KYODO NEWS IMAGELINK

報道写真の購入なら共同通信イメージズ

  • 昭和天皇
  • インタナシヨナル
  • テレビ番組利用
  • 問合わせ
  • 香淳皇后
  • 天皇皇后
  • 中日映画社
  • 官房長官
  • 天皇即位
  • ビットレート

「天皇陛下」の写真・映像

絞り込み
  • 日付
  • 映像
  • 向き
  • カテゴリ
  • 提供元
並び順
  • 新しい順
272
( 1 100 件を表示)
  • 1
  • 2
  • 3
272
( 1 100 件を表示)
絞り込み
並び順
  • 新しい順
  • 01:09.08
    2021年04月15日
    「新華社」前漢時代の墓地から銅鏡80枚人の顔映せるものも陝西省

    中国陝西省西咸新区の大堡子墓地でこのほど、前漢時代の銅鏡80枚余りが出土した。2千年以上前の遺物だが、幾つかは人の顔を映すことができたという。同遺跡は秦漢新城高荘鎮大堡子(だいほうし)村の西にある。陝西省考古研究院が昨年5月から実施した発掘調査では、400基余りの墓が見つかり、前漢初期の土器や青銅器など各種遺物2千点(組)余りが出土した。同研究院で大堡子発掘チームのリーダーを務める朱瑛培(しゅ・えいばい)氏によると、銅鏡の年代は戦国時代末期から前漢時代末期に集中しており、蟠螭(ばんち)文や星雲文、草葉文など典型的な文様が含まれる。銘文があるものもあった。銅鏡は時代による鋳造技術の違いから寸法の差が大きく、最小のものは直径わずか8センチ、最大では22・1センチになる。うち1枚の草葉文鏡は、表面の土を取り除くと、鏡面は劣化しているものの人の顔を映し出すことができた。銅鏡の多くは、出土したそれぞれの墓の被葬者の頭の脇や上半身周辺に置かれていた。1枚の小型銅鏡の脇からは絹織物の残片も見つかった。考古学者は「銅鏡は恐らく絹の袋に入れられ、袋の口はひもで結ばれていた。被葬者が生前手元に置いて使っていたのだろう」と指摘する。銅鏡が出土した墓の被葬者は女性と限らず、多くの男性被葬者の墓からも見つかっている。史料によると、漢の高祖・劉邦(りゅう・ほう)は、帝陵の造営とその後の管理、貴族の反乱防止のため、有力豪族数万人を移転させて長陵邑(劉邦の陵墓・長陵に仕える人々が住む町)を建てた。大堡子墓地は長陵邑から約4キロの地点にあり、墓の年代が前漢初期に集中していることから、朱氏は同墓地が長陵邑住民の埋葬エリアではないかと指摘する。出土した銅鏡には「長楽未央」「長毋相忘」「家常富貴」などの銘文を持つものも多かった。朱氏はこれら銘文について、前漢時代の人々のよりよい生活への願望を示していると説明。今回の発見は秦漢時代の関中地域の人々の日常生活、銅鏡の発展史の研究に豊富な材料をもたらしたと語った。(記者/李華、楊一苗) =配信日: 2021(令和3)年4月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:17.96
    2021年04月08日
    「新華社」玉瀑水力発電所が放流、壮麗な滝が出現内モンゴル自治区赤峰市

    中国内モンゴル自治区赤峰市にある玉瀑水力発電所が、このほど放流を行った。水は勢いよく流れ落ち、険しい岩山に壮麗な滝の景観が現れた。同水力発電所は同市のラオハ(老哈)川中流に位置する。ラオハ川ホルチン(科爾沁)砂地を貫いて流れ、広大な砂漠の中の岩山を切り開いて峡谷となり、滝が形成された。清代の乾隆帝は何度もこの地を訪れていたという。(記者/魏婧宇) =配信日: 2021(令和3)年4月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:00.06
    2021年03月11日
    「AFP」Japan‘s Emperor mourns ‘unforgettable memory‘ of 2011 tsunami tragedy

    Japan‘s Emperor Naruhito attends a ceremony at Tokyo‘s national theatre to mark 10 years since the worst natural disaster in the country‘s living memory: a powerful earthquake, deadly tsunami and nuclear meltdown that traumatised a nation. IMAGES AND SOUNDBITES、作成日:2021(令和3)年3月11日、撮影場所:東京都、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

  • 00:57.96
    2021年02月24日
    「新華社」春らんまん浙江省桐廬県でヤマザクラが満開

    中国浙江省杭州市桐廬(とうろ)県百江鎮に位置する天子地生態風景観光区ではここ数日、暖かな陽気が続き、1万ムー(約667ヘクタール)以上にわたって桜が満開となった。春ならではの見事な風景が観光客を魅了している。同区内の桜は主にヤマザクラで、一般的には3月初めに咲くが、昨年がうるう年だったことや今年の旧正月前後に気温が上昇した影響により、例年より20日以上早い開花となった。(記者/王懌文、李濤) =配信日: 2021(令和3)年2月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 05:00.91
    2021年02月10日
    Virus threatens ‘game over‘ for Japan‘s arcades

    Bright, noisy gaming arcades are still a neighbourhood fixture in Japan, but they have been disappearing as business is hit by virus-curtailed opening hours.Several arcades went bust following Japan‘s first state of emergency last year, which saw most of them close completely for two months, and those that survived are now struggling. IMAGES AND SOUNDBITES、作成日:2021(令和3)年2月10日、撮影場所:日本・東京、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

  • 00:52.78
    2021年01月28日
    「新華社」天子山に冬の雲海湖南省張家界市

    中国湖南省張家界市に位置し、世界自然遺産に登録されている武陵源風景区では26日、雨の後に雲海が現れ、天子山を包み込む壮麗な風景が広がった。(記者/姚羽) =配信日: 2021(令和3)年1月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:19.06
    2021年01月28日
    「新華社」伝統文化を楽しむ風雅な茶会福建省武夷山市

    国の故宮博物院(北京市)が全国数カ所で運営する文化展示・研修施設「紫禁書院」の武夷山分院(福建省武夷山市)は24日、同市の三姑リゾートで茶会イベントを開いた。古琴の旋律に耳を傾け、清の乾隆帝が好んだ三清茶を賞味し、北宋徽宗(きそう)作の「聴琴図」や玉器を鑑賞するなど、茶会に参加した漢服や茶文化の愛好家たちは、中国伝統文化の魅力を心ゆくまで堪能した。(陳穎) =配信日: 2021(令和3)年1月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    01:26.25
    2021年01月23日
    自衛官に私的戦闘訓練 特殊部隊元トップが指導

    陸上自衛隊特殊部隊のトップだったOBが毎年、現役自衛官、予備自衛官を募り、三重県で私的に戦闘訓練を指導していたことが23日、関係者の証言などで分かった。自衛官が、外部から戦闘行動の訓練を受けるのが明らかになるのは初めて。自衛隊で隊内からの秘密漏えいを監視する情報保全隊も事実を把握し、調査している。 訓練は昨年12月にも開催。現地取材で実際の訓練は確認できなかったが、参加者が迷彩の戦闘服を着用しOBが主宰する施設と付近の山中の間を移動していた。OBは作家の故三島由紀夫が唱えた自衛隊を天皇の軍隊にする考え方に同調するなど保守的主張を繰り返しており、隊内への過激な政治思想の浸透を危惧する声も出ている。 関係者によると、訓練を指導するのは、テロや人質事件などに対応する陸自唯一の特殊部隊で2004年に発足した「特殊作戦群」の初代群長を務めた荒谷卓・元1等陸佐。荒谷氏は取材に応じなかった。 <映像内容>昨年12月26日、0B主宰の施設に集まる参加者とみられる人たち、27日午後4時ごろに出発する人たち、、撮影日:2021(令和3)年1月23日、撮影場所:三重県熊野市

    撮影: 2021(令和3)年1月23日

  • 00:45.02
    2021年01月19日
    「新華社」武陵源風景区で積雪湖南省張家界

    中国湖南省張家界市に位置し、世界自然遺産に登録されている武陵源風景区で17日未明、雪が降った。標高千メートルを超える天子山では2センチの積雪を観測した。(記者/姚羽) =配信日: 2021(令和3)年1月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:23.64
    2021年01月05日
    「新華社」頤和園、270年の時空を超えて北京市

    中国人の多くは頤和園にまつわる思い出を持っている。名称が「清漪園(せいいえん)」から頤和園に変わり、皇帝の庭園から市民の憩いの場になっても、同園は270年の歴史の中で、常に新たな趣を見せてきた。秦雷(しん・らい)副園長は、北京の水系整備と母親の誕生日祝いのために乾隆帝が頤和園を造営したと紹介。最大の特徴は、中国各地の風景と名勝の要素を園内に集めていることだという。新中国成立後、同園は公園として新たな役割を担うことになった。職員らは伝統を継承し発展させるだけでなく、長年にわたり植物病害の防除に携わり、庭園を守り続けている。秦副園長は、頤和園を理解することで伝統文化への誇りを持ち、日常生活を豊かにしてほしいとの期待を示した。(記者/魏夢佳、馬暁冬) =配信日: 2021(令和3)年1月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:39.80
    2020年12月30日
    「新華社」武当山で明代大改修の背景示す新たな石刻見つかる湖北省

    中国湖北省十堰(じゅうえん)市の武当山で20日、自然景観調査隊が、明代に行われた道教寺院群の大規模修復の背景を示す新たな摩崖(まがい)石刻を発見した。同山は道教の聖地と知られ、世界遺産にも登録されている。調査隊は、五竜宮の周辺で「三十六岩」と呼ばれる奇岩を捜索していた際、山奥にある採石場跡で偶然、摩崖石刻を見つけた。岩には「武昌左」「武」「山」の文字が刻まれており、明の朝廷が地域の兵士や民間人を集めて武当山の大規模修復を実施したとする古い地理誌の記載、中でも明代軍事制度の根幹をなす「衛所」の軍隊が「皇室工兵部隊」として派遣されていたことを裏付ける証拠となった。採石場跡は五竜宮周辺の岩の上にある。これまでに確認された面積は約千平方メートルで、採石の跡がはっきりと残っている。「武昌左」の3文字は、いずれもこぶし大の大きさで、湖北省文物考古研究所武当山考古研究センターの康予虎(こう・よこ)考古隊隊長は、状況から見て文字を刻んだのは当時の採石職人だろうとの見方を示す。文献には、明の永楽帝が武当山の大改修を行った際、兵士や民間人を30万人集めたとの記載があることから、「武昌左」は当時の衛所の一つ「武昌左衛」を指すと考えられる。同調査隊は2017年11月にも、「武当山七星樹」の向かい側の密林にある採石場跡の巨岩の上で、「永楽十年軍夫二十七万」「武昌右」「武昌前」「常」「岳」など、修復工事に兵士が参加したことを示す文字を見つけている。(記者/李偉) =配信日: 2020(令和2)年12月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:39.63
    2020年12月08日
    ひな人形で代替わり儀式再現 久月が製作、販売

    東京・浅草橋の人形メーカー「久月」は8日、昨年の新天皇即位から、今年の秋篠宮さまが皇位継承順1位の皇嗣(こうし)の地位に就いたことを内外に示す「立皇嗣(りっこうし)の礼」までの一連の行事が終わり、天皇、皇后両陛下の「宣明雛」と秋篠宮ご夫妻の「立皇嗣雛」の2体のひな人形を発表した。ひな人形は儀式を忠実に再現した衣装で製作。浅草橋総本店では8日から販売も始めた。<映像内容>久月の外観、ひな人形の物撮り、久月の渡辺進(わたなべ・すすむ)取締役のインタビューなど、撮影日:2020(令和2)年12月8日、撮影場所:東京都台東区

