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    00:55.55
    2021年05月06日
    「新華社」天山山脈の奥地に雪、送電線の巡回検査を実施新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区バインゴリン・モンゴル自治州和静県バルグンタイ(巴倫台)鎮の天山山脈奥地にある220キロボルトの帆湖送電線がこのほど、激しい吹雪に見舞われた。中国の送電大手、国家電網傘下の巴州(バインゴリン・モンゴル自治州)供電の巡回検査員は、2・5キロにわたる送電線と沿線の鉄塔を空と地上の両方から点検した。この送電線は稼働以来、天山山脈奥地の林業、牧畜業、観光業の発展や各民族の生活のために電力を提供している。(記者/阿曼) =配信日: 2021(令和3)年5月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2021年05月04日
    (2)変電所にロボット導入、24時間点検可能に新疆ウルムチ市

    4月27日、新疆ウイグル自治区ウルムチ市にある三宮変電所の地下施設内を走行する点検ロボット。中国送電大手、国家電網傘下の国網ウルムチ供電は昨年11月、220キロボルト三宮変電所に軌道型スマート点検ロボットを導入した。24時間体制で送電線の点検ができるようになり、作業効率が向上したことで、安定的な生産活動の継続にも役立っている。(ウルムチ=新華社記者/侯昭康)= 配信日: 2021(令和3)年5月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2021年05月04日
    (1)変電所にロボット導入、24時間点検可能に新疆ウルムチ市

    4月27日、新疆ウイグル自治区ウルムチ市の三宮変電所で点検ロボットの動作状況を確認する作業員。中国送電大手、国家電網傘下の国網ウルムチ供電は昨年11月、220キロボルト三宮変電所に軌道型スマート点検ロボットを導入した。24時間体制で送電線の点検ができるようになり、作業効率が向上したことで、安定的な生産活動の継続にも役立っている。(ウルムチ=新華社記者/侯昭康)= 配信日: 2021(令和3)年5月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.99
    2021年04月29日
    「新華社」国網蘇州供電、帯電絶縁材料塗布ロボットを初採用江蘇省

    中国送電大手、国家電網傘下の国網蘇州供電はこのほど、帯電絶縁材料塗布ロボットを初めて採用し、感電やショートの危険がある10キロボルト架空裸電線への絶縁材料塗布作業を、送電を止めることなく実施することに成功した。帯電絶縁塗布ロボットが江蘇省蘇州市で採用されたのは今回が初めてで、給電の信頼性向上のほか、電線資源の節約も実現した。作業現場では、ロボットが分速3メートルでゆっくりと移動し、帯電作業の条件下で10キロボルト架空裸電線に絶縁塗料を均一に塗布。わずか1時間ほどで、長さ52メートルの裸電線3本の絶縁塗料塗布作業を完了した。(記者/李光正)=配信日:2021(令和3)年4月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.66
    2021年04月27日
    「新華社」鉄塔上のコウノトリの巣を「ライブ配信」で見守り江西省

    中国送電大手、国家電網傘下の江西省電力南昌供電はこのほど、鄱陽湖(はようこ)国家級自然保護区管理局と共同で、送電塔2基の上に作られたコウノトリの巣をモニタリングするカメラを設置した。24時間全天候型の「ライブ配信」を開始し、希少鳥類の個体群回復の研究に役立てる。2台の監視カメラからの映像によると、現在、二つの巣のひな6羽は順調に育っている。(記者/姚子雲) =配信日: 2021(令和3)年4月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:21.82
    2021年04月23日
    「新華社」わずか20分、ヘリで5トンの送電塔を組み立て湖北省

    中国湖北省の電力部門はこのほど、同省武漢市でヘリコプターによる送電塔の緊急建設訓練を行った。地上と緊密な連携をとりながら、ヘリは塔の基礎や脚部、胴体部など総重量5トン以上の部材をわずか20分ほどで組み上げた。ヘリ単独で部材を運び送電塔を組む訓練は中国で初めて。山間部などの重機が入れない地区で、送電塔が倒壊した時などの応急処置が行いやすくなる。訓練に参加した国家電網湖北省電力公司検修によると、ヘリで送電塔を組むのは主に、山間部のような工事難度が高く、大型機械が入れないエリアで行う。クレーンなどを使うよりも迅速で効率性や安全性が高く、環境負荷も小さいなどのメリットがあるという。(記者/侯文坤) =配信日: 2021(令和3)年4月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:03.36
    2021年04月20日
    「新華社」村民に安定した電力を提供する山間部の「供電所」湖南省常徳市

    中国送電大手、国家電網は2007年、湖南省常徳市石門県壺瓶山地区の電力利用の秩序を保障するため、同地に電力供給や送電線の保守などを担当する壺瓶山供電所を設立した。壺瓶山は「湖南の屋根」と呼ばれ、標高が高く険しい道が続き、土地が広く住民は少ない。当時は徒歩で行くしかない村が多く、供電所の作業員たちは、ポールやワイヤーなどを肩に担いだり、ケーブルで引いたりして運び、同地の住民が安定して電気を使えるよう手助けした。同社がこの地の小規模な水力発電管轄区域を引き継いだ当時、わずか350万キロワット時だった年間販売電力量は、2020年末には2098万キロワット時に達した。(記者/張格、薛宇舸) =配信日: 2021(令和3)年4月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月19日
    (5)村民に安定した電力を提供する山間部の「供電所」湖南省常徳市

    14日、湖南省常徳市石門県壺瓶山鎮で、山の上に住む人たちの生活用品などを背負って山道を進む壺瓶山供電所の作業員たち。中国送電大手、国家電網は2007年、湖南省常徳市石門県壺瓶山地区の電力利用の秩序を保障するため、同地に電力供給や送電線の保守などを担当する壺瓶山供電所を設立した。壺瓶山は「湖南の屋根」と呼ばれ、標高が高く険しい道が続き、土地が広く住民は少ない。当時は徒歩で行くしかない村が多く、供電所の作業員たちは、ポールやワイヤーなどを肩に担いだり、ケーブルで引いたりして運び、同地の住民が安定して電気を使えるよう手助けした。同社がこの地の小規模な水力発電管轄区域を引き継いだ当時、わずか350万キロワット時だった年間販売電力量は、2020年末には2098万キロワット時に達した。(長沙=新華社記者/薛宇舸)= 配信日: 2021(令和3)年4月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月19日
    (6)村民に安定した電力を提供する山間部の「供電所」湖南省常徳市

    15日、湖南省常徳市石門県壺瓶山鎮管山村で配電ボックスの検査をする壺瓶山供電所の作業員たち。中国送電大手、国家電網は2007年、湖南省常徳市石門県壺瓶山地区の電力利用の秩序を保障するため、同地に電力供給や送電線の保守などを担当する壺瓶山供電所を設立した。壺瓶山は「湖南の屋根」と呼ばれ、標高が高く険しい道が続き、土地が広く住民は少ない。当時は徒歩で行くしかない村が多く、供電所の作業員たちは、ポールやワイヤーなどを肩に担いだり、ケーブルで引いたりして運び、同地の住民が安定して電気を使えるよう手助けした。同社がこの地の小規模な水力発電管轄区域を引き継いだ当時、わずか350万キロワット時だった年間販売電力量は、2020年末には2098万キロワット時に達した。(長沙=新華社記者/薛宇舸)= 配信日: 2021(令和3)年4月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月19日
    (8)村民に安定した電力を提供する山間部の「供電所」湖南省常徳市

    15日、湖南省常徳市石門県壺瓶山鎮管山村で電線を見回る壺瓶山供電所の作業員たち。中国送電大手、国家電網は2007年、湖南省常徳市石門県壺瓶山地区の電力利用の秩序を保障するため、同地に電力供給や送電線の保守などを担当する壺瓶山供電所を設立した。壺瓶山は「湖南の屋根」と呼ばれ、標高が高く険しい道が続き、土地が広く住民は少ない。当時は徒歩で行くしかない村が多く、供電所の作業員たちは、ポールやワイヤーなどを肩に担いだり、ケーブルで引いたりして運び、同地の住民が安定して電気を使えるよう手助けした。同社がこの地の小規模な水力発電管轄区域を引き継いだ当時、わずか350万キロワット時だった年間販売電力量は、2020年末には2098万キロワット時に達した。(長沙=新華社記者/薛宇舸)= 配信日: 2021(令和3)年4月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月19日
    (1)村民に安定した電力を提供する山間部の「供電所」湖南省常徳市

    14日、湖南省常徳市石門県壺瓶山鎮で、峡谷の上のつり橋を渡る壺瓶山供電所の作業員たち。(小型無人機から)中国送電大手、国家電網は2007年、湖南省常徳市石門県壺瓶山地区の電力利用の秩序を保障するため、同地に電力供給や送電線の保守などを担当する壺瓶山供電所を設立した。壺瓶山は「湖南の屋根」と呼ばれ、標高が高く険しい道が続き、土地が広く住民は少ない。当時は徒歩で行くしかない村が多く、供電所の作業員たちは、ポールやワイヤーなどを肩に担いだり、ケーブルで引いたりして運び、同地の住民が安定して電気を使えるよう手助けした。同社がこの地の小規模な水力発電管轄区域を引き継いだ当時、わずか350万キロワット時だった年間販売電力量は、2020年末には2098万キロワット時に達した。(長沙=新華社記者/薛宇舸)= 配信日: 2021(令和3)年4月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月19日
    (3)村民に安定した電力を提供する山間部の「供電所」湖南省常徳市

    15日、湖南省常徳市石門県壺瓶山鎮管山村で電線を見回る壺瓶山供電所の作業員たち。中国送電大手、国家電網は2007年、湖南省常徳市石門県壺瓶山地区の電力利用の秩序を保障するため、同地に電力供給や送電線の保守などを担当する壺瓶山供電所を設立した。壺瓶山は「湖南の屋根」と呼ばれ、標高が高く険しい道が続き、土地が広く住民は少ない。当時は徒歩で行くしかない村が多く、供電所の作業員たちは、ポールやワイヤーなどを肩に担いだり、ケーブルで引いたりして運び、同地の住民が安定して電気を使えるよう手助けした。同社がこの地の小規模な水力発電管轄区域を引き継いだ当時、わずか350万キロワット時だった年間販売電力量は、2020年末には2098万キロワット時に達した。(長沙=新華社記者/薛宇舸)= 配信日: 2021(令和3)年4月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月19日
    (4)村民に安定した電力を提供する山間部の「供電所」湖南省常徳市

