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「安徽省黄山市」の写真・映像

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    2021年03月19日
    「新華社」「菜の花畑アート」が観光客を魅了安徽省

    暖かくなり、本格的な春を迎えた中国安徽省黄山市休寧県では、「巨大アート」が描かれた菜の花畑と伝統的な民家が織りなす美しい田園風景が、訪れた観光客らの目を楽しませている。(記者/曹力)=配信日:2021(令和3)年3月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:21.37
    2021年03月01日
    「新華社」「嬉魚灯」で元宵節を祝う中国安徽省歙県

    中国安徽省黄山市歙(きゅう)県渓頭鎮汪満田村で旧暦1月15日の元宵節に当たる2月26日夜、「嬉魚灯」と呼ばれる地元の独特な伝統行事が行われ、村民と観光客を引きつけた。「嬉魚灯」は新しい年が順風満帆、五穀豊穣、ゆとりある生活であることを願う民俗的な活動で、600年以上の歴史がある。(記者/湯文) =配信日: 2021(令和3)年3月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.36
    2021年03月01日
    「新華社」元宵節の伝統行事「嬉魚灯」で新年の五穀豊穣を願う安徽省歙県

    中国安徽省黄山市歙(きゅう)県渓頭鎮汪満田村で旧暦1月15日の元宵節に当たる2月26日夜、「嬉魚灯」と呼ばれる地元の独特な伝統行事が行われ、村民と観光客を引きつけた。「嬉魚灯」は新しい年が順風満帆、五穀豊穣、ゆとりある生活であることを願う民俗的な活動で、600年以上の歴史がある。(記者/韓旭)=配信日:2021(令和3)年3月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.70
    2021年02月13日
    「新華社」新春に咲く梅の花安徽省歙県

    中国安徽省黄山市歙(きゅう)県の売花漁村では、梅の花が山一面に咲き乱れ、花の海のような光景が広がっている。(記者/白斌) =配信日: 2021(令和3)年2月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.52
    2020年11月11日
    「新華社」秋たけなわ、彩り豊かな農村風景を堪能安徽省塔川村

    塔川村は中国安徽省黄山市黟(い)県の中心市街地から北東に15キロほど離れたところにあり、毎年11月になると、多くの観光客でにぎわう。村には伝統的なそり屋根「飛檐翹角」(ひえんぎょうかく)の古民家が立ち並び、澄んだ小川が流れ、山村特有の趣ある風情を醸し出している。秋になると、鮮やかに色づいた紅葉や民家の白壁、黒瓦が織りなす風景が一面に広がり、そのすがすがしさと美しさが訪れる人を魅了してやまない。(記者/水金辰、劉美子)<映像内容>安徽省塔川村の風景、「飛檐翹角」の古民家など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:27.72
    2020年10月05日
    「新華社」西渓南鎮の古村落、安徽建築の美しさに触れる黄山市

    中国安徽省黄山市徽州区西部にある西渓南鎮の古村落は、約1200年前の五代十国時代の王朝の一つ「後唐(こうとう)」の時代に建設され、明清時代に最盛期を迎えた。安徽省の伝統建築様式「徽派建築」の元祖とされる老屋閣と緑繞亭がある。4キロにわたるサワグルミの林の周りを豊楽河の清流が流れていることから、森林浴の場としても人気があり「天然の酸素バー」と呼ばれている。<映像内容>西渓南鎮の古村落の街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:14.40
    2020年10月05日
    「新華社」にぎわいを取り戻す伝統的な街並み安徽省黄山市

    中国は現在、新型コロナウイルスの感染状況が落ち着いてから初めての大型連休となる国慶節連休(1~8日)に入っている。安徽省黄山市の黎陽老街は2013年から一般公開を開始し、年間延べ600万人の観光客を迎えている。伝統建築の風格を今に伝える街並みは連休中、ランタン祭りやグルメ、夜市などを楽しむ人々が集まり、活気を取り戻しつつある。(記者/水金辰)<映像内容>国慶節連休の黎陽老街の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.84
    2020年08月14日
    「新華社」ナイトマーケットで文化観光に活気再び浙江省杭州市

