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「広西汽車集団」の写真・グラフィックス・映像

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  •  「新華社」上汽通用五菱、2200万台突破全世界向け新エンブレム発表
    00:13.92
    2020年05月25日
    「新華社」上汽通用五菱、2200万台突破全世界向け新エンブレム発表

    中国の自動車大手、上汽通用五菱汽車は25日、累計2200万台目となる完成車のラインオフを記念する式典を開き、全世界向けの新たな銀色のエンブレムを初披露した。新エンブレムを使用した新車種「Victory」も同時に発表した。同社傘下の販売会社、上汽通用五菱銷售の周鈃(しゅう・けん)マーケティングディレクターによると、五菱ブランド車は今後、従来の赤い色のエンブレムと新エンブレムを販売市場ごとに使い分け、世界中のさまざまなユーザーのニーズに応えていく。上汽通用五菱は、上海汽車と米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)、広西汽車集団(旧社名・柳州五菱汽車)の合弁会社で、広西チワン族自治区柳州市に本拠を置く。年間売上高は2002年の設立以降、平均25%超のペースで伸び続け、16年から4年連続で千億元(1元=約15円)を超えている。(記者/黄耀滕)<映像内容>上汽通用五菱汽車が累計2200万台突破、ラインオフ式の様子、銀色のエンブレムを披露、撮影日:2020(令和2)年5月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020052802269

  •  (4)新エネ車工場の建設が最終段階に広西チワン族自治区
    2021年10月27日
    (4)新エネ車工場の建設が最終段階に広西チワン族自治区

    18日、組立工場の屋根部分に配管設備を取り付ける作業員。中国広西チワン族自治区柳州市柳東新区では、広西汽車集団の新エネルギー車工場の本体工事がほぼ完了し、付帯工事と設備の取り付け、試験調整が進められている。2020年に着工した同工場は、年内の竣工、稼働を予定している。(柳州=新華社配信/黎寒池)= 配信日: 2021(令和3)年10月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021102713805

  •  (2)新エネ車工場の建設が最終段階に広西チワン族自治区
    2021年10月27日
    (2)新エネ車工場の建設が最終段階に広西チワン族自治区

    18日、広西汽車集団の新エネルギー車工場。(小型無人機から)中国広西チワン族自治区柳州市柳東新区では、広西汽車集団の新エネルギー車工場の本体工事がほぼ完了し、付帯工事と設備の取り付け、試験調整が進められている。2020年に着工した同工場は、年内の竣工、稼働を予定している。(柳州=新華社配信/黎寒池)= 配信日: 2021(令和3)年10月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021102713794

  •  (6)新エネ車工場の建設が最終段階に広西チワン族自治区
    2021年10月27日
    (6)新エネ車工場の建設が最終段階に広西チワン族自治区

    18日、組立工場で働く作業員。中国広西チワン族自治区柳州市柳東新区では、広西汽車集団の新エネルギー車工場の本体工事がほぼ完了し、付帯工事と設備の取り付け、試験調整が進められている。2020年に着工した同工場は、年内の竣工、稼働を予定している。(柳州=新華社配信/黎寒池)= 配信日: 2021(令和3)年10月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021102713810

  •  (3)新エネ車工場の建設が最終段階に広西チワン族自治区
    2021年10月27日
    (3)新エネ車工場の建設が最終段階に広西チワン族自治区

    18日、塗装工場で働く作業員。中国広西チワン族自治区柳州市柳東新区では、広西汽車集団の新エネルギー車工場の本体工事がほぼ完了し、付帯工事と設備の取り付け、試験調整が進められている。2020年に着工した同工場は、年内の竣工、稼働を予定している。(柳州=新華社配信/黎寒池)= 配信日: 2021(令和3)年10月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021102713802

  •  (7)新エネ車工場の建設が最終段階に広西チワン族自治区
    2021年10月27日
    (7)新エネ車工場の建設が最終段階に広西チワン族自治区

    18日、屋根部分の工事のため、高所作業車に乗る作業員。中国広西チワン族自治区柳州市柳東新区では、広西汽車集団の新エネルギー車工場の本体工事がほぼ完了し、付帯工事と設備の取り付け、試験調整が進められている。2020年に着工した同工場は、年内の竣工、稼働を予定している。(柳州=新華社配信/黎寒池)= 配信日: 2021(令和3)年10月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021102713812

