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「引き渡し」の写真・映像

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  • 00:50.28
    2021年03月26日
    「新華社」2022年杭州アジア大会、ビーチバレー会場が完成間近

    中国浙江省杭州市で2022年に開催される第19回アジア競技大会のビーチバレーの競技会場は、象山半辺山浜海景観ベルトの南東角にある。敷地面積4400平方メートル、2千人の観客を収容できるメイン会場は現在、ほぼ建設工事を終え、仕上げ作業が進行している。競技に使われる砂は日常的に目にする砂とは異なり、アスリートが試合で普段通りの実力を発揮できるよう特別にカスタマイズする。競技会場では、総敷地面積は96・5ムー(約6・43ヘクタール)、総建築面積は約2万2243平方メートル、総投資額は約1億2500万元(1元=約17円)。メイン会場のほかに、500人が収容可能なサブ会場もある。プロジェクト全体は3月末までに、竣工と検収、引き渡しが行われる予定。(記者/夏亮、李濤) =配信日: 2021(令和3)年3月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:30.36
    2021年03月20日
    「新華社」中国3都市がスリランカ・コロンボに感染症対策物資を寄贈

    中国北京、上海、成都の3都市がスリランカのコロンボに寄贈した新型コロナウイルス感染症対策物資の引き渡し式が17日、コロンボ市庁舎で行われた。戚振宏(せき・しんこう)駐スリランカ中国大使が代表して、コロンボのセナナヤケ市長に物資を引き渡した。(記者/唐璐) =配信日: 2021(令和3)年3月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:09.80
    2021年03月19日
    空撮と地上撮 イージス艦8隻目「はぐろ」就役 海自、ミサイル防衛強化

    海上自衛隊の新たなイージス艦「はぐろ」が19日、就役した。弾道ミサイル防衛(BMD)能力を備えた海自のイージス艦は、はぐろで8隻目。北朝鮮のミサイル開発の進展を念頭に2013年12月、閣議決定した「防衛計画の大綱」で掲げた増強目標が整うことになった。<映像内容>引き渡し式と、海自の編成に入ったことを示す自衛艦旗の授与式を迎えた「はぐろ」の空撮映像。建造元のジャパンマリンユナイテッド横浜事業所磯子工場(横浜市)の上空で撮影。引き渡し式や幹旗授与式の地上画や出席した岸信夫防衛相の様子、出港の様子。出港後の「はぐろ」の空撮映像、撮影日:2021(令和3)年3月19日、撮影場所:神奈川県横浜市

    撮影: 2021(令和3)年3月19日

  • 00:52.11
    2021年03月19日
    北朝鮮、マレーシア断交へ 米への身柄引き渡し反発

    北朝鮮外務省は19日、声明を発表し、マレーシアが17日、資金洗浄の罪などに問われた北朝鮮人の男を米国に引き渡したことを受け、マレーシアとの外交関係を完全に断絶すると宣言した。<映像内容>平壌市内の雑観。撮影は3月18日午前、撮影日:2021(令和3)年3月19日、撮影場所:北朝鮮・平壌市内

    撮影: 2021(令和3)年3月19日

  • 01:00.88
    2021年03月04日
    「新華社」中国が援助した新型コロナワクチン、ギニアに到着

    中国政府が援助した新型コロナウイルスワクチンが3日、ギニアの首都コナクリに到着した。同国のカバ外相やラマ保健相、中国の黄巍(こう・ぎ)駐ギニア大使らが空港で行われた引き渡し式に出席した。(記者/鄭揚子) =配信日: 2021(令和3)年3月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:04.94
    2021年03月02日
    US men accused of helping Ghosn escape arrive in Japan

    A US father-son pair accused of helping former Nissan boss Carlos Ghosn in his audacious escape from Japan arrived in Tokyo on Tuesday after losing their battle against extradition. IMAGES、作成日:2021(令和3)年3月2日、撮影場所:日本・千葉県成田市、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