    中国浙江省杭州市では、銭塘江北岸にある銭江新城市民センター南広場で14日に開幕したイベント「2020文化観光マーケット・杭州アメージング・ナイト」が16日までの期間中、さまざまな夜間の文化・観光関連の商品やサービスを前面に打ち出し、展示やパフォーマンス、体験企画、消費を一体化した新たなナイトマーケットを展開した。会場を無形文化遺産教室、美食、書籍などのテーマごとに10エリアに分け、200近くの展示ブースを設置し、50以上の参加型の催しを実施。来場者は無形文化遺産教室で杭州の刺しゅうや切り絵細工、木版印刷など伝統工芸を体験したり、美食エリアで市内の老舗や有名ホテルが販売するさまざまな点心を味わったり、杭州図書館が設置した書籍エリアで選りすぐりの良書を読んだりして楽しんだ。また「文化観光スーパーマーケット」では、上海市や江蘇省の南京市と蘇州市、安徽省黄山市、浙江省寧波市など長江デルタ地域の各都市の特色ある文化観光商品が紹介された。(記者/馮源、李濤)<映像内容>「2020文化観光マーケット・杭州アメージング・ナイト」の様子、撮影日:2020(令和2)年8月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:41.79
    2020年07月07日
    「新華社」明代の石橋「屯渓老大橋」が洪水で流失安徽省黄山市

    中国安徽省黄山(こうざん)市で7日、洪水により全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定される屯渓老大橋が流失した。鎮海橋とも呼ばれ、長さは133メートルで幅15メートル。六つの橋脚を持つ石造7連アーチ橋で、最初の建造は明朝嘉靖年間の1536年。清朝康熙年間と光緒年間に改修が行われており、同省に現存する数少ない大型石造アーチ橋の一つだった。(記者/戴威、黄博涵、湯陽)<映像内容>洪水により明代の石橋「屯渓老大橋」が流失、撮影日:2020(令和2)年7月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:28.90
    2020年07月07日
    「新華社」豪雨で大学入試が予定通り実施できず安徽省歙県

    中国安徽省黄山市歙(きゅう)県で7日午前から実施予定だった今年の全国統一大学入試が、豪雨の影響を受け、延期になった。同県政府などが明らかにした。安徽省の教育部門によると、同県は7日未明に深刻な洪水に見舞われ、県の中心部で浸水が発生した。同日午前9時までに、多くの受験生が試験会場に着くことができず、試験が実施できなくなった。同県では、7日に実施予定だった科目が延期となったが、8日の科目は予定通り実施する。(記者/湯陽、湯文、陳諾)<映像内容>豪雨で大学入試が延期、被害の様子、撮影日:2020(令和2)年7月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ  ※サイズの小さい動画です。※画質が良くありません。

  • 02:36.41
    2020年06月18日
    「新華社」山あいのヤマモモが収穫期安徽省歙県

    中国安徽省黄山市歙(きゅう)県雄村鎮柘岱(しゃたい)村では、収穫期を迎えたヤマモモを目当てに、観光客や買い付け業者が山あいの畑に詰め掛けている。同村のヤマモモ栽培は300年以上の歴史を持ち、作付面積は6千ムー(約400ヘクタール)を超えるという。わせ品種は通常、6月上旬に収穫される。(記者/白斌)<映像内容>観光客らがヤマモモを収穫する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:32.08
    2020年05月21日
    「新華社」雲海湧く新安江、水墨画の世界へいざなう安徽省

    降り続く長雨と昼夜の寒暖差のため、中国安徽省黄山市歙(きゅう)県を流れる新安江(しんあんこう)に壮大な雲海が出現した。真っ白な雲海と澄みきった川の流れ、どこまでも続く山並みに伝統家屋の「土楼」が織り成す風景は、まるで一幅の水墨画のよう。同県新安江武陽郷を流れる新安江は、青くきらめきながら、山あいを縫うように流れる。風に吹かれ次々に雲が湧き上がるさまは、波打つ大海原のようにも見える。新安江は同県内を約50キロにわたって流れ、水墨画のような風景から「新安江山水画廊」と呼ばれる。黄山で有名な同省黄山市と浙江省千島湖(せんとうこ)を結ぶ水上のゴールデン観光ルートとして知られる。新安江一帯は年間を通じて湿度が高いため、雨が降ると雲海が現れやすくなるという。(記者/白斌)<映像内容>新安江に雲海が出現、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:15.82
    2020年05月20日
    「新華社」枝もたわわ、収穫期迎える「三潭」ビワ安徽省黄山市

