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    2021年04月10日
    「新華社」スリランカで駐在中国人へのワクチン接種始まる

    スリランカ・コロンボのポートシティーで5日、戚振宏(せき・しんこう)駐スリランカ中国大使とスリランカのジャヤスマナ医薬品生産・供給・規制担当相の立ち会いの下、在外中国人へのワクチン接種活動「春苗行動」計画が本格的に始まった。コロンボを含む4カ所で、6日までに中国公民2469人が1回目の接種を完了した。中国の王毅(おう・き)国務委員兼外交部長は3月7日、第13期全国人民代表大会(全人代)第4回会議が開いた記者会見で、外交部が「春苗行動」を推進し、海外同胞が中国製や海外製ワクチンを接種することを積極的に支援、実行していくと述べていた。(記者/唐璐) =配信日: 2021(令和3)年4月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.11
    2021年03月19日
    北朝鮮、マレーシア断交へ 米への身柄引き渡し反発

    北朝鮮外務省は19日、声明を発表し、マレーシアが17日、資金洗浄の罪などに問われた北朝鮮人の男を米国に引き渡したことを受け、マレーシアとの外交関係を完全に断絶すると宣言した。<映像内容>平壌市内の雑観。撮影は3月18日午前、撮影日:2021(令和3)年3月19日、撮影場所:北朝鮮・平壌市内

    撮影: 2021(令和3)年3月19日

  • 02:25.94
    2021年02月04日
    Biden on refugee admissions, Myanmar, China and Russia

    In his first major speech on foreign affairs as president, Joe Biden announces his intention to massively increase the cap on annual refugee admissions to the US, addresses the situation in Myanmar following this week‘s coup, the relations with China and the jailing of Kremlin critic Alexei Navalny.、作成日:2021(令和3)年2月4日、撮影場所:Washington, United States 、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

  • 00:48.21
    2020年12月15日
    北朝鮮 超特級非常防疫措置を徹底 移動制限も強化

    北朝鮮は来年1月の朝鮮労働党大会に向けて、新型コロナウイルス感染予防のため国内の移動制限を強化。国民に対して「超特級非常防疫措置」の厳守するよう連日呼び掛けている。平壌のロシア大使館によると、北朝鮮外務省は今月に入り、現地駐在の外交官らにもマスク着用や検温、消毒などを徹底するよう改めて要請。大人数の会合のほか、雪合戦も控えるよう求めている。<映像内容>平壌駅近くをマスク姿で歩く人たちの雑観、撮影日:2020(令和2)年12月15日、撮影場所:北朝鮮平壌

    撮影: 2020(令和2)年12月15日

  • 00:49.66
    2020年10月22日
    「新華社」マカオ三大展示会、予定通り開催

    中国マカオ特別行政区で22日、第25回マカオ国際貿易投資展覧会(MIF)、マカオ国際ブランドフランチャイズ展2020(MFE)、2020年ポルトガル語国家製品・サービス展(マカオ)(PLPEX)の三大展示会が同時に開幕した。開幕式には同特別行政区の賀一誠(が・いつせい)行政長官や中央政府駐マカオ連絡弁公室の傳自応(ふ・じおう)主任、中国国際貿易促進委員会の高燕(こう・えん)会長、外交部駐マカオ特派員公署の王冬(おう・とう)署理特派員らが出席した。新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けたが、今年のマカオ三大展示会は数々の困難を克服し、予定通りに開かれた。9月23日に中国本土居住者に対するマカオへの観光査証発行手続きが再開された後、マカオ貿易投資促進局が主催する初の大型展示イベントで、感染状況下でマカオのコンベンション業界の自信を深めることを目指している。会期はいずれも3日間で、総展示面積は2万5千平方メートルとなっている。(記者/王晨曦、郭鑫)<映像内容>マカオ三大展示会の様子、撮影日:2020(令和2)年10月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:28.05
    2020年10月16日
    枝野氏「各論つまみ食い」菅内閣の目玉政策批判

    立憲民主党の枝野幸男代表は16日、共同通信加盟社編集局長会議で講演し、菅政権が目玉政策として掲げる携帯電話料金引き下げなどを挙げ「単品の政策しか示さず、どういう社会を描こうとしているのか分からない。各論つまみ食い内閣だ」と批判した。 党の外交方針を巡っては「健全な日米同盟が基軸だ」とした上で「日本は米国にもっと物を言える関係だ」と指摘。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の同県名護市辺野古への移設計画の見直しや、日米地位協定の改定を米側に求めていく考えを示した。<映像内容>東京都内の共同通信本社での枝野幸男代表の講演、撮影日:2020(令和2)年10月16日、撮影場所:東京都港区

    撮影: 2020(令和2)年10月16日

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    00:50.11
    2020年09月11日
    軍事、経済より「団結」 北朝鮮党機関紙 平壌市内雑観

    北朝鮮の朝鮮労働党機関紙、労働新聞は11日の論説で、来月10日の党創建75年と来年1月の党大会に向けて台風被害などの克服を訴え、軍事力や経済力よりも、まず党と人民が「一心団結」することが重要だと強調した。 国連制裁に新型コロナウイルスや自然災害が重なり経済が悪化、対米外交も停滞する中、当面は内政を優先し、結束を図る構えとみられる。<映像内容>平壌市内の様子、撮影日:2020(令和2)年9月11日、撮影場所:北朝鮮平壌

    撮影: 2020(令和2)年9月11日

  • 02:02.42
    2020年08月31日
    菅官房長官の記者会見 総裁選「コメント控える」

    菅義偉官房長官は31日午前の記者会見で、安倍晋三首相の後継を決める自民党総裁選について出馬への意欲を聞かれると「政府としての見解を説明する場なのでコメントを差し控えたい」と繰り返した。新政権については「新型コロナウイルス対策が最大の課題だ。それと併せて経済の回復、全世代型社会保障、外交安全保障などについて引き続き取り組んでいかなければならない」と語った。<映像内容>菅官房長官の記者会見、撮影日:2020(令和2)年8月31日、撮影場所:東京都千代田区の首相官邸

    撮影: 2020(令和2)年8月31日

  • 01:21.49
    2020年08月05日
    「新華社」米国に「クリーン国家同盟」を築く資格なし王毅氏

    中国の王毅(おう・き)国務委員兼外交部長は5日、新華社の単独インタビューに応じ、次のように述べた。米国は確かな証拠が何もない状況の下、中国の一民間企業を世界的規模で手段を選ばず包囲し、圧力をかけ、典型的ないじめ行為を繰り広げている。米国に「クリーン国家同盟」を築く資格などない。なぜならば、自身がとうの昔に汚れにまみれてしまっているからだ。米国が世界で他国を盗聴、監視しているという悪行は誰でも知っている。中国は引き続き世界各国と共に、公平、公正、開放、差別のないビジネス環境を擁護し、安全で信頼でき、品質に優れた情報技術が世界経済の回復と世界の人々のより良い生活に新たな原動力をもたらすよう努めていく。米国に対しては、偏狭で利己的な考えを改め、開放と協力の正しい道に戻ることを希望する。<映像内容>王毅国務委員兼外相のインタビュー、米国について、撮影日:2020(令和2)年8月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:44.81
    2020年08月05日
    「新華社」米国に失敗が明らかな干渉主義の放棄求める王毅氏

    中国の王毅(おう・き)国務委員兼外交部長は5日、新華社の単独インタビューに応じ、次のように述べた。米国には中国共産党の指導を否定し、中国の特色ある社会主義の道を否定しようと企てる勢力がある。彼らの目的ははっきりしている。中国を抑制し、混乱させることだ。われわれは中国の特色ある社会主義制度に大いなる自信を持っている。同時に、世界各国の人々が自ら選んだ発展の道を尊重している。いかなる国とも制度競争をするつもりはなく、イデオロギー的対立を引き起こすつもりもない。われわれは米国に対しても、中国の社会制度と中国人民の選択を尊重し、必ずや失敗する干渉主義を放棄するよう希望する。<映像内容>王毅国務委員兼外相のインタビュー、米国に干渉主義の放棄求める、撮影日:2020(令和2)年8月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:36.72
    2020年08月05日
    「新華社」南中国海を国際政治の争いの場にすべきではない王毅氏

    中国の王毅(おう・き)国務委員兼外交部長は5日、新華社の単独インタビューに応じ、南中国海を国際政治の争いの場にすべきではないと訴えた。王毅氏は、米国がこのところ、南中国海で絶えず挑発行為を続けているとした上で、その目的は南中国海を混乱させ、地域の国々を米国の戦車に縛り付け、米国の国内政治と戦略地政学に奉仕させることにあると述べた。また、南中国海は地域の国々の共同のふるさとであり、国際政治の争いの場にすべきではないと強調。「事実が証明しているように、対話によって紛争を解決することが、地域の国々の利益に最も合致した正しい道であり、南中国海の平和と安定を守ることが地域の国々の共同任務である」と語った。<映像内容>王毅国務委員兼外相のインタビュー、南シナ海について、撮影日:2020(令和2)年8月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:54.17
    2020年08月05日
    「新華社」「対中関与政策失敗論」は歴史プロセスに対する無知王毅氏

    中国の王毅(おう・き)国務委員兼外交部長は5日、新華社の単独インタビューに応じ、米国のポンペオ国務長官が同国歴代政権の「対中関与政策」について失敗だったと述べたことに対する中国の立場を明らかにした。王毅氏は次のように述べた。いわゆる「米国の対中関与政策失敗論」は冷戦思考を復活させ、中米両国の数十年にわたる交流の成果を完全に否定するもので、歴史のプロセスに対する無知であり、両国の人民を尊重していない。このような「政治ウイルス」をまき散らすやり方は当然、米国内だけでなく国際社会からも疑問視され、批判されるだろう。40年余り前、両国指導者が太平洋を越えて握手を実現した最も根本的な理由の一つは、互いに尊重し合い、求同存異(小異を残して大同につくこと)の原則を堅持し、双方のイデオロギーの違いを棚上げしたからだ。国交樹立から40年余り、複数世代にわたる人々の共同の努力を経て、中米関係は世界の中で、相互の融合が最も深く、協力分野が最も広く、共通利益が最も大きい二国間関係の一つとなった。40年余りが過ぎた現在、両国は社会制度など多くの面で依然として全く異なっているが、これらの相違は過去、現在、将来にわたり両国が引き続き平和的に共存し、協力・ウィンウィンを進めることに影響を与えることはなく、与えるべきではない。<映像内容>王毅国務委員兼外相のインタビュー、「対中関与政策失敗論」について、撮影日:2020(令和2)年8月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:44.49
    2020年08月05日
    「新華社」対抗をあおり分裂をはかる行為に反対王毅氏

    中国の王毅(おう・き)国務委員兼外交部長は5日、新華社の単独インタビューに応じ「対抗をあおり、分裂をはかる行為は、歴史上珍しくはないが、最終的に人々に唾棄されないものはない」と述べた。王毅氏はまた、次のように述べた。中国はイデオロギーで世界を分ける危険なやり方に一貫して反対している。習近平(しゅう・きんぺい)国家主席が人類運命共同体構築という重要な提唱をしたのは、制度の相違を超え、ゼロサムゲームの思考を捨て、異なる国、民族、文明が共に奮闘する方向性を形成するためであり、中国はこの人類のための美しいビジョンを実現するためにたゆまぬ努力をしていく。<映像内容>王毅国務委員兼外相のインタビュー、撮影日:2020(令和2)年8月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:31.37
    2020年08月05日
    「新華社」中米関係のために明確な枠組みの構築を王毅氏

    中国の王毅(おう・き)国務委員兼外交部長は5日、新華社の単独インタビューに応じ、中米関係について国交樹立以来最も複雑な局面に直面していると指摘し、中米関係のために明確な枠組みを構築する必要があると述べた。王毅氏は、中国が一貫して衝突や対立を望んでおらず、相互尊重、協力・ウィンウィンの精神を堅持し、米国と共に協調・協力・安定の中米関係を構築していきたいと表明し、中国が必ず自らの主権、安全、発展利益を断固として守っていくと述べた。王毅氏は、中米関係のために構築する必要がある明確な枠組みとして、①最低ラインを明確にし対抗を避ける②ルートを円滑にし率直に対話する③デカップリング(切り離し)を拒否し協力を維持する④ゼロサムの思考を捨て共に責任を負う-の4点を挙げた。<映像内容>王毅国務委員兼外相のインタビュー、米中関係の構築について、撮影日:2020(令和2)年8月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:41.09
    2020年08月05日
    「新華社」「新冷戦」を人為的に作り出すことに中国は断固反対王毅氏

