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「宋璟」の写真・映像

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    2018年09月22日
    「新華社」清代「宋氏宗譜」唯一の写本発見河北省邢台市

    中国河北省邢台(けいだい)市経済開発区沙河城(さかじょう)鎮十里鋪(じゅうりほ)村の住民、宋地財(そう・ちざい)さんの家でこのほど、文化財専門家が清代「宋氏宗譜」の唯一の写本を発見した。唐代の宰相、宋璟(そう・けい)の第32代子孫にあたる宋孟鄰(そう・もうりん)が、今から124年前の清代光緒20年(甲午年、1894年)夏に書き写したもの。この家譜に書かれた記録は、時間的・空間的広がりが大きく、保存状態も良好で、系譜のつながりもはっきりしている。こうした資料が現存するのは大変珍しく、宋璟の研究において極めて高い価値を持っている他、歴史文化や家族文化の伝承という点でも重要な意義を持っている。(記者/岳文婷)<映像内容>清代「宋氏宗譜」の唯一の写本を発見、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018092720619

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    2019年07月17日
    「新華社」邢台市で唐代の古碑見つかる1200年の歴史河北省

    中国河北省邢台市南和県でこのほど、文化財保護担当者が閆里(えんり)郷宋台(そうだい)村で古碑を発見した。鑑定の結果、唐の貞元10年(794年)3月に建立されたものであることが分かった。1225年の歴史を持つという。石碑は碑首と碑身、台石の3部分からなり、青石製の碑身は縦216センチ、横80センチ、幅22センチ。二つに折れており、上半分は欠けた部分があったが、下半分はほぼ完全に残っていた。台石の保存状態は良く、四面に美しい模様が刻まれている。碑首は既に失われていた。両面に文字が刻まれており、字体は楷書体で刻字ははっきりしている。銘文は1300字余りあり、宋台村が唐の宰相、宋璟(そう・けい)の故郷であることや当時の行政区画、古い廟の再建過程などが詳細に記されていた。宋璟(663年‐737年)は、現在の邢台市南和県の生まれで、唐の開元17年(729年)に尚書右丞相となり、当時の玄宗皇帝が「開元の治」をもたらすのを補佐した。房玄齢(ぼう・げんれい)や杜如晦(と・じょかい)、姚崇(よう・すう)とともに唐の四大賢相と呼ばれている。同県文化財保護所の要雅潔(よう・がけつ)所長は、石碑が宋璟や行政区画の沿革、宗教の伝承を研究する上で高い史料価値を持つと語った。(記者/李継偉)<映像内容>唐代の古碑発見の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019071707075

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