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    01:16.67
    2020年07月19日
    大雨で傷の桃に思わぬ反響 和歌山、農園が格安販売

    7月上旬から続いた大雨などの悪天候で被害を受けた和歌山市の桃農園が、傷んだ白桃の格安販売を会員制交流サイト(SNS)で告知したところ、行列ができるほどの思わぬ反響を呼び、3日間で約2千個が売れた。農園を営む山本康平さん(29)は「初めて会った人たちが私たちの苦労をねぎらってくれた。その日の販売分が売り切れても『(売れて)よかったですね』と笑顔で帰っていく。不思議な気分だけど、勇気づけられた」と笑顔を見せた。山本さん方は和歌山市奥須佐で長年続く農家。農園では収穫の時期を迎えた桃が、梅雨前線による長期間の大雨に加え強風にも見舞われ、皮がただれたり実に傷が付いたりした。枝から落ちてしまったものもあった。10日朝に収穫した桃の約9割が傷物で「農業をやめようとさえ思った」と絶望した。ところが、桃の画像とともに「9割が傷物になりショックで呆然。直売所に買いに来て頂けたら。5~6玉を500円で販売」とのメッセージをツイッターに投稿すると、瞬く間に拡散。1時間後には直売所の前に行列ができ、10日だけで約60組、週末には1日200組ほどの来客があった。近畿だけでなく愛知県や三重県から訪れる人もいた。「これを機に、同様に被害を受けた他の桃農家も支援してほしい」と山本さん。傷の付いた桃の格安販売を8月中旬まで続ける予定だ。<映像内容>山本康平(やまもと・こうへい)さん(青い長袖シャツの男性)が営む桃農園の様子。大雨や強風で皮がただれたり実に傷が付いたりした桃。直売所に桃を買いに来た客とのやりとりなど、撮影日:2020(令和2)年7月19日、撮影場所:和歌山市

    商品コード: 2020072700312

  • 2020年07月19日
    桃を手にする山本さん 大雨で傷の桃に思わぬ反響

    傷んだ桃を手にする山本康平さん=16日、和歌山市

    商品コード: 2020071900105

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