    15日、湖南省常徳市石門県壺瓶山鎮管山村で電線の見回り時に、電柱周囲の雑草を除去する壺瓶山供電所の作業員たち。中国送電大手、国家電網は2007年、湖南省常徳市石門県壺瓶山地区の電力利用の秩序を保障するため、同地に電力供給や送電線の保守などを担当する壺瓶山供電所を設立した。壺瓶山は「湖南の屋根」と呼ばれ、標高が高く険しい道が続き、土地が広く住民は少ない。当時は徒歩で行くしかない村が多く、供電所の作業員たちは、ポールやワイヤーなどを肩に担いだり、ケーブルで引いたりして運び、同地の住民が安定して電気を使えるよう手助けした。同社がこの地の小規模な水力発電管轄区域を引き継いだ当時、わずか350万キロワット時だった年間販売電力量は、2020年末には2098万キロワット時に達した。(長沙=新華社記者/薛宇舸)= 配信日: 2021(令和3)年4月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月19日
    (9)村民に安定した電力を提供する山間部の「供電所」湖南省常徳市

    15日、湖南省常徳市石門県壺瓶山鎮管山村で配電ボックスの検査をする壺瓶山供電所の作業員たち。中国送電大手、国家電網は2007年、湖南省常徳市石門県壺瓶山地区の電力利用の秩序を保障するため、同地に電力供給や送電線の保守などを担当する壺瓶山供電所を設立した。壺瓶山は「湖南の屋根」と呼ばれ、標高が高く険しい道が続き、土地が広く住民は少ない。当時は徒歩で行くしかない村が多く、供電所の作業員たちは、ポールやワイヤーなどを肩に担いだり、ケーブルで引いたりして運び、同地の住民が安定して電気を使えるよう手助けした。同社がこの地の小規模な水力発電管轄区域を引き継いだ当時、わずか350万キロワット時だった年間販売電力量は、2020年末には2098万キロワット時に達した。(長沙=新華社記者/薛宇舸)= 配信日: 2021(令和3)年4月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月19日
    (10)村民に安定した電力を提供する山間部の「供電所」湖南省常徳市

    14日、湖南省常徳市石門県壺瓶山鎮南坪完小学校で児童たちに安全な電力使用の知識を教える壺瓶山供電所の作業員。中国送電大手、国家電網は2007年、湖南省常徳市石門県壺瓶山地区の電力利用の秩序を保障するため、同地に電力供給や送電線の保守などを担当する壺瓶山供電所を設立した。壺瓶山は「湖南の屋根」と呼ばれ、標高が高く険しい道が続き、土地が広く住民は少ない。当時は徒歩で行くしかない村が多く、供電所の作業員たちは、ポールやワイヤーなどを肩に担いだり、ケーブルで引いたりして運び、同地の住民が安定して電気を使えるよう手助けした。同社がこの地の小規模な水力発電管轄区域を引き継いだ当時、わずか350万キロワット時だった年間販売電力量は、2020年末には2098万キロワット時に達した。(長沙=新華社記者/薛宇舸)= 配信日: 2021(令和3)年4月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月19日
    (2)村民に安定した電力を提供する山間部の「供電所」湖南省常徳市

    14日、湖南省常徳市石門県壺瓶山鎮で、山道を進む壺瓶山供電所の作業員たち。中国送電大手、国家電網は2007年、湖南省常徳市石門県壺瓶山地区の電力利用の秩序を保障するため、同地に電力供給や送電線の保守などを担当する壺瓶山供電所を設立した。壺瓶山は「湖南の屋根」と呼ばれ、標高が高く険しい道が続き、土地が広く住民は少ない。当時は徒歩で行くしかない村が多く、供電所の作業員たちは、ポールやワイヤーなどを肩に担いだり、ケーブルで引いたりして運び、同地の住民が安定して電気を使えるよう手助けした。同社がこの地の小規模な水力発電管轄区域を引き継いだ当時、わずか350万キロワット時だった年間販売電力量は、2020年末には2098万キロワット時に達した。(長沙=新華社記者/薛宇舸)= 配信日: 2021(令和3)年4月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月16日
    (1)中国初の船舶陸上電力供給システム、運用を開始江蘇省連雲港

    13日、江蘇省の連雲港港に建設された発電・貯蔵一体型陸上電力供給システム。中国送電大手、国家電網傘下の江蘇省電力は14日、江蘇省連雲港港で、国内初となる発電・貯蔵一体型陸上電力供給システムの運用を開始したことを明らかにした。陸上発電の使用コストや、船舶による汚染物質の排出を減らし、「炭素排出のピークアウト、カーボンニュートラル(炭素中立)」の目標実現を後押しする。(連雲港=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月16日
    (5)中国初の船舶陸上電力供給システム、運用を開始江蘇省連雲港

    13日、発電・貯蔵一体型陸上電力供給システムの内部を検査する江蘇省電力の職員。中国送電大手、国家電網傘下の江蘇省電力は14日、江蘇省連雲港港で、国内初となる発電・貯蔵一体型陸上電力供給システムの運用を開始したことを明らかにした。陸上発電の使用コストや、船舶による汚染物質の排出を減らし、「炭素排出のピークアウト、カーボンニュートラル(炭素中立)」の目標実現を後押しする。(連雲港=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月16日
    (3)中国初の船舶陸上電力供給システム、運用を開始江蘇省連雲港

    13日、江蘇省の連雲港港に建設された発電・貯蔵一体型陸上電力供給システム。中国送電大手、国家電網傘下の江蘇省電力は14日、江蘇省連雲港港で、国内初となる発電・貯蔵一体型陸上電力供給システムの運用を開始したことを明らかにした。陸上発電の使用コストや、船舶による汚染物質の排出を減らし、「炭素排出のピークアウト、カーボンニュートラル(炭素中立)」の目標実現を後押しする。(連雲港=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月16日
    (4)中国初の船舶陸上電力供給システム、運用を開始江蘇省連雲港

    13日、江蘇省連雲港港の一角。中国送電大手、国家電網傘下の江蘇省電力は14日、江蘇省連雲港港で、国内初となる発電・貯蔵一体型陸上電力供給システムの運用を開始したことを明らかにした。陸上発電の使用コストや、船舶による汚染物質の排出を減らし、「炭素排出のピークアウト、カーボンニュートラル(炭素中立)」の目標実現を後押しする。(連雲港=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年04月16日
    (2)中国初の船舶陸上電力供給システム、運用を開始江蘇省連雲港

    13日、発電・貯蔵一体型陸上電力供給システムを検査する江蘇省電力の職員。中国送電大手、国家電網傘下の江蘇省電力は14日、江蘇省連雲港港で、国内初となる発電・貯蔵一体型陸上電力供給システムの運用を開始したことを明らかにした。陸上発電の使用コストや、船舶による汚染物質の排出を減らし、「炭素排出のピークアウト、カーボンニュートラル(炭素中立)」の目標実現を後押しする。(連雲港=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:10.72
    2021年04月14日
    「新華社」送電鉄塔に人工の鳥の巣を設置湖北省

    鳥が巣作りに励む春には、鳥たちがくわえてきた木の枝や排せつ物が絶縁体や電線に落ち、突然停電が発生することがある。中国送電大手、国家電網傘下の国網湖北電力十堰(じゅうえん)鄖陽(うんよう)供電の従業員はこのほど、人と鳥との調和のとれた共生を目指す生態環境をつくりだすため、送電鉄塔に人工の巣を設置した。同社の従業員はこのほど、中国湖北省十堰市鄖陽区の楊溪鋪鎮関門山村にある高さ24メートルの鉄塔に登り、電線と絶縁体の下に人工の鳥の巣を設置。塔の頂上部の巣と鳥の卵数個を移動してから、停電の原因となっていた頂上部の巣を取り除いた。同社は今年に入ってから「春の鳥の巣クリーン活動」を展開。20カ所余りの鉄塔に「人工の鳥の巣」を設置した。今年はさらに60カ所以上に設置する予定で、鳥類の生息、繁殖、保護における難題の効果的な解決を目指すという。=配信日:2021(令和3)年4月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:41.52
    2021年04月14日
    「新華社」江蘇省塩城市の新エネ設備容量、1千万kW突破

    中国江蘇省塩城市にある竜源射陽H2洋上風力発電所が12日午前、正式にグリッド接続発電を開始し、同市の新エネルギー設備容量が1004万7600キロワットに達した。同市発展改革委員会新エネルギー処の許悦(きょ・えつ)処長は「塩城市は風力エネルギー資源に恵まれ、沿海都市の風力発電による総発電電力量は、省全体の3分の2以上を占める」と説明。同市の洋上風力発電におけるグリッド接続発電の規模は昨年時点で352万キロワットに達したという。洋上風力発電の効果的なグリッド接続発電を実現するため、同省は既存の「北電南送」(北部の電力を南部に送る)用の電力供給ライン2本をベースに、同市や南通市などの沿海都市で500キロボルト沿海電力供給ラインの建設を進めている。国家電網塩城供電の閻懐東(えん・かいとう)総経理は「沿海電力供給ラインは今年末までに運用を開始する予定で、毎年、環境に配慮したクリーンエネルギー173億キロワット時を江蘇省南部に供給できる見通し」と紹介した。統計によると、第13次5カ年規画(2016~20年)期間中、同省における新エネルギー設備容量の規模は、第12次5カ年規画(2011~15年)期間末と比べて約4・7倍の3496万キロワットにまで増加。うち、風力発電の設備容量の規模は1547万キロワットに達した。(記者/楊丁淼) =配信日: 2021(令和3)年4月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:10.72
    2021年04月12日
    「新華社」送電鉄塔に人工の鳥の巣を設置湖北省

