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「密檐式塔」の写真・グラフィックス・映像

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  •  (13)400年の歴史持つ玲瓏塔を訪ねて北京市
    2021年12月30日
    (13)400年の歴史持つ玲瓏塔を訪ねて北京市

    25日、玲瓏塔の左側にある石碑。中国北京市内を流れる昆玉河のほとりに位置する西八里荘にそびえる玲瓏(れいろう)塔は、元の名を永安万寿塔といい、400年余りの歴史を持つ。もともと慈寿寺の境内に建てられたことから、慈寿寺塔とも呼ばれる。八角十三層の密檐(みつえん)式塼塔(せんとう、れんが造りの塔)で、高さは約60メートル。基座、塔身、塔刹(とうさつ)の3部からなる。明代の単層密檐式塔を代表する塔であり、市内にある天寧寺塔を模して建てられたため、この二つの塔は「姉妹塔」と呼ばれている。窓の左右の壁には金剛力士像が彫られている。塔身の各所にはれんが彫刻や泥塑像が、須弥座の上部には笙(しょう)や簫(しょう、縦笛の一種)、琴、瑟(しつ、大型の琴)などの楽器の彫刻が施されており、貴重な史料価値を持つ。昔、寺の軒下には、邪気払いの風鐸(ふうたく、鐘形の鈴)がつるされていた。かつて、玲瓏塔の軒の角には3千個余りの風鐸がつるされており、風の強弱や風向きなどによって、微妙に異なる音色を奏でたという。1980年代に行われた全国文化財普査(センサス)のデータによると、玲瓏塔に所蔵されている「魚籃観音図」は、全国に残る二幅のうちの一幅で、非常に貴重なものとなっている。同塔は1957年10月に北京市の第1次重点文物保護単位(重要文化財に相当)に指定された。(北京=新華社配信/畢建鴿)= 配信日: 2021(令和3)年12月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021123004945

  •  (12)400年の歴史持つ玲瓏塔を訪ねて北京市
    2021年12月30日
    (12)400年の歴史持つ玲瓏塔を訪ねて北京市

    25日、玲瓏塔の右側にある石碑に彫られた関帝(関羽)の彫刻。中国北京市内を流れる昆玉河のほとりに位置する西八里荘にそびえる玲瓏(れいろう)塔は、元の名を永安万寿塔といい、400年余りの歴史を持つ。もともと慈寿寺の境内に建てられたことから、慈寿寺塔とも呼ばれる。八角十三層の密檐(みつえん)式塼塔(せんとう、れんが造りの塔)で、高さは約60メートル。基座、塔身、塔刹(とうさつ)の3部からなる。明代の単層密檐式塔を代表する塔であり、市内にある天寧寺塔を模して建てられたため、この二つの塔は「姉妹塔」と呼ばれている。窓の左右の壁には金剛力士像が彫られている。塔身の各所にはれんが彫刻や泥塑像が、須弥座の上部には笙(しょう)や簫(しょう、縦笛の一種)、琴、瑟(しつ、大型の琴)などの楽器の彫刻が施されており、貴重な史料価値を持つ。昔、寺の軒下には、邪気払いの風鐸(ふうたく、鐘形の鈴)がつるされていた。かつて、玲瓏塔の軒の角には3千個余りの風鐸がつるされており、風の強弱や風向きなどによって、微妙に異なる音色を奏でたという。1980年代に行われた全国文化財普査(センサス)のデータによると、玲瓏塔に所蔵されている「魚籃観音図」は、全国に残る二幅のうちの一幅で、非常に貴重なものとなっている。同塔は1957年10月に北京市の第1次重点文物保護単位(重要文化財に相当)に指定された。(北京=新華社配信/畢建鴿)= 配信日: 2021(令和3)年12月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021123004939

