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    00:53.86
    2021年02月15日
    「新華社」僻地の村のオレンジを全国へ湖南省麻陽ミャオ族自治県

    中国湖南省懐化(かいか)市麻陽ミャオ族自治県は、オレンジの品種「氷糖橙」の主産地の一つで、さわやかな口当たりに定評がある。同自治県岩門鎮玳瑁坡(たいぼうは)村は雪峰山脈に位置し、かつては極度の貧困村だった。交通が不便なため、同地で生産される氷糖橙は長期にわたり価格や生産量の面で制約を受けてきた。中国のインフラ建設大手、中国鉄建傘下の中国鉄建重工集団は2018年初め、貧困扶助チームを同村に常駐させた。産業道路20キロを建設するとともに、農業専門家による研究と指導をたびたび実施。市場ニーズに基づき品種改良を行い、優良品種の植え付けや接ぎ木を進めた。地元の貧困扶助工場では、氷糖橙の選別と等級分け、梱包がワンストップ方式で行われるようになり、今では宅配便で全国各地に発送している。2017年に5400元(1元=約16円)余りだった同村貧困家庭の1人当たり平均年収は、2020年に1万1千元余りにまで増えた。(記者/程済安、周勉) =配信日: 2021(平成33)年02月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:41.75
    2021年02月13日
    「新華社」無形文化遺産の地元の味が春節料理に湖北省嘉魚県

    中国湖北省咸寧市嘉魚県では地元の味「簰洲円子(はいしゅうえんし)」の春節(旧正月)向けの生産が本格化している。魚のすり身を小さく丸めて蒸した団子で、千年余りの歴史があり、その製造技術は同省の無形文化遺産の代表的項目リストに登録されている。県内の工場では地元の電力供給サービスチームが生産ラインの電力設備を点検し、生産用電力に問題がないことを確認するなど、準備が進められた。(記者/梁建強) =配信日: 2021(平成33)年02月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.95
    2021年02月06日
    「新華社」年越しムード高める「黄粑」の香り貴州省余慶県

    春節(旧正月)を間近に控えた中国貴州省遵義市余慶県にある伝統食品の加工工場では、生産のピークを迎え、従業員らが春節向けの「黄粑(ホァンバー)」作りに追われている。黄粑はもち米や大豆、赤糖などを材料に、蒸す、こねる、短冊状にする、笹の葉で包むなどの工程を経て作られた伝統的な餅菓子。蒸す、揚げる、焼くなどさまざまな調理法があり、貴州の人々の年越しには欠かせない食べ物となっている。(記者/崔暁強) =配信日: 2021(平成33)年02月06日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:21.83
    2021年02月02日
    「新華社」日系企業、春節期間の作業員引き留め策を打ち出す広東省東莞市

    中国製造業の一大拠点、広東省東莞(とうかん)市では例年、春節(旧正月、今年は2月12日)の前に工場は続々と春節休暇に入り、大勢の出稼ぎ労働者が帰省し、街も「スリープ」モードになる。しかし今年は工場に人があふれ、機械の音も鳴り響いており、にぎわいを見せている。同市沙田鎮にある井上五金橡塑は、イノアックコーポレーション(INOAC)が中国に設立した子会社の一つで、主にプリンター用ロールやオフィス設備、自動車部品を生産している。1995年に設立された同社では現在、作業員500人が働いている。今年の春節に彼らを引き留めるため、同社は多くの秘策を打ち出した。関係責任者によると、作業員に春節期間中の残業代や手当を支給するため、同社は約30万元(1元=約16円)を用意したという。金銭的な補助のほか、春節期間中にトレーニングルームやパソコンルームを開放、作業員に多様な娯楽やレジャーの選択肢を提供することにしている。これまでのところ、今年は6割以上の作業員が東莞で新年を迎える予定だという。(記者/霍思穎、胡拿雲) =配信日: 2021(平成33)年02月02日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.55
    2021年01月31日
    「新華社」旧正月の列車移動に安心を、リネン類の消毒で感染防止福建省福州市

    国南昌鉄路局の福州旅客輸送区間では、春節(旧正月)を間近に控え、列車で使用するリネン類の洗濯・消毒プロセスを調整した。寝台列車の乗客が使用する布団カバー、枕カバー、テーブルクロスと動車組(動力分散式列車)用のヘッドレストカバー、座席カバーなどを対象に、「高温殺菌」と「列車出庫時の消毒」の2項目を追加。旅客サービスの品質を高めつつ、車内での全面的な感染拡大防止対策を徹底し、列車移動の安全を保障している。同区間のリネン類のクリーニングを手掛けている工場では、1日に約5万点を洗濯しているという。(記者/魏培全) =配信日: 2021(平成33)年01月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.36
    2021年01月28日
    「新華社」上海市、年内に5G基地局8千カ所建設

    中国上海市政府は24日、デジタル時代の新型インフラ整備を加速させるため、年内に第5世代移動通信システム(5G)の屋外基地局を8千カ所建設すると発表した。上海市の龔正(きょう・せい)市長は、同市第15期人民代表大会第5回会議で行った政府活動報告で、デジタル・トランスフォーメーションの推進と、世界的に評価されるデジタルハブの建設を加速させると述べた。龔氏はまた、市が今年、スマートファクトリーや産業インターネット、電子商取引(EC)プラットフォームなどの重点分野に注力し、デジタル経済を推進していく考えを示した。同市は、都市部と郊外の主要エリアでスムーズな5G利用を実現するため、昨年10月末までに5G屋外基地局を3万1400カ所、5G小型屋内基地局を4万9800カ所設置した。上海市の第14次5カ年計画(2021~25年)草案によると、同市は5Gスタンドアロン(SA)ネットワークの構築を進め、2025年までに市内全域で5Gが利用できるようにする。これにより市内の平均ダウンロード速度は500メガビット(Mbps)に達する。 =配信日: 2021(平成33)年01月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:21.87
    2021年01月27日
    Aerial Footage Micro-resort Town

    Aerial footage taken on January 18, 2021 shows 809 micro-resort town in Yiling District of Yichang, Hubei Province. It is the first third-tier military-themed town in the Three Gorges region, transformed from the former state-owned 809 factory.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:08.55
    2021年01月27日
    Aerial Footage Micro-resort Town

    Aerial footage taken on January 18, 2021 shows 809 micro-resort town in Yiling District of Yichang, Hubei Province. It is the first third-tier military-themed town in the Three Gorges region, transformed from the former state-owned 809 factory.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:14.91
    2021年01月27日
    Aerial Footage Micro-resort Town

    Aerial footage taken on January 18, 2021 shows 809 micro-resort town in Yiling District of Yichang, Hubei Province. It is the first third-tier military-themed town in the Three Gorges region, transformed from the former state-owned 809 factory.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:31.04
    2021年01月27日
    Aerial Footage Micro-resort Town

    Aerial footage taken on January 18, 2021 shows 809 micro-resort town in Yiling District of Yichang, Hubei Province. It is the first third-tier military-themed town in the Three Gorges region, transformed from the former state-owned 809 factory.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:59.36
    2021年01月24日
    「新華社」上海市、年内に5G基地局8千カ所建設

    中国上海市政府は24日、デジタル時代の新型インフラ整備を加速させるため、年内に第5世代移動通信システム(5G)の屋外基地局を8千カ所建設すると発表した。上海市の龔正(きょう・せい)市長は、同市第15期人民代表大会第5回会議で行った政府活動報告で、デジタル・トランスフォーメーションの推進と、世界的に評価されるデジタルハブの建設を加速させると述べた。龔氏はまた、市が今年、スマートファクトリーや産業インターネット、電子商取引(EC)プラットフォームなどの重点分野に注力し、デジタル経済を推進していく考えを示した。同市は、都市部と郊外の主要エリアでスムーズな5G利用を実現するため、昨年10月末までに5G屋外基地局を3万1400カ所、5G小型屋内基地局を4万9800カ所設置した。上海市の第14次5カ年計画(2021~25年)草案によると、同市は5Gスタンドアロン(SA)ネットワークの構築を進め、2025年までに市内全域で5Gが利用できるようにする。これにより市内の平均ダウンロード速度は500メガビット(Mbps)に達する。=配信日:2021(令和3)年1月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.63
    2021年01月23日
    「新華社」内モンゴル自治区シリンゴル盟産「白い食べ物」、GI製品に登録

    中国内モンゴル自治区農牧庁はこのほど、中国農業農村部による審査を経て、同自治区シリンゴル盟産の乳製品が中国の地理的表示(GI)製品に登録されたと発表した。同自治区の中部に位置するシリンゴル草原は、国内でも保存状態の良い温帯草原で、良質な乳製品が多く生産されている。モンゴル語で「ツァガーン・イデー(白い食べ物)」と呼ばれる乳製品は、牛乳を固めて発酵させた食べ物を指し、その製造技術は2014年8月に中国国家級無形文化遺産リストに登録されている。同盟の畜産農家の55%以上と乳製品加工企業・町工場の80%以上が、同表示の対象地域に該当しており、同盟はGI登録の可否が決定されてから、一定の条件を満たしたブランド価値の高い企業を選び、GIの使用許可を付与するという。同盟では乳製品産業が既に一定の規模を有し、同製品の年間生産量は約2万トン。中小企業をメインとする農牧民合作社(協同組合)や町工場をサブとした産業配置が形成されている。(記者/李雲平) =配信日: 2021(平成33)年01月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:17.65
    2021年01月19日
    「新華社」5Gを活用したスマート衛生陶器工場福建省泉州市

    中国福建省泉州市永春県に、同省初の5G(第5世代移動通信システム)を活用したスマート衛生陶器工場「九牧永春スマート製造産業園区101#スマート工場」がある。ロボットが忙しく稼働する傍らで、従業員が完成した便器などの製品を検査している。それが工場に足を踏み入れた時の第一印象だった。同工場は、5Gによる高速データ通信を導入することで製造から倉庫保管までの全プロセスを高度に自動化しており、企業の運営コストを低減し、品質管理の質を大幅に高めている。(記者/宋為偉) =配信日: 2021(平成33)年01月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:49.25
    2021年01月10日
    「新華社」パキスタン・カラチの化学工場で火災、8人負傷

    パキスタン南部カラチの化学工場で9日朝、火災があり、8人が負傷した。同国メディアによると、現場は火の勢いが強く黒煙が上がった。火災発生時には数人が工場に閉じ込められ、消防当局が車両6台を出動させ救助活動を実施した。出火原因の調査は現在も続いている。(記者/蔣超) =配信日: 2021(平成33)年01月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:44.36
    2021年01月08日
    「新華社」遼寧省盤錦市、年産10万トンの医用不織布工場がパイロット生産を開始

    新型コロナウイルス感染症が再発生している中国遼寧省でこのほど、盤錦市禹王無紡布の年間10万トンの生産能力を持つ第2期医療用不織布工場がパイロット生産を開始、同省の感染対策物資生産に原料面での保障を提供している。2020年3月に着工した同工場の敷地面積は93ムー(約6・2ヘクタール)で、投資総額は3億5千万元(1元=約16円)。世界最先端の設備と技術を導入し、生産技術は中国国内トップレベル。稼働後はポリプロピレン(PP)、メルトブロー(M)、スパンボンド積層不織布(SSMS)、スパンレース不織布など各種製品を生産できる。全面完成・稼働後の年産高は28億元、輸出による年間外貨獲得額は7600万ドル(1ドル=約104円)に達し、新たに550人の雇用を創出できる見通しだという。 =配信日: 2021(平成33)年01月08日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:08.47
    2021年01月05日
    「新華社」漢麻産業が農閑期の増収を後押し黒竜江省孫呉県

    中国黒竜江省黒河市孫呉(そんご)県の各漢麻(ヘンプ)加工工場ではこのところ、不純物を除去し繊維をそろえるカーディングや梱包(こんぽう)などの作業に追われており、従業員が忙しく立ち働く姿が見られる。漢麻産業は労働集約型の産業であり、栽培から加工までのプロセス全てにおいて大量の労働力を必要とする。冬の農閑期を迎え、大勢の農民が加工工場で働いており、増収の道を開拓している。同県は地域的優位性や動植物の季節変化の条件などを生かし、漢麻産業を主要産業とする方針を明確にしている。データによると、同県の漢麻産業は貧困人口千人余りに就業機会をもたらしており、また土地出資などの形で3万5千ムー(約2330ヘクタール)の漢麻栽培に貧困農家が加われるようにしている。(記者/劉赫垚)=配信日:2021(令和3)年1月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:44.04
    2021年01月01日
    「新華社」小さなキノコが開く豊かさへの道福建省武平県

