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「北海道区水産研究所」の写真・グラフィックス・映像

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    2014年11月11日
    根室半島沖にラッコの親子 子どもは甘えん坊

    北海道・根室半島沖の小島で6月からラッコの親子が暮らしているのが確認され、地元アマチュア写真家の人気を集めている。ラッコの子どもは生後5カ月前後とみられ、母親に毛づくろいしてもらったり、「ミュー」と鳴きながら乳をせがんだりして甘えていた。水産総合研究センター北海道区水産研究所によると、親子連れのラッコは北方領土・歯舞群島で確認されているが、北海道本土沿岸で確認されるのは初めて。根室沖では雄とみられる単独の個体の目撃例は数多くあるという。11日早朝、船で小島を訪れると親子はぴったりとくっついて仲良く泳ぎ、子どもは母親がとった貝やカニを分けてもらって食べていた。母親は体長約120センチ、子どもは約70センチ。今年7月に親子を撮影した 栗田昌輝 (くりた・まさてる) さん(57)は「当時は小さなぬいぐるみのようだったが、成長が早くて驚いている。親離れするまで見守りたい」と話した。<映像内容>根室半島沖の海で泳ぐ可愛らしいラッコの親子の様子、撮影日:2014(平成26)年11月11日、撮影場所:北海道根室半島沖

    商品コード: 2019030712527

  • 01:16.77
    2021年05月12日
    サケ稚魚、大海原へ旅立ち 北海道で250万匹放流

    北海道標茶町の西別川上流で、シロザケ稚魚の放流が行われている。12日は体長6センチほどに育った約250万匹が大海原へ旅立った。透き通った川の中、群れになった稚魚はうろこを川面に反射させながら、懸命に泳いでいた。 北海道区水産研究所虹別さけます事業所(同町)が個体数の維持のため、4月から5月中旬に放流。昨年秋に川に戻ってきた成魚から取った卵を事業所でふ化し、約半年間育てられた稚魚は虫などを餌にして川を下り、早ければ5日で約80キロ先のオホーツク海にたどり着く。数年後、産卵のため川に戻ってくるのは0・1~0・2%程度という。<映像内容>北海道区水産研究所虹別さけます事業所、水の流れに乗って放流された水中の稚魚、西別川上流の風景など、撮影日:2021(令和3)年5月12日、撮影場所:北海道標茶町

    商品コード: 2021051306132

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