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  •  サトイモ
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    サトイモ

    サトイモ。親芋の周りに子芋、孫芋ができることから子孫繁栄の縁起物として正月料理にも用いられる。芋類の中では低カロリーでヘルシー。独特のぬめりは、胃の粘膜を保護して消化を促進する成分・ムチンなどによるもの。体内の塩分を排出するカリウムやおなかの調子を整える食物繊維も含む。岡山県内では新見市や奈義町などで栽培されている。今月上旬から出回っており「気温が下がるとさらにおいしいものができてくる」と市場関係者。12月からは高知県産などに切り替わる。=撮影年月日不明、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021110203072

  •  太秋柿
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    太秋柿

    太秋柿。さくさくとした軽い食感が特徴の甘柿。1個平均300~350グラムほどで、大きいものは500グラム近くになる。「富有」を改良して1994年に品種登録された。岡山県内では岡山市東区瀬戸町大内地区で栽培が盛ん。10月上旬から11月上旬までの約1カ月間出回る、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021101107860

  •  青ネギ
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    青ネギ

    青ネギ。豆腐やうどん、鍋などの料理に彩りと香りを添える薬味の代表格。店頭には年間を通じて並んでいるが、温暖な気候になる春は青みが増し、太めでしっかりしたものが出回る。岡山県産の多くは岡山市北区牧石地区で栽培されている。水はけの良い砂地で育てるためミネラル分が豊富で、風味が豊かになるという、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021042704877

  •  ピーマン
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    ピーマン

    ピーマン。ビタミン類やカロテンといった栄養価が高い緑黄色野菜。疲労回復などの効果が期待でき、夏ばてしやすい暑い時期にぴったりの食材だ。近年は苦みの少ない品種が出回り、子どもにも食べやすくなっている。油との相性が良く、炒め物や肉詰めに向く。細切りにして塩昆布またはツナ缶とまぜて電子レンジで加熱し、ごま油などで味を調えるとご飯に合う一品に。市場関係者によると「鮮度が良ければ、そのまま焼いて食べるのが一番おいしいという生産者も多い」。岡山県内では岡山市北区建部町地区が主な産地=撮影日撮影場所不明、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021081706084

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    特殊詐欺に「非接触型」 コロナ禍で

    キャッシュカードをだまし取る特殊詐欺の新手口。新型コロナウイルスの感染急拡大が続く中、岡山県内で7月以降、感染対策を装った新たな手口の特殊詐欺被害が少なくとも9件発生していたことが19日、岡山県警への取材で分かった。犯罪に使われる恐れがあるとして、キャッシュカードを自宅の郵便ポストに入れさせておき、だまし取る「非接触型」。従来のようにカードを直接受け取らないことで、被害者と顔を合わせるリスクを回避するのが犯行グループ側の狙いとみられる=撮影日撮影場所不明、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021082413250

  •  ワタリガニ
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    ワタリガニ

    ワタリガニ。平たい脚で海を渡り歩くように泳ぐことから名付けられた。標準和名は「ガザミ」。夏場にしっかり餌を食べて身が太った雄が、秋にかけて旬を迎える。雌は卵を抱える冬場に需要が高まる。岡山県内では岡山市東区宝伝や瀬戸内市牛窓町、浅口市寄島町地区などで水揚げが多い=撮影日場所不明、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021091001353

  •  ハモ
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    ハモ

    ハモ。ウナギやアナゴのように細長い白身魚。全長2メートルを超す大物もいる。岡山県内では瀬戸内市牛窓地区や倉敷市下津井地区など全域で水揚げされ、産卵期の6~8月に漁獲量が増える。さっぱりとした味わいが夏にぴったりで、身を熱湯にさっとくぐらせて氷水で締め、梅肉を添えて食べるのが定番。皮には皮膚の老化防止に役立つとされるコンドロイチンが豊富だ。小骨が多いため、調理にはミリ単位で細かく包丁を入れる「骨切り」が必要になる=撮影日場所不明、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021070711684

  •  テンジクダイ
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    テンジクダイ

    テンジクダイ。体長5センチほどの白身魚で、マダイに似た上品な甘みが特徴。頭部に硬い耳石があることから、岡山県内では一般的にイシモチと呼ばれる。広島県福山市など備後地域ではネブトの名でも親しまれている。頭部とうろこ、内臓を取り、唐揚げにすると美味。酒のつまみにぴったりな上、骨ごと食べられるためカルシウムもしっかり取れる。暑い季節には南蛮漬けにするとさっぱり味わえる=撮影日場所不明、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021080308463

  •  ベイカ
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    ベイカ

    体長5~10センチの小型のイカ。岡山県では「ベカ」、福山市周辺では「チイチイイカ」とも呼ばれる。4~6月が旬とされ、この時期は特に身が柔らかい。産卵を控えた子持ちが交ざることもある。岡山県内では玉野市胸上地区、瀬戸内市牛窓地区などで水揚げが盛ん。岡山市中央卸売市場では、4月後半から岡山県産の入荷が増えていく見込み=撮影日撮影場所不明、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021042010696

  •  ハリイカ
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    ハリイカ

    ハリイカ。胴体の背中側に石灰質の板(甲)を持つコウイカ類の一種。西日本では甲の先端が針のようにとがっていることから「ハリイカ」の名で知られる。産卵のため浅瀬に寄ってくる春先から初夏が漁の最盛期で、岡山県内では倉敷市下津井地区や瀬戸内市牛窓地区などで水揚げされる=撮影日場所不明、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052505343

  •  トマト
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    トマト

    トマト。栄養素をたっぷり含んだ夏野菜の代表格。美容効果や生活習慣病の予防効果があるとされるリコピンをはじめ、ビタミンCやβ―カロテンを豊富に含む。岡山県内では高梁、新見、真庭市など県北で栽培が盛ん。品種は、大玉で完熟しても実が崩れにくい「桃太郎」が中心となっている。病気になりやすいなど育てるのが難しいというが、甘味と適度な酸味が特徴。6月から11月まで出回り、これから盆時期に向けて出荷のピークを迎える=撮影日撮影場所不明、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021072708832

  •  レンコン
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    レンコン

    レンコン。輪切りにしたときの穴から「先を見通せる」といわれ、縁起物としておせち料理に欠かせない。免疫力アップに効果があるとされるビタミンCや、腸内環境を整える食物繊維を多く含んでいる。岡山県内では倉敷市連島地区や岡山市南区藤田地区などで栽培が盛んで、8月上旬から収穫がスタート。他県産も合わせて年中出回る=撮影日場所不明、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2022011110197

