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    2021年04月18日
    「新華社」世界遺産「ノルブリンカ」、宮殿部分の屋根の修繕工事始まる

    中国チベット自治区の世界遺産「ノルブリンカ」でこのほど、宮殿の金メッキ屋根の修繕プロジェクトが始まった。18世紀以降のチベット建築や絵画、彫像、彫刻など芸術の精華が一堂に会するこの「文化芸術の宝庫」は、1988年国務院により全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定され、2001年12月には国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産「ラサのポタラ宮の歴史的遺跡群」に追加登録された。チベット語で「宝の庭園」を意味するノルブリンカは、ダライ・ラマ7世時代の1751年に創建、すでに270年の歴史がある。歴代ダライ・ラマが夏を過ごした離宮であり、池がある庭園と宮殿から成る。同自治区最大規模で、造形も美しく、多くの歴史的な建物が保存されている。宮殿の屋根の修繕プロジェクトは2年間の調査と設計を経て、2017年に国家文物局に承認された。19年末に公開入札が終わり、20年末に事前準備作業が始まった。プロジェクトには3868万元(1元=約17円)の国家特別予算が割り当てられた。(記者/洛卓嘉措、春拉) =配信日: 2021(令和3)年4月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:41.52
    2021年04月14日
    「新華社」江蘇省塩城市の新エネ設備容量、1千万kW突破

    中国江蘇省塩城市にある竜源射陽H2洋上風力発電所が12日午前、正式にグリッド接続発電を開始し、同市の新エネルギー設備容量が1004万7600キロワットに達した。同市発展改革委員会新エネルギー処の許悦(きょ・えつ)処長は「塩城市は風力エネルギー資源に恵まれ、沿海都市の風力発電による総発電電力量は、省全体の3分の2以上を占める」と説明。同市の洋上風力発電におけるグリッド接続発電の規模は昨年時点で352万キロワットに達したという。洋上風力発電の効果的なグリッド接続発電を実現するため、同省は既存の「北電南送」(北部の電力を南部に送る)用の電力供給ライン2本をベースに、同市や南通市などの沿海都市で500キロボルト沿海電力供給ラインの建設を進めている。国家電網塩城供電の閻懐東(えん・かいとう)総経理は「沿海電力供給ラインは今年末までに運用を開始する予定で、毎年、環境に配慮したクリーンエネルギー173億キロワット時を江蘇省南部に供給できる見通し」と紹介した。統計によると、第13次5カ年規画(2016~20年)期間中、同省における新エネルギー設備容量の規模は、第12次5カ年規画(2011~15年)期間末と比べて約4・7倍の3496万キロワットにまで増加。うち、風力発電の設備容量の規模は1547万キロワットに達した。(記者/楊丁淼) =配信日: 2021(令和3)年4月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:43.16
    2021年04月13日
    「新華社」烏瑪高速道路の鎮羅黄河特大橋、接合工事が完了寧夏回族自治区

    中国内モンゴル自治区烏海(うかい)市と青海省ゴロク・チベット族自治州瑪沁(ばしん)県を結ぶ烏瑪高速道路で11日、鎮羅黄河特大橋の接合工事が完了した。同橋は内モンゴルと寧夏回族自治区との境界に近い青銅峡‐中衛区間にあり、中国中鉄傘下の中鉄五局集団が建設を請け負う。橋は全長1289メートル、幅26メートル。烏瑪高速道路と黄河を挟んで対岸を走る定武高速道路を結ぶ連絡道路であり、全線開通に当たり極めて重要な工事ともなっている。烏瑪高速道路は中国西北地区の東西を結ぶ重要な道路で、トングリ砂漠を横断する寧夏初の高速道路でもある。(記者/馮開華、唐如峰) =配信日: 2021(令和3)年4月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:03.60
    2021年04月10日
    Alibaba Fined Nearly $2.8 Billion For Monopoly

    A view of the Alibaba headquarters building in Beijing, China, April 10, 2021. The State Administration for Market Regulation slapped Alibaba with a hefty fine of nearly $2.8 billion for “alternatively“ monopolistic practices. Alibaba issued an open letter: punishment is a wake-up call and spur, will create a more open platform environment.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:05.29
    2021年04月10日
    Alibaba Fined Nearly $2.8 Billion For Monopoly

    A view of the Alibaba headquarters building in Beijing, China, April 10, 2021. The State Administration for Market Regulation slapped Alibaba with a hefty fine of nearly $2.8 billion for “alternatively“ monopolistic practices. Alibaba issued an open letter: punishment is a wake-up call and spur, will create a more open platform environment.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:06.15
    2021年04月10日
    Alibaba Fined Nearly $2.8 Billion For Monopoly

    A view of the Alibaba headquarters building in Beijing, China, April 10, 2021. The State Administration for Market Regulation slapped Alibaba with a hefty fine of nearly $2.8 billion for “alternatively“ monopolistic practices. Alibaba issued an open letter: punishment is a wake-up call and spur, will create a more open platform environment.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:09.05
    2021年04月10日
    Alibaba Fined Nearly $2.8 Billion For Monopoly

    Pedestrians walk past the Alibaba headquarters building in Beijing, China, April 10, 2021. The State Administration for Market Regulation slapped Alibaba with a hefty fine of nearly $2.8 billion for “alternatively“ monopolistic practices. Alibaba issued an open letter: punishment is a wake-up call and spur, will create a more open platform environment.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 01:58.78
    2021年04月10日
    北朝鮮で「太陽節」祝賀行事始まる

    北朝鮮が最大の祝日と位置付ける15日の故金日成主席の生誕記念日(太陽節)を控え、祝賀行事が始まった。平壌では「太陽節慶祝 全国デッサン書芸祝典」が開かれているほか、朝鮮中央通信によると、映画館では金日成主席の業績をたたえる映画の上映が始まった。<映像内容>4月15日の故金日成主席の生誕記念日(太陽節)を控え、平壌で祝賀行事が開始。8日に開幕した「太陽節慶祝 全国デッサン書芸祝典」の様子、経済建設に志願した青年らの姿を主題にしたデッサン作品を創作した平壌美術大学の金正燦(キム・ジョンチャン)教員(39)のインタビュー「新聞やテレビなどで彼らの姿を見て、両親や家を離れて最前線や島、農村、炭鉱へ志願していくのは容易なことではないと思い、今の時代の青年の姿がいかに美しく際立っているのか、画におさめたかった」、撮影日:2021(令和3)年4月10日、撮影場所:北朝鮮平壌

    撮影: 2021(令和3)年4月10日

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    01:09.68
    2021年04月09日
    「新華社」千年の墓守、李白の墓を見守り続ける一族安徽省馬鞍山市

    長江からの風が大地を湿らす早朝6時、谷常新(こく・じょうしん)さん(54)の新たな1日の仕事が始まる。掃除、修繕、設備の点検を終わらせ、中国の「詩仙」、唐代の大詩人・李白(り・はく)の墓を参拝する人々を受け入れる。「李白墓園」は安徽省馬鞍山市当塗県にある。李白永眠の地であり、谷氏一族が代々守り続けてきた「聖地」でもある。李白は762年、当塗県の青山の麓にある谷家村で死去した。最後を看取ったのは、谷蘭馨(らんけい)という地元の若者だった。言い伝えによると、若者は詩人に向かい、村に所有する良田を墓地として提供し、一族が代々墓所を守ると約束したという。月日が流れても、谷氏一族は墓を守り続けた。抗日戦争の時には日本軍の砲火も恐れず、硝煙が晴れれば村人総出で墓の修復にあたったという。常新さんは49代目の墓守に当たる。1985年に当塗県が墓園の修復と拡張を行った際、谷さんの家も農地の半分を提供した。当時18歳だった谷さんは、これを機に墓園で働くようになった。結婚し、子どもができた後は、住居も墓園内に移した。「当時は仕事の環境も厳しく、経費も限られていた。叔父や兄、妹らと共に耕運機で地ならしをし、弁当を持って草木や奇石を捜しに行った。墓園らしく体裁を整えたかった」と谷さんは振り返る。彼らは長年かけて、1万株以上の竹や木、切り株を植え、800トンの石で斜面を覆い、1万メートル余りの遊歩道と1万平方メートル余りの芝生を整備した。大規模な盆栽園も建設した。墓守の仕事は単調で、生活も貧しかったが、精神的には大きな成長をもたらした。敬虔(けいけん)な参拝者に感化されたのか、一族の血がそうさせたのかは分からないが、仕事を続ける中で、内に秘めた李白の詩に対する熱情が呼び覚まされたという。詩を読み、歴史をひもとき、碑文を研究するうちに、少しずつ詩人・李白の精神世界に近づいていった。谷さんは、長年李白の詩歌に親しんだだけでなく、「李白と青山」「李白と谷氏家族」などの著作もある。墓園では特別解説員として30年以上にわたり、1万回近くのボランティア解説を行ってきた。「話し始めると止まらなくなる。李白の詩からその生涯、墓園の建物や碑文、聞き手が夢中になってくれるのが楽しくてたまらない。いつも1、2時間は話している」とさわやかな笑顔を見せる。墓守を始めた頃には、地元を離れたことのない普通の農民が詩 =配信日: 2021(令和3)年4月9日、クレ...