  •  (4)400年の歴史持つ玲瓏塔を訪ねて北京市
    2021年12月30日
    (4)400年の歴史持つ玲瓏塔を訪ねて北京市

    25日、玲瓏塔の塔身の一部。中国北京市内を流れる昆玉河のほとりに位置する西八里荘にそびえる玲瓏(れいろう)塔は、元の名を永安万寿塔といい、400年余りの歴史を持つ。もともと慈寿寺の境内に建てられたことから、慈寿寺塔とも呼ばれる。八角十三層の密檐(みつえん)式塼塔(せんとう、れんが造りの塔)で、高さは約60メートル。基座、塔身、塔刹(とうさつ)の3部からなる。明代の単層密檐式塔を代表する塔であり、市内にある天寧寺塔を模して建てられたため、この二つの塔は「姉妹塔」と呼ばれている。窓の左右の壁には金剛力士像が彫られている。塔身の各所にはれんが彫刻や泥塑像が、須弥座の上部には笙(しょう)や簫(しょう、縦笛の一種)、琴、瑟(しつ、大型の琴)などの楽器の彫刻が施されており、貴重な史料価値を持つ。昔、寺の軒下には、邪気払いの風鐸(ふうたく、鐘形の鈴)がつるされていた。かつて、玲瓏塔の軒の角には3千個余りの風鐸がつるされており、風の強弱や風向きなどによって、微妙に異なる音色を奏でたという。1980年代に行われた全国文化財普査(センサス)のデータによると、玲瓏塔に所蔵されている「魚籃観音図」は、全国に残る二幅のうちの一幅で、非常に貴重なものとなっている。同塔は1957年10月に北京市の第1次重点文物保護単位(重要文化財に相当)に指定された。(北京=新華社配信/畢建鴿)= 配信日: 2021(令和3)年12月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021123004848

  •  (11)400年の歴史持つ玲瓏塔を訪ねて北京市
    2021年12月30日
    (11)400年の歴史持つ玲瓏塔を訪ねて北京市

    25日、玲瓏塔の塔身の一部。中国北京市内を流れる昆玉河のほとりに位置する西八里荘にそびえる玲瓏(れいろう)塔は、元の名を永安万寿塔といい、400年余りの歴史を持つ。もともと慈寿寺の境内に建てられたことから、慈寿寺塔とも呼ばれる。八角十三層の密檐(みつえん)式塼塔(せんとう、れんが造りの塔)で、高さは約60メートル。基座、塔身、塔刹(とうさつ)の3部からなる。明代の単層密檐式塔を代表する塔であり、市内にある天寧寺塔を模して建てられたため、この二つの塔は「姉妹塔」と呼ばれている。窓の左右の壁には金剛力士像が彫られている。塔身の各所にはれんが彫刻や泥塑像が、須弥座の上部には笙(しょう)や簫(しょう、縦笛の一種)、琴、瑟(しつ、大型の琴)などの楽器の彫刻が施されており、貴重な史料価値を持つ。昔、寺の軒下には、邪気払いの風鐸(ふうたく、鐘形の鈴)がつるされていた。かつて、玲瓏塔の軒の角には3千個余りの風鐸がつるされており、風の強弱や風向きなどによって、微妙に異なる音色を奏でたという。1980年代に行われた全国文化財普査(センサス)のデータによると、玲瓏塔に所蔵されている「魚籃観音図」は、全国に残る二幅のうちの一幅で、非常に貴重なものとなっている。同塔は1957年10月に北京市の第1次重点文物保護単位(重要文化財に相当)に指定された。(北京=新華社配信/畢建鴿)= 配信日: 2021(令和3)年12月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021123004915