    鳥が巣作りに励む春には、鳥たちがくわえてきた木の枝や排せつ物が絶縁体や電線に落ち、突然停電が発生することがある。中国送電大手、国家電網傘下の国網湖北電力十堰(じゅうえん)鄖陽(うんよう)供電の従業員はこのほど、人と鳥との調和のとれた共生を目指す生態環境をつくりだすため、送電鉄塔に人工の巣を設置した。同社の従業員は9日午前、中国湖北省十堰市鄖陽区の楊溪鋪鎮関門山村にある高さ24メートルの鉄塔に登り、電線と絶縁体の下に人工の鳥の巣を設置。塔の頂上部の巣と鳥の卵数個を移動してから、停電の原因となっていた頂上部の巣を取り除いた。同社は今年に入ってから「春の鳥の巣クリーン活動」を展開。20カ所余りの鉄塔に「人工の鳥の巣」を設置した。今年はさらに60カ所以上に設置する予定で、鳥類の生息、繁殖、保護における難題の効果的な解決を目指すという。(記者/李偉)=配信日:2021(令和3)年4月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.58
    2021年04月12日
    「新華社」「高所のドクター」、正確な診断で山間部の送電網の安全守る湖北省

    中国湖北省宜昌市長陽トゥチャ族自治県にある大山村でこのほど、中国送電大手、国家電網傘下の国網湖北検修の小型無人機(ドローン)操縦士が、小型無人機スマート点検技術を駆使して、プラスマイナス800キロボルトの祁韶送電線が500キロボルトの漁宜送電線や同じく500キロボルトの漁興第1、第2、第3送電線と交差する箇所の鉄塔や導線に対する全面的な検査を実施した。同チームは、点検写真計286枚と動画4本を撮影し、「ミリ単位」の一般的な欠陥5カ所を検出。祁韶送電線の重要な交差箇所の「健康状態」を正確に把握した。プラスマイナス800キロボルトの祁韶送電線は、中国西部の電力を東部に送る「西電東送」プロジェクトの大動脈。また、大山村で同送電線と交差する多くの500キロボルト送電線も、同省と重慶市の相互接続や「西電東送」の重要ルートであり、清江流域の水力発電電力の域外送電にも大きな役割を担っている。(記者/侯文坤) =配信日: 2021(令和3)年4月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月15日
    (1)エチオピアで中国企業が建設の太陽光発電施設が竣工

    12日、エチオピア・ガンベラ州で竣工したオフグリッド型太陽光発電施設。(小型無人機から)中国送電大手、国家電網傘下の中国電力技術装備と電力システム大手の南京南瑞継保工程技術の共同事業体(JV)がエチオピアのガンベラ州で建設していたオフグリッド型太陽光発電施設で13日、竣工式典が開かれた。同施設の発電容量は175キロワットで、400世帯余りにクリーンなエネルギーを安定供給する。(アディスアベバ=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年3月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月15日
    (2)エチオピアで中国企業が建設の太陽光発電施設が竣工

    13日、エチオピア・ガンベラ州で開かれたオフグリッド型太陽光発電施設の竣工式典に出席した中国企業、エチオピア政府、送電会社の代表者ら。中国送電大手、国家電網傘下の中国電力技術装備と電力システム大手の南京南瑞継保工程技術の共同事業体(JV)がエチオピアのガンベラ州で建設していたオフグリッド型太陽光発電施設で13日、竣工式典が開かれた。同施設の発電容量は175キロワットで、400世帯余りにクリーンなエネルギーを安定供給する。(アディスアベバ=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年3月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.83
    2021年03月15日
    「新華社」長江上空350メートルの鉄塔で送電中の補修作業江蘇省泰州市

    中国江蘇省泰州市でこのほど、長江の南北を結ぶ送電線の北側鉄塔で通電状態のまま補修作業が行われた。送電大手、国家電網傘下の国網江蘇検修公司の従業員が送電塔に安全上の問題を発見し、同省の送電網における重要性の高さから電力部門が作業の実施を決定。作業員が高さ350メートル近い鉄塔に登り、ブランコ型の宙乗り器で故障箇所に接近した。作業は2時間近くに及んだが、送電を停止した場合に失われていた200万キロワット時分の電力供給が確保された。(記者/陳席元) =配信日: 2021(令和3)年3月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月15日
    (3)エチオピアで中国企業が建設の太陽光発電施設が竣工

    13日、エチオピア・ガンベラ州で開かれたオフグリッド型太陽光発電施設の竣工式典で、中国電力技術装備アフリカ地区センター総経理(右)に証書を授与するガンベラ州知事。中国送電大手、国家電網傘下の中国電力技術装備と電力システム大手の南京南瑞継保工程技術の共同事業体(JV)がエチオピアのガンベラ州で建設していたオフグリッド型太陽光発電施設で13日、竣工式典が開かれた。同施設の発電容量は175キロワットで、400世帯余りにクリーンなエネルギーを安定供給する。(アディスアベバ=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年3月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月06日
    (2)吉林省長春市、タクシーや公用車などにNEV3万4千台を導入へ

    1日、「旗E春城グリーン吉林」プロジェクト発足式で、中国第一汽車集団の高級車ブランド「紅旗」のNEVタクシーを撮影する来場者。中国吉林省長春市政府はこのほど、国内自動車産業の拠点として同市における移動手段の電動化を加速させるため、今年からタクシーと公用車について、原則的にガソリンや軽油などの化石燃料車の新規導入や更新を行わないと明らかにした。今後、中国の寒冷地域や季節性凍土地域で新エネルギー車(NEV)を普及させるためのモデルを示していく。中国の「2030年までの二酸化炭素(CO2)排出ピークアウトと2060年までのカーボンニュートラル(炭素中立)実現」の目標達成を後押しするため、吉林省や長春市、中国第一汽車集団、国家電網吉林省電力はこのほど共同で「旗E春城グリーン吉林」プロジェクトを始動した。同プロジェクトは3年かけてタクシーやネット配車サービス車両、公用車にNEV3万4千台を導入し、電気自動車用の「バッテリーバンク」流通電池を4万1千個規模にするとともに、バッテリー交換ステーション120カ所を新たに運営することを目指している。長春市では年内に同ステーション44カ所の建設を計画している。(長春=新華社記者/張楠)= 配信日: 2021(令和3)年3月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月06日
    (5)吉林省長春市、タクシーや公用車などにNEV3万4千台を導入へ

    1日、「旗E春城グリーン吉林」プロジェクト発足式で展示された、中国第一汽車集団の高級車ブランド「紅旗」のNEVタクシー。中国吉林省長春市政府はこのほど、国内自動車産業の拠点として同市における移動手段の電動化を加速させるため、今年からタクシーと公用車について、原則的にガソリンや軽油などの化石燃料車の新規導入や更新を行わないと明らかにした。今後、中国の寒冷地域や季節性凍土地域で新エネルギー車(NEV)を普及させるためのモデルを示していく。中国の「2030年までの二酸化炭素(CO2)排出ピークアウトと2060年までのカーボンニュートラル(炭素中立)実現」の目標達成を後押しするため、吉林省や長春市、中国第一汽車集団、国家電網吉林省電力はこのほど共同で「旗E春城グリーン吉林」プロジェクトを始動した。同プロジェクトは3年かけてタクシーやネット配車サービス車両、公用車にNEV3万4千台を導入し、電気自動車用の「バッテリーバンク」流通電池を4万1千個規模にするとともに、バッテリー交換ステーション120カ所を新たに運営することを目指している。長春市では年内に同ステーション44カ所の建設を計画している。(長春=新華社記者/張楠)= 配信日: 2021(令和3)年3月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月06日
    (4)吉林省長春市、タクシーや公用車などにNEV3万4千台を導入へ

    1日、「旗E春城グリーン吉林」プロジェクト発足式で展示された、中国第一汽車集団の高級車ブランド「紅旗」のNEVタクシー。中国吉林省長春市政府はこのほど、国内自動車産業の拠点として同市における移動手段の電動化を加速させるため、今年からタクシーと公用車について、原則的にガソリンや軽油などの化石燃料車の新規導入や更新を行わないと明らかにした。今後、中国の寒冷地域や季節性凍土地域で新エネルギー車(NEV)を普及させるためのモデルを示していく。中国の「2030年までの二酸化炭素(CO2)排出ピークアウトと2060年までのカーボンニュートラル(炭素中立)実現」の目標達成を後押しするため、吉林省や長春市、中国第一汽車集団、国家電網吉林省電力はこのほど共同で「旗E春城グリーン吉林」プロジェクトを始動した。同プロジェクトは3年かけてタクシーやネット配車サービス車両、公用車にNEV3万4千台を導入し、電気自動車用の「バッテリーバンク」流通電池を4万1千個規模にするとともに、バッテリー交換ステーション120カ所を新たに運営することを目指している。長春市では年内に同ステーション44カ所の建設を計画している。(長春=新華社記者/張楠)= 配信日: 2021(令和3)年3月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月06日
    (3)吉林省長春市、タクシーや公用車などにNEV3万4千台を導入へ

    1日、「旗E春城グリーン吉林」プロジェクト発足式で展示された、中国第一汽車集団の高級車ブランド「紅旗」のNEVタクシー。中国吉林省長春市政府はこのほど、国内自動車産業の拠点として同市における移動手段の電動化を加速させるため、今年からタクシーと公用車について、原則的にガソリンや軽油などの化石燃料車の新規導入や更新を行わないと明らかにした。今後、中国の寒冷地域や季節性凍土地域で新エネルギー車(NEV)を普及させるためのモデルを示していく。中国の「2030年までの二酸化炭素(CO2)排出ピークアウトと2060年までのカーボンニュートラル(炭素中立)実現」の目標達成を後押しするため、吉林省や長春市、中国第一汽車集団、国家電網吉林省電力はこのほど共同で「旗E春城グリーン吉林」プロジェクトを始動した。同プロジェクトは3年かけてタクシーやネット配車サービス車両、公用車にNEV3万4千台を導入し、電気自動車用の「バッテリーバンク」流通電池を4万1千個規模にするとともに、バッテリー交換ステーション120カ所を新たに運営することを目指している。長春市では年内に同ステーション44カ所の建設を計画している。(長春=新華社記者/張楠)= 配信日: 2021(令和3)年3月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月06日
    (7)吉林省長春市、タクシーや公用車などにNEV3万4千台を導入へ

