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「国際交流」の写真・映像

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    2020年11月26日
    「新華社」中国・フィジー国交樹立45周年記念切手、フィジーで発行

    南太平洋の島国フィジーは26日、中国・フィジー国交樹立45周年を記念して切手4種を発行した。在フィジー中国大使館とフィジー中国文化センターが同国の郵政当局と協力し、地元の芸術家を招いてデザインを作成。図案には両国の伝統衣装とスポーツの要素が鮮明に盛り込まれている。(記者/張永興)<映像内容>中国・フィジー国交樹立45周年を記念した切手、発表の様子、撮影日:2020(令和2)年11月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.64
    2020年11月05日
    「新華社」中国フィジー国交樹立45周年記念写真展、フィジーで開催

    中国とフィジーの国交樹立45周年を祝い、在フィジー中国大使館は5日、フィジー中国文化センターと共に、「手を携えて前進し、共に未来を創造する」と題した写真展を開催した。同展にはフィジーのコンロテ大統領や同国政府高官、現地の華僑・華人代表らが招待された。中国の銭波(せん・は)駐フィジー大使は開幕式で、国交樹立後の45年間、両国の政治的相互信頼がさらに強化され、実務協力が実りある成果を収めてきたと強調。双方の政府と人民が共に努力することで、両国関係が新たな発展のチャンスを迎え、両国関係の新たなページが記されることを願っていると述べた。(記者/張永興)<映像内容>中国フィジー国交樹立45周年記念の写真展開催、歌や踊りのパフォーマンス、撮影日:2020(令和2)年11月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.11
    2020年10月30日
    「新華社」キューバの武術学校が創立25周年、壮大な演武で祝い

    キューバの首都ハバナで武術と気功を教えている「キューバ武術学校」はこのほど、市内のチャイナタウンで大規模な演武を披露し、創立25周年を祝った。創立者で指導者のロベルト・バルガス・リー氏は、中国武術を習う人がハバナ以外でも増えており、健康増進に役立てられているほか、自然との調和に目覚めるきっかけにもなっていると語った。学校は新型コロナウイルス感染拡大を受けて7カ月ほど閉鎖されていたが、最近になって再開。現在、8千人以上の生徒がおり、うち2500人はハバナ在住者だという。<映像内容>キューバ武術学校の演武披露の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:02.52
    2020年10月28日
    「新華社」国交樹立45周年記念「中国・フィジー友好歌合戦」開催スバ

    中国とフィジーの国交樹立45周年を記念し、在フィジー中国大使館が28日、フィジーの首都スバにある南太平洋大学孔子学院で、同学院と共同で「中国・フィジー友好歌合戦」を開催した。同学院の楊慧(よう・けい)中国側学院長は、出場者がこれをきっかけに両国の言語文化における交流を深め、国交樹立45周年に花を添えてほしいと述べた。(記者/張永興)<映像内容>中国とフィジーの国交樹立45周年、「中国・フィジー友好歌合戦」の様子、撮影日:2020(令和2)年10月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:44.88
    2020年09月21日
    「新華社」在ソロモン中国大使館が開館式国交樹立から1年

    在ソロモン中国大使館の開館式が21日、ソロモン諸島の首都ホニアラで行われた。両国は昨年9月に国交を樹立した。(記者/張玥)<映像内容>在ソロモン中国大使館の開館式の様子、撮影日:2020(令和2)年9月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:44.36
    2020年09月02日
    「新華社」フィジーの高校で教職員向け太極拳レッスン

    南太平洋の島国フィジーでは、新型コロナウイルスの感染状況が徐々に好転するにつれ、全国の学校が相次いで授業を再開している。フィジー中国文化センターの孫傑(そん・けつ)主任とセンター職員は2日、マリスト・ブラザーズ高校の招きに応じ、同校の教職員に太極拳を指導した。同校はフィジーの首都スバに位置する名門男子校。中国広東省政府は2018年、同校体育館の建設に資金援助を行った。(記者/張永興)<映像内容>フィジーの高校の太極拳レッスンの様子、撮影日:2020(令和2)年9月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.55
    2020年07月03日
    「新華社」成都博物館で伊万里焼展開幕中国と日本の逸品を展示

    中国四川省の成都博物館で3日、「妍(けん)を競う-清代中日『伊万里』特別展」が開幕した。中日の審美性を融合させた伊万里焼は、海のシルクロードにおける東洋と西洋の技術と文化の交流と融合を見届けてきた。同展の展示品は全て広東省の東莞(とうかん)展覧館の所蔵品で、計168点(組)のうち14点(組)が日本製、154点(組)が中国製となっている。同展では中日会館(四川省中日青年友好交流センター)などの機関と共同で、「中日文化交流」や「工芸美術の革新と伝承」などのテーマをめぐって、一連のイベントを展開する。伊万里焼は17~18世紀に中国江西省の景徳鎮磁器の影響を受け日本で生まれた磁器で、その名は佐賀県の伊万里港から輸出されたことに由来する。明末清初に中国で海禁政策が実施され磁器の輸出が停滞すると、オランダ東インド会社は磁器の注文先を日本に切り替えた。大きなチャンスを掴んだ日本では、これを機に本格的な磁器の輸出時代の幕が開けた。伊万里焼は、色や構図、題材などで欧州市場のニーズを積極的に取り入れる一方、自国文化の特色と民族的特質を兼ね備えることで、上品さと華やかさの絶妙なバランスを確立し、欧州各国の人気を得た。中国で1684年に海禁が解除されると、景徳鎮は欧州市場を取り戻すため、日本の伊万里様式を参考にした磁器の製造を始めた。(記者/童芳)<映像内容>「妍を競う-清代中日『伊万里』特別展」が開幕、撮影日:2020(令和2)年7月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:31.56
    2020年06月30日
    「新華社」中日(天津)健康産業発展協力モデルゾーンが発足天津市

    中国天津市静海区で6月30日、中日(天津)健康産業発展協力モデルゾーンが正式に発足した。同市は今後、中日両国の大学や企業の協力の下、健康産業の発展に尽力していく。発足式典ではプロジェクトの集中調印式も行われ、「静海湾スマートタウン」など13のプロジェクトが成立し、投資総額は約500億元(1元=約15円)に達した。同モデルゾーンは今後、産学研用(企業・大学・研究機関・運用実践)連携のイノベーションモデルを完備し、中医薬を中心とした医薬品や医療、健康増進分野における科学技術の研究開発と実用化を推進し、健康産業イノベーション区を建設する。ビッグデータとスマート化を軸に公衆衛生サービスを強化し、スポーツ・レジャー産業を発展させ、健康生活先進区を建設する。国際協力と交流を深化させ、企業、大学および科学研究、医療、スポーツ各機関の幅広い提携展開を支持し、多分野かつ全方位的な協力の対外開放モデルを形成し、国際協力モデル区を建設する。天津健康産業国際合作モデルゾーン管理委員会の楊旭(よう・きょく)副主任は、今回締結した契約は主に教育、医療、スポーツ、健康の四大分野に及ぶとし、中日(天津)健康産業発展協力モデルゾーンの設立は中日協力モデルや形式の革新推進において長期的意義を持つと述べた。(記者/鄧浩然)<映像内容>中日(天津)健康産業発展協力モデルゾーンが発足、調印式の様子、撮影日:2020(令和2)年6月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 04:02.60
    2020年04月15日
    「新華社」中国とイタリアのオペラ歌手、「クラウド合唱」を披露

    中国遼寧歌劇院の歌手とイタリア人オペラ歌手のタッソーネ・ラファエルさんとギアンマルコ・ランダッツォさんがこのほど、イタリア・オペラ「メロドラマ(Melodramma)」をオンラインで合唱し録音した。音楽作品を通して中国とイタリア両国の人々にエールを送り、共にウイルスと闘う気持ちを表現した。同歌劇院の田剣峰(でん・けんほう)院長は、オペラという共通の言語でイタリアへの祈りを表現し、両国の人々が力を合わせて新型コロナウイルスとの闘いに打ち勝とうという気持ちを伝えたいと述べた。(記者/姜兆臣、趙洪南、周暁麗)<映像内容>中国とイタリアでオペラをオンライン合唱、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:56.68
    2020年03月14日
    「新華社」ニュージーランドでセント・パトリックス・デー祝うパレード中国や日本の伝統芸能も登場

    ニュージーランドの首都ウェリントンで14日、セント・パトリックス・デーのパレードが行われ、中国広東省に伝わる獅子舞「南獅」や日本の和太鼓など各国の伝統芸能が次々に披露された。3月17日はアイルランドの人々が聖パトリックの命日を祝う日として1500年以上前から受け継がれ、後に同国の祝日となった。現在はアイルランド系移民の多いニュージーランド、米国、カナダをはじめ多くの国でセント・パトリックス・デーを祝っている。(記者/盧懐謙)<映像内容>ニュージーランドのセント・パトリックス・デーの様子、撮影日:2020(令和2)年3月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:28.52
    2020年03月10日
    「新華社」中国の黄檗文化団体、日本の黄檗宗にマスク7万枚寄付

    中国福建省福清市の黄檗(おうばく)文化促進会と福山寺が日本の一般社団法人黄檗文化促進会と共同で、日本の黄檗宗大本山・万福寺(京都府宇治市)に寄付するマスク7万枚が10日、福清市から発送された。日本到着後は同寺を通じて社会各界に届けられる。マスクが入った段ボール箱には「東西互照、道義撐持(東西が互いに助け合い、道義によって支え合う)」と書かれた紙が張られていた。黄檗文化促進会の林文清(りん・ぶんせい)会長は、中国で新型コロナウイルスの感染が広まった時期に日本の黄檗宗は「中国頑張れ」と声を上げたと説明。「東西互照、道義撑持」は明末に日本に渡り、日本の黄檗宗の開祖となった隠元禅師の言葉で、互いに見守り助け合い、困難を乗り越えるという今の中日両国人民の道義精神を体現していると語った。福清市福山寺の住職を務める賢済(けんさい)法師は、中国国内の新型コロナは効果的に抑制されているが、日本では日増しに厳しくなっており、マスク不足も深刻になっていると指摘。日本の各界は今回のウイルス感染拡大で中国に多くの支援をしたとし、「我に投ずるに桃を以ってすれば、これに報ゆるに李(すもも)を以ってす(受けた恩義は必ず返すの意)」という言葉を挙げ、ウイルスに対して中日両国は呼吸を共にする運命共同体であり、互いに協力し、手を携え共に感染と闘う必要があると語った。福清市は隠元禅師の故郷であり、同市漁渓鎮にある万福寺は日本三禅宗の一つ黄檗宗の祖庭(発祥地)でもある。福清市の黄檗文化促進会は2015年の設立以来、黄檗文化と隠元禅師の精神を懸け橋と絆として、中日民間交流の促進と文明の相互学習に力を入れてきた。日本の黄檗文化促進会は、中国旧暦新年東京タワーレッドライトアップ実行委員会の主要メンバーとして、日本の各界と共に東京タワーの「中国紅(チャイナレッド)」ライトアップに取り組んでいる。今年の旧暦大みそか(1月24日)にライトアップを実施したほか、2月18日にも点灯を行い、新型コロナウイルスと闘う中国と日本の人々にエールを送った。(記者/陳旺)<映像内容>中国福建省の黄檗文化促進会が日本の万福寺にマスクを寄付、撮影日:2020(令和2)年3月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.92
    2020年02月28日
    「新華社」広東省広州市、市民から日本への手紙を発表

    中国広東省広州市は28日、同市政府新聞弁公室が開いた新型コロナウイルスによる肺炎の感染予防・抑制に関する記者説明会で、「広州の人々から日本の友人への手紙」を発表した。市内にある広東外語外貿大学日本語学科の劉寧(りゅう・ねい)博士が、市民を代表して手紙を読み上げた。(記者/周強)<映像内容>広州市民から日本への手紙を発表、読み上げる様子、撮影日:2020(令和2)年2月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

  • 02:56.15
    2020年02月17日
    「新華社」長崎県からのメッセージ「崎嶇路長情在」に込めた思い

    日本の長崎県から中国を支援するために送られた感染症予防・抑制物資の入った箱には「崎嶇路長情在」(険しい道にあっても、長崎の友情は共にある)というメッセージが添えられていた。今回の援助物資発送を発起、手配した長崎県貿易協会上海代表所の黒川恵司郎所長がこのほど、「崎嶇路長情在」が祈りの言葉であり、どれほどの思いやりの気持ちが込められているかを語った。黒川氏は同事務所所長に着任して約3年になる。黒川氏は、長崎県と中国の福建省、湖北省および上海市は長年にわたって友好関係を築いており、同県の長崎市は福建省福州市および広東省中山市と、大村市は上海市閔行(みんこう)区と、佐世保市は遼寧省瀋陽市および福建省アモイ市と友好都市関係を築いていると説明。同県には多くの華僑・華人が暮らしており、中国とは経済・貿易・観光関係や人的交流が非常に密接だとした上で「中国で発生した感染症に対して支援を行うのは当然のことだ」と述べた。長崎県および県内各市は連携し、地元医療機関の同意を得て地元での緊急需要に影響しないよう配慮した上で、備蓄倉庫に保管していた医療用のマスク10万2千枚、防護服4万着、手袋8万組、全面防護マスク3万個、ゴーグル1万個を調達した。これらの支援物資は、主に今回の感染症の中心となっている湖北省へ送られ、一部は友好関係にある省や市に送られる。この他、大村市と佐世保市が、それぞれ友好関係にある中国の都市に、長崎県立大学は国際交流協定締結校である湖北大学にマスクを送っている。黒川氏は「崎嶇路長情在」というメッセージは中国の古典詩から取ったものではなく、長崎県民と同県内で働く中国人の触れ合いの中から生まれた心の声だとした上で「長崎県と中国の交流には長い歴史があり、日本と中国の一衣帯水の関係の縮図ともなっている。このメッセージには、今回の感染症の状況が1日も早く終息し、日中両国間の交流が平常通り回復することへの希望が込められている」と語った。(記者/呉宇、丁汀)<映像内容>長崎県から中国に支援物資を発送、長崎県貿易協会上海代表所の所長のインタビュー、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    04:11.42
    2020年01月31日
    「新華社」ある日本人男性の武漢に対する思い