  • 00:52.28
    2021年02月12日
    「新華社」天竜山石窟の仏頭、約100年ぶりに「帰国」

    中国国家文物局は11日、山西省太原市の天竜山石窟第8窟から100年近く前に盗まれ、日本に持ち込まれていた仏頭が中国に戻ったと明らかにした。中国に昨年「帰国」した100点目の流出文化財で、日本から同石窟の仏像が戻ってきたのはこの100年近くで初めてになるという。仏頭は日本で個人が所有していたが、昨年9月に競売に出品されたことを受け、同局が競売商に競売の中止と中国への引き渡しを求めていた。競売商の在日華僑、張栄(ちょう・えい)董事長が昨年10月に所有者から仏頭を買い取り、中国政府に寄贈することを決定。引き渡し式が行われた後、同12月に北京に到着した。鑑定した専門家によると、仏頭は天竜山石窟第8窟北壁の仏龕(ぶつがん)にある仏像の頭部で、1924年ごろに盗まれたと考えられる。鑑定結果を踏まえ、国家1級文化財に暫定指定された。天竜山石窟は、北朝末期から隋・唐代にかけて開削された。全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。同局によると、1920年代の大規模な盗掘で240体以上の彫像が盗まれ、現在も日本、欧米の博物館や個人が所蔵する。中国の石窟寺院の中で破壊の程度が最も痛ましいとされる。仏頭は12日から3月14日まで、北京魯迅博物館の「咸同斯福-天竜山石窟国宝帰還とデジタル復元特別展」で公開。特別展終了後は天竜山石窟に戻され、太原市天竜山石窟博物館で収蔵、展示される。(記者/馬志異、王学濤、解園) =配信日: 2021(令和3)年2月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.50
    2021年02月10日
    「新華社」ラオスで中国政府援助の新型コロナワクチン引き渡し式

    中国政府がラオスに援助する新型コロナウイルスワクチンが8日未明、首都ビエンチャンに到着し、同日午後に保健省で引き渡し式が行われた。中国の姜再冬(きょう・さいとう)駐ラオス大使がラオスのパンカム人民革命党中央政治局員・国家副主席に引き渡した。パンカム氏は感謝の意を表明し、これまでの中国の専門家チーム派遣や防疫物資の大量援助がラオスの感染予防能力を高めたとし、中国はラオスを含め多くの国に援助し、大国としての責任感と人類運命共同体の精神を十分示したと語った。姜氏は、中国がラオスの感染症対策を引き続き支持すると表明した。 =配信日: 2021(令和3)年2月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:48.58
    2021年02月10日
    「新華社」パキスタン軍への中国軍援助ワクチン引き渡し

    国人民解放軍がパキスタン軍に援助した新型コロナウイルスワクチンの引き渡し式が8日午前、首都イスラマバードに近い空軍基地で行われた。在パキスタン中国大使館の陳文栄(ちん・ぶんえい)国防武官とパキスタンのニガル・ジョハル陸軍病院院長が出席した。陳文栄氏は引き渡し式でパキスタンとパキスタン軍は中国政府と軍の最初のワクチン援助先となったとし、両国間の「鉄」の情誼があらためて示されたと強調した。ジョハル氏は中国軍のワクチン援助に感謝の意を表明した。(記者/劉天、李浩、蔣超) =配信日: 2021(令和3)年2月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:02.08
    2021年02月07日
    「新華社」中国援助のコロナワクチン、第1陣がカンボジア到着

    中国がカンボジアに援助した新型コロナウイルスワクチンの第1陣が7日、首都プノンペンに到着した。プノンペン国際空港では同国のフン・セン首相がみずから出迎えた。フン・セン氏は空港で行われたワクチン引き渡し式でのあいさつで、ワクチン援助はカンボジア・中国の人民の友情と協力を改めて示す証しであり、両国の全面的戦略協力パートナーシップの発展と運命共同体の構築を力強く推進するだろうと述べた。中国の王文天(おう・ぶんてん)駐カンボジア大使は、中国が援助しカンボジア側に引き渡されたワクチンの第1弾に、中国軍からカンボジア軍への提供分も含まれていることは、両国と両国軍を結ぶ特別な兄弟の絆を反映していると述べた。王氏は、中国は引き続きコロナウイルス対策でカンボジアとの協力を強化し、同国がコロナウイルスに打ち勝つまでできる限りの援助を行うと表明した。カンボジア保健省は4日、中国医薬集団(シノファーム)製のコロナウイルス不活化ワクチンの緊急使用を承認した。3日にはプノンペンでカンボジア政府による中国製ワクチン接種の訓練式が行われ、中国側がカンボジアの医療従事者を対象に、コロナウイルスワクチンの接種訓練を実施した。=配信日:2021(令和3)年2月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:27.59
    2021年01月31日
    「新華社」警察官がトラフズクを保護新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区アクス地区オンスー県タグラク(塔格拉克)国境派出所の警察官が28日午後、パトロールの際に、脚と翼にけがをして飛べなくなったフクロウ科の鳥トラフズクを発見した。警察官が派出所で傷の手当てをした後、同県野生動物救助ステーションと連絡を取り、トラフズクを引き渡した。今後、けがの回復を待って自然に帰される。トラフズクは中国の国家2級保護野生動物に指定されている。 =配信日: 2021(令和3)年1月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:34.84
    2021年01月29日
    「新華社」中国製「医療バス」、カザフスタンに引き渡し

