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    2021年05月12日
    「新華社」豪州でコアラにクラミジア予防ワクチン接種開始

    オーストラリアで、コアラをクラミジア感染症から守るためのワクチン接種が始まった。同感染症を発症したコアラは性感染症や不妊症、結膜炎、呼吸器疾患などを引き起こす可能性があり、まん延すればコアラの個体群にとって生存を脅かす大きな脅威となる。ワクチンは同国サンシャインコースト大学の微生物学者、ピーター・ティムス氏率いるプロジェクトが開発。同氏によると、プロジェクトはクイーンズランド州南東部のいくつかの野生動物病院でコアラ500匹にワクチンを接種し、完了後に野生に戻す計画を立てている。(記者/張玥) =配信日: 2021(令和3)年5月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:43.17
    2021年05月12日
    シャンシャン返還延期 久月がぬいぐるみで祝福

    東京都台東区の人形メーカー「久月」が12日、上野動物園の雌のジャイアントパンダ・シャンシャンのぬいぐるみの販売を開始した。5月31日に中国に返還されるセレモニー用に準備したものを「祝福、延期」と販売目的を変更した。新型コロナウイルスの影響で返還が12月31日になったと上野動物園が3月に発表していた。親子セットのパンダやシャンシャン単体のぬいぐるも販売、価格は2970円から858円(税込)。 <映像内容>東京都内の久月本店で行ったパンダのぬいぐるみの物撮り、店の外観、久月の横山久俊(よこやま・ひさとし)専務のインタビュー、撮影日:2021(令和3)年5月12日、撮影場所:東京都

    撮影: 2021(令和3)年5月12日

  • 00:56.60
    2021年05月12日
    「新華社」長江に現れたスナメリの群れ湖北省宜昌市

    中国湖北省宜昌市を流れる長江の葛洲ダム下流付近でこのほど、群れを成して泳ぐ長江スナメリの姿が確認された。同区間に生息するスナメリは2015年以前にはわずか2、3頭に過ぎなかったが、地元漁政部門の推計によると、現在は約17頭が2、3の群れを形成しているという。中国政府は今年2月に新たな国家重点保護野生動物リストを発表し、長江スナメリを含む65種を国家2級保護野生動物から1級に引き上げている。(記者/肖芸九) =配信日: 2021(令和3)年5月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:12.70
    2021年05月09日
    「新華社」サファリパークのヒョウが脱走、周辺住民に注意喚起浙江省杭州市

    中国浙江省杭州市富陽区政府は8日、同区銀湖街道受降四聯村金苑山荘で7日午後8時ごろ、住民から「ヒョウに似た動物を見た」と警察に通報があったと発表した。同区の関係部門による合同調査で、ヒョウは市内のサファリパーク「杭州野生動物世界」から逃げ出した子どものヒョウ3頭であることが確認され、すでに2頭が捕獲されている。地元政府は現在、周辺地域を全面的な管理下に置き、ローラー作戦で残る1頭の捜索に当たっている。同時に同パークに対して直ちに営業を停止し、速やかにヒョウが脱走した原因を調査するよう指導した。(記者/許舜達、鄭夢雨) =配信日: 2021(令和3)年5月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:14.36
    2021年05月09日
    「新華社」重慶市の陰条嶺国家級自然保護区でキョンを発見

    中国重慶市巫渓(ふけい)県にある陰条嶺国家級自然保護区の職員がこのほど、回収した赤外線カメラのデータを整理していたところ、中国の「三有保護動物(有益で、重要な経済的、科学的研究価値を持つ陸上野生生物)」に指定されたキョンの鮮明な映像を発見した。キョンは小型のシカ科動物で、低木の茂みに1匹または雄雌1対で生息することを好み、主に中国の亜熱帯地域に分布している。同保護区は多くの動植物資源が豊かな生態環境を育んでおり、多数の絶滅危惧種も生息している。(記者/黄偉) =配信日: 2021(令和3)年5月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:12.14
    2021年05月09日
    「新華社」鳥籠から大空へ飛び立つ希少な渡り鳥遼寧省瀋陽市

    5月と10月の第2土曜日は国連環境計画(UNEP)が制定した「世界渡り鳥デー」。希少な渡り鳥は動物園の「人気者」ではあるが、中国遼寧省瀋陽市の一部の動物園ではこれらの「人気者」に対して厳しい野生化訓練が行われている。訓練を経て条件が整った渡り鳥は自然に返される。瀋陽森林動物園では「鶴放飛」と呼ばれる特別な展示が毎日開催されている。来園者は人工飼育されたタンチョウ十数羽が、鳥籠から一斉に大空へと飛び立つ様子を見ることができる。関係部門の承認を得て1990年、同園に「瀋陽ツル類人工繁殖研究基地」が設置された。30年にわたる努力により、タンチョウなどの人工繁殖が行われた希少なツル類は700羽余りに達した。東北アジアの渡り鳥飛行経路上に位置する瀋陽市は、渡り鳥の重要な休息地、中継地となっている。同市はこれら渡り鳥の保護や研究活動を行うため、市内を流れる渾河(こんが)に鳥類テーマパーク「瀋陽鳥島」を建設した。現在、約100種類千羽以上の渡り鳥が同地で繁殖しており、自由な生活を送っている。(記者/姜兆臣) =配信日: 2021(令和3)年5月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:38.93
    2021年05月04日
    「新華社」食べるのが惜しい、皿にジャムで描いた絵山西省太原市

    中国山西省太原市のジャム絵画のスペシャリスト、劉旭峰(りゅう・きょくほう)さん(27)は、5~6年前からジャムで皿の上に絵を描くアート作品を制作している。鳥や小動物、自然の風景などが生き生きと再現されている作品を、あなたは惜しまずに食べられるだろうか。(記者/馬志異、劉翔霄、柴婷) =配信日: 2021(令和3)年5月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:09.73
    2021年05月04日
    「新華社」広州長隆野生動物世界でライオンの五つ子お披露目

    中国広東省の広州長隆野生動物世界で2日、昨年11月8日に生まれたライオンの五つ子が一般公開された。ライオンはアフリカ最大のネコ科動物で、迫力ある声と雄壮な姿から、百獣の王と呼ばれている。広州長隆野生動物世界ではすでにベンガルトラやチーター、シベリアイタチ、ツキノワグマ、リカオン、ホッキョクグマ、ジャイアントパンダなど、希少な肉食動物の人工哺育技術を確立している。(記者/劉大偉、黄保国) =配信日: 2021(令和3)年5月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.84
    2021年05月01日
    「新華社」四川の野生パンダ、リアルタイム観測に成功

    中国四川省にあるジャイアントパンダ国家公園管理局は4月28日、同公園の臥竜エリアでこのほど、ジャイアントパンダを赤外線自動撮影カメラでリアルタイム観測することに成功したと明らかにした。またその4日後にも、同じ場所で再び野生のジャイアントパンダが撮影されたという。これは、無線によるデータ送信と人工知能(AI)によるパンダの顔認識技術を組み合わせてパンダのリアルタイム観測に成功した、全国で初めての事例となる。同月19日午後5時32分、成体のジャイアントパンダ1頭が同省牛頭山の海抜約3200メートルのエリアに入り込んだ。カメラは竹林の中を悠々と歩くパンダの姿を撮影。その映像はリアルタイムで、6キロ離れた四川臥竜国家級自然保護区管理局に転送され、「デジタル臥竜」ホールのスクリーンに鮮明に映し出された。23日には同じ場所で、別の野生のジャイアントパンダが撮影された。同管理局の副局長でパンダ研究保護事業の責任者、何廷美(か・ていび)氏は、従来型の赤外線カメラでは人の手によって定期的にデータを回収、保存する必要があり、その分析が遅れていた。しかし無線によるデータ送信と顔認識技術によって動物の動きをリアルタイムで把握でき、同時にカメラの状態も確認できるため、各観測地点で効率的なモニタリングを保障しているという。(記者/楊進) =配信日: 2021(令和3)年5月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.72
    2021年04月29日
    「新華社」中国固有種のオタマジャクシを高解像度で撮影雲南省

