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  • 2021年03月28日
    上海税関、輸入郵便物からシカの角を押収

    23日、上海郵便局税関が押収したアカシカの角。中国上海市の上海郵便局税関は23日、輸入郵便物からシカの角一組を発見し、押収した。同税関を管轄する上海税関が25日発表した。上海税関は輸出入品に対する監督・管理を強化していた。押収されたシカの角は長さ約1メートル。上海市野生動植物鑑定センターの鑑定により、アカシカの角と判明した。アカシカは中国の国家重点保護野生動物リストに2級重点保護野生動物として登録されている。(上海=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年3月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月27日
    (3)動植物の宝庫、雲南省高黎貢山を訪ねて

    12日、自然の環境を模した姚家坪管理保護ステーション内のすみかで餌を食べる怒江キンシコウ。中国雲南省の高黎貢山は、世界に34カ所ある生物多様性ホットスポットのうち、中国南西山岳地帯、東ヒマラヤ、インド・ビルマ(ミャンマー)の3カ所を結んでいる。狭い地域に中国国内の高等植物の約17%、哺乳類の30%以上、鳥類の35%以上が集中しており、「生命の避難所」「世界の生物遺伝資源ライブラリー」と呼ばれてきた。暫定的な統計によると、高黎貢山には国家重点保護野生動植物に指定されている100種余りを含む高等植物5728種、哺乳類205種、鳥類525種、昆虫1720種が生息する。中国科学院生物多様性委員会は同山を「世界の生物多様性にとって重要な意義を持つ地域」「モデル標本の重要な産地」としている。(昆明=新華社記者/陳欣波)= 配信日: 2021(令和3)年3月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月27日
    (5)動植物の宝庫、雲南省高黎貢山を訪ねて

    12日、山中を巡回するパトロール隊員。中国雲南省の高黎貢山は、世界に34カ所ある生物多様性ホットスポットのうち、中国南西山岳地帯、東ヒマラヤ、インド・ビルマ(ミャンマー)の3カ所を結んでいる。狭い地域に中国国内の高等植物の約17%、哺乳類の30%以上、鳥類の35%以上が集中しており、「生命の避難所」「世界の生物遺伝資源ライブラリー」と呼ばれてきた。暫定的な統計によると、高黎貢山には国家重点保護野生動植物に指定されている100種余りを含む高等植物5728種、哺乳類205種、鳥類525種、昆虫1720種が生息する。中国科学院生物多様性委員会は同山を「世界の生物多様性にとって重要な意義を持つ地域」「モデル標本の重要な産地」としている。(昆明=新華社記者/陳欣波)= 配信日: 2021(令和3)年3月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月27日
    (6)動植物の宝庫、雲南省高黎貢山を訪ねて

    高黎貢山国家級自然保護区に生息するスカイウォーカー・フーロックテナガザル(左)、アオガエルの仲間(学名Rhacophorusrhodopus、右上)、エンマカロテス。(組み合わせ資料写真)中国雲南省の高黎貢山は、世界に34カ所ある生物多様性ホットスポットのうち、中国南西山岳地帯、東ヒマラヤ、インド・ビルマ(ミャンマー)の3カ所を結んでいる。狭い地域に中国国内の高等植物の約17%、哺乳類の30%以上、鳥類の35%以上が集中しており、「生命の避難所」「世界の生物遺伝資源ライブラリー」と呼ばれてきた。暫定的な統計によると、高黎貢山には国家重点保護野生動植物に指定されている100種余りを含む高等植物5728種、哺乳類205種、鳥類525種、昆虫1720種が生息する。中国科学院生物多様性委員会は同山を「世界の生物多様性にとって重要な意義を持つ地域」「モデル標本の重要な産地」としている。(昆明=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年3月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月27日
    (7)動植物の宝庫、雲南省高黎貢山を訪ねて

    高黎貢山国家級自然保護区に生息するシロハラサギ(左)、ファイヤールトン(右上)、モリフクロウ。(組み合わせ資料写真)中国雲南省の高黎貢山は、世界に34カ所ある生物多様性ホットスポットのうち、中国南西山岳地帯、東ヒマラヤ、インド・ビルマ(ミャンマー)の3カ所を結んでいる。狭い地域に中国国内の高等植物の約17%、哺乳類の30%以上、鳥類の35%以上が集中しており、「生命の避難所」「世界の生物遺伝資源ライブラリー」と呼ばれてきた。暫定的な統計によると、高黎貢山には国家重点保護野生動植物に指定されている100種余りを含む高等植物5728種、哺乳類205種、鳥類525種、昆虫1720種が生息する。中国科学院生物多様性委員会は同山を「世界の生物多様性にとって重要な意義を持つ地域」「モデル標本の重要な産地」としている。(昆明=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年3月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月27日
    (1)動植物の宝庫、雲南省高黎貢山を訪ねて

    12日、自然の環境を模した姚家坪管理保護ステーション内のすみかで休む怒江キンシコウ。中国雲南省の高黎貢山は、世界に34カ所ある生物多様性ホットスポットのうち、中国南西山岳地帯、東ヒマラヤ、インド・ビルマ(ミャンマー)の3カ所を結んでいる。狭い地域に中国国内の高等植物の約17%、哺乳類の30%以上、鳥類の35%以上が集中しており、「生命の避難所」「世界の生物遺伝資源ライブラリー」と呼ばれてきた。暫定的な統計によると、高黎貢山には国家重点保護野生動植物に指定されている100種余りを含む高等植物5728種、哺乳類205種、鳥類525種、昆虫1720種が生息する。中国科学院生物多様性委員会は同山を「世界の生物多様性にとって重要な意義を持つ地域」「モデル標本の重要な産地」としている。(昆明=新華社記者/陳欣波)= 配信日: 2021(令和3)年3月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月27日
    (8)動植物の宝庫、雲南省高黎貢山を訪ねて

    高黎貢山国家級自然保護区に生息するオジロニジキジ(左上)、怒江キンシコウ(左下)、ベニキジ。(組み合わせ資料写真)中国雲南省の高黎貢山は、世界に34カ所ある生物多様性ホットスポットのうち、中国南西山岳地帯、東ヒマラヤ、インド・ビルマ(ミャンマー)の3カ所を結んでいる。狭い地域に中国国内の高等植物の約17%、哺乳類の30%以上、鳥類の35%以上が集中しており、「生命の避難所」「世界の生物遺伝資源ライブラリー」と呼ばれてきた。暫定的な統計によると、高黎貢山には国家重点保護野生動植物に指定されている100種余りを含む高等植物5728種、哺乳類205種、鳥類525種、昆虫1720種が生息する。中国科学院生物多様性委員会は同山を「世界の生物多様性にとって重要な意義を持つ地域」「モデル標本の重要な産地」としている。(昆明=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年3月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月27日
    (2)動植物の宝庫、雲南省高黎貢山を訪ねて