    中国製の医療検査用バス100台がこのほど、カザフスタンに引き渡された。迅速で利便性の高い医療サービスを促進することを目的としている。バスは中国の大手バスメーカー、宇通客車が製造。カザフスタンの道路事情や気候に合わせた設計になっており、衛生教育や検査、慢性疾患治療、緊急救助に活用される。 =配信日: 2021(令和3)年1月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    撮影: 配信日: 2021

  • 00:09.85
    2021年01月24日
    「新華社」中国企業、ボスニア・ヘルツェゴビナの病院に新型コロナ対策物資を寄贈

    中国医薬集団(シノファーム)傘下の中国国際医薬衛生(国薬国際)は21日、ボスニア・ヘルツェゴビナ北部のドボイ病院に新型コロナウイルス感染症対策の医療物資を寄贈した。引き渡し式典は、国薬国際が建設を請け負ったドボイ病院新規建設プロジェクトの現場で行われた。同社中東欧支社の代表が、防護服や医療用マスクなど医療物資36箱をドボイ病院に引き渡した。式典には、ボスニア・ヘルツェゴビナ連邦スルプスカ共和国のシェラニッチ保健相、在ボスニア・ヘルツェゴビナ中国大使館の謝宇(しゃ・う)経済商務参事官が参加した。(記者/張修智) =配信日: 2021(令和3)年1月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.74
    2020年12月28日
    「新華社」湖北省からモンゴルへ寄贈される茶葉、引き渡しへ

    中国湖北省人民政府がモンゴルに寄贈する宜紅茶と長盛川青磚(せいたん)茶7千個、赤壁青磚茶3万個が23日午前、それぞれ同省宜昌(ぎしょう)市と赤壁市からトラック輸送された。25日に内モンゴル自治区のエレンホト口岸(通関地)に到着し、モンゴルに引き渡された。モンゴルの人々には青磚茶を煮出してミルクティーを作る習慣があり、湖北省の青磚茶は長年、モンゴルに輸出されてきた。双方の青磚茶取引はすでに数百年の歴史がある。今回、寄贈された3万個の赤壁青磚茶には、中国茶の老舗として中国・モンゴル両国民から愛されている趙李橋製茶工場の「川」ブランドが選ばれた。製品の形状とパッケージも新たに工夫され、形状は板チョコ風の軽量れんが型を採用、パッケージデザインにはモンゴルの移動式住居、ゲルの要素が取り入れられた。今年2月、訪中したモンゴルの大統領は、新型コロナウイルス感染症と闘う中国を支援するモンゴル国民の気持ちとして、中国に羊3万匹を寄贈すると表明した。これを受けて、モンゴルの温かい好意に対する感謝の印として、湖北省人民政府は今月8日、PCR検査装置や核酸検出キットの他、湖北省特産の青磚茶、宜紅茶などの医療・生活物資を同国に寄贈することを決定した。(記者/王斯班、李思遠) =配信日: 2020(令和2)年12月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.57
    2020年12月13日
    「新華社」湖北省、ミャンマー政府に感染対策物資を寄贈

    中国湖北省政府がミャンマー政府に寄贈した感染対策物資の引き渡し式が11日、同国のヤンゴンで行われた。今回の寄贈物資には防護服や予防衣、医療用マスクなどが含まれている。中国の陳海(ちん・かい)駐ミャンマー大使は湖北省政府を代表してミャンマー側に物資を引き渡した。陳氏は引き渡し式で、湖北省が感染症と闘っていた重要な時期にミャンマー政府が米200トンを寄贈したことを振り返り、「ミャンマーでは8月中旬から感染が再拡大しており、湖北省政府は積極的に資金と物資を調達した。ミャンマー政府と国民の感染対策を支援し、力を合わせて困難を克服することは、互いに見守り助け合う両国の深い友情を示している」と述べた。ミャンマーでは3月23日に新型コロナウイルス感染症の確定診断患者が初めて報告されてから、これまでに累計10万4千人以上の感染が確認されている。感染状況が最も深刻なヤンゴンでは、累計感染者数が7万3千人を超えている。=配信日:2020(令和2)年12月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:24.98
    2020年12月13日
    「新華社」中国、アラブ連盟に2回目の医療物資寄贈

