KYODO NEWS IMAGELINK

報道写真の購入なら共同通信イメージズ

  • ジャイアントパンダ
  • 新型コロナウイルス
  • 四川省成
  • 国際交流
  • 新型肺炎
  • スマート
  • 文化交流
  • 研究基地
  • 繁殖研究
  • イノベーション

「四川省成都市」の写真・映像

絞り込み
  • 日付
  • 映像
  • 向き
  • カテゴリ
  • 提供元
並び順
  • 新しい順
80
( 1 80 件を表示)
  • 1
80
( 1 80 件を表示)
絞り込み
並び順
  • 新しい順
  • 01:14.96
    2020年12月29日
    「新華社」中国の高速鉄道、「サイレント車両」を試験導入

    中国の鉄道部門は、成渝高速鉄道(四川省成都市‐重慶市)と京滬(けいこ)高速鉄道(北京市‐上海市)で24日から、車内の静粛性に重点を置いた「サイレント車両」サービスの試行を開始した。同サービスを利用する旅客は、関連規約を遵守しなければならないという。成都旅客輸送区間の呉松霖(ご・しょうりん)列車長によると、サイレント車両では注意書きのカードやヘッドレスト部分の説明文、静音を示すロゴを通じて、乗車マナーに関する注意喚起を行う。また、車内放送の音量は通常の40%に調整し、車両両端のドアは自動的に閉じるように設定することで、静かで快適な車内環境を構築すると説明した。旅客は座席に印刷された2次元バーコードをスマートフォンで読み取ることで、イヤホンや耳栓、いびき防止グッズなどを購入することもできる。注文後、5分以内に専任乗務員が商品を届けるという。中国鉄道の予約モバイルアプリ「12306」にログインして乗車券を購入すると、注文を送信する前に、従来の「座席選択オプション」に加えて、「サイレント車両」設置列車の表示が出る。同表示をタップすると、「サイレント車両」内では静かにする、各種電子機器を利用する際はイヤホンを着用するかスピーカーをオフにする、携帯電話はマナーモードにするかバイブレーション設定にするなどの関連規約が、自動でポップアップ表示される。また、乳幼児連れの旅客が利用するには不向きであることが特に付記されている。(記者/尹恒) =配信日: 2020(令和2)年12月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.92
    2020年12月29日
    「新華社」成都市で冬のスポーツがブームに四川省

    中国四川省成都市大邑県の西嶺雪山風景区でこのほど、成都第9回森林文化観光フェスティバルおよび西嶺雪山第21回南国国際氷雪祭りが開幕した。開催期間中、西嶺雪山では子どもスキー大会と成都市第1回青少年スキー大会が開かれ、青少年のスキー競技への参加を奨励するとともに、雪や氷にまつわる文化を伝え、冬のスポーツを盛り上げていく。フェスティバルは四川省のエコツーリズムを代表する催しとなっており、西嶺雪山南国国際氷雪祭りも初開催から20年以上を経て、中国西南地域で最も注目される冬の観光祭に成長した。一連のイベントは来年2月まで開催される。(記者/張超群) =配信日: 2020(令和2)年12月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.64
    2020年10月11日
    「新華社」長さ172メートルのパンダの絵巻物、四川省成都市で初公開

    中国四川省アバ・チベット族チャン族自治州のタンカ(仏画)画家40人余りが1年がかりで完成させた「大熊猫百図唐卡長巻(ジャイアントパンダ百図タンカ絵巻)」が11日、同省図書館で初めて公開された。作品は長さ172メートル、高さ2・6メートル、絵が描かれた本紙部分の長さは142メートル、高さ1・6メートルとなっている。タンカ芸術の手法を採用し、同自治州が有するチベット族とチャン族の独特な風情や美しい景色、民族衣装などの要素とジャイアントパンダを融合させ、自然と命の調和を表現した。絵巻には2019年12月時点で全世界で飼育されているジャイアントパンダ計600頭余りが描かれている。(記者/張超群)<映像内容>「大熊猫百図唐卡長巻(ジャイアントパンダ百図タンカ絵巻)」の展示、撮影日:2020(令和2)年10月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:42.36
    2020年09月24日
    「新華社」国産初のA320neo型フライトシミュレーター、Dランクに認定

    中国のフライトシミュレーター開発・製造会社、安勝(天津)飛行模擬系統が開発した国産初のエアバスA320neo型機のフル・フライト・シミュレーター(FFS)がこのほど、中国民用航空局から最高ランクのDランクの認定を受けた。同社は米航空機器メーカーのコリンズ・エアロスペース・システムズと中国の民間航空機修理・整備大手の海特集団(四川省成都市)が共同で運営している。DランクのFFSは、国際民間航空機関(ICAO)が認定する最高クラスのフライトトレーニング設備で、各種気象条件下のフライト任務をシミュレートできる。(記者/李帥)<映像内容>エアバスA320neo型機のフル・フライト・シミュレーター、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:55.62
    2020年09月17日
    「新華社」新疆コルガス口岸、中欧・中亜班列の出入国が3千本を突破

    中国四川省成都市の城廂(じょうしょう)駅とヨーロッパを結ぶ国際定期貨物列車、「蓉欧」中欧班列が17日正午、新疆ウイグル自治区のコルガス鉄道口岸(通関地)からポーランドのウッチに向け出発した。同列車は、今年に入ってからコルガス口岸を出入国した3千本目の中欧・中亜班列となった。今年は新型コロナウイルスの影響があったにも関わらず、コルガス口岸を通過する「中欧班列」と中国と中央アジアを結ぶ「中亜班列」の運行本数と貨物輸送量はかえって増加した。17日時点での運行本数は前年同期比32%増の3千本を突破、貨物輸送量は60%増の436万トンで2019年通年の貨物輸送量を超えた。特に今年の7、8月は、コルガス税関が出入国を監督管理した中欧班列が前年同期比でそれぞれ55・2%増の495本、62・3%増の482本と、2カ月連続で全国首位となった。(記者/周生斌)<映像内容>「蓉欧」中欧班列の走行の様子など、撮影日:2020(令和2)年9月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:29.01
    2020年08月30日
    「新華社」世界5G産業サミット、自動運転バスが活躍四川省成都市

    中国四川省成都市で8月28~30日に開催された世界5G産業イノベーションサミットで、自動運転シャトルバスが来場者の輸送に活躍した。このバスは高帯域・低遅延という5Gの特性を活用し、事前に設定された経路を路上の障害物を自動的に回避しながら走行することができ、これまでにも複数のイベントで実際に使用されてきた。(記者/張海磊、袁秋岳)<映像内容>自動運転シャトルバスの走行の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.02
    2020年08月18日
    「新華社」成都の夏季ユニバ、メインスタジアムは「太陽神鳥」をイメージ

    中国四川省成都市で来年8月に開催予定の第31回ユニバーシアード夏季競技大会まで残り1年を切った18日、市のシンボル「太陽神鳥」をイメージしたメインスタジアムの屋根がほぼ完成した。太陽神鳥は、商(殷)代(紀元前17世紀~同11世紀)末期の太陽と鳥を表した円状の金箔で、2001年に同市の金沙遺跡で出土した。スタジアムは市内の東安湖体育公園に建設中で、高さ約50メートル。観客席上部をドーナツ状に覆う屋根の造りを生かし、実物の約270万倍もの大きさとなる太陽神鳥の図柄を着色ガラスパネル1万2540枚で見事に表現した。中国建築装飾集団傘下で内外装を手掛ける中建東方装飾が工事を請け負い、80日かけて完成させた。夏季ユニバは来年8月18日から29日までの日程で開催される。(記者/楊進、張可凡)<映像内容>第31回ユニバーシアード夏季競技大会のメインスタジアム建設の様子、撮影日:2020(令和2)年8月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:26.52
    2020年06月17日
    「新華社」恋を歌う民謡「康定情歌」の町を訪ねて四川省康定市

    中国四川省カンゼ・チベット族自治州康定市は、青海チベット高原から雲貴高原や四川盆地に至る一帯に位置し、悠久の歴史を刻んできた。古くから四川、雲南、青海3省やチベット自治区、その周辺地区にとって重要な物流拠点として名をはせ、恋を歌う民謡「康定情歌」によって世界的にもその名が知られるようになった。「康定情歌」は別名「跑馬溜溜的山上(馬が駆け巡る山で)」ともいう。昔からの住人によると、この歌のメロディーは今の康定市の二道橋辺りで歌い継がれてきた「溜溜調」が原曲とされており、かつては康定の子どもなら誰もが習う曲だった。康定にはチベット様式の建物もあればモスクやカトリック教会もある。カフェや居酒屋、チベット式のダイニングバーは数え切れず、「情歌」という名前の店は掃いて捨てるほどある。地元の人たちは「一つの価値観では線引きできない町、それが康定」と笑う。康定の朝はさまざまな朝食の香りで目が覚める。週末ともなれば、近所の人とのおしゃべりで、朝食の時間が1時間以上になることも珍しくない。はるか昔から多様な文化が溶け合ってきた康定。1940年代には武漢や上海と並ぶ貿易都市となり、チベット族と漢族の交易品が行き交う重要な物流拠点として栄えた。康定のにぎわいは、漢族とチベット族の間で伝統的に行われてきた茶と馬を交換する「茶馬交易」に端を発する。唐代から宋代にかけて始まり、清代末期に最盛期を迎えた。四川省成都市とチベット自治区ラサ市を結ぶ川蔵道路沿いにあり、ここ数年、大勢の観光客を魅了してきた。観光業の発展が康定の姿を大きく変えている。(記者/尹恒)<映像内容>四川省康定市の街並みなど風景、民謡を歌う人、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.68
    2020年06月07日
    「新華社」一汽VW、5月の新車販売台数は22%増

    中国の自動車大手、中国第一汽車集団とドイツのフォルクスワーゲン(VW)の合弁会社、一汽大衆汽車(一汽VW)が5日発表した5月の新車販売台数は、前年同月比22・0%増の18万6777台だった。前月比では12・7%増えた。ブランド別では、フォルクスワーゲンが前月比10・4%増の10万6368台、アウディ(輸入車を含む)が16・3%増の6万5008台、ジェッタが14・0%増の1万5401台。年初から新型コロナウイルスの影響が続く中、実店舗とオンラインを融合させた販売戦略で市場開拓を進めたことが大幅増につながった。一汽大衆は中国主要合弁メーカーの一角で、1991年に設立された。吉林省長春市、広東省仏山市、四川省成都市、山東省青島市、天津市の5カ所に生産拠点を構え、累計の生産・販売台数はともに2千万台を超える。(記者/張建、姜明明)<映像内容>一汽大衆の自動車工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:38.59
    2020年06月04日
    「新華社」豆瓣醤メーカーがモデル転換に成功新たなランドマーク目指す

    中国四川省成都市の豆瓣醤(トウバンジャン)メーカー、郫(ひ)県豆瓣醤でこのほど「郫県豆瓣醤技術改良プロジェクト」の竣工式が行われた。郫県豆瓣醤は「四川料理の魂」といわれる調味料で、その製造技法は第2次国家級無形文化遺産に登録されている。今回のイノベーションでは様々な「ハードコア(本格的)」な科学技術を導入・採用し、産業観光や工場でのライブ配信、自動化生産などに融合。第1次産業・第2次産業・第3次産業を効果的に活性化させることで、伝統的な豆瓣醤メーカーを産業観光の新たなランドマークへとモデル転換・アップグレードさせることに成功した。同プロジェクトは、技術的な向上と産業観光の結びつきが大きな特徴となっており、「屋外の甕(かめ)置場」や「自動化された梱包ライン」、「郫県豆瓣醤無形文化遺産技術体験基地」などを見どころとする産業観光拠点を建設し、観光、体験、ショッピングなどを通じて、観光客に郫県豆瓣醤文化の真髄を存分に味わってもらうことを目的としている。<映像内容>豆板醤の製造の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.96
    2020年05月16日
    「新華社」誰かに教えたくなる「スマートトイレ」、成都市に登場