    雲南省保山市隆陽区百花嶺村で水浴びする鳥。(2020年12月4日撮影)中国雲南省の高黎貢山は、世界に34カ所ある生物多様性ホットスポットのうち、中国南西山岳地帯、東ヒマラヤ、インド・ビルマ(ミャンマー)の3カ所を結んでいる。狭い地域に中国国内の高等植物の約17%、哺乳類の30%以上、鳥類の35%以上が集中しており、「生命の避難所」「世界の生物遺伝資源ライブラリー」と呼ばれてきた。暫定的な統計によると、高黎貢山には国家重点保護野生動植物に指定されている100種余りを含む高等植物5728種、哺乳類205種、鳥類525種、昆虫1720種が生息する。中国科学院生物多様性委員会は同山を「世界の生物多様性にとって重要な意義を持つ地域」および「モデル標本の重要な産地」としている。(昆明=新華社記者/胡超)= 配信日: 2021(令和3)年3月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月27日
    (4)動植物の宝庫、雲南省高黎貢山を訪ねて

    雲南省保山市隆陽区百花嶺村で水浴びする鳥。(2020年12月4日撮影)中国雲南省の高黎貢山は、世界に34カ所ある生物多様性ホットスポットのうち、中国南西山岳地帯、東ヒマラヤ、インド・ビルマ(ミャンマー)の3カ所を結んでいる。狭い地域に中国国内の高等植物の約17%、哺乳類の30%以上、鳥類の35%以上が集中しており、「生命の避難所」「世界の生物遺伝資源ライブラリー」と呼ばれてきた。暫定的な統計によると、高黎貢山には国家重点保護野生動植物に指定されている100種余りを含む高等植物5728種、哺乳類205種、鳥類525種、昆虫1720種が生息する。中国科学院生物多様性委員会は同山を「世界の生物多様性にとって重要な意義を持つ地域」「モデル標本の重要な産地」としている。(昆明=新華社記者/胡超)= 配信日: 2021(令和3)年3月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年02月05日
    (1)中国、新しい国家重点保護野生動物リストを発表

    ツァイダム盆地の南部地域で撮影したドールの群れ。(2019年5月9日撮影)中国政府は5日、新しい国家重点保護野生動物リストを発表し、野生動物517種を追加した。また、ドール(アカオオカミ)やスナメリなど65種を国家2級保護野生動物から1級に引き上げた。(北京=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年2月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年02月05日
    (5)中国、新しい国家重点保護野生動物リストを発表

    祁連山国家公園青海省区域に設置された赤外線カメラが捉えたハイイロネコ。(2020年7月3日撮影)中国政府は5日、新しい国家重点保護野生動物リストを発表し、野生動物517種を追加した。また、ドール(アカオオカミ)やスナメリなど65種を国家2級保護野生動物から1級に引き上げた。(北京=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年2月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年02月05日
    (2)中国、新しい国家重点保護野生動物リストを発表

    鄱陽湖の都昌水域で、スナメリの健康診断を行う中国科学院水生生物研究所の職員。(2017年3月16日撮影)中国政府は5日、新しい国家重点保護野生動物リストを発表し、野生動物517種を追加した。また、ドール(アカオオカミ)やスナメリなど65種を国家2級保護野生動物から1級に引き上げた。(北京=新華社配信/傅建斌)= 配信日: 2021(令和3)年2月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年02月05日
    (4)中国、新しい国家重点保護野生動物リストを発表

    河南省宝天曼国家級自然保護区の赤外線カメラが捉えたコビトジャコウジカ。(資料写真)中国政府は5日、新しい国家重点保護野生動物リストを発表し、野生動物517種を追加した。また、ドール(アカオオカミ)やスナメリなど65種を国家2級保護野生動物から1級に引き上げた。(北京=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年2月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年02月05日
    (3)中国、新しい国家重点保護野生動物リストを発表

    長江源流の一つ、瑪可(めか)河流域に設置された赤外線カメラが捉えたヤマジャコウジカ。(2019年1月22日撮影)中国政府は5日、新しい国家重点保護野生動物リストを発表し、野生動物517種を追加した。また、ドール(アカオオカミ)やスナメリなど65種を国家2級保護野生動物から1級に引き上げた。(北京=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年2月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年02月05日
    (6)中国、新しい国家重点保護野生動物リストを発表

    甘粛省白水江国家級自然保護区の赤外線カメラが捉えたアジアゴールデンキャット。(2018年5月22日撮影)中国政府は5日、新しい国家重点保護野生動物リストを発表し、野生動物517種を追加した。また、ドール(アカオオカミ)やスナメリなど65種を国家2級保護野生動物から1級に引き上げた。(北京=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年2月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年11月12日
    剣湖湿地にバードウオッチングシーズンが到来雲南省

    剣湖湿地に飛来したナベコウ。(11月12日撮影)中国雲南省大理ペー族自治州剣川県に位置する剣湖湿地は現在、冬のバードウォッチングに最適な時期を迎えている。同湿地管護局がこのほど、ナベコウやオシドリなどの国家重点保護野生鳥類を観測し、撮影した。剣湖は中国西部の渡り鳥の移動ルートに位置し、毎年約3万羽がここで冬を越す。すでに150種余りの鳥類が観測されているという。(剣川=新華社配信)=2020(令和2)年11月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年11月12日
    剣湖湿地にバードウオッチングシーズンが到来雲南省

    剣湖湿地に飛来したナベコウ。(11月12日撮影)中国雲南省大理ペー族自治州剣川県に位置する剣湖湿地は現在、冬のバードウォッチングに最適な時期を迎えている。同湿地管護局がこのほど、ナベコウやオシドリなどの国家重点保護野生鳥類を観測し、撮影した。剣湖は中国西部の渡り鳥の移動ルートに位置し、毎年約3万羽がここで冬を越す。すでに150種余りの鳥類が観測されているという。(剣川=新華社配信)=2020(令和2)年11月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年11月05日
    剣湖湿地にバードウオッチングシーズンが到来雲南省