    日本人男性の島田孝治さん(72)はこれまで、中国湖北省武漢市で10年間暮らしてきた。1947年に福岡県で生まれた島田さんは若い頃、同県の弁護士事務所で働き、50人以上の中国人留学生と知り合った。日本の知人もおらず、不慣れな彼らの様子を見た島田さんは、進んで声をかけ、観光やお茶、日本のおいしいものを食べに誘った。さらに、留学生の住まいの保証人も引き受け、学費が払えない学生がいると立て替えたりもした。61歳になり、退職して1年が経過していた島田さんは、ある留学生から「武漢に戻ってカレー屋を開きたいので、指導に来てほしい」と頼まれた。子どもや兄弟姉妹がいない島田さんは、ちょうど中国を旅行したいと思っていたので、この招きに応じることにした。2010年、島田さんは武漢の大学が集まる地域に「頂屋咖哩」という名のカレー屋を開いた。面積約80平方メートル、日本式のカレーライスがメインで、生活に困っている人からはお金を取ろうとしなかった。毎晩、閉店後には店で無料の日本語教室を開いた。あっという間に10年が過ぎ、これまで島田さんが教えた学生は2千人を超えた。島田さんは店の売り上げの大半を中国人スタッフに分配している。自分は毎月3千元(1元=約16円)の給料を受け取り、ガレージを改造した簡素な借家に住んでおり、節約したお金は地元で困っている人々を助けるために役立てている。ある時、華中師範大学日本語学科の教師から、武漢には条件が恵まれない小学校がいくつかあると聞いた島田さんは、毎月500元を寄付することを決め、これまで3年間ずっと寄付を続けている。周囲の人々や中国のネットユーザーは、島田さんの思いやりを称え、多くの人が「島おじいさん(島爺爺)」と呼んでいる。武漢市では昨年末から、新型コロナウイルスによる肺炎が発生しているが、島田さんは市内にとどまり、ここ数日は武漢在住の中国人スタッフと一緒に春節(旧正月)を過ごしている。島田さんはその理由について、「武漢が私の家だから。ここで我が家を見つけました」と述べた。何年も前に「終活」を終えたという島田さんは「財産は全て中国人スタッフに残します。遺灰は中国の海に撒いてほしい。簡単に一言、『さよなら』でいいです。それで私は完全に中国の一部になります」と語った。(記者/馮国棟)<映像内容>武漢在住の日本人男性、カレー屋の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:23.99
    2020年01月25日
    「新華社」伝統的なダンスも披露フィジーの土産物店で春節イベント開催

    南太平洋の島国フィジーの首都スバの中心部にある土産物店「JACK'SOFFIJI」で25日夜、庚子(かのえね)年の春節(旧正月)を祝うイベントが開かれた。会場では商品購入者を対象とした抽選大会が行われたほか、フィジーに古くから伝わる伝統的な歌とダンス「メケ」も披露された。また、イベントに参加した複数のチェーンストアのオーナーたちが、中・英2カ国語で中国の人々に新春の祝賀メッセージを送った。(記者/張永興)<映像内容>フィジーの土産物店で春節を祝うイベント開催、歌やダンスの様子、撮影日:2020(令和2)年1月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:30.53
    2020年01月19日
    「新華社」フィジー華僑界、迎春イベントを開催

    春節(旧正月、今年は今月25日)を前に、フィジー在住の華僑団体が19日、首都スバで迎春イベントを開いた。同国のバイニマラマ首相や中国の銭波(せん・は)駐フィジー大使ら約450人が出席した同イベントでは、雲南省芸術団が素晴らしい演目を披露した。(記者/張永興)<映像内容>フィジー在住の華僑団体が迎春イベント開催、バイニマラマ首相が出席、撮影日:2020(令和2)年1月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:38.14
    2020年01月18日
    「新華社」ニュージーランド首相、現地華人の新春イベントに出席

    ニュージーランド最大の都市、オークランドで18日、現地の華人団体が年に一度開催する春節(旧正月)を祝うイベント「チャイニーズ・ニューイヤー・フェスティバル」が開催された。同国のジャシンダ・アーダーン首相がイベントに出席し、あいさつで華人らのニュージーランドに対する貢献を称賛するとともに、両国関係は成熟して安定しており、長期的な視野に立脚していると述べた。(記者/郭磊、李橋橋)<映像内容>オークランドでチャイニーズ・ニューイヤー・フェスティバル開催、アーダン首相のあいさつ、撮影日:2020(令和2)年1月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.10
    2020年01月16日
    「新華社」国境の町の読書スペース、ミャンマーとの人的・文化的交流を促進雲南省瑞麗市

    中国とミャンマーとの国境に位置する雲南省瑞麗市には、中国で働く数万人のミャンマー人が暮らしている。地元の生活に早く溶け込めるよう、2009年、同市姐告(しゃこく)の瑞麗口岸(通関地)に学習・読書スペース「国門書社」が建設された。読書や学習、交流の場を提供するほか、中国語とミャンマー語の教室も開講され、両国の人的・文化的交流を促進する場となっている。中国系ミャンマー人の趙紅仙(ちょう・こうせん)さん(37)は、2014年から同所に勤務している。日中は図書の貸出業務を行い、夜間は中国語とミャンマー語の講師をしている。生徒は多い時で100人を超えるという。姐告とミャンマーのムセは隣接しており、国境付近で暮らす大勢の住民が日々往来している。統計によると、同口岸の19年の出入国者数は延べ1672万4千人、うち90%以上が商売などで瑞麗市を訪れたミャンマー国籍の人々だった。(記者/姚兵、劉昕宇)<映像内容>中国とミャンマーとの国境にある語学教室の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:56.47
    2020年01月14日
    「新華社」中国海警艦艇、初のフィリピン訪問火山噴火被災者に保存食料提供

    中国・フィリピン海警海上協力連合委員会第3回会議と第2回ハイレベル会合の一連の友好交流活動に参加する中国海警艦5204号は14日午前、フィリピン・マニラ港の15号ふ頭に接岸した。中国の海警艦がフィリピンを訪問するのは今回が初めて。フィリピン人民への友情を表すため、同艦はタール火山最近の噴火による被災者にコメ、小麦粉、食用油、自己発熱型食品など保存食料を寄付し、双方は引き渡し式を行った。(記者/夏鵬、鄭昕)<映像内容>中国海警艦がフィリピンを訪問、保存食料寄付の引き渡し式の様子、撮影日:2020(令和2)年1月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:15.43
    2019年12月26日
    「新華社」中日の専門家、胃腸がんの4K腹腔鏡手術基準を共同で策定へ

    中国陝西省西安市でこのほど、「4Kリンパ節郭清・神経保護中日胃腸基準解読交流会」が開かれた。このプロジェクトでは、3年かけて中日両国の胃腸専門家交流プラットフォームを構築。両国の胃腸低侵襲手術の基準を分析し、同手術の発展を共同で推進するとともに、「中国胃腸がん4K腹腔鏡手術の基準作業に関する専門家コンセンサス」を策定し、胃腸専門医のグループ研修や評価を行うことで、より多くの胃がん・大腸がん患者に恩恵を与える。交流会では、日本の著名な専門教授や中国の多くの三級甲等医院(最高クラスの病院)の専門家が、中国中西部11省・自治区から参加した医師200人以上に向け、両国の胃腸がん腹腔鏡手術基準や最新治療技術、経験を紹介した。(記者/藺娟)<映像内容>日中の胃腸専門家の交流会の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:15.96
    2019年12月23日
    「新華社」廊坊臨空経済区・自由貿易試験区の企業誘致発表会、北京で開催

    中国北京市で先ごろ、「新たな力、新たなチャンス、新たなモデル」をテーマに、北京大興国際空港廊坊(ろうぼう)臨空経済区・中国(河北)自由貿易試験区大興空港エリア廊坊区域のグローバル企業誘致発表会が開催された。同発表会では、河北臨空経済産業発展シンクタンク(カセダ・シンクタンク)が設立され、国家新エネルギー車(NEV)ビッグデータ監視プラットフォームや車載インテリジェント端末など、提携プロジェクト計7件の調印が行われた。総投資額は790億元(1元=約16円)に達し、同経済区はプロジェクトの集積段階に入った。発表会は、国内外の航空会社や多国籍企業から高い注目を集め、80社以上の有名企業が参加した。同経済区は全体的な位置づけとして、国際交流センター機能担当区、国家航空科学技術革新先導区、京津冀(北京・天津・河北省)共同発展モデル区に分けられる。計画面積100平方キロの同経済区内には、10平方キロの自由貿易試験区も設けられている。(記者/張碩)<映像内容>廊坊臨空経済区・自由貿易試験区の企業誘致発表会の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:09.16
    2019年12月23日
    「新華社」ベトナム・ハノイ大学の孔子学院、設立5周年祝賀パーティー開催

    ベトナム・ハノイ大学孔子学院はこのほど、同学院設立5周年祝賀パーティーを開いた。孔子学院舞踊チームが中国舞踊を披露し、ベトナム人芸術家が民族楽器を演奏した。ハノイ大学孔子学院は2014年12月に設立され、同学院で中国語を学んだ人は19年11月末までに累計1772人に達した。<映像内容>ハノイ大学孔子学院の設立5周年祝賀パーティーの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:36.03
    2019年12月14日
    「新華社」中日両国の宇宙飛行士、楊利偉氏と毛利衛氏が東京で対談

    中国初の宇宙飛行士で、中国有人宇宙飛行プロジェクトの副総設計師を務める楊利偉(よう・りい)氏と、日本の宇宙飛行士で日本科学未来館館長の毛利衛氏が14日、東京でトークイベントを開催した。イベントは科学未来館で行われ、会場は事前申し込みをした来場者約200人で埋め尽くされた。両氏はそれぞれの国の宇宙開発事業について、現状と今後の展望を説明した。楊氏は、中国が有人宇宙飛行計画を正式に開始した1992年以降、27年間(有人飛行成功は2003年)で11人を宇宙へ送ったと紹介。2022年ごろには「中国宇宙ステーション(CSS)」も完成すると述べた。また、中国はこれまで、各国との間で科学実験や宇宙飛行訓練などの国際協力を積極的に展開してきたと説明した。楊氏は、今回が初めての来日だが日本の多くの宇宙飛行士とは旧知の仲だと語り、日本の宇宙開発が非常に進んでおり、宇宙インフラや輸送能力、宇宙機の開発も世界一流レベルだと指摘した。また、中国は宇宙開発で開放的な協力姿勢を取っていると述べ、中日両国は今後、さまざまな段階やニーズで宇宙協力を行う可能性があるが、それには双方の共同努力が必要になるとの考えを示した。両氏は宇宙での経験を振り返り、宇宙から見た地球に国境はないと強調した。イベントの司会者が両氏の名前の中国語の発音(楊利偉:ヤン・リーウェイ、毛利衛:マオリー・ウェイ)が似ていると話すと、会場は笑いに包まれた。毛利氏は対談の最後に中国語で「挑戦未知、挑戦極限(未知に挑戦し、極限に挑戦しよう)」と語り、人類が手を携えて宇宙を探求することを呼び掛けた。(記者/華義、郭威)<映像内容>日中の宇宙飛行士の毛利衛と楊利偉の対談イベント、撮影日:2019(令和元)年12月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.92
    2019年12月11日
    「新華社」鳩山元首相、北京のシルクロード都市連盟を訪問

    日本の鳩山由紀夫元首相夫妻が11日、中国北京市の絲綢之路城市連盟(シルクロード都市連盟)青年クラブを訪問し、若者の国際交流や生態文明(エコ文明)の共同構築などについて踏み込んだ意見交換を行った。同連盟からは中央外事領導小組弁公室元副主任の呂鳳鼎(りょ・ほうてい)高級顧問や創始者の宋栄華(そう・えいか)氏らが参加した。呂氏は歓迎のあいさつで、中日両国の関係は大きな発展チャンスを迎えており、両国の各界関係者が新時代の新型協力関係を構築するために努力していると紹介。若者を中心とした中日両国の人々の友好交流協力に長年尽力してきた鳩山氏の努力は必ず豊かな実を結ぶようになると述べた。鳩山氏もあいさつに立ち、同連盟による「一帯一路」の民心相通(民心の通い合い)分野での取り組みについても高く評価した。宋氏は同連盟について、文化と地域を超えた民心の通い合いと実務協力に力を注いでいると説明。鳩山氏が理事長を務める公益財団法人「友愛」と東アジア共同体研究所との協力を提案した。これに対し、鳩山氏は「友愛」が同連盟と協力し、共に若者の交流や人的・文化的協力、生態保護、植樹造林などの活動を推進していきたいと応えた。公益財団法人「友愛」は鳩山氏の祖父、一郎氏が1953年に結成した友愛青年同志会に始まる。その理念の源は、クーデンホーフ・カレルギーが提唱した「友愛思想」。数十年にわたり、中国の省・自治区・直轄市で植林活動を続け、実際の行動でその核心理念を示してきた。(記者/張越)<映像内容>鳩山由紀夫元首相夫妻が北京のシルクロード都市連盟を訪問、撮影日:2019(令和元)年12月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年12月04日
    「新華社」世界の人形劇、福建省に大集合第6回泉州国際操り人形公演

    中国福建省泉州市で開催された第4回海上シルクロード国際芸術祭では、中心イベントとして第6回中国泉州国際操り人形公演が行われた。会場では、中国やロシア、ハンガリー、韓国などの人形使いが次々と登場し、見事な人形さばきを披露。特色ある人形のデザインや操作技巧、節回しが異彩を放った。(記者/林凱、章博寧)<映像内容>第6回中国泉州国際操り人形公演、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年12月03日
    「新華社」雲南省墨江県で国際双子文化祭双子たちの華やかなパレード

    中国雲南省普洱(プーアル)市墨江ハニ族自治県でこのほど、第15回国際双子文化祭が開催された。世界各地から集まった千組余りの双子が、盛大なパレードに参加し、個性豊かな晴れ姿をアピールした。今年で成立40周年を迎えた同県では、一連の記念行事を開催している。主要行事の一つである双子祭には、ロシアやインド、米国など11の国や地域から千組余りの双子が参加した。墨江ハニ族自治県内には千組余りの双子が暮らしており、双子の割合が高い神秘的な「双子の街」として、ユニークな祭りを行うようになった。(記者/孫敏)<映像内容>第15回国際双子文化祭の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年11月16日
    「新華社」中日両国の考古学者、漢代の製鉄技術を復元