    中国の王毅(おう・き)国務委員兼外交部長は5日、新華社の単独インタビューに応じ、次のように述べた。われわれはいわゆる「新冷戦」を人為的に作り出すことに断固反対する。なぜなら、これは中米両国の人民の根本的な利益に完全に背き、世界の発展・進歩の潮流から完全に背離しているからだ。世界最大の発展途上国、国連安全保障理事会の常任理事国として、中国は引き続き、揺るぎなく平和発展の道を歩み、互恵・ウィンウィンの開放戦略を実行し、粘り強く世界平和の推進者、世界の発展の貢献者、国際秩序の擁護者であり続ける。<映像内容>王毅国務委員兼外相のインタビュー、「新冷戦」について、撮影日:2020(令和2)年8月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:59.97
    2020年08月05日
    「新華社」中米関係、デカップリングではなく協力での発展を王毅氏

    中国の王毅(おう・き)国務委員兼外交部長は5日、新華社の単独インタビューに応じ、次のように述べた。グローバル化は今日に至り、各国の利益が互いに絡み合うようになった。中国は一貫して「中米両国の発展は二つに一つという関係ではない。互いに排斥する必要はなく、相互に力を借り、それぞれが成果を成し遂げることができる」と主張してきた。世界経済は現在、新型コロナウイルスによる深刻なダメージを受けており、中米両国は世界最大の二つの経済大国として、平等互恵を堅持するのが当然であり、デカップリング(切り離し)ではなく協力によって両国関係の発展を推進し、世界のために果たすべき責任を負うべきである。<映像内容>王毅国務委員兼外相のインタビュー、米中の発展について、撮影日:2020(令和2)年8月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:44.66
    2020年08月05日
    「新華社」中国は冷静さと理性で米国の衝動と焦りに向き合う王毅氏

    国の王毅(おう・き)国務委員兼外交部長は5日、新華社の単独インタビューに応じ「中国は米国と率直かつ効果的な意思疎通を正々堂々と行いたいと考えており、冷静さと理性をもって米国の衝動と焦りに向き合う用意がある」と述べた。王毅氏は次のように表明した。われわれはいつでも米国と各レベル、各分野の対話メカニズムを再開することができ、いかなる問題であれ議題に上げることができる。目的はただ一つ、米国に対し、傲慢と偏見を捨て、平等で建設的な対話を通じて当面の緊張局面を緩和し、衝突や対立のない、相互尊重と協力・ウィンウィンによる正しい軌道に戻るよう促すことである。<映像内容>王毅国務委員兼外相のインタビュー、米国との対話について、撮影日:2020(令和2)年8月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:58.20
    2020年08月05日
    「新華社」一国主義といじめ主義が国際秩序の直面する現実的課題に王毅氏

    中国の王毅(おう・き)国務委員兼外交部長は5日、新華社の単独インタビューに応じ、次のように述べた。国際秩序と国際システムが現在直面している現実的課題は、米国が総合力が最も強い国として自国の優先を行動基準としていることだ。一国主義といじめ主義を極限まで推し進め、国際責任と多国間ルールを捨てることを顧みず、新型コロナウイルスの感染状況が最も厳しい時期に、世界保健機関(WHO)をむやみに非難し、脱退を表明した。中国は一貫して国際秩序と国際システムの確固たる擁護者である。新中国成立から70年余り、中国は自ら戦争を起こしたことも、他国の土地を少しも侵略、占領したこともない。われわれは平和的発展を堅持すると憲法に盛り込み、この厳粛な約束を表明した世界で最初の国となった。われわれは平和的発展の道を揺るぎなく歩み、永遠に覇権を唱えず、拡張をせず、平和を守る中堅の力であり続ける。<映像内容>王毅国務委員兼外相のインタビュー、撮影日:2020(令和2)年8月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:27.85
    2020年08月05日
    「新華社」香港の事への乱暴な干渉こそ「一国二制度」を破壊王毅氏

    中国の王毅(おう・き)国務委員兼外交部長は5日、新華社の単独インタビューに応じ「香港の事に乱暴に干渉する言動こそ『一国二制度』を破壊するものだ」と述べた。王毅氏は、香港が中国の領土の一部で、香港の事は中国の内政だと指摘。香港国家安全維持法の制定は、香港に長年存在してきた法的不備を補い、「一国二制度」の方針を法治の軌道に沿って安定的かつ長期的に推し進め、香港の末永い安定を保障するのに有利だと述べた。また、香港の事に乱暴に干渉する言動は「一国二制度」の健全な実施を破壊するものであり、香港同胞を含む全中国人民の断固とした抵抗に遭うとの見方を示した。<映像内容>王毅国務委員兼外相のインタビュー、一国二制度について、撮影日:2020(令和2)年8月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:19.76
    2020年08月05日
    「新華社」「外交戦」の発動は米国の自信のなさの表れ王毅氏

    中国の王毅(おう・き)国務委員兼外交部長は5日、新華社の単独インタビューに応じ、次のように述べた。中国は米国と「外交戦」をする意思も興味もない。「外交戦」は両国人民の利益にさらなる損害を与えるだけだからである。「外交戦」の発動は、米国の強さを証明するものではなく、むしろ米国がますます自信を失っていることをさらけ出している。米国がさらに間違いを犯すなら、中国は必ず最後までそれに付き合うだろう。<映像内容>王毅国務委員兼外相のインタビュー、米中の外交戦について、撮影日:2020(令和2)年8月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.56
    2020年03月09日
    北朝鮮がロシアに臨時便 足止めの外交官ら搭乗か

    北朝鮮国営高麗航空の臨時便が9日、平壌国際空港からロシア極東ウラジオストクに向けて出発した。北朝鮮が新型コロナウイルス流入阻止のため国境を封鎖したため、同国に足止めされていた各国外交官らが搭乗しているとみられる。北朝鮮は1月末から2月初めにかけて中国、ロシアとを結ぶ列車や航空機を停止。今回は約1カ月ぶりの運航となる。<映像内容>平壌国際空港の外観、出発ロビーの様子、マスク姿の搭乗客、マスク・ゴーグル姿で乗客の熱を測る検査担当者など、撮影日:2020(令和2)年3月9日、撮影場所:平壌国際空港

    撮影: 2020(令和2)年3月9日

  • 01:19.01
    2020年02月28日
    百貨店などウイルス対策強化 北朝鮮・平壌

    北朝鮮は新型コロナウイルス予防のため公共施設での消毒作業を強化。市内の平壌第1百貨店やスーパー「光復地区商業中心」でも開店前の消毒や客の体温測定を徹底している。平壌在住の外交官らは居住区域外への外出を禁じられ、市中心部のスーパーなども利用できずにいる。一方、託児所や幼稚園、小中学校、大学も含め保育・教育機関は感染予防のため冬休みを延長している。<映像内容>平壌第1百貨店での消毒作業、同店従業員の李成淑さんインタビュー、光復地区商業中心での消毒作業、撮影日:2020(令和2)年2月28日、撮影場所:平壌市内

    撮影: 2020(令和2)年2月28日

  • 01:19.04
    2020年02月21日
    「命のビザ」80年で特別展 リトアニア、杉原千畝の年

    第2次大戦中にナチス・ドイツの迫害から逃れたユダヤ人を「命のビザ」で救った外交官杉原千畝のビザ発給から今年で80年となるのを記念し、リトアニアの首都ビリニュスの国会で20日、功績をたたえる特別展が始まり、杉原の四男伸生さん(71)=ベルギー在住=がスピーチした。今年は杉原生誕120年でもあり、リトアニア国会は今年を「杉原千畝の年」と制定。杉原が駐リトアニア領事代理として日本通過ビザを発給したカウナス市で今年10月に記念碑の除幕などを行う「スギハラウイーク」が予定されるなど、杉原の出身地岐阜県も含めて両国でさまざまな記念行事が予定されている。国会の特別展は2週間開かれ、伸生さんが所持している杉原関連の写真50点を展示。特別展終了後に写真はリトアニア国内の各地の学校を回り展示される予定という。<映像内容>会場雑観、展示されたパネル、国会内でスピーチする伸生さん雑観、飯島勲内閣官房参与ら関係者のスピーチ雑観、写真撮影の様子、撮影日:2020(令和2)年2月21日、撮影場所:リトアニア ビリュニス

    撮影: 2020(令和2)年2月21日

  • 03:23.58
    2020年01月04日
    「新華社」ITUウインタートライアスロンワールドカップ、ロシア選手がエリート部門上位3位を独占

    中国黒竜江省ハルビン市の太陽島風景区で4日、ITUウインタートライアスロンワールドカップが開催され、ロシア選手が男女エリート部門で1位から3位までを独占した。ウインタートライアスロンはラン、マウンテンバイク、クロスカントリースキーの3種目で構成される。今回はラン7・22キロ、マウンテンバイク12キロ、クロスカントリースキー10・6キロの計29・82キロで行われ、男女エリート部門のほか、男女青少年部門など12部門を設置。約300人の選手がロシアやイタリア、日本など数十の国・地域から参加した。今回のワールドカップは、中国トライアスロン協会と黒竜江省体育局、ハルビン市人民政府が共催し、黒竜江省社会体育指導・対外交流センターとハルビン市体育局およびハルビン太陽島集団が運営を担当した。(記者/馬知遥、王君宝)<映像内容>ITUウインタートライアスロンワールドカップの様子、撮影日:2020(令和2)年1月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:39.97
    2019年12月20日
    「新華社」祖国復帰20周年を祝う国旗掲揚式マカオ特別行政区

    中国マカオ特別行政区政府は20日朝、マカオの金蓮花広場で祖国復帰20周年を祝う国旗掲揚式を行った。同行政区第5代行政長官の賀一誠(が・いつせい)氏、中央人民政府駐マカオ特別行政区連絡弁公室主任の傅自応(ふ・じおう)氏、外交部駐マカオ特別行政区特派員公署特派員の沈蓓莉(しん・ばいり)氏、中国人民解放軍マカオ駐屯部隊司令員の徐良才(じょ・りょうさい)氏と政治委員の孫文挙(そん・ぶんきょ)氏の他、特別行政区政府の主要責任者とマカオ各界人士約700人が見学した。(記者/蔣超、呉魯、馬原馳)<映像内容>マカオ返還20周年を祝う国旗掲揚式の様子、撮影日:2019(令和元)年12月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:04.04
    2019年12月20日
    「新華社」河北省邢台市で唐代の胡人俑見つかる

    中国河北省邢台(けいだい)市南和県の文化財保護部門はこのほど、同県河郭郷の趙牌村の工事現場で白陶製の胡人俑3体が発見されたと明らかにした。鑑定の結果、3体とも唐代初期のもので、文官と武士、商人の俑であることが判明した。同県の文学、史学専門家の肖忠懐(しょう・ちゅうかい)氏は、3体とも死者と共に埋蔵された副葬品で、唐代の葬儀や風俗に基づくと、3体が見つかった墓は官吏のものだった可能性が高いと指摘。今回の発見は、当時の社会経済の発展やシルクロードでの対外交流、葬儀風俗に関する研究の際に歴史的な参考価値を持つと語った。工事現場では現在、緊急発掘調査が進められている。(記者/杜一方、曹国廠)<映像内容>工事現場で見つかった唐代の胡人俑、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:32.02
    2019年12月07日
    「新華社」ミャンマー大統領、王毅氏と会見

    ミャンマーのウィン・ミン大統領は7日、首都ネピドーで中国の王毅(おう・き)国務委員兼外交部長と会見した。(記者/車宏亮、張東強、維陽)<映像内容>ミャンマーのウィン・ミン大統領と中国の王毅国務委員兼外相の会見の様子、撮影日:2019(令和元)年12月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:47.54
    2019年12月03日
    平壌で障害者保護記念行事 外交官招き公演も

    北朝鮮の平壌で3日、「国際障害者デー」の記念行事が行われた。障害者の芸術グループによる公演も催され、平壌駐在の外交官や国際機関代表部のメンバーらが招かれた。「朝鮮障害者保護連盟中央委員会」が主催した集会では、ビデオなどを使って今年の活動成果や来年の計画が紹介された。<映像内容>会場外観、障害者の活動に関する展示、障害者が作成した展示、障害者保護に関する報告集会、障害者の芸術グループによる公演など。3日に平壌の青年中央会館で撮影、撮影日:2019(令和元)年12月3日、撮影場所:北朝鮮・平壌