    剣湖湿地に飛来したオシドリ。(11月5日撮影)中国雲南省大理ペー族自治州剣川県に位置する剣湖湿地は現在、冬のバードウォッチングに最適な時期を迎えている。同湿地管護局がこのほど、ナベコウやオシドリなどの国家重点保護野生鳥類を観測し、撮影した。 剣湖は中国西部の渡り鳥の移動ルートに位置し、毎年約3万羽がここで冬を越す。すでに150種余りの鳥類が観測されているという。(剣川=新華社配信)=2020(令和2)年11月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年11月05日
    剣湖湿地にバードウオッチングシーズンが到来雲南省

    剣湖湿地に飛来したオシドリ。(11月5日撮影)中国雲南省大理ペー族自治州剣川県に位置する剣湖湿地は現在、冬のバードウォッチングに最適な時期を迎えている。同湿地管護局がこのほど、ナベコウやオシドリなどの国家重点保護野生鳥類を観測し、撮影した。剣湖は中国西部の渡り鳥の移動ルートに位置し、毎年約3万羽がここで冬を越す。すでに150種余りの鳥類が観測されているという。(剣川=新華社配信)=2020(令和2)年11月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年11月05日
    剣湖湿地にバードウオッチングシーズンが到来雲南省

    剣湖湿地に飛来したオシドリ。(11月5日撮影)中国雲南省大理ペー族自治州剣川県に位置する剣湖湿地は現在、冬のバードウォッチングに最適な時期を迎えている。同湿地管護局がこのほど、ナベコウやオシドリなどの国家重点保護野生鳥類を観測し、撮影した。剣湖は中国西部の渡り鳥の移動ルートに位置し、毎年約3万羽がここで冬を越す。すでに150種余りの鳥類が観測されているという。(剣川=新華社配信)=2020(令和2)年11月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年11月05日
    剣湖湿地にバードウオッチングシーズンが到来雲南省

    剣湖湿地に飛来したオシドリ。(11月5日撮影)中国雲南省大理ペー族自治州剣川県に位置する剣湖湿地は現在、冬のバードウォッチングに最適な時期を迎えている。同湿地管護局がこのほど、ナベコウやオシドリなどの国家重点保護野生鳥類を観測し、撮影した。剣湖は中国西部の渡り鳥の移動ルートに位置し、毎年約3万羽がここで冬を越す。すでに150種余りの鳥類が観測されているという。(剣川=新華社配信)=2020(令和2)年11月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.44
    2020年10月10日
    「新華社」断崖絶壁に咲く「太行菊」が見頃に河北省武安市

    中国河北省武安市西部の太行山区では、断崖絶壁にキク科の多年生植物「太行菊」が一斉に咲き、見頃を迎えている。深紅色の岩と真っ白な花が鮮やかなコントラストを作り出し、秋の太行山区の美しい観光スポットとなっている。太行菊は標高500メートル以上の絶壁や岩石に生育することが多く、中国の国家重点保護野生植物の第1次リストで2級に、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで近危急種(NT)にそれぞれ指定されている。太行菊は寒さと乾燥に強く、一定の薬用価値がある。(記者/岳文婷、鞏志宏)<映像内容>断崖絶壁に咲く太行菊、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:18.33
    2020年07月29日
    「新華社」希少野生動物とその製品の違法販売を摘発福建省三明市

    中国福建省三明市沙県公安局はこのほど、貴重で絶滅の危機にひんした野生動物とその製品に関する大規模違法販売事件を摘発した。同公安局森林警察大隊の警察官は今年初め、鄒(すう)容疑者がインターネットを通じて中国の貴重な絶滅危惧種であるカメ類の野生動物を大量に展示し、販売できると明言しているのを発見した。数カ月にわたる捜査の末、警官は鄒容疑者ら6人の身柄を確保し、ヨツユビリクガメやガラパゴスゾウガメなど国家重点保護野生動物の1、2級に指定されている野生動物とその製品計528点、約1千万元(1元=約15円)相当を押収した。(記者/林凱)<映像内容>大規模違法販売事件の摘発、押収した物品、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:45.03
    2020年06月23日
    「新華社」波打つ湖面に集う野鳥、官庁ダム国家湿地公園河北省張家口市

    中国河北省張家口市懐来(かいらい)県の官庁ダム国家湿地公園では、野鳥が軽やかに舞い、遊び戯れている。同公園の全体計画面積は135平方キロメートルで、官庁ダムと上流の永定河に広がる湿地帯の保護を目的に建設された。園内では鳥類191種が確認されており、国家重点保護動物31種が含まれる。1級保護動物はナベコウ、ノガン、イヌワシ、オジロワシ、カタシロワシ、コウライアイサ、ゴビズキンカモメの7種、2級保護動物はオオハクチョウ、コハクチョウ、オシドリ、マガンなど24種が確認されている。<映像内容>官庁ダム国家湿地公園の風景、鳥の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:27.73
    2020年06月01日
    「新華社」北京市、野生動物保護管理条例を施行通年禁猟実施へ

    中国北京市は1日、野生動物保護管理条例を施行した。同市園林緑化局によると、条例は野生動物の保護活動を同市が定めるエコ文明建設目標の査定体系に組み入れたほか、市内全域で禁猟を通年化し、違法行為への処罰を強化する。条例は、同市がこれまで野生動物保護のよりどころとしてきた行政規則(北京市「中華人民共和国野生動物保護法」実施弁法)が規定する3~5月と9~11月の禁猟期間を廃止し、通年禁猟を明確に打ち出した。野生動物を捕獲・殺害した者に対しては、捕獲物を没収するほか罰金を科す。対象が国家重点保護野生動物となれば罰金額は捕獲物の価値の5~20倍となる。狩猟行為が認められただけで、捕獲物がなくとも5千~2万元(1元=約15円)の罰金が科される。野生動物取引の厳格な管理や人工繁殖・飼育を厳しく制限する規定も盛り込まれた。市民が関心を寄せる動物の放生については、無許可の放生を禁止した。違反者は2千~1万元の罰金が科される。生態学的、科学的、社会的に重要な価値のある陸生野生動物を保護の対象に組み入れたほか、生息地保護を強化し、管理機関や責任部門の生息地保護責任を初めて明確化した。同市の野生動物主管部門は今後、関係部門と共同で同市初となる野生動物・生息地保護計画を立案し、計画に基づき全市の野生動物重要生息地リストを作成する。(記者/魏夢佳、馬暁冬)<映像内容>野生動物保護管理条例を施行した北京市の風景、撮影日:2020(令和2)年6月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年05月19日
    ハリオハチクイ、アモイで巣作り