  •  (1)新エネ車工場の建設が最終段階に広西チワン族自治区
    2021年10月27日
    (1)新エネ車工場の建設が最終段階に広西チワン族自治区

    18日、組立工場で設備を取り付ける作業員。(小型無人機から)中国広西チワン族自治区柳州市柳東新区では、広西汽車集団の新エネルギー車工場の本体工事がほぼ完了し、付帯工事と設備の取り付け、試験調整が進められている。2020年に着工した同工場は、年内の竣工、稼働を予定している。(柳州=新華社配信/黎寒池)= 配信日: 2021(令和3)年10月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021102713757

  •  (5)新エネ車工場の建設が最終段階に広西チワン族自治区
    2021年10月27日
    (5)新エネ車工場の建設が最終段階に広西チワン族自治区

    18日、組立工場で働く作業員。中国広西チワン族自治区柳州市柳東新区では、広西汽車集団の新エネルギー車工場の本体工事がほぼ完了し、付帯工事と設備の取り付け、試験調整が進められている。2020年に着工した同工場は、年内の竣工、稼働を予定している。(柳州=新華社配信/黎寒池)= 配信日: 2021(令和3)年10月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021102713807

  •  (2)広西汽車集団、日本のASFと配送用小型EVで提携
    2022年01月09日
    (2)広西汽車集団、日本のASFと配送用小型EVで提携

    6日、中日共同での産業チェーン構築について考えを話す中塚潤一郎氏。中国広西チワン族自治区柳州市に本拠を置く国有自動車メーカー広西汽車集団と電気自動車(EV)の企画・開発などを手掛ける日本のスタートアップ企業ASFはこのほど、配送用小型EVの開発と製造で提携することで合意した。6日に同自治区南寧市で開かれた「地域的な包括的経済連携(RCEP)ビジネスリーダーフォーラム」で調印式を行った。(南寧=新華社配信)= 配信日: 2022(令和4)年1月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2022010907323

  •  (3)広西汽車集団、日本のASFと配送用小型EVで提携
    2022年01月09日
    (3)広西汽車集団、日本のASFと配送用小型EVで提携

    6日、RCEPビジネスリーダーフォーラムの特別シンポジウムに出席した中塚潤一郎氏(左から2人目)。中国広西チワン族自治区柳州市に本拠を置く国有自動車メーカー広西汽車集団と電気自動車(EV)の企画・開発などを手掛ける日本のスタートアップ企業ASFはこのほど、配送用小型EVの開発と製造で提携することで合意した。6日に同自治区南寧市で開かれた「地域的な包括的経済連携(RCEP)ビジネスリーダーフォーラム」で調印式を行った。(南寧=新華社配信)= 配信日: 2022(令和4)年1月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2022010907321

  •  (1)広西汽車集団、日本のASFと配送用小型EVで提携
    2022年01月09日
    (1)広西汽車集団、日本のASFと配送用小型EVで提携

    6日、調印式で契約書に署名する広西汽車集団とASFの代表者。中国広西チワン族自治区柳州市に本拠を置く国有自動車メーカー広西汽車集団と電気自動車(EV)の企画・開発などを手掛ける日本のスタートアップ企業ASFはこのほど、配送用小型EVの開発と製造で提携することで合意した。6日に同自治区南寧市で開かれた「地域的な包括的経済連携(RCEP)ビジネスリーダーフォーラム」で調印式を行った。(南寧=新華社配信)= 配信日: 2022(令和4)年1月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2022010907322

  •  (2)RCEP発効から1年、NEV関連産業の国際協力進む
    2023年01月03日
    (2)RCEP発効から1年、NEV関連産業の国際協力進む

    広西汽車集団が生産する新モデル配送用小型EV。(資料写真)地域的な包括的経済連携(RCEP)協定は2022年1月1日、正式に発効した。それから1週間足らずで、中国広西チワン族自治区柳州市に本拠を置く国有自動車メーカー広西汽車集団と電気自動車(EV)の企画・開発などを手掛ける日本のスタートアップ企業ASFは、配送用小型EVの開発と製造で提携することで合意した。1年を経た現在では、日本ですでに路上テストが行われており、数カ月以内に量産体制に入る予定となっている。今月1日、RCEP協定は発効1周年を迎えた。過去1年間に、多くの新エネルギー車(NEV)関連企業が広西チワン族自治区での展開を加速させ、川上・川下の関連企業を誘致し、新エネルギー産業の国境を越えた産業チェーンを構築し、国境を越えた産業クラスターを形成してきた。同自治区南寧市邕寧(ようねい)区の新興産業パークには、中国EV大手、比亜迪(BYD)の電池プロジェクトほか、潮力集団、申竜汽車、南南鋁業などの企業が相次いで進出している。(南寧=新華社配信)= 配信日: 2023(令和5)年1月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2023010300575

