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「安徽省南部」の写真・映像

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  • 01:13.88
    2020年06月25日
    「新華社」ヨモギを挿し「老虎鞋」を作る安徽省に伝わる端午節の風習

    中国安徽省南部、池州市青陽県に住む劉珍珠(りゅう・ちんしゅ)さんは伝統的な節句の端午節(旧暦5月5日、今年は6月25日)を迎えるため、自宅前でヨモギを刈って門の両側に挿し、家族全員の健康と平安を祈った。一方、同省東部の馬鞍山市含山県では、民間手工芸作家の王之梅(おう・しばい)さんが社区(コミュニティー)の子どもたちに端午節の風習や虎の頭をかたどった布靴「老虎鞋」の由来について話し、手を取って制作技術を伝えた。王さんによると、「老虎鞋」作りは簡単そうに見えるが、10以上の大小さまざまな工程があり、完全手作りだと通常1日に2足しか作れないという。同県では毎年端午節になると、年長者が子どもに平安吉祥の意味合いのある「老虎鞋」を履かせ、健康と成長を祈願するという。(記者/曹力)<映像内容>ヨモギを飾る様子、布靴をつくる様子、撮影日:2020(令和2)年6月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:07.84
    2020年04月08日
    「新華社」野生ツツジ1万株開花春の美しい風景広がる

    中国安徽省南部の黄山市歙(きゅう)県の郊外にある紫金山では、野生のツツジ約1万株が花をつけ、山肌に彩りを添えている。野生のツツジは毎年、墓参の習慣がある清明節(今年は4月4日)前後に見頃を迎え、春の美しい風景を作り出す。400ムー(約27ヘクタール)を超える広い範囲に群生し、毎年春になると大勢の市民や観光客が訪れている。(記者/白斌)<映像内容>ツツジの花が咲く紫金山の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:19.38
    2019年11月13日
    「新華社」初冬を迎えた「天下第一の奇山」安徽省黄山

    中国安徽省南部に位置する黄山風景区は、奇松、怪石、雲海、温泉、冬雪の「五つの絶景」で知られ、世界複合遺産(自然・文化)と世界ジオパークに登録されている。「天下第一の奇山」と呼ばれる同風景区は初冬を迎え、青い空や白い雲、紅葉に彩られた美しい風景を描き出している。(記者/金剣)<映像内容>初冬を迎えた黄山風景区の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:00.83
    2019年11月12日
    「新華社」歴史ある村に晩秋の訪れ安徽省宏村

    中国安徽省黄山市黟(い)県北部、黄山の南西に位置する宏村は、ユネスコの世界文化遺産に登録され、中国の全国重点文物保護単位にも指定されている。同村には明・清代の古民家137棟が現存しており、村内の地形や水路、家屋などの配置が牛の身体に見えることから「牛形村落」と呼ばれる。他に類を見ない古い人工水路の給水システム、精緻な建築芸術、美しい田園風景などが安徽省南部の歴史ある村に特徴的な景観をもたらし、「中国画の中の村」とも呼ばれている。(記者/金剣)<映像内容>安徽省宏村の街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    04:53.04
    2019年11月08日
    「新華社」美しい塔川村の秋景色安徽省黄山市

    中国安徽省南部にある塔川(とうせん)村の秋景色は、四川省の九寨溝、新疆ウイグル自治区のカナス(喀納斯)、北京市の香山と共に中国四大秋景色に数えられる。塔川村は「塔上」とも呼ばれ、黄山市黟(い)県宏村(こうそん)鎮に位置する。秋の森はキャンバスのように鮮やかな色に染まり、黄金色を基調として、緑色や赤色が所々浮かび上がって目を引く。村の入口や周辺にはナンキンハゼの木が多く植えられ、空高くそびえ立っている。秋になると山を覆う木々の葉が色彩豊かに変化し、住居の白壁や黒い瓦がその中に映え、美しい景色が広がり、多くの撮影愛好家にとってはずせない目的地になっている。(記者/白斌)<映像内容>中国四大秋景色に数えられる塔川村の秋景色、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:09.28
    2019年08月20日
    「新華社」徽劇のいにしえの調べに新鮮な風江西省婺源県