    中国雲南省紅河ハニ族イ族自治州屏辺ミャオ族自治県の大囲山でこのほど、中国固有種のヒゲガエル「密棘髭蟾」(学名:Vibrissaphoraliui)のオタマジャクシを高解像度で撮影することに成功した。大囲山は地形や気候環境、生息環境が複雑かつ多様性に富み、名実ともに「動植物の遺伝子バンク」となっている。雲南大囲山国家級自然保護区管護局屏辺管理保護分局資源保護科の楊沢鵬(よう・たくほう)アシスタントエンジニアによると、密棘髭蟾は別名を「原髭蟾」といい、中国の国家2級保護動物に指定されている。オタマジャクシは灰褐色で大きめの体をしていて、頭頂部に星型の斑点があり、楕円形の体の後ろには太い尾がついている。成体は岩の下を好んで生息し、水辺で繁殖することが多い。(記者/曽維) =配信日: 2021(令和3)年4月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:01.40
    2021年04月29日
    「新華社」国家1級保護動物のスローロリス、民家の窓で発見雲南省

    中国雲南省徳宏ダイ族チンポー族自治州隴川県で4月29日午前、国家1級保護動物のスローロリスが民家の窓につかまっているのを住民が発見した。通報を受け、同県公安局森林警察大隊と消防救援大隊の隊員が捕獲道具を持って現場に駆け付け、無事スローロリスを保護した。(記者/姚兵)=配信日:2021(令和3)年4月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.75
    2021年04月28日
    「新華社」陝西省太白県で初めて国家1級保護動物のトキを発見

    中国陝西省宝鶏市太白県黄柏鎮皂角湾(そうかくわん)村の水田では今年の4月初めから、1羽のトキが毎日餌を探しに飛来している。国家1級保護動物に指定されているトキが同県で確認されたのは、これが初めてとなる。地元の村民によると、このトキは毎朝空が明るくなるころ村の水田に飛んで来て、餌を探している。村民が農作業をしている間は、トキは水田の脇にたたずんだり、のんびりと歩いたりして、夕方になると再び水田のそばの低木や村の林に飛んで来て、羽を休めているという。村民は、このトキは村から40キロ余り離れた「トキの里」と呼ばれる同省漢中市洋県から飛来してきたはずだと語っている。(記者/都紅剛) =配信日: 2021(令和3)年4月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:25.82
    2021年04月28日
    「新華社」ライチョウの求愛活動を守る森林警察内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区赤峰市の黄岡梁自然保護区は、気温の上昇とともに、鳥たちが繁殖の季節を迎えている。松林では連日未明から、1級保護野生動物のクロライチョウが配偶者をめぐる争いを繰り広げ、ゴロゴロと低い声で歌い、うれしそうに飛び跳ねる様子が見られる。このような自然界の「求愛」場面をカメラに収めようと、多くの愛好家が現地を訪れている。地元警察の黄岡梁派出所は、鳥たちの「求愛現場」に規制線を張り、撮影愛好家らに野生動物保護を呼び掛けるなど、鳥たちが安全に繁殖できる環境を整えている。(記者/達日罕) =配信日: 2021(令和3)年4月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:01.88
    2021年04月26日
    「新華社」杭州市で腐生植物「ギンリョウソウ」を発見浙江省

    中国浙江省の杭州原郷野地生態保護・研究センターのチームはこのほど、同市余杭区径山鎮で生物多様性調査を実施した際、「球果假沙晶蘭」(ギンリョウソウ)を発見した。同種は全体が透き通るような純白で、成育環境に対する要求が非常に高いという。同鎮の九竜瀑風景区で撮影と記録を行ったスタッフは、ギンリョウソウは薄暗く湿気のある落ち葉の間で育ち、特殊な菌類から養分を得て生きる腐生植物だと説明した。九竜瀑風景区では世界的に絶滅が危惧され「水中のジャイアントパンダ」と称されるマミズクラゲや、国家2級保護野生動物のチュウゴクオオサンショウウオも見つかった。(記者/鄭夢雨) =配信日: 2021(令和3)年4月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:52.08
    2021年04月26日
    「新華社」和静県の高山にヤギの群れ新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区バインゴリン・モンゴル自治州和静県のバルグンタイ(巴倫台)鎮古仁郭勒村近くの山中でこのほど、中国で国家2級保護野生動物に指定されるシベリアアイベックス(ヤギ属)200頭余りが確認された。同地で大規模な群れが確認されるのは今年2回目だという。シベリアアイベックスは、崖をよじ登ったりジャンプしたりするのが得意で、海抜3500~6千メートルの高原や山地に生息する。最も高い場所に生息する哺乳動物の一つとされる。(記者/宿伝義)=配信日:2021(令和3)年4月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    04:29.12
    2021年04月23日
    「新華社」衛星ニュース丨青い星を守る

    地球温暖化や氷河の融解、異常気象、熱帯雨林の濫伐、海洋汚染、猛威を振るう山火事、生態系の破壊などが、地球に無数の傷跡を残している。人間の活動により世界の陸地の75%が著しく改変され、海洋の66%は累積的な影響下にあり、湿地の85%以上が消失した。動物と植物の種群のうち平均約25%が絶滅の危機にあり、地球の表面の5分の1近くが植物や動物の侵略の危機にさらされ、われわれの地球はかつてない深刻な脅威に直面している。【画面字幕】「地球はわれわれの共通のふるさとであり、われわれは人類運命共同体の理念を堅持し、気候や環境分野の試練に手を携えて対応し、この青い星をしっかり守らなければならない」--習近平氏。中国は常にわれわれの地球を回復させることに取り組んでいる。高原のゴビから広大な海岸まで、一筋の緑の帯が鮮やかに延びている。中国西北、華北、東北地域にまたがる「緑の万里の長城」は、中国の北方を蛇行しつつ延々と伸び、総面積406万平方キロにわたって広がっている。過去40年余りの間、西北、華北、東北各地域で実施されてきた「三北防護林システム建設プロジェクト」の造林・保護面積は累計3014万ヘクタールに達し、実施地域の森林率は5・05%から13・57%に上昇した。砂漠化が深刻なムウス(毛烏素)、ホルチン(科爾沁)、フルンボイル(呼倫貝爾)の三つの地域でも砂漠化に歯止めがかかり、砂漠化した土地の面積は実質的に減少を続けている。「海の守護者」と呼ばれるマングローブは、その密集し発達した支柱根が海岸線を守っている。近年、世界的にマングローブ林面積の減少が続く中、広東省にある湛江マングローブ国家級自然保護区のマングローブ林面積は年々増加している。この保護区は、陸地から海へと伸びる雷州半島の海岸線に沿って広がり、見渡す限り一面の緑にあふれている。河北省遷安(せんあん)市はかつて鉄鋼の街として、鉱山で発展し、鉄鋼業で栄えたが、鉱物資源の開発は生態系の破壊ももたらした。深刻な土壌の砂漠化が地滑りや土砂崩れなどの地質災害の隠れたリスクを生み出した。同市はここ数年、鉱山の生態環境の回復と整備を生態文明建設の重点に据え、地域の実情に応じて適切な施策を選定、鉱山の環境回復と整備を進めてきた。かつての「生態に刻まれた傷跡」は緑の装いを取り戻し、燕山山脈の麓に美しい山河がよみがえった。鉱山の環境回 =配信日: 2021(令和3)年4月23日、クレジッ...

  • 00:11.56
    2021年04月19日
    「新華社」チベット自治区で初めてカッショクジャコウジカの撮影に成功

    中国チベット自治区山南市の卡久寺でこのほど、野鳥観察をしていた愛好家が偶然カッショクジャコウジカと遭遇し、その姿を映像に収めることに成功した。同自治区林業・草原局野生動物保護処により、自治区内で初めて撮影されたカッショクジャコウジカの映像と確認された。カッショクジャコウジカは中国で個体数が少なく、生息に適した環境も限られ、国家1級保護動物に指定されている。野生のジャコウジカは世界でもアジア東部にのみ分布し、主要生息地域となる中国では20余りの省、自治区、直轄市に遍在している。国内に生息するジャコウジカ類は6種類で、うちヤマジャコウジカとカッショクジャコウジカはチベット自治区の固有種とされている。(記者/田金文、姚兵) =配信日: 2021(令和3)年4月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:01.73
    2021年04月16日
    「新華社」重慶陰条嶺国家級自然保護区でマエガミジカを発見

    中国重慶市の陰条嶺国家級自然保護区でこのほど、赤外線カメラのデータを整理していた職員が、野生のマエガミジカを捉えた5本の映像を発見した。マエガミジカはシカの一種で、中国の国家2級重点保護動物に指定されている。2本の牙と帽子のような房状の毛を持ち、耳の先は白い。他の種類のシカと同様、警戒心が強く、日中は茂みや森の中に隠れ、夕方になると餌を探しに出てくる。高山や丘陵地帯の常緑広葉樹林、針広混交林、低木林などに生息し、標高千~4千メートルの山中で活動することが多い。春以降は高地で暑さを避け、冬は日当たりの良い低山で過ごすという。(記者/黄偉)=配信日:2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:13.02
    2021年04月15日
    「新華社」コウノトリの生息地となった沿海湿地河北省唐山市

