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    2021年01月06日
    「新華社」学校で親しむ郷土の文化河北省唐山市

    中国河北省唐山市豊潤区の教育部門はここ数年、区内の小・中学校の一部で伝統影絵劇「皮影戯(ピーインシー)」や剪紙(せんし、切り絵細工)などを取り込んだ授業を実施し、子どもたちが地元の伝統文化に親しめるようにしている。(記者/鞏志宏)=配信日:2021(令和3)年1月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.56
    2021年01月05日
    「新華社」内モンゴル自治区の小学校室内でできる体操を考案

    最低気温が氷点下20度を下回った中国内モンゴル自治区バヤンノール市臨河区では、区内にある第九小学校が、これまで屋外で行っていた休み時間の体操の場所を屋内に変更した。体操の動作は学校で考案され、児童の興味とやる気を引き出している。同校では休み時間になると、児童らが教室内で音楽に合わせて運動を開始。約3分間の創作体操を楽しむ。劉慧(りゅう・けい)副校長によると、学校は外の寒さや休み時間の短さを考慮し、子どもたちの身体の特性と心身の発達状況を踏まえた上で、屋内でできる体操を作り上げた。生徒たちは体操にしっかりと取り組んでいるという。(記者/李雲平)=配信日:2021(令和3)年1月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:13.30
    2021年01月01日
    北朝鮮 金日成広場で国旗掲揚式 コロナ封じ込めアピール

    北朝鮮・平壌(ピョンヤン)中心部の金日成(キム・イルソン)広場で1月1日午前0時(日本時間同)から国旗掲揚式が開かれた。花火も打ち上げられ、集まった大勢の市民らがマスク姿で新年を祝った。新型コロナウイルス封じ込め成功を内外にアピールする狙いもありそうだ。同広場ではこれに先立ち12月31日午後11時から「2021年新年慶祝公演」が行われ、国旗掲揚式とあわせ朝鮮中央テレビが実況中継した。大みそか夜のコンサート開催は3年連続。スマートフォンで自撮りする市民の姿もあった。北朝鮮はコロナ流入阻止のため11カ月にわたり国境を封鎖、感染者は一人もいないとしている。<映像内容>①12月31日夜、平壌の万景台学生少年宮殿で行われた子どもや学生による迎春公演。観客らはコロナ対策のためマスクを着け、間隔を置いて着席していた。 ②12月31日午後11時から平壌の金日成広場で行われた「2021年新年慶祝公演」慶祝公演。 ③「2021年新年慶祝公演」に続き、1月1日午前0時から平壌の金日成広場で行われた国旗掲揚式。、撮影日:2021(令和3)年1月1日、撮影場所:北朝鮮平壌

    撮影: 2021(令和3)年1月1日

  • 01:07.80
    2020年12月29日
    津の神社に巨大な丑の像 丑のオブジェ

    新年の干支(えと)「丑(うし)」をかたどった巨大なオブジェが29日、津市の辰水神社に飾られた。地域住民らでつくる「ふるさと愛好会」が1986年から制作を続けており、高さ約2・2メートル、長さ約3・6メートル、鉄骨と発泡スチロールを使用。住民らが引いて練り歩いた後、神社前に飾られた。<映像内容>倉庫から丑の像がお目見え、子どもたちが引いて町内を練り歩き、神社前に設置、祈祷など、撮影日:2020(令和2)年12月29日、撮影場所:三重県津市

    撮影: 2020(令和2)年12月29日

  • 00:50.92
    2020年12月29日
    「新華社」成都市で冬のスポーツがブームに四川省

    中国四川省成都市大邑県の西嶺雪山風景区でこのほど、成都第9回森林文化観光フェスティバルおよび西嶺雪山第21回南国国際氷雪祭りが開幕した。開催期間中、西嶺雪山では子どもスキー大会と成都市第1回青少年スキー大会が開かれ、青少年のスキー競技への参加を奨励するとともに、雪や氷にまつわる文化を伝え、冬のスポーツを盛り上げていく。フェスティバルは四川省のエコツーリズムを代表する催しとなっており、西嶺雪山南国国際氷雪祭りも初開催から20年以上を経て、中国西南地域で最も注目される冬の観光祭に成長した。一連のイベントは来年2月まで開催される。(記者/張超群) =配信日: 2020(令和2)年12月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:39.36
    2020年12月21日
    「オリコン」 辻希美、子ども服ブランドをプロデュース 夫・杉浦太陽は「先月聞きました」

    俳優の杉浦太陽(39)、元モーニング娘。の辻希美(33)夫妻が21日、都内で行われた子ども服ブランド『AngeCharme』(アンジュシャルム)の記者発表会に出席した。撮影日時:2020(令和2)年12月21日、撮影場所:東京、クレジット:オリコン/共同通信イメージズ ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※テレビ番組での使用はできません。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。※使用期限付きの動画です。

  • 01:07.12
    2020年12月15日
    「新華社」小学校の業間体操に伝統芸能、古典を楽しく学ぶ河北省唐山市

    中国河北省唐山市の和平楼小学校では、月曜と木曜の業間体操の時間になると、木の板を打ち鳴らす音や楽しげな歌声が校内に響き渡る。同校は2009年から中国の伝統民間芸能「快板(かいばん)」をカリキュラムに取り入れている。快板は竹板を指で挟んで打ち鳴らし、拍子をとりながら早口で歌や物語を歌う大衆娯楽で、同校では快板の伝承者を先生として招いて11年になる。百首以上の詩歌、古典が快板のせりふに盛り込まれており、子どもたちは伝統芸能を学びながら言語表現能力を向上させている。(記者/鞏志宏)=配信日:2020(令和2)年12月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.84
    2020年12月11日
    「新華社」「3D壁画」に彩られた村貴州省沿河トゥチャ族自治県

    中国貴州省銅仁市沿河トゥチャ族自治県中界鎮高峰村は、経済発展の進む東部沿海地域が貧困地区の多い西部内陸地域を支援する取り組みにより、大きく生まれ変わった。現在ではインターネット上で人気の村となっている。村内には「3D壁画」が点在しており、訪れた人は絵の中に入り込んだような感覚を味わうことができる。壁画は高峰村に駐在する江蘇省張家港市善港村の貧困扶助作業チームが南京市の団体に依頼して制作。総面積5千平方メートル余りの壁面にハチの巣、水遊びや家畜の番をする子どもたちの姿など、村の特色を盛り込んだ絵柄21点を描いている。(記者/汪軍)=配信日:2020(令和2)年12月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.84
    2020年12月08日
    「新華社」学校でサッカー熱高まる河北省寧晋県

    中国河北省邢台市寧晋県はここ数年、県内30校以上にサッカー部を設置するなど、学校でのサッカー活動の発展に力を入れている。各校はサッカーを教育カリキュラムに組み込み、学級や学年、学校ごとにチームを設立。課外活動の時間に練習や試合を行うことで、子どもたちの興味を育て、サッカーの楽しさを十分に味わう機会を作り出している。(記者/鞏志宏)<映像内容>学校でのサッカー活動の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:05.44
    2020年11月28日
    「新華社」地元の冬の風物詩、「サツマイモ餅」作り浙江省寧海県

    年末が近づき、中国の南方ではサツマイモの収穫期に入った。浙江省寧波市寧海県には「サツマイモ餅」と呼ばれる菓子を作る風習がある。収穫したサツマイモを柔らかくペースト状にし、薄く伸ばして乾燥させたものを一口大にカットして作る。ほんのり甘みを付けた菓子は、子どもたちに大人気のおやつで、地元の人々にとって最も色濃い故郷の思い出の一つでもある。(記者/顧小立)<映像内容>浙江省寧海県のサツマイモ餅、調理や食べる様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.32
    2020年11月23日
    「新華社」学校で泥人形作りを学ぶ子どもたち河北省楽亭県

    中国河北省唐山市楽亭県では、泥人形が主要な民間の伝統手工芸技術の一つとなっている。同県はここ数年、省級無形文化遺産プロジェクトの泥人形を学校に導入。学校に基礎をおくカリキュラム「校本課程」やクラブ活動、サークルなどの形で、地元の泥人形の伝統文化を広めている。子どもたちは民間技術者の指導の下、泥人形の発展の歴史や工芸技術の特色、型取り、浮き彫り、ろくろによる制作など、泥人形作りを各方面から系統的に学んでいる。(記者/杜一方)<映像内容>学校で泥人形など制作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.08
    2020年11月22日
    「新華社」音楽で病児治療を続けるピアノ講師遼寧省瀋陽市

    中国遼寧省瀋陽市の児童活動センターでは、ピアノ講師の羅揚(ら・よう)さんが子どもたちに無料でレッスンを行っている。レッスンを受けているのは自閉症や脳性麻痺、ダウン症候群を患う子どもたち。羅さんは同活動を10年続けており、愛情と美しい音楽によって、人とのコミュニケーションが難しい子どもの心の扉を開いている。症状が軽減した子どもや治癒した子どももいるという。(記者/姜兆臣)<映像内容>音楽による病児治療の様子、ピアノを弾く様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.09
    2020年11月16日
    「新華社」躍動感あふれるリズム体操で元気いっぱい内モンゴル自治区

    冬を迎えた中国内モンゴル自治区にあるバヤンノール市第二中学校ではこのほど、軽快な音楽と躍動的な動きを取り入れたリズム体操を創作し、運動や体操に対する子どもたちの興味と積極性を引き出している。小学部4、5年生の400人余りの子どもたちは、休み時間になると校庭で音楽に合わせて、元気よく、楽しそうに体を動かしている。(記者/李雲平)<映像内容>内モンゴル自治区にあるバヤンノール市第二中学校、生徒らのリズム体操の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:44.36
    2020年11月15日
    「新華社」【パンダフル】いたずらっ子に一撃

    中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地で、赤ちゃんパンダが木の枝にしがみついたまま下りられなくなった。すると、そばにいた母親が子どものおでこにパンチ。問題を瞬時に解決した。(記者/パンダフル蕭永航、余里)<映像内容>木の枝で遊ぶ赤ちゃんパンダと母親、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.12
    2020年11月14日
    「新華社」マカオ特別行政区とマカオ中連弁、協力して貴州省の貧困村支援

    中国貴州省黔東南(けんとうなん)ミャオ族トン族自治州従江県の大歹村は、県城(県政府所在地)から西北に20キロ余りのミャオ族が集住する村落だ。同村は交通が不便で、村の大人は基本的に普通話(標準中国語)が話せず、子どもが学業を途中で放棄するのが常態で、貧困発生率は52%に達する。マカオ特別行政区と中央人民政府駐マカオ特別行政区連絡弁公室(マカオ中連弁)は2018年、協力して従江県への支援を開始、マカオ基金会が3千万元(1元=約16円)を投資して大歹小学校を建設した。2019年8月、現代化で真新しい山村の学校が完成、開校した。同年11月、貴陽市南明小学校は支援チームを派遣し、地元の教師20人余りと共に努力し、知識という種をかつて「荒野」であったこの土地にまいた。子どもたちに洗髪、入浴、洗濯、会話によるコミュニケーション方法、礼儀作法を教え、最も基本的な啓蒙教育から少しずつ始め、現代文明の知識を普及させている。(記者/劉勤兵、呉斯洋、周宣妮)<映像内容>ミャオ族の村落の空撮、授業を受ける子どもの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:02.12
    2020年11月14日
    「新華社」新疆ウイグル自治区、貧困からの脱却を発表

