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    2021年06月04日
    「新華社」シルクロードの暮らし伝える装飾れんが甘粛省

    中国甘粛省の河西回廊地区で出土した魏晋時代の画像磚(がぞうせん、図案を彫刻したれんが)は、神仏の物語が多い敦煌壁画と異なり、大部分に遊牧や農耕、外出、酒宴など現実の社会生活が描かれている。画像磚は魏晋時代の墓室の壁を飾り、シルクロード沿いにある石窟壁画の回廊と相まって巨大な「地下画廊」を形成している。図案は魏晋南北朝、五胡十六国時代における河西回廊地区の農業生活や中国と西域諸国の文化交流、古代シルクロードの往来など歴史上の場面を題材とし、中国の西部開発の歴史を生き生きと描写しており、当時の社会を理解する上で貴重な資料になっている。(記者/多蕾、張智敏) =配信日: 2021(令和3)年6月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021060406358

  • 00:59.20
    2021年06月04日
    「新華社」陶寺遺跡で床装飾のある建物跡を発見山西省臨汾市

    中国山西省臨汾(りんふん)市襄汾(じょうふん)県の陶寺遺跡を調査する合同考古調査隊はこのほど、最新の調査結果を発表し、宮殿跡にある8千平方メートル近くの大型版築(はんちく)基礎(土を突き固めて作った基礎)で、540平方メートル余りの単体宮殿建築遺構を発見したと明らかにした。同遺構の南東では三つの小さな建物跡も見つかり、うち一つの床には精巧な装飾が施されていた。床装飾の見つかった建物跡の面積は40平方メートル余りで、北側半分の石灰塗りの床に約4千年余り前の人々が施した興味深い装飾があった。東西方向に約40センチ間隔で引かれた横線の上に、南北方向に約8センチ間隔で縦枠が引かれており、縦枠の中には3列に規則的に並んだ三角錐が型押しされていた。中国社会科学院考古研究所の研究員で合同考古調査隊の高江濤(こう・こうとう)隊長は、石灰塗りの床が2層になっていることから、室内は少なくとも2回修繕されていると指摘。2回目は意図的に装飾が施されており、建築専門家によると、こうした装飾には滑り止めの効果があることから、入浴に関係する場所ではないかとの見方を示した。高氏は「これらの発見は、中国古代の宮殿制度の発展を探る上で重要な意義がある」と述べた。(記者/王学濤、馬志異) =配信日: 2021(令和3)年6月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021060413359

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    01:27.51
    2021年05月31日
    「新華社」新疆、天山横断送電線完成南北間の相互電力供給能力向上へ

    中国新疆ウイグル自治区で天山山脈を横断するトルファン‐バインゴリン・モンゴル自治州‐クチャ750キロボルト2回線送電線プロジェクト(略称:吐巴庫2回線プロジェクト)がこのほど、全線接続した。同プロジェクトは総投資額18億元(1元=約17円)を超え、全長は621キロ、鉄塔計1336基が設置されている。新疆南部と北部の境界にある天山山脈を越え、途中多くの地点で高く険しい山々やゴビの荒れ地を通過するため、難工事となった。プロジェクトの稼働後は、新疆南部と北部の相互電力供給能力が大幅に向上することで、南部のクリーンエネルギー消費の促進、全域の二酸化炭素排出量の削減に貢献する。(記者/阿曼)=配信日:2021(令和3)年5月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021060107569

  • 00:55.04
    2021年05月29日
    「新華社」遼東半島を貫く瀋大高速道路、沿線5都市の発展に寄与遼寧省

    中国遼寧省の瀋陽市と大連市を結ぶ瀋大高速道路は、中国大陸初の国際基準を満たす長距離高速道路として1984年に着工、1990年に開通した。総延長は375キロ、遼東半島を南北に貫き、瀋陽、遼陽、鞍山、営口、大連の五つの主要都市を結ぶ。同高速の完成により、同省は正式に「高速時代」に突入。沿線の開発区や産業パーク、観光地などが大きく発展した。また同省で最も活力のある観光・産業・経済ベルトを形成し、沿線地域の経済と社会の成長を強力にけん引してきた。(記者/趙泳) =配信日: 2021(令和3)年5月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052908658

  • 01:01.27
    2021年05月23日
    「新華社」廬山博物館で中国古代文房具の特別展江西省九江市

    中国江西省九江市の廬山(ろざん)博物館で「文風雅韻-中国古代文房具展」が開催されている。展示された漢代から清代までの貴重な文化財100点は、中国古代の文房具の機能性や鑑賞性の高さを示しており、各時代の文人の優雅でゆったりとした書斎の様子をリアルに復元している。会期は2カ月間。文房という言葉は魏晋南北朝時代に出現し、元は役所が文書を保管する場所を指した。唐代に文人が書斎の別称として使い始め、詩人・文章家の韓愈(かん・ゆ)が「毛穎伝」で筆と墨、硯(すずり)、紙を文房の「四友」と例えたのが「文房四宝」の呼び名の始まりとされる。宋代には文人が設計にも加わるようになり、明清時代に全盛期を迎えた。(記者/彭菁) =配信日: 2021(令和3)年5月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052402279

  • 01:04.34
    2021年05月05日
    「新華社」千年の芸術を守る河北省響堂山石窟

    中国河北省邯鄲(かんたん)市峰峰(ほうほう)鉱区に、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定される響堂山石窟がある。開削が始まったのは南北朝時代の北斉時代で、南石窟と北石窟があり、約15キロ離れている。現在は16の石窟が残り、各種仏像4千体余りと多くの石経がある。仏教や建築、彫刻、絵画、書道などの研究材料の宝庫となっている。石窟の保護と研究、文化の掘り起こしに長年努めてきた響堂山石窟芸術博物館の趙立春(ちょう・りつしゅん)館長(54)によると、石窟はこれまでも災禍に見舞われるたびに復活してきたという。趙氏をはじめとする研究者はこの36年、各石窟の年代特定と付番作業を終えただけでなく、仏像の造形や石経の書法などに関する権威的論文を発表してきた。趙氏の努力の下、貴重な歴史・文化・芸術遺跡はますます国内外の注目を集めるようになっている。(記者/牟宇、高博、杜一方)=配信日:2021(令和3)年5月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021051011836

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    01:10.31
    2021年04月25日
    「新華社」タクラマカン砂漠貫く3本目の道路、舗装工事開始新疆ウイグル自治区

    「死の海」と呼ばれる中国新疆ウイグル自治区のタクラマカン砂漠で、バインゴリン・モンゴル自治州のロプノール(尉犁)県とチャルチャン(且末)県を南北に結ぶ「尉且(いしょ)砂漠道路」のアスファルト舗装工事が始まった。タクラマカン砂漠を縦断する3本目の道路で、全長330キロ余り。2017年10月に着工した。設計速度は時速60キロから80キロ。開通後はチャルチャン県から同自治州コルラ(庫爾勒)市までの距離が280キロ短縮され、所要時間も現行の12時間から6時間に半減する。(記者/宿伝義) =配信日: 2021(令和3)年4月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021042502187

  • 01:04.15
    2021年04月11日
    「新華社」地球温暖化で海洋生物が赤道離れる最新研究で判明

    ニュージーランドのオークランド大学が中心となって実施した最新の研究で、地球温暖化により海洋生物が赤道付近から南北両極方向へ移動を余儀なくされていることが分かった。1950年代以降の海洋生物4万8661種の分布データを分析し、気候の変化が緯度をまたぐ生物多様性に与える影響を調査した。その結果、赤道付近の海洋生物種の数は減少し、亜熱帯は増えたという。(記者/盧懐謙) =配信日: 2021(令和3)年4月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021041106321

  • 00:56.83
    2021年03月15日
    「新華社」長江上空350メートルの鉄塔で送電中の補修作業江蘇省泰州市

    中国江蘇省泰州市でこのほど、長江の南北を結ぶ送電線の北側鉄塔で通電状態のまま補修作業が行われた。送電大手、国家電網傘下の国網江蘇検修公司の従業員が送電塔に安全上の問題を発見し、同省の送電網における重要性の高さから電力部門が作業の実施を決定。作業員が高さ350メートル近い鉄塔に登り、ブランコ型の宙乗り器で故障箇所に接近した。作業は2時間近くに及んだが、送電を停止した場合に失われていた200万キロワット時分の電力供給が確保された。(記者/陳席元) =配信日: 2021(令和3)年3月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021031505396

  • 01:01.72
    2021年03月03日
    「新華社」杭州市最大のスポーツ公園が完成間近

    中国浙江省杭州市で2022年開催予定のアジア競技大会で卓球とホッケーの試合会場となる運河アジア競技大会公園は現在、完成に近づいている。同公園は市が重点的に打ち出した総合公園プロジェクトで、南北二つのエリアに分かれており、北エリアに建設のホッケー会場は形が伝統的な江南油紙傘に似ていることから「杭州傘」とも呼ばれている。南エリアに建設の卓球会場は、良渚文化の「玉琮(ぎょくそう、礼器)」のイメージを取り入れ、建物正面の外観と色彩は杭州アジア競技大会のマスコット「琮琮(ツォンツォン)」と同じになっている。敷地面積は701ムー(約47ヘクタール)で、完成後は同市最大のスポーツ公園となる。(記者/夏亮、李濤) =配信日: 2021(令和3)年3月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021030310543

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    00:56.60
    2021年02月26日
    「新華社」幻想的な銀世界、車師古道の冬景色新疆ジムサル県

    中国新疆ウイグル自治区の天山山脈を南北に貫く車師古道にこのほど雪が降り、森林や渓谷などが真っ白な雪で覆われ、辺り一面に銀世界が広がっている。同古道は同自治区ジムサル県泉子街鎮から南へ天山を越えて同自治区トルファン市ルクチン(魯克沁)鎮まで続く道で、2千年以上の歴史を有し、「金嶺古道」とも呼ばれている。(記者/高晗) =配信日: 2021(令和3)年2月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021022600690

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    00:46.28
    2021年02月20日
    「新華社」古代都市遺跡、北庭故城を訪ねて新疆ジムサル県

    中国新疆ウイグル自治区昌吉回族自治州ジムサル県の北約10キロに位置する北庭故城遺跡は、唐王朝が辺境警備や周辺諸民族統治などのために北庭都護府を設置した地として知られる。かつては同王朝が天山山脈北麓の統治を強化するための政治・経済・軍事・文化における重要拠点で、これまでに同山脈北麓で発見された最も保存状態の良い古代都市遺跡とされる。同遺跡は2013年12月に国家考古遺跡公園に指定され、翌年6月には国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録された。北庭故城の形状はおおむね長方形を呈し、現存する遺跡は南北1500メートル、残存する城壁の高さは約7メートル、幅約5メートル。主に内城と外城、西大寺からなり、上から見下ろすと、二重の城が巨大な「回」の字を構成していることが分かる。(記者/高晗) =配信日: 2021(令和3)年2月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021022200195

  • 00:56.27
    2021年02月15日
    「新華社」開元寺須弥塔を訪ねて河北省正定県

    中国河北省正定県の開元寺は常勝街の西側にある。創建は南北朝時代の東魏の興和2(540)年で、元は浄観寺といった。長期にわたり修繕されなかったため、清代後期には鐘楼と須弥塔を残すのみとなった。須弥塔は鐘楼の西側にある。塔身の平面は正方形で9層からなり、高さは39・5メートル。正方形の基壇の高さは1・5メートルで、れんが造りとなる。初層の最下部より上は、すべて青磚(青れんが)で築かれている。2007年の修繕工事で塔頂の天宮から4千点余りの遺物が見つかり、その後の鑑定でうち3点が国家2級文物、109点が国家3級文物に指定された。(記者/楊知潤) =配信日: 2021(令和3)年2月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021021600784

  • 00:53.75
    2021年02月15日
    「新華社」聖湖タンラ・ユムツォの冬景色チベット自治区

    中国チベット自治区の羌塘(チャンタン)高原中部にあるタンラ・ユムツォ(当惹雍錯)は、チベット・ボン教の三大聖湖の一つ。深さは210メートルを超え、同自治区の湖の中で最も深い。300万年前に形成された陥没湖で、北東から南西に向かって伸び、南北の長さは80キロある。(記者/翟永冠、田金文、格桑朗傑) =配信日: 2021(令和3)年2月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021021600822

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    00:59.41
    2021年01月27日
    「新華社」偃師商城で商代最古の水路跡を発見河南省洛陽市

    中国河南省洛陽市にある商(殷)代の都城遺跡、偃師(えんし)商城遺跡に、これまでに発見された商代の都市水路の中で最も古く、最も整備された水路があったことが、最新の考古学研究で明らかになった。偃師商城発掘チームを率いる中国社会科学院考古研究所の陳国梁(ちん・こくりょう)副研究員によると、偃師商城の内部水路は主に排水用で、外部水路には護城河(堀)とその外側を南北に流れる2本の川があった。内外の水路を循環させることで、都市の安全性や排水・洪水対策を確保したほか、宮殿エリアに3千平方メートル近い水面面積を持つ庭園を持つ美しい景観を実現したという。同遺跡は1983年に発見された。総面積は約2平方キロメートルで、大城と小城、宮殿の三重の城壁からなる。城壁や堀、城門、府庫(国家の文書・財物の保管場所)、穀倉、手工業作業場などの遺構が出土している。商の湯王が夏を滅ぼした後に築き、約200年間使用された。学術界では、同城の築城が夏王朝と商王朝の年代境界とされている。遺跡の調査では、小城エリアで異なる時期に造られたとみられる東西方向の水路2本が確認された。宮殿エリアの雨水を同エリアの外側を囲む水路に排水し、さらに幹線水路に合流させて城外に排出していたと思われる。(記者/桂娟、李文哲、袁月明)=配信日:2021(令和3)年1月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021012803227