  •  (5)400年の歴史持つ玲瓏塔を訪ねて北京市
    2021年12月30日
    (5)400年の歴史持つ玲瓏塔を訪ねて北京市

    25日、西八里荘にそびえる玲瓏塔。中国北京市内を流れる昆玉河のほとりに位置する西八里荘にそびえる玲瓏(れいろう)塔は、元の名を永安万寿塔といい、400年余りの歴史を持つ。もともと慈寿寺の境内に建てられたことから、慈寿寺塔とも呼ばれる。八角十三層の密檐(みつえん)式塼塔(せんとう、れんが造りの塔)で、高さは約60メートル。基座、塔身、塔刹(とうさつ)の3部からなる。明代の単層密檐式塔を代表する塔であり、市内にある天寧寺塔を模して建てられたため、この二つの塔は「姉妹塔」と呼ばれている。窓の左右の壁には金剛力士像が彫られている。塔身の各所にはれんが彫刻や泥塑像が、須弥座の上部には笙(しょう)や簫(しょう、縦笛の一種)、琴、瑟(しつ、大型の琴)などの楽器の彫刻が施されており、貴重な史料価値を持つ。昔、寺の軒下には、邪気払いの風鐸(ふうたく、鐘形の鈴)がつるされていた。かつて、玲瓏塔の軒の角には3千個余りの風鐸がつるされており、風の強弱や風向きなどによって、微妙に異なる音色を奏でたという。1980年代に行われた全国文化財普査(センサス)のデータによると、玲瓏塔に所蔵されている「魚籃観音図」は、全国に残る二幅のうちの一幅で、非常に貴重なものとなっている。同塔は1957年10月に北京市の第1次重点文物保護単位(重要文化財に相当)に指定された。(北京=新華社配信/畢建鴿)= 配信日: 2021(令和3)年12月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021123004880

  •  (10)400年の歴史持つ玲瓏塔を訪ねて北京市
    2021年12月30日
    (10)400年の歴史持つ玲瓏塔を訪ねて北京市

    25日、玲瓏塔の塔身の一部。中国北京市内を流れる昆玉河のほとりに位置する西八里荘にそびえる玲瓏(れいろう)塔は、元の名を永安万寿塔といい、400年余りの歴史を持つ。もともと慈寿寺の境内に建てられたことから、慈寿寺塔とも呼ばれる。八角十三層の密檐(みつえん)式塼塔(せんとう、れんが造りの塔)で、高さは約60メートル。基座、塔身、塔刹(とうさつ)の3部からなる。明代の単層密檐式塔を代表する塔であり、市内にある天寧寺塔を模して建てられたため、この二つの塔は「姉妹塔」と呼ばれている。窓の左右の壁には金剛力士像が彫られている。塔身の各所にはれんが彫刻や泥塑像が、須弥座の上部には笙(しょう)や簫(しょう、縦笛の一種)、琴、瑟(しつ、大型の琴)などの楽器の彫刻が施されており、貴重な史料価値を持つ。昔、寺の軒下には、邪気払いの風鐸(ふうたく、鐘形の鈴)がつるされていた。かつて、玲瓏塔の軒の角には3千個余りの風鐸がつるされており、風の強弱や風向きなどによって、微妙に異なる音色を奏でたという。1980年代に行われた全国文化財普査(センサス)のデータによると、玲瓏塔に所蔵されている「魚籃観音図」は、全国に残る二幅のうちの一幅で、非常に貴重なものとなっている。同塔は1957年10月に北京市の第1次重点文物保護単位(重要文化財に相当)に指定された。(北京=新華社配信/畢建鴿)= 配信日: 2021(令和3)年12月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021123004922

