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  • 00:34.15
    2021年03月01日
    「新華社」「唐の宮女たち」が人気者に、若者引き付ける伝統文化

    今年の春節(旧正月)、中国河南衛星テレビの年越し番組で舞踊演目「唐宮夜宴」が放送され、唐代の宮女に扮した出演者たちが大いに話題を呼んだ。この人気を受けて、宮女たちが元宵節(旧暦1月15日)の番組に再び登場した。番組では、宮女たちが河南省の名所を訪れる様子が映し出され、多くの視聴者から「もっと見たかった」などの声が相次いだ。古き河南省が、豊かな文化クリエーティブのアイデアを生み、1990年代半ば~2000年代初めに生まれた「Z世代」の間で伝統文化がトレンドとなっている。(記者/袁月明) =配信日: 2021(令和3)年3月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:23.89
    2021年02月25日
    「新華社」聴覚障害者のための新ツール「リアルタイム字幕」導入

    中国聴覚障害者協会が開発を指導し、電子商取引(EC)大手アリババグループ傘下の先端科学技術研究機関「達摩院(DAMOアカデミー)」が無償提供した音声認識技術と計算処理能力が組み込まれる初めての字幕セットトップボックスが旧暦大みそかの11日夜、中国の100以上の聴覚障害者の家庭がいる社区(コミュニティー)に導入された。音声をリアルタイムで文字に変換する先進技術によって、聴覚障害者らは初めて年越し特別番組「春節聯歓晩会(春節の夕べ、年越し特別番組)」やニュースなどの生放送番組を支障なく視聴できるようになった。第三者機関による評価では、達摩院の音声AIによるニュース番組の認識精度は99・19%に達しており、類似技術の中でトップレベルにある。(記者/夏亮、李濤) =配信日: 2021(令和3)年2月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.97
    2021年02月23日
    「新華社」国家1級保護動物のコウライアイサ、湖南省双牌県で「年越し」

    中国湖南省永州市双牌(そうはい)県は9割を山が占める林業県だが、渡り鳥が越冬する主要なルートと生息地の一つでもある。毎年9月から翌年3月にかけて、数万羽の渡り鳥が同県へ飛来し、その中には国家1級重点保護野生動物のコウライアイサも含まれる。春節(旧正月)の連休期間中、同県日月湖国家湿地公園管理センターでは毎日2人の職員が、コウライアイサの生息地が荒らされたり破壊されたりすることのないようにパトロールを行っている。コウライアイサは現在、世界で最古の種の一つであり、生息地の水域環境に対する条件が非常に厳しいことから「鳥類のジャイアントパンダ」と呼ばれている。(記者/柳王敏) =配信日: 2021(令和3)年2月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:07.71
    2021年02月18日
    「新華社」ランタンの輝きを支える電力会社職員湖北省宣恩県

    国湖北省恩施トゥチャ族ミャオ族自治州宣恩県を流れる貢水河では春節(旧正月)期間中、さまざまな形を模したランタンが華やかにライトアップされている。年越しの雰囲気があふれる一方、同期間中は貢水河エリアの電力負荷が急激に上昇することから、送電大手、国家電網傘下の国網宣恩県電力の職員は高負荷配電区域と配電線を特別巡回している。(記者/譚元斌) =配信日: 2021(令和3)年2月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:58.65
    2021年02月16日
    「新華社」チベット族の警察官、東北の「今いる場所」で年越し黒竜江省

    中国東北部の黒竜江省黒河市ではチベット自治区出身の人民警察官、貢覚次仁(ゴンジョツェリン)さんが春節(旧正月)も帰省せず、新型コロナウイルス感染症予防・抑制のための職務を続けている。貢覚次仁さんのふるさとは、数千キロ離れた同自治区山南市ルンツェ県。2019年4月から黒河市公安局特殊警察支隊の人民警察官として任務に就いている。春節期間中は主に他都市との出入り口で検査業務を担当。1回のシフトで24時間勤務をこなす。勤務が終わった貢覚次仁さんは、同じくチベット族の妻、朱瓊(チュ・チョン)さんが用意したツァンパ(ハダカムギの粉を使った食品)やヤクの干し肉、チベット茶などのチベット料理で春節を祝った。(記者/劉赫垚) =配信日: 2021(令和3)年2月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:14.53
    2021年02月15日
    「新華社」特産の花火が年越しの夜空を照らす湖南省瀏陽市

    中国湖南省瀏陽(りゅうよう)市を流れる瀏陽河両岸の広場で旧暦大みそかの夜(11日)、大規模な花火大会が開かれた。夜空に輝く色とりどりの光に多くの観光客や市民が足を止めて見入った。瀏陽市は「中国花火の里」として知られる。世界最大の花火・爆竹の生産・貿易拠点の一つで、製品は世界100以上の国・地域に輸出されている。(記者/張玉潔) =配信日: 2021(令和3)年2月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.93
    2021年02月13日
    「新華社」衛生院のスタッフが手料理で年越し浙江省寧海県

    中国浙江省寧波市寧海県強蛟鎮衛生院の廖福生(りょう・ふくせい)院長は9日早朝、病院で働くスタッフを伴い、丑(うし)年の年越し料理のための食材を買いに出かけた。同衛生院は東中国海西海岸の象山港近くにある。毎年春節になると、病院内の食堂は休みとなり、同鎮内のレストランも全て休みとなるが、病院で働く医療スタッフには当直があり、医師は忙しくて食事を取る時間すらない。廖氏は2015年に同衛生院の院長に着任した。医師が忙しすぎて温かいご飯を食べることができない状況を見て、第一線で奮闘する医療スタッフのために年越し料理を作るようになり、今年が6年目になる。病院を守る医療スタッフが年々増加するのに伴い、院長の年越し料理も年々増えている。(記者/顧小立) =配信日: 2021(令和3)年2月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.16
    2021年02月13日
    「新華社」広東省の女子高生、年越し料理をミニチュアフードで再現

    中国広東省の中山市実験中学(日本の中学と高校に相当)に通う女子高校生、秦諾(しん・だく)さんが春節(旧正月)に合わせ、樹脂粘土を使ったミニチュアフードを披露した。「年越しディナー」をテーマに作った豪華料理は全部で9品。準備、構想、制作に半月を費やした。より本物に近づけるため、専用の道具を購入しただけでなく、各所から集めた使い古しの歯ブラシやパウダーブラシ、メーク用スポンジなども活用した。作品はどれも本物そっくり。10倍に拡大すると料理の質感や色つやまで精巧に再現されていることが分かる。(記者/毛一竹) =配信日: 2021(令和3)年2月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:59.96
    2021年02月10日
    「新華社」年越し用品を買い求めるホータン市民新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区ホータン(和田)地区では春節(旧正月)を目前に控え、各民族の人々が卸売市場やスーパーマーケットで年越し用品を買い求めている。ホータン市にある北慕野菜卸売市場では、牛肉や羊肉の直売店の前に肉を買い求める市民が列を作っていた。市場では鶏肉や鴨肉、魚、豚肉の供給も十分で、価格も安定している。部屋や庭に飾る花を購入する市民も多い。同市の北慕花き市場では、どの露店も扱う花の種類と量を増やし、市民に十分な選択肢を提供している。(記者/張嘨誠) =配信日: 2021(令和3)年2月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:01.12
    2021年02月09日
    「新華社」牛の泥人形を飾って新年を迎える河北省玉田県

    臘月(旧暦の12月)になると、中国の年越し用品市場には、河北省玉田県で作られたギフトボックス入りの牛の泥塑(でいそ、泥人形)が並びだし、年越しムードを漂わせている。200年余りの歴史を持ち、素朴で郷土色あふれる「玉田泥塑」は、2008年に第1次国家級無形文化遺産リストに登録されている。(記者/王昆) =配信日: 2021(令和3)年2月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.16
    2021年02月09日
    「新華社」新年の幸せ願う豆腐作り内モンゴル自治区

    春節(旧正月)を間近に控えた中国内モンゴル自治区赤峰市敖漢旗高家窩舗村で、魏森(ぎ・しん)さん一家は長らく使っていなかった石臼を取り出し、伝統的な手法で豆腐を作った。豆腐は古くから年越しに欠かせない食品とされてきた。中国語で「豆腐」の発音が「頭福」(幸先の良い始まり)や「都福」(皆が幸せ)と似ていることから、人々は新年の願いを込めて豆腐を準備する。(記者/魏婧宇) =配信日: 2021(令和3)年2月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.03
    2021年02月09日
    「新華社」外国人教師、春節の伝統文化の魅力を堪能河北省石家荘市

    中国河北省石家荘市では、新型コロナウイルスの影響により、多くの外国人教師が冬休みに入っても勤務地に留まっている。同市で学校経営に関わる石家荘外国語教育集団は、彼らに異国の地で温かく和やかな春節(旧正月)を過ごしてもらおうと、日本や米国、英国、カナダ、フランス、ウクライナ、コスタリカ、南アフリカなど8カ国11人の外国人教師のために、バラエティー豊かな年越しイベントを用意した。漢服体験や「福」の字を書く書道体験、餃子作りなど濃厚な年越しムードの中、外国人教師たちは中国の伝統文化の魅力を味わった。(記者/閆起磊) =配信日: 2021(令和3)年2月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:32.72
    2021年02月07日
    「新華社」出稼ぎ労働者にふるさとの年越しギフトを郵送江西省新余市

    節(旧正月)が近づき、中国江西省新余市渝水(ゆすい)区水北鎮政府は、帰省を自粛した同鎮出身の出稼ぎ労働者が、ふるさとの年越しムードを味わえるよう、地元の名産品のビーフン、焼き団子などを詰めた「春節年越し用品ギフトパック」を郵送した。これまでに500個余りが発送されている。(記者/彭昭之) =配信日: 2021(令和3)年2月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:20.26
    2021年02月07日
    「新華社」春節控えにぎわう年越し用品売り場新疆ウイグル自治区コルラ市

    中国新疆ウイグル自治区バインゴリン・モンゴル自治州コルラ(庫爾勒)市にある年越し用品売り場は、新年の飾り物を求める人々でにぎわっている。春節(旧正月)が近づくにつれ、同市の年越し用品市場はますます活気を帯びている。(確・胡熱) =配信日: 2021(令和3)年2月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.95
    2021年02月06日
    「新華社」年越しムード高める「黄粑」の香り貴州省余慶県

    春節(旧正月)を間近に控えた中国貴州省遵義市余慶県にある伝統食品の加工工場では、生産のピークを迎え、従業員らが春節向けの「黄粑(ホァンバー)」作りに追われている。黄粑はもち米や大豆、赤糖などを材料に、蒸す、こねる、短冊状にする、笹の葉で包むなどの工程を経て作られた伝統的な餅菓子。蒸す、揚げる、焼くなどさまざまな調理法があり、貴州の人々の年越しには欠かせない食べ物となっている。(記者/崔暁強) =配信日: 2021(令和3)年2月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.20
    2021年02月06日
    「新華社」天津大学、学生たちの「異郷での年越し」を応援

    中国天津市の天津大学では春節(旧正月)の準備を始める日とされる旧暦の「小年」を迎えた4日、冬休みに帰省しない中国人学生や留学生のためのイベントが行われた。学生たちは正月の写真を撮ったり、「福」の文字や春聯(春節に門の両側に貼る縁起の良い対句)を書いたり、窓花(窓に貼る切り紙細工)を切ったりして楽しんだ。同大では旧暦の大みそかに当たる11日、学生たちが「異郷での年越し」を楽しく過ごせるよう1日3食の食事を無料で提供するほか、春聯を募集するなどのイベントも行う。(記者/宋瑞) =配信日: 2021(令和3)年2月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:14.94
    2021年02月06日
    「新華社」白と黒の愛らしい「湯円」たちが新年のあいさつ四川省