    中国四川省邛崃(きょうらい)市で16日、臨邛冶鉄の実験考古学イベントが開かれ、中国と日本の考古学者が漢代の製鉄技術を復元した。漢代の臨邛地区は、現在の成都市邛崃、蒲江一帯に当たる。当時は国内鉄器生産の中心地の一つで、漢代の文人、司馬相如(しば・しょうじょ)の妻で臨邛の才女と呼ばれた卓文君(たくぶんくん)の家族が、同時代で世界最大規模といわれる私営鉄工場を運営していた。今回のイベントは、四川大学歴史文化学院と成都文物考古研究院、四川省文物考古研究院、愛媛大学アジア古代産業考古学研究センター、邛崃市人民政府が共同で主催した。考古学関係者らは、発掘調査で見つかった漢代の溶鉱炉と文献記録を参考に原寸を縮小した直立炉を建設。生鉄の製造に成功し、漢代の製鉄技術の研究に重要な資料と成功例を提供した。愛媛大学アジア古代産業考古学研究センターの村上恭通教授によると、中国古代の製鉄技術は東南アジアに非常に大きな影響を与えたが、中でも臨邛の卓氏の技術は重要な役割を果たした。中国と日本、韓国3カ国の古代製鉄技術はいずれも卓氏の技術と関わりがあり、中国の古代製鉄技術を研究することは日本の製鉄技術の起源を研究することでもあるという。市内では15日、「中国西南地区と東南アジアの冶金技術の起源・伝播及び臨邛製鉄の実験考古学」国際学術シンポジウムも開催され、デンマークや英国、日本、中国など複数の国の専門家・学者50人余りが参加した。(記者/童芳)<映像内容>臨邛冶鉄の実験考古学イベントの様子、撮影日:2019(令和元)年11月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

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    2019年11月11日
    「新華社」アフリカからのEC留学生も「ダブル11」に参加浙江省杭州

    中国でこのほど年間最大のネット通販セール「ダブル11」を迎えた11日、アフリカから中国に電子商取引(EC)を学びに来た留学生たちも買い物の仲間に加わった。彼らは中国語が分からないにもかかわらず、中国に到着直後にECの淘宝(タオバオ)アプリと、スマホ決済の支付宝(アリペイ)アプリをダウンロードした。ルワンダからの留学生22人は、アリババ商学院の越境EC学部クラスに所属している。同学院は、中国で初めてアフリカのために専門に開設されたECに関する4年制学部レベルの国際クラス。留学生たちは、アリババグループの創業者ジャック・マー(馬雲)氏が2016年に提唱した「世界電子商取引プラットフォーム(eWTP)」構想によって中国留学のチャンスを得た。同プラットフォームは、官民が協力してデジタル時代におけるグローバルなビジネスインフラと貿易の新ルールを形成し、中小企業や若者を支援することを目的としている。同集団とルワンダ政府は2018年10月31日、eWTP協力を始動、アフリカで初めて同構想が実施に移された。(記者/殷暁聖、宋立峰)<映像内容>中国にECを学びに来たアフリカの留学生の様子、撮影日:2019(令和元)年11月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年11月09日
    「新華社」第4回国際華人青少年書道大会、安徽省宣城市で決勝

    中国安徽省宣城市で9日、第4回国際華人青少年書道大会の決勝が開催された。中国、カナダ、フランス、マレーシア、日本など20カ国以上の青少年100人余りがステージ上で競技を通じて書道に心を寄せ、交流を深め合った。(記者/金剣)<映像内容>第4回国際華人青少年書道大会の決勝の様子、撮影日:2019(令和元)年11月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:52.93
    2019年11月08日
    「新華社」中国海軍訓練艦「戚継光」、フィジー訪問を終え帰国へ

    中国海軍の訓練艦「戚継光」が8日、フィジーの友好訪問を終え、午前、スバ港を出て帰国の途に就いた。フィジー側はふ頭で盛大な送別式典を催し、軍楽隊によるマーチング演奏で中国の将兵を見送った。4日間にわたる友好訪問期間中、中国の将兵はフィジーの将兵とバスケットボールやサッカーの試合を行ったほか、フィジー海軍の学生と砂浜を植樹する公益イベントに参加した。6日夜には「戚継光」で甲板レセプションが盛大に開かれ、フィジー軍、政府のトップや、米国、インド、ニュージーランドなどの駐フィジー使節ら300人以上が参加した。(記者/張永興)<映像内容>中国海軍の訓練艦「戚継光」のフィジーの友好訪問の様子、撮影日:2019(令和元)年11月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年11月07日
    「新華社」中国企業のフィジー法人で中国書道体験イベント両国社員の相互理解図る

    中国の大手国有企業、中鉄一局のフィジー現地法人は7日、首都スバで南太平洋大学孔子学院と提携し、現地スタッフに中華文化を知ってもらおうと中国書法(書道)の体験イベントを開いた。イベントは、中国書法の理論と専門的スキルを解説し、中国書法の素晴らしさと楽しさを共に体験することで、中華文化の独自性とその味わい深さを実感してもらい、両国のスタッフ間の相互理解を深めるとともに、両国人民の心の通い合いと友好往来に貢献することを目的として行われた。(記者/張永興)<映像内容>フィジーで中国書法(書道)の体験イベント開催の様子、撮影日:2019(令和元)年11月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年11月07日
    詩人谷川俊太郎さんら受賞 国際交流基金賞

    国際交流基金(東京)は7日、文化活動で海外との相互理解促進に貢献したとして、2019年度の基金賞を詩人の谷川俊太郎(たにかわ・しゅんたろう)さんらに東京都内で贈った。<映像内容>東京都内のホテルで行われた授賞式の様子、谷川俊太郎さんの囲み取材、撮影日:2019(令和元)年11月7日、撮影場所:東京都内

    撮影: 2019(令和元)年11月7日

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    2019年11月04日
    「新華社」中国海軍訓練艦「戚継光」、フィジーを訪問

    中国海軍の訓練艦「戚継光」は4日午前、五つ目の訪問地となるフィジーの首都スバに到着し、同国に対する4日間の友好訪問を開始した。同艦のフィジー訪問は今回が初めて。同日午前10時、中国とフィジーの国旗を掲げた「戚継光」はゆっくりとスバ港国王埠頭に接岸した。中国の銭波(せん・は)駐フィジー大使と大使館職員、地元の華僑・華人、中国系企業の代表、フィジー武装部隊副司令のアジズ准将と政府職員、武装部隊、海軍将兵代表、軍楽隊、獅子舞チームなど300人余りが出迎えた。フィジーは南西太平洋中央部に位置し、南太平洋地域の交通の要所とされる。東半球と西半球の双方に跨り、経度180度線が国土を横切っている。スバ港はフィジー最大の海港で「南太平洋の十字路」と呼ばれている。(記者/張永興)<映像内容>中国海軍訓練艦「戚継光」がフィジーに到着、撮影日:2019(令和元)年11月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年11月02日
    「新華社」中日芸術交流展が広州で開幕

    中国広東省広州市の53美術館で2日、「適地適作―2019中日芸術交流展」が開幕した。8人の日本人芸術家を含む16人の中国内外の芸術家が、絵画やインスタレーションなどの作品を展示。同展は12月2日まで開かれる。異なる国の芸術家らが、10数日間にわたる広州滞在を通して得たそれぞれの視点や経験を基に、現地で作品を制作した。芸術家の山村幸則氏は機内で偶然手にした新聞に甲骨文字の記事を見つけ、漢字の起源にアイデアを得て、作品『対対対・・・・・・好好好』(「すごく正しい・・・すごく良い」の意)を制作した。山村氏は、機上から大地や山、川の流れを俯瞰していると、人々の労働がまるで文字を書いているように思え、ここから中国の急速な発展の様子をうかがい知ることができたと述べた。この芸術交流プロジェクトは今年ですでに7回目で、これまでに100人近い世界各地の芸術家を招いている。視察、制作、展示、講座、学術交流などを通して、世界の芸術家と地元の芸術家が思想の交流と対話を行い、多元的文化を背景とする国際交流プラットフォームの構築を目指す。(記者/李嘉楽)<映像内容>「適地適作―2019中日芸術交流展」の様子、撮影日:2019(令和元)年11月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:51.94
    2019年10月30日
    「新華社」中国海軍訓練艦「戚継光」NZ訪問を終えフィジーへ出発

    中国海軍の訓練艦「戚継光」が10月30日、ニュージーランドの友好訪問を滞りなく終え、フィジーに向けて出発した。2017年2月に正式に就役した中国海軍の訓練艦「戚継光」は、中国が独自に設計・建造した中国海軍における最大トン数の、近代化水準が最も高い専門技術訓練艦。(記者/盧懐謙、張暁青)<映像内容>NZ訪問を終えた中国海軍の訓練艦「戚継光」がフィジーに向けて出発、撮影日:2019(令和元)年10月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年10月29日
    「新華社」一衣帯水の中日を結ぶ中国武術の縁「漢語橋」コンテスト決勝

    中国河南省鄭州市で行われている第12回「漢語橋」世界中高生中国語コンテストの決勝で、西日本地区代表の大窪綾香さんと東日本地区代表の村越大輝さんが、中国文化技芸の項目でそろって中国武術を選択した。「漢語橋」と銘打ったこの中国語コンテストは、孔子学院本部が主催して世界規模で実施されている。今大会には105カ国から120人余りの出場者が集まり、今年度の世界チャンピオンや大陸チャンピオンの他、複数の部門賞を選出する。中国武術は両選手にとって、中国文化を最も直接的に理解できるルートで、世界各国の選手たちにも人気が高い。大窪さんは「中国武術は最初、学校の先輩から学んだ」と語った。一方、村越さんは動画を通じて先生の指導を受けながら剣術を独学。村越さんの口からは、李小龍(ブルース・リー)や成龍(ジャッキー・チェン)などカンフースターの名がすらすらと出てきた。技芸パフォーマンス終了後、選手たちは少林寺や有名な塔溝武術学校を見学した。中国の隣国である日本の中国語学習環境は他国より恵まれている。ほとんどの出場選手の母国には中国語学校が1カ所しかないのに対し、大窪さんが通う高校には選択科目に中国語がある。村越さんは父親に付いて上海で3年生活していたことがあり、流ちょうな中国語を話す。中国武術から始まった中国語との縁は、若者2人の人生の選択も変えつつある。大窪さんは、中国語をマスターすることで大学入試の厳しい競争でも優位に立てると話す。村越さんは将来、どの国の大学に進学したいかを問われると、即座に「中国の大学」と答えた。(記者/任卓如)<映像内容>第12回「漢語橋」世界中高生中国語コンテストの決勝、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:58.84
    2019年10月29日
    「新華社」マレーシア初の孔子学院、設立10周年を祝う

    マレーシアのクアラルンプールで29日、同国初の孔子学院となるマラヤ大学孔子学院が設立10周年を祝う記念イベントを開催し、現地の教育や文化などの分野の関係者数百人が出席した。同孔子学院は2009年7月、マラヤ大学と北京外国語大学が協力して設立した。マラヤ大学のズリナ准副学長はあいさつし、同孔子学院はこの10年で、200人余りの教師が3万5千人以上の学生を指導し、そのうち400人以上の学生が孔子学院奨学金を獲得したと説明。同孔子学院は多種多様な学術イベントも開催し、マレーシアと中国の関係を密にし、教育分野にポジティブな影響をもたらしていると評価した。北京外国語大学の孫有中(そん・ゆうちゅう)副学長は、同孔子学院はここ10年、現地社会への貢献に取り組み、中国とマレーシアの文化交流を促しているとの見方を示した。同孔子学院の王正海(おう・せいかい)中国側院長によると、同学院は「中国語+警務」「中国語+法律」など独自色のあるコースも開設し、学校や企業、行政機関、一般の人々に積極的にサービスを提供している。また、同学院はマラヤ大学と北京外国語大学の提携を推進、マラヤ大学に中国語国際教育修士コースを開設し、中国語教師を養成していきたいとしている。(記者/王大玮、祖爾)<映像内容>マラヤ大学孔子学院の設立10周年を祝う記念イベント、撮影日:2019(令和元)年10月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:08.91
    2019年10月29日
    「新華社」北京市と河北省、北京大興国際空港臨空経済区全体計画を承認

    中国の北京市と河北省はこのほど、「北京大興国際空港臨空経済区全体計画(2019~2035)」を正式に承認し、臨空経済区は実質的な建設段階へと進んだ。北京の非首都機能移転、京津冀(北京市・天津市・河北省)を世界トップクラスの都市群へと導く発展配置の最適化、地域の全面的な協調による持続可能な発展を進める上で重要な意義を持つ。大興空港臨空経済区は全体的な位置づけとして、国際交流センター機能担当区と国家航空科学技術革新先導区、京津冀協同発展モデル区に分けられる。2025年までに、大興空港に直接サービスを提供する生産活動と生活に必要な関連施設を完成させ、京津冀による共同建設と共同管理、安定した経済社会、ハイエンド産業、便利な交通機関、美しい生態環境を備えた現代的でグリーン(環境配慮型)な臨空経済区の基盤を形成する。臨空経済区の総面積は約150平方キロで、うち北京市域が約50平方キロ、河北省域が約100平方キロ。サービス保障区と航空物流区、科学技術イノベーション区の三つの機能別エリアに分かれている。(記者/張碩)<映像内容>北京大興国際空港臨空経済区全体計画の関連映像、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:02.26
    2019年10月26日
    「新華社」北京大興国際空港臨空経済区、廊坊エリアの重点プロジェクトが一斉着工

    中国の北京大興国際空港臨空経済区で26日、廊坊エリアで最初に実施される重点プロジェクト6項目が一斉に着工した。プロジェクトの投資総額は149億5800万元(1元=約15円)。また、新空港を運営する首都機場集団本部基地など6項目も同日、廊坊エリアへの進出契約を結んだ。投資総額は239億元を見込む。同エリアはこれにより実質的な建設段階に入った。同臨空経済区は京津冀(北京・天津・河北省)の全面的イノベーション改革試験区の核心区域となり、総面積は150平方キロメートル。国際交流センター機能担当区、国家航空科学技術革新先導区、京津冀共同発展モデル区に位置付けられる。廊坊エリアでは、総面積100平方キロのエリアに10平方キロの自由貿易試験区を設ける。今回着工した重点プロジェクト6項目は①中国南方航空華北研修センター②河北臨空経済産業発展シンクタンク(カセダ・シンクタンク)③新奥(ENN)中央研究院科学技術イノベーション基地④航空企業生活保障基地⑤臨空サービスセンター⑥廊坊臨空経済区初期プロジェクト地区2019年市道網および関連インフラ工事。うち、中国南方航空華北研修センターは25億元を投じ、フライトシミュレーター20台を擁する飛行訓練センターを建設。同社の北部地区分公司の訓練需要を満たすとともに、総合サービスセンターを付設する。(記者/張碩)<映像内容>北京大興国際空港臨空経済区の廊坊エリアの建設着工、撮影日:2019(令和元)年10月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    04:32.04
    2019年10月24日
    「新華社」日本で高まる中国語ブーム、中日交流の懸け橋は一層堅固に