  •  ガラエビ
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    ガラエビ

    ガラエビ。瀬戸内海沿岸で取れる体長5~10センチの小エビで、岡山県内では「ガラエビ」の総称で出回っている。サルエビやトラエビ、アカエビを指し、郷土料理・ばらずしには欠かせない食材だ=撮影日場所不明、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021062207116

  •  トウガン
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    トウガン

    トウガン。漢字で書くと「冬瓜」だが、6~9月に出回る夏野菜。冷暗所に置いておけば冬まで保存できることが名前の由来とされている。岡山県内では瀬戸内市牛窓町地区が全国有数の産地で、7月中旬に出荷のピークを迎える。表面の濃い緑色が均等に出るよう、実をひっくり返して日光に当てながら育てる=撮影日場所不明、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021071313794

  •  マナガツオ
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    マナガツオ

    マナガツオ。名前に「カツオ」と付いているがイボダイの仲間で、平べったいひし形の見た目が特徴。カツオが取れない瀬戸内海で夏に多く水揚げされることから、漁師が呼び始めたとされる。産卵のために6月ごろから瀬戸内海に入り、9月ごろまで岡山県内全域で水揚げされる。潮の流れが速い大潮の時に多く取れる=撮影日撮影場所不明、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021082413246

  •  サワラ
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    サワラ

    サワラ。日本近海に生息する回遊魚。4月から5月にかけて、産卵で太平洋から瀬戸内海に入ってくるため、岡山県民には春を告げる魚として親しまれてきた。岡山県内では岡山市東区宝伝や倉敷市下津井地区で6月上旬まで水揚げされる=撮影日場所不明、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021051011581

  •  マダコ
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    マダコ

    マダコ。タコを食べる文化のない国が多い中、日本では古くから食用にしてきた。高い血圧を下げたり、肝臓の働きを助けたりするアミノ酸の一種・タウリンが豊富。夏ばて防止に効果があるとされる。沿岸の岩場や砂泥地に生息し、産卵に向けて身が太る6~8月が旬。餌が豊富な瀬戸内海は好漁場とされ、岡山県内各地で水揚げされる。特に潮流の速い倉敷市下津井産は足が太く、身が締まり、甘みも強いという=撮影日場所不明、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021072104679

  •  ウスイエンドウ
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    ウスイエンドウ

    ウスイエンドウ。グリーンピースの一種で、さやを取って豆を食べる。新鮮な露地物が味わえるのは春から初夏にかけてで、やわらかく大きな実はほくほくして甘い。岡山県内では「アラスカ豆」とも呼ばれる=撮影日場所不明、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052010091

  •  マイタケ
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    マイタケ

    マイタケ。香りが高く、独特の食感が楽しめるキノコ。低カロリーで、免疫力を高めるとされる食物繊維「β―グルカン」やビタミン類を多く含み、健康食品としても人気がある。人工栽培の技術が確立される以前は希少で、見つけた人が舞って喜ぶことから名前が付いたという説も。現在はキノコ生産大手企業の商品が広く出回っているほか、岡山県内では昨年から真庭市蒜山地区、落合地区で生産者が出荷している=撮影日場所不明、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021120714215

  •  マイナンバーカードと健康保険証の連携
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    マイナンバーカードと健康保険証の連携

    マイナンバーカードと健康保険証連携のイメージ。約7カ月の延期を経て、10月20日に本格運用が始まったマイナンバーカードを健康保険証として医療機関や薬局で利用できる制度。患者の受付時間の短縮や、病院の事務削減につながる取り組みだが、岡山県内で運用している施設(10月24日時点)は228カ所で全体の6・7%。岡山県内のカード普及率も37・8%(同1日時点)と低く、制度の定着には時間がかかりそうだ、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021111109483

  •  しぼんだ桃のオブジェ(左)元の姿(右)
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    しぼんだ桃のオブジェ(左)元の姿(右)

    しぼんで元気を失った桃のオブジェ(写真左、2022年8月19日撮影)、岡山駅前のシンボルマークとして定着していた当時の姿(同右)。岡山駅前商店街(岡山県岡山市北区駅前町)入り口のアーケードにつるしてある桃のオブジェがしぼみ、元気を失っている。悲運に見舞われたのは2022年8月5日。岡山市中心部を昼前から激しい雷雨が襲った影響で、オブジェ用の送風機が故障し、しんぼんでしまったという。=1900(明治33)年12月31日、岡山駅前商店街=岡山県岡山市北区駅前町、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2022083011086

  •  キュウリ
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    キュウリ

    キュウリ。実の9割以上が水分で、代表的な夏野菜の一つ。利尿効果により体内の余分な熱を逃すカリウムを豊富に含み、夏ばて防止によいとされる。天候の影響を受けやすく、今年は梅雨入りが早かったため今月前半まで全国的に品薄傾向だった。岡山県内では久米南町をはじめ、岡山市北区建部地区、真庭市北房地区などが主産地で、7月に入ると主力の露地ものの出荷が始まる=撮影日場所不明、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021070108223

  •  ブリ
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    ブリ

    ブリ。ツバス、ハマチ、メジロ、ブリと成長に応じて名前が変わる出世魚。年中出回るが、春の産卵を前に身が太り、脂が乗ったこの時期から2月ごろまでが旬で「寒ブリ」とも呼ばれる。西日本では正月料理に欠かせない食材で、岡山県内では野菜や餅と一緒に雑煮に入れる家庭も多い=撮影日撮影場所不明、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021120213556

  •  アールスメロン
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    アールスメロン

    アールスメロン。とろりとした滑らかな食感と甘い香りが特徴で、高級フルーツの代表格。ハウス栽培により年中出回っているが、中元や盆での贈答用需要がある夏場に最も流通量が増える。岡山県内では、岡山市北区足守地区で4~11月に出荷される=撮影日場所不明、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021083111998

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    1932年05月16日
    撮影場所、年月不明 犬養毅首相

    犬養毅首相(当時)の五・一五事件を報じた山陽新報(山陽新聞の前身)の記事、山陽新聞新聞掲載日:1932年5月16日付、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019061701300

  •  戦時下の映画教室
    1943年09月30日
    戦時下の映画教室

    げたばきの児童たちが胸を弾ませ、映画館に入って行く。映画の題名は「決戦の大空へ」。岡山市千日前の金馬館で、課外教育として開かれた映画教室である。当時、国民学校へ通う子供たちは「少国民」と呼ばれた。国民総動員の軍国時代。国は映画を通じて幼い心にも必勝の信念を植えつけようとした。児童の楽しそうな表情とは裏腹に、この時すでに戦況は傾き、2年後、日本は敗戦を迎える=1943(昭和18)年9月ごろ、岡山市千日前、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018061501311