    中国は8日、アラブ連盟に対し、N95マスク13万枚など新型コロナウイルス感染症対策の医療物資を寄贈した。中国から同連盟への医療物資寄贈は今回が2回目で、エジプト・カイロのアラブ連盟本部で同日、引き渡し式典が開かれた。式典に参加した中国の廖力強(りょう・りききょう)駐エジプト大使は、「新型コロナウイルス感染症との闘いが最も困難だった時期に、アラブ諸国の指導者が電話やメッセージで中国を応援したことを決して忘れない」と語った。廖氏によると、アラブ諸国から中国にマスク1千万枚以上などの医療物資が寄贈された。中国もアラブ諸国に対し検査キット100万セットやマスク1800万枚以上を提供。8カ国に医療チームを派遣し、医療専門家によるオンライン会議を40回以上開いた。中国からアラブ連盟への1回目の支援では、一般用マスク20万枚とN95マスク9千枚が送られた。同連盟のホッサム・ザキ事務次長補佐官は「中国とアラブ連盟の深くて強い絆」を称賛し、医療物資が「貴重な贈り物」だと強調。こうした支援は両者の協力範囲をさらに拡大するきっかけになると述べた。=配信日:2020(令和2)年12月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:52.80
    2020年11月17日
    「新華社」エジプト、不法輸入の古銭を中国に返還

    エジプトは17日、不法に輸入された中国の古銭31枚を首都カイロにある中国大使館に返還した。カイロ市内のエジプト博物館で行われた返還式典で、同国のアナニ観光・考古相が中国の廖力強(りょう・りききょう)駐エジプト大使に引き渡した。式典では、サウジアラビアとインドへも通貨69枚が返還された。廖氏は新華社の取材に対し「エジプト政府が密輸入された中国の文化遺産を返還するのは今回が2度目」と説明。今回返還された古銭は漢代のものも含まれると述べた。中国とエジプトは2010年、所有国から不法に持ち出された文化財の保護・返還に関する協定に調印している。<映像内容>エジプトが中国の古銭31枚を中国大使館に返還、撮影日:2020(令和2)年11月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.21
    2020年10月25日
    「新華社」中国パキスタン経済回廊協力によるラホール軌道交通、運行開始

    中国企業が建設を請け負った、パキスタン・パンジャブ州ラホール市の軌道交通オレンジラインプロジェクトの開通式が25日、北京市とラホール市でオンライン方式によって開催された。これによりパキスタンは「地下鉄の時代」に入った。ラホール・オレンジラインは中国国家鉄路集団と中国北方工業が共同で事業を請け負い、中国鉄路国際と北方国際合作が施工を担当。中国輸出入銀行が融資を行い、総投資額は約16億ドル(1ドル=約105円)となっている。2015年9月に着工し、今月初旬に竣工し、引き渡しが行われた。(記者/蔣超、劉天、李浩)<映像内容>中国企業が建設を請け負ったパキスタンのラホール軌道交通が運行開始、撮影日:2020(令和2)年10月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:45.28
    2020年10月19日
    「新華社」天津税関、輸入貨物ルートから初めて知的財産権侵害品を押収

    中国の天津税関が管轄する新港税関はこのほど、サウジアラビアから輸入された自動車部品の中から商標権侵害の疑いのあるトヨタの高級車ブランド「レクサス」のエンブレム277点、2万1千元(1元=約16円)相当を発見、押収した。天津税関が輸入貨物ルートで知的財産権侵害物品を押収するのはこれが初めて。自動車のエンブレムは税関で登録され、知的財産権保護を受ける。しかし、着荷主および代理人はトヨタ自動車からの授権委託書などの資料を提出できなかった。税関は同エンブレムが同社の知的財産権を侵害していると確認の上、既に知的財産権税関保護の措置を発動、通関を差し止め、処理を行うため後続部門に引き渡している。(記者/李帥)<映像内容>天津税関が輸入貨物ルートで知的財産権侵害物品を押収、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:22.62
    2020年10月16日
    「新華社」警察が国家1級保護動物のビルマニシキヘビを保護海南省瓊海市