    中国福建省竜岩市武平県はここ数年、工場での栽培と専門的な生産体制を整え、食用キノコの循環型経済を精力的に発展させてきた。産業レベルは大幅に向上し、地元村民の所得増加をけん引している。同県岩前鎮将軍村では、地元の村民が食用キノコ専業合作社(協同組合)を設立し、村の入り口にキノコ栽培基地を開設した。さらに、村と合作社が共同で福建英源食用キノコ生産基地を建設した。現在、基地の産業規模は拡大傾向にあり、1日当たりの生産量は食用キノコが3トン、食用キノコパックが3万袋に達している。また、近隣の村の住民70人以上が地元で就職できるようになった。基地で働く村民1人当たりの平均年収も、2018年の1万元(1元=約16円)以上から20年には3万元以上に増加した。(記者/陳旺) =配信日: 2021(平成33)年01月01日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:47.72
    2020年12月29日
    「新華社」魚の高付加価値加工の電化推進、漁民の増収を後押し福建省祥芝鎮

    中国の重要な漁業都市、水産加工基地で、3万人余りが漁業生産に従事する福建省石獅市祥芝鎮はここ数年、魚の高付加価値加工における電化を進め、生産効率と品質を大幅に向上させている。伝統的な魚の天日干しは、冬には日照不足のため生産が追い付かず、日々増加する市場の需要に応えることができない。同鎮の昌栄海鮮加工工場の呉超群(ご・ちょうぐん)総経理によると、政府の関係部門のサポートを受け、地元の海鮮加工工場は魚やエビを焼くための最新の設備を導入したという。これにより生産規模は拡大を続け、品質も絶えず向上している。呉氏はまた、同鎮では現在、十分に電力が供給されており、乾燥機も導入したと説明。海産物の加工により、漁民の収入は前年の2倍になっていると述べた。同鎮には現在、35の海鮮加工工場があり、魚の高付加価値加工の電化率は80%以上に達しているという。(記者/陳旺) =配信日: 2020(令和2)年12月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:47.87
    2020年12月29日
    「新華社」浙江省、初の「未来工場」認証企業リストを発表

    中国浙江省の経済・情報化庁はこのほど、初の「未来工場」認証企業12社のリストを発表した。「未来工場」とは、デジタルツインやモノのインターネット(IoT)、ビッグデータ、人工知能(AI)、インダストリアルインターネットなどの技術を幅広く応用し、デジタルデザインやスマート製造、スマート管理、共同製造、環境配慮製造、セキュリティーコントロール、社会的・経済的効果の大幅な向上を実現した現代的工場を指す。今回、初の「未来工場」として認められたのは、正泰低圧電器、吉利純電気自動車、春風動力高端動力装備などの工場。デジタルセキュリティー、ネットワーク通信、スマート装備、自動車および自動車部品などの分野に及んでいる。(記者/呉帥帥、宋立峰) =配信日: 2020(令和2)年12月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.74
    2020年12月28日
    「新華社」湖北省からモンゴルへ寄贈される茶葉、引き渡しへ

    中国湖北省人民政府がモンゴルに寄贈する宜紅茶と長盛川青磚(せいたん)茶7千個、赤壁青磚茶3万個が23日午前、それぞれ同省宜昌(ぎしょう)市と赤壁市からトラック輸送された。25日に内モンゴル自治区のエレンホト口岸(通関地)に到着し、モンゴルに引き渡された。モンゴルの人々には青磚茶を煮出してミルクティーを作る習慣があり、湖北省の青磚茶は長年、モンゴルに輸出されてきた。双方の青磚茶取引はすでに数百年の歴史がある。今回、寄贈された3万個の赤壁青磚茶には、中国茶の老舗として中国・モンゴル両国民から愛されている趙李橋製茶工場の「川」ブランドが選ばれた。製品の形状とパッケージも新たに工夫され、形状は板チョコ風の軽量れんが型を採用、パッケージデザインにはモンゴルの移動式住居、ゲルの要素が取り入れられた。今年2月、訪中したモンゴルの大統領は、新型コロナウイルス感染症と闘う中国を支援するモンゴル国民の気持ちとして、中国に羊3万匹を寄贈すると表明した。これを受けて、モンゴルの温かい好意に対する感謝の印として、湖北省人民政府は今月8日、PCR検査装置や核酸検出キットの他、湖北省特産の青磚茶、宜紅茶などの医療・生活物資を同国に寄贈することを決定した。(記者/王斯班、李思遠) =配信日: 2020(令和2)年12月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:32.52
    2020年12月09日
    空撮と地上撮 MOX燃料工場審査合格 規制委、核燃サイクル施設

    原子力規制委員会は9日の定例会合で、日本原燃のプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料加工工場(青森県六ケ所村)の安全対策が新規制基準に適合しているとする「審査書」を決定した。同工場は正式に審査に合格した。更田豊志(ふけた・とよし)委員長はその後の会見で見解を述べた。<映像内容> 規制委の更田豊志委員長の定例記者会見、更田委員長の説明と質疑、撮影日:2020(令和2)年12月9日、撮影場所:東京都

    撮影: 2020(令和2)年12月9日

  • 00:44.93
    2020年12月06日
    「新華社」吉利集団、最新のコア技術で影響力拡大

    中国の自動車大手、浙江吉利控股集団傘下のブランド「Lynk&Co(リンク・アンド・コー)」の浙江省余姚工場では、溶接ラインのロボットアームが正確に指示を遂行し、熟練の動きを見せている。完全自動化された同工場ではロボット500台が生産を担い、現場には管理担当者が20人前後いればよいという。スマート化生産をいち早く進めていたため、新型コロナウイルスの流行下でも生産や部品調達の影響が少なく、早期に操業を再開することができた。同社の広報責任者も務める楊学良(よう・がくりょう)副総裁は、吉利の世界累計販売台数が10月末に1千万台を超え、中国の自動車メーカーとして初めて乗用車生産・販売台数が1千万の大台を突破したと説明した。巨額の研究開発費と人材誘致により、同社の研究・開発体制も日増しに整いつつある。研究開発費の総額はこの10年で1千億元(1元=約16円)を超え、昨年は売上高の6・3%に当たる207億3千万元を投じた。投資額の多さは中国企業トップ500社の6位にランクし、自動車業界ではトップを占める。また、資産再編と部品外注により国内外で五大エンジニアリング研究・開発センターと五大モデリングデザインセンターを設立。同社の新車開発を担う最強の「頭脳」となっている。同社は現在、CMAやBMA、SPA、SEAなど世界最先端のモジュラーアーキテクチャを備える。純電動車(EV)から燃料電池車(FCV)、コンパクトカーから中・大型車という全面的な製品ラインアップを実現するとともに、インターネットや安全、新エネルギー、自動運転などの分野でも十分な支援を行っている。(記者/屈凌燕、李濤)<映像内容>浙江省余姚工場、溶接ラインのロボットアームの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:26.18
    2020年12月01日
    空撮と地上撮 おかえり、五輪マーク

    東京五輪・パラリンピックの来夏への延期に伴い、東京・お台場海浜公園(港区)内の水上から一時的に撤去されていた五輪マークのモニュメントが1日、安全点検とメンテナンスを終えて再びお目見えした。来年8月の五輪終了まで展示され、夜間は毎日ライトアップされる予定。 大会延期が決まった後の8月、制作された横浜市内の工場へいったん戻され、一部を解体して各パーツの劣化状況やライトアップ用の配電機器の確認などを進めていた。<映像内容>地上で撮影したモニュメントの運送や設置、作業員や報道陣の様子、東京都オリンピック・パラリンピック準備局計画推進部の柳清水篤史担当課長の囲み取材。 五輪モニュメントの設置の様子の空撮、撮影日:2020(令和2)年12月1日、撮影場所:東京都港区

    撮影: 2020(令和2)年12月1日

  • 00:37.01
    2020年11月22日
    「新華社」薬用植物トウサイカチが「金のなる木」に貴州省畢節市

    中国貴州省畢節(ひっせつ)市織金県猫場鎮では、村民たちが特産品のマメ科の薬用植物トウサイカチの実の収穫に追われている。「雪蓮子」とも呼ばれ、肝臓や目の調子を整え、美肌効果もあるとして、年に1度のネット通販セール「双11(ダブルイレブン)」でも各地から注文が殺到した。収穫したトウサイカチの実は、村の産業パークでさやを蒸し煮して皮を取り除き、乾燥させ、選別して包装するまでの全工程を行っている。村を挙げて産業チェーンの振興に力を入れ、栽培面積の拡大や加工場の建設に尽力。トウサイカチ産業が村民を貧困から脱却させ、収入を増やす切り札となっている。(記者/楊焱彬、陳嫱、周宣妮)<映像内容>貴州省畢節市の空撮、トウサイカチの実の加工の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.81
    2020年11月20日
    「新華社」フォックスコンの「消灯工場」を訪ねて広東省深圳市

    電子機器世界大手、鴻海精密工業傘下の富士康科技集団(フォックスコン・テクノロジー・グループ)が広東省深圳市に設立した竜華サイエンスパークには、「精密工具切削実験室(CuttingLaboratoryofPrecisionTools)」と呼ばれるエリアがあり「消灯工場」と呼ばれている。真っ暗な作業場の両側には緑のライトが並び、時折黄色のライトが点滅する。それぞれのライトは各数値制御(NC)工作機械が発しており、機械は精密工具の「スマート作業」を行っている。各機械の主軸電流値や振動データ、スマート刃物台のセンサーデータなどのデータは、リアルタイムでバックグラウンド・プラットフォームに送られ演算される。演算結果はすぐに機械に反映されるという。切削加工パラメータのスマート化調整が実現し、工具の品質と加工パラメータが完全な適合しただけでなく、摩耗などで工具の品質が落ちれば自動交換もできるようになった。このような製造環境では作業員を必要としないため、生産は完全消灯の中で行われる。生産を合理化し、価値創造を実現しただけでなく、消費する電力とエネルギーも削減した。<映像内容>竜華サイエンスパークの精密工具切削実験室の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:13.08
    2020年11月19日
    「新華社」中国企業、スリランカのタイヤ工場建設に3億ドル投資へ

    中国とスリランカは19日、同国南部のハンバントタ国際港付近の工業地帯にタイヤ工場を建設することで合意した。中国の民間企業、山東昊華輪胎が3億ドル(1ドル=約104円)を投資する予定となった。同日、コロンボにあるスリランカ投資委員会の講堂で開かれた調印式に、同国のラジャパクサ首相と戚振宏(せき・しんこう)駐スリランカ中国大使がオンラインで出席。招商局港口の白景濤(はく・けいとう)董事総経理と山東昊華輪胎の王克強(おう・こくきょう)総経理も中国からオンラインで参加した。契約によると、工場の面積は約49万平方メートルで、年間150万本のスチールラジアルタイヤと750万本のセミスチールラジアルタイヤの生産が可能となる。山東昊華輪胎は中国最大の民間タイヤ製造企業の一つで、200以上の国・地域に輸出している。(記者/唐璐)<映像内容>中国企業がスリランカにタイヤ工場を建設、調印式の様子、撮影日:2020(令和2)年11月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:12.23
    2020年11月19日
    空撮と地上撮 新型護衛艦「くまの」進水 コンパクト化で効率運用