    中国四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地の「月」分娩室で4日、昨年生まれた赤ちゃんパンダによる新春のあいさつイベントが開かれた。同基地の職員は今回のイベントのテーマについて、南方の人々が年越しの時期に食べるもち米で作った団子「湯円(タンユエン)」に由来すると説明。ジャイアントパンダの見た目が、中からゴマ餡が出てきた湯円にそっくりなので、春節(旧正月)の準備を始める日とされる旧暦の「小年」に当たるこの日、全国の人々にとびきり愛らしい小年祝いの「湯円」を届けたいと考えたという。(記者/蕭永航) =配信日: 2021(令和3)年2月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.72
    2021年02月05日
    「新華社」中欧班列の復路列車、西安に到着カザフスタンから年越し用品運ぶ

    カザフスタンから輸入される年越し用品を積んだ今年最初の中欧班列(中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車)復路列車が3日、中国陝西省西安市に到着した。列車は49両編成で、小麦粉や食用油、ハチミツ、菓子などを積載。多くはカザフスタンに現地生産拠点を構える中国の食品メーカー、西安愛菊糧油工業集団の製品だった。同社は2015年、カザフスタンに農産物物流加工基地を建設した。担当者の劉東萌(りゅう・とうほう)氏は「年明け以降、年越し用品列車3本を運行しており、今日最初の復路列車で到着した年越し用品は、中国人の食卓を豊かにするだろう」と説明。同社は「一帯一路」構想によって海外進出を果たし、中欧班列の利用で発展を遂げ、コスト削減や効率化を実現している。(記者/李一博、張斌) =配信日: 2021(令和3)年2月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.72
    2021年02月05日
    「新華社」中欧班列の復路列車、西安に到着カザフスタンから年越し用品運ぶ

    カザフスタンから輸入される年越し用品を積んだ今年最初の中欧班列(中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車)復路列車が3日、中国陝西省西安市に到着した。列車は49両編成で、小麦粉や食用油、ハチミツ、菓子などを積載。多くはカザフスタンに現地生産拠点を構える中国の食品メーカー、西安愛菊糧油工業集団の製品だった。同社は2015年、カザフスタンに農産物物流加工基地を建設した。担当者の劉東萌(りゅう・とうほう)氏は「年明け以降、年越し用品列車3本を運行しており、今日最初の復路列車で到着した年越し用品は、中国人の食卓を豊かにするだろう」と説明。同社は「一帯一路」構想によって海外進出を果たし、中欧班列の利用で発展を遂げ、コスト削減や効率化を実現している。 =配信日: 2021(令和3)年2月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.76
    2021年02月04日
    「新華社」年越しの食卓に並ぶ干し肉作り貴州省遵義市

    春節(旧正月)を控え、中国貴州省遵義市新蒲新区蝦子鎮ではこのところ、各家庭で年越しの準備が本格化している。中でも豚バラの干し肉「臘肉(ラーロウ)」は、年越しに欠かせない料理で、地元の人々は臘肉作りに励みながら、新年の訪れを実感している。旧暦の大晦日には、故郷の香り漂う臘肉が食卓に並び、一家団らんの心を伝える。(記者/李驚亜) =配信日: 2021(令和3)年2月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.17
    2021年02月04日
    「新華社」日系企業の社員、「今年の春節は帰国せず中国で楽しむ」陝西省西安市

    中国陝西省にある古都・西安市ではこのところ、春節(旧正月、今年は2月12日)の雰囲気が次第に色濃くなっている。600年余りの歴史を持つ明代の城壁には、色とりどりのランタンが飾られている。ランタンを飾って新年を祝う中国の風習は、同市に住んで4年になる豊田直司氏(42)にとってとても印象深い。日本のブラザー工業の完全子会社、兄弟機械(西安)の安全事務局長を務める豊田氏は「昨年、新型コロナウイルス感染症が流行していた中で見た春節のランタンは、表現し難い美しさだった」と振り返り、「今年は日本に帰国せず、また友人とランタンを見に行く」と話した。同社は90年代に同市に進出した外資系企業の一つで、工業用ミシンやCNC工作機械を主に生産、日本人の管理職10人余りが勤務している。豊田氏は、中国の感染対策は一貫して厳しく効果的で、早い段階で感染症の拡大を抑え込んだと評価。「市内で働く日本人は私を含めて皆、適切な感染対策のおかげで、今こうして自由に外出もできるのだと考えている。月に1度は有名グルメ街の回民街に行くし、大雁塔や鐘楼、碑林などの観光スポットもよく訪れる」と述べた。市内の大唐不夜城が一番好きな場所だという同社の小副川徹副総経理(54)は、名古屋に住む家族にも、中国の感染対策は万全で、街は多くの人でにぎわっていると伝えているという。小副川氏は「新型コロナによって輸出業務が影響を受け、特に輸送ルートの確保が難しくなった。しかし、中欧班列(中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車)の運営側と相談、調整を行っており、今後は中欧班列で製品を世界に輸送し、この大問題を解決できるだろう」と説明している。同市政府の統計によると、2020年の中欧班列(西安)運行本数は前年の1・7倍に相当する3720本に達した。中央アジアや南アジア、西アジア、欧州向けの幹線ルート15路線がすでに通常通り運行中で、ユーラシア全域をカバーしている。小副川氏は「中国でのワクチンの完成は、感染症流行に苦しむ世界の国々にとって朗報だ」と述べ、中国が減税・料金引き下げ政策によって企業側の負担を軽減したことにも感動したと説明。「われわれも中国企業同様に恩恵を受けており、去年の感染拡大期には、現地政府が再稼働に向けて支援してくれたので、生産ラインを止めることなく操業できた」と振り返る。両氏は市内に住む友人らと「年越し」をし、中国の新年を楽しむとい =配信日: 2021(平成3...

  • 01:04.80
    2021年01月21日
    「新華社」伝統菓子「酥食」作りで新年を迎える貴州省遵義市

    春節(旧正月)を控えた中国貴州省遵義(じゅんぎ)市務川コーラオ族ミャオ族自治県で暮らすコーラオ族の人々はこのところ、年越しの準備に追われている。コーラオ族の伝統菓子「酥食」は、彼らの年越しには欠かせない食べ物で、同市の市級無形文化遺産リストに登録されている。同自治県丹砂街道桃符社区(コミュニティー)の住民、申素娟(しん・そえん)さん夫妻は、地元で有名な酥食職人として知られる。コーラオ族の酥食の主な材料はもち米で、蜂蜜、落花生、ゴマなどを加えた生地を木型に入れ、形を整えてから蒸し上げる。木型は梨の木でできており、円形、花、鳥、虫、魚などの模様が施されている。(記者/李驚亜)=配信日:2021(令和3)年1月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:28.58
    2021年01月13日
    和歌山の学校にタイムマシン出現? 映画のデロリアン

    和歌山県立田辺工業高(同県田辺市)の正門奥に、米国映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に登場した自動車型タイムマシン「デロリアン」のモニュメントが置かれている。「世界で一番有名な乗り物を」と機械科の生徒や教員、ものづくり研究部の部員らが5年越しで完成させ、同校のシンボルとして来訪者を迎えている。<映像内容>完成した「デロリアン」のモニュメント、制作を発案した田辺工業高機械科の高井正人(たかい・まさと)教諭(51)の話、ライトアップされた「デロリアン」など、撮影日:2021(令和3)年1月13日、撮影場所:和歌山県田辺市

    撮影: 2021(令和3)年1月13日

  • 00:48.58
    2021年01月01日
    北朝鮮 金正恩氏「力強く闘う」 国民宛てに新年の書簡

    北朝鮮の朝鮮労働党機関紙、労働新聞は1日付紙面で、金正恩(キムジョンウン)党委員長が新年に当たり国民に宛てた直筆書簡を写真と共に公開した。書簡は「わが人民の理想と念願が花開く新たな時代を早めるために力強く闘う」と強調した。例年1月1日に発表してきた長文の「新年の辞」の掲載はなかった。北朝鮮は1月初旬に5年ぶりとなる党大会を開く予定で、この場で今後の施政方針を明らかにするとみられる。開会日は不明。金正恩氏は在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)議長宛ての1日の祝電で、党大会では「自力富強の方略と目標」を示すと指摘した。制裁や新型コロナウイルス対策の国境封鎖、自然災害により経済的苦境が続く中、国民宛て書簡は「困難な歳月の中でも変わりなく党を信じ、いつも支持してくれた」と謝意を示した。<映像内容>新年を迎えた平壌の様子①平壌中心の万寿台の丘で故金日成主席と故金正日総書記の銅像に献花する市民ら ②地下鉄勝利駅周辺 ③平壌第1百貨店近くの看板「新年祝賀」 ④看板「新年お祝いします」 ⑤平壌駅前の大型テレビで金正恩朝鮮労働党委員長の国民への直筆書簡に関するニュースを見る市民ら ⑥スマートフォンで金正恩氏の直筆書簡に関する記事を読む女性、撮影日:2021(令和3)年1月1日午前、撮影場所:北朝鮮平壌市の万寿台の丘、平壌駅周辺など

    撮影: 2021(令和3)年1月1日午前

  • 00:48.08
    2020年12月23日
    「新華社」新年に備え、干し豚肉づくり湖南省江華ヤオ族自治県

    中国湖南省永州市江華ヤオ族自治県の多くの地区では冬至(今年は12月21日)の時期になると、豚を解体して、臘肉(ラーロウ、干し豚肉)にする。この伝統の習俗を通じ、村人は一足早い年越しの気分を味わい、1年の豊作を祝う。習俗に基づき、豚を解体する時は村の親しい友人を招き「殺豚宴(豚解体宴)」を催す。食後に豚肉を小さく切り分け、塩漬けにして2日間乾燥させる。その後、弱火で20日ほどかけていぶせば、ヤオ族の家庭ならではの深い味わいを持つ臘肉が出来上がる。(記者/程済安) =配信日: 2020(令和2)年12月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:14.33
    2020年12月13日
    「新華社」年越しに欠かせない郷土菓子「牛皮糖」浙江省寧海県

    中国浙江省寧波市寧海(ねいかい)県では、お茶とお茶菓子を楽しむ習慣が先祖代々、住民の間で受け継がれてきた。二十四節気の大雪(たいせつ)を過ぎると、同県の各家庭で年越しに欠かせない郷土菓子「牛皮糖」作りの準備が始まる。1970年代から、地元の村の住民と製糖技師が先人の製糖技術を掘り起こして整理し、伝統食品として改めて販売。食感、弾力性、柔らかさの三つがそろった最高の状態にたどり着いた。牛皮糖作りは、洗い、蒸し、煮詰め、炒りなど多くの工程を経る。まずサツマイモを洗って皮をむき、スライスしてから千切りダイコンと一緒に鍋でよく蒸す。蒸して柔らかくなったサツマイモに麦芽を加えてペースト状にすりつぶし、ふたをしてしばらく蒸らしてから水気を切り、シロップになるまで煮詰める。煮詰めたものにピーナツ、ゴマ、オレンジピール、ショウガパウダーを加え、数回炒ってからすくい取り、シロップが冷めて固まるのを待って、サツマイモの粉をたっぷりまぶせば出来上がりとなる。(記者/顧小立)=配信日:2020(令和2)年12月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:38.40
    2020年12月05日
    「新華社」巨大鉄鍋で作る1・3トンの煮込み料理に舌鼓内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区バヤンノール市ハンギン後旗三道橋鎮で5日、第5回「民間年猪文化節(祭)」が開幕した。会場では「大後套第一鍋」と呼ばれる大鍋で作られ豚肉と白菜漬けの煮込み約1・3トンが振る舞われ、1千人余りの住民や観光客が「年猪」の盛宴を満喫した。年猪とは新年に食べるブタを指す。中国の農村部では12月中にブタを殺し、年越しの準備をする習慣がある。大後套第一鍋は直径3メートル、高さ80センチ。農家が育てた豚の肉250キロと、大がめで漬けた「酸菜」(中国の白菜の漬物)1千キロを民間の料理の達人10人がその場で調理した。黄河の最北端に位置する同市では、地元農家が毎年冬になると酸菜を漬けるという。豚肉と酸菜の煮込みは、寒い季節に欠かせない地元の家庭料理となっている。<映像内容>煮込み料理を巨大鉄鍋で作る様子、料理を振る舞う様子、撮影日:2020(令和2)年12月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.08
    2020年01月27日
    「新華社」鮮やかな中国式蒸しパンで新年を祝う山西省