    海外で中国語教育機関を運営する「孔子学院」本部(中国北京市)が管轄する中国語試験サービス企業の漢考国際教育科技と、日本で中国政府公認の中国語検定試験「HSK(漢語水平考試)」を運営する日本青少年育成協会はこのほど、東京で「第4回HSK中国留学・就職フェア」を開催した。約1500人がHSKの試験を受験したほか、学生数百人が留学説明会や就職説明会に参加した。フェアに出席した在日中国大使館教育処の胡志平(こ・しへい)公使参事官は「日本人にとって中国語は今や個人的な興味や趣味にとどまらず、キャリア形成に関わる重要な能力となっている」と指摘。「ますます多くの大学で中国語の課程が開設され、民間の中国語教育も活発になっている。特に孔子学院は日本での中国語教育で大きな役割を発揮している」と述べた。2010年に7千人余りだったHSKの受験者は、現在約4万人まで増えている。受験者はこの10年近く、毎年増加しており、日本全国で中国語ブームが起きている。大学生は中国語を積極的に学ぶことで、就職活動の幅を広げようとしている。就職フェアでは、中国宅配大手、順豊控股(SFホールディング)の日本支社順豊エクスプレス(株)のブースも学生で満員となった。武蔵野大学孔子学院で中国側院長を務める劉勇氏によると、同大学では現在数百人の学生が中国語を履修しており、さらに太極拳や書法を通じて中国文化への理解を深めている。特に中国への旅行や研修プロジェクトは、学生らの中国への好感度をますます高めているという。社会人も中国語学習を続け、旬の中国を知ろうとしている。東京の西池袋公園内では2007年8月5日から現在までの12年間、毎週日曜日の午後に数十人から100人程度の日本人と中国人が集い、中国語と日本語で相互交流をしている。(記者/郭丹)<映像内容>第4回HSK中国留学・就職フェアの様子、西池袋公園で日本語と中国語で交流する様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:30.34
    2019年10月10日
    「新華社」中国海軍の訓練艦「戚継光」、東ティモール友好訪問終える

    中国海軍の訓練艦「戚継光」が10日午前、東ティモールの友好訪問を円満に終了し、パプアニューギニアに向けて出発した。「戚継光」には4日間の友好訪問期間中、東ティモールのルアク首相、同国国防研究院の代表団のほか、ポルトガルなど複数の国の武官代表団、中国資本機関の職員、華僑・華人、現地市民など延べ2千人余りが乗船して船内を見学した。(記者/宗萍萍)<映像内容>中国海軍の訓練艦が東ティモールの友好訪問を終了、出発の様子、撮影日:2019(令和元)年10月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

  • 02:01.76
    2019年10月08日
    「新華社」恭王府博物館所蔵の民間刺繍芸術品展「彩縷繍吉祥」、東京で始まる

    東京の中国文化センターで8日、北京市にある恭王府博物館所蔵の民間刺繍芸術品の展示会「彩縷繍吉祥」が始まった。同展では、恭王府博物館が所蔵する近代の民間刺繍作品100点余りが展示されている。展示作品は日用品や衣服がメインで、洗練された刺繍の技術やさまざまなステッチから、民間刺繍職人の優れた知恵と技術を存分にうかがい知ることができる。これら作品は数十年かけて収集され、現在ではなかなか目にすることができない貴重な作品も含まれている。また、江蘇省蘇州市の刺繍技術「蘇繍」の技法を伝える際に使う教材も展示されている。(記者/梁賽玉、鄧敏)<映像内容>東京で中国の民間刺繍芸術品の展示会「彩縷繍吉祥」開催、撮影日:2019(令和元)年10月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:03.10
    2019年10月08日
    「新華社」ウズベキスタンで中国高等教育展

    ウズベキスタンの首都タシケントで8日、2019中国高等教育展が開催され、ウズベキスタンの大学生や高校生、保護者ら200人以上が参加した。同展は、中国の大学の状況を紹介し、ウズベキスタン人学生の中国留学を促進することを目的としている。中国の姜岩(きょう・がん)駐ウズベキスタン大使は、留学を志すウズベキスタン人学生の中国の教育状況への理解を深め、両国の留学生の交流を活発化し、人的・文化的分野の交流を充実させるのに同展の開催が助けとなると述べた。同展は中国国家留学基金管理委員会、在ウズベキスタン中国大使館、ウズベキスタン中高等専門教育省が共催し、清華大学や浙江大学、武漢大学、西安交通大学など中国の有名大学30校が出展した。(記者/蔡国棟)<映像内容>ウズベキスタンで中国留学を促進する中国高等教育展開催、撮影日:2019(令和元)年10月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:56.87
    2019年10月07日
    「新華社」中国海軍の訓練艦「戚継光」の到着を盛大に歓迎東ティモール

    遠洋航海実習と訪問任務を遂行している中国海軍の訓練艦「戚継光(せきけいこう)」が6日、東ティモールの首都ディリに到着した。同国は7日、盛大な歓迎レセプションを開催した。レセプションでは東ティモールの伝統衣装を身に着けた10人の踊り手たちが「TebeDahur」という民族舞踊を披露した後、「戚継光」の代表者5人に伝統の織物タイスを贈呈した。(記者/宗萍萍)<映像内容>中国海軍の訓練艦「戚継光」が東ティモールに到着、歓迎レセプションの様子、撮影日:2019(令和元)年10月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

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    01:34.63
    2019年10月07日
    「新華社」中国海軍の訓練艦「戚継光」、東ティモールを友好訪問

    遠洋航海実習と訪問任務を遂行している中国海軍の訓練艦「戚継光」はこのほど、今回の航海で2番目の訪問国となる東ティモールのディリ港に到着した。現地時間7日午前10時(日本時間同)、ディリ港で歓迎レセプションが盛大に行われ、中国の肖建国(しょう・けんこく)駐東ティモール大使、東ティモールのパイシャオン国防相兼内務大臣をはじめ、両国から400人余りが出席した。肖氏はあいさつで、新中国成立70周年を盛大に祝う時期に、戚継光が海上シルクロードに沿って東ティモールを訪問し、中国人民の東ティモール人民への深く厚い情誼をもたらし、平和、友好、協力と相互信頼をもたらし、両国が絶えず深めてきた伝統的友好と絶えず発展させてきた全面的な協力の推進に新たな原動力を加えたと述べた。「戚継光」は9月20日に中国の大連港を出港し、実習訪問の旅を始めた。最初の訪問国はブルネイで東ティモールは2カ国目、続いてパプアニューギニア、ニュージーランド、フィジーなどへの訪問を予定している。「戚継光」は6日午前8時にディリ港に到着した。これは同艦としては初、中国海軍艦艇として3度目の東ティモール訪問となる。(記者/宗萍萍、梁輝)<映像内容>中国海軍の訓練艦「戚継光」が東ティモールに到着し交流する様子、撮影日:2019(令和元)年10月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年10月05日
    「新華社」世界最大級の食品見本市開幕中国製品が注目を集めるドイツ

    世界最大級の食品見本市「ANUGA(アヌーガ)世界食品メッセ2019」が5日、ドイツ・ケルンメッセで開幕し、106カ国·地域から企業約7600社が出展した。5日間にわたって開かれる同見本市は、主にファイン・フード(高付加価値商品)、冷凍食品、チルド・生鮮食品、肉類、乳製品、パン・ベーカリー製品、ホットドリンクなど10のテーマ別展示エリアに分かれている。中国からは企業約600社が出展し、穀物、ナッツ、小麦粉製品、果物・野菜、茶、コーヒー、調味料などの展示品が幅広い層からの注目を集めた。中国農産品センターの展示エリアで開かれた「中国・浙江デー」イベントには、浙江省の企業50社余りが有名で質の高い茶や酒、飲料、果物・野菜、キノコなどの製品を展示したほか、同省のグルメを調理・テイスティングするイベントも行われた。浙江展示エリアのイベントの開幕式に出席したケルンメッセ(Koelnmesse)国際事業部のバイスプレジデント、デニス・シュテッカー氏は、中華料理や中国文化に対する人々の関心の高まりは、中国の食品や飲料の輸出に優れたビジネス環境を創り出したのだと指摘。これまでの中国企業出展数の安定的な増加、中国食品産業の急成長が印象的だったとの見方を示した。1951年に始まり、2年ごとに開かれるANUGA(アヌーガ)世界食品メッセは、世界の食品・食品技術の発展のトレンドを探る窓口となっている。(記者/左為、王平平)<映像内容>ドイツで開催のANUGA世界食品メッセ2019の様子、撮影日:2019(令和元)年10月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年10月01日
    「新華社」【新中国成立70周年】横浜中華街で盛大なパレード

    横浜中華街で1日、新中国成立70周年を祝うイベントが開催され、約1500人が中国国歌を高らかに斉唱し、盛大なパレードを繰り広げた。イベントでは獅子舞や竜舞、旱船(かんせん、船と漕ぎ手を模した民間舞踊)、チャイナドレスショーなどが行われ、幼稚園の子どもたちからお年寄りまで、千人以上の華僑華人や日本の人々が中日両国の国旗を手に参加した。多くの観光客もパレードに引き付けられ、写真を撮ったり、足を止めて見入ったりしていた。同イベントには中国の孔鉉佑(こう・げんゆう)駐日大使も出席した。(記者/郭丹、鄧敏)<映像内容>横浜中華街で中国の建国70周年を祝うイベント開催、撮影日:2019(令和元)年10月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年09月27日
    「新華社」2019国際ビーチごみ清掃活動、大連市で開催

    2019年海洋ごみ合同シンポジウムおよび国際ビーチごみ清掃活動が27日、中国遼寧省大連市で4日間の日程を終え、閉幕した。会議の重要な内容の一つである、棒棰(ぼうすい)島の海水浴場での清掃活動には、大連の環境保護ボランティアと「北西太平洋地域海行動計画(NOWPAP)」加盟国の中国や日本、韓国、ロシアの4カ国の海洋ごみ連絡員、中国生態環境部のリーダー150人余りが参加した。同活動は、主にビーチに捨てられたごみや砂浜に浅く埋まったごみを分類調査し、最終的にごみを拾ってビーチをきれいにする。同日の活動で拾い集められたごみは、量ってみると、合計76キロに上った。海洋ごみ問題はここ数年、世界規模で関心を集めている。北西太平洋海洋ごみシンポジウムおよび国際ビーチごみ清掃活動は2015年から中国、ロシア、日本、韓国が持ち回りで開催している。(記者/姜兆臣)<映像内容>中国大連市で開催の2019国際ビーチごみ清掃活動の様子、撮影日:2019(令和元)年9月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年09月24日
    「新華社」ニュージーランドの小中高生、中国語曲の歌唱を競う

    第1回ニュージーランド・スクール・スチューデント・チャイニーズソング・コンテストの決勝戦が24日、ウェリントン市中心部のハンナ・プレーハウスで行われた。同コンテストは、今年のニュージーランド中国語週間の重要なイベントの一つ。中国語週間は23日から28日まで行われ、全国で200以上の中国語の学習や中国文化の理解に関するイベントが開催される。(記者/郭磊)<映像内容>ニュージーランドの学生たちのチャイニーズソング・コンテストの様子、撮影日:2019(令和元)年9月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年09月20日
    「新華社」北京園芸博英国展示エリアの「シティガーデン」

    2019年中国北京国際園芸博覧会(北京園芸博)の英国展示エリアは、樹木や野の花が植えられ、同国の伝統的な森林の風情で満たされている。英国展示エリアは訪れた人が物思いにふけったり、くつろいだりする時間を楽しみ、喜びを感じることができる素晴らしい空間の提供を設計理念としている。エリア内を散策していると、静まり返った都市庭園に身を置いているかのようだ。鐘の音が鳴り響くと、庭園の中央にある音楽噴水が湧き上がる。噴水の後方には英国国旗をかたどった植物の壁があり、屋根に設置された雨水集水器を使って水やりが行われている。(記者/龐元元、王普)<映像内容>北京園芸博の英国展示エリア、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年09月18日
    「新華社」北京・ベルリン友好都市提携25周年記念イベント、ベルリンで開催

    北京・ベルリン友好都市提携25周年記念イベントがこのほど、ベルリン中国文化センターで開催された。中国やドイツから200人余りが参加した。記念イベントは主に、中国民族楽器による伝統音楽の演奏、無形文化遺産の体験、「北京の魅力」写真展で構成された。音楽会では北京民族楽団が「北京一夜」「歓沁」などの伝統と革新を融合した楽曲を披露し、北京の古都の魅力と現代の活気を表現した。また楽団がドイツの作曲家ベートーベンの交響曲第九番第4楽章「歓喜の歌」を即興で演奏すると、会場は大いに盛り上がった。音楽会の後、来賓らは北京の伝統的な泥人形「兎児爺」や切り紙細工、筆の老舗「戴月軒」の湖筆(浙江省湖州産の筆)製作など、無形文化遺産の展示を鑑賞した。また書道家が「中徳友誼(中国とドイツの友情)」「大美柏林(美しきベルリン)」などを揮毫した。大勢のドイツ人も、筆を持って一画一画漢字を書く体験をした。現代の北京の景観を撮影した作品展示の前でも、多くの来場者が足を止めて鑑賞した。(記者/田穎、連振)<映像内容>北京・ベルリン友好都市提携25周年記念イベント、中国民族楽器による演奏の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年09月18日
    「新華社」北京テーマ展、ヘルシンキデザインウィークに初登場