    海上自衛隊が導入する新型護衛艦「FFM」の初めての命名・進水式が19日、岡山県玉野市の三井E&S造船玉野艦船工場で開かれ「くまの」と名付けられた。FFMは、船体をコンパクト化し従来型より少ない隊員で運用できることや、掃海艇だけが持っていた機雷除去の能力を備えているのが特徴。建造費も抑えた。2022年3月に就役する予定。 海自によると、くまのは全長133メートル、基準排水量3900トンで、乗組員約90人。レーダーで捉えにくくするため、外観の凹凸を少なくした。海自が保有する護衛艦で多数を占める「むらさめ」型、「たかなみ」型より船体はやや小さく、乗組員は半分程度となった。<映像内容>命名・進水式を控えた海上自衛隊の新型護衛艦「くまの」の空撮。新型護衛艦「くまの」が進水する様子、撮影日:2020(令和2)年11月19日、撮影場所:岡山県玉野市

    撮影: 2020(令和2)年11月19日

  • 00:33.56
    2020年11月17日
    「新華社」手作業からロボットへ、歴史ある磚茶生産に新たなスタイル湖北省赤壁市

    三国志で有名な中国湖北省赤壁市にある湖北省趙李橋茶廠の自動化された工場内では、電動式の全自動磚茶成型生産ラインが効率良く稼働している。2台の中型「ロボット」が、重さ70キロの磚茶成型用の型を2本のベルトコンベア上で整然と運ぶ。ロボットは型を運ぶ動作を1分間に10回行うことができ、24時間連続して作業できる。老青茶を原料としてブロック状に蒸し固めた同市の青磚茶は、生産の歴史が古く、唐代から始まって明・清代に最盛期を迎えた。長年にわたり、手作業での製茶が主流だったが、今では一部企業の磚茶成型自動化工場で、全自動の磚茶成型生産ラインが導入されている。現在、同市の青磚茶の年間売上高は12億元(1元=約16円)、全産業チェーンの生産高は47億元に達しており、同省の重要な成長産業クラスターとなっている。(記者/梁建強)<映像内容>全自動磚茶成型生産ラインの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:47.00
    2020年11月17日
    「新華社」女性の起業・就業を支援する「三姐」河北省楽亭県

    中国河北省唐山市楽亭県では「三姐」という仕組みで女性の起業や就業を支援し、地元の商品を全国に販売している。「姐」は中国語で女性や婦人の呼称で、「三姐」は起業を促進する「大姐」、無料の技術訓練を施し就業を促す「巧姐」、電子商取引で製品を販売する「網姐」を指す。同県では現在、女性の手によって、手工芸品や漁網、農業技術支援、家事サービスなどに関する加工工場や店舗を20以上設立し、1万人ほどの女性の就業を支援している。(記者/鞏志宏)<映像内容>女性の就業支援「三姐」、仕事の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.20
    2020年11月13日
    「新華社」VW中国法人、新型EV「ID・4」のモーターを発表

    独フォルクスワーゲン(VW)傘下の変速機メーカー、大衆汽車自動変速器(天津)は13日、VWの中国法人、大衆汽車集団(中国)が電気自動車(EV)向けプラットフォーム「MEB」で開発された新型の電動小型SUV(スポーツ用多目的車)「ID・4」に搭載するモーター製品「APP310」を発表した。APP310の生産開始に伴い、大衆汽車の天津自動変速機工場では、節目となる500万台目の製品がラインオフした。大衆汽車自動変速器(天津)は2014年以降、大衆汽車集団(中国)の国産モデル数百万台にVWが独自開発したDCT(デュアルクラッチ・トランスミッション)「DSG(ダイレクト・シフト・ギアボックス)」を供給しており、VWグループの部品の現地生産化を進める上で重要な基盤を築いてきた。2019年には、EV用高品質モーター「APP290」とハイブリッド車用デュアルクラッチ・トランスミッション「DQ400e」の二つの新エネルギー車(NEV)部品の生産を開始し、EV向けコアコンポーネントでも現地生産化の道を開いた。同社は2012年の工場設立以降、DCTとNEV製品7種類の量産を実施。従業員は現在、4600人を超える。(記者/李帥、郝傑)<映像内容>大衆汽車集団が「ID・4」に搭載するモーター製品を発表、撮影日:2020(令和2)年11月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:16.63
    2020年11月06日
    「新華社」集油所の「常連客」は子ギツネ新疆ウイグル自治区

    中国タクラマカン砂漠の北端に位置する中国石油化工集団(シノペック)塔河油田のある集油所はこのところ、毎日夜9時過ぎに変わったお客を迎えている。お客の正体は子ギツネで、1カ月前に突然、同油田の第一採油工場西達里亜集油所の庭に現れた。痩せて弱った子ギツネの様子を目にしたステーションの職員は毎日、栄養たっぷりの夕食を用意して子ギツネがエネルギーを補給しにやって来るのを待っていた。子ギツネの「来訪」が続くと職員との間に親しみが生まれ、やがて子ギツネは毎日決まった時間に「食事」に現れるようになった。塔河油田は新疆ウイグル自治区バインゴリン・モンゴル自治州内にある。ここ数年、地元の生態環境は継続的に改善し、野生動物の個体数と種類も増加を続けている。(記者/宿伝義)<映像内容>集油所に餌を食べにくる子ギツネの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.96
    2020年11月04日
    「新華社」中国第一汽車の「紅旗」、1~10月の販売台数15万台を突破

    中国自動車大手の中国第一汽車集団はこのほど、高級車ブランド「紅旗」の1~10月の累計販売台数が前年同期比約2倍の15万3千台を超えたと発表した。自動車市場全体が低迷する中、好調を維持した。10月単月では前年同月比93%増の2万3千台だった。紅旗ブランドは複数のセダンやスポーツ用多目的車(SUV)モデルのほか、600万元(1元=約16円)超のカスタマイズモデル「L5」を展開するなど、ラインアップを拡大している。今後5年間で四大シリーズ、21モデルをそろえる計画。20年の生産・販売目標は前年実績の2倍となる20万台に設定しており、25年には60万台、30年には80~100万台に増やす方針も示している。(記者/張建)<映像内容>中国第一汽車の「紅旗」、製造の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.48
    2020年11月03日
    一足早くクリスマス気分 札幌に大型ツリー登場

    札幌市の大型商業施設「サッポロファクトリー」に高さ約15メートルのクリスマスツリーがお目見えした。赤や青の約5万個の発光ダイオード(LED)電球が幻想的な光を放っていた。ツリーには「サンタランド」として町づくりをする北海道広尾町が贈った樹齢約35年のトドマツを使用。12月25日まで毎日点灯する。<映像内容> 札幌市の大型商業施設「サッポロファクトリー」にお目見えした高さ約15メートルのクリスマスツリー、撮影日:2020(令和2)年11月3日、撮影場所:北海道札幌市

    撮影: 2020(令和2)年11月3日

  • 00:51.00
    2020年11月02日
    「新華社」中国家電メーカーのスマート工場を訪ねて広東省仏山市

    中国広東省仏山市順徳区ではこのところ、家電メーカーのスマート製造参入が相次いでいる。同区創業の生活家電大手、「ギャランツ(格蘭仕、Galanz)」のスマート工場には、四つのスマート製造ラインがある。各ラインにはロボットアームが17台あり、材料の投入から加工、組立までを全て行っている。これは家電製造のオートメーションとデジタル化が新たなトレンドとなっていることを示しており、平均するとわずか6・7秒で一つの家電製品が組み立てられるという。<映像内容>生活家電大手ギャランツのスマート工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.08
    2020年10月31日
    「新華社」中国、ガーナの漁港建設支援水産業の発展を促進

    ガーナの首都アクラのジェームズタウンでは、中国が支援する漁港複合施設の建設プロジェクトが進んでおり、中国の建設業者も「ガーナ水産業の発展を促してほしい」と期待を寄せている。工事を請け負う中国の海洋エンジニアリング企業、中国鉄建港航局集団のプロジェクト担当者は「新港が完成すれば地元漁師にも安堵感が広がる」と語った。プロジェクトは港湾内の約11万8千立方メートルの浚渫(しゅんせつ)作業のほか、オフィスビル、魚市場、冷蔵倉庫、加工場、商業地区、生産支援施設などの建設も含まれており、8月から工事が進められている。同担当者は「漁港が完成すれば、年間2万6千トンの魚が取引され、千人以上の地元漁師が取引に参加でき、400隻以上の漁船が停泊できる」と述べた。プロジェクトは2023年2月に完了する予定となっている。<映像内容>中国が支援するガーナの漁港複合施設の建設の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

  • 03:38.65
    2020年10月28日
    食肉生産が4年前に比べ4.5倍に 日々変貌する洗浦地区畜産拠点

    北朝鮮の江原道洗浦郡、平康郡にまたがる洗浦地区畜産拠点での牧畜及び食肉加工工場の様子=2020(令和2)年10月28日、北朝鮮、クレジット:コリアメディア/共同通信イメージズ

    撮影: 2020

  • 02:52.97
    2020年10月27日
    新たに操業を始めた妙香山医療器具工場

    新たに操業を始めた妙香山医療器具工場で各種の多様な医療器具を生産している=2020(令和2)年10月27日、北朝鮮、クレジット:コリアメディア/共同通信イメージズ

    撮影: 2020

  • 00:57.44
    2020年10月26日
    「新華社」中国製テスラ、欧州に初輸出年内輸出額4億5千万ドル超へ

    米電気自動車(EV)メーカーのテスラは26日、中国で生産したモデル3を27日に初めて欧州向けに輸出すると発表した。最初の7千台は11月末欧州に到着する予定で、同社は上海市臨港産業区にギガファクトリーを建設後、2年足らずで欧州輸出を実現した。海上輸送された車は、11月末にベルギーのゼーブルージュ港に到着した後、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、ポルトガル、スイスなどの欧州諸国に運ばれる。上海市の陳寅(ちん・いん)常務副市長は、「テスラ上海ギガファクトリー中国製完成車欧州向け輸出式典」で、上海ギガファクトリーの週間生産能力は3500台から4千台で推移しており、9月末までに累計で8万5千台以上が生産され、工業生産額は216億元(1元=約16円)を超えると述べた。同社が年内に輸出する完成車や電池などは4億5千万ドル(1ドル=約105円)に達する見通し。テスラ大中華圏(グレーターチャイナ)の朱暁彤(しゅ・ぎょうとう)総裁によると、同社は今後、中国での生産と販売、アフターサービス、インフラ整備をより一層進めていくという。(記者/周蕊、丁汀、狄春)<映像内容>中国製テスラが欧州に初輸出、撮影日:2020(令和2)年10月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.41
    2020年10月20日
    「新華社」重機械大手の中国一重、地元企業との協力で産業チェーンを安定化

    中国の重機械大手、中国第一重型機械集団(黒竜江省チチハル市、中国一重)は今年以降、地元企業との共同イノベーションを通じて部品の現地調達率を引き上げ、地元中小企業の市場競争参加を促している。産業チェーンとサプライチェーンを安定させることで、市場が低迷する中でも業績を伸ばしてきた。データによると、今年上半期(1~6月)の売上高は前年同期比55・4%増、利益は92・3%増と大幅に増加した。同社はまた、チチハル市政府と共同で、設備製造業の高度化を足掛かりに大手企業や部品メーカー、大学、研究機関、金融機関を網羅する「ハイエンド大型設備製造業連盟」を設立。他地域にある設備製造企業十数社を同市に誘致し、市内での部品調達率を4割以上に高めた。(記者/馬暁成)<映像内容>中国一重の工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:34.84
    2020年10月13日
    「新華社」中国は最大の産業用ロボット市場IFRが報告

    国際ロボット連盟(IFR)がこのほど発表した報告書で、中国が世界最大かつ成長の最も速い産業用ロボット市場であることが明らかになった。それによると、2019年に世界の工場で稼働していたロボットの数は前年より12%増えて、記録的な270万台に達した。うち中国の工場では前年比21%増の78万3千台。報告書はさらに次のように述べている。19年、日本とインドの工場で稼働中のロボット数はそれぞれ35万5千台と2万6300台で、米国と欧州はそれぞれ29万3200台と58万台だった。ドイツは欧州で産業用ロボットの使用が最も多い国で、19年に工場で稼働していたロボットは22万1500台。(記者/張毅栄、謝艶)<映像内容>中国の産業用ロボット稼働の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.22
    2020年10月11日
    「新華社」中国第一汽車の「紅旗」、1~9月の販売台数13万台超