    中国河北省唐山市豊南区はここ数年、環境整備と生態系回復に注力しており、区内の沿海湿地は国家1級保護動物、コウノトリの重要な生息地になっている。(記者/楊世尭) =配信日: 2021(令和3)年4月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.43
    2021年04月12日
    「新華社」川西高原、自然林保護プロジェクトで動物の楽園に四川省

    中国の長江上流域では、政府が実施した自然林保護プロジェクトによる20年余りの休養を経て、生態系が徐々に回復している。四川省西部の川西高原も継続的な植林により土壌流出が減少し、今では野生動物の理想的な生息地となっている。同高原では、雪に覆われた荒れ地に頻出する希少な野生動物が多くの写真愛好家を魅了している。標高が4千メートルを超える同省カンゼ・チベット自治州石渠県の真達郷自然保護区にも各種の希少野生動物が生息しており、写真愛好家によると、今は小型無人機(ドローン)などの撮影機器のおかげで、山の中腹まで登れば、雪に覆われた山頂で駆けまわる野生動物の感動的な姿を撮影することができるという。(記者/康錦謙) =配信日: 2021(令和3)年4月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:22.08
    2021年04月09日
    「新華社」ガチョウがトラに猛反撃河北省

    中国河北省保定市の愛保野生動物世界でこのほど、トラとガチョウのユーモラスなシーンがカメラに収められた。野生化訓練を受けていたトラ2頭が、「百獣の王」然とした様子で1羽のガチョウにかみつこうとしたところ、ガチョウが猛反撃。体格と数で優勢だったはずのトラの方が、あっけなく退散してしまった。(記者/杜一方、高博) =配信日: 2021(令和3)年4月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.32
    2021年04月08日
    「新華社」自然保護区でウミガメ産卵、今年初確認広東省恵州市

    中国広東省恵州市恵東県の広東恵東ウミガメ国家級自然保護区飼育センターの人工砂浜でこのほど、産卵のため上陸し、穴を掘るウミガメの姿が今年初めて撮影された。同センターは2017年にアオウミガメの完全人工繁殖を成し遂げた後、5年連続で上陸産卵に招き入れることに成功した。ウミガメは中国の国家1級保護野生動物で、「生きた化石」とも呼ばれている。同自然保護区はここ数年、中国大陸で唯一のウミガメ保護区として継続的に整備を進め、ウミガメの繁殖と成育、保護に適した環境を提供している。(記者/丁楽) =配信日: 2021(令和3)年4月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.20
    2021年04月07日
    「新華社」陰条嶺国家級自然保護区でゴーラルを発見重慶市巫渓県

    中国重慶市にある陰条嶺国家級自然保護区の職員がこのほど、回収した赤外線カメラを確認していた際に、ゴーラルが活動する様子を捉えた映像を発見した。ゴーラルはウシ科の動物で、個体数が少ないことから、国家2級重点保護野生動物に指定されている。人里離れた高地の急峻で岩の多い山岳地帯に生息し、小規模な群れで活動する。また、草や低木の枝葉、木の実や果物を餌としている。同保護区は市内の巫渓(ふけい)県に位置する。地元では野生動植物資源の分布状況をより詳細に把握するため、保護区内に赤外線カメラ200台以上を設置して野生動植物などの状況を監視している。(記者/黄偉) =配信日: 2021(令和3)年4月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:59.62
    2021年04月07日
    「新華社」バインブルク天鵝湖にハクチョウ1万羽以上が飛来

    中国新疆ウイグル自治区バインゴリン・モンゴル自治州和静県にある国内最大のハクチョウ自然保護区、バインブルク(巴音布魯克)天鵝湖では、気温の上昇に伴い、野生のハクチョウが戻ってきている。同湖では毎年春になると、野生のハクチョウ1万羽以上が飛来。10~11月の渡りの時期まで半年以上を過ごし、繁殖する。保護区では環境改善に伴い、さまざまな野生動物の個体群が年々増加しており、活動範囲も拡大傾向にある。(記者/宿伝義) =配信日: 2021(令和3)年4月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.60
    2021年04月06日
    「新華社」インドガンとガチョウの「恋物語」河北省唐山市

    中国河北省唐山市楽亭県にある野生動物保護協会大清河救助ステーションの所長を務める田志偉(でん・しい)さん(52)は、同ステーションで鳥の保護に携わり10年余りになる。同県は渡り鳥が通る「東アジア・オーストラリア地域フライウェイ」のルート上にあり、渡り鳥の通過点となっている。県内の沿海地区には干潟や湿地が多く、毎年渡り鳥数百万羽が同地で羽を休める。2014年5月、田さんはアシの茂みで傷付いた1羽のインドガンを見つけた。すぐに保護し、「卓瑪」と名付け、同ステーションで「療養」している2羽のガチョウと共に世話をすることにした。「卓瑪」は、傷が癒えるとほどなく飛び立ったが、群れが見つからなかったためか、約1週間後にはまたステーションに戻ってきた。それから半年後、「卓瑪」はなんと、一緒に暮らしていた雌のガチョウと「恋に落ちた」。その後、ガチョウは毎年数十個の卵を産み、田さんによる人工ふ化で「大宝」と「二宝」の2羽の雌が誕生した。田さんはこのガチョウとガンの愛の結晶を「斑頭鵝」と名付けた。2019年、成鳥となった「大宝」も子を産んだ。オスのガチョウとの交配によってできた卵から、メスの斑頭鵝3羽が生まれた。翌年5月、4代目となる斑頭鵝が誕生し、「四世同堂(4世代同居)」が実現した。同ステーションは現在、同市ひいては全国でも有名な愛鳥家の拠点となっている。過去十数年間に、田さんのステーションで救助、保護、放鳥された野鳥は百種以上、1万羽を超えるという。(記者/杜一方、高博) =配信日: 2021(令和3)年4月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:10.42
    2021年04月06日
    「新華社」小型無人機、アイベックスの群れ捉える新疆コクトカイ県

    中国新疆ウイグル自治区アルタイ地区のコクトカイ(富蘊)県でこのほど、小型無人機がエルティシ(額爾斉斯)大峡谷を駆け回るアイベックスの群れを初めて捉えた。同地区は野生動物保護に力を入れており、アイベックスの数が増え続けている。アイベックスは中国の国家2級保護動物で中国語では北山羊、懸羊、野山羊などと呼ばれる。標高3500~6千メートルの高原や山腹に生息し、最も標高の高い場所に住む哺乳動物の一種とされる。(記者/沙達提) =配信日: 2021(令和3)年4月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.76
    2021年04月03日
    「新華社」スナメリ泳ぐ鄱陽湖でパトロール継続江西省

    中国江西省の鄱陽湖(はようこ)では、全面禁漁措置の開始から1年がたち、一帯の生態環境が大幅に改善、漁業資源も回復し、悠々と泳ぐスナメリの姿が見られるようになった。スナメリは環境評価の目安となる指標生物で、希少なことから「水中のパンダ」と呼ばれている。鄱陽湖は長江本流の水量調節の役割を担う重要な湖であり、低水位時は河川のような状態となる。スナメリが浅い水域に入り込まないよう、九江市都昌県のスナメ救護隊はパトロールを毎日続けている。長江スナメリは中国の1級保護野生動物に指定されており、現在の個体数は約千頭にとどまる。うち450頭が鄱陽湖水域に生息している。(記者/彭菁) =配信日: 2021(令和3)年4月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.71
    2021年04月03日
    「新華社」雪の中でくつろぐパンダ青海省西寧市

    寒波の影響で雪が降った中国青海省西寧市では、西寧野生動物園パンダ館のジャイアントパンダが雪の中でのんびりと過ごす姿が見られた。(記者/厳賦憬) =配信日: 2021(令和3)年4月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.60
    2021年04月03日
    「新華社」西渓国家湿地公園、トキの野生復帰試験を開始浙江省杭州市

    中国浙江省杭州市の西渓国家湿地公園は3月31日、同省湖州市德清県の下渚湖湿地トキ個体群回復基地と共同でトキの野生復帰試験を正式に開始した。トキは世界で最も絶滅の危険にさらされている鳥の一つで、中国では国家1級保護野生動物に指定されている。浙江省は2008年からトキの生息域外保全と省内における個体群回復プロジェクトを開始。陝西省からトキ10羽を導入、德清県の下渚湖湿地に個体群回復基地を設立し、14年には同湿地で計33羽を自然に返した。長年の努力の結果、同省のトキは計491羽まで増加した。下渚湖湿地のトキ個体群回復基地では現在、科学的な基準に基づき選抜された8羽が野生復帰訓練を受けている。今後はトキの定着に向けて協力が継続される。(記者/夏亮、宋立峰) =配信日: 2021(令和3)年4月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:47.71
    2021年04月02日
    「新華社」カンムリカイツブリの求愛ダンス河北省唐山市