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    01:17.86
    2020年12月28日
    「新華社」新疆ウイグル自治区最大の移転居住地、貧困世帯が新生活送るアクタシ鎮

    中国新疆ウイグル自治区カシュガル地区カルギリク(葉城)県のアクタシ鎮は、同自治区最大の移住・転居による貧困救済事業の移住者向け居住地。2017年以降、生態環境が劣悪で地質災害が頻発する崑崙山の奥深くから1万4千人近くの人々がこの地に移り住んだ。移転先は平坦な土地が多く、アクタシ鎮は3千ムー(200ヘクタール)余りの砂漠化した土地を改造し、28の近代的な温室を建設した。また、1300余りの農業用ハウスを建て、貧困世帯1世帯につき一つを無料で分配し、野菜栽培を発展させている。牧畜業を発展させるため、同鎮は養殖企業を誘致し、肉羊優良品種繁殖センターを立ち上げ、1万3千頭の羊を飼育している。移住・転居による貧困救済政策の下、付帯設備が整い近代化された真新しい村や町が現在、天山の南北に出現しており、貧困の苦しみを味わい尽くした各民族の人々が多彩な新生活を歩み初めている。(記者/阿曼、許晟、馬鍇) =配信日: 2020(令和2)年12月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021021608616

  • 00:42.56
    2020年11月20日
    「新華社」古い送電線の撤去で船の安全を守る湖北省

    中国湖北省を流れる長江の南北両岸に位置する黄石市西塞山と黄岡市浠水(きすい)県散花鎮でこのほど、長江をまたぐ古い送電線の撤去作業が行われた。長江を航行する船に危険が及ぶのを防ぐのが目的で、作業員が110キロボルトの高圧線を撤去した。撤去された送電線は1963年、地域経済の発展に十分な電力を供給するため設置された。改革開放以降に6本の220キロボルト送電線が新設されたことから、古い送電線の利用は次第に減り、2014年に送電を停止していた。<映像内容>古い送電線の撤去作業の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020112602318

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    01:00.11
    2020年11月11日
    「新華社」2千年前の大型穀物庫らしき遺構を発見内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区文物考古研究所と中山大学(広東省)の合同考古学チームはこのほど、同自治区フフホト市玉泉区の沙梁子村で、約2千年前の前漢中~後期の建築基礎遺構を発見した。大型の穀物倉庫の跡と思われ、これまで見つかった漢代の単体版築(はんちく)高台建築の中で最大の規模だという。遺構は面積約11万平方メートルの前漢時代の町の遺跡中央部に位置する。東西約170メートル、南北約21メートルの細長い建物で、柱間16間、奥行き2間が残されていた。内部から南北方向の細い溝16本が見つかり、考古学者は換気や防潮のために掘られたと推測している。建物の壁と柱には防虫、防湿効果の高いマツ材が使われていた。遺跡で採取した土壌サンプルにはキビが含まれており、版築基礎の下から見つかった食糧貯蔵用の穴の列からも大量のキビが出土した。考古学研究者らは、内部で見つかった溝や出土遺物から、同遺構が前漢の大型穀物倉庫の跡と判断した。使用期間は約100年間で、最後は火災で焼失したとの見方を示すが、現時点で倉庫の存在を記載した文献資料は見つかっていないという。(記者/張晟)<映像内容>内モンゴル自治区で発見された大型穀物庫らしき遺構、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020111202579

  • 00:49.08
    2020年11月04日
    「新華社」1500年前の皇帝祭天遺跡を発掘内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区の文物考古研究所は、フフホト市武川県内でこのほど、中国南北朝時代の北魏王朝(386~534年)の皇帝が天を祭る儀式を行った祭天遺跡の発掘調査を実施した。北魏皇室の祭天遺跡が発掘されたのは今回が初めて。遺跡はフフホト市街地の北方に位置する大青山の蜈蚣壩(ごしょうは)頂上にある。分布範囲は約1万平方メートル。遺跡の存在は1980年代に確認されていたが、正式な発掘が始まったのは2019年からで、これまでに遺跡の形状や構造、性質が明らかになっている。遺跡中央部では、儀式を行う円形の建物遺構が見つかった。遺構の内径は15・5メートル、外径32・5メートルで、南東部に幅約1メートルの通路が設けられていた。室内部分からは祭祀(さいし)用の陶缶も少量ながら出土している。遺構の外側には、いけにえ用のヒツジやウマを入れる環濠が2重に掘られており、中からこれらの動物の足の骨が見つかった。また、皇帝が儀式を行う際に臣下が立ち並ぶ二重の段の跡も発見された。同研究所の張文平(ちょう・ぶんぺい)副所長は、北魏の皇室が天を祭ったことは歴史書に多くの記載があるが、今回の発掘が行われるまでその場所を特定することができなかったと説明。遺跡が使用された時期については、出土品の年代鑑定から430~490年の間ではないかとの見方を示した。専門家は今回発掘された遺跡について、中原王朝の祭祀・礼法と北方遊牧民族の伝統的な祭祀方式が結合したものだと指摘。年代的に隋唐時代の西安の圜丘や明清時代の北京の天壇より早いことから、中国の皇室祭天儀式の歴史や北魏の祭天儀礼制度を研究する上で貴重な実物証拠になるとの考えを示した。(記者/張晟)<映像内容>皇帝祭天遺跡の発掘現場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020110508130

  • 00:57.19
    2020年11月03日
    「新華社」「東洋人の故郷」泥河湾で石器時代の文化に触れる河北省

    中国河北省の北西部に、先史時代の大型遺跡群「泥河湾(でいかわん)遺跡群」がある。世界の地質考古学界が認める第四紀の国際標準地層であり、哺乳類化石や旧石器人類の遺構も多く出土していることから「東洋人の故郷」と呼ばれる。遺跡は主に張家口市陽原県内の東西82キロ、南北27キロの細長い範囲に分布している。大型旧石器文化遺跡群に属し、中国の全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)と国家級地質遺跡自然保護区に指定されている。2019年末時点の統計では、確認・試掘調査や発掘調査で前・中・後期旧石器時代と新石器時代の遺跡400カ所近くが確認されている。(記者/秦婧)<映像内容>泥河湾遺跡群の空撮、発掘の様子、観光の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020110500399

  • 00:25.16
    2020年10月04日
    「新華社」中国企業建設のナイジェリアの鉄道、商業運用開始

    ナイジェリア政府はこのほど、国土を南北に貫くイタクペ・アジャオクタ・ワリ鉄道の商業運用を開始した。同鉄道の建設は、中国の鉄道建設大手・中国鉄建傘下の中国土木工程集団が請け負った。総延長326キロの単線路線で、標準軌鉄道は同国初。中部コギ州と南部デルタ州を結ぶ。同鉄道は旅客輸送に加え、中部イタクペからワリ港へ鉄鉱石を運ぶ重要な役割を担う。沿線地域の農業・鉱業分野の発展が期待される。ナイジェリアのブハリ大統領は、同鉄道の開業により、年間100万人近い乗客と約350万トンの貨物が見込まれると述べた。中国土木工程集団は2017年に同鉄道を着工。事業には線路の修復工事や新設される10駅と付帯施設の建設が含まれる。<映像内容>ナイジェリアのイタクペ・アジャオクタ・ワリ鉄道の商業運用が開始、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020100500376

  • 01:39.96
    2020年09月26日
    「新華社」雲南省で新石器~明清時代まで続いた集落遺跡を発掘

    中国の雲南省文物考古研究所は26日、臨滄市文物管理所などと共同で実施した芒嘎(ぼうかつ)遺跡の考古学発掘調査が、このほど完了したと明らかにした。遺跡からは、溝や墓葬、灰坑などの遺構128カ所、石器や土器、陶器、青銅器などの遺物約1500点(組)が出土した。同遺跡は雲南省臨滄市耿馬(こうま)タイ族ワ族自治県の勐簡(もうかん)郷にある。大きさは東西約530メートル、南北約220メートルで、総面積約11万平方メートル。今回は付近の高速道路建設に伴う発掘調査となり、97のグリッド(区画)に分けた9600平方メートルで実施した。雲南省文物考古研究所の胡長城(こ・ちょうじょう)副研究員は「遺跡は川辺の台地にあり、新石器時代から明清時代まで集落として使われた。継続時間が長く、出土遺物の形状もさまざまで、遺跡の類型も多い。南汀河(なんていが)流域、さらには雲南省南西部の民族や文化、歴史を研究する上で重要な価値がある」と語った。(記者/孫敏、厳勇)<映像内容>芒嘎遺跡の発掘調査の様子、撮影日:2020(令和2)年9月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020093008730

  • 00:50.08
    2020年09月26日
    「新華社」時間との闘い北石窟寺の風化防止に向けた取り組み

    中国甘粛省慶陽市の北石窟寺には、黄色砂岩に彫られた石窟群がある。中国の中小石窟の典型とされるが、造営から1500年以上が経ち、雨水の浸透や風化・浸食が進み、国が対策に取り組んでいる。秋雨の中、取材に訪れると、北石窟寺文物保護研究所の呉正科(ご・せいか)所長が傘を差しながら各石窟を回り、落砂を量るため仏像の前に置かれたステンレス製の容器を確認していた。「石窟保護の基礎データとするため、壁面の含水量や風化の程度、害虫、落砂量を定期的に調べている」と説明してくれた。石像頭部を覆うコケ、風化してぼやけた顔、失われた手足…。同寺では千年の石像が「生存」の危機に直面している。北石窟寺は、南北朝時代の北魏の永平2年(509年)に造営が始まり、その後の西魏や北周、隋、唐の各王朝でも拡張された。現在は大小296の洞窟と龕(がん、仏像を納めるために彫られた岩壁のくぼみ)に仏像2126体が残る。呉氏によると、砂岩質の文化財の風化防止は世界的な難題だという。特に同寺は地下水が豊富な地盤の上にあり、降雨量も多いことから、石窟の保護で大きな課題を抱えている。晩唐期に開削された267号窟に入ると、長年の雨風の浸食により全体がコケに覆われ、顔の輪郭もはっきりしない仏像が目に留まった。砂岩に含まれる可溶性塩類が、浸透した雨水の蒸発後に表面に浮き出て白い結晶となっている。「ひどい時には仏像の割れ目から水が流れでることもある」と呉氏は語る。一部の石窟では風化により仏像の顔が固まりで落下していた。呉氏は「効果的な措置を取らなければ、来年には変わり果てた姿になってしまう」と風化の激しい仏像を指し、危機感を募らせる。同寺はここ数年、甘粛省の文化財保護活動の重点となっている。2017年には石窟の調査と管理、保護を強化するため、莫高窟(ばっこうくつ)で有名な敦煌研究院が同寺の管理を行うことになった。(記者/文静、梁軍、任延昕<映像内容>北石窟寺の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020093008757

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    00:53.20
    2020年09月24日
    「新華社」タクラマカン砂漠を縦断する3本目の道路が路盤工事完了新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区バインゴリン・モンゴル自治州のロプノール県とチャルチャン県を南北に結ぶ砂漠道路が24日、千日余りにわたる連日の工事を経て路盤工事を完了した。タクラマカン砂漠を縦断する道路は、ブグル県とニヤ県、アラル市とホータン地区を結ぶ2本の砂漠道路に続き3本目で、来年の全面開通に向けた基礎が固まった。全長約330キロの同道路は、中国交通建設が請け負い、2017年10月に着工。来年の開通後にはチャルチャン県からコルラ市までの距離が350キロ短縮される。(記者/宿伝義)<映像内容>タクラマカン砂漠を縦断する道路の建設の様子、撮影日:2020(令和2)年9月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020092809186

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    2020年09月19日
    「新華社」河北省磁県に北朝考古博物館が開館

    中国河北省邯鄲(かんたん)市磁県で19日、北朝考古博物館が正式に開館した。同館は陶俑や壁画、磁器や金銀器など千点以上の貴重な文化財を展示し、1500年以上前の南北朝時代に文化交流、民族融合が進んだ北朝文化について紹介している。総投資額は1億6600万元(1元=約15円)。同県は北朝の重要な政治、経済、文化の中心地だったことから、歴史的遺物が数多く残る。県内の北朝墓群は全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。(記者/岳文婷)<映像内容>北朝考古博物館が開館、展示の様子、撮影日:2020(令和2)年9月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020092800096

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    00:59.28
    2020年09月18日
    「新華社」空から見た新蔵公路の絶景

    中国の国道219号線は「新蔵公路」と呼ばれ、新疆ウイグル自治区カシュガル地区カルギリク県の起点標から、チベット自治区シガツェ市ラツェ県査務郷の2140キロ地点標までを南北に結んでいる。標高は1300メートルから6千メートルまでで、標高差は約4700メートルに達する。途中、標高5千メートル以上の五つの山や、氷に覆われた16の峠、44本の氷河を越え、最も孤独で荒れた険しい道であることから「人類の限界に挑む道」とも言われる。(記者/高晗)<映像内容>中国の国道219号線「新蔵公路」の空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020092404022