    中国海南省瓊海(けいかい)市博鰲(ボアオ)鎮北面村の村人が16日、自宅でニシキヘビを発見した。肉食で非常に攻撃的であることから、村人は同省公安庁海岸警察総隊瓊海支隊ボアオ派出所に助けを求めた。このヘビは長さ約2メートル、重さ12キロで、国家1級保護動物に指定されるビルマニシキヘビだったことが分かった。同派出所の人民警察官らは関係各所に連絡し、このヘビを市の自然資源・規画局に引き渡した。ヘビはその後、市内のヘビ園「蛇博園」に送られ保護されている。(記者/劉鄧)<映像内容>保護したニシキヘビの様子、撮影日:2020(令和2)年10月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

  • 00:58.94
    2020年10月05日
    「新華社」チベットの児童が描いた絵が月へラサ市

    中国チベット自治区ラサ市はこのほど、航空宇宙科学の普及活動に関する発表会を開き、同自治区の児童20人が描いた絵を月探査・宇宙計画センターに引き渡した。同自治区の航空会社、チベット航空は8月、自治区内の児童を対象に、宇宙をテーマにした絵画作品の募集を開始。優秀作品20点を選出した。これらの作品は、11月下旬に打ち上げ予定の月探査機「嫦娥(じょうが)5号」で月に運ばれる。(記者/索朗徳吉、洛卓嘉措)<映像内容>航空宇宙科学の普及活動に関する発表会、児童の絵画など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:50.79
    2020年09月18日
    「新華社」エアバス、春秋航空にA321neoを引き渡し天津市

    中国最大の民間航空会社、春秋航空が18日、同社初となるエアバスA321neoを納入した。同機はドイツのハンブルクで最終組み立てまで行われ、今月初めに天津の引き渡しセンターまで運ばれた。引き渡しは順調に行われ、エアバスが同センターで初めて引き渡したA321neoとなった。同機はエンジンにCFМインターナショナルのLEAP-1Aを搭載、客席は全240席が快適性を備えたエコノミー仕様となっている。まずは春秋航空の国内路線に投入される。エアバスA321neoはA320シリーズの中でも規格が最大で、単通路の機種の中では最も広いキャビンを持つ。また先代機種と比べ、A320neoシリーズは燃費を20%、騒音を50%低減している。(記者/李帥、郝傑)<映像内容>春秋航空がエアバスA321neoを納入、撮影日:2020(令和2)年9月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:47.97
    2020年07月17日
    「新華社」雲南省の警官、2級重点保護野生動物のオオコノハズクを保護

    中国雲南省紅河ハニ族イ族自治州金平ミャオ族ヤオ族ダイ族自治県でこのほど、中国の2級保護野生動物に指定されているオオコノハズクが保護された。警官が公安局の市街区派出所に届いた紙箱を開けたところ、灰色の羽毛と大きな目を持つかわいらしい鳥1羽を発見、直ちに同県公安局森林警察大隊に引き渡した。鑑定を経て、鳥はオオコノハズクであることが確認された。検査の結果、外傷はなく、健康状態を示す指標も正常だった。専門家によると、まだ幼いため、山林に放す時期ではないという。警察大隊の警官は、引き続き飼育・観察を続け、野外での生存能力が備わり次第、自然に返すことになると語った。(記者/孫敏)<映像内容>保護された幼いオオコノハズクの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:32.53
    2020年07月14日
    「新華社」中国、全自動無人運転地下鉄車両をトルコへ輸出

    中国がトルコに輸出する全自動無人運転地下鉄車両が14日、中国湖南省株洲(しゅしゅう)市の鉄道車両製造大手、中車集団株洲電力機車でラインオフした。受注からオフラインまでの期間はわずか6カ月だった。同車両は中国が初めて海外に輸出する時速120キロレベルの全自動無人運転地下鉄車両で、全使用期間遠隔追跡や自動故障診断、車内換気状態モニタリングシステムなど、スマート化による多くの利点を持つ。列車は4両編成で、定員は1100人。さまざまな自動運転運行シーンの需要に対応できる。中車集団株洲電力機車は今年1月15日、トルコ運輸海事通信省インフラ投資総局と地下鉄車両176両の受注契約に調印した。車両は引き渡し後、トルコ・イスタンブールの新空港線に投入される。(記者/陽建)<映像内容>中国がトルコに輸出する全自動無人運転地下鉄車両がラインオフ、撮影日:2020(令和2)年7月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:02.46
    2020年07月01日
    「AFP」Hong Kong marks handover anniversary under shadow of new security law