    中国河北省唐山市の南湖公園では、100羽近くのカンムリカイツブリが姿を見せるようになった。水面を泳いで餌を探し、求愛のダンスをする姿は春の風物詩となっている。カンムリカイツブリは中国で「三有」保護動物(有益で重要な経済的、科学的研究価値を持つ陸上野生生物)に指定されている。成鳥は体長50センチ以上で、主に魚を食べ、春の繁殖期にパートナーを求めてダンスをする。(記者/鞏志宏)=配信日:2021(令和3)年4月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:41.92
    2021年04月01日
    「新華社」トウモロコシで描いた迫力のトラ河北省秦皇島市

    中国河北省秦皇島市撫寧区大李官営村に住む単永傑(ぜん・えいけつ)さん(66)は、畑で育てた穀物を使い、トラなどの動物を描いている。トラの体の黄色い部分はトウモロコシ、白い部分は米、尾や舌は黒豆や紫米で表現した。今年の干支にちなんだ牛の作品も多彩で生き生きとしており、訪れた村民らの目を楽しませている。子どもたちも放課後にやって来て、単さんと一緒に絵を描く楽しさを味わっている。(記者/李継偉) =配信日: 2021(令和3)年4月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:27.20
    2021年03月28日
    「新華社」写真愛好家がウオミミズクの捕食行動を撮影江西省

    中国江西省九江市武寧県の伊山自然保護区でこのほど、写真愛好家がウオミミズクの捕食行動をカメラに収めた。ウオミミズクは中国の国家2級保護動物に指定されている。渓谷などの水辺に近い林に生息地し、午後や夕方になると魚やネズミ、昆虫などを捕まえて食べる。(記者/余剛) =配信日: 2021(令和3)年3月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:36.52
    2021年03月26日
    「新華社」河北省灤平県に国家1級保護鳥類のナベコウが飛来

    中国河北省承徳市灤平(らんへい)県の窟窿山ダムに23日、「鳥類のパンダ」と呼ばれるナベコウ4羽が姿を現した。ナベコウは中国の国家1級保護鳥類に指定される絶滅危惧種で、河川の流域や山間部の谷川に生息する。成鳥の体長は1~1・2メートル、体重は2~3キロ。太くて長いくちばしと、長い脚と首を持つ。くちばしと足は赤色で、胸部と腹部が白である以外は体全体が光沢のある黒色の羽根で覆われている。生息環境への要求が極めて高く、餌場の高い安全性と、水中に豊富な餌がないと生息できないという。同県ではここ数年、環境保護を積極的に推進しており、生態環境が改善し続けている。水は青く、空は澄みわたり、野生動物や鳥類の生息に適した環境が整ったことから、ハクチョウやアカツクシガモなどの希少種も姿を見せるようになった。(記者/楊知潤) =配信日: 2021(令和3)年3月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.26
    2021年03月24日
    「新華社」オグロヅルの北帰行始まる雲南省昭通市

    中国雲南省昭通市の大山包オグロヅル国家級自然保護区で、オグロヅルが北の繁殖地に戻る「北帰行」が始まっている。オグロヅルは「鳥類のパンダ」と呼ばれ、世界に生息する15種のツルの中で唯一、標高の高い場所で一生を過ごす。大部分が中国に分布し、中国の国家1級重点保護野生動物に指定されている。同保護区はここ数年、オグロヅルの生息地の保護と拡大のため、生態系の修復や餌場の整備などのプロジェクトを進め、生息しやすい環境を整えてきた。毎年秋から冬にかけてオグロヅルの群れが飛来し、越冬する。これまでの羽数調査によると、保護区が完成したばかりの1990年初めには300羽余りだったが、今冬は1400羽余りを記録した。(記者/趙珮然、謝宇)=配信日:2021(令和3)年3月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.13
    2021年03月24日
    「新華社」子育ての季節迎えたオオサイチョウ雲南省盈江県

    中国雲南省徳宏ダイ族チンポー族自治州盈江(えいこう)県では3月に入り、オオサイチョウが子育ての季節を迎えた。つがいで行動する他の時期と異なり、雄だけが巣を出て餌を探す。オオサイチョウは中国の1級保護野生動物で、成鳥は体長1・2メートル超、翼幅1・5メートルほどになる。(記者/王冠森、孟佳) =配信日: 2021(令和3)年3月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.43
    2021年03月23日
    「新華社」中ロ国境の興凱湖に多くの渡り鳥

    中国とロシアの国境地帯に位置する興凱(こうがい)湖では多くの渡り鳥が湖上を飛び交い、自然環境の豊かさを示す光景が広がっている。興凱湖は、中国の国家1級保護動物に指定されているタンチョウやコウノトリ、オジロワシ、イヌワシの主要な繁殖・生息地の一つ。これまで同湖一帯に北上してきた渡り鳥はツルやガン類が中心で、多い時には1日に4万羽以上が確認された。(記者/侯鳴)=配信日:2021(令和3)年3月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.01
    2021年03月22日
    「新華社」希少鳥類コウライアイサ、長白山に飛来吉林省

    中国吉林省自然博物館の研究員がこのほど、越冬を終えて同省長白山地区に戻ってきたコウライアイサの撮影に成功した。林の中の渓流で泳ぎ回る活発な姿を捉えている。コウライアイサは毎年3月中旬から相次いで長白山地区に到着、パートナーを見つけて営巣・産卵し、ひなを育てる。11月には越冬のため一家で南方に渡る。第三紀氷河時代から存在する種で、希少種としてジャイアントパンダやアモイトラと同様に国家1級保護動物に指定されるとともに、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストでも絶滅危惧種に分類されている。また、生息環境に対する要求が極めて高く、水域環境の「生態試験紙」とも称される。(記者/張建) =配信日: 2021(令和3)年3月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:33.32
    2021年03月22日
    ホッキョクグマの赤ちゃんを報道公開 大阪・天王寺動物園

    天王寺動物園(大阪市天王寺区)は昨年11月に生まれたホッキョクグマの赤ちゃんを「ホウちゃん」と名付け、23日から一般公開すると発表した。先立つ22日に報道向けに公開。 <映像内容>報道公開されたホッキョクグマの赤ちゃん「ホウちゃん」と母グマの「イッちゃん」、担当飼育員の囲み取材、天王寺動物園の外観、撮影日:2021(令和3)年3月22日、撮影場所:大阪市天王寺区

    撮影: 2021(令和3)年3月22日

  • 02:11.86
    2021年03月19日
    Panda Life

    A giant panda eats bamboo shoots at a zoo in Beijing, China, March 19, 2021.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:56.36
    2021年03月19日
    「新華社」湖に浮かぶ鳥たちの楽園江西省九江市

    中国江西省九江市の八里湖新区にある文博園では3月に入り、湖に浮かぶ小島に鳥たちが飛来するようになった。野生動物保護部門によると、コサギ、ゴイサギ、カワウなど、2千羽以上が集まっているという。八里湖新区は市街地ながら広大な水域面積と豊富な湿地資源を有し、国家4A級観光地(上から2番目のランク)に認定されている。豊かな自然環境はますます多くの鳥類を引き付けている。(記者/余剛) =配信日: 2021(令和3)年3月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:07.30
    2021年03月18日
    「新華社」陰条嶺国家級自然保護区にチュウゴクカモシカが出現重慶市

    中国重慶市巫渓県にある陰条嶺国家級自然保護区の職員がこのほど、赤外線カメラの撮影データの中から、国家2級保護野生動物のチュウゴクカモシカ(学名Capricornismilneedwardsii)が茂みを歩く姿を捉えた鮮明な映像を発見した。チュウゴクカモシカはウシ科に属し、標高千~4400メートルの針広混交林や針葉樹林、岩石の多い雑木林などに生息する。撮影された個体は大型で足が長く、濃灰色の体と白く長いたてがみ、後方へ弯曲した短い角を持っていた。同保護区はここ数年で生態環境が顕著に改善し、動植物が増え続けており、チュウゴクカモシカのほか、それぞれ国家1級、2級保護野生動物に指定されているコビトジャコウジカ、キンケイなど長らく見られなかった動物が頻繁に確認されるようになっている。(記者/黄偉) =配信日: 2021(令和3)年3月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.63
    2021年03月17日
    「新華社」自然保護区のカメラにヒョウの姿山西省霍州市