    撮影: 2020(令和2)年12月8日

  • 00:50.88
    2020年12月02日
    「新華社」前漢墓地から咸陽の名称変遷を示す実物資料が出土陝西省

    中国陝西省の考古学者が前漢時代(紀元前206~8年)初期の大型墓地で発見した陶罐(とうかん、みずがめ)が、文献のみに記載されていた都市の改名の歴史を証明する物的証拠となった。陶罐は同省西咸新区秦漢新城高荘鎮大堡子村の西にある大堡子墓地で見つかった。陝西省考古研究院は今年5月以降、同墓地で墓103基と墓を囲む溝の跡10カ所余りを発掘。墓の多くは盗掘されていたが、土器、銅器、玉器、鉄器など300点(組)近くが出土した。今回注目された陶罐は、M51と名付けられた墓から出土。容器の肩の部分に「新亭」の2文字が刻まれていた。同研究院大堡子墓地プロジェクトの朱瑛培(しゅ・えいばい)執行チームリーダーによると、「新」の地の「亭市(町の市場)」を意味するという。同墓地周辺には、秦漢時代に咸陽(かんよう)、渭城(いじょう)、涇陽(けいよう)などの県が置かれていたことも文献と考古資料から分かっている。また「漢書・地理志」にある「渭城、故咸陽、高帝元年に名を新亭に更む。七年罷められ、長安に属す」の記載、「漢書・蕭何曹参伝」にある「(曹参は)東に咸陽を取り、名を更め新城と曰う」の記載は、咸陽城が漢初に短期間「新城」と改名されたことを示している。陶罐の発見は、文献の記載のみの歴史に新たな物証を添えたことになる。朱氏は、同墓地で出土した陶器と副葬品の銅銭などから大堡子墓地と漢代の新城県の内在的関係が証明できるとし、「新亭」は漢初に設置された新城県の亭市を指すはずだと指摘する。考古学資料に基づけば、前漢の陶文から「新亭」の文字が見つかったのは今回が初めてであり、漢初に新城県が設置されていたことを実証している。陶罐の発見は、大堡子墓地が秦王朝の都、咸陽の中心エリアから北東約8キロという特殊な地理的位置にあることから、秦漢の政権移行期における咸陽の位置づけの変化と都市変遷の重要な流れを埋める資料にもなるという。(記者/楊一苗、梁愛平)<映像内容>前漢墓地での考古学調査の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:13.14
    2020年11月26日
    空撮 中尾山古墳も八角墳 文武陵?石敷きは3重

    文武天皇陵説がある中尾山古墳(奈良県明日香村、8世紀初頭)は墳丘が3段構造の八角墳で、石敷きが3重に取り囲んでいたことが分かり、村教育委員会と関西大が26日、発表した。八角墳は7世紀以降の天皇陵にみられる形で、同村では、斉明天皇陵とされる牽牛子塚(けんごしづか)古墳と天武・持統天皇合葬陵が八角墳で周囲の石敷きも見つかっている。宮内庁は村内の別の古墳を文武天皇陵に指定しているが、中尾山古墳を文武陵とみる向きが強まりそうだ。<映像内容>中尾山古墳の空撮、撮影日:2020(令和2)年11月26日、撮影場所:奈良県明日香村

    撮影: 2020(令和2)年11月26日

  • 00:59.40
    2020年11月24日
    「新華社」まるで山水画の世界雲海に浮かぶ張家界天子山

    中国湖南省張家界市の天子山風景区と十里画廊でこのほど、林立する岩峰が雲海に包まれ、山水画のように美しく幻想的な光景が見られた。(記者/張格、阮周囲)<映像内容>雲海に包まれた張家界天子山の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:47.90
    2020年11月24日
    「新華社」機械化で1度に80トンの穀物の乾燥処理が可能に浙江省三門県

    中国浙江省台州市三門県浦壩港(ほはこう)鎮にある羅厳水稲合作社(協同組合)はこのほど新型の昇降機付き乾燥設備を導入し、1度に穀物80トンの乾燥処理を行っている。同設備は昇降機、乾燥機、熱風炉3つの部分から成り、もみを倉庫に搬入する時間を短縮し、早稲(わせ)の収穫作業工程を加速させた。また熱風炉はバイオ顆粒を用いた燃焼方式を採用して燃料コストを節約、燃えかすは肥料として使用でき、環境保護と省エネの両立を実現した。同県は現時点で、1回当たりの穀物の乾燥能力が200トンの水準に達しており、来年までに、全県における主要食糧作物の機械化は80%以上に達すると予想されている。(記者/許舜達)<映像内容>穀物の収穫、乾燥処理の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:15.87
    2020年11月20日
    空撮 ウワナベ古墳は全長12位 陵墓参考地の同時調査

    宮内庁、奈良県、奈良市が同時調査していた陵墓参考地「ウワナベ古墳」(奈良市、前方後円墳)の全長は、想定されていた全長255メートルよりも長い270~280メートルで全国12位の規模と分かり、県と市が20日発表した。また宮内庁も同日、葺石やひれ付き円筒埴輪などが出土したと発表した。ウワナベ古墳は、奈良市の佐紀古墳群の東端にある5世紀の前方後円墳で、宮内庁は皇族の墓の可能性があるとして陵墓参考地にしている。仁徳天皇の皇后だった八田皇女を被葬者とする見方もある。<映像内容>ウワナベ古墳の空撮、撮影日:2020(令和2)年11月20日、撮影場所:奈良県奈良市

    撮影: 2020(令和2)年11月20日

  • 00:53.93
    2020年11月17日
    「新華社」400点余りの展示品を公開頤和園文化財特別展

    中国北京市豊台区の中国園林博物館で現在、頤和園造営270周年文化財特別展が開かれている。元代の霽藍釉白竜文梅瓶や清の乾隆帝時代の紫檀羅漢床(腰かけ)、中国の宮廷で初めて使用された自動車など、各種文化財・資料など400点以上を展示している。(記者/魏夢佳、馬暁冬)<映像内容>頤和園造営270周年文化財特別展の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:34.80
    2020年11月06日
    「新華社」春秋戦国~秦漢時代の大規模祭祀遺跡見つかる陝西省宝鶏市

    中国国家博物館、陜西考古研究院などからなる合同考古発掘チームはこのほど、陝西省宝鶏市で春秋戦国~秦漢時代の祭祀(さいし)遺跡を発見した。考古学者らは遺跡の規模と出土器物から、同遺跡が歴史書に記された中国の帝王が五天帝のうち春をつかさどる青帝を祭った祭場「密畤(みつじ)」の跡だと推定。春秋時代の秦の宣公の時代から前漢中~後期までの約600年間使用されていたとし、秦漢時代の国家祭祀儀式の盛大さがうかがえるとの見方を示した。遺跡は同市陳倉区潘渓鎮下站(かたん)村にあり、総面積は約23万平方メートル。秦嶺山脈北麓の渭河(いが)の南岸に形成された沖積段丘に位置する。(記者/都紅剛)<映像内容>発見された祭祀遺跡の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.28
    2020年10月25日
    「新華社」仙都風景区で黄帝を祭る行事開催浙江省縉雲県

    中国浙江省麗水市縉雲(しんうん)県の国家5A級観光地(最高ランク)、仙都風景区で25日、「庚子(かのえね)年中国仙都祭祀軒轅(けんえん)黄帝大典」が開催された。今年の大典は「世界が心を一つにし、中国で共に祭祀を行う」をテーマとし、会場とインターネットを融合させた方式を採用。会場には台湾や国外の同胞、社会各界の代表などが集まった。黄帝は中華文明の始祖とされ、国内外の中国人や華人を精神的に結び付ける存在でもある。縉雲県は中国南方地域における黄帝祭祀の中心として、黄帝文化に関する多くの産業を発展させている。(記者/崔力)<映像内容>「庚子年中国仙都祭祀軒轅黄帝大典」の様子、撮影日:2020(令和2)年10月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:50.57
    2020年10月23日
    正倉院展、24日から 当日券なし、動画公開も

    奈良国立博物館(奈良市)は23日、第72回正倉院展が24日から始まるのを前に、計59件(初出品4件)の展示宝物を報道陣に公開した。会期は11月9日まで。新型コロナウイルス対策で1時間当たり約260人に入場を制限する。当日券の販売はなく、前売りの日時指定券の購入が必要だが、ほぼ売り切れという。 今回は、展示する宝物について動画投稿サイト「ユーチューブ」の「ならはくチャンネル」などで無料で動画配信する。 展示品の「五色龍歯(ごしきりゅうし)」は756年、聖武天皇の四十九日に東大寺大仏に献納された薬の一部。ゾウの歯の化石で、漢方薬として用いられ鎮静などの薬効があるとされる。 複数種の木材で作られた「紫檀槽琵琶(したんのそうのびわ)」や、鏡の名品として知られる「平螺鈿背円鏡(へいらでんはいのえんきょう)」、フェルト状の敷物「花氈(かせん)」も展示される。<映像内容>奈良国立博物館の外観と展示の雑観、宝物の「五色龍歯」、「紫檀槽琵琶」、「平螺鈿背円鏡」、「花氈」それぞれの物撮り、撮影日:2020(令和2)年10月23日、撮影場所:奈良県奈良市

    撮影: 2020(令和2)年10月23日

  • 00:35.84
    2020年10月10日
    「新華社」白帝城瞿塘峡風景区で大自然と三国文化を満喫重慶市

    中国重慶市の白帝城瞿塘峡(くとうきょう)風景区では国慶節と中秋節の大型連休(10月1日~8日)中、長江三峡の自然風景や詩の文化、三国文化を楽しもうと大勢の観光客が訪れた。(記者/趙小帥)<映像内容>白帝城瞿塘峡風景区の観光の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:06.38
    2020年08月11日
    「新華社」杭州市で清代後宮装束の修復成果展西太后の礼服など展示

    中国浙江省杭州市の中国シルク博物館では、専門家の修復を経た清王朝の女性皇族の装束などを展示する「後宮遺珍-清東陵の慈禧太后、容妃服飾品修復成果展」が8日から開催されている。河北省遵化市にある清王朝の陵墓群「清東陵」の慈禧(じき)太后(西太后)や乾隆帝の側室・容妃の墓所から出土した服装品や北京故宮博物院の収蔵品を展示する。後宮の女性がかつて身にまとっていた袍服(ほうふく)や夾衣(きょうい)、靴、帽子のほか、枕や掛け布団、敷き布団、袋物など多様な品々が含まれる。今回の展示品は、同博物館のシルク修復師らが8年かけて修復したものだという。中でも慈禧太后の遺体を覆っていた錦の織物「織金陀羅尼経被(しききんだらにきょうひ)」は長さ290センチ、幅275センチで、制作に当時の通貨で銀16万両を費やした。また、同太后が埋葬時に身に着けていた装束の一つ「黄江綢繍五彩五蝠平金仏字女竜袍(こうこうちゅうしゅうごさいごふくへいきんぶつじじょりゅうほう)」には多くの「仏」の字が刺繍(ししゅう)されており、太后の信仰の厚さを示している。会期は11月8日まで。(記者/馮源、李濤)<映像内容>清王朝の女性皇族の装束などの展示、修復の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:05.75
    2020年08月03日
    「新華社」清東陵で一部陵墓の補修プロジェクト始まる河北省

    中国河北省の文物局はこのほど、同省遵化(じゅんか)市にある清朝の歴代皇帝陵墓群「清東陵」を管理する清東陵文物管理処に対し、一部の陵墓の修復実施を許可したと明らかにした。順治帝の孝陵や咸豊帝の定陵、同治帝の恵陵などが対象となる。清東陵は同市の中心市街地の北西30キロの地点にあり、北京市の市街地からは東に125キロ離れている。敷地面積は80平方キロで、国内に現存する帝王陵墓建築群の中で最も規模が大きく、体系が整い、格式に合わせて配置されていることで知られる。皇帝陵や皇后陵15基の造営は1661(順治18)年の順治帝の孝陵に始まり、1908(光緒34)年の西太后の菩陀峪定東陵まで247年間にわたり続けられた。(記者/王昆)<映像内容>歴代皇帝陵墓群「清東陵」の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    01:04.41
    2020年08月03日
    「新華社」前漢の軍事要塞「鶏鹿塞遺跡」の修復が完了内モンゴル自治区