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    00:56.10
    2020年09月13日
    「新華社」華麗な装飾が美しい広恵寺の華塔を訪ねて河北省石家荘市

    中国河北省石家荘市正定県にある広恵寺は、唐の貞元年間(785~805年)に建造された。最盛期の寺域は東西196メートル、南北239メートルの規模で、南から北に向かって天王殿、前殿、華塔などの建物が並んでいた。しかし、寺院の建物はとうの昔に失われ、今では華塔のみが丘の上にそびえている。記録によると、現存する華塔は金の大定年間(1161~1189年)に再建された重要な遺跡であり、後に明・清代にも修復が行われたという。塔の高さは33・35メートルで、塔の上半分にさまざまな装飾が施されているのが主な特徴となっている。この種の塔の形式は宋・遼・金代に形成されたが、元代以降はほとんど見られず、国内に現存する華塔の総数も十数基に過ぎない。同塔の芸術的価値と中国建築史における重要性は、古建築界でも広く認められており、1961年には国務院により全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(記者/李継偉)<映像内容>広恵寺の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020091605430

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    00:59.40
    2020年07月12日
    「新華社」寧夏回族自治区初の砂漠縦断高速道路、建設進む

    中国内モンゴル自治区烏海市と青海省ゴロク・チベット族自治州瑪沁県を結ぶ烏瑪高速道路の建設が、寧夏回族自治区の青銅峡-中衛区間で急ピッチで進んでいる。同区間は本線の全長が122・9キロで、うちトングリ砂漠を通過する18キロは、同自治区で初めて砂漠に建設される高速道路となっており、2021年に開通する予定となっている。同砂漠は地形の起伏が大きく自然環境が劣悪で、植生被覆率が1%未満となっており、風砂(砂嵐)発生日が年間200日以上に達している。施工担当者は砂防フェンスや砂防林などの防護システムを建設し、風砂による道路の侵食防止に取り組んでいる。烏瑪高速道路の寧夏回族自治区区間が完成すると、自治区内に南北の大きな輸送ルートができ、京蔵(北京‐ラサ)高速道路の交通量を効果的に分散させることが可能になる。(記者/馮開華、許晋豫)<映像内容>烏瑪高速道路の建設の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020072300518

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    02:25.81
    2020年06月17日
    北朝鮮、対決姿勢緩めず 韓国統一相は辞意表明

    北朝鮮が17日、南北経済協力事業が行われていた開城(ケソン)や金剛山(クムガンサン)への部隊展開や前線地域での訓練実施などの「軍事行動計画」を予告した。韓国との交流や協力に一切応じないと表明、対決姿勢を一段と強めた。計画を実行に移せば過去20年の南北融和の取り組みは水泡に帰しかねず、韓国政府は強く反発した。  <映像内容>金属工業省、南北共同連絡事務所の爆破を伝える労働新聞を読む職員ら。インタビュー2人。労働新聞を読む市民らなど、撮影日:2020(令和2)年6月17日、撮影場所:北朝鮮平壌

    商品コード: 2020061807838

  • 00:54.31
    2020年06月09日
    「新華社」臨城県の普利寺遺跡で新たな発見河北省

    中国河北省邢台(けいだい)市臨城県政府は、県内にある古塔、普利寺塔の周辺でこのほど行われた整地作業で、同寺の基礎部分が出土したと明らかにした。普利寺の創建は南北朝時代にさかのぼり、1500年以上の歴史を持つ。現在寺はすでに廃れ、仏塔を残すのみだが、同塔は北宋時代の貴重な建築物として全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。同県文化財保管所は今回、普利寺の跡地で唐代の厨子の一部や明代正徳年間の石柱2本、直径1メートルの柱礎3点、床のれんがや琉璃瓦の建築部材などの遺構や遺物を発掘した。406年前の明代の石碑も出土したという。出土した遺跡や一部の石刻は、同寺に対する次の段階の研究と保護に実物資料をもたらした。(記者/王昆)<映像内容>普利寺遺跡で遺構や遺物を発見、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020061503813

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    01:26.75
    2020年06月09日
    北朝鮮、南北間の通信線完全遮断 ビラ散布抗議で連日集会

    北朝鮮の朝鮮中央通信は9日、韓国の脱北者団体による北朝鮮批判ビラ散布を巡り、韓国政府に対する最初の報復措置として、同日正午(日本時間同)から南北間の通信連絡線を完全に遮断することが決まったと伝えた。北朝鮮は連日、抗議集会を組織。平壌では8日、若者や学生らによるデモ行進が行われた。<映像内容>8日に学生らが脱北者らを非難するプラカードを掲げて平壌の青年公園野外劇場を出発して金日成広場までデモ行進した様子、撮影日:2020(令和2)年6月9日、撮影場所:北朝鮮平壌

    商品コード: 2020061112219

  • 01:41.22
    2020年06月09日
    「新華社」河南省洛陽で前漢時代の家族墓が出土精巧な線刻画、液体入り青銅器も

    中国河南省洛陽市では、工事現場で見つかったある古墓群の発掘が4月から続けられている。うち一つの前漢時代の家族墓からは、方壺(ほうこ)や鼎(てい)、盤(ばん)、甗(げん)など青銅器一式が出土し、研究者にさまざまな謎を投げかけた。方壺の中からは容器半分ほどの液体も見つかったという。洛陽市文物考古研究院の史家珍(し・かちん)院長は「前漢時期の副葬品は陶器が中心で、青銅器を使っていたのは高級官僚や高貴な身分の人が多かった。古墳の多い洛陽では、発掘をしても9割の墓が空っぽといえるほど盗掘が多く、今回のように青銅器一式が出土するケースは非常に珍しい」と語った。今回見つかった家族墓は墓葬6基からなる。L字形をしており東西方向に4基、南北方向に2基並んでいる。考古学者らは、墓の形状と出土品の状況から貴族とその家族の墓だと判断した。このうち、空心磚(くうしんせん、空洞れんが)造りの墓からは、騎馬による狩猟の様子を描いた彩色の線刻画が残るれんがが見つかった。馬を操りながら縦横無尽に駆け巡る様子や片膝をついて獲物に弓を引く様子など、描かれた人物は生き生きとしており、飛鳥や仙樹などの要素が前漢時代の「昇仙思想」を如実に表現している。液体の入った青銅器は、今回の遺跡から2キロ足らずの地点で2017年に発掘された前漢時代の大型墓からも出土している。約3・5キロの液体は分析の結果、硝石とミョウバンの水溶液「礬石水(ばんせきすい)」であることが確認され、当時の人々が「仙薬」と呼んだ液体が実際に発見されたことで大きく注目された。史氏は「今回出土した銅方壺の中の液体が美酒なのか仙薬なのかは検査しないと分からない」とするものの、検査結果は同墓に被葬者の身分をひも解く手掛かりになると見ている。家族墓が見つかった古墓群全体の敷地面積は約1万9千平方メートル。これまでに墓葬171基の発掘が完了しており、東周や前漢、後漢、西晋、唐などの幾つかの時代にまたがることが確認されている。69基はまだ発掘されておらず、今後の調査が待たれる。(記者/袁月明)<映像内容>前漢時代の家族墓が出土、青銅器や線刻画など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020061503816

  • 00:58.56
    2020年06月06日
    「新華社」貴南高速鉄道貴州区間、橋梁上部の施工を開始

    中国貴州省貴陽市と広西チワン族自治区南寧市を結ぶ鉄道として建設中の貴南高速鉄道の貴州区間で6日、橋梁上部の施工が開始された。中国南西部では初めての設計時速350キロの高速鉄道で、始発駅は貴陽北駅、終着駅は南寧東駅。2023年12月の竣工を予定している。同鉄道は「一帯一路」を陸路で南北につなぐ新たなルートの重要な構成要素として重要な戦略的意義を有している。竣工後は貴陽市から南寧市までの所要時間が2時間以内となり、貴州省の経済発展の質的向上や観光業の発展促進に大きな役割を果たすことになる。(記者/劉続、劉勤兵)<映像内容>貴南高速鉄道の貴州区間の建設の様子、撮影日:2020(令和2)年6月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020061503806

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    00:27.00
    2020年05月14日
    「新華社」車師古道と一部重なる自動車道路建設新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区の車師(しゃし)古道は天山を南北に貫き、天山山脈の南部・北部を結ぶ重要な交通の要路だった。考証によると、漢代に開かれシルクロード交易の要所となった。現在、同自治区昌吉回族自治州ジムサル県とトルファン市高昌区大河沿鎮を結ぶS239号線道路が着工間近となっており、開通すると観光客は車窓から古道の景色を楽しむことができるようになる。南のトルファン市と北のジムサル県を結ぶこの車師古道では、さらさら流れる渓流や高くそびえる木々、古代の堡塁の遺跡、のろし台などを見ることができ、トレッキング愛好家の間で有名な「タイムトラベル」ルートとなっている。新たに建設されるS239号線道路は一部が車師古道と重なる全長約138キロで、同自治区の2020年重点プロジェクトに指定されている。開通後は、天山山脈の北側の県・市から南側のトルファン市へ行くのにウルムチ市を経由する必要がなくなり、トルファン市の火焔山や葡萄溝などから天山天池などの観光地への所要時間が短縮され、同自治区の南北旅行ルートになる。(記者/張嘯誠、趙戈)<映像内容>車師古道の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020051502375

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    01:21.06
    2020年05月09日
    「新華社」パミール高原を下り都会の大学生になった牧畜民姉妹

    パミール高原に、十数年間刻苦勉励し高原の牧場から大学のキャンパスへ羽ばたいた姉妹がいる。山で羊を追っていた少女たちが都会の大学生になるまでの軌跡を追った。ジパール・シャトワリディーさんとキルハリ・シャトワリディさんは、中国新疆ウイグル自治区クズルス・キルギス自治州ウルグチャト県のごく一般的なキルギス族牧畜民の家庭に生まれた。点在した居住地、過酷な環境、貧困などが原因で、パミール高原の牧畜地域の子どもたちはこれまで、高等教育を受ける機会が限られ、多くは親の代から続く遊牧生活を繰り返すしかなかった。妹のキルハリさんはこの十数年間の大きな変化を振り返り「もしこれほど素晴らしい学習環境と機会がなければ、私たち姉妹は羊の放牧を続けるしかなかった」と語った。移住して定住生活を始める前、一家は標高3千メートルを超える高原の山岳地帯で、古びた土造りの家に身を寄せ合って暮らしてきた。交通の便は悪く、水や電気にも不自由していた。一家は2014年、山を下りて新しい牧畜民の定住村に引っ越した。家には水道、電気、インターネット回線が引かれ、道路も自宅前まで整備されていた。国による貧困地域への教育投資が拡大するにつれ、姉妹のふるさとの小中学校の教育レベルも向上し続け、都会で教育を受ける子どもが増えている。キルハリさんは現在、四川省成都市の西南財経大学の2年生で、金融学を専攻している。姉のジパールさんは今年大学4年生で、近く同自治区の昌吉学院を卒業する。進路も早くから決めており、「数学専攻なので、ふるさとで数学の教師になりたい。子どもの頃からパミール高原で育ち、あそこの子どもたちがどれほど山を出たいと願っているかよく知っている。子どもたちが夢をかなえる手助けをしたい」と語った。変化は今も続いている。山岳地帯出身の大学生はますます増え、シャトワリディーさん姉妹のような物語が天山山脈の南北で日々綴られている。(記者/高晗、于涛、董亜雷)<映像内容>牧畜民の大学生姉妹の生活、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020051302736

  • 01:06.85
    2020年04月27日
    「新華社」晩春の高要棚田貴州省丹寨県

    中国貴州省黔東南ミャオ族トン族自治州丹寨県竜泉鎮の「高要棚田」では晩春の風景の中で、農民らが作業に励んでいる。「高要」はミャオ族の言葉で丘にある村落を指す。高要棚田は山頂から麓まで高低差約500メートル、南北約2キロメートルにわたって広がっており、総面積は千ムー(約67ヘクタール)を超えている。(記者/劉勤兵、欧東衢)<映像内容>高要棚田の空撮、丘にある村落の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020050104466

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    00:34.73
    2020年04月27日
    平壌、市民生活は「平穏」 南北首脳会談から2年

    2018年に軍事境界線のある板門店で開かれた南北首脳会談から27日で2年となった。金正恩朝鮮労働党委員長の健康不安説が浮上しているが、消息筋によると、北朝鮮の首都平壌では市民生活に特段変わった様子は見られない。<映像内容>マスク姿の市民らが行き交う平壌市内の様子、撮影日:2020(令和2)年4月27日、撮影場所:北朝鮮平壌

    商品コード: 2020042803439

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    01:04.99
    2020年04月23日
    「新華社」中国最西端の郷、三相交流電力の範囲が全域に拡大

    中国新疆ウイグル自治区西部にある国境沿いの村、クズルス・キルギス自治州ウルグチャト県ジュグン郷薩哈勒村で23日、送電網工事が完了し、地元の牧畜民の家に向け、安定した三相交流電力の送電が始まった。これにより、中国最西端の郷であるジュグン郷では、三相交流電力のカバー範囲が全域に広がった。キルギスと国境を接する同郷は、平均標高2780メートルで、中国で最も日没が遅い。これまで同郷の電力は単相交流だったため、住民は多くの電力を必要とする農業機械や電動機械を使用できなかったが、ここ数年、国境沿いの村で送電網の建設が進み、郷内の各村の住民も相次いで三相交流電力が使えるようになった。中国送電大手、国家電網傘下の国網新疆電力は今年、6億7900万元(1元=約15円)を投じて、国境沿いの村での送電網建設を強力に推進。自治区内の南北9地区・自治州・地級市を対象に6月末までに完工する予定で、17県86村の村民が利用できるようになる。(記者/張嘯誠、杜剛)<映像内容>国境沿いの村の送電網工事が完了、撮影日:2020(令和2)年4月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020050104470