    中国山西省霍州(かくしゅう)市の霍山自然保護区の職員がこのほど、赤外線カメラの撮影データの中から、国家1級保護野生動物に指定されているヒョウの姿を発見した。保護区内に設置された赤外線カメラは、がっしりした体つきのヒョウを4回にわたり撮影していた。うち1回は2頭が連れ立って歩いており、足取りは堂々としていた。(記者/馬志異、王菲菲)=配信日:2021(令和3)年3月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.47
    2021年03月17日
    「新華社」川に迷い込んだピンクイルカを緊急救助広西チワン族自治区

    中国広西チワン族自治区梧州市でこのほど、市内を流れる西江の河口から300キロ以上離れた地点にイルカらしき生物が現れ、関連部門の専門家によって中華白イルカ(ピンクイルカ)と暫定的に判断された。イルカは川に迷い込んだとみられ、皮膚感染症の兆候が見られることから、救助活動が行われている。ピンクイルカは中国で「水上のジャイアントパンダ」と呼ばれ、国家1級保護動物に指定されている。主に音の反響で周囲の状況を知る反響定位(エコーロケーション)によって水中で方向を認識し、危険を回避するピンクイルカの特性を考慮し、救助チームは音を使ってイルカを追い立て、一定範囲内に移動させてから救助を行っている。(記者/楊馳、劉嶺逸、黄凱瑩) =配信日: 2021(令和3)年3月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:18.68
    2021年03月14日
    「新華社」春を迎え活気あふれる動物園広東省広州市

    中国広東省の広州動物園では、春を迎え気温が上がるとともに、園内の動物たちが活発になり、外に出て日向ぼっこを楽しんている。(記者/張怡晟、周穎) =配信日: 2021(令和3)年3月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:28.84
    2021年03月13日
    「新華社」ピンクイルカが広東省の湛江湾に出現

    中国広東省湛江海事局は9日午後、湛江湾水域を巡航中にピンク色のイルカが少なくとも6頭、水面上に現れてカモメと戯れているのを確認した。巡視船は減速するとともに周囲の船に向けて注意喚起を行った。このイルカは中国の1級保護野生動物に指定されているピンクイルカで、成長に従って体の色がピンク色に変化する。主に中国南東部の沿海に分布し、生息には極めて高い水質を必要とする。湛江市の海事部門によると、同市ではここ数年、船舶による海洋汚染など違法行為の取り締まりや関連部門による近海の汚染防止共同対策が実施され、周辺海域の水質は改善傾向が続いているという。(記者/田建川) =配信日: 2021(令和3)年3月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.80
    2021年03月12日
    「新華社」長隆野生動物世界、シロサイの繁殖に成功広東省広州市

    中国広東省広州市の長隆野生動物世界がこのほど、シロサイの繁殖に成功した。赤ちゃんは1月5日生まれ。主に母乳を飲み、出生時に49キロだった体重は1日平均1・3キロずつ増え、生後1カ月で88・8キロになった。健康状態は極めて良好で、屋外を元気に駆け回っている。群れにもなじみ、両親や兄、姉らと共に草地で日なたぼっこをしたり、草をはんだりして過ごす。シロサイは、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで準絶滅危惧種(NT)に指定されている。長隆野生動物世界では2009年に初めてシロサイの繁殖に成功し、これまでに10頭以上が誕生した。(記者/劉大偉、黄保国) =配信日: 0()年0月0日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:07.60
    2021年03月10日
    「新華社」絶滅危惧種ナナミゾサイチョウ、数十年ぶり撮影に成功雲南省盈江県

    中国雲南省徳宏ダイ族チンポー族自治州盈江(えいこう)県内にある標高2千メートル余りの山林で7日、生態写真家らがナナミゾサイチョウ3羽の撮影に成功した。観察した様子や画像から判断して、これら3羽は雄2羽と雌1羽と推測される。同省にある西南林業大学の韓聯憲(かん・れんけん)教授は「この鳥は、国内では雲南省とチベット自治区に分布しており、雲南省では1980年代半ばに写真家が西双版納(シーサンパンナ)ダイ族自治州で撮影したものが参考資料として残っている。90年代初頭の科学調査で、徳宏ダイ族チンポー族自治州の村人に聞き取りを行った記録があるものの、証拠となる写真は残っていない。今回撮影された画像はナナミゾサイチョウが省に分布することを十分に証明している」と説明した。ナナミゾサイチョウは中国の国家1級重点保護動物で、絶滅の危険があり、国際取引を規制するワシントン条約の「付属書1」にも掲載されている。(記者/姚兵) =配信日: 2021(令和3)年3月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:51.90
    2021年03月08日
    「新華社」ユキヒョウがヒツジを捕食、カメラ捉える新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区バインゴリン・モンゴル自治州和静県のバインブルク(巴音布魯克)草原で、ユキヒョウがヒツジを捕食する様子を捉えた映像が、標高3500メートルの山あいに牧畜民が設置した赤外線カメラで撮影された。「雪山の王」とも呼ばれるユキヒョウは国家1級保護動物に指定されており、標高2千~6千メートルの高山に多く生息する。同自治区はユキヒョウの重要な分布エリアとなっている。(記者/宿伝義)=配信日:2021(令和3)年3月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:05.06
    2021年03月08日
    「新華社」黄河河畔の絶壁を舞うアオサギ山西省運城市

    春を迎えた中国山西省運城市平陸県では、多くのアオサギが黄河河畔の絶壁を飛び交い、餌を探したり、戯れたりしている。国家2級保護動物に指定されているアオサギの生息環境を守るため、周囲に広がる黄河湿地の20ヘクタール余りがアオサギ保護区に指定され、パトロール対象となっているほか、湿地に餌が豊富なこともあり、アオサギの個体数は徐々に増えているという。(記者/徐偉) =配信日: 2021(令和3)年3月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:00.12
    2021年03月04日
    「新華社」雪に覆われた春の砂漠新疆ウイグル自治区

    中国最大の固定・半固定砂丘で新疆ウイグル自治区に位置するグルバンテュンギュト砂漠は、春を迎えても真っ白な雪に覆われ、日の光に照り映えている。同砂漠では至る所でサクサウール(ハロキシロン)やギョリュウ、コトカケヤナギが群生しており、砂漠という名が与える印象に反し、多くの野生動物の生息地となっている。(記者/高晗) =配信日: 2021(令和3)年3月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:11.80
    2021年03月03日
    「新華社」オオカミの島を訪ねて内モンゴル自治区フルンボイル市

    中国内モンゴル自治区フルンボイル市陳バルグ旗巴彦庫仁鎮を流れるハイラル川の中州「狼島」では、バートルさんと息子のフーチュンさんが14年にわたり、昼夜を問わずオオカミ200頭余りを見守ってきた。ハイラル川はモンゴル語で「雪水の川」を意味する。狼島は長年にわたる川の浸食により形成された。同島には地元政府の支援で設立されたオオカミ文化テーマパークや、同旗の林業公安局との協力により設置された野生動物救助ステーションがある。バートルさん親子は野生動物の救助に取り組む一方、同自治区の草原に伝わるオオカミ文化を観光客に紹介する活動も行っている。(記者/張晟、鄒倹朴、達日罕) =配信日: 2021(令和3)年3月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:19.85
    2021年03月02日
    Panda Life

    A giant panda poses at a zoo in Beijing, China, March 1, 2021.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:14.96
    2021年03月01日
    Panda Life

    A giant panda plays at a zoo in Beijing, China, March 1, 2021.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:10.75
    2021年03月01日
    Panda Life

    A giant panda take a nap at a zoo in Beijing, China, March 1, 2021.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:12.45
    2021年03月01日
    Panda Life

    A giant panda eats bamboo at a zoo in Beijing, China, March 1, 2021.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:11.05
    2021年03月01日
    Panda Life

    A giant panda take a nap at a zoo in Beijing, China, March 1, 2021.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 01:12.35
    2021年02月28日
    「新華社」魚をたたきつけて丸のみ珍しいカワセミの捕食シーン

    中国の「三有」保護動物(有益で重要な経済的、科学的研究価値を持つ陸上野生生物)に指定されているカワセミは、小さくて美しい鳥で、体長16~17センチ、体重40~45グラム。頭部に暗緑色と鮮やかなブルーのまだら模様がある。普段、野生のカワセミが魚を捕食するシーンを近距離で撮影できる機会はあまりない。カワセミがどのように魚を食べるのか見てみよう。(記者/魏培全) =配信日: 2021(令和3)年2月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:45.07
    2021年02月28日
    「新華社」初春の日差し浴びて泳ぐ「海のパンダ」福建省