    中国山西省の南部地域では、年越しや祭日、結婚式、誕生日のお祝いの際に、さまざまなデザインがあしらわれた中国式蒸しパン「花饃」を作るという伝統的な風習がある。調理師は新鮮な野菜や果物のしぼり汁を小麦粉に加え、鮮やかな色の生地を作る。そして熟練の技で生地をもんだり、つねったりして人物や花、動物、果物などの形に整え、蒸した後で冷やし「花饃」は完成する。(記者/魏飈、許雄)<映像内容>中国式蒸しパン「花饃」の調理の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.48
    2020年01月27日
    「新華社」切り絵作りで春節を迎える浙江省紹興市

    中国では年越しの際に切り絵を作り、窓に貼ることが伝統的な風習となっている。新年への期待や希望を胸に、一つ一つ心を込めて作っていく。浙江省紹興市の新昌県梅渚鎮ではこのほど、切り絵工芸士の王菊香(おう・きくこう)さんが村民や観光客らに切り絵作りを指導。参加者たちは出来上がった作品を通じて春節(旧正月)を迎える喜びを表現した。(記者/方列、崔力)<映像内容>年越しの切り絵作りの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:51.87
    2020年01月24日
    「新華社」年越し準備でにぎわう郊外の大型市場河北省秦皇島市

    中国河北省秦皇島市北戴河区牛頭崖鎮には、山海関以西、嘉峪関以東で最大とたたえられる大型市場がある。春節(旧正月)を控え、年越しムードが高まる中、同市場は多くの人でにぎわっている。年越し用品を買い求める人々の熱気は、氷点下の厳しい冷え込みの中でも衰えることはない。市場には真っ赤な春聯(春節に門の両側に貼る縁起の良い対句)やちょうちん、湯気の立ち上る惣菜や揚げ餅、各種ドライフルーツや菓子、肉類や海鮮、野菜、果物などがそろう。市内中心部の住民も、伝統的な郊外の大型市場を訪れ、独特の年越しムードを味わっている。(記者/曲瀾娟)<映像内容>年越しムードの大型市場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:03.10
    2020年01月24日
    「新華社」年越しムードあふれる街ベトナム

    ベトナムには桃の枝やキンカンの鉢植えを春節(旧正月)の飾り付けにする伝統がある。ハノイにある旧正月の装飾用植物を専門に扱う通りは、年越しの買い物に訪れた地元の観光客でにぎわい、お祝いムードであふれている。(記者/陶軍、王迪)<映像内容>ベトナムで春節の飾り付けにする鉢植えが並ぶ様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:12.74
    2020年01月24日
    「新華社」年越しの味、きび大福河北省秦皇島市

    中国河北省秦皇島市で、年越し用品販売イベント「第1回青竜年猪節」が開かれ、年越しに食べる伝統的なきび大福「粘豆包」が人気を集めた。主催者は、直径約3メートルの超大型蒸し器を用意し、600個以上の粘豆包を来場者に無料で配付した。粘豆包は、もちきびと小豆を材料に、餅の中に餡を包み丸く形を整え、柏の葉を敷いた蒸し器で約20分間蒸したものだ。満族が年越しに食べることが起源とされ、中国の北方地域でよく食べられている。熱々の粘豆包は、やわらかくて甘く、再会・円満・幸福を象徴している。(記者/曲瀾娟)<映像内容>きび大福「粘豆包」の調理、食事をする来場者の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:43.78
    2020年01月22日
    「新華社」園児が小さな手で、大きな祝福の切り絵づくり浙江省寧海県

    中国浙江省寧波市寧海県には古くから、切り絵作りで春節(旧正月)を迎える風習がある。同県力洋鎮にある幼稚園の先生が22日、園児たちを伴って村にある四合院(中庭を建物が取り囲む伝統家屋)を訪れた。四合院の中庭で園児たちは、伝統の切り絵の魅力を実際に体験した。(記者/鄭夢雨)<映像内容>春節前の切り絵作りの様子、撮影日:2020(令和2)年1月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:46.30
    2020年01月22日
    「新華社」お祝いムード一色ランタンあふれる千年の古城安徽省歙県

    年越しの時期にランタンを灯すのは、中国の伝統的な習慣で、赤は賑やかさや喜びを象徴し、円い形は団らんや幸せを意味している。千年の歴史ある古城、安徽省歙(きゅう)県の街中には赤くて大きなランタンがあちこちに飾られ、お祝いムードに包まれた古城全体を鮮やかに彩っている。(記者/白斌)<映像内容>年越しの飾りつけをした安徽省歙県の街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:34.16
    2020年01月21日
    「新華社」お母さんの作る「爆花糖」故郷の伝統的な年越しの味江西省九江市

    旧暦の年の瀬が迫り、中国江西省九江市都昌県中館鎮の小河嶺壁自然村では、村人の劉臘香(りゅう・せきこう)さんが、春節(旧正月)の必需品である「爆花糖」作りを始めた。「爆花糖」はまず米を炊いてから、麦芽と少量の食用石膏粉末(硫酸カルシウム)を入れ、まんべんなくかき混ぜて水を加え、鍋にふたをして発酵させ、甘味を増加させる。6時間後、ふたを開けると、室内には蒸気が立ちこめ、麦芽糖の爽やかな甘い香りが広がる。鍋の中のご飯と麦芽を袋に入れて圧をかけ、シロップを絞り出す。次に、余分な水分を飛ばすため、シロップを4時間にわたって火にかける。鍋の中の麦芽糖が仕上がったら、鍋の縁に沿ってごま油を注ぎ、膨化米とごまを一緒に鍋に入れ、麦芽糖とまんべんなく混ぜる。最後に鍋から出して専用の型に移し、その上に立って踏み続け圧縮する。成型後、切り分けると「爆花糖」が完成する。(記者/劉彬)<映像内容>爆花糖を作る様子、撮影日:2020(令和2)年1月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:36.54
    2020年01月21日
    「新華社」年越しを彩る伝統の切り紙芸術河北省承徳県

    切り紙は中国の伝統的な民間芸術で、多くの農村地区では新年や祝祭日になると、色鮮やかで縁起の良い、個性豊かなデザインの切り紙細工を窓などに貼る。河北省承徳市承徳県高寺台鎮の喬杖子村では春節(旧正月)を前に、住民らが切り紙細工作りで忙しい日々を送っている。同村の切り紙は300年以上の歴史を持つ。同村は2004年に、文化部により「中国民間切り紙芸術の里」と名付けられた。(記者/駱学峰)<映像内容>春節前の切り紙細工作りの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:56.03
    2020年01月17日
    「新華社」旧正月ムード高まるシボ族の伝統的なゲーム大会開催遼寧省瀋陽市

    中国では、旧暦の12月23日は旧正月の準備を始める日とされる「小年」と呼ばれている。遼寧省瀋陽市瀋北新区興隆台街道の四竜湾村で「小年」に当たる17日、300年以上の歴史ある伝統的行事「歘嘎拉哈(チュアガラハ、chuagalaha)大会」が、100人近くのシボ族の村民が参加して年越しムードいっぱいに開催された。「チュア」は方言がなまって変化した擬声語で、「ガラハ」はシボ族の言葉で羊や豚などの動物の関節の骨を指す。参加者は床の上に敷いたじゅうたんの上に輪になって座り、200個のガラハを並べた後、順番に小さな金属の球を放り投げ、それが落ちてくるまでに素早くじゅうたんの上の「ガラハ」を取る。獲得した「ガラハ」の多さで勝敗が決まる。北方の寒い冬にオンドルの上で遊ぶチュアガラハは、シボ族の人々にとって生活の楽しみであり、特色ある民俗文化となっている。(記者/趙泳)<映像内容>シボ族の伝統的行事「歘嘎拉哈」の様子、撮影日:2020(令和2)年1月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.49
    2020年01月12日
    「新華社」熱気ムンムン!農村で一足早く味わう年越しムード湖北省

    中国湖北省武漢市東西湖区で12日、熱気に満ちた年の瀬市が始まった。さまざまな民俗イベントも市を盛り上げ、会場は春節(旧正月)ムードに包まれていた。春聯(春節に門の両側に貼る縁起の良い対句)、餅つき、食べ歩き。ここでは幸せいっぱいの春節気分を一足早く満喫できる。(記者/潘志偉)<映像内容>農村の年の瀬市の様子、撮影日:2020(令和2)年1月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:09.63
    2020年01月06日
    「新華社」年越しの雰囲気を体感!千人で楽しむ「庖湯の宴」陝西省石泉県

    中国陝西省南部の秦巴山区には毎年旧暦12月の上旬に、各家庭で年越し用のブタを丸ごと使った料理を作り、親戚や友人らとともに味わう「吃庖湯(庖湯を食べる)」という伝統的な習慣がある。同省安康市石泉県にある後柳鎮の一角で千人以上の人々が一斉に「庖湯を食べる」壮観な光景を見てみよう。(記者/孫正好)<映像内容>千人以上の人々が庖湯を食べる様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:01.02
    2020年01月06日
    「新華社」洞窟の中で新年迎えるコンサート浙江省台州市

    中国浙江省台州市の長嶼硐天風景区でこのほど、洞窟の中に建てられたコンサートホールで新年を迎えるコンサートが開かれた。このコンサートホールは高さ約60メートルで、総面積は2千平方メートル、千人近い観光客を収容できる。(記者/張璇、王俊禄)<映像内容>洞窟の中のコンサートホール、新年を迎えるコンサートの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:01.92
    2020年01月06日
    「新華社」百島「千魚宴」および「鰻香」年越し用品祭が開幕浙江省温州市

    中国浙江省温州市洞頭区でこのほど、「『漁』で豊年を祝い、『鰻』で生活を楽しむ」をテーマとした2020年百島「千魚宴」および「鰻香」年越し用品祭が開幕した。訪れた千人余りの観光客や市民らは素朴な漁師町の雰囲気の中で、海の幸を味わったり年越し用の品を買い求めたりしていた。(記者/夏亮、宋立峰)<映像内容>2020年百島「千魚宴」および「鰻香」年越し用品祭の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:10.93
    2020年01月01日
    平壌で新年カウントダウン 公演開催、氷の彫刻展も