  • 00:56.56
    2020年04月23日
    「新華社」1700年の歴史ある街並みに活気浙江省臨海市

    中国浙江省臨海市の紫陽古街は三国時代から建設が始まり、約1700年の歴史を誇る。南北1080メートル、幅4~5メートルで、国内でも比較的保存状態の良い歴史的な街並みとなっている。通りには切り紙細工や竹細工などの伝統的な手工芸品を扱う店舗が、今でも残っている。夜になると街灯がともり、古代の街を囲う土壁「坊牆(ぼうしょう)」や軽食屋台、書店などを散策する観光客の姿が見られる。(記者/鄭夢雨、魏董華、呉帥帥)<映像内容>紫陽古街の街並み、店の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020042803219

  • 00:56.96
    2020年03月28日
    「新華社」1800年続いた「崖葬」を今に伝える崖墓陝西省商洛市

    断崖や岩壁に掘られた墓、崖墓(がいぼ)は「巴人洞」とも呼ばれる。中国陝西省商洛市には4千基近くの崖墓が分布しており、その多くが急峻な崖に掘られている。考古学者によれば、最も早期に造られた商洛崖墓は約1800年前の後漢末期のもので、墓の造成作業が魏晋南北朝時代を経て明清代まで続けられたという。崖墓群の発掘により、同地域における文化の変遷や埋葬風習に関する研究の促進が期待される。秦嶺山脈東部の南麓に位置する同市では、考古学者が2013年から崖墓の実地調査を行ってきた。これまでに崖墓群722カ所が発見され、計3936基の崖墓が丹江上流域を中心に南北に分散しているのが確認されている。(記者/陳昌奇、李亜楠)<映像内容>陝西省商洛市の崖墓の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020040300610

  • 01:10.87
    2020年01月06日
    「新華社」伍家崗長江大橋、パイロットロープの架設作業が完了湖北省宜昌市

    メインスパンが1160メートルに達する中国湖北省宜昌(ぎしょう)市の伍家崗(ごかこう)長江大橋でこのほど、パイロットロープを対岸まで架設する作業が無事完了した。中交第二航務工程局(中交二航局)の建設作業員たちの正確な作業により、重さ10トン余りのパイロットロープが長江の上に張られ、南北両方のメインタワーが初めて結ばれた。これにより同市で9本目となる長江をまたぐ大橋の上部構造の施工が始まった。伍家崗長江大橋は同市の市街地では初となるメインスパン千メートル級の橋で、2主塔の鋼鉄箱桁式のつり橋となる。全長2813メートル、メインスパン1160メートルで、「長江をひとまたぎ」している。この橋は2017年初めに着工し、今年9月に南北両岸の主塔が完成した。大橋の建設は中交二航局と中建三局集団が共同で担当している。(記者/李勁峰)<映像内容>伍家崗長江大橋のパイロットロープの架設作業が完了、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020011005907

  • 00:58.88
    2019年12月16日
    「新華社」成貴高速鉄道が全線開通西部ルートの南北間が貫通

    中国四川省成都市と貴州省貴陽市を結ぶ成貴高速鉄道の1番列車が16日、成都東駅を出発した。同路線は中国西部の高速鉄道ルートの中でも南北を貫く最重要路線であり、今回の開通で中国北西部と南東部が直接結ばれることになる。成貴高速鉄道の総延長は648キロ。設計時速は250キロで、成都-貴陽間を最短2時間58分で結ぶ。同路線は「八縦八横」と呼ばれる東西8本、南北8本の中国高速鉄道網の中で、甘粛省蘭州市および青海省西寧市と広東省広州市を結ぶルートの重要部分を担う。沿線の宜賓市(四川省南部)、昭通市(雲南省北部)、畢節市(貴州省西部)などでは、高速鉄道のない歴史に終わりを告げた。今回の開通は、中国の南西部・北西部と華東・華南地区との移動時間をさらに短縮することから、沿線地域の貧困脱却の支援、都市群建設の加速、西部大開発の促進などで重要な意義を持つ。<映像内容>全線開通した成貴高速鉄道の様子、撮影日:2019(令和元)年12月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019121702467

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    01:51.42
    2019年11月26日
    「新華社」新疆ウイグル自治区、南部農牧民への電気暖房の提供を開始

    中国新疆ウイグル自治区の南北を隔てる天山山脈の南側に位置するカシュガル地区、ホータン地区、クズルス・キルギス自治州でこのほど、今年3月から実施されていた石炭から電気へのエネルギー転換事業に伴う送電網の整備が完了した。31万6300戸の農牧民が利益を享受する。一般農家は900元(1元=約15円)、貧困世帯は300元前後で電気による暖房が利用できるようになるという。同自治区は豊富な石炭資源を誇るが、産地から遠い南部地区へは輸送コストがかかるため、農牧民への経済的負担が増えていた。また、同地区の農牧民はこれまで、主に各戸で炭やまきなどを燃料に暖を取っていたため、環境と生態保護の面でも問題が生じていた。中国送電大手の国家電網の子会社、新疆電力の関係者の試算によると、暖房シーズンに同地区の農牧民が1戸当たり標準炭約3トンを消費すると仮定した場合、今冬に全戸が電気による暖房を移行することで約95万トンが節約でき、二酸化炭素約246万トン、二酸化硫黄約2万2800トンの排出削減効果が得られるという。(記者/張嘯誠、杜剛)<映像内容>石炭から電気へのエネルギー転換事業、送電網の整備の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019112601989

  • 01:33.82
    2019年11月05日
    「新華社」チベット文化の宝庫四川省徳格印経院を訪ねて

    中国四川省カンゼ・チベット族自治州徳格県にある徳格印経院(とくかくいんきょういん)は、チベット語で「デルゲ・バルカン(徳格巴宮)」という。18世紀初めに創建され、収蔵品が豊富なことから「雪山の麓にあるチベット文化の宝庫」と呼ばれている。徳格印経院は経典の木版印刷と宗教活動を一体化させた多機能建物で、中庭を中心とした造りになっている。狭く長い中庭を取り囲んで東西南北の4部分に分かれ、チベット仏教寺院の装飾手法とスタイルが採用されている。同院では現在、約32万件の版木を所蔵している。その内容は仏教経典、天文暦法、詩歌韻律、言語文字、歴史伝記、医学など幅広い。(記者/楊進)<映像内容>徳格印経院の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019111104553

  • 01:15.52
    2019年09月28日
    「新華社」空から見た中国エネルギー輸送の新ルート浩吉鉄道

    中国内モンゴル自治区オルドス市の浩勒報吉と江西省吉安市を結ぶ浩吉鉄道が28日、開通し運営を開始した。1回の工事で敷設された鉄道としては、営業距離が世界最長の重輸送鉄道になる。今回の開通で中国の鉄道地図には南北を貫く新たなエネルギー輸送幹線がまた一つ追加された。同鉄道の総延長は1813・5キロ。内モンゴルと陝西省、甘粛省、寧夏回族自治区からなるエネルギーの「黄金の三角地帯」と湖北省や湖南省、江西省など華中地域を結ぶ中国の第12次5カ年計画と「中長期鉄道網計画」における重要プロジェクトであり、北部の石炭を南部に輸送する「北煤南運」国家戦略輸送ルートと中国の総合交通運輸体系の重要な構成要素でもある。(記者/許雄、徐偉)<映像内容>浩吉鉄道の風景、撮影日:2019(令和元)年9月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019100206562

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    2019年09月10日
    南北関係改善の期待しぼむ 平壌、記念切手に文氏なし

    昨年9月18~20日に北朝鮮・平壌で南北首脳会談が開かれて来週で1年となる。当時は平壌市民の間でも高まった南北関係改善への期待はしぼみ、北朝鮮は韓国の文在寅大統領を米朝の仲介者とは認めない姿勢も鮮明にしている。平壌市内の切手販売店では10日、最近発売された6月30日の板門店での米朝首脳会談を記念する切手が売られていた。だが切手に文氏は不在だ。<映像内容>米朝板門店会談を記念する切手、封筒、封筒に押された「板門店朝米首脳会談」などと書かれたスタンプ、撮影日:2019(令和元)年9月10日、撮影場所:北朝鮮 平壌

    商品コード: 2019091101456

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    2019年08月04日
    「新華社」NZに中国の風「漢語橋」中高生中国語コンテスト全国大会決勝戦開催

    第12回漢語橋世界中高生中国語コンテストのニュージーランド地区決勝戦が4日、クライストチャーチ市のカンタベリー大学で開かれた。ニュージーランド南北両島の中学高校20校から、半年以上に及ぶ各予選を勝ち抜いた30余名の選手が決勝戦に臨んだ。今年は「中国語を学び、明るい未来を築く」がテーマ。スピーチ審査では選手らは、自身の学習経験の紹介や中国の友人との友情のエピソード、中国文化に対する想いを熱く語った。中国に関する知識を問う審査では、中国の文化、歴史、風習など、幅広い分野から質問が出題された。中国の駐クライストチャーチ総領事館の汪志堅(おう・しけん)総領事は表彰式で、中国語を学べば世界15億人の中国語を話す人とつながりができると述べた。また、ニュージーランドでは現在、約7万人の学生が中国語を学び、500近くの学校で中国語の授業が行われ、今や最も人気のある外国語になっていると紹介した。クライストチャーチ市のリアン・ダルジール(LianneDalziel)市長は取材に対し、言語は一種の懸け橋で、人々を一つの国にいざない、その国の文化を知ることができるとの認識を示した。また「中国語は今では非常に人気があり、私でさえ中国語の歌を2曲覚えた」と語った。(記者/盧懐謙)<映像内容>ニュージーランドで中高生中国語コンテスト開催の様子、撮影日:2019(令和元)年8月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年07月29日
    北朝鮮で米朝首脳会談切手 板門店会談前に成果誇る

    北朝鮮の郵政当局が、昨年6月にシンガポールで金正恩朝鮮労働党委員長がトランプ米大統領と行った史上初の米朝首脳会談の記念切手シートを、会談1年後の今年6月12日に発行していたことが分かった。北朝鮮の郵政関係者が29日までに明らかにした。6月30日に南北軍事境界線のある板門店で両首脳が3回目の会談を行う2週間以上前に、金氏の対米外交を「成果」と誇る内容の切手が発行されていたことになる。<映像内容>北朝鮮で発行された史上初の米朝首脳会談の記念切手3枚、撮影日:2019(令和元)年7月29日、撮影場所:北朝鮮 平壌

    商品コード: 2019072900567

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    02:04.54
    2019年07月25日
    「新華社」烏孫古道の宿場がショートビデオで人気の観光地に新疆瓊庫什台村

    中国新疆ウイグル自治区の天山山脈を貫く烏孫古道は古代、同山脈の南北交通の要路で、その北の入口となるイリ・カザフ自治州伊犁(イリ)河谷の瓊庫什台村は、冬と夏に牧畜民が放牧地を移動する際に立ち寄る重要な宿場だった。現在、同村を訪れる観光客は連日3千人を超え、58軒の民宿は満室が続いている。観光客はカザフ族の伝統的な生活様式をインターネットにアップロードし、この雪山や川、森林、牧場に囲まれた移牧民の村落は中国のショート動画共有アプリで多くのアクセスを稼ぐ注目の村となっている。同村はカザフ族の木造家屋の建築技術を完全な形で継承、保存しており、イリ河谷で唯一、木造建築群が良好な状態で残されている。同村は2010年、住宅・都市農村建設部と国家文物局から「中国歴史文化名村」に、2017年には国家民族事務委員会から「中国少数民族特色村」に認定されている。(記者/杜剛、張嘯誠、趙宸竜)<映像内容>烏孫古道の宿場の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:35.56
    2019年07月23日
    北朝鮮側で観光客が増加 北側からみた板門店記者ルポ

    6月30日に韓国と北朝鮮、米国の首脳が一同に会した板門店の共同警備区域(JSA)で、共同通信記者が23日、南北両方の地域から反対側を眺めた。〈映像内容〉北朝鮮側の共同警備区域、非武装地帯の映像。板門閣の地図、停戦交渉が行われた会議場の見学を終えた中国人観光客、会議場内とガイド役の朝鮮人民軍兵士、休戦協定の調印式が行われた建物前の碑や建物内の金日成氏の写真や展示資料、板門閣外観、板門閣から軍事境界線と韓国側「自由の家」を臨んだ様子、朝鮮人民軍兵士、写真撮影する中国人観光客など、撮影日:2019(令和元)年7月23日、撮影場所:共同警備区域 JSA

    商品コード: 2019072900566

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    2019年07月15日
    「新華社」中国古典庭園「獅子林」テーマに3都市が合同展覧会河北省承徳市

