーツと文化、観光の融合を促進し、文化観光とスポーツ資源を全国に向けてPRするため、今回のレースを開催した。競技は、男子エキスパートクラス(距離60キロ)、女子エキスパートクラス(30キロ)、男子ローカルクラス(30キロ)、女子ローカルクラス(30キロ)の四つのカテゴリーに分けて実施された。同自治区全域から参加した200人近い選手は、朝日の中で湖岸道路に設置されたコースを走行。レース前には、全ての出場選手と作業スタッフが検温・消毒を行った。(記者/李雲平)<映像内容>烏梁素海周回自転車レースの様子、撮影日:2020(令和2)年10月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:43.98
    2020年10月13日
    「新華社」ホルチン砂地の生態環境、持続的に改善内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区の林業草原局はこのほど、ホルチン(科爾沁)砂地の流動砂丘と半固定砂丘がここ数年で減少し、固定砂丘が増加傾向にあると明らかにした。同砂地は長年の総合整備により、生態環境が持続的に改善されている。ホルチン砂地の分布面積は9945万ムー(約6万6300平方キロ)で、うち砂地面積は5265万ムー(約3万5100平方キロ)。中国の砂地の中で2番目に大きい。同局によると、流動砂丘が139万1500ムー(約927平方キロ)、半固定砂丘が180万9200ムー(約1206平方キロ)それぞれ減少したのに対し、固定砂丘は367万2500ムー(約2448平方キロ)増加した。森林率と草原植被率も断続的に上昇しており、一部の地域では、荒漠地がオアシスへと変化している。(記者/張晟)<映像内容>ホルチン砂地の空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:38.04
    2020年10月11日
    「新華社」フンシャンダク砂地の森林率、20年で10%上昇内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区の林業草原局はこのほど、同自治区が2000年以降にフンシャンダク(渾善達克)砂地で実施した重点整備で、森林率が10%、草原の平均植被率が8%それぞれ上昇したと明らかにした。砂漠化の進行が効果的に抑制されているという。フンシャンダク砂漠は、同自治区シリンゴル盟と赤峰市に分布しており、中国四大砂地の一つに数えられる。現在の森林面積は1346万ムー(約9千平方キロ)で森林率は23・35%。草原面積は5358万ムー(約3万5700平方キロ)で平均植被率は41%となっている。(記者/張晟)<映像内容>フンシャンダク砂地の風景、植林の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:04.88
    2020年10月09日
    「新華社」鮮やかに色づく五角楓風景区内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区ヒンガン盟ホルチン右翼中旗の五角楓風景区では10月に入り、赤や黄、だいだい色など鮮やかに色づいた木々が一面に広がり、思わず見とれてしまうような美しい景色が広がっている。(記者/貝赫)<映像内容>紅葉した五角楓風景区の空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:07.84
    2020年10月09日
    「新華社」シリンゴル草原にアネハヅルが飛来内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区の中部に位置するシリンゴル草原にアネハヅルの群れが飛来した。群れは同地で休息した後、南へ渡っていく。(記者/鄒倹朴)<映像内容>アネハヅルの群れの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.44
    2020年10月09日
    「新華社」大型連休中のアルシャンに雪、観光客を魅了内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区興安盟のアルシャン国家森林公園の樹海では、国慶節の大型連休(1~8日)に雪が降った。連日の雨と雪で黄金色の林はすっかり雪化粧し、幻想的なアルシャン天池が各地から訪れた観光客を魅了した。(記者/鄒倹朴)<映像内容>雪が降ったアルシャン国家森林公園の樹海の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:44.92
    2020年10月09日
    「新華社」草編み作品づくりで充実の生活内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区興安盟ホルチン右翼前旗の俄体鎮双勝村に住む屈風艶(くつ・ふうえん)さんは、草編み技術を学び、さまざまな作品を作り続けている。廃弃されたトウモロコシの皮や稲わらなどを使って農閑期に一つ一つ手作りで作品を作り、充実した生活を「編み」だしている。(記者/恩浩)<映像内容>草編みの作品づくりの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.50
    2020年10月08日
    「新華社」緑に覆われた「草原の炭鉱都市」内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区政府によると、同自治区は近年、ホーリンゴル市に位置する霍林河露天炭鉱の生態修復に取り組み、既に約5万ムー(約3300ヘクタール)の修復を完了した。同炭鉱は中国で最も早く開発が行われた五大露天掘り炭鉱の一つ。確認埋蔵量は119億トン余りで、採掘された石炭は同自治区東部や中国の東北地域へ出荷される。(記者/李雲平)<映像内容>モンゴル自治区の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:22.92
    2020年10月06日
    「新華社」ラクダ文化を盛り上げる、ラクダコンテスト開催内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区バヤンノール市ウラド後旗では国慶節と中秋節の大型連休(1~8日)中、ゴビラクダ文化を発揚する目的でラクダコンテストが開催された。ウラド後旗はゴビラクダの主要飼育地で「ゴビラクダの里」と呼ばれ、現在約5万頭が飼育されている。(記者/李雲平)<映像内容>内モンゴル自治区で開催されたラクダコンテストの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:17.24
    2020年10月05日
    「新華社」ゴビラクダの里で文化観光イベント開催内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区バヤンノール市ウラド後旗で9月30日~10月4日、ラクダ文化観光イベントが開催され、ラクダのポロやレースなどを多くの観光客が見物した。ゴビラクダの主要飼育地であることから「ゴビラクダの里」と呼ばれるウラド後旗では、現在約5万頭が飼育されている。「ウラドゴビラクダ」は2019年、中国無形農業文化遺産に指定され、「ゴビラクダ」は国家地理的表示の商標を得た。(記者/李雲平)<映像内容>ラクダ文化観光イベントの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.56
    2020年10月04日
    「新華社」草原でラクダ文化イベント、各種レースに歓声内モンゴル自治区