    撮影: 2019(令和元)年12月3日

  • 02:22.49
    2019年11月25日
    「新華社」第1回中日「人文対話」、日本で開催王毅氏と茂木氏が共同主宰

    中国の王毅(おう・き)国務委員兼外交部長は25日、東京で日本の茂木敏充外相と共に、両国間の人的・文化的交流に関する第1回ハイレベル対話を主宰した。(記者/郭丹、鄧敏)<映像内容>「日中の人的・文化的交流に関するハイレベル対話」の様子、撮影日:2019(令和元)年11月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.62
    2019年10月29日
    平壌で中国建国70年写真展

    北朝鮮の首都、平壌で29日、中国建国70年を祝う写真展が始まった。北朝鮮の対外交流の窓口、対外文化連絡委員会(対文委)の朴京日(パク・ギョンイル)副委員長や中国大使館関係者らが出席して開幕式が開かれた。会場の人民文化宮殿には、中国の習近平(しゅう・きんぺい)国家主席の活動や中国の発展の様子を記録した写真が多数展示された。<映像内容>平壌で始まった中国建国70年を祝う写真展の様子、撮影日:2019(令和元)年10月29日、撮影場所:北朝鮮 平壌

    撮影: 2019(令和元)年10月29日

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    00:48.68
    2019年10月14日
    中国軍高官が訪朝 朝鮮戦争記念館で式典

    中国中央軍事委員会の苗華(びょう・か)政治工作部主任率いる代表団が14日、空路、平壌を訪問した。朝鮮戦争(1950~53年)関連の展示施設前の広場で歓迎式典が開かれ、朝鮮人民軍の金秀吉総政治局長らが参加した。<映像内容>平壌国際空港に到着した苗氏らを出迎える朝鮮人民軍幹部ら、撮影日:2019(令和元)年10月14日、撮影場所:北朝鮮 平壌

    撮影: 2019(令和元)年10月14日

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    02:19.80
    2019年10月10日
    「新華社」フィジー独立49周年記念式典首都スバで

    南太平洋の島国フィジーは10日、首都スバ中心部にあるアルバート公園(AlbertPark)で独立49周年を祝う記念祝典を開催した。今年の祝典のテーマは「みなのために一層進歩し、持続的発展が可能なフィジーを作り上げる」。祝典にはフィジーのコンロテ大統領、バイニマラマ首相、外交使節団の代表および市民ら数千人が参加した。21発の礼砲が打ち鳴らされると、フィジー武装部隊や警察部隊などが大統領の観閲を受けた。(記者/張永興)<映像内容>フィジー独立49周年記念式典の様子、撮影日:2019(令和元)年10月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:27.48
    2019年10月06日
    「新華社」朝鮮労働党機関紙、中国との国交樹立70周年祝う論評友好関係の持続的発展を強調

    中国と朝鮮(北朝鮮)の国交樹立70周年にあたり、朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は6日、署名論評を掲載して両国の国交樹立の重要意義を高く評価し、朝中の友好関係を持続的発展させることは朝鮮(北朝鮮)の党と政府と人民の揺るぎない意志であると強調した。論評は次のように述べた。70年前の両国の外交関係樹立は、朝中の友好関係の発展を促す歴史的な契機となり、朝中の友好を強化・発展させる揺るぎない保障となった。朝鮮(北朝鮮)と中国は友好的な隣邦であり、悠久の基盤を持つ朝中の友好は両党、両国の先輩指導者の心血が凝縮された双方共通の貴重な財産である。国交を樹立してから70年間、朝中両国人民は政治、経済、文化分野などで互いに支持し合い、励まし合い、緊密な協力と交流を進めてきた。論評はまた次のように表明した。朝中両国の最高指導者はこの1年余りの間に複数回にわたり会談し、朝中の友好を破壊することはできないことを世界に示し、両国の友好関係をさらに強化・発展させることに貢献し、両国関係を発展するための強固な基盤と原動力となった。中国人民が中国共産党の周りにしっかりと団結し、中華民族の偉大な復興という中国の夢を必ず実現できることを朝鮮人民は心から願っている。論評はさらに次のように強調した。国際情勢がどのように変わっても朝中の友好関係を子々孫々に伝え、発展させることは朝鮮(北朝鮮)の党と政府の揺るぎない意志である。朝中の友好関係を発展させることは両国人民の願いと根本的な利益にかなっている。朝鮮人民は今後もこれまで通り中国人民と緊密に連携し、朝中の友好を引き続き強化・発展させるため全力を尽くしていく。(記者/江亜平、程大雨、劉艶霞)<映像内容>中朝の国交樹立70年についての記事、北朝鮮の労働新聞の紙面、撮影日:2019(令和元)年10月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年09月18日
    北朝鮮 金丸信吾氏らが出席した祝賀会の様子

    北朝鮮・平壌を訪問している故金丸信・元自民党副総裁の次男、信吾氏は17日、朝日友好親善協会会長を務める朝鮮労働党の劉明善(リュ・ミョンソン)副部長と会談した。会談の内容は明らかになっていない。<映像内容>祝賀会の雑観、金丸氏のあいさつなど、撮影日:2019(令和元)年9月18日、撮影場所:北朝鮮 平壌

    撮影: 2019(令和元)年9月18日

  • 00:53.58
    2019年09月02日
    中国外相が訪朝、核協議 連携強化、正恩氏と会談も

    中国の王毅国務委員兼外相が2日、空路、北朝鮮・平壌に到着した。4日まで滞在。李容浩外相と会談し、非核化を巡る米朝交渉や10月に国交樹立70年を迎える中朝関係の強化について意見交換する見通し。金正恩朝鮮労働党委員長とも会談する可能性がある。北朝鮮は米国との実務協議に応じず、非核化交渉は膠着。北朝鮮側が後ろ盾の中国に、どのような立場を伝えるかが焦点だ。中国は北朝鮮との緊密な関係を示し、影響力を発揮したい考えとみられる。王氏の訪朝には羅照輝外務次官や華春瑩報道局長が同行している。<映像内容>平壌国際空港外観、到着し出迎えの関係者らと握手する王毅氏、撮影日:2019(令和元)年9月2日、撮影場所:北朝鮮 平壌国際空港

    撮影: 2019(令和元)年9月2日

  • 03:49.40
    2019年08月29日
    「新華社」中国とマレーシアの「一帯一路」交流と協力を議論クアラルンプール

    マレーシアの首都クアラルンプールで29日、「一帯一路」中国・マレーシア人的・文化的交流および経済協力フォーラムが開催された。両国の政府、商工会議所、企業家の代表者数百名が出席し、中国とマレーシア間の人的・文化的交流や経済貿易における実務協力をさらに推進していくために、「一帯一路」の枠組みの下での新たな成果、構想、発展について共に議論した。マレーシア対中特使でマレーシア中国商務理事会主席の陳国偉(タン・コックワイ)氏はあいさつで、「一帯一路」構想が着実に実行されていくのに伴い、マレーシア華人が両国の経済貿易、文化交流と協力の促進により大きな役割を果たすことを期待すると述べた。白天(はく・てん)駐マレーシア中国大使は、「一帯一路」は中国とマレーシア両国の経済貿易協力や人的・文化的交流に大きなチャンスをもたらしたことを指摘。中国はマレーシアと今後さらに密接な人的・文化的な交流と協力を展開し、両国の文化交流と発展を共に促進したいと表明した。今回のフォーラムは中国公共外交協会、マレーシア国際貿易産業省、在マレーシア中国大使館が共催した。メインフォーラムのほかに、「中国マレーシアシンクタンク・メディア対話」「中国マレーシアスマート産業協力」「中国マレーシア健康産業協力」の3サブフォーラムを開催し、異なった分野から「一帯一路」がもたらす新たなチャンスについて討論した。(記者/王大瑋)<映像内容>「一帯一路」中国・マレーシア人的・文化的交流および経済協力フォーラムの様子、撮影日:2019(令和元)年8月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:35.39
    2019年08月23日
    韓国の協定破棄に「失望」 防衛相、再考を要求

    岩屋毅防衛相は23日、日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決めた韓国の対応について「失望を禁じ得ず、極めて遺憾だ」と述べた。24日の更新期限までに再考を求める意向も表明した。防衛省で記者団の取材に応じた。同時に、北朝鮮によるミサイル発射など地域の諸課題に関し「日韓や日米韓で適切な連携ができるよう賢明な対応を強く求めたい」と語った。<映像内容>岩屋防衛相の記者会見の様子、撮影日:2019(令和元)年8月23日、撮影場所:防衛省

    撮影: 2019(令和元)年8月23日

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    00:47.08
    2019年08月16日
    北朝鮮軍高官が訪中 軍事分野での連携協議か

    北朝鮮人民軍の金秀吉総政治局長率いる代表団が16日、中国訪問のため専用機で平壌を出発した。中国側と軍事分野での連携強化に加え、朝鮮半島情勢について話し合う可能性がある。平壌国際空港では努光鉄人民武力相(国防相)のほか、党国際部で対中外交を担当する金成男第1副部長、中国の李進軍駐朝大使らが見送った。〈映像内容〉北朝鮮人民軍の金秀吉総政治局長率いる代表団が出発する際の映像、撮影日:2019(令和元)年8月16日、撮影場所:平壌国際空港

    撮影: 2019(令和元)年8月16日

  • 01:13.68
    2019年08月09日
    「新華社」ロシアの美大生、中国で手作り本創作に参加

    中国の読者出版集団傘下の晋林工作室は、ロシアのサンクトペテルブルク美術大学と協定を結び、甘粛省に実習拠点を設立した。同大学は協定に基づき、夏休み期間中に学生を実習拠点へ派遣し、同地で交流と学習をする。「一帯一路」交流イベントをきっかけに始められたこの交流は今年3年目を迎えた。同大学版画専攻の学生は、中国文化を間近で理解した上で、中国の十二支の伝説を紹介する手作り本の創作に参加する。読者出版集団が発行する雑誌「読者」は「中国人の心の読本」と称され、同集団は対外交流を積極的に拡大すると同時に、両国の文化間交流の懸け橋となった。(記者/多蕾、郎兵兵)<映像内容>ロシアの美大生が中国で手作り本を創作する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:31.26
    2019年08月01日
    「新華社」王毅氏、河野外相と会見中国企業に公平公正なビジネス環境希望

    中国の王毅(おう・き)国務委員兼外交部長は1日、タイのバンコクで日本の河野太郎外相と会見した。王毅氏は次のように述べた。現在、中日関係の改善・発展が続いているが、これは容易に得られたものではなく、大切にすべきだ。習近平(しゅう・きんぺい)主席は20カ国・地域グループ(G20)大阪サミットに出席した際、安倍首相と実り多い会談を行い、新時代の要求に合った中日関係の構築について重要な共通認識を得て、両国関係の次の段階の発展の方向をはっきり指し示し、原動力を注入した。中日関係は一段と改善、発展する重要なチャンスを前にしている。中国は日本と共に努力し、両国指導者の重要な共通認識を実行に移すことを積極的に推し進め、引き続き正しい軌道に沿って、着実かつ健全な両国関係の発展を確実にすることを願っている。王毅氏はさらに次のように強調した。双方はハイレベル往来の良好な勢いを維持し、各分野の実務協力を着実に進め、第三国市場協力と革新(イノベーション)協力に積極的に取り組まなければならない。共同協議・建設・享受の原則にのっとって、質の高い「一帯一路」共同建設をする。日本が中国企業に、公平、公正で、差別のない、予測可能なビジネス環境を提供するよう希望する。双方は青少年交流を促し、中日関係の民意基盤を固める必要がある。日本は引き続き歴史、台湾などの重大な原則の問題を適切に処理し、政治的相互信頼を固め、新時代の要求にかなった中日関係を築くため、障害を排除しなければならない。現在の情勢下で、双方はさらに国際舞台で意思疎通・協調を強化し、多国間主義と自由貿易体制を断固として守り、地域統合プロセスを推進する必要がある。河野氏は次のように述べた。日本は習近平主席の来年春の国賓としての日本訪問を非常に期待しており、中国と入念な計画を立て、訪問の成功を確実にし、日中関係をさらに高いレベルに押し上げたいと思っている。日本は中国とともに、両国指導者の大阪会談の共通認識をしっかり実行に移し、各レベルの往来と対話を緊密にし、実務協力を深め、人的・文化的交流を促したい。G20大阪サミットの成功は世界に多国間主義と自由貿易の堅持という前向きなシグナルを発信した。中国の積極的な貢献に感謝する。(記者/郭鑫恵)<映像内容>河野外相と王毅国務委員兼外相の日中外相会談、撮影日:2019(令和元)年8月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:00.16
    2019年07月29日
    北朝鮮で米朝首脳会談切手 板門店会談前に成果誇る