    1日、「旗E春城グリーン吉林」プロジェクト発足に出席した来賓。中国吉林省長春市政府はこのほど、国内自動車産業の拠点として同市における移動手段の電動化を加速させるため、今年からタクシーと公用車について、原則的にガソリンや軽油などの化石燃料車の新規導入や更新を行わないと明らかにした。今後、中国の寒冷地域や季節性凍土地域で新エネルギー車(NEV)を普及させるためのモデルを示していく。中国の「2030年までの二酸化炭素(CO2)排出ピークアウトと2060年までのカーボンニュートラル(炭素中立)実現」の目標達成を後押しするため、吉林省や長春市、中国第一汽車集団、国家電網吉林省電力はこのほど共同で「旗E春城グリーン吉林」プロジェクトを始動した。同プロジェクトは3年かけてタクシーやネット配車サービス車両、公用車にNEV3万4千台を導入し、電気自動車用の「バッテリーバンク」流通電池を4万1千個規模にするとともに、バッテリー交換ステーション120カ所を新たに運営することを目指している。長春市では年内に同ステーション44カ所の建設を計画している。(長春=新華社記者/張楠)= 配信日: 2021(令和3)年3月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月06日
    (1)吉林省長春市、タクシーや公用車などにNEV3万4千台を導入へ

    1日、プロジェクト発足式で展示された、中国第一汽車集団の高級車ブランド「紅旗」のNEVタクシー。中国吉林省長春市政府はこのほど、国内自動車産業の拠点として同市における移動手段の電動化を加速させるため、今年からタクシーと公用車について、原則的にガソリンや軽油などの化石燃料車の新規導入や更新を行わないと明らかにした。今後、中国の寒冷地域や季節性凍土地域で新エネルギー車(NEV)を普及させるためのモデルを示していく。中国の「2030年までの二酸化炭素(CO2)排出ピークアウトと2060年までのカーボンニュートラル(炭素中立)実現」の目標達成を後押しするため、吉林省や長春市、中国第一汽車集団、国家電網吉林省電力はこのほど共同で「旗E春城グリーン吉林」プロジェクトを始動した。同プロジェクトは3年かけてタクシーやネット配車サービス車両、公用車にNEV3万4千台を導入し、電気自動車用の「バッテリーバンク」流通電池を4万1千個規模にするとともに、バッテリー交換ステーション120カ所を新たに運営することを目指している。長春市では年内に同ステーション44カ所の建設を計画している。(長春=新華社記者/張楠)= 配信日: 2021(令和3)年3月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.13
    2021年03月06日
    「新華社」吉林省長春市、タクシーや公用車などにNEV3万4千台を導入へ

    中国吉林省長春市政府はこのほど、国内自動車産業の拠点として同市における移動手段の電動化を加速させるため、今年からタクシーと公用車について、原則的にガソリンや軽油などの化石燃料車の新規導入や更新を行わないと明らかにした。今後、中国の寒冷地域や季節性凍土地域で新エネルギー車(NEV)を普及させるためのモデルを示していく。中国の「2030年までの二酸化炭素(CO2)排出ピークアウトと2060年までのカーボンニュートラル(炭素中立)実現」の目標達成を後押しするため、吉林省や長春市、中国第一汽車集団、国家電網吉林省電力はこのほど共同で「旗E春城グリーン吉林」プロジェクトを始動した。同プロジェクトは3年かけてタクシーやネット配車サービス車両、公用車にNEV3万4千台を導入し、電気自動車用の「バッテリーバンク」流通電池を4万1千個規模にするとともに、バッテリー交換ステーション120カ所を新たに運営することを目指している。長春市では年内に同ステーション44カ所の建設を計画している。(記者/張建、張楠) =配信日: 2021(令和3)年3月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年03月06日
    (6)吉林省長春市、タクシーや公用車などにNEV3万4千台を導入へ

    1日、「旗E春城グリーン吉林」プロジェクト発足式で展示された、中国第一汽車集団の高級車ブランド「紅旗」のNEVタクシー。中国吉林省長春市政府はこのほど、国内自動車産業の拠点として同市における移動手段の電動化を加速させるため、今年からタクシーと公用車について、原則的にガソリンや軽油などの化石燃料車の新規導入や更新を行わないと明らかにした。今後、中国の寒冷地域や季節性凍土地域で新エネルギー車(NEV)を普及させるためのモデルを示していく。中国の「2030年までの二酸化炭素(CO2)排出ピークアウトと2060年までのカーボンニュートラル(炭素中立)実現」の目標達成を後押しするため、吉林省や長春市、中国第一汽車集団、国家電網吉林省電力はこのほど共同で「旗E春城グリーン吉林」プロジェクトを始動した。同プロジェクトは3年かけてタクシーやネット配車サービス車両、公用車にNEV3万4千台を導入し、電気自動車用の「バッテリーバンク」流通電池を4万1千個規模にするとともに、バッテリー交換ステーション120カ所を新たに運営することを目指している。長春市では年内に同ステーション44カ所の建設を計画している。(長春=新華社記者/張楠)= 配信日: 2021(令和3)年3月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:47.04
    2021年03月04日
    「新華社」国家電網が建設の太陽光発電所、18万人恩恵受ける湖北省巴東県

    中国送電大手、国家電網は2016年から17年にかけて、指定貧困対策支援先の中国湖北省恩施トゥチャ族ミャオ族自治州巴東県のために資金を出し、集中型太陽光発電貧困扶助発電所3カ所と村級太陽光発電貧困扶助発電所118カ所を建設した。総発電設備容量は30・6メガワット(MW)となっている。2020年末の時点で、太陽光発電所121カ所のグリッド接続送電量は累計1億1400万キロワット時、売電収入は1億500万元(1元=約17円)に達した。これらの収入は的確な貧困救済に使われ、約6万世帯の18万人余りが恩恵を受けている。(記者/譚元斌) =配信日: 2021(令和3)年3月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年02月26日
    (16)北京で全国貧困脱却堅塁攻略総括表彰大会習近平氏が重要演説

    25日、大会で記念撮影に応じる習近平氏(右)と全国貧困脱却堅塁攻略模範栄誉称号を受けた国家電網傘下のチベット電力農電作業部の代表。中国北京の人民大会堂で25日、全国貧困脱却堅塁攻略総括表彰大会が開催された。習近平(しゅう・きんぺい)中国共産党中央委員会総書記・国家主席・中央軍事委員会主席が出席し、重要演説を行った。(北京=新華社記者/李学仁)= 配信日: 2021(令和3)年2月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年02月18日
    (2)春節期間中の電力供給を保障湖北省

    12日、現場を訪れた張小明さんと同僚。中国送電大手、国家電網傘下の湖北省電力で働く張小明(ちょう・しょうめい)さんは2000年に仕事を始めて以来、一貫して同省嘉魚県の観音寺村と大牛山村の電力供給保障業務を担当してきた。春節(旧正月)期間中も張さんは持ち場を守り、地元1千世帯余りへの電力供給を保障している。(武漢=新華社配信/熊華芳)= 配信日: 2021(令和3)年2月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年02月18日
    (4)春節期間中の電力供給を保障湖北省

    12日、シイタケ栽培拠点を訪れた張小明さん(中央)。中国送電大手、国家電網傘下の湖北省電力で働く張小明(ちょう・しょうめい)さんは2000年に仕事を始めて以来、一貫して同省嘉魚県の観音寺村と大牛山村の電力供給保障業務を担当してきた。春節(旧正月)期間中も張さんは持ち場を守り、地元1千世帯余りへの電力供給を保障している。(武漢=新華社配信/熊華芳)= 配信日: 2021(令和3)年2月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年02月18日
    (3)春節期間中の電力供給を保障湖北省

    12日、村民と交流する張小明さんと同僚。中国送電大手、国家電網傘下の湖北省電力で働く張小明(ちょう・しょうめい)さんは2000年に仕事を始めて以来、一貫して同省嘉魚県の観音寺村と大牛山村の電力供給保障業務を担当してきた。春節(旧正月)期間中も張さんは持ち場を守り、地元1千世帯余りへの電力供給を保障している。(武漢=新華社記者/梁建強)= 配信日: 2021(令和3)年2月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:07.71
    2021年02月18日
    「新華社」ランタンの輝きを支える電力会社職員湖北省宣恩県

    国湖北省恩施トゥチャ族ミャオ族自治州宣恩県を流れる貢水河では春節(旧正月)期間中、さまざまな形を模したランタンが華やかにライトアップされている。年越しの雰囲気があふれる一方、同期間中は貢水河エリアの電力負荷が急激に上昇することから、送電大手、国家電網傘下の国網宣恩県電力の職員は高負荷配電区域と配電線を特別巡回している。(記者/譚元斌) =配信日: 2021(令和3)年2月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年02月18日
    (1)春節期間中の電力供給を保障湖北省

    12日、村民と交流する張小明さん(左)。中国送電大手、国家電網傘下の湖北省電力で働く張小明(ちょう・しょうめい)さんは2000年に仕事を始めて以来、一貫して同省嘉魚県の観音寺村と大牛山村の電力供給保障業務を担当してきた。春節(旧正月)期間中も張さんは持ち場を守り、地元1千世帯余りへの電力供給を保障している。(武漢=新華社配信/熊華芳)= 配信日: 2021(令和3)年2月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:56.37
    2021年02月15日
    「新華社」春節期間も砂漠で送電線の巡回点検新疆ウイグル自治区

    中国送電大手、国家電網傘下の国網バインゴリン・モンゴル自治州供電(新疆ウイグル自治区)は春節(旧正月)期間中、保守作業員がタクラマカン砂漠の奥地で220キロボルト台塔送電線(ブグル県台遠-チャルチャン県塔中)の巡回点検を実施している。タクラマカン砂漠は世界で2番目に大きい流動砂漠で、中国最大の砂漠でもある。全長331キロの220キロボルト台塔送電線は2010年10月に運用を開始。国網バインゴリン・モンゴル自治州供電の西南地区への送電の大動脈として、塔中地区の石油基地の石油・天然ガス開発とチャルチャン県住民の生活のための電力供給を担っている。今年の春節は、送電保守点検第5班の18人が持ち場を守り、保守チームを多数編成して送電線の巡回点検を実施。同自治州の送電網の安全かつ安定した運用を支えている。(記者/阿曼) =配信日: 2021(令和3)年2月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年02月02日
    (1)送電塔にコウノトリ見守るカメラ設置江西省鄱陽県