    中国自動車大手の中国第一汽車集団はこのほど、傘下の高級車ブランド「紅旗」の今年1~9月の累計販売台数が前年同期比2倍強(104%増)となり、13万台を超えたと発表した。9月単月では前年同月比86%増の2万1500台強。自動車市場が低迷する中、好調を維持した。紅旗は8月、新型高級セダン「H9」を市場に投入。国内外の高級車市場で戦える有力商品がまた一つ増えた。現在はセダンとスポーツタイプ多目的車(SUV)で複数車種を展開するほか、価格が600万元(1元=約16円)を超える高級カスタムモデル「L5」を世界の市場で販売しており、ラインアップの強化を図っている。同社は今後5年間で、紅旗のラインアップを4シリーズ21車種に拡大する。2019年の販売台数が10万台を超えたことを受け、20年の販売目標を20万台に設定。25年に60万台、30年に80万~100万台達成を目指す。<映像内容>中国第一汽車の「紅旗」、工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:20.98
    2020年10月06日
    「新華社」中国で活躍する日本人経営者「アモイと共に成長する」

    中国福建省アモイ市にある日本の電動パワーステアリング製造大手ジェイテクトの中国法人、捷太格特転向系統(アモイ)総経理の藤井良氏は、アモイは開放度が高く、優遇政策も多いため、外資企業が安心して拠点を置き生産ができると指摘。今後、同社はさらに増資と増産を実施し、アモイと共に成長し、自身も社員と共に努力し、地元の発展に貢献していきたいという。同氏によると、ジェイテクトは2005年、アモイの豊かな人的資源と港湾都市としての交通の利便性を見込んで工場を進出。地元政府の良質なサービスと支援政策のおかげで、力強い発展を遂げているという。新型コロナウイルスの影響でクライアントの需要とサプライチェーンが打撃を受け、今年2~3月の生産能力は計画の3割程度まで落ち込んだものの、中国政府の操業・生産再開への力強い後押しにより、迅速に回復した。捷太格特転向系統(アモイ)藤井良総経理新型コロナウイルスにより、われわれだけではなく、自動車業界全般が非常に苦戦していた。その中で中国がコロナに即座に対応してくれたおかげで、中国市場の回復が非常に早かった。その分われわれも、中国市場の今後に対する期待を高く持っている。(記者/陳旺、付敏)<映像内容>ジェイテクトの中国法人、日本人経営者のインタビュー、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:29.00
    2020年10月06日
    「新華社」日系企業の生産拡大と中国への投資続く福建省アモイ市

    中国福建省アモイ市にある数多くの日系企業はこのところ、新型コロナウイルス感染症の流行や他の要因で引き起こされた需給面での圧力に向き合いながら、全面的に生産を再開すると同時に計画通りの生産規模の拡大と投資の増加を続けており、中国投資への自信は衰えていない。フラットパネルディスプレイ用ガラス大手日本電気硝子の中国法人、電気硝子玻璃(アモイ)の大橋伸夫総経理は、製品の生産には水、電気、ガスの安定的な供給が非常に重要で、発達した港湾物流も必要だが、アモイはこれら全ての面で優れていると述べた。同社は今年、20億元(1元=16円)余りを追加投資して第3期建設工事を実施、完成後の生産規模は現在の1・5倍に拡大するという。NC放電機加工機大手ソディックの中国法人、沙迪克(アモイ)の土屋隆総経理は、中国市場はグループ全体の発展にとって最も重要で、アモイ工場はグループで最も生産効率が高く、優秀な経営をしていると強調。今年の新型コロナ感染症発生当初には、現地政府が同社にマスクなどの防疫物資を提供、生産再開を強力に後押ししたことで、今年の生産は計画通り、もしくはそれ以上になる見込みだという。土屋氏によると、同社は今後もアモイでの生産と投資の拡大を続けるという。現在進んでいる第2期建設工事への投資額は6千万元余りで、生産開始後は年間生産高が2億5千万元増加すると見込んでいる。電動パワーステアリング製造大手ジェイテクトの中国法人、捷太格特転向系統(アモイ)は顧客とサプライチェーンの影響を受け、今年2~3月の生産は計画の3割程度に留まった。しかし、国内の物流がスムーズになると部品の供給は基本的に回復し、生産能力も急速に上昇した。同社の藤井良総経理によると、第3期工場建設が進んでおり、建設面積は2万平方メートル余りで、併設の職員食堂や寮も同時に建設しているという。(記者/陳旺、付敏)<映像内容>アモイ市にある日系企業の生産の様子、アモイ市の風景、日系企業のインタビュー、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:42.20
    2020年10月06日
    「新華社」地域伝統の磁器作りにスマート製造導入湖南省醴陵市

    中国湖南省醴陵(れいりょう)市は陶磁器の一大産地で、「釉下五彩」は地元名産の磁器としてとりわけ名高い。同市では現在、自動化とスマート化による陶磁器産業の高度化が進んでいる。地元企業の玉祥磁業は2017年に同省で初めて陶磁器の自動化生産ラインを設置した。1万2600平方メートルのスマート化工場では、ロボットアームが素地を正確につかみ取り、自動生産ラインで整形、うわぐすり掛けなどの工程を行った後、輸送チェーンで窯へ運び、焼成する。この生産ラインはコップや茶わん、皿などを1日当たり5万5千~6万点生産する能力を持つ。50カ国以上に発送された製品は、家具・生活雑貨販売大手IKEA(イケア)の世界にある400以上の店舗などに並ぶ。現在、工場内で働く従業員180人余りの大半は地元住民で、地元の雇用問題解決に大きく貢献しているほか、生産を標準化することで、手作業で生じる製品の品質や生産効率へのマイナスの影響も大幅に軽減されている。(記者/杜瑞、黄康懿)<映像内容>自動化生産ラインなど陶磁器の生産の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.91
    2020年09月30日
    「新華社」モリブデンの都から観光で発展する県へと変身河南省欒川県

    中国河南省洛陽市欒川(らんせん)県は以前から「中国モリブデンの都」と呼ばれ、アジア最大の確認埋蔵量を誇る。かつては小規模な鉱山や選鉱工場が至る所で事業を行っていた。今では観光産業の発展を通じて13万人の住民が観光産業従事者へと転身。また県外から就業者3万人を受け入れ、1万3千人近くを貧困脱出へと導いている。(記者/尚崑崙)<映像内容>河南省欒川県の風景、観光の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.54
    2020年09月30日
    「新華社」中秋節控え、大忙しの菓子工場貴州省榕江県

    中秋節(旧暦8月15日、今年は10月1日)を控え、中国貴州省黔東南(けんとうなん)ミャオ族トン族自治州榕江県寨蒿鎮の月餅工場では、100年の歴史を持つ手作りの焼き菓子「麻餅」が焼き上げられている。ゴマ、ラッカセイ、陳皮(干したかんきつ類の皮)、白砂糖などを混ぜ合わせ、練って球状の餡(あん)を作り、たたいた生地に詰め、押し延ばしてから、表面にゴマをたっぷりつけて炭で焼くと、サクサクとした麻餅が出来上がる。(記者/陳嫱、周宣妮)<映像内容>麻餅を作る月餅工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:44.27
    2020年09月28日
    空撮 東洋紡工場で火災2人死亡 愛知・犬山

    27日午後9時5分ごろ、愛知県犬山市木津前畑344の東洋紡犬山工場で「白煙が上がっている」と守衛から119番があった。約11時間後に鎮火したが、犬山署によると、いずれも東洋紡社員の高橋清文(たかはし・きよふみ)さん(55)と、町方暁彦(まちかた・あきひこ)さん(37)の2人が死亡した。同署と消防が出火原因などを調べている。<映像内容>火災があった東洋紡犬山工場の空撮。※映像に映っている白い煙様のものは、火災が原因か不明です。ご注意ください、撮影日:2020(令和2)年9月28日、撮影場所:愛知県犬山市

    撮影: 2020(令和2)年9月28日

  • 00:56.42
    2020年09月28日
    「新華社」「黄酒小鎮」が古い酒の町にもたらす新しい夢浙江省紹興市

    中国浙江省紹興市東浦鎮の「黄酒小鎮」は、同省が第1陣として指定した「特色小鎮(町)」の一つで、最も繁栄した時期には500軒を超える酒造工場があった。黄酒は穀類を原料とする中国独特の醸造酒で、紹興酒はその代表的存在。小鎮の住民は現在も地元ならではの風習と黄酒文化を守り続けている。同市政府の文化・観光振興計画による「黄酒小鎮」の建設に伴い、数多くの黄酒体験酒造場が続々とオープンした。今ではますます多くの若者が黄酒業界に足を踏み入れている。1980年代後半生まれの呉徽(ご・き)さんは黄酒小鎮で「絵璟酒館」を創業した。創業以来、すでに数十種類の改良酒を研究開発し、アイスキャンデー、ミルクティー、シュークリームなど数多くの黄酒関連商品も試作している。(記者/商意盈、許舜達、林光耀)<映像内容>黄酒小鎮の風景、黄酒の醸造、黄酒関連の商品、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.05
    2020年09月24日
    「新華社」農民に増収をもたらすオオシロアリタケ産業雲南省昌寧県

    中国雲南省保山市昌寧県は生態環境が良好で、品質の高い食用キノコ「鶏樅(オオシロアリタケ)」の主要な原産地の一つとなっている。同県では7月以来オオシロアリタケが市場に出回り、多くの加工場が新鮮なオオシロアリタケから「油鶏樅(オオシロアリタケを油で炒めたもの)」や「水鶏樅(オオシロアリタケに香辛料や調味料を加え煮たもの)」を製造する作業に追われている。出来上がった製品は全国各地に販売されている。毎年、オオシロアリタケが出回り始めると、県内各地の業者は村で買い付けて加工場に販売する。同県の年間生産量は約700トンで、5千万元(1元=約15円)以上の収入を地元の農民たちにもたらしているという。(記者/林碧鋒)<映像内容>オオシロアリタケの加工、食品製造の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.56
    2020年09月18日
    「新華社」上海汽車集団のスマート工場福建省寧徳市

    中国福建省はここ数年、供給側構造改革を継続的に推し進め、企業の変革と高度化を図るとともに、スマート製造を展開している。中国自動車大手の上海汽車集団が同省寧徳市に建設した乗用車工場は、昨年操業を開始した同集団4番目の工場で、業界初の本格的なスマート工場でもある。組立工場の総面積はアジア最大規模の約14万平方メートルで、今年の完成車生産台数が1万6736台、販売台数が1万6620台となっている。(記者/宋為偉)<映像内容>上海汽車の乗用車工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.78
    2020年09月16日
    「新華社」アリババ、スマート製造プラットフォーム「犀牛智造」を公開

    中国の電子商取引(EC)大手アリババグループの新事業で、世界初となるスマート製造プラットフォーム「犀牛智造」が16日午後、浙江省杭州市で公開された。同時に、同グループのスマート製造1号プロジェクト、犀牛智造スマートファクトリーも同市で正式に稼働を開始した。犀牛智造はアパレル業界を皮切りとし、アリババのプラットフォームに蓄積された消費行動のデータを活用して、通販サイト「淘宝(タオバオ)」や「天猫(Tモール)」の販売業者にファッション・トレンド予測を提供する。また、アリババグループのデジタル化能力により、中小事業者の効率的で質の高い、カスタマイズド生産へのモデル転換を支援する。犀牛智造の伍学剛(ご・がくごう)CEOは、クラウドコンピューティング、モノのインターネット(IoT)、人工知能(AI)を結び付けた犀牛智造の稼働効率は、業界平均の4倍レベルに達すると説明。受注数の下限を業界平均の1千件から100件に引き下げ、納期を15日間から7日間に短縮したという。また犀牛智造はデジタルファクトリーでもあり、扱う生地には全て個別のIDが付与され、入荷から裁断、縫製、出荷までリンクの追跡が可能となっている。(記者/王懌文、李濤)<映像内容>スマート製造プラットフォーム「犀牛智造」の様子、撮影日:2020(令和2)年9月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:22.34
    2020年09月11日
    空撮 解体中工場で火事 千葉・船橋、けが人なし