    中国福建省南部を流れる漳江の河口付近でこのほど、「海のパンダ」の異名を持つピンクイルカ2頭が、初春の日差しを浴びて気持ちよさそうに泳ぐ姿が確認された。ここ数年、漳江口紅樹林国家級自然保護区で養殖業者の廃業の動きが強まるにつれて、マングローブ林の面積がさらに拡大。ピンクイルカやクロツラヘラサギなどの希少な野生動物が頻繁に姿を見せるようになった。(記者/郭圻) =配信日: 2021(令和3)年2月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:45.14
    2021年02月26日
    「新華社」無形文化遺産伝承人、切り紙細工のランタン作りを伝授北京市

    中国北京市東城区の体育館路街道は25日、同区の無形文化遺産、剪紙(せんし、切り絵細工)技術の伝承人を招き「正月十五閙花灯、非遺伝承迎冬奥」(旧暦1月15日のランタン祭り、無形文化遺産を伝承し北京冬季五輪を迎えよう)と題したイベントを開催、青少年らとその保護者らが剪紙とランタン作りを学んだ。参加者は、干支の動物や冬季五輪をモチーフとした剪紙作品を手作りし、中国伝統文化の魅力を感じた。(記者/馬暁冬) =配信日: 2021(令和3)年2月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.16
    2021年02月26日
    「新華社」良渚古城遺跡公園で子鹿が人気者に浙江省杭州市

    中国浙江省杭州市の良渚(りょうしょ)古城遺跡公園は、春風そよぐ初春を迎えた。同園には鹿苑があり、親子連れの人気スポットになっている。多くの観光客が梅花鹿(ハナジカ)と触れ合い、その様子をSNSに投稿している。同園は新石器時代の都市遺跡で、世界遺産にも登録される良渚古城遺跡を中心に整備された遺跡公園。5千年前の良渚地域の気候は穏やかで、遺跡発掘時にはブタやウシ、シカなどの痕跡も見つかっている。同園では、子どもたちが子鹿と触れ合うだけでなく、シカなど哺乳動物が太古の先住民にとっていかに重要だったかを学べるようになっている。(記者/段菁菁、張璇) =配信日: 2021(令和3)年2月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:55.34
    2021年02月24日
    「新華社」山の斜面を駆け上るアイベックスの群れを発見新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区バインゴリン・モンゴル自治州和静(わせい)県を流れる開都河中流の峡谷でこのほど、アイベックスの群れが山の斜面を勢いよく駆け上る姿が発見された。今年確認したアイベックスは例年よりも数が多く、100頭以上に達している。国家2級保護動物に指定されるアイベックスは山登りとジャンプが得意で、標高3500~6千メートルの高原や山腹に生息し、最も標高の高い場所に住む哺乳動物の一種とされる。中国最大の亜高山帯草原、バインブルク草原では今年、標高2千メートル以上の春の牧草地に、餌を求めて移動するアイベックスの群れが何度も確認されている。(記者/宿伝義) =配信日: 2021(令和3)年2月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.10
    2021年02月23日
    Panda Life

    Two giant pandas play at the big panda house of Beijing Zoo in Beijing, capital of China, Feb 22, 2021.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:09.35
    2021年02月23日
    Panda Life

    Two giant pandas play at the big panda house of Beijing Zoo in Beijing, capital of China, Feb 22, 2021.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:20.96
    2021年02月23日
    Panda Life

    A giant pandas sleeps at the big panda house of Beijing Zoo in Beijing, capital of China, Feb 22, 2021.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:08.35
    2021年02月23日
    Panda Life

    A giant panda eats bamboo at the big panda house of Beijing Zoo in Beijing, capital of China, Feb 22, 2021.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:15.96
    2021年02月23日
    Panda Life

    A giant panda eats bamboo at the big panda house of Beijing Zoo in Beijing, capital of China, Feb 22, 2021.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:40.38
    2021年02月23日
    Panda Life

    A giant panda plays at the big panda house of Beijing Zoo in Beijing, capital of China, Feb 22, 2021.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:18.46
    2021年02月23日
    Panda Life

    A giant panda sleeps at the big panda house of Beijing Zoo in Beijing, capital of China, Feb 22, 2021.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:53.97
    2021年02月23日
    「新華社」国家1級保護動物のコウライアイサ、湖南省双牌県で「年越し」

    中国湖南省永州市双牌(そうはい)県は9割を山が占める林業県だが、渡り鳥が越冬する主要なルートと生息地の一つでもある。毎年9月から翌年3月にかけて、数万羽の渡り鳥が同県へ飛来し、その中には国家1級重点保護野生動物のコウライアイサも含まれる。春節(旧正月)の連休期間中、同県日月湖国家湿地公園管理センターでは毎日2人の職員が、コウライアイサの生息地が荒らされたり破壊されたりすることのないようにパトロールを行っている。コウライアイサは現在、世界で最古の種の一つであり、生息地の水域環境に対する条件が非常に厳しいことから「鳥類のジャイアントパンダ」と呼ばれている。(記者/柳王敏) =配信日: 2021(令和3)年2月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:19.83
    2021年02月21日
    「新華社」昼間に活動するミミセンザンコウを撮影福建省武夷山

    中国福建省の武夷山国家公園で18日、日中に洞穴から出て餌を探すミミセンザンコウの姿が確認された。日中は洞穴で眠り、夜に食べ物を探す夜行性のミミセンザンコウが、昼間に撮影されることは非常に少ないという。ミミセンザンコウは国家2級保護野生動物に指定されていたが、2020年6月に1級に引き上げられた。同公園ではここ数年、生態環境と野生動物の保護を強化しており、野生動物の生育環境が改善され、個体数も年を追うごとに増加している。(記者/郭圻) =配信日: 2021(令和3)年2月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:23.27
    2021年02月19日
    Panda Life

    A panda eats and plays in the big panda house of Beijing Zoo in early spring, Beijing, China, Feb. 6, 2021.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:10.15
    2021年02月19日
    Panda Life

    A panda eats and plays in the big panda house of Beijing Zoo in early spring, Beijing, China, Feb. 6, 2021.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:03.05
    2021年02月19日
    Panda Life

    A panda eats and plays in the big panda house of Beijing Zoo in early spring, Beijing, China, Feb. 6, 2021.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:14.76
    2021年02月19日
    Panda Life

    A panda eats and plays in the big panda house of Beijing Zoo in early spring, Beijing, China, Feb. 6, 2021.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:14.36
    2021年02月19日
    Panda Life

    A panda eats and plays in the big panda house of Beijing Zoo in early spring, Beijing, China, Feb. 6, 2021.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:14.26
    2021年02月19日
    Panda Life

    A panda eats and plays in the big panda house of Beijing Zoo in early spring, Beijing, China, Feb. 6, 2021.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:16.96
    2021年02月19日
    Panda Life

    A panda eats and plays in the big panda house of Beijing Zoo in early spring, Beijing, China, Feb. 6, 2021.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:12.55
    2021年02月19日
    Panda Life

    A panda eats and plays in the big panda house of Beijing Zoo in early spring, Beijing, China, Feb. 6, 2021.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:38.16
    2021年02月18日
    「新華社」北京市、春節連休の公園入場者164万人前年同期の2・7倍

    中国北京市の公園管理センターは18日、今年の春節(旧正月)期間(11~17日)に同市が管轄する公園と中国園林博物館を訪れた人の数が延べ164万人となり、前年の春節期間の約2・7倍に増えたことを明らかにした。入場者数は旧暦大みそかに当たる11日から日ごとに増え、旧暦1月4日に当たる15日に最多の30万2800人に上った。天壇公園が24万8700人と最も多く、北京動物園の22万6千人、頤和園の20万4300人が続いた。(記者/楊淑君、馬暁冬) =配信日: 2021(令和3)年2月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.60
    2021年02月17日
    「新華社」丑年の新年にゴールデンターキンの赤ちゃん誕生浙江省杭州市

    中国浙江省杭州市にあるサファリパーク「杭州野生動物世界」で15日、ゴールデンターキンの赤ちゃんが誕生した。ゴールデンターキンはウシ科ターキン属の動物で、中国の国家1級保護動物に指定されており、ジャイアントパンダやキンシコウ、トキとともに中国の「四大動物国宝」と呼ばれている。今回誕生した赤ちゃんは、同パークが繁殖に成功した4頭目のゴールデンターキンとなる。赤ちゃんは全身の毛が暗褐色で、額には小さな白い斑点がある。体毛の色は成長につれて、徐々に黄金色に変わるという。(記者/崔力) =配信日: 2021(令和3)年2月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:20.68
    2021年02月16日
    「新華社」稲わらがアートに変身、村の田んぼが人気スポットに河北省