    北朝鮮の首都・平壌では、中心部の金日成広場で大みそかから1日にかけて新年を祝う年越しコンサートが開かれた。1日午前0時が近づくと、集まった市民はカウントダウンを開始。新年を告げる鐘の音が響くと、歓声が湧き起こった。同広場では氷の彫刻展も開かれた。コンサートには、2018年2月に韓国で開かれた平昌冬季五輪に合わせて韓国で公演を行った「三池淵管弦楽団」や、女性音楽グループ「牡丹峰電子楽団」などが出演。花火も打ち上げられるなど華やかなムードに包まれた。<映像内容>北朝鮮の平壌の新年を祝う年越しコンサートと氷の彫刻展の様子、撮影日:2020(令和2)年1月1日、撮影場所:北朝鮮平壌

    撮影: 2020(令和2)年1月1日

  • 02:33.12
    2019年12月31日
    「新華社」杭州市の年越し!ライトアップショーで2020年がスタート

    中国浙江省杭州市を流れる銭塘江のほとりに広がる「銭江新城」で12月31日夜、年越しを祝うライトアップショーが初めて開催された。新年の鐘の音と共に、銭塘江沿いに建てられた35棟のビルが光と影の絵巻物に変身。大みそかの夜空がLED70万個で光り輝いた。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>杭州市の年越しライトアップショーの様子、撮影日:2019(令和元)年12月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.80
    2019年12月31日
    「新華社」水と光のショーが彩る古都の年越し陝西省西安市

    中国陝西省西安市の大雁塔北広場で12月31日夜、水と光、色を変幻自在に融合させたショーが行われた。ショーでは大雁塔を背景とした音楽噴水が披露され、訪れた市民や観光客の年越し気分を盛り上げていた。(記者/李華)<映像内容>大雁塔北広場の年越しのショーの様子、撮影日:2019(令和元)年12月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:09.33
    2019年12月07日
    「新華社」重さ251キロの豚、「年猪王」に内モンゴル

    中国内モンゴル自治区バヤンノール市磴口(とうこう)県で7日、第3回民俗文化観光祭が開幕し、当日行われた「年猪王」選考会が大いに注目を集めた。中国の農村部には新年に食べるブタ「年猪」を旧暦12月中に解体し、年越しの準備をする習慣がある。重さ251キロの「年猪王」には1万元(1元=約15円)以上の値が付き、所有者は賞金千元を手にした。3頭の「年猪」は赤いリボンで飾られ、会場内の目立つ場所に設置された台の上に堂々とした体を横たえており、傍らに所有者名、年齢、主食、体重を記した説明書きが置かれ、今年の年猪王選考会の「ベスト・スリー」となった。「年猪王」は15カ月間、主にトウモロコシを食べて育つ。現地の豚肉価格500グラム当たり25元で計算すると、「年猪王」は所有者に1万2千元以上の収入をもたらしたことになる。(記者/李雲平)<映像内容>「年猪王」選考会の様子、撮影日:2019(令和元)年12月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:19.34
    2019年11月01日
    令和初の年賀はがき発売 くじ賞品で五輪開会式

    日本郵便は1日、2020年用の年賀はがきを全国一斉に発売した。令和初の年賀はがきで、開催年となる東京五輪・パラリンピックのエンブレム入りはがきも発行。お年玉くじの賞品に、五輪の開会式や閉会式のペアチケットを用意するなど特典を充実させた。<映像内容>テープカット、女優の奈緒さんやラグビー元日本代表主将の広瀬俊朗(ひろせ・としあき)さんらが参加したトークショー、フォトセッション、窓口販売の雑観、はがき接写など、撮影日:2019(令和元)年11月1日、撮影場所:東京都千代田区

    撮影: 2019(令和元)年11月1日

  • 01:41.82
    2019年09月18日
    「新華社」2千年前の調べを今に伝える儋州調声海南省

    中国海南省儋州(だんしゅう)市に伝わる独特の民謡、調声の起源は西漢中期(紀元前140~紀元前49年)にさかのぼる。唐代から宋代にかけて発展し、2千年以上の時を越えて歌い継がれてきた。野外での労働や祭礼で歌われる山歌の流れをくみ、儋州方言で歌われる調声は、海南省儋州地域にのみ伝わり、競技や娯楽の要素を併せ持つ希少な民謡として、2006年に中国の第1期国家級無形文化遺産リストに登録された。儋州には中秋節を「調声節」とも呼び、若者たちが満月の夜に集まり、歌で思いを伝え合う独特の風習が今も残っている。今年の「中秋歌会」では、儋州各地の村々からやって来た調声チーム約千人が広場に集い、男性が歌い掛け、女性が答える歌声が次々に起こり、詰め掛けた多くの人で大変なにぎわいとなった。調声は儋州方言による男女の掛け合いで歌われる。歌い手は少なくとも10人で、上限はない。まず男性が歌い、女性が答える形式で続く。農村地域では旧暦8月15日と旧暦1月2日に千人以上の歌い手が集まることもある。儋州市の市街地、中興大街では、数万人が街頭で掛け合いをする壮観な風景が見られたこともあった。調声が歌われる場面や時間に決まりはなく、農閑期や年越し、節句の折などに、山野や田畑、林、町の市場などで歌われる。通常は夜に行われ、時には一晩中続く。(記者/厳鈺景)<映像内容>中国海南省儋州市に伝わる民謡、調声を歌う人たちの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:14.62
    2019年02月21日
    「新華社」白酒、火鍋、春聯-米国の若者が四川で体験した中国のお正月

    米国のテキサス州からやって来た「95後」(1995〜1999生まれ)の若者、カイル・オバーマン(中国名、欧陽凱)さんは今年、中国西部の四川省宜賓(ぎひん)市で初めて中国の春節(旧正月)を過ごした。この小さな町で白酒を飲み、火鍋を食べ、支付宝(アリペイ)のキャンペーンに参加して、中国らしい新年の雰囲気を存分に味わいながら、同時にデジタル技術が中国の小さな町や人々の生活にもたらした変化も実感した。カイルさんはカメラマンで、中国に来てすでに5年になる。北京大学孔子学院を卒業後、中国西部の山地で環境保護を訴える写真を撮り続け、ジャイアントパンダやキタシナヒョウの保護に尽力してきた。カイルさんは「僕はレンズを通して米国の人々に中国の自然の美しさを伝えたい。けれど中国の庶民はどこで、どのような生活をしているのか、クリスマスに帰国した時、米国の友人に聞かれたが答えられなかった」と語った。カイルさんはついに今年の春節、四川省宜賓市の友人宅で本場の年越しを体験する機会に恵まれた。現地の人々の1日は「燃面」から始まると言われている。旧暦の元日、カイルさんは小さな麺食堂に入った。メニューを見ると、麺類だけで26種類もある。「米国ではほとんどの店がスパゲティだけ。中国ではなぜこれほど種類が多いのか?」元日にもかかわらず食堂は大繁盛。食べ終わった客がテーブルの二次元バーコードをスキャンすると「アリペイから○○元が入金されました」という音声が流れる。カイルさんは、米国の人々の大半はいまだに現金かクレジットカードで支払っており、二次元バーコードでの支払いはニューヨークでもまだそれほど普及していないと述べた。宜賓での5日間はあっという間に過ぎていった。中国の正月気分を満喫したカイルさんが最も感動したのは小さな町や小さな店、そして小商いで生きる中国の人々だという。「皆さんとても元気で底抜けに明るく、春のような笑顔だった。ごく平凡な生活だが、とても生き生きとしていた」(記者/李倩薇)<映像内容>米国から来たカメラマンの若者が中国の春節を満喫する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 07:25.92
    2019年02月15日
    「新華社」孔府の文化財にみる伝統的な春節の風習

    「天下第一の家」とされる孔子の末裔、孔家の正月は非常に盛大だ。孔子の故郷、中国山東省曲阜市にある孔子博物館には、60万点余りの孔府の文化財が大切に保存されている。明代の「門神の木版画の版木」や清代の「孔府年節対聯(年末年始に門に貼る対句)」、「六角形のガラス製方灯」などの文化財からは、長い時間を越えて続く春節の風習を感じ取ることができる。孔府は古くから、盛大な春節儀礼を継承してきた。そのため、中国の家庭における年越しのやり方が、昔ながらの姿のまま保たれている。孔府が保存してきた書類には、年越しの儀礼や手順などが詳細に記されている。孔子博物館の書庫にあった「孔府年節対聯」という書物には、清代乾隆24、25年(西暦1759、1760年)の春聯(春節に門に張る縁起の良い対句)を選んで収録した春聯の底本として、約160組の春聯の対句や門柱ごとの対句の内容、紙の色や長さ、幅などの情報が記録されている。1998年に孔府が再び春聯を張るようになってから、孔子第75代子孫の孔祥勝(こう・しょうしょう)氏が、春聯の整理と筆写を担当してきた。祥勝氏によると、孔府は官庁と住居が一体となった衙門(役所)であり、そこに張る春聯の内容は決まっていた。華麗な字句と選び抜かれた紙が使われ、建物ごとに対句も違っていたという。春聯を貼り、ランタンを掲げるだけでなく、門神(魔除けとして扉の上に貼る門を守る神の絵)を張るのも年越しに欠かせない風習だ。孔子博物館で4枚の古い門神画を見た。いずれも明代に描かれたもので、数百年の時を経ている。武門神2体は甲冑をまとい、腰には宝剣を差している。文門神2体は頭巾をかぶり、手に笏を持ち、一品(最上級の官位)の官服を身に付けている。博物館職員によると、過去数百年間、孔府の門神画にはさまざまな版があったが、今張られている門神画は博物館が所蔵する明代の木版画を復刻したものだという。春聯、門神、方灯など、正月の雰囲気を引き立てる品々だけでなく、孔府の年越しは多くの儀礼規範に沿って行われる。こうした有形無形の年越しの風習が代々受け継がれることで、人々の心の中に共通意識が形成されてきたのだ。(記者/王歓、趙小羽)<映像内容>孔子博物館の文化財展示の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:07.30
    2019年02月13日
    「新華社」「私たちのルーツは中国」豪州華人団体、キャンベラで公演リハーサル

    オーストラリアの首都キャンベラの華人団体はここ数日、15日から17日にかけて行われるナショナル・マルチカルチュラル・フェスティバルの公演に向けリハーサルに励んでいる。オーストラリアの人びとに盛りだくさんの中国的要素と伝統文化を紹介するとともに、春節(旧正月)を祝うのが目的。ナショナル・マルチカルチュラル・フェスティバルは毎年2月に開催されるキャンベラ最大の多文化イベント。春節と時期が近いことから、地元の華人はフェスティバルでの公演と春節の祝賀イベントを一つにし、それを自分たちの「春節聯歓晩会」(中国中央テレビの国民的年越し番組)と見なすのが慣習となっている。地元の華人は、公演を通じて中国的要素と文化を広めるとともに、自分たちのやり方で春節を祝ってきた。(記者/白旭)<映像内容>オーストラリアの華人団体が多文化イベントのため公演リハーサルしている様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:14.91
    2019年02月13日
    「新華社」瀋陽故宮での年越し楽しみながら伝統文化を学ぶ