    中国古典庭園「獅子林」がある北京市と、江蘇省蘇州市、河北省承徳市が共同で開催する展覧会「南北の庭園3市の獅子林が美しさを競う」が15日、承徳市の避暑山荘で開幕した。来場者は、同じ名を持ちながらもそれぞれ異なる特徴を持つ3つの獅子林の庭園芸術や関連する文化財の映像資料を鑑賞することができる。会期は8月31日まで。蘇州の獅子林は13~14世紀の元代に造営され、蘇州四大庭園の一つとされる。中国の古典的な私家(個人)庭園を代表する一つでもある。一方、北京市の円明園にある「獅子林」は現在、かつての面影はなく当時の石橋などがわずかに残っているのみとなっている。展示会は、三つの獅子林の芸術的特色と文化的価値の展示を通じ、来場者に南北で異なる建築スタイルを紹介する。3都市の優れた文化遺産を継承し広く宣伝することで、文化財の価値や教育的効果を高めることを目的としている。(記者/駱学峰)<映像内容>展覧会「南北の庭園3市の獅子林が美しさを競う」開幕の様子、撮影日:2019(令和元)年7月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019072408485

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    2019年07月05日
    「新華社」北京大興国際空港にアジア最大の航空機格納庫

    中国北京大興国際空港にアジア最大規模の航空機格納庫がある。同格納庫は南北405メートル、東西100メートル、高さ40メートル。エアバスA380型機2機とボーイング777型機3機、小型旅客機12機が同時に駐機できる。また、同空港にあるアジア最大の運行管理と機内食生産の拠点も9月末の空港開港と同時に稼働を開始する予定だ。(記者/孟菁、王普、王修楠)<映像内容>北京大興国際空港の航空機格納庫、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019070501412

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    2019年06月17日
    「新華社」悠久の大河、黄河に架かる橋を眺めてみよう甘粛省蘭州市

    中国甘粛省蘭州市は黄河が市内を通り抜ける唯一の省都で、黄河が152キロメートルにわたって流れている。黄河の蘭州区間には、1909年にドイツ人が建設し、開通にこぎつけた「蘭州黄河鉄橋」(中山橋)のほか、城関黄河大橋や七里河黄河大橋などを含む20基以上の橋がかかっている。これらの橋が完成したことで、同市の南北両岸がつながり、国内外の観光客が多く訪れるようになったという。(記者/范培珅)<映像内容>中国甘粛省蘭州市の街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019061808812

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    2019年05月23日
    「新華社」江南の古い街並みに昔日の賑わい浙江省桐廬県

    中国浙江省桐廬(とうろ)県分水鎮でこのほど、歴史ある古い街並み、武盛古街のオープンセレモニーが行われた。にぎやかな歌舞曲が奏でられるなか、各地から集まった観光客が、歴史的な景観が連なる街並みを散策し、買い物やグルメ、風景を楽しんだ。分水鎮の街並みは唐代から1300年以上の歴史を持ち、重厚な年月の記憶を今に伝える。場所により道幅の異なる東西全長1200メートルの大通りの両側には、数百軒の特色ある商店や手工芸品の工房が並んでいる。大通りの南北には巷(こう)や弄(ろう)と呼ばれる多くの路地や横丁が延びており、積善巷、蟹児巷、梧桐巷、城隍弄などと名付けられた路地は今も当時のその姿をとどめている。同県ではここ数年、古い街並みの文化や価値を活かしたまちづくりを進めている。整備に当たっては従来の景観を損なわないよう十分な配慮がされている。(記者/王懌文、李濤)<映像内容>武盛古街のオープンセレモニーの様子、街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019052402608

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    02:47.26
    2019年05月21日
    「新華社」人々の暮らしを潤し千年福建省の水利施設「木蘭陂」

    中国福建省莆田(ほでん)市城廂(じょうしょう)区にある木蘭陂(もくらんは)は、北宋の治平元年(1064年)に建設が始まった歴史的な水利施設であり、中国国内で現存する保存状態の最も良い堰堤施設の一つとされる。木蘭陂では、堰堤を中心に導水路や大小の水門などの整備されたシステムが水利区域を構成しており、給水や貯水、灌(かん)水、排水、防潮など総合的な機能を備えている。木蘭渓(もくらんけい)の水を莆田平原(南北洋平原、興化平原)に引き込み、16万5千ムー(1万1千ヘクタール)の農地をかんがいするほか、工業用水や水運交通、水産養殖など総合的な社会効果と利益も兼ね備えている。木蘭陂は今でも良好な保存状態を保ち、水利施設としての機能を発揮している。建設から千年を経た木蘭陂は現在、風光明媚な親水公園となっている。木蘭陂がある木蘭渓では、この20年近くで水上から陸上、下流から上流、本流から支流にわたる洪水防止事業と生態管理システムの建設に累計約50億元(1元=約16円)が投じられた。木蘭陂の水利かんがい施設は2014年9月16日、第1期の世界かんがい施設遺産に登録された。(記者/魏培全)<映像内容>水利施設「木蘭陂」の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019052200223

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    2019年05月13日
    「新華社」活動するヒョウの撮影に成功甘粛省慶陽市

    中国甘粛省慶陽(けいよう)市にある大学、隴東学院の生命科学・技術学部はこのほど、全国第2回陸生野生動物一斉調査の一環で子午嶺(しごれい)の省管轄自然保護区に設置した赤外線カメラに、ヒョウが活動する映像が複数回映っていたことを明らかにした。同学部長の周天林(しゅう・てんりん)チームは、体型の大小、毛色、模様による比較から、約8〜10頭のヒョウが南北およそ120キロメートルの範囲で活動していると判断した。ヒョウは中国の国家一級保護野生動物。同保護区はかつてヒョウの活動エリアの一つだったが、1950年代、60年代以降、ヒョウの活動痕跡はほとんど見られなくなっていた。周氏によると、ヒョウのような大型猛獣は通常は単独行動をしており、つがいや群れで現れることは少ない。今回のようにヒョウの成獣2頭が連れ立って行動する様子が撮影されたのは非常に稀なケース。ここ数年、ヒョウだけでなくイノシシ、ノロジカ、アカギツネ、アナグマなどの種も増加しているのは、保護区が行っている伐採・放牧を禁じて造林するなどのプロジェクトによって、生態系が絶えず改善していることを示しているという。(記者/梁軍、李傑)<映像内容>赤外線カメラ撮影のヒョウが活動する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019051402534

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    01:56.21
    2019年05月11日
    米大陸横断鉄道150年 伝説の蒸気機関車でお祝い

    1869年5月に最初の米大陸横断鉄道が完成して150年を祝う式典が、西部ユタ州ソルトレークシティーの約100キロ北にある、工事の最終区間となったプロモントリーで行われ、大勢の関係者や鉄道ファンが集まった。世界最大・最強級として知られる伝説の蒸気機関車(SL)「ビッグボーイ」が数年間の整備を経て登場、お祝いムードを盛り上げた。約6年間を要した当時の工事は一大事業。中国系やアイルランド系の移民、黒人、先住民、南北戦争の元兵士ら数万人が参加、大勢の犠牲者が出たことでも知られる。台湾出身のイレーン・チャオ運輸長官は式典であいさつ。式典では150年前と同じように二つの機関車が線路上で向かい合い、線路をつないだ様子を再現した。ビッグボーイが登場したイベントは9日、線路が走る付近の町オグデンで開催。ビッグボーイの走る勇姿を見ようと、欧州やアジアから約8千人が駆け付けた。〈映像内容〉東西の鉄道が出会う150年前のイベント再現のうち左側から来るSLが世界最大・最強級のSL通称ビッグボーイ、ユタ州プロモントリーで行われた式典の模様、国歌斉唱、イレーン・チャオ運輸長官のあいさつ、撮影日:2019(令和元)年5月11日、撮影場所:アメリカ プロモントリー

    商品コード: 2019051301184

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    2019年04月29日
    「新華社」高速鉄道「商合杭」線、蕪湖長江大橋の連結工事が完了

    中国で建設中の高速鉄道路線、商合杭線(河南省商丘~安徽省合肥~浙江省杭州)の蕪湖(ぶこ)長江大橋(安徽省蕪湖市)で26日、最後の鋼桁ブロックの吊り上げ作業が行われ、橋の連結が完了した。京福鉄路客運専線安徽公司が建設し、中鉄大橋局が工事を請け負う同橋は、旅客鉄道と市域軌道交通、都市幹線道路が共用する鉄道道路併用橋で、商合杭線建設の要となる工事とされている。同橋では主塔橋脚部を除き、橋げたを両岸から伸ばす片持架設工法が採用されている。主橋の橋げたは陸揚げせず、鉄道橋部分と道路橋部分の上下2段をそれぞれ吊り上げ据え付ける。鉄道橋部分の吊り上げ荷重は800トン近く、道路橋部分は340トンになる。同線は、中国全土を南北8本・東西8本で結ぶ高速鉄道網計画「八縦八横」と京港(北京~香港)高速鉄道の重要な構成部分であり、完成後は河南省から安徽省を経て浙江省に至る交通網の「シームレスな接続」が実現する。また、長江デルタ地区の都市間鉄道網とも相互接続され、中国の中部と東部の経済の結びつきを強める重要な役割を果たす。(記者/王斯班、李勁峰)<映像内容>建設中の高速鉄道路線の様子と完成イメージ映像、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019052402611

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    2019年04月27日
    「新華社」北京の「中軸線」がライトアップ

    中国北京市で25〜27日に開催された第2回「一帯一路」国際協力サミットフォーラムの期間中、北京の故宮(紫禁城)を中心に南北に走る「中軸線」エリアでライトアップが行われた。中軸線上にそびえ立つオリンピックタワーも360度にまばゆい光を放ち、北京の夜景を引き立てた。今回のライトアップは、オリンピックタワーを中心に南の黄寺大街から北のオリンピック森林公園の仰山までの区間で行われ、北京の美しさを表現した。ライトアップは25日に始まり、28日まで開催される。(記者/孫蕾)<映像内容>ライトアップされた北京の夜景、撮影日:2019(平成31)年4月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019052402606

  • 01:53.47
    2019年04月11日
    「新華社」長江源流の瑪可河流域でキエリテンの生息を初めて確認

    中国青海省のゴロクチベット族自治州を流れる長江源流域の瑪可(めか)河流域でこのほど、野外調査を行っていた研究者が、キエリテンの姿を見つけ、映像に収めることに成功した。また、ヤマジャコウジカ、オナガゴーラル、サンバーなどの希少種も記録した。同調査で、キエリテンの生息に関して、青海省全土で初めて映像に記録することに成功した。同種は、中国国家二級保護野生動物で、東南アジア、ヒマラヤ南山麓、泰嶺山脈以南の森林に生息し、シカなどの小型有蹄類を集団で捕食している。また、同流域は高山峡谷地域であり、同種が森林で活動的に暮らす種であることから、同区域は、生息動物の種類が豊富で、南北の動物が交錯する場所となっていることがわかった。また、中国国家一級保護野生動物のクチジロジカとジャコウジカの2種、中国国家二級保護野生動物のオナガゴーラル、サンバー、マエガミジカなどの7種も発見された。上記の結果により、同流域は三江源流地域で有蹄動物が最も多い地域であることが明らかになった。(記者/趙玉和、韓方方、李亜光)<映像内容>中国青海省のキエリテンなど希少動物を撮影した様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019041223800

  • 02:05.95
    2019年03月21日
    「新華社」「南北非武装地帯」の芸術作品展、ソウルで開幕

    「非武装地帯の変化と平和の旅路を照らす」をテーマとする芸術作品展が21日、韓国ソウルの総合文化センター「文化駅ソウル284」で開幕した。主催者によると、同展は韓国と朝鮮(北朝鮮)の間に位置する非武装地帯の過去、現在、未来を主軸とし、未来の展望、平和にまい進する非武装地帯、国境地帯の軍人や周辺住民、歴史や風景の回顧、非武装地帯の生態環境といった五つの部分に分け、彫刻、絵画、写真、映像、立体空間デザインなど多様な作品を展示している。これらの現代芸術作品や歴史的資料を通じ、来場者は非武装地帯の由来や変化を理解できるだけでなく、戦争の残酷さや平和の尊さも感じることができる。今回の作品展は韓国文化体育観光部が主催し、入場は無料。会期は5月6日までとなっている。主催者は芸術作品展のほか、シンポジウム、映画上映など20近くの関連イベントを予定している。(記者/陸睿、金顥旼)<映像内容>韓国で「非武装地帯の変化と平和の旅路を照らす」をテーマとする芸術作品展の様子、撮影日:2019(平成31)年3月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019032801259

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    04:59.20
    2019年03月14日
    「新華社」南北軍事境界線上の「停戦の街」板門店をゆく