    今年の春節(旧正月)期間中、中国河北省遵化市後鋪村が作った「田んぼの景観」がネットで評判を呼び、地元の人気スポットになっている。村はデザイナーを招き、地元の稲わらを材料にして百近い動物や景観を作り上げ、これまで捨てられていた稲わらをアート作品に変えてみせた。(記者/鞏志宏) =配信日: 2021(令和3)年2月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:46.76
    2021年02月16日
    「新華社」野生動物と共存、警官がバーラルの群れを見守る新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区バインゴリン・モンゴル自治州チャルクリク(若羌)県イェティムブラク(依呑布拉克)鎮にある派出所の警察官が16日、管轄エリアで国家2級保護動物のバーラルの群れを発見した。バーラルが線路に近づいて列車の運行に支障を来さないよう、警官は群れを安全なところまで追い払った。同鎮は平均標高3千メートル超、新疆ロプノール(羅布泊)野生ラクダ国家級自然保護区とアルチン(阿爾金)山国家級自然保護区が交わる場所にあり、多くの野生動物が生息する楽園となっているが、国家重点鉄道建設プロジェクトの格庫鉄道(青海省ゴルムド市-新疆コルラ市)が必ず通過する場所でもある。(記者/阿曼)=配信日:2021(令和3)年2月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 06:51.90
    2021年02月16日
    Kenya‘s locust hunters on tireless quest to halt ancient pest

    In Kenya, the Food and Agriculture Organization has teamed up with the company 51 Degrees, which specializes in managing protected areas, and has rejigged software developed for tracking everything from poaching to injured wildlife or illegal logging, to hunt locust swarms. The locusts first infested the east and Horn of Africa in mid-2019, eventually invading nine countries as the region experienced one of its wettest rainy seasons in decades. Some countries like Kenya had not seen the pest in up to 70 years. IMAGES AND SOUNDBITES、作成日:2021(令和3)年2月16日、撮影場所:ケニア中部、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

  • 00:44.81
    2021年02月15日
    「新華社」春節休暇中に野生のパンダとばったり四川省雅安市

    中国四川省雅安市石綿県栗子坪郷拖烏山回廊区間の国道108号線で旧暦の1月2日に当たる13日、春節(旧正月)休暇中に親戚や友人を訪ねていた村民が1頭の野生のジャイアントパンダを発見した。偶然にも、昨年の旧暦1月12日(2020年2月5日)にも、野生のパンダが同市宝興県の民家に姿を現していた。同省宝興県林業局野生動物保護科の鄭従軍(てい・じゅうぐん)科長によると、春節前後には山が大雪に覆われることが多く、パンダの餌となる竹にも氷が張ることから、採食に困った野生パンダが食べ物を求めて山を下り活動している可能性が高い。(記者/張超群) =配信日: 2021(令和3)年2月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:35.38
    2021年02月14日
    「新華社」大連の水族館で旧正月の特別ショー遼寧省

    中国遼寧省大連市の水族館「大連聖亜海洋世界」は12日午前、旧暦の新年に入り始めての観光客を迎えた。旧正月期間中は例年同様、動物たちによる特別プログラムを上演し、観客の海への思いを呼び起こす。海洋世界では新型コロナウイルス対策を徹底するため、来園客に対し感染防止策を講じ、ピーク時を避けて訪れるよう呼び掛けている。(記者/趙泳) =配信日: 2021(令和3)年2月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:14.92
    2021年02月14日
    「新華社」民家の庭に迷い込んだジャコウネコ、警官が森へ帰す江西省

    国江西省贛州(かんしゅう)市于都県にある靖石派出所はこのほど、自宅の庭に奇妙な動物がいるとの通報を受けた。現場に駆け付けた警察官が資料を調べたり、専門家に意見を聞いたりして確認したところ、国家2級保護動物のジャコウネコであることが分かった。特にけがもしていなかったので、警察官はジャコウネコを人里離れた山へ運び、森に放した。ジャコウネコは森に帰してもらえたことを感謝するかのように、何度も警察官の方を振り返りながら去って行った。(記者/頼星) =配信日: 2021(令和3)年2月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.68
    2021年02月11日
    「新華社」実験用マウスの「お父さん」、春節も通常勤務黒竜江省

    春節(旧正月)を間近に控えた9日、中国黒竜江省のハルビン工業大学生命科学センター実験動物プラットフォームの職員、李永明(り・えいめい)さん(50)は、普段通り忙しく業務をこなしていた。マウスは一般的な実験動物の一つで、生命科学研究でも各種実験に幅広く利用されている。2019年に供用開始した同プラットフォームは飼育ルーム6室、実験ルーム3室を備え、現在約5千匹のマウスを飼育している。李さんと同僚たちはマウスの世話や設備のメンテナンスなどを担当しており、マウスの「お父さん」「お母さん」と呼ばれている。李さんは「マウスは面倒を見る人がいなければ生きられない。施設を24時間、年中無休で稼働させるため、職員には春節休暇もない。今年の大みそかは私が当直に入ることになった」と話した。(記者/楊思琪、謝剣飛) =配信日: 2021(令和3)年2月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.53
    2021年02月10日
    「新華社」雪の原野に集う野生動物甘粛省アクサイ・カザフ族自治県

    河西回廊の最西端に位置する中国甘粛省酒泉市アクサイ・カザフ族自治県では、放牧の全面的な休止・禁止以降、平均標高4千メートルの哈爾騰高原に生息する野生動物の活動が活発化している。青空と白い雲に映える祁連山脈を背景に、雪に覆われた原野で餌を探し移動するノヤクやチベットノロバ、アルガリ、チベットスナギツネなど希少動物の姿は、一面の銀世界の中で力強い生命力を感じさせる。(記者/多蕾)=配信日:2021(令和3)年2月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:20.03
    2021年02月10日
    「新華社」標高の低い区域で赤外線カメラがヒョウを撮影陝西省長青自然保護区

    国陝西省の長青国家級自然保護区管理局はこのほど、職員が赤外線カメラのデータを整理した際、標高1180メートルの落葉広葉樹林に設置した赤外線カメラが、ヒョウが活動する姿を写真と動画で捉えていたことを確認した。秦嶺山脈奥地に位置する同保護区の標高が低い区域でヒョウの映像が撮影されたのは、今回が初めて。同保護区では2008年以来、赤外線カメラで合計7回のヒョウの撮影に成功している。保護区の専門家が場所や標高、生息地を統計的に分析したところ、過去6度のヒョウの活動区域は標高1900メートル以上、最も高い所で約2400メートルだったのに対し、今回撮影されたヒョウの活動区域の標高はこれまでで最も低く、約1200メートルだった。専門家によると、標高が高い区域では真冬になると降水量が減少し、寒さと乾燥により植物が枯れるため、草食動物は温暖で餌が豊富な低地に移動し生息する。食物連鎖の頂点に立つヒョウも十分な餌を得るために、草食動物を追って移動するという。ヒョウは大型ネコ科動物に分類され、ジャイアントパンダと同じ地域に分布し、比較的過酷な環境に生存している。同保護区ではヒョウの活動の痕跡が数多く見つかっており、個体群は安定して増加しているとみられる。(記者/付瑞霞) =配信日: 2021(令和3)年2月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:46.63
    2021年02月07日
    「新華社」今年初めて野生パンダを撮影四川省唐家河自然保護区

    中国四川省唐家河国家級自然保護区老虎溝に設置された赤外線カメラがこのほど、ジャイアントパンダの映像を撮影した。同保護区で野生パンダの活動の様子が捉えられたのは今年初めてで、職員によって健康な成年の雄と判断された。岷山(みんざん)山系に位置する同保護区は、生態環境が良好で、1978年の設立から40年余りにわたる職員の保護活動により、ジャイアントパンダやキンシコウ、グーズー、カラニジキジなど希少動物の生息地となっている。この地域ではジャイアントパンダの活動の痕跡が何度も記録されており、昨年だけで野生パンダの様子が7回撮影された。(記者/張超群) =配信日: 2021(令和3)年2月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:17.88
    2021年02月06日
    「新華社」アニマルカフェ、中国の都市で人気沸騰

