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「地質調査」の写真・映像

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    00:57.15
    2021年03月30日
    「新華社」ヘリで移動する物理探鉱隊新疆ウイグル自治区クチャ市

    中国新疆ウイグル自治区クチャ市の山岳地帯の険しい断崖の上で、地質調査隊員が1人、また1人とヘリに乗り込んでいく。隊員は、中国石油大手の中国石油天然気集団(CNPC)傘下で物理探鉱事業を手掛ける東方地球物理学勘探(BGP)のタリム物理探査処247隊に所属する。同隊はクチャ市で、三次元物理探査プロジェクトを実施している。同地は地勢が険しく、山の標高も高いため、地質学者から勘探制限区域と呼ばれる。絶壁の崖で探査を終えた隊員らは、ヘリによる回収地点まで尾根をはって進み、無事にヘリに乗り込むと駐屯地へ帰還した。厳しい作業環境での探査ではヘリが唯一の移動手段となっている。(記者/周生斌) =配信日: 2021(令和3)年3月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:48.20
    2020年10月11日
    「新華社」天津新港船舶重工、エアガン震源装備の物理探査船を進水

    中国の造船大手、中国船舶集団傘下の天津新港船舶重工はこのほど、反射法地震探査と呼ばれる手法で海底を探査するエアガンを装備した物理探査船を進水させた。同社が同種の船舶を建造するのは初めて。同船は、国有石油大手の中国石油化工集団(シノペック・グループ)で地上・海底の地質調査を手掛ける中石化石油工程地球物理の勝利分公司が海洋地震探鉱の専用船として利用する。海洋物理探査で、圧縮空気を海底に向け放出して人工的な地震波を発生させる「震源」としての役割を担う。機敏な操縦性や短い旋回半径、浅めの喫水、高い耐震性などの特徴を備えている。(記者/李帥)<映像内容>進水する天津新港船舶重工の物理探査船、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.64
    2020年08月10日
    「新華社」恐竜の卵の化石数でギネス記録を保持広東省の河源恐竜博物館

    中国広東省河源(かげん)市にある河源恐竜博物館は、恐竜の卵の化石を最も多く収蔵する博物館として、2004年にギネス世界記録に認定された。当時の記録は1万8点だったが、その後も自らの記録を更新し続け、今では1万8千点にまで増えている。河源市は同年、中国地質調査局地層・古生物センターから「中華恐竜の里」の称号も与えられた。恐竜の卵だけでなく、恐竜の骨や足跡の化石も発掘されており、これほど多様な恐竜化石が一つの地域から見つかるのは世界的に見ても珍しいという。(記者/周穎)<映像内容>恐竜の卵の化石を最も多く収蔵する河源恐竜博物館の展示、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:59.03
    2020年03月26日
    「新華社」中国地質調査局、2回目のガスハイドレート試験採掘に成功

    中国自然資源部中国地質調査局広州海洋地質調査局は26日、中国地質調査局が中国海域で実施したガスハイドレートの第2回試験採掘がこのほど成功し、目標としていた生産量を上回ったことを明らかにした。同局は中国石油天然気集団(CNPC)や北京大学など国内外70以上の企業や機関と共同で、昨年10月に第2回海上試験採掘作業を開始した。試験採掘チームは今年2月17日に試験点火に成功。今月18日まで試験採掘を続け、予定していた目標任務を完了した。1カ月間の試験採掘におけるガス生産量は86万1400立方メートル、1日当たりの平均生産量は2万8700立方メートルで、第1回試験採掘の60日間におけるガス生産量の2・8倍となった。第1回試験採掘は2017年5月10日から60日間続けられ、ガス生産量は30万立方メートル余りだった。(記者/李嘉楽)<映像内容>ガスハイドレートの第2回試験採掘に成功、撮影日:2020(令和2)年3月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:05.06
    2019年09月22日
    「東奥日報」潜水調査船しんかい6500 八戸港で一般公開

    海洋資源や地質などの調査に当たる国立研究開発法人海洋研究開発機構所有の有人潜水調査船「しんかい6500」と支援母船「よこすか」が八戸港に寄港し22日、同港八太郎4号埠頭P岸壁で一般公開された。訪れた多くの市民らが、日本が誇る技術が詰まった調査船の仕組みや研究者の仕事に理解を深めた。<映像内容>有人潜水調査船「しんかい6500」と支援母船「よこすか」が八戸港で一般公開される様子、撮影日:2019年(令和元年)9月22日、撮影場所:八戸港八太郎4号埠頭P岸壁、クレジット:東奥日報/共同通信イメージズ

    撮影: 2019年(令和元年)9月22日、八戸港八太郎4号埠頭P岸壁

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    02:00.02
    2019年07月30日
    「新華社」中国産小型民用ヘリ、機外吊り下げ装置の取り付けと平地テスト飛行を完了江西省景徳鎮市