    19日、アモイの栗喉蜂虎自然保護区でパートナーに餌を渡そうとするハリオハチクイ。中国福建省アモイ市五縁湾栗喉蜂虎(ハリオハチクイ)自然保護区は、多くのハリオハチクイの生息、繁殖の場となっている。ハリオハチクイは、「中国で最も美しい鳥」と呼ばれる一種の渡り鳥で、主に東南アジアで生息しており、毎年の4~5月ごろ、アモイに飛来。中国の国家重点保護野生動物リストに入っている。その喉が栗色であることから、「栗喉蜂虎」と名付けられている。(アモイ=新華社記者/魏培全)=2020(令和2)年5月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年05月19日
    ハリオハチクイ、アモイで巣作り

    19日、アモイの栗喉蜂虎自然保護区を飛び回るハリオハチクイ。中国福建省アモイ市五縁湾栗喉蜂虎(ハリオハチクイ)自然保護区は、多くのハリオハチクイの生息、繁殖の場となっている。ハリオハチクイは、「中国で最も美しい鳥」と呼ばれる一種の渡り鳥で、主に東南アジアで生息しており、毎年の4~5月ごろ、アモイに飛来。中国の国家重点保護野生動物リストに入っている。その喉が栗色であることから、「栗喉蜂虎」と名付けられている。(アモイ=新華社記者/魏培全)=2020(令和2)年5月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年05月19日
    ハリオハチクイ、アモイで巣作り

    19日、アモイの栗喉蜂虎自然保護区で羽を休めるハリオハチクイ。中国福建省アモイ市五縁湾栗喉蜂虎(ハリオハチクイ)自然保護区は、多くのハリオハチクイの生息、繁殖の場となっている。ハリオハチクイは、「中国で最も美しい鳥」と呼ばれる一種の渡り鳥で、主に東南アジアで生息しており、毎年の4~5月ごろ、アモイに飛来。中国の国家重点保護野生動物リストに入っている。その喉が栗色であることから、「栗喉蜂虎」と名付けられている。(アモイ=新華社記者/魏培全)=2020(令和2)年5月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年05月19日
    ハリオハチクイ、アモイで巣作り

    19日、アモイの栗喉蜂虎自然保護区を飛び回るハリオハチクイ。中国福建省アモイ市五縁湾栗喉蜂虎(ハリオハチクイ)自然保護区は、多くのハリオハチクイの生息、繁殖の場となっている。ハリオハチクイは、「中国で最も美しい鳥」と呼ばれる一種の渡り鳥で、主に東南アジアで生息しており、毎年の4~5月ごろ、アモイに飛来。中国の国家重点保護野生動物リストに入っている。その喉が栗色であることから、「栗喉蜂虎」と名付けられている。(アモイ=新華社記者/魏培全)=2020(令和2)年5月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年05月19日
    ハリオハチクイ、アモイで巣作り

    19日、アモイの栗喉蜂虎自然保護区で撮影したハリオハチクイ。中国福建省アモイ市五縁湾栗喉蜂虎(ハリオハチクイ)自然保護区は、多くのハリオハチクイの生息、繁殖の場となっている。ハリオハチクイは、「中国で最も美しい鳥」と呼ばれる一種の渡り鳥で、主に東南アジアで生息しており、毎年の4~5月ごろ、アモイに飛来。中国の国家重点保護野生動物リストに入っている。その喉が栗色であることから、「栗喉蜂虎」と名付けられている。(アモイ=新華社記者/魏培全)=2020(令和2)年5月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年05月19日
    ハリオハチクイ、アモイで巣作り

    19日、アモイの栗喉蜂虎自然保護区で戯れる2羽のハリオハチクイ。中国福建省アモイ市五縁湾栗喉蜂虎(ハリオハチクイ)自然保護区は、多くのハリオハチクイの生息、繁殖の場となっている。ハリオハチクイは、「中国で最も美しい鳥」と呼ばれる一種の渡り鳥で、主に東南アジアで生息しており、毎年の4~5月ごろ、アモイに飛来。中国の国家重点保護野生動物リストに入っている。その喉が栗色であることから、「栗喉蜂虎」と名付けられている。(アモイ=新華社記者/魏培全)=2020(令和2)年5月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年05月19日
    ハリオハチクイ、アモイで巣作り

    19日、アモイの栗喉蜂虎自然保護区で戯れる2羽のハリオハチクイ。中国福建省アモイ市五縁湾栗喉蜂虎(ハリオハチクイ)自然保護区は、多くのハリオハチクイの生息、繁殖の場となっている。ハリオハチクイは、「中国で最も美しい鳥」と呼ばれる一種の渡り鳥で、主に東南アジアで生息しており、毎年の4~5月ごろ、アモイに飛来。中国の国家重点保護野生動物リストに入っている。その喉が栗色であることから、「栗喉蜂虎」と名付けられている。(アモイ=新華社記者/魏培全)=2020(令和2)年5月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年05月19日
    ハリオハチクイ、アモイで巣作り

    19日、アモイの栗喉蜂虎自然保護区を飛び回るハリオハチクイ。中国福建省アモイ市五縁湾栗喉蜂虎(ハリオハチクイ)自然保護区は、多くのハリオハチクイの生息、繁殖の場となっている。ハリオハチクイは、「中国で最も美しい鳥」と呼ばれる一種の渡り鳥で、主に東南アジアで生息しており、毎年の4~5月ごろ、アモイに飛来。中国の国家重点保護野生動物リストに入っている。その喉が栗色であることから、「栗喉蜂虎」と名付けられている。(アモイ=新華社記者/魏培全)=2020(令和2)年5月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年05月19日
    ハリオハチクイ、アモイで巣作り

    19日、アモイの栗喉蜂虎自然保護区で木の枝に止まるハリオハチクイ。中国福建省アモイ市五縁湾栗喉蜂虎(ハリオハチクイ)自然保護区は、多くのハリオハチクイの生息、繁殖の場となっている。ハリオハチクイは、「中国で最も美しい鳥」と呼ばれる一種の渡り鳥で、主に東南アジアで生息しており、毎年の4~5月ごろ、アモイに飛来。中国の国家重点保護野生動物リストに入っている。その喉が栗色であることから、「栗喉蜂虎」と名付けられている。(アモイ=新華社記者/魏培全)=2020(令和2)年5月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年05月19日
    ハリオハチクイ、アモイで巣作り

