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「大月氏」の写真・映像

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    2019年02月22日
    「新華社」中国·ウズベキスタン合同考古学成果展、タシケントで開幕

    中国・ウズベキスタン合同考古学成果展が22日午後、ウズベキスタンの首都タシケントの国立歴史博物館で開幕した。展示室には、両国の合同考古学チームがサマルカンド市近郊のサザガン(Sazagan)遺跡とバイスン市近郊のラバト(Rabat)遺跡で発掘した文化財、大小80点が陳列され、多くの市民が見学に訪れた。古代の遊牧民族、大月氏(だいげっし)は紀元前2世紀、匈奴(きょうど)や烏孫(うそん)に敗れ、中国西北地方から中央アジアのアム川の北側地域へ移った。そのことが、前漢時代に使者として西域に派遣された張騫(ちょう・けん)のシルクロード開拓という快挙につながった。しかし、月氏に関する考古学上の文化遺構は長期にわたり解明されることはなく、月氏と大夏(バクトリア王国)、貴霜(クシャーナ朝)、粟特(ぞくとく、ソグディアナ)などの古代国家や民族との関係についても定説を得ることができなかった。両国の考古学者は、月氏の考古学的な文化を探るため、2009年からウズベキスタン国内の西天山地区で合同考古学調査と発掘、研究を行っている。今回展示された陶磁器や装飾品などの文化財は、全て両国合同考古学事業で得られた段階的な成果であり、これらの文化財により、古代遊牧民族の康居(こうきょ)と月氏の考古学的遺構が初歩的に確認された。(記者/蔡国棟)<映像内容>、撮影日:2019(平成31)年2月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019022600445

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