  •  投票所の受け付け風景
    1947年04月25日
    投票所の受け付け風景

    婦人の参政権が認められるなど国政がぐっと庶民の身近になって、戦後2回目の総選挙がこの日行われた。写真は岡山市の旧制岡山二中投票所の受け付け風景。当時二中は現在の岡山東商のグラウンド付近にあった。人々の暮らしはまだ戦後の混乱から抜け切らず、「清き一票を」と詰め掛けた有権者の服装にも戦時の面影が残る。この月は参院選、県知事選なども前後してあり、岡山県内は選挙一色になった。=1947(昭和22)年4月25日、岡山市、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018061501348

  •  新野村の米の供出
    1947年10月20日
    新野村の米の供出

    農家から荷車で米俵が続々と運ばれてきて、村の一角に整然と積み上げられていく。岡山県内有数の早場米の産地、勝田郡新野村(現勝北町)の「収穫の秋」の光景だ。戦後の食糧難がまだ続いていたころで、なかでも米は貴重な主食。農家の人々の作業にも力が入る。新野村ではこの日、早い人は午前4時ごろから46俵、53俵…と運び込み、午後4時までに約1500俵という大量の新米が供出された。=1947(昭和22)年10月20日、岡山県勝北町、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018061501349

  •  羽根つき
    1948年01月31日
    羽根つき

    「もういくつねるとお正月…」で始まる幼稚園唱歌「お正月」(東くめ作詞、瀧廉太郎作曲)には「おいばねついて遊びましょう」と日本の伝統的な正月遊びとして歌われている。その道具である「羽子板」は今も正月の飾り物として人気があるが、テレビゲームなど遊び道具がいっぱいある現代っ子にとって遊びとしての「羽根つき」は、忘れられた存在。当時の路地には晴れ着姿の娘さんが羽根つきをする〃日本のお正月〃があった=1948(昭和23)年1月ごろ、岡山市内、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018061501318

  •  戦後3回目のメーデー
    1948年05月01日
    戦後3回目のメーデー

    岡山県での戦後、働く者の祭典・メーデーが始まったのは昭和21年の岡山、津山両市から。3回目には倉敷市、玉野市、児島市に拡大、ブラスバンド行進やのど自慢など多彩な催しが…。岡山市の会場には70団体、1万5千人が参加。「勤労所得税撤廃」「農民に飯米を確保せよ」などを決意宣言したあと、市内をデモ行進。プラカードや花束を抱えた女性組、機関車の模型や花自動車で盛り上げた。=1948(昭和23)年5月1日、岡山市 、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018061501321

  •  新聞社の輪転機
    1948年10月01日
    新聞社の輪転機

    山陽新聞社の輪転機(岡山市)=1948(昭和23)年7月20日(22年内地番号なし)(昭和23年10月1日整理で登録)(「新聞の出来るまで」併用)

    商品コード: 2014082100232

  •  新春の表町商店街
    1949年01月02日
    新春の表町商店街

    正月の人出でにぎわう表町商店街。日展岡山会場が開幕したこの日、会場の天満屋前は日展目当ての人々の列で埋まった。日展地方巡回の先駆けとして岡山会場が初開催されたのはこの前年の昭和23年。戦災のつめ跡が残る中、岡山県民の文化や芸術に対する渇望は強く、日展開催は人々の精神的な糧となった。戦後4年目の新春。着実に復興する岡山中心街の熱気が伝わってくる。=1949(昭和24)年1月2日、岡山市表町・天満屋前、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018061501309

  •  戦後2回目の総選挙
    1949年01月23日
    戦後2回目の総選挙

    大きな木製の投票箱のふたが開けられて始まった開票事務は塵芥処理。第二次吉田内閣の不信任案が可決されて行われた第24回総選挙では、岡山1区13人、同2区に12人(定数各5人)が立候補。開票の結果、犬養健民主党総裁が返り咲き、女性候補の近藤鶴代さんが再選、苅田アサノさんが初当選、さらに橋本元総理の父龍伍氏も初議席を射止めた。また1、2区合わせ5人の現職が涙をのんだ選挙となった。=1949(昭和24)年1月23日、岡山市、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018061501350

  •  宝木つかんだ瞬間
    1949年02月12日
    宝木つかんだ瞬間

    宝木(〇印)を握りしめ、裸群の中から若者が1人飛び出した。雨中の争奪戦。足を泥んこにし、懸命の形相だ。500年近い西大寺会陽の歴史の中でも極めて珍しい「宝木獲得の瞬間」を、カメラが捕らえた。この福男は地元西大寺の佐々木守男さん=当時(29)。驚いたことに佐々木さんはこの夜、陰陽2本の宝木を独り占めした。「1本は手に、もう1本はまわしに隠し、夢中で走った」という。=1949(昭和24)年2月12日、岡山市・西大寺観音院、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018061501303

  •  深柢小の新入生
    1950年04月06日
    深柢小の新入生

    丸刈りにおかっぱ頭、期待と緊張で胸いっぱい。入学式での面持ちは今も昔も変わらない。深柢小は昭和40年ごろには、児童数約1800人を数えた。=1950(昭和25)年4月6日、岡山市中山下、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018061501324

  •  扇風機売り場
    1950年05月31日
    扇風機売り場

    ずらりと並んだかわいい扇風機。夏本番を前にいち早く電器店に姿を見せ、涼風を送っている。「レトロ調扇風機売り場」として、今でもありそうな風景だ。戦争の傷跡がまだいえない時代、扇風機の値段は7000円前後。扇風機税が撤廃されやや安くなったものの、庶民にはまだ簡単には手の届かない代物だった。この後、日本は高度経済成長を迎え、生活が向上。扇風機の世帯普及率は昭和48年には90%を超えるまでになった=1950(昭和25)年5月ごろ、岡山市、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018061501313

  •  土用の丑の日
    1950年07月20日
    土用の丑の日

    20日は土用の 丑(うし)の日(土用入り)。8月8日の立秋前の18日間が土用で、丑の日にウナギを食べれば、元気が付き暑気あたりが防げるといわれている。現在では外国産の輸入や冷凍技術の発達で、スーパーなどでほぼ年中買うことができるが、それでも土用になると、ウナギ売り場はにぎわいを見せる。撮影時のカバ焼きは百 匁(もんめ)(375グラム)で350円、八幡巻きは一本25円で、〝ウーン〞という決断がいったという。=1950(昭和25)年7月20日、岡山市、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018061501356