    中国前漢時代の重要な軍事要塞だった鶏鹿塞(けいろくさい)遺跡の修復保護プロジェクトが、4年がかりの緊急保護作業を経てこのほど完了した。漢代の北方地域に設けられた軍事要塞の築造技術などを研究する上で重要な役割を果たすと期待される。同遺跡は内モンゴル自治区バヤンノール市磴口(とうこう)県にある。武帝時代(紀元前141~同87年)に築城され、漢代の長城防衛システムの一翼を担った。現存する中国最古の甕城(おうじょう、城門を守るため外側に半円形に築かれた城壁)が残されており、2006年に第6次全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。同遺跡の平面は方形をしており、南壁に1カ所だけ設けられた城門の外側に甕城が築かれている。門の内側には城の最上部へ続く石造りの階段がある。鶏鹿塞の北と南西にはのろし台が設置され、遠距離を隔て呼応していた。遺跡は2千年以上にわたる自然の浸食を受け、城壁が複数の箇所で倒壊するなど損傷が激しかった。そのため国家文物局の許可を得て、2016年10月に修復保護プロジェクトが開始された。修復工事では築城当時の材料と技法を用い、最小限の介入と原型保持の原則を堅持。城壁や甕城、角台、4カ所ののろし台などで補強工事を実施し、築城当時の姿を再現した。(記者/李雲平)<映像内容>軍事要塞「鶏鹿塞遺跡」の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:34.62
    2020年06月07日
    「新華社」武陵源風景区に滝雲出現湖南省張家界市

    中国湖南省張家界市に位置する武陵源風景区の天子山でこのほど、滝雲が現れた。柔らかな朝日に照らされながら流れる雲は、まるで金色に縁取られているようだ。(記者/阮周囲)<映像内容>武陵源風景区の風景、滝雲が出現、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    01:36.89
    2020年05月22日
    黒川検事長が辞職 菅義偉官房長官の記者会見

    政府は22日、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言中に、新聞記者らと賭けマージャンをしていた東京高検の黒川弘務検事長の辞職を閣議で承認した。天皇が裁可して正式に認められる。菅義偉官房長官は記者会見で「森法務相には職務をまっとうし信頼回復に努めてもらいたい」と話した。再調査については不要との認識を示し「法務省で必要な調査を行ったと聞いている」などと述べた。<映像内容>菅義偉官房長官の記者会見、撮影日:2020(令和2)年5月22日、撮影場所:東京都千代田区の首相官邸

    撮影: 2020(令和2)年5月22日

  • 01:38.53
    2020年05月11日
    「新華社」カルスト地形の中の「大自然の箱庭」貴州省小七孔風景区

    中国貴州省黔南(けんなん)プイ族ミャオ族自治州茘波(れいは)県に位置する小七孔風景区は、水を通すための穴が7個開いた石橋があることから名づけられた。石橋は清の第8代皇帝、道光帝の在位期間(1820~50年)に建設された。同風景区は山水や洞窟、森林、滝、湖、奇石などが一体化した美しい景色で知られ、カルスト地形の中の「大自然の箱庭」と称されている。(記者/劉勤兵、斉健)<映像内容>小七孔風景区の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:38.02
    2020年05月08日
    「新華社」千年の古鎮に咲き誇る梨の花遼寧省北鎮市

    北鎮市は中国遼寧省西部に位置する。かつては歴史上の重要都市でもあった。梨の木が植えられるようになったのは遼代(916~1125年)からで、千年の歴史を持つ。同地を訪れた清の乾隆帝は、咲き誇る梨の花を「塞外香雪海」と名付けた。メーデー連休期間は梨の開花期と重なることから、12万ムー(約8千ヘクタール)の梨園には多くの観光客が訪れる。梨の木は現在、地元果物農家にとって「富をもたらす木」となっている。昨年の梨の開花期に同市を訪れた観光客は22万人に上り、約2億元(1元=約15円)の経済効果をもたらした。(記者/姜兆臣、周暁麗、鄭錦強)<映像内容>梨の花が咲く北鎮市の風景、撮影日:2020(令和2)年5月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:39.53
    2020年04月17日
    「新華社」春を迎えた司馬台長城

    中国北京市にある司馬台長城は、明の洪武帝時代に建設が始まった。現在も切り立った山と険しい地形で知られている。司馬台長城風景区は気温の上昇とともに、高くそびえる長城と日ごとに春めく自然が美しさを増している。(記者/田晨旭、張晨霖、張漫子)<映像内容>司馬台長城の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:46.78
    2020年03月02日
    「新華社」例年通り春の耕作準備

    中国浙江省湖州市安吉県天子湖鎮暁雲村の民天穀物専門協同組合の農地では、農民たちが土壌の肥沃度を向上させるため、トラクターで土を耕している。農民たちは、新型コロナウイルスによる感染対策をしっかりと行いつつ、溝切りや草刈りといった農作業を行い、春の耕作期に向け積極的に準備している。(記者/殷暁聖)<映像内容>トラクターで土を耕す様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:07.28
    2020年03月01日
    「新華社」武陵源で雲海の発生相次ぐ湖南省張家界市

    中国湖南省張家界市に位置する武陵源風景区の天子山と袁家界では1日、雨上がりに晴れ間が出て、広範囲に美しい雲海が現れ、雄大で壮観な景色が広がった。湧き上がった雲霧は波打ちながら自在に姿を変え、山の峰を流れ巡っては静けさの中にたゆたう。同風景区はうねるような雲海の中、「浮遊する山」とも呼ばれる独特な姿を再び見せた。<映像内容>武陵源の雲海の風景、撮影日:2020(令和2)年3月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:21.84
    2020年01月22日
    両陛下が障害者施設訪問 上皇ご夫妻の視察を継承

    天皇、皇后両陛下は22日、埼玉県内の障害者施設を訪問した。例年12月の障害者週間に合わせて、在位中の上皇ご夫妻が行っていた視察を継承した。<映像内容>国立障害者リハビリセンター外観、両陛下の国立障害者リハビリセンター創立40周年記念式典の入り、天皇のお言葉、大野元裕(おおの・もとひろ)埼玉県知事の祝辞、会場雑観、撮影日:2020(令和2)年1月22日、撮影場所:埼玉県所沢市

    撮影: 2020(令和2)年1月22日

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    02:20.24
    2019年12月18日
    報道写真展始まる 国内外300点で振り返る

    ニュース写真でこの1年を振り返る「2019年報道写真展」が、東京都中央区の日本橋三越本店で始まった。国内外の約300点を展示。展示には、上皇さまの退位時や天皇陛下の即位時の写真、台風による豪雨で被災した東日本各地の様子、米大リーグで活躍したイチロー選手の引退、ラグビーワールドカップ(W杯)日本代表選手の表情を捉えた写真もある。オープニングセレモニーでは、ラグビーW杯で3大会連続出場した田中史朗選手(京都府出身)がテープカット。主催は東京写真記者協会(新聞、通信など35社加盟)。<映像内容>雑観、田中選手と関係者のテープカット、田中選手の特大写真パネルへのサイン記入、囲み取材、撮影日:2019(令和元)年12月18日、撮影場所:東京都中央区

    撮影: 2019(令和元)年12月18日

  • 01:30.04
    2019年12月09日
    「新華社」嵯峨山の唐崇陵を訪ねて

    中国陝西省咸陽市涇陽県の崇陵には、805年に死去した唐の皇帝、徳宗(李適)が葬られている。崇陵は見晴らしの良い嵯峨山を陵墓としており、山が水を抱く地形の中に位置する。日本の京都市にも嵯峨と呼ばれる嵯峨天皇ゆかりの地がある。遣唐使による交流が中日両国の嵯峨を結び付けた。唐の文化や芸術を深く愛した嵯峨天皇の在位期間中、宮廷を中心に唐風の文化が栄え、礼儀、服飾、建築などに唐の様式が採用された。嵯峨天皇は823年に退位、嵯峨院で晩年を過ごし、嵯峨山上陵(さがのやまのえのみささぎ)に葬られた。(記者/秦漢元、梁愛平)<映像内容>嵯峨山の崇陵の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:31.85
    2019年12月05日
    天皇陛下、リーチ主将 話題の人、羽子板に

    今年明るい話題を提供した時の人を描いた年末恒例の「変わり羽子板」が5日、人形メーカー「久月」(東京都台東区)で披露された。5月に即位された天皇陛下と皇后さまや、ノーベル化学賞が決まった旭化成名誉フェローの吉野彰さん、ラグビー・ワールドカップで初の8強入りを果たした日本代表の主将リーチ・マイケル選手らがモデルに選ばれた。<映像内容>羽子板のブツ撮り、久月外観、インタビュー2人(両陛下を描いた久月入社5年目の本間友佳里(ほんま・ゆかり)さん、久月の横山久俊(よこやま・ひさとし)専務)。5日午前11時~11時半ごろ撮影、撮影日:2019(令和元)年12月5日、撮影場所:東京都台東区

    撮影: 2019(令和元)年12月5日

  • 00:52.08
    2019年11月30日
    空撮 新国立競技場が完成 56年ぶり五輪の舞台整う

    2020年東京五輪・パラリンピックのメインスタジアムとなる新国立競技場が30日、完成した。建設費の膨張で当初案が白紙撤回されるなどの混乱を経て、36カ月の工期が終了。56年ぶりに東京で開かれるスポーツの祭典の舞台が整った。整備費は1569億円。東京大会では開閉会式と陸上の他、五輪のサッカーの会場となる。 工事を担った大成建設などの共同企業体(JV)が同日、事業主体の日本スポーツ振興センター(JSC)に引き渡した。今後の名称は「国立競技場」となる。 12月21日にオープニングイベントを開催し、スポーツでは来年1月1日のサッカー天皇杯全日本選手権の決勝が最初の大会となる。 <映像内容>完成した新国立競技場の空撮、撮影日:2019(令和元)年11月30日、撮影場所:東京都新宿区

    撮影: 2019(令和元)年11月30日

  • 01:46.47
    2019年11月27日
    世相映す変わりびな披露 令和元年、ラグビー日本代表など

    東京・上野の人形メーカー「真多呂人形」が27日、都内で今年の世相を反映した変わりびなを発表した。<映像内容>令和元年に即位した天皇陛下のひな人形、タピオカドリンクを持ったカップルのひな人形、米プロバスケット(NBA)の八村塁選手や女子ゴルフの渋野日向子選手、日本中が熱狂したラグビー日本代表、ノーベル化学賞の吉野彰さんなどの変わりびなの物撮り、同社の金林健史社長のインタビュー、撮影日:2019(令和元)年11月27日、撮影場所:東京都内

    撮影: 2019(令和元)年11月27日

  • 00:54.18
    2019年11月15日
    「新華社」南京博物院の秘蔵品を紹介-青銅編鐘

    中国江蘇省の南京博物院が所蔵する前漢編鐘(へんしょう)は、同省淮安市盱眙(くい)県の大雲山1号墓から出土した。同墓は前漢の皇族で景帝の子、江都易王・劉非(りゅう・ひ)の墓とされる。出土した編鐘19点のうち、5点は上部に棒状の柄がある「甬鐘(ようしょう)」、14点は上部にコの字型の吊り輪がある「鈕鐘(ちゅうしょう)」と呼ばれる。架台の上下二段に吊り下げられており、鈕鐘は上段、甬鐘は下段にそれぞれ大きさの順に並べられている。編鐘は、中国古代楽器の中でも国家の重要行事で用いられ、音階の異なる石板を並べた打楽器、編磬(へんけい)とセットで「金石の楽」「廟堂の楽」と呼ばれた。為政者専用の楽器として階級と権力の象徴とされ、皇帝や諸侯が儀式を行う場合のみ使用された。(記者/劉宇軒)<映像内容>南京博物院が所蔵する前漢編鐘、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.25
    2019年11月13日
    空撮 完成した大嘗宮を公開 皇居・東御苑、あす本番

    宮内庁は13日、皇位継承の重要祭祀「大嘗祭」の中心儀式「大嘗宮の儀」が行われるのを前に、皇居・東御苑に設営された「大嘗宮」を報道陣に公開した。工事は清水建設(東京)が担い、7月末に着工し、10月末に完成した。大嘗宮は30余りの建物で構成。天皇陛下の儀式の場となる悠紀殿や主基殿には、皮付きの丸太を使う「黒木造り」の工法が用いられた。全国の特産品を供える庭積帳殿や、皇后さまが拝礼する帳殿などとともに、高さ約1㍍の柴垣で囲われている。柴垣の外には、供え物の料理(神饌)を調理する膳屋や、参列者用の大型天幕も並ぶ。清水建設は予定価格の6割となる9億5700万円で落札。島根・出雲大社の解体改修を担当した工事長を責任者にし、東北や関東、北陸から宮大工を確保した。建物には長野のカラマツや静岡のスギ、北海道のヤチダモの丸太などが使われた。<映像内容>皇居・東御苑に設営された「大嘗宮」を共同通信ヘリから撮影した映像、撮影日:2019(令和元)年11月13日、撮影場所:東京都 皇居・東御苑