    中国新疆ウイグル自治区人民政府は14日、自治区内で最後まで残っていた貧困県10県が貧困から脱却し、自治区の絶対的貧困問題が解決したと発表した。自治区内の一部地区、特にタクラマカン砂漠周辺の南部4地区・自治州は長年、交通が不便で就業技能が限られ、産業発展が弱いなどの条件が影響し、貧困に悩まされてきた。今回貧困から脱却したのはカシュガル地区のヤルカンド(莎車)県、カルギリク(葉城)県、ファイザバード(伽師)県、イェンギサール(英吉沙)県、ホータン地区のカラカシュ(墨玉)県、グマ(皮山)県、ロプ(洛浦)県、チラ(策勒)県、ケリヤ(于田)県、クズルス・キルギス自治州のアクト(阿克陶)県の10県で、全て新疆南部に位置している。(記者/白志強、関俏俏、趙戈)<映像内容>新疆ウイグル自治区の貧困県10県が貧困から脱却、畜産などの様子、撮影日:2020(令和2)年11月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.84
    2020年11月13日
    「新華社」【パンダフル】パンダの寝姿に注目

    中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地では、多くの人がパンダの寝姿に関心を持つ。実はパンダも人間の子どもと同じで、さまざまな姿勢で眠りにつく。(記者/パンダフル蕭永航、劉海)<映像内容>寝ているパンダたちの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:03.83
    2020年11月12日
    USJで冬限定イベント 踊りや歌のショー

    ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ、大阪市)は12日、恒例となる冬限定のイベントを報道陣らに公開した。新型コロナウイルス対策を講じて踊りや歌のショーを繰り広げ、クリスマスのムードを演出する。今年は「密」を避けるため巨大クリスマスツリーの設置を見送った。13日から12月27日まで開催する。 サンタクロースの帽子をかぶった人気キャラクター「ミニオン」や、「ハローキティ」らが踊りを披露した。 <映像内容>クリスマス衣装のキャラクターが登場したオープニング・セレモニー、歌のショー、キャラクターに会って楽しむ子どもら、キャラクターと一緒に踊って楽しむイベント。※USJ側はインターネット(WEB)上に掲載する場合、3分以内にすることを求めています。ご注意ください、撮影日:2020(令和2)年11月12日、撮影場所:大阪市此花区

    撮影: 2020(令和2)年11月12日

  • 01:04.66
    2020年11月11日
    「新華社」【パンダフル】午後ののんびりタイム

    中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地で、パンダの子どもが午後の日差しを浴びながら寝そべっている。しばらくすると、丸太の上を滑って台の上に着地。のんびりタイムはまだまだ続く。(記者/パンダフル蕭永航、劉海)<映像内容>丸太の上にいるパンダの子どもの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:16.63
    2020年11月06日
    「新華社」集油所の「常連客」は子ギツネ新疆ウイグル自治区

    中国タクラマカン砂漠の北端に位置する中国石油化工集団(シノペック)塔河油田のある集油所はこのところ、毎日夜9時過ぎに変わったお客を迎えている。お客の正体は子ギツネで、1カ月前に突然、同油田の第一採油工場西達里亜集油所の庭に現れた。痩せて弱った子ギツネの様子を目にしたステーションの職員は毎日、栄養たっぷりの夕食を用意して子ギツネがエネルギーを補給しにやって来るのを待っていた。子ギツネの「来訪」が続くと職員との間に親しみが生まれ、やがて子ギツネは毎日決まった時間に「食事」に現れるようになった。塔河油田は新疆ウイグル自治区バインゴリン・モンゴル自治州内にある。ここ数年、地元の生態環境は継続的に改善し、野生動物の個体数と種類も増加を続けている。(記者/宿伝義)<映像内容>集油所に餌を食べにくる子ギツネの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:30.82
    2020年10月29日
    二審もペルー人在留認めず 母子の国外退去巡り、大阪

    大阪出入国在留管理局から国外退去を迫られているペルー人女性(54)と大学生の長女(19)、高校生の長男(17)が、ペルーに強制送還されると日本で生まれ育った子どもの成長が阻害されるとして、国に在留特別許可を求めた訴訟の控訴審判決で大阪高裁(佐村浩之(さむら・ひろゆき)裁判長)は29日、訴えを退けた一審大阪地裁判決を支持し、原告側の控訴を棄却した。 原告側は「長年日本で生活する子どもらが帰国し生活することは困難。学習言語としてのスペイン語能力を身に付けていない」と主張。だが佐村裁判長は判決理由で「(不法残留を続けて)ペルーの言語や文化に対応する機会を放棄したというべきだ」と指摘した。父親は16年にペルーに送還されている。 判決後、大阪市内で記者会見した女性は「子どもたちのために最後まで闘う」と話し、上告する意向を示した。 <映像内容>原告のペルー人女性(前列右側のベージュのコート姿)と弁護団や支援者の入り、裁判所の外観、原告の女性と弁護団による記者会見、撮影日:2020(令和2)年10月29日、撮影場所:大阪市北区

    撮影: 2020(令和2)年10月29日

  • 00:27.40
    2020年10月27日
    「新華社」国家公園に再び親子パンダの姿、赤外線カメラが捉える四川省

    中国のジャイアントパンダ国家公園管理局はこのほど、四川省雅安市宝興県にある四川蜂桶寨国家級自然保護区の職員が赤外線カメラのデータを整理していた際、野生のジャイアントパンダの親子が活動する貴重な映像を確認したと発表した。同保護区では昨年11月に初めて野生パンダの親子を同じ画面に収めた映像の撮影に成功しており、今回は2度目となる。保護区職員によると、撮影されたのは今年の6月。映像を見る限り、パンダの子どもの年齢は1歳前後と推測できるという。親子の姿を捉えた場所は、同保護区中壩管理保護ステーションの一碗水エリアで、今月には別の赤外線カメラが同エリアで、パンダが逆立ち尿でマーキングする貴重な場面を捉えている。(記者/張超群)<映像内容>野生のパンダの親子の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:47.40
    2020年10月25日
    「新華社」【パンダフル】少しは大人になりなさい

    中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地で、2頭のパンダがけんかを開始。しっぽをかんだり、頭を押さえつけたり、「だんご」になりながらお互い一歩も譲らない。もう子どもではないのだから、君たち少しは大人になりなさい。(記者/パンダフル蕭永航)<映像内容>じゃれ合う2頭のパンダ、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:58.35
    2020年10月20日
    学校便りはデジタルで 萩生田文科相会見

    文部科学省は20日、子どもを介するためトラブルが起こりやすい学校と保護者の間の連絡について、メール配信システムの活用などデジタル化するよう求める通知を、都道府県教育委員会などに出した。保護者が押印する書類が多いこともデジタル化の障壁になってきたとして、脱はんこの取り組みを促した。萩生田光一文部科学相が同日、記者会見した。<映像内容>東京都内の文科省での萩生田文科相の記者会見と外観、撮影日:2020(令和2)年10月20日、撮影場所:東京都千代田区

    撮影: 2020(令和2)年10月20日

  • 00:51.29
    2020年10月17日
    「新華社」乗用玩具を特色産業に、河北省平郷県でバランスバイク大会開催

    中国河北省邢台(けいだい)市平郷県で17日、2020河北省第1回バランスバイク・オープン大会が開催され、キッズライダー200人余りが参加した。大会は河北省体育局自転車運動管理センター、邢台市体育局、平郷県人民政府が共催し、3歳、4歳、5歳の年齢別に計9部門でスピードを競った。同県は子ども用乗用玩具を伝統的な特色ある文化産業として位置付け、電動を含む乗用玩具の年産台数は1億2千万台、売上高は200億元(1元=約16円)に達している。製品は中国各地で販売されているだけでなく、欧州連合(EU)、日本、中東など60余りの国・地域に輸出されている。(記者/鞏志宏)<映像内容>2020河北省第1回バランスバイク・オープン大会の様子、撮影日:2020(令和2)年10月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:02.56
    2020年10月16日
    「新華社」学校教育通じて民族文化を伝承内モンゴル自治区

    モンゴル族、漢族、満州族、回族、朝鮮族など13の少数民族が居住する中国内モンゴル自治区ヒンガン盟ホルチン右翼前旗は近年、民族教育の長所と特徴を継続的に活用し、民族文化の伝承を図ってきた。同旗のウラン・モド(烏蘭毛都)小学校ではここ数年、モンゴル族刺しゅうの無形文化遺産伝承者を教室に招いたり、伝統技巧のフェルト作りやモンゴル将棋など特色あるクラブ活動を行ったりするなど、少数民族文化の刷新と発展に力を入れている。(記者/張晟)<映像内容>モンゴル族刺しゅうの制作、モンゴル将棋などクラブ活動の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:33.78
    2020年10月14日
    「新華社」8月生まれの赤ちゃんパンダ、3匹ともすくすく成長陝西省

    中国陝西省西安市にある秦嶺ジャイアントパンダ研究センターで飼育されているパンダの「永永(ヨンヨン)」が8月17日、「秦秦(チンチン)」が同22日に、それぞれ雌1匹と雌の双子を出産した。3匹の赤ちゃんパンダは現在、順調に成長している。同センターの獣医師、張丹輝(ちょう・たんき)氏によると、現在「永永」の子どもは体重が2700グラムあり、「秦秦」が生んだ双子も2千グラムに達しているという。(記者/孫正好)<映像内容>3匹の赤ちゃんパンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:12.89
    2020年10月14日
    「新華社」遼寧省、コンテナがテーマのエンタメ施設公開

    中国遼寧省瀋陽市はこのほど、コンテナ200個以上を使って建設したエンターテインメント施設を一般に公開した。8万5千平方メートルの敷地にはショッピング、エンターテインメント、宿泊の三つのエリアが設けられており、Eスポーツやストリートパフォーマンスのほか、レストラン、子ども向けイベント、オフィス、ホテルといった様々なアトラクションや催しが楽しめる。地元政府は、施設の建設によって観光客やビジネス関係者をさらに誘致していきたい考えだ。(記者/李昂)<映像内容>コンテナがテーマのエンタメ施設の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:57.28
    2020年10月08日
    「新華社」音のない世界、26年続く愛

    中国江西省南昌市青雲譜(せいうんふ)区にある三聯特殊教育学校は1994年に設立された。自らも聴覚障害者である何興武(か・こうぶ)さんは当時、教師として赴任し、数年後に校長として同校を引き継いだ。同校で学ぶ大部分の生徒は、辺ぴな農村地区の経済的に恵まれない家庭の子どもたち。何さんはこうした子どもたちを助けるため、自身の貯金と退職金をなげうって、聴覚障害のある子どもが学校に通えるよう経済的に支援している。何さんの妻、何潤妹(か・じゅんまい)さんも同校で働き、生徒たちの食事や生活の世話をしている。息子の何彪(か・ひょう)さんも両親の姿に影響を受け、2005年に仕事を辞め、自らの貯金を取り崩しながら同校で働いてきた。06年には、第1期生として入学した聴覚障害者の鄔凱旋(お・がいせん)さんが、特別支援教育の教師として同校に戻ってきた。同校はここ数年、地元政府部門と慈善家の支援の下、運営が徐々に安定してきたほか、多くの聴覚障害者の就職問題も解決している。(記者/彭昭之、羅晨、閔尊濤)<映像内容>聴覚障害者である教師と生徒の学校生活の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.94
    2020年10月05日
    「新華社」チベットの児童が描いた絵が月へラサ市

    中国チベット自治区ラサ市はこのほど、航空宇宙科学の普及活動に関する発表会を開き、同自治区の児童20人が描いた絵を月探査・宇宙計画センターに引き渡した。同自治区の航空会社、チベット航空は8月、自治区内の児童を対象に、宇宙をテーマにした絵画作品の募集を開始。優秀作品20点を選出した。これらの作品は、11月下旬に打ち上げ予定の月探査機「嫦娥(じょうが)5号」で月に運ばれる。(記者/索朗徳吉、洛卓嘉措)<映像内容>航空宇宙科学の普及活動に関する発表会、児童の絵画など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:40.76
    2020年10月04日
    岩手の「ゆめちゃん」優勝 最後のゆるキャラGP