  •  (1)RCEP発効から1年、NEV関連産業の国際協力進む
    2023年01月03日
    (1)RCEP発効から1年、NEV関連産業の国際協力進む

    広西チワン族自治区南寧市にあるBYDの10ギガワット時(GWh)動力電池生産拡張プロジェクト。(資料写真)地域的な包括的経済連携(RCEP)協定は2022年1月1日、正式に発効した。それから1週間足らずで、中国広西チワン族自治区柳州市に本拠を置く国有自動車メーカー広西汽車集団と電気自動車(EV)の企画・開発などを手掛ける日本のスタートアップ企業ASFは、配送用小型EVの開発と製造で提携することで合意した。1年を経た現在では、日本ですでに路上テストが行われており、数カ月以内に量産体制に入る予定となっている。今月1日、RCEP協定は発効1周年を迎えた。過去1年間に、多くの新エネルギー車(NEV)関連企業が広西チワン族自治区での展開を加速させ、川上・川下の関連企業を誘致し、新エネルギー産業の国境を越えた産業チェーンを構築し、国境を越えた産業クラスターを形成してきた。同自治区南寧市邕寧(ようねい)区の新興産業パークには、中国EV大手、比亜迪(BYD)の電池プロジェクトほか、潮力集団、申竜汽車、南南鋁業などの企業が相次いで進出している。(南寧=新華社配信)= 配信日: 2023(令和5)年1月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2023010300571

  •  「新華社」日本人専門家が見た「中国製造」新エネ車産業の明るい未来
    01:39.22
    2023年06月22日
    「新華社」日本人専門家が見た「中国製造」新エネ車産業の明るい未来

    中国広西チワン族自治区柳州市にある自動車部品メーカー柳州広菱汽車技術は2006年、同市の国有自動車メーカー広西汽車集団(旧社名・柳州五菱汽車)と広島の自動車部品メーカー、ヒロテックが共同で設立した同市初の中日合弁企業である。上汽通用五菱汽車や上海通用汽車、長城汽車など中国トップクラスの完成車メーカーや、ホンダの中国子会社である本田生産技術などと長期にわたって事業提携を行ってきた。現在、自動車ドアの年産量は90数万台分、金型の開発・製作能力は年間4千トンに上る。日本から来た室比早氏(むろ・ひさし)総経理は、1988年にヒロテックに入社、技術畑を歩み、2年前に柳州広菱汽車に赴任した。日本で技術や生産管理、調達部門などさまざまな部署を担当してきた室総経理は、この合弁会社に先進的な生産技術と経営理念を導入した。工場での新エネルギー車(NEV)関連製品の生産に追われる光景は、急成長を遂げた中国新エネ車業界の縮図と言える。今年に入り、中国の新エネ車輸出は好調に推移している。中国税関総署の統計によると、今年1~4月の中国の輸出額は前年同期比10・6%増の7兆6700億元(1元=約20円)だった。中でも新エネ車の伸びが特に大きく、乗用車の輸出台数全体の31%を占めた。新エネ車による押し上げで、1~3月に中国は世界最大の自動車輸出国となった。多くの新エネ車メーカーと協力してきた室総経理も、中国の新エネ業界の急成長を実感しており、「中国の自動車製造は設計から生産まで一貫したデータを活用しているため、製造コストを抑えられ、リードタイムを短縮できる」と指摘した。また、「中国政府も新エネ車の発展を力強く支援し、迅速にさまざまな面で手厚い政策を打ち出している。こうしたことも、世界の自動車メーカーが新エネ化へ移行するのを後押ししている」との見方を示した。(記者/黄浩銘、郭軼凡、趙歓) =配信日: 2023(令和5)年6月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2023062210021

  •  (2)日本人専門家が見た「中国製造」新エネ車産業の明るい未来
    2023年06月22日
    (2)日本人専門家が見た「中国製造」新エネ車産業の明るい未来

    柳州広菱汽車技術の生産工場を視察する室総経理。(3月9日撮影)中国広西チワン族自治区柳州市にある自動車部品メーカー柳州広菱汽車技術は2006年、同市の国有自動車メーカー広西汽車集団(旧社名・柳州五菱汽車)と広島の自動車部品メーカー、ヒロテックが共同で設立した同市初の中日合弁企業である。上汽通用五菱汽車や上海通用汽車、長城汽車など中国トップクラスの完成車メーカーや、ホンダの中国子会社である本田生産技術などと長期にわたって事業提携を行ってきた。現在、自動車ドアの年産量は90数万台分、金型の開発・製作能力は年間4千トンに上る。日本から来た室比早氏(むろ・ひさし)総経理は、1988年にヒロテックに入社、技術畑を歩み、2年前に柳州広菱汽車に赴任した。日本で技術や生産管理、調達部門などさまざまな部署を担当してきた室総経理は、この合弁会社に先進的な生産技術と経営理念を導入した。工場での新エネルギー車(NEV)関連製品の生産に追われる光景は、急成長を遂げた中国新エネ車業界の縮図と言える。(南寧=新華社記者/趙歓)= 配信日: 2023(令和5)年6月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2023062210022