    撮影: 2019(令和元)年11月13日

  • 00:55.25
    2019年11月13日
    空撮 完成した大嘗宮を公開 皇居・東御苑、あす本番

    宮内庁は13日、皇位継承の重要祭祀「大嘗祭」の中心儀式「大嘗宮の儀」が行われるのを前に、皇居・東御苑に設営された「大嘗宮」を報道陣に公開した。工事は清水建設(東京)が担い、7月末に着工し、10月末に完成した。大嘗宮は30余りの建物で構成。天皇陛下の儀式の場となる悠紀殿や主基殿には、皮付きの丸太を使う「黒木造り」の工法が用いられた。全国の特産品を供える庭積帳殿や、皇后さまが拝礼する帳殿などとともに、高さ約1メートルの柴垣で囲われている。柴垣の外には、供え物の料理(神饌)を調理する膳屋や、参列者用の大型天幕も並ぶ。清水建設は予定価格の6割となる9億5700万円で落札。島根・出雲大社の解体改修を担当した工事長を責任者にし、東北や関東、北陸から宮大工を確保した。建物には長野のカラマツや静岡のスギ、北海道のヤチダモの丸太などが使われた。<映像内容>皇居・東御苑に設営された「大嘗宮」を共同通信ヘリから撮影した映像、撮影日:2019(令和元)年11月13日、撮影場所:皇居 東御苑

    撮影: 2019(令和元)年11月13日

  • 02:09.59
    2019年11月10日
    両陛下、即位パレード 御列の儀に臨まれる両陛下 日生赤坂ビル前

    天皇陛下の即位を披露するパレード「祝賀御列の儀」が10日午後、皇居から赤坂御所までの約4・6キロで行われた。天皇、皇后両陛下はオープンカーに乗り、沿道に詰め掛けた多くの人々の祝福に応えられた。<映像内容>日生赤坂ビル前、撮影日:2019(令和元)年11月10日、撮影場所:東京 日生赤坂ビル前

    撮影: 2019(令和元)年11月10日

  • 04:45.95
    2019年11月10日
    両陛下、即位パレード 御列の儀に臨まれる両陛下 法務省20F談話室

    天皇陛下の即位を披露するパレード「祝賀御列の儀」が10日午後、皇居から赤坂御所までの約4・6キロで行われた。天皇、皇后両陛下はオープンカーに乗り、沿道に詰め掛けた多くの人々の祝福に応えられた。<映像内容>法務省20Fからの映像、撮影日:2019(令和元)年11月10日、撮影場所:東京 法務省20F

    撮影: 2019(令和元)年11月10日

  • 02:44.09
    2019年11月10日
    両陛下、即位パレード 御列の儀に臨まれる両陛下 二重橋前交差点

    天皇陛下の即位を披露するパレード「祝賀御列の儀」が10日午後、皇居から赤坂御所までの約4・6キロで行われた。天皇、皇后両陛下はオープンカーに乗り、沿道に詰め掛けた多くの人々の祝福に応えられた。<映像内容>ボディチェックを受ける人たち、天皇、皇后両陛下のオープンカーが皇居・二重橋から出てくる様子、撮影日:2019(令和元)年11月10日、撮影場所:東京 二重橋前交差点

    撮影: 2019(令和元)年11月10日

  • 02:51.20
    2019年11月10日
    両陛下、即位祝賀パレード オープンカーでお披露目 赤坂・柏屋酒店前

    天皇陛下の即位を披露するパレード「祝賀御列の儀」が10日午後、皇居から赤坂御所までの約4・6キロで行われた。天皇、皇后両陛下はオープンカーに乗り、沿道に詰め掛けた多くの人々の祝福に応えられた。<映像内容>東京・赤坂の陸橋を下る車列、撮影日:2019(令和元)年11月10日、撮影場所:東京 赤坂

    撮影: 2019(令和元)年11月10日

  • 01:45.53
    2019年11月10日
    両陛下、即位祝賀パレード オープンカーでお披露目 高所・ホンダ青山ビル

    天皇陛下の即位を披露するパレード「祝賀御列の儀」が10日午後、皇居から赤坂御所までの約4・6キロで行われた。天皇、皇后両陛下はオープンカーに乗り、沿道に詰め掛けた多くの人々の祝福に応えられた。<映像内容>港区・青山通りのビルから車列を撮影した映像、撮影日:2019(令和元)年11月10日、撮影場所:東京都港区 青山

    撮影: 2019(令和元)年11月10日

  • 06:06.96
    2019年11月10日
    両陛下、即位祝賀パレード オープンカーでお披露目 青山一丁目交差点

    天皇陛下の即位を披露するパレード「祝賀御列の儀」が10日午後、皇居から赤坂御所までの約4・6キロで行われた。天皇、皇后両陛下はオープンカーに乗り、沿道に詰め掛けた多くの人々の祝福に応えられた。<映像内容>港区・青山1丁目の交差点から赤坂御所に向かう車列、撮影日:2019(令和元)年11月10日、撮影場所:東京 青山一丁目交差点

    撮影: 2019(令和元)年11月10日

  • 00:32.03
    2019年11月10日
    両陛下、即位祝賀パレード オープンカーでお披露目 二重橋前交差点別カメ

    天皇陛下の即位を披露するパレード「祝賀御列の儀」が10日午後、皇居から赤坂御所までの約4・6キロで行われた。天皇、皇后両陛下はオープンカーに乗り、沿道に詰め掛けた多くの人々の祝福に応えられた。<映像内容>天皇、皇后両陛下のオープンカーが皇居・二重橋から出てくる様子、撮影日:2019(令和元)年11月10日、撮影場所:皇居 二重橋前

    撮影: 2019(令和元)年11月10日

  • 04:15.45
    2019年11月09日
    皇居前広場で国民祭典 「嵐」が両陛下に奉祝曲

    天皇陛下の即位を祝う「国民祭典」の祝賀式典が9日夜、皇居前広場で催された。天皇、皇后両陛下も皇居から姿を見せられ、安倍晋三首相が祝辞、人気アイドルグループ「嵐」が奉祝曲を披露。奉祝曲は菅野よう子(かんの・ようこ)さんが作曲、脚本家の岡田恵和(おかだ・よしかず)さんが作詞し、全盲のピアニスト辻井伸行(つじい・のぶゆき)さんが演奏を担当。財界などでつくる「天皇陛下御即位奉祝委員会」と超党派の国会議員連盟などが主催。皇居・正門の前に舞台が特設。<映像内容>東京都内の皇居前広場で行われた「国民祭典」の祝賀式典の様子、会場雑観、女優の芦田愛菜(あしだ・まな)さんの祝辞、天皇・皇后両陛下登場、首相あいさつ、「嵐」の奉祝曲歌唱、万歳三唱、天皇・皇后両陛下退出など、撮影日:2019(令和元)年11月9日、撮影場所:東京都内 皇居前広場 ※嵐の映像は通常、インターネットは使用不可ですが、今回の式典の映像はネットでも使用できます。

    撮影: 2019(令和元)年11月9日

  • 01:39.29
    2019年11月04日
    G20国会議長会議が開催 開会式の様子

    20カ国・地域(G20)国会議長会議が4日午前、国会内で開催された。各国立法府の代表が公正な貿易や投資の促進、国連が掲げる持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた取り組みなどについて議論し、同日夕方に共同声明を採択する。会議は2010年に始まり今回が6回目で、日本での開催は初めて。日本を含め17カ国と欧州議会など2機関が参加した。天皇陛下(現上皇さま)の謝罪で慰安婦問題が解決すると発言した韓国の文喜相国会議長も出席した。山東氏はフランスなどの代表者と個別に会談。文氏も会談を希望していたが、山東氏は、発言の撤回を求めた書簡に文氏の返信がなかったとして断った。<映像内容>開会式の会場に入る文喜相議長ら参加者らの様子、開会式での山東昭子参院議長あいさつ、参加者雑観など、撮影日:2019(令和元)年11月4日、撮影場所:東京 永田町 参議院議員会館講堂

    撮影: 2019(令和元)年11月4日

  • 02:08.76
    2019年10月25日
    正倉院展、明日から 奈良、天皇ゆかりの品々も

    第71回正倉院展が26日から始まるのを前に奈良市の奈良国立博物館は25日、計41件(初出品4件)の宝物を報道陣に公開した。今年は天皇陛下の即位を記念し、ゆかり深い品々が並んだ。11月14日までで会期中は無休。儀式用の靴「衲御礼履(のうのごらいり)」は、聖武天皇が752年の東大寺大仏開眼会(かいげんえ)で履いたと推定される。<映像内容>展示された「衲御礼履」、「礼服御冠残欠」、「赤漆文欟木御厨子」、「紅牙撥鏤尺」、「鳥毛立女屏風」などの宝物、会場雑観、奈良国立博物館の外観、撮影日:2019(令和元)年10月25日、撮影場所:奈良県奈良市 奈良国立博物館

    撮影: 2019(令和元)年10月25日

  • 01:18.91
    2019年10月24日
    明治神宮ミュージアム開館式に秋篠宮ご夫妻

    秋篠宮ご夫妻は24日、東京都渋谷区の明治神宮を訪れ、境内に新設された明治神宮ミュージアムの開館式に出席された。ミュージアムは2020年の明治神宮鎮座100年を記念して建設され、明治天皇ゆかりの品々などを収蔵する。26日から一般利用者に向けて開館。館内では明治天皇が乗った馬車「六頭曳儀装車」などを展示。建物は建築家の隈研吾氏が設計した。<映像内容>ミュージアム外観、内観、「六頭曳儀装車」、「明治天皇御料 御常用御机」、テープカット、秋篠宮ご夫妻の様子など、開会式の模様、撮影日:2019(令和元)年10月24日、撮影場所:東京都渋谷区 明治神宮

    撮影: 2019(令和元)年10月24日

  • 02:44.86
    2019年10月19日
    水俣病犠牲者慰霊式 小泉環境相ら出席

    四大公害病の一つ水俣病の犠牲者慰霊式が19日、熊本県水俣市で開かれた。慰霊式は水俣市や患者団体などの主催で、患者や遺族のほか、小泉進次郎環境、蒲島郁夫(かばしま・いくお)熊本県知事、原因企業チッソの木庭竜一(こば・りゅういち)社長、水俣市の高岡利治(たかおか・としはる)市長らが参列。毎年、公式確認された5月1日に開かれているが、今年は天皇の即位日と重なり延期された。<映像内容>熊本県水俣市で開かれた犠牲者慰霊式の様子、水俣病慰霊の碑、式での黙とう、献花、祈りの言葉を話す患者・遺族代表の上野エイ子さんと小泉環境相と木庭竜一社長、式後の小泉環境相の記者会見、撮影日:2019(令和元)年10月19日、撮影場所:熊本県水俣市

    撮影: 2019(令和元)年10月19日

  • 00:55.65
    2019年10月07日
    更生保護70周年大会に出席 両陛下、活動ねぎらう

    天皇、皇后両陛下は7日、東京・有楽町の東京国際フォーラムで開かれた「更生保護制度施行70周年記念全国大会」に出席された。天皇陛下は「人知れぬ苦労を重ねながら、地道にそれぞれの地域の力となり、献身的に更生保護を支えてきた多くの関係者の努力に深く敬意を表します」とあいさつした。<映像内容>天皇皇后両陛下、雑観、表彰雑観、天皇陛下あいさつ、式典雑観など、撮影日:2019(令和元)年10月7日、撮影場所:東京都千代田区

    撮影: 2019(令和元)年10月7日

  • 01:23.35
    2019年10月07日
    「新華社」両岸同胞、重陽節に黄帝を共に祭る浙江省麗水市

    中国浙江省麗水市人民政府が主催する「己亥(つちのとい)年中国仙都軒轅(けんえん)黄帝祭祀大典」が中国の伝統祝日「重陽節(旧暦9月9日)」にあたる7日、同市縉雲(しんうん)県仙都にある黄帝祠宇(しう)で盛大に開かれた。今年の大典は「ルーツと祖先を同じくする両岸(中国の大陸と台湾)が共に黄帝を祭る」をテーマとしており、台湾同胞や海外の華僑華人、専門家・学者、実業界など社会各界の代表千人以上が参加した。祭典では参加者が中華民族の文化的祖先とされる黄帝に敬意を捧げ、中華民族のすべての人々の民族復興への期待という崇高な夢を示した。大典は2011年に発表された第3次国家無形文化遺産リストに登録されている。黄帝を祀る祭典として既に一定の規模と格式、儀礼を形成しており、毎年の清明節(春分の15日後)に民間の祭祀、重陽節に公の祭祀が行われている。(記者/孔令杭)<映像内容>己亥年中国仙都軒轅黄帝祭祀大典の様子、撮影日:2019(令和元)年10月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    01:13.84
    2019年10月06日
    即位パレードのリハーサル 東京都心の本番コースで