    投票でご当地や企業のキャラクター日本一を決める「ゆるキャラグランプリ2020 THE FINAL 未来へつなぐ いわて幸せ大作戦!!」の結果発表が4日、岩手県滝沢市の岩手産業文化センターアピオであり、ご当地部門で同県陸前高田市の「たかたのゆめちゃん」が28万0017票を獲得し、栄冠に輝いた。大会は10回目の今年で最後となる。 たかたのゆめちゃんは2012年1月に誕生。バッグに入った夢や幸せを届ける妖精、という設定で、耳は東日本大震災の津波で被災した高田松原のマツをイメージした。震災から10年目であるほか、県内開催でもあり6年ぶりにエントリー。地元の手厚い支援でグランプリの座をつかんだ。 今大会にはご当地と企業などのキャラ計691体がエントリー。企業・その他部門は滋賀県甲賀市のバーチャルユーチューバー「甲賀流忍者!ぽんぽこ」が優勝した。ご当地部門の2位は大阪府泉佐野市の「ゆるナキン」、3位は埼玉県鶴ケ島市の「つるゴン」だった。インターネット投票と来場者の投票の結果で順位を決めた。 <映像内容>盛岡さんさ踊りを披露しながらのパレード、練り歩くゆるキャラ、岩手県野田村の「のんちゃん」と子ども、ゆるキャラ撮影する来場者ら、入り口ゲート、ご当地部門の3位「つるゴン」から結果発表と表彰式(表彰状は達増拓也・岩手県知事)、2位「ゆるナキン」と千代松大耕・泉佐野市長、1位「たかたのゆめちゃん」と戸羽太・陸前高田市長、フィナーレのゆるキャラ音頭、表彰式後のフォトセッションなど、撮影日:2020(令和2)年10月4日、撮影場所:岩手県滝沢市

    撮影: 2020(令和2)年10月4日

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    2020年10月03日
    「新華社」次の世代へ受け継がれるヤオ族の刺しゅう技術湖南省永州市

    中国湖南省永州市新田県の門楼下ヤオ(瑶)族郷民族学校では、ヤオ族の伝統的な刺しゅう技法「瑶繍(しゅう)」の伝承者、趙小妹(ちょう・しょうまい)さんを招き、生徒たちに技術を教えている。瑶繍はヤオ族の女性たちが長年受け継いできた刺しゅうの芸術で、紡績や晒(さらし)、織布、染色、刺しゅうなどの工程を経て、瑶錦(ヤオ族の錦織り)やハンカチ、帯、瑶服(ヤオ族の衣装)に色とりどりのデザインを施す。下絵を使わず裏側から刺しゅうする独特の技法で、主に麻や綿の布を使用し、さまざまな色の糸で彩っていく。同校では毎週、瑶繍クラスを開いており、生徒からの人気も高い。多くの生徒が指導を受けながら優れた作品を生み出している。(記者/程済安)<映像内容>ヤオ族の刺しゅう技法「瑶繍」の伝承者が子供たちに技術を教える様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:01.48
    2020年09月30日
    ゲーム条例、違憲と提訴 香川の高校生ら賠償請求

    香川県で4月に施行された子どものインターネット・ゲーム依存症対策条例は憲法13条が保障する幸福追求権などを侵害し違憲で、精神的苦痛を受けたとして高松市の男子高校生(17)と母親が30日、県に計160万円の損害賠償を求め高松地裁に提訴した。 条例は、18歳未満のゲーム利用は1日60分(学校休業日は90分)まで、スマートフォンの使用は中学生以下は午後9時、それ以外は午後10時までにやめさせることを目安に、家庭でルールを作って子どもに順守させる努力義務を保護者に課している。罰則はない。ゲームの利用時間を制限する内容の条例は全国初。 <映像内容>高松地裁外観、入り、提訴後の記者会見の様子、本人の発言、質疑、雑観など、撮影日:2020(令和2)年9月30日、撮影場所:香川県高松市

    撮影: 2020(令和2)年9月30日

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    02:07.40
    2020年09月27日
    「新華社」貧困脱却の歩みを描く大型ミュージカル初演湖南省長沙市

    中国湖南省長沙市で9月27日夜、大型叙事詩ミュージカル「大地頌歌」が初演を迎えた。作品は政府が「精確な貧困脱却」を初めて提唱した村、同省湘西トゥチャ族ミャオ族自治州花垣県の十八洞村をモデルに制作された。村幹部の指導によるキウイフルーツ産業の発展や、出稼ぎ中の親と離れて暮らす貧困世帯の「留守児童」の就学支援、移転による貧困世帯の生活環境改善施策などのストーリーを通して、貧困脱却の難関攻略の歩みを描き出している。(記者/丁春雨、程済安)<映像内容>ミュージカル「大地頌歌」の初演の様子、撮影日:2020(令和2)年9月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年09月19日
    「北海道新聞」子供たち間近で鬼花火 登別

    手筒花火の火柱が上がる登別温泉の名物イベント「地獄の谷の鬼花火」が9月19日夜、登別市内の幌別小グラウンドで開かれた。新型コロナウイルス禍で学校行事の中止が相次ぐ中、子どもたちに地元の名物を楽しんでもらおうと企画された。登別温泉・地獄谷で毎年6~7月に開催の鬼花火は、今年は中止に。グラウンドには児童や地域住民ら約800人が集まった。湯の守り神「湯鬼神(ゆきじん)」に扮(ふん)した市民有志6人が手筒花火を抱え、高さ約8メートルの火柱を噴き上げた。打ち上げ花火約200発も夜空を彩った。<映像内容>、撮影日:2020(令和2)年9月19日、撮影場所:北海道登別市、クレジット:北海道新聞/共同通信イメージズ

    撮影: 2020(令和2)年9月19日、北海道登別市

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    2020年09月16日
    「新華社」スポーツ界の名伯楽、山間部で才能を発掘湖南省邵陽市

    中国湖南省邵陽市新寧県にある白沙中心小学校の運動場では、児童40人余りが唐文漢(とう・ぶんかん)さんの体育の授業を受けている。唐さんは1984年に師範学校を卒業し、2018年に退職するまでの34年間、農村の小中学校で体育教師として勤務してきた。また、スポーツ界の「原石」探しにも取り組み、30年余りで省や国、アジア級から世界大会優勝者まで発掘、育成したことから、スポーツ界の名伯楽としても知られている。スポーツ好きで才能のある子どもをより多く見つけ出すため、唐さんは地元の幼稚園や小学校を頻繁に訪れており、毎年平均4、5人を都市に送り出し、専門のトレーニングを受けさせている。柔道で同省初の世界女王となった何紅梅(か・こうばい)さんを見いだし、邵陽体育学校への進学を勧めたのも、他でもない唐さんだった。(記者/程済安、張格)<映像内容>小学校の体育の授業の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年09月11日
    「新華社」【パンダフル】運動終了、さあお昼寝!

    中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地で、お昼寝をしたくないパンダの子どもが木に登っている。さて、今日の運動はこれで終わり。やはり寝よう!(記者/パンダフル蕭永航)<映像内容>木登りするパンダの子ども、お昼寝する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年09月07日
    「新華社」子どもたちに大人気、石段に刻んだ「習得必須漢字」雲南省怒江リス族自治州

    中国雲南省怒江リス族自治州の学校に教育支援にやってきた広東省珠海市の教師、許玉輝(きょ・ぎょくき)さんは、現地の少数民族の子どもたちが十分に漢字を習得していないことに気が付いた。そこで、子どもたちが漢字の練習をしやすいよう、同僚と共に2カ月かけて学校の石段に1700字以上の「習得必須漢字」を刻んだ。今では、水を浸した筆を使って石段の上で字の練習をすることが、子どもたちに一番人気の休み時間の活動になっている。(記者/趙珮然、周磊、江文耀)<映像内容>石段に漢字を刻む様子、石段で漢字の勉強をする子どもら、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年09月05日
    「新華社」【パンダフル】我こそはカンフーパンダ

    中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地では、パンダの子どもたちが木に登ったり逆さまになったり、武術の達人も顔負けの活発な姿を見せている。(記者/パンダフル蕭永航)<映像内容>木登りや滑り台などで遊ぶパンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年09月04日
    「新華社」次世代が受け継ぐ地方劇「哈哈腔」河北省青県

    中国河北省滄州市青県木門店鎮にある「哈哈腔(ハーハーチャン)」伝承モデル基地でこのほど、小学生の子どもたちがベテラン俳優の指導を受けながら、「哈哈腔」の節回しや仕草、演技の稽古に励む姿が見られた。「哈哈腔」は地方劇の一種で、高齢者を敬い家族を大切することや、勇気を持って正しい行いをすること、喜んで慈善を施すことを伝える歴史物語が中心となっている。2006年に国家級無形文化遺産リストに登録され、地元劇団は2014年から毎年児童らを招いて無料で稽古を行っている。(記者/駱学峰)<映像内容>地方劇「哈哈腔」の稽古の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年09月03日
    「新華社」モンゴル族のオルティンドー、時を超え歌い継がれる大自然の響き

    中国のモンゴル族には「オルティンドー」と呼ばれる独特の民謡が伝えられている。モンゴル語で「長い歌」を意味し、息の長い発声や高音を強調する特徴を持つ。2005年、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の第3回「人類の口承及び無形遺産に関する傑作」リストに加わり、06年には国務院により第1次国家級無形文化遺産リストに登録された。オルティンドーの伝承者、阿拉坦其其格(アラタン・チチゲ)さんは、ふるさとの内モンゴル自治区アルシャー盟アルシャー右旗で、夏休み中の20日間を利用して子どもたちのためにオルティンドーの無料講座を開講している。オルティンドーは、北方の草原で生きる遊牧民の労働から生まれ、モンゴル族の人々が歴史・文化や道徳・習慣、哲学・芸術について抱く心境を、独自の言語によって表現している。ゆったりと長い旋律で明るくおおらかな境地を歌い上げ、「草原音楽の生きた化石」と呼ばれる。アラタン・チチゲさんは毎年夏休み前になると、各小中学校でオルティンドーに関する広報活動を行う。その際、声が向いている子どもを選抜し、無形文化遺産の伝承拠点で行う20日間の無料講座に招待する。これまでに青海省や甘粛省、内モンゴル自治区の赤峰市や包頭市などに8カ所の伝承拠点を設立、過去12年間で合計約千人の子どもたちを指導してきた。<映像内容>モンゴル族の民謡「オルティンドー」を歌う様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年09月01日
    「新華社」牛ふんを使ったアートや競技内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区の大草原では、牛ふんが積み上げられた牧畜地域ならではの風景に出合うことがある。乾燥させた牛ふんはモンゴル語で「アルガル」と呼ばれる。草原の牧畜民が古くから飼育してきたウシやヒツジ、ヤギなどの家畜は、ふんも肥料や燃料として利用されてきた。同自治区シリンゴル盟では、ソニド左旗をはじめ、多くの旗や県の牧畜民が牛ふん拾いや牛ふん積み、子どもによる動物のふん便識別などの大会を催しており、積み上げた牛ふんなど、壮観な光景を見ることができる。(記者/王靖)<映像内容>牛ふん拾いや牛ふん積みの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:28.24
    2020年08月31日
    「新華社」あごの変形で暗い少女時代、社会の愛で笑顔取り戻した女性