    中国四川省成都市ハイテク産業開発区(高新区)では、モジュール型のおしゃれな移動式「スマートトイレ」が人気を集めている。内部には真空吸引式便座や子ども用の着替え台、身障者用手すりなどが設置され、煙感知や抗菌、除臭、温度調節などの機能も備わっている。夜になると外壁が鮮やかなイルミネーションに彩られる。施設内に設置されたモニターはインターネットに接続されており、利用者は表示された2次元バーコードをスキャンしネットショップで気に入った衛生用品を購入したり、テレビ番組を見たりできる。順番待ちの合間に名画鑑賞や観光情報の確認もできるという。(記者/李倩薇、薛晨)<映像内容>成都市にスマートトイレが登場、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    01:21.06
    2020年05月09日
    「新華社」パミール高原を下り都会の大学生になった牧畜民姉妹

    パミール高原に、十数年間刻苦勉励し高原の牧場から大学のキャンパスへ羽ばたいた姉妹がいる。山で羊を追っていた少女たちが都会の大学生になるまでの軌跡を追った。ジパール・シャトワリディーさんとキルハリ・シャトワリディさんは、中国新疆ウイグル自治区クズルス・キルギス自治州ウルグチャト県のごく一般的なキルギス族牧畜民の家庭に生まれた。点在した居住地、過酷な環境、貧困などが原因で、パミール高原の牧畜地域の子どもたちはこれまで、高等教育を受ける機会が限られ、多くは親の代から続く遊牧生活を繰り返すしかなかった。妹のキルハリさんはこの十数年間の大きな変化を振り返り「もしこれほど素晴らしい学習環境と機会がなければ、私たち姉妹は羊の放牧を続けるしかなかった」と語った。移住して定住生活を始める前、一家は標高3千メートルを超える高原の山岳地帯で、古びた土造りの家に身を寄せ合って暮らしてきた。交通の便は悪く、水や電気にも不自由していた。一家は2014年、山を下りて新しい牧畜民の定住村に引っ越した。家には水道、電気、インターネット回線が引かれ、道路も自宅前まで整備されていた。国による貧困地域への教育投資が拡大するにつれ、姉妹のふるさとの小中学校の教育レベルも向上し続け、都会で教育を受ける子どもが増えている。キルハリさんは現在、四川省成都市の西南財経大学の2年生で、金融学を専攻している。姉のジパールさんは今年大学4年生で、近く同自治区の昌吉学院を卒業する。進路も早くから決めており、「数学専攻なので、ふるさとで数学の教師になりたい。子どもの頃からパミール高原で育ち、あそこの子どもたちがどれほど山を出たいと願っているかよく知っている。子どもたちが夢をかなえる手助けをしたい」と語った。変化は今も続いている。山岳地帯出身の大学生はますます増え、シャトワリディーさん姉妹のような物語が天山山脈の南北で日々綴られている。(記者/高晗、于涛、董亜雷)<映像内容>牧畜民の大学生姉妹の生活、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:15.48
    2020年04月17日
    「新華社」成都でAR芸術展スマホで楽しむ「奇妙な」世界

    中国四川省成都市の成都国際金融センターで17日、「奇妙な花園」と銘打つ野外AR(拡張現実)芸術展が始まった。来場者は、展示物の二次元バーコードをスマートフォンでスキャンし、AR技術が画面に映し出す仮想と現実の融合を楽しんだ。展示作品は英国の芸術家、ジャック・サックス氏が制作した。仮想の3Dアニメーションを実際の展示物に融合させる手法を用いている。会場は六つのテーマに分かれており、現代芸術に四川マージャンやピクニック、ペットなどの要素を取り入れている。開催は来月17日まで。(記者/蕭永航、李倩薇)<映像内容>野外AR芸術展の様子、撮影日:2020(令和2)年4月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:05.36
    2020年04月08日
    「新華社」腸閉塞手術をしたパンダ、順調に回復四川省成都市

    中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地は8日、腸閉塞の手術を受けたパンダ「毛桃(マオタオ)」が順調に回復していることを明らかにした。同基地で暮らす雄の「毛桃」(3歳)は2月4日、急に元気がなくなり、倦怠感や食欲不振など粘膜便を排泄する際の特徴的な反応を示した。8日には激しい嘔吐とともに、ひどく落ち込むようになり、同基地の獣医チームが直ちに精密検査を実施。幽門部に近い十二指腸に閉塞を発見したが、チームではこれまでに、参考にできるような臨床例を経験したことがなかった。獣医チームは2月10日、成都市にある416医院の外科専門医と協力して「毛桃」の手術を実施。体内に詰まっていた竹の塊を取り除いたが、上部消化管閉塞を解消する前の激しい嘔吐と食欲不振により代謝が乱れ、手術後に再びショック症状を起こした。36時間休まずに治療した結果、「毛桃」はようやく息を吹き返した。同基地では現在、医療チームが24時間体制できめ細かい看護と治療を続けており、「毛桃」も順調に回復している。(記者/蕭永航)<映像内容>パンダの腸閉塞の手術、撮影日:2020(令和2)年4月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:12.88
    2020年03月22日
    「新華社」成都双遺マラソンヘルスラン、無事スタート四川省

    中国四川省成都市が管轄する都江堰市の青城山で22日午前10時、「成都双遺(都江堰と青城山はユネスコに認定された世界文化遺産)マラソンヘルスラン2020」の号砲が鳴った。参加した地元ランナー千人は10グループに分かれ、2分間隔でスタートした。成都双遺マラソンの延期を受け、社会の自信を高め、力を結集しようと、大会組織委員会が今回のヘルスランを臨時開催し、双遺マラソンの出場資格を持つ都江堰在住のランナー千人が参加した。都江堰ではこれまで新型コロナウイルスの感染者が確認されていない。(記者/尹恒)<映像内容>「成都双遺マラソンヘルスラン2020」の様子、新型肺炎感染対策で消毒作業するロボットなど、撮影日:2020(令和2)年3月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:34.95
    2020年03月18日
    「新華社」四川博物院が一般開放を再開中伊共催の展覧会が人気

    新型コロナウイルスによる肺炎の流行により、1カ月以上休館していた中国四川省成都市の四川博物院が18日、一般公開を再開した。同博物院とイタリアのパエストゥム考古学遺跡が共同開催する展覧会「地中海を彩色画で描く:ある古代都市の文明と幻想」も再開し、多くの来場者が訪れた。同展覧会は昨年11月26日に開幕、イタリアのパエストゥム考古学遺跡で出土した精巧な文物134点が展示され人気を集め、開館中には約5万人が見学に訪れた。新型肺炎の拡大を受け、同博物院は1月25日から臨時休館を決めた。展覧会はインターネット上に会場を移して公開され、約100万人のネットユーザーがイタリア文物を「オンライン鑑賞」した。鑑賞者は「感染終息後に再訪し地中海文明を楽しみたい」「このような素晴らしい文明を創造したイタリアの人々は、必ず感染との闘いに勝利できると信じている」などのメッセージを残した。中国では現在、新型肺炎の流行ピークが過ぎ、博物館など公共の文化施設は入場制限を設け、感染予防・抑制措置を講じながら徐々に再開している。しかし同展覧会は、引き続きしばらくの間、閉鎖されている。中国とイタリアは今年、国交樹立50周年を迎える。長い歴史を持つ二つの文明の「対話」は両国民間の相互理解と友情の促進を後押しする。両博物館の友好的な協議により、2月26日までだった会期が5月10日まで延長された。(記者/張超群、童芳)<映像内容>四川博物院が一般公開を再開、撮影日:2020(令和2)年3月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:45.93
    2020年03月18日
    「新華社」今年初の双子の赤ちゃんパンダ誕生四川省成都市

    中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地は18日、ジャイアントパンダ「福娃(フーワー)」が専門家とスタッフが見守る中、双子の雄の赤ちゃんを17日に産んだと発表した。今年生まれた世界初の人工飼育のパンダの双子となる。午後0時57分と午後3時10分にそれぞれ体重159・8グラム、119・5グラムの雄の赤ちゃんが生まれた。母子共に健康という。同基地の専門家、呉孔菊(ご・こうきく)氏は「今回の出産にかかった時間は記録を付け始めて以来最も短かった。大変驚き、喜んでいる」と説明。「パンダが冬に発情し、春に出産するのは珍しい。今年満17歳になる福娃は、これまで8頭産んでいるが、今回は特に強い母性を見せ、われわれもほっとしている」と語った。新型コロナウイルスによる肺炎の流行がパンダの日常生活に影響しないよう、同基地では発生後すぐに大量の竹を備蓄し始めた他、パンダが食べる竹の緊急手配計画を専門家が策定した。(記者/蕭永航)<映像内容>パンダの出産の様子、撮影日:2020(令和2)年3月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:31.88
    2020年03月05日
    「新華社」「スマートヘルメット」が道行く人を自動検温四川省成都市

    中国四川省成都市の繁華街、春熙路の歩行者天国では5日、最新型のヘルメットをかぶった防疫作業員が行き交う人々の体温検査をしていた。先進技術が搭載された「スマートヘルメットN901」は、深圳上場のハイテク企業「光啓技術」の新製品で、新型コロナウイルスによる肺炎の流行を受けて実用化された。従来の赤外線体温測定カメラの自動体温測定機能に加え、リアルタイムで2次元バーコードを識別し、個人情報を自動で記録。配線不要で装着するだけで使用できるため、場所を選ばない。検温を受ける人と接触することなく、離れた場所から自動的に発熱者を検知できる。5メートル範囲内の全ての人をリアルタイムで検温し、発熱者の検出率は100%に達する。スマートヘルメットは人通りの多い春熙路の歩行者天国の複数のゲートに導入されている。体温検査の効率向上や、防疫作業員の感染リスクの軽減にも役立っている。(記者/薛晨)<映像内容>スマートヘルメットで通行人を自動検温する様子、撮影日:2020(令和2)年3月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:51.95
    2020年02月27日
    「新華社」民間チャーター機で職場復帰

    中国の深圳航空は27日、チャーター機を5便運航し、企業の従業員720人を陝西省西安市や四川省成都市などから広東省深圳市、浙江省台州市へと運び、職場復帰と生産再開を支援した。チャーター機は、労働者を送り出す省と受け入れる省との間に職場に向かう空の通路を作り出した。中国の多くの航空会社が新型コロナウイルスによる肺炎の予防・抑制活動を進めるとともに、需要に応じて順調に運航を再開している。(記者/張晨俊)<映像内容>職場復帰する企業の従業員がチャーター機に乗る様子、撮影日:2020(令和2)年2月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:28.80
    2020年02月25日
    「新華社」四川航空の成都-成田便、運航を再開四川省成都市