  • 00:45.44
    2021年04月07日
    「新華社」杭州アジア大会のビーチバレー会場が完成、検収に合格浙江省象山県

    中国浙江省寧波市象山県で建設が進められていた第19回アジア競技大会のビーチバレー会場の建設プロジェクトがこのほど、関係部門による審査を経て竣工後の検収に合格した。同大会のビーチバレー競技エリアは同県の東海半辺山観光リゾート地区に位置し、プロジェクトの計画敷地面積は92・5ムー(約6・17ヘクタール)、総建築面積は2万2243平方メートル、総投資額は約1億2500万元(1元=約17円)。2千人の観客を収容できるC字型をした半開放式のメイン会場と、500人が収容可能なサブ会場のほか、ウオーミングアップ場2カ所とトレーニング場3カ所などを備える。(記者/夏亮、宋立峰)=配信日:2021(令和3)年4月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:41.88
    2021年04月06日
    「新華社」ホンカイドウが見頃天津市五大道風景区

    中国天津市五大道風景区の大理道ではこのところ気温が上昇し、街路樹のホンカイドウが見頃となった。清明節の連休(4月3~5日)とも重なり、多くの観光客が訪れている。同風景区は総面積1・28平方キロで、23本の道路が通っている。さまざまな様式の建物2千棟余りが立ち並び、市政府が「歴史風貌建築」に指定した洋館も423棟に上る。このうち、近代の著名人の旧居は200カ所余りで、重要な歴史文化遺産であるとともに、中国社会の変遷の証でもある。(記者/鄧浩然) =配信日: 2021(令和3)年4月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:49.57
    2021年04月02日
    「新華社」三国文化名村、かつての「空洞村」が人気スポットに湖北省嘉魚県

    中国湖北省咸寧(かんねい)市嘉魚県陸渓鎮印山村は、三国時代の呉の名将、丁奉(てい・ほう)の帥印(最高司令官の印綬)が残されたことから「三国文化名村」と呼ばれている。かつては交通が不便で、住民は伝統的な農業で暮らしを支えるしかなかった。やがて都市化の加速とともに、住民の大多数が都市に活路を求めて村を離れるようになった。豊かになるにはまず道を通す必要がある。嘉魚県は手始めに陸渓鎮から印山村までの貧困者支援観光道路を建設。続いて陸渓鎮が地元出身者のUターン促進政策を打ち出した。5年の発展を経て、印山村二組は観光とリゾート、研究学習をテーマとした田園式生態農園を建設した。3月1日に康豊源風景区がオープンすると、約1カ月で延べ3万人の観光客が訪れた。ここ5年で、印山村の集団経済は7500元(1元=約17円)から35万元に発展。約千人がUターン就職・起業し、住民1人当たりの平均収入は1万7千元に達した。かつての「空洞村」は、周辺の都市に暮らす人々の間で人気スポットとなり、農村振興への道を着実に歩んでいる。(記者/梁建強) =配信日: 2021(令和3)年4月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:12.48
    2021年03月30日
    「新華社」日本企業の「質の高い発展」参画を歓迎林松添中国人民対外友好協会会長

    中国人民対外友好協会の林松添(りん・しょうてん)会長はこのほど、江蘇省無錫市で中日桜友誼林建設34周年記念イベントに参加した際、新華社の単独取材に応じ、「中国と日本の人々が幸せで穏やかな生活を送れることは、両国とアジア諸国の共通利益に合致し、共通の願いでもあり、変わることのない事実である」との見解を示した。林氏は、無錫市の日本企業は千社余りを数え、在住の日本人は2千人を超えており、長江デルタ地域は日本の投資協力が集中する地域になっていると説明。日本の企業にとって中国は巨大な市場を持っており、人々の消費力も強く、インフラ整備も一流となっていると指摘し、中国は日本が改革開放に積極的に参画し、発展を後押ししてくれたことに感謝しており、引き続き中国の質の高い発展への参画を歓迎すると表明した。同市ではこのほど、「2021無錫国際花見ウイーク・中日桜友誼林建設34周年記念イベント」が開催された。林氏は同イベントを高く評価し、「桜は中日両国民の友好の象徴。われわれは桜を媒介に皆さんを花見に招待し、中日友好の成果を目の当たりにする。今回一堂に会したのは、長谷川清巳氏ら長期にわたって中日友好に尽力した人々に敬意を表するためであり、また中国が中日友好に力を注ぐ決意と信念を日本の人々に示すためでもある」と述べた。(記者/常博深、肖月) =配信日: 2021(令和3)年3月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:04.90
    2021年03月28日
    「新華社」貴黄高速道路陽宝山特大橋、主橋部の接合完了

    中国で道路や橋の施工を手掛ける中交第二公路工程局第二工程が貴州省で建設している貴黄高速道路(貴州省貴陽市-黔東南ミャオ族トン族自治州黄平県)の陽宝山特大橋は27日、主橋部の接合が完了した。同橋は貴州省黔南プイ族ミャオ族自治州貴定県新巴鎮と徳新鎮に位置する全長1112メートル、支間長650メートルの補剛桁(トラス)吊り橋で、貴黄高速道路の建設上重要な意味を持つ。(記者/楊文斌) =配信日: 2021(令和3)年3月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:43.73
    2021年03月28日
    空撮と地上撮 上田電鉄別所線が全線再開 台風で「赤い鉄橋」崩落

    2019年10月の台風19号で、長野県上田市の千曲川に架かる、大正時代に建造された赤い鉄橋の一部が崩落し、区間運休していた上田電鉄別所線が28日、鉄橋の復旧により、全線で運行を再開した。赤い鉄橋は、別所線のシンボルとして住民や鉄道ファンに愛されていた。上田駅では早朝に出発式があり、児平高明(こだいら・たかあき)駅長が「再び鉄橋を架け、さび付いたレールに輝きを取り戻すことができた」とあいさつ。午前11時には崩落箇所近くの堤防で、赤羽一嘉国土交通相が出席し、全線開通を祝うセレモニーを開いた。<映像内容>長野県上田市の上田電鉄の上田駅外観、駅での出発式、出発する列車(出発式の列車と違います)、橋を渡る列車、堤防でのセレモニーなど、撮影日:2021(令和3)年3月28日、撮影場所:長野県上田市

    撮影: 2021(令和3)年3月28日

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    01:33.71
    2021年03月27日
    「新華社」新疆の綿花、中国生産量の約9割占める

    中国の綿花の主要生産地、新疆ウイグル自治区では昨年の生産量が516万1千トンに達し、全国生産量の87・3%を占めた。自治区では県・市・区の61カ所、新疆生産建設兵団の110カ所で綿花を栽培。農業従事者の半数近くが綿花生産に従事しており、綿花生産による収入が自治区内の農業従事者の収入全体の30%を占めている。ここ数年、同自治区の栽培業や牧畜業、特色ある農業では機械化が急速に進展。情報化やスマート化、精密化された農機や農業設備が生産過程で広く導入されている。昨年の機械による綿花収穫率は、自治区(新疆生産建設兵団を除く)が69・8%、新疆生産建設兵団が90・9%に達している。(記者/丁磊、李志浩) =配信日: 2021(令和3)年3月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.78
    2021年03月27日
    「新華社」巨大工場建屋の外壁と屋根ガラスで発電安徽省蚌埠市

    中国安徽省蚌埠(ほうふ)市内にある工場では現在、太陽光発電と建物の一体化応用モデルプロジェクトが実施されている。この工場建屋の壁は太陽エネルギーを電気に変換することができる。建物の建築面積は12万平方メートルで、サッカー場約17面分に相当する。エネルギーを生み出す建物として、この建屋は壁材や物理的な素材を薄膜太陽電池に置き換えており、昨年の年間発電量は1100万キロワット時だった。運転期間を25年と想定して計算すると、標準炭換算で11万7千トンの石炭を節約することになり、これは二酸化炭素排出量26万5千トン分の削減に相当する。(記者/劉菁、汪奥娜、陳尚営、胡鋭、林翔、戴威) =配信日: 2021(令和3)年3月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.28
    2021年03月26日
    「新華社」2022年杭州アジア大会、ビーチバレー会場が完成間近

    中国浙江省杭州市で2022年に開催される第19回アジア競技大会のビーチバレーの競技会場は、象山半辺山浜海景観ベルトの南東角にある。敷地面積4400平方メートル、2千人の観客を収容できるメイン会場は現在、ほぼ建設工事を終え、仕上げ作業が進行している。競技に使われる砂は日常的に目にする砂とは異なり、アスリートが試合で普段通りの実力を発揮できるよう特別にカスタマイズする。競技会場では、総敷地面積は96・5ムー(約6・43ヘクタール)、総建築面積は約2万2243平方メートル、総投資額は約1億2500万元(1元=約17円)。メイン会場のほかに、500人が収容可能なサブ会場もある。プロジェクト全体は3月末までに、竣工と検収、引き渡しが行われる予定。(記者/夏亮、李濤) =配信日: 2021(令和3)年3月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:09.96
    2021年03月26日
    「新華社」無錫の東林書院で花見シーズン開幕式江蘇省

    中国江蘇省無錫市の東林書院で26日、「2021無錫国際花見ウイーク・中日桜友誼林建設34周年記念イベント」の一環として、春の花見シーズンの開幕式および地元の伝統文化を紹介する催しが行われた。(記者/常博深、肖月)=配信日:2021(令和3)年3月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:05.58
    2021年03月26日
    「新華社」安九鉄道鯿魚洲長江大橋の北側主塔、本体工事が完成

    中国安徽省安慶市と江西省九江市を結ぶ安九鉄道で25日、鯿魚洲長江大橋の北側主塔の本体工事が完了した。これにより主塔2本が全て完成したことになる。同大橋は中国で初めての交差ケーブル方式の斜張橋で、武九鉄路客運専線湖北が建設し、中鉄大橋院が設計、中鉄大橋局が施工を担当する。同大橋の北側は湖北省黄梅県、南側は江西省九江市に位置する。主塔はH型構造をしており、高さは北側が252メートル、南側が242メートル。4線の鉄道が走行できる設計で、うち2線は時速350キロの高速鉄道、2線は時速200キロの貨客併用鉄道となる。同大橋は安九高速鉄道の重要プロジェクトであると同時に、北京市と香港特別行政区を結ぶ京港高速鉄道が長江を渡るルートでもある。(記者/熊琦) =配信日: 2021(令和3)年3月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:33.66
    2021年03月22日
    FIBO CHINA

    Models show off their strong bodies during the China Fitness Model Fitness and Body Building Contest held at the International Fitness and Healthy Lifestyle Exhibition (FIBO CHINA) at the World Expo Exhibition and Convention Center in Shanghai, March 21, 2021.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:22.12
    2021年03月22日
    FIBO CHINA

    The China Fitness Model Fitness and Body Building Contest held at the International Fitness and Healthy Lifestyle Exhibition (FIBO CHINA) at the World Expo Exhibition and Convention Center in Shanghai, March 21, 2021.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:54.95
    2021年03月22日
    FIBO CHINA

    Models show off their strong bodies during the China Fitness Model Fitness and Body Building Contest held at the International Fitness and Healthy Lifestyle Exhibition (FIBO CHINA) at the World Expo Exhibition and Convention Center in Shanghai, March 21, 2021.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:38.27
    2021年03月19日
    「新華社」曹操が築いた軍事施設「地下運兵道」を探訪安徽省亳州市