    1月29日、江西省鄱陽県饒豊鎮で、コウノトリの巣の近くに設置する装置を点検する鄱陽湖国家級自然保護区管理局の職員。中国最大の淡水湖、鄱陽湖(はようこ)に近い江西省上饒市鄱陽県饒豊鎮で、コウノトリの巣を観察するカメラが送電塔に取り付けられた。同湖周辺で繁殖するコウノトリは送電塔に巣を作ることが多い。カメラで習性や繁殖行動を記録し、研究者に動画を提供する。カメラ設置はコウノトリの観察と保護を目的に、鄱陽湖国家級自然保護区管理局と送電大手、国家電網傘下の国網江西省電力が共同で行った。(鄱陽=新華社記者/周密)= 配信日: 2021(令和3)年2月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年02月02日
    (5)送電塔にコウノトリ見守るカメラ設置江西省鄱陽県

    1月29日、江西省鄱陽県饒豊鎮で、送電塔に作られたコウノトリの巣の近くにカメラを設置する作業員。(小型無人機から)中国最大の淡水湖、鄱陽湖(はようこ)に近い江西省上饒市鄱陽県饒豊鎮で、コウノトリの巣を観察するカメラが送電塔に取り付けられた。同湖周辺で繁殖するコウノトリは送電塔に巣を作ることが多い。カメラで習性や繁殖行動を記録し、研究者に動画を提供する。カメラ設置はコウノトリの観察と保護を目的に、鄱陽湖国家級自然保護区管理局と送電大手、国家電網傘下の国網江西省電力が共同で行った。(鄱陽=新華社記者/周密)= 配信日: 2021(令和3)年2月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年02月02日
    (3)送電塔にコウノトリ見守るカメラ設置江西省鄱陽県

    1月29日、江西省鄱陽県饒豊鎮で、カメラを設置するため送電塔に登る作業員。中国最大の淡水湖、鄱陽湖(はようこ)に近い江西省上饒市鄱陽県饒豊鎮で、コウノトリの巣を観察するカメラが送電塔に取り付けられた。同湖周辺で繁殖するコウノトリは送電塔に巣を作ることが多い。カメラで習性や繁殖行動を記録し、研究者に動画を提供する。カメラ設置はコウノトリの観察と保護を目的に、鄱陽湖国家級自然保護区管理局と送電大手、国家電網傘下の国網江西省電力が共同で行った。(鄱陽=新華社記者/周密)= 配信日: 2021(令和3)年2月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年02月02日
    (2)送電塔にコウノトリ見守るカメラ設置江西省鄱陽県

    1月29日、江西省鄱陽県饒豊鎮で、コウノトリの巣の近くにカメラを設置する作業員。(小型無人機から)中国最大の淡水湖、鄱陽湖(はようこ)に近い江西省上饒市鄱陽県饒豊鎮で、コウノトリの巣を観察するカメラが送電塔に取り付けられた。同湖周辺で繁殖するコウノトリは送電塔に巣を作ることが多い。カメラで習性や繁殖行動を記録し、研究者に動画を提供する。カメラ設置はコウノトリの観察と保護を目的に、鄱陽湖国家級自然保護区管理局と送電大手、国家電網傘下の国網江西省電力が共同で行った。(鄱陽=新華社記者/周密)= 配信日: 2021(令和3)年2月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年02月02日
    (4)送電塔にコウノトリ見守るカメラ設置江西省鄱陽県

    1月29日、江西省鄱陽県饒豊鎮で、送電塔に作られたコウノトリの巣の近くにカメラを設置する作業員。(小型無人機から)中国最大の淡水湖、鄱陽湖(はようこ)に近い江西省上饒市鄱陽県饒豊鎮で、コウノトリの巣を観察するカメラが送電塔に取り付けられた。同湖周辺で繁殖するコウノトリは送電塔に巣を作ることが多い。カメラで習性や繁殖行動を記録し、研究者に動画を提供する。カメラ設置はコウノトリの観察と保護を目的に、鄱陽湖国家級自然保護区管理局と送電大手、国家電網傘下の国網江西省電力が共同で行った。(鄱陽=新華社記者/周密)= 配信日: 2021(令和3)年2月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年02月02日
    (8)送電塔にコウノトリ見守るカメラ設置江西省鄱陽県

    1月29日、江西省鄱陽県饒豊鎮で、送電塔に作られたコウノトリの巣の近くにカメラを設置する作業員。(小型無人機から)中国最大の淡水湖、鄱陽湖(はようこ)に近い江西省上饒市鄱陽県饒豊鎮で、コウノトリの巣を観察するカメラが送電塔に取り付けられた。同湖周辺で繁殖するコウノトリは送電塔に巣を作ることが多い。カメラで習性や繁殖行動を記録し、研究者に動画を提供する。カメラ設置はコウノトリの観察と保護を目的に、鄱陽湖国家級自然保護区管理局と送電大手、国家電網傘下の国網江西省電力が共同で行った。(鄱陽=新華社記者/周密)= 配信日: 2021(令和3)年2月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年02月02日
    (7)送電塔にコウノトリ見守るカメラ設置江西省鄱陽県

    1月29日、江西省鄱陽県饒豊鎮で、送電塔に登る準備をする作業員。中国最大の淡水湖、鄱陽湖(はようこ)に近い江西省上饒市鄱陽県饒豊鎮で、コウノトリの巣を観察するカメラが送電塔に取り付けられた。同湖周辺で繁殖するコウノトリは送電塔に巣を作ることが多い。カメラで習性や繁殖行動を記録し、研究者に動画を提供する。カメラ設置はコウノトリの観察と保護を目的に、鄱陽湖国家級自然保護区管理局と送電大手、国家電網傘下の国網江西省電力が共同で行った。(鄱陽=新華社記者/周密)= 配信日: 2021(令和3)年2月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年02月01日
    (1)無錫市恵山区、企業の電力指数導入へ従業員の帰省自粛奨励

    1月29日、無錫市恵山区の上汽大通無錫分公司で、高圧発電設備の掲示板を確認する国網無錫供電の職員。中国江蘇省無錫市で多くの工業企業が集まる恵山区はこのほど、月間消費電力量に基づく「電力指数」を設け、春節(旧正月)期間に従業員の帰省自粛を実施した重点企業とプロジェクトに実施する奨励措置の根拠とする方針を示した。同区は、新型コロナウイルス対策と市場変化に対応するため、企業に対し、労働者を帰省させずに現在地にとどまらせるよう呼びかけている。電力指数は中国送電大手、国家電網傘下の国網無錫供電がビッグデータ技術を用いて算出する。2018~2020年のデータに基づき過去の電力消費の分析モデルを構築し、企業ごとの1日当たりの消費電力データを判別する。行政区や業界、企業ごとの生産状況と消費電力を正確に示すことができるという。(無錫=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年2月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年02月01日
    (2)無錫市恵山区、企業の電力指数導入へ従業員の帰省自粛奨励

    1月29日、企業の電気回路を点検する国網無錫供電の職員。中国江蘇省無錫市で多くの工業企業が集まる恵山区はこのほど、月間消費電力量に基づく「電力指数」を設け、春節(旧正月)期間に従業員の帰省自粛を実施した重点企業とプロジェクトに実施する奨励措置の根拠とする方針を示した。同区は、新型コロナウイルス対策と市場変化に対応するため、企業に対し、労働者を帰省させずに現在地にとどまらせるよう呼びかけている。電力指数は中国送電大手、国家電網傘下の国網無錫供電がビッグデータ技術を用いて算出する。2018~2020年のデータに基づき過去の電力消費の分析モデルを構築し、企業ごとの1日当たりの消費電力データを判別する。行政区や業界、企業ごとの生産状況と消費電力を正確に示すことができるという。(無錫=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年2月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年01月29日
    (1)浙江省、20年電力消費の約4割がクリーン電力に

    浙江省海寧市の尖山風力発電プロジェクト。(2020年7月20日撮影)中国の送電大手、国家電網傘下の国網浙江省電力はこのほど、2020年の浙江省のクリーンエネルギー消費量が1898億キロワット時に上り、社会電力消費の4割近くを占めたと明らかにした。省内で生産されたクリーンエネルギーは100%消費されており、二酸化炭素(CO2)の排出量が減少に転じる「ピークアウト」達成に向けた革新的試みも次々と実践されている。(海寧=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年1月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年01月29日
    (3)浙江省、20年電力消費の約4割がクリーン電力に

    浙江省寧波市の太陽光発電施設で、昇圧装置を調整する作業員。(2017年5月27日撮影)中国の送電大手、国家電網傘下の国網浙江省電力はこのほど、2020年の浙江省のクリーンエネルギー消費量が1898億キロワット時に上り、社会電力消費の4割近くを占めたと明らかにした。省内で生産されたクリーンエネルギーは100%消費されており、二酸化炭素(CO2)の排出量が減少に転じる「ピークアウト」達成に向けた革新的試みも次々と実践されている。(寧波=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年1月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年01月29日
    (2)浙江省、20年電力消費の約4割がクリーン電力に

    浙江省湖州市安吉県にある電化温室。(2019年5月2日撮影)中国の送電大手、国家電網傘下の国網浙江省電力はこのほど、2020年の浙江省のクリーンエネルギー消費量が1898億キロワット時に上り、社会電力消費の4割近くを占めたと明らかにした。省内で生産されたクリーンエネルギーは100%消費されており、二酸化炭素(CO2)の排出量が減少に転じる「ピークアウト」達成に向けた革新的試みも次々と実践されている。(安吉=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年1月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:56.36
    2021年01月27日
    「新華社」中国の電力不足、背後に農村の電力消費構造の変化

