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  • 2005年04月17日
    中国の天文台、新たな地球近傍小惑星を発見

    中国科学院紫金山天文台の地球近傍天体(NEO)望遠鏡。(2005年撮影)国際小惑星警報ネットワーク(IAWN)と国際天文学連合小惑星センターはこのほど、中国江蘇省南京市にある中国科学院紫金山天文台の地球近傍天体(NEO)望遠鏡がまた新たに小惑星を発見したと発表した。同天文台が率先して観測した観測した地球近傍小惑星「2020FL2」で、北京時間23日午前4時38分24秒(日本時間同5時38分24秒)に地球をかすめたという。同天文台が明らかにした。同小惑星の地球最接近時の距離は約14万4千キロメートルで、中国が2月下旬以降に発見した3番目の地球近傍小惑星となった。(南京=新華社配信)=2005(平成17)年4月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020040104224

  • 00:09.24
    2022年01月18日
    「新華社」中国、今年初めて近傍小惑星を発見

    中国科学院紫金山天文台は、同台の地球近傍天体(NEO)望遠鏡がこのほど、新たな地球近傍小惑星「2022AA」を発見したと明らかにした。軌道計算によると、2月4日に地球に最接近するとみられる。同天文台地球近傍天体望遠鏡チームの趙海斌(ちょう・かいひん)首席科学者によると、今回発見された小惑星の直径は約43メートルで、標準的なサッカー場の半分ほどの大きさとなっている。地球軌道との最小交差距離は約34・1万キロで、地球と月の距離より小さい。米国やチリなど海外の天体観測施設も現在、追跡観測を実施している。国際天文学連合(IAU)小惑星センターは規則に基づきこの小惑星を「2022AA」とナンバリングした。「2022」は惑星の発見年で、1つ目の「A」は1月前半を、2つ目の「A」は1月前半に最初に発見されたことを意味する。このため「2022AA」は、今年発見された最初の新しい小惑星であることを示している。(記者/王珏玢) =配信日: 2022(令和4)年1月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2022011811045

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