    中国五大ビワ産地の一つ安徽省黄山市歙(きゅう)県では5月下旬に入り、2万ムー(約133・3ヘクタール)に広がる「三潭」ビワが枝もたわわに黄金色の実をつけ、収穫期を迎えている。「三潭」ビワは歙県を流れる新安江の畔にある漳潭村、綿潭村、瀹潭(ようたん)村を主な産地としていることから名付けられ、すでに800年余りの栽培の歴史がある。綿潭村では19日、第13回歙県「三潭」ビワフェスティバルが開催された。今年は「中国観光の日」(毎年5月19日)のイベントとタイアップし、観光政策の公布や企業による貧困脱却を目的とした取引のほか、ビワ早食い、ビワ狩り、展示即売、撮影会・写真展などの各種催しが行われた。(記者/白斌)<映像内容>収穫期のビワ、ビワを食べる女性、安徽省黄山市の風景、撮影日:2020(令和2)年5月、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:07.94
    2020年04月15日
    「新華社」ライブコマースで茶葉の販売難を解消安徽省歙県

    中国安徽省黄山市歙(きゅう)県にある28万ムー(約1万8700ヘクタール)の茶畑ではこのところ、茶摘みの最盛期を迎えている。地元政府は茶畑のオンラインプラットフォーム開設を積極的に進め、全国各地の茶を専門とする100人以上がライブ配信することで「オンラインによる宣伝、販促、取引」を展開。地元の製茶企業に対し、オンライン販売ルートを構築するよう指導し、現在の販売難の状況を打開する。同県渓頭鎮の山に広がる茶畑では、茶摘みの現場に茶関連動画の配信者を全国各地から100人招いた。地元のクラウドサービスを活用し、オンラインとオフラインを連動させることでポテンシャルを蓄え、茶産業の難局打開を後押しし、茶葉の販売に苦労する茶農家の問題を解决する。(記者/白斌)<映像内容>茶摘みの現場に動画配信者を招待、茶畑の空撮、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:33.89
    2020年04月09日
    「新華社」棚田に咲き誇る鮮やかな春の花安徽省黄山市歙県

    中国安徽省黄山市歙(きゅう)県の上坦自然村では、山地の棚田で菜の花が鮮やかに咲き誇り、あたり一面が芳しい香りに包まれ、多くの観光客を引き付けている。(記者/白斌)<映像内容>菜の花の風景、観光客の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:25.08
    2020年03月31日
    「新華社」オンラインとオフラインで春摘みの新茶販売を支援安徽省歙県

    春摘みの新茶が市場に出始める大切なこの時期、新型コロナウイルスが販売にもたらすマイナスの影響を少しでも抑えようと、中国安徽省黄山市歙(きゅう)県では、幹部が率先して「実店舗の接客係」を買って出た。さらに、農産物販売「クラウド・サポーターズ」を結成し、茶農家を訪問してライブ配信アプリのインストールや配信方法を教えるなど、きめ細やかな支援を行っている。春摘み新茶の生産と販売市場の安定を支えるため、同県は今年、茶飲料企業や茶農家に対しオンラインによる販売を奨励するとともに、関連の奨励策を打ち出している。(記者/白斌)<映像内容>新茶のオンライン販売、ライブ配信のやり方などを教える様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:01.56
    2019年11月25日
    「新華社」「桃源郷」の夜を彩る光のショーを楽しむ安徽省黄山市

    中国安徽省黄山市黟県(いけん)の西逓(せいてい)村で開催される光のショー「夜遊西逓」は、国家5A級観光区に選ばれた同地の華やかな観光イベント。「桃源郷で月をめで、西逓村の伝説を語る」をテーマにした同ショーは、音や光、電気といった現代の科学技術手段を用いたレーザー投射やウォータースクリーンを採用。光に魂を与え、歴史を再現し、文化を活性化させることで「西逓村の伝説」を再現し、観光客を惹きつけている。西逓風景区は同省南部を代表する古村落で、「明清代の古民家博物館」などと称されている。(記者/白斌)<映像内容>安徽省黄山市西逓村の光のショー「夜遊西逓」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:58.78
    2019年11月19日
    「新華社」無形文化遺産の実演を鑑賞安徽省の古城で文化の祭典