    中国国家エネルギー局のデータによると、20年10月までに農村の電化率は約18%に達した。冷蔵庫、洗濯機の使用率は大幅に向上し、エアコン保有台数は12年の2倍以上に増えた。電磁調理器と電気炊飯器はすでに広く普及しているほか、オートバイや農業用車両の電動化も徐々に進んでいる。これに加え、数回にわたる寒波襲来や各地で続く経済回復、農村の電力消費量の急増が中国の安定した電力供給に厳しい試練をもたらしている。冬に入ると、湖南、江西、浙江、内モンゴルなどの省・自治区は相次いで「有序用電」(電力使用に対する管理強化)あるいは「限電」(電力制限)に関する通知を出した。送電大手、国家電網傘下の国網湖南省電力公司経済技術研究院省重点実験室の文明(ぶん・めい)主任は「農村経済の発展や生活水準の向上、ハイパワー家電の普及に伴い、特に季節的な電力使用量が年々増加し、農村の電力需要が急増している。いずれにせよ、引き続き省の要求に基づき、家庭や病院、学校など民生部門の電力需要を優先的に満たしていく」と説明した。現在、中国の農村地域では安定的かつ信頼性の高い送電サービスをほぼ全面的に実現している。20年10月までに農村の平均停電時間は15年の50時間以上から約15時間に減少した。総合電圧合格率は94・96%から99・70%に上昇し、1戸当たりの配電容量は1・67キロボルトアンペアから2・7キロボルトアンペアに増加した。(記者/張玉潔、張格、姚子雲) =配信日: 2021(令和3)年1月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.08
    2021年01月25日
    「新華社」電力会社の作業員、集中隔離拠点への送電に尽力石家荘市

    中国河北省石家荘市正定県にある23カ所の社区(コミュニティー)感染状況観測拠点でこのほど、暖房と照明用の電源設備が4時間で設置された。5カ所の送電地点から200基以上の街路灯への通電を18時間で完了し、同市の臨時医療施設「方艙医院」の隔離拠点に続く3本の道路を照らした。突然発生した新型コロナウイルスの感染拡大に直面し、中国送電大手、国家電網傘下の正定供電のスタッフは懸命に作業に取り組み、集中隔離拠点の建設に「温かい光」を照らした。(記者/李継偉) =配信日: 2021(令和3)年1月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年01月21日
    (1)江蘇省、充電ポールの郷・鎮全域カバーを実現

    南京市の駐車場にある充電エリアで、電気自動車に充電する利用者。(2020年6月16日撮影)中国送電大手、国家電網傘下の江蘇省電力は20日、昨年省内の郷・鎮地域に4838基の電気自動車(EV)用充電ポールを設置、全国に先駆けて充電ポールの郷・鎮全域カバーを実現したことを明らかにした。これにより、EVの充電が難しいという郷・鎮住民の問題を効果的に解決した。(南京=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年1月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:45.95
    2021年01月21日
    「新華社」山西省の発電設備容量、1億キロワット超え新エネが30%以上に

    中国送電大手、国家電網傘下の山西省電力はこのほど、同省の発電設備容量が2020年末時点で1億キロワットを上回り、新エネルギー発電の設備容量が全体に占める割合は30%を超えていることを明らかにした。「十三五」(第13次5カ年計画、2016~20年)期間の最終年となる20年末時点で、同省の発電設備容量は1億380万キロワットと、15年末に比べ49・0%増加。うち、新エネルギー発電の設備容量は3282万7千キロワットに上り、同省の設備容量全体に占める割合は31・6%と、15年末に比べ20・4ポイント上昇した。(記者/馬志異、梁暁飛) =配信日: 2021(令和3)年1月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.70
    2021年01月19日
    「新華社」極寒の大地で送電線パトロール黒竜江省

    厳しい寒さが続く中国黒竜江省黒河市遜克(そんこく)県では、電力負荷が過去最高を更新したことを受け、送電大手、国家電網傘下の国網黒竜江遜克県電業局の職員が点検チームを結成。故障しやすい箇所を中心に送電線の保守を実施し、冬場のピーク時の安全で安定的な電力供給を確保した。同県ではここ数日、最低気温が氷点下30度前後に達している。(記者/劉赫垚) =配信日: 2021(令和3)年1月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:47.64
    2021年01月18日
    「新華社」超高圧送電線の故障修理、送電状態のままで修復完了湖北省

    国の送電大手、国家電網傘下の湖北電力公司検修はこのほど、作業員が甘粛省酒泉市から湖南省韶山市への送電線の巡回点検中に、±800キロボルトの超高圧直流送電線3555号の鉄塔に長さ60センチの欠陥箇所を発見、送電状態のまま作業し、1時間後に修復を終えたと明らかにした。同社の修理担当者は欠陥の発見後、状況を調べた上で、送電状態で修理を行うことを決めた。同担当者は電気を止めずに作業を行うことで、電力需要に影響を与えずに欠陥を除去できると説明、高圧送電線の安全性と安定性を確保していくと述べた。(記者/侯文坤、方亜東) =配信日: 2021(令和3)年1月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年01月16日
    江蘇省、2020年の電力消費量が過去最高を更新

    江蘇省にある世界初の水中超高電圧送電トンネル「蘇通GIL共同溝プロジェクト」を検査する国家電網のスタッフ。(2020年7月21日撮影)中国送電大手、国家電網傘下の国網江蘇省電力は15日、2020年の同省の社会全体電力消費量について、新型コロナウイルス感染症が電力需要に影響を与える中、前年比1・75%増の6374億キロワット時に達し、過去最高を更新したと発表した。経済が安定を保ちつつ前進しているという前向きなシグナルを示している。(南京=新華社配信)= 配信日: 2021(令和3)年1月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.64
    2021年01月13日
    「新華社」厳寒の地で電力の安全確保に励む作業員黒竜江省チチハル市

    中国の多くの地域では寒気の到来により、気温が大幅に低下し、厳しい寒さが続いている。最低気温が氷点下30度前後まで下がった中国黒竜江省チチハル地域では、中国国有送配電大手、国家電網の作業員が電力網の運営方式を的確に整え、凍結による災害への対応を着実に行っている。また、電力施設の運営やメンテナンス、重点的な送電線のパトロールを強化し、故障の要因を取り除くなどの取り組みを行うことで、電力網の安全で安定した運営と電力の確実な供給の確保に努めている。(記者/梁冬、唐鉄富) =配信日: 2021(令和3)年1月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:44.90
    2021年01月12日
    「新華社」寒波の下、電力供給を確保山西省大同市

    中国山西省の多くの地域はここ数日、強い寒波に襲われ、大同市では最低気温氷点下21度を記録した。電力供給の安定、暖房施設の電力供給確保のため、送配電大手、国家電網傘下の大同供電のスタッフは速やかに送変電設備の強化や送電線ルートの運用監視、特別巡視を行った。同時に熱供給ルートや石炭からの転換送電ルートなど、市民生活に直結するポイントについての管理監督を強化した。(記者/宋育沢、韓依格) =配信日: 2021(令和3)年1月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年01月12日
    (4)「極寒特別巡回」で電力供給の保障を目指す黒竜江省

    7日、黒竜江省大興安嶺地区の呼中区で、「極寒特別巡回」任務に当たる呼中供電の従業員。(小型無人機から)中国黒竜江省大興安嶺地区の呼中区ではこのところ、最低気温が氷点下40度近い厳しい寒さが続いている。中国国有送配電大手、国家電網傘下の呼中供電は、極寒天候に対する電力供給保障措置「極寒特別巡回」を実施し、重要設備や送電線の安全な運用を保障できるよう取り組んでいる。(ハルビン=新華社記者/王建威)= 配信日: 2021(令和3)年1月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.42
    2021年01月12日
    「新華社」「極寒特別巡回」で電力供給の保障を目指す黒竜江省

    中国黒竜江省大興安嶺地区の呼中区ではこのところ、最低気温が氷点下40度近い厳しい寒さが続いている。中国国有送配電大手、国家電網傘下の呼中供電は、極寒天候に対する電力供給保障措置「極寒特別巡回」を実施し、重要設備や送電線の安全な運用を保障できるよう取り組んでいる。(記者/王建威=配信日:2021(令和3)年1月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    撮影: 配信日:2021

  • 2021年01月12日
    (5)寒空の下、市民のために働く人々遼寧省瀋陽市

    7日、国家電網傘下の瀋陽供電が管理する渾河変電所で、設備を点検する作業員。中国遼寧省瀋陽市では、感染対策の第一線や屋外で働く人々が市民の安心・安全のため、寒空の下で持ち場を守り続けている。同市では寒波に見舞われると同時に新型コロナウイルスの感染が発生し、4日から市内9区で2回目の全員核酸検査を実施している。(瀋陽=新華社記者/楊青)= 配信日: 2021(令和3)年1月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年01月12日
    (5)「極寒特別巡回」で電力供給の保障を目指す黒竜江省

    7日、黒竜江省大興安嶺地区の呼中区で、「極寒特別巡回」任務に当たる呼中供電の従業員。中国黒竜江省大興安嶺地区の呼中区ではこのところ、最低気温が氷点下40度近い厳しい寒さが続いている。中国国有送配電大手、国家電網傘下の呼中供電は、極寒天候に対する電力供給保障措置「極寒特別巡回」を実施し、重要設備や送電線の安全な運用を保障できるよう取り組んでいる。(ハルビン=新華社記者/王建威)= 配信日: 2021(令和3)年1月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:43.26
    2021年01月12日
    「新華社」郷・鎮に充電スタンドを拡充、環境配慮型交通を促進湖北省

    中国湖北省十堰(じゅうえん)市竹溪県水坪鎮にある大口商品保管・物流パークでこのほど、中国送電大手、国家電網傘下の竹溪県供電の技術者が充電スタンド関連設備の設置作業を行った。同社マーケティング部門の責任者によると、この充電スタンドは今月末までに建設を完了して稼働する予定で、完成後は同時に4台の車両に充電可能となり、物流パーク内の配送車両の充電需要を満たすという。同県では同充電スタンドの建設が追い込みに入っているほか、中峰鎮や竜壩鎮など4カ所の充電ポールも今月末、相次いで完成、稼働する予定。同社は今後も、一帯で充電スタンドおよび充電ポールの建設を進め、半径50キロ範囲の充電需要を満たし、新エネルギー車両の航続距離不足問題を解決する計画。全郷・鎮が充電能力を備えることで、住民の旅行や交通、物流関連の充電がより便利になるという。(記者/李偉) =配信日: 2021(令和3)年1月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年01月12日
    (7)寒空の下、市民のために働く人々遼寧省瀋陽市