    中国四川航空の3U8085便が25日午後1時55分(日本時間同2時55分)、成都双流国際空港を定刻に出発、日本の成田国際空港に向かった。これにより、成都・成田(東京)間の国際線の運航が再開した。同便は同社が感染症流行期間中、最初に運航を再開した国際線となった。同路線は毎週火・金曜日各1便をエアバスA320型機で運航する。成都発東京(成田)行きの便名は3U8085。東京(成田)発成都行きの便名は3U8086。(記者/謝佼)<映像内容>四川航空の成都-成田便が運航を再開、撮影日:2020(令和2)年2月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:04.04
    2020年02月20日
    「新華社」5G搭載ロボット、病院内での非接触配送を開始

    中国電信集団(チャイナテレコム)四川公司の第5世代移動通信システム(5G)を搭載した弁当配送ロボットが20日、四川省成都市公共衛生臨床医療センターで正式に稼働を開始した。5GとAI(人工知能)を活用し病院での非接触配送を実現、新型コロナウイルスによる肺炎の感染対策への応用を進める。5G搭載ロボットは目的地を設定することでピンポイントに配送ができる。この他、患者や隔離されている人が生活ごみの処理を必要とする時には、携帯電話でロボットを呼びゴミ出しの依頼ができる。ロボットは呼び出された場所へ向かい、その後再び回収地点に戻る。(記者/張海磊、董小紅)<映像内容>弁当配送ロボットの様子、撮影日:2020(令和2)年2月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※ファイルサイズの小さい動画です。

  • 01:55.88
    2020年02月17日
    「新華社」四川省の台湾系企業、新型肺炎対策で「同胞の力」を結集

    中国四川省成都市郫都区にある成都中延榕珍菌業でこのほど、従業員がエリンギ1トンを箱詰めしてトラックに積み込み、湖北省随州市に送る準備を遅くまで行っていた。同社は台湾資本の大手農業企業で、これまでに武漢市にエリンギ10トンと支援物資を送っている。同社の徐健哲(じょ・けんてつ)氏は、「台湾資本企業として、大陸での支援と保護にとても感謝している。台湾系企業からの寄贈は、社会全体の中でほんの一部かもしれないが、困難な状況を共に克服し、責任を果たす必要がある」と語った。新型コロナウイルスによる肺炎が発生してから、四川省にある台湾系企業は、自らの資源を活用して次々と感染予防・抑制物資を調達、寄贈している。また、早期に生産を再開し、農産物の供給を保障しており、四川省各地から感染予防・抑制の最前線にマスクや医薬品、野菜などの物資を次々と送り、「台湾同胞の力」を結集している。(記者/蕭永航、余里)<映像内容>支援物資をトラックに詰め込む様子、農業企業の工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.14
    2020年01月06日
    「新華社」霧に包まれた建設中の巨大橋貴州省遵義市

    中国貴州省遵義市播州区平正コーラオ族郷で建設が進む団結特大橋は、同市と四川省成都市を結ぶ国家高速道路・仁懐~遵義区間の重要な工事箇所で、設計長が1427メートル、設計幅が33メートルとなっている。この巨大橋が完成すると、同タイプの鋼管コンクリートアーチ橋としては幅が世界最大となる。同橋付近ではこのところ、霧が立ち込め、建設中の橋脚が霧に包まれ、別世界のような風景を作り出している。(記者/楊焱彬、向定傑)<映像内容>霧に包まれた建設中の団結特大橋、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.31
    2019年12月26日
    「新華社」宝成線闇に散る火花、旧正月に向けレールを磨く

    中国鉄路綿陽保線区はこのほど、四川省成都市と陝西省宝鶏市を結ぶ宝成線のレール研磨作業を行った。同線は、「中欧班列」(中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車)などの重要な輸送を担い、大重量の貨物を積載した列車が多く通過する。車輪の回転と圧迫を受け、レール表面には変形や軽微な損傷が生じる。レールを研磨することで、表面の「不具合」を除去できる。今月中に同線509キロ、276カ所の切り替えポイントの研磨作業を完了し、「春運」(旧正月前後の帰省・Uターンラッシュに伴う特別輸送態勢)に備えるという。(記者/劉坤)<映像内容>宝成線のレール研磨作業の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:49.65
    2019年12月25日
    「新華社」西洋美術の巨匠の「知る人ぞ知る作品」が一堂に四川省成都市

    中国四川省成都市の成都博物館で25日、「巨匠が残したもの:北京大学サックラー考古学・芸術博物館所蔵版画展」が開幕し、ピカソら40人の西洋美術の巨匠による版画作品94点が公開された。展示されたのはピカソ、マティス、ルーベンス、シャガール、レンブラントらによるオリジナル版画作品で、テーマは風景、人物、叙事詩など多岐にわたっている。会期は来年3月8日まで。(記者/王迪)<映像内容>「巨匠が残したもの:北京大学サックラー考古学・芸術博物館所蔵版画展」の様子、撮影日:2019(令和元)年12月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:30.59
    2019年12月16日
    「新華社」成貴高速鉄道開通畢節市山間地区の貧困脱却推進の力に

    中国四川省成都市と貴州省貴陽市を結ぶ成貴高速鉄道が16日、正式に全線開通した。これは貴州省畢節(ひっせつ)市の山岳地域を北西から北東にかけて走り、同省の省都貴陽市、四川省成都市と結ぶ新たな幹線鉄道。標高2400メートルの雲貴高原と同260メートルの四川盆地が密接に結びつくことで、烏蒙山区に位置する畢節市には大きな変化がもたらされる。烏蒙山の広域特殊困難地区は、旧革命根拠地や少数民族地区であるだけでなく、へき地山間地域、貧困地域でもある。貧困地域の面積が広く、程度も深刻で、貧困状況も複雑であるため、中国の「貧困脱却の難関攻略戦」の主戦場の一つとされている。成貴高速鉄道の開通で、烏蒙山の広域特殊困難地区、特に畢節市の貧困脱却に対して、先進的な交通機関による原動力が注入される。(記者/林勤兵)<映像内容>開通した成貴高速鉄道の風景、撮影日:2019(令和元)年12月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.88
    2019年12月16日
    「新華社」成貴高速鉄道が全線開通西部ルートの南北間が貫通

    中国四川省成都市と貴州省貴陽市を結ぶ成貴高速鉄道の1番列車が16日、成都東駅を出発した。同路線は中国西部の高速鉄道ルートの中でも南北を貫く最重要路線であり、今回の開通で中国北西部と南東部が直接結ばれることになる。成貴高速鉄道の総延長は648キロ。設計時速は250キロで、成都-貴陽間を最短2時間58分で結ぶ。同路線は「八縦八横」と呼ばれる東西8本、南北8本の中国高速鉄道網の中で、甘粛省蘭州市および青海省西寧市と広東省広州市を結ぶルートの重要部分を担う。沿線の宜賓市(四川省南部)、昭通市(雲南省北部)、畢節市(貴州省西部)などでは、高速鉄道のない歴史に終わりを告げた。今回の開通は、中国の南西部・北西部と華東・華南地区との移動時間をさらに短縮することから、沿線地域の貧困脱却の支援、都市群建設の加速、西部大開発の促進などで重要な意義を持つ。<映像内容>全線開通した成貴高速鉄道の様子、撮影日:2019(令和元)年12月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:34.00
    2019年12月12日
    「新華社」【パンダフル】夏の思い出は夢の中

    中国四川省成都市では今夏、猛暑が続いた。成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地のパンダは暑さを凌ぐため、室内から出ることなく睡眠三昧。誰かに呼ばれたのか、片手を上げて立ち上がろうとしたものの、また眠りに落ちてしまった。(記者/パンダフル蕭永航)<映像内容>眠るパンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:14.95
    2019年12月09日
    「新華社」「事務いすドクター」にネット騒然!座ったままバリバリ働く姿をご覧あれ

    中国のネット上で「事務いすドクター」の動画が話題を呼んでいる。片足をけがして自力で歩けない状況にもかかわらず、キャスター付きの事務いすを操りながらバリバリ働く男性医師の姿がかっこいいと評判だ。この人物は、四川省成都市第一人民医院麻酔科の党亮(とう・りょう)医師。病院のバドミントンチームの活動中に右足の靭帯を損傷。最低1カ月の休養が必要と診断されたものの、麻酔科医としての仕事が待っている。当初は松葉づえを使っていたが、手術室では不便だという問題に直面。そこで、麻酔科医が手術室で使うキャスター付きの事務いすを車いす代わりにすることを思い付いた。その様子を撮影した動画がネット上で紹介され、たくさんの「いいね!」が寄せられている。(記者/董小紅)<映像内容>キャスター付きの事務いすで移動、男性医師の仕事の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画面サイズの小さい動画です。

  • 02:32.34
    2019年12月09日
    「新華社」マカオ・新馬路のグルメマップ

    中国マカオ特別行政区の特色を語る上で、グルメの存在は欠かせない。マカオは2017年10月末、四川省成都市、広東省順徳市に次いで3番目に、国連教育科学文化機関(ユネスコ)から「食文化創造都市(シティ・オブ・ガストロノミー)」と認定された中国の都市だ。大勢の観光客がグルメを求めてこの地を訪れている。中でもマカオの最もにぎやかで歴史ある通り新馬路は、観光客が必ず訪れる場所となっている。ここには中国と西洋のグルメが集まり、観光客は心ゆくまでさまざまな美食を味わえる。(記者/張金加)<映像内容>マカオ・新馬路のグルメ、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:59.34
    2019年12月09日
    「新華社」上空から川蔵道路を望む

    中国の四川省成都市とチベット自治区ラサ市を結ぶ川蔵道路は、1950年に建設が始まった。東から西に標高4千メートル級の山を14、標高6千メートルの山を2つ通るルートで、周辺にも幾重にも重なる山々や断崖絶壁が広がり、世界で最も険しい道路であるとともに、「中国で最も美しい景色の道路」とも呼ばれている。川蔵道路は開通65周年を迎え、中国の内地とチベット自治区を結ぶ交通の大動脈であるだけでなく、交流が活発で経済繁栄を促進するルートともなっている。冬の川蔵道路を走ると、美しい景色が次々と目の前に現れ、まるで童話の世界に入り込んだかのようだ。(記者/陳天湖、楊進、江宏景、張海磊)<映像内容>成都市とラサ市を結ぶ川蔵道路の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.18
    2019年12月08日
    「新華社」半身不随の患者を背負う医師、ネットで称賛浴びる四川省成都市

    中国四川省成都市第五人民医院で8日、70歳近い男性患者の方(ほう)さんが核医学科の検査を受けようとしたところ、病院の旧棟が改築中でエレベーターが使えず、半身不随の方さんは困ってしまった。その場にいた人々が途方に暮れていると、検査を担当する同医院の当直医、謝謙(しゃ・けん)さんが「おじさん、私の背中に乗ってください」と腰をかがめ、方さんを2階の検査室まで背負って行き、検査が終わると、また背負って1階へと下ろした。その光景を見た若い研修医は深く感動し、写真と動画を撮影。SNSにアップしたところ「腰をかがめる姿が本当にかっこいい!」など、謝さんへの称賛が続々と寄せられた。<映像内容>患者を背負い2階の検査室まで連れていく医師、撮影日:2019(令和元)年12月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画面サイズの小さい動画です。

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:36.16
    2019年12月06日
    「新華社」高速道路で玉突き事故貴州省

    6日午前8時20分ごろ、中国四川省成都市と貴州省遵義市を結ぶ蓉遵高速道路の遵義市習水県内の区間で玉突き事故が起きた。目撃者によると、事故当時、周辺は濃い霧が立ち込め、路面が凍結していたという。事故現場で撮影された動画には、複数の車が次々と追突する様子が収められていた。この事故での死傷者の有無は明らかになっておらず、詳しい状況は現在調査が進められている。(記者/崔暁強、楊欣)<映像内容>高速道路で玉突き事故発生、撮影日:2019(令和元)年12月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