    フィンランドの首都ヘルシンキで5~15日、年に1度のヘルシンキデザインウィークが開催された。今回は中国北京市による大型テーマ展「北京:調和のとれた住みよい文化の都」が初めてプログラムに組み込まれた。メイン会場でまず目に入るのがシルクや陶器の壺、木彫りなどの中国の創作作品。テーマ展は「緑の路地」「北京を読む」「新世代」「創作工房」「美食の記憶」の五つのテーマで構成されており、展示スペースは、歴史と現実をつなぐ時間の通路を彷彿させる。今年で15回目となるヘルシンキデザインウィークは、北欧で規模と影響力が最も大きいデザイン展の一つ。今年は同市中心部にある歴史的建造物エロッタヤ2がメイン会場で、5フロア、60部屋以上が展示スペースとして開放された。北京のテーマ展は、2階でも目立つ位置にある4部屋を使って行われた。(記者/張璇、李驥志)<映像内容>ヘルシンキデザインウィークの北京の展示、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年09月17日
    「新華社」自動車産業連携の深化を目指す第3回中独自動車大会

    第3回中国・ドイツ自動車大会が17日、ドイツ南部の都市インゴルシュタットで開催された。両国の産業界の代表400人余りが、自動車の電気化やスマート化の発展および中独自動車産業協力をめぐって交流した。中国商務部投資促進事務局の劉殿勛(りゅう・でんくん)局長は大会で、中国とドイツの自動車産業は協力の余地が大きく、構造的な高度化が徐々に進んでいると指摘。中国は対外開放の拡大を加速させ、自動車などより多くの分野で外資の持ち株や独資経営が認められており、川上、川下におけるサプライチェーンと中国市場のさらなる融合をけん引している。また、中国の自動車市場の規模は巨大で、新エネルギー車(NEV)や自動運転など多くの技術融合分野では、市場チャンスが次々に生まれていると説明した。インゴルシュタット市のクリスティアンルーゼル市長は、ドイツの自動車産業はスタートが早く、基礎研究とイノベーション面への投資が相対的に大きいとし、また中国の自動車産業は比較的短期間で競争力を備え、イノベーションに対する開放的な姿勢も有しているとの認識を示した。中国・ドイツ自動車大会は中国商務部投資促進事務局が主催し、第1回大会は2017年9月にドイツ・ブッパータール市で、第2回大会は昨年11月に中国の江蘇省南京市と江西省南昌市で開催された。(記者/王平平、沈忠浩、左為)<映像内容>第3回中国・ドイツ自動車大会の様子、撮影日:2019(令和元)年9月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

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    2019年09月15日
    「新華社」「秦の始皇帝-中国最初の皇帝と兵馬俑」展、タイ・バンコクで開催

    タイのバンコク国立博物館で15日、「秦の始皇帝-中国最初の皇帝と兵馬俑」展が開幕した。始皇帝の兵馬俑がタイで展示されるのは今回が初めてで、社会の幅広い関心を集めている。同展はタイ文化省芸術庁、中国陝西省文物局などが共催し、3カ月にわたって開かれる。数点の兵俑・馬俑やレプリカの青銅馬車1台が展示される他、陝西省の文化財や博物館に関する14機関から厳選された86点(組)の精巧な文化財が、タイで初めて展示される。展示は「先秦」「始皇帝による中国統一後の秦代」「兵馬俑」「秦の制度を受け継いだ漢代」の4エリアに分かれ、秦代の始まりから繁栄、後世への影響を順に展示することで、秦代の歴史文化を全面的に示すものとなっている。タイのイティポン・クンプルム文化相は取材に対し、今回の展示は全て中華文明の至宝であり、タイと中国の緊密な友好関係を示していると指摘。同展が中国の文化・歴史に対するタイ国民の理解を助けるとともに、外国人観光客を呼び込む目玉にもなっており、約20万人の来場が見込まれると述べた。(記者/郭鑫恵、楊舟)<映像内容>バンコク国立博物館で「秦の始皇帝-中国最初の皇帝と兵馬俑」展開催の様子、撮影日:2019(令和元)年9月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年09月14日
    「新華社」ヤンゴンでミャンマー語版「西遊記」の放送開始式典

    ミャンマー語吹き替え版「西遊記」と「三国演義」の放送開始式典が14日、ミャンマー最大の都市ヤンゴンで行われた。現地のテレビ局は近く、この2本のテレビドラマの放送を始める。中国の陳海(ちん・かい)駐ミャンマー大使が式典であいさつし、次のように述べた。中国とミャンマーは地縁的に近く、民心が通じ合い、文化交流と協力は両国関係の重要な一部である。内容も形式も多様で、持続可能性が強い両国の映画・テレビ・メディア、文化・観光、文芸公演、文化遺産保護分野の協力は、両国関係の内容を一段と豊かにしている。ヤンゴン管区のピョー・ミン・テイン首相もあいさつし、「中国映像作品のミャンマーでの放送は両国の文化交流を促し、2国間協力と両国人民の友好を増進することに役立つ」と述べた。1986年に制作された「西遊記」と1994年に制作された「三国演義」のほか、ミャンマー語版の中国の複数のテレビドラマと特集番組が今後、同国で相次いで放送される。先月12日には、ミャンマー語版の「紅楼夢」の放送開始式典が行われた。式典に参加したミャンマーの視聴者パトリシアさんによると、ミャンマーには、彼女のように中国のテレビドラマや中国映画を好む視聴者が多く、ミャンマー語版の中国映像作品の放送により、ミャンマーの国民は観賞しやすくなり、中国の伝統文化に対するミャンマー国民の理解を深めることに役立つという。彼女は「今後より多くの中国映像作品が放送されることを望んでいる」と述べた。(記者/車宏亮、維陽)<映像内容>ミャンマー語吹き替え版「西遊記」と「三国演義」の放送開始式典、撮影日:2019(令和元)年9月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年09月13日
    「新華社」月餅と桂花酒で月見の宴横浜中華街で初の中秋節イベント

    旧暦8月15日の中秋節にあたる13日、日本神奈川県横浜市にある中華街の中にある山下町公園で、中秋節を祝うイベントが盛大に開かれた。主催者によると、中華街ではこれまで小規模な「月餅節(祭)」イベントだけを実施してきたが、今年は初めて中秋節を祝う大型イベントを行ったという。会場では奉納舞や楽器演奏、砂絵などが披露され、大勢の観光客で賑わった。また、伝統的な文化・芸能公演のほか、紹興酒や桂花酒、桂花茶などの飲み物や、横浜中華街の20店舗が手作りしたさまざまな月餅も振る舞われ、大いに人気を集めていた。(記者/郭威)<映像内容>山下町公園で開催された中秋節のイベントの様子、撮影日:2019(令和元)年9月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年09月11日
    「新華社」アリババ商学院、アフリカ人学生のための越境ECクラスを開設

    中国浙江省の杭州師範大学アリババ商学院(AlibabaBusinessCollege)で11日、2019年度留学生の始業式が行われた。これは中国の電子商取引(EC)企業がアフリカの学生向けに開設した、初の越境EC4年制本科クラスとなる。同学院の曽鳴(そう・めい)学院長は始業式で、アリババ商学院はインターネット経済を特色としたビジネスカレッジであり、留学生はインターネットや国際貿易、越境ECの知識を学ぶだけでなく、身をもって中国のデジタル経済の発展を感じることができると述べた。ルワンダ政府の要求に基づき、大学入学試験で68点(満点73点)以上を取った学生だけがこのクラスに入学の資格を得られる。面接試験に参加した学生のうち、40名超が大学入学試験で満点を取った秀才だ。18歳の新入生マイク・マンチンさんは、卒業後は帰国してECプラットフォームを立ち上げ、ルワンダで貿易の関税申告と通関手続きの円滑化に助力したいと考えているという。アリババグループの黄明威(こう・めいい)副総裁は「4年間の本科クラスでの体系的な学習を通じて、ルワンダの学生が中国のデジタル経済の波に溶け込み、ルワンダに帰国後はデジタル経済の中核を担う存在になってほしい」と述べた。実際のところ、中国は海外を対象としたデジタル経済人材の育成に早くから取り組んでいる。過去1年、アリババはルワンダの政府職員や事業者、起業家、大学教師などに向けてEC研修を行ったり、ルワンダのアフリカン・リーダーシップ大学(AfricanLeadershipUniversity)と共同で、ECの体系的なカリキュラムの開発を行ったりしてきた。(記者/殷暁聖)<映像内容>杭州師範大学アリババ商学院の留学生の始業式、撮影日:2019(令和元)年9月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年08月29日
    「新華社」中国とマレーシアの「一帯一路」交流と協力を議論クアラルンプール

    マレーシアの首都クアラルンプールで29日、「一帯一路」中国・マレーシア人的・文化的交流および経済協力フォーラムが開催された。両国の政府、商工会議所、企業家の代表者数百名が出席し、中国とマレーシア間の人的・文化的交流や経済貿易における実務協力をさらに推進していくために、「一帯一路」の枠組みの下での新たな成果、構想、発展について共に議論した。マレーシア対中特使でマレーシア中国商務理事会主席の陳国偉(タン・コックワイ)氏はあいさつで、「一帯一路」構想が着実に実行されていくのに伴い、マレーシア華人が両国の経済貿易、文化交流と協力の促進により大きな役割を果たすことを期待すると述べた。白天(はく・てん)駐マレーシア中国大使は、「一帯一路」は中国とマレーシア両国の経済貿易協力や人的・文化的交流に大きなチャンスをもたらしたことを指摘。中国はマレーシアと今後さらに密接な人的・文化的な交流と協力を展開し、両国の文化交流と発展を共に促進したいと表明した。今回のフォーラムは中国公共外交協会、マレーシア国際貿易産業省、在マレーシア中国大使館が共催した。メインフォーラムのほかに、「中国マレーシアシンクタンク・メディア対話」「中国マレーシアスマート産業協力」「中国マレーシア健康産業協力」の3サブフォーラムを開催し、異なった分野から「一帯一路」がもたらす新たなチャンスについて討論した。(記者/王大瑋)<映像内容>「一帯一路」中国・マレーシア人的・文化的交流および経済協力フォーラムの様子、撮影日:2019(令和元)年8月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年08月25日
    「新華社」心身の鍛錬に励む北京で「古伝体術心水会」の講習会開催

    中国北京市で25日、さまざまな武術に共通して存在する心身の運用を学ぶ「古伝体術心水会(心水会)」の講習会が行われ、中日両国の武術愛好者が同会の代表、中野由哲氏の指導の下、空手や形意拳、八卦掌といった中日武術の型稽古に励んだ。講習会では中野氏が呼吸のコツ、「内面の力」の出し方、手・骨盤の回し方などを実際にやって見せながら、中国と日本の武術の型について説明。参加者に「各種武術に存在する体を動かすシステムには、共通点がある」「稽古の際には、体を動かす意味を自分で考えながら、型を意識する」と語っていた。武術を本格的に学んで1年半になる中国人参加者の張林(ちょう・りん)さんは、「最初はとにかく体を強くすることに専念し、それから少しずつ『内面の力』を意識し始めた。力で相手に勝つのではなく、包容力によって相手を受け入れることが大切だ」と稽古の感想を語った。中野氏は2017年から中国を定期的に訪れ、中日武術の交流活動を続けてきた。講習会は今回で5回目。武道経験の有無にかかわらず、武術の技法を身に付け、切磋琢磨するよう参加者を促している。(記者/葛培媛、梁晨)<映像内容>日中の武術交流、「古伝体術心水会」の講習会の様子、撮影日:2019(令和元)年8月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年08月22日
    「新華社」中韓日の委員(議員)による囲碁交流イベントを開催四川省成都市

    中国四川省成都市で21、22の両日、中韓日委員(議員)囲碁交流会が開催された。今回は3チームで各2戦ずつの総当たり形式が取られた。初日は3カ国から合計34人の棋士が参加し、22日に2戦目の対局が行われた。中国代表団ヘッドコーチでプロ棋士の古力(こ・りき)九段は1戦目の対局を観戦後、各国の参加棋士のレベルは高かったと振り返り、「対局は非常に拮抗しており、参加棋士の技も予想外に素晴らしかった」と感想を述べた。日本代表団ヘッドコーチで日本棋院所属のプロ棋士、武宮正樹九段は「試合の結果を追求するプロの大会とは違い、こうした交流試合は楽しみながら囲碁を打てる」と語った。韓国の国会議員で韓国国会棋友会首席副会長の李鍾九(イ・ジョング)氏は「このようなイベントは中韓日3カ国の文化交流を促進し、関係を深めるのに非常に有益だ。今回の交流イベントを通じて互いの関係を一層強化し、共同繁栄の道に向かって進むことを希望する」と述べた。中国人民政治協商会議全国委員会と韓国の国会は2013年から3年連続で、北京とソウルの持ち回りで囲碁交流イベントを共催しており、昨年8月から中韓日議員囲碁交流に拡大したという。(記者/蕭永航)<映像内容>日中韓の議員による囲碁交流会の様子、撮影日:2019(令和元)年8月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:37.98
    2019年08月16日
    「新華社」中国海軍の駆逐艦「西安」、エジプトのアレクサンドリア港に到着

    中国海軍第32次護衛艦隊のミサイル駆逐艦「西安」が現地時間16日午前、エジプトのアレクサンドリア港に到着した。(記者/曹佩弦、李碧念)<映像内容>中国海軍の駆逐艦「西安」がエジプトに到着した様子、撮影日:2019(令和元)年8月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年08月15日
    「新華社」北京園芸博の中央アフリカ展示エリアを訪ねて

    中国北京市延慶区で開催されている2019中国北京国際園芸博覧会(北京園芸博)の中央アフリカの展示エリアには、神秘的なお面や真に迫る木彫り作品、チョウの羽で作られた特色ある絵などが展示され、来場者はアフリカ大陸の独特で魅力的かつ多元的な芸術を鑑賞できる。(記者/龐元元、王普)<映像内容>北京園芸博の中央アフリカの展示エリアの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年08月09日
    「新華社」ロシアの美大生、中国で手作り本創作に参加

    中国の読者出版集団傘下の晋林工作室は、ロシアのサンクトペテルブルク美術大学と協定を結び、甘粛省に実習拠点を設立した。同大学は協定に基づき、夏休み期間中に学生を実習拠点へ派遣し、同地で交流と学習をする。「一帯一路」交流イベントをきっかけに始められたこの交流は今年3年目を迎えた。同大学版画専攻の学生は、中国文化を間近で理解した上で、中国の十二支の伝説を紹介する手作り本の創作に参加する。読者出版集団が発行する雑誌「読者」は「中国人の心の読本」と称され、同集団は対外交流を積極的に拡大すると同時に、両国の文化間交流の懸け橋となった。(記者/多蕾、郎兵兵)<映像内容>ロシアの美大生が中国で手作り本を創作する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:14.68
    2019年08月06日
    「新華社」中国海軍の駆逐艦「西安」、リスボン港に到着