    19日、アモイの栗喉蜂虎自然保護区で羽を休めるハリオハチクイ。中国福建省アモイ市五縁湾栗喉蜂虎(ハリオハチクイ)自然保護区は、多くのハリオハチクイの生息、繁殖の場となっている。ハリオハチクイは、「中国で最も美しい鳥」と呼ばれる一種の渡り鳥で、主に東南アジアで生息しており、毎年の4~5月ごろ、アモイに飛来。中国の国家重点保護野生動物リストに入っている。その喉が栗色であることから、「栗喉蜂虎」と名付けられている。(アモイ=新華社記者/魏培全)=2020(令和2)年5月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年05月19日
    ハリオハチクイ、アモイで巣作り

    19日、アモイの栗喉蜂虎自然保護区を飛び回るハリオハチクイ。中国福建省アモイ市五縁湾栗喉蜂虎(ハリオハチクイ)自然保護区は、多くのハリオハチクイの生息、繁殖の場となっている。ハリオハチクイは、「中国で最も美しい鳥」と呼ばれる一種の渡り鳥で、主に東南アジアで生息しており、毎年の4~5月ごろ、アモイに飛来。中国の国家重点保護野生動物リストに入っている。その喉が栗色であることから、「栗喉蜂虎」と名付けられている。(アモイ=新華社記者/魏培全)=2020(令和2)年5月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年05月19日
    ハリオハチクイ、アモイで巣作り

    19日、アモイの栗喉蜂虎自然保護区でパートナーに餌を渡そうとするハリオハチクイ。中国福建省アモイ市五縁湾栗喉蜂虎(ハリオハチクイ)自然保護区は、多くのハリオハチクイの生息、繁殖の場となっている。ハリオハチクイは、「中国で最も美しい鳥」と呼ばれる一種の渡り鳥で、主に東南アジアで生息しており、毎年の4~5月ごろ、アモイに飛来。中国の国家重点保護野生動物リストに入っている。その喉が栗色であることから、「栗喉蜂虎」と名付けられている。(アモイ=新華社記者/魏培全)=2020(令和2)年5月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:29.64
    2020年03月25日
    「新華社」貴重なベンガルスローロリスが民家の庭先に雲南省普洱市

    中国雲南省普洱市思茅(しぼう)区倚象(いしょう)鎮のある村の民家の庭先にこのほど、猫にも猿にも似た小動物が現れた。種類を特定できなかったため、村民は急いで森林公安警察に連絡し、最終的に中国国家一級重点保護野生動物のベンガルスローロリスであることが確認された。村民が帰宅した際、自宅脇の木の上にいる動物を発見したという。体は猫のようだが、手は猿に似ており、一度も見たことがない動物だったことから、国家重点保護動物かもしれないと考え、急いで村民委員会に状況を報告し、また関係部門にも連絡した。専門家の鑑定を経て、動物がベンガルスローロリスであることが確認された。この村は周囲が山林に囲まれていることから、警察はこのベンガルスローロリスは付近の山林から村に紛れ込んだのではないかと考えている。思茅区森林公安局は22日、このベンガルスローロリスを普洱野生動物臨時収容救護室に移送した。観察と救護を行い、動物の体に異常がないことが確認されれば、時期を見て自然に帰されるという。(記者/孫敏)<映像内容>民家の庭先でベンガルスローロリスを発見、保護の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2019年11月05日
    河北省滄州市の沿海地区に渡り鳥9万羽が飛来

    5日、河北省滄州市野生動物救護センターで、治療中のムラサキサギの様子を見るボランティア。中国河北省滄州市野生動物救護センターはこのほど、同市東部の沿海地区に、南へ向かう渡り鳥9万羽以上が休息と栄養補給のために飛来したことを明らかにした。渡り鳥にはノガンやハクチョウ、クロヅルなど中国の国家重点保護動物も含まれる。同センターではこれまでに、ノガンやハクチョウ、クロヅル、アオサギなど国家級や省級の重点保護動物50種余り、約1万2千羽を保護。うち約800羽については、けがや病気を治療してから放鳥した。(滄州=新華社記者/馮維健)=2019(令和元)年11月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2019年11月05日
    河北省滄州市の沿海地区に渡り鳥9万羽が飛来

    5日、河北省滄州市野生動物救護センターで、治療中のノガンの様子を見るボランティア。中国河北省滄州市野生動物救護センターはこのほど、同市東部の沿海地区に、南へ向かう渡り鳥9万羽以上が休息と栄養補給のために飛来したことを明らかにした。渡り鳥にはノガンやハクチョウ、クロヅルなど中国の国家重点保護動物も含まれる。同センターではこれまでに、ノガンやハクチョウ、クロヅル、アオサギなど国家級や省級の重点保護動物50種余り、約1万2千羽を保護。うち約800羽については、けがや病気を治療してから放鳥した。(滄州=新華社記者/馮維健)=2019(令和元)年11月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2019年11月05日
    河北省滄州市の沿海地区に渡り鳥9万羽が飛来

    5日、河北省滄州市野生動物救護センターで、けがをした国家1級保護動物のノガンの手当てをするボランティア。中国河北省滄州市野生動物救護センターはこのほど、同市東部の沿海地区に、南へ向かう渡り鳥9万羽以上が休息と栄養補給のために飛来したことを明らかにした。渡り鳥にはノガンやハクチョウ、クロヅルなど中国の国家重点保護動物も含まれる。同センターではこれまでに、ノガンやハクチョウ、クロヅル、アオサギなど国家級や省級の重点保護動物50種余り、約1万2千羽を保護。うち約800羽については、けがや病気を治療してから放鳥した。(滄州=新華社記者/馮維健)=2019(令和元)年11月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2019年11月05日
    河北省滄州市の沿海地区に渡り鳥9万羽が飛来

    5日、河北省滄州市野生動物救護センターで、トラフズクを検診するボランティア。中国河北省滄州市野生動物救護センターはこのほど、同市東部の沿海地区に、南へ向かう渡り鳥9万羽以上が休息と栄養補給のために飛来したことを明らかにした。渡り鳥にはノガンやハクチョウ、クロヅルなど中国の国家重点保護動物も含まれる。同センターではこれまでに、ノガンやハクチョウ、クロヅル、アオサギなど国家級や省級の重点保護動物50種余り、約1万2千羽を保護。うち約800羽については、けがや病気を治療してから放鳥した。(滄州=新華社記者/馮維健)=2019(令和元)年11月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2019年11月05日
    河北省滄州市の沿海地区に渡り鳥9万羽が飛来