    中国四大古城の一つである安徽省黄山市歙(きゅう)県で17~19日、第1回「黄炎培杯」中華職業教育無形文化遺産革新大会および無形文化遺産職業教育成果展が開かれた。多くの民族の無形文化遺産が一堂に会し、来場者を楽しませた。今回のイベントでは無形文化遺産のプロジェクトを軸に、無形文化遺産の要素を取り入れた革新的な作品、無形文化遺産技術の披露や無形文化遺産職業教育の展示が重点的に行われた。(記者/白斌)<映像内容>安徽省の古城で無形文化遺産の制作実演や作品展示の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:35.19
    2019年11月15日
    「新華社」山水画のような絶景「新安江山水画廊風景区」安徽省黄山市

    中国安徽省黄山市歙県深渡鎮にある新安江山水画廊風景区は、大自然と古い村落の風景とが相まって、山水画のような絶景が広がる。そのため「新安江百里画廊」とも呼ばれている。(記者/白斌)<映像内容>新安江山水画廊風景区の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:55.86
    2019年11月15日
    「新華社」北緯30度線上の「中国画の中の村」

    中国大陸の中心部を東西に貫く北緯30度線上に位置するチベット自治区、四川省、湖南省、湖北省、江西省、安徽省、浙江省。独特の景観が見られる黄山や迫力あふれる長江三峡、知るほどに奥が深い神農架など、息をのむような景観が数多く存在する。安徽省黄山市黟(い)県にある世界文化遺産の宏(こう)村もこの線上にある。「中国画の中の村」とも呼ばれる同村は、2000年11月30日にユネスコの世界文化遺産に登録され、11年5月には中国国家観光局によって国家5A級観光区に指定された。全国重点文物保護単位や全国初の歴史文化名村、中国の魅力ある名鎮ベスト10、中国で最も美しい村、全国生態文化村にも選出されている。(記者/白斌)<映像内容>世界文化遺産の宏村の街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:39.37
    2019年11月13日
    「新華社」博物館で触れる硯の美安徽省歙県

    中国安徽省黄山市歙県は硯の名産地で、同地の硯は歙州硯(きゅうじゅうけん)、または歙硯(きゅうけん)の名で知られる。中国工芸美術師の凌紅軍(りょう・こうぐん)氏が設立した歙硯芸術博物館では、歙硯の文化の美を堪能できる。(記者/白斌)<映像内容>歙州硯の製作や展示の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:00.83
    2019年11月12日
    「新華社」歴史ある村に晩秋の訪れ安徽省宏村

    中国安徽省黄山市黟(い)県北部、黄山の南西に位置する宏村は、ユネスコの世界文化遺産に登録され、中国の全国重点文物保護単位にも指定されている。同村には明・清代の古民家137棟が現存しており、村内の地形や水路、家屋などの配置が牛の身体に見えることから「牛形村落」と呼ばれる。他に類を見ない古い人工水路の給水システム、精緻な建築芸術、美しい田園風景などが安徽省南部の歴史ある村に特徴的な景観をもたらし、「中国画の中の村」とも呼ばれている。(記者/金剣)<映像内容>安徽省宏村の街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:44.02
    2019年11月11日
    「新華社」90年代生まれの若手「徽墨」職人安徽省

    品質の良さで知られる中国安徽省産の墨「徽墨(きぼく)」の制作技術が代々伝わる項(こう)家の4代目、1990年生まれの項頌(こう・しょう)さんは、幼い頃から国家級無形文化遺産伝承者である父、項徳勝(こう・とくしょう)さんの影響を受けてきた。頌さんは2012年に学校を卒業すると、徳勝さんの強い要望で、故郷に戻り「徽墨」技術を学ぶことを選んだ。頌さんは、現代の若者の多くは、無形文化遺産を印象にとどめるのみで、学ぼうという人は少ないと指摘。自身は基本的な墨の制作から始め、制作する上でのつらさや単調さを体験し、意志の強さを鍛えてきたと語る。墨型彫刻の緻密さと革新さを学び、技術を伝承するとともに、若者の新しい考え方を技術伝承の中に取り入れているという。「徽墨」は唐代末期から伝わる長い歴史を持つ技術で、宋代から元代にかけて、それまでの技術を基に、薬剤を添加して「薬墨」となった。人々は墨を実際に用いるだけでなく収集し始め、墨は工芸品として発展し始めた。「徽州」(現在の安徽省黄山市、宣城市、江西省上饒市)地域では明代中期以降、家ごとに墨制作を子孫に伝えるという現象が見られるようになり、同地域は全国の墨制作の中心地になった。近代になると、社会と経済の発展に伴い、生産量が激増した。頌さんは「一帯一路」の追い風に乗り「徽墨」の東南アジア市場が徐々に拡大し、販路についての局面を打開したと説明。世界各国の友人に「徽墨」の伝統技術と発展をより良い形で知らせることができると語った。(記者/白斌)<映像内容>徽墨の展示や制作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    04:53.04
    2019年11月08日
    「新華社」美しい塔川村の秋景色安徽省黄山市