    北朝鮮の郵政当局が、昨年6月にシンガポールで金正恩朝鮮労働党委員長がトランプ米大統領と行った史上初の米朝首脳会談の記念切手シートを、会談1年後の今年6月12日に発行していたことが分かった。北朝鮮の郵政関係者が29日までに明らかにした。6月30日に南北軍事境界線のある板門店で両首脳が3回目の会談を行う2週間以上前に、金氏の対米外交を「成果」と誇る内容の切手が発行されていたことになる。<映像内容>北朝鮮で発行された史上初の米朝首脳会談の記念切手3枚、撮影日:2019(令和元)年7月29日、撮影場所:北朝鮮 平壌

    撮影: 2019(令和元)年7月29日

  • 01:03.93
    2019年07月21日
    北朝鮮で地方議会選 信任投票、正恩氏へ忠誠

    北朝鮮で21日、全国の道や市、郡の人民会議(地方議会)の代議員選挙が行われた。信任投票で任期は4年。同日付の朝鮮労働党機関紙、労働新聞は社説で、金正恩党委員長への忠誠と団結を訴え、有権者全員が賛成票を投じるよう呼び掛けた。平壌市楽浪区域の投票所では、金正恩氏による一連の首脳外交で米国や韓国との交渉窓口を務めた金英哲(キム・ヨンチョル)党副委員長が投票した。一部韓国紙は5月、金英哲氏が粛清されたと報じていたが、改めて健在が確認された。初めて同区域の代議員に選ばれた女性の金春心(キム・チュンシム)さんは「党の期待に背かないよう人民の従僕になる」と抱負を語った。投票に訪れた男性、白林(ペク・リム)さんは「きょう選出された代議員らが最高指導者の意図に従い、貢献すると期待している」と語った。〈映像内容〉投票所、投票を呼び掛けるポスター、候補者公示、金英哲氏が投票に訪れた様子、金春心さんインタビュー、投票雑観、投票に訪れた白林さんのインタビューなど、撮影日:2019(令和元)年7月21日、撮影場所:北朝鮮 平壌市 楽浪区域 ラクナン

    撮影: 2019(令和元)年7月21日

  • 00:52.11
    2019年07月16日
    「新華社」「故宮養心殿文化財精品展」始まる安徽省合肥市

    中国安徽省合肥市の安徽博物院と北京の故宮博物院が共催する「故宮養心殿文化財精品展」が16日、安徽博物院新館で正式に始まった。養心殿は明から清の時代に皇帝が居住し政務を行った場所で、紫禁城の内廷中央部から西側の部分に位置する。清代には、雍正帝をはじめ多くの皇帝が居住した養心殿は内政や外交、皇帝の崩御、権力の変遷など清朝の重要な歴史事件を多く見届けてきた。10月16日まで開催されるこの展覧会は故宮博物院から200点(組)余りの文化財を選び、養心殿内の中正仁和殿、三希堂、東暖閣、仏堂という四つの部屋を復元している。市民は時空を越えて、ひと味違う養心殿を近距離で楽しみ、養心殿で起こった歴史的な出来事について学び、中国の伝統文化の独特な魅力を体感することができる。(記者/曹力)<映像内容>故宮養心殿文化財精品展の様子、撮影日:2019(令和元)年7月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:43.04
    2019年07月10日
    北朝鮮高官が訪中 党間交流強化か

    北朝鮮の朝鮮労働党国際部で対中外交を担ってきた金成男(キム・ソンナム)党第1副部長率いる代表団が10日、中国訪問のため空路、平壌を出発した。中国の習近平国家主席が6月に訪朝したのを受け、中国共産党との連携強化などについて協議する可能性がある。平壌国際空港では李昌根(リ・チャングン)党副部長や中国大使館関係者らが見送った。〈映像内容〉金成男党第1副部長率いる代表団が平壌を出発した際の映像、撮影日:2019(令和元)年7月10日、撮影場所:北朝鮮 平壌国際空港

    撮影: 2019(令和元)年7月10日

  • 00:51.08
    2019年07月02日
    イラン「代償払うべき」 サウジ、中東の核軍拡警告

    サウジアラビアのジュベイル国務相(外交担当)は2日、イランの低濃縮ウラン貯蔵量が核合意で定められた上限を超えたことを受け「対イラン制裁を強化するべきだ。イランは代償を払わなければならない」と強く非難し、イランに政策変更を求めた。東京都内で共同通信などのインタビューに応じた。<映像内容>インタビュー映像、インタビュー後の雑観など、撮影日:2019(令和元)年7月2日、撮影場所:東京都内

    撮影: 2019(令和元)年7月2日

  • 02:44.63
    2019年07月01日
    「新華社」香港、祖国復帰22周年の国旗掲揚式典とパーティ開催

    中国香港特別行政区政府は1日午前、中国国旗と香港特別行政区旗の掲揚式典とパーティーを行い、香港の祖国復帰22周年を祝った。国旗掲揚式典は午前8時、金紫荊広場(ゴールデン・バウヒニア・スクエア)で開催された。中国人民政治協商会議(政協)全国委員会副主席の董建華(とう・けんか)氏と梁振英(りょう・しんえい)氏、香港特別行政区の林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官、中央人民政府駐香港特別行政区連絡弁公室の王志民(おう・しみん)主任、外交部駐香港特派員公署の謝鋒(しゃ・ほう)特派員、人民解放軍香港駐屯部隊の陳道祥(ちん・どうしょう)司令員と蔡永中(さい・えいちゅう)政治委員らが式典に出席。天候の影響で、来賓は香港コンベンション・アンド・エキシビション・センター(HKCEC)で式典に参列した。(記者/朱玉)<映像内容>中国国旗と香港特別行政区旗の掲揚式典の様子、撮影日:2019(令和元)年7月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:17.95
    2019年06月10日
    「新華社」朝中友好宅庵合作農場を訪ねて朝鮮・平壌

    在朝鮮中国大使館の外交官と朝鮮(北朝鮮)駐在の中国人記者によるグループはこのほど、平壌近郊にある朝中友好宅庵合作農場を訪問し、新農村建設に対する朝鮮(北朝鮮)の農民たちの思いや期待を聞いた。農場は1953年に平壌順安(スナン)区域宅庵里で建設が始まった。1958年に周恩来(しゅう・おんらい)総理が朝鮮(北朝鮮)の指導者、金日成(キム・イルソン)氏と共に視察に訪れたことから、翌年に「朝中友好宅庵合作農場」と名付けられた。宅庵農場管理委員会の鄭明哲(チョン・ミョンチョル)委員長は、農場の養鶏場見学の際に、この養鶏場から出荷される大部分の鶏は農場の農民や託児所に分配され、食肉用ニワトリのうち約30%が市場に送られて販売されると紹介。収益は養鶏場の生産拡大に利用されるという。鄭氏は、社会主義新農村建設は、朝鮮(北朝鮮)の党と多くの農民の共通の願いだと強調し、宅庵農場を含む朝鮮(北朝鮮)の多くの農場は、農民の生産条件と居住環境を積極的に改善しており、農村文化の建設と民生事業の発展を推進していると述べた。(記者/江亜平、程大雨、劉艶霞)<映像内容>北朝鮮の朝中友好宅庵合作農場、農業の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:10.63
    2019年06月09日
    現職トカエフ氏勝利へ カザフスタン大統領選

    中央アジアのカザフスタンで9日、大統領選挙の投票が行われた。現職のトカエフ氏(66)が野党などの6候補を抑え圧勝する見通し。大勢は日本時間の10日午前に判明する。今年3月に大統領を電撃辞職したナザルバエフ氏(78)が後継指名した。トカエフ氏は約30年君臨したナザルバエフ氏の路線継承を公約。ロシアとの同盟関係を基軸としつつ、中国や欧米諸国との関係も発展させる全方位外交を今後も継続する。〈映像内容〉有権者の投票雑観、トカエフ氏の記者会見、街の雑観など、撮影日:2019(令和元)年6月9日、撮影場所:カザフスタン 首都ヌルスルタン

    撮影: 2019(令和元)年6月9日

  • 00:34.51
    2019年06月04日
    「新華社」米国訪問に関する注意喚起を発表中国外交部

    中国外交部は4日午後、中国人の米国訪問の安全に関し、次のような注意喚起を発表した。米国の法執行機関は最近、出入国検査や訪問聴取などさまざまな方法で何度も訪米中国人に嫌がらせをしている。外交部と在米中国大使館·領事館は、訪米する中国公民と在米中国資本機関に対し、安全·未然防止意識を高め、適切かつ積極的に対応するよう喚起する。緊急の場合は、速やかに在米中国大使館·領事館に連絡して協力を求めること。本注意喚起の有効期間は2019年12月31日まで。(記者/武笛、張僑)<映像内容>中国文化・観光部が中国人の渡米に注意喚起する記者会見の様子、撮影日:2019(令和元)年6月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:32.75
    2019年05月21日
    平壌で子どもの健康行事 外交官や国連関係者招待

    北朝鮮・平壌の幼稚園で21日、子どもの健康に関する行事があり、保健省関係者のほか、スウェーデン大使や英大使ら現地駐在の外交官、国連児童基金(ユニセフ)関係者らが参加した。子どもの病気予防や治療に関する討論会や国連機関の支援活動を記録した写真展、園児らによる楽器演奏があった。〈映像内容〉子どもの病気予防や治療に関する討論会、鮮子ども後援協会の康峰国(カン・ボングク)副会長の説明、写真展、園児らによる楽器演奏、園児らが体操や競技をする様子、朝鮮子ども後援協会の金明哲(キム・ミョンチョル)氏のインタビュー、撮影日:2019(令和元)年5月21日、撮影場所:北朝鮮 平壌

    撮影: 2019(令和元)年5月21日

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    2019年05月20日
    平壌で国際商品展覧会 制裁下で貿易拡大探る

    北朝鮮の平壌で20日、国内外の企業が出展する春季国際商品展覧会が始まった。24日まで。中国やロシア、モンゴル、パキスタン、ポーランドなど19の国・地域から約450社が参加し、電化製品や化粧品、健康飲料などの日用品が出品された。国連安全保障理事会の制裁決議により北朝鮮の主産品である石炭や海産物、繊維製品の輸出は禁じられており、制裁対象外の製品の貿易拡大を目指しているとみられる。朝鮮国際展覧社の朴雄植(パク・ウンシク)社長は開幕式のあいさつで「(展覧会は)経済協力や科学技術交流をはじめ貿易活動を促進する意義ある契機となる」と語った。開幕式には李竜男(リ・リョンナム)副首相や金英才(キム・ヨンジェ)対外経済相、貿易部門関係者や関係国の外交官らが参加した。〈映像内容〉北朝鮮の平壌で始まった春季国際商品展覧会の様子、撮影日:2019(令和元)年5月20日、撮影場所:北朝鮮 平壌

    撮影: 2019(令和元)年5月20日

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    2019年05月14日
    丸山氏の除名を正式決定 日本維新の会

    日本維新の会代表の松井一郎大阪市長は14日、丸山穂高衆院議員の除名処分を持ち回り常任役員会で正式決定したと明らかにした。「国会議員としてあるまじき行為と発言が理由だ。外交上も非常に大きい問題だ」と市役所で記者団に語った。<映像内容>松井代表のぶら下がり、撮影日:2019(令和元)年5月14日、撮影場所:大阪市役所

    撮影: 2019(令和元)年5月14日

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    2019年05月10日
    「新華社」中日韓三国協力国際フォーラム、北京で開催

    2019年中日韓三国協力国際フォーラムが10日、北京で開かれた。中日韓協力20周年を振り返り、今後の3カ国協力のビジョンを展望し、3カ国協力の新たな構想と提案を結集することを目的としている。中国の王毅(おう・き)国務委員兼外交部長が開幕式に出席し、あいさつした。今回のフォーラムは中国公共外交協会と中日韓三国協力事務局が共同で開催した。日本の横井裕駐中国大使、韓国の張夏成(チャン・ハソン)駐中国大使、李鍾憲(イ・ジョンホン)中日韓三国協力事務局長、3カ国の専門家や学者、メディア代表ら約250人が出席した。(記者/武思宇、張爽)<映像内容>日中韓3カ国協力国際フォーラムの様子、撮影日:2019(令和元)年5月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:30.79
    2019年05月04日
    朝鮮通信使再現しパレード 釜山、日韓の善隣外交象徴