  •  障子洗い
    1951年09月30日
    障子洗い

    「じゃぶじゃぶ、ごしごし」。石段の洗い場で、障子の桟(さん)を洗う住民。岡山市街地の真ん中を流れる西川で、昔はこんな風景がよく見られた。夏から秋への季節の変わり目には、家々の行事としてつきものだった障子洗いである。朝夕涼しくなってくると夏の間使っていたスダレなどにかわり、白障子へと家の中も衣替え。洗い清めた桟に新しい障子紙を張り、やがて来る冬に備えた。住宅の洋風化で今では障子もぐっと減った=1951(昭和26)年9月ごろ、岡山市・西川、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018061501335

  •  シャンシャン馬の花嫁道中
    1951年10月02日
    シャンシャン馬の花嫁道中

    華やかに飾りつけた馬に乗った花嫁が、沿道の大きな拍手を浴びながら進む。倉敷市の中心部で行われた「シャンシャン馬の花嫁道中」。宮崎県に伝わる風習だが、同市で開かれた専門店会中国地区大会の余興として行われたもの。花嫁にふんしたのはミス宮崎だった。=1951(昭和26)年10月2日、倉敷市、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018061501304

  •  球史に残る一日
    1951年11月13日
    球史に残る一日

    球場を埋めた2万人の観客が、試合終了と同時に興奮してグラウンドになだれ込んだ。スコアボードには全パシフィックの勝利を告げる「3対1」のスコア。半世紀前のこの日、岡山県営球場は野球史に残る舞台となった。球場開きの記念に行われた日米親善野球で、全パ軍が米選抜軍を破り、日本プロ野球界悲願の初勝利をあげたのだ。イチロー、野茂ら、大リーグで活躍する日本人選手の「出発点」ともいえる岡山の一日だった。=1951(昭和26)年11月13日、岡山市・岡山県営球場、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018061501351

  •  夜の街の節分祭
    1952年02月03日
    夜の街の節分祭

    岡山市内のキャバレーで〝節分祭〞が開かれた。赤、青など色とりどりのちょうちんに彩られ、ストーブが燃える会場。女性たちは花嫁やインディアンなどさまざまな姿にふんし、男性とのダンスも軽やか。福の神を呼ぶ夜はにぎやかに更けていった。=1952(昭和27)年2月3日、岡山市、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018061501338

  •  ピッカピカの1年生
    1952年04月07日
    ピッカピカの1年生

    この日、岡山県内の大部分の小学校で入学式が行われた。岡山市の出石小では式の後、先生に連れられて教室に入った新入生たちが、名札の張られた机に着席。お母さんたちが後ろで見守るなか、「こくご」と「さんすう」の教科書をもらって大喜びしていた。=1952(昭和27)年4月7日、岡山市、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018061501316

  •  希望と若さおう歌
    1952年05月18日
    希望と若さおう歌

    山陽新聞の紙齢2万5千号を記念し、「岡山県スポーツと合唱祭」岡山大会が、新装の県営球場で開かれた。岡山市内小学生から高校生、一般市民ら〝2万5千人〞が参加。リズム体操、大集団演技、野外バレエ、フォークダンス、体操模範演技や山陽新聞社が募集した県若人の歌「希望の岡山」を500人の大合唱で盛り上げた。このあと倉敷大会、津山大会も同様に開催し、多くの県民に希望と若さを呼び掛けた。=1952(昭和27)年5月18日、岡山市・岡山県営球場、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018061501323

  •  スポーツと合唱祭
    1952年05月18日
    スポーツと合唱祭

    「岡山県スポーツと合唱祭」の岡山大会が県営球場で開かれた。戦後、県内では最大の2万5000人の出演者による入場行進、マスゲーム、大合唱、野外バレエなどがあった。「青年体操」には岡山市内の高校生男子700人が参加。力強く、整然と演技した。=1952(昭和27)年5月18日、岡山市、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018061501336

  •  倉庫は氷の山
    1952年05月31日
    倉庫は氷の山

    岡山地方は真夏並みの高温が続いた。このため、岡山市内の製氷会社では魚屋、料理屋などからの注文が相次ぎ、早くも製氷機がフル稼働。夏本番に備えて、生産する氷の3分の2はストックしたため、800トン入る倉庫は、すでに半分近くが氷の山で埋まった=1952(昭和27)年5月ごろ、岡山市、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018061501357

  •  池田厚子さんのこし入れ
    1952年10月16日
    池田厚子さんのこし入れ

    昭和天皇の第四皇女の厚子さんが、この年の10月10日、池田隆政氏と結婚、この日初めて〝お国入り〞をした。岡山駅はお2人を歓迎する人の波であふれた。新居(池田動物園)へ向かったオープンカーは、写真でもわかるように人垣に囲まれ、しばしば立ち往生するほど。=1952(昭和27)年10月16日、岡山市・岡山駅前、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018061501306

  •  大せいもん払
    1952年11月01日
    大せいもん払

    大せいもん払がこの日開幕。岡山市の表八カ町、奉還町などには大勢の人が繰り出し、肌着、学生服、足袋などの衣料品に人気が集まった。京阪神、東京からの露店も並び「せいもん払のにぎわいも、やっと戦前並みに戻ったようだ」との声も。=1952(昭和27)年11月1日、岡山市、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018061501358

  •  児島競艇場の開場
    1952年11月22日
    児島競艇場の開場

    〝金の卵を生むニワトリ〞として期待を込めた児島競艇場が誕生。それまでの波静かな瀬戸の海は勇壮なボートの爆音と一獲千金を求める熱い人たちで、一変した。当時の児島市が投じた事業費は4000万円。昭和42年2月の倉敷、児島、玉島の3市合併では、競艇場を巡って賛成、反対の論議が沸いた。その後も順調に金の卵を産み続けたが、平成12年度に赤字に転落。「不況に強いギャンブル」の神通力に陰り?=1952(昭和27)年11月22日、倉敷市、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018061501326

  •  お歳暮用のたばこ生産
    1952年12月31日
    お歳暮用のたばこ生産

    お歳暮シーズン。たばこは値段も手ごろとあって〝お歳暮の王座〞を占めている。岡山市の専売公社岡山工場では、それまで「新生」「バット」など大衆ものに主力をおいていたが、12月に入るとともに、贈答用を見込んで「光」に重点を移し、生産急ピッチ=1952(昭和27)年12月ごろ、岡山市、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018061501305

  •  もちつき道具
    1952年12月31日
    もちつき道具

    もちつき道具などを売る店の軒先らしい。石うすやきねなどがいろいろ並べてある。右奥に積まれた細長い箱は「もろぶた」と呼ばれ、ついたもちを入れる木の箱。昔はどれも年の瀬の必需品だったが、生活が便利になって、もちもスーパーなどでいつでも買えるようになった。「ペッタン、ペッタン」。暮れに家々から聞こえてきたもちをつく音も、年配者には遠い思い出に=1952(昭和27)年12月ごろ、岡山市、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018061501325