    板門店(パンムンジョム)は朝鮮半島で最も有名なエリアの一つだ。これまで注目されなかったこの場所は、朝鮮戦争の休戦協定が1953年に結ばれた場所として知られ、過去数十年間にわたる朝韓米3国の暗闘の舞台でもあり、人の心を揺さぶる歴史的事件が数多く演じられてきた。板門店は、今では新たな姿で朝韓の平和的統一プロセスを推し進め、朝鮮半島の繁栄をともに作り出すために重要な役割を果たしている。暖かさと肌寒さを感じる初春の3月、平壌から車で南下して板門店を訪れた。板門店に到着すると、大きな宣伝用ポスターがわれわれの目に飛び込んできた。ポスターにはかわいらしい2人の子どもの絵が描かれ、「統一の祖国を次世代に」と書かれていた。これは統一という南北双方の共通の願いをはっきりと示している。板門店の内部には、朝鮮戦争休戦協定の交渉と調印式が行われた平屋の建物2棟が残っている。1つは交渉会場、もう1つは調印会場だ。交渉会場の面積はわずか数十平方メートルで、長方形の机の両側には椅子がそれぞれ5脚置かれていた。板門店の案内担当者で朝鮮人民軍陸軍中佐の黄炳進(ファン・ビョンジン)氏は、交戦者双方の交渉代表が1951年10月から1953年6月にかけて、この地で693回の会議を開き、硝煙の見えない激しい攻防を繰り広げたと語った。また、停戦協定調印のために特別に設けられた調印会場は、敷地面積980平方メートルと比較的広く、わずか5日間で完成したという。建物の完成から2日後の1953年7月27日午前10時15分、ここで停戦協定の調印式が行われ、3年に及ぶ朝鮮戦争に休止符が打たれた。板門店は今ではすでに平和の地になりつつある。軍事境界線の両側には建物が1棟ずつあり、朝鮮(北朝鮮)側のものは「板門閣」、それに正対する韓国側のものは「自由の家」と呼ばれている。黄氏は記者に「板門店はかつて民族分裂の象徴だった。しかし昨年4月27日に金正恩(キム・ジョンウン)委員長が軍事境界線を越えて文在寅(ムン・ジェイン)大統領と対面したその瞬間から、板門店は朝鮮半島の平和繁栄の道を切り開く新たな起点となった」と感慨深げに語っていた。(記者/江亜平、程大雨、劉艶霞)<映像内容>南北軍事境界線のある「板門店」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019031401138

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    01:20.43
    2019年02月28日
    「新華社」世界最大のマニ石塚を訪ねて青海省玉樹

    300年余り前、チベット仏教の嘉那活仏(ジャナ活仏)は現在の中国青海省玉樹チベット族自治州新寨村でマニ石塚を創建した。石塚は長い年月をかけて祈りの言葉や経典の一節を刻んだマニ石が積み重ねられ、規模が大きくなっていった。玉樹のマニ石塚には現在、25億個のマニ石が積まれ、東西約300メートル、南北80メートル、高さ3メートルの壮大な「石経城」を形成している。歴史的な文化遺産として中国国家級重点文物保護単位に指定されたマニ石塚は、2010年の青海玉樹地震で深刻な被害を受けた。仏塔3基が損壊、5基が倒壊寸前となり、石経城は全体が崩壊し、マニ石の彫刻の一部にもひび割れが生じたが、地震の十数日後には全面修復が始まった。玉樹嘉那マニ石刻広場では現在、さまざまな形と大きさのマニ石が観光客を引き付けている。人々はマニ石の前にぬかずき、マニ車を回し、祈りをささげる。(記者/李琳海、王艷)<映像内容>青海省玉樹のマニ石塚の街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019022811016

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    2019年02月12日
    北朝鮮体育相スイスへ IOC南北3者会談

    北朝鮮オリンピック委員会委員長を務める金日国体育相が12日、スイスを訪問するため平壌から空路出発した。ローザンヌの国際オリンピック委員会(IOC)本部でIOCと韓国との3者会談に臨み、2020年東京五輪での南北合同チーム結成などについて協議する。〈映像内容〉金日国氏体育相が平壌国際空港から出国する際の様子、撮影日:2019(平成31)年2月12日、撮影場所:北朝鮮 平壌

    商品コード: 2019021223412

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    2019年02月05日
    「新華社」独特の年越し料理寿山石の「満漢全席」福建省福州市

    中国福建省の工芸美術家で無形文化遺産継承者の孫兆勇(そん・ちょうゆう)氏は、春節(旧正月)を迎えるに当たり、自身が20年近くかけて収集した数十種類の寿山石で制作した151種類の「寿山石満漢全席」を公開した。作品は福州市で古い町並みが残る三坊七巷で「食卓」に並べられ、多くの市民が「味見」に訪れた。孫氏によると、寿山石彫刻は南北朝時代に始まり清代で盛んになったといい、千年以上の歴史を持つ。原石の色や性質、紋様を利用して巧みな彫刻を施し、あたかも天然のものに見せる「俏色巧彫(しょうしょくこうちょう)」を伝統としている。2013年には孫氏が143種類の寿山石を用いて制作した福州市の伝統特色を備えた作品「寿山石満漢全席」が「上海大世界ギネス」に認定された。今回展示された「寿山石満漢全席」は、月尾石や善伯凍、艾葉緑、老嶺石、芙蓉石、杜陵石などの寿山石に一つ一つ彫刻されており、干したけのこやクラゲの皮、牡蠣豆腐、つみれ、中国菓子の「麻花(マーホア)」、福建の郷土料理「佛跳牆(ぶっちょうしょう)」「太平燕(タイピーエン)」などの料理はまさに本物そっくりだった。孫氏は1994年に最初の「料理」を彫刻してから、これまでに151種類の作品を制作。25年かけて「寿山石の盛宴」を「調理」し続けてきた。当初は主に佛跳牆やつみれ、太平燕などの福建料理や果物、野菜を制作していたが、今ではハンバーガーやピザ、シーフードなど西洋の現代食文化を代表する多くの食物を創作に取り入れるようになったという。孫氏は「寿山石満漢全席」は国境を越え、全世界に福州市の寿山石文化を広める役割を担うようになったと語った。(記者/魏培全)<映像内容>本物そっくりな年越し料理の彫刻、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019020518431

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    00:46.14
    2019年02月01日
    「新華社」にぎやかな歌と踊りで新年を祝う新疆ウルムチ市

    空一面に雪が舞う中、新疆を代表する歌「新疆是個好地方」(新疆はいいところ)を歌い、秧歌(おうか、ヤンガー)を踊り、ドラや太鼓を打ち鳴らし、にぎやか春節(旧正月)年を迎える「第6回天山南北祝賀新春無形文化遺産春節民俗展」がこのほど、中国新疆ウイグル自治区ウルムチ市の紅山公園で開催され、同時に新疆地区域で新年の到来を祝うお祭りも始まった。主催した同自治区文化観光庁によると、ウルムチ、アルタイ、カシュガル、ハミなど新疆の14の市・地区・自治州で同時に春節イベントが行われるという。中国の優れた伝統文化を受け継ぎ広めていくことにより、祭り文化をより充実させ、各民族間の交流を促進し、冬季の観光発展を支援する。このイベントは「中華民族は一つの家族」「中国文化の伝承春節を共に楽しもう」がテーマ。無形文化遺産春節民俗展、伝統演劇上演、伝統工芸展、「社火」(新年を祝う出し物)上演、春節風習写真展、ウインタースポーツイベント、氷雪像ランタン祭りなど全部で300以上のイベントが開催され、元宵節(旧暦の1月15日)の2月19日まで続く。(記者/王菲、郭燕)<映像内容>「第6回天山南北祝賀新春無形文化遺産春節民俗展」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年01月29日
    「新華社」北京の中心で幸福祈願景山公園で春節イベント

    春節(旧正月)を間近に控え、中国北京市の景山公園(けいざんこうえん)で「中軸線で幸福祈願紫禁城の頂で春を迎える」をテーマにした一連の文化イベントが行われている。観光客に宮廷皇室文化の独特な祝賀芸術の魅力を味わってもらうため、同公園では東、南、西のそれぞれの広場に「福禄の宮殿文化景観」「福寿の中軸主題景観」「福安の幸運迎春景観」を配置して北門の「福康の寿皇門」と呼応させ、迎春の雰囲気を盛り上げている。春節期間中に、景山公園ではまた「中軸線で幸福祈願紫禁城の頂で春を迎える」をテーマとする文化展も開催し、春節の民俗を代表する芸術作品を展示、春節の宮廷庭園を迎春のムードで盛り上げている。文化展では、国指定無形文化財の三大年画(春節に飾るおめでたい絵柄の版画)である天津市楊柳青(ようりゅうせい)鎮の年画、山東省濰坊(いほう)市楊家埠(ようかふ)村の年画、蘇州市桃花塢(とうかう)街道地区の年画を展示しているほかに、著名画家の馬海方(ま・かいほう)氏が北京のさまざまな景観を描いた「北京物語」シリーズの北京民俗画を展示し、中国伝統民俗文化の雅やかな美しさで来場者を魅了している。景山は北京市の中軸線で最も高い場所で、山頂の万春亭は北京市中心にある最も眺めの素晴らしい景勝地で、山頂に立って南北中軸線の美しい景観を心ゆくまで眺め、北京の全景を見渡すことができる。山の生命の気に満たされ、文化の園の香りを楽しむこともできる。春節期間中、観光客は頂に登り、新春に祈願をし、民俗芸術作品を鑑賞し、北京のさまざまな魅力を満喫できる。この景山公園の春節を祝うイベントは農暦(旧暦)1月15日となる2月19日まで開催される。(記者/龐元元、孟菁、陳旭)<映像内容>北京の景山公園で春節を祝うイベント開催の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年01月21日
    体操連盟の渡辺会長が訪朝 南北合同チームなど協議か

    国際体操連盟(FIG)の渡辺守成会長が21日、FIGの正副会長会議出席のため北京経由で空路、北朝鮮の平壌に到着した。平壌国際空港では元吉友(ウォン・ギルウ)体育次官が出迎えた。体操の国際大会の平壌開催や2020年東京五輪で韓国と北朝鮮の合同チーム結成などを話し合うとみられる。〈映像内容〉渡辺守成会長が平壌国際空港に到着し元吉友体育次官に出迎えられたところ、撮影日:2019(平成31)年1月21日、撮影場所:平壌国際空港

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    2019年01月15日
    「新華社」韓国、2018年版国防白書発表「朝鮮は敵」を削除

    韓国国防省は15日、2018年版の国防白書を発表した。白書では、前回2016年版にあった朝鮮を「敵」とする表現が削除された。同時に、一部の朝鮮を念頭に置いた軍事用語も修正された。白書は次のように指摘している。韓朝関係は軍事的対立と和解・協力の関係を繰り返してきたが、2018年に開催された韓朝、朝米首脳会合は、朝鮮半島の非核化と恒久的平和に新たな安保環境を構築した。特に、韓朝軍事部門が調印・実施した「『板門店(パンムンジョム)宣言』履行のための軍事分野合意書」の一連の措置は、南北の緊張した軍事関係を緩和し、双方の相互信頼構築のために基礎を築いた。同省によると、白書は7章から成り、「国防改革2・0」、韓米同盟、朝鮮半島非核化、休戦協定から平和協定への転換実現など多くの重要課題について詳説している。(記者/田明、耿学鵬、金顥旼)<映像内容>過去の南北首脳会談の様子など、撮影日:2019(平成31)年1月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:53.83
    2019年01月11日
    「新華社」ロシア式の除雪作業大砲射撃で高速道路の雪崩を解消

    ロシア非常事態省の作業員は11日、雪に覆われた山を大砲で射撃し人為的な雪崩を起こすことで、雪崩の恐れで閉鎖されたコーカサス横断高速道路の開通作業を行った。同高速道路はコーカサス地域の南北を結ぶ唯一の道路で、雪崩多発地点が234カ所もあり「ロシアで最も危ない道」と呼ばれている。同日の射撃作業では、作業員63人と装備11件が投入されたという。(記者/張若玄、李東旭)<映像内容>ロシア式の除雪作業、雪崩、撮影日:2019(平成31)年1月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2018年11月21日
    北朝鮮で平和願い法要 相国寺派管長

    臨済宗相国寺派の有馬頼底管長ら日本の仏教界関係者が、北朝鮮の南西部の開城に復元された高麗時代の名刹「霊通寺」で朝鮮半島の平和と統一を祈願する法要を行った。この数年、毎年訪朝している有馬氏は、南北首脳会談や米朝首脳会談が実現したことを踏まえ、「(南北統一への)祈りがだんだん通じてきているように思う。世界の平和を願い、戦争はだめだと誓うためにお経を読んだ」と語った。有馬氏は京都の金閣寺と銀閣寺の住職を兼ね、北朝鮮の仏教界と交流を続けている。〈映像内容〉霊通寺の外観、法要や有馬氏の様子、法要後の有馬氏のインタビューなど、撮影日:2018(平成30)年11月21日、撮影場所:北朝鮮 霊通寺

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    2018年11月16日
    「新華社」木や竹の札展示会、長沙の博物館で初公開

    湖南省長沙の簡牘博物館で16日、同省で過去最大規模となる木や竹の札の展示会「湖南地区出土簡牘展」が開幕した。これらの札は「簡牘(かんどく)」と呼ばれ、中国で紙が普及する前に使われていた。湖南省で簡牘の文化史を全面的かつ体系的に展示するのは今回が初めて。同展の展示面積は約2千平方メートルで、展示物は503点、うち簡牘は366点を占め、人形木簡を含むその多くが初公開となる。同展は湖南省における簡牘の考古学的発見を主軸とし、各時代の簡牘の出土状況を年代別に整理・紹介している。また、大局的観点から、簡牘が使われていた時代の政治や経済、軍事、文化のあらゆる分野を紹介するとともに、わずかな手がかりから全体像を掴むことで、秦の時代から魏晋南北朝の時代までのさまざまな人々の生活の様子を明らかにしている。統計によると、中国全土でこれまでに出土している簡牘は30万枚余りで、うち20万枚ほどが湖南省で出土し、全国の出土総数の3分の2を占めている。同省で出土した簡牘の数は、全国最多を誇るだけでなく、種類や時期の面でも際立っており、戦国時代から秦、漢、三国さらには西晋時代に至るまで、すべての年代のものが揃っているという。(記者/丁春雨)<映像内容>湖南地区出土簡牘展の様子、撮影日:2018(平成30)年11月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2018年11月13日
    おおさか東線、奈良と新大阪直通も