    11日午後1時20分ごろ、千葉県船橋市浜町3丁目の解体工事中の工場から出火したと目撃者から119番があった。現場からは黒煙が大きく上がり、周囲は一時騒然となった。県警船橋署によると、けが人の情報は入っていない。<映像内容>火災現場の空撮映像、撮影日:2020(令和2)年9月11日、撮影場所:千葉県船橋市

    撮影: 2020(令和2)年9月11日

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    2020年09月10日
    「新華社」世界初の5G縦折り型スマホ、武漢で製造

    世界初となる第5世代移動通信システム(5G)対応の縦折り型スマートフォン「MotorolaRazr5G」の生産が10日、中国湖北省武漢市で正式に始まった。中国のパソコン大手、聯想集団(レノボ・グループ)の武漢産業基地で製造され、約160カ国・地域に出荷される。世界有数の先進的な工場がある産業基地には、5G対応の「画期的な生産ライン」があり、携帯電話の組み立て、試験、検品の過程を統合し、フレキシブルな調整が可能な製造工程で効率的に製品を生産できるようになっている。5G技術を利用することで、ローカルデータの収集・管理が実現できる。ビッグデータと人工知能(AI)によって、製造はコンピュータ化された最適な状態で行われ、品質と安全性が確保されている。(記者/方亜東)<映像内容>5G縦折り型スマホ「MotorolaRazr5G」の生産開始、撮影日:2020(令和2)年9月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年09月09日
    北朝鮮 正恩氏、台風復旧に軍投入 平壌党員1万2千人も出発

    北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長は8日、平壌(ピョンヤン)で党中央軍事委員会拡大会議を主宰し、台風9号で大きな被害が出た東部咸鏡南道(ハムギョンナムド)の鉱山地区の復旧作業に軍部隊を投入することを決めた。朝鮮中央通信が9日伝えた。 一方、平壌の錦=(糸ヘンに肅)山(クムスサン)太陽宮殿広場では8日、咸鏡南道、咸鏡北道(ハムギョンプクト)での台風被災地復旧に当たるため平壌の党員1万2千人により結成された「最精鋭首都党員師団」の決起大会が開かれ、列車などで現地へ出発した。 朝鮮中央通信によると、同鉱山地区では住宅2千戸以上が倒壊したり、浸水したりしたほか、道路や橋、鉄道が寸断される深刻な被害が出た。 <映像内容>平壌市の錦=(糸ヘンに肅)山太陽宮殿広場で開かれた「最精鋭首都党員師団」の決起大会の様子。志願者の中から選抜された党員1万2千人のほか、平壌市の各機関や工場関係者らが参加。市内を行進し、沿道の市民が声援を送った、撮影日:2020(令和2)年9月9日、撮影場所:北朝鮮平壌

    撮影: 2020(令和2)年9月9日

  • 00:48.81
    2020年09月06日
    「新華社」宝来集団、ライオンデルバセルとの合弁工場を稼働

    米蘭系の石油化学大手ライオンデルバセル・インダストリーズと中国遼寧省の同業、宝来企業集団が同省盤錦市に設立した合弁企業「宝来ライオンデルバセル(利安徳巴賽爾)石化」の工場がこのほど、第1期工事を終え稼働を開始した。両社は、米ヒューストンと盤錦市遼東湾新区にそれぞれ設けられた分会場から、インターネットを介したビデオ会議方式で稼働式典に参加した。新工場の総投資額は800億元(1ドル=約106円)で、双方がそれぞれ50%出資する。建設は3期に分かれ、第1期は2017年10月に着工していた。同工場は第3期工事まで完成すると、遼寧省の装置製造やプラスチック包装、輸送・倉庫、機械加工、建設工事など川下産業の迅速な発展をけん引する。盤錦市の石油化学産業とファインケミカル産業基地の建設を加速させ、同省石油化学産業の大規模化とエコロジー化、ハイエンド化、クラスター化に向けた発展を一段と後押しする。(瀋陽=新華社記者/趙泳)<映像内容>宝来集団とライオンデルバセルの合弁工場が稼働、稼働式典の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.24
    2020年09月04日
    「新華社」青海チベット高原最大のクコ取引センター、試験運用開始

    中国青海省海西モンゴル族チベット族自治州のゴルムド(格爾木)市で、クコ取引センターの加工場が試験運用に入った。同センターでは乾燥や色つやの選別など幾つかの工程を経て箱詰めされた新鮮なクコを、インターネットや実店舗を通して全国各地で販売している。センターは青海チベット高原最大のクコ取引市場として、3万トンの年間取引量を見込む。チャイダム盆地に位置する同自治州は中国で2番目の規模を持つクコ栽培地で、世界で最も標高の高い広域クコ栽培地域でもある。ここ数年は競争優位性の高い特色ある産業として、クコ産業を重点的に育成している。(記者/趙玉和)<映像内容>クコ取引センターの加工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:42.69
    2020年09月02日
    「新華社」移転者の自宅付近での就業を実現貴州省余慶県

    中国貴州省遵義(じゅんぎ)市余慶県は近年、アパレルメーカーや園芸・環境緑化に携わる企業を誘致し、「貧困扶助工場」10軒余りを建設。「易地扶貧搬遷」(立地条件の良い場所へ移転させる貧困対策)により移転した住民3千人余りの自宅近くでの就業を実現させており、就業率は90%に達している。(記者/劉続、劉勤兵)<映像内容>アパレルメーカーの工場、園芸の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.41
    2020年09月01日
    「新華社」中国企業が建設した自動化枕木工場が生産開始バングラデシュ

    バングラデシュで中国企業が建設を進めるパドマ橋鉄道連結プロジェクトでこのほど、コンクリート製枕木の自動化製造工場が完成した。新型コロナウイルスの影響を受ける中での工事だった。工場の完成により同地域の相互接続は大きく促進される。工場は中国国有鉄道建設大手、中国中鉄が建設を請け負い、7月に竣工した。敷地面積は約7333平方メートル。同様の工場がバングラデシュで建設されるのは初めて。同国はここ数年、「一帯一路」構想に積極的に参加しており、多くの主要インフラプロジェクトで中国と協力している。関係者によると、同工場で生産される枕木37万本が、パドマ橋鉄道連結プロジェクトに使われるという。<映像内容>パドマ橋鉄道連結プロジェクト、工事の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.90
    2020年08月29日
    「新華社」華晨BMW、グループ最大の塗装工場の鉄骨構造が完成遼寧省瀋陽市

    中国自動車大手の華晨汽車集団と独BMWの合弁会社、華晨宝馬汽車(華晨BMW)が遼寧省瀋陽市で建設を進める鉄西新工場でこのほど、塗装工場の本体鉄骨構造が完成した。BMWグループが世界に持つ塗装工場の中で最も大きく、唯一の複数階構造を持つ。鉄西新工場の建設は今年4月1日に着工した。塗装工場の建設面積は11万平方メートルで、建物の高さは23・93メートル。使用した鋼材1万6千トン余りは、パリのエッフェル塔2個分に相当する。計画によると、鉄西新工場はプレス工場や車体工場、塗装工場、組立工場と外部インフラを一体化した近代的自動車工場として建設される。既存の鉄西工場や大東工場、パワートレイン工場、研究開発センターとともに同グループ最大の生産拠点を構築する。(記者/姜兆臣)<映像内容>華晨BMWの工場建設の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:35.00
    2020年08月27日
    「新華社」「六堡茶」の製造技術を伝承、村の経済をけん引する母娘広西チワン族自治区

    中国広西チワン族自治区梧州(ごしゅう)市蒼梧県六堡鎮の山間地域で生産される六堡茶は1500年の歴史を持つ。清の嘉慶年間(1796~1820年)に、六堡茶は「紅・濃・陳・醇」(茶湯は赤く濃く、豊かな熟成香があり、味わいは甘く芳醇)を特徴とし独特の香りを放つことで有名になった。主に広東省や香港・マカオ地区で販売されており、東南アジア諸国にも輸出されている。伝統的な六堡茶の製造技術は代々にわたり、口で教え身をもって手本を示す形で受け継がれてきた。国指定の「六堡茶製造技術」無形文化遺産伝承者、韋潔群(い・けつぐん)さんは小さな町で、娘の石濡菲(せき・じゅひ)さんと共に六堡茶の製造技術を守り続けている。二人は産業の融合発展方式を革新し、農家と契約、農家が茶の栽培と摘み取りを請け負い、工場は基準を設けて茶葉を全量買い上げる形にした。工場では茶葉を統一的に加工・製造し、茶葉の価格と販売量を効率的に引き上げた。現在、韋さん母娘は茶工場経営により、村の1100ムー(約73・3ヘクタール)の面積、300人余りの茶農家の発展をけん引している。(記者/李兪輝、麦凌寒)<映像内容>六堡茶の製造の様子、茶畑の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:00.03
    2020年08月16日
    「新華社」世界で最も都市に近い氷河、生態系が回復新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区の天山1号氷河保護区は、工場・鉱山の永久閉鎖や放牧・観光の停止、数年にわたる持続的な生態系保護・修復により、環境が著しく改善された。天山1号氷河は標高3850メートルで、天山山脈中央部の天格爾峰(テングル峰)北麓に位置する。ウルムチ河源1号氷河とも呼ばれ、ウルムチ市から南約130キロにある、世界で最も都市に近い氷河となっている。観測によると、同氷河は1960年代以降、後退を続け、東西の氷舌が縮小したことで93年に完全に分離。独立した二つの氷河となった。専門家は、現在の速度で融解が進むと、50年後には完全に消失するとみている。人類の活動がもたらした氷河の急速な融解を抑え、ウルムチ市の「母なる河」からの安全な給水を確保するため、自治区政府は2014年、天山1号氷河保護区の設立を決定。同氷河とウルムチ河流域の生態環境保護・修復の重要プロジェクトを速やかに実施することを決めた。野生動物保護のボランティア団体「荒野新疆」の責任者、邢叡(けい・えい)氏によると、同団体が15年からウルムチ市南部の山間部で実施しているユキヒョウの観測活動で、大型動物の個体群が大幅に増加していることを発見したという。特に天山1号氷河周辺では、ユキヒョウの数が20頭以上を維持しており、1990年代以降に姿を消したクマが再び出現したほか、シベリアアイベックスやアカシカ、イノシシの数も急速に増加している。(記者/張嘯誠、潘瑩)<映像内容>新疆ウイグル自治区の天山1号氷河保護区、風景や野生動物の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:46.50
    2020年08月12日
    「新華社」中国一汽の販売台数、7月は23%増の32万台

    中国の自動車大手、中国第一汽車集団(中国一汽)がこのほど発表したデータによると、同社の7月の完成車販売台数は前年同期比23・2%増の32万2471台で、今年上半期(1~6月)の逆境の中で見せた成長の勢いが続いていることが明らかになった。データによると、自社事業部門と合弁事業部門が共に比較的高い成長率を維持している。自社部門では、高級車ブランド「紅旗」が増加基調を維持し、販売台数は98・8%増の1万7508台だった。合弁部門では、一汽大衆(一汽VW)が6・9%増の16万8492台、一汽トヨタは40%増の7万8086台だった。同社は現在、紅旗のブランド確立に精力を集中して取り組み、新たな戦略を打ち出し、多様な製品で市場を切り開いており、これらによって紅旗の急速な成長が続いている。計画によると、紅旗は昨年の生産販売台数10万台の大台突破を踏まえ、今年の販売目標を20万台に設定、2025年には60万台突破を目指し、2030年には80万~100万台を視野に入れている。(記者/張建)<映像内容>中国一汽の自動車の製造の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.44
    2020年08月11日
    「新華社」ヤナギ編み製品で住民の収入増を実現黒竜江省泰来県

    中国黒竜江省チチハル市泰来県江橋鎮は嫩江(どんこう)河畔に位置する。灌木柳(低木柳)資源が豊富で、ヤナギの枝を編む伝統がある。同鎮は昨年、住民の増収を引き続き後押しし、貧困脱却の成果を強固にするため、既存の資源を利用した貧困者支援用のヤナギ編み工場を設立。かごや手工芸品などのヤナギ編み製品の生産に携わることで、高齢者や障害者、貧困者が町から出ることなく収入を得られるようにした。園芸製品メーカーも誘致し、製品の販路を広げつつ工場職員への技術指導も行っている。工場でヤナギ編み製品を作る住民は、毎月千元(1元=約15円)以上の増収が得られるようになったという。(記者/唐鉄富)<映像内容>ヤナギ編み製品の制作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:48.67
    2020年08月06日
    空撮と地上撮 五輪マーク、しばしお別れ 安全点検で約4カ月移動