    5日、河北省滄州市野生動物救護センターで、けがをしたノガンの手当てをするボランティア。中国河北省滄州市野生動物救護センターはこのほど、同市東部の沿海地区に、南へ向かう渡り鳥9万羽以上が休息と栄養補給のために飛来したことを明らかにした。渡り鳥にはノガンやハクチョウ、クロヅルなど中国の国家重点保護動物も含まれる。同センターではこれまでに、ノガンやハクチョウ、クロヅル、アオサギなど国家級や省級の重点保護動物50種余り、約1万2千羽を保護。うち約800羽については、けがや病気を治療してから放鳥した。(滄州=新華社記者/馮維健)=2019(令和元)年11月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:58.02
    2019年08月21日
    「新華社」チベット自治区の生物多様性、保護により回復続く

    中国チベット自治区は地球の「第三の極地」と呼ばれる青海チベット高原にあり、この地の生物多様性を守ることは、世界の生態系バランスを保つ上で重要な意味がある。同自治区は長年、生態環境の保護を絶えず強化し続け、47カ所の自然保護区を設けることで、生物多様性を持続的に回復させてきた。現在、同自治区に生息・生育するのは、国と自治区による重点保護野生動物が141種、国家重点保護野生植物が38種、チベット固有動物種が196種、チベット固有植物種が855種、チベット固有鳥類が22種となっており、重要な生態系が効果的に保護されている。1990年代から現在までの自治区全体における個体数の変化は、チルー(チベットカモシカ)が約6万匹から約20万匹に、チベットノロバが約5万匹から約8万匹に、オグロヅルが約3千羽から約8千羽に、野生のヤクが約7千匹から約1万匹にそれぞれ増加している。(記者/何程)<映像内容>チベット自治区の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:55.03
    2019年05月17日
    「新華社」武夷山奥地の野生動物生息状況、赤外線カメラで記録

    中国福建省北西部の武夷山(ぶいさん)国家公園は、亜熱帯の常緑広葉樹林帯に属する。人類の活動による破壊を受けていない210・7平方キロの原生林があり、世界の同緯度の地域で、最も保存状態が整った、典型的かつ面積が最も大きい中亜熱帯森林生態系となっている。区域内ではこれまで、高等植物2799種、昆虫標本1163種、中国特有の野生脊椎動物74種が記録されている。同国家公園管理局などの機関は昨年12月から、「森林に注目し、武夷の秘密を探る」という科学調査活動を展開。28台の赤外線カメラを設置し、写真4786点と映像616点の撮影に成功し、インドキョン、マエガミジカ、ハッカン、フッケンミヤマテッケイなど国家重点保護野生動物の生息状況を数多く記録した。(記者/郭圻、姜克紅)<映像内容>赤外線カメラで撮影された野生動物の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

  • 01:03.46
    2019年04月04日
    「新華社」絶滅危惧種、カワアジサシのひなを守る雲南省盈江県

    中国雲南省徳宏(とくこう)ダイ族チンポー族自治州盈江(えいこう)県の自然写真家である何学勝(か・がくしょう)さんは4日、同県の大盈江のほとりでカワアジサシを撮影していた際、砂州上に小さな頭が乗り出しているのを発見した。その後、親鳥が小魚をくわえてひなに与える様子が見られた。何さんは「よく見てみると、カワアジサシのひなが生まれていた。興奮しながらその様子を記録した」と語った。5日は、2羽目のひなが砂州の上に現れた。カワアジサシは国家重点保護野生動物で、国際自然保護連合のレッドリストで絶滅危惧種に指定されている。中国では主にミャンマーとの国境にある大盈江流域に生息し、ひなを育てている。同県の関係部門と香港特別行政区の環境保護組織・嘉道理中国保育が今年3月、共同で調査を実施したところ、7羽のカワアジサシが記録されるとともに、子育て中の巣が一つ見つかった。同省銅壁関省級自然保護区管護局盈江分局の左常盛(さ・じょうせい)副局長によると、カワアジサシに安全な子育てを保証するため、関係部門は鳥類保護員を招聘し、すでに見つかっている三つの巣について24時間監視を行うとともに、巣の周辺に新たに囲いを設置して、野生動物や家畜によって巣が荒らされるのを防ぎ、ひなの安全を確保しているという。また、上流にある発電所との連絡を強化し、水位の上昇により巣が水没しない状況を確保しているという。(記者/姚兵、張東強)<映像内容>絶滅危惧種のカワアジサシの雛などの様子、撮影日:2019(平成31)年4月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.43
    2019年03月28日
    「新華社」雲南省徳宏、ボランティアがオオサイチョウの繁殖行動を撮影

    中国雲南省徳宏ダイ族チンポー族自治州の自然生態保護に取組むボランティアはこのほど、盈江(えいこう)県の「中国サイチョウの谷」でオオサイチョウの繁殖行動の高画質での撮影に成功した。動画に映っている長いくちばしととさかのような突起を持つのがオオサイチョウで、成鳥のくちばしの長さは約30センチ、固い木の実の皮をむいたり、獲物を捕らえたりする道具や武器の役割を果たしている。専門家によると、オオサイチョウは基本的に同自治州にのみ生息しており、数が極めて少なく、国家重点保護野生動物リストに入っている。今回、オオサイチョウの繁殖行動が撮影されたことは極めて珍しいという。同省銅壁関国家級自然保護区管理保護局の楊正華(よう・せいか)局長によると、同自治州は、中国で唯一5種類のサイチョウが生息する地域で、そのうちオオサイチョウは20~30羽生息しているという。ここ数年、同自治州は生物多様性への保護を強化しており、現地のサイチョウの生息数も増加している。楊局長によると、現時点で現地に生息するサイチョウの総数は120~210羽に達し、2015年に比べ30~50羽増えたという。(記者/張東強、姚兵)<映像内容>オオサイチョウの繁殖行動の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:31.93
    2019年03月27日
    「新華社」危急種のオジロニジキジが撮影される高黎貢山保護区南側では初めて