    22日に予定されている天皇陛下の即位を祝うパレード「祝賀御列の儀」のリハーサルが6日朝、本番と同様、東京都心の皇居から赤坂御所までの約4・6キロを交通規制して行われた。天皇、皇后両陛下が乗られるオープンカーは使われなかったが、当日を想定して約50台の車列が午前7時に皇居・宮殿を出発。警視庁や国会議事堂正門前などを経由し、午前7時半ごろに赤坂御所に入った。<映像内容>天皇陛下の即位にともなう祝賀パレード「祝賀御列の儀」のリハーサルなど、撮影日:2019(令和元)年10月6日、撮影場所:東京都千代田区

    撮影: 2019(令和元)年10月6日

  • 01:04.89
    2019年08月30日
    コソボ大統領と単独会見 連続訪日へ

    旧ユーゴスラビアのコソボのハシム・サチ大統領は30日までに、9月に日本で安倍晋三首相と2国間の協力強化策について話し合い、10月にも天皇陛下の「即位礼正殿の儀」に出席するため訪日する予定だと語った。首都プリシュティナで共同通信と単独会見した。<映像内容>共同通信とハシム・サチ大統領との単独会見、撮影日:2019(令和元)年8月30日、撮影場所:コソボ 首都プリシュティナ

    撮影: 2019(令和元)年8月30日

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    02:35.55
    2019年08月15日
    「不戦」令和につなぐ 終戦74年、戦没者追悼式

    終戦から74年を迎えた15日、政府主催の全国戦没者追悼式が東京都千代田区の日本武道館で開かれ、参列した約5千人の遺族らが先の大戦で亡くなった約310万人を悼み、不戦の誓いを新たにした。令和初の追悼式で、戦後世代の天皇陛下はお言葉に「深い反省」という文言を盛り込み、上皇さまの姿勢を継承された。安倍晋三首相は式辞で「歴史の教訓を深く胸に刻み」と述べたものの、アジア諸国への加害責任には触れなかった。戦争経験者が減る中、記憶の風化をどう防ぐかが課題となる。1960年生まれの陛下は皇后さまとともに初の参列。<映像内容>会場雑観、安倍首相式辞、天皇陛下のお言葉、正午の時報に合わせて参列者が黙とう、父親を東部ニューギニアで失った横浜市南区の森本浩吉さん(77)=遺族代表=の追悼の辞、関係者らの献花など、撮影日:2019(令和元)年8月15日、撮影場所:日本武道館

    撮影: 2019(令和元)年8月15日

  • 01:58.99
    2019年08月14日
    「新華社」湖北省で曽侯夫婦の合葬墓発見「曽随の謎」解く重要なカギに

    中国湖北省随州の棗樹林墓地にある曽の国の君主と夫人の並穴合葬墓2基の発掘調査により、春秋時代(紀元前770年~紀元前5世紀ごろ)中期の曽の国に関する考古学調査の空白が埋められた。また出土した青銅器の銘文によって「曽随の謎」に関する問題を解決するための重要な証拠がもたらされた。中国国家文物局が先ごろ行った棗樹林墓地の考古学発掘調査についての報告で分かった。曽の国とは「春秋左氏伝」などの文献で言うところの「随の国」で「一つの国に二つの名」がある。随の国は西周(紀元前1046年~紀元前771年)初期に周の天子が南方を鎮守するために封建した重要な邦国であり、その故地は現在の湖北省随州市にあり、西周初期から戦国時代(紀元前5世紀~紀元前221年)中期まで存続した。春秋時代の曽の国と周王朝、楚の国、その他諸侯国との関係やその文化的な由来を探るため、湖北省文物考古研究所は2018年10月から随州棗樹林墓地に対する主体的な探査と発掘調査を開始した。これまでに墓地からは土坑墓54基、馬坑3基が見つかっている。同研究所の郭長江(かく・ちょうこう)副研究員は次のように説明した。ここは春秋時代中期~末期の曽国公の墓地で、墓の形式は多くが長方形の竪穴土坑墓だ。墓は東西方向につくられ、配置は比較的厳密である。これまでに青銅器千点余りが出土しており、一部の青銅器には銘文があった。銘文では主に「曽公」「曽」「曽叔」「曽侯」「曽夫人」などの表記が使われていた。そのうち2組の墓は曽の国の君主レベルの夫婦合葬墓で、曽侯「宝」とその夫人「羋加」の墓(168、169号墓)および、曽公「求」とその夫人「漁」の墓(190、191号墓)。曽侯「宝」と夫人の並穴合葬墓は共に盗掘に遭っていたが、青銅の礼楽器が残っていた。特に夫人の墓には鈕鐘19点など重要な文化財が残されていた。曽公「求」と夫人の並穴合葬墓も盗掘されていたが「求」の墓には銅の礼器と完全な編鐘一式、夫人の墓には銅の礼器一式が残されていた。(記者/喩珮)<映像内容>曽の国の君主と夫人の合葬墓2基の発掘調査の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.05
    2019年08月08日
    空撮 飛鳥京跡苑池に石敷きの流水施設 天皇祭祀用か

    飛鳥時代に造られた日本最古の本格的庭園とされる飛鳥京跡苑池(奈良県明日香村、7世紀)で、湧き水を利用した流水施設が見つかり、県立橿原考古学研究所が発表した。石組みの中に湧き出た水が溝を流れる精巧な造りで、天皇が祭祀などで使う重要な空間だった可能性が高いという。〈映像内容〉飛鳥京跡苑池の発掘現場、池の底に石が敷き詰められている様子、撮影日:2019(令和元)年8月8日、撮影場所:飛鳥京跡苑池

    撮影: 2019(令和元)年8月8日

  • 01:15.87
    2019年07月29日
    両陛下が国際シンポ出席 横浜市で開催

    天皇、皇后両陛下は29日、横浜市で開かれた「地球科学・リモートセンシング国際シンポジウム」(日本学術会議など主催)の開会式に出席された。<映像内容>開会式雑観、天皇陛下お言葉、撮影日:2019(令和元)年7月29日、撮影場所:神奈川県 横浜市 パシフィコ横浜 ※式は英語で、通訳はありません。

    撮影: 2019(令和元)年7月29日

  • 00:52.11
    2019年07月16日
    「新華社」「故宮養心殿文化財精品展」始まる安徽省合肥市

    中国安徽省合肥市の安徽博物院と北京の故宮博物院が共催する「故宮養心殿文化財精品展」が16日、安徽博物院新館で正式に始まった。養心殿は明から清の時代に皇帝が居住し政務を行った場所で、紫禁城の内廷中央部から西側の部分に位置する。清代には、雍正帝をはじめ多くの皇帝が居住した養心殿は内政や外交、皇帝の崩御、権力の変遷など清朝の重要な歴史事件を多く見届けてきた。10月16日まで開催されるこの展覧会は故宮博物院から200点(組)余りの文化財を選び、養心殿内の中正仁和殿、三希堂、東暖閣、仏堂という四つの部屋を復元している。市民は時空を越えて、ひと味違う養心殿を近距離で楽しみ、養心殿で起こった歴史的な出来事について学び、中国の伝統文化の独特な魅力を体感することができる。(記者/曹力)<映像内容>故宮養心殿文化財精品展の様子、撮影日:2019(令和元)年7月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:20.74
    2019年07月11日
    令和元年の硬貨の打ち初め 造幣局、麻生財務相も参加

    改元に伴い「令和元年」と刻印された硬貨の打ち初め式が11日、大阪市北区の造幣局で開かれ、新しい500円硬貨と100円硬貨の製造が始まった。天皇陛下即位の記念硬貨も同日、打ち初めがあり、報道陣にお披露目された。〈映像内容〉造幣局の外観、麻生財務相らが出席した打ち初め式の様子、麻生財務相の入り、圧印機の始動ボタンを押す麻生財務相ら、打ち初めされた硬貨をチェックする様子、麻生財務相のあいさつなど、令和元年と刻印された硬貨の製造ライン、「令和元年」と刻印された硬貨の物撮り、天皇陛下御即位記念1万円金貨、天皇陛下御即位記念500円硬貨、500円硬貨、100円硬貨の4種類、撮影日:2019(令和元)年7月11日、撮影場所:大阪市 造幣局

    撮影: 2019(令和元)年7月11日

  • 02:23.14
    2019年07月06日
    空撮と地上撮 世界遺産に「仁徳陵」が決定 ユネスコ

    アゼルバイジャンで開催中の国連教育科学文化機関世界遺産委員会(ユネスコ)は6日、「仁徳天皇陵古墳」を含む大阪府の「百舌鳥(もず)・古市(ふるいち)古墳群」を世界文化遺産に登録すると決定した。〈映像内容〉アゼルバイジャンで開催中の国連教育科学文化機関世界遺産委員会の審査の様子、決定の瞬間、大阪府の吉村洋文知事のスピーチ、知事らの囲み、フォトセッション、会場雑観、仁徳天皇陵や百舌鳥・古市古墳群の空撮映像など、撮影日:2019(令和元)年7月6日、撮影場所:アゼルバイジャン

    撮影: 2019(令和元)年7月6日

  • 01:36.19
    2019年07月05日
    世界遺産の登録審査開始 百舌鳥・古市古墳群は13番目

    アゼルバイジャンで開催中の国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界遺産委員会は5日、各国が推薦した候補の登録審査を始めた。7日までの3日間で計35件を審査する。諮問機関が登録を勧告した「百舌鳥・古市古墳群」(大阪)は13番目の審査予定。委員会出席のため現地入りしている吉村洋文大阪府知事は、世界遺産に登録されているバクー市内の旧市街を視察した。<映像内容>審査会場内外観、場内雑観、旧市街を視察する吉村府知事ら、吉村府知事ぶら下がりインタビュー、撮影日:2019(令和元)年7月5日、撮影場所:アゼルバイジャン バクー市内

    撮影: 2019(令和元)年7月5日

  • 01:03.27
    2019年06月26日
    「新華社」成都武侯祠に「三国志」愛好家が注目四川省

    中国四川省成都市にある武侯祠はまたの名を「漢昭烈廟」という。本来は三国時代の223年に造営が始まった蜀漢の昭烈帝、劉備の陵墓であり、後に丞相の諸葛亮(孔明)を祭る祠堂が廟内に移され中国史上唯一の君臣合祀廟となった。諸葛亮は生前「武郷侯」に封じられ、死後は「忠武侯」と呼ばれたことから、人々は敬意をこめてこの廟を武侯祠と呼ぶようになった。成都武侯祠は中国の全国重点文物保護単位に指定されている。廟内には「三国志」の登場人物47人の塑像があり、中国でもその数は最も多い。最古の塑像は300年以上の歴史がある。最も目立つ場所に置かれているのは劉備とその義兄弟の関羽と張飛、そして諸葛亮の塑像。劉備殿の両側の廊下にはそれぞれ武将と文官が並んでおり、武将の最前列は日本でも人気の高い趙雲、文官の最前列は諸葛亮に並ぶ軍師として称えられた龐統(ほう・とう)となっている。武侯祠では8日から10月31日まで「2019成都武侯祠三国志フェア」が開催されており「三国志」愛好家は文化展示や三国書院、クリエイティブ・マーケット、文化クリエイティブ・コンテストなど十数項目の「三国志」関連イベントを楽しむことができる。(記者/陳健)<映像内容>「三国志」の登場人物の塑像など成都武侯祠の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:07.59
    2019年05月30日
    「新華社」華人·華僑1万人、始祖·炎帝を祭る湖北省随州市

    中国湖北省随州市で5月30日、世界中の華人がルーツを訪ねる「己亥年(2019年)世界華人炎帝故里尋根祭」および「炎帝神農拝謁式」が盛大に行われた。同市は、中国人の始祖とされる伝説上の帝王「炎帝神農」の生誕地と伝えられている。30の国と地域の華人・華僑や社会各界の代表者計約1万人が、式典会場となった市内の烈山で一堂に会し、共に炎帝を祭った。「随州神農祭典」は2011年、国家級無形文化遺産に登録されている。(記者/王斯班、喩珮)<映像内容>「己亥年世界華人炎帝故里尋根祭」および「炎帝神農拝謁式」の様子、撮影日:2019(令和元)年5月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:27.83
    2019年05月15日
    「新華社」河北省で明代高級官吏の族譜見つかる580年間の家系記す