    中国遼寧省瀋陽市にある瀋陽故宮博物館は春節(旧正月)期間中に、特別イベント「故宮での年越し」を開催した。訪れた大勢の観光客は、楽しみながら故宮の年越し文化への理解を深めた。清朝の皇帝や皇后、朝廷の官吏、八旗(清朝の軍事・社会組織)の勇士らに扮したスタッフが瀋陽故宮の大政殿広場に集まり、代々の先祖を祭り、旧暦の新年を祝い、国の泰平と人民の平安、政治の安定と社会の平穏を祈願するなど、300余年前の皇宮の年越しの喜ばしい場面が再現された。「歳紀更新・瀋陽故宮春節シリーズ体験イベント」も行われ、見事なパフォーマンスのほか、子どもたちには「福」の字作りや粘土細工の「福を呼ぶブタ」作り、歴史探訪クイズなどが用意された。子どもたちは遊びを通して伝統文化に関する知識を学んだ。各種イベントの開催やテクノロジーの導入により、博物館は同市の新春の重要な観光スポットとなるだけでなく、中国の伝統文化を伝える重要な担い手にもなっている。(記者/姜兆臣)<映像内容>瀋陽故宮博物館の特別イベント「故宮での年越し」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:30.27
    2019年02月13日
    「新華社」名前が一枚の絵に変身中国の一風変わった新春プレゼント

    中国の一部の都市では、親が春節(旧正月)期間中に一風変わった絵を子どもに贈り、子どもが真面目に勉強して新たな一年にレベルアップするよう励ます習慣がある。この絵が普通の絵と異なるのは、人名を山や川、花や鳥、動物などで表現している点だ。記者は四川省広漢市でこの独特な年越しの習慣を体験した。春節期間中、広漢市の金雁湖(きんがんこ)公園では、民間職人の張さんが開く書画の露店に連日大勢の人だかりができていた。40歳を過ぎた張さんは、人名を描くのに必要な道具には大小さまざまな竹片、顔料、紙があり、絵を描く際には竹片の広い面や狭い面を使い分けていると紹介した。張さんによると、どのような名前でもすべて一枚の絵になり、竜、鳳凰、花、鳥、太陽、月、山、川、蝶、魚、樹木、草などさまざまなイメージを使って人々の名前を絵画に変えられるという。また絵には、新春を祝い、新たな一年が絵画のように美しく色鮮やかであるよう願いが込められているという。(記者/黎華玲)<映像内容>中国の書画の露店の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 04:40.66
    2019年02月08日
    「新華社」広州伝統の年越し花市、幸運のブタあふれる

    「花街を巡って年越し」は中国広東省の伝統的な春節(旧正月)の習慣だ。春節の前後には毎年、広東省各地で花市が開かれる。花市巡りは花街巡りとも呼ばれ、一家そろって花街を巡らないと年を越せないと言われるほどだ。広州市の中心にある西湖路(せいころ)花市は地元で最も歴史が古く、最も伝統の味わいを持つ迎春の花市だ。旧暦のブタ年(日本ではイノシシ年)の今年は、花市の入り口に金色のブタの像が置かれ、花市に訪れた多くの人がSNSで公開する写真を撮影する人気スポットになっている。百年の伝統を誇るこの迎春花市に入る時、最初に目に入るのが花ではなく、まばゆいばかりに輝く金色のブタなのが今年ならでは。花市では、ペッパピッグやマクダルに代表されるアニメのキャラクターグッズが至る所で見られ、いろいろな形の風船や家庭に幸福を呼ぶとされる風車、また好奇心を大いにそそられる、ひねると鳴き声のする蛍光色のブタまで、さまざまブタのキャラクターグッズが店頭に並んでいる。当然、各種のぬいぐるみもたくさんある。しかし、花市であるからには、やはり最大の主役は花だ。年々歳々花あい似たり。迎春を象徴する小型の柑橘系植物「年橘」の鉢植えや、桃の花、百合、水仙、胡蝶蘭、ツノナスなど縁起が良いとされる花は、昔も今も花市で最も人気がある。しかし、今年はさらに強力なライバルが出現した。やはり「ブタ」と関係がある。「花街を巡って年越し」は中国南部の特色ある伝統習俗で、広州市では、迎春花市は毎年旧暦の12月28日午前に開場し、同1月1日の明け方まで続く。(記者/霍思穎、黄国保)<映像内容>中国広州、年越し伝統の花市巡りの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:25.02
    2019年02月06日
    「新華社」「関内一の市場」に正月用品を買いに行こう

    中国では春節(旧正月)を目前に、正月用品の購入はどの家庭でもしなくてはならないこと。河北省秦皇島市の牛頭崖(ぎゅうとうがい)大市は地域密着型の定期市で、年の瀬の雰囲気が漂う中、納得のいく正月用品を購入しようと、1万人以上もの人が訪れている。牛頭崖大市には100年の歴史があり、古くから「関内(かんない、河北省の山海関以西、甘粛省の嘉峪関以東の意味)一の市場」と呼ばれてきた。面積は134ムー(約8・9ヘクタール)で、サッカーコート13面分に相当し、最大4万人の収納が可能。旧暦の各月2、5、8、0の付く日に市が立ち、年の瀬に近い旧暦12月の25日と28日は特に混雑する。何でもそろい、質も良い上に値段も安いというのが、人気の主な理由だ。秦皇島の人々は海で生計を立て、海産物をよく食べている。特に年越しの時は、どの家の食卓にも必ず海鮮料理の皿がいくつか並ぶ。市場の海鮮コーナーでは、お客を呼び込む声があちこちから沸き上がり、魚、エビ、貝などの海産物が目移りするほどずらりと並んでいる。牛頭崖大市はスーパーほどキレイでも、流行の先端を行くわけでもないが、地域に密着しており、いつでも人でごった返している。ここでは伝統的な作り方や慣れ親しんだ味が受け継がれており、何より色濃い郷愁を感じさせる。(記者/曲瀾娟)<映像内容>春節前の市場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:26.19
    2019年02月06日
    「新華社」田舎料理「武邑釦椀」が春節に人気のネット商品に河北省

    中国河北省武邑(ぶゆう)県の農村では、毎年年越しの季節になると、どの家でも地元の特色ある料理、「釦椀」(こうわん)を用意する。釦椀は一つの料理ではなく、テーブルいっぱいに並べられるさまざまな蒸し碗料理の総称。同県の農村では、宋代から釦椀を用いた宴会の習俗があり、毎年春節(旧正月)などの重要な祝日には、釦椀で客をもてなす。明・清の時代になると、武邑釦椀はすでに名声を有しており、清の康熙(こうき)39年(西暦1700年)には皇帝自らの指示によって宮廷料理に取れ入れられた。武邑釦椀は材料にこだわり、作り方が精巧で、現在の武邑県のほぼ全ての村に釦椀を専門とする料理人がいる。煮込み、いぶし、切り、蒸し、スープを加えるのが武邑釦椀の5大手順。釦椀を作ってすでに50年になる武邑釦椀の伝承者、金樹征(きん・じゅせい)さんによると、一つ一つの手順に細かい要求があるという。1種類の蒸し碗料理を会得するだけで3、4年かかるが、伝統的な武邑釦椀は8種類の「浄碗」で構成される。「浄碗」は肉の蒸し碗料理を指し、これらの料理にとって、燻製の過程が味の決め手となる重要なステップだ。煮込み、いぶした後、さらに切って碗に盛り付け、蒸す。蒸した後、小さな碗を大きな碗にはめ込む。釦椀という名前はここから付いた。大きな碗で最後にスープをかけて完成となる。時代の変化に伴い、釦椀に用いる食材も絶えず変化しており、現在の釦椀は野菜と肉の合わせ方が重視され、昆布、豆腐、キノコなど、多くの新しい料理が加わっている。武邑の人たちにとって釦椀は、年越しに欠かせないものだが、現在では電子商取引(EC)の台頭により、ギフトセットの武邑釦椀が「ネットで人気」の年越し用品となっている。武邑釦椀は地元の伝統的な田舎料理から全国区の料理になりつつあるのだ。統計によると、武邑釦椀のギフトセットは毎年約30万セット販売され、売上高は5千万元余りに達している。同県では毎年、春節前後の繁忙期に約1千人が武邑釦椀関連の産業に従事しているという。(記者/張碩)<映像内容>田舎料理「武邑釦椀」の調理風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:07.30
    2019年02月06日
    「新華社」輸入品スーパーで年越し用品を買う河南省鄭州市

    春節(旧正月)が近づく中、自宅の目と鼻の先に「ワールドスーパーマーケット」ができたことで、中国河南省の人々の年越し用品買い物リストに輸入品がますます増えている。臘月(ろうげつ、旧暦の12月)に入り、河南省鄭州市のショッピングモール「中大門国際購物公園」にある輸入品スーパーもにぎわいを見せ始めた。ここでは世界50余りの国や地域から集められた1万点近い商品が並んでいる。同スーパーは毎日3千人の買い物客を迎え入れており、1日当たりの売上高は50万元(1元=約16円)以上に達している。中大門国際購物公園は河南保税集団の越境EC(電子商取引)直接購入体験エリアだ。今年の「輸入年越し用品」として仕入れたものの中では、フランスのワイン、米国のドライフルーツ、チリのチェリーなど、特色ある商品が人気を集めている。スーパーの海鮮売り場には、ロシアから輸入したタラバガニや、米国のロブスターが並んでおり、地元の人々の年越しのテーブルを豊かに彩るはずだ。近年、河南省は対外開放の歩みを加速させており、世界中の商品が絶えず集まってきている。このため、鄭州を中心とするこの地域の人々は、居ながらにして「世界中から買い、世界中に売る」ことが可能になった。(記者/楊金鑫)<映像内容>年越し用品の買い物客で賑わう輸入品スーパーの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:22.11
    2019年02月05日
    「新華社」ランの花を高級品から大衆のものに広東省翁源県

    春節(旧正月)が近づくと、中国では香り高く優雅で美しいランを重要な年越し用品として購入する家庭が多い。中国広東省の北部山岳地帯に位置する韶関(しょうかん)市翁源(おうげん)県は「中国のランの里」と呼ばれている。春節前、この地にはランの買い付けに大勢の業者が訪れ、にぎやかな様相を呈している。この20年間に同県のラン栽培産業はゼロから大きな発展を遂げた。現在では300以上の企業があり、ランの栽培面積は1万5千ムー(約1千ヘクタール)、2018年の売上高は13億5千万元(1元=約16円)に達している。栽培の拡大や産業化により、ランは高級品から次第に一般市民の手に届く存在に変わってきている。ランが大衆化した理由には、量産化の他にますます進んだ流通の合理化も挙げられる。中国の物流業やネット販売の発展により、山奥で栽培されたランが消費者に直接に届けられるようになった。現在、ランの栽培は地元の基幹産業として、人々が貧困状態を抜け出し、小康(ややゆとりのある)生活を実現するための重要な支えとなっている。(記者/黄国保、車暁蕙、黄浩苑)<映像内容>栽培されているランの花の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:37.22
    2019年02月05日
    「新華社」赤ちゃんパンダの年越し日記「雪と戯れ新年を迎える」

    大雪は豊年の兆し。春節(旧正月)が迫る中国四川省の成都市ではまだ降雪が観測されていないが、ジャイアントパンダ繁殖研究基地の「太陽産室」の母子園は見渡す限りの雪景色となっている。母親パンダの「艾莉(アイリー)」が、赤ちゃんパンダの「艾米(アイミー)」と「艾倫(アイルン)」を連れ、雪遊びに興奮する様子を見せていた。この冬特別の「年越し用品」として同基地が再現した雪景色は、ジャイアントパンダのための2019年新春エンリッチメント活動の一環で、生活環境の構築と改善を通し、飼育環境下にあるジャイアントパンダの神経系の発育改善を促進する。エンリッチメント活動は、ジャイアントパンダに環境への好奇心を抱かせ、パンダの採食時間を増やし、その行為の特徴をよりよく展示することにもつながる。スタッフはニンジンやリンゴなどパンダの好物をつるし、ジャイアントパンダが存分に雪遊びを味わえるよう促した。同基地は今回の雪景色を作るために、四川省アバ・チベット族チャン族自治州茂県(もけん)太子嶺(たいしれい)スキー場からわざわざ雪を運んできたという。また「原生態(手つかずの自然)、自然に近い」を理念とし、野生のジャイアントパンダの生息環境再現を目的に、造雪機で特別な雪を作った。自然界のその他生物の排泄物や病原菌によって汚染された雪が、ジャイアントパンダの健康と安全を脅かすことがないよう、雪の原材料には現地の高山の汚染されていない水を使用した。<映像内容>雪を運んで作ったパンダ飼育舎の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:53.02
    2019年02月05日
    「新華社」独特の年越し料理寿山石の「満漢全席」福建省福州市