    JR西日本は13日、来年春に全線開業を予定している「おおさか東線」の新駅「南吹田」(大阪府吹田市)を報道関係者に公開した。大阪環状線を経ず、JR奈良駅と新大阪駅を直通で結ぶ快速電車を朝夕に運転する。おおさか東線は大阪府東部の久宝寺駅と新大阪駅を南北に直結する路線で、久宝寺―放出(はなてん)間はすでに開業している。来春、開業する放出―新大阪の区間(11・1キロ)には四つの新駅があり、各駅にコンセプトやテーマカラーを設定。南吹田駅は、近くを流れる神崎川と水路の風景がコンセプトで、稲穂の色をイメージしたテーマカラーのオレンジ色が駅の随所にちりばめられている。〈映像内容〉工事中の南吹田駅の構内とホームの様子、新大阪駅に向かっておおさか東線の線路と東海道線の線路が並行して延びる様子、神崎川にかけられた新しい橋梁の様子、JR西日本の工事担当者の囲みJR西日本の川井正・大阪支社長の記者会見、撮影日:2018(平成30)年11月13日、撮影場所:大阪府吹田市

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    01:28.24
    2018年11月07日
    「新華社」ヤルダン地形が作り出した「自然博物館」新疆トクスン県

    中国新疆ウイグル自治区トルファン市トクスン県には、ウルムチ市街から最も近いヤルダン地形(風雨の浸食でできた小山が点在する乾燥帯)がある。南北に広がるこのヤルダン地形は、長さ約3500メートル、幅600メートルの範囲に2千以上の小山が分布。他地域よりも勾配が急な小山が密集しており、現実と空想が混ざったような不思議な形をし、計り知れない変化に富み、神秘的で壮大な魅力に満ちている。この地を訪れると、まるで風雨の浸食が作り出した神秘的な「自然博物館」に足を踏み入れたような気持ちになる。(記者/阿曼)<映像内容>ヤルダン地形の景色、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:21.82
    2018年10月25日
    「新華社」オオハクチョウの大群が越冬のため飛来新疆ウイグル自治区コルラ市

    約80羽の野生のオオハクチョウが10月中旬から下旬にかけて、中国新疆ウイグル自治区バインブルク草原の湖や渓流に別れを告げ、越冬のために一家そろって同自治区コルラ市の孔雀河(コンチェ・ダリヤ)に戻って来る。同市園林緑化管理局監察大隊によると、孔雀河でのオオハクチョウの越冬は12年連続で、今年最初の群れは9月14日に飛来し、これまでで最も早かったという。寒くなるにつれて、バインブルク草原から同市に飛来するオオハクチョウはさらに増えており、群れの越冬環境を整え、これらの「水中の妖精」の餌が不足しないように、オオハクチョウ保護専門の隊員が十分な餌を用意し、定期的に与えている。【解説】オオハクチョウは季節の変化と共に南北を移動する渡り鳥で、国家二級重点保護動物に指定されている。冬になるとオオハクチョウの多くは長江流域や付近の海域に移動し、夏には北のバインブルク草原などに戻る。2007年秋、19羽のオオハクチョウが初めてコルラ市の孔雀河で越冬した。その後、徐々に数が増え、越冬する期間も以前の51日から、最近では約180日になっている。(記者/郭燕)<映像内容>オオハクチョウの大群の越冬のため飛来する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2018年10月16日
    「新華社」深まる秋吉林沙河湿地自然保護区で紅葉が見頃

    中国吉林省敦化(とんか)市大石頭(だいせきとう)鎮に位置し、南北28キロ、東西7・6キロに広がる吉林沙河(さが)湿地自然保護区はこのところ、木々が色づき美しい景色を見せている。今年は十分な雨量があり、現地では10月、色とりどりに染まった木々の間を川が地をはう竜のようにくねくねと流れ、錦秋の山の姿と相まって壮大な光景が広がっている。保護区内の湿地面積は1万703ヘクタールで、保護区全体の50・2%を占める。うち、主にシラカバ林とカラマツの人工林から成る森林沼沢地が7750ヘクタール、主に低木柳の湿地から成る灌木沼沢地が601ヘクタールを占め、草本沼沢地は2157ヘクタール、川や湖の面積は195ヘクタールとなっている。(記者/姜明明、周万鵬、魏蒙)<映像内容>吉林沙河湿地自然保護区の景色、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018101818287

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    2018年10月12日
    朝鮮労働党創建73年の平壌 韓国への視線、まだ慎重

    今月10日の朝鮮労働党創建73周年記念日に合わせ13日まで北朝鮮を訪問した。首都平壌では、今年3回の首脳会談を行った韓国との関係改善を公然化する動きが出始めた。ただ過去には南北融和ムードが一転して対決姿勢に変わった時期もあり、市民の間では慎重な見方がまだ根強いようだ。地下鉄の復興駅の前に米朝首脳会談後の9月上旬まで残っていた「米帝が襲いかかるなら地球上から完全に葬り去ろう」との横断幕は姿を消していた。<映像内容>平壌市内の地下鉄の駅、平壌地下鉄の案内人孫哲虎さん(53)が説明する様子、ホームの新聞を見る様子、車内の様子、発車の様子など、撮影日:2018(平成30)年10月12日、撮影場所:北朝鮮 平壌

    商品コード: 2018101515119

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    2018年10月08日
    「新華社」ニューヨークでコロンブスデーのパレード開催

    第74回コロンブスデーのパレードが現地時間8日、米国ニューヨークで開催され、数万人の参加者がマンハッタンのシンボルである5番街を行進した。このイベントはイタリアの探検家クリストファー・コロンブスが1492年に初めてアメリカ大陸に到達したことを記念するもの。当日、マンハッタンの主な大通りはパレードのため通行止めになり、今年は100以上の団体、約3万5千人がパレードに参加した。この数十年間、アメリカ先住民と民間団体は同イベントの開催に抗議し続けている。また、植民地主義により南北アメリカで引き起こされた被害を訴えるために、「コロンブスデー」を「先住民の日」に変更すべきだと主張している。(記者/周飒昂、張一馳)<映像内容>コロンブスデーのパレードの様子、撮影日:2018(平成30)年10月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:24.34
    2018年10月05日
    終戦と非核化呼び掛け 南北記念行事で各界代表

    韓国と北朝鮮は5日、2007年10月4日の南北首脳宣言の発表から11年を記念する南北合同行事を平壌(ピョンヤン)で開いた。南北双方から各界代表者らが参加し、韓国記者団によると、南北分断と対立の歴史に終止符を打ち、朝鮮半島から戦争と核兵器の脅威をなくすことを呼び掛ける文書を採択した。<映像内容>会場雑観、北朝鮮の朝鮮労働党序列2位の金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長の演説雑観、壇上雑観、李善権(リ・ソングォン)祖国平和統一委員長の演説雑観、韓国の趙明均(チョ・ミョンギュン)統一相の演説雑観、金永南氏と趙明均氏の握手している様子など、撮影日:2018(平成30)年10月5日、撮影場所:北朝鮮 平壌

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    2018年10月05日
    韓国統一相マスゲーム観覧 記念行事終えきょう帰還

    北朝鮮を訪問している韓国の趙明均統一相は5日夜、平壌のメーデースタジアムで李善権祖国平和統一委員長ら北朝鮮側当局者や市民らと共にマスゲームを観覧した。趙氏らは、2007年10月4日の南北首脳宣言の発表から11年を記念する南北合同行事に参加するため、今月4日から訪朝していた。6日中に韓国に戻る見通し。〈映像内容〉マスゲームの様子、現れた統一旗、話し合う韓国の統一相と北朝鮮の祖国平和統一委員長、歌に合わせて手をつなぐ韓国の訪朝団など、撮影日:2018(平成30)年10月5日、撮影場所:北朝鮮 平壌

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    02:22.80
    2018年10月01日
    興福寺中金堂で落慶法要 300年ぶり再建、奈良

    世界遺産の興福寺(奈良市)で7日、伽藍(がらん)の中心に位置し、約300年ぶりに再建された「中金堂(ちゅうこんどう)」の落慶法要が営まれた。午前10時すぎ、大勢の参列者が見守る中、多川俊映(たがわ・しゅんえい)貫首(かんす)らが5色の布を手にすると鴟尾(しび)の白幕が外れ、金色の姿を現した。花びらなどの形をした色とりどりの紙片「散華(さんげ)」が中金堂の屋根からまかれて宙を舞い、多川貫首が本尊に向かって奉告文を読み上げた。再建された中金堂は東西37メートル、南北23メートル、高さ21メートル。興福寺によると、中金堂は奈良時代に建てられたが、江戸時代の1717年に7度目となる火災で焼失。1819年に仮堂が建てられたものの本格的な再建はされてこなかった。〈映像内容〉多川貫首のインタビュー、落慶法要(僧侶の入場、鴟尾を覆う白い布が外される様子、中金堂の屋根からまかれた散華が宙を舞う様子、多川貫首の奉告文読み上げ、境内の様子など、撮影日:2018(平成30)年10月1日、撮影場所:奈良県奈良市

    商品コード: 2018100921106

  • 03:42.91
    2018年09月30日
    「新華社」海南省中線高速道開通熱帯雨林へのアクセス容易に

    中国海南省の瓊中リー族・ミャオ族自治県と楽東リー族自治県を結ぶ海南中線高速道路が28日、正式に開通した。同高速道路は省都の海口市と瓊中を結ぶ高速道路とつながり、同省を南北に貫く交通路が実現した。海南中線高速道路は同省の中央部と南西部をつなぐ全長129キロの道路。設計速度は時速100キロ、総投資額は117億元(1元=約17円)で、4車線(片側2車線)となっている。同高速道路の開通により瓊中‐五指山‐楽東の間の交通状況が変わり、海南省を南北に貫く交通網が実現し、全省、特に中部地域の経済や社会の発展が大きく促進され、より多くの幸福感と満足感が各民族の人々にもたらされるという。海南省中部の重点的生態保護地域を通り、昌化江を4回、南聖河を8回越える同高速道路は、同省内の最も地形が複雑かつ生態学的に敏感な場所を通り、最も建設が難しい新設の高速道路になる。同高速道路は建設の過程で「山奥に道路を届け、環境に破壊を持ち込まない」という環境保護の管理理念を守り、自然との調和の原則を堅持し、道路と地形や自然環境の高度な調和を実現したことで、五指山や昌化江を通り流れる風景を楽しめる道路になった。(記者/王麗婧、周旋、郭良川)<映像内容>海南中線高速道路開通の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018100416461

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    2018年09月28日
    「新華社」タリナム湖の美しい風景チベット自治区ガリ地区

    中国の国家3A級観光地に指定されているタリナム湖(ZhariNamco)は、チベット自治区ガリ地区ツォチェン県の北東に位置する。同県の県城(県庁所在地)からは25キロ離れており、自治区内の湖では3番目に大きい。湖面の海抜は平均4600メートル以上で、東西54キロ、南北20キロの広さを持つ。(記者/ダンゾンニマチジュ)<映像内容>タリナム湖の景色、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018100119450

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    00:43.67
    2018年09月24日
    北朝鮮外相がNYへ出発 終戦宣言、制裁緩和訴え

    北朝鮮の李容浩外相が24日、ニューヨークでの国連総会出席のため平壌を出発した。南北首脳会談で金正恩朝鮮労働党委員長が核施設廃棄の意思などを表明したのを受け、国連を舞台に朝鮮戦争終戦宣言の早期採択や制裁緩和に向けた国際社会の支持を訴えるとみられる。李氏は25日にニューヨークに到着する予定。29日に一般討論演説を行う。<映像内容>平壌国際空港に到着した外相、朴明国外務次官らの見送りを受け出発する様子など、撮影日:2018(平成30)年9月24日、撮影場所:平壌国際空港

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    2018年09月19日
    南北会談に高い関心 報道を見る平壌市民

    北朝鮮の首都平壌では19日、金正恩朝鮮労働党委員長と韓国の文在寅大統領の会談や交流に、人々が高い関心を寄せた。平壌駅前では大型スクリーンに19日午後、朝鮮中央テレビのニュースが映し出され、市民らが両首脳の映像を食い入るように見つめていた。〈映像内容〉平壌駅前の大型スクリーンで南北首脳会談のニュース、撮影日:2018(平成30)年9月19日、撮影場所:平壌

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    2018年09月03日
    「新華社」韓国特使団、近く訪朝首脳会談の日程と議題を調整