    中国遼寧省葫蘆島(ころとう)市郊外の農村に暮らす女性(23)は12歳で顎(がく)変形症を発症し、顔が大きくゆがんでしまった。言葉もはっきり話せなくなり、学校では常にいじめの対象。絶望しかけていた女性を救ったのは、地元の有名な慈善家だった。外科手術で生まれ変わった女性は今、笑顔輝く毎日を送っている。先月30日、写真を取り直して新しい身分証明カードを手に入れた女性は、感慨深げにこう語った。「まるで違う人間になったみたい」。病気になってから10年余り、笑顔を見せることも他人と目を合わせることも避けてきた。つらい日々の中、16歳で母親をがんで亡くし、3年後には父親が交通事故で他界。度重なる試練に生きる希望をなくしかけたが、同居する祖父母のことを考え、何とか踏みとどまった。高校までは陰口をたたかれる毎日。それでも幼い頃からの教師になる夢をあきらめず、猛勉強の末に教員養成大学に進学した。大学では周囲に恵まれた。夢を応援してくれる教師や同級生に囲まれ「病気に負けず夢を追い続けよう」と決意を新たにした。だが、昨年夏の教員免許試験では、自らのコンプレックスが邪魔をして生徒役の面接官の顔を見ることさえできず、不合格となった。夏休みを利用して地元の農村に帰ると、宿題もせずに遊び回る子どもたちの姿が目に入った。両親とも出稼ぎに出ている「留守児童」たちだった。女性は自宅を開放して子どもたちに無償で勉強を教え始めた。生まれて初めて「先生」となった女性は、教えることに心血を注いだ。慈善家と初めて会ったのは昨年秋。外科手術が受けられる病院を探し、費用も全額負担してくれた。(記者/姜兆臣)<映像内容>顎変形症を発症し顔がゆがんでしまった女性、子どもたちに勉強を教える様子、手術の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年08月27日
    「新華社」青少年サッカーの普及に注力河北省館陶県

    中国河北省邯鄲市館陶県はここ数年、サッカーの普及を非常に重視しており、校内や公園の環境整備に力を入れている。同県サッカー協会は夏休み期間中、県オリンピック公園サッカー場で、一連のトレーニングイベントを実施。子どもたちはフィールドでボールを奪い合ったり、パスやトラップなどをして、にぎやかに楽しんだ。(記者/閆起磊)<映像内容>サッカーのトレーニングをする子どもたちの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年08月26日
    「新華社」夏の思い出、おばあちゃんの手作りゼリー浙江省寧波市

    中国浙江省寧波市寧海県胡陳郷の騰達村にある古い家の庭先で、80歳の朱祝慶(しゅ・しゅくけい)さんが、地元の特色ある夏のデザート「オオイタビのゼリー(木蓮凍)」を作った。ひんやりとして口当たりの良いゼリーは、子ども時代の夏の思い出を運んでくる。オオイタビはつる性植物の一種で、実の中にぎっしりと種が入っている。その種を取り出して乾燥させた後、ガーゼに包んで、ボウルに張った井戸水に浸してもむ。さらにナスに切り込みを入れ、切り口に小麦粉を刷り込み、ひねって出てきた汁をボウルの井戸水に入れて均一に混ぜ、常温で3~5時間置く。固まったゼリーを器によそい、赤砂糖水をかければ、子どもたちが大好きなゼリーの出来上がりとなる。(記者/鄭夢雨)<映像内容>オオイタビのゼリー(木蓮凍)を作る様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年08月21日
    「新華社」武当山でカンフーを学ぶ特別な夏湖北省十堰市

    世界文化遺産に登録されている中国湖北省十堰市(じゅうえん)の武当山では、夏休みに入った子どもたちが武当功夫(カンフー)を学び、鍛錬の日々を過ごしている。12歳から5歳の小中学生が、市内はもとより北京や上海、深圳、杭州、武漢などからも集まり、武当山道家無極功夫館が開催する「第2期青少年武術国学サマーキャンプ」に参加している。道教の聖地、武当山は中国武術が盛んな地でもある。太極拳をはじめとする武当功夫は世界的に名高く、毎年国内外からの観光客が武術を学びに訪れる。武当山経済特区管理委員会の統計では、年間約40万人の外国人が同地を訪れ、8千人余りが武術と道教の修行に励むという。(記者/李偉)<映像内容>青少年武術国学サマーキャンプの様子、子どもたちのカンフーの鍛錬、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年08月17日
    「新華社」工芸職人が箸3200本で作った古代建築模型福建省莆田市

    中国福建省莆田(ほでん)市仙遊県の伝統工芸職人がこのほど、箸3200本を使い古建築群の模型を制作した。完成まで50日を要したという。内部まで丹念に作り込まれており、構造も理にかなっている。それぞれの機能別エリアは適切に分けられており、本物の屋敷のように見える。模型を制作した40歳の匠は「正門を開けてまず見えるのは四角い聚宝亭。さらに脇の廊下を進むと主庁(メインホール)に着く。裏には後院(母屋)に通じる門がある」と説明する。その口ぶりには、子どもの頃から学んだ技術が長い年月の蓄積を経て、独自の輝きを放つに至った誇りがにじんでいた。(記者/宋為偉)<映像内容>箸3200本を使った古建築群の模型、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

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    2020年08月17日
    「新華社」秦嶺で今年初のジャイアントパンダ誕生、4世代同居を実現

    中国陝西省西安市にあるのパンダ「永永(ヨンヨン)」が17日午後12時56分、152グラムの元気な雌の赤ちゃんを出産した。これにより同センターでの人工繁殖・飼育が3世代にわたって成功し、秦嶺パンダ一家が「四世同堂」(4世代の家族が一緒に暮らすこと)を実現したことになる。今年6歳の「永永」は、同センターで人工繁殖・飼育された中で最年少の母親パンダとなった。永永の母親は、同センターで初めて人工繁殖・飼育に成功したパンダ「楼生(ロウション)」で、今年17歳になる。すでに4度の出産を経験し、6頭の子どもを育てている。楼生の母親の「雪雪(シュエシュエ)」は、すでに30歳を過ぎている。雪雪、楼生、永永とその赤ちゃんは、秦嶺パンダ一家4世代の和やかな光景を生み出している。(記者/孫正好)<映像内容>生まれたばかりのパンダの赤ちゃんの様子、撮影日:2020(令和2)年8月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年08月15日
    「新華社」木工職人の孫への愛、心のこもった手作り玩具福建省

    中国福建省竜岩市長汀(ちょうてい)県の新橋村に住む蛋蛋(だんだん)君はこのところ、祖父が作った純木製の乗用玩具「カマキリカー」に乗って遊んでいる。両側の後輪にカマキリの後ろ足の形をした部材が取り付けられており、車輪の動きに合わせて上下に動くのでそう呼ばれている。わが子がカマキリカーで遊ぶ様子を両親がネットに投稿したところ、ネットユーザーから大きな反響が寄せられた。カマキリカーの製作者、李石水(り・せきすい)さん(70)は、全国各地で50年余りにわたり木工職人として働いてきた。2年前に引退して故郷に戻り、今は妻と2人で息子夫婦に代わり孫の世話をしている。やることもないので以前の職人の腕を生かし、古い家屋の廃材を使い、手作りでカマキリカーを作った。ほかにも歩くロボットや小鳥などの木製玩具を製作し、孫を喜ばせている。息子夫婦は、木製玩具を次々と作り出す職人おじいちゃんの孫への愛を動画に記録。ネットで公開することで、多くの人に伝統木工技術の持つ不思議な魅力を伝えた。(記者/宋為偉)<映像内容>木工職人の手作り玩具、遊ぶ子供の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年08月13日
    「新華社」ロボットとのバドミントン対決で健康づくり広西チワン族自治区

    中国広西チワン族自治区で100日余りにわたって開催中の第12回広西スポーツフェスティバルで、南寧市李寧スポーツパークの「人間とロボットによるバドミントン対決」が、愛好者の注目を集めている。人間の相手をするバドミントン・ロボットは高さ50センチ足らず、長方形のロボット掃除機のような姿で、ボディには水平移動が可能な「腕」が取り付けられている。背が低くて小型だが、コートでは機敏な動きを見せる。同パークは昨年、バドミントン・ロボットを導入、休日や祝日には無料でロボットと手合わせができることから、子どもたちやバドミントン愛好者に大人気となっている。同パークの黄剛(こう・ごう)副総経理は、人とロボットのバドミントン対決に勝敗はないとし、このような斬新な形で運動による健康的な生活の理念を伝え、より多くの人にスポーツに触れてもらいたいと述べた。(記者/覃広華、黄凱瑩)<映像内容>人間とロボットによるバドミントン対決、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年08月10日
    「新華社」パンダの「府府」3歳に、100人の子どもたちが祝福湖南省鳳凰県

    中国湖南省湘西トゥチャ族ミャオ族自治州鳳凰県にあるジャイアントパンダのテーマパーク「鳳凰中華ジャイアントパンダ苑」で10日、パンダの「府府(フーフー)」が3歳の誕生日を迎え、子どもたち100人余りが歓声を上げて祝福した。「府府」が鳳凰県で暮らし始めてから迎えた最初の誕生日で、パンダ苑ではこの日のために心を込めてイベントを準備した。(記者/張玉潔)<映像内容>3歳の誕生日を迎えたパンダ、食事の様子など、撮影日:2020(令和2)年8月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

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    01:30.42
    2020年08月07日
    「新華社」インド南部で旅客機が着陸失敗18人死亡

    インド南部ケララ州コーリコードにある空港で7日夜、乗員乗客191人を乗せたエア・インディア・エクスプレスのボーイング737型旅客機が着陸に失敗し、滑走路を大きく外れて大破した。同国民間航空部門責任者によると、この事故でパイロット2人を含む18人が死亡し、127人以上が負傷した。事故を起こした旅客機はこの日、国外のインド人を帰国させるため、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイを出発。機内には子ども10人を含む乗客184人と乗員7人が搭乗していた。現地時間7日午後7時40分(日本時間同11時10分)ごろ、同機はコーリコードの空港に着陸する際に滑走路を大きく外れ、斜面を約9メートル下まで落下した。火災は起きなかった。地元テレビ局の中継映像からは、滑走路を外れて二つに割れた機体や、滑走路上に散乱した残骸が確認できた。事故原因は今のところ明らかになっていないが、報道によると、当時、空港周辺では激しい雨が降っており、悪天候で操縦不能に陥った可能性がある。また、着陸時にランディングギア(降着装置)に問題が起きたとの情報もある。(記者/姜磊)<映像内容>インド南部で旅客機が着陸失敗、事故の様子、大破した機体など、撮影日:2020(令和2)年8月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※一部サイズが小さい動画です。※画質が良くありません。

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    01:37.56
    2020年08月06日
    「新華社」「高山の妖精」アイベックス、新疆ウイグル自治区コクトカイ県に出現

    中国新疆ウイグル自治区アルタイ地区コクトカイ(富蘊)県の省道226号線近くの峡谷でこのほど、写真愛好家が希少な野生動物アイベックスの子どもに出合い、餌を探す姿をカメラに収めた。アイベックスは同自治区の天山一帯やパミール高原、カラコルム山脈などに分布し、中国語で北山羊、懸羊、野山羊などと呼ばれている。国家1級保護動物に指定されており、「中国絶滅危惧動物レッドデータブック」も絶滅危惧種に分類している。標高3500~6千メートルの高原に位置する裸岩地帯や山腹の石の多い土地に生息し、最も標高の高い場所に暮らす哺乳類の一つとされる。(記者/丁磊)<映像内容>野生のアイベックスの子どもの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:32.88
    2020年08月06日
    空撮と地上撮 核禁止条約の締約、「黒い雨」救済求める

    広島は6日、被爆から節目となる75年の「原爆の日」を迎え、広島市中区の平和記念公園で午前8時から「原爆死没者慰霊式・平和祈念式」(平和記念式典)が営まれた。 松井一実(まつい・かずみ)市長は平和宣言で、3年前に国連で採択されたものの発効していない核兵器禁止条約について、日本政府に「締約国」となるよう訴えた。放射性物質を含んだ「黒い雨」を浴びた人たちの救済については、援護対象となる降雨地域の拡大に向けた政治判断を改めて強く求めた。 新型コロナウイルスの感染防止のため公園は入場が規制され、参列者は招待者のみに限定。例年の1割未満の人数に絞り込まれた。<映像内容>平和記念式典(原爆投下時間の8時15分からの黙とうと平和の鐘の音、広島市長による平和宣言、子ども代表の平和への誓い、安倍首相のあいさつ、献花など会場雑観)、撮影日:2020(令和2)年8月6日、撮影場所:広島市中区の平和記念公園