    中国福建省の工芸美術家で無形文化遺産継承者の孫兆勇(そん・ちょうゆう)氏は、春節(旧正月)を迎えるに当たり、自身が20年近くかけて収集した数十種類の寿山石で制作した151種類の「寿山石満漢全席」を公開した。作品は福州市で古い町並みが残る三坊七巷で「食卓」に並べられ、多くの市民が「味見」に訪れた。孫氏によると、寿山石彫刻は南北朝時代に始まり清代で盛んになったといい、千年以上の歴史を持つ。原石の色や性質、紋様を利用して巧みな彫刻を施し、あたかも天然のものに見せる「俏色巧彫(しょうしょくこうちょう)」を伝統としている。2013年には孫氏が143種類の寿山石を用いて制作した福州市の伝統特色を備えた作品「寿山石満漢全席」が「上海大世界ギネス」に認定された。今回展示された「寿山石満漢全席」は、月尾石や善伯凍、艾葉緑、老嶺石、芙蓉石、杜陵石などの寿山石に一つ一つ彫刻されており、干したけのこやクラゲの皮、牡蠣豆腐、つみれ、中国菓子の「麻花(マーホア)」、福建の郷土料理「佛跳牆(ぶっちょうしょう)」「太平燕(タイピーエン)」などの料理はまさに本物そっくりだった。孫氏は1994年に最初の「料理」を彫刻してから、これまでに151種類の作品を制作。25年かけて「寿山石の盛宴」を「調理」し続けてきた。当初は主に佛跳牆やつみれ、太平燕などの福建料理や果物、野菜を制作していたが、今ではハンバーガーやピザ、シーフードなど西洋の現代食文化を代表する多くの食物を創作に取り入れるようになったという。孫氏は「寿山石満漢全席」は国境を越え、全世界に福州市の寿山石文化を広める役割を担うようになったと語った。(記者/魏培全)<映像内容>本物そっくりな年越し料理の彫刻、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:44.27
    2019年02月05日
    「新華社」金竜が練り歩き新春を迎えるマカオ

    春節(旧正月)当日の5日、マカオ特別行政区の各有名観光地は新春の喜ばしいムードにあふれていた。代表的観光地の聖ポール天主堂跡とセナド広場には、長さ238メートルの大型金竜がくねくねと動きながら巡行して新春の到来を出迎える様子を見ようと多くの市民や観光客が集まった。春節当日の金竜巡行イベントは、マカオで長年行われてきたもので、次第に年越しには欠かせない伝統的なイベントになった。巡行の隊列は同日午前、聖ポール天主堂跡を出発した。巨大金竜と18頭の獅子舞の獅子が同時に出発し、マカオの複数の主要観光地を経て、ゴール地点の西湾湖(広場)に到着した。マカオ特別行政区観光局の文綺華(マリア・フェルナンデス)局長ら来賓は、聖ポール天主堂跡で行われた金竜と獅子舞の目入れ式を行った。セナド広場では、人々が爆竹を鳴らして新春の訪れを祝った。また「財神爺」(財福を司る神)が地元の風習に従って、人々に「利市」(お年玉)や「金元宝」(昔の貨幣のレプリカ)を配ったほか、マカオの観光キャラクター「麦麦」も登場し、市民や観光客に新年のあいさつをした。今年の金竜巡行では非常に多くの市民や観光客が沿道に集まり、新年始めの吉兆を得てつつがない1年を過ごせるよう、先を争って金竜と獅子に触っていた。(記者/郭鑫、梁建華)<映像内容>春節を迎えたマカオの金竜巡行イベントの様子、撮影日:2019(平成31)年2月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:23.62
    2019年02月05日
    「新華社」瀋陽故宮で過ごす春節清朝秘宝を鑑賞して乾隆帝の春聯を手に入れよう

    中国遼寧省の瀋陽故宮博物院で宮門に門神を掲げることは、清朝康熙25年(1686年)に始まった年越しの風習で、現代では同博物院の春節(旧正月)イベントの開始を意味する。春節関連の特別展もこれを機に次々と幕を開ける。「吉語迎春」と題した特別展では、「福・寿・喜」といった縁起の良い文字で装飾された清朝宮廷の文化財50点を厳選して展示している。展示品には雍正帝50歳の祝いに使われた「礬紅白蝠寿紋大盤」や、乾隆帝時代の宮廷で誕生祝いに用いられた「闘彩寿字紋盤」、慈禧太后(西太后)の誕生祝いのために制作された「黄地粉彩蝠寿盤」などが含まれる。同博物院では亥年の春節を迎えるにあたり、特別にミュージアムグッズを発売した。なかでも「万福之源」と呼ばれる商品は、博物院としては初の新春ギフトセットとなる。乾隆帝の筆による対聯(門に貼る縁起の良い対句)と「福」の字、博物院が所蔵する将軍門神のレプリカ、福、禄、寿、喜、財を象徴する5種類の動物をモチーフにした祝儀袋などが入っている。(記者/姜兆臣)<映像内容>春節で盛り上がる瀋陽故宮の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:08.43
    2019年02月04日
    「新華社」上海、輸入博の常設展示で「海外製年越し用品」が人気

    今年の上海の春節(旧正月)商戦では、昨年の中国国際輸入博覧会で注目を集めた商品が次々と店頭に並び、年越し用品も「海外志向」が進んでいる。青浦区には第1回中国国際輸入博覧会のメイン会場が置かれた。輸入博の波及効果を十分に発揮するため、輸入博「6+365日」常設展示取引プラットフォームに認定された青浦区など4カ所の商業・貿易プラットフォームは、いずれも店を開けて客を迎えている。そのうち、貿易展示場の「緑地グローバル商品貿易港」はすでに41カ国・地域の112の貿易商工会議所、業界団体、著名企業と戦略的提携を結んでいる。青浦区では上海西郊国際農産物交易センターが「6+365日」プラットフォームに指定されている。同センターが2018年1~9月に輸入した食品と農産物は11億ドル(1ドル=約109円)を超えており、「一帯一路」沿線国の農産物国際貿易に積極的に寄与している。海外の質の高い食品や農産物の中国市場参入を手助けするとともに、上海と周辺の長江デルタ地域の「庶民の食生活」を豊かなものとしている。第2回中国国際輸入博覧会の準備作業も現在すでに始まっている。輸入博の効果と中国の開放拡大政策は庶民生活に実質的な変化をもたらしている。(記者/周琳、張夢潔、趙逸赫)<映像内容>輸入博「6+365日」常設展示取引プラットフォームの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:58.00
    2019年02月04日
    「新華社」赤ちゃんパンダの年越し日記「旧暦大晦日は賑やかな飾り付け」

    4日は旧暦の大晦日に当たる。中国では古くからこの日に新年の飾り物をする習慣があり「貼年紅」と呼ばれる。家の門に「春聯」(春節に門の両側に貼る縁起の良い対句が書かれた赤い紙)、壁などに「年画」(正月用の版画)、窓に「窓花」(切り絵細工)を貼ることで、新年の喜びと調和を表し、新しい年の平安を祈る。四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地では、飼育員が色々な食べ物で作った「正月飾り」を赤ちゃんパンダの飼育舎に飾り付けた。きれいな飾りは年越し気分を盛り上げるだけでなく、パンダの活動を増やすこともできる。一石二鳥と言える。(記者/蕭永航、張超群)<映像内容>正月飾りをつけるパンダの飼育舎の様子、撮影日:2019(平成31)年2月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:15.92
    2019年02月02日
    「新華社」赤ちゃんパンダの年越し日記「旧暦12月28日は小麦粉こねる」

    2日は旧暦12月28日に当たる。中国では古くから「二十八は小麦粉発酵」と言われ、この日に正月の主食の準備を始め、窓に正月飾りをつける習慣がある。四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地では、飼育員がとうもろこしやコーリャン、大豆の粉で「窩窩頭(ウォウォトウ)」と呼ばれる蒸しパンを作った。竿の先に吊るされた食べ物を上手にキャッチする様子を見ると、ついつい笑顔になった。(記者/蕭永航、張超群)<映像内容>パンダのために中国の蒸しパン「窩窩頭」を作る様子、撮影日:2019(平成31)年2月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:04.46
    2019年02月02日
    三重・尾鷲でヤーヤ祭り 白装束の男がぶつかり合い

    男たちが白装束で通りに繰り出し、集団でぶつかり合って豊漁と豊作を祈る奇祭、ヤーヤ祭りの「練り」が2日夜、三重県尾鷲市で始まった。普段は静かな街には「チョウサじゃ!」という勇壮なかけ声が響いた。300年以上前から続くといわれる尾鷲神社の例祭で、神に祭りの開始を告げる1日の「扉開き」に続く行事。各町内の数十人の男たちが通りで一丸となって相手を押し合う。「チョウサ」の意味は「年越し」「祭りに参加できる年齢に達した」などの説がある。〈映像内容〉太鼓の演奏や男たちが押し合うなどの祭りの様子、撮影日:2019(平成31)年2月2日、撮影場所:三重県尾鷲市

    撮影: 2019(平成31)年2月2日

  • 02:59.00
    2019年02月01日
    「新華社」赤ちゃんパンダの年越し日記「甘い誘惑に体重が心配」

    中国の伝統習慣では旧暦12月に糖瓜(とうか)と呼ばれる瓜の形をした飴を作り、かまど神に供えて、新しい年の生活がより甘い(幸せ)ものになるよう祈る習慣がある。四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地では、蜂蜜を塗ったリンゴが糖瓜の代わり。赤ちゃんパンダが甘い幸せな新年を過ごせるよう、窩窩頭(ウォウォトウ)といわれる甘い蒸しパンも添えられた。(記者/蕭永航、張超群)<映像内容>パンダの食事の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:22.98
    2019年02月01日
    「新華社」赤いちょうちんでおめでたい雰囲気に安徽省歙県

    中国安徽省黄山市歙(きゅう)県の徽州(きしゅう)古城では、町を囲む城壁や望楼などに大きな赤いちょうちんが数多くつり下げられ、辺り一面が縁起の良い「中国の赤」に染まり、おめでたい春節(旧正月)の雰囲気に包まれている。年末年始にちょうちんをつるすのは中国の伝統的な風習で、赤いちょうちんは平安と吉祥、豊かさを意味する。同古城では毎年春節の時期、一家だんらんを象徴する赤いちょうちんでお祝い気分を盛り上げ、町全体が年越しムードになる。(記者/楊金鑫)<映像内容>安徽省歙県の徽州古城の風景、撮影日:2019(平成31)年2月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:46.72
    2019年01月31日
    「新華社」鈍行列車の「貧困脱却定期市」陝西省

