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「奪門の変」の写真・映像

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    2019年05月15日
    「新華社」河北省で明代高級官吏の族譜見つかる580年間の家系記す

    中国河北省辛集(しんしゅう)市の旧城鎮寨子(さいし)村の民家で、明代の重臣、王文(おうぶん)の家系を記した「王氏族譜」が発見された。同市文物保護部門が明らかにした。族譜は王文の子孫が清代に編纂したもので、明代宣徳年間(1425年~1435年)からの一族の変遷や歴史が約580年にわたり詳細に記載されている。王文は北直隷束鹿(そくろく、現在の河北省辛集市)の出身。永楽19年(1421年)に進士に合格し監察御史となり、陝西按察使、左都御史を歴任した。その後昇進し吏部尚書、少保、謹身殿大学士兼東閣大学士を務めた。景泰8年(1457年)に上皇の英宗が弟の景泰帝から帝位を奪い重祚(ちょうそ)した「奪門の変」が起こると、当時の名臣于謙(うけん)とともに無実の罪で処刑された。成化5年(1469年)に名誉が回復され「太保」の称号が追贈された。今回発見された「王氏族譜」は糸で装丁された2冊の写本と彩色の肖像画からなる。肖像画は長さ2・5メートル、幅1・2メートルの絹布が用いられ、王文が早朝朝廷に出仕する際に紫禁城前の金水橋を渡る様子が描かれていた。郷土史研究家は、王氏一族の古くからの系譜が詳細に記録されている族譜は、明代の重臣、王文の一族の家系の相続や変遷を研究する上で信頼性の高い基礎資料となると説明。長期にわたり保存状態が良く、家系の筋道も明確に記されている族譜が現代まで伝わるのは容易ではなく、河北省中南部の風俗や人情、歴史の変遷、一族の相続関係などの研究で重要な価値を持つと述べた。(記者/李継偉)<映像内容>明代高級官吏の「王氏族譜」発見、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019051600504

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