    撮影: 2020(令和2)年8月6日

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    2020年08月04日
    「新華社」かつての貧困村、6年間で290人が大学に進学貴州省新田村

    中国貴州省仁懐(じんかい)市大壩鎮新田村は以前、山中に位置する貧困村だった。同村は近年、教育と貧困支援を結び付け、山間部の子どもたちに良質な教育資源を提供し、より多くの生徒たちが大学進学の夢をかなえられるよう推進してきた。村では2015年からの6年間で290人が大学に合格した。同村は仁懐市で最も辺ぴな山村の一つ。山は険しく、生活条件も非常に苦しい。地元政府は3千万元(1元=約15円)の教育資金を投入し、教育資源の配置を最適化、学校の運営条件を大幅に改善した。教育と貧困支援が基礎的な役割を発揮した結果、2019年に同村の全世帯が貧困脱却を実現した。(記者/劉勤兵)<映像内容>貴州省新田村の風景など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年08月04日
    「新華社」パンダが好きすぎて飼育員に、成都で夢かなえた日本人女性

    中国四川省にある成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地で、3年余り前から飼育員として働く日本人女性の阿部展子さん(35)は、自らを「パンダのお母さん」と話す。幼いころから大のパンダ好きだったという阿部さんは毎日、まるでわが子のようにパンダたちに愛情を注いでいる。阿部さんとパンダとの出会いは3歳のとき。「祖母からパンダのぬいぐるみをプレゼントされ、とてもかわいいと思った。それ以来、パンダに強い関心を持つようになった」という。小学6年生のときに学校行事で上野動物園に行き、生まれて初めて本物のパンダと対面、すっかりパンダのとりこになった。パンダに関わる仕事がしたいと考えた阿部さんは、大学で中国語を専攻し、卒業後は中国の四川農業大学に留学して動物保護を学んだ。こうした努力が実り、念願のパンダ飼育員の座を射止めた。子どものころからの夢をかなえた阿部さんは「パンダは日本でもかなりの人気者。パンダ飼育員として、『パンダ文化』を広めていきたい」と語っている。(記者/董小紅、余里)<映像内容>パンダの飼育員として中国で働く日本人のインタビュー、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年08月01日
    「新華社」新型コロナウイルスとの闘いを見届けてきた日本人武漢市

    新型コロナウイルス感染症の予防・抑制状況が好転に向かうにつれて、中国湖北省武漢市には賑やかさが戻ってきた。同市洪山区の街道口にあるカレー店「頂屋咖喱」には、お客一人一人に日本語であいさつして回る男性の姿があった。嶋田孝治さん(72)は感染症の流行期間中も同市にとどまり、テレビを通じて「武漢加油」(武漢がんばれ)と声を上げ、人々を励ました日本人として知られる。嶋田さんが10年間営んできたカレー店は、今では営業を再開し、彼もいつも通りの生活を送っている。嶋田さんは今年の初め、カレー店の店長、胡丹(こ・たん)さんに誘われて、同市江夏区の農村で春節(旧正月)を過ごした。もともとは数日間の「田園生活」を楽しみ、休みが終わってから市内に戻るつもりだった。しかし、感染症の発生で、嶋田さんの予定は大幅に狂ってしまった。胡さん一家は相談の末、嶋田さんにもうしばらく残ってもらうことにした。嶋田さんはこの10年間、武漢の大学が集まる地域でカレー店を営みながら、余暇の時間を利用して無料で日本語を教えている。嶋田さんは3年にわたって貧しい学生への資金援助を続けているが、自身はガレージを改造した簡素な借家に住んでいる。最近、店で出している和風カレーの作り方の「秘訣」を同業者に伝授した。また、年末には野菜や肉を卸してくれる市場の業者に、ささやかながら、日頃の感謝の気持ちを込めて「お年玉」を贈った。同市について話が及ぶと、子どもがいない嶋田さんは「ここにはわが家のような安全さと温もりがある」、死後は「遺灰を中国の海に撒いてほしい」と語る。感染症流行のため、江夏区の農村に滞在していた当時、地元の人々から続々と支援の手が差し伸べられた。街道弁事処や村の幹部からは米などの生活物資が、村民からはカミソリなどの生活用品が届けられた。嶋田さんは感染症の流行期間中の出来事を振り返り、何度も涙をこぼしながら「武漢の人たちの精神に敬服している。みなさんの配慮に感動した」と述べた。同市から市外・省外に通じる交通ルートの規制が4月8日に解除され、嶋田さんはようやく市内に戻ることができた。<映像内容>武漢でカレー店を営む日本人のインタビュー、店の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:07.52
    2020年07月30日
    「新華社」ベストシーズン到来、観光熱が上昇甘粛省敦煌市

    中国甘粛省敦煌市では7月に入り、旅行客が増え続けており、観光地の入場券も好調な売れ行きを見せている。世界文化遺産の莫高窟ではここ数日、1日の観光客数が約9千人に達している。鳴沙山月牙泉風景区では連日1万人以上の観光客が訪れ、敦煌市博物館でも1日当たりの観光客数が大幅に増加している。4月30日に正式に営業を再開した敦煌の夜市は、すでに最盛期を迎えている。(記者/黄沢民、耿馨寧、朱芸琳)<映像内容>甘粛省敦煌市の観光の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.83
    2020年07月28日
    「新華社」重慶で「現代日本のデザイン100選」始まる

    中国重慶市の重慶三峡博物館でこのほど、家電や食器など日本のプロダクトデザインを紹介する巡回展「現代日本のデザイン100選」が始まった。現代日本の生活に身近な日用品89点と過去10年間の日本のプロダクトデザインの特色を表す11点の計100点が展示されている。会場では最初に過去10年間を代表する作品11点を紹介。現代の作品89点は、家具・インテリア、食器、アパレル・アクセサリー、子ども用品、文具・雑貨、趣味、ヘルスケア、防災、乗り物という九つのカテゴリーに分けられた。いずれも現代日本のプロダクトデザインの美しさを代表し、人々の嗜好や生活スタイルを直接的に反映する作品となっている。(記者/楊仕彦)<映像内容>重慶三峡博物館の「現代日本のデザイン100選」の展示、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:57.54
    2020年07月26日
    「新華社」川に落ちた男児を90歳男性が救出浙江省永康市

    中国浙江省永康市烈橋村でこのほど、誤って川に転落した男児を、散歩中だった数え年で90歳の男性が見つけ、すぐに川に入って救出した。この男性は倪徳蔵(げい・とくぞう)さん。男児救出後、倪さんはそのまま黙って立ち去ったが、川沿いの民家に設置された監視カメラがこの様子を記録していた。永康市公安局は23日、倪さんに表彰状を贈り、その勇敢な行為を称えた。(記者/鄭夢雨)<映像内容>川に転落した子どもを90歳の男性が救出する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

  • 00:52.63
    2020年07月25日
    「新華社」チベットカモシカが出産を終え親子で大移動青海省

    中国青海省生態環境庁の研究員は25日、遠隔ネットワークカメラによるモニタリングシステムを用い、同省可可西里(ココシリ)の奥地にある卓乃湖に集まったチベットカモシカが次々と出産を終え、子どもを連れて元の生息地に戻る様子の撮影に成功した。同省三江源国家公園管理局長江源園区可可西里管理処五道梁保護ステーションの職員は、約40頭の雌のチベットカモシカが子どもを連れて、青蔵公路を3002キロメートル進んだ地点にある青蔵鉄道(青海・チベット鉄道)の五道梁北大橋を横断していると説明した。同管理処の統計によると、今年の出産後の大移動は9月初めに終了する見込み。(記者/王艶)<映像内容>出産を終えたチベットカモシカの移動の様子、撮影日:2020(令和2)年7月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

  • 01:31.00
    2020年07月23日
    「新華社」タクシーの前に現れたアムールトラ吉林省琿春市

    中国吉林省延辺朝鮮族自治州琿春市でこのほど、客を乗せたタクシーが1匹のトラに遭遇した。トラは20分ほどタクシーじっと見た後、道路を横切ってその場を離れた。この時の様子が動画に記録されており、ネット上で大きな話題となった。国家林業・草原局東北虎(アムールトラ)東北ヒョウ観測研究センターの専門家は、このトラについて、彼らがこれまで追跡、観測を続けてきた生後20カ月の野生のアムールトラだと明らかにした。同センターによると、今回遭遇した場所は東北虎東北ヒョウ国家公園琿春支局エリアの中で、監視測定システムが設置されており、現地の野生動物や人為的な活動をリアルタイムで監視している。動画がネットで公開された後、監視スタッフはトラの縞模様が、彼らが長い間同エリアで観測しているアムールトラの雌の子供と完全に一致するのを確認した。このトラはまだ母親と行動を共にしており、親子は遭遇地点を中心とするエリア内で活動しているという。琿春市の森林エリアの最新調査データによると、現地の国有森林の森林率は91%に達しており、自然環境と生態系がトラ個体群の生存や繁殖に非常に適している。(記者/司暁帥、邵美琦、高楠、顔麟蘊)<映像内容>タクシーがアムールトラに遭遇、アムールトラの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:14.04
    2020年07月20日
    異種の両親持つ子クジラ公開 和歌山・太地町

    和歌山県太地町のくじらの博物館で20日、雌の子どものクジラ「ひよか」が一般公開された。同館で飼育している雄のオキゴンドウと雌のハナゴンドウとの間に昨年6月に生まれた。オキゴンドウの特徴の流線形をした黒色の体にハナゴンドウの白い模様があり、両方の種の特徴を併せ持つ。オキゴンドウとハナゴンドウの交雑は同館で3例目。1年以上生きるのは初めてで、成長のデータを取り、研究に役立てる。<映像内容>「くじらの博物館」の外観、クジラが飼育されているいけす、「ひよか」(くろっぽくてつやの良いクジラ)へのえさやりの様子、えさをもらった後にジャンプを繰り返す「ひよか」、稲森大樹(いなもり・だいき)副館長のインタビューなど、撮影日:2020(令和2)年7月20日、撮影場所:和歌山県太地町

    撮影: 2020(令和2)年7月20日

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    02:34.77
    2020年07月20日
    「新華社」チベットカモシカを育てる「乳母」兄さん青海省卓乃湖

    中国青海チベット高原の奥地に位置し、平均標高が4600メートル以上ある可可西里(ココシリ)は、現在中国で面積が最大で、標高が最も高く、野生動物が最も豊富な自然保護区の一つとなっている。ココシリの奥地、標高約4800メートル地点に位置する卓乃湖には毎年、青海省三江源、新疆ウイグル自治区のアルチン(阿爾金)山、チベット自治区のチャンタン(羌塘)などからチベットカモシカが集まり、ここで出産している。このため同湖は、チベットカモシカの「揺りかご」と呼ばれている。天敵から逃れたり、元の場所へ戻る途中で群れからはぐれてしまうチベットカモシカの子どももいて、救出が遅れるとさまざまな危機にさらされる場合もある。同地では今年、11頭のチベットカモシカの子どもを保護した。カモシカの子どもたちの「乳母」を買って出たのは、21歳の山のパトロール隊員、才文多傑(ツェオドジエ)さんだった。哺乳瓶を洗い、ミルクを作ってカモシカの子どもに与えている。標高4800メートルの卓乃湖保護ステーションで、才文多傑さんは人と自然の調和という理念を実践している。(記者/張龍、王金金)<映像内容>保護したチベットカモシカの子どもたち、ミルクを飲む様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:17.91
    2020年07月17日
    「新華社」市民コレクターが映画博物館オープン河北省饒陽県