    韓国南部釜山で4日、朝鮮王朝が日本に派遣した外交使節「朝鮮通信使」の行列を再現した毎年恒例のパレードが行われ、約1500人が繁華街から港まで、約2キロを練り歩いた。当時用いられた木造船も復元され港周辺を航行。大勢の観光客も加わり、日韓の「善隣外交の象徴」とされる通信使の歴史を振り返った。行事は釜山文化財団主催の「朝鮮通信使祭り」の一環。祭りの舞台には日本からも200人以上が参加した。出発地点の公園では静岡市の一輪車チームなどもパフォーマンスした。<映像内容>静岡市の一輪車チームのパフォーマンス、民俗芸能のパフォーマンス、再現されたパレードの様子、復元された木造船の前でのパレードなど、撮影日:2019(令和元)年5月4日、撮影場所:韓国 釜山

    撮影: 2019(令和元)年5月4日

  • 03:22.98
    2019年04月29日
    「新華社」パンダの「如意」「丁丁」、ロシアへ出発

    中国ジャイアントパンダ保護研究センター雅安碧峰峡基地で29日、ロシアに出発するパンダ「如意(ルーイー)」と「丁丁(ディンディン)」の歓送式典が行われた。中国野生動物保護協会とモスクワ動物園が締結した「ジャイアントパンダ保護研究協力の実施に関する合意」により、2頭はロシアに15年間滞在する。「如意」と「丁丁」を迎えるモスクワ動物園は、中国の専門家の意見を基に、パンダ館を丹念に改装し、内部に複数の部屋を設置。また、パンダの口に合う食べ物を確保するため、四川省の竹やタケノコを取り扱う業者と長期提携契約を結び、新鮮な竹やタケノコをモスクワに空輸する手はずを整えた。今後はさらにロシア南部の都市で「如意」と「丁丁」のために竹を栽培する農園を建設することになっている。(記者/蕭永航、薛玉斌、楊進)<映像内容>ロシアに出発するパンダの様子、撮影日:2019(平成31)年4月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年04月26日
    「新華社」古都に残る海上シルクロードの記憶福建省泉州市

    中国福建省泉州市は古くから海上シルクロードの重要拠点であり、貴重な関連文化財や古跡が数多く残っている。泉州海外交通史博物館(海交館)には、古代の海外交通や海上シルクロード、それらによってもたらされた経済・文化交流など、海外との交通史に関する文化財が展示され、古代中国の輝かしい海洋文化を生き生きと再現している。長きにわたって海上で活動してきたことが、泉州の人々の寛容で開放的な気質を育んだ。中国と外国のさまざまな宗教や文化を併せ持っており、建築や彫刻、装飾などで表現され、地域文化と海洋文化が融合した独特の魅力を醸し出している。(記者/陳旺)<映像内容>中国の泉州海外交通史博物館の展示、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年04月19日
    「新華社」中国とスリランカの友情の使者、ゾウを育む孤児院

    スリランカでゾウは縁起が良い動物とされており、中国はスリランカから相次いで3頭のゾウ「ミトゥラ」「アラリア」「ミガラ」を贈られた。動物園で生まれたミトゥラ、アラリアとは異なり、2007年に「外交使節」として中国にやって来たミガラはスリランカの有名な「ピンナワラのゾウの孤児院」で生まれた。同園は1975年、世界初のゾウのための孤児院として建設された。ジャングルの中で親を失った子ゾウ、もしくは傷や病気を抱えたゾウを引き取って飼育している。ゾウの年齢はさまざまで、多い時は100頭近くが収容されていた。ミガラは5歳だった2007年2月、当時のスリランカ大統領ラジャパクサ氏に選ばれ、中国・スリランカ国交樹立50周年の贈り物として中国に贈呈された。ミガラはゾウの孤児院を代表して中国・スリランカ友好の使命を担うゾウとなった。ピンナワラのゾウの孤児院では明け方、5歳以下の子ゾウは牛乳を何本か飲み、少し年上のゾウは自ら並んで餌を受け取る。主なメニューは木の枝とバショウの葉だ。新華社記者は午前8時過ぎ、ゾウの群れと共に孤児院から100メートルの川辺にやって来た。限られた入浴時間を満喫するためか、お気に入りのおやつを持って小走りにやってきたゾウも少なくなかった。飼育員の人数に限りがあるため、体を洗ってもらえるゾウは少ない。飼育員らが高圧水噴射ノズルを使ってゾウたちにシャワーを浴びせた後、ゾウは隊列を組み、一列に並んで帰路に就く。遊びたい盛りの子ゾウも、おとなしく家に帰るしかない。これがピンナワラのゾウの孤児院の生活の1コマだ。(記者/唐璐、郭磊、朱瑞卿)<映像内容>スリランカのゾウの孤児院の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年04月15日
    黒沢明監督しのびモスクワで展示会 自筆絵画も初公開

    黒沢明監督がロシア極東の少数民族猟師と探検隊長の交流を描いた日ソ合作映画「デルス・ウザーラ」(1975年)に出演したロシア人俳優らが中心となり、黒沢監督をしのぶ展示会が16日からモスクワ中心部の国立マールイ劇場で行われる。一般公開は5月15日まで。〈映像内容〉映画に出演した俳優や俳優の遺族のほか日本の外交官らが出席した記念式典の様子、黒沢監督が自ら描いて贈ったアムールトラの絵の展示など、撮影日:2019(平成31)年4月15日、撮影場所:ロシア モスクワ 国立マールイ劇場

    撮影: 2019(平成31)年4月15日

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    2019年04月10日
    「新華社」北京で最「年長」の植物温室が再公開

    中国科学院植物研究所北京植物園の展示用温室が改装を終え10日、再び公開された。温室には2千種余りの熱帯・亜熱帯植物が展示される。温室は新中国の最初の熱帯・亜熱帯植物展示用温室で、1950年代に建設された。新中国外交に関わり、多くの贈呈された植物や、研究者が海外から収集した希少な植物も保存されている。今回の全面的な改修により、植物の多様性を保護し展示する能力が大幅に高まった。歴史を留めるため、植物園は改修前の食虫植物展示室を古い温室の「遺跡」として残した。この展示室では「虫を食べる」興味深い植物が展示されている。(記者/董瑞豊、張爽)<映像内容>改装を終えた中国科学院植物研究所北京植物園の様子、撮影日:2019(平成31)年4月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年04月07日
    平壌で国際マラソン大会 日本含む外国人千人も

    北朝鮮の首都平壌で7日、故金日成主席の生誕記念日(15日)の祝賀行事の一環として恒例の国際マラソン大会が開かれ、日本やドイツ、ロシアなど約40カ国から外国人千人以上が参加した。外国人市民ランナーの受け入れは2014年に始まった。昨年は約600人と前年から半減したが、今年はほぼ回復。米朝首脳会談をはじめ北朝鮮が積極外交に出たことや、外国人観光客の誘致に力を入れていることが背景にあるとみられる。〈映像内容〉会場外観、スタート、街中のコース、ゴールの様子、朝鮮陸上協会の李賢哲副書記長(50)が「今回が30回目。40カ国余りから千人以上が参加した。年々規模が拡大している。多くの選手がわが朝鮮民主主義人民共和国を直接自分の体で走りながら見るために参加している。今後さらに多くの国の選手が参加することを期待している」とインタビューに答えている様子、撮影日:2019(平成31)年4月7日、撮影場所:北朝鮮 平壌

    撮影: 2019(平成31)年4月7日

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    02:05.86
    2019年04月04日
    「新華社」瀋陽で韓国から引き渡された中国人民志願軍烈士遺骨埋葬

    韓国から引き渡された6回目の中国人民志願軍烈士の遺骨10柱が4日午前、中国遼寧省瀋陽市にある抗米援朝烈士陵園に埋葬された。埋葬式には退役軍人事務部、外交部、財政部、中央軍事委政治工作部、遼寧省政府、瀋陽市政府、北部戦区、遼寧省軍区、武装警察部隊遼寧総隊、志願軍烈士遺族ら200人余りが出席した。これまでに確認されている朝鮮戦争で犠牲となった中国人民志願軍烈士は19万7653人。2014年から韓国から遺骨の引き渡しが行われ、昨年までに589柱が引き渡され、瀋陽市の抗米援朝烈士陵園に埋葬された。(記者/董千斉、姜兆臣、韓赫)<映像内容>朝鮮戦争で犠牲となった中国人民志願軍烈士の遺骨の埋葬式の様子、撮影日:2019(平成31)年4月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年03月25日
    「新華社」モナコの中国愛

    中国の習近平(しゅう・きんぺい)国家主席が間もなくモナコを公式訪問する。これは中国国家主席の初のモナコ公式訪問となり、中国・モナコの関係発展に歴史的な意義を持つ。中国とモナコは、距離は離れてはいるものの、一貫して友好的な交流を頻繁に行ってきた。1995年に外交関係を樹立して以降、両国は文化、環境保護、スポーツなど複数の分野で一連の交流を行い、大国と小国の友好的な交流のモデルを確立している。新華社記者于躍ここはモナコです。習近平主席は今年最初の外遊で、モナコを二番目に訪問します。では、この拡張現実(AR)眼鏡を掛けて、この小さな国の独特の魅力を発見してみましょう。(記者/応強、韓茜、陳晨、連振、于躍)<映像内容>モナコの風景、習近平国家主席公式訪問についてのインタビューなど、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    03:58.46
    2019年03月22日
    「新華社」中国企業建設のカンボジア高速道路、正式着工

    カンボジアの首都プノンペンと同国南部のシアヌークビルを結ぶ高速道路の着工式が22日、コンポンスプー州で行われた。同高速道路は中国路橋工程有限責任公司が投資建設するもので、完成すると同国初の高速道路となる。カンボジアのフン・セン首相、中国の孔鉉佑(こう・げんゆう)外交部副部長、王文天(おう・ぶんてん)駐カンボジア大使、カンボジアのスン・チャントール公共事業・運輸相、中国路橋の廬山(ろ・ざん)董事長ら両国の代表および現地住民約1万人が式典に出席した。フン・セン氏が式典であいさつして中国政府と中国企業に謝意を表し、プロジェクトの着工は両国の友好関係の果実であり、カンボジアの物流効率を高め、物流コストを下げ、交通時間の短縮を促すと指摘した。孔鉉佑氏もあいさつし、次のように述べた。プノンペン~シアヌークビル高速道路は両国が「一帯一路」の枠組みの下で進める質の高い協力の中の重点プロジェクトであり、完成すれば首都経済圏とカンボジア最大の深水港シアヌークビルを結び、沿線の経済と社会の急速な発展を促すだろう。廬山氏は式典で次のように表明した。プロジェクトは建設期間内に現地で6千人余りを直接雇用し、1万人近いポストを創出する。開業すると毎年2千余りの就職の機会が提供される。プノンペン~シアヌークビル高速道路は全長約190キロ、全面隔離型で、設計も施工も中国基準を導入しており、片側2車線。(記者/毛鵬飛)<映像内容>中国企業建設のカンボジアの高速道路着工式の様子、撮影日:2019(平成31)年3月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年03月22日
    「新華社」朝鮮の最高学府、金日成総合大学を訪ねて

    朝鮮(北朝鮮)平壌市北東部の大城(テソン)区域、竜南山(リョンナムサン)の麓に位置する金日成(キム・イルソン)総合大学は、1946年に建設された同国の最高学府だ。同大学には現在、36学部、14研究所、500余りの研究室があり、約100人の外国人留学生を含む1万5千人余りの学生が学んでいる。同大学の建設と発展には朝鮮(北朝鮮)の3代にわたる最高指導者の心血が凝縮されている。金日成氏は大学建設の初期段階で、大学の教育理念や科目の設置、キャンパスの設計などについて、自らきめ細かく指導した。金正日(キム・ジョンイル)氏はかつて同大学で学んでおり、この期間に自身のその後の治国思想の一部を形成した。金正恩(キム・ジョンウン)氏は大学の現代化建設を非常に重視し、複数回にわたり新校舎建設を自ら指導している。金日成総合大学の近代化された教育環境はとても印象的だ。図書館は朝8時から夜12時まで開いており、3階建ての館内では千人近くが同時に勉強できる。各座席には資料を調べたり閲覧するためのパソコンが1台ずつ設置されている。図書館の多目的教室で行われた中国語の授業を見学した。崔忠革(チェ・チュンヒョク)副教授が中国語専攻の最終学年の学生に中国の歴史を教え、学生は流ちょうな中国語で質問に答えていた。今年37歳の崔副教授は、同大学で教壇に立って14年になる。崔副教授によると、大学では300人余りの中国語専攻の学生だけでなく、他の専攻の学生も中国語を第一外国語として選択しており、多くの学生は卒業後、貿易や外交の仕事に携わり、両国の友好の使者となっている。別の教室では、56歳の孫英南(ソン・ヨンナム)教授が英語で米国文学の授業を行っていた。彼が質問すると、学生たちは積極的に発言し、流ちょうな英語で質問に答えていた。(記者/江亜平、程大雨、劉艶霞)<映像内容>北朝鮮の金日成総合大学の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:59.55
    2019年03月13日
    「新華社」中国、ジュネーブで「新疆人権事業の発展成果」会議開催