    中国河北省辛集(しんしゅう)市の旧城鎮寨子(さいし)村の民家で、明代の重臣、王文(おうぶん)の家系を記した「王氏族譜」が発見された。同市文物保護部門が明らかにした。族譜は王文の子孫が清代に編纂したもので、明代宣徳年間(1425年~1435年)からの一族の変遷や歴史が約580年にわたり詳細に記載されている。王文は北直隷束鹿(そくろく、現在の河北省辛集市)の出身。永楽19年(1421年)に進士に合格し監察御史となり、陝西按察使、左都御史を歴任した。その後昇進し吏部尚書、少保、謹身殿大学士兼東閣大学士を務めた。景泰8年(1457年)に上皇の英宗が弟の景泰帝から帝位を奪い重祚(ちょうそ)した「奪門の変」が起こると、当時の名臣于謙(うけん)とともに無実の罪で処刑された。成化5年(1469年)に名誉が回復され「太保」の称号が追贈された。今回発見された「王氏族譜」は糸で装丁された2冊の写本と彩色の肖像画からなる。肖像画は長さ2・5メートル、幅1・2メートルの絹布が用いられ、王文が早朝朝廷に出仕する際に紫禁城前の金水橋を渡る様子が描かれていた。郷土史研究家は、王氏一族の古くからの系譜が詳細に記録されている族譜は、明代の重臣、王文の一族の家系の相続や変遷を研究する上で信頼性の高い基礎資料となると説明。長期にわたり保存状態が良く、家系の筋道も明確に記されている族譜が現代まで伝わるのは容易ではなく、河北省中南部の風俗や人情、歴史の変遷、一族の相続関係などの研究で重要な価値を持つと述べた。(記者/李継偉)<映像内容>明代高級官吏の「王氏族譜」発見、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:46.34
    2019年05月15日
    都大路に鮮やかな王朝絵巻 京都・葵祭

    京都三大祭りの一つ、葵祭が15日、京都市で行われ、鮮やかな平安装束をまとったヒロイン「斎王代(さいおうだい)」らの行列が京都御所を出発、王朝絵巻さながらに新緑の都大路を練り歩いた。令和初の斎王代は、京都市左京区の会社員負野李花(おうの・りか)さん(23)。葵祭は下鴨神社と上賀茂神社の例祭で、6世紀の欽明天皇の時代に凶作が続いたため、五穀豊穣(ほうじょう)を祈ったのが始まりとされる。〈映像内容〉出発前に報道陣の問いかけに答える斎王代の負野李花さん、フォトセッション、京都御所での行列の様子、下鴨神社に到着した斎王代、撮影日:2019(令和元)年5月15日、撮影場所:京都市内

    撮影: 2019(令和元)年5月15日

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    03:33.31
    2019年05月14日
    「新華社」人工森林「塞罕壩」が生み出す緑の奇跡河北省

    中国河北省の最北部に位置する承德市囲場満族モンゴル族自治県。県内の内モンゴル高原に広がるフンサンダーク(渾善達克)砂漠の南縁には、森林保護に携わる3世代の人々が50年以上にわたり営む世界最大の人工林「塞罕壩(さいかんは)機械営林場」がある。同地には1681年、清朝の康熙(こうき)帝により現在の「自然保護区」に当たる「木蘭囲場(もくらんいじょう)」が設置されたが、その後清朝が衰退すると、時の皇帝、同治帝は1863年に囲場を開放し開墾を許可。その後の百年間の戦乱や山火事、収奪的な伐採により、1960年代になると塞罕壩は草木も稀な一面の砂漠と化した。山の民は山の恵みにより生きるというが、塞罕壩の山はこうして民を支える恵を失った。やがて180キロ離れた北京までも、塞罕壩からの砂嵐に毎年悩まされるようになった。当時の国家林業部(現在の国家林業草原局)は1962年、北京に迫る砂漠化を食い止め、北京・天津地域の水源を保全するため、また発展による木材需要に応えるため、塞罕壩に大型機械営林場を建設することを決めた。半世紀以上にわたる奮闘の末、塞罕壩には112万ムー(約7万4千ヘクタール)という世界最大の人工林が誕生した。塞罕壩は現在、生態文明建設のため「生態系の回復」という、これまで以上に高い目標を掲げている。塞罕壩の人々はここ数年、フンサンダーク砂漠に隣接する30万ムー(約2万ヘクタール)の営林場で「あえて手を加えない」管理を実施。砂漠に十分な水源を蓄えさせようとしている。人々は人口造林と天然林の自然回帰化改造プロジェクトに乗り出し、森林の生態系をより好循環させることに尽力している。今では塞罕壩の至る所でノロやアカシカ、リスが見られるようになった。現地の生物多様性調査の結果では、昆虫1千種以上、植物700種以上、動物256種、鳥類192種の生息が確認されている。(記者/駱学峰)<映像内容>世界最大の人工林「塞罕壩機械営林場」の風景、撮影日:2019(令和元)年5月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:22.01
    2019年05月14日
    空撮 仁徳天皇陵、世界遺産へ 登録勧告を受けた古墳群

    国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関は13日、日本最大の前方後円墳「仁徳(にんとく)天皇陵古墳」(大山(だいせん)古墳、堺市)を含む大阪府南部の「百舌鳥(もず)・古市(ふるいち)古墳群」を世界文化遺産に登録するよう勧告した。全49基の古墳が対象。文化庁が14日未明、発表した。6月30日~7月10日にアゼルバイジャンで開かれるユネスコ世界遺産委員会で正式に決まる見通しで、天皇や皇族が葬られた「陵墓」が世界遺産になるのは初めて。令和に入り最初の世界遺産となる。<映像内容>百舌鳥エリアの仁徳天皇陵(濠が三重に巡っている方)と履中天皇陵古墳、2つの古墳とその周辺の古墳群などの様子(4月17日と5月14日に大阪府堺市にて撮影)、古市エリアの「応神(おうじん)天皇陵古墳」などの古墳群(5月14日に大阪府羽曳野市と藤井寺市にて撮影)撮影日:2019(令和元)年5月14日、撮影場所:大阪府 羽曳野市 藤井寺市 堺市

    撮影: 2019(令和元)年5月14日

  • 01:46.62
    2019年05月07日
    「新華社」安倍首相、日中関係の一層の発展を期待

    安倍晋三首相は7日夜、東京で日中関係が各分野で一層発展することを希望すると表明した。中国の程永華(てい・えいか)駐日大使の離任レセプションでのあいさつの中で述べたもの。安倍氏は次のように強調した。日本は今月1日、新天皇が即位し、令和の時代を迎え、また今年は新中国成立70周年であり、日中両国が手を携え、政治、経済、文化など各分野で両国関係を一段と発展させることを希望する。安倍氏は次のように述べた。昨年の日中平和友好条約締結40周年に際し、私は中国の指導者と何度も会談した。双方は日中が競争から協調に転換し、互いに協力パートナーとなり、互いに脅威とならず、自由貿易を共に守ることを確認した。安倍氏は、日中関係の改善・発展は両国と両国民の利益にかなうだけでなく、地域と世界の安定・発展にも重要な意義があると強調した。程永華氏は次のように述べた。中日の平和、友好、協力事業は再出発を実現し、新たな発展を絶えず収めている。隣人は選べるが、隣国は引っ越しできない。中日両国のつながりがますます緊密になり、相互依存がますます深まり、真の戦略的互恵関係が形成されつつある。双方が中日の四つの政治文書と4項目の原則的共通認識の精神を確実に順守し、中日関係の発展方向を建設的にしっかりつかむなら、必ず両国関係の新たな前途を開くことができる。レセプションには日本の元首相の森喜朗、福田康夫両氏、自民党幹事長の二階俊博、公明党党首の山口那津男ら日本各界の関係者千人近くが出席した。(記者/姜俏梅、鄧敏、郭威)<映像内容>程永華駐日大使の離任レセプション、安倍首相らのあいさつなど、撮影日:2019(令和元)年5月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:58.48
    2019年05月04日
    陛下「世界の平和願う」 令和最初の一般参賀

    天皇陛下の即位を祝う令和最初の一般参賀が4日、皇居・宮殿であり、陛下は「わが国が諸外国と手を携えて世界の平和を求めつつ、一層の発展を遂げることを心から願う」とあいさつされた。陛下は皇后さまや皇嗣秋篠宮ご夫妻、長女眞子さま、次女佳子さまら皇族と宮殿・長和殿のベランダに並び、東庭に集まった参賀者の祝意に手を振って応じた。一般参賀は午前10時に始まり、午後3時まで1時間おきに計6回を予定。皇居には朝から多くの人が詰め掛け、正門(二重橋)の開門前には約4万9千人が集まり、長蛇の列が東京駅まで続いた。<映像内容>一般参賀に集まった人たち、並ぶ天皇陛下と皇族方、手を振られる様子、陛下のあいさつなど、撮影日:2019(令和元)年5月4日、撮影場所:皇居 宮殿

    撮影: 2019(令和元)年5月4日

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    01:48.24
    2019年05月01日
    代替わりで秘仏開帳 京都・長楽寺

    桓武天皇の勅命で805年、天台宗の開祖・最澄が創建した長楽寺(京都市東山区)で1日、歴代天皇即位の際に開帳されてきた本尊の秘仏「准胝観音像」が参拝者に公開された。寺によると、最澄が日本と中国の間を航海し、船が難破しそうになった際の体験を基に、観音像を自ら刻んだとされる。歴代天皇の即位や厄年に開帳されてきたといい、普段は本堂の厨子に安置されている。観音像は高さ約40センチで足元には2頭の竜が舞っている。牧野純山住職(48)は「新しい時代に多くの方々がこの観音様に出会い、幸せな生活が送れることを祈念したい」と話した。拝観は有料で、観音像の公開は6月16日まで。<映像内容>長楽寺本堂で開かれたご開帳の様子(住職による読経、厨子を開く作業、仏像の物撮り)、住職の囲み、多数の人が参拝する様子、長楽寺本堂や山門の外観など、撮影日:2019(令和元)年5月1日、撮影場所:京都府京都市東山区

    撮影: 2019(令和元)年5月1日

  • 00:56.42
    2019年05月01日
    空撮 太宰府市で「令和」人文字 新元号ゆかりの地

    新元号の典拠となった万葉集の一節「梅花の宴」にゆかりがある福岡県太宰府市で1日、天皇陛下の即位と改元を祝って「令和」の人文字が作られた。主催した住民団体によると、当初の予定より5割多い約1500人が集まった。大宰府政庁跡で曇り空の下、事前公募に申し込んだ参加者らは、1文字の大きさが約30メートル四方になるよう早朝から整列を始めた。約1時間15分かけて午前7時半、人文字が完成した。<映像内容>新元号ゆかりの地、福岡県太宰府市の大宰府政庁跡で、市民らが集まり作られた「令和」の人文字を共同通信ヘリから撮影した映像、撮影日:2019(令和元)年5月1日、撮影場所:福岡県太宰府市 大宰府政庁跡

    撮影: 2019(令和元)年5月1日

  • 01:20.31
    2019年05月01日
    京都御苑でみこし巡行 上・下御霊神社の神幸祭

    御霊神社(上御霊神社、京都市上京区)と下御霊神社(同市中京区)は1日、京都御苑内で神幸祭のみこしを巡行させた。氏子らは「ヨイヤッサー」「ヨイヨイ」という掛け声とともに練り歩いた。神幸祭での御苑内のみこし巡行は明治維新で途絶えていたが、今年は即位の日が重なったことなどから復活した。御霊神社のみこし3基は御苑の今出川御門から入って御所の朔平門前まで進んだ。その後は、みこしを高く掲げ、上下に勢いよく揺らした。<映像内容>京都御苑の朔平門前にみこし3基がそれぞれ巡行して集まる様子、門の前でみこしが担がれる様子、撮影日:2019(令和元)年5月1日、撮影場所:京都市 京都御苑

    撮影: 2019(令和元)年5月1日

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    03:17.13
    2019年04月28日
    退位控え、感謝の角突き 新潟、中越地震被災地で