  •  (9)400年の歴史持つ玲瓏塔を訪ねて北京市
    2021年12月30日
    (9)400年の歴史持つ玲瓏塔を訪ねて北京市

    25日、玲瓏塔の塔身の一部。中国北京市内を流れる昆玉河のほとりに位置する西八里荘にそびえる玲瓏(れいろう)塔は、元の名を永安万寿塔といい、400年余りの歴史を持つ。もともと慈寿寺の境内に建てられたことから、慈寿寺塔とも呼ばれる。八角十三層の密檐(みつえん)式塼塔(せんとう、れんが造りの塔)で、高さは約60メートル。基座、塔身、塔刹(とうさつ)の3部からなる。明代の単層密檐式塔を代表する塔であり、市内にある天寧寺塔を模して建てられたため、この二つの塔は「姉妹塔」と呼ばれている。窓の左右の壁には金剛力士像が彫られている。塔身の各所にはれんが彫刻や泥塑像が、須弥座の上部には笙(しょう)や簫(しょう、縦笛の一種)、琴、瑟(しつ、大型の琴)などの楽器の彫刻が施されており、貴重な史料価値を持つ。昔、寺の軒下には、邪気払いの風鐸(ふうたく、鐘形の鈴)がつるされていた。かつて、玲瓏塔の軒の角には3千個余りの風鐸がつるされており、風の強弱や風向きなどによって、微妙に異なる音色を奏でたという。1980年代に行われた全国文化財普査(センサス)のデータによると、玲瓏塔に所蔵されている「魚籃観音図」は、全国に残る二幅のうちの一幅で、非常に貴重なものとなっている。同塔は1957年10月に北京市の第1次重点文物保護単位(重要文化財に相当)に指定された。(北京=新華社配信/畢建鴿)= 配信日: 2021(令和3)年12月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021123004918

  •  (8)400年の歴史持つ玲瓏塔を訪ねて北京市
    2021年12月30日
    (8)400年の歴史持つ玲瓏塔を訪ねて北京市

    25日、玲瓏塔の塔身の一部。中国北京市内を流れる昆玉河のほとりに位置する西八里荘にそびえる玲瓏(れいろう)塔は、元の名を永安万寿塔といい、400年余りの歴史を持つ。もともと慈寿寺の境内に建てられたことから、慈寿寺塔とも呼ばれる。八角十三層の密檐(みつえん)式塼塔(せんとう、れんが造りの塔)で、高さは約60メートル。基座、塔身、塔刹(とうさつ)の3部からなる。明代の単層密檐式塔を代表する塔であり、市内にある天寧寺塔を模して建てられたため、この二つの塔は「姉妹塔」と呼ばれている。窓の左右の壁には金剛力士像が彫られている。塔身の各所にはれんが彫刻や泥塑像が、須弥座の上部には笙(しょう)や簫(しょう、縦笛の一種)、琴、瑟(しつ、大型の琴)などの楽器の彫刻が施されており、貴重な史料価値を持つ。昔、寺の軒下には、邪気払いの風鐸(ふうたく、鐘形の鈴)がつるされていた。かつて、玲瓏塔の軒の角には3千個余りの風鐸がつるされており、風の強弱や風向きなどによって、微妙に異なる音色を奏でたという。1980年代に行われた全国文化財普査(センサス)のデータによると、玲瓏塔に所蔵されている「魚籃観音図」は、全国に残る二幅のうちの一幅で、非常に貴重なものとなっている。同塔は1957年10月に北京市の第1次重点文物保護単位(重要文化財に相当)に指定された。(北京=新華社配信/畢建鴿)= 配信日: 2021(令和3)年12月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021123004919

  •  (7)400年の歴史持つ玲瓏塔を訪ねて北京市
    2021年12月30日
    (7)400年の歴史持つ玲瓏塔を訪ねて北京市

    25日、玲瓏塔の塔身に施された彫刻。中国北京市内を流れる昆玉河のほとりに位置する西八里荘にそびえる玲瓏(れいろう)塔は、元の名を永安万寿塔といい、400年余りの歴史を持つ。もともと慈寿寺の境内に建てられたことから、慈寿寺塔とも呼ばれる。八角十三層の密檐(みつえん)式塼塔(せんとう、れんが造りの塔)で、高さは約60メートル。基座、塔身、塔刹(とうさつ)の3部からなる。明代の単層密檐式塔を代表する塔であり、市内にある天寧寺塔を模して建てられたため、この二つの塔は「姉妹塔」と呼ばれている。窓の左右の壁には金剛力士像が彫られている。塔身の各所にはれんが彫刻や泥塑像が、須弥座の上部には笙(しょう)や簫(しょう、縦笛の一種)、琴、瑟(しつ、大型の琴)などの楽器の彫刻が施されており、貴重な史料価値を持つ。昔、寺の軒下には、邪気払いの風鐸(ふうたく、鐘形の鈴)がつるされていた。かつて、玲瓏塔の軒の角には3千個余りの風鐸がつるされており、風の強弱や風向きなどによって、微妙に異なる音色を奏でたという。1980年代に行われた全国文化財普査(センサス)のデータによると、玲瓏塔に所蔵されている「魚籃観音図」は、全国に残る二幅のうちの一幅で、非常に貴重なものとなっている。同塔は1957年10月に北京市の第1次重点文物保護単位(重要文化財に相当)に指定された。(北京=新華社配信/畢建鴿)= 配信日: 2021(令和3)年12月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021123004921