    国内モンゴル自治区バヤンノール市ウラド後旗で4日、ラクダ文化観光イベントが開催された。会場ではオートバイやモンゴル馬、ラクダによるレースが行われ、訪れた多くの観光客は草原で繰り広げられるスピードの競演を楽しんだ。(記者/李雲平)<映像内容>レースの様子、撮影日:2020(令和2)年10月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.18
    2020年09月27日
    「新華社」「農業機械ナーダム」開催、先進技術が一堂に内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区の河套地域(中国北西部で黄河上・中流が湾曲して流れる地域)でこのほど、「農業機械ナーダム」が開催された。各種先進的機械による実演が行われ、便利で労力を節約できる収穫技術が、農家の人たちの注目を集めた。(記者/李雲平)<映像内容>農業機械ナーダム開催の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:03.60
    2020年09月26日
    「新華社」ソバ尽くしの宴会で豊作を祝う内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区赤峰市敖漢(ごうかん)旗黄羊窪鎮にある双井村では実りの秋を迎えている。村民の王華(おう・か)さんの家もソバが豊作となり、農繁期の合間を縫って一家は収穫したばかりのソバを使った料理の数々を心ゆくまで楽しんだ。同旗の独特な地理と気候環境が生み出す優れた品質の「敖漢蕎麦」は2008年12月、中国農業部(現農業農村部)より国家地理的表示の商標を得た。(記者/魏婧宇)<映像内容>豊作のソバ、料理の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:14.30
    2020年09月24日
    「新華社」新石器時代早期の大型住居遺跡を発見内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区の文物考古研究所はこのほど、同自治区シリンゴル盟鑲黄旗(じょうこうき)の草原で、8400~7600年前の新石器時代早期の大型住居遺跡を発見したと明らかにした。乃仁陶勒蓋遺跡と名付けられた同遺跡からは、壁面に段差があり、柱穴とかまどが残る住居跡が270カ所余り見つかった。動物の骨や土器片、骨角器、大量の石器も出土した。考古学者は、出土した遺物から同遺跡の年代が裕民文化期に相当すると暫定的に判断した。裕民文化は2015年に発見された考古学の新たな文化類型で、中国の北方草原地帯の新石器時代黎明期と考えられている。裕民文化期は千年続いたとされる。人々は環境に適応するため季節ごとに集落を移動させ、固定式の半竪穴住居で生活していた。秋と冬は居住者が集中し、比較的大きな集落を形成していた。生産様式は主に狩猟と道具の製作で、乃仁陶勒蓋遺跡もこれらの特徴を備えているという。(記者/張晟)<映像内容>新石器時代早期の大型住居遺跡を発見、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.76
    2020年09月24日
    「新華社」「都市の傷跡」が景勝地に内モンゴル自治区ウランホト市

    中国内モンゴル自治区ウランホト市郊外の天駿山ではここ数年、地元政府が環境に配慮した整備を進め、不毛の地を景勝地に生まれ変わらせてきた。同山は岩石の採掘により土地がえぐられ、植被が失われたことから「都市の傷跡」とも呼ばれていたが、かつての採石場は人工湖に変わり、荒れていた山々は花や緑で覆われるようになった。観光の活性化は、地域住民の生活向上にもつながっている。<映像内容>内モンゴル自治区ウランホト市の天駿山、景勝地の風景、観光の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:30.00
    2020年09月22日
    「新華社」秋色に染まる森内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区北東部の森林地帯では、秋が深まるにつれて木々がさまざまに色を付け、絵に描いたような美しい風景が一面に広がっている。(記者/劉懿徳)<映像内容>内モンゴル自治区の森林地帯の空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:48.80
    2020年09月22日
    「新華社」クブチ砂漠、緑化で「希望の海」に内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区にあるクブチ砂漠は、国内で7番目に大きな砂漠で、面積は1万8600平方キロメートル。地元住民の数十年にわたる取り組みにより緑化が進み、砂漠を横断する道路も建設された。かつては砂嵐が猛威を振るい、地元住民が歩く道すらなかったが、ここ数年は植林や甘草(かんぞう)栽培、バイオ土壌改良剤の開発などのプロジェクトが実施されている。2019年のデータによると、同砂漠の現在の緑化面積は6千平方キロメートル。緑被率も30年前の3%から53%に高まった。人々が安全に砂漠を往来できる高速道路も建設された。道の両脇には植物が生い茂り、遠くから見ると、砂の海に緑の帯が浮かんでいるように見える。(記者/達日罕)<映像内容>クブチ砂漠の緑化の様子、高速道路の空撮など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:09.98
    2020年09月21日
    「新華社」内モンゴル自治区バヤンノール市で雪やひょう