    中国安徽省亳州(はくしゅう)市は、後漢末期の政治家、曹操(そう・そう)の出身地として知られる。市内各所には「曹操運兵道」「曹操公園」「魏武祠」「曹氏家族墓群」など曹操にまつわる観光スポットが多くある。曹操運兵道は、亳州旧市街の地下にあり、大隅首(だいぐうしゅ)と呼ばれる地を中心に四方に延び、それぞれ城外に通じている。地下道全体は縦横に交差しながら立体的に延びており、考古学者は、全長約8千メートルと推測する。中国でこれまでに発見された中で最も古く、かつ最大規模の地下軍事通路で「地下の万里の長城」とも呼ばれる。曹操は地下道戦術を度々用いて戦いに勝利していた。現存する地下道は土・木構造、土・れんが構造、れんが構造の3種類あり、単方向通路、湾曲通路、平行通路、上下二層通路の四つの形状に分かれる。通路の多くは地上から2~4メートルの深さにあり、最も深い場所は7メートルに達する。通路の高さは約1・8メートルで、幅は0・7メートル。平行通路は2本の通路が2~3メートルの間隔で平行に走っており、通路を隔てるれんがの壁には連絡用の穴が設けられている。地下道には「障碍牆(しょうがいしょう、通路内に設けられた敵を足止めする壁)」「絆腿板(ばんたいばん、敵を転ばせるために通路の低い位置に設置した板)」「陥穽(かんせい、通路の床に設けられた深い段差)」など敵を防ぐためのわなが仕掛けられているほか、換気孔や灯り置きなども設けられている。地下道からは、弾丸(弾弓の弾)や刀、枚(ばい、声をたてないように口に含んだ箸状の道具)、暖硯(だんけん、冬季に墨液が凍らないよう下から温水や炭で温めることのできる硯)、碁石などの遺物も出土しており、古代の軍事施設や戦術を研究する上で重要な意義を持つ。曹操運兵道は現在、都市建設や文化財保護、技術面などの制限により、約700メートルのみが公開されている。(記者/陳尚営、劉方強) =配信日: 2021(令和3)年3月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:36.88
    2021年03月19日
    「新華社」白鶴梁水下博物館で水中清掃重慶市

    中国の三峡ダム区(三峡ダムの建設で水没または長江水位が上昇したエリア)に位置する重慶市涪陵(ふうりょう)区の白鶴梁水下博物館で15日、水中での清掃作業が行われた。潜水員が水深40メートルにある題字石刻を覆うドームに入り、水中の照明器具や通路の見学窓を清掃し、石刻に溜まった泥などを取り除いた。白鶴梁は長江南岸水中にある天然の石梁で、三峡ダムが建設される以前は冬の渇水期に姿を現すことから、古代より水位観測の目安となっていた。歴代の文人による題字が多く残されており、水中碑林の異名を持つ。過去1200年余りに起きた72回の渇水記録を残す貴重な文化財だったが、三峡ダムの完成により水位が40メートル上昇すると完全に水没した。博物館はこれらの題字を保護するために建設され、2009年に落成した。水中の題字石刻全体をドームで覆い、ドーム内外の水を循環させることで水圧を相殺する「無圧容器」の原理を用い、遺跡を泥砂や川流から守っている。来館者は長さ88メートルのエスカレーターで水深40メートルの水中通路まで下り、見学窓から題字を直接目にすることができる。(記者/劉潺、王全超、王暁曈) =配信日: 2021(令和3)年3月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.68
    2021年03月19日
    「新華社」千年の歴史ある古民家で地元経済を後押し浙江省縉雲県

    中国浙江省麗水市縉雲(しんうん)県に位置する河陽古民居は五代十国時代末期に興り、千年の歴史を持つ古村落。村落内には規模が大きく保存状態が良好な伝統建築が立ち並び、その種類の多様さや独特なデザインから地方色豊かな雰囲気が漂っている。同村落は現在、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)、中国歴史文化名村、第1次中国伝統村落リスト、国家4A級観光地(上から2番目のランク)に登録されている。地元政府はここ数年、「修旧如旧」(昔の状態に戻すように修復する)という保護理念に基づきながら、文化観光産業で村の景観改善を推進するとともに、地元住民の増収を後押ししている。(記者/趙悦、斉琪) =配信日: 2021(令和3)年3月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.94
    2021年03月19日
    「新華社」生まれ変わった「炭鉱の町」黒竜江省鶴岡市

    中国黒竜江省鶴岡市は、かつてはドブの臭いが立ち込め、バラック小屋が雑然と軒を連ね、巨大な鉱坑から風じんが巻き上がる「炭鉱の町」だったが、生態環境の改善で都市は美しい景観を取り戻した。同市は2018年、汚染された水域の水質改善を目的に「2河14溝」浄化プロジェクトを開始した。同時に、水域周辺のバラック地区の自然環境と生活環境の改善を行った。こうした取り組みにより同市は19年、全国「汚染水域改善モデル都市」に決まった。同市はここ数年、採鉱による地盤沈下地区や鉱山の修復に力を入れ、「国家級森林都市」づくりを目指して、庭園・森林広場26カ所、森林エリア22カ所を建設した。現在、同市の森林被覆率は50・61%、市街地の緑被率は41・42%となっている。(記者/謝剣飛、侯鳴) =配信日: 2021(令和3)年3月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:09.80
    2021年03月19日
    空撮と地上撮 イージス艦8隻目「はぐろ」就役 海自、ミサイル防衛強化

    海上自衛隊の新たなイージス艦「はぐろ」が19日、就役した。弾道ミサイル防衛(BMD)能力を備えた海自のイージス艦は、はぐろで8隻目。北朝鮮のミサイル開発の進展を念頭に2013年12月、閣議決定した「防衛計画の大綱」で掲げた増強目標が整うことになった。<映像内容>引き渡し式と、海自の編成に入ったことを示す自衛艦旗の授与式を迎えた「はぐろ」の空撮映像。建造元のジャパンマリンユナイテッド横浜事業所磯子工場(横浜市)の上空で撮影。引き渡し式や幹旗授与式の地上画や出席した岸信夫防衛相の様子、出港の様子。出港後の「はぐろ」の空撮映像、撮影日:2021(令和3)年3月19日、撮影場所:神奈川県横浜市

    撮影: 2021(令和3)年3月19日

  • 00:53.88
    2021年03月18日
    「新華社」赤壁長江大橋、接合に成功湖北省

    中国湖北省赤壁市で建設が進む道路橋、赤壁長江大橋は16日、無事接合を完了した。完成後は嘉魚長江大橋と共に、同省の南部と江漢平原で長江を横断する2路線を形成する。武漢市の環状高速道路や滬渝(こゆ)高速道路(上海市-重慶市)、京港澳高速道路(北京市-香港特区-マカオ特区)などの重要な結節点となり、地域経済・社会の発展をけん引する上で大きな役割を担っていく。鋼・コンクリート複合構造斜張橋の赤壁長江大橋プロジェクトは同省洪湖市烏林鎮水府村から赤壁市赤壁鎮普安村に至る全長11・2キロ。長江大橋部分は3350メートルで、主橋は全長1380メートル。主径間長720メートル、2塔対称複合構造斜張橋として設計・施工。全線で上下線合わせて6車線の高速道路の基準に則し、設計速度は時速100キロとなっている。大橋の主塔はH形で、高さは北側217・33メートル、南側223メートル。同プロジェクトは設計方式で新機軸を打ち出し、さまざまな世界的難題を克服している。(記者/王賢、熊琦) =配信日: 2021(令和3)年3月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:59.96
    2021年03月17日
    「新華社」伝統的なチベット式建物の守り人青海省

    中国青海省玉樹チベット族自治州称多県出身のニマ(尼瑪)さんは(40)は、有名なチベット建築の大工だった父親の影響で、幼い頃から伝統的なチベット式の建物に強い関心を抱いていた。2010年の玉樹地震でふるさとの多くの家屋が損壊した様子を見て、伝統的なチベット式の村落や建物を保護することが急務だと感じた。家屋の再建が始まると、通天河(つうてんが)流域にあるチベット族の伝統村落を保護する活動に積極的に参加するようになった。15年に「玉樹古建築保護協会」を設立し、三江源(長江、黄河、瀾滄江の源流)地区に分布する100以上の古村落を調査。場所やレイアウト、装飾の特徴、風俗・習慣などの基本情報をまとめた資料を作成したほか、観光地として「古村落生活体験区」をオープンする手助けもした。伝統的な村落で独特の風習に触れることができる体験区は多くの観光客を呼び込み、伝統的なチベット式建物と古村落が持つ大きな価値が徐々に鮮明になった。現地政府はここ数年、支援策を打ち出して、村民が郷土の建物を利用して民宿や古村落生活体験区、旅行・観光業を手掛けることを奨励している。伝統的なチベット式建物や工芸を保存しながら発展させ、古村落のおもかげをとどめることがニマさんの最大の願いとなっている。(記者/韓方方、張宏祥) =配信日: 2021(令和3)年3月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:05.72
    2021年03月17日
    「新華社」クラウドファンディングで美しい故郷建設に尽力湖南省

    中国湖南省永州市新田県新隆鎮野楽村の村民らはここ数日、クラウドファンディングを行い、植樹活動をすることで、美しい故郷の建設に取り組んできた。同村は春節(旧正月)期間中から植樹造林活動の実施を呼びかけており、多くの村民から賛同を得ていたという。2日間かけて1千本余りの苗木が全て植えられると、長年荒れ果てていた後竜山に緑がよみがえった。同村は設備をさらに改善し、後竜山を村レベルの公園にする計画を立てている。(記者/程済安)=配信日:2021(令和3)年3月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:52.17
    2021年03月15日
    神鋼の石炭火力発電所 環境アセス巡る訴訟住民側敗訴

    神戸製鋼所の子会社が神戸市灘区で建設計画中の石炭火力発電所2基について、環境影響評価(アセスメント)手続きに瑕疵(かし)があるにもかかわらず変更の必要がないとした経済産業省の確定通知は違法として、周辺住民ら12人が国を相手取り通知取り消しなどを求めた訴訟の判決で大阪地裁(森鍵一(もりかぎ・はじめ)裁判長)は15日、訴えを退けた。<映像内容>原告らの入り、大阪地裁の外観、原告らによる旗出し、原告の住民の囲みなど、撮影日:2021(令和3)年3月15日、撮影場所:大阪市北区

    撮影: 2021(令和3)年3月15日

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    01:13.24
    2021年03月14日
    「新華社」植樹や造林で荒れた山を緑化甘粛省平涼市

    3月に入り、中国甘粛省平涼市崆峒(こうどう)区の焦荘村北山では、植樹の時期を迎えた。同区林業技術作業ステーション長の張文玉(ちょう・ぶんぎょく)さんは、植樹や造林の現場を行き来しながら技術指導を行っている。1990年代に林業学校を卒業した張さんは、区内の末端の営林場に就職。その後、二十数年にわたり、林業に力を注ぎ、最前線の現場に立つ作業員から、段階を経て現在の立場となった。張さんや同僚の指導により、地元の幹部や住民が積極的に植樹や造林に取り組んでおり、崆峒区では第13次5カ年規画(十三五、2016~20年)期間中、16万4100ムー(約1万940ヘクタール)の林業生態建設を完成させた。(記者/范培珅、郎兵兵) =配信日: 2021(令和3)年3月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:36.92
    2021年03月13日
    「新華社」春の息吹あふれる慶雲寺を空中散歩広東省肇慶市