  •  (6)400年の歴史持つ玲瓏塔を訪ねて北京市
    2021年12月30日
    (6)400年の歴史持つ玲瓏塔を訪ねて北京市

    25日、玲瓏塔の塔刹。中国北京市内を流れる昆玉河のほとりに位置する西八里荘にそびえる玲瓏(れいろう)塔は、元の名を永安万寿塔といい、400年余りの歴史を持つ。もともと慈寿寺の境内に建てられたことから、慈寿寺塔とも呼ばれる。八角十三層の密檐(みつえん)式塼塔(せんとう、れんが造りの塔)で、高さは約60メートル。基座、塔身、塔刹(とうさつ)の3部からなる。明代の単層密檐式塔を代表する塔であり、市内にある天寧寺塔を模して建てられたため、この二つの塔は「姉妹塔」と呼ばれている。窓の左右の壁には金剛力士像が彫られている。塔身の各所にはれんが彫刻や泥塑像が、須弥座の上部には笙(しょう)や簫(しょう、縦笛の一種)、琴、瑟(しつ、大型の琴)などの楽器の彫刻が施されており、貴重な史料価値を持つ。昔、寺の軒下には、邪気払いの風鐸(ふうたく、鐘形の鈴)がつるされていた。かつて、玲瓏塔の軒の角には3千個余りの風鐸がつるされており、風の強弱や風向きなどによって、微妙に異なる音色を奏でたという。1980年代に行われた全国文化財普査(センサス)のデータによると、玲瓏塔に所蔵されている「魚籃観音図」は、全国に残る二幅のうちの一幅で、非常に貴重なものとなっている。同塔は1957年10月に北京市の第1次重点文物保護単位(重要文化財に相当)に指定された。(北京=新華社配信/畢建鴿)= 配信日: 2021(令和3)年12月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021123004878

  •  (3)400年の歴史持つ玲瓏塔を訪ねて北京市
    2021年12月30日
    (3)400年の歴史持つ玲瓏塔を訪ねて北京市

    25日、玲瓏塔公園の一角。中国北京市内を流れる昆玉河のほとりに位置する西八里荘にそびえる玲瓏(れいろう)塔は、元の名を永安万寿塔といい、400年余りの歴史を持つ。もともと慈寿寺の境内に建てられたことから、慈寿寺塔とも呼ばれる。八角十三層の密檐(みつえん)式塼塔(せんとう、れんが造りの塔)で、高さは約60メートル。基座、塔身、塔刹(とうさつ)の3部からなる。明代の単層密檐式塔を代表する塔であり、市内にある天寧寺塔を模して建てられたため、この二つの塔は「姉妹塔」と呼ばれている。窓の左右の壁には金剛力士像が彫られている。塔身の各所にはれんが彫刻や泥塑像が、須弥座の上部には笙(しょう)や簫(しょう、縦笛の一種)、琴、瑟(しつ、大型の琴)などの楽器の彫刻が施されており、貴重な史料価値を持つ。昔、寺の軒下には、邪気払いの風鐸(ふうたく、鐘形の鈴)がつるされていた。かつて、玲瓏塔の軒の角には3千個余りの風鐸がつるされており、風の強弱や風向きなどによって、微妙に異なる音色を奏でたという。1980年代に行われた全国文化財普査(センサス)のデータによると、玲瓏塔に所蔵されている「魚籃観音図」は、全国に残る二幅のうちの一幅で、非常に貴重なものとなっている。同塔は1957年10月に北京市の第1次重点文物保護単位(重要文化財に相当)に指定された。(北京=新華社配信/畢建鴿)= 配信日: 2021(令和3)年12月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021123004852