    中国海軍第32次護衛艦隊のミサイル駆逐艦「西安」は現地時間6日午前、ポルトガルのリスボン港に到着した。同艦隊の趙衛東(ちょう・えいとう)指揮員は、中国とポルトガルの友情は歴史が長く、今回の訪問がその伝統的な友情をさらに深め、両国海軍の友好協力をさらに強固にするだろうと述べた。同艦隊は、アデン湾やソマリア海域で護衛任務を行っており、これまでに100隻以上の中国と外国の船舶を護衛している。(記者/趙丹亮)<映像内容>中国海軍の駆逐艦「西安」がポルトガルに到着した様子、撮影日:2019(令和元)年8月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年08月04日
    「新華社」NZに中国の風「漢語橋」中高生中国語コンテスト全国大会決勝戦開催

    第12回漢語橋世界中高生中国語コンテストのニュージーランド地区決勝戦が4日、クライストチャーチ市のカンタベリー大学で開かれた。ニュージーランド南北両島の中学高校20校から、半年以上に及ぶ各予選を勝ち抜いた30余名の選手が決勝戦に臨んだ。今年は「中国語を学び、明るい未来を築く」がテーマ。スピーチ審査では選手らは、自身の学習経験の紹介や中国の友人との友情のエピソード、中国文化に対する想いを熱く語った。中国に関する知識を問う審査では、中国の文化、歴史、風習など、幅広い分野から質問が出題された。中国の駐クライストチャーチ総領事館の汪志堅(おう・しけん)総領事は表彰式で、中国語を学べば世界15億人の中国語を話す人とつながりができると述べた。また、ニュージーランドでは現在、約7万人の学生が中国語を学び、500近くの学校で中国語の授業が行われ、今や最も人気のある外国語になっていると紹介した。クライストチャーチ市のリアン・ダルジール(LianneDalziel)市長は取材に対し、言語は一種の懸け橋で、人々を一つの国にいざない、その国の文化を知ることができるとの認識を示した。また「中国語は今では非常に人気があり、私でさえ中国語の歌を2曲覚えた」と語った。(記者/盧懐謙)<映像内容>ニュージーランドで中高生中国語コンテスト開催の様子、撮影日:2019(令和元)年8月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年08月03日
    「新華社」オペラ・フェスティバルで中国の地方演劇を上演デンマーク

    デンマークの首都コペンハーゲンにあるチボリ公園で3日、中国福建省実験閩劇団による地方の伝統的な演劇が上演された。コペンハーゲンでは2009年から毎年8月にオペラ・フェスティバルが催されている。今年は1日から10日まで開催され、チボリ公園がメイン会場の一つとなっている。(記者/林晶)<映像内容>デンマークの公園で中国の劇団が公演する様子、撮影日:2019(令和元)年8月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年07月30日
    「新華社」ペルー・カトリカ大学、莫言氏に名誉博士号を授与

    ペルーの首都リマにあるペルー・カトリカ大学は7月30日、中国の作家でノーベル文学賞受賞者の莫言(ばく・げん)氏に名誉博士号を授与した。授与式は同大学の講堂で行われ、アルド・パンフィチ・ウアマン副学長が莫言氏に証書を授与した。莫言氏は次のように述べた。中国とラテンアメリカの文学の交流と広がりは依然として不均衡な状況にあり、多くのラテンアメリカの作家は中国でよく知られているが、ラテンアメリカの読者は中国の現代文学にあまり触れていない。これは中国文学の発展や中国語作品の翻訳の複雑さと関係がある。ますます多くの中国の文学作品がここ数年、世界に進出しており、中国の作家がより多くの優れた作品を書き、中国文学の鮮明な風格を確立することを期待している。(記者/李家瑞、張国英、禹麗貞)<映像内容>ペルーのカトリカ大学が中国人作家の莫言氏に名誉博士号を授与する様子、撮影日:2019(令和元)年7月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年07月28日
    「新華社」福州市で古建築保護・文化伝承フォーラム開幕式開催伝統建築の「活性化」焦点に

    中国福建省福州市で28日、福州古厝(古建築)保護・文化伝承フォーラム開幕式およびメインフォーラムが開催された。フォーラムには中国や日本、イスラエルの文化財保護などの専門家や、中国国内の一部都市の代表など500人余りが参加し、古建築や歴史文化街区、伝統的な集落の保護、伝承と利用を巡り交流と研究・討論を深めた。(記者/陳旺)<映像内容>古建築保護・文化伝承フォーラム開幕式の様子、撮影日:2019(令和元)年7月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年07月24日
    「新華社」少数民族の服飾展示と東南アジアの芸術公演開催雲南省楚雄

    中国雲南省楚雄(そゆう)彝(イ)族自治州の楚雄彝州大劇場で24日、「シルクロード雲裳・七彩雲南2019民族服飾文化祭」の各段階の成果展示および東南アジア5カ国芸術逸品公演「シルクロードの歌」が開催された。舞台上では雲南省の16州(市)に暮らす25の少数民族の服飾品が披露され、カンボジア、ラオス、ミャンマー、タイ、ベトナムの芸術公演が行われた。(記者/張東強)<映像内容>少数民族のファッションなど「シルクロード雲裳・七彩雲南2019民族服飾文化祭」の様子、撮影日:2019(令和元)年7月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年07月17日
    「新華社」藤沢市で中国国歌の作曲者、聶耳の没後84周年記念式典

    日本の神奈川県藤沢市で17日午前、在日中国大使館の楊宇(よう・う)公使参事官や同市の関係者約100人が鵠沼海岸にある聶耳(ニエ・アル)記念広場に集まり、中華人民共和国の国歌「義勇軍行進曲」(義勇軍進行曲)の荘厳な調べの中で、その作曲者、聶耳の没後84周年を記念した。記念式典で楊公使参事官は、藤沢市役所や聶耳記念碑保存会など日本各界の人々が長年にわたり聶耳記念碑の保護修理を行い、両国人民の友好交流に貢献したことに心からの感謝の意を示した。聶耳は1935年7月17日、同海岸で海水浴中に溺れて死亡した。23歳の若さだった。(記者/華義、鄧敏)<映像内容>中国国歌作曲者である聶耳の没後84周年記念式典の様子、撮影日:2019(令和元)年7月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年07月14日
    「新華社」「一帯一路」国際ドラゴンボート・フェスティバルリトアニアで開催

    「一帯一路」国際ドラゴンボート・フェスティバルが13日から14日まで、リトアニアの人気観光地トラカイのガルヴェ湖で行われた。同大会は、リトアニアドラゴンボート協会が主催し、中国ドラゴンボート協会が協力している。中国・リトアニア・ドイツ・ラトビア・ポーランドから13チームが参加した。(記者/郭明芳)<映像内容>「一帯一路」国際ドラゴンボート・フェスティバルの様子、撮影日:2019(令和元)年7月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年07月14日
    「新華社」英ロンドンでハイパー・ジャパン・フェスティバル開催

    英ロンドンに正真正銘の日本の伝統舞踊や和装の実演、ゲーム体験、そして伝統的な美食が登場!ロンドンの国際展示場「オリンピア」で12日から3日間の日程でハイパー・ジャパン・フェスティバルが開催された。今年のフェスティバルは欧州で最大の規模となった。会場では日本料理講座や文化フォーラムも開かれ、来場者は日本文化への理解をいっそう深めた。(記者/金晶)<映像内容>ロンドンでハイパー・ジャパン・フェスティバル開催の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:00.90
    2019年07月11日
    「新華社」第5回中日企業家および元政府高官対話、東京で開催

    第5回中日企業家および元政府高官対話が10、11両日、東京で開かれた。会合では、双方の企業家がチャンスをつかんで新たな協力分野を開拓し、両国の経済貿易交流を着実に推し進め、中日関係を次の段階に押し上げる新たな活力を注入していくとの認識で一致した。中国国際経済交流センター(CCIEE)の曽培炎(そう・ばいえん)理事長や日本の福田康夫元首相をはじめ、両国のビジネス界のリーダーや元政府高官、専門家、学者ら代表80人が会合に参加。双方の代表は中日両国の経済情勢や二国間の経済貿易関係の見通しなどをめぐり、率直に話し合った。曽氏は、貿易摩擦や地政学、国際金融に関するリスクが相次いて巻き起こる現在、中日両国の協力強化の重要性が際立っていると指摘。先日大阪で開かれた20カ国・地域(G20)首脳会議(大阪サミット)での中日首脳会談で、新しい時代の要請にふさわしい中日関係の構築について重要な共通認識が得られたことで、両国の今後の経済貿易発展にとって望ましい政治的雰囲気が作られたとの考えを示した。曽氏はまた、双方が共に保護主義の傾向を食い止め、多国間主義と自由貿易体制を守り、破壊された産業チェーンとサプライチェーンの修復に努めなければならず、さらに、地域内の協力レベルを引き上げ、東アジア地域包括的経済連携(RCEP)と中日韓自由貿易協定(FTA)の早期合意に積極的に関与、推進すべきだと表明。中日の企業家に対し、中国の内需市場の拡大・高度化と制度型開放を特徴とする新たな対外開放のチャンスをつかみ、交流を強化し、協力について共に話し合い、新時代の中日経済貿易関係を次の段階に引き上げてほしいと呼びかけた。福田氏は、中米経済貿易摩擦が日本に及ぼす影響は大きく、無視できないと懸念を表明。世界第2、第3の経済大国として、中日両国が相互理解をさらに深め、さまざまな対話の場を通じて問題を解決していくべきだと訴えた。(記者/劉春燕、鄧敏)<映像内容>第5回日中企業家および元政府高官対話の様子、撮影日:2019(令和元)年7月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:53.35
    2019年07月09日
    「新華社」南ア留学生、中国で物流学ぶ

    南アフリカ共和国の学生5人が、今年1月から1年間、中国へ研修に来ている。同国のノースウェスト大学で物流管理を学んだイサベルさん(26)は「南アフリカでは中国製品が多く出回っている。中国からどのように運ばれてきたのか、知りたかった」と参加動機を話す。中国に来て、ネット通販の品数の豊富さ、物流発展の速さを実感したという。イサベルさんらは、南ア交流センターの学校・企業提携プログラムを通じて訪中した。河南交通職業技術学院物流学院で4カ月の座学研修と実習を終え、5月初めからは、京東(JDドットコム)杭州のスマート物流倉庫で職業訓練を受けている。物流倉庫は浙江省杭州市富陽区にあり、イサベルさんらは、梱包や点検などの倉庫作業を体験した。1カ月強の職業訓練で、「找不到(見つからない)」「掃碼失敗(二次元バーコードの読み取りエラー)」「請検査(チェックしてください)」などの中国語を学んだ。「学校では、物流マネジメントに関する理論を学び、ここではスマート保管や物流ソフトウエアなどに触れ、本の内容を実践に結び付けることができた」とイサベルさんは話す。河南交通職業技術学院物流学院で学生らを担当した曾佩佩(そう・はいはい)先生は、「南アの学生たちは学習能力が高く、ここでの仕事や生活にすぐ馴染んだ。彼らは中国人のインターネット生活にも興味をもっている」と話す。イサベルさんらにとって、訪中当初は、すべてが新鮮でわからないことだらけだった。南アから中国に来たことも、ネット通販をしてみたことも、物流や電子商取引(EC)の訓練を受けたことも初めてだった。最近は、中国のネット商戦も体験した。中国で「独身の日(ダブル11)」セールと並ぶ、ネット通販セールイベントである「6・18」セールには、驚いたそう。物流倉庫には商品が大量に殺到し、周囲は「6・18」の話でもちきりだったという。「6・18」セールは、単なるセールイベントなだけでなく、中国物流企業にとっての一大事でもある。予約宅配物数は毎日1億件以上で、高い物流データ処理能力と物流輸送力が求められるためだ。学生らは、ネット商戦を目の当たりにし、中国のネット通販の消費力、物流の速さ、科学技術のパワーを実感した。(記者/張璇、李濤)<映像内容>中国にきた南アフリカの学生らの物流の研修、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:07.74
    2019年07月03日
    「新華社」1本の艾條がつなぐ「一帯一路」沿線国の健康

    よもぎの葉から作った艾條(がいじょう)に火を点けて人のツボに温熱を加える療法は、中国医学で行われる鍼灸(しんきゅう)治療の「灸」の一つ。ただ、伝統的なもぐさ灸は効果が月並みと見なされ、20世紀には衰退した時期もあった。江西省南昌市の江西中医薬大学付属医院の陳日新(ちん・じつしん)教授率いる研究チームは、伝統的な中国医学の理論をベースに灸療法の感熱現象を研究。臨床の新たな法則を見出し、灸をすえる位置と量の新規準に基づく感熱灸理論と技術の新体系を確立した。これにより治療効果は著しく向上し、臨床灸療法に新たな活力をもたらした。同技術は2015年国家科学技術進歩賞で2等を受賞した。同大国際交流協力処の楊昌昕(よう・しょうきん)処長によると、大学はここ数年、「一帯一路」沿線国と中国医薬に関する教育や医療、科学研究、産業などで広範な協力を行っている。提携プロジェクトの設立により国外の優秀な人材を中国に招いて学習と交流を行い、中国医薬の伝承と革新、発展を促進している。同大国際教育学院の担当責任者によると、大学で現在中国医学を学ぶ留学生は1571人。その多くが西洋医学をベースに中国医学を学んでおり、帰国後にそれを治療に活かすとしている。国際社会では現在、中国医薬への関心が高まっており、その需要は日ごとに増し、中国医薬に広大な発展余地をもたらしている。中国医薬は各国民衆の健康に貢献するだけでなく「一帯一路」で中国文化を伝える効果的な媒体にもなっている。楊氏は「今後は感熱灸技術の普及を基に国際交流を継続的に拡大し、中国医薬の海外発展を促進していきたい」と語った。(記者/陳毓珊)<映像内容>中国医学の鍼灸治療の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:54.71
    2019年07月02日
    「新華社」夏季ダボス会議「広州の夜」イベント開催