    Hong Kong marks the 23rd anniversary of its handover to China as the city‘s controversial new security law was imposed by Beijing on Tuesday and protests banned.IMAGES、作成日:2020(令和2)年7月1日、撮影場所:香港、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

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    00:47.08
    2020年06月16日
    「新華社」青海省で珍しいクチジロジカの子どもを保護

    中国青海省玉樹チベット族自治州曲麻莱(チュマルレプ)県に住む牧畜民の文青(ウェンチン)さんが7日、国道308号沿いで、群れからはぐれた子どものクチジロジカ1匹を保護した。シカはその後、地元の森林公安部門の協力で元気を取り戻すと、自然に戻された。文さんは、クチジロジカを見つけた時の様子について「歩き方が不安定で、動くのが辛そうだった。空腹で疲れていて自力で生きるのが難しいと思い、家に連れて帰って青草と牛乳を与えた」と語った。文さんは翌8日午前10時ごろ、三江源国家公園の関係部門にクチジロジカを引き渡した。シカは三江源国家公園森林公安局の約古宗列自然保護分区派出所に送られ、保護された。飼育観察を経て16日午前に健康状態が回復し、自然復帰の条件が整ったことを確認すると、シカは文さんと警官の手で群れが集まる場所に運ばれ、自然に戻された。クチジロジカは中国特有の貴重な鹿で、国家1級保護動物となっており、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストでは危急種(VU)に指定されている。典型的な高山動物で、主に青海チベット高原と周辺の高山草原地区など、標高3千~5千メートルに生息する。(記者/李占軼)<映像内容>保護されたクチジロジカの子ども、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 04:44.74
    2020年06月09日
    「AFP」Hong Kongers hold flash-mob protests to mark one year since one-million march

    A few hundred demonstrators hold flash-mob protests during lunchtime at multiple malls in Hong Kong on Tuesday, the first anniversary of a demonstration where as many as one million people took to the streets to oppose a bill allowing extraditions to mainland China, leading to seven months of massive and often violent rallies. IMAGES AND SOUNDBITES、作成日:2020(令和2)年6月9日、撮影場所:香港、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

  • 01:03.29
    2020年06月05日
    「新華社」新型コロナと闘うインドネシア、中国からの追加の支援物資受領

    新型コロナウイルス感染症と闘うインドネシアに、中国からの寄付の第2弾が届いた。引き渡し式は5日、首都ジャカルタの国家防災庁で行われた。今回の寄付は総額78億ルピア(1ルピア=約0・008円)規模に上り、10万件分のPCR検査キット、個人防護具とマスク各7万枚、手術用マスク120万枚などが、5月上旬から6月上旬にかけてのフライト6便で届いた。肖千(しょう・せん)駐インドネシア中国大使は、今回の行動について、さまざまなレベルでお互いに助け合おうという両国の関係の表れだと話し、インドネシアが新型コロナとの闘いに間もなく勝利することを期待すると語った。中国からインドネシアへの支援物資は、これで総額1千万ドル(1ドル=約108円)規模に達した。ほかにも中国は、インドネシアが新型コロナ対策の医療物資を購入する手助けをしている。<映像内容>新型コロナと闘うインドネシアに中国が支援物資を寄付、撮影日:2020(令和2)年6月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:43.42
    2020年05月26日
    「新華社」三一重工の超大型クローラクレーン、最終試験終え引き渡し

    中国建設機械大手の三一重工が開発した最大つり上げ能力4千トンのクローラクレーンがこのほど、湖南省で120メートルのメインブームの最終試験を終え、山東省の発注企業に引き渡された。同クレーンは、2千トンの重量物を100メートルの高さまでつり上げることができる。最大つり上げ能力2千トン級以上の超大型クローラクレーンは、石油化学工業や石炭化学工業、海洋プロジェクト、原子力発電、風力発電などの大型建設プロジェクトで重要な役割を果たす。(記者/姚羽、白田田)<映像内容>三一重工のクローラクレーン、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:05.08
    2020年04月01日
    「新華社」中国、スリランカに新型コロナ対策の支援物資を寄贈