  •  声の郵便スタート
    1953年01月20日
    声の郵便スタート

    手紙やはがきにかわる〝声の郵便〞がこの日、岡山郵便局でスタートした。レコード盤に声を吹き込んで郵送してもらう仕組み。吹き込み料は6インチ盤80円、8インチ盤200円など。このほか郵送料8円が必要。第1号は大阪市から出張してきた人だった。=1953(昭和28)年1月20日、岡山市、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018062700345

  •  大阪―岡山間2時間半
    1953年01月23日
    大阪―岡山間2時間半

    10年ぶりの「山陽特急」復活の期待を込めた試運転列車が2日間の日程で京都―博多間で行われ、大阪―岡山間を2時間30分、大阪―広島間を4時間56分で走破し、予定のスピードを達成した。試運転列車はC59型機関車に機器を積んだテスト車、1~2等寝台車、1~3等車など10両を連結。大阪―岡山間で最大の難所・船坂トンネルも時速64キロを維持、1分で走り抜けた。=1953(昭和28)年1月23日、岡山市、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018062700344

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    1953年01月26日
    消防の一斉指令機

    岡山市消防本部に「一斉指令機」が設置された。それまで火災発生のとき、各派出所に次々通報するのに、15分もかかっていたが、この機械の導入で6派出所などに同時に通知でき、消防車の一斉出動が可能に。女性職員が緊張した表情でテストを行っていた。=1953(昭和28)年1月26日、岡山市、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018061501353

  •  美空ひばりさん来岡
    1953年01月27日
    美空ひばりさん来岡

    歌と映画の人気者、美空ひばりさんが、岡山歌舞伎座での舞台の合間をぬって、岡山県立成徳学校「少年の丘」を訪れた。あこがれのスターに子どもたちは大喜び。ひばりさんはお土産のキャラメルを配って回り、なごやかに交流した。=1953(昭和28)年1月27日、岡山市、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018062700346

  •  新酒のしぼり
    1953年01月31日
    新酒のしぼり

    岡山市内の酒造会社で、前年暮れに仕込んだ一番新酒のしぼりが始まった。法被にねじり鉢巻きの職人たちが元気よく作業。あたりには独特の芳じゅんな香りがたちこめている。酒造業界の競争激化の影響で、酒の品質もグンとアップしたという。大おけで沈殿させ、やがて待望の新酒がお目見えする=1953(昭和28)年1月ごろ、岡山市、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018061501361

  •  新しい教科書届く
    1953年01月31日
    新しい教科書届く

    新学期用の教科書が岡山県内の小・中・高校に配布され始めた。教科書は自由選択制が始まるため、種類が増えて値段は前年より平均2割安くなった。小学1年350円(10冊)、中学1100円(各学年21冊)など。岡山市の御野小の児童も、真新しい教科書を手に大喜びだった=1953(昭和28)年1月ごろ、岡山市、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018061501343

  •  戦後初のグライダー舞う
    1953年02月01日
    戦後初のグライダー舞う

    岡山滑空クラブが静岡三保航研から購入した複座式中級101B型グライダーの試験飛行が、旧岡山師団練兵場(現県総合運動公園)で行われた。神事のあと、初飛行。グライダーは胴体の長さ6メートル70センチ、翼長10メートル80センチ。胴体は赤、黄、緑、白、茶の5色に彩られたスマートなもの。四輪駆動の自動車でけん引、34ヘクタールの練兵場内から100メートル上昇したが、滞空時間はわずか1分間だった。=1953(昭和28)年2月1日、岡山市、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018062700335

  •  地区あげての学芸会
    1953年02月05日
    地区あげての学芸会

    この年の学芸会シーズンのトップを切って、牧石学区の学芸会が牧石小講堂で開かれた。同学区の岡山市編入を記念し、名前は「第1回合同文芸会」。園児、小・中学生らによる46の出し物が行われ、約700人の地区民からは大きな歓声が起こった。=1953(昭和28)年2月5日、岡山市、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018062700330

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    1953年02月06日
    交番の引っ越し

    カタツムリと違って人間さまの家の引っ越しは大変。現在では目にする機会はほとんどないが、物資不足の当時は〝家引き〞は見慣れた光景だった。岡山市街地中心部の城下巡査派出所が、都市計画で500メートル北側の弓之町まで移動することになった。建物の下に〝コロ〞を入れて、そろり、そろりと歩み始めたのは、5日の夜半。10人の作業員で6日正午に完了した。=1953(昭和28)年2月6日、岡山市 、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018062700351

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    1953年02月08日
    採用求めて

    ずらりと続く長い列。風邪がはやっていたのかマスクと女性の顔が目に付く。岡山県庁の職員採用試験のひとコマ。この日、試験会場の岡山大学など県内2カ所での受験者は約3800人。当時は4級職(新制高校卒)と6級職(同大学卒)の2本立て。特に4級職志願者は初の新制高校をこの春に卒業する1期生。「試験は度胸試し」という受験者もいたそうで、採用予定は4、6級合わせ350人程度と、10人に1人の競争率だった。=1953(昭和28)年2月8日、岡山市、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018062700347

  •  恵美須宮の会陽
    1953年02月10日
    恵美須宮の会陽

    岡山県備前町片上(現・備前市西片上)の恵美須宮で恒例の会陽が行われた。こども会陽には、中学生約50人が参加して激しい 宝木(しんぎ)争奪戦を展開。続いて大人の会陽が繰り広げられ、約500人が練った。この会陽は昭和40年代前半まで実施された。=1953(昭和28)年2月10日、備前市、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018062700313

  •  アイスクリーム製造機
    1953年02月11日
    アイスクリーム製造機

    岡山市内の百貨店に〝アメリカン・ソフト・アイスクリーム〞の製造機がお目見えした。ミルク、卵、砂糖などの材料を製造機の上の口から流し込んで電気のスイッチを入れると、5分間でアイスクリームができる仕組み。アイスクリームは1個50円。早速、子どもが買っていた。=1953(昭和28)年2月11日、岡山市、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ ※写真にキズがあります。

    商品コード: 2018061501308

  •  バスステーション
    1953年02月14日
    バスステーション

    旧正月元日のこの日、岡山県内ではさまざまな催しが行われた。岡山市では大売り出しもあり、農村部などから大勢の客が詰め掛けた。天満屋バスステーションの乗降客は平日の4割増しで約2万人。バスの中に3万円を忘れる人がいたり、迷子も相次ぐなど混乱が続いた。=1953(昭和28)年2月14日、岡山市、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018061501340