  • 00:49.80
    2019年11月25日
    「新華社」【パンダフル】涼しい場所でのんびり

    中国四川省成都市では今夏、30度を超える猛暑が続いた。成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地のパンダたちは、涼しい場所でようやくほっと一息ついた。(記者/パンダフル蕭永航)<映像内容>涼しい場所で休むパンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:56.56
    2019年11月20日
    「新華社」米国生まれのパンダ「貝貝」、四川省に到着

    米国生まれのジャイアントパンダ「貝貝(ベイベイ)」が20日午後、中国四川省成都市に到着した。中国ジャイアントパンダ保護研究センター雅安碧峰峡基地に入居したベイベイは1カ月間の隔離検疫後に来園者と対面する。(記者/蕭永航、薛晨)<映像内容>米国から中国へ到着したジャイアントパンダ「貝貝」の様子、撮影日:2019(令和元)年11月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:37.28
    2019年10月28日
    「新華社」WWFなどによる「1864パンダ巡回展」、成都で開催

    今年の「国際パンダデー」(10月27日)に合わせ、世界自然保護基金(WWF)と「一つの地球自然基金会」(OPF)は中国各地で環境保護イベント「1864パンダ巡回展」を実施。最初の巡回展が10月28、29両日、四川省成都市で開かれた。同展では環境に配慮した紙を使ったパンダ彫刻の展示を通じ、ジャイアントパンダと同じように他の野生動物も保護するよう人々に呼び掛け、生物多様性に目を向けることで、社会各界の環境保護意識を高めることを目指している。「1864」は中国の第4回ジャイアントパンダ調査で判明した野生パンダの個体数で、この数字を通じてパンダや他の野生動物に対する人々の関心を高める狙いがある。同展は今後、中国の各都市を巡回。文化芸術展やフラッシュモブなどのイベントも行われる。(記者/張超群)<映像内容>1864パンダ巡回展の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:39.49
    2019年10月21日
    「新華社」伝統のチベット茶、四川省で新たな香り放つ

    チベット茶は中国チベット族の主要な飲料で、同族の「生活の茶」とも呼ばれている。長い歴史を持つチベット茶がこのところ、四川省成都市で新たな香りを放っている。同市華陽街道の商業施設内にある「一葉一世界・蔵茶蔬食火鍋」店は、チベット茶を入れたスープで作ったチベット茶蔬食火鍋を提供している。同店の創業者、白海(はく・かい)氏は「半年間の試作を経て出来上がったスープには苦みがなく、食べにくさを感じさせないばかりか、おいしくて、煮込んだ具材の味をいっそう引き立てていた」と語った。今では多くの客が、鍋の中のティーバッグを目当てにやって来る。同店では現在、チベット茶をベースに、花や果物、キノコ類・酸辣(サンラー)など6種類のスープで味わう火鍋が定番メニューとなっている。白氏のチベット茶蔬食火鍋店は、全国9都市31店舗にまで拡大し、同省雅安市の工場からティーバッグだけで毎日3千個以上を出荷している。(記者/楊進)<映像内容>チベット茶を使った火鍋を出すお店の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.92
    2019年10月09日
    「新華社」パンダに会った後はパンダ郵便局へどうぞ四川省成都市

    第50回世界郵便デーの9日、消印を押してはがきを送り、お気に入りのパンダグッズを選べる「パンダ郵便局」の新店舗、パンダ基地店が中国四川省成都市にオープンした。パンダ基地を訪れた人が郵便局に立ち寄りやすくなった。パンダ郵便局は中国郵政集団成都市分公司が2013年10月9日に設立した文化クリエーティブブランド。基本的な郵便サービス以外に、パンダの図柄を用いた消印やはがき、関連商品の開発に重点を置いている。成都市内では現在、少城路の旗艦店のほか、錦里や洛帯古鎮などに数店舗を構えている。(記者/楊華、劉海)<映像内容>パンダ郵便局の新店舗オープンの様子、撮影日:2019(令和元)年10月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:53.12
    2019年09月19日
    「新華社」ジャイアントパンダ、「歯科検診」受ける四川省成都市

    中国四川省にある成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地でこのほど、ジャイアントパンダの歯科臨床技術と応用研究に関するプロジェクトが正式に始動した。中国マカオ・ジャイアントパンダ基金の支援の下、研究基地は南アフリカの獣医・歯科専門家セドリック・タット博士を特別に招き、パンダの口腔内検査を行った。パンダの保護活動の歴史の中で系統的で大規模な歯科検診が行われるのはこれが初めて。国内外の専門家は、口腔内の衛生、歯の発育、歯内・歯髄・歯周の状態などの角度から、パンダによく見られる口腔疾患について詳細な検査を実施し、そうした疾患の検査やケア、歯のレントゲン撮影や歯牙解剖学に基づく3Dスキャンを行った。抜き取り検査を受けた20頭のパンダのうち、一部のパンダに軽度の歯肉炎や歯石、軽度の歯牙摩耗や中度の歯牙着色が見られた。また歯牙の摩耗により歯髄が露出し、根管治療を必要とする個体もいた。しかし全体として今回検査を受けたパンダの歯牙と歯肉は、いずれも良好で健康な状態にあった。パンダ基地の獣医によると、パンダは普段竹を主食としており、種類が単一で硬いため、歯が摩耗しやすく、歯に問題が生じても他の食品で代替することが難しい。そのため歯の手入れと口腔医療はパンダの臨床医学において必要不可欠だという。今回実施されたパンダの口腔内検査は、パンダの口腔疾患の予防や治療のために重要な参考データを提供した。(記者/蕭永航)<映像内容>パンダの歯科検診の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:29.71
    2019年09月11日
    「新華社」ナビの指示を誤解初心者ドライバーが高速道路を40キロ逆走

    中国上海市と四川省成都市を結ぶ滬蓉高速道路の湖北省麻城(まじょう)市区間でこのほど、1台の白いセダンが40キロ近くにわたり逆走した。通報を受けた湖北省公安庁高速道路警察総隊黄陂(こうひ)大隊は直ちに出動し、逆走する車両を停車させた。警察の調査によると、逆走の原因は初心者のドライバーがカーナビゲーションの指示を誤解したことだった。運転手には罰金200元(1元=約15円)と減点12点が科された。(記者/梁建強)<映像内容>高速道路を逆走する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:20.06
    2019年09月03日
    「新華社」マツタケ産業がチベット族居住地域の貧困脱却を後押し四川省

    中国四川省成都市の成都農産品センター卸売市場で3日、2019四川マツタケフェアおよびマツタケ消費による貧困者支援を目的とした展示即売会が開催された。中国は世界最大のマツタケ輸出国で、四川省のマツタケ生産量は全国の約70%を占め、うちカンゼ・チベット族自治州の生産量は同省の70%も占めている。マツタケを主とする天然の食用菌はこれまで一貫して同省チベット族居住地域の農牧民にとっての重要な収入源で、1年当たりの生産量は8千トン、地元の人々に10億元(1元=約15元)のマツタケ収穫による収入をもたらし、関連産業の生産額は20億元以上となっている。ますます多くの都市住民が、栄養価が高くおいしい食材を好むようになった。展示即売会に参加した業者の1人は、カンゼ・チベット族自治州の人々の収入のおよそ6割がマツタケのシーズンに生み出されており、チベット族居住地域の重要な収入源の一つになっていると語った。マツタケは生育環境の条件が非常に厳しく、いかなる汚染もなく人の手が入っていない原生林でのみ生育が可能なため、生産量が限られている。良い新鮮なマツタケは、傘のような形状をしており、色は鮮明で、肉質は白く柔らかくて厚く、濃厚な特有の香りがある。交通や物流の発達に伴い、山奥に自生したマツタケが都市の食卓に上るようになり、都市住民がマツタケを味わうために産地を観光で訪れるようにもなり、マツタケ産地のエコツーリズムの発展をけん引している。同省の山の幸輸出入商会はこのほど「マツタケ白書」の編さんを開始し、産学研(企業・大学・研究開発機関)の視点からマツタケ産業を系統的に整理し、業界発展に科学的資料を提供する。(記者/蕭永航、張可凡)<映像内容>中国四川省のマツタケ展示即売会の様子、撮影日:2019(令和元)年9月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:34.55
    2019年08月22日
    「新華社」中韓日の委員(議員)による囲碁交流イベントを開催四川省成都市

    中国四川省成都市で21、22の両日、中韓日委員(議員)囲碁交流会が開催された。今回は3チームで各2戦ずつの総当たり形式が取られた。初日は3カ国から合計34人の棋士が参加し、22日に2戦目の対局が行われた。中国代表団ヘッドコーチでプロ棋士の古力(こ・りき)九段は1戦目の対局を観戦後、各国の参加棋士のレベルは高かったと振り返り、「対局は非常に拮抗しており、参加棋士の技も予想外に素晴らしかった」と感想を述べた。日本代表団ヘッドコーチで日本棋院所属のプロ棋士、武宮正樹九段は「試合の結果を追求するプロの大会とは違い、こうした交流試合は楽しみながら囲碁を打てる」と語った。韓国の国会議員で韓国国会棋友会首席副会長の李鍾九(イ・ジョング)氏は「このようなイベントは中韓日3カ国の文化交流を促進し、関係を深めるのに非常に有益だ。今回の交流イベントを通じて互いの関係を一層強化し、共同繁栄の道に向かって進むことを希望する」と述べた。中国人民政治協商会議全国委員会と韓国の国会は2013年から3年連続で、北京とソウルの持ち回りで囲碁交流イベントを共催しており、昨年8月から中韓日議員囲碁交流に拡大したという。(記者/蕭永航)<映像内容>日中韓の議員による囲碁交流会の様子、撮影日:2019(令和元)年8月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    01:25.44
    2019年08月14日
    「新華社」成昆鉄道で山体崩落現場の救援隊員が行方不明

    中国鉄路成都局集団によると、四川省成都市と雲南省昆明市を結ぶ成昆鉄道の涼紅(りょうこう)-埃岱(あいたい)区間で14日午後0時44分ころ、数万立方メートル規模の山体崩落が起き、線路が寸断された。現場で作業をしていた救援隊員の一部が消息不明となっており、具体的な人数は現在確認中だという。山体崩壊は今も続いており、救助作業に大きな影響を与えている。(記者/薛晨)<映像内容>成昆鉄道で山体崩落、現場の様子、撮影日:2019(令和元)年8月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    02:28.31
    2019年08月14日
    「新華社」成昆鉄道の山体崩落による行方不明者は17人救援指揮部発表

    中国四川省成都市と雲南省昆明市を結ぶ成昆鉄道の涼紅(りょうこう)-埃岱(あいたい)区間で14日起きた山体崩落で行方不明となっている救援隊員の人数が17人であることが初歩的に確認された。同省涼山イ族自治州甘洛県山体崩落現場救援指揮部が多方面からの調査結果として15日明らかにした。(記者/楊進)<映像内容>成昆鉄道で山体崩落、捜索救助の様子、撮影日:2019(令和元)年8月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:27.48
    2019年08月05日
    「新華社」成都でワゴン車炎上死傷者なし

    中国四川省成都市内の道路で5日、ワゴン車から出火し、爆発が起きた。地元の公安、消防部門が直ちに現場に駆け付け、処置に当たった結果、これまでに、火は消し止められ、道路も復旧した。事故による人的被害はなく、出火原因について調査が進められている。(記者/蕭永航)<映像内容>ワゴン車が炎上する様子、撮影日:2019(令和元)年8月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