    中国南部、嶺南地方の四大名刹の一つ、慶雲寺は広東省肇慶(ちょうけい)市の市街地から北東に18キロ離れた鼎湖山の谷間にある。明の崇禎(すうてい)9(1636)年の創建で、慈禧太后(西太后)が60歳の誕生日を迎えた清の光緒19(1893)年に、「万寿慶雲寺」と書かれた扁額と「竜蔵経」を勅賜(ちょくし)され、修繕が行われた。山頂付近に霧がしばしば立ち込めることから、「慶雲寺」と呼ばれる。敷地面積は1万7千平方メートル、建築面積は9千平方メートルで、境内には100余りの殿堂房舎がある。同寺は韶関の南華寺、潮州の開元寺、広州の光孝寺とともに嶺南四大名刹と呼ばれている。(記者/壮錦、映像提供/肇慶広播電視台) =配信日: 2021(令和3)年3月13日、クレジット:肇慶広播電視台/新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.38
    2021年03月12日
    「新華社」単体建築物で中国最長となる連絡橋の設置完了陝西省西安市

    中国陝西省西安市で今年開かれる「第14回全国運動会」の重点関連事業として建設が進む「『一帯一路』文化交流センター」で8日、空中連絡橋の吊り上げ作業が完了した。単体建築物の連絡橋としては、国内最長となる。中建科工集団のプロジェクト建設チームによると、この連絡橋は長さ150メートル、重さ約4200トン。地上で組み立てられた後に32メートルの高さまで吊り上げられて設置された。単体建築物の連絡橋の吊り上げ作業としては、国内最長かつ最大規模のプロジェクトとなった。(記者/丁鵬程) =配信日: 2021(令和3)年3月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.24
    2021年03月11日
    「新華社」大連湾海底トンネル工事、最初のケーソン接合に成功

    中国遼寧省で建設が進む大連湾海底トンネルは9日、16時間に及ぶ作業の末、二つのケーソン(沈埋函)の接合に成功し、ケーソンの浮上・曳航から設置まで1日で完了させるという新たな進展を得た。これにより、中国北部地域初の沈埋工法による海底トンネルプロジェクトが加速することになった。 =配信日: 2021(令和3)年3月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:14.21
    2021年03月10日
    Google TV

    A Google logo is seen in front of the Google building in Beijing, March 10, 2021. According to The Verge, Google has announced that it will have separate profiles for kids in Google TV. Kids profiles allow users to decide which apps to use for children. Parents can set viewing times for children‘s files and enter a specified bedtime.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:53.29
    2021年03月09日
    「新華社」安福県で前漢高位者の墓を発見江西省

    中国江西省安福県でこのほど、前漢時代の高位者の墓が見つかり、土器や陶器、漆器、金銀銅器、ガラス器などが出土した。専門家は被葬者の身分について、列侯(漢代の爵位の一つで諸侯王に次ぐ)クラスで、前漢の安平侯と関わりがあると推測する。墓は同県北西部の起鳳山にある。2019年8月に道路の建設工事中に発見され、同10月に江西省文物考古研究院の発掘チームが緊急発掘調査を開始した。墓の構造は「甲」字型の竪穴土坑木棺墓で、封土と墓道、墓坑、棺室からなる。出土した漆器片からは精密な技巧と精美な文様が見てとれ、形状の分かるものでは耳杯や漆盤などがあった。一部の器物では銘文も確認できた。専門家は、同墓が前漢高位者墓の葬送習俗や構造・配置を研究する上での尺度になると指摘。前漢の安成侯と安平侯の管轄地域を探る重要な手がかりにもなると述べた。(記者/劉彬) =配信日: 2021(令和3)年3月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.64
    2021年03月08日
    「新華社」鉄道瀋陽駅指揮センターを訪ねて遼寧省

    中国で「東北第一の鉄道駅」と呼ばれる遼寧省瀋陽市の鉄道瀋陽駅は1899年に建設され、現在の年間旅客輸送量は2千万人に達し、1日に400本以上の列車を送り出している。各列車の運行の背後では多数の高速鉄道管制スタッフが日夜指揮を行っている。突発状況に対応するため、同駅指揮センターのスタッフは、全員構内の線路配線図を暗記している。(記者/姜兆臣、崔師豪) =配信日: 2021(令和3)年3月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.44
    2021年03月08日
    「新華社」広東省に日本の繁華街を模した通りが出現観光の新名所に

    中国広東省の広州市と仏山市の市境付近にある「BGM一番街」は、日本の繁華街を模した商店街として2020年9月に建設された。日本風の装飾やデザインを多く集め、日本の繁華街の風情を十二分に再現している。たった1本の通りとはいえ、日本観光の気分を味わうのに十分な雰囲気がある。訪れた多くの観光客が撮影した写真をSNSに投稿するなど、新たな観光スポットとして注目を集めている。(記者/霍思穎) =配信日: 2021(令和3)年3月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.13
    2021年03月06日
    「新華社」吉林省長春市、タクシーや公用車などにNEV3万4千台を導入へ

    中国吉林省長春市政府はこのほど、国内自動車産業の拠点として同市における移動手段の電動化を加速させるため、今年からタクシーと公用車について、原則的にガソリンや軽油などの化石燃料車の新規導入や更新を行わないと明らかにした。今後、中国の寒冷地域や季節性凍土地域で新エネルギー車(NEV)を普及させるためのモデルを示していく。中国の「2030年までの二酸化炭素(CO2)排出ピークアウトと2060年までのカーボンニュートラル(炭素中立)実現」の目標達成を後押しするため、吉林省や長春市、中国第一汽車集団、国家電網吉林省電力はこのほど共同で「旗E春城グリーン吉林」プロジェクトを始動した。同プロジェクトは3年かけてタクシーやネット配車サービス車両、公用車にNEV3万4千台を導入し、電気自動車用の「バッテリーバンク」流通電池を4万1千個規模にするとともに、バッテリー交換ステーション120カ所を新たに運営することを目指している。長春市では年内に同ステーション44カ所の建設を計画している。(記者/張建、張楠) =配信日: 2021(令和3)年3月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:46.57
    2021年03月05日
    Light Show

    Clip taken on Feb. 22, 2021 shows a light show at the Yellow River Building in Binzhou, east China‘s Shandong Province.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:38.15
    2021年03月05日
    「新華社」東京駅によく似た瀋陽駅、今では中国東北地域の重要な交通ハブ

    中国のショート動画投稿アプリでこのところ、中国遼寧省瀋陽市の地下鉄瀋陽駅での動画撮影が大きな話題になっている。理解できない人が多いかもしれないが、この地下鉄駅の人気をもたらした鉄道駅の瀋陽駅は、実は100年以上の歴史を誇っている。最初の瀋陽駅は、1899年にロシア帝国が建設したもので、「茅古甸」と名付けられた。1907年になると、「奉天駅」という名前で新しい駅が建設され、これが現在の瀋陽駅の前身となった。瀋陽駅の設計者である日本の太田毅と吉田宗太郎は、東京駅を設計した建築家、辰野金吾の教え子だったため、建物の風格は東京駅によく似ている。100年以上が過ぎた現在の瀋陽駅は、東と西の二つの広場を備えた10面19線の現代的な特等駅(最高ランク)で、中国東北地域で最も重要な鉄道ハブとなっている。(記者/姜兆臣) =配信日: 2021(令和3)年3月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:47.04
    2021年03月04日
    「新華社」国家電網が建設の太陽光発電所、18万人恩恵受ける湖北省巴東県

    中国送電大手、国家電網は2016年から17年にかけて、指定貧困対策支援先の中国湖北省恩施トゥチャ族ミャオ族自治州巴東県のために資金を出し、集中型太陽光発電貧困扶助発電所3カ所と村級太陽光発電貧困扶助発電所118カ所を建設した。総発電設備容量は30・6メガワット(MW)となっている。2020年末の時点で、太陽光発電所121カ所のグリッド接続送電量は累計1億1400万キロワット時、売電収入は1億500万元(1元=約17円)に達した。これらの収入は的確な貧困救済に使われ、約6万世帯の18万人余りが恩恵を受けている。(記者/譚元斌) =配信日: 2021(令和3)年3月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:19.45
    2021年03月04日
    「新華社」「自宅近くの介護施設」が支える農村高齢者の老後河北省遵化市

    中国河北省遵化市の60歳以上人口は現在、総人口の19・8%を占めており、すでに高齢化社会に入っている。高齢者の実際の生活ニーズに応えるため、同市では政策による支援と指導を強化することで、在宅での介護を基本に、施設での介護をモデルとし、社会のさまざまな層が広く参加する、多元的な高齢者介護の社会的枠組み形成に力を入れている。同時に、健康的な農村建設を積極的に推進し、郷鎮衛生院と高齢者介護施設(養老院)の「両院融合」を実施するとともに、村レベルの高齢者介護サービス施設の建設に尽力。「自宅近くの介護施設」が農村部在住高齢者の幸せな老後を支えられるよう、県、郷、村三つのレベルが連携する高齢者介護サービスネットワークの整備を進めている。(記者/鞏志宏) =配信日: 2021(令和3)年3月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.55
    2021年03月04日
    「新華社」文化財を守るスマート消防パトロールロボットが登場河北省唐山市

    中国重機大手の中信重工機械傘下で特殊産業用ロボットを手掛ける中信重工開誠智能装備の、河北省唐山市にある産業基地ショールームでは、技術スタッフがたばこに火を付けて見せると、巡回検査ロボットがすぐに発見し警報を発した。この「消防パトロール消火ロボット」は主に文化財指定の歴史的建造物などの消防巡回検査と消火作業に用いられるという。(記者/王昆) =配信日: 2021(令和3)年3月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:59.73
    2021年03月04日
    「新華社」春の農作業が本格化新疆ウイグル自治区ヤルカンド県

    中国新疆ウイグル自治区カシュガル地区ヤルカンド県の各郷・鎮では、農民らがハタンキョウの剪定や接ぎ木、施肥などで忙しい日々を送っている。春はハタンキョウの休眠覚醒期に当たり、剪定や枝の方向を変える作業に適した時期でもある。同県オダンリク鎮英買里村では技術指導員が農地を訪れ、剪定によって枝の密度を調整し、受光条件を均衡化する技術などを村民らに伝えていた。ヤルカンド県は近年、地域の実情に合わせ、ハタンキョウを主とする特色ある果樹農業に力を入れている。県内ではすでに100万ムー(約6万6700ヘクタール)近くの栽培拠点が建設され、ハタンキョウが地元農民の主要な収入源となっている。(記者/阿曼)=配信日:2021(令和3)年3月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:01.72
    2021年03月03日
    「新華社」杭州市最大のスポーツ公園が完成間近