  •  池田動物園がオープン
    1953年02月14日
    池田動物園がオープン

    池田産業動物園(現・池田動物園)がこの日、開園した。招待された県立成徳学校「少年の丘」などの子どもたちも、かわいらしい動物たちに大はしゃぎだった。陛下の姉・池田厚子さんと隆政氏夫妻(写真中央付近)の姿も見える。 =1953(昭和28)年2月14日、岡山市、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018062700356

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    1953年02月15日
    ボーイスカウト大活躍

    買い物客らでにぎわう中之町―下之町十字路の交差点で、5人のボーイスカウトが「ゴー!」「ストップ!」と、鮮やかな手さばきで人やバス、自転車などを整理する姿が人目を引いた。市ボーイスカウト第5隊員の小、中、高生で、平常の訓練の成果を交通安全に生かそうと一役買った。交通整理のため巡回中の岡山市警の巡査がやってきて「本職も顔負けですよ」とニコニコしながら、しばらく隊員たちに実地指導した。=1953(昭和28)年2月15日、岡山市、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018061501334

  •  北方通り
    1953年02月18日
    北方通り

    手前の線路はJR山陽線の北方ガード。岡山市街地から美作地方を結ぶ主要地方道美作線をまたぐ。撮影から49年たった現在、周辺は様相を一変。北方ガードの前方には山陽新幹線、都市計画道路「万成―国富線」の岡北大橋が並び、写真撮影当時「津山線法界院駅周辺は田畑ばかり」といわれた面影はない。岡北中、岡山大、岡山理科大などの文教地区として発展している。=1953(昭和28)年2月18日、岡山市、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018062700333

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    1953年02月20日
    御津の山火事

    前方の山並みの中央部に黒い煙が立ち上ぼる。山陽新聞旧社屋からおよそ20キロメートル離れた御津郡宇垣村(現御津町宇垣)の国有林から発生した山火事を撮影した写真。中央の通りはJR岡山駅と岡山市役所を結ぶ「市役所筋」。前方の道路左側の黒い塀は林原、その左側の煙突は旧カバヤ工場。山火事は8時間燃え続け50ヘクタールを焼き尽くした。春は山火事の出やすい季節。火の扱いには注意したい。=1953(昭和28)年2月20日、岡山市 、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018062700324

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    1953年02月21日
    電車通りでスキー

    この日早朝から山陽地方一帯に雪が降り始め、正午の積雪量は岡山市で8センチ。珍しい県南の大雪で喜んだのは子どもたちだけでなく、スキー愛好家たち。電車通りでは「これはチャンス」とばかり、スキーヤーらが降りしきる雪を浴びながら滑っていた。=1953(昭和28)年2月21日、岡山市、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018062700341

  •  荒行仕上げの水ごり
    1953年02月22日
    荒行仕上げの水ごり

    岡山県吉備郡高松町(現・岡山市)の妙教寺で水ごりをとる僧侶たち。日蓮宗総本山(山梨県身延山)で100日間の大荒行を無事に済ませた県代表6上人の〝帰山報告式〞。小雪がちらつく中だったが、6人は信徒らの励ましを受け、次々に水を浴びていた。=1953(昭和28)年2月22日、岡山市、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018062700312

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    1953年03月01日
    防火パレード

    全国火災予防運動週間がスタートしたこの日、岡山県内各地でさまざまな行事が繰り広げられたが、岡山市でも防火パレードが行われた。大きな横断幕を掲げた消防車2台と広報車「市民号」が、午前10時ごろから市内を回って火の用心を呼び掛けた。=1953(昭和28)年3月1日、岡山市、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018062700329

  •  宝塚のスターが来岡
    1953年03月01日
    宝塚のスターが来岡

    岡山市で行われた「宝塚友の会岡山支部」の結成式に招かれ、宝塚のスターが来岡した。正午すぎ、星組の神州洋子さんと長谷川季子さん(長谷川一夫の娘)が岡山駅に着くと、ファンらが取り囲み、花束をプレゼント。続いて寿美花代さん、尾上サクラさんが到着し、ヅカ・ファンを沸かせた。=1953(昭和28)年3月1日、岡山市、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018061501329

  •  入学準備OK
    1953年03月03日
    入学準備OK

    岡山市の内山下小で、入学前の子どもたちを対象にした身体検査が実施され、約200人が母親や姉に連れられて参加した。内科、眼科、歯科などの健診が行われ、ほとんどの子どもが異常なし。この日、参加者は学用品や教科書をもらい、入学準備を整えた。=1953(昭和28)年3月3日、岡山市、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018062700316

  •  合格電報受け付け
    1953年03月04日
    合格電報受け付け

    岡山大の入試が3月3日から3日間行われたが、岡山電報局は一般教養部の正門前に臨時出張所を設け、合格電報の予約を受け付けた。1通につき市外50円、市内30円。後ろには、在学の先輩たちが母校の後輩を励ますポスターも張られていた。=1953(昭和28)年3月4日、岡山市、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018062700311

  •  着物の着付け
    1953年03月05日
    着物の着付け

    結婚式などで晴れ着を身にまとうその日に思いをはせているのか、振りそでに見入る女子高校生たちの表情には、各人各様の思いがこもる。当時、大学に進学する生徒は少数。卒業シーズンが迫ると大半は社会人への準備をした。女生徒の着物の着付け講習会もそのひとつ。この日は卒業予定の女子80人が参加した。若い女性の、おしゃれへのあこがれはいつの時代も変わらない。=1953(昭和28)年3月5日、岡山市・岡山操山高、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018062700337

  •  ノートルダム清心女子大 第1回卒業式
    1953年03月10日
    ノートルダム清心女子大 第1回卒業式

    岡山市のノートルダム清心女子大で第1回の卒業式が行われた。卒業生25人は、房の垂れた黒いキャップに黒いガウン姿。一人ずつシスター・メリー・コスカ学長から文学士、家政学士の称号を受けた。卒業生はフィナーレで、後輩たちのお祝いの歌に送られて巣立っていった。=1953(昭和28)年3月10日、岡山市、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018061501360

  •  議事堂内に石炭ストーブ
    1953年03月11日
    議事堂内に石炭ストーブ

    半世紀前の仮庁舎時代の岡山県議会。3月議会の議事堂内には石炭ストーブが2つ。ほのかな暖かさ、香ばしい石炭のにおいが伝わってくるようだ。当時の県予算は県補助や旅費の削減、定数減など緊縮型。今と変わらない。ちなみに一般会計の予算規模は02年度案の86分の1、88億9400万円。現庁舎に新築移転したのは4年後だった。=1953(昭和28)年3月11日、岡山市、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018062700314