    中国の国連ジュネーブ常駐代表団と中国人権研究会は第40回国連人権理事会の会期中の13日、ジュネーブで「新疆人権事業の発展成果」テーマ会議を開いた。歴史や現実、法律などの角度から新疆ウイグル自治区の実情を全体的に紹介し、一部の真実と異なる情報について重点的に誤りを正した。中国駐国連ジュネーブ事務局・スイスその他国際機関の兪建華(ゆ・けんか)代表は、現在の新疆は歴史的に見ても発展が最も急速で、最も安定した時期にあり、各民族人民の経済や政治、社会、文化、環境に関する権利も十分に保障されていると表明。中国政府はテロリズムや過激主義を撲滅し、新疆の繁栄と安定のため強固な基盤を築き上げたと述べた。中国人権研究会で理事を務める新疆大学政治・公共管理学院の祖力亜提・司馬義(ズリヤト・イスマイル)教授は、新疆で働き生活するウイグル族の学者としての立場から、新疆は古来、中国の不可分の一部であり、新疆の各民族は中華民族という大家族の一員であると表明。ウイグル族と中華民族の諸民族は、常に相手の中に自分を、自分の中に相手を感じるという親密な関係にあり、新疆の各民族の文化は常に中華文化という肥沃な土壌の中で繁栄し、発展を遂げてきたと指摘し、新疆は古来より多くの宗教が調和と共存を図り、発展してきた土地だと述べた。同会議には70カ国以上の外交官や国際機関の高官、関連NGO(非政府組織)の代表ら200人近くが参加した。(記者/杜洋、聶暁陽、施建国)<映像内容>「新疆人権事業の発展成果」テーマ会議の様子、撮影日:2019(平成31)年3月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:03.87
    2019年03月12日
    「新華社」ウズベキスタン·タシケントでSCO加盟国児童絵画展開催

    ウズベキスタンの首都タシケントで12日、同国の上海協力機構(SCO)民間外交センターが主催する絵画展「子どもの目で見た世界」が開幕した。中国、ロシア、カザフスタン、キルギス、タジキスタン、ウズベキスタン、インド、パキスタンの子どもたちが描いた作品100点が展示され、多くの来場者が訪れた。ウズベキスタンSCO民間外交センターは今年初めに正式に運営を開始した。同センターは今年、各国間の相互信頼と善隣友好の促進を目的とした博覧会や文化遺産保護活動など30以上のイベントを予定している。<映像内容>SCO加盟国児童絵画展開催の様子、撮影日:2019(平成31)年3月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:40.26
    2019年03月05日
    「新華社」米国、中国の文化財361点返還へ

    海外に流失していた中国の文化財・芸術品361点(セット)の返還式がこのほど米国のインディアナポリスで行われた。米国からの中国文化財の返還は、中米両国が2009年に関連覚書に署名してからは3回目で、最大規模。今回返還されたものは新石器時代から清代までと長期にわたる、石器、玉器、青銅器、陶器、貨幣、木彫りの建築物の一部などで、多くは中国古代の副葬品。この日の式典会場では20点(セット)余りの文化財が展示された。これらの文化財・芸術品は米連邦捜査局(FBI)インディアナポリス分局が2014年4月に押収したもので、中国国家文物局、在米中国大使館・領事館、米国務省、FBIの共同の努力で、すべて中国に返還された。中米が今年1月に中国文化財輸入規制政府間了解覚書に再度署名した後では、今回が最初の中国流失文化財の返還である。中米両国は09年1月に初めてこの了解覚書に署名したが、有効期限は14年から5年間延長し、19年1月までだった。中国国家文物局の胡氷(こ・ひょう)副局長、在米中国大使館の李克新(り・こくしん)公使、在シカゴ中国総領事館の劉軍(りゅう・ぐん)総領事代理、アレッサ・ウッドワード国務次官補代理などが返還式に出席し、中国国家文物局とFBIの代表が文化財返還証書に署名した。中国国家文物局は近年、外交的な調整、司法の協力、友好的な協議などを通して、米国政府からの3回の文化財返還を含む30回余りで、円明園の十二生肖獣首銅像や大堡子山(甘粛省)の金飾り、虎鎣(青銅器)など4000点(セット)余りの流失文化財を取り戻している。(記者/朱東陽、胡友松)<映像内容>米国が中国に文化財返還の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:18.75
    2019年02月26日
    「新華社」中国とEU、障害者人権問題に関する会議を共催

    中国と欧州連合(EU)の在ジュネーブ国際機関代表団は第40回国連人権理事会ハイレベル会合開催中の26日、ジュネーブで「1人たりとも欠けてはならないーー『障害者権利条約』の重要な意義」をテーマにしたサイドイベントを共催した。中国の兪建華(ゆ・けんか)国連ジュネーブ事務所・その他在スイス国際機関常駐代表、張海迪(ちょう・かいてき)中国障害者連合会会長、スティーブンスEU在ジュネーブ国際機関代表部大使、ネゼビッチ欧州委員会(雇用・社会問題・機会均等総局)ディレクターらが出席して発言したほか、40余り国の外交官や関係国際組織、非政府組織の代表、および中国や各国の人権分野の専門家、研究者など100人近くが参加した。兪氏は、障害者の人権保障はすでに国際社会の普遍的な共通認識になっているとし、中国共産党と中国政府は障害者事業を非常に重視しており、習近平国家主席は小康社会の全面的完成の中で障害者が1人も欠けてはならないとたびたび強調してきたと述べた。また、2020年には中国は絶対的な貧困を解消し、8500万人の障害者を含む全国民が共に小康社会へと歩み入るという目標を示した。さらに、同イベントは人権理事会の枠組みの下で中国と欧州が初めて共同開催する会議であり、双方が人権分野で交流と協力を強化する上で大きな意味を持っているとの見方を示した。また、中国は欧州と共に人権理事会が各文明間の懸け橋となり、人権保障の経験について交流する場になることを望んでいるとした。スティーブンス氏は、欧州と中国は世界の2大経済国・地域として多くの世界的な試練に直面しているとの見方を示し、欧州は中国と障害者事業などを含む分野での交流と協力を強め、共に世界の障害者事業の発展を促進することを望むと表明した。(記者/杜洋、施建国)<映像内容>中国とEUの障害者人権問題に関する会議の様子、撮影日:2019(平成31)年2月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.06
    2019年02月26日
    米朝首脳、あす夜から会談 金正恩氏ベトナム入り

    北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長は26日午前、特別列車で中国から国境を越えてベトナム北部ランソン省ドンダン駅に到着した。〈映像内容〉金正恩朝鮮労働党委員長がドンダン駅に到着した際の映像など、撮影日:2019(平成31)年2月26日、撮影場所:ベトナム ランソン省

    撮影: 2019(平成31)年2月26日

  • 03:18.67
    2019年02月26日
    「新華社」「粤港澳大湾区発展規画綱要」シンポジウム、香港で開催

    中国広東省人民政府、香港特別行政区政府、マカオ特別行政区政府が共催する「粤港澳大湾区発展規画綱要」(広東・香港・マカオビッグベイエリアの発展計画に関する綱要)シンポジウムがこのほど、香港で行われた。3地域の政府や粤港澳大湾区建設指導グループ弁公室、国家発展改革委員会の担当者がそれぞれ計画綱要に対する分析と解説を行った。香港特別行政区の林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官は、香港が大湾区の発展に参加するのはなぜか、どのように参加するか、また今後の活動の重点という3点について重点的に語った。広東省の馬興瑞(ば・こうずい)省長はあいさつで、大湾区の建設は広東省、香港、マカオ3地域に共通した重要なチャンスであると指摘。広東省は次の段階として、規則の結び付け、イノベーション主導、相互接続、産業の発展、対外開放、民生・福祉に注目して取り組むと述べた。マカオ特別行政区の崔世安(フェルナンド・ツイ)行政長官はあいさつで、大湾区の中心都市の一つとして、マカオは積極的に指示し、マッチングと配置を加速させ「一国二制度」の優位性を十分に発揮して、マカオ同胞の国を愛しマカオを愛する気持ちを高め、大湾区の建設に全力で取り組んでいくと述べた。シンポジウムには3地域と関係部門の各界のゲスト800人近くが集まった。中国人民政治協商会議(政協)全国委員会の董建華(とう・けんか)副主席、中央人民政府駐香港連絡弁公室(中連弁)の王志民(おう・しみん)主任、国務院香港・マカオ事務弁公室の黄柳権(こう・りゅうけん)副主任、中国外交部の謝鋒(しゃ・ほう)駐香港公署特派員も会議に出席した。(記者/万後徳、梁嘉駿)<映像内容>「粤港澳大湾区発展規画綱要」シンポジウムの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:35.47
    2019年02月08日
    「新華社」国連本部で初の中国新年音楽会開催

    米ニューヨークの国連本部で現地時間8日夜、中国の蘇州交響楽団による中国新年音楽会が開催された。今回の音楽会は中国の伝統的な民族音楽で幕を開け、同楽団は「春節序曲」「茉莉花」「賽馬」「ヤオ族舞曲」など中国の民族の特色あふれる交響曲作品を続けて上演するとともに、ワルツ「春の声」「アルルの女」第2組曲など西洋の観客が聞き慣れたクラシックの交響曲も披露した。各国の外交官を含む観客は、中国と西洋の音楽の交流と対話を体験し、中国の春節(旧正月)のにぎやかでめでたく和やかなムードを楽しんだ。同楽団は20カ国・地域出身の優秀な演奏者70人で編成されており、団員の平均年齢は30歳という若者で構成されたプロ交響楽団だ。(記者/張墨成、林遠、徐暁蕾)<映像内容>国連本部で中国新年音楽会開催の様子、撮影日:2019(平成31)年2月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:09.70
    2019年01月15日
    「新華社」アフガン首都で爆弾テロ4人死亡、113人負傷

    アフガニスタンの地元メディアは15日、首都カブールの第9警戒区で14日夜に爆弾テロがあり、死傷者の数がすでに113人に達したと伝えた。アフガンメディアのPajhwokは15日、政府当局の発表を引用し、今回の爆発で軍と警察関係者3人と市民1人が死亡、負傷者には子ども23人と女性12人が含まれていると報じた。重傷者の一部は依然生命の危険にさらされており、死者の数は今後も増える可能性があるという。目撃者によると、14日午後7時10分ごろ、爆薬を満載した大型トラックが爆発した。トラックは爆発前にも現場付近を走行し、機会をうかがっていたという。ほかの目撃者は、爆発は道路上で起こり、爆発後には現場で多くの銃声が聞こえたと語った。爆破による負傷者は主に現場付近の住民で、その多くが今も安否不明となっている。同国の反政府武装勢力タリバンは15日、犯行を認める声明を発表した。声明は、テロの目標が第9警戒区にあるグリーンビレッジと呼ばれる外国人居住区であり、5人の武装集団が関与し、少なくとも外国人10人が死亡したとしている。襲撃を受けた外国人居住区は比較的警戒が厳しい区域とされており、主に国連職員や外交官、北大西洋条約機構(NATO)軍の取引関係者が居住していた。(記者/代賀)<映像内容>アフガニスタン爆弾テロの現場、撮影日:2019(平成31)年1月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:48.79
    2018年12月14日
    「新華社」【字幕あり】海外の元政治家ら、中国の改革開放40年の成果を語る

    潘基文(パン・ギムン)前国連事務総長、ブルース・ゴールディング元ジャマイカ首相、エスコ・アホ元フィンランド首相ら中国で「2018従都国際フォーラム」に出席した多くの海外の来賓がこのほど、メディアに対し中国の改革開放について自らの考えを述べた。「2018従都国際フォーラム」は10、11両日、中国広東省広州市で開催された。(記者/王瑞平、徐弘毅)<映像内容>2018従都国際フォーラム来賓インタビューの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※白素材有り要問い合わせ