    7日、国家電網傘下の瀋陽供電が管理する渾河変電所で、電気設備の温度を測定する作業員。中国遼寧省瀋陽市では、感染対策の第一線や屋外で働く人々が市民の安心・安全のため、寒空の下で持ち場を守り続けている。同市では寒波に見舞われると同時に新型コロナウイルスの感染が発生し、4日から市内9区で2回目の全員核酸検査を実施している。(瀋陽=新華社記者/楊青)= 配信日: 2021(令和3)年1月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年01月12日
    (2)「極寒特別巡回」で電力供給の保障を目指す黒竜江省

    7日、黒竜江省大興安嶺地区の呼中区で、気温を測る呼中供電の従業員。中国黒竜江省大興安嶺地区の呼中区ではこのところ、最低気温が氷点下40度近い厳しい寒さが続いている。中国国有送配電大手、国家電網傘下の呼中供電は、極寒天候に対する電力供給保障措置「極寒特別巡回」を実施し、重要設備や送電線の安全な運用を保障できるよう取り組んでいる。(ハルビン=新華社記者/王建威)= 配信日: 2021(令和3)年1月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年01月12日
    (3)「極寒特別巡回」で電力供給の保障を目指す黒竜江省

    7日、黒竜江省大興安嶺地区の呼中区で、巡回の実施状況を記録する呼中供電の従業員。中国黒竜江省大興安嶺地区の呼中区ではこのところ、最低気温が氷点下40度近い厳しい寒さが続いている。中国国有送配電大手、国家電網傘下の呼中供電は、極寒天候に対する電力供給保障措置「極寒特別巡回」を実施し、重要設備や送電線の安全な運用を保障できるよう取り組んでいる。(ハルビン=新華社記者/王建威)= 配信日: 2021(令和3)年1月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年01月12日
    (6)「極寒特別巡回」で電力供給の保障を目指す黒竜江省

    7日、黒竜江省大興安嶺地区の呼中区で、ミーティングを行う呼中供電の従業員。中国黒竜江省大興安嶺地区の呼中区ではこのところ、最低気温が氷点下40度近い厳しい寒さが続いている。中国国有送配電大手、国家電網傘下の呼中供電は、極寒天候に対する電力供給保障措置「極寒特別巡回」を実施し、重要設備や送電線の安全な運用を保障できるよう取り組んでいる。(ハルビン=新華社記者/王建威)= 配信日: 2021(令和3)年1月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年01月12日
    (1)「極寒特別巡回」で電力供給の保障を目指す黒竜江省

    7日、黒竜江省大興安嶺地区の呼中区で、「極寒特別巡回」任務に当たる呼中供電の従業員。中国黒竜江省大興安嶺地区の呼中区ではこのところ、最低気温が氷点下40度近い厳しい寒さが続いている。中国国有送配電大手、国家電網傘下の呼中供電は、極寒天候に対する電力供給保障措置「極寒特別巡回」を実施し、重要設備や送電線の安全な運用を保障できるよう取り組んでいる。(ハルビン=新華社記者/王建威)= 配信日: 2021(令和3)年1月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2021年01月09日
    (7)長江のほとりに多くの渡り鳥が飛来

    鉄塔に上り、鳥の巣を固定する国家電網江西電力南昌供電の作業員。(2020年12月12日、小型無人機から)中国長江流域の主要な湿地では、群れをなして飛来してくる渡り鳥がますます増えている。長江流域では環境悪化や湿地面積の減少、生物多様性の低下などが渡り鳥の生存環境に影響を及ぼした時期もあったが、2016年からは長江大保護戦略が実施され、長江沿いの都市による環境整備と生態系回復が進んでいる。(南昌=新華社記者/万象)= 配信日: 2021(令和3)年1月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.88
    2021年01月07日
    「新華社」湖南省の藍山県供電、冬の電力消費増加期の安全送電に尽力

    中国湖南省の各地では冬を迎え、電力消費量が上昇している。中国送電大手、国家電網傘下で同省永州市の藍山県供電ではこのところ、設備の巡視・検査を強化し、電力消費者に広く節電を呼び掛けながら、送電網設備の安全で信頼性の高い運用を確保している。(記者/程済安) =配信日: 2021(令和3)年1月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:04.72
    2021年01月02日
    「新華社」洋上風力発電ユニットがグリッド接続発電に成功福建省

    中国国有発電大手、中国華電集団は12月30日、福建省福清市の海壇海峡で風力発電ユニット2基のグリッド接続発電に成功した。このプロジェクトは同省の重要プロジェクトでもあり、発電に成功したユニット2基はともに設備容量7メガワットで、台風に強い半直接駆動洋上風力発電ユニットの中で中国最大容量のものとなる。プロジェクトは同集団初の洋上風力発電事業となる。福清市竜高半島の北東側にある海壇海峡の中央北部で、A、B二つのエリアに分け、総設備容量299・2メガワットとなる46基の風力発電ユニットを建設する。同時に2016年12月に認可を得た220キロボルトの昇圧ステーションも付帯施設として設置する。プロジェクトは21年に全容量のグリッド接続発電を実現し、福建国家電網に毎年約11億3千万キロワット時のクリーンエネルギーを供給する。これにより標準炭31万9200トンを節約し、二酸化炭素排出量93万9100トンを削減できる見込み。(記者/陳旺) =配信日: 2021(令和3)年1月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:06.81
    2020年12月29日
    「新華社」新疆ウイグル自治区、外部送電量が年間1千億キロワット時超える

    中国国有送電大手、国家電網傘下の新疆電力は、新疆ウイグル自治区が国内他地域に送る電力の年初からの累計が、23日に初めて1千億1千万キロワット時を超えたと明らかにした。新疆電力によると、同自治区と安徽省間の主要超高圧送電線が7月に改良されたことで、送電容量は1640万キロワットに増加した。また今年は、新型コロナウイルスへの対応を進めると同時に、変電所と送電線の保守作業にロボットやドローンなどを導入。送電プロジェクトの円滑な運営に努めたという。石炭、風力資源が豊富な同自治区は現在、国内20の省・自治区・直轄市に電力を送っている。 =配信日: 2020(令和2)年12月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    撮影: 配信日: 2020

  • 2020年12月20日
    国家級バッテリー充電交換技術革新センターが着工江蘇省蘇州市

    18日、国家級バッテリー充電交換技術革新センターの着工式。中国国有送電大手、国家電網傘下で電気自動車(EV)向けの充電設備の開発・運営を手掛ける国網電動汽車服務は、18日に開かれた2020国家電網バッテリー充電交換技術革新サミットフォーラムで、国家級バッテリー充電交換技術革新センターの建設着工を宣言した。同技術のイノベーションと実用化を加速させる。(蘇州=新華社記者/劉巍巍)= 配信日: 2020(令和2)年12月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月18日
    (2)江蘇省の1~11月工業用電力消費量、前年比でプラスに経済回復を反映

    江蘇省南通市の電力改造プロジェクトで鉄塔の組み立てと設置を行う電気工事の作業員。(8月25日撮影)中国送電大手、国家電網傘下の国網江蘇省電力はこのほど、1~11月累計の同省工業電力消費量が前年比0・25%増となり、今年初めてプラスに転じたことを明らかにした。省全体の11月の電力消費量は前年比8・4%増の543億7千万キロワット時に達し、5年来で最も急速な伸びを示した。(南京=新華社配信)= 配信日: 2020(令和2)年12月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月18日
    (1)江蘇省の1~11月工業用電力消費量、前年比でプラスに経済回復を反映

    江蘇省常州市の電力改造プロジェクトでスペーサーを設置する電気工事の作業員。(10月30日撮影)中国送電大手、国家電網傘下の国網江蘇省電力はこのほど、1~11月累計の同省工業電力消費量が前年比0・25%増となり、今年初めてプラスに転じたことを明らかにした。省全体の11月の電力消費量は前年比8・4%増の543億7千万キロワット時に達し、5年来で最も急速な伸びを示した。(南京=新華社配信)= 配信日: 2020(令和2)年12月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月07日
    EV充電ネットワーク建設で低炭素交通を促進江蘇省蘇州市

    7日、蘇州市蓮花パーキングの充電スタンドで、150キロワットの一体型直流充電ポールを設置する国家電網傘下の国網蘇州供電の従業員。中国江蘇省蘇州市はここ数年、環境配慮型発展と低炭素・省エネ社会の理念を積極的に提唱し、電気自動車(EV)充電施設の建設に注力してきた。11月末時点で、同市の新エネルギー車(NEV)および充電施設のモニタリング・プラットフォームと結ばれている充電設備業者は23社を数える。充電スタンド(スポット)は964基、交流・直流充電ポールは7675台に上り、居住区やショッピングセンター、高速道路のサービスエリアなどを全面的にカバーする公共充電ネットワークを形成している。(蘇州=新華社記者/李博)=2020(令和2)年12月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年12月07日
    EV充電ネットワーク建設で低炭素交通を促進江蘇省蘇州市

    7日、蘇州総合保税区東充電スタンドで、巡回検査をする国家電網傘下の国網蘇州供電の従業員。中国江蘇省蘇州市はここ数年、環境配慮型発展と低炭素・省エネ社会の理念を積極的に提唱し、電気自動車(EV)充電施設の建設に注力してきた。11月末時点で、同市の新エネルギー車(NEV)および充電施設のモニタリング・プラットフォームと結ばれている充電設備業者は23社を数える。充電スタンド(スポット)は964基、交流・直流充電ポールは7675台に上り、居住区やショッピングセンター、高速道路のサービスエリアなどを全面的にカバーする公共充電ネットワークを形成している。(蘇州=新華社記者/李博)=2020(令和2)年12月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.81
    2020年11月25日
    「新華社」標高5548メートル、天空の電線を守る人々チベット自治区