  •  ダイヤ改正で時刻表の掛け替え
    1953年03月14日
    ダイヤ改正で時刻表の掛け替え

    戦後4回目のダイヤ改正が15日午前零時を期して一斉に行われ、岡鉄局管内では「特急かもめ」のほか、ローカル線14本が増発され、ダイヤは戦前並みに復活した。14日は職員らが時刻表の掛け替えに大忙し。上の方ははしごをかけて作業した。=1953(昭和28)年3月14日、岡山市、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018062700307

  •  県立高校の合格発表
    1953年03月25日
    県立高校の合格発表

    岡山県立高校の合格者発表が正午から行われた。南方の岡山西高(この年4月から岡山工業高)では、午前10時半ごろから受験生が集まり、緊張した表情。窓に合格者名簿が張られると、受験生たちは身を乗り出すようにして自分の名前を確かめていた。=1953(昭和28)年3月25日、岡山市、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018062700336

  •  灰色から緑の街へ
    1953年03月30日
    灰色から緑の街へ

    「灰色の平面的な街」といわれる岡山市を魅力ある緑の街にしようと、市内各所で大がかりな緑化計画が進められている。柳川―新西大寺町間の柳川線大通りでは、県戦災復興事務所により植樹が進められている。10メートル間隔に柳60本を植える計画。市も4月初めから、主要道や各種施設、事業所の周辺などに順次、カエデ、クスノキなど500本を植える予定。岡山商工会議所も植樹運動に着手。近く、市内の小、中、高校23校にポプラ、イチョウなど3500本を植える。=1953(昭和28)年3月30日、岡山市、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018061501328

  •  旭川でウ飼いの練習
    1953年04月02日
    旭川でウ飼いの練習

    旭川で本格的なウ飼いを―と、岡山市商工課は上出石でトレーニングを始めた。ウは1羽8千円で島根県浜田市から購入し、計15羽。ウは若鳥だけに元気いっぱい。かごから出て威勢よく羽ばたき、水中に突入したり、川魚をくわえる訓練も行った。=1953(昭和28)年4月2日、岡山市、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018062700332

  •  〝新型〞消防車
    1953年04月06日
    〝新型〞消防車

    岡山市消防本部は米軍払い下げのジープを消防車に改造し、南地区隊大供出張所へ配備した。全長3.28メートル、幅1.499メートル、7人乗り。小型ながら、放水量など大型車に負けない性能を持ち、ジープだけに小回りがきき、ぬかるみや急な坂もOK。=1953(昭和28)年4月6日、岡山市、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018062700327

  •  文士の来岡
    1953年04月07日
    文士の来岡

    「若い人」「青い山脈」「石中先生行状記」などで知られる石坂洋次郎、「肉体の門」の田村泰次郎、小説家、評論家として活躍した吉屋信子ら当時の花形作家が岡山駅頭に下り立った。婦人倶楽部愛読者大会の講師として来岡したもの。石坂は「郷里の弘前も城下町で岡山と似ている。だけど(岡山)駅から後楽園までの印象ですが」、吉屋は「岡山のお城がないのは寂しい。天守閣の能面が見たかった」と残念がっていた。=1953(昭和28)年4月7日、岡山市、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018062700320

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    1953年04月28日
    就職100%誇る岡南職補

    世の就職難はまだまだ解消されそうにないが、昭和27年開所の県立岡南公共職業補導所は、建築、経理事務、洋服の3科とも就職率100%を誇る。特筆されるのは、岡山建築工補導所(同21年開所)の流れをくむ建築科。30人の生徒を入所させ、ノミ、カンナなどの実習を積ませて大工を養成する。生徒の多くは新制中学の卒業者で、6カ月の見習期間を経て秋から住宅建築に入る。建築費は格安とあって新築の申し込みも増えており、実績も前年を上回りそう。=1953(昭和28)年4月28日、岡山市、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018061501352

  •  道路上でやめたいもの
    1953年04月29日
    道路上でやめたいもの

    昭和天皇の誕生日。岡山市と市連合婦人会は運動会を開き、2000人の会員が楽しんだ。買い物競争、スプーンレースなどの競技に続き、最高に盛り上がったのが「学区対抗仮装行列」。きらびやかな花嫁姿で風刺した「結婚簡素化」、〝パーマネントの四十七士〞、弱そうな力士など、趣向をこらしたパレードが続いた。ちなみに「路上でやめたいもの」は、子供の遊びと立ち小便でした。=1953(昭和28)年4月29日、岡山市、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018062700323

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    1953年05月01日
    メーデー

    岡山市のメーデー主会場となった南方小学校前広場に、「吉田内閣打倒」「日本のファッショ化反対」などの看板を掲げ、約5000人の労働者らが集った。日本が戦後、独立してから2回目のメーデーで、前年には皇居前広場では「血のメーデー事件」が起きている。岡山駅前電車通り(現・桃太郎大通り)ではデモに参加した学生がジグザク行進、バスや電車が一時立ち往生したが、大きな混乱はなかった。=1953(昭和28)年5月1日、岡山市南方、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018082320962

  •  上から見た表町商店街
    1953年05月15日
    上から見た表町商店街

    最新のファッションを飾るショーウインドーショッピングは楽しいが、こうした商店が連なる商店街を、真下に眺める機会は少ない。岡山市を代表する表町商店街。全長1500メートル。昭和20年6月の岡山空襲でこの商店街一帯も焼け野原となったが、8年後に撮影した状況から、商店街をおおう白い布のアーケードに沿うように家屋が密集し、当時の復興ぶりがうかがえる。=1953(昭和28)年5月15日、岡山市、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018062700318

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    1953年06月07日
    川?を行くトラック

    台風接近による豪雨で、岡山市内の旧国鉄宇野線ガード下が「川」に一変。1台のトラックが突破を試みている。揚水ポンプの改善で、最近こそなくなったが、ひところは同ガード下で豪雨の度に見られたおなじみのシーン。16日には、同ガードを含む宇野線高架工事が完了し、列車の高架運行が始まる。このガード下もやがて埋められ、こうした光景も完全に過去のものとなる。=1953(昭和28)年6月7日、岡山市新屋敷町、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018062700322

  •  夏を呼ぶ虫かご
    1953年06月07日
    夏を呼ぶ虫かご

    岡山市内のおもちゃ屋さんの店頭にさまざまな虫かごが並び、気分は梅雨を飛び越えて一気に夏。浴衣姿の子どもたちはセミ捕り、ホタル狩り、トンボ捕り…と思い描いていた。虫かごのお値段は20~30円ぐらいで前年並みだが、品質はずっと良くなったとか。=1953(昭和28)年6月7日、岡山市、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018062700343