    東京五輪に向けて東京・お台場海浜公園(港区)内の水上に1月から設置されていた五輪マークのモニュメントが6日、来夏への大会延期に伴う安全点検とメンテナンスのため一時的に撤去された。約4カ月で作業を終え、再設置される予定。 モニュメントは大きさが横約33メートル、縦約15メートルで重さ約69トン。製作された横浜市内の工場に運んで一部を解体し、超音波なども使って各パーツの劣化状況などを調べる。設置時は夜間にライトアップするため、内部の配電機器も確認する。 都は当初、今年春ごろに観光名所の高尾山山頂(八王子市)に加え、6月ごろにはパブリックビューイングなどが楽しめる「ライブサイト」会場となる代々木公園(渋谷区)のほか、羽田、成田両空港にもモニュメントを置く計画だったが、延期により見送った。 <映像内容>五輪マークのモニュメントが船で引っ張られ撤去される様子、東京都オリンピック・パラリンピック準備局計画推進部シティドレッシング担当課長の柳清水篤史(やなしみず・あつし)さんのインタビュー、撮影日:2020(令和2)年8月6日、撮影場所:東京都

    撮影: 2020(令和2)年8月6日

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    00:55.65
    2020年08月05日
    空撮 愛知の繊維工場で火災 倉庫から煙

    5日午後3時ごろ、愛知県一宮市にある繊維加工会社「オザワ繊工」の工場で、「倉庫の外にあったパレット(荷物を載せる台)が燃えて、倉庫に燃え移りそうだ」と目撃者の男性から119番があった。県警一宮署によると、工場の倉庫などが激しく燃え、煙が上がっており、消防が消火活動をしている。 現場はJR木曽川駅から東に約1・6キロの住宅や田んぼが混在する地域。  <映像内容>愛知県一宮市の工場火災の空撮。消火活動なども映っています、撮影日:2020(令和2)年8月5日、撮影場所:愛知県一宮市

    撮影: 2020(令和2)年8月5日

  • 01:00.20
    2020年08月02日
    「新華社」中国第一汽車「紅旗」、1~7月の販売台数が2倍に

    中国第一汽車集団はこのほど、高級車ブランド「紅旗」の2020年7月の販売台数が1万7500台を超えたと明らかにした。前年同期に比べ99%増加した。1~7月の累計では8万7500台超え、約2倍(108%増)となった。同ブランドは、新型コロナウイルスの影響でディーラーの新規開店や来客人数が落ち込む中、実店舗やオンラインで積極的な販促活動を展開している。(記者/張建)<映像内容>中国第一汽車「紅旗」の製造の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:20.08
    2020年07月30日
    人手不足、ドローン代役 スカイツリー内を警備飛行

    警備大手のALSOKが、自動操縦で屋内を飛行する小型無人機ドローンによる警備システムの実用化を目指し、検証作業を進めている。自動操縦は通常、衛星利用測位システム(GPS)を利用しており、屋内では難しいとされてきたが、人工知能(AI)による画像認識技術で、障害物を避けて飛行することを可能にした。 警備員の人手不足を踏まえ、広大な工場や営業終了後の商業施設などの効率的なセキュリティー確保策として来年度にも導入を始めたい考えだ。 <映像内容>報道陣に30日に公開された東京スカイツリーの天望デッキや足元の商業施設での実証実験の様子、撮影日:2020(令和2)年7月30日、撮影場所:東京都墨田区

    撮影: 2020(令和2)年7月30日

  • 01:37.10
    2020年07月28日
    「新華社」食品産業が経済発展をけん引黒竜江省望奎県

    国黒竜江省綏化(すいか)市望奎(ぼうけい)県は近年、保有する資源、産業基盤、生態的優位性に立脚、食品産業の発展に力を入れ、産業クラスターを形成している。同県には現在、ビール、ヒマワリの種、ソーセージなどの食品加工工場が建設されている。中国の著名な企業の多くが同地で投資や工場建設を行うことで、県域経済を力強くけん引すると同時に、「貧困者支援作業場」を設立して大量の就業ポストを提供し、貧困世帯を含む人々が収入を増やし裕福になるよう促進している。(記者/鄒大鵬、劉赫垚、楊喆)<映像内容>食品加工工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.97
    2020年07月27日
    「新華社」文化クリエーティブで、生まれ変わる運河沿いの町浙江省杭州市

    国の北京市と浙江省杭州市を結ぶ京杭大運河の南の起点、杭州市拱墅(きょうしょ)区の運河沿いは景観が優美で、旧跡の保存状態が良い。運河には船の往来が絶えず、現在でも貨物・旅客輸送の機能を果たしている。運河沿いのかつての工業団地は現在では文化クリエーティブ基地になっている。古い工場は博物館や昔ながらの手工芸を見学・体験できる施設「手工芸活態館」に姿を変え、産業と生活、文化を融合させており、生まれ変わった歴史的建築は、新たな輝きを放っている。運河が持つ輸送や取水、汚水排出といった便利な機能により、19世紀後半に沿岸地区は他に先駆けて工業時代に突入した。現在では従来型の工業企業はすでに閉鎖・移転しており、残った建物を主な受け皿とする経済形態と、産業と都市の融合を特徴とする重点産業が、運河沿岸で力強く成長している。かつての紡績工場、通益公紗廠を改造した手工芸活態館では、無形文化遺産の手工芸など伝統的工芸が実演され、市民や観光客に見学・体験の場を提供している。(記者/鄭夢雨)<映像内容>杭州市の街並みなど風景、手工芸を見学・体験できる施設の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:25.93
    2020年07月25日
    「新華社」ウルムチ河水源、生態系整備のため保護区内の鉱山を全て廃止

    中国新疆ウイグル自治区を流れるウルムチ河の水源地である天山1号氷河保護区内には、鉱山企業や工場は既に存在しない。整備された土地には草の種がまかれ、以前工場があった場所用地は数カ月後には草原に変わる。天山一号氷河を水源とするウルムチ河は、ウルムチ市の主要な水源の一つで、同市の「母なる河」と呼ばれている。しかし、ウルムチ河の水源付近にはこれまで20カ所以上の炭鉱や石灰鉱、金鉱が分布していた。ここ数年の生態系保護・修復活動の持続的な推進を経て、今年、最後の8カ所となる鉱山区の生態系整備がまもなく完了する見通しとなった。これにより、天山一号氷河保護区内の全ての鉱山が廃止され、新たな採鉱権や探鉱権の設立を停止し、生態系整備が優先されることとなった。ウルムチ市は昨年、1億8千万元(1元=約15円)を投入して、全体の60%の閉鎖を完了した。(記者/張鳴誠、潘瑩)<映像内容>建物を取り壊す様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:08.93
    2020年07月22日
    空撮 会社倉庫で火災、1人搬送 大阪・西淀川

    22日午前7時10分ごろ、大阪市西淀川区御幣島6丁目にある4階建ての会社建物で「火事です。1階の倉庫が燃えている」と119番があった。大阪市消防局によると、約600平方メートルが焼け、30代の男性従業員が病院に搬送された。けがの程度は不明。 建物からは大量の煙が立ち上り、外壁は焼け落ちてほぼ骨組みだけの状態になった。現場はJR加島駅の南約500メートルの工場や住宅が立ち並ぶ地域。 西淀川区では21日にも、約1キロ離れた御幣島2丁目の合成樹脂製品製造会社の工場で火災があったばかり。 <映像内容>大阪市西淀川区の倉庫火災の現場、撮影日:2020(令和2)年7月22日、撮影場所:大阪市西淀川区

    撮影: 2020(令和2)年7月22日

  • 00:49.50
    2020年07月22日
    「新華社」「わら」が村の経済発展に一役黒竜江省

    中国黒竜江省鶴岡(かくこう)市綏浜(すいひん)県忠仁鎮黎明村は今年、貧困支援基金を利用してわらの加工工場を建設した。鎮内や周辺の郷鎮からわらを回収して、工場で高温発酵させて家畜用飼料に加工し、外部に販売している。工場の建設は、環境汚染の原因となるわらの焼却問題を解決しただけでなく、村内の飼料不足も解消した。地元農家の雇用問題の解決にもつなげている。(記者/王君宝)<映像内容>わらの加工工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:37.66
    2020年07月21日
    「新華社」特産アンズに付加価値加工、農家の増収後押し新疆イェンギサール県

    中国新疆ウイグル自治区カシュガル地区イェンギサール県では7月になり、アンズの実が熟している。道端に立ち並ぶアンズの木には黄金色の実が鈴なりで、香りが辺り一面に広がっており、果樹農家は現在、収穫に追われている。同県は新疆南部のタリム盆地の果樹園地帯に位置し、長いアンズ栽培の歴史を持っており、栽培面積は15万ムー(1万ヘクタール)に達している。現地の生産加工工場では、収穫したアンズを自動洗浄機と自動種抜き機に投入し、その後現代化天日干し場で乾燥させ、包装後に出荷している。こうした高付加価値加工や産業チェーンの延長のおかげで、アンズ製品の付加価値は大幅に上昇した。同県では、今年のアンズの生産量は4万2千トンとなり、農民1人当たり1200元余りの増収につながると見込んでいる。(記者/高晗)<映像内容>アンズの収穫、加工の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:01.05
    2020年07月21日
    「新華社」鉄道車両製造拠点「河北京車」の建設北京市と河北省が共同で推進

    中国の軌道交通インフラ投融資を行う北京市基礎設施投資は2018年から、鉄道車両メーカー河北京車軌道交通車両装備の車両製造拠点「河北京車」の建設を開始した。この2年間に同プロジェクトにより、北京市と河北省の協同発展がさらに一歩前進した。同プロジェクトは総投資額42億6800万元(1元=約15円)のうち、21億6600万元が既に投入されている。河北省保定市の最重要プロジェクトとして、首都の軌道交通のハイエンド機器製造技術を担当、将来的には年間生産額100億元、約3千人の雇用創出を目指す。スマート地下鉄車両、中低速リニアモーターカーなど、いずれも同拠点での生産が見込まれる。(記者/丁静)<映像内容>車両製造拠点「河北京車」の建設、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:21.21
    2020年07月14日
    「新華社」巨大な採掘跡地がレジャー施設に変身湖南省長沙市

    中国湖南省長沙市の湘江沿いにあるテーマパーク、湘江歓楽城は元々巨大な採掘跡地だった。同市政府は2008年、汚染が深刻な現地のセメントや化学工業企業数十社を相次いで閉鎖した。しかし、あるセメント工場の数十年にわたる採掘により、深さ100メートル余り、広さ18万平方メートル余りの不規則な形の深い穴が残った。この特有の採掘跡地について、同市湘江新区は大胆な構想を打ち出し、科学的論証を経て、雪と水を組み合わせたレジャー施設の開発を決定した。二つの中核となるアミューズメント施設は、雪遊びエリアの「歓楽雪域」と、水遊びエリアの「歓楽水寨」で、「歓楽雪域」は巨大な鉱山の上に浮かんでいるようなデザインで、「歓楽水寨」はその上部に作られ、そこからは周囲の深い穴と絶壁の巨大な落差を俯瞰することができる。(記者/阮周囲)<映像内容>湘江歓楽城の建設の様子、観光の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.60
    2020年07月08日
    「新華社」貧困脱却と増収へ通じる「緑」の道を切り開く黒竜江省楊家郷