    中国遼寧省大連市で開催中の2019夏季ダボス会議で2日夜、「広州の夜」と題したイベントがあった。同イベントでは、広州市のPR、地元グルメの紹介、特色ある文化芸能公演などを通じて、世界各地からの来賓と交流し、未来について語り合った。(大連=新華社記者/姜兆臣)<映像内容>夏季ダボス会議の「広州の夜」イベントの様子、撮影日:2019(令和元)年7月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:48.82
    2019年06月26日
    「新華社」ナトゥラ峠経由で今年最初のインド公式巡礼者がチベット入り

    中国チベット自治区のナトゥラ峠(乃堆拉山口)はこのほど、インドから今年最初の公式巡礼団36人を迎えた。一行は12日間の日程でガリ(阿里)地区にあるチベット仏教とヒンズー教の聖山「カン・リンポチェ」(岡仁波斉)と聖湖「マパム・ユムツォ」(瑪旁雍錯)を巡礼する。インドからは今年、10回で約550人がチベットへ巡礼に訪れる。中国は両国の宗教交流をさらに促進し、インドからの巡礼者の便宜を図るため、2014年にインド側の要請に応じてナトゥラ峠経由の巡礼ルートを増設した。これまで23回にわたり967人の公式巡礼者が同ルートでチベット入りしている。カン・リンポチェとマパム・ユムツォは仏教とヒンズー教の「聖山聖湖」であり、インドの巡礼者の聖地とされる。(記者/周錦帥、何程)<映像内容>チベットへ巡礼に訪れるインド公式巡礼者の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:53.50
    2019年06月20日
    「新華社」ハルビン国際経済・貿易商談会の朝鮮展示エリアを訪ねて

    中国黒竜江省ハルビン市で、第6回中国・ロシア博覧会と第30回ハルビン国際経済・貿易商談会が15~19日の日程で開催されている。朝鮮(北朝鮮)や韓国、日本などの国・地域の展示エリアでは、大勢のバイヤーや市民が商談に訪れ、商品を買い求めている。中でも朝鮮(北朝鮮)展示エリアの特色ある手工芸品や油絵、切手、薬草などが人気を集めた。今回の朝鮮(北朝鮮)展示エリアには企業11社が出展した。主に朝鮮(北朝鮮)の油絵や健康食品、工芸品、伝統食品などが展示されている。(記者/斉泓鑫、劉赫垚)<映像内容>第30回ハルビン国際経済・貿易商談会の北朝鮮の展示エリア、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:07.44
    2019年06月12日
    「新華社」中東欧諸国の特産食品、博覧会で人気を集める

    第1回中国・中東欧諸国博覧会が8日から12日まで浙江省寧波市で開催されている。会場ではハーブ味のチェコのコーラ「Kofola(コフォラ)」やセルビアの新鮮なジャム、ラトビアの野生液果パウダーなど中東欧各国の特産食品に足を止めて見入る人が後を絶たない。中でもこれらの国の健康食品は市民とバイヤーから熱い視線を浴びている。中国の人々の間で日増しに高まる輸入日用消費財に対する需要に応えるため、今年の中東欧諸国の展示品はこれまでと異なり、特産食品と生活日用品の数が大幅に増えた。会場では酒類だけでもボスニア・ヘルツェゴビナやリトアニア、エストニアなどの赤ワインや白ワイン、ブランデー、リキュール、薬草酒、スパークリングワインなど各種製品が揃い、多種多様なチョコレートや乳製品などについては、数えきれないほどの商品が展示されている。寧波市には現在、中東欧商品の常設展示販売センターが23施設あり、年間を通じて3千種類以上の中東欧諸国の特産品を展示する中国最大の中東欧商品の集散地となっている。寧波保税区では中東欧貿易物流パークが設立され、西安や青島などの都市には中東欧商品直売センターが30施設以上開設されている。(記者/夏亮、宋立峰、李濤)<映像内容>第1回中国・中東欧諸国博覧会開幕、中東欧諸国の特産食品の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:25.63
    2019年06月12日
    「新華社」美食で知る中東欧寧波市老外灘で交流イベント開催

    中国浙江省寧波市の老外灘でこのほど、開催中の第1回中国・中東欧国家博覧会および国際消費品博覧会に合わせて「舌の上の出会い-中東欧の美食と芸術の都浙江の多彩な料理」と題した文化交流イベントが行われ、多くの市民や国内外からの観光客が訪れた。会場では、ギリシャの赤ワイン、ボスニア・ヘルツェゴビナのブランデー、チェコのハーブコーラ、スロバキアのローストポーク、リトアニアのエンドウ豆のパスタ、クロアチアのパンケーキ、ブルガリアのバラヨーグルトなどを味わうことができ、来場者の好評を集めた。同イベントは寧波市老外灘で過去2回行われ、中国と中東欧諸国の文化交流を促進する役割を果たしている。(記者/殷暁聖)<映像内容>中東欧の料理イベント開催の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:54.47
    2019年06月11日
    「新華社」香港にいながら「一帯一路」沿線のグルメを堪能

    香港「一帯一路」国際食品展(フード・エキスポ2019)が11日、中国香港特別行政区のアジアワールド・エキスポアリーナで開幕した。300以上の展示ブースが設置され、35カ国・地域の特色ある食品や農産物などが展示されている。他にも、レストラン関連の専門サービスプロジェクトも展示されている。マレーシアのブースには名物スープ料理の肉骨茶(バクテー)、麺料理ラクサのたれ、果物のドリアンの高級品種「猫山王」など同国の特色ある食品が集結。スタッフが民族衣装に身を包み来場者に説明を行っていた。(記者/陳其蔓、梁嘉駿)<映像内容>香港「一帯一路」国際食品展の様子、撮影日:2019(令和元)年6月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:10.78
    2019年06月10日
    「新華社」ニュージーランドで中国江南の味覚を味わう

    ニュージーランド・ウェリントンのビジネスセンタ―でこのほど、「中国の味覚江南グルメワークショップ」と題するイベントが開催され、伝統と革新の江南グルメ・淮揚(わいよう)料理を披露した。中国江蘇省無錫市からの料理人6人が見事な技を披露し、地元の来賓に上品ですっきりとし、江南の趣を備えた「中国の味」を届けた。同イベントでは、妙技が海外でも有名な淮揚料理の包丁さばきが披露され、会場の盛り上がりはピークに達した。ニュージーランドの政界、文化界、教育界や観光業界、飲食業界の代表、大勢の美食愛好家がイベントに出席した。(記者/郭磊、盧懐謙、黄海山、那禾亜)<映像内容>ニュージーランドで中国の淮揚料理のイベントの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:55.30
    2019年06月09日
    「新華社」中国-中東欧国家博覧会、「メイド・イン・浙江」展示エリアがオープン

    第1回中国-中東欧国家博覧会で9日の第12回「世界認定推進の日」を前に「『品の字印』メイド・イン・浙江」展示エリアが正式にオープンし、「『品の字印』ブランドの『一帯一路』展開」発表会が開催された。同展示エリアは「認証と認可がサプライチェーンの価値を向上、パブリックブランドが生活をより豊かに」がテーマ。300平方メートルの展示エリアをテーマ・プロモーションエリア、「メイド・イン・浙江」エリア、「麗水山耕」(中国の農業関連認証制度)ファンクションエリア、グリーン(環境配慮型)生活体験エリアの四つに分け、自動車大手の吉利汽車など多数の有名企業が出展している。浙江省はこれまでに省内386企業に対し689枚の「『品の字印』メイド・イン・浙江」の認定証を交付している。認定企業の2018年の営業収入は約6328億元(1元=約16円)で、輸出総額は前年比11%以上増の1135億元、工業販売高は12%増の6185億元、利益総額は16%増を超える約761億元と「高品質・低価格」のブランドイメージを反映する結果となった。(記者/夏亮、李濤、宋立峰)<映像内容>第1回中国-中東欧国家博覧会開幕、「メイド・イン・浙江」エリアの様子、撮影日:2019(令和元)年6月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:26.94
    2019年06月08日
    「新華社」北京冬季五輪組織委、東京でプロモーション

    中国北京市と東京都の友好都市締結40周年を記念して東京・秋葉原で開かれている「北京ウイーク」で8日、北京冬季五輪組織委員会がプロモーションイベントを開催した。会場では2022年の北京冬季五輪をテーマにした展示や催しが行われ、開催準備の進展状況を国際社会に説明した。今回の北京冬季五輪プロモーションイベントには、東京五輪組織委PRセクレタリーの河村裕美さんも出席。2020東京五輪の準備状況について詳しく紹介した。東京の華人・華僑や留学生の代表も来場し、北京冬季五輪への理解を深め、期待を高めた。(記者/張旌、鄧敏、郭威)<映像内容>秋葉原の「北京ウイーク」の様子、撮影日:2019(令和元)年6月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:53.64
    2019年06月08日
    「新華社」浙江省「一帯一路」建設推進大会開催143億ドルの投資成立

    中国浙江省寧波市で8日、浙江省「一帯一路」建設推進大会が開催された。インドネシア、リトアニア、ルクセンブルク、トルクメニスタン、スロバキア、チェコなど60カ国・地域から140人余りの来賓、200人余りの内外企業の代表者が出席した。会議では、浙江省が「一帯一路」構想提起後6年の間に行ってきた建設推進成果リストが初めて発表され、開催期間中に20のプロジェクトが成立し、その投資総額は143憶ドル(1ドル=約109円)を超えた。2013年から2018年の、浙江省と「一帯一路」沿線国・地域との貿易総額は6800億ドル余り、「一帯一路」沿線国・地域に対する累計投資額は285億2千万ドルに達しており、これまでに10カ所余りの中国域外経済貿易協力区が設立され、6万人超の雇用を創出した。(記者/夏亮、李濤、宋立峰)<映像内容>浙江省「一帯一路」建設推進大会の様子、撮影日:2019(令和元)年6月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:09.36
    2019年06月08日
    「新華社」中国-中東欧国家博覧会、スロバキアが主賓国として出展

    第1回中国-中東欧国家博覧会が8日、浙江省寧波市の国際コンベンション・エキシビジョンセンターで開幕した。今回の博覧会でリトアニアとともに主賓国を務めるスロバキアは、自国が最も誇りとする特色ある製品を出展した。スロバキアは、欧州連合(EU)の中で最も発展活力に富む国の一つ。今年は中国・スロバキア国交成立70周年でもあり、今回の博覧会には20社が出展した。会場には同国のチョコレートやジャムだけでなく、地元の特色あふれる乳製品などの食品も並んだ。出展企業は今回の博覧会を通して中国での知名度を上げたいと考えている。「一帯一路」建設と中国・中東欧17カ国による「17+1」協力メカニズムの力強い推進の下、中国とスロバキアを含む中東欧諸国との協力はますます内容豊かなものとなり、協力関係も緊密の度合いを増している。特に今年4月の中国・中東欧諸国首脳会議で発表された「中国・中東欧諸国協力ドブロブニク綱要」は、中東欧各国と中国の交流・協力を新たな高みへと引き上げた。(記者/夏亮、宋立峰、李濤)<映像内容>第1回中国-中東欧国家博覧会開幕、スロバキアの出展の様子、撮影日:2019(令和元)年6月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:06.96
    2019年06月08日
    「新華社」第1回中国-中東欧国家博覧会開催浙江省寧波市

    中国浙江省寧波市で8日、第1回中国-中東欧国家博覧会および国際消費品博覧会が開幕した。今博覧会には、世界22の国と地域のバイヤー約6700人が参加を登録している。今博覧会の展示面積は11万平方メートル。出展国は中東欧16カ国から、ドイツ、フランス、オーストリア、ロシアなどに広がっている。出展商品のカテゴリーには、スマートテクノロジーやスポーツ、家電、環境に配慮した生活、物流などがある。今回の博覧会は「開放と協力の深化、手を携えた互恵とウィンウィン」をテーマに、スロバキアとリトアニアを主賓国として12日まで開催される。(記者/夏亮、宋立峰、李濤)<映像内容>第1回中国-中東欧国家博覧会および国際消費品博覧会の様子、撮影日:2019(令和元)年6月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:25.20
    2019年06月08日
    「新華社」中国-中東欧国家博覧会、主賓国リトアニアの展示エリアが公開

    第1回中国-中東欧国家博覧会が8日、浙江省寧波市の国際コンベンション・エキシビジョンセンターで開幕した。今回の博覧会でスロバキアとともに主賓国を務めるリトアニアが同日、開館式と特別プロモーションイベントを行い、展示エリアが正式に一般公開された。展示エリアではリトアニア企業が食品や飲料、琥珀(こはく)のアクセサリー、香水や木材など各種商品を展示している。すべての商品は地元の原材料を使用して製造されたもので、来場者は同国の乳製品の試食やビールや特別な薬草飲料の試飲を楽しむことができる。リトアニアの対中輸出はこの数年で2倍に増えている。中国がリトアニアの重要な貿易パートナーになるのに伴い、リトアニア企業にとって中国は優先輸出市場となった。2018年にリトアニアから中国へ輸出された商品やサービスは20億5500万ユーロ(1ユーロ=約123円)近くに達し、前年に比べ5%増加した。(記者/夏亮、李濤、宋立峰)<映像内容>第1回中国-中東欧国家博覧会開幕、リトアニアの出展の様子、撮影日:2019(令和元)年6月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.58
    2019年06月05日
    「新華社」ASEAN加盟国の南寧在住者端午節の中国伝統文化を体験

    中国広西チワン族自治区南寧市に在住するASEAN(東南アジア諸国連合)5カ国の総領事館の代表および同自治区の大学で学ぶASEAN加盟国の学生代表が5日、南寧博物館に集い、地元市民や中国人学生とともに「端午節の文化を体験する」イベントに参加した。同日には、粽子(ちまき)、香包(香り袋)、五彩縄(端午節に厄よけの意味を込めて身につける飾り物)および投壺(とうこ、壺に向かって木の棒を投げ入れるゲーム)といった一連の中国の伝統的な風習を体験し、会場は大いに盛り上がりを見せた。それぞれの民族衣装を身にまとったASEAN加盟国の青年たちは、歓声と笑い声に包まれた会場で、「端午」の文化の魅力を十分に味わった。(南寧=新華社記者/朱麗莉)<映像内容>ASEAN加盟国の学生代表が参加した「端午節の文化を体験する」イベントの様子、撮影日:2019(令和元)年6月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:55.46
    2019年06月04日
    「新華社」中国湖北省の潜江アメリカザリガニが国連本部に登場