    中国の送電大手、国家電網傘下のチベット山南供電は山南チベット自治区ロカ(山南)市ナンカルツェ(浪卡子)県からロダク(洛扎)県への送電を担当している。同区間の送電線は全長100キロ以上、約270基の送・変電鉄塔が立つが、うち半数以上が標高4500メートル以上の場所にあり、中でも最も高い場所にある浪洛線197号鉄塔は標高5548メートルの地点に立つ。冷え込みが増す中、冬の厳しい状況下でも主要電線の安定した運用を確保するために、大雪で山が閉ざされる前に職員が今年最後の巡回点検に駆け回っている。(記者/唐弢、王炳坤)<映像内容>チベット自治区の送電線の点検の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年11月16日
    ヘリで上空まで運ばれた作業員、通電中の超高圧送電線を点検

    16日、高所で作業する作業員。中国安徽省合肥市廬江県冶父山鎮で16日、ヘリコプターで高所まで運ばれた作業員が通電中の超高圧送電線を点検するという中国初の試みが行われた。ヘリに吊られたゴンドラに乗り込んだ国有送電大手、国家電網の点検作業員が作業に臨んだ。(合肥=新華社配信)=2020(令和2)年11月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年11月16日
    ヘリで上空まで運ばれた作業員、通電中の超高圧送電線を点検

    16日、点検作業員を吊るしたまま指定位置に移動するヘリ。中国安徽省合肥市廬江県冶父山鎮で16日、ヘリコプターで高所まで運ばれた作業員が通電中の超高圧送電線を点検するという中国初の試みが行われた。ヘリに吊られたゴンドラに乗り込んだ国有送電大手、国家電網の点検作業員が作業に臨んだ。(合肥=新華社配信)=2020(令和2)年11月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年11月16日
    ヘリで上空まで運ばれた作業員、通電中の超高圧送電線を点検

    16日、点検作業員を載せたゴンドラを吊るして指定位置に移動するヘリ。中国安徽省合肥市廬江県冶父山鎮で16日、ヘリコプターで高所まで運ばれた作業員が通電中の超高圧送電線を点検するという中国初の試みが行われた。ヘリに吊られたゴンドラに乗り込んだ国有送電大手、国家電網の点検作業員が作業に臨んだ。(合肥=新華社配信)=2020(令和2)年11月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年11月16日
    ヘリで上空まで運ばれた作業員、通電中の超高圧送電線を点検

    16日、点検作業員を吊るしたまま指定位置に移動するヘリ。中国安徽省合肥市廬江県冶父山鎮で16日、ヘリコプターで高所まで運ばれた作業員が通電中の超高圧送電線を点検するという中国初の試みが行われた。ヘリに吊られたゴンドラに乗り込んだ国有送電大手、国家電網の点検作業員が作業に臨んだ。(合肥=新華社配信)=2020(令和2)年11月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年11月16日
    ヘリで上空まで運ばれた作業員、通電中の超高圧送電線を点検

    16日、点検作業員を吊るしたまま指定位置に移動するヘリ。中国安徽省合肥市廬江県冶父山鎮で16日、ヘリコプターで高所まで運ばれた作業員が通電中の超高圧送電線を点検するという中国初の試みが行われた。ヘリに吊られたゴンドラに乗り込んだ国有送電大手、国家電網の点検作業員が作業に臨んだ。(合肥=新華社配信)=2020(令和2)年11月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年11月16日
    ヘリで上空まで運ばれた作業員、通電中の超高圧送電線を点検

    16日、高所で作業する作業員。中国安徽省合肥市廬江県冶父山鎮で16日、ヘリコプターで高所まで運ばれた作業員が通電中の超高圧送電線を点検するという中国初の試みが行われた。ヘリに吊られたゴンドラに乗り込んだ国有送電大手、国家電網の点検作業員が作業に臨んだ。(合肥=新華社配信)=2020(令和2)年11月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年11月16日
    ヘリで上空まで運ばれた作業員、通電中の超高圧送電線を点検

    16日、出発の準備をする作業員。中国安徽省合肥市廬江県冶父山鎮で16日、ヘリコプターで高所まで運ばれた作業員が通電中の超高圧送電線を点検するという中国初の試みが行われた。ヘリに吊られたゴンドラに乗り込んだ国有送電大手、国家電網の点検作業員が作業に臨んだ。(合肥=新華社配信)=2020(令和2)年11月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年11月16日
    ヘリで上空まで運ばれた作業員、通電中の超高圧送電線を点検

    16日、高所で作業する作業員。中国安徽省合肥市廬江県冶父山鎮で16日、ヘリコプターで高所まで運ばれた作業員が通電中の超高圧送電線を点検するという中国初の試みが行われた。ヘリに吊られたゴンドラに乗り込んだ国有送電大手、国家電網の点検作業員が作業に臨んだ。(合肥=新華社配信)=2020(令和2)年11月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年11月04日
    標高5548メートル、天空の電線を守る人々チベット自治区

    チベット自治区ロカ市ロダク県で、標高5548メートルの浪洛線197号鉄塔を点検するスタッフ。(11月4日撮影)中国の送電大手、国家電網傘下のチベット山南供電はチベット自治区ロカ(山南)市ナンカルツェ(浪卡子)県からロダク(洛扎)県への送電を担当している。同区間の送電線は全長100キロ以上、約270基の送・変電鉄塔が立つが、うち半数以上が標高4500メートル以上の場所にあり、中でも最も高い場所にある浪洛線197号鉄塔は標高5548メートルの地点に立つ。冷え込みが増す中、冬の厳しい状況下でも主要電線の安定した運用を確保するために、大雪で山が閉ざされる前に職員が今年最後の巡回点検に駆け回っている。(ラサ=新華社配信/詹彦)=2020(令和2)年11月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年11月04日
    標高5548メートル、天空の電線を守る人々チベット自治区

    チベット自治区ロカ市ロダク県で、標高5548メートルの浪洛線197号鉄塔を点検するスタッフ。(11月4日撮影)中国の送電大手、国家電網傘下のチベット山南供電はチベット自治区ロカ(山南)市ナンカルツェ(浪卡子)県からロダク(洛扎)県への送電を担当している。同区間の送電線は全長100キロ以上、約270基の送・変電鉄塔が立つが、うち半数以上が標高4500メートル以上の場所にあり、中でも最も高い場所にある浪洛線197号鉄塔は標高5548メートルの地点に立つ。冷え込みが増す中、冬の厳しい状況下でも主要電線の安定した運用を確保するために、大雪で山が閉ざされる前に職員が今年最後の巡回点検に駆け回っている。(ラサ=新華社配信/詹彦)=2020(令和2)年11月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年11月04日
    標高5548メートル、天空の電線を守る人々チベット自治区

    チベット自治区ロカ市ロダク県で、標高5548メートルの浪洛線197号鉄塔を点検するスタッフ。(11月4日撮影)中国の送電大手、国家電網傘下のチベット山南供電はチベット自治区ロカ(山南)市ナンカルツェ(浪卡子)県からロダク(洛扎)県への送電を担当している。同区間の送電線は全長100キロ以上、約270基の送・変電鉄塔が立つが、うち半数以上が標高4500メートル以上の場所にあり、中でも最も高い場所にある浪洛線197号鉄塔は標高5548メートルの地点に立つ。冷え込みが増す中、冬の厳しい状況下でも主要電線の安定した運用を確保するために、大雪で山が閉ざされる前に職員が今年最後の巡回点検に駆け回っている。(ラサ=新華社配信/詹彦)=2020(令和2)年11月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年11月04日
    標高5548メートル、天空の電線を守る人々チベット自治区

    チベット自治区ロカ市ロダク県で、標高5548メートルの浪洛線197号鉄塔を点検するスタッフ。(11月4日撮影)中国の送電大手、国家電網傘下のチベット山南供電はチベット自治区ロカ(山南)市ナンカルツェ(浪卡子)県からロダク(洛扎)県への送電を担当している。同区間の送電線は全長100キロ以上、約270基の送・変電鉄塔が立つが、うち半数以上が標高4500メートル以上の場所にあり、中でも最も高い場所にある浪洛線197号鉄塔は標高5548メートルの地点に立つ。冷え込みが増す中、冬の厳しい状況下でも主要電線の安定した運用を確保するために、大雪で山が閉ざされる前に職員が今年最後の巡回点検に駆け回っている。(ラサ=新華社配信/詹彦)=2020(令和2)年11月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年11月04日
    標高5548メートル、天空の電線を守る人々チベット自治区

    チベット自治区ロカ市ロダク県で、標高5548メートルの浪洛線197号鉄塔を点検するスタッフ。(11月4日撮影)中国の送電大手、国家電網傘下のチベット山南供電はチベット自治区ロカ(山南)市ナンカルツェ(浪卡子)県からロダク(洛扎)県への送電を担当している。同区間の送電線は全長100キロ以上、約270基の送・変電鉄塔が立つが、うち半数以上が標高4500メートル以上の場所にあり、中でも最も高い場所にある浪洛線197号鉄塔は標高5548メートルの地点に立つ。冷え込みが増す中、冬の厳しい状況下でも主要電線の安定した運用を確保するために、大雪で山が閉ざされる前に職員が今年最後の巡回点検に駆け回っている。(ラサ=新華社配信/詹彦)=2020(令和2)年11月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年11月04日
    標高5548メートル、天空の電線を守る人々チベット自治区

    チベット自治区ロカ市ロダク県で、標高5548メートルの浪洛線197号鉄塔を点検するスタッフ。(11月4日撮影)中国の送電大手、国家電網傘下のチベット供電はチベット自治区ロカ(山南)市ナンカルツェ(浪卡子)県からロダク(洛扎)県への送電を担当している。同区間の送電線は全長100キロ以上、約270基の送・変電鉄塔が立つが、うち半数以上が標高4500メートル以上の場所にあり、中でも最も高い場所にある浪洛線197号鉄塔は標高5548メートルの地点に立つ。冷え込みが増す中、冬の厳しい状況下でも主要電線の安定した運用を確保するために、大雪で山が閉ざされる前に職員が今年最後の巡回点検に駆け回っている。(ラサ=新華社配信/詹彦)=2020(令和2)年11月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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