    中国航空工業集団傘下の航空工業昌河飛機工業と航空工業直昇機(ヘリコプター)設計研究所はこのほど、江西省景徳鎮市で、AC311Aヘリコプターの機外吊り下げ装置の取り付けなど改装と平地でのテスト飛行を順調に完了した。同型機は、取り付けられた機外吊り下げ装置に顧客の設備を搭載して上空からの地質調査作業を行った。今回は700キログラム以上の吊り下げ能力が必要とされた。国産小型ヘリが機外吊り下げ装置に重量物を搭載して飛行したのは初めてで、一里塚としての意味を持つ。今回のテスト飛行は、同型機の任務遂行能力を一層拡大し、消火バケットの取り付けや救急救護、物資輸送などの作業に向けて確かな基礎を築いた。同型機は高原地帯の飛行も可能な世界的にも先進的なレベルの2トン級の6座席型民用小型ヘリで、昼夜を問わず飛行可能となっており、国内全域で利用できる。初飛行は2014年8月。上空からの警察活動や観光、森林防火、救急救護、報道取材など多分野での幅広い運用が可能となっている。(記者/彭菁)<映像内容>ヘリコプターの機外吊り下げ装置の取り付けと平地テスト飛行の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:25.54
    2019年05月16日
    「新華社」科学調査船「海洋6号」、深海探査の任務終え帰還広州

    中国の科学調査船「海洋6号」が16日、2019年深海探査の共同航行任務を終え、広東省広州市に帰還した。複数機関のプロジェクト協力実施により、合同調査での新たな展開を実現した。今回の任務は、中国地質調査局が企画・実施した大規模深海探査の合同調査。航行期間は36日間で、航行距離は3千カイリ以上、18の関連機関、111人の科学技術者(科学技術関係の乗組員29人を含む)が参加した。共同航行科学調査では、中国製大型調査設備の試験運用を実現した。科学技術者は航海期間中、深海熱水観測を行う水深4500メートル級の自律型無人潜水器(AUV)「探索4500」の試験運用や、多くの独自開発深海設備の標準化に向けた海中試験を行った。(記者/王攀)<映像内容>深海探査の様子、撮影日:2019(令和元)年5月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:25.38
    2019年03月20日
    「新華社」黒竜江省双鴨山市の超大型グラファイト鉱を訪ねて

    中国黒竜江省双鴨山(そうおうさん)市から十数キロ離れた西溝は、森林に覆われ一段と静寂に包まれている。この地を訪れる人はめったになく、携帯の電波も途切れがちで、山の上にはまだ雪が残っている。この雪に覆われた地面の下には、3億3千万トン、潜在価値1千億元(1元=約17円)以上の超大型グラファイト鉱床がある。黒竜江省は豊富なグラファイト資源を誇り、「黒竜江省双鴨山西溝石墨(グラファイト)全面調査」は、同省の「地質調査3カ年特別プロジェクト」の重点項目の一つなっている。4年間の地質調査により双鴨山市西溝には超大型グラファイト鉱床があることが確認され、埋蔵量評価では、国内の探鉱調査における重大突破であることが分かった。今回発見された双鴨山西溝グラファイト鉱は、大型フレーク状の結晶グラファイトで、高品質なグラファイト資源とされる。しかも埋蔵量が多く、採掘も容易でコストも低いため、暫定的な潜在価値評価は1千億元を超える。双鴨山市は典型的な石炭資源型都市で、石炭埋蔵量は黒竜江省全体の4割以上を占める。超大型グラファイト鉱の発見は、同市での立ち遅れた生産能力の淘汰と、従来の鉱工業と高度先端技術を結びつけた新たな「接続産業」の育成を大きく後押しすることとなる。(記者/斉泓鑫)<映像内容>中国の超大型グラファイト鉱の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 07:24.11
    2018年11月15日
    「新華社」採石場跡地にホテル!深さ88メートルの奇跡の建築

    中国上海市松江区でホテル「インターコンチネンタル上海ワンダーランド」(世茂深坑洲際酒店)が15日、開業した。12年の歳月をかけ、64項目もの技術上の難題を克服した建物は、地表から深さ88メートルの穴の底に向かって建てられている。崖の間に立ち、座って滝を眺め、魚と一緒に眠れるという、建物と自然が融合した奇観を体験しに行こう。街中で「上に向かって展開」していく従来のホテル建築と異なり、深坑ホテルの地上部分は2階までしかなく、メイン空間は全て下へ向かって展開している。この場所はかつて松江区佘山(しゃざん)鎮の採石場跡地で、最も深いところは約88メートル、傾斜角は約80度ある。独特の地質条件が一連のかつてない建築上の難題をもたらした。事前の地質調査と研究論証だけで7年かかり、続く5年の施工期間中にも、64項目もの技術上の難題を克服してきた。爆破から杭打ち、コンクリート搬送、異形鉄筋を用いた主体構造部の施工、崖面のカーテンウォール施工など、現場の実情に合わせて絶えず新たな施工方式を模索した。空中から深坑ホテルを俯瞰(ふかん)すると、一方では自然の植物やかつて採石工たちがはしごで下りた山の断崖絶壁が保存され、人工の滝が崖の下の湖水へと流れ落ちているのが見える。一方では、深い崖の壁面に沿って建てられた通常の客室とスイートルーム合わせて336室がある。そのうち2フロアは水面下に隠れており、一つ一つの客室が小型水族館のように、魚と共に眠る風変わりな体験を宿泊客に提供する。ホテルの総建築面積は6万平方メートルを超え、完成後はインターコンチネンタルホテルズグループが管理を担う。深坑という環境の特徴を存分に生かし、ホテルでは他にロッククライミング場やビューレストラン、宴会ホール、遊歩道などの娯楽レジャー施設を備えており、そばにはテーマパークも併設されている。(記者/張夢潔、李海偉)<映像内容>断崖絶壁の採石場跡地にホテル開業、撮影日:2018(平成30)年11月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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