    韓国大統領府(青瓦台)は2日、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が鄭義溶(チョン・ウィヨン)大統領府国家安保室長率いる訪朝特使団を5日に朝鮮へ派遣すると発表した。特使団は9月に平壌で開催予定の韓朝首脳会談の具体的な日程と議題について、朝鮮側と調整する見通し。大統領府の金宜謙(キム・ウィギョム)報道官は同日行われた記者会見で、特使団は鄭義溶氏を首席特使とし、徐薫(ソ・フン)国家情報院長、金相均(キム・サンギュン)同第2次長、千海成(チョン・ヘソン)統一省次官、尹建永(ユン・ゴンヨン)大統領府国政状況室長が同行すると発表した。金報道官によると、一行は5日午前、空路朝鮮入りし、同日中に日程を終えて帰国する。金報道官は、今回の訪朝の主な目的について、9月に平壌で開催予定の韓朝首脳会談の日程と議題を話し合って決めることだと説明。双方が「板門店宣言」の内容について引き続き協議し、韓朝関係の発展をさらに推進すると述べ、終戦宣言や半島の完全な非核化、半島の永久平和メカニズム構築などの問題についても朝鮮側と幅広く協議したい考えを示した。最近は朝鮮と米国の対話に紆余曲折が見られることから、一部韓国メディアは平壌会談の実現の可能性と議題について疑念を抱き始めている。これについて大統領府はこのほど、朝米関係が停滞している現状で、首脳会談がそれぞれの難題を解決するより大きな役割を果たせると表明。半島の非核化が会談の重要な議題になるとの見解を示している。(記者/田明、金顥旼)<映像内容>南北首脳会談の様子、撮影日:2018(平成30)年9月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018101801252

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    2018年08月24日
    朝鮮半島の平和構築支持 訪朝の国連環境部門トップ

    北朝鮮を訪問している国連環境計画(UNEP)のソールハイム事務局長は24日、平壌で記者会見し、南北首脳会談や米朝首脳会談を受けた朝鮮半島情勢を巡り「国連はこうした平和(構築)プロセスを積極的に支持する」と語った。〈映像内容〉会見するソールハイム氏、撮影日:2018(平成30)年8月24日、撮影場所:北朝鮮平壌

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    02:27.15
    2018年08月22日
    「新華社」韓朝離散家族再会事業、第1次対面活動終了

    第21回韓朝離散家族再会事業の第1次対面活動が22日、朝鮮江原道の金剛山(クムガンサン)で幕を下ろした。3日間の短い再会後、89人の韓国側離散家族は帰りのバスに乗り、朝鮮側の肉親に再び別れを告げた。22日午後1時半ごろ、韓国側の人々が全ての日程を終えて帰りのバスに乗った。別れに際して、肉親たちはバスの窓越しに涙ながらに別れを惜しんだり、互いに身体を大事にして、また会おうと約束したりしていた。第1次の対面活動は20日から始まった。89人の韓国側離散家族と朝鮮側家族が再開し、相次いで団体対面、歓迎晩餐、ホテルでの個別対面、ホテル客室での昼食、お別れ対面と共同昼食会などの対面活動に参加した。期間中、韓朝双方の臨時協議により、今回の離散家族再会事業のお別れ対面時間は、予定の約2時間から3時間前後に延長された。このため離散家族たちの対面時間は合計12時間前後に伸びた。今後は離散家族再会事業の第2次対面活動が24~26日に朝鮮・金剛山で引き続き実施され、83人の朝鮮側の人々が韓国にいる肉親と再会を果たす。1953年の朝鮮戦争停戦後、朝鮮半島は一貫して分裂状態にある。戦争と対立によって、韓朝の多くの家族が肉親と離れ離れになり、南北に隔てられた。データによると、韓国の離散家族登録者は5月末時点で13万2千人余りだが、うち7万5千人以上がすでにこの世を去っている。健在な人のうち9割が70歳を超え、5分の1はすでに90歳以上だ。今回の活動に先立ち、韓朝は2000年8月~2015年10月までに前後20回の離散家族再会活動を実施してきた。この活動も朝鮮半島南北関係の「バロメーター」となっている。(記者/田明)<映像内容>別れを惜しむ離散家族ら、撮影日:2018(平成30)年8月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2018年08月15日
    平壌で南北サッカー 国際ユース大会開幕

    北朝鮮・平壌の金日成競技場で15日、南北の体育団体が共催する国際ユースサッカー大会が開幕した。18日までの予定。初日は北朝鮮のチームと韓国・江原道のチームが対戦したほか、南北の女子チームによる親善試合も行われた。韓国の聯合ニュースによると、南北やロシア、中国など6カ国から選手が参加。江原道は平昌冬季五輪の開催自治体で、訪朝には崔文洵知事も同行し、スポーツを通じた南北交流の活性化について北朝鮮側と協議する。〈映像内容〉サッカー大会や観客席の応援の様子、黒と白のユニフォームの女子サッカーチームの様子、開幕式後の北朝鮮チームと韓国チームの様子、いずれも白のユニフォームが北朝鮮選手、撮影日:2018(平成30)年8月15日、撮影場所:北朝鮮平壌

    商品コード: 2018081600400

  • 01:52.21
    2018年07月28日
    金大中氏贈った犬死ぬ? 南北和解の象徴、世代交代

    2000年に開かれた韓国と北朝鮮の第1回南北首脳会談の際に韓国の金大中大統領(当時)が北朝鮮に贈り、南北和解の象徴とされた韓国名産の珍島犬のつがいが老衰などで死んだ可能性があることが28日分かった。飼育先の平壌中央動物園で生存中の犬は子か孫などの世代と判明した。動物園の珍島犬の案内板では、現在いる2匹が金大中氏の贈り物の「後の世代」と記載。飼育係は共同通信に「10年に生まれた」と説明した。2匹は豊山犬の隣で元気に飼われ、28日は暑さで寝転がっていた。〈映像内容〉動物園の外観、動物園のゾウを見る来園者ら犬展示館の外観、豊山犬、珍島犬など、撮影日:2018(平成30)年7月28日、撮影場所:北朝鮮 平壌

    商品コード: 2018073000285

  • 02:39.02
    2018年07月25日
    味と涼の平壌名物は冷麺 「平和の象徴」と知名度

    北朝鮮でも酷暑が続くこの夏、平壌にある老舗冷麺店「玉流館」は味と涼を求める市民で繁盛している。4月の南北首脳会談で金正恩朝鮮労働党委員長がこの店の調理スタッフを板門店に引き連れて行き韓国の文在寅大統領をもてなしてから、平壌冷麺は韓国でもブームになった。 <映像内容>玉流館の外観、調理風景、食堂や冷麺を食べている人の雑観、並んだ料理や卓上で麺にスープを混ぜる様子、ホール担当の明芸花さんの話など、撮影日:2018(平成30)年7月25日、撮影場所:北朝鮮の首都・平壌

    商品コード: 2018081001855

  • 01:44.63
    2018年07月04日
    南北、平壌でバスケ交流 金正恩氏は観戦せず

    韓国と北朝鮮は4日、平壌で南北統一バスケットボール大会を開いた。この日は南北が混成チームを結成し、男女別に対戦。バスケ交流は、バスケ愛好家で知られる金正恩朝鮮労働党委員長が4月の南北首脳会談で提案して実現した。韓国では金氏の観戦に期待が集まっているが、4日は姿を見せなかった。5日も親善試合が行われる。〈映像内容〉会場外観、開会式、試合の様子など、撮影日:2018(平成30)年7月4日、撮影場所:北朝鮮 平壌

    商品コード: 2018070501106

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    2018年06月12日
    半島の平和、非核化に期待 在日コリアンの高校生ら

    「非核化を進めて」「朝鮮半島に平和が訪れる一歩に」。史上初の米朝首脳会談が開かれた12日、大阪府茨木市のインターナショナルスクール「コリア国際学園」では、在日コリアンや米国籍の中高生らが現地からのテレビ中継を見守った。同校ではこの日、特別授業を実施。中学生は3学年合同で、高校生はそれぞれのクラスで南北分断から今年4月の板門店宣言までの半島情勢を振り返り、未来像について意見を交わした。〈映像内容〉「コリア国際学園」の外観。「コリア国際学園」で行われた特別授業の様子、撮影日:2018(平成30)年6月12日、撮影場所:大阪府 茨木市 コリア国際学園

    商品コード: 2018061301074

  • 00:54.72
    2018年05月04日
    北朝鮮標準時、韓国と統一 3年弱で元通り

    北朝鮮は5日から標準時「平壌時間」を30分早め、日本と同じ韓国の標準時に統一した。朝鮮中央通信が伝えた。南北和解の「最初の実行措置」。2015年8月に導入された平壌時間は3年足らずで元に戻されることになった。4日午後11時半(日本時間5日午前0時)に時間を30分早め、5日午前0時に変更した。〈映像内容〉北朝鮮の平壌駅の時計を30分早める様子など、撮影日:2018(平成30)年5月4日、撮影場所:北朝鮮・平壌駅

    商品コード: 2018050700700

  • 00:33.70
    2018年05月02日
    中国外相が訪朝 米朝首脳会談へ意見調整

    中国の王毅(おう・き)国務委員兼外相は2日、北朝鮮を訪問した。3日までの滞在中、南北首脳会談の結果について直接説明を受け、6月上旬までに見込まれる米朝首脳会談に向け中朝間の意見調整を図るとみられる。〈映像内容〉北朝鮮の平壌国際空港に到着した中国の王毅国務委員兼外相と外相を出迎える北朝鮮側の様子など。現地時間2日撮影。、撮影日:2018(平成30)年5月2日、撮影場所:北朝鮮 平壌国際空港

    商品コード: 2018050200928

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    02:38.95
    2018年04月20日
    板門店「平和の家」公開 南北首脳会談の舞台

    韓国政府は19日までに、27日の南北首脳会談の舞台となる板門店(パンムンジョム)の韓国側施設「平和の家」を報道陣に公開した。首脳会談の重要場面の生中継が18日に決定。北朝鮮の最高指導者が韓国側に初めて足を踏み入れる「歴史的会談」(韓国メディア)に向け最終準備が進んでいる。平和の家は3階建てで、1989年に会談用施設として建設された。韓国メディアによると、2階に会談場と南北代表の控室があり、1、3階には記者室や会議室が設置されている。首脳会談に向けて内部をリフォーム中で、20日に工事が完了する。韓国大統領府によると、工事終了後、南北双方が首脳会談の全日程のリハーサルを行う予定。18日に公開され、国内外メディアの250人以上が参加した。<映像内容>公開された韓国側施設、北朝鮮側施設で警備に当たる兵士ら、リフォーム中と見られるブルーシートがかけられた部屋など、撮影日:2018(平成30)年4月20日、撮影場所:南北軍事境界線・板門店

    商品コード: 2018042300324

  • 02:34.02
    2018年04月13日
    中国芸術団が訪朝 記念日の祭典参加

    中国共産党の宋濤・中央対外連絡部長が率いる中国芸術団が13日、北京を空路で出発し、北朝鮮・平壌(ピョンヤン)に到着した。金正恩朝鮮労働党委員長の妹、金与正(キム・ヨジョン)党第1副部長が空港で出迎えた。15日の故金日成主席の生誕記念日に際して開催される芸術祭典に参加する。3月下旬の中朝首脳会談で合意した文化交流強化の一環。今月27日の南北首脳会談や6月上旬までの開催が見込まれる米朝首脳会談を控える中、中国の習近平指導部は芸術団の派遣により、中朝両国の伝統的な友好関係をアピールする狙いもありそうだ。<映像内容>到着した中国側の飛行機、出迎える金与正(キム・ヨジョン)朝鮮労働党第1副部長の様子など、撮影日:2018(平成30)年4月13日、撮影場所:北朝鮮・平壌国際空港

    商品コード: 2018041600525

  • 03:54.36
    2018年03月07日
    菅官房長官の記者会見 「圧力方針に揺るぎない」

    菅義偉官房長官は7日の記者会見で、韓国と北朝鮮が4月末の南北首脳会談開催で合意したことについて「圧力を最大限まで高めていく方針に揺るぎはない」などと見解を述べた。〈映像内容〉菅官房長官の記者会見、撮影日:2018(平成30)年3月7日、撮影場所:首相官邸

    商品コード: 2018030700776

  • 02:30.31
    2018年02月09日
    「南北仲良くなるきっかけに」 在日コリアンらが声援

    南北が仲良くなるきっかけに―。東京や大阪では、在日コリアンらがパブリックビューイング(PV)会場に集まり、平昌五輪の開会式の様子を見守った。 大阪市生野区では、在日コリアンらでつくるNPO法人「コリアNGOセンター」がPVを開催した。約120人が集まり、南北合同入場のときは歓声があがり、朝鮮半島をかたどった手作りの統一旗が一斉に振られた。〈映像内容〉大阪市生野区で開かれた在日コリアンが集まったPVの様子。撮影日:2018(平成30)年2月9日、撮影場所:大阪市生野区

    商品コード: 2018021300831

  • 03:37.68
    2018年02月07日
    北朝鮮応援団や体育相が韓国入り 4百人以上滞在

    平昌冬季五輪に派遣される北朝鮮の応援団や北朝鮮オリンピック委員会委員長を兼ねる金日国・体育相ら計280人が7日、朝鮮半島西側で南北を連絡する京義線道路を通り、韓国に入った。韓国には6日までに、北朝鮮から選手団や芸術公演を行う「三池淵管弦楽団」の団員や関係者ら180人以上が入っており、7日到着組と合わせて460人以上が複数の場所に分散して滞在することになる。北朝鮮の関係者が7日、北朝鮮応援団と訪れた麟蹄の宿泊施設近くで取材に応じ、「同じ民族と会えてうれしい」などと感想を述べた。 〈映像内容〉ホテルへのバス到着の模様や外観など(午後3時15分ごろ撮影)、応援団が韓国江原道北部の麟蹄(インジェ)のホテルに到着した様子(午後3時20分すぎ)、取材に応じた北朝鮮関係者のコメント、撮影日:2018(平成30)年2月7日、撮影場所:韓国江原道北部・麟蹄

    商品コード: 2018020800497

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