    中国内モンゴル自治区バヤンノール市でこのほど、強風やひょうなどを伴う雷雨が発生した。市内の五原県は降水量が最も多く、14・1ミリに達した。またウラト中旗海流図鎮や五原県栄豊鎮、隆興昌鎮では雪やひょうが降り、市民が雪だるまを作る様子も見られた。(記者/李雲平)<映像内容>内モンゴル自治区バヤンノール市で強風やひょうなどを伴う雷雨が発生、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※ファイルサイズの小さい動画です。

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    00:33.92
    2020年09月21日
    「新華社」ウランプハ砂漠で高タンパクのクワ栽培に成功内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区にあり、国内で8番目の広さを持つウランプハ砂漠でこのほど、高タンパクのクワ栽培に成功した。同砂漠の面積は約1500万ムー(約1万平方キロ)。砂漠でのクワ栽培は環境に良い影響を与えるだけでなく、地元農家により多くの収入をもたらす。高タンパクのクワの木は強健な根を持ち、砂漠の砂嵐にも耐えられる。高温で乾燥した環境下や塩分の多い土壌でも早く成長する。今回栽培に成功したクワの葉と枝にはそれぞれ36%、28%のタンパク質が含まれるという。同自治区バヤンノール市磴口県のクワ栽培基地では現在、千ムー(約67ヘクタール)余りの敷地でクワが栽培されている。(記者/李雲平、趙沢輝)<映像内容>ウランプハ砂漠のクワ栽培の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.28
    2020年09月21日
    「新華社」内モンゴル自治区の連豊村、観光客の人気スポットに

    中国内モンゴル自治区バヤンノール市五原県塔爾湖鎮の連豊村は、このほど発表された中国郷村観光重点村の第2次リストに登録された。同村では果樹が村の各所に茂り、水路が田園を巡る風景を楽しむことができ、「SNS映え」するとして大勢の観光客が訪れている。2万ムー(約1330ヘクタール)の耕地を持つ同村の農民は長年、肥沃な土地で果樹栽培を続けてきた。村内には大小の果樹園が35カ所あり、7千ムー(約467ヘクタール)余りの土地にさまざまな果樹が植えられている。総面積1万ムー(約667ヘクタール)近くの湖沼や4千ムー(約267ヘクタール)余りの砂丘など、手つかずの自然が残る場所も8カ所あり、生態環境が良く、豊かな観光資源を持つ。(記者/李雲平)<映像内容>内モンゴル自治区の連豊村の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:22.64
    2020年09月20日
    「新華社」黄金色に染まったハート型の白樺林内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区額爾古納(エルグン)市では、秋の深まりに伴い林区が1年で最も美しい季節を迎えた。空から見るとハート型に見える白樺の林では、黄金色に染まった葉が風に揺れ、格別の風景を作り出している。(記者/劉懿徳)<映像内容>ハート型に見える白樺の林、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年09月17日
    「新華社」内モンゴル自治区、耕地土壌改良事業に2億元以上投入

    中国内モンゴル自治区農牧庁はこのほど、同自治区で今年、特別資金2億4800万元(1元=約16円)を確保して、アルカリ化土壌の耕地12万2千ムー(約8100ヘクタール)の改良試行事業を行い、普及・複製可能な農地改良モデルを模索することを明らかにした。同自治区では現在、全耕地面積の11・4%に当たる1585万3千ムー(約105万7千ヘクタール)で土壌のアルカリ化が進み、地元の農業生産や生態環境、経済社会発展に影響を与える際立った問題となっている。同自治区は今年、アルカリ化土壌の耕地改良を重要業務と位置付けて推進しており、バヤンノール市の臨河区と五原県、オルドス市ダラト旗、フフホト市トゥムド左旗、通遼市ホルチン左翼中旗で耕地の土壌改良の試行事業を実施している。現在、各試行地区の農作物の生育は順調で、1ムー(約667平方メートル)当たりの生産量は10~20%以上増える見込みとなっている。(記者/李雲平)<映像内容>内モンゴル自治区の耕地土壌改良事業、農地の空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年09月16日
    「新華社」空から見たムウス砂漠緑化進む砂の大地

    中国四大砂漠の一つで総面積約4万2200平方キロのムウス(毛烏素)砂漠は、陝西省北部の楡林地区と内モンゴル自治区オルドス市の間に位置する。かつては黄砂が空一面を覆い、砂漠化による居住地域の縮小が進んでいたが、数十年にわたる整備を経て、今では木々の茂る緑豊かな地に変わりつつある。(記者/達日罕)<映像内容>ムウス砂漠の空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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