    中国河北省衡水市饒陽県に住むクラシック映画のコレクター、李建奇(り・けんき)さんは30年来、映画のフィルムや関連機材を熱心に収集してきた。子どもの頃から映画に強い興味と思い入れがあった李さんは、30年前にふとしたことからコレクションを始め、映画のフィルムや関連機材を見かけるたび、出費を惜しまず手に入れてきた。コレクションのために30年間で1千万元(1元=約15円)余りをつぎ込み、今では映画のフィルム86トン、作品4千部、映写機120台、各種ラジオ300台、旧式テレビ80台、蓄音機130台、レコード3千枚余りを所蔵している。県の支援を受けて2019年に「饒陽県老電影博物館」を開館、連日多くの映画ファンが訪れている。博物館は、来場者のためにクラシック映画を不定期で上映するなど、所蔵コレクションを生かして映画文化の普及に努めている。(記者/張碩)<映像内容>映画博物館の様子、展示や上映など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:36.61
    2020年07月16日
    「新華社」子どもたちのスポーツ大会、オンラインで開催浙江省

    中国浙江省寧波市の全民健身指導センターでこのほど、「2020年浙江省子どもスポーツ大会」が開催された。同大会には省内の子どもたちにさまざまなスポーツへの積極的な参加を促し、体力づくりと健康増進を図る目的である。今年は新型コロナウイルスの感染対策として従来の方法を変更、オンラインでの参加が中心となった。参加者は一堂に会することなく、チームごとに活動し、ライブ配信の方式で競い合った。(記者/夏亮、宋立峰)<映像内容>「2020年浙江省子どもスポーツ大会」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:36.90
    2020年07月14日
    「新華社」山のパトロール隊、チベットカモシカの子どもを保護青海省

    中国青海省の三江源国家公園管理局長江源園区可可西里管理処卓乃湖保護ステーションによると、今年、出産に向けたチベットカモシカの大移動の時期に、地元の山のパトロール隊隊員が保護したチベットカモシカの子どもは11匹だった。卓乃湖保護ステーションでは子どもができるだけ早く環境に適応し、元気に成長するよう専門の職員を配置し餌やりを実施している。可可西里の奥地にある卓乃湖は、チベットカモシカが出産をする場所として知られる。毎年5月から7月にかけて、青海省三江源や新疆ウイグル自治区のアルチン(阿爾金)山、チベット自治区のチャンタン(羌塘)などからチベットカモシカが卓乃湖に集まり出産する。移動距離は往復で数千キロに達している。(記者/張竜、王金金、王艶)<映像内容>保護したチベットカモシカの子供を世話する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:16.96
    2020年07月13日
    「新華社」300台の貴重な映像機器を収蔵西部電影集団の映画博物館

    中国陝西省西安市にある西部電影集団の映画博物館は、視覚残像効果装置や、中華民国期に「西洋鏡」と呼ばれたのぞき込み式映写機、そして最も古い「VR装置」であり現代3D映像装置の元祖ともいうべき、1850年代のイギリスに登場した初期のステレオスコープなど、世界各地の映像機器300台余りを収蔵している。また、1904年に西太后(慈禧太后)70歳の誕生日の映画上映で使用されたものと同型の映写機や、1905年に中国人により初めて製作された映画「定軍山」の撮影で使用されたものと同型のカメラも収蔵されている。これら300台余りの機器は、映画の撮影、上映が手動から電動へ、機器の材質が木製から金属製へ、作品がサイレントからトーキーへ、白黒からカラーへと移り変わる過程を見事に表している。(記者/李亜楠)<映像内容>映画博物館の映写機などの展示、上映の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:59.86
    2020年07月09日
    「新華社」豪雨で孤立した住民を救出福建省武夷山市

    中国福建省武夷山市など複数の地域では9日未明から突然の豪雨に見舞われ、武夷山近郊を流れる川、崇陽渓の水位が急激に上昇し、水が逆流して、多くの住民が孤立した。同省消防救援総隊は、洪水災害に備えスタンバイしていた救援隊員を迅速に招集して救助に向かった。9日午後2時までに、孤立住民171人を救助、523人を緊急避難させた。(記者/林善伝)<映像内容>豪雨で孤立した住民を救助する様子、撮影日:2020(令和2)年7月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:04.42
    2020年07月09日
    長谷川町子記念館を公開 生誕100年、原画を展示

    「サザエさん」の作者として知られる漫画家長谷川町子さん(1992年に死去)の生誕100年を記念した「長谷川町子記念館」(東京都世田谷区)が9日、11日の開館を前に報道陣向けに公開された。長谷川さんが描いた原画や仕事道具などを展示し、その功績を紹介する。 同記念館は、長谷川さんと姉が収集した美術品を85年から展示している「長谷川町子美術館」の向かい側に、2階建ての分館として新設。代表作「サザエさん」「エプロンおばさん」「いじわるばあさん」の魅力などを伝える常設展示のほか、子ども向けコーナーやカフェも設けた。 当初は4月に開館予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期していた。 <映像内容>長谷川町子記念館の外観、展示品のブツ撮り、川口淳二(かわぐち・じゅんじ)館長と橋本野乃子(はしもと・ののこ)副館長のコメントなど、撮影日:2020(令和2)年7月9日、撮影場所:東京都世田谷区

    撮影: 2020(令和2)年7月9日

  • 00:43.50
    2020年07月06日
    「新華社」大学入試「高考」の試験会場を訪ねて浙江省

    中国の全国統一大学入試「全国普通高等学校招生入学考試(高考)」実施日前日の6日、浙江省杭州市長河高級中学(高校)の試験会場では、試験場の準備作業や受験生の準備が進んでいた。保護者委員会は子どもたちが無事合格するよう願い、赤いじゅうたんと縁起物の伝統菓子「定勝糕」を用意した。学校の食堂も受験生たちに心尽くしの食事を食べさせ、栄養補給と共に祝福を届けた。同省では7日から、32万人余りの受験生が省内70カ所余りの試験区、300カ所余りの試験会場にある1万1千カ所余りの試験場で「高考」に臨む。今年の試験は4日間にわたり、合計10科目の試験を実施する。史上最長の試験期間と最多の試験科目の「高考」となる。各試験会場には、臨時医療予防・治療ステーションが設置され、会場入口には赤外線体温測定器を導入、試験場内の受験生の座席間隔はできるだけ広く取られている。全ての試験会場には、防護隔離措置が施された特殊な通路と専用の隔離試験教室が設置されている。(記者/崔力、兪菀)<映像内容>高考の試験会場の様子、撮影日:2020(令和2)年7月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:24.78
    2020年07月05日
    安藤さん設計の図書館開館 子どもへ「世界に発信を」

    大阪市出身の建築家安藤忠雄さんが設計、市に寄贈した子ども向けの図書館「こども本の森 中之島」(同市北区)が5日、新型コロナウイルスの影響で当初より約4カ月遅れでオープンした。開館式で安藤氏さんは「しっかり物事を考えて次の時代に生かし、世界に考えを発信していく子どもが1人でも多く出てほしい」と述べた。<映像内容>開館式で安藤忠雄さんのあいさつ、山中伸弥さんのあいさつと開館宣言、招待された子どもたちとのフォトセッション、子どもたちの入館を見守る安藤さんと山中さんら、安藤さんと山中さんらの囲み、図書館内部の雑観、本を読む招待された子どもたち、図書館の外観、撮影日:2020(令和2)年7月5日、撮影場所:大阪府大阪市

    撮影: 2020(令和2)年7月5日

  • 01:23.95
    2020年07月04日
    「新華社」無形文化遺産技術の普及に、農村で公演活動河北省廊坊市

    中国河北省廊坊市文安県ではここ数年、農村と社区(コミュニティー)での無形文化遺産の公演を積極的に推進し、全県383の村と社区で各種無形文化遺産技術の公演や授業を1500回以上行ってきた。蘇橋飛叉会は清朝同治年間(1862~1874年)に、蘇橋鎮の靳文斌(きん・ぶんひん)が通背拳(つうはいけん)と太極拳、花叉(伝統的な武器)を融合し雑技公演活動を興したことに始まり、すでに100年以上の歴史を持つ。ここ数年は農村での無形文化遺産伝承に力を入れ、蘇橋飛叉会の技術を人々の前で演じ、多くの若者や子どもが興味を持ち学ぶようになった。同県政府は、次の段階として無形文化遺産技術公演形式を刷新し、より面白みを持たせた参加型の活動内容で多くの人々を引きつけ、無形文化遺産を人々の文化と生活の中に溶け込むよう積極的に推進するという。(記者/張碩)<映像内容>無形文化遺産の公演の様子、ひょうたんに彫刻する様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:22.32
    2020年07月04日
    「新華社」ハルビン鉄路、夏の観光特別列車を運行

    中国の大草原の風景を楽しむ観光特別列車「フルンボイル号」が4日、旅行客68人を乗せ、内モンゴル自治区のハイラル(海拉爾)駅を出発しアルシャン(阿爾山)北駅へ向かった。同列車は中国鉄路ハルビン局集団が運行する夏の観光特別列車。特別列車はビジネス車、文化サロン車、売店車などさまざまな車両を連結している。また車内には観光、レジャー、娯楽各エリアもあるため、乗客は道中の景色を十分に堪能しながら、それ以外の過ごし方も楽しめる。新型コロナウイルスの感染予防・抑制対策を強化するため、中国鉄路ハルビン局集団ハイラル区間は、事前に列車の換気や消毒、清掃などを徹底し、観光客が安全に草原の風景を満喫できる乗車環境を提供している。(記者/馬知遥)<映像内容>観光特別列車「フルンボイル号」、乗客の様子など、撮影日:2020(令和2)年7月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:30.24
    2020年07月03日
    「新華社」保護した絶滅危惧のセンザンコウ、無事自然に戻る広東省

    国の広東省野生動物救護センターは3日、同省潮州市の潮安鳳凰山省級自然保護区でミミセンザンコウ一匹を含む野生動物を自然に返した。同省でセンザンコウが自然に戻されたのは、今年6月にセンザンコウが国家1級保護野生動物に指定されて以来、今回が初めて。同センター職員の侯方暉(こう・ほうき)さんによると、今回自然に返したミミセンザンコウは潮州市湘橋区にある養鶏場で発見され、体重は1・78キロ、亜成体で母親離れしたばかりの子どもだという。20日間にわたる保護で、自然に戻れる状態にまで回復した。専門家は同地域に母親のセンザンコウがいる可能性を明らかにした。同省の林業部門は現在、専門家を動員して、同地域の野生動物、とりわけセンザンコウのモニタリングを強化している。(記者/李雄鷹)<映像内容>保護していたミミセンザンコウなどを自然に返す様子、撮影日:2020(令和2)年7月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:29.86
    2020年07月03日
    「新華社」祁連山のハイイロネコ調査に大きな成果青海省

    中国の祁連(きれん)山国家公園青海省管理局はこのほど、北京大学と合同でハイイロネコの特別調査を実施し、回収した赤外線カメラの撮影データの中に子育て中のハイイロネコを発見した。カメラはけんかをしたり、じゃれ合ったりする子ども4匹と母親の姿を捉えていた。専門家によると、ネコ科の動物は理論上、1回の出産で2~6匹の子を生むが、食物や環境などの要因により、実際に育てるのは多くても2~3匹。今回のように4匹を育てている状況は非常に珍しい。祁連山国家公園青海省区域の食物連鎖が整い、頂点に位置する野生動物の食べる物が十分にあり、ハイイロネコやユキヒョウなどネコ科動物の個体群の繁殖率が比較的高いことを明確に示している。(記者/王艶)<映像内容>野生のハイイロネコの親子、撮影日:2020(令和2)年7月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.12
    2020年06月29日
    「新華社」世界記録更新を目指す6面立体パズル少年山西省太原市