  • 00:59.84
    2019年07月30日
    「新華社」成都市で戦国時代「第8の雄」中山国の特別展四川省

    中国四川省成都市の金沙遺跡博物館で、「発見・中山国」展が7月25日から10月27日まで開かれている。戦国時代に「戦国七雄」と呼ばれた大国に次ぐ8番目の勢力とされつつも神秘のベールに包まれていた中山国の姿が明らかになる。同展では、戦国時代の中山国の遺跡から出土した遺物の中から132組(227点)を選び展示し、考古学的見地から遺物と関連文献を結びつけ、その起源や戦争、都城、交流の四つの方面で、建国から繁栄に至るまでの過程を解説する。中山国はまとまった史籍の記載がなく、人々に知られることも少なかったため、神秘の王国と呼ばれていたが、河北省石家荘市平山県の中山王陵や霊寿古城などの発見と発掘により、その全貌も明らかになってきた。(記者/蕭永航)<映像内容>「発見・中山国」展の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:58.14
    2019年07月22日
    「新華社」若者に才能披露の場提供成都武侯祠で「諸葛クリエーティブマーケット」開催

    中国四川省成都市の武侯祠で22日、若者が創意工夫を凝らし作り上げた商品などが並ぶ「諸葛クリエーティブマーケット」が始まった。立体的な切り絵や同省の刺繍「蜀繍」の販売のほか、個性的な漫画風の似顔絵を描くサービスなど、大学生や都市の若いメイカー(創客)にインキュベーションプラットフォームを提供しただけでなく、観光客にとっては暑さを忘れ楽しめるスポットが増えた。「諸葛クリエーティブマーケット」は、武侯祠が10月末まで開催している「三国シーズン」の重要な文化イベントで、3期に分けて行われる。(記者/楊華、劉海成)<映像内容>諸葛クリエーティブマーケットの様子、撮影日:2019(令和元)年7月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:12.42
    2019年07月17日
    「新華社」「声なき配達」で自立への一歩を踏み出す四川省成都市

    中国四川省成都市天府二街で、「特別」な食品デリバリー店が人気を呼んでいる。店内では、従業員が忙しく商品の準備をしているが、話し声が聞こえてくることはない。声をかけられても、微笑み返した後、手元の作業を続ける。同店の店名は「饞愛善食(さんあいぜんしょく)」。現在在籍している従業員28人中22人に何らかの障害があり、うち18人は聴覚障害者だ。「声のない配達員」のコミュニケーションの難しさを軽減するため、「饞愛善食」は主要業務を個人客への配達から、時間と数が決まっている団体客への配達に切り替えた。標準メニューを設定し、配達員を実際の配達ルートに慣れさせ、顧客とのコミュニケーションを担当する支援スタッフを配置することで効率を大幅に高めた。(記者/楊進)<映像内容>聴覚障害者らの食品デリバリー店の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:03.36
    2019年07月16日
    「新華社」過去と未来をつなぐ「コンピューターゲーム博物館」オープン四川省成都市

    中国四川省成都市の多元文化エリア、東郊記憶(元・成都東区音楽公園)でこのほど、「GameOn綻放世界ゲームトレンドイベント・コンピューターゲーム博物館」がオープンした。3千平方メートルを超える展示スペースには、半世紀以上に及ぶ世界各地のさまざまなコンピューターゲームが並び、ゲームの芸術的魅力が多くの来場者を引き付けている。主催企業、綻放文創の戴安(たい・あん)クリエイティブディレクターゲーム文化は、現代社会で既に「9番目の芸術」として認められており、多元的に説明されています。今回の展示では、映画や音楽、スポーツ、創作、人工知能(AI)など科学技術の最前線にある各分野から、ゲームの発展過程を見ることができます。【解説】歴史系や芸術系の一般的な博物館とは異なり、このゲーム博物館では作品に触れられるだけでなく、実際に手に取って遊ぶことができ、来場者はゲームのコンテンツやキャラクター、ストーリーと一体となり、「生きた博物館」を作り出すことができる。日々向上する仮想現実(VR)技術がゲームの魅力をさらに高め、多くの来場者がデバイスを装着し、腕試しにゲームを楽しんでいた。「2018年中国ゲーム産業報告」によると、2018年の中国ゲーム市場の実質売上高は2144億4千万元(1元=約16円)で、世界のゲーム市場の約23・6%を占めており、ゲームユーザー規模は6億2600万人だった。(記者/蕭永航、盧宥伊)<映像内容>中国四川省成都市のコンピューターゲーム博物館の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.08
    2019年07月08日
    「新華社」蓮池で「魚が蓮の花を食べる」不思議な光景四川省成都市

    中国四川省成都市では、「春には桜を鑑賞し、夏には蓮(ハス)を鑑賞する」と言う。このほど、多くの写真愛好家が成都工業学院の蓮池「九洲湖」に集い、「魚が蓮の花を食べる」様子をカメラに収めた。金色のうろこがきらきらと光り、草魚が待ち望んだ蓮の花を囲んで、タイミングを合わせ大きな口を開け、水面から身を乗り出すと、薄いピンク色の蓮の花弁にかじりついている。その不思議な光景は、ダイナミックで見る者を驚かせている。(記者/薛晨、李力可)<映像内容>蓮の花を食べる魚の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:03.27
    2019年06月26日
    「新華社」成都武侯祠に「三国志」愛好家が注目四川省

    中国四川省成都市にある武侯祠はまたの名を「漢昭烈廟」という。本来は三国時代の223年に造営が始まった蜀漢の昭烈帝、劉備の陵墓であり、後に丞相の諸葛亮(孔明)を祭る祠堂が廟内に移され中国史上唯一の君臣合祀廟となった。諸葛亮は生前「武郷侯」に封じられ、死後は「忠武侯」と呼ばれたことから、人々は敬意をこめてこの廟を武侯祠と呼ぶようになった。成都武侯祠は中国の全国重点文物保護単位に指定されている。廟内には「三国志」の登場人物47人の塑像があり、中国でもその数は最も多い。最古の塑像は300年以上の歴史がある。最も目立つ場所に置かれているのは劉備とその義兄弟の関羽と張飛、そして諸葛亮の塑像。劉備殿の両側の廊下にはそれぞれ武将と文官が並んでおり、武将の最前列は日本でも人気の高い趙雲、文官の最前列は諸葛亮に並ぶ軍師として称えられた龐統(ほう・とう)となっている。武侯祠では8日から10月31日まで「2019成都武侯祠三国志フェア」が開催されており「三国志」愛好家は文化展示や三国書院、クリエイティブ・マーケット、文化クリエイティブ・コンテストなど十数項目の「三国志」関連イベントを楽しむことができる。(記者/陳健)<映像内容>「三国志」の登場人物の塑像など成都武侯祠の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    01:16.83
    2019年06月17日
    「新華社」地震の1分前に早期警報を発信四川省成都市

    中国四川省宜賓(ぎひん)市長寧県で17日午後10時55分(日本時間同11時55分)、マグニチュード(M)6・0の地震があった。同省成都市高新区の地震早期警報システムは地震波を検知し、揺れが始まる1分前に警報を発した。同区の複数の社区(コミュニティー)や学校では、大きな警報音が鳴り響き、10秒のカウントダウンの後、強い揺れを感じたという。同市では現在、学校180カ所、社区110カ所で地震警報システムを採用。社区内のラジオ放送やスマートフォン、テレビなどを通じ、地震波到達の数秒~数十秒前に自動で早期警報を発し、住民が危険を回避するための貴重な時間を作り出す。(記者/薛晨、李倩薇)<映像内容>地震早期警報システムの様子、撮影日:2019(令和元)年6月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.15
    2019年06月11日
    「新華社」ドラゴンボート職人の手作りに込めた気持ち

    今年65歳になる蔣志全(しょう・しぜん)さんは、中国四川省成都市新津(しんしん)県楊牌(ようはい)村の村民。蔣家は三代にわたり造船をなりわいとしており、蔣志全さんも先代の技術を受け継ぎ、50年来ドラゴンボートを作り続けてきた。蔣さんは、船作りの工程は多くないが、どの工程にも技工を凝らしていると説明した。通常、新津県周辺でスギの木を集め、まず船の胴体部分を作ってから、船底を作り、これらを組み合わせた後、船に塗料で竜のうろこの模様を描く。最後に、あらかじめ作っておいた竜の頭と尾を取り付けて、ドラゴンボートが完成する。蔣さんが作ったドラゴンボートはこれまで、数々のレースで優勝してきた。蔣さんの今の最大の願いは、この造船技術を次の世代に伝えていくことだという。(記者/薛晨)<映像内容>ドラゴンボート作りの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:20.75
    2019年06月05日
    「新華社」次世代制御核融合研究装置の据え付け開始四川省成都市

    中国四川省成都市で5日、トカマク型の次世代制御核融合研究装置「中国還流器2号M」(HL-2M)の据え付けが始まった。中国核工業集団傘下の核工業西南物理研究院が建造する同装置は、核融合炉のコア技術を研究するための重要なプラットフォームとなる。核融合反応によるエネルギー発生の原理は、太陽が発光、発熱する仕組みと似ているため、クリーンエネルギーの探求を目的とする制御核融合研究装置は「人工太陽」とも呼ばれる。同装置の核心的な部品の一つである本体コイルシステムは、中心の柱の総重量が約90トン。製造が難しいだけでなく、強い衝撃荷重下で運用寿命10万回以上が求められるという。同研究院の劉永(りゅう・えい)院長は、「中国還流器2号M」は国内の同種の装置と比べると規模もパラメーターも大きく、より先進的な構造と制御方式を採用しており、プラズマ温度は2億度を超えるだろうと説明。国際熱核融合実験炉(ITER)の関連する実験と運用や、将来的な国産核融合炉の設計・建造に重要な技術的サポートを提供することになると述べた。同装置の本体コイルシステムは同日午後、製造を担当した東方電気集団傘下の東方電機から引き渡され、華西集団傘下の四川省工業設備安装が全面的な据え付け工事を開始した。(記者/李華梁、謝佼)<映像内容>次世代制御核融合研究装置「中国還流器2号M」据え付け開始、撮影日:2019(令和元)年6月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:30.46
    2019年06月02日
    「新華社」成都中心部と空港を結ぶ軌道交通18号線、全線貫通

    中国四川省成都市で進められている軌道交通(地下鉄)18号線の掘削工事で2日、「全線貫通」が実現した。同線は設計時速140キロの軌道交通路線で、中国で現在建設されている中で最長の都市軌道交通路線でもある。同線は中心市街地と成都天府国際空港を結ぶ、同市の「東進」戦略に組み込まれる軌道交通の大動脈。同路線は成都南駅から、高新技術産業開発区、天府新区を経由し、竜泉山を抜けて成都天府国際空港に至る、市街地快速線と空港専用線が一体化した複合機能路線。同線は全長66·71キロで11駅が設置される。このプロジェクトは成都軌道交通集団と中国電力建設公司が共同で投資·建設を行うもので、中国国内で投資額最大の軌道交通官民連携(PPP)プロジェクトでもある。施工効率を高めるため、同線建設の最盛期には「巨大」シールドマシン18台の全線同時作業を行い、1カ月当たりの掘進距離は最大で452·5メートルを記録、シールドマシンによる掘進を800日続け「全線貫通」を実現した。同線が経由する竜泉山は国家森林公園で、プロジェクトでは汚水の三層式沈殿、固体廃棄物および汚染土壌の環境保護のための処理、粉塵オンライン監視·制御、スマート噴霧降塵など多くの手法を採用し、またピーク時には環境保護作業スタッフ150人余りを特別に投入することで、施工が周辺環境を損なうことがないよう確実に保証している。これまでの計画に基づき、同線は2020年に成都天府国際空港の開港と同時に営業運行を開始する予定。(記者/李倩薇)<映像内容>地下鉄の掘削工事の様子、撮影日:2019(令和元)年6月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:37.98
    2019年05月25日
    「新華社」「中日大学フェア&フォーラム2019」四川省成都市で開幕