    中国安徽省南部にある塔川(とうせん)村の秋景色は、四川省の九寨溝、新疆ウイグル自治区のカナス(喀納斯)、北京市の香山と共に中国四大秋景色に数えられる。塔川村は「塔上」とも呼ばれ、黄山市黟(い)県宏村(こうそん)鎮に位置する。秋の森はキャンバスのように鮮やかな色に染まり、黄金色を基調として、緑色や赤色が所々浮かび上がって目を引く。村の入口や周辺にはナンキンハゼの木が多く植えられ、空高くそびえ立っている。秋になると山を覆う木々の葉が色彩豊かに変化し、住居の白壁や黒い瓦がその中に映え、美しい景色が広がり、多くの撮影愛好家にとってはずせない目的地になっている。(記者/白斌)<映像内容>中国四大秋景色に数えられる塔川村の秋景色、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:44.43
    2019年09月22日
    「新華社」実りの秋!黄山の古村落に広がる実りの天日干し風景

    中国安徽省黄山市徽州区にあり、千年の歴史を持つ村落、唐模村の村民は22日、村を挙げて秋分の日(今年は9月23日)を祝う「農民豊作節(祭)」を開催した。村の人々は収穫した果実を並べてさまざまな図案を作り、豊作の喜びを心ゆくまで楽しんだ。(記者/金剣、水金辰)<映像内容>唐模村の農民豊作節(祭)の様子、撮影日:2019(令和元)年9月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:28.96
    2019年07月11日
    「新華社」1本の竹に乗って川を渡る浙江省建徳市

    新安江は銭塘江の支流の一つで中国安徽省黄山市に源を発する。浙江省建徳市を流れるこの川で11日午前、霧が立ち込める中、みのを着てかさをかぶった細身の男性が約8メートルの1本の竹に乗り川を渡っていた。手には細い竹竿を持つだけで、水上をまるで平地を行くようにスムーズに滑っていく。人々から「一葦渡江人」(一葉の葦で川を渡る人、達磨大師の伝説にちなむ)と呼ばれる方恕雲(ほう・じょうん)さんは、地元に住む54歳の普通の農民。普段はあちこちで臨時雇いの仕事をして生計を立てているが、時間があると竹を船にして川に出る。この特技は趣味から始まり、すでに40年近く続けているという。方さんが乗る竹の直径は15センチで、長さは約8メートル。身長167センチ、体重55キロの彼にとって、この大きさの竹の浮力が最も適している。方さんによると「(水、風、浮力などの)力を利用すること」「流れに乗ること」が「一葦渡江」の秘訣だという。「竹を使って川を渡るには、風向き、風力、水の勢いなど多くの要素を考えなくてはならない。最も重要なのは足を安定させること」だそうで、足場さえ固まっていれば、1メートルの波が来たとしても動かずにいられる。長年の継続で方さんの技術は進歩し続け、今では川を渡るだけでなく、水の流れが穏やかな場所では竹の上で自由自在に動くことができるようになっている。調子が出てくると腕立て伏せをしたり、足を上げて飛び跳ねたりと、難易度の高い動作を行う。方さんは今後、さらに難易度の高い動作を習得するため練習を続けたいと考えている。また、この技を本当に興味がある人に教え、広めていきたいと話している。(記者/商意盈、李濤)<映像内容>竹に乗って川を渡る人の様子、撮影日:2019(令和元)年7月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:16.23
    2019年06月11日
    「新華社」空から見た新安江山水画廊