    米ニューヨークの国連本部で現地時間4日正午、中国湖北省潜江市のアメリカザリガニを紹介する「潜江アメリカザリガニ世界で共有」と題したイベントが開催された。イベントに参加した各国の国連駐在代表、国連機関職員らは潜江市のアメリカザリガニの品質や「アメリカザリガニと稲を組み合わせた」複合農業モデルの生態的意義を高く評価した。同モデルは農薬、化学肥料、除草剤を使用せず「有機米を栽培し、生態アメリカザリガニを養殖」する栽培養殖モデルで、アメリカザリガニの収穫と水稲の品質向上を同時に実現した。同市の昨年のアメリカザリガニ総生産額は320億元(1元=約16円)に達した。(記者/馬建国、謝鍔)<映像内容>潜江アメリカザリガニの料理、撮影日:2019(令和元)年6月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:06.24
    2019年06月04日
    「新華社」カンボジアの「網紅」少年を受け入れ浙江省海亮外国語学校

    十数カ国の言葉を操り、「網紅(ネットインフルエンサー)」となったカンボジアの少年サーリィ(ThuchSalik)君は、民間の教育機構の就学支援のもとで、5月中旬から中国で学んでいる。貧しい家庭に生まれたサーリィくんは、2018年11月、十数カ国の言葉を操り、観光客に土産物を販売している様子がインターネット上に投稿されると、一夜にして「網紅」となった。「網紅」となった少年サーリィ君(校内で複数の言語であいさつをする様子)浙江省に本部を置く民間教育機構海亮(かいりょう)教育集団は、「一帯一路」構想に基づく活動を今年より開始、サーリィくんは受け入れ第1号の生徒となり、現在海亮外国語学校で学んでいる。(記者/韓伝号、宋立峰)<映像内容>カンボジアの少年が就学援助を受け中国の学校に通う様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:27.11
    2019年06月03日
    「新華社」中国海軍艦隊が豪友好訪問

    揚陸艦「崑崙山」、ミサイル護衛艦「許昌」、総合補給艦「駱馬湖」からなる中国海軍第31次護衛艦隊がオーストラリアのシドニーに現地時間3日午前到着し、5日間の友好訪問を開始した。午前10時ごろ、3隻は両国の国旗を掲げ、豪海軍のヘリコプターに導かれ、シドニーのガーデンアイランドにある軍港に接岸した。在オーストラリア中国大使館と豪海軍が埠頭で盛大な歓迎式を行った。豪海軍艦隊副司令官のプラス准将や中国の成競業(せい・きょうぎょう)大使らが出迎えた。訪問期間中、艦隊指揮員の邵曙光(しょう・しょこう)、張家柬(ちょう・かかん)両氏が豪海軍基地司令官や海軍艦隊司令官、ニューサウスウェールズ州上下両院議長らを表敬訪問し、アデン湾ソマリア海域での船舶護衛任務の状況を説明する。双方の友誼と文化交流を深めるため、甲板レセプションを開き、またバスケットボールやサッカーなどの友好試合も行う。艦隊は4カ月間の船舶護衛任務を終え、続いて1カ月余りの海上航行訓練を行った後、シドニーに到着した。中国艦隊の3隻の母港は広東省湛江市で、広東省とニューサウスウェールズ州は友好省・州となっている。今回の訪問は両軍関係の発展に新たな原動力を注入するとみられている。<映像内容>オーストラリアに中国海軍艦隊が到着する様子など、撮影日:2019(令和元)年6月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:50.87
    2019年05月31日
    「新華社」「中国観光文化週間」、ラオスで開催

    ラオスの首都ビエンチャンで先月31日、「中国観光文化週間」イベントの開幕式が行われた。同イベントは、2019年の「中国・ラオス観光年」の重要なイベントの一つとして6月2日まで行われる。イベント期間中、四川省観光業界の専門家による文化観光産業発展をテーマにした講座が行われるほか、同省の芸術家によるコンテンポラリー・ダンス、四川省に伝わる古典劇「川劇」の瞬時に面を変える技「変臉(へんれん)」、四川特有の長い注ぎ口の急須による茶芸などの公演や、さまざまな内容の文化体験とインタラクティブなプログラム、中国の景色を題材とした写真展が開催される。開幕式では、四川省歌舞劇院コンテンポラリー・ダンス集団が、同省で発掘された三星堆(さんせいたい)遺跡からインスピレーションを得て創作したダンス「根」を上演した。「中国観光文化週間」はラオス中国文化センターと四川省文化観光局が共催している。開幕式には、中国の姜再冬(きょう・さいとう)駐ラオス大使、ラオスのボーセンカム情報文化・観光相ら両国各界の300人以上が出席した。(記者/章建華)<映像内容>「中国観光文化週間」イベントの開幕式の様子、撮影日:2019(令和元)年5月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 04:50.66
    2019年05月30日
    「新華社」日本人料理人による本マグロ解体ショー福建省福州市

    中国福建省福州市で5月30日、2019海峡(福州)漁業ウィーク・中国(福州)国際漁業博覧会が開幕した。博覧会では日本人料理人、木島雅和さんが本マグロ解体ショーを披露し、その熟練した包丁さばきが大勢の来場者の目をひきつけていた。今回解体された体長2メートル、重さ250キロの地中海産の本マグロは、マグロの中でも希少なものの一つだと言われている。(福州=新華社記者/林善伝)<映像内容>本マグロ解体ショーの様子、撮影日:2019(令和元)年5月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:53.28
    2019年05月28日
    「新華社」両岸青年郷村振興研修キャンプが終了共に未来を描く

    中国福建省政協農業・農村委員会と中国国民党革命委員会福建省委員会が共催した、「同心杯」両岸青年郷村振興研修キャンプがこのほど、幕を閉じた。台湾メンバー18人と大陸メンバー12人が5グループに分かれて、福州市永泰(えいたい)県長慶(ちょうけい)鎮の蜂蜜、アブラツバキ、プルーン、落花生、モウソウチクなどの産業について現地見学を行った。キャンプ終了前の報告会で、各グループは同鎮の郷村産業活性化に対する考えや提案を総括し、共有した。蜂蜜産業グループは、雲林(うんりん)県と台南市の蜂蜜観光工場の開発経験を紹介。力を合わせて「超人気」観光商品を創出したいと語った。落花生産業・統合輸出グループは、台湾余順豊落花生観光工場と独自のブランド「素晴らしい落花生」にまつわる物語を紹介し、皆が地元の土地の力を信じ、この土地で生まれ育った誇りを見つけようと願った。大陸メンバーの朱珍珍(しゅ・ちんちん)さんは、自分はこの土地で生まれ育った長慶人で、今回台湾メンバーの誠実さと快活さを深く実感し、故郷のさらなる発展の素晴らしいビジョンを描くことができたと述べた。(記者/陳旺)<映像内容>両岸青年郷村振興研修キャンプ報告会の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年05月27日
    「新華社」「アラビアのラッキープレイス」北京園芸博のイエメン園を訪ねて

    2019中国北京国際園芸博覧会(北京園芸博)に設けられたイエメン園の敷地面積は1050平方メートルあり、うち建築面積は約300平方メートルで、アラビア風の建築物が建てられている。テーマは「アラビアのラッキープレイス:知恵と多様性」となっている。イエメン園の建物には応接ホール、会議室、事務室、休憩エリア、商品販売エリアなど多くの部屋が設けられている。同園に入るとイエメン独自の希少な品種、植物界で「生きた化石」と呼ばれるソコトラ島のベニイロリュウケツジュの模型が目に入る。ベニイロリュウケツジュはソコトラ島の象徴であり、イエメンを代表する存在でもある。このほか、銀細工の装飾品、めのう、服飾などイエメンの伝統的な手工芸品も専用エリアに展示されており、観光客を楽しませている。(記者/李徳欣、夏子麟)<映像内容>北京園芸博のイエメン園の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年05月27日
    「新華社」朝鮮国際商品展覧会で商機見いだす中国企業

    毎年春と秋の2回、朝鮮(北朝鮮)・平壌(ピョンヤン)の3大革命展示館で国際商品展覧会が開催される。今年の春季展覧会は20日に開幕した。この展覧会は朝鮮(北朝鮮)の人々が外国の商品を購入する機会となるだけでなく、外国企業が朝鮮(北朝鮮)で商機を見いだし、市場を開拓する重要な場にもなっている。館内に設けられた中国貴州省黔東南(けんとうなん)ミャオ族トン族自治州凱里(がいり)市のブースには、ろうけつ染めや刺しゅう、銀装飾などの民族的な手作り工芸品が並んでいる。呉士珍(ご・しちん)さん(29)は凱里市から来たろうけつ染めの伝承者で、今回ろうけつ染めを宣伝するため、初めて海外を訪れた。呉さんは海外で中国の伝統工芸品を紹介できるのは貴重な機会だとし、海外企業と直接交渉して貴州省ミャオ族の伝統工芸品を世界に広めるために経験を積みたいと述べた。今年の春季展覧会には、朝鮮(北朝鮮)市場の開拓に強い関心を示す、多数の中国企業が参加している。これらの企業は朝鮮(北朝鮮)市場の将来を有望視しており、展示会を通して市場の需要を理解し、提携相手を見つけたいと期待を示した。(記者/江亜平、程大雨、劉艶霞)<映像内容>北朝鮮の国際商品展覧会の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年05月25日
    「新華社」「中日大学フェア&フォーラム2019」四川省成都市で開幕

    中国国家外国専家(専門家)局・中国国際人材交流協会と日本の国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の共催による「中日大学フェア&フォーラムinCHINA2019」が25日、四川省成都市で開幕した。日本からは40校以上の大学や高等専門学校の学長・副学長の他、研究機関や企業の関係者ら計230人以上が参加。中国からは大学や高等職業学校など46校の校長・副校長の他、学者や専門家ら千人以上が参加した。中国国際人材交流協会の副主席兼秘書長の張建国(ちょう・けんこく)氏は、中日両国の科学技術の強みには相互補完性があり、双方の協力には大きな潜在力があると指摘。双方が産学研の共同研究や科学技術での人的・文化的交流、人材交流、専門家の受け入れなどで、実務的かつ効果的な協力を行ってきたと述べた。日本の文部科学省科学技術・学術政策局の松尾泰樹局長は、同フェアが今回で15回目となり、両国の大学間協力・交流や留学、産学連携を促進する場として、重要な役割を発揮していると説明した。同フェアは両国の大学間交流を基礎とし、双方の大学のためにハイレベルの対話プラットフォームを構築。双方の科学技術成果の転用や産学研協力を推進している。この日は他にも「中日学長個別会談」や「日本新技術展」「日本大学フェア」などの催しも行われた。「日本新技術展」の会場では人工知能(AI)やロボット、自動運転、バイオマテリアルなど、注目度の高い分野に関する40項目以上の最新研究成果が展示された。「日本大学フェア」では早稲田大学や大阪大学、名古屋大学など日本の大学35校がブースを設置。各校の留学生受入方針や入学手続きについて来場者に説明した。(記者/薛晨)<映像内容>「日中大学フェア&フォーラムinCHINA2019」開催の様子、撮影日:2019(令和元)年5月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年05月22日
    「新華社」中国文化を全体的に紹介孔子学院ラテンアメリカ·センター

    チリの首都サンティアゴにある孔子学院ラテンアメリカ・センターのロバート・ラフォンテーヌ主任はこのほど、新華社のインタビューに応じ、中国文化を全体的に伝えるべきで、ステレオタイプな印象にとどめてはならないと述べた。孔子学院ラテンアメリカ・センターは、2014年の設立以来、多くの芸術展、映画、音楽、文学イベントを行ってきた。中国とその他の国の友好的な交流を増やすのが目的だ。ラフォンテーヌ主任は、孔子学院がラテンアメリカ・カリブ海地域で重要な成果を上げていることを指摘し、その影響力は高齢者から子どもまで、あらゆる人々に及んでいると強調した。チリでは、中国語の学習者数が英語に次いで多い。現在、ラテンアメリカ・カリブ海地域の孔子学院は43カ所、孔子学堂は12カ所となっている。(記者/尹南、張笑然、朱暁光)<映像内容>チリの孔子学院ラテンアメリカ・センターでの文化交流の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年05月20日
    「新華社」「和而不同ー隈研吾、陳仁毅、王伝峰の世界」出版発表会、東京で開催

    日本の建築家隈研吾氏と中国山東省出身の画家王伝峰(おう・でんぽう)氏、中国台湾出身の家具デザイナー陳仁毅(ちん・にんじ)氏による共著「和而不同-隈研吾、陳仁毅、王伝峰の世界」の出版発表会が20日、東京国立博物館の法隆寺宝物館で行われた。同書には、隈氏が設計した建築物に陳氏と王氏の作品をレイアウトした写真が多数掲載されている。写真は篠山紀信氏が撮影したもので、3人の作品を一つに集めることで隈氏の建築の「禅の味わい」と陳氏の家具の「線の美しさ」、王氏の魚水画の「虚と実の世界」を表現した。3人は出身地と分野を越えたコラボレーションの中で、互いに強い共感を得て「東方新美学」という構想を打ち出した。程永華(てい・えいか)前駐日中国大使は発表会にメッセージを送り「3人が『和而不同』をテーマに異分野交流を実現させたことは、中日両国の芸術家が『東方新美学』に対する深い探求に初めて挑戦したことを意味する。3人の試みは、両国の文化発展の歴史の中で、伝統を継承しただけでなく、新しいものを開拓した」と指摘した。日本の参議院議員で日中友好議員連盟の会長を務める林芳正前文部科学大臣はあいさつで、「和而不同」は中国の古典の言葉であり、3人がこのタイトルでコラボレーションしたことの意義は大きいと指摘。日本と中国は共に漢字文明を持つが、「和」という漢字は「仲良くすること」という意味で、同じになるという意味ではないと述べ、大切なのは異なるものが和して混ざり合うことで、新しいものを生み出していくことだとの考えを示した。隈氏と陳氏、王氏もそれぞれあいさつし、今回のコラボについて自らの感想を述べた。3人はいずれも「和而不同」の言葉の持つ精神的な意味に賛同を示し、今後も「和」を芸術創作の現場に持ち込み、基礎とすることで、未来の「新東方美学」についてそれぞれの視点を踏まえた議論を重ねていきたいと述べた。(記者/彭純、杜瀟逸、郭威、梁賽玉)<映像内容>建築家の隈研吾氏が登場した「和而不同-隈研吾、陳仁毅、王伝峰の世界」の出版発表会の様子、撮影日:2019(令和元)年5月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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