    中国国家外国専家(専門家)局・中国国際人材交流協会と日本の国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の共催による「中日大学フェア&フォーラムinCHINA2019」が25日、四川省成都市で開幕した。日本からは40校以上の大学や高等専門学校の学長・副学長の他、研究機関や企業の関係者ら計230人以上が参加。中国からは大学や高等職業学校など46校の校長・副校長の他、学者や専門家ら千人以上が参加した。中国国際人材交流協会の副主席兼秘書長の張建国(ちょう・けんこく)氏は、中日両国の科学技術の強みには相互補完性があり、双方の協力には大きな潜在力があると指摘。双方が産学研の共同研究や科学技術での人的・文化的交流、人材交流、専門家の受け入れなどで、実務的かつ効果的な協力を行ってきたと述べた。日本の文部科学省科学技術・学術政策局の松尾泰樹局長は、同フェアが今回で15回目となり、両国の大学間協力・交流や留学、産学連携を促進する場として、重要な役割を発揮していると説明した。同フェアは両国の大学間交流を基礎とし、双方の大学のためにハイレベルの対話プラットフォームを構築。双方の科学技術成果の転用や産学研協力を推進している。この日は他にも「中日学長個別会談」や「日本新技術展」「日本大学フェア」などの催しも行われた。「日本新技術展」の会場では人工知能(AI)やロボット、自動運転、バイオマテリアルなど、注目度の高い分野に関する40項目以上の最新研究成果が展示された。「日本大学フェア」では早稲田大学や大阪大学、名古屋大学など日本の大学35校がブースを設置。各校の留学生受入方針や入学手続きについて来場者に説明した。(記者/薛晨)<映像内容>「日中大学フェア&フォーラムinCHINA2019」開催の様子、撮影日:2019(令和元)年5月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:55.90
    2019年05月20日
    「新華社」四川省成都市で唐時代の城壁見つかる

    中国四川省の成都文物考古研究院は20日、成都市内でこのほど唐時代の城壁を発見したと発表した。発掘現場の責任者、江滔(こう・とう)氏によると、発見された古い城壁は突き固めた土とれんがや石を積み上げた部分に分かれ、ゆるい弧を描いて東西方向に伸びており、西側の保存状態が比較的良いという。今回発見されたのは唐、明、清の3時代に築かれた城壁。最も古いものは唐末期に築かれ、残存部分の長さは170メートル、幅8・9メートルから12メートルだった。城壁の内側は突き固めた土でできており、外側はれんがが積み重ねられていた。残存部分の高さは約1・5メートルで、両側面はれんがでできているが、使われているれんがの規格は均一ではなく、漢・六朝時代の模様入りのれんがと唐代の無地のれんがが混在していた。外壁の片側の前にはれんがを綺麗に敷き詰めて造った幅約1メートルの犬走りがある。明時代の城壁は突き固めた土のみでできており、唐代の城壁の両側に重なるように築かれていた。清時代の城壁は唐・宋時代の城壁が崩れて積み重なったところを土台として築かれ、現在は北側の基礎部分だけが残る。建築方法は唐代の城壁と似ている。江氏は取材に対し、今回発見された城壁は唐代の名将、高駢(こう・へん)が指揮して建築したものだと紹介。高駢は名門の出身で、唐の僖宗(きそう)の時代に「黄巣の乱」の鎮圧で活躍し「渤海郡王」に封ぜられ、蜀中(現在の四川省中部)の守備に当たっていた時期に羅城の建築を担当し、防御を固めたと背景を説明した。今回発見された城壁はまさに羅城城壁の北西の角に当たるという。江氏は、同城壁は唐・宋時代の都市建設や社会経済状況などの研究に重要な価値を持つと語った。今回の発見はまた、考古学者が唐代の羅城の位置を特定する手がかりにもなるという。(記者/薛晨、童芳)<映像内容>発見された唐時代の城壁の様子、撮影日:2019(令和元)年5月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:30.62
    2019年05月16日
    「新華社」四川博物院、諸葛亮が「空城の計」で奏でた曲を再現

    諸葛亮(しょかつ・りょう、中国三国時代の蜀漢の政治家・軍師)が戦術「空城の計」(くうじょうのけい、あえて自分の陣地に敵を招き入れることで敵の警戒心を誘う計略)で奏でた曲とされる「流水」が16日、中国四川省成都市の四川博物院で披露された。古琴は中国の伝統的な撥弦楽器(はつげんがっき)で、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録されている。湖北省にある戦国時代初期の諸侯の墓、曾侯乙墓(そうこういつぼ)から出土した十弦琴は、これまで中国で発見された最古の琴で、今から2500年以上前のものとされる。古琴の流派の一つである「蜀山派」を代表する人物には、司馬相如(しば・しょうじょ、前漢時代の文章家)や諸葛亮がおり、「流水」はその代表作とされている。同日夜に開かれた古琴演奏会では、古琴演奏家である中国琴会の曾成偉(そう・せいい)副会長が、観客にこの「流水」の演奏を披露した。5月18日の国際博物館の日には、四川博物院で唐代から清代にかけて作られた19の古琴が一般公開された。そのうち同院の宝と称される唐代の古琴「石澗敲氷(せっかんこうひょう)」が多くを占めていた。同展の開催期間中、同院では念入りに選んだ古琴に関する漢代の画像塼(がぞうせん、模様や図象を線刻、浮き彫りまたは型押ししたれんが)の複製品を使った「画像塼の拓本体験」イベントを実施する。(記者/童芳)<映像内容>古琴の演奏、撮影日:2019(令和元)年5月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:46.91
    2019年05月09日
    「新華社」成都市、ワールドゲームズ2025の開催都市に決定

    中国四川省成都市は9日、豪ゴールドコーストで行われた国際ワールドゲームズ協会(IWGA)の2019年次総会で、ワールドゲームズ2025年大会の開催権を獲得した。成都市は中国大陸で初めて同大会の開催都市となった。総会ではIWGAの執行委員会が、成都市の申請報告書の評価結果を加盟している国際競技連盟37団体全てに提出した。出席している全代表者の投票によって、同大会の開催権を成都市に与えることが決定された。成都代表団はテーマ陳述と展示を終えた後、IWGAと正式に開催契約を締結した。ワールドゲームズはIWGA主催の国際的なスポーツの祭典であり、競技種目は五輪競技に含まれないものが中心となる。1981年に始まって以来、4年に1度、夏季五輪の翌年に行われ、第10回大会まで開催されている。第11回大会は2021年に米アラバマ州のバーミングハムで開催される。(記者/郝亜琳)<映像内容>成都市がワールドゲームズ2025の開催都市に決定の様子、撮影日:2019(令和元)年5月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

  • 01:12.44
    2019年04月19日
    「新華社」過去最大規模のチベット現代アート展、成都で開幕

    「ヒマラヤ発見」と題したチベット現代アートの展示会が19日午前、中国四川省成都市の成都国際金融中心(成都IFS)古跡広場で開幕した。チベットの現代アート展としては過去最大規模の展示で、中国、英国、イタリア3カ国の現代アート作家17人が、30点近い作品を無料公開している。展示会は5月5日まで開催され、来場者はアート作品やチベット族の特色ある文化クリエイティブ作品を購入、収集できる。(記者/蕭永航)<映像内容>チベット族の現代アート展の様子、撮影日:2019(平成31)年4月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:31.60
    2019年04月18日
    「新華社」駐輪場の「先端技術」中国初のシェア自転車スマート地下駐輪場

    シェア自転車は近代都市の主要な移動手段の一つになりつつある。どうすれば自転車を効果的に管理できるのだろうか?スペースを節約し、乱雑な駐輪を避ける方法は?中国初のシェア自転車スマート地下駐輪場がその答えをもたらす。地下駐輪場は中国四川省成都市の地下鉄牛市口駅A2出口の近くにある。外観は電話ボックスに似ており、地上部分の敷地面積はわずか6平方メートルで、地下部分は直径8メートル、深さ10メートルの円柱型コンクリート構造。4事業者が提供するシェア自転車を8段のラックに整然と並べ、コンピューター制御のロボットアームが自転車をわずか8秒で速やかに出し入れする。収容台数は世界最多の224台だ。中国で初めて試験運用されたこのスマート駐輪場は、4カ月間で明らかな効果を上げた。スマート駐輪場は都市空間の節約とシェア自転車の管理に大きな役割を果たしている。(記者/薛晨)<映像内容>中国初のシェア自転車スマート地下駐輪場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:50.11
    2019年04月12日
    「新華社」様相が全く異なる三国時代の英雄劉備と趙雲の墓四川省

    先祖を祭る中国の伝統的な祭日である清明節(今年は4月5日)に、墓参りをするのが中国人の習慣だ。しかし趙雲を愛する日本の人々が中国四川省成都市の郊外にある彼の墓を訪れ、三国志の名将を偲びたいと思ったら、きっと相当がっかりすることになるだろう。趙雲の墓には今、雑草が生い茂り、正門は閉ざされ、見渡す限り荒れ果てた光景が広がっている。同市大邑(だいゆう)県の錦屏山(きんぺいさん)の麓にある趙雲の墓は、彼の骨が埋められた場所として史学界からも認められている。しかし、県の政府所在地の端にあるぼろぼろの塀で囲われたところに、三国時代の名だたる英雄、趙雲の墓があるとは、地元の若者さえ知らないのだ。同じ三国志の英雄の墓地でありながら、まったく異なる様相を見せるところもある。劉備や諸葛孔明を愛する日本の人々にとって、成都市にある武侯祠(ぶこうし)は三国文化が感じられる格好の場所だろう。中国各地にある三国文化関連の古代遺跡の中でも、武侯祠は最もよく知られたものの一つ。またの名を「漢昭烈廟(かんしょうれつびょう)」ともいう。(記者/陳健)<映像内容>三国時代の英雄、劉備と趙雲の墓の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:27.39
    2019年04月05日
    「新華社」2千年の歴史持つ古代の「放水節」を再現四川省都江堰市

    中国四川省成都市都江堰(とこうえん)市にある2千年以上の歴史を持つ水利施設、都江堰で5日、「放水節」が開催された。この施設が2018年に世界かんがい施設遺産リストに登録されてから、今回が初めての放水となる。同施設は年に一度の放水節によって、成都平原の洪水調節や灌漑の役割を千年以上にわたって見事に果たし続けてきた。都江堰の放水節の起こりは、古代中国で毎年行われていた都江堰水利施設の定期保全修理に遡る。毎年冬の渇水期になると、都江堰の分水堤防では河川をせき止める際、竹かごや「榪槎」(テトラポッド状の木枠)、ござ、丸石、黄泥(黄色い粘土質の土)などにより臨時の囲い堰を築く独特の「榪槎せき止め法」が用いられていた。外江を補修する際は内江への水の流れをせき止め、内江を補修する際は外江への流れをせき止めていた。每年「清明節」(先祖を祭る中国の伝統的な祭日)が来ると、内江灌漑区では春の灌漑が必要になるため、用水路で荘厳かつ盛大な儀式が行われ、河をせき止めていた「榪槎」を外し、用水路に放水した。この儀式は「開水」と呼ばれ、放水節の名もここからきたと言われている。(記者/李力可)<映像内容>中国・都江堰の「放水節」、河川をせき止める木枠を外す様子、撮影日:2019(平成31)年4月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:08.19
    2019年04月02日
    「新華社」成都市の旧通りがパンダずくめで市民に人気の撮影地に