  •  (1)日本人専門家が見た「中国製造」新エネ車産業の明るい未来
    2023年06月22日
    (1)日本人専門家が見た「中国製造」新エネ車産業の明るい未来

    柳州広菱汽車技術の生産工場を視察する室総経理。(3月9日撮影)中国広西チワン族自治区柳州市にある自動車部品メーカー柳州広菱汽車技術は2006年、同市の国有自動車メーカー広西汽車集団(旧社名・柳州五菱汽車)と広島の自動車部品メーカー、ヒロテックが共同で設立した同市初の中日合弁企業である。上汽通用五菱汽車や上海通用汽車、長城汽車など中国トップクラスの完成車メーカーや、ホンダの中国子会社である本田生産技術などと長期にわたって事業提携を行ってきた。現在、自動車ドアの年産量は90数万台分、金型の開発・製作能力は年間4千トンに上る。日本から来た室比早氏(むろ・ひさし)総経理は、1988年にヒロテックに入社、技術畑を歩み、2年前に柳州広菱汽車に赴任した。日本で技術や生産管理、調達部門などさまざまな部署を担当してきた室総経理は、この合弁会社に先進的な生産技術と経営理念を導入した。工場での新エネルギー車(NEV)関連製品の生産に追われる光景は、急成長を遂げた中国新エネ車業界の縮図と言える。(南寧=新華社記者/趙歓)= 配信日: 2023(令和5)年6月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2023062210020

  •  (3)日本人専門家が見た「中国製造」新エネ車産業の明るい未来
    2023年06月22日
    (3)日本人専門家が見た「中国製造」新エネ車産業の明るい未来

    仕事について同僚と話し合う室総経理。(3月9日撮影)中国広西チワン族自治区柳州市にある自動車部品メーカー柳州広菱汽車技術は2006年、同市の国有自動車メーカー広西汽車集団(旧社名・柳州五菱汽車)と広島の自動車部品メーカー、ヒロテックが共同で設立した同市初の中日合弁企業である。上汽通用五菱汽車や上海通用汽車、長城汽車など中国トップクラスの完成車メーカーや、ホンダの中国子会社である本田生産技術などと長期にわたって事業提携を行ってきた。現在、自動車ドアの年産量は90数万台分、金型の開発・製作能力は年間4千トンに上る。日本から来た室比早氏(むろ・ひさし)総経理は、1988年にヒロテックに入社、技術畑を歩み、2年前に柳州広菱汽車に赴任した。日本で技術や生産管理、調達部門などさまざまな部署を担当してきた室総経理は、この合弁会社に先進的な生産技術と経営理念を導入した。工場での新エネルギー車(NEV)関連製品の生産に追われる光景は、急成長を遂げた中国新エネ車業界の縮図と言える。(南寧=新華社記者/趙歓)= 配信日: 2023(令和5)年6月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2023062210039

  •  (4)日本人専門家が見た「中国製造」新エネ車産業の明るい未来
    2023年06月22日
    (4)日本人専門家が見た「中国製造」新エネ車産業の明るい未来

    柳州広菱汽車技術を視察する室総経理。(3月9日撮影)中国広西チワン族自治区柳州市にある自動車部品メーカー柳州広菱汽車技術は2006年、同市の国有自動車メーカー広西汽車集団(旧社名・柳州五菱汽車)と広島の自動車部品メーカー、ヒロテックが共同で設立した同市初の中日合弁企業である。上汽通用五菱汽車や上海通用汽車、長城汽車など中国トップクラスの完成車メーカーや、ホンダの中国子会社である本田生産技術などと長期にわたって事業提携を行ってきた。現在、自動車ドアの年産量は90数万台分、金型の開発・製作能力は年間4千トンに上る。日本から来た室比早氏(むろ・ひさし)総経理は、1988年にヒロテックに入社、技術畑を歩み、2年前に柳州広菱汽車に赴任した。日本で技術や生産管理、調達部門などさまざまな部署を担当してきた室総経理は、この合弁会社に先進的な生産技術と経営理念を導入した。工場での新エネルギー車(NEV)関連製品の生産に追われる光景は、急成長を遂げた中国新エネ車業界の縮図と言える。(南寧=新華社記者/趙歓)= 配信日: 2023(令和5)年6月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2023062210042

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