  •  (2)400年の歴史持つ玲瓏塔を訪ねて北京市
    2021年12月30日
    (2)400年の歴史持つ玲瓏塔を訪ねて北京市

    25日、玲瓏塔の近くに設置された「慈寿寺復元図」。中国北京市内を流れる昆玉河のほとりに位置する西八里荘にそびえる玲瓏(れいろう)塔は、元の名を永安万寿塔といい、400年余りの歴史を持つ。もともと慈寿寺の境内に建てられたことから、慈寿寺塔とも呼ばれる。八角十三層の密檐(みつえん)式塼塔(せんとう、れんが造りの塔)で、高さは約60メートル。基座、塔身、塔刹(とうさつ)の3部からなる。明代の単層密檐式塔を代表する塔であり、市内にある天寧寺塔を模して建てられたため、この二つの塔は「姉妹塔」と呼ばれている。窓の左右の壁には金剛力士像が彫られている。塔身の各所にはれんが彫刻や泥塑像が、須弥座の上部には笙(しょう)や簫(しょう、縦笛の一種)、琴、瑟(しつ、大型の琴)などの楽器の彫刻が施されており、貴重な史料価値を持つ。昔、寺の軒下には、邪気払いの風鐸(ふうたく、鐘形の鈴)がつるされていた。かつて、玲瓏塔の軒の角には3千個余りの風鐸がつるされており、風の強弱や風向きなどによって、微妙に異なる音色を奏でたという。1980年代に行われた全国文化財普査(センサス)のデータによると、玲瓏塔に所蔵されている「魚籃観音図」は、全国に残る二幅のうちの一幅で、非常に貴重なものとなっている。同塔は1957年10月に北京市の第1次重点文物保護単位(重要文化財に相当)に指定された。(北京=新華社配信/畢建鴿)= 配信日: 2021(令和3)年12月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021123004845

  •  (1)400年の歴史持つ玲瓏塔を訪ねて北京市
    2021年12月30日
    (1)400年の歴史持つ玲瓏塔を訪ねて北京市

    25日、西八里荘にそびえる玲瓏塔。中国北京市内を流れる昆玉河のほとりに位置する西八里荘にそびえる玲瓏(れいろう)塔は、元の名を永安万寿塔といい、400年余りの歴史を持つ。もともと慈寿寺の境内に建てられたことから、慈寿寺塔とも呼ばれる。八角十三層の密檐(みつえん)式塼塔(せんとう、れんが造りの塔)で、高さは約60メートル。基座、塔身、塔刹(とうさつ)の3部からなる。明代の単層密檐式塔を代表する塔であり、市内にある天寧寺塔を模して建てられたため、この二つの塔は「姉妹塔」と呼ばれている。窓の左右の壁には金剛力士像が彫られている。塔身の各所にはれんが彫刻や泥塑像が、須弥座の上部には笙(しょう)や簫(しょう、縦笛の一種)、琴、瑟(しつ、大型の琴)などの楽器の彫刻が施されており、貴重な史料価値を持つ。昔、寺の軒下には、邪気払いの風鐸(ふうたく、鐘形の鈴)がつるされていた。かつて、玲瓏塔の軒の角には3千個余りの風鐸がつるされており、風の強弱や風向きなどによって、微妙に異なる音色を奏でたという。1980年代に行われた全国文化財普査(センサス)のデータによると、玲瓏塔に所蔵されている「魚籃観音図」は、全国に残る二幅のうちの一幅で、非常に貴重なものとなっている。同塔は1957年10月に北京市の第1次重点文物保護単位(重要文化財に相当)に指定された。(北京=新華社配信/畢建鴿)= 配信日: 2021(令和3)年12月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021123004849

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