  •  夢抱いてブラジルへ
    1953年06月16日
    夢抱いてブラジルへ

    午後2時過ぎ。窓越しに別れの言葉が交わされ、ブラジルに移住する4家族24人を乗せた列車が動き始めた。4家族は津山市、美作町などの出身。出発に先立ち「広い大地でコーヒー栽培をしたい」などと夢を語った。一行は神戸に向かい、検疫や講習を受けた後、神戸港からアメリカ丸で出航した。日本人のブラジル移民は明治時代に始まり、現在までに約25万人が移住、うち岡山県出身者はおよそ21,700人。=1953(昭和28)年6月16日、岡山市岡山駅、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018062700359

  •  ふんどしで力泳
    1953年06月19日
    ふんどしで力泳

    ふんどし姿の男の子たちが元気よくプールに飛び込んでいく。岡山市立鹿田小学校6年生の水泳の練習風景。当時プールがある学校は珍しく、男子の水着はまだふんどしが主流だった。プールサイドに陣取った女生徒から「〇〇君、がんばってー」の声援を受けて男の子たちは懸命の力泳。「フジヤマのトビウオ」と呼ばれた古橋広之進選手のように―と、未来のオリンピック選手を夢見て水しぶきを上げた。=1953(昭和28)年6月19日、岡山市・鹿田小学校、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018062700326

  •  おもちゃ売り場
    1953年06月20日
    おもちゃ売り場

    岡山市内のデパートのおもちゃ売り場は子どもたちで大にぎわいだった。ゴム製の動くカエルや水鉄砲、ボートなど水槽の中のおもちゃに人気が集中。「無料遊戯場」の看板が掛かっているわけではないが、子どもたちにとっては格好の遊び場となっていた。=1953(昭和28)年6月20日、岡山市、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018062700338

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    1953年06月24日
    交通整理の実地訓練

    岡山市の柳川交差点で交通整理をしているのは、岡山県警察学校に学ぶ警察官のたまご。32人が6月30日の卒業を前に、岡山市警のベテラン交通巡査の指導を受けながら実地訓練を行った。笛を鳴らし、両手を振っていたが、まだ動きがぎこちない面も。=1953(昭和28)年6月24日、岡山市、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018062700342

  •  CAC援助物資の到着
    1953年06月30日
    CAC援助物資の到着

    昭和27年7月に打ち切りとなったララ(アジア救済連盟)物資に代わってアメリカ・フレンド奉仕団などによるCAC物資が岡山市に到着した。物資の総数は9661点。オーバーや上着、ズボン、スカートなどから靴や肌着、寝具などさまざま。これらの物資は、県内42の児童施設をはじめ厚生施設などに荷造りされて送られた。現在では岡山市内に本部を置く国際医療ボランティアAMDAが世界各地へ援助活動を続けている。=1953(昭和28)年6月30日、岡山市、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018062700349

  •  こうもり傘の修繕
    1953年07月07日
    こうもり傘の修繕

    この年は6月11日の入梅以来撮影の7月7日まで、晴れらしい日はなかったという。写真は、雨でもうかった商売、苦戦を強いられた商売の明暗を紹介した記事につけられていた。現在の使い捨てとは違い、こうもり傘も修理し使うのが当たり前、「繁盛のこうもり傘屋さん」の写真説明がつけられている。土間続きの畳敷きの店と陳列棚、お客の髪型が時代を反映している。=1953(昭和28)年7月7日、岡山市下石井、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018062700328

  •  新本義民踊り
    1953年07月07日
    新本義民踊り

    浴衣姿、消防団の法被姿の輪が幾重にも囲む。1717(享保2)年、藩の悪政を江戸の藩主に直訴し、命と引き換えに困窮する村人を救った4人の義民をたたえ、霊を慰める新本義民踊り。1918(大正7)年の義民四人衆二百年祭から変わらず続いており、今年は7月20日、4人を祀(まつ)る義民社のある新本小学校校庭で開かれる。=1953(昭和28)年7月7日、総社市新本、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018062700310

  •  七夕祭り
    1953年07月07日
    七夕祭り

    「家族みんなが元気でいられますように」「勉強がよくできますように」―。岡山市の三勲幼稚園で七夕祭りが行われた。願い事を書いた短冊や千代紙でササが飾られ、お星さまの冠を付けた子どもたちが七夕にちなむ遊戯を演じ、保護者たちも目を細めていた。=1953(昭和28)年7月7日、岡山市、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018061501317

  •  スクーターでさっそうと
    1953年07月14日
    スクーターでさっそうと

    岡山県庁東の旭川に架かる相生橋を走るスクーター2台。手前の車道を歩く2人の子供から、交通量の少ないゆったりした様子が伝わる。スクーターは当時の人気車種。岡山市内にお目見えしたのは昭和23年ごろから。1台15万円から20万円。当時の喫茶店のコーヒーが一杯30円、豆腐一丁12円、コロッケ18個で5円、大卒銀行員の初任給3000円。胸はって乗る人のさっそうぶりが分かる。=1953(昭和28)年7月14日、岡山市、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018062700319

  •  あすから夏休み
    1953年07月18日
    あすから夏休み

    岡山県内のほとんどの小学校でこの日、1学期の終業式が行われた。岡山市の出石小では、原校長のあいさつの後、各教室で担任の先生から生活上の注意などがあり、宿題帳が渡された。子どもたちは、臨海学校など休み中の計画に胸を膨らませていた。=1953(昭和28)年7月18日、岡山市、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018061501315

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    1953年07月20日
    水着ガール

    サングラスに水着姿のお嬢さん3人。これは水着コンテストなどではなく、岡山市内のオートバイ会社が新戦術の宣伝として募集し、合格したCMガールだ。この姿で同市内の繁華街に現れ、ビラを配って、通行人を驚かせた。「日当1000円」という当時としては破格の条件だったが、水着姿が今ほどオープンでない時代とあって、応募者はわずか7人。試験会場となった岡山職業安定所では、幕を張るなど気を遣ったそうだ。 =1953(昭和28)年7月20日、岡山市、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018062700325

  •  工事が終わったら工事開始
    1953年07月24日
    工事が終わったら工事開始

    岡山市中心部の柳川筋。当時の県戦災復興工事事務所がこの年の4月から柳川筋の緑地帯工事にかかり、5月初旬に完成した。ところが岡山市水道局が柳川ロータリーから岡山郵便局までの柳川筋で、中央幹線の鉄管を埋める工事を始め、掘った土砂を出来上がったばかりの緑地帯に積み上げ、緑地帯の芝は枯死。事前に両者で工事について話し合っていたということだったが―。=1953(昭和28)年7月24日、岡山市、クレジット:山陽新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2018062700309

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