    中国の四川省成都市青羊区小通巷にあるジャイアントパンダ文化クリエイティブ(文創)街区がこのほど、一般公開された。「ジャイアントパンダ」IP(知的所有権)をもとに創作されたさまざまな文化クリエイティブ製品が一度に登場し、多くの市民が撮影に訪れている。補修された小通巷の本通りには、南側に9つの固定ブースが並び、成都市地元のパンダ文化クリエイティブ企業が複数入居している。市民は店を訪れながら多様なパンダ文化を感じられる。このほか、小通巷には街並みに溶け込んだパンダのアニメ風彫刻、大型芸術壁画、路上絵などがあり、さらには木の幹の間や塀にも思いがけずパンダの「姿」を見つけることができる。通りを歩いていると、あたかもパンダの世界に身を置いているかのようになる。小通巷は同市の有名観光スポット、寛窄巷子(かんさくこうし)に隣接している。小通巷が位置する少城街道は近年、区域内の6本の旧通りに対して景観整備と業態調整を行った。小通巷はその中で位置を定めて、パンダ文化クリエイティブ区画を建設し、企業を誘致することで、文化クリエイティブが溶け込む活用シーンと生活シーンをさらに拡大した。また、より多くの文化的な意味を付帯することで、この旧通りに新たな活気を生み出した。小通巷は今後、パンダをテーマとするさらに多くの業態を導入し、文化クリエイティブの雰囲気を一段と強化していく。(記者/薛晨)<映像内容>成都市の旧通り、パンダずくめの街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:31.84
    2019年03月20日
    「新華社」イタリアン·デザインが巴蜀文明と出会う四川省成都市

    イタリアン・デザインが巴蜀文明(現在の四川省を中心とした地域で栄えた古代文明)と出会った時、どのような火花が起こるだろう?第3回イタリアン・デザイン・デー(IDD)in成都が20日、中国四川省成都市で開幕した。巴蜀文明の神髄を集中的に展示する成都博物館で、イタリアの建築家やデザイナーと中国人来場者らが芸術探求の過程を分かち合い、空間・時間と建築の間を往来した。今回のIDDのテーマは「デザインと未来都市」。同日行われた活動の中で、「イタリアン・デザイン大使」を務めるイタリアの彫刻家、エドアルド・トレソルディ氏が「失われた実体と遺跡の幻影」と題した講演を行った。同氏は講演中、文章と図版を多用し、彼が建築やデザインを追求してきた過程を来場者と分かち合い、独創性とインスピレーションを示した。同日、駐重慶イタリア総領事館のダビデ・カステラーニ副総領事は成都博物館を見学し、青銅製の仮面や石刻のサイ、古蜀の民家などの展示品に強い関心を示した。成都市の文化の中心として、成都博物館は常に多元化の方向を目指し、開放や革新を理念に掲げ、より多くの協力関係の構築に取り組んでいる。(記者/蕭永航、劉海)<映像内容>第3回イタリアン・デザイン・デーin成都の様子と成都博物館の展示、撮影日:2019(平成31)年3月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.80
    2019年02月28日
    「新華社」菜鳥網絡の自動運転未来パーク、成都で稼働

    アリババ傘下の物流会社、菜鳥網絡(CainiaoNetwork)が開発した自動運転未来パークが2月28日、中国四川省成都市で稼働を始めた。同パークは面積が約20万平方メートルで、IoT(モノのインターネット)に基づきIoV(クルマのインターネット)を構築した。クラウドを通じて無人物流車を手配し、複数の倉庫や仕分けセンターの間で小包輸送や物資調達を自動的に行う。車両1台で一度に数百個の小包を運ぶことができる。(記者/薛玉斌)<映像内容>アリババ傘下の物流会社「菜鳥網絡」の自動運転未来パークの様子、撮影日:2019(平成31)年2月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:43.15
    2019年02月15日
    「新華社」博物館で動物と春節を迎える四川省成都市

    春節期間中、中国四川省の成都博物館では「人と自然ベーリング寄贈展」の試験的な無料公開を行っている。これは「人と自然は生命共同体」をテーマとした同館初の自然系企画展で、米国の著名な慈善事業家ケネス・ユージン・ベーリング氏(BehringGlobalEducationalFoundation理事長)が寄贈した300点余りの動物標本と、同館が所蔵する数十点の標本で構成されている。アフリカのシロサイやシマウマ、アメリカのピューマ、オーストラリアのカンガルーやコアラ、極地のホッキョクグマやホッキョクギツネ、ユーラシアのヤクやユキヒョウなど、世界各大陸のさまざまな種を集め、世界トップクラスの標本制作者の手で、最も生き生きとした、ありのままの動物の姿を再現。来場者にさまざまな角度から、各大陸の多様な種の特徴や背景にある物語を示し、人と自然との関係を説明している。今回の企画展は「世界自然の旅」「自然と私たち」「尊重と保護」の3部構成となっており、本来の環境を忠実に復元するため、大小さまざまな十数種類の生態シーンを通して、それぞれの大陸の地理的な様相を展示している。同展ではコンテンツが豊富で多様な形式のマルチメディアやインタラクティブ装置を20以上設置し、青少年を始めとする来場者が展示内容を深く理解できるようにしている。(記者/蕭永航)<映像内容>中国の成都博物館で動物標本展示の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:04.20
    2019年02月04日
    「新華社」多様なサービスでスキーシーズンの観光をより豊かに四川省西嶺雪山

    中国四川省成都市大邑(たいゆう)県に位置する西嶺雪山(せいれいせつざん)では、スキーシーズンを迎え、観光客が各種ウインタースポーツをより楽しめるよう、さまざまな取り組みを行っている。西嶺雪山風景区では、ロープウエーの待ち時間を知らせることができる順番待ち実名登録システムを作った。観光客は待ち時間に行列に並ぶことなく、食事や買い物、催し物の鑑賞を楽しめる。同風景区では今年から、微信(ウィーチャット)のスキャン機能や自動券売機によるチケット購入も可能にし、購入方法の多様化で観光客の利便性を向上させた。現地の売り場以外で購入したチケットはこれまで引き換えが必要だったが、そのプロセスをなくすことで時間を節約し、円滑に入場できるようにした。同風景区では今シーズン、第2回氷雪フェスティバルが開催されており、素晴らしいスキー場やさまざまなイベントが観光客やスキー愛好家の人気を集めている。(記者/張超群)<映像内容>西嶺雪山の観光風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:50.42
    2019年01月29日
    「新華社」「一帯一路·文化クリエーティブマーケット」開催成都市

    マーケットを見物して、海外のグルメを楽しみ、成都名物の点心を味わう。「成都武侯祠(ぶこうし)博物館一帯一路・文化クリエーティブマーケット」が29日、中国四川省成都市錦里(きんり)・英雄三国街区で開かれ、チェコの伝統的なおやつトゥルデルニークやトルコのアイスクリームなどが成都の点心と共に並び、新春の成都市に異国情緒を添えた。「一帯一路」の文化交流を推進し、より多くの海外の工芸を成都市に招き入れるため、この日開かれた文化クリーエィブマーケットでは、トルコ、チェコ、ロシア、インド、タイ、ネパールなど「一帯一路」沿線諸国の事業者に出展を依頼した。またアフリカの太鼓、フラダンスのショーも上演された。異国情緒の体験以外にも、マーケットでは多くの文化クリエーティブ企業による工芸品の展示もあり、伝統と革新の結合による中国文化の祭典にもなっている。(記者/楊華、劉海)<映像内容>「成都武侯祠博物館一帯一路・文化クリエーティブマーケット」の様子、撮影日:2019(平成31)年1月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:32.86
    2019年01月25日
    「新華社」扇面画の展覧会始まる四川省成都市

    中国の扇面画の展覧会が25日、四川省成都市の武侯祠博物館で始まった。50点余りのうちわや扇子に描かれた名画が展示され、優美な中国の伝統絵画が来場者を魅了し、夢のような世界へといざなった。扇(うちわと扇子の総称)は中国で「揺風」「涼友」とも呼ばれ、優雅で精緻な意味が込められていた。明清時代では浙江省、四川省などで扇子の生産が盛んになり、扇子の題字や絵画もこれらの地で興隆した。同展は「草花と昆虫」「鳥獣」「山水」「庶民の生活」をテーマにした四つのエリアに分けられ、展示品はさまざまな題材を扱い、優れた趣に満ちている。行書や楷書、草書、隷書など多様な書体が用いられ、漁師や木こり美人を描いた絵など、多くは細密画法で自然の美しさを描き出した作品となっているが、個性が光る手の指で描いた作品もある。展示エリアをゆっくりと鑑賞して歩くと、数々の優美な扇面画の名作から、古人の美を愛でる風情が感じられ、現在の人々にスマートフォンをいじることをやめ、一時の休息を取ることを促しているようだ。(記者/楊華、劉海)<映像内容>扇面画の展覧会の様子、撮影日:2019(平成31)年1月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:56.14
    2018年12月25日
    「新華社」中国独自開発の無人機「翼竜」、100機目を納入へ

    中国国有航空機メーカーの中国航空工業集団は25日、「翼竜」シリーズの無人機で100機目となる機体が四川省成都市で検収を終え、まもなく海外ユーザーに引き渡されることを明らかにした。中国の無人機の輸出記録は更新され、中国が完全に独自の知的財産権を持つ同シリーズの発展の道に新たな一里塚を築いた。多目的無人機は21世紀の「尖兵の翼」と呼ばれる。同社の成都飛機設計研究所は2005年、中高度で長時間滞空が可能な多目的無人機を突破口に無人機「翼竜1」の独自開発を開始した。「翼竜」プロジェクトは10年以上の研究を重ね、単一機種から次第にシリーズ展開を行い、実戦での卓越した性能で国際市場から高評価を獲得した。同シリーズは、中国の航空機輸出で新たな代名詞となり、海外ユーザーも深い信頼を寄せる人気製品となった。中国航空工業集団の関係責任者は、「無人機「翼竜」シリーズの100機の引き渡しは同社が全面的に無人機産業のイノベーション発展を進めてきたことの証であると説明。今後もハイエンド無人機分野を技術面でけん引し、業界のパイオニアを目指す」との考えを示し、「竜」シリーズ無人機システムを一流ブランドとするため全力を注ぐと表明した。同日には、中航(成都)無人機系統有限公司の設立も発表された。同社はこれまでにない体制とメカニズムで運営される無人機に特化した企業であり、「翼竜」の未来に向けた発展の新たなスタート地点となり、同無人機が将来の発展で絶えず技術的な突破を得られるように後押ししていく。<映像内容>中国独自開発の無人機「翼竜」の様子、撮影日:2018(平成30)年12月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.99
    2018年12月06日
    「新華社」世界各地の孔子学院、548カ所に