    中国雲南省の高黎貢山(こうれいこうざん)国家級自然保護区の研究員はこのほど、映像資料を整理・分析していた際、絶滅の危険に直面している「危急種」のオジロニジキジが活動する様子を赤外線カメラが初めて同保護区の南側で撮影していたことを発見した。高黎貢山保護区保山管理保護局資源管理科の職員、高歌(こう・か)氏によると、研究員が観測のために保護区南側の長さ6キロの尾根に約300メートル間隔で計20台の赤外線カメラを設置し、今回3台のカメラがオジロニジキジの活動を映像資料の形で捉えた。高氏は、保護区南側でオジロニジキジの確実な分布が確認されたのは今回が初めてで、保護区の保山エリアに繁殖したオジロニジキジの個体群が存在することが証明されたと紹介。赤外線カメラの位置から、今回撮影された4羽のオジロニジキジは少なくとも二つの家族と推定されると述べた。高氏によると、オジロニジキジは国家1級重点保護野生動物で、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで絶滅の恐れがある危急種に指定されている。主に雲南省北西部やチベット自治区南東部、インド北部、ミャンマー北東部の標高2500メートルから4千メートルほどの高山帯、亜高山帯の森林や低木域、草地に生息している。保護区はここ数年、野生動物観測の取り組みを強化し、コビトジャコウジカ、ゴーラル、レッサーパンダなど10種類近くの国家重点保護野生動物の貴重な映像資料を撮影することに成功し、保護区の研究・観測、資源管理保護、情報構築などの業務に役立っている。(記者/林碧鋒)<映像内容>絶滅危惧のオジロニジキジの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 07:52.84
    2018年09月02日
    「新華社」ダブリーチョウザメ、3世代目の人工繁殖に成功

    中国の科学研究部門が共同で取り組む「ダブリーチョウザメ(Acipenserdabryanus)の3世代目の繁殖に関する研究」が9月2日、専門家チームの現地での検証を終えた。これにより中国は、同種の全人工繁殖で新たな段階に入り、今後の野生個体群の回復と将来的な保護の点で大きな意味を持つ。湖北省荊州(けいしゅう)市にある中国農業部中華鱘(カラチョウザメ)保育・増殖放流センターでは、専門家チームの調査により、ダブリーチョウザメの3世代目人工繁殖が、厳密な技術、完全な資料、信頼できるデータであると結論付けられた。3世代目の人工繁殖成功は、同種の他の地域での保護と繁殖における画期的な成果であり、持続可能な人工個体群の構築と個体の人工保護の成功を示しており、今後の野生個体群の回復と将来的な保護・活用の基礎となるだろう。ダブリーチョウザメは、中国国家一級重点保護野生動物であり、国際自然保護連合のレッドリスト(絶滅危惧種)に収録されている。20世紀半ば以降、過剰な捕獲などの人間活動の影響で、野生種の数は著しく減少し、現在、絶滅の危機に瀕している。この希少な固有種を危険な状態から救い、保護するため、中国の研究機関は1970年代から野生資源特別調査、人工繁殖、他の地域での繁殖などを開始し、人工繁殖、模倣生態環境での自然繁殖を相次いで成功させてきた。今年4月、中国水産科学研究院長江水産研究所と四川省宜賓珍稀水生動物研究所の共同研究チームが初めて、3世代目の人工繁殖に成功し、その稚魚6万匹余りがふ化した。同長江水産研究所によると、次の段階は、野生のダブリーチョウザメの個体群の回復に重点を置きつつ、「人工繁殖国家重点保護野生水生動物リスト」に収録されるよう働きかけ、大規模な繁殖と合理的な活用をしていくという。(記者/余国慶、王斯班)<映像内容>ダブリーチョウザメ研究の様子、撮影日:2018(平成30)年9月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:42.95
    2018年08月22日
    「新華社」【字幕あり】人工ふ化したゴビズキンカモメ3羽を放鳥河北省唐山市

    中国河北省唐山市楽亭県の大清河塩場野生動物収容救護ステーションで22日、人工ふ化から数カ月にわたり飼育員が心を込めて育ててきた3羽のゴビズキンカモメが放鳥された。ゴビズキンカモメは絶滅危機に瀕している渡り鳥の一種で、中国の国家一級保護動物に登録されている。今年6月、天津市浜海新区の湿地保護ボランティアがゴビズキンカモメの繁殖地で調査していたところ、雨水に流された9個の卵を発見し、同ステーションに運んだ。その後、人工ふ化によって3羽のゴビズキンカモメが誕生した。【解説】大清河塩場野生動物収容救護ステーションは「東アジア・オーストラリア地域フライウェイ」上にある渤海湾の要衝に位置する。設立以降、同ステーションでは国家重点保護動物に登録された100羽余りを含む千羽以上の野生鳥類を救助している。(記者/曲瀾娟)<映像内容>ゴビズキンカモメが放鳥される様子。大清河塩場野生動物収容救護ステーション田志偉所長インタビューなど、撮影日:2018(平成30)年8月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2018年05月15日
    絵画のような風景が広がる初夏の寛闊水貴州省

    15日、空から見た寛闊水国家級自然保護区の様子。(ドローンで撮影)中国貴州省綏陽県の寛闊水国家級自然保護区は敷地総面積26231ヘクタール、森林率85・42%の自然保護区で、国家重点保護動物のフランソワルトンやキンケイ(錦鶏)個体群など希少動物の重要な生息地だ。(貴州・綏陽=新華社記者/欧東衢)=2018(平成30)年5月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2018年05月15日
    絵画のような風景が広がる初夏の寛闊水貴州省

    15日、空から見た寛闊水国家級自然保護区の様子。(ドローンで撮影)中国貴州省綏陽県の寛闊水国家級自然保護区は敷地総面積26231ヘクタール、森林率85・42%の自然保護区で、国家重点保護動物のフランソワルトンやキンケイ(錦鶏)個体群など希少動物の重要な生息地だ。(貴州・綏陽=新華社記者/欧東衢)=2018(平成30)年5月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2018年05月15日
    絵画のような風景が広がる初夏の寛闊水貴州省

    15日、空から見た寛闊水国家級自然保護区の様子。(ドローンで撮影)中国貴州省綏陽県の寛闊水国家級自然保護区は敷地総面積26231ヘクタール、森林率85・42%の自然保護区で、国家重点保護動物のフランソワルトンやキンケイ(錦鶏)個体群など希少動物の重要な生息地だ。(貴州・綏陽=新華社記者/欧東衢)=2018(平成30)年5月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2018年05月15日
    絵画のような風景が広がる初夏の寛闊水貴州省

    15日、空から見た寛闊水国家級自然保護区の様子。(ドローンで撮影)中国貴州省綏陽県の寛闊水国家級自然保護区は敷地総面積26231ヘクタール、森林率85・42%の自然保護区で、国家重点保護動物のフランソワルトンやキンケイ(錦鶏)個体群など希少動物の重要な生息地だ。(貴州・綏陽=新華社記者/欧東衢)=2018(平成30)年5月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2018年05月15日
    絵画のような風景が広がる初夏の寛闊水貴州省