  • 01:56.81
    2018年11月23日
    平壌で健康スポーツ展示会 中ロやマレーシア団体も

    北朝鮮・平壌(ピョンヤン)の大型学習施設、科学技術殿堂で22日、「平壌国際健康・スポーツ科学技術展示会」が開幕した。中国やロシア、マレーシアなど世界各地から100以上の団体が参加。健康食品や医薬品、医療機器、スポーツウエアなどが出品されている。26日までの予定。保健省や体育省が主催し、開幕式には北朝鮮政府高官のほか、平壌駐在の外交官らが出席した。国連制裁下でも友好国との関係強化や交流が進んでいることをアピールする狙いもありそうだ。科学技術殿堂幹部の金英明(キム・ヨンミョン)氏(45)は「各国間の友好を深め、健康やスポーツ科学技術を発展させるための成果や経験を共有する上で良いきっかけとなる」と語った。〈映像内容〉展示会の様子や雑観など、撮影日:2018(平成30)年11月23日、撮影場所:北朝鮮 平壌

    撮影: 2018(平成30)年11月23日

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    03:15.90
    2018年10月25日
    「新華社」中朝友諠の塔に献花中国人民志願軍の朝鮮戦争参戦68周年記念

    中国人民志願軍の朝鮮戦争参戦68周年記念日にあたる25日午前、中朝両国は平壌の中朝友誼の塔で献花式が行われ、抗米援朝戦争で犠牲になった中国人民志願軍烈士に花輪を献げ、崇高な敬意を表した。李進軍(り・しんぐん)駐朝鮮中国大使および大使館の外交官、楊亨燮(ヤン・ヒョンソプ)朝鮮最高人民会議常任委員会副委員長ら朝鮮の党・政府・軍関係者および市民、訪朝志願軍記念代表団、華僑・留学生、中国企業代表など約200人が参列した。同日、朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は署名論説を掲げ、次のように述べた。朝鮮人民は中国人民志願軍の勇士たちの犠牲を大切にし、その偉大な功績を永遠に偲んでいく。優れた伝統をもつ朝中の友好関係は両国人民の願いに従って絶え間なく伝承され、強固になり発展していくであろう。1959年に完成した中朝友誼の塔は、平壌の牡丹峰区域にある。塔身は1950年10月25日の参戦を象徴する1025の花崗岩と大理石で築かれている。<映像内容>平壌の中朝友誼の塔で献花式、撮影日:2018(平成30)年10月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:17.23
    2018年10月23日
    「新華社」日本の首相訪中は、両国実務協力の質を高める中国外交部

    中国外交部の華春瑩(か・しゅんえい)報道官は23日、日本の安倍晋三首相の訪中は両国の実務協力の質とレベルの引き上げに寄与し、中日関係を再び正しい軌道に戻した上で、新たな成果が得られるよう後押しするものになることを確信していると表明した。華報道官は同日の定例記者会見で、「日本の安倍晋三首相が今週訪中するに当たり、日本の経済界のリーダー約500人が同行予定と報道されているが、これは今回の安倍首相の訪中期間中、双方に経済貿易分野で多くの成果が得られるということか」という質問を受け、次のように答えた。中国外交部華春瑩(か・しゅんえい)報道官経済・貿易協力は中日関係の重要な構成部分である。今年は中日平和友好条約締結40周年に当たり、中国の改革開放40周年でもある。この40年間、日本の経済界は中国の改革開放プロセスに積極的に関与し、中日間の経済・貿易投資協力を展開することで、両国それぞれの発展と中日関係の発展を促進すると共に、両国の人民にも確かな利益をもたらしてきた。中国には14億近い人口からなる巨大な消費市場がある。現在、中国が実施している新たな開放拡大の措置は、中日の経済・貿易協力により大きな協力のチャンスとより広い協力の可能性をもたらすだろう。(記者/張文)<映像内容>安倍首相の訪中について中国外交部へインタビューする様子、撮影日:2018(平成30)年10月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:55.22
    2018年10月08日
    「新華社」キプロスの友人とともに、中国のストーリーを語る

    中国広東省広州市文化広電新聞出版局の企画イベント「糸路花語海上シルクロード文化の旅」のプロモーション活動がこのほど、地中海の島国キプロスで行われ、同国政府関係者、同国駐在の外交官、同国市民、同国在住の華僑、華人など計200人余りが参加した。キプロスの研究者は、海上シルクロード文化の保護・発展という国際的な共通認識を構築する上で同イベントが果たす実践的な価値を高く評価した。また、両国が不定期にシンポジウムを開いて海のシルクロード文化遺産保護事業における経験の交流を促進し、協力・発展・交流の場を作り、両国の国際的な影響力をさらに高めることで一致した。(記者/張章)<映像内容>キプロスで開催された「糸路花語海上シルクロード文化の旅」イベントの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:25.11
    2018年09月27日
    朝鮮学園側、逆転敗訴 高校無償化訴訟、大阪高裁

    国が朝鮮学校を高校無償化の適用対象外としたのは違法として、大阪朝鮮高級学校を運営する学校法人「大阪朝鮮学園」(大阪市)が処分の取り消しと適用の義務付けを求めた訴訟の控訴審で、大阪高裁(高橋譲(たかはし・ゆずる)裁判長)は27日、請求を認めた一審大阪地裁判決を取り消し、学園側逆転敗訴の判決を言い渡した。 昨年7月の一審大阪地裁判決は、朝鮮学校を無償化の対象外とした国の対応は「拉致問題解決の妨げになるなど外交的、政治的意見に基づくものだ」と指摘。教育の機会均等の確保とは無関係で、無償化法の趣旨を逸脱し違法、無効だと判断していた。<映像内容>大阪高裁の外観、旗出し、判決後の原告・現役の生徒・支援者らの雑観、原告側の記者会見(着席向かって左から保護者代表の高己蓮(こう・きりょん)さん、弁護団長の丹羽雅雄(にわ・まさお)弁護士、大阪朝鮮学園の玄英昭(ひょん・よんそ)理事長、卒業生代表の申泰革(しん・てひょく)さん、支援者代表の長崎由美子(ながさき・ゆみこ)さん)、撮影日:2018(平成30)年9月27日、撮影場所:大阪市北区 大阪高裁周辺

    撮影: 2018(平成30)年9月27日

  • 03:52.70
    2018年09月25日
    「新華社」中国のパフォーマンス団体、アイルランドの「カルチャーナイト」に初登場

    中国の上海鼓舞東方文化伝播有限公司(鼓舞東方)は21日夜、アイルランドの首都ダブリンで同国を巡るツアーを開始した。初日のパフォーマンスは、同日開催された同国のイベント「カルチャーナイト」の一部として行われた。中国のパフォーマン団体が同イベントに招待されるのは今回が初めて。「カルチャーナイト」は、アイルランド政府が提唱する年に1度の全国的な文化エンターテインメントイベントで、13年連続で開催されている。今回のツアーは、駐アイルランド中国大使館が主催し、中国とアイルランドの文化交流や市民交流を深め、2019年に控える両国の外交関係樹立40周年への機運を高めるとともに、中秋節や国慶節の時期に祖国中国からアイルランド在住の華僑・華人への心遣いを示し、あいさつを伝える目的で行われた。<映像内容>アイルランドで中国のパフォーマンス、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:45.81
    2018年09月08日
    猪木氏が北朝鮮高官と会談

    北朝鮮建国70年の祝賀行事参加のため訪朝中のアントニオ猪木参院議員は8日、朝鮮労働党で外交を統括する李洙〓(土ヘンに庸)(リ・スヨン)副委員長と平壌(ピョンヤン)で会談した。日朝のスポーツ交流に加え、核問題や拉致問題についても提起したとみられる。〈映像内容〉北朝鮮に訪問中のアントニオ猪木参院議員が平壌で北朝鮮の李副委員長と会談した様子、撮影日:2018(平成30)年9月8日、撮影場所:北朝鮮平壌

    撮影: 2018(平成30)年9月8日

  • 00:47.68
    2018年09月07日
    猪木氏が北朝鮮入り 建国70年行事に参加へ

    アントニオ猪木参院議員は7日、北朝鮮建国70年の祝賀行事に参加するため空路平壌に到着した。10日まで滞在し、朝鮮労働党で外交を統括する李スヨン副委員長らと会談する予定。<映像内容>平壌国際空港外観、空港に到着した猪木氏ら、撮影日:2018(平成30)年9月7日、撮影場所:北朝鮮 平壌国際空港

    撮影: 2018(平成30)年9月7日

  • 01:44.51
    2018年09月02日
    「新華社」【FOCAC】中国とアフリカ側全メンバー、代表機構の相互設置を実現

    王毅(おう・き)国務委員兼外交部長は2日、北京の釣魚台国賓館で中国・アフリカ協力フォーラム(FOCAC)第7回閣僚級会議に出席したアフリカ各国の外相と共に、在中国アフリカ連合(AU)代表部と在中国ブルキナファソ大使館の開設式典を開催した。王毅氏は式典で、54カ国・機関のFOCACアフリカ側メンバー全てが中国に大使館や代表機関を設置しており、双方による代表機関の相互設置が実現したと表明。これは中国とアフリカの外交関係がさらに緊密になり、意思疎通・連携がよりスムーズになったことと、双方の全面的戦略協力パートナーシップの力強い発展を十分示していると述べた。王毅氏は、AUがアフリカの連携と努力の旗印であり、中国とAUの関係は重要な戦略性や模範性、実効性を有していると表明。中国が引き続きAUとの相互信頼と協力を深化させ、発展戦略の結び付けを強化し、AUがFOCACの枠組みの下で、積極的かつ建設的な役割を果たすのを後押ししたいと述べた。王毅氏はまた、ブルキナファソが中国とアフリカの友好的な大家族の新しいメンバーであり、両国の国交回復以来、各分野での交流と協力が総合的に進んでおり、両国関係は良好なスタートを切ったと表明。中国は在中国AU代表部と在中国ブルキナファソ大使館の業務拡大のために全ての便宜と支援を喜んで提供し、他のアフリカ諸国の在中国大使館と共に、中国とアフリカの友情と協力を深化させ、フォーラムの建設と発展を促進するために積極的に貢献することを信じていると述べた。<映像内容>在中国ブルキナファソ大使館の開設式典の様子、撮影日:2018(平成30)年9月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:31.78
    2018年08月31日
    「AFP」Pacific Islands Forum preparation in Nauru

    Pacific leaders meet in Nauru to discuss regional challenges this week, with the host nation keen to deflect attention from its Canberra-funded migration detention camp dubbed “Australia‘s Guantanamo“ by critics. IMAGES 、撮影日:2018(平成30)年8月31日、クレジット:AFP/共同通信イメージズ ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。

  • 02:05.46
    2018年08月28日
    「新華社」【字幕あり】「一帯一路」がもたらす機会に期待 エルサルバドル大統領報道官

    エルサルバドル大統領府のロベルト・ロレンツァーナ報道官はこのほど、中国との国交樹立でエルサルバドルが協力と発展の機会を得たとし、同国は中国が提唱する「一帯一路」(シルクロード経済ベルトと21世紀海上シルクロード)構想に関与していきたいとの意向を示した。ロレンツァーナ報道官は同国の首都サンサルバドルで新華社の単独取材に応じ、「一帯一路」構想は同国にとって大変魅力的だと述べた。【解説】ロレンツァーナ報道官は中国が過去数十年で急速に発展していることに触れ、エルサルバドルは中国の経験を学びたいと考えており、そこには経済分野に限らず、科学、技術、貿易、教育なども含まれると述べた。また、エルサルバドルと中国はすでに長い貿易関係を持つと説明した。両国間貿易ではエルサルバドル側の輸入が相対的に多く、輸出が少なくなっているが、ここ3~4年は中国への輸出も急速に伸びていると指摘した。さらに、同国政府は有利な環境を整備し、中国人観光客を引き寄せ、彼らを対象としたサービスを提供することにも取り組んでいくという。中国とエルサルバドルは21日、北京で外交関係樹立に関する共同コミュニケに署名し、同日より大使級の外交関係が樹立された。(記者/李麗洋、李家瑞)<映像内容>エルサルバドル大統領報道官のコメント、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※白素材有り要問い合わせ

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    01:44.70
    2018年08月28日
    高校生大使がICAN訪問 レセプションでスピーチ

    核兵器廃絶を世界に訴える日本の高校生平和大使20人は27日、スイス・ジュネーブにある、非政府組織(NGO)「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)の本部を訪れた。ICANのフィン事務局長が20人を出迎えた。その後、ジュネーブ軍縮会議日本政府代表部主催のレセプションに参加、各国外交官ら約60人を前に被爆者の体験談を紹介するなどして「核兵器なき世界」の実現を訴えた。諫早高(長崎)の山西咲和さん(17)ら3人がスピーチ。被爆3世の山西さんは「祖母は友人を失ったつらい思いを他の人にはさせたくないと話した」と述べ、長崎を最後の被爆地にするため核廃絶を成し遂げたいとした。〈映像内容〉ICAN本部が入っているビルの外観、高校生らの到着、フィン事務局長の出迎え、軍縮会議日本政府代表部の外観、レセプションでの高校生平和大使のスピーチ、撮影日:2018(平成30)年8月28日、撮影場所:スイス ジュネーブ