    春運(春節の帰省・Uターンラッシュ)期間中、記者は中国陝西省の漢中(かんちゅう)と陽平関(ようへいかん)を往復する8361号列車に設けられた「貧困脱却定期市」を訪ねた。列車の中は、あいさつを交わす声やニワトリの鳴き声、質問の声が入り混じり、たくさんの特徴的な農産物が並べられ、温かみのある年越しムードにあふれていた。8361号列車は、同省の秦嶺・大巴山の特別貧困地区を通過する。沿線上の地域は交通が不便で、農産物の販売ルートにも限りがある。西安鉄路局漢中区間は2018年末、列車の一両を「田舎の定期市」に改造し、沿線の貧困者が農産品や加工品を販売できるようにした。漢中地区に住む鉄道職員の通勤列車である8361号は、切符の最高価格も7元に設定されている。現地の人々は切符代を支払いさえすれば、列車の中に無料で売り場を設けられる。「貧困脱却定期市」の運用を始めて2カ月余り、このぬくもりあふれる鈍行列車は秦嶺・大巴山貧困地区の貧困者に多くの希望をもたらしている。(記者/孫正好)<映像内容>列車内の「貧困脱却定期市」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:21.84
    2019年01月31日
    「新華社」2018年生まれの赤ちゃんパンダ、新年のあいさつに登場

    中国四川省のジャイアントパンダ保護研究センターで1月31日、2018年に生まれたジャイアントパンダの赤ちゃんがそろって登場し、間近に控えた春節(旧正月)に「かわいい祝福」を送った。同センター臥龍神樹坪基地にあるパンダ「幼稚園」では、スタッフが窓絵(窓に貼る切り絵細工)や対聯(門に貼る縁起の良い対句)、福貼(壁に貼る「福」の字)、中国結び、小さな爆竹などの装飾を各所に飾り、年越し気分を作り出した。準備が終わると、かわいい赤ちゃんパンダを抱えた飼育員らが幼稚園に入ってきた。園内をよちよち歩きで探検し、春節気分満ちあふれる中で楽しそうに遊ぶパンダの姿に見物客の目は釘付けになった。中国ジャイアントパンダ保護研究センターでは昨年、25回の出産で31頭の赤ちゃんパンダが誕生した。うち、四川省の本部では27頭、広東基地および上海基地でも3頭が誕生した。マレーシアに貸与されている「鳳儀(フォンイ)」も1頭の出産に成功するなど、ジャイアントパンダの繁殖は目覚ましい成果をあげている。(記者/蕭永航、薛玉斌)<映像内容>春節ムードのジャイアントパンダ保護研究センター、赤ちゃんパンダの様子、撮影日:2019(平成31)年1月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:47.50
    2019年01月30日
    「新華社」赤ちゃんパンダの年越し日記「旧暦12月25日は豆腐作り」

    30日は旧暦12月25日に当たる。中国では古くから「二十五は豆腐作り」と言われ、この日に豆腐を作る習慣がある。四川省の成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地では、飼育員らが心をこめて調合した美味しいミルクが豆腐代わりになる。赤ちゃんパンダはそれを一心不乱に飲み続ける。飼育員はミルクを与え終えると、パンダが消化不良を起こさないよう背中を軽くたたいて消化を助ける。中国の伝説では、旧暦12月25日は中国道教で最高神とされる玉帝(ぎょくてい)が民間の善悪疾苦を観察し、来年の禍福を定めるために俗世を訪れる日とされており、人びとはこの日に石臼を引いて豆腐を作り、おからを食べることで、生活の苦しさを示し、神の恵みを期待する。(記者/蕭永航、張超群)<映像内容>赤ちゃんパンダがミルクを飲む様子、撮影日:2019(平成31)年1月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:37.30
    2019年01月30日
    「新華社」エジプトで春節を祝うイベント開催

    「2019ハッピー・チャイニーズ・ニュー・イヤー・スプリング・フェスティバル」が今年もエジプトの紅海沿いの都市シャルム・エル・シェイクで開催され、現地の観光客は中国の年越しの雰囲気を大いに楽しんだ。3日間の会期で行われるイベントは現地時間1月30日夜、娯楽観光施設のハリウッド・シャルム・エル・シェイクで開幕した。山西省の刺繍、太原の切り紙細工など無形文化遺産の展示から、しんこ細工、雑技、伝統的な手品まで、中国らしさにあふれた文芸パフォーマンスが用意された。各国から訪れた観光客は、ちょうちんや春聯(春節に門に張る縁起の良い対句)などが飾り付けられた会場で足を止めると、数々の見事な演技をスマートフォンで撮影し歓声を上げた。太原市文化局の李紅星(り・こうせい)副局長は、山西省の芸術家たちが今回のイベントで国家・省級の無形文化遺産を10項目近く披露したと紹介し、これを機会に山西省と中国の素晴らしい伝統文化を盛り上げたいと期待した。(記者/湯潔峰、呉丹妮)<映像内容>エジプトで中国の春節を祝うイベント開催の様子、撮影日:2019(平成31)年1月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:31.20
    2019年01月29日
    「新華社」「歩く年越し料理」マドリードで愛される中国の淮揚料理

    スペインのメディア十数社の記者やグルメブロガーがこのほど、マドリードのあるホテルに集まり、今までの中国料理のイメージを覆す見事なディナーを体験した。これまで多くの人には知られてこなかったものの、称賛を集める一品一品が参加者に淮揚(わいよう)料理の名を知らしめた。今回の特別ディナーは、在スペイン中国大使館による春節のブランド企画「歩く年越し料理」の一環。中国とスペインのグルメ文化の交流を促し、スペインの人々に本場の中国料理を知ってもらうため、在スペイン中国大使館は2016年から毎年、中国からプロの料理人をマドリードに招待してきた。これまで迎えた三度の春節では、北京、四川、広東のチームが各地の美食を紹介し、今年は無錫君来酒店集団の料理人チームが、マドリード市民に中国の四大料理の一つ淮揚料理の魅力を伝えた。「歩く年越し料理」はブランドの立ち上げ以来、ますます多くのスペインの消費者から高い評価を得るようになった。また、イベントによる収益の一部は毎年、地元の慈善団体に寄付されている。この他、料理人チームは講習会を行い、地元の料理愛好家に中国料理の「秘訣」を伝授している。<映像内容>マドリードで中国料理を体験する人たちの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:38.94
    2019年01月28日
    「新華社」春節を前に、各地の老舗が故宮に集合

    中国全国10以上の省(市)から「中華老字号」(商務部が認定する老舗企業の称号)150社が参加する「中華老字号が故宮で年越し展」が28日、北京の故宮博物院で開幕した。それぞれ独特の製品や技を持つ老舗が、民間の老舗と宮廷文化の悠久の歴史的つながりをアピールし、濃厚な年越し気分を感じさせている。同展は2月10日まで開催され、故宮博物院の入場券を持つ観光客は追加料金なしで見学できる。(記者/余俊傑、張文、王海権)<映像内容>故宮開催の「中華老字号が故宮で年越し展」の様子、撮影日:2019(平成31)年1月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:26.42
    2019年01月28日
    「新華社」巨大なブタ型ランタンで春節を迎える江蘇省南京市

    ブタ年(日本ではイノシシ年)の春節(旧正月)を間近に控え、中国江蘇省南京市で28日夜、第33回中国秦淮(しんわい)灯会(ランタンフェスティバル)が正式に開幕する。今回の灯会には「水・陸・空」での立体的なレイアウトを採用し、各展示エリアではそれぞれ特色あるランタンの展示を行い、全国各地から多くの観光客を集めている。夜のとばりが下りると、さまざまなスタイルの猪灯(ブタをモチーフにしたランタン)に明かりがともされた。デザインはいずれもユニークで、高さ約10メートルの巨大な「干支猪灯」、無邪気で可愛らしい本物のブタそっくりの「ミニ猪灯」などがあり、中でも夫婦の末長い幸せをイメージした「新婚猪」や学業成就の意味を託した「状元猪」には多くの観光客が記念写真を撮ろうと集まっていた。また、手づくりの「福猪掛件」(ブタモチーフの入った、壁などにかける装飾品)にも多くの観光客が足を止めていた。猪灯や伝統的な蓮花灯(水に浮かべるハスの花型のランタン)、金魚灯(金魚型ランタン)以外にも、竜と鳳凰が寄り添う「龍鳳呈祥」、南京の伝統芸能「南京白局」、「京劇臉譜(れんぷ・隈取り)」をデザインした民俗的特色のあるランタンが、観光客に一足早い年越し気分を届けている。(記者/林凱)<映像内容>ランタンフェスティバルの風景、撮影日:2019(平成31)年1月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:17.99
    2019年01月28日
    「新華社」動物たちの「ホームシック」対策は熱帯の果物雲南省

    中国雲南省昆明市にある雲南野生動物園では、春節(旧正月)を間近に控え、故郷に帰れない熱帯の動物たちのために、職員が熱帯の果物を用意した。同園の動物たちは中国に来てから「郷に従い」、中国産の果物を食べているが、今回の「年越し食品」は元々の生息地の果物を厳選しており、故郷の味を存分に楽しめるという。<映像内容>果物を食べる動物たちの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 05:13.28
    2019年01月27日
    「新華社」モロッコ首都で春節の年越しイベント千人近くが参加

    モロッコの首都ラバトの中国文化センターで23日から行われていた春節(旧正月)イベント「センターで年を越そう」が27日、閉幕した。イベントは同センターが主催する「歓楽春節(春節の喜び)」の一環として行われ、千人近くが参加した。27日には京劇の楽器演奏や雑技、手品、書道などの実演が行われ、会場は大きな拍手と歓声に包まれた。子供たちは、竹編みや「面塑」と呼ばれる小麦細工、京劇の隈取り体験、灯籠作りなどを楽しんだ。イベントに参加したキリル君(10)は「これまで一度も見たことがない。本当におもしろい」と語った。ラバト中国文化センターは2018年12月18日に正式に設立された。中国が海外で設立した36番目の文化センターとなる。(記者/陳斌傑)<映像内容>モロッコで春節イベント開催の様子、撮影日:2019(平成31)年1月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:21.80
    2019年01月27日
    「新華社」年越し準備でにぎわう露天市新疆ウイグル自治区月亮地村

    春節(旧正月)を控え、中国新疆ウイグル自治区昌吉回族自治州モリ・カザフ自治県エギンブラク郷月亮地村で27日、「年の市」が開かれ、わずか100戸余りの小さな村には、夜も明けないうちから人々が続々と集まった。村では毎月7日、17日、27日に市が開かれ、周辺地域の商店が村で唯一の「大通り」に出店。商品は衣・食・住を網羅しており、何でもそろっている。この日は春節前最後の「年の市」で、村民は1年で最も規模が大きいこの市にやって来て、年越し準備のための正月用品を買いそろえた。月亮地村の「年の市」では、灯籠や春聯(春節に門の両側などに貼る縁起のいい対句が書かれた赤い紙)、「福」の字を書いた紙といった春節の必需品だけでなく、服や靴、生活用品も売られているが、最も特徴的なのは農家の自家製農産品だ。農村の作業場で搾り出したごま油、手作りの酢やしょうゆ、粉食の一種である大餅や鍋盔、菓子などは最もよく売れる人気商品だ。小さい頃から月亮地村で暮らしている許艶(きょ・えん)さんは、自宅の旧家をリフォームし、農村民泊施設として宿泊客に提供している。許さんら4人姉妹はこの日、自家製の小麦粉餅や蒸し菓子を販売したが、店頭に並べるとすぐに売り切れてしまった。月亮地村は、新疆ウイグル自治区の伝統が比較的完全な形で保存されている農村で「中国伝統村落」リストに登録されている。モリ・カザフ自治県はここ数年、同村に3千万元(1元=約16円)余りを投じて、伝統村落の保護・開発や村民生活の改善、美しい農村建設を結び付けた、郷土文化を色濃く伝承する古風で質朴な農村の建設を推進している。<映像内容>中国・月亮地村の「年の市」の風景、撮影日:2019(平成31)年1月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:41.03
    2019年01月25日
    「新華社」輝くランタンで新年を迎える河南省三門峡市