    中国山西省太原市の小学4年生、今年10歳になる武子入(ぶ・しじゅう)君は6歳の時、家にあった6面立体パズルに偶然触れて強い興味を抱くようになった。懸命な練習と父親の熱心な指導により、武君の腕前はめきめきと上達。2016年に世界キューブ協会(WCA)主催の「太原オープン」3×3×3キューブ種目子どもの部で3位に入り、翌年には優勝した。武さんは「大会に参加した時、3×3×3キューブ種目の最高記録は8秒47だった。現在の世界記録は5秒80で、この記録を破る自信がある」と語った。(記者/呂夢琦、柴婷)<映像内容>6面立体パズルの世界記録更新を目指す少年、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:44.98
    2020年06月28日
    「新華社」今日も元気にもぐもぐ食いしん坊のパンダたち陝西省

    中国陝西省の秦嶺ジャイアントパンダ繁殖研究センターには、世界で唯一の茶色パンダ「七仔(チーザイ)」や、まもなく1歳になる双子のきょうだい「佳佳(ジャジャ)」、「園園(ユアンユアン)」、その仲間の「秦酷児(チンクール)」などパンダ20頭が暮らしている。毎日の一番大切な任務が「食べること」のパンダたちは、今日も枝や草を噛んだり、ミルクを飲んだり、果物や大好物の竹を食べたりして、元気いっぱいに過ごしている。(記者/李亜楠、李華、姜辰蓉)<映像内容>パンダたちの食事の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:32.94
    2020年06月25日
    「新華社」竜の舞が村を練り歩く、端午節イベント開催浙江省寧波市

    中国浙江省寧波市鎮海区の九竜湖鎮では、伝統的な節句の端午節(旧暦5月5日、今年は6月25日)に際し、現地の風習に従って「旱竜遊村」が行われた。子ども数十人からなる竜の舞のグループが村を練り歩き、人々の安全や健康を祈る行事で、民俗的な特徴にあふれたイベントが多くの観光客を魅了した。同区では今年の端午節連休中(25~27日)、一連の伝統的なイベントを開催した。民俗ショー、ちまき作り、匂い袋制作など、さまざまな活動には、厄除けや縁起を担いで福を迎えたいという人々の願いが込められている。(記者/顧小立)<映像内容>獅子舞や龍舞など端午節のイベントの様子、撮影日:2020(令和2)年6月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:13.88
    2020年06月25日
    「新華社」ヨモギを挿し「老虎鞋」を作る安徽省に伝わる端午節の風習

    中国安徽省南部、池州市青陽県に住む劉珍珠(りゅう・ちんしゅ)さんは伝統的な節句の端午節(旧暦5月5日、今年は6月25日)を迎えるため、自宅前でヨモギを刈って門の両側に挿し、家族全員の健康と平安を祈った。一方、同省東部の馬鞍山市含山県では、民間手工芸作家の王之梅(おう・しばい)さんが社区(コミュニティー)の子どもたちに端午節の風習や虎の頭をかたどった布靴「老虎鞋」の由来について話し、手を取って制作技術を伝えた。王さんによると、「老虎鞋」作りは簡単そうに見えるが、10以上の大小さまざまな工程があり、完全手作りだと通常1日に2足しか作れないという。同県では毎年端午節になると、年長者が子どもに平安吉祥の意味合いのある「老虎鞋」を履かせ、健康と成長を祈願するという。(記者/曹力)<映像内容>ヨモギを飾る様子、布靴をつくる様子、撮影日:2020(令和2)年6月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:45.14
    2020年06月24日
    「新華社」9歳の少年棋士、努力を重ねて省代表メンバーに河北省

    中国河北省邢台(けいだい)市隆尭県の郭鳴謙(かく・めいけん)さん(9)は、幼少時からボードゲームが大好きで、努力を重ねた結果、全国青少年国際チェッカー選手権の団体戦と個人戦で優勝した。父親の影響を受け6歳で中国将棋と囲碁、チェスをマスターした郭さんは、8歳でチェッカーにのめり込むようになった。学校の授業以外の全ての時間をチェッカーの練習に当て、2年で3千余りの練習問題を解いた。郭さんは昨年、トーナメントで抜群の成績を収めたことから、河北省代表チームに最年少メンバーとして加わった。今年4月には、中国「国際チェッカー」青少年インターネットオープンの11歳以下クラスの個人戦で優勝している。(記者/李継偉)<映像内容>チェッカーの省代表に最年少メンバーとして加わった9歳の少年棋士、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.88
    2020年06月24日
    「新華社」夜の公園を楽しむ夜行性動物の観察イベント開催広東省

    自然界では本格的な夏を迎え、多くの生き物たちが夜頻繁に姿を見せるようになった。中国広東省広州市の市街地、海珠区の南東部に位置する海珠国家湿地公園ではこのほど、夜行性の生き物を観察する「自然教室」が行われ、子どもたちが先生から指導を受けながら、自然との触れ合いを楽しんだ。(記者/周穎、胡拿雲)<映像内容>夜行性の生き物を観察するイベント開催、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:07.63
    2020年06月21日
    「新華社」飲用水の変遷を見届けた老舗茶館新疆ウイグル自治区カシュガル市

    中国新疆ウイグル自治区カシュガル市のカシュガル古城風景区には、有名な「百年老茶館」がある。買買提・吾斯満(ママティ・ウスマン)さん(64)は、その三代目店主に当たる。澇壩(ろうは)水(地下水や雪解け水など各種のたまり水)から井戸水、そして安全で衛生的な水道水へと、茶館は地元の飲用水の供給源の変化を見届けてきた。ママティさんの記憶によると、子どもの頃、家ではいつも澇壩水を使ってお茶を沸かしていたという。近くの河川から水ために引き入れた澇壩水を水おけで家に運び、底に小石を敷いた大きな素焼きの水がめに入れ、不純物を沈殿させた上で煮沸し、ようやく飲むことができた。夏には蚊やハエが繁殖したため、飲むとよくお腹を壊していたという。1970年代になるとカシュガルの旧市街には水道が通ったが、給水は不安定で、茶館では澇壩水と水道水の両方を用いていた。2010年、旧市街では再開発工事が始まり、後に国家5A級(最高ランク)風景区の看板を掲げるまでになった。現在、茶館で出されるお茶はすべて清潔な水道水が使われ、お湯を沸かす際にできる水あかも明らかに少なくなった。百年老茶館はここ数年、地元住民だけでなく観光客にとっても有名な観光スポットとなった。観光客は古城を見学した後、茶館でお茶を飲みながら休憩し、常連客とおしゃべりを楽しんでいる。(記者/関俏俏、趙戈、張鍾凱、張嘯誠)<映像内容>百年老茶館の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年06月17日
    「新華社」恋を歌う民謡「康定情歌」の町を訪ねて四川省康定市

    中国四川省カンゼ・チベット族自治州康定市は、青海チベット高原から雲貴高原や四川盆地に至る一帯に位置し、悠久の歴史を刻んできた。古くから四川、雲南、青海3省やチベット自治区、その周辺地区にとって重要な物流拠点として名をはせ、恋を歌う民謡「康定情歌」によって世界的にもその名が知られるようになった。「康定情歌」は別名「跑馬溜溜的山上(馬が駆け巡る山で)」ともいう。昔からの住人によると、この歌のメロディーは今の康定市の二道橋辺りで歌い継がれてきた「溜溜調」が原曲とされており、かつては康定の子どもなら誰もが習う曲だった。康定にはチベット様式の建物もあればモスクやカトリック教会もある。カフェや居酒屋、チベット式のダイニングバーは数え切れず、「情歌」という名前の店は掃いて捨てるほどある。地元の人たちは「一つの価値観では線引きできない町、それが康定」と笑う。康定の朝はさまざまな朝食の香りで目が覚める。週末ともなれば、近所の人とのおしゃべりで、朝食の時間が1時間以上になることも珍しくない。はるか昔から多様な文化が溶け合ってきた康定。1940年代には武漢や上海と並ぶ貿易都市となり、チベット族と漢族の交易品が行き交う重要な物流拠点として栄えた。康定のにぎわいは、漢族とチベット族の間で伝統的に行われてきた茶と馬を交換する「茶馬交易」に端を発する。唐代から宋代にかけて始まり、清代末期に最盛期を迎えた。四川省成都市とチベット自治区ラサ市を結ぶ川蔵道路沿いにあり、ここ数年、大勢の観光客を魅了してきた。観光業の発展が康定の姿を大きく変えている。(記者/尹恒)<映像内容>四川省康定市の街並みなど風景、民謡を歌う人、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年06月17日
    「新華社」留守児童に寄り添う「見守り母さん」四川省射洪市

    中国の農村には出稼ぎ中の親と離れて暮らす「留守児童」と呼ばれる子どもたちがいる。四川省射洪市西山坪村の馬雪梅(ば・せつばい)さんはこうした留守児童に寄り添う「見守り母さん」として54人の子どもたちの面倒を見ている。非政府組織(NGO)の中国扶貧基金会が地方政府や企業などと共同で立ち上げたプロジェクトで、馬さんは3年前から携わっている。馬さん自身も幼いころは留守児童として親と離れて暮らした経験を持つ。母親になってからは子どもを農村に残して出稼ぎしたこともある。両方の気持ちが分かる馬さんは2016年の暮れに村が見守り母さんを募集しているのを知り、応募することを決意。翌年の3月、正式に採用され、30人の見守り母さんとなった。週末や冬休み、夏休みのたびに「見守りの家」で子どもたちに勉強を教え、一緒に遊び、困ったことがあれば相談にも乗る。射洪市には現在、馬さんのような見守り母さんが40人いる。(記者/楊進)<映像内容>出稼ぎ中の親と離れて暮らす留守児童、子どもの世話をする「見守り母さん」、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:11.48
    2020年06月17日
    「新華社」湖北省恩施市で豪雨被害各所で冠水、23人を救助

    中国湖北省恩施トゥチャ族ミャオ族自治州恩施市は17日夜、広い範囲で豪雨に見舞われ、市内各所が冠水した。取り残された住民からの通報を受けた消防救助隊は、夜を徹して救助活動を行い、23人を安全な場所に避難させた。(記者/譚元斌)<映像内容>湖北省恩施市で冠水被害、救助の様子、撮影日:2020(令和2)年6月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:47.08
    2020年06月16日
    「新華社」青海省で珍しいクチジロジカの子どもを保護

    中国青海省玉樹チベット族自治州曲麻莱(チュマルレプ)県に住む牧畜民の文青(ウェンチン)さんが7日、国道308号沿いで、群れからはぐれた子どものクチジロジカ1匹を保護した。シカはその後、地元の森林公安部門の協力で元気を取り戻すと、自然に戻された。文さんは、クチジロジカを見つけた時の様子について「歩き方が不安定で、動くのが辛そうだった。空腹で疲れていて自力で生きるのが難しいと思い、家に連れて帰って青草と牛乳を与えた」と語った。文さんは翌8日午前10時ごろ、三江源国家公園の関係部門にクチジロジカを引き渡した。シカは三江源国家公園森林公安局の約古宗列自然保護分区派出所に送られ、保護された。飼育観察を経て16日午前に健康状態が回復し、自然復帰の条件が整ったことを確認すると、シカは文さんと警官の手で群れが集まる場所に運ばれ、自然に戻された。クチジロジカは中国特有の貴重な鹿で、国家1級保護動物となっており、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストでは危急種(VU)に指定されている。典型的な高山動物で、主に青海チベット高原と周辺の高山草原地区など、標高3千~5千メートルに生息する。(記者/李占軼)<映像内容>保護されたクチジロジカの子ども、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年06月13日
    「新華社」無形文化遺産「徽墨」の伝統製法を訪ねて

    中国の墨の名品とされる徽墨(きぼく)の伝統的な製造技術は2006年、第1期国家級無形文化遺産リストに登録された。安徽省皖南地域の徽墨の製造技術伝承者には、天然素材を厳選し、終始伝統的な手工業の加工方法で墨をつくり続けている人々がいる。彼らは実用のための徽墨を芸術、収集対象としての徽墨へと昇華させ、収集価値のある美しい徽墨作品を創り出している。(歙県=新華社記者/劉軍喜、張端、韓暁雨)<映像内容>徽墨の製造の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年06月12日
    「新華社」洞庭湖のほとりで暮らすシフゾウの群れ湖南省