    スリランカの保健省で1日、中国政府が同国に寄贈した支援物資の引き渡し式が行われ、在スリランカ中国大使館の胡煒(こ・い)臨時代理大使と同国のパビスラ・ワニアラチ保健・栄養・伝統医療相が参加した。胡臨時代理大使は同日、式典に先立ちマヒンダ・ラジャパクサ首相を表敬訪問し、医療用マスクや検査キットなどを含む緊急支援物資の寄贈リストを同氏に手渡した。ラジャパクサ、ワニアラチ両氏は中国への謝意を表すとともに、現在スリランカにおける感染の拡大は深刻であり、中国からの継続的な支援を期待すると述べた。これに対し胡氏は、従来通り力の限り支援を継続すると表明した。(記者/唐璐)<映像内容>中国政府がスリランカに支援物資を寄贈、撮影日:2020(令和2)年4月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:52.02
    2020年03月28日
    「新華社」知らずに飼っていた鳥、実は国家一級保護動物雲南省

    中国雲南省西双版納(シーサンパンナ)ダイ族自治州森林交安局に属する勐臘(もうろう)派出所はこのほど、波(は)と名乗る男性から電話で、自宅で奇妙な鳥を飼っているが森林警察に引き渡したいとの届け出を受けた。派出所は直ちに警察を派遣し、男性の自宅で確認したところ、「奇妙な鳥」はなんと国家一級重点保護動物のコクジャクであることが分かった。2017年7月のある日、同自治州勐臘県瑶区ヤオ族郷に住む男性が山でタケノコ掘りをしていると、風変わりな鳥の卵2個を見つけた。自宅に持ち帰りふ化させたところ、うち1個がふ化し、羽に緑色の斑点のある奇妙なひな鳥になったという。男性は、ひな鳥をそのまま自宅で飼い続けた。同公安局によると、男性が飼育していた鳥は関係部門の鑑定でコクジャクと判明し、男性の行為は「雲南省陸生野生動物保護条例」に違反しており、違法になるという。今回男性が自発的に公安機関に申告したことから、同公安局は男性への処罰を軽減、コクジャク没収の行政処分を行った。没収されたコクジャクは野生動物救助保護ステーションに移送され、保護されている。(記者/姚兵)<映像内容>保護されたコクジャクの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:20.71
    2020年03月17日
    「新華社」馬雲氏設立の公益基金による支援物資、イタリアとスペインに到着

    中国電子商取引(EC)大手アリババグループの創業者、馬雲(ジャック・マー)氏が設立した「馬雲公益基金会」と同グループの「アリババ公益基金会」がスペインに寄付したマスク50万枚が北京時間17日夜、スペインのサラゴサに到着した。今後、新型コロナウイルスの抗体検出試薬キット5万人分も到着する。また、両基金会がイタリアに寄付したマスクや検出試薬キットなどの防疫物資も同日、アリババグループがベルギーに設立した「世界電子貿易プラットフォーム(eWTP)」物流拠点を経てローマに到着し、イタリア赤十字社国家緊急センターへの引き渡しを終えた。両基金会が欧州に寄付するマスク200万枚などの支援物資が現在、続々と欧州各地に到着している。(記者/殷暁聖、張璇)<映像内容>馬雲氏設立の公益基金会の支援物資がイタリアとスペインに到着、中国貨運航空の機体、撮影日:2020(令和2)年3月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:00.02
    2020年03月10日
    「新華社」住民がヤマネコの赤ちゃん3匹を発見雲南省

    中国雲南省普洱市景東イ族自治県森林公安局はこのほど、3匹のヤマネコの赤ちゃんを保護し、鑑定後に地元の野生動物保護部門に引き渡した。警察によると、同自治県文井鎮者孟村に住む祝紅兵(しゅく・こうへい)さんが畑でサトウキビを収穫していた際、イエネコに似た動物の赤ちゃん3匹を発見し家に連れ帰ったが、保護対象の野生動物である可能性を考え、すぐに森林公安局に電話して助けを求めたという。現場での鑑定で、3匹はヤマネコの赤ちゃんで、生態的・科学的・社会的価値を備えた「三有」保護動物として中国が指定した陸上野生動物であることが分かった。3匹はいずれも野外で自力で生きていく能力がないと見られるため、適切な時期に自然に返せるよう、警察が5日に地元の野生動物主管部門に引き渡した。(記者/孫敏)<映像内容>雲南省でヤマネコの赤ちゃん3匹を保護、ミルクを飲む様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:37.84
    2020年01月21日
    Huawei CFO‘s extradition hearing starts in Vancouver