    中国河南省三門峡(さんもんきょう)市で25日夜、2019年陝州地坑院(ちこういん)文化ランタンフェスティバルが開幕し、数万人の観光客が光と影が交差する色とりどりの空間で年越し気分を味わった。地坑院は地面を四角く掘り下げ、その壁面を洞窟住居としたもので、同省山間部に多く見られる。今回のランタンフェスティバルでは、同市陝州(せんしゅう)区の地坑院(ちこういん)、甘棠(かんとう)公園、市街地の3つのエリアに、計155組のランタンが展示された。地上、空中、水面、地下などにさまざまスタイルで飾り付けられたランタンフェスティバルが、鮮やかに幕を開けた。<映像内容>ランタンフェスティバルの風景、撮影日:2019(平成31)年1月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:08.94
    2019年01月24日
    「新華社」春節ムード高まる福州の街福建省

    中国福建省福州市は春節(旧正月)を間近に控え、年越し用品市場の熱気が徐々に高まってきた。同市鼓西路にある店舗では、市民らが真っ赤な灯籠や春聯(春節に門の両側に貼る縁起の良い対句)、中国結びなど春節の飾り物を次々と買い求め、新春の訪れに備えていた。(記者/魏培全)<映像内容>春節前の年越し用品市場の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年01月07日
    「新華社」清代宮廷の「年越し」習俗を展示北京故宮博物院

    間もなく訪れる春節(旧正月、今年は2月5日)を前に、中国北京市の故宮博物院が主催する「賀歳迎祥―紫禁城内の春節」展が7日、開幕した。885点(セット)の文化財が展示されたほか、かつての皇宮のさまざまな春節の飾り付けも再現され、来場者を春節の雰囲気にいざなっている。故宮博物院単霽翔(ぜん・せいしょう)院長一定期間の準備を経て、「紫禁城内の春節」がついに見学者に公開されました。この展覧会は確かに普通のものとは異なります。まず、故宮の出展数として過去93年間で最多の885点の貴重な文化財が出展されました。その多くが初めて公開されるもので、私たち故宮のスタッフも初めて目にするものがあります。修復や手入れを行い、今日万全の状態で展示しました。展覧会の会期は3カ月で、4月7日まで公開されている。展示内容は「祈福迎祥」(福を祈り幸運を迎える)、「祭祖行孝」(祖先を祭り孝を行う)、「敦親睦族」(家族や親族と親しく睦み合う)、「勤政親賢」(政務にいそしみ賢人と親しくする)、「游芸行楽」(芸を遊び楽を行う)、「歓天喜地」(大きな喜び)の六つのテーマごとに、清代の宮廷における年越しの風習を全面的に表している。(記者/武思宇、張文)<映像内容>「賀歳迎祥―紫禁城内の春節」展の様子、撮影日:2019(平成31)年1月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年01月05日
    「新華社」明故宮で旧正月の歳末市年越し気分を持ち帰り江蘇省南京市

    中国江蘇省南京市の明故宮遺址公園で5日、春節(旧正月)を前に南京明故宮観光正月用品展(2019南京明故宮旅游年貨展)が開催された。会場には全国各地のグルメが集まり、伝統工芸品や民俗製品なども見られた。同イベントは9年連続で開催されている。さまざまな正月用品が揃うだけでなく、質の良い物を低価格で購入できることもあり、南京市民にとって正月用品を選ぶ定番スポットとなっている。<映像内容>南京明故宮観光正月用品展の様子、撮影日:2019(平成31)年1月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年01月01日
    北朝鮮が年越しコンサート 金日成広場

    北朝鮮の首都平壌の金日成(キム・イルソン)広場で31日午後11時半(日本時間同)から「迎春祝賀公演」が行われ、朝鮮中央テレビが年をまたいで実況中継した。金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の体制下、平壌の発展を印象づける狙いもありそうだ。〈映像内容〉北朝鮮の首都平壌の金日成広場での迎春祝賀公演と氷の彫刻展の様子、撮影日:2019(平成31)年1月1日、撮影場所:北朝鮮 平壌 ※2018年12月31日から2019年1月1日にかけて撮影

    撮影: 2019(平成31)年1月1日

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    2018年12月20日
    「新華社」湖に浮かぶクリスマスツリー、ブラジル·リオで再び輝く

    ブラジル・リオデジャネイロのロドリゴ・デ・フレイタス湖の中央に、1本のクリスマスツリーが浮かんでいる。毎年クリスマスシーズンに出現するこのツリーは、20年以上前から同湖のシンボルだったが、この2年は景気が後退していたことが原因で、飾られていなかった。ブラジルの景気が緩やかに回復したため今年、ツリーが再び姿を現した。ツリーは金属製で、計90万個のLEDライトが8つの異なるデザインを生み出している。ツリー点灯式は1996年から、リオデジャネイロのカーニバルや年越し花火に次ぐ一大イベントとなってきた。点灯は1日から2019年1月6日まで実施されている。毎晩8時に明かりがともると、ライトの色やデザインがさまざまに変化し、壮大な美しさを示している。<映像内容>湖に浮かぶクリスマスツリーの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:08.32
    2018年12月07日
    「新華社」台北101を飾る数十万のLED徐々に高まる年末気分

    中国台湾の台北市内では、12月に入り年末気分が高まり始めた。市内の高層ビル台北101でもこのほど、イルミネーションの試験点灯が行われた。数十万個のLED電球が点灯すると、ビル全体が夜空に浮かぶ巨大なスクリーンのように輝いた。同ビルは今年の年末、音と光による年越しパーティーを企画しており、多くの若者の参加を見込んでいる。試験点灯の夜には、夜空のスクリーンと化したビルを見上げ、写真を撮る多くの市民の姿が見られた。(記者/郭圻)<映像内容>高層ビル台北101のイルミネーションの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:51.37
    2017年04月08日
    谷村新司さん、5年越し中国公演に喜び 延期の日中国交正常化コンサート

    歌手の谷村新司さんが8日、東京都内で記者会見を開き、6月1日に日中国交正常化45周年を記念したコンサートを、中国・上海市で開くと発表した。2012年に延期された中国公演が、5年越しに実現する。谷村さんはこれまで、日中国交正常化の節目ごとにコンサートを開催してきたが2012年9月、中国政府の招聘で予定されていたコンサートが延期された。当時、沖縄県・尖閣諸島の国有化問題をめぐる日中間の対立が背景にあったとみられていた。〈映像内容〉記者会見、フォトセッションなど。

  • 02:47.26
    2017年01月05日
    白夜に響く除夜の鐘 餅つきで年の瀬演出

    南極の昭和基地では、昨年末に接岸した観測船「しらせ」から昭和基地への輸送作業が続いた。食料や観測機器などが入った大型コンテナなどは、雪上車などで運ぶ。12月31日、昼すぎまでにほとんどの輸送作業が一区切りし、年越しのため一部の隊員は「しらせ」に戻る。元日は唯一の休日だ。越冬隊員たちは部屋に鏡餅や門松を飾り、餅つきも行われた。年が明けると、建物の外につるされた切断されたガスボンベが登場。昭和基地の〝除夜の鐘〟だ。柔らかい光に包まれながら、隊員たちが次々に鐘を突いていた。〈映像内容〉年末年始の昭和基地と観測船「しらせ」で行われた物資の雪上輸送 の様子、昭和基地で餅つきをし たり、〝除夜の鐘〟を鳴らす隊員たちなど、撮影日:2017(平成29)年1月5日、撮影場所:南極 昭和基地

    撮影: 2017(平成29)年1月5日

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    02:33.58
    2014年04月06日
    3年越し、悲願の全線復旧  開業30周年で再出発  三陸鉄道、前途厳しく

    東日本大震災の津波で被災した岩手県の三陸鉄道は6日、最後まで不通になっていた北リアス線小本―田野畑間10・5キロの運行を再開した。5日に復旧した南リアス線と合わせ、全線の107・6キロが震災から3年余りで元に戻り、開業30周年の節目で再出発を果たした。悲願だった全線開通に、望月正彦(もちづき・まさひこ)社長は「きょうは三鉄第二の開業の日といえる」と強調。復興の遅れを背景に「人口減少などで、これからの方がむしろ厳しい状況になる」と気を引き締めた。6日早朝、北リアス線の一番列車はNHK連続テレビ小説「あまちゃん」の舞台となった久慈市の久慈駅を出発した。3両編成に鉄道ファンら50人以上が乗ってドラマの風景を楽しみ、津波で流失し、全線で最後の再開となった島越駅(田野畑村)を通った。沿線は歓迎する大漁旗や横断幕があふれ、記念式典に出席した太田昭宏国土交通相は「(住民にとって)鉄路の復旧は他の交通機関とは違う、特別な喜びだ。三陸鉄道は復興加速化の原動力となる」と期待感を示した。<映像内容>宮古駅に集まった鉄道ファン、列車に乗りこむ人々、記念式典の様子、撮影日:2014(平成26)年4月6日、撮影場所:岩手県 宮古駅

    撮影: 2014(平成26)年4月6日

  • 00:17.61
    2007年01月08日
    成田空港で帰国ピーク 53000人の見通し

    成田空港で8日、年末年始を海外で過ごした旅行客の帰国ラッシュがピークを迎え、到着ロビーは、大きな荷物や土産を抱えた家族連れらで混雑した。成田国際空港会社の見通しでは、8日だけで約53000人が帰国<映像内容>旅行客で混雑する到着口付近、カートで荷物を運ぶ様子、到着便案内ボード、撮影日:2007(平成19)年1月8日、撮影場所:千葉県成田市・成田空港

    撮影: 2007(平成19)年1月8日

  • 02:41.02
    2007年01月01日
    南極の新年を祝う 南極観測50周年

    南極・昭和基地で新年を迎える南極地域観測隊の隊員たち<映像内容>新年を迎える昭和基地外観、「しらせ」、餅をつき鏡餅を飾る隊員たち、ドラム缶をたたき『除夜の鐘』を鳴らす、年越しそばを食べて年を越す様子、撮影日:2007(平成19)年1月1日、撮影場所:南極大陸・昭和基地

    撮影: 2007(平成19)年1月1日

  • 02:50.73
    2006年12月27日
    一足早く、除夜の鐘 知恩院で試し突き

    親綱に体を預け、全身で除夜の鐘の試し突きをする僧<映像内容>試し突きをする僧たち、試し突きの様子を見守る参拝客ら、撮影日:2006(平成18)年12月27日、撮影場所:京都市東山区・知恩院

    撮影: 2006(平成18)年12月27日

  • 02:18.03
    2006年12月27日
    通天閣でえとの引き継ぎ

    通天閣で行われた「えとの引き継ぎ式」で顔を合わせたシバイヌとイノシシ<映像内容>通天閣外観、関係者に抱えられるシバイヌとイノシシ、隣り合わせで記念写真を撮る様子、「ビリケン」像、通天閣展望台からの大阪市内遠景、撮影日:2006(平成18)年12月27日、撮影場所:大阪市浪速区

    撮影: 2006(平成18)年12月27日

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