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「巻貝の殻」の写真・映像

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  • 2019年04月10日
    最新発掘調査でよみがえる先史時代の華南地域の暮らし広東省

    巻貝の殻が何層にも堆積して形成された青塘遺跡にある岩。できてから1万年余り経っている。考古学専門家は、この場所は嶺南地方の祖先たちが食べ終えた貝殻を捨てた「ゴミ捨て場」ではないかと推測している。(4月10日撮影)中国広東省英徳市青塘(せいとう)鎮にある青塘遺跡は、旧石器時代から新石器時代への過渡期にあたる嶺南地方(南嶺山脈以南の地域)の洞穴(どうけつ)遺跡で、今年3月に「2018年全国十大考古学発見」の1つに選ばれている。この遺跡の発掘調査がこのほど終了した。考古学者らが2016年から2019年初頭にかけて、同遺跡の黄門岩1~4号洞穴で発掘調査を行った結果、古代人類の化石や石器、土器、貝器および骨角器や動物の骨格化石といったさまざまな文物の標本1万点余りが出土した。彼らは、約2万5千年から1万年前の間にこの地で暮らしていた人類が残した活動の痕跡だとみている。(広州=新華社記者/鄧瑞璇)=2019(平成31)年4月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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