    中国の全長約50キロメートルの新安江山水画廊は、国家歴史文化名城に指定されている安徽省黄山市歙(きゅう)県に位置する。新安江の流れは蘇州、杭州、揚州など「楽園」と呼ばれる地域をつなぐ役割を果たし、いにしえの安徽省の商人たちにとって「黄金のルート」であった。流域の自然環境の保全状態は良好で、点在する小さな集落や古民家が互いに調和し、引き立て合っている。(記者/白斌)<映像内容>新安江山水画廊の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    03:18.31
    2019年06月11日
    「新華社」孔雀が民家に飛び入る警察官が力を合わせて救護江西省婺源

    中国江西省上饒(じょうじょう)市婺源(ぶげん)県紫陽鎮に住む余炳成(よ・へいせい)さんの家にこのほど、思いがけない客が空からやって来た。森林警察は、これが野生のインドクジャクであることを確認し、応急治療のため野生動物救護センターに送った。余さんはすぐに現地の森林警察に連絡し、この大きな鳥を警察官に救護してもらった。この孔雀がどこから来たのかを確定できなかったため、警察官はこれを安徽省黄山市にある皖南(かんなん)国家野生動物救護センターに安全に運び、応急治療を行った。(記者/温美良)<映像内容>民家で保護された孔雀の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.06
    2019年05月28日
    「新華社」中国の徽州文化を堪能しよう安徽省黄山市

    中国安徽(あんき)省黄山市の中国徽州文化博物館は、中国3大地域文化の一つ、徽州文化の保護と伝承を目的に設立された国家1級博物館で、1級文化財34点、2級文化財144点、3級文化財3913点を含む文化財9万6802点を所蔵している。歙硯(しょうけん)や徽墨(きぼく)、新安書画、徽州文献など地域文化に深く関わる品々を展示している。同博物館は、全国重点古籍保護単位や徽州三彫国家級無形文化遺産プロジェクト単位、全国人文社会科学普及基地にも指定されており、年間約40万人が訪れる。(記者/金剣)<映像内容>中国徽州文化博物館の展示の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:22.98
    2019年02月01日
    「新華社」赤いちょうちんでおめでたい雰囲気に安徽省歙県

    中国安徽省黄山市歙(きゅう)県の徽州(きしゅう)古城では、町を囲む城壁や望楼などに大きな赤いちょうちんが数多くつり下げられ、辺り一面が縁起の良い「中国の赤」に染まり、おめでたい春節(旧正月)の雰囲気に包まれている。年末年始にちょうちんをつるすのは中国の伝統的な風習で、赤いちょうちんは平安と吉祥、豊かさを意味する。同古城では毎年春節の時期、一家だんらんを象徴する赤いちょうちんでお祝い気分を盛り上げ、町全体が年越しムードになる。(記者/楊金鑫)<映像内容>安徽省歙県の徽州古城の風景、撮影日:2019(平成31)年2月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:07.71
    2019年01月09日
    「新華社」【字幕あり】千年の歴史ある村で続く「夜回り」の伝統安徽省西逓

    中国安徽省黄山市黟(い)県の西逓(せいてい)村では、古代各地で行われていた夜間に時を知らせる民間制度「打更」が現在も受け継がれ、「更夫」と呼ばれる専門の夜回りが銅鑼や拍子木を鳴らし時間を知らせると同時に巡回し治安を維持している。世界文化遺産に指定されている同村は北宋(960~1127年)時代にでき、現在まで約千年の歴史を持つ。安徽省周辺の伝統的な建築様式「徽派」の保存状態の良い古民家122棟があり、「中国明清時代の民家博物館」と呼ばれる。大量の木造の古い建物があるため、防火が村の最優先事項となっている。「更夫」は毎晩見回りをし、村民に夜間の戸締りと火や電気の使用に注意するよう呼びかけ、雨や風に負けず、村の安定と調和を守っている。西逓「打更」隊黄煜(こう・いく)隊長西逓「打更」隊は設立から現在まで、雨や風の日も夜11時から村の99本の路地をボランティアで夜回りして、主に火災防止に非常に重要な役割を果たしてきました。代々受け継がれてきた伝統の中で、西逓の古い村落の安全と安定を守っています。(記者/鄔金夫、汪海月、張錚)<映像内容>「夜回り」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2018年12月25日
    「新華社」【字幕あり】杭州と黄山結ぶ高速鉄道が全線開業

    中国浙江省杭州市と安徽省黄山市を結ぶ杭黄高速鉄道のD9511号が25日午前8時34分、杭州東駅をゆっくりと出発し、同鉄道が全線開業した。(記者/姜賽、李濤)<映像内容>杭黄高速鉄道が全線開通した様子、撮影日:2018(平成30)年12月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※白素材有り要問い合わせ