    中国山西省太原市にこのほどオープンしたアニマルカフェは、ほのぼのとした愛らしいインテリアとかわいい動物が人気で、大勢の客でにぎわっている。店長の康世棟(こう・せとう)さんによると、平日の客数は300~500人、休みの日は1千人ほどで、繁盛しているという。中国ではここ数年、コールダック(マガモを品種改良したアヒル)やアルパカなどの珍しいペットがソーシャルメディア上で人気を集め、大都市にアニマルカフェが次々とオープンしており、同市だけで6店舗を数える。動物と触れ合えるこうしたカフェのほとんどは、市街地に出店している。コールダックや猫、アルパカ、アンゴラウサギ、モルモットなどの小動物と触れ合えることが都市部の若者や子どもから人気を集め、新業態として盛り上がりをみせている。康さんの店では、すべての動物がワクチン接種を済ませており、客もアルコール消毒をしてから動物たちを撮影したり、触れ合ったりしている。康さんは「コンクリートに囲まれた都市でも動物と触れ合う機会を作りたい」という思いで店を始めたという。「若者の多くは生活や仕事でストレスを抱えている。安らぎが得られる環境の中で動物と触れ合えれば、少しでもイライラや孤独感、緊張感が和らぐのでは」と康さんは語る。店内には若者だけでなく、親子連れも多かった。子連れの女性に話を聞くと、自分は幼少期を田舎で過ごし、アヒルや猫、犬などの動物に親しんできたが、子どもは都市部で生活していて普段は自然に触れる機会がないため、「動物たちと触れ合うことは、子どもの成長に役立つ」と喜んでいた。康さんは「動物が好きな子どもは多いが、コールダックは1羽だけでも数万元(1元=約16円)もする。また、親の仕事が忙しく、ペットを飼えない家庭も多い。店でペットと触れ合うことで、ペットへの気持ちを少しでも穴埋めできるのでは」と述べた。(記者/高剣飛、洪慕瑄) =配信日: 2021(令和3)年2月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:44.85
    2021年02月06日
    「新華社」住民が絶滅危惧種クチジロジカの群れに遭遇四川省白玉県

    中国四川省カンゼ・チベット族自治州白玉県麻絨郷馬門村の住民が2日、水を飲み、休憩しているクチジロジカの群れに出合った。群れはここ数日、午後5~6時頃に同じ場所に来ているという。警戒心が強く、人が少しでも近づくと逃げてしまうため、遠くからスマートフォンで撮影するほかない。クチジロジカは中国の国家1級保護野生動物で、青海チベット高原や周辺の高山草原など、標高3千~5千メートルの地域に暮らす典型的な高地・寒冷地動物。世界自然保護連合(IUCN)のレッドリストでも危急種(VU)に指定されている。(記者/康錦謙) =配信日: 2021(令和3)年2月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.88
    2021年02月03日
    「新華社」鉛筆の芯が生む極小アート河北省保定市

    中国河北省保定市淶水(らいすい)県南龐(なんほう)村に住む李明君(り・めいくん、22)さんは、鉛筆の芯を彫って作品を作る彫刻家。高校で美術を専攻していた李さんは、毎日教室で鉛筆を削っているうちに、芯を使って創作することを思いついた。これがきっかけで、鉛筆彫刻にのめり込むようになった。最初の頃は2Bの鉛筆を使っていたが、その後、芯が細めのHBや柔らかい8Bも試すようになり、さらには0・7ミリや0・5ミリのシャープペンシルの芯での作品作りにも挑戦するようになった。作品の題材は、漫画やアニメ、人物、動物、文学、楽器など多岐にわたる。李さんは「簡単なものなら完成まで基本的に1日、複雑なデザインだと1週間もしくはそれ以上かかる」と語った。(記者/白明山)=配信日:2021(令和3)年2月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:38.78
    2021年02月01日
    「新華社」広東省の自然保護区でチュウゴクカモシカを撮影

    国広東省韶関(しょうかん)市始興県の南山省級自然保護区に設置された赤外線カメラがこのほど、国家2級重点保護野生動物に指定されるチュウゴクカモシカの姿を鮮明な映像で捉えた。研究者による録画映像の確認作業で明らかになった。複数のカメラの録画映像を確認したところ、体重約100キロ程度の雌の成体であることが分かった。チュウゴクカモシカはウシ科に属し、主に標高1000~4400メートルの針広混交林、針葉樹林、岩の多い雑灌林に生息するという。(始興県融媒体センター提供、記者/霍思穎、馬汝軒) =配信日: 2021(令和3)年2月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:27.59
    2021年01月31日
    「新華社」警察官がトラフズクを保護新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区アクス地区オンスー県タグラク(塔格拉克)国境派出所の警察官が28日午後、パトロールの際に、脚と翼にけがをして飛べなくなったフクロウ科の鳥トラフズクを発見した。警察官が派出所で傷の手当てをした後、同県野生動物救助ステーションと連絡を取り、トラフズクを引き渡した。今後、けがの回復を待って自然に帰される。トラフズクは中国の国家2級保護野生動物に指定されている。 =配信日: 2021(令和3)年1月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:59.77
    2021年01月30日
    「新華社」雪原を駆けるモウコノウマ新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区昌吉回族自治州ジムサル県にある同自治区モウコノウマ繁殖研究センターでは、多くの馬が雪原を駆け巡っている。モウコノウマは6千万年の進化の歴史を持つ世界唯一の野生馬種で、世界で2千頭余りしか生息しておらず、中国の国家1級保護野生動物に指定されている。中国は1985年より他国から野生馬を戻し、さまざまな方法で保護と繁殖を進めてきた。30数年以上を経た現在、新疆ウイグル自治区のモウコノウマの数は国内最多となっている。(記者/高晗、丁磊) =配信日: 2021(令和3)年1月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:22.90
    2021年01月29日
    「新華社」海岸近くにピンクイルカの姿広東省深圳市

    中国広東省深圳市塩田港に広がる金色海岸の遊覧船乗り場近くに1月29日午後、ピンクイルカが現れた。波間を優雅に泳ぐ姿に、居合わせた人たちはしきりにスマートフォンを向けていた。付近の海域では近年、イルカがたびたび出現している。イルカの活動には極めて高い水質が必要とされることから、生物多様性向上の表れだとする関係者もいる。ピンクイルカは中国の国家1級保護動物で、2008年に国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストに掲載された。(記者/王豊)=配信日:2021(令和3)年1月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:10.91
    2021年01月28日
    「新華社」かわいいパンダの絵画展、カンボジア・プノンペンで開幕

    中国のかわいいジャイアントパンダ」をテーマにした絵画展が25日午後、カンボジアの首都プノンペンで始まり、多くの来場者が訪れている。会場となった「中国文化の家」では、希少動物であるパンダの生活を描いた絵画や彫刻が数十点展示されており、来場者がパンダの模型にペイントしたりする体験コーナーも設けられている。会期は10日間。 =配信日: 2021(令和3)年1月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    撮影: 配信日: 2021

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    00:55.64
    2021年01月27日
    「新華社」アルチン山で希少なヤクの群れを撮影新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区にあるアルチン(阿爾金)山国家級自然保護区でこのほど、餌を探したり、駆け回ったりする野生のヤクの群れが、巡回中の同保護区の職員によって撮影された。同保護区は自治区南東端のバインゴリン・モンゴル自治州チャルクリク(若羌)県とチャルチャン(且末)県の境界にあり、面積は450万ヘクタール、平均標高は4580メートル。同じく青海チベット高原にある青海省の可可西里(ココシリ)、チベット自治区のチャンタン(羌塘)、青海省の三江源自然保護区とともに、中国西部高原の自然保護区群を形成しており、野生のヤクやヒグマ、チベットノロバなどの希少な野生動物が生息、繁殖している。(記者/張嘯誠) =配信日: 2021(令和3)年1月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.60
    2021年01月27日
    「新華社」絶滅危惧種の中華秋沙鴨を確認貴州省遵義市

    中国貴州省遵義市の新蒲湿地公園でこのほど、絶滅危惧種の鳥類「中華秋沙鴨(コウライアイサ)」2羽が確認された。同市林業局が明らかにした。中華秋沙鴨は東アジアに分布する希少な鳥類で、中国では1980年代に国家一級重点保護野生動物に登録されている。2020年には世界的絶滅危惧種にも指定され、現在の成熟個体数は2400~4500とされる。同局の担当者は、中華秋沙鴨の他にも今冬はユリカモメやセイタカシギ、カルガモ、ヨシガモなど30種余りが観測されていると説明した。(記者/劉智強) =配信日: 2021(令和3)年1月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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