    中国黒竜江省北安市楊家郷の楊家村では、2019年4月、貧困世帯に無料で竹柳の挿し木苗を提供し、竹柳を活用した経済活動を開始した。同年の冬以降、近隣県から相次いで竹柳の注文を受け、その収益の全てが貧困世帯に還元されている。竹柳だけでなくワキシーコーン(糯種)の栽培も、地元の村民に増収をもたらしている。現在、年間で150万本のワキシーコーンを生産しており、加工工場を3棟建設し、栽培・加工・販売を一体化したサプライチェーンを形成している。同郷は農業供給側構造改革に照準を合わせ、貧困脱却と増収へ通じる「緑」の道を切り開いている。(記者/劉赫垚、徐凱鑫)<映像内容>竹柳の栽培の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:11.42
    2020年07月08日
    「新華社」四川省の花火工場で爆発、6人負傷

    中国四川省広漢市南豊鎮元盛村の花火工場で8日夜、火災による爆発があり、6人が負傷した。うち2人は重傷だという。事故原因については現在調査が進められている。(記者/謝佼、蕭永航、薛晨、胥氷潔、王曦)<映像内容>花火工場の爆発、爆発の瞬間など、撮影日:2020(令和2)年7月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※一部サイズの小さい動画です。

  • 00:41.24
    2020年07月06日
    「新華社」ポリプロピレンなど3化学工業品オプション取引始まる大連商品取引所

    中国遼寧省の大連商品取引所で6日、ポリプロピレン(PP)、ポリ塩化ビニール(PVC)、直鎖状低密度ポリエチレン(LLDPE)のオプション取引が正式に始まった。同一産業チェーンで3品目のオプション取引が同時に開始されるのは中国で初めてで、国内商品オプション取引の新たな拡大ブーム到来を示すものといえる。現在、中国の化学工業品先物は世界で最も活発に取引され、最も特色ある化学工業セクターに発展しており、同取引所は長く世界最大のプラスチック先物市場としての地位を維持している。市場リスクの高まりに伴い、今年は化学企業の先物取引がより活発化するとみられる。先物を効果的に補完するものとして、オプション取引はプラスチック化学企業のリスク管理手法をより多様化させることができ、資本市場で中心的な役割を果たすことで、多層的な資本市場システムの整備につながる。(記者/姜兆臣)<映像内容>ポリプロピレンなど3品目のオプション取引が開始、撮影日:2020(令和2)年7月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:00.86
    2020年07月05日
    空撮 工場火災、消防ら4人不明 警察官も、静岡・吉田

    5日午前1時35分ごろ、静岡県吉田町川尻の工場敷地内の倉庫で火災が発生したと警備会社から119番があった。県警牧之原署や地元消防によると、出火元は「レック静岡第二工場」の倉庫で、消防隊員3人と牧之原署の警察官1人の計4人が様子を調べに入った後、連絡が取れなくなっている。<映像内容>煙が上がり、火災が続く工場の遠景、消火活動の様子などの空撮映像、撮影日:2020(令和2)年7月5日、撮影場所:静岡県吉田町

    撮影: 2020(令和2)年7月5日

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    2020年07月03日
    「新華社」中国第一汽車の「紅旗」、1~6月の販売台数7万台を突破

    中国自動車大手の中国第一汽車集団はこのほど、高級車ブランド「紅旗」の2020年1~6月の累計販売台数が前年同期比2・1倍となる7万台を超えたと発表した。自動車市場全体が低迷する中、好調を維持した。6月単月では、前年同月比92%増の1万5400台だった。紅旗ブランドは、19年の生産・販売台数がともに10万台を超えたことを踏まえ、今年の販売目標を20万台に設定した。25年には60万台、30年には80万~100万台に増やすとしている。(記者/張建)<映像内容>中国第一汽車の工場の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年06月30日
    「新華社」中国在住の日本人監督、武漢密着ドキュメンタリーが話題に

    中国南京在住の日本人ドキュメンタリー監督、竹内亮さんによる中国湖北省武漢市の人々に密着した作品「好久不見、武漢(お久しぶりです、武漢)」の配信がこのほど始まり、好評を博している。作品は同市の人々が新型コロナウイルスと闘った日々や闘いを終えた現在の生活状況をリアルに表現した。竹内監督は今月初め、1月下旬から2カ月半にわたり都市封鎖(ロックダウン)されていた武漢を訪れ、現地の10人に話を聞いた。「武漢のありのままの姿を世界に伝えたい。一方で、武漢に行くのが怖い。そんな思いから始まったこの作品を通じて、多くの人に今の武漢を知ってもらいたい」と話す。居酒屋を経営する男性や中学校の英語教師、バイク便ライダー、看護師、マスク工場の部門責任者などが、新型コロナと闘った日々や闘いを終えた現在の生活について赤裸々に語った。配信後すぐに大きな話題となり、短文投稿サイト微博(ウェイボー)での再生回数は1600万回、「いいね」は20万件、リツイートは16万件を超えた。竹内監督は、撮影を終えた後「もう一度武漢に行きたい」と心境を表現。「食べ物は安くておいしいし、何より武漢の人はとても情熱的で、優しい人ばかりだった。今年中に、私は必ずまた武漢に行く。武漢、再見!」と締めくくった。(記者/何磊静)<映像内容>日本人監督による武漢市の人々に密着した作品「好久不見、武漢(お久しぶりです、武漢)」が配信開始、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年06月23日
    「新華社」2千年の技を守る筆職人浙江省湖州市

    中国浙江省湖州産の筆「湖筆(こひつ)」は、安徽省産の墨「徽墨(きぼく)」、安徽省宣城産の画仙紙「宣紙(せんし)」、広東省肇慶産の硯「端硯(たんけん)」と並び「文房四宝」と呼ばれ、中華民族の伝統手工芸の一つとなっている。湖筆の発祥地とされる湖州市南潯(なんじん)区善璉(ぜんれん)鎮では、筆作りを家業とする家々が2千年以上にわたり、湖筆がもたらす富と名声を享受して来た。同鎮の筆工場「善璉湖筆廠」では「水盆工」と呼ばれる筆職人らが作業をしている。「水盆」は、筆先作りの工程の多くが水を入れた容器の中で行われることに由来する。1人1日100個余りの筆先を作るという。同鎮は2015年以降、総額32億600万元(1元=約15円)を相次ぎ投資し、筆産業と観光を一体化したリゾート区「湖筆小鎮」を整備した。小鎮には湖筆関連の企業が358社あり、昨年の生産額は8億3千万元と全国の毛筆市場の3割を占めた。なかでも中・高級毛筆市場のシェアは6割に達し、年々拡大傾向を見せている。(記者/鄭夢雨)<映像内容>浙江省湖州産の筆「湖筆」作りの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年06月18日
    「新華社」内モンゴル自治区初の「消防ロボットチーム」結成

    中国内モンゴル自治区通遼市はこのほど、同自治区で初めてとなる消防ロボットチーム「利刃編隊」を結成し、科学技術を活用した消火活動において重要な一歩を踏み出した。「利刃編隊」は同自治区消防救援総隊が初めて大規模に組織した消防ロボットチームで、消火偵察用のロボット7台と小型無人機2機、輸送車両1台から成り、総額は2千万元(1元=約15円)余り。消防士に代わって、化学工場の最前線や地下空間、トンネルの深部、大規模建築の内部などに進入して近距離から消火活動を行う。これにより消防チームの戦力を増強し、消防士の負傷や死亡事故を削減する。(記者/王靖)<映像内容>消防ロボットチームの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年06月13日
    「新華社」浙江省の高速道路でタンクローリー爆発、10人死亡

    国遼寧省瀋陽市と海南省海口市を結ぶ瀋海高速道路の浙江省温嶺市大渓鎮良山村付近で13日午後4時40分ごろ、1台のタンクローリーが爆発し、近くの住宅と工場が破損した。これまでに10人が死亡し、117人の負傷が確認された。(記者/王俊禄、許舜達)<映像内容>タンクローリーの爆発事故現場、救助の様子、撮影日:2020(令和2)年6月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

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    2020年06月08日
    「新華社」リアルな動きもこの通り、ユニークな「恐竜工場」四川省自貢市

    国四川省自貢市は世界最大の恐竜模型生産基地となっており、地元の生産企業19社による恐竜模型の輸出額は1千万元(1元=約15円)に上る。顧客の求めに応じて、これらの模型の恐竜は腹部を起伏させたり、まぶたや眼球、尻尾を動かせるようにしているほか、鳴き声を出させたり、少し歩かせたりすることもできるという。同市あたりは先史時代で、恐竜の天国だった。同市郊外の大山舗で40年前、駐車場の建設工事中に恐竜の骨格化石が大量に発見された。その後、古生物学者が数千平方メートルの範囲から、百頭以上の恐竜および脊椎動物の、化石となった骨を発掘した。大山舗に建設された自貢恐竜博物館は現在、世界で最も多くジュラ紀の恐竜化石を収蔵・展示している施設の一つ。館内に収蔵されている化石標本は、2億500万年~1億3500万年前に生息していた恐竜の全種類をほぼ網羅している。化石は先史時代の大型動物を復元する際の科学的根拠とされる。大小を問わず、恐竜模型の制作には通常10~20人が携わり、製作期間は40日に達する場合もある。外観のデザインや電気回路の設計、動力伝達装置の製作の担当者のほか、皮膚の制作や牙や歯の設置に携わる人もいる。模型の恐竜の体は、スチールの骨組みとスポンジ、薄手のストッキングでできている。スポンジの表面を高温で熱して肌のきめを出し、その上に裁断したストッキングをかぶせ、特別な接着剤と顔料を塗布することで、迫真の効果が生み出される。(記者/王迪)<映像内容>動く恐竜の模型を生産する工場、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年06月07日
    「新華社」一汽VW、5月の新車販売台数は22%増

    中国の自動車大手、中国第一汽車集団とドイツのフォルクスワーゲン(VW)の合弁会社、一汽大衆汽車(一汽VW)が5日発表した5月の新車販売台数は、前年同月比22・0%増の18万6777台だった。前月比では12・7%増えた。ブランド別では、フォルクスワーゲンが前月比10・4%増の10万6368台、アウディ(輸入車を含む)が16・3%増の6万5008台、ジェッタが14・0%増の1万5401台。年初から新型コロナウイルスの影響が続く中、実店舗とオンラインを融合させた販売戦略で市場開拓を進めたことが大幅増につながった。一汽大衆は中国主要合弁メーカーの一角で、1991年に設立された。吉林省長春市、広東省仏山市、四川省成都市、山東省青島市、天津市の5カ所に生産拠点を構え、累計の生産・販売台数はともに2千万台を超える。(記者/張建、姜明明)<映像内容>一汽大衆の自動車工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年06月05日
    「新華社」JFEスチールの中国特殊鋼合弁事業、生産が軌道に

    日本のJFEスチールが6億8900万元(1元=約15円)を出資した中国広東省韶関市の特殊鋼メーカー、宝鋼特鋼韶関(宝特韶関)の特殊鋼棒鋼の工場が4月1日より生産を開始している。JFEスチールが海外で特殊鋼の棒鋼生産拠点を持つのは今回が初めてで、中国の鉄鋼業界にとっても近年で比較的規模の大きな合弁事業となる。中国鉄鋼大手の中国宝武鋼鉄集団の子会社で、宝特韶関へ100%出資していた広東韶関松山は3月27日、JFEスチールが同社から宝特韶関の50%の株式を取得する手続きが完了したと発表している。(記者/車暁蕙、黄浩苑、王瑞平)<映像内容>特殊鋼棒鋼の工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年06月04日
    「新華社」特産の塩で広げる豊かさへの道青海省都蘭河村

    中国青海省海西モンゴル族チベット族自治州烏蘭県都蘭河村はかつて、農業の他には特に産業のない貧しい村だった。2018年から、同村は地元のチャカ塩湖で産出する「チャカ青塩」の薬用および観賞用の価値を足掛かりに、国からの補助金50万元(1元=約15円)と浙江省から青海省へのペアリング支援資金100万元を活用し、村に塩彫刻加工工場を建設。人々が増収により豊かになるための道を広げた。村は1企業1郷村の連携振興策と結び付け、サポーター企業が塩や電子レンジなど原材料や加工設備を提供し、農家の塩彫刻制作に対する参加意欲を喚起している。工場は「合作社(協同組合)+小規模工場+村民」の発展モデルを採用、生産拠点の構築を通じて分散していた農家を結集し、労働契約を締結することで、農家の収入を保障している。(記者/趙玉和、韓方方)<映像内容>塩彫刻加工工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年06月04日
    「新華社」豆瓣醤メーカーがモデル転換に成功新たなランドマーク目指す