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    2018年10月03日
    「新華社」茶摘みからお茶の品評まで、留学生たちが安徽の茶文化を感じる

    中国国家留学基金管理委員会(CSC)が主催し、中国科学技術大学が運営する「中国を感じる-進取の安徽」をテーマとした留学生の社会体験イベントがこのほど、安徽省黄山市祁門(きもん)県で行われた。27カ国・地域の留学生78人が茶摘みや茶の品評を通して安徽の茶文化を体験した。同県の歴口生態茶園では、留学生が茶摘み籠を背負い、夏秋茶を摘んで「徽州の茶摘み人」の生活を体験した。【解説】留学生はその後、祁紅博物館を訪問。試飲ホールでは、茶器を並べ、茶葉の色や形を鑑賞し、湯を注いで茶杯や急須を温め、茶葉を入れ、洗茶(1煎目をすぐに流して捨てること)をするなど、一連の茶道の作法を学びながら、自らお茶を淹れて味わった。<映像内容>留学生が茶文化を体験するイベント、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2018年09月24日
    「新華社」秋を彩る農家の天日干し「晒秋」安徽省黄山市

    中国の秋分の日(今年は9月23日)を祝う第1回中国農民豊作節を迎え、安徽省黄山(こうざん)市徽州(きしゅう)区呈坎(ていかん)村では、収穫された穀物を農家の軒下に並べ天日干しする伝統風俗「晒秋(さいしゅう)」が、多くの観光客やアマチュア写真家を魅了している。「晒秋」は同地区の典型的な伝統風俗で、その美しい光景は巨大なカラーパレットを彷彿とさせる。地元の村民は収穫された穀物やトウモロコシ、唐辛子、柿などで村内各所にさまざまな文字や紋様を描く。これには豊作を確認する意味があるといい、農民の喜びを表している。(記者/劉美子)<映像内容>収穫された穀物を農家の軒下に並べ天日干しする伝統風俗「晒秋」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:55.07
    2018年09月24日
    「新華社」水墨画のような村を散策安徽省宏村

    中国安徽省黄山市黟(い)県にある宏村は、同省南部の古民家群の中でも最も代表的な古い村落。桃源郷のような田園風景や、完全な姿を保っている村落、精巧な職人技が見られる伝統の「徽派建築」、豊富で多彩な歴史文化を伝えるこの村は、「水墨画の中の村」とたたえられる。独特の風格を持つ安徽省南部の多くの徽派古民家村落の中でも、宏村は最も代表的な村だ。古くから「黟県小桃源」と詩に歌われた一帯にある昔ながらの村落で、野趣に富んだ山林もあれば水郷の顔も持つ。村内の各家は水路でつながり、清らかな湧き水が家々を巡ってさらさらと流れ、連なる民家と山紫水明の景色が互いに照り映えて、どこを見ても素晴らしく、絵になる風景ばかりだ。(記者/白斌)<映像内容>中国古民家群の中で最も代表的な村落の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2018年08月13日
    「新華社」100ムーのサルスベリが咲き誇る安徽省黄山市

    中国安徽省黄山市徽州区の紫薇園ではこの時期、各種のサルスベリの花が色とりどりに咲き乱れ、はらはらと舞い散るさまが周囲の徽派伝統建築の古民家と相まって、一幅の美しい絵巻となっている。紫薇園の総面積は200ムー(約13ヘクタール)、全部で600万本のサルスベリが植えられている。2013年に同園の責任者である李強氏が600万元(1元=約16円)を投じて中国林業科学研究院から米国産のサルスベリの苗を取り寄せた。中国産に比べて生長が速く、暑さ寒さにも強いという。サルスベリは夏の花で、暑さが厳しくなるほど華麗に咲き誇る。同園の責任者によると、園内のサルスベリは6月末には全て開花し、開花期は百日以上にもなるという。一面のサルスベリの花の海も多くの観光客を引き寄せ、多い時には1日に千人以上が訪れるという。同園は次の段階として、インフラの整備をさらに進め、四季折々の花の海を作り、観光客がいつでも花を楽しめるようにする計画だ。(記者/白斌)<映像内容>紫薇園のサルスベリの花、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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