    2004年10月の新潟県中越地震で大きな被害があった旧山古志村(現長岡市)で28日、天皇陛下の退位に合わせ、国の重要無形民俗文化財「牛の角突き」の特別場所が開かれた。天皇、皇后両陛下が復興状況視察の際、闘牛の稽古を見学された縁があり、当時案内役を務めた山古志闘牛会の松井富栄(まつい・とみえ)会長(37)は「感謝の気持ちを表したい」との思いで臨んだ。<映像内容>会場雑観、牛の角突きなど、撮影日:2019(平成31)年4月28日、撮影場所:新潟県長岡市 古志南平

    撮影: 2019(平成31)年4月28日

  • 02:20.17
    2019年04月27日
    空撮 10連休初日に東名や中央道など渋滞 横浜港には豪華客船

    天皇の代替わりに伴い、残り4日の平成と新たな令和の時代にまたがる10連休が27日、始まった。高速道路は渋滞が相次いだほか、テーマパークにも大勢の人が押し寄せた。横浜港では外国の大型客船4隻が着岸した。横浜市によると、4隻同時は国内初。〈映像内容〉横浜港に集まった4隻の豪華客船(4隻はMSCスプレンディダ、アザマラ・クエスト、ダイヤモンド・プリンセス、ノルウェージャン・ジュエル)、東名・横浜青葉IC付近と東名・港北PA付近、相模原市緑区の中央道の様子、東京ディズニーランドの入場ゲートに早朝から並ぶ人たち、撮影日:2019(平成31)年4月27日、撮影場所:神奈川・千葉各地

    撮影: 2019(平成31)年4月27日

  • 01:43.77
    2019年04月25日
    新たな時代テーマに生け花 假屋崎さんが作品披露

    華道家の假屋崎省吾さんが25日、JR東京駅前の丸ビルで、「新たな時代」をテーマに制作した生け花インスタレーション(空間的芸術)を披露した。新天皇のお印「梓」の枝を交えた作品が、「令和」時代の幕開けに向け、お祝いムードを演出した。作品は、高さ約7メートル、幅約7・2メートル。縁起の良い赤と黄色の装飾の中に、葉の付いた枝をふんだんに配し、緑を際立たせた。假屋崎さんは「平成への感謝の気持ちと、新しい時代にそれぞれの人生がますます輝くように、との思いを込めた」と語った。若手書道家の青柳美扇さんが假屋崎さんの作品の前で、「令和」を描くライブパフォーマンスも披露。金色の文字で力強く表現した。<映像内容>生け花ブツ撮り、假屋崎さんのトーク、青柳さんの書道パフォーマンス、青柳さんと假屋崎さんのトーク、フォトセッションなど、撮影日:2019(平成31)年4月25日、撮影場所:東京都 丸ビル

    撮影: 2019(平成31)年4月25日

  • 02:01.62
    2019年04月13日
    両陛下、旧正田邸の公園へ 退位を控え私的訪問

    天皇、皇后両陛下は13日、皇后さまの実家だった東京都品川区の旧正田邸跡地にある公園「ねむの木の庭」を私的に訪問された。園内の植物を観賞し、陛下の退位を4月末に控え、おだやかなひとときを過ごした。〈映像内容〉ねむの木の庭雑観、両陛下が散策されるご様子、撮影日:2019(平成31)年4月13日、撮影場所:東京都品川区 ねむの木の庭

    撮影: 2019(平成31)年4月13日

  • 02:26.91
    2019年04月07日
    両陛下「お忍び」で花見 在位中最後、皇居外を散策

    天皇、皇后両陛下は7日朝、「お忍び」で皇居外周の歩道を散策し、見頃を迎えた桜を楽しまれた。30日の退位を控え、重要な儀式や行事が続く慌ただしい日程の中、久しぶりに穏やかなひとときを過ごした。在位中の皇居外の散策は、今回が最後とみられる。午前7時10分ごろ、北桔橋門をくぐって北の丸公園側に出た両陛下。約10分間にわたり、沿道の桜を眺め、散策を楽しんだ。両陛下に出くわして驚くランナーとも笑顔で会釈を交わしていた。〈映像内容〉両陛下が北桔橋門から出てきてところ、北桔橋門から皇居外へ出た、皇居外周から皇居内へ、乾門から帰ることころ、撮影日:2019(平成31)年4月7日、撮影場所:東京都千代田区

    撮影: 2019(平成31)年4月7日

  • 08:38.61
    2019年04月01日
    新元号は「令和」 官房長官会見全量

    政府は1日、「平成」に代わる新元号を「令和(れいわ)」と決定した。今の天皇陛下が改元政令に署名され、同日中に公布。4月30日の天皇陛下退位に伴い、皇太子さまが新天皇に即位する5月1日午前0時に施行される。新元号は午前11時半すぎ、菅義偉官房長官が記者会見で発表。その後、安倍晋三首相も会見し、新元号に込めた思いなどを説明する。〈映像内容〉首相官邸で行われた菅義偉官房長官の新元号発表記者会見、撮影日:2019(平成31)年4月1日、撮影場所:首相官邸

    撮影: 2019(平成31)年4月1日

  • 01:36.96
    2019年04月01日
    空撮 政府、新元号決定へ 皇居など

    政府は1日、「平成」に代わる新元号を決定する。〈映像内容〉皇居、東宮御所、首相官邸、国会の空撮、撮影日:2019(平成31)年4月1日、撮影場所:皇居 東宮御所 首相官邸 国会

    撮影: 2019(平成31)年4月1日

  • 03:40.72
    2019年03月31日
    空撮 新元号決定を目前にした皇居

    政府は4月1日、「平成」に代わる新元号を決定する。有識者懇談会や全閣僚会議などを経て、菅義偉官房長官が午前11時半ごろに発表。続いて安倍晋三首相が正午ごろに記者会見し、談話を公表する。<映像内容>皇居全景、国会、皇居の空撮、撮影日:2019(平成31)年3月31日、撮影場所:東京都千代田区

    撮影: 2019(平成31)年3月31日

  • 01:10.97
    2019年03月30日
    空撮と地上撮 平成見納め、皇居の桜 乾通り、4月7日まで

    桜の季節に合わせた春恒例の皇居・乾通りの一般公開が30日、始まった。平成最後の開催で、通り沿いに植えられたソメイヨシノなど約100本の桜を楽しむことができる。開催は4月7日までの9日間。公開されたのは、東京駅側にある皇居・坂下門から、宮内庁庁舎の前を通って、北の丸公園側にある乾門に抜ける約750メートルの並木道。〈映像内容〉平成最後の皇居・乾通りの一般公開に向かう人たち、雑観、撮影日:2019(平成31)年3月30日、撮影場所:皇居

    撮影: 2019(平成31)年3月30日

  • 01:36.26
    2019年03月28日
    大坂なおみが五月人形に 久月の「今年の期待大将」

    人形メーカーの久月が28日、今年活躍が期待される人物をモチーフにした五月人形「今年の期待大将」を発表した。今年は、テニスの「大坂なおみさん」と4月に新元号を発表する「安倍晋三首相と菅義偉官房長官」の2点が披露された。〈映像内容〉久月本社での人形の物撮り、撮影日:2019(平成31)年3月28日、撮影場所:東京都台東区 久月本社

    撮影: 2019(平成31)年3月28日

  • 01:18.87
    2019年03月28日
    改元記念10万円バーガー 重量3キロ、金粉や和牛も

    高級ホテルのグランドハイアット東京(東京・六本木)は、新天皇の即位と改元を記念し、10万円の巨大ハンバーガーを4月1日から6月末まで館内のレストラン「オーク ドア」で提供する。重さは約3キロで金粉をあしらい、和牛などの高級食材をぜいたくに使う。6~8人程度で分けて食べるのがお薦めという。〈映像内容〉ハンバーガーの物撮り、切り分ける様子などの雑観、料理長のパトリック・シマダさんインタビュー、撮影日:2019(平成31)年3月28日、撮影場所:東京都内

    撮影: 2019(平成31)年3月28日

  • 01:46.39
    2019年03月13日
    「新華社」伝統手工芸「連史紙」の生産技術が蘇る福建省連城県

    中国福建省竜岩市連城県姑田鎮上保村にある千平方メートル余りの木造土壁造の古びた工房では、男女10名余りの職員が地元に明清時代から伝わる伝統的な手すき紙の「連史紙(れんしし)」を毎日生産している。連史紙手すき技術伝承者の鄧金坤(とう・きんこん)氏は、同鎮の伝統技法による紙すき工房「美玉堂」のショールームで、清代嘉慶年間(1796~1820)の連史紙を見せてくれた。同氏によると、連史紙は72種類の製造工程によって作られ、竹繊維の漂白技術と連城県に伝わる紙すきの技術を融合させたもので、主な製造工程は材料の準備と手すきに分かれ、出来上がるまでに8カ月もかかるという。連史紙は「紙のシルク」と称えられ、清の乾隆帝(1711~1799)は、連史紙を恩賞として大臣に下賜し、当時の書籍・契約書・文書の多くも同紙で製作していた他、朝廷の上奏文や科挙の試験、役所の告示などの用紙として広く使われていた。400年以上前の最盛期の連城県には、千以上の紙すき槽と50以上の工房があり、1万人以上の労働者が年間6万トン以上の連史紙を生産していた。清の嘉慶年間、連史紙は国内で広く人気を博し、遠くは現在のタイ・フィリピン・マレーシアなど東南アジア諸国へも輸出され、かつての海上のシルクロードにおける重要な大口輸出商品となっていた。「美玉堂」は1897年創業で、11代目の鄧金坤氏は、この「百年以上続く老舗」が生産する連史紙の中国での特許を出願している。また、数年前には浙江省杭州市の篆刻関連の有名企業である西泠印社と業務提携を行い、文化産業共同拠点を設立、「G20杭州サミット出席各国首脳の名印と肖像印の拓本集」を共同出版している。今年50歳の鄧氏は、8年前に中国版ツイッターの微博(ウェイボ)やECサイトの淘宝(タオバオ)を始め、伝統的な連史紙に新たな風を吹き込み、ネット販売を行っている。また、これまでに60万元(1元=約17円)を投じ、「連史紙文化博覧園」をオープンし、連史紙の生産、文化展示、工芸技術の伝承を一体化した体験型文化観光拠点として、連史紙の伝統的な手すき技術を蘇らせ商機を掴んだ。(記者/彭張青)<映像内容>伝統手工芸「連史紙」の生産の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:45.22
    2019年03月12日
    「新華社」サザビーズ香港の春季オークション、書画や磁器の逸品多数登場

    サザビーズ香港は12日、3月末開催予定の春季オークションについて、中国古代書画部門に明・清時代の作品100点以上を出品することを明らかにした。中国芸術品部門でも初めてオークションに出される明・清時代の磁器18点を出品する。出品される中国古代書画は銭維城(せん・いじょう)作「仿元四家山水巻」、余省(よ・せい)作「魚藻図」、朱耷(しゅ・とう)作「芙蓉芦雁図」など。これら3作品は記録が多く残されており、来歴がしっかりしているため、予想額はいずれも千万香港ドル(1香港ドル=約14円)を超える。この朱耷作「芙蓉芦雁図」は高い注目を集めている。高さ約2メートルの作品で、構図はシンプルで力強く、天然の趣が感じられる。中国芸術品部門では「天民楼所蔵御窯磁器コレクション」と題し、明の永楽帝時代の青花纏枝番蓮紋折沿盤、明の宣徳帝時代の青花番蓮紋大碗、明の宣徳帝時代の青花穿花衣竜紋盤など、厳選された明・清時代の磁器18点を出品する。サザビーズ香港の春季オークションは3月29日から4月2日にかけて行われ、出品分野は現代芸術、中国書画、中国磁器と芸術品、宝飾品などに及ぶ。(記者/万後徳、梁嘉駿)<映像内容>サザビーズ香港が春季オークション出品予定の作品公開、撮影日:2019(平成31)年3月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    00:49.65
    2019年02月24日
    反対市民ら150人がデモ 天皇在位30年式典開催で

    天皇陛下在位30年の記念式典に合わせ、東京・銀座周辺では24日、式典に反対するグループの集会やデモがあった。参加者らは警視庁の機動隊員らに囲まれながら「天皇制は平成で最後にしよう」などと声を上げ、行進した。デモは「反天皇制運動連絡会」(反天連)など市民団体でつくる実行委が主催し、約150人が参加した。式典の開催時間に合わせ、約2キロの距離を1時間かけて歩いた。<映像内容>式典や天皇制に反対するデモの様子、シュプレヒコールや雑観など、撮影日:2019(平成31)年2月24日、撮影場所:東京 新橋 銀座