    中国浙江省杭州市で2022年開催予定のアジア競技大会で卓球とホッケーの試合会場となる運河アジア競技大会公園は現在、完成に近づいている。同公園は市が重点的に打ち出した総合公園プロジェクトで、南北二つのエリアに分かれており、北エリアに建設のホッケー会場は形が伝統的な江南油紙傘に似ていることから「杭州傘」とも呼ばれている。南エリアに建設の卓球会場は、良渚文化の「玉琮(ぎょくそう、礼器)」のイメージを取り入れ、建物正面の外観と色彩は杭州アジア競技大会のマスコット「琮琮(ツォンツォン)」と同じになっている。敷地面積は701ムー(約47ヘクタール)で、完成後は同市最大のスポーツ公園となる。(記者/夏亮、李濤) =配信日: 2021(令和3)年3月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:58.95
    2021年03月03日
    新型護衛艦1番艦が進水 「もがみ」22年就役へ

    海上自衛隊の新型護衛艦「FFM」の1番艦の命名・進水式が3日、三菱重工業長崎造船所(長崎市)で開かれ、山形県を流れる最上川にちなんで「もがみ」と名付けられた。FFMは船体をコンパクト化し、従来型より少ない隊員で運用できる。機雷除去の能力を備え多様な任務に対応できるのも特徴。2022年に就役予定。海自によると、全長132・5メートル、全幅16メートル。基準排水量3900トンで、乗員約90人。納入部品の製造工程でトラブルがあり、20年11月予定の進水が遅れた。建造費は同月に進水した2番艦「くまの」と合わせ約1055億円。式典では、艦名紹介の後、色とりどりの風船とテープが風になびく中、もがみが進水した。<映像内容>新型護衛艦進水式の様子、「もがみ」名前紹介、海を進む様子など、撮影日:2021(令和3)年3月3日、撮影場所:長崎県長崎市

    撮影: 2021(令和3)年3月3日

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    00:44.27
    2021年03月03日
    空撮 足場崩れ停電運転見合わせ 東急東横線脇の事故現場

    2日午後10時20分ごろ、東京都目黒区自由が丘1丁目の東急東横線自由が丘―都立大学間で、付近のビル建設現場の足場が崩れて電線に倒れかかり停電が発生、渋谷―武蔵小杉間が運転見合わせとなった。東急電鉄が復旧作業を進めているが、再開は3日昼すぎの見込み。。東京消防庁によると、けが人は確認されていない。警視庁によると、建設中だったのは高さ約19メートルの5階建ての雑居ビル。縦約15メートル、横約25メートルにわたって足場が崩れ、電線に倒れかかった。足場は四方を囲うように設置され、線路側の部分が崩れた。強風が原因とみられ、同庁は工事関係者に事情を聴くなどして調べている。<映像内容>足場崩落事故が起きた東急東横線自由が丘駅付近の線路脇ビル建設現場、復旧作業にあたる作業員らなどを共同通信ヘリから撮影した映像、撮影日:2021(令和3)年3月3日、撮影場所:

  • 00:52.04
    2021年03月02日
    「新華社」興義環城高速道路が正式に開通貴州省

    中国貴州省黔西南(けんせいなん)プイ族ミャオ族自治州興義市で建設されていた興義環城高速道路が1日午前、正式に開通した。馬嶺河峡谷を跨ぎ万峰林の中心部を通り抜ける同高速は、運転しながら地元の風景を楽しむことができる。同高速は自治州内で初めてとなる地方高速道路プロジェクトで、総投資額は101億8800万元(1元=約17円)、全長62・5キロ、橋梁・トンネル比率56%、設計速度は時速80キロとなっている。開通後は中心市街地の交通渋滞が緩和される他、人々のモビリティーの利便性を高め、都市の成長の余地を広げ、沿線の観光産業の発展を後押ししていく。(記者/劉勤兵) =配信日: 2021(令和3)年3月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:08.55
    2021年03月01日
    Novel Architecture

    A view of the the Meikedong Institute on Chaoyangmenwai Street in Beijing, capital of China, March 1, 2021.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:49.35
    2021年03月01日
    「新華社」春の茶摘み始まる浙江省余姚市

    中国浙江省余姚(よよう)市蘭江街道夏巷(かこう)村の茶畑では2月下旬から、茶摘み労働者らが晴天の日に新芽の摘み取り作業に励んでいる。今春は空気の乾燥と適度な温度差で発芽が促進され、質の良い春茶が例年より約半月早く市場に出回り始めた。市内には現在、6万3千ムー(4200ヘクタール)の茶園があり、茶葉の栽培面積が寧波地区で最大となっている。地元政府は2018年から、科学的な生産管理を行うよう茶農家を積極的に指導し、環境に配慮した茶園の建設と付加価値の高い有機栽培茶の生産を後押しすることで、生産量増加と効率化を実現している。(記者/顧小立) =配信日: 2021(令和3)年3月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.00
    2021年02月27日
    「新華社」中国最大規模の100MW級光熱発電所甘粛省敦煌市

    中国甘粛省敦煌市の西約20キロに位置し、800ヘクタールの敷地面積を持つ首航高科敦煌100メガワット(MW)溶融塩タワー式光熱発電所は、1万2千枚を超える反射鏡(ヘリオスタット)が高さ260メートルの集熱タワーを同心円状に取り囲んでおり、鏡面の総反射面積は140万平方メートル以上に達する。年間設計発電量は3億9千万キロワット時で、年間35万トンの二酸化炭素排出量を削減できる。同発電所は24時間連続発電が可能で、現在中国で完成している100メガワット級溶融塩タワー式光熱発電所の中で、建設規模が最も大きく、集熱タワーが最も高い。(記者/馬希平、任延昕、王銘禹) =配信日: 2021(令和3)年2月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.00
    2021年02月27日
    「新華社」中国最大規模の100MW級光熱発電所甘粛省敦煌市

    中国甘粛省敦煌市の西約20キロに位置し、800ヘクタールの敷地面積を持つ首航高科敦煌100メガワット(MW)溶融塩タワー式光熱発電所は、1万2千枚を超える反射鏡(ヘリオスタット)が高さ260メートルの集熱タワーを同心円状に取り囲んでおり、鏡面の総反射面積は140万平方メートル以上に達する。年間設計発電量は3億9千万キロワット時で、年間35万トンの二酸化炭素排出量を削減できる。同発電所は24時間連続発電が可能で、現在中国で完成している100メガワット級溶融塩タワー式光熱発電所の中で、建設規模が最も大きく、集熱タワーが最も高い。(記者/馬希平、任延昕、王銘禹)=配信日:2021(令和3)年2月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:05.96
    2021年02月26日
    「新華社」寧波舟山港、春節連休中も滞りない物流を実現浙江省

    国浙江省にある寧波舟山港では今年の春節(旧正月)連休(2月11~17日)期間、コンテナ取扱量が例年の同時期より大幅に増加した。輸出入企業の受注が多くあったのをはじめ、輸出品が積み上がっていたこと、海運会社も輸送力を強化したことなどの要因が重なった。同港は連休中の目標達成のためさまざまな措置を実施して物流を支えた。統計によると、11~17日の同港コンテナ取扱量は60万3千TEU(20フィートコンテナ換算)で、前年の春節連休期間より29%増となった。同港では連休中の貨物積み出しのピークに対応するため、空コンテナの調達と作業効率アップ、作業員の確保などの措置を実施、滞りない作業を実現した。同港は貨物取扱量が12年連続で世界一の座を維持しており、港湾業務に新たな技術を取り入れ、スマート港湾の建設を積極的に進めている。(記者/魏一駿、李濤) =配信日: 2021(令和3)年2月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.35
    2021年02月26日
    「新華社」肇慶市の禅宗古刹、梅庵を訪ねて広東省

    中国広東省肇慶(ちょうけい)市の西郊外にある梅庵は、同市の禅宗古刹として知られる。北宋の至道2(996)年の創建で、千年余りの歴史を持つ。同省最古の木造建築の一つとされ、中でも大雄宝殿は、梁(はり)や斗栱(ときょう、ますぐみ)が宋代の建築様式をとどめることから「千年の古庵、国の至宝」とたたえられる。言い伝えによると、唐代に禅宗六祖の慧能(えのう)が当時端州と呼ばれた同市を訪れた際、城の西側の丘に庵を結んで梅を植え、錫杖(しゃくじょう)で井戸を掘った。その後、智遠という僧が六祖を記念して同地に梅庵を建てた。敷地面積は5千平方メートルで、建築面積は1400平方メートル。山門前には慧能が掘ったとされる井戸が残る。「六祖井」または「六祖甘泉」と呼ばれ、同市の市街地で最も古い井戸とされる。1996年に全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(記者/壮錦、映像提供/肇慶市広播電視台) =配信日: 2021(令和3)年2月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:32.64
    2021年02月26日
    「新華社」生産・貯油プラットフォーム「深海1号」、南中国海で設置完了

    南中国海で開発が進むガス田「陵水17-2」でこのほど、中国が独自開発した最初の10万トン級深水半潜水式の生産・貯油プラットフォーム「深海1号」エネルギーステーションに係留アンカー16本が接続され、同ステーションの設置が完了した。水深1500メートル海域でのアンカー接続作業は、中国の深海アンカー工事の新記録となった。天津港保税区の企業、海洋石油工程がEPCI(設計・資材調達・建造・据付)を一括して請け負った深海1号は、中国初の水深1500メートル自主運営大型ガス田「陵水17-2」プロジェクトのために建造された。同ステーションは今後、生産設備の設置や調整を約4カ月実施する。6月下旬には稼働条件が整うという。生産開始後は、広東省や香港特別行政区、海南省などに毎年30億立方メートルの深海天然ガスを供給する。(記者/李帥映像提供/海洋石油工程有限公司) =配信日: 2021(令和3)年2月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.88
    2021年02月25日
    「新華社」竹箸で作った古建築模型河北省蠡県

    国河北省保定市蠡(れい)県留史村に住む張国忠(ちょう・こくちゅう)さん(74)は、竹箸1万2千膳を使い、黄鶴楼や天壇など有名な建築物の模型を制作した。設計図を使わず、経験と感覚だけを頼りに作ったというが、実物そっくりの素晴らしい出来栄えとなっている。張さんは以前、古建築関連の会社に勤務しており、古建築の窓製作や木工、鉄工などが得意だったという。(記者/李継偉) =配信日: 2021(令和3)年2月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:09.44
    2021年02月25日
    「新華社」壁や塀に「郷愁」をとどめる美しい村広西チワン族自治区

    国広西チワン族自治区欽州市はここ数年、「美しい村」の建設を全面的に推進している。同市農村部では村人たちが、塀や広場の壁に「郷愁」の代表となる石臼や水がめ、壺など昔からの道具をはめ込んで改造し、村民がリラックスできるスポットを作り出した。また地元では、古民家を民宿に改造し、荒れ地を庭園にし、旅行会社と協力、賃貸方式での開発と利益配当を組み合わせた運営方式を取り入れた。多くの村民が自宅の近くで観光関連の仕事に就けるようになり、遠くに出稼ぎに行って「郷愁」を味わう必要がなくなった。(記者/楊馳、陳一帆、呉昊) =配信日: 2021(令和3)年2月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:11.75
    2021年02月22日
    China RMB Global Payments Rise