    中国四川省成都市の豆瓣醤(トウバンジャン)メーカー、郫(ひ)県豆瓣醤でこのほど「郫県豆瓣醤技術改良プロジェクト」の竣工式が行われた。郫県豆瓣醤は「四川料理の魂」といわれる調味料で、その製造技法は第2次国家級無形文化遺産に登録されている。今回のイノベーションでは様々な「ハードコア(本格的)」な科学技術を導入・採用し、産業観光や工場でのライブ配信、自動化生産などに融合。第1次産業・第2次産業・第3次産業を効果的に活性化させることで、伝統的な豆瓣醤メーカーを産業観光の新たなランドマークへとモデル転換・アップグレードさせることに成功した。同プロジェクトは、技術的な向上と産業観光の結びつきが大きな特徴となっており、「屋外の甕(かめ)置場」や「自動化された梱包ライン」、「郫県豆瓣醤無形文化遺産技術体験基地」などを見どころとする産業観光拠点を建設し、観光、体験、ショッピングなどを通じて、観光客に郫県豆瓣醤文化の真髄を存分に味わってもらうことを目的としている。<映像内容>豆板醤の製造の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年05月30日
    「新華社」浙江省で8千年前の貝塚遺跡を発見中国沿海部で最古

    中国浙江省余姚市で見つかった同省初の先史時代の貝塚遺跡「井頭山(せいとうざん)遺跡」の発掘成果が5月30日、正式に発表された。中国沿海部で年代が最も古く、最も深い場所に埋蔵された貝塚遺跡で、同遺跡の発見は寧波地区の人類活動史を8千年前までさかのぼらせた。同遺跡は同市三七市鎮にあり、1・5キロ東には、河姆渡(かぼと)文化(約7千年前の新石器時代の文化)の代表的遺跡の一つ、田螺山遺跡がある。2013年に工場建設に伴う試掘調査で発見された。北京大学考古文博学院の放射性炭素年代測定実験室など多くの実験室の測定により、同遺跡の年代は7800~8300年前と河姆渡文化より千年古いことが分かった。今回の発見は、同省北部の寧紹平原の先史時代考古年代学を大きく進展させ、寧波地区の人類活動史を河姆渡文化よりさらに千年さかのぼらせた。浙江省文物考古研究所が寧波市文物考古研究所、余姚河姆渡遺跡博物館などと合同で昨年9月から現在まで実施した発掘調査では、土器や石器、木器、骨器、貝器などの大量の人工的遺物と古代の稲作を示す遺構が出土したほか、水生・陸生動植物の遺物も見つかり、考古学上の画期的な収穫が得られた。(記者/顧小立、鄭夢雨、馮源)<映像内容>井頭山遺跡の発掘成果、撮影日:2020(令和2)年5月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:07.31
    2020年05月28日
    「新華社」新型部品成形機の試運転が成功河北省

    中国河北省の秦皇島経済技術開発区でこのほど、直径37ミリの金属丸棒を鍛造加工できる新型部品成形機の試運転が成功した。中国の自動鍛造プレス分野に新たな進展をもたらした同製品は現在、国内最大径の丸棒鍛造機となっており、6月初めに山東省のメーカーに出荷される。同製品はNC工作機械メーカー、秦皇島斉二数控機床が独自に開発した技術を応用。生産技術は中国トップレベルかつ世界先進レベルに達し、生産コスト削減や生産効率向上などの面で大幅な躍進を遂げた。毎分55個の部品が生産可能で、材料利用率は100%に近い。同社は開発区に自動鍛造プレス機研究開発・生産拠点を設け、鍛造プレス機の生産と技術開発能力では国内をリードしている。これまでに累計200種類以上の鍛造プレス機を生産しており、今年第1四半期(1~3月)の受注生産額は700万元(1元=約15円)以上に達した。(記者/王昆)<映像内容>金属丸棒を鍛造加工できる新型部品成形機の試運転に成功、工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:21.93
    2020年05月27日
    「新華社」豪シドニー向けの2階建て列車、中国の生産工場で完成

    オーストラリア・シドニーで使用される時速130キロで設計された2階建て列車が27日、中国北東部吉林省長春市にある生産工場で完成した。生産を受注したのは、中国の鉄道車両製造大手の中国中車(CRRC)とオーストラリアの提携企業ダウナーEDI。2019年初頭、シドニーから2度目の2階建て列車の発注を受けた。発注によると、CRRCは計17台の2階建て列車をシドニー向けに生産することになっている。CRRCとダウナーEDIは、これまでに732台の旅客列車をオーストラリアへ発送している。(記者/段続、張楠、李文超)<映像内容>シドニーで使用される2階建て列車が中国の工場で完成、撮影日:2020(令和2)年5月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:44.03
    2020年05月25日
    「新華社」ベアリングEC、工業製品をネットの人気商品に河北省臨西県

    ベアリング産業は中国河北省臨西県の主要産業で、県内には関連企業が486社ある。年間3千種類以上の製品を7億5千万セット生産しており、東南アジアや欧州、米国など90カ国・地域余りへ輸出している。年間売上高は約200億元(1元=約15円)に上る。同県はここ数年、電子商取引(EC)の特徴や利点を活用し、全国に向けたベアリング産業スマートサプライチェーンの基盤構築を進めている。直販プラットフォームとスマートビジネスECプラットフォームには、ベアリング産業を中心に267社が登録し、越境EC企業も4社含まれる。インターネットとベアリング企業、川上・川下資源からなる産業チェーン、サプライチェーンが整備されたことで、年間売上高は6億元に達し、1500人余りの雇用と増収を後押しした。(記者/馮維健)<映像内容>ベアリング産業の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:21.96
    2020年05月23日
    「新華社」EUにEV500台輸出、「中国のスマート製造」世界進出を後押し

    中国の電気自動車(EV)メーカー「愛馳汽車(Aiways)」が欧州連合(EU)に輸出する新エネルギー車(NEV)、欧州向けカスタマイズ版EV多目的スポーツ車(SUV)「U5」500台が5月23日、江西省上饒(じょうじょう)市にある同社のスーパースマート工場からフランス・コルシカ島に出荷された。同社は上饒市の経済開発区に「実体+デジタル」ツインスーパースマート工場を建設し、ドイツ規格の品質基準システムにより車の品質をあらゆる面から保証、欧州版「U5」のEU自動車型式認証取得を後押しし、EU市場参入のパスポートを勝ち取った。同社はこれに先立ち、「U5」の試作車2台で総走行距離1万5022キロのユーラシア大陸を横断する超長距離走行試験を行い、「電気自動車(プロトタイプ)による最長走行距離」でギネス世界記録に認定され、欧州ユーザーの注目を集めた。中国国内の自動車市場は新型コロナウイルス感染症の影響を受けていたが、海外の感染状況がまだ本格化する以前の入り口段階にあった今年3月、愛馳汽車はドイツのシュツットガルトで発表会を開き、海外における同社の「U5」正式発売を宣言した。絶妙のタイミングで巧みに市場に切り込んだことにより、同社はEUから最初の受注を獲得。コルシカ島のEV普及プログラムに参加することができた。<映像内容>愛馳汽車がEUにSUVを輸出、撮影日:2020(令和2)年5月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年05月21日
    「新華社」黒竜江省、開発区企業の生産・操業再開を推進

    中国黒竜江省は、省内開発区における常態化した感染予防・抑制措置と企業の生産・操業再開に関する業務を強化し、開発区経済の安定的な運営を積極的に推進している。省内102カ所の開発区にある一定規模(年商2千万元、1元=約15円)以上の企業1600社余りの操業再開率は、現時点で96%となっている。(記者/王建威)<映像内容>再開した工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:13.02
    2020年05月20日
    「新華社」黒竜江省牡丹江市で企業の再開加速、稼働率上昇

    国黒竜江省牡丹江市はこのところ、新型コロナウイルス感染の予防・抑制の常態化を前提とし、区域や種類、レベルごとの正確な秩序維持を原則として、企業が必要な業務をできる限り再開するよう全力で推進している。これまでに同市の一定規模(年商2千万元、1元=約15円)以上工業企業274社が再開しており、稼働率は100%に達している。小規模工業企業は782社が再開、稼働率は96%に達している。(記者/王建威)<映像内容>黒竜江省牡丹江市の企業が再開、工場の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:48.04
    2020年05月19日
    空撮 砕石場で崩落、男性死亡 重機下敷き、愛知

    9日午前11時50分ごろ、愛知県春日井市の「小西生コン春日井砕石工場」で「落石で重機がつぶれ、中に人がいる」と119番があった。春日井署によると、岩場が崩れてショベルカーが岩の下敷きになり、運転していた70代ぐらいの男性の死亡が現場で確認された。<映像内容>落石が重機にぶつかり、運転していた男性が死亡した現場。下方に映っているドクターヘリに男性が乗っているかは不明です、撮影日:2020(令和2)年5月19日、撮影場所:愛知県春日井市

    撮影: 2020(令和2)年5月19日

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    01:01.25
    2020年05月18日
    「新華社」ミャオ族刺しゅうの伝承者、指先の技術で貧困脱却を後押し貴州省

    中国貴州省のミャオ族の暮らす山間部で生まれた韋祖英(い・そえい)さんは、6歳の時から母親についてミャオ族の刺しゅう技術を学んだ。2000年に南部の広東省へ出稼ぎに赴き、刺しゅう工場で働きながら機械刺しゅうを学んだ彼女は、故郷に戻って刺しゅう工場を開きたいと考えるようになった。韋さんは2011年、十数万元(1元=約15円)をかけて刺しゅう機を購入し、貴州省黔東南ミャオ族トン族自治州従江県に戻って、ミャオ族の刺しゅうや衣料品などの製品を作り始めた。2014年には、刺しゅうができる村の女性40人以上に呼び掛けて合作社(協同組合)を設立。合作社の売り上げは2019年には1千万元を超え、利益は700万元余りに達した。韋さんはこのほど、県城(県政府所在地)に近い移住・転居による貧困救済事業の居住区である美娥小区に、1千万元を投資してミャオ族刺しゅうの企業を設立し、200人以上に自宅付近で働ける機会を提供した。無形文化遺産であるミャオ族の伝統的な刺しゅうの伝承者として、韋さんは故郷の富裕化を牽引すると同時に、少数民族の優れた伝統文化が一層保護され発展することを願っている。(記者/崔暁強、張月琳、劉勤兵)<映像内容>ミャオ族の刺しゅう工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:05.03
    2020年05月13日
    空撮 再処理工場が事実上合格 規制委、核燃サイクル中核

    原子力規制委員会は13日の定例会合で、日本原燃の使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)の安全対策が新規制基準に適合しているとする「審査書案」を了承した。本格稼働の前提となる審査に事実上合格した。今後、一般からの意見公募や経済産業相への意見照会などを経て、正式合格となる。再処理工場では、原発の使用済み燃料から、再利用できるプルトニウムやウランを取り出す。燃料を繰り返し使う国の「核燃料サイクル政策」の中核施設とされ、合格は稼働に向けた一歩となる。ただ、合格後も設備の工事計画の審査が続くため、稼働時期は見通せない。<映像内容>青森県六ケ所村の日本原燃の使用済み核燃料再処理工場の空撮、撮影日:2020(令和2)年5月13日、撮影場所:青森県六ケ所村

    撮影: 2020(令和2)年5月13日

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    2020年05月13日
    空撮 大型クレーン倒れ男性死亡 大分の機械メーカー

    13日午後4時45分ごろ、大分市日吉原にある機械メーカー「三井E&Sマシナリー」の大分工場から、敷地内で大型クレーンが転倒し、男性1人が下敷きになったと119番があった。男性は病院で死亡が確認された。県警などが事故当時の状況や原因などを調べている。<映像内容>大分市の機械メーカー「三井E&Sマシナリー」の大分工場で転倒し、一部が海中に沈んだ大型クレーンの様子、撮影日:2020(令和2)年5月13日、撮影場所:大分県大分市日吉原

    撮影: 2020(令和2)年5月13日

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