    15日、空から見た寛闊水国家級自然保護区の様子。(ドローンで撮影)中国貴州省綏陽県の寛闊水国家級自然保護区は敷地総面積26231ヘクタール、森林率85・42%の自然保護区で、国家重点保護動物のフランソワルトンやキンケイ(錦鶏)個体群など希少動物の重要な生息地だ。(貴州・綏陽=新華社記者/欧東衢)=2018(平成30)年5月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2018年05月15日
    絵画のような風景が広がる初夏の寛闊水貴州省

    15日、空から見た寛闊水国家級自然保護区の様子。(ドローンで撮影)中国貴州省綏陽県の寛闊水国家級自然保護区は敷地総面積26231ヘクタール、森林率85・42%の自然保護区で、国家重点保護動物のフランソワルトンやキンケイ(錦鶏)個体群など希少動物の重要な生息地だ。(貴州・綏陽=新華社記者/欧東衢)=2018(平成30)年5月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2018年02月26日
    東洞庭湖湿地に舞う鳥の群れ

    2月26日、東洞庭湖国家級自然保護区の上空を飛ぶソリハシセイタカシギの群れ。中国湖南省に位置する東洞庭湖地域で越冬している渡り鳥が数日前、北部へ渡る準備をしていた。多くの渡り鳥が毎年10月以降に北部から南部へと渡り、洞庭湖にたどり着く。一部は洞庭湖で羽を休めた後に、引き続き南へと飛び、一部は翌年の春まで越冬してから北部へ渡る。今年1月に行われた「環洞庭湖越冬水鳥調査」によると、6目12科54種に及ぶ22万6352羽の渡り鳥が観測され、この数は前年度より23%増加し、4万2399羽だった。そのうち、国家重点保護鳥類が10種・1万1412羽観測された。国家一級保護鳥類にはソデグロヅル、ナベツル、コウノトリ、ナベコウの4種224羽が含まれており、世界の絶滅危機種であるアカハジロ2羽とソデグロヅル119羽も観測されている。(長沙=新華社記者/李尕)=2018(平成30)年2月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2018年02月26日
    東洞庭湖湿地に舞う鳥の群れ

    2月26日、東洞庭湖国家級自然保護区の上空を飛ぶヒシクイの群れ。中国湖南省に位置する東洞庭湖地域で越冬している渡り鳥が数日前、北部へ渡る準備をしていた。多くの渡り鳥が毎年10月以降に北部から南部へと渡り、洞庭湖にたどり着く。一部は洞庭湖で羽を休めた後に、引き続き南へと飛び、一部は翌年の春まで越冬してから北部へ渡る。今年1月に行われた「環洞庭湖越冬水鳥調査」によると、6目12科54種に及ぶ22万6352羽の渡り鳥が観測され、この数は前年度より23%増加し、4万2399羽だった。そのうち、国家重点保護鳥類が10種・1万1412羽観測された。国家一級保護鳥類にはソデグロヅル、ナベツル、コウノトリ、ナベコウの4種224羽が含まれており、世界の絶滅危機種であるアカハジロ2羽とソデグロヅル119羽も観測されている。(長沙=新華社記者/李尕)=2018(平成30)年2月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2018年02月26日
    東洞庭湖湿地に舞う鳥の群れ

    2月26日、東洞庭湖国家級自然保護区に集まるコハクチョウの群れ。中国湖南省に位置する東洞庭湖地域で越冬している渡り鳥が数日前、北部へ渡る準備をしていた。多くの渡り鳥が毎年10月以降に北部から南部へと渡り、洞庭湖にたどり着く。一部は洞庭湖で羽を休めた後に、引き続き南へと飛び、一部は翌年の春まで越冬してから北部へ渡る。今年1月に行われた「環洞庭湖越冬水鳥調査」によると、6目12科54種に及ぶ22万6352羽の渡り鳥が観測され、この数は前年度より23%増加し、4万2399羽だった。そのうち、国家重点保護鳥類が10種・1万1412羽観測された。国家一級保護鳥類にはソデグロヅル、ナベツル、コウノトリ、ナベコウの4種224羽が含まれており、世界の絶滅危機種であるアカハジロ2羽とソデグロヅル119羽も観測されている。(長沙=新華社記者/李尕)=2018(平成30)年2月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2018年02月26日
    東洞庭湖湿地に舞う鳥の群れ

    2月26日、東洞庭湖国家級自然保護区の上空を飛ぶコハクチョウとヒシクイの群れ。中国湖南省に位置する東洞庭湖地域で越冬している渡り鳥が数日前、北部へ渡る準備をしていた。多くの渡り鳥が毎年10月以降に北部から南部へと渡り、洞庭湖にたどり着く。一部は洞庭湖で羽を休めた後に、引き続き南へと飛び、一部は翌年の春まで越冬してから北部へ渡る。今年1月に行われた「環洞庭湖越冬水鳥調査」によると、6目12科54種に及ぶ22万6352羽の渡り鳥が観測され、この数は前年度より23%増加し、4万2399羽だった。そのうち、国家重点保護鳥類が10種・1万1412羽観測された。国家一級保護鳥類にはソデグロヅル、ナベツル、コウノトリ、ナベコウの4種224羽が含まれており、世界の絶滅危機種であるアカハジロ2羽とソデグロヅル119羽も観測されている。(長沙=新華社記者/李尕)=2018(平成30)年2月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2018年02月26日
    東洞庭湖湿地に舞う鳥の群れ

    2月26日、東洞庭湖国家級自然保護区の上空を飛ぶソリハシセイタカシギの群れ。中国湖南省に位置する東洞庭湖地域で越冬している渡り鳥が数日前、北部へ渡る準備をしていた。多くの渡り鳥が毎年10月以降に北部から南部へと渡り、洞庭湖にたどり着く。一部は洞庭湖で羽を休めた後に、引き続き南へと飛び、一部は翌年の春まで越冬してから北部へ渡る。今年1月に行われた「環洞庭湖越冬水鳥調査」によると、6目12科54種に及ぶ22万6352羽の渡り鳥が観測され、この数は前年度より23%増加し、4万2399羽だった。そのうち、国家重点保護鳥類が10種・1万1412羽観測された。国家一級保護鳥類にはソデグロヅル、ナベツル、コウノトリ、ナベコウの4種224羽が含まれており、世界の絶滅危機種であるアカハジロ2羽とソデグロヅル119羽も観測されている。(長沙=新華社記者/李尕)=2018(平成30)年2月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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