    The People‘s Bank of China building on West Chang ‘an Avenue in Beijing, China, Feb 22, 2021. The share of global payments made by China‘s yuan jumped to a five-year high of 2.42 percent in January from 1.88 percent in December, keeping the yuan the fifth largest global currency, Reuters reported, citing the latest Swift data.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:16.96
    2021年02月22日
    China RMB Global Payments Rise

    The People‘s Bank of China building on West Chang ‘an Avenue in Beijing, China, Feb 22, 2021. The share of global payments made by China‘s yuan jumped to a five-year high of 2.42 percent in January from 1.88 percent in December, keeping the yuan the fifth largest global currency, Reuters reported, citing the latest Swift data.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:50.62
    2021年02月19日
    「新華社」河北省、20年に「ポケット公園」3987カ所を建設

    街中や住宅地などに設けられた小さな公園「ポケット公園」は、小規模で開放的な都市の緑地空間として、生態系環境の改善や市民の体力づくりに重要な役割を果たしてきた。2020年末現在、中国河北省に建設された「ポケット公園」は累計3987カ所、新たに増えた公園緑地面積は約4850ヘクタールに及ぶ。同省はレクリエーション活動に対する市民のニーズに応えるため、都市部の道路の「交差点」に少なくとも1カ所の「ポケット公園」を建設することを提唱している。(記者/楊知潤)=配信日:2021(令和3)年2月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.19
    2021年02月18日
    「新華社」黒竜江省ハルビン市、全域が低リスク区域に

    中国黒竜江省ハルビン市新型コロナウイルス感染予防・抑制指揮部(対策本部)は18日、利民開発区裕田街道と呼蘭区建設路街道の感染リスクレベルを低リスクにする通達を発表した。同市はこれで全域が低リスク区域になった。(記者/王松)=配信日:2021(令和3)年2月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:51.75
    2021年02月17日
    空撮と地上撮 土木建築会社の関連会社などを家宅捜索

    大阪府茨木市千提寺の土木建築会社「乾開発工業」の資材置き場で昨年10月、ブロック壁が崩れ、積み上げていた土砂とともに近くにあったプレハブの建物を押しつぶし、中にいた男性1人が死亡、3人がけがをした事故で、府警が17日、宅地造成等規制法違反の疑いで同社と茨木市にある関連会社を家宅捜索したことが捜査関係者への取材で分かった。<映像内容>「乾開発工業」関連会社に家宅捜索に入る大阪府警の捜査員、撮影日:2021(令和3)年2月17日、撮影場所:大阪府茨木市

    撮影: 2021(令和3)年2月17日

  • 01:13.08
    2021年02月16日
    「新華社」中国の援助で建設、スリランカ国家腎臓病病院が完成

    国政府の援助でポロンナルワに建設されていたスリランカ国家腎臓病病院がこのほど検収を完了、13日に引き渡された。ポロンナルワ地域では慢性腎臓病が同国で最も多く発生しているという。(記者/唐璐) =配信日: 2021(令和3)年2月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:30.60
    2021年02月16日
    「新華社」春節にいっそう活気づく農村観光経済新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区ウルムチ市ウルムチ県水西溝鎮は、南に天山山脈を臨み、豊かな自然と生態文化資源に恵まれている。同鎮はここ数年、地域の資源を生かして一連の特色ある農村観光事業を創出、地元住民を収入増に導いた。同鎮の商業エリア「閑来小鎮」は春節(旧正月)期間中、観光客数がピークを迎え、新たな人気スポットとなった。小鎮の建築面積は3万2707平方メートル、飲食・グルメ、観光・レジャー、コンセプト民宿、民俗体験を一体化させた文化・観光レジャー街区となっている。農村観光経済は地元の発展の支柱となり、住民の雇用と増収を促す重要な手立てとなっている。(記者/高晗) =配信日: 2021(令和3)年2月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:46.76
    2021年02月16日
    「新華社」野生動物と共存、警官がバーラルの群れを見守る新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区バインゴリン・モンゴル自治州チャルクリク(若羌)県イェティムブラク(依呑布拉克)鎮にある派出所の警察官が16日、管轄エリアで国家2級保護動物のバーラルの群れを発見した。バーラルが線路に近づいて列車の運行に支障を来さないよう、警官は群れを安全なところまで追い払った。同鎮は平均標高3千メートル超、新疆ロプノール(羅布泊)野生ラクダ国家級自然保護区とアルチン(阿爾金)山国家級自然保護区が交わる場所にあり、多くの野生動物が生息する楽園となっているが、国家重点鉄道建設プロジェクトの格庫鉄道(青海省ゴルムド市-新疆コルラ市)が必ず通過する場所でもある。(記者/阿曼)=配信日:2021(令和3)年2月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.38
    2021年02月16日
    「新華社」「中華第一塔」定州開元寺塔を訪ねて河北省

    中国河北省定州市にある開元寺塔は、開元寺に建てられたことからその名が付いた。11層構造で高さは83・7メートル。中国で現存する最も高い磚塔(れんが塔)で「中華第一塔」とも呼ばれる。全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。平面が八角形の楼閣式建築で、基座、塔身、塔刹(とうさつ)の3部分からなり、上へいくほど細くなっている。1~9層の四つ正辺には扉があり、四つの斜辺には彩色で描かれた盲窓(装飾的な窓)がある。10層と11層には軍事的目的から8面すべてに扉が設けられている。塔の内部は内塔と外塔の2重構造で、らせん階段が内塔を通り抜け11層までつながっている。(記者/楊知潤) =配信日: 2021(令和3)年2月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:57.28
    2021年02月15日
    「新華社」天寧寺の凌霄塔を訪ねて河北省正定県

    中国河北省石家荘市正定県の天寧寺は、唐の代宗時代(762~779年)の創建で、北宋の大観2(1108)年に天寧禅寺と呼ばれるようになった。境内にある八角形の凌霄(りょうしょう)塔は、元の名を慧光塔といい、主に木造構造のため「木塔」とも呼ばれている。同寺の建物は早い時期に倒壊し、その後再建されていないため、凌霄塔が現存する主要建築物となる。全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。凌霄塔は平面が八角形の楼閣式建築で、高さは41メートル。9層からなり3層以下と4層以上では構造が異なる。3層以下は飛檐垂木(ひえんだるき)のみが木製で、斗栱(ときょう)と角柱はれんがの擬木構造となる。4~9層は下部3層を基礎に再建されており、各面の柱間は3間。柱と斗栱、飛檐垂木はいずれも木製となっている。塔刹(とうさつ)は刹座(さつざ)、覆鉢(ふくはち)、仰葉(あおば)、相輪、宝蓋、宝珠からなる。塔の外観は雄壮でありながら、しなやかな美しさも備える。凌霄塔は、塔本体の安定に有利な心柱構造を採用している。中国に現存する古塔の中で唯一の実例であり、古塔の発展史を研究する上で重要な価値を持つ。(記者/楊知潤) =配信日: 2021(令和3)年2月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:01.95
    2021年02月15日
    「新華社」清代名士の邸宅「朱家花園」を訪ねて雲南省建水県

    中国雲南省紅河ハニ族イ族自治州建水県の建水古城にあり、「西南部辺境の大観園」と呼ばれる朱家花園は、清代末期の名士、朱渭卿(しゅ・いきょう)兄弟が建てた邸宅と霊廟。敷地面積2万平方メートル余り、建築面積5千平方メートル余りで、建物が「縦四横三」配列で並ぶ同県で典型的な住居建築となる。いずれの建物も急勾配の屋根と反り返った軒先を持ち、棟や梁に彫刻や彩色を施した精巧で優美な造りとなっている。2013年3月に第7次全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(記者/龐明広) =配信日: 2021(令和3)年2月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.09
    2021年02月15日
    「新華社」重慶市の山城巷伝統風貌区で「春の山城巡りアートフェア」開幕

    国重慶市渝中区の「山城巷」は、山の中腹に築かれ、そのほとんどが歩道から成る。整備に2年を要した山城巷歴史文化風貌区の第1期プロジェクト部分が今年の春節(旧正月)から一般公開された。2万平方メートル以上にわたり古民家が建ち並ぶ山城巷は、重慶の小さな建築史博物館であり、「山城(山の街)」と呼ばれる同市に住む人々の生活と文化を、そのままの形で知ることができる。春節には、山城巷伝統的風貌区で「春の山城巡りアートフェア」が開幕、視覚芸術を通じて重慶の発展の物語を伝えている。(記者/楊仕彦) =配信日: 2021(令和3)年2月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:53.86
    2021年02月15日
    「新華社」僻地の村のオレンジを全国へ湖南省麻陽ミャオ族自治県

    中国湖南省懐化(かいか)市麻陽ミャオ族自治県は、オレンジの品種「氷糖橙」の主産地の一つで、さわやかな口当たりに定評がある。同自治県岩門鎮玳瑁坡(たいぼうは)村は雪峰山脈に位置し、かつては極度の貧困村だった。交通が不便なため、同地で生産される氷糖橙は長期にわたり価格や生産量の面で制約を受けてきた。中国のインフラ建設大手、中国鉄建傘下の中国鉄建重工集団は2018年初め、貧困扶助チームを同村に常駐させた。産業道路20キロを建設するとともに、農業専門家による研究と指導をたびたび実施。市場ニーズに基づき品種改良を行い、優良品種の植え付けや接ぎ木を進めた。地元の貧困扶助工場では、氷糖橙の選別と等級分け、梱包がワンストップ方式で行われるようになり、今では宅配便で全国各地に発送している。2017年に5400元(1元=約16円)余りだった同村貧困家庭の1人当たり平均年収は、2020年に1万1千元余りにまで増えた。(記者/程済安、周勉) =配信日: 2021(令和3)年2月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.99
    2021年02月14日
    「新華社」オペラハウス、中国紅にライトアップシドニー

    オーストラリア・シドニーのオペラハウスは11日夜、中国の春節(旧正月)を祝い「中国紅(チャイナ・レッド)」にライトアップされた。中国紅のライトアップは今年で9回目。熱烈、お祝い、調和を意味する色彩で、世界の華人やオーストラリアの各民族に旧暦新年のあいさつを伝える。シドニーのオペラハウスは、米ニューヨークのタイムズスクエア、英ロンドンの観覧車ロンドン・アイと並び春節に中国紅のライトアップを行う世界三大建築物の一つとなっている。(記者/郝亜琳、張玥) =配信日: 2021(令和3)年2月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.22
    2021年02月12日
    北朝鮮の党中央委総会が閉会 旧正月迎える