    撮影: 2019(平成31)年2月24日

  • 02:13.44
    2019年02月15日
    「新華社」清朝康熙帝銘の「黄地三彩紫緑竜盤」展示始まる瀋陽故宮

    中国遼寧省にある瀋陽故宮の敬典閣で、このほど、瀋陽故宮博物院所蔵の「清康熙款黄地三彩紫緑竜盤」(清朝康熙帝銘の黄釉三彩による紫と緑の竜模様の大皿)が公開された。専門家によると、慈禧太后(西太后)がこの大皿を元にして、住まいである儲秀宮(しょしゅうきゅう)で使う大皿を作らせたという貴重な文化財だ。大皿の中心部には、2匹の竜が宝珠を奪い合う図が描かれている。紫と緑の2匹の蛟竜が雲や霧に乗って火炎宝珠を囲んでいる姿は、帝王と后妃の高い身分を象徴している。大皿の内側の側面には牡丹や桃、梅、椿など、8種類の花が描かれている。皿の縁と外側の側面は宝珠を追う雲竜の模様が飾られ、力強さと躍動感があふれている。皿の底面は、青い二重の円で囲まれた中央に、楷書で「大清康熙年製」と記されている。この「素三彩」(そさんさい)の技法による磁器は康熙年間以降、ほとんど作られなくなり、清末の光緒帝の時期になってようやく複製が作られた。国家1級文化財である「清康熙款黄地三彩紫緑竜盤」は今回、3カ月にわたって公開される。(記者/高銘)<映像内容>中国文化財の大皿「清康熙款黄地三彩紫緑竜盤」展示の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 本映像はログイン後にご覧いただけます
    03:01.82
    2019年02月08日
    「新華社」観光客を魅了する天子山の霧氷湖南省張家界

    中国湖南省張家界市にある観光地、武陵源では旧暦1月4日に当たる8日も冷え込みが続いていた。標高1200メートルを超える天子山景勝区では、気温が氷点下に下がっており、旧暦の新年に入って初めての樹氷も出現、多くの観光客がうっとりと引き寄せられ、足を止めて見入っていた。ロープウエーで山を登ると、奇峰がそびえ立ち、雲や霧が立ち込めている。高度が上がるにつれて、山の木々は氷に包まれ始め、透き通って輝いている。山頂は全て白銀に包まれ、天子峰の頂上の日陰側では、谷から吹きつける冷たい風が枝の水滴を凍らせたり、空気中の水蒸気を凝結させたりして、広い範囲にわたって美しい霧氷を作り出している。峰も木々もすっかり白い霧氷に覆われて一面の銀世界と化し、訪れた観光客に思わぬサプライズを与えている。霧氷は霜に似ているが霜とは異なり、変化に富んだ姿はまるで巨大な白サンゴのようだ。草花や木々もオブジェのような姿になっており、景勝区の中を歩くと、まるで童話の世界に入り込んだ気分が味わえる。地元の気象部門の予報によると、張家界地区では今後7日間、寒気の影響でみぞれや24時間積雪量が2・5~5ミリ程度の雪が続くとみられる。新春の間、氷と雪の美しい景色が期待できそうだ。(記者/姚羽)<映像内容>中国の天子山の冬景色、撮影日:2019(平成31)年2月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:55.35
    2019年02月06日
    「新華社」瀋陽故宮で「吉語迎春·清宮文物」特別展が開催

    中国遼寧省の瀋陽故宮博物院では、春節(旧正月)を前に「吉語迎春・清宮文物」特別展が開催されている。「吉語」と呼ばれる祝福の言葉や文様に彩られた清朝宮廷の文化財50点余りを公開している。福、寿、喜、大吉といった装飾文様の展示解説を通じ、来場者は展示品の美しさだけでなく、当時の人びとが漢字と器を結合させることで生み出した芸術の境地に触れることができる。今回の特別展では、博物院が所蔵する雍正帝50歳の内祝品「礬紅白蝠寿紋大盤」が初めて展示された。皿は非常に大きく、内側には白い釉薬が施され、中心に礬紅団寿紋と呼ばれる赤地に丸くデザインされた「寿」字と9匹の蝙蝠(コウモリ)の紋様が描かれている。外側は明るく美しい珊瑚紅彩が施され、余白部分には32匹の蝙蝠が飛んでいる。「蝠」と「福」は発音が同じであり「福寿」や「長寿」を表している。乾隆帝時代の宮廷で誕生祝いに用いられた食器「斗彩寿字紋盤」も初めて展示された。清代の官窯が明代成化年間の官窯の名作「五彩麻姑献寿紋大盤」を模して制作したものとされる。この他にも慈禧太后(西太后)の誕生祝いのために制作された「黄地粉彩蝠寿盤」など、普段は目にすることのできない貴重な品が展示されている。同展は4月10日まで開催される。(記者/高銘)<映像内容>「吉語迎春・清宮文物」特別展の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:23.62
    2019年02月05日
    「新華社」瀋陽故宮で過ごす春節清朝秘宝を鑑賞して乾隆帝の春聯を手に入れよう

    中国遼寧省の瀋陽故宮博物院で宮門に門神を掲げることは、清朝康熙25年(1686年)に始まった年越しの風習で、現代では同博物院の春節(旧正月)イベントの開始を意味する。春節関連の特別展もこれを機に次々と幕を開ける。「吉語迎春」と題した特別展では、「福・寿・喜」といった縁起の良い文字で装飾された清朝宮廷の文化財50点を厳選して展示している。展示品には雍正帝50歳の祝いに使われた「礬紅白蝠寿紋大盤」や、乾隆帝時代の宮廷で誕生祝いに用いられた「闘彩寿字紋盤」、慈禧太后(西太后)の誕生祝いのために制作された「黄地粉彩蝠寿盤」などが含まれる。同博物院では亥年の春節を迎えるにあたり、特別にミュージアムグッズを発売した。なかでも「万福之源」と呼ばれる商品は、博物院としては初の新春ギフトセットとなる。乾隆帝の筆による対聯(門に貼る縁起の良い対句)と「福」の字、博物院が所蔵する将軍門神のレプリカ、福、禄、寿、喜、財を象徴する5種類の動物をモチーフにした祝儀袋などが入っている。(記者/姜兆臣)<映像内容>春節で盛り上がる瀋陽故宮の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:47.50
    2019年01月30日
    「新華社」赤ちゃんパンダの年越し日記「旧暦12月25日は豆腐作り」

    30日は旧暦12月25日に当たる。中国では古くから「二十五は豆腐作り」と言われ、この日に豆腐を作る習慣がある。四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地では、飼育員らが心をこめて調合した美味しいミルクが豆腐代わりになる。赤ちゃんパンダはそれを一心不乱に飲み続ける。飼育員はミルクを与え終えると、パンダが消化不良を起こさないよう背中を軽くたたいて消化を助ける。中国の伝説では、旧暦12月25日は中国道教で最高神とされる玉帝(ぎょくてい)が民間の善悪疾苦を観察し、来年の禍福を定めるために俗世を訪れる日とされており、人びとはこの日に石臼を引いて豆腐を作り、おからを食べることで、生活の苦しさを示し、神の恵みを期待する。(記者/蕭永航、張超群)<映像内容>赤ちゃんパンダがミルクを飲む様子、撮影日:2019(平成31)年1月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:39.93
    2019年01月23日
    今年の期待びなに新天皇 紀平選手も、久月

    3月のひな祭りを前に、東京・浅草橋の人形メーカー「久月」は23日、天皇陛下の退位に伴い新天皇、新皇后となる皇太子さま(58)と雅子さま(55)らをモデルにしたひな人形「今年の期待びな」2組を公開した。もう1組は、昨年12月のフィギュアスケートのグランプリ・ファイナル女子で初出場優勝した紀平梨花さん(16)と、将棋の最年少プロ藤井聡太七段(16)。25日までは久月本社で、1月30日~2月5日は、そごう横浜店(横浜市)で公開される。〈映像内容〉2組の期待びなの物撮り、久月の横山久俊専務インタビュー、久月本社外観など、撮影日:2019(平成31)年1月23日、撮影場所:東京都台東区・浅草橋 久月本社

    撮影: 2019(平成31)年1月23日

  • 01:50.82
    2019年01月12日
    「新華社」5つの美しい風景が同時に出現湖南省張家界天子山

    中国湖南省張家界市の天子山に12日午前、ようやく日差しが戻った。雪景色、霧氷、つらら、雲海、滝雲という5つの美しい冬景色が同時に出現し、夢の中のような幻想的な世界を作り出していた。始発のロープウエーで山を登ると、東から真っ赤な太陽が昇り、一面雪に覆われた天子山の山並みを照らし始めた。数日前に降った雪やそれによってできた霧氷はまだ溶けておらず、山頂にはつららが姿を見せ、氷に包まれた木の枝や葉が透き通るように輝き、空は紺碧に彩られ、それぞれが色鮮やかな美しい景色を描き出していた。山の頂上では、気温の上昇に伴って水蒸気が立ち上り、雲や霧が集まったり広がったりして、雲の海のようにみえる。そよ風が吹くと、渓谷の雲や霧が反対側に流れ、滝雲を作り上げる。(記者/丁春雨)<映像内容>天子山の風景、撮影日:2019(平成31)年1月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:46.39
    2019年01月07日
    「新華社」ブラジルで陝西グルメを紹介する春節イベント開催

    「歓楽春節・中国陝西省グルメがブラジルへ」と題するイベントが現地時間27日夜、ブラジル・サンパウロのレストラン「チャイナ・ガーデン」で行われ、現地の華僑・華人代表や中国系企業の職員、地元のブラジル人など約200人が陝西ならではの美食を楽しんだ。中国陝西省からやって来た料理人は、会場で西安の名物料理「羊肉泡糢」(ヤンロウパオモー、中国式パンと羊肉のスープ)や「ビャンビャン麺」(幅広の麵に香菜、刻みネギ、唐辛子、ひき肉などを乗せ、熱した油をかけた料理)の作り方を披露した。料理人によると、「ビャンビャン麺」は麺を引き延ばす時にまな板と接触する音から名付けられたという。イベントでほかに「泡泡油糕」(パオパオヨウガオ、あずきあん入りの餅を揚げたお菓子)や「肉夾糢」(ロウジャーモー、中国式パンに肉を挟んだ料理)、「菜疙瘩」(ツァイグーダー、野菜と小麦粉を練って蒸した団子)などの特色ある料理を味わった。中国側関係者はまた、陝西省にある黄帝陵(中華民族の始祖とされる軒轅黄帝の陵墓)について紹介し、参加したブラジルの人たちに見学を勧めた。(記者/宮若涵、朱暁光)<映像内容>ブラジルで中国グルメを紹介する春節イベントの様子、撮影日:2019(平成31)年1月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:14.74
    2019年01月02日
    空撮と地上撮 平成最後の新年一般参賀 陛下「世界の幸せ祈る」

    平成最後の年が始まり、天皇陛下が新年に当たり、人々から祝賀を受ける在位中最後の一般参賀が2日、皇居で行われた。陛下は、皇后さまや皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻ら成年皇族と共に宮殿・長和殿に立ち「本年が少しでも多くの人々にとり良い年となるよう願っています。年頭に当たり、わが国と世界の人々の安寧と幸せを祈ります」とあいさつされた。〈映像内容〉皇居で行われた平成最後の新年一般参賀の様子、雑観など、撮影日:2019(平成31)年1月2日、撮影場所:皇居

    撮影: 2019(平成31)年1月2日

  • 03:04.55
    2018年12月23日
    「新華社」武陵源天子山、雲海と滝雲が織りなす荘厳な風景湖南省張家界

    中国湖南省張家界市の武陵源にある天子山風景区の黄河展望台では、雲や霧が平らに広がったかと思えば、隆起して山肌へと絡みつき、峰々の形がおぼろげに見え隠れする。風に流された雲が、空高くから山の谷あいへまるで滝のように流れ込む。壮大な滝雲の風景に、多くの写真家と観光客が名残を惜しんでいる。<映像内容>武陵源天子山の景色、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 1
  • 2
  • 3