    中国江西省婺源(ぶげん)県の婺源徽劇(きげき)は、皖南(かんなん、安徽省南部)徽劇に属する古い地方劇の一種で、2006年に国家級無形文化遺産リストに登録された。伝統の宝物を保護・普及に努める同県徽劇伝習所は、2012年30人余りの少年を募集し、安徽省合肥市へ派遣した。ベテランの徽劇芸術家から教えを受け、少年たちは成長し、芸も日増しに成熟している。(記者/黄和遜、温美良)<映像内容>徽劇の公演、稽古の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:02.96
    2019年06月07日
    「新華社」影絵を守る無形文化遺産伝承者安徽省宣城市

    中国安徽省南部に伝わる無形文化遺産の影絵芝居「皖南皮影戯」。その伝承者である何沢華(か·たくか)さんは、幼少の頃から「皮影戯」を愛してきた。何さんは「皮影戯」を上演するだけでなく、影絵人形の制作も行う。「皮影戯」を伝承、保護するため2010年に、同省宣城市宣州区水東鎮に皖南皮影博物館を設立した。館内には1万点を超える影絵人形が保管され、無料で公開している。何さんは現在、定期的に宣城市第11小学校に出向き、子どもたちに影絵人形の動かし方や作り方を教えている。何さんは「皮影戯」は文化であり、より多くの人にこの芸術を知ってもらいたいと語った。(記者/楊丁淼)<映像内容>影絵芝居「皖南皮影戯」上演の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:30.58
    2019年05月09日
    「新華社」近絶滅種ズアオキノドガビチョウ、江西省婺源県で繁殖期

    「中国で最も美しい田園風景」と呼ばれる江西省婺源(ぶげん)県には、同県や安徽省南部の伝統的建築方式「徽派」の美しい古民家と幾重にも重なる壮大な棚田があるだけでなく、世界に200羽前後しかいない貴重な鳥「ズアオキノドガビチョウ」が繁殖のため集まる。2012年に国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで近絶滅種に指定された同鳥は今年、発見100周年を迎えた。同鳥に関する最も古い記録は、フランス人神父が婺源県で3羽の標本を採取した1919年にさかのぼる。だがズアオキノドガビチョウは、1923年以降70年以上にわたり婺源県で発見されず、かつて少数の個体群が分布していた雲南省の思茅地域周辺でも1956年以降観察されていなかった。その「消えた妖精」は2000年5月14日、再び婺源県に姿を現した。婺源県林業局野生動植物保護管理ステーション長の洪元華氏によると、同鳥はここ数年、毎年3月下旬から4月上旬にかけて相次いで県内の繁殖地に飛来し、6月初旬から8月中旬にかけて飛び立っていくという。洪氏によると、同鳥はスズメ目チメドリ科ガビチョウ属の動物で、現在分かっている分布範囲は同県の森林鳥類国家級自然保護区だけで、野生個体数は200羽前後だという。同鳥とその生息地に対する生態のモニタリングと保護を強化するため、婺源県は2009年から、天然常緑広葉樹林の伐採を全面的に禁止している。同県は長年かけて190カ所の自然生態型、希少動物型、水源涵養型の自然保護区域を設けた。ズアオキノドガビチョウの繁殖地は全て自然保護区域に指定されている。今年4月、婺源県石門村にボランティアのズアオキノドガビチョウ保護チームが設立され、ますます多くの人々が自然と調和し共生する生活スタイルを選択し、鳥類保護の隊列に加わりつつある。(記者/万象、陳毓珊)<映像内容>ズアオキノドガビチョウの雛の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:55.07
    2018年09月24日
    「新華社」水墨画のような村を散策安徽省宏村

    中国安徽省黄山市黟(い)県にある宏村は、同省南部の古民家群の中でも最も代表的な古い村落。桃源郷のような田園風景や、完全な姿を保っている村落、精巧な職人技が見られる伝統の「徽派建築」、豊富で多彩な歴史文化を伝えるこの村は、「水墨画の中の村」とたたえられる。独特の風格を持つ安徽省南部の多くの徽派古民家村落の中でも、宏村は最も代表的な村だ。古くから「黟県小桃源」と詩に歌われた一帯にある昔ながらの村落で、野趣に富んだ山林もあれば水郷の顔も持つ。村内の各家は水路でつながり、清らかな湧き水が家々を巡ってさらさらと流れ、連なる民家と山紫水明の景色が互いに照り映えて、どこを見ても素晴らしく、絵になる風景ばかりだ。(記者/白斌)<映像内容>中国古民家群の中で最も代表的な村落の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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