    中国湖南省の東洞庭湖国家級自然保護区管理局のシフゾウ保護専門家がこのほど、洞庭湖の奥にある湿地でシフゾウの個体数、生まれた子どもや群れの状況を観察した。得られたデータによると、同地には現在、野生のシフゾウ200頭近くが生息している。シフゾウはシカの一種で、中国固有の希少動物。かつては長江流域や野生動物の多い地域に生息していた。生息地の破壊や乱獲のため、一度は中国から姿を消し、18頭が英国で飼育されるのみとなっていた。中国が1980年代半ばに再導入し、数奇な運命をたどったシフゾウはついに故国に戻った。湖南省はここ数年、総合的法執行、特別整備などを通じて洞庭湖湿地の生態環境の改善を続けている。シフゾウの中国帰還30周年記念式典では、洞庭湖区域のシフゾウが最も若く最も将来性のある個体群として認定された。(記者/丁春雨、蔡瀟瀟、史衛燕)<映像内容>洞庭湖のほとりで暮らすシフゾウの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:50.52
    2020年06月08日
    「新華社」豪雨で校舎が浸水、消防救援隊員が300人を救出広西チワン族自治区

    中国広西チワン族自治区桂林市雁山区にある徳明外国語学校の校舎が8日、連日の強い雨のため浸水し、教員や子どもたち300人余りが校内に取り残された。通報を受け駆け付けた消防救援隊員は、複数のグループに分かれてゴムボートによる救出を行った。消防救援隊員は3時間余り救助活動を行い、水の中を30回以上往復し、閉じ込められていた全員を安全な場所に避難させた。(記者/梁舜、黄凱瑩)<映像内容>豪雨で浸水した徳明外国語学校の校舎、校内に取り残された子どもたちを救助する様子、撮影日:2020(令和2)年6月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年06月08日
    「新華社」7千年前の「微笑み」に出会う中国最古級の人物彫刻を訪ねて安徽省

    中国安徽省の蚌埠(ほうふ)市博物館は、同省を流れる淮河(わいが)の岸辺に建つ博物館。7300年の時を超えて、市内の双墩(そうとん)遺跡から出土した約6・5センチ四方の子どもの手のひらほどの大きさの「陶塑紋面人頭像」(入れ墨のような模様のある陶製の人頭像)が、同博物館で神秘的な微笑みをたたえている。この像は、中国で知られる最古の陶製人物像の一つとされる。双墩遺跡は同市淮上区双墩村にあり、1985年に発見された。遺跡では今から約7千年前の記号が彫られた古い土器600個余りが出土し、中国初期の文字の起源を探る上で重要な資料となっている。人頭像は1986年に実施された試掘調査で出土し、放射性炭素年代測定の結果、今から7300年前の文物であることが判明。国家一級文化財に指定され、同博物館の「鎮館の宝」(大博物館の宝)となった。同博物館の季永(き・えい)館長は、「人頭像の考古学における学名は『新石器時代陶塑彫題紋面人頭像』で、精巧な芸術作品であるとともに、これまで中国で発見された最古の人物彫刻の一つでもあり、非常に重要な歴史的価値を持つ」と述べている。(記者/朱青)<映像内容>中国で最古の陶製人物像の一つとされる「陶塑紋面人頭像」、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:56.75
    2020年06月07日
    空撮 クルーザー転覆、13人救助 琵琶湖、子どもら搬送

    7日午後1時ごろ、大津市北小松の琵琶湖西岸沖合を航行中のクルーザーに乗っていたという人から、船が転覆したと110番があった。滋賀県警や消防が捜索し、午後3時15分ごろ、転覆しているクルーザーを発見し、乗っていた13人全員を午後4時ごろまでに救助した。県警が事故の原因を調べている。市消防局によると、4人が病院に搬送された。男児2人と女児1人が含まれるが、重症者はいないという。<映像内容>琵琶湖で転覆したクルーザーの空撮、撮影日:2020(令和2)年6月7日、撮影場所:滋賀県大津市

    撮影: 2020(令和2)年6月7日

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    00:15.33
    2020年06月06日
    「新華社」あぜ道で踊るシャッフルダンス浙江省

    中国浙江省瑞安市馬嶼(ばしょ)鎮霞嶴(かおう)村で8ムー(約5300平方メートル)の田畑の手入れをしている范得多(はん・とくた)さん(50)と彭小英(ほう・しょうえい)さん(45)夫妻は、自ら創作したシャッフルダンスを一緒に踊るのが最大の楽しみだという。音楽が始まると、2人はあぜ道や家の前などどこにいてもすぐに踊り出す。夫の范さんは18年前の交通事故で負傷し、過度の恐怖でうつ病を患ったが、妻の誘いで4年前にダンスを始めると、症状が明らかに改善した。2人は現在、ショート動画共有アプリ「抖音(ドウイン)」で140万人余りのフォロワーを持っており、毎晩ライブ配信している笑顔いっぱいのダンスで、見る人の表情もほころばせている。(記者/孔令杭、鄭夢雨)<映像内容>あぜ道でシャッフルダンスを踊る様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年06月03日
    「新華社」少年の心と体を鍛える馬術訓練遼寧省瀋陽市

    中国遼寧省瀋陽市にある馬術クラブでは毎週、少年のグループが馬術の練習を行い、体を鍛えながら何事にもくじけない精神を養っている。馬を全速力で走らせている時には格別の楽しさがあるという。クラブによると、馬術の習得には長い時間が必要で、修了の概念はなく、学業に影響しないという前提の下、多くの子どもたちがここで練習し自らを高め続けている。(記者/姜兆臣)<映像内容>馬術訓練を行う子どもの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:09.13
    2020年06月01日
    「新華社」新鮮な牛乳を未就学児に無償提供新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区ウルムチ市で、6月1日の「国際こどもの日」および「世界牛乳の日」を前に、特別な贈り物が用意された。6歳以下の子どものいる市内20万世帯以上の各家庭に、無料で牛乳10パックが届けられた。同市はこれまで、小中学校の児童・生徒に対し牛乳の無償提供を行ってきたが、2018年4月に範囲を拡大、全国で初めて未就学児も対象とした。この2年で1億9300万元(1元=約15円)を投じて、23万2千人の未就学児に牛乳を届けてきた。厳しい品質基準で生産された200ミリリットルの牛乳10パックが、10日ごとに子どもたちの元に届けられている。このプロジェクトに参加する新疆天潤乳業は、市郊外に専用の生産ラインを設け、最新技術を使って最高品質の牛乳を生産している。牛乳の提供方法もプロジェクトのカギを握る。同市天山区発展改革委員会の賀金軍(が・きんぐん)主任によると、新鮮な牛乳を確実に子どもたちに届けるため、地域の社区(コミュニティー)の幹部が各家庭をこまめに訪れて、未就学児の人数を常に把握しているという。賀氏は「当日の朝に生産された新鮮な牛乳が、夕方には子どものいる家庭へ届く」と語った。(記者/周生斌、符暁波)<映像内容>牛乳を未就学児に提供、牛乳生産の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:19.70
    2020年06月01日
    「新華社」受け継がれる海洋文化山東省で一味違う子どもの日

    中国山東省栄成市にある石島実験小学校の児童らがこのほど、地元で採れた貝殻や海藻、小石などを使って美しい絵画作品を完成させた。子どもたちは海洋文化を学びながら「国際子どもの日」(六一国際児童節)を迎えた。同市は海を中心に発展を遂げ、臨海地域の強みや豊かな漁業文化を基に独自の海洋文化を育んできた。漁師太鼓や切り紙、しんこ細工、海藻アートなどの文化遺産が子どもたちによって受け継がれ、革新を遂げ、新たな魅力を放っている。(記者/馮媛媛)<映像内容>児童らの太鼓の演奏、地元で採れた貝殻などを使い絵画作品を制作する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年06月01日
    東大寺大仏殿が拝観再開 感染予防対策を徹底

    奈良市の東大寺は1日、大仏殿の拝観を再開した。この日は奈良市の興福寺など各寺院も相次いで部分的に拝観を再開。東大寺では新型コロナウイルス対策で4月24日から本殿への入堂を停止していた。大仏殿の拝観時間は午前8時半~午後4時に短縮される。開始前からマスク姿の拝観者が約2メートルの間隔をとって入り口に列を作った。入堂前に参拝客に手の消毒を求めるほか、マスクの着用も要望。子どもたちに人気の「柱のくぐり穴」が使えないように板で囲ったほか、売店でも飛沫感染を防ぐために透明の仕切りを窓口に設置した。東大寺は、6月15日から法華堂や四月堂などの拝観も再開の予定。ミュージアムは仏像の搬入が予定されているため引き続き休館で、7月23日に開く方針。<映像内容>拝観再開の朝に開門される大仏殿の中門、入堂を待つ参拝客、拝観再開について語る東大寺の橋村公英(はしむら・こうえい)執事長、子どもたちに人気の「柱の穴くぐり」ができないように柱を囲う板、券売所の前で手を消毒する参拝客、御利益があるとされる接触を禁止された像、透明の仕切りが設けられた売店、拝観が再開された大仏殿に向かう参拝客、大仏の前で行われた法要など、撮影日:2020(令和2)年6月1日、撮影場所:奈良市の東大寺大仏殿

    撮影: 2020(令和2)年6月1日

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    2020年05月31日
    「新華社」「国際子どもの日」でイベント、VRスキー体験も河北省邢台市

    中国河北省邢台市は5月31日、仮想現実(VR)氷雪体験やバランスバイク競技など子どもたちがスポーツに親しむイベントを開催し、「国際子どもの日」を祝った。VR氷雪体験は主にスキーの初心者を対象にしており、VRゴーグルを装着してバーチャル空間でスキーを体験する。同市は現在、20の県(市、区)全てを網羅する形で、VRシミュレーター100台余りを設置している。(記者/白明山)<映像内容>子どもたちのスポーツイベント、VR氷雪体験やバランスバイク競技をする様子など、撮影日:2020(令和2)年5月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年05月28日
    「新華社」中国の専門家が新型コロナの対応についてモザンビークの医師と経験を共有

    中国の産科医と小児科医はこのほど、モザンビークの医師らに対し、同国のマプト中央病院(HCM)での電話会議を通じて新型コロナウイルスに関する妊婦と子供の予防と治療についての経験を共有した。中国の医師と医療専門家はモザンビークの医療関係者に対し、新型コロナへの対応についての研修会を開いた。今回の2時間に及んだテレビ会議もその一環だ。中国はこれまでにモザンビークに対し、130万枚以上の医療用マスク、4万個近い検査キット、2万組の防護服、その他の医療用品を寄付した。<映像内容>中国の医師がモザンビークの医師に新型コロナ対応の研修会を実施、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年05月26日
    天王寺動物園が営業再開 約1カ月半ぶり、大阪

    新型コロナウイルスの感染拡大を受け、4月8日から閉鎖していた天王寺動物園(大阪市天王寺区)が26日、営業を再開した。職員が入り口のゲートを開くと、子どもたちが次々と入場。小走りにお目当ての動物たちの元に向かった。約1カ月半ぶりの再開に備え、開園前の同日朝に、清掃スタッフがおりの前の手すりなど人が触れやすい場所を消毒。爬虫類などを展示する一部の屋内施設は閉鎖を続ける。混雑時には入場制限も行うとしている。<映像内容>開園前に行った手すりの消毒作業、午前9時半の開園時の様子、来園者を出迎える天王寺動物園の牧慎一郎園長、牧園長のインタビュー、カバやフラミンゴ、ライオンなどを見る来園者、距離を空けるように呼びかける張り紙など園内の雑観、撮影日:2020(令和2)年5月26日、撮影場所:大阪市天王寺区

    撮影: 2020(令和2)年5月26日

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