    中国四川省成都市で4、5両日、第13回孔子学院大会が開かれた。会議では、中国がこれまでに世界154カ国・地域で孔子学院548カ所と小中学生向け孔子教室1193カ所を開設し、学生総数が187万人に達したことが明らかになった。孔子学院は長年にわたり、中国と世界150カ国余りの人々の心を結ぶ絆となっており、学校運営の水準も絶えず向上している。孔子学院には現在、中国内外の専任・非常勤講師4万6700人が在籍しており、国際的な中国語教育基準や学習基準、カリキュラム要綱、試験要綱を絶えず整備することで、健全な中国語国際教育品質の標準体系を構築し、学校運営の質を向上させてきた。孔子学院本部の責任者で国家漢語国際推広領導小組弁公室(国家漢弁)の馬箭飛(ば・せんひ)副主任は、今年世界で新たに30カ所の孔子学院が設立され、そのうち、ドミニカ共和国など9カ国で初めて孔子学院が設立されたと説明した。<映像内容>第13回孔子学院大会の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:25.55
    2018年11月08日
    「新華社」世界で飼育中のパンダが548頭に記録を更新

    ジャイアントパンダ保護繁殖国際大会・2018年ジャイアントパンダ繁殖技術委員会年次総会が8日、中国四川省成都市で開幕した。中国国家林業・草原局の李春良(り・しゅんりょう)副局長がジャイアントパンダ飼育頭数の最新データを初公表した。それによると、8日の時点で、ジャイアントパンダ個体群の飼育頭数は記録を更新、世界全体で548頭に達している。今年のジャイアントパンダの繁殖は、計36回の出産で48頭が誕生、うち45頭が無事成長しており、赤ちゃんパンダの生存率は93・75%になっている。このうち31頭が中国のジャイアントパンダ保護研究センターで繁殖、飼育されている。現在マレーシアにいる1頭もここに含まれる。現在、中国は17カ国22カ所の動物園とジャイアントパンダ保護協力研究プロジェクトを展開しており、海外で国際協力研究プロジェクトに参加しているジャイアントパンダは58頭。ジャイアントパンダは国際友好交流の重要な懸け橋であり、世界で保護活動に携わる人々を結集させ、世界の絶滅危惧種保護の模範ともなっている。人工飼育されたジャイアントパンダの野生復帰作業は、年内引き続き行われる予定。2003年に野生復帰事業が始まって以来、人工飼育されたジャイアントパンダの野生復帰例は10頭に達している。(記者/蕭永航)<映像内容>ジャイアントパンダ飼育の様子、撮影日:2018(平成30)年11月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 04:02.98
    2018年11月02日
    「新華社」現代美術の巨匠、葉浅予のスケッチ展開幕四川省成都市

    現代美術の巨匠、葉浅予(よう・せんよ)の初期のスケッチを集めた「風流今見-葉浅予の初期スケッチ作品展」がこのほど、中国四川省成都市の武侯祠(ぶこうし)美術館で開幕した。1940年代から60年代にかけて描かれたスケッチや漫画、中国画など72点が展示され、葉氏の作風の変遷を見ることができる。今回の展示品には、インドや川康(現在の四川省からチベット自治区東部にかけての地域)、甘南(甘粛省西南部)、江南(長江以南)の風景スケッチの他、舞台スケッチが含まれている。うち、初期の作品であるインドや川康のスケッチは漫画のようなタッチで描かれており、インドのスケッチは誇張と写実性を兼ね備えていて、丹念な色使いと誇張したスタイルが特徴的。成都武侯祠博物館と葉浅予記念館、李可染画院が共催する同作品展は11月17日まで行われる。入場は無料。(記者/楊華、劉海)<映像内容>葉浅予のスケッチ展の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:32.58
    2018年10月29日
    「新華社」ジャイアントパンダ国家公園管理局、成都で設立

    ジャイアントパンダ国家公園管理局の設立式典が10月29日、中国四川省成都市で行われた。同局の設立により、ジャイアントパンダ国家公園制度の試行事業が全面的な推進段階に入った。同公園は、国が設立を許可し主導的に管理する公園で、ジャイアントパンダの保護を主な目的とし、自然資源の科学的な保護や合理的な利用を行う特定区域。中国国家林業・草原局の李春良(り・しゅんりょう)副局長は式典で、パンダの主な生息地をまとめた国家公園を設立することで、地域や部門間にまたがる制度・メカニズム上の問題を解決し、ジャイアントパンダを中心とした生物多様性や重要生態系の保護を強化する大きな意義があると指摘。同局が関係各省と共にジャイアントパンダ国家公園の建設を加速させ、自然資源や生態系の観測に関する技術指標体系を定め、観測用のデータバンクやプラットフォームを構築し、各種資源の保護管理目標を統一して制定していく考えを示した。(記者/楊進、蕭永航、張海磊)<映像内容>ジャイアントパンダ国家公園管理局設立の様子、撮影日:2018(平成30)年10月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:16.74
    2018年10月26日
    「新華社」WWF、世界初のパンダフレンドリー認証を発表

    世界初のパンダフレンドリー認証(PandaFriendlyCertification)が26日、中国四川省成都市で発表された。この制度はFSC(森林管理協議会)の森林認証やMSC(海洋管理協議会)の漁業認証など世界で適用されている認証制度に続き、世界自然保護基金(WWF)が中国の生産者とパンダを保護するために設けた持続可能な製品を認証する制度だ。「パンダフレンドリー認証」は、WWFが長年のパンダ保護の経験に基づいて実施した革新的な試み。「パンダフレンドリー認証」の取得に必要な条件は、パンダが生息する地域のもので、パンダ保護と地域社会の財政に計測可能な貢献をしており、持続可能な利用の条件を満たす品質の高い農産物だという。(記者/楊進)<映像内容>世界初のパンダフレンドリー認証の様子、撮影日:2018(平成30)年10月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:33.12
    2018年10月11日
    「新華社」2018全国「双創」イベントウィーク開幕四川省成都

    「ハイレベルな双創(大衆による起業、民衆によるイノベーション)、高品質発展」をテーマにした「2018年全国大衆による起業、民衆によるイノベーション・イベントウィーク」が9日に開幕した。メイン会場は中国四川省成都市で、メイン会場が中国西部の都市に設定されたのは今回が初めてだという。成都のメイン会場で開かれたイノベーション・起業プロジェクトの内容は、スマートシティー、人工知能(AI)、軍民融合、電子カルチャーなどの分野にまで及んでいる。イベント期間中には、起業・投資業界サミットや起業・イノベーション大会、博覧会といった特色あるイベントも行われ、世界中のイノベーション業界の専門家、学者、起業家などが成都に集まり、イノベーションのチャンスをつかみ、起業の未来を共に協議する。(記者/蕭永航、劉海、何春好)<映像内容>「双創」イベントウィークの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:15.23
    2018年09月26日
    「新華社」四川航空、成都‐テルアビブ線就航

    中国四川省成都市に本社を置く四川航空は26日、成都‐テルアビブ線を就航させた。中国中西部地区では初のイスラエル直行便となる。四川航空の李明(り・めい)董事(取締役)は同日にテルアビブのベン・グリオン空港で行われた就航記念式典で、中国とイスラエル両国の交流増進に向けた効率的かつ利便性の高い空の交通手段を確立できたことを誇りに思うと語り、同路線の就航が中国中西部地区とイスラエルとの直行便の空白を埋めたと述べた。藍天銘(AmirLati)駐成都イスラエル総領事は、中国の「一帯一路」構想の進展により、中国中西部地区とイスラエルの協力が絶えず深まり、潜在力も高まったと指摘。同路線の就航で両地域は迅速かつ円滑に結ばれることになり、中国とイスラエル両国がこの恩恵に預かるとの考えを示した。四川航空は、同路線でエアバスA330を導入し、当面は水曜と日曜の週2便運航となっている。<映像内容>四川航空が成都‐テルアビブ線を就航、撮影日:2018(平成30)年9月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:20.64
    2018年09月20日
    「新華社」成都で金器特別展貴重な黄金仮面を多数展示

    「金色の記憶-中国で出土した14世紀以前の金器特別展」が20日夜、中国四川省成都市の金沙遺跡博物館で盛大に開幕した。同遺跡は黄金の仮面が出土したことから「金面王国」とも呼ばれる。中国の19の省、自治区、直轄市の40の考古学機関、博物館から金器の名品350組(850点余り)が出展され、きらめく中国古代黄金文明の歴史を描き出す。黄金は古代から富と権力の象徴とされ、古往今来の職人は一貫して技術と精力を尽くして金器の比類なき精巧な美を獲得して来た。展覧会では、来場者は光り輝く中国黄金文明を実感するだけでなく、金器の各名品から鍛金、鋳造、彫金、ろう付、金メッキなどの豊富で巧みな中国の伝統金細工技術を鑑賞することが出来る。今回の展覧会はこれまでの中国で最大規模、出展機関最多、展示品の時代が最も広範囲で、展示品の種類が最も豊富な金器特別展となり、貴重な文化財が全展示品の70%を超え、各考古学機関、博物館が誇る多くの至宝が展示されており、中国で出土した最も重い金器である金獣、時代を画する意義を持つ黄金の容器である戦国時代の曽侯乙雲紋金盞、初の集中展示となる黄金の仮面などが含まれる。中国考古学会第2回考古学大会の一連の展覧会の一つとして、今回の特別展は2カ月の展示期間中に次々と専門家や学者を招聘し、関連する学術講座を開催する。児童向けには、「仮面の金箔の貼り方」「金の飾りの作り方」など、金器をテーマとした多くの社会教育イベントが開かれ、子供たちをおとぎ話のような黄金の世界へと誘う。(記者/童芳、薛斌)<映像内容>特別展の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:18.94
    2018年09月13日
    「新華社」成都で芸術祭開幕生活と融合の「パリ左岸芸術」紹介

    中国四川省成都市で13日、第1回「成都Parcours芸術祭」が幕を開けた。今回の芸術祭は同市の成都国際金融中心(成都IFS)とフランス・パリ左岸のサン・ジェルマン・デ・プレ地区委員会の「国際友好街区」締結に基づき、「都市に残る面影2都市を結ぶ芸術」をテーマに、パリ左岸発祥のアートイベントの「芸術を大衆生活に溶け込ませ、大衆生活を芸術で満たす」概念を始めて中国へ持ち込んだ。同日は国際スタイル会議(全球風格論壇)が開かれ、中国や米国、日本など国内外の芸術家数十人が集まり、都市の公共スペースと芸術の関係について講演や討論をした。招待を受けた一部芸術家は各自の文化的経験に基づき、さまざまな芸術の手法を用いて、都市や空間への理解と表現を示した。ドイツのグラフィティライターのMadC氏は、成都市の芸術家、馬錕(ば・こん)氏と大型グラフィティアート「成都の印象」を共同制作した。東西の芸術が長さ80メートルの作品上でぶつかり融合した。四川省の芸術家、陳偉才(ちん・いさい)氏は同省西部地域の伝統民間建築の建材である瓦を用い、インスタレーション「弧」を制作した。同じく四川省の芸術家・趙弥(ちょう・び)氏は、700本の竹と幕、流水をあしらってインスタレーション「大瀑布2」を制作した。成都IFSとサン・ジェルマン・デ・プレ地区委員会の「国際友好街区」締結以降、2都市は多岐にわたる文化芸術分野の交流協力を広げ、めざましい段階的成果を上げているという。今後も引き続き芸術で結ばれた国際交流を推し進め、真の意味で芸術を大衆生活に溶け込ませていくという。(記者/蕭永航)<映像内容>成都Parcours芸術祭の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 1