    北朝鮮は12日、旧正月を迎えた。北朝鮮メディアによると、8日に始まった朝鮮労働党中央委員会総会は11日、経済分野などの今年の課題に関する決定書を採択し閉会した。金正恩総書記は総会で新型コロナウイルスに対する非常防疫体制を堅持しながら、自立経済建設を進めると強調。11日の総会終了後、旧正月の祝賀公演を党幹部らと共に観覧した。場所は明らかになっていない。<映像内容>人民文化宮殿や、「人民生活向上」など街中の様子。12日朝、平壌市内の万寿台の丘、普通門周辺、撮影日:2021(令和3)年2月12日、撮影場所:北朝鮮・平壌

    撮影: 2021(令和3)年2月12日

  • 01:02.37
    2021年02月11日
    「新華社」「春運」期間中もトンネルの安全を守る若き作業員黒竜江省

    中国黒竜江省南東部の重要な鉄道輸送路線、城鶏鉄道(同省牡丹江市穆稜市下城子鎮-鶏西市)は、沿線の村や街の人々に日用品や食糧、石炭などの生活物資を運んでいる。全長516メートルの城鶏鉄道石燐2号トンネルは、建設からすでに83年が経ち、漏水と結氷が深刻になっている。鉄道のスムーズな運行を保障するため、鶏西工務区間鶏西路橋作業所に勤務する若い作業員6人は、春節(旧正月)の特別輸送態勢「春運」の期間中もこの古いトンネルの保守作業に当たり、毎週2回ここで氷の除去作業を行っている。冬の山では積雪が増える上、道は険しく、トンネル付近まで行くのに車で2時間、さらに車を停めてからトンネルまで徒歩で30分かかる。「春運」期間中、40立方メートル余りの氷を除去する予定だという。若い作業員たちは自らの手でこの高齢化トンネルの安全を守り、列車運行の安全を保障している。(記者/唐鉄富) =配信日: 2021(令和3)年2月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.27
    2021年02月10日
    Shikumen House Compartments Museum

    Shikumen house compartments museum is a building which was built in the 1920 s old shikumen houses to keep, the transformation, the sitting room, bedroom, study, master room, daughter room, garret, wearing between oven and so on, all kinds of old furniture, old pieces of display, star posters in the picture on the wall, shows the historical memory and old Shanghai unique lilong shikumen architectural culture, Shanghai, China, February 9, 2021.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 01:49.99
    2021年02月10日
    Shikumen House Compartments Museum

    Shikumen house compartments museum is a building which was built in the 1920 s old shikumen houses to keep, the transformation, the sitting room, bedroom, study, master room, daughter room, garret, wearing between oven and so on, all kinds of old furniture, old pieces of display, star posters in the picture on the wall, shows the historical memory and old Shanghai unique lilong shikumen architectural culture, Shanghai, China, February 9, 2021.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 01:12.11
    2021年02月10日
    Shikumen House Compartments Museum

    Shikumen house compartments museum is a building which was built in the 1920 s old shikumen houses to keep, the transformation, the sitting room, bedroom, study, master room, daughter room, garret, wearing between oven and so on, all kinds of old furniture, old pieces of display, star posters in the picture on the wall, shows the historical memory and old Shanghai unique lilong shikumen architectural culture, Shanghai, China, February 9, 2021.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 01:09.88
    2021年02月09日
    「新華社」大型海事巡航救助船「海巡06」が進水台湾海峡が任務エリア

    中国の台湾海峡を任務エリアとする初の5千トン級巡航救助船「海巡06」が8日、湖北省武漢市にある国有造船最大手、中国船舶集団傘下の武昌船舶重工集団双柳造船基地で進水した。就役後は台湾海峡に駐留する最大の海事巡航救助船となる。「海巡06」は全長128・6メートル、型幅16メートル、型深さ7・9メートル、設計排水量5560トン、設計速度20ノット。航行区域無制限の航行能力を備え、航続距離は1万カイリ。外部からの補給なしで60日間、海上巡航と法執行が可能となっている。2019年5月に建造が始まっていた。今年末に福建海事局に配属される見込みで、主に台湾海峡の海域で海上交通の巡航管理と緊急救助などの任務に当たる。また、全国の海事監督管理や緊急調整への参画、国際海事交流・協力への派遣も予定されている。(記者/侯文坤) =配信日: 2021(令和3)年2月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:14.14
    2021年02月08日
    北朝鮮 北朝鮮で軍創建記念日 経済目標達成へ軍動員

    北朝鮮は8日、朝鮮人民軍創建73年の記念日を迎えた。平壌市内では祝賀の看板が設置され、中心部の万寿台の丘には朝から軍人や市民が訪れ、故金日成主席と故金正日総書記の銅像に献花した。<映像内容>万寿台の丘の雑観、「不滅の軍建設業績 2・8節(党創建記念日)慶祝」の看板、「偉大なる首領様は鋼鉄の霊将」の看板、平壌駅雑観、撮影日:2021(令和3)年2月8日、撮影場所:北朝鮮平壌

    撮影: 2021(令和3)年2月8日

  • 00:47.93
    2021年02月07日
    「新華社」石油生産・貯蔵プラットフォーム「深海1号」、指定海域に到着

    中国が独自に開発し、建造した世界初の10万トン級深水半潜水式石油生産・貯蔵プラットフォーム「深海1号」エネルギーステーションが6日、海南島南東の海南省陵水リー族自治県海域に到着した。既に大型ガス田「陵水17-2」に投入され、海上係留、設置、生産調整試験が開始されている。同ステーションは、上部モジュールと船体からなり、「ドック点検修理30年不要」の品質設計基準で建造されている。設計上の耐用期間は150年となる。「深海1号」の投入により、周辺の中型ガス田「陵水18-1」「陵水25-1」などの開発を進め、ガス田群を形成することが可能となる。既に完成している粤港澳大湾区(広東・香港・マカオビッグベイエリア)と海南島自由貿易港を結ぶ天然ガスパイプライン網に依拠して、1兆立方メートル規模の大型ガスエリアを形成する。(記者/李帥) =配信日: 2021(令和3)年2月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.72
    2021年02月05日
    「新華社」中欧班列の復路列車、西安に到着カザフスタンから年越し用品運ぶ

    カザフスタンから輸入される年越し用品を積んだ今年最初の中欧班列(中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車)復路列車が3日、中国陝西省西安市に到着した。列車は49両編成で、小麦粉や食用油、ハチミツ、菓子などを積載。多くはカザフスタンに現地生産拠点を構える中国の食品メーカー、西安愛菊糧油工業集団の製品だった。同社は2015年、カザフスタンに農産物物流加工基地を建設した。担当者の劉東萌(りゅう・とうほう)氏は「年明け以降、年越し用品列車3本を運行しており、今日最初の復路列車で到着した年越し用品は、中国人の食卓を豊かにするだろう」と説明。同社は「一帯一路」構想によって海外進出を果たし、中欧班列の利用で発展を遂げ、コスト削減や効率化を実現している。(記者/李一博、張斌) =配信日: 2021(令和3)年2月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:45.59
    2021年02月05日
    「新華社」福建省寄贈の「世界平和の鐘」、長崎県興福寺に到着

    中国福建省が友好県の長崎県に寄贈した梵鐘「世界平和の鐘」が2日、長崎市の興福寺へ運ばれた。梵鐘は隠元禅師東渡366周年と興福寺開創400周年を記念して鋳造されたもので、昨年11月12日、同省福清市から日本に向けて「出発」した。福建省と長崎県は、39年前に友好省県関係を結び、近年黄檗文化交流が盛んに行われた。福建省福清出身の明の臨済宗の高僧、隠元禅師は明末に長崎の興福寺逸然住持や唐人らの招請により日本に渡り、長崎の興福寺や崇福寺の住持をつとめ、その後、京都の宇治で萬福寺を開創し、日本仏教の一派、臨済宗黄檗派の開祖となった。隠元禅師と文化人らが日本に伝えた仏教理論、建築技術、彫刻、書と絵画、飲食・医薬、印刷、煎茶道、音楽などは日本で黄檗文化と呼ばれ、中日文化交流の重要なきずなとなった。(興福寺提供、記者/魏培全) =配信日: 2021(令和3)年2月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.72
    2021年02月05日
    「新華社」中欧班列の復路列車、西安に到着カザフスタンから年越し用品運ぶ

    カザフスタンから輸入される年越し用品を積んだ今年最初の中欧班列(中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車)復路列車が3日、中国陝西省西安市に到着した。列車は49両編成で、小麦粉や食用油、ハチミツ、菓子などを積載。多くはカザフスタンに現地生産拠点を構える中国の食品メーカー、西安愛菊糧油工業集団の製品だった。同社は2015年、カザフスタンに農産物物流加工基地を建設した。担当者の劉東萌(りゅう・とうほう)氏は「年明け以降、年越し用品列車3本を運行しており、今日最初の復路列車で到着した年越し用品は、中国人の食卓を豊かにするだろう」と説明。同社は「一帯一路」構想によって海外進出を果たし、中欧班列の利用で発展を遂げ、コスト削減や効率化を実現している。 =配信日: 2021(令和3)年2月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.41
    2021年02月03日
    「新華社」上海市、「読める建築」で歴史的建造物の情報提供と活用を促進

    中国上海市は3日、市内の歴史的建造物に専用の2次元バーコードを設置し、関連情報を提供する「読める建築」プロジェクトの2021年十大行動計画を発表した。同市の「読める建築」は今年、デジタルバージョン3・0にアップグレード。デジタル体験やサービス体系化の実現に取り組むことで、訪れたより多くの市民や観光客が、歴史文化や都市精神を理解、保護、活性化、継承できるようにする。上海市では2018年から「読める建築」を系統的に推進。これまでに市内の歴史的建造物2437カ所に専用2次元バーコードを設置した。市民や観光客はスマートフォンで読み込むことで、関連テキストや画像、音声、動画、仮想現実(VR)パノラマガイドなどが利用できる。同市ではまた、歴史的建造物1037カ所が一般公開されている。(記者/陳傑、陳愛平)=配信日:2021(令和3)年2月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.56
    2021年02月02日
    「新華社」最先端の中国高速鉄道用箱桁製作工程福建省