    撮影: 2018(平成30)年8月28日

  • 05:12.91
    2018年08月05日
    対馬で朝鮮通信使行列 長崎県外の高校生初参加

    江戸時代の朝鮮王朝の外交使節団を再現した日韓交流イベント「朝鮮通信使行列」が5日、長崎県対馬市で開かれた。昨年10月に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界の記憶(世界記憶遺産)に外交使節「朝鮮通信使」に関する記録が登録されたことを受け、ゆかりのある長崎県外の高校生が初参加した。対馬市中心部を、韓国からの参加者約50人を含む計約300人が、通信使や武士の色鮮やかな衣装に身を包み、太鼓などを鳴らしながら練り歩いた。沿道からは多くの人々が声援を送った。〈映像内容〉「朝鮮通信使行列」の模様など、撮影日:2018(平成30)年8月5日、撮影場所:長崎県対馬市

    撮影: 2018(平成30)年8月5日

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    02:15.00
    2018年07月24日
    岸田氏、自民総裁選不出馬 首相3選に支持表明

    自民党の岸田文雄政調会長は24日、東京都内で記者会見を開き、9月の党総裁選に立候補しない意向を表明した。同時に、安倍晋三首相(党総裁)の連続3選を支持する方針を示した。立候補を見送った理由について、西日本豪雨対応や北朝鮮問題、対米外交を挙げた。総裁選は首相と、出馬を準備する石破茂元幹事長の一騎打ちの構図が強まっている。<映像内容>岸田氏の記者会見、不出馬表明、撮影日:2018(平成30)年7月24日、撮影場所:東京都 永田町

    撮影: 2018(平成30)年7月24日

  • 00:37.20
    2018年04月03日
    北朝鮮外相、訪ロへ出発 出発する李容浩外相

    北朝鮮の李容浩(リ・ヨンホ)外相は3日、アゼルバイジャンで開かれる非同盟諸国会議の閣僚級会議に出席し、ロシアなどを訪問するため、空路で平壌を出発した。北朝鮮は最近、金正恩朝鮮労働党委員長が初の中朝首脳会談を行うなど、外交活動を活発化させている。 <映像内容>平壌国際空港外観、出発する李容浩外相雑観など、撮影日:2018(平成30)年4月3日、撮影場所:平壌国際空港

    撮影: 2018(平成30)年4月3日

  • 02:34.45
    2017年11月19日
    朝鮮通信使の行列再現 京都市

    ユネスコ「世界の記憶」に登録されることが決まった朝鮮通信使の行列を再現するイベントが19日、京都市で開かれた。関係自治体が集まる「朝鮮通信使ゆかりのまち全国交流会」の一環。<映像内容>京都市で行われた朝鮮通信使の行列を再現するイベントの様子。19日午前撮影。

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    02:54.14
    2017年09月29日
    安倍首相が埼玉で街頭演説 衆院選へ論戦スタート

    与野党は29日、街頭演説などで安倍晋三首相の政権運営や衆院解散の大義を巡って舌戦を展開した。10月10日公示-22日投開票の衆院選へ論戦がスタートした。安倍首相(自民党総裁)は29日、埼玉県川口市で街頭演説し、核・ミサイル開発を進める北朝鮮情勢を踏まえ「強い外交が必要だ。国民の信を得た政権でなければできない」と主張。小池百合子東京都知事が率いる新党「希望の党」を念頭に「未来をつくるのはブームではできない。私たちは愚直に具体的な政策を語りたい」と訴えた。 <映像内容>埼玉県川口市で行った安倍首相の街頭演説の様子、雑観など。撮影は午後5時40分から6時10分。

  • 06:02.16
    2017年09月25日
    衆院28日解散、総選挙へ 消費税使途の変更問う 首相表明

    安倍晋三首相は25日夕方、官邸で記者会見を開き、臨時国会冒頭の28日に衆院を解散すると表明した。2019年10月に予定される消費税率10パーセントへの引き上げに伴って税収の使い道を変更し、国の借金返済から幼児教育の無償化などに2兆円を振り向ける方針の信を問うと説明。北朝鮮への圧力路線にも「信任を得たい」とした。衆院選日程は「10月10日公示―22日投開票」となる。野党は国会審議を避けた冒頭解散を森友、加計学園問題の「疑惑隠し」として選挙戦で追及する。衆院選は自民、公明両党が大勝した2014年12月以来となる。首相は勝敗ラインを自民、公明両党で過半数(233議席)とし、下回った場合は「下野し、辞任する」と述べた。首相は消費税税収の使途変更に関し「国民との約束を変更し、重い決断をする以上、国民に信を問わなければならない」と指摘。また、北朝鮮対応について「信任を得て力強い外交を進める」と強調し、脅威が高まるタイミングでの解散への批判を念頭に「民主主義の原点である選挙が北朝鮮の脅しによって左右されることがあってはならない」と語った。今回の解散を「国難突破解散」と位置付け、日本の少子高齢化や北朝鮮脅威に触れ「国民と国難を乗り越えるため、国民の声を聴かなければならない。私自身への信任を問うことになる」と力説した。<映像内容>安倍晋三首相の記者会見。撮影は25日、午後6時。

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    01:15.97
    2017年09月08日
    北朝鮮外交トップと会談 猪木氏、日朝関係議論か

    北朝鮮を訪問しているアントニオ猪木参院議員は8日、朝鮮労働党で国際部門を統括する李洙墉副委員長と平壌で会談した。スポーツ交流を中心に日朝関係を話し合ったほか、北朝鮮が実施した核実験や弾道ミサイル発射についても意見交換した可能性がある。李氏は朝日友好親善協会の顧問を務めている。金正恩党委員長のスイス留学を世話し、金氏の信頼が厚いとされる。会談には同協会会長の劉明善党副部長も同席した。  〈映像内容〉猪木参院議員の入り、出迎えられ、会談する様子。平壌市内で8日撮影。

  • 00:56.39
    2017年09月07日
    アントニオ猪木議員が訪朝 党幹部会談、スポーツ交流

    アントニオ猪木参院議員(無所属)は7日、経由地の北京から空路、北朝鮮の平壌に到着した。出発前に北京の空港で取材に応じ、朝鮮労働党で外交部門を統括する李洙墉副委員長らと会談する予定だと明らかにした。9日の北朝鮮の建国記念日に合わせた訪問で、日朝のスポーツ交流などの促進が目的。李氏は朝日友好親善協会の顧問を務め、金正恩党委員長のスイス留学を世話したことから金氏に近いとされる。 〈映像内容〉平壌国際空港に到着したアントニオ猪木参院議員、出迎えをうけるアントニオ猪木議員、車に乗り込む様子。北朝鮮平壌で7日に撮影。

  • 02:38.82
    2017年08月02日
    ドイツから返還のアイヌ遺骨安置 「138年ぶり郷土に」

    日本政府と北海道アイヌ協会は2日、ドイツの学術団体から返還されたアイヌ民族の遺骨を、北海道大(札幌市)構内のアイヌ納骨堂に安置した。1879年に研究目的で日本から持ち出されたとされる1人分の頭骨で、海外にあるアイヌ遺骨が外交ルートで返還されたのは初めて。取り扱い方針が決まるまで暫定的に北大が保管する。1880年発行のドイツの学術誌には、遺骨が札幌市近郊の墓から持ち出され、不当な方法で学術団体に渡った経緯が記されており、同団体は7月31日、ベルリンで遺骨を返還した。〈映像内容〉北海道大学でアイヌ民族の遺骨を安置する北海道アイヌ協会の加藤忠(かとう・ただし)理事長と同理事長のぶら下がりなど。

  • 03:35.98
    2016年09月27日
    南シナ海問題で日本けん制 中国閣僚級、都内の会合で

    日中両国の政財界人や有識者が外交や安全保障を議論する「東京―北京フォーラム」が27日、都内で開幕した。あいさつした中国のショウ建国国務院(政府)新聞弁公室主任(閣僚級)は、南シナ海問題について日本の介入をけん制する一方、日中関係の発展は「アジアと世界の安定、平和にかかわる」と述べ、両国関係の重要性も強調した。日本側からは岸田文雄外相があいさつし、日中韓首脳会談が年内に日本で開催される予定で来年は中国が開催国になることに触れ「日中関係を改善し軌道に乗せるチャンスである」と述べた。<映像内容>政府あいさつ(岸田文雄外相、ショウ建国国務院(政府)新聞弁公室主任)と、基調講演(福田康夫元首相、中日友好協会会長の唐家〓元国務委員)(〓は王ヘンに「旋」)、撮影日:2016(平成28)年9月27日、撮影場所:東京都内

    撮影: 2016(平成28)年9月27日

  • 05:31.29
    2016年08月20日
    「ルポ」国連制裁下の北朝鮮・平壌 「繁栄」支える労働強化

    北朝鮮の4回目の核実験を受け、国連安全保障理事会が「過去最強」とされる制裁決議を採択して5カ月余り。北朝鮮・平壌では高層マンションが急ピッチで建設、娯楽施設には市民があふれ、外観上は制裁の影響は直に感じられない。しかし、首都の「繁栄」を支えるのは国民総動員の労働強化。国外では北朝鮮外交官の亡命などエリート層の動揺も伝えられる。〈映像内容〉建設中の高層マンションの外観、自然博物館と中央動物園の雑観、リニューアルオープンしたデパート「未来商店」の外観と店内、8月中旬に撮影。

  • 01:52.77
    2016年07月02日
    空撮 宮内庁 鴨場の見学希望者募集

    宮内庁は今年9~11月と来年2~3月に、埼玉県と千葉県にそれぞれある「鴨場(かもば)」の見学会を実施することを決め、全国から参加者を募集している。これまでは地元の住民向けに行ってきたが、対象を限定せずに開催するのは初めてとなる。鴨場は毎年11月~翌年2月、皇族が接待役となって各国の外交団らを招き、日本伝統のカモ猟を披露する場所。〈映像内容〉千葉県市川市にある「新浜鴨場」の空撮映像。

  • 06:09.50
    2016年05月19日
    世界記憶遺産へ登録申請 「命のビザ」 杉原リスト

    「命のビザ」で知られる外交官の故杉原千畝氏の関連資料のユネスコ世界記憶遺産登録に向けて、岐阜県の古田肇知事らが19日、文科省に申請書を提出した。〈映像内容〉 ①文科省への申請書提出のもようの頭撮り。申請書を手渡す金子政則・八百津 町長、岐阜県の古田知事。②古田知事、金子町長の記者会見のもよう。

  • 02:43.66
    2016年03月30日
    記憶遺産登録へ申請書送付 朝鮮通信使資料で日韓団体

    江戸時代、朝鮮王朝が日本に送った外交使節「朝鮮通信使」の関連資料について、国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界記憶遺産への登録を目指す日韓の民間団体が30日、韓国南部釜山の郵便局で、パリのユネスコ本部に宛て登録の申請書を発送した。資料は当時の外交文書や絵巻、詩文など計111件333点で、2017年の登録を目指す。日本で通信使にゆかりのある自治体などでつくる「朝鮮通信使縁地連絡協議会」と、韓国の「釜山文化財団」が12年から共同で計画を進め、今年1月末に申請を正式決定した。双方の関係者は、釜山市中心部の郵便局を訪れ、英文の目録や別添資料などをそれぞれ3部ずつ入れた箱を発送。これとは別に電子メールでも送付した。<映像内容>申請書類の物撮り、申請書類を発送する関係者(長崎県対馬市観光交流商工課の阿比留正臣課長補佐)インタビューなど、撮影日:2016(平成28)年3月30日、撮影場所:韓国 釜山市

    撮影: 2016(平成28)年3月30日

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    2015年12月19日
    安倍首相が報道写真展見学 「実り多い1年だった」

    安倍晋三首相は19日、ニュース写真でこの1年を振り返る「2015年報道写真展」を見学した。安倍首相はこの1年をどう振り返るかという質問に「災害があったが、内政、外交とも実り多い1年間だった」と語った。報道写真展は東京写真記者協会(新聞、通信などが加盟)が主催。16日から24日まで開かれている。〈映像内容〉写真展を見学する安倍首相、記者の質問に答える安倍首相、 冗談で報道陣にカメラを向ける安倍首相、撮影日:2015(平成27)年12月19日、撮影場所:東京 日本橋三越本店

    撮影: 2015(平成27)年12月19日

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