    中国の高速鉄道には多くの橋が架かっており、全線の9割を橋が占める路線もある。橋を多用することで列車の安全性や快適性を効果的に向上させ、土地資源を節約し、建設スピードを加速させることができる。また、プレハブ式箱桁を導入して線路を支えている。中国高速鉄道に使用されている最先端の箱桁は長さ40メートル、重さ約千トンで、風や水による浸食、高温、酷寒などの過酷な自然条件に耐えることができる。モジュール化されたプリセット技術と体系化された付帯設備は、世界の高速鉄道で最高レベル、最高効率を代表するものとなっている。中国鉄道建設大手、中国鉄建傘下の中鉄十一局集団が新たに建設した、福建省莆田(ほでん)市に位置する福廈(同省福州市-アモイ市)鉄道霊川橋梁製作場でこのほど、長さ40メートル、重さ約千トンのプレストレスト・コンクリート箱桁の製作工程を動画に収めた。 =配信日: 2021(令和3)年2月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:30.05
    2021年02月02日
    「新華社」武漢都市圏環状高速道路、全線開通

    中国湖北省の武漢市と周辺都市を結ぶ武漢都市圏環状高速道路の大随-漢十区間が1日午前0時、開通した。これにより全長560キロ、10年以上をかけて建設した同高速道路の全線がつながり、武漢市を中心に黄石市、鄂州(がくしゅう)市など八つの大・中規模都市を含む武漢都市圏全ての都市が、隣接する都市まで30分で到達できるようになった。(記者/王自宸、田中全) =配信日: 2021(令和3)年2月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.56
    2021年02月02日
    「新華社」最先端の中国高速鉄道用箱桁製作工程福建省

    中国の高速鉄道には多くの橋が架かっており、全線の9割を橋が占める路線もある。橋を多用することで列車の安全性や快適性を効果的に向上させ、土地資源を節約し、建設スピードを加速させることができる。また、プレハブ式箱桁を導入して線路を支えている。中国高速鉄道に使用されている最先端の箱桁は長さ40メートル、重さ約千トンで、風や水による浸食、高温、酷寒などの過酷な自然条件に耐えることができる。モジュール化されたプリセット技術と体系化された付帯設備は、世界の高速鉄道で最高レベル、最高効率を代表するものとなっている。中国鉄道建設大手、中国鉄建傘下の中鉄十一局集団が新たに建設した、福建省莆田(ほでん)市に位置する福廈(同省福州市-アモイ市)鉄道霊川橋梁製作場でこのほど、長さ40メートル、重さ約千トンのプレストレスト・コンクリート箱桁の製作工程を動画に収めた。(記者/宋為偉) =配信日: 2021(令和3)年2月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:34.90
    2021年01月31日
    「新華社」北京理工大、冬季五輪を支える科学技術を相次いで開発

    中国の北京理工大学が主導する国家重点研究開発計画「科学技術冬季五輪」の重点プロジェクト、「国家科学的訓練基地建設のための主要技術の研究と実証プロジェクト」はここ数年、着実に進んでいる。いくつもの「ブラックテクノロジー(画期的な先端技術)」が、中国のウインタースポーツのトレーニングにすでに導入、あるいは導入されようとしている。同大光電学院儀器(計器)研究所の劉明(りゅう・めい)副教授が率いるチームは、スピードスケートの動作解析に関する課題研究を担当している。この研究では、スピードスケートやショートトラック、フィギュアスケートなど氷上競技の軌跡や動作の分析を通じて、選手一人一人の動作の軌跡を細かく解析することができるほか、複数の選手の軌跡も同時に分析することができる。同学院では、「冬季競技種目の3次元知覚と再構築技術」という課題研究班の張海洋(ちょう・かいよう)副教授が、3次元レーザーレーダーのスキャンシステムでスキー場のシーンを再現し、その場にいるかのような臨場感を生み出す技術の研究をしている。張副教授によると、主にスキージャンプやアルペンスキーなどの種目の3次元シーンデータを計測し、リアルタイム仮想現実(VR)技術でシーンの情報を表示するため、雪の降らない季節でも、スキーシミュレーターを用いて屋内で滑る練習ができるという。「屋内多自由度スキーシミュレーション・トレーニングシステム」という課題では、主にアルペンスキーやクロスカントリースキーなどの選手を対象に、回転や滑走など特殊技術のトレーニング効率を向上させるため、屋内練習用のスキーシミュレーターを提供している。スキー・トレーニングプラットフォーム上に動作認識やフォーム測定システムをインストールすることで、選手の運動データを収集・分析し、科学的トレーニング指導に役立てることもできる。(記者/魏夢佳、馬暁冬) =配信日: 2021(令和3)年1月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.09
    2021年01月30日
    「新華社」ベラルーシ、重慶市に総領事館を開設

    中国重慶市に28日、ベラルーシの総領事館が開設され、業務を開始した。同国が中国に開設した3カ所目の総領事館となり、重慶市に総領事館を開設している国はこれで12カ国となった。同市の李波(り・は)副市長はあいさつで、中国とベラルーシがここ数年、相互信頼、協力・ウィンウィンの全面的戦略パートナーシップを絶えず強化し、「一帯一路」の共同建設で豊かな成果を上げたと説明。今後は両国元首の共通認識の下で手を携えて努力し、両国の全面的戦略パートナーシップを共に推進し、各分野での互恵協力の新たな局面を切り開き、両国と両国人民のために新たな幸福を生み出すと語った。ユーリ・センコ駐中国ベラルーシ大使は式典で、総領事館の開設が、ベラルーシと重慶市の経済貿易、投資、人文(人と文化)などの分野での協力に活力と意義をもたらすよう期待すると述べた。(記者/劉恩黎、黄偉) =配信日: 2021(令和3)年1月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.20
    2021年01月30日
    「新華社」臨時医療施設「方艙リハビリ病院」、間もなく稼動吉林省通化市

    中国吉林省通化市は29日、新型コロナウイルス感染予防・抑制に関する記者会見で、市内のスポーツ施設「全民健身センター」を利用した延べ床面積5300平方メートルの臨時医療施設「方艙リハビリ病院」が建設されたことを明らかにした。同施設にはリハビリベッド310床が設置され、まもなく稼働する。(記者/姜明明、司暁帥、趙丹丹、許暢、高楠) =配信日: 2021(令和3)年1月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.36
    2021年01月28日
    「新華社」上海市、年内に5G基地局8千カ所建設

    中国上海市政府は24日、デジタル時代の新型インフラ整備を加速させるため、年内に第5世代移動通信システム(5G)の屋外基地局を8千カ所建設すると発表した。上海市の龔正(きょう・せい)市長は、同市第15期人民代表大会第5回会議で行った政府活動報告で、デジタル・トランスフォーメーションの推進と、世界的に評価されるデジタルハブの建設を加速させると述べた。龔氏はまた、市が今年、スマートファクトリーや産業インターネット、電子商取引(EC)プラットフォームなどの重点分野に注力し、デジタル経済を推進していく考えを示した。同市は、都市部と郊外の主要エリアでスムーズな5G利用を実現するため、昨年10月末までに5G屋外基地局を3万1400カ所、5G小型屋内基地局を4万9800カ所設置した。上海市の第14次5カ年計画(2021~25年)草案によると、同市は5Gスタンドアロン(SA)ネットワークの構築を進め、2025年までに市内全域で5Gが利用できるようにする。これにより市内の平均ダウンロード速度は500メガビット(Mbps)に達する。 =配信日: 2021(令和3)年1月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:42.25
    2021年01月27日
    「新華社」新技術採用し農地の生産性を向上河南省尉氏県

    中国河南省は数々の新しい技術を導入して高規格農地を建設し、生産性の向上に取り組んでいる。同省開封(かいほう)市尉氏(いし)県では地元政府が、節水型かんがいスプリンクラーや最新式の測候所、環境モニタリング、農作物の保護・予防・管理システム、その他のハイテク設備を農地に設置した。2014年以来、84万ムー(5万6千ヘクタール)の高規格農地に対する投資は、総額10億6千万元(1元=約16円)に達した。また同県では20年から、1万ムー(約667ヘクタール)の高規格農地を対象に、高効率節水かんがい事業を実施している。これにより、年間51万立方メートルの節水効果があることが証明された。20年末までに同省で建設された高規格農地は、6910万ムー(約460万6700ヘクタール)に及んでいる。=配信日:2021(令和3)年1月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:04.84
    2021年01月27日
    「新華社」青海チベット高原の「小故宮」で明・清代の壁画の美に迫る

    中国青海省海東市楽都区瞿曇(くどん)鎮の瞿曇寺は、600年以上の歴史を誇る有名な仏教寺院で、全体的な配置と建築様式が北京の故宮に似ていることから、青海チベット高原の「小故宮」と呼ばれる。境内には多くの美しい彩色壁画などの文化財が保存されており、近年では、国が多額の資金を投じて寺院全体を段階的に修繕。数々の彩色壁画も敦煌研究院の研究員の手でよみがえっている。瞿曇寺の彩画(建築部材の表面に描かれた装飾画)の修復がまもなく始まり、金剛門や大小の鐘楼・鼓楼の修復プロジェクトの届け出も相次いでいる。高原の山奥にひっそりとそびえ立つ同寺は、これからもその歴史を後世に語り継いでいく。(記者/厳賦憬、白瑪央措) =配信日: 2021(令和3)年1月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:20.61
    2021年01月26日
    The Wujiagang Yangtze River Bridge

    Photo taken on January 26, 2021 shows the Wujiagang Yangtze River Bridge under construction in Yichang, Hubei province, China. The Wujiagang Yangtze River Bridge, the first of its kind in Yichang with a main span of more than one kilometer, is scheduled to open to traffic on July 1, 2021.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:22.91
    2021年01月26日
    The Wujiagang Yangtze River Bridge

    Photo taken on January 26, 2021 shows the Wujiagang Yangtze River Bridge under construction in Yichang, Hubei province, China. The Wujiagang Yangtze River Bridge, the first of its kind in Yichang with a main span of more than one kilometer, is scheduled to open to traffic on July 1, 2021.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:38.14
    2021年01月26日
    The Wujiagang Yangtze River Bridge

    Photo taken on January 26, 2021 shows the Wujiagang Yangtze River Bridge under construction in Yichang, Hubei province, China. The Wujiagang Yangtze River Bridge, the first of its kind in Yichang with a main span of more than one kilometer, is scheduled to open to traffic on July 1, 2021.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:39.40
    2021年01月26日
    The Wujiagang Yangtze River Bridge

    Photo taken on January 26, 2021 shows the Wujiagang Yangtze River Bridge under construction in Yichang, Hubei province, China. The Wujiagang Yangtze River Bridge, the first of its kind in Yichang with a main span of more than one kilometer, is scheduled to open to traffic on July 1, 2021.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:32.64
    2021年01月26日
    The Wujiagang Yangtze River Bridge

    Photo taken on January 26, 2021 shows the Wujiagang Yangtze River Bridge under construction in Yichang, Hubei province, China. The Wujiagang Yangtze River Bridge, the first of its kind in Yichang with a main span of more than one kilometer, is scheduled to open to traffic on July 1, 2021.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

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