    The extradition hearing of China‘s Huawei Chief Financial Officer Meng Wanzhou began in Vancouver Monday morning in the Supreme Court of British Columbia, Canada.、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:23.31
    2020年01月14日
    「新華社」韓国から返還された中国人民志願軍兵士の遺品を初公開遼寧省瀋陽市

    中国遼寧省瀋陽市の瀋陽抗美援朝烈士陵園の烈士記念館はこのほど、抗米援朝戦争(朝鮮戦争)で戦死し、戦後韓国から引き渡された中国人民志願軍烈士の遺品372点を初めて公開した。韓国は2014年以降、中国人民志願軍兵士の遺骨を6回に分けて中国に引き渡している。これまでに599人の遺骨が祖国に戻り、瀋陽抗美援朝烈士陵園に埋葬された。同陵園は、遺骨と関係する5千点以上の遺品を1点ずつ登録した公文書を電子化して保管している。今回は名前の識別できる印章を所持していた烈士24人の遺品が展示された。(記者/姜兆臣)<映像内容>朝鮮戦争で戦死した中国兵士の遺品の展示、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:56.47
    2020年01月14日
    「新華社」中国海警艦艇、初のフィリピン訪問火山噴火被災者に保存食料提供

    中国・フィリピン海警海上協力連合委員会第3回会議と第2回ハイレベル会合の一連の友好交流活動に参加する中国海警艦5204号は14日午前、フィリピン・マニラ港の15号ふ頭に接岸した。中国の海警艦がフィリピンを訪問するのは今回が初めて。フィリピン人民への友情を表すため、同艦はタール火山最近の噴火による被災者にコメ、小麦粉、食用油、自己発熱型食品など保存食料を寄付し、双方は引き渡し式を行った。(記者/夏鵬、鄭昕)<映像内容>中国海警艦がフィリピンを訪問、保存食料寄付の引き渡し式の様子、撮影日:2020(令和2)年1月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:36.66
    2020年01月07日
    「新華社」テスラ、中国生産車を消費者に納品モデルYの生産も発表

    米電気自動車(EV)メーカーのテスラは7日、中国・上海で建設した海外初のギガファクトリーで生産された第一陣の「モデル3」を消費者に引き渡した。同工場は着工からわずか1年で初ロットを納品した。引き渡し式典にはイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)も出席し、「モデル3」に続き「モデルY」の生産を同工場で始めることを明らかにした。マスク氏は「最も早いスピードで工場を稼働させ、量産を開始し、納品できた。驚きの進展だ」と表明。これらは中国政府、特に上海市政府の支持と中国人スタッフの努力の賜物だと述べた。また、今後も引き続き中国で投資し、「モデル3」や「モデルY」、そして未来の新車種を生産し、中国の消費者のための自動車を開発・提供していく考えを示した。同社の財務報告によると、上海ギガファクトリーはこれまでに販売用の車両千台を生産済みで、生産速度は週産3千台に達している。(記者/丁汀)<映像内容>上海で生産されたテスラの「モデル3」引き渡し式典、撮影日:2020(令和2)年1月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:25.54
    2019年12月16日
    「新華社」国産旅客機「新舟700」試作機、後部胴体の引き渡し完了

    中国航空工業集団(AVIC)傘下の中航瀋飛民用飛機が製造を請け負った国産旅客機「新舟700」(MA700)試作機の後部胴体がこのほど、陝西省西安市の中航西飛民用飛機に引き渡された。これにより、初飛行に使う「新舟700」試作機は前部から後部までの胴体が全て引き渡された。西飛民用飛機統合引き渡しセンターの専門家、翟釗平(てき・しょうへい)氏は、次の段階では正確なデジタル化ドッキング作業による機体の組み立てを行うと紹介。これは総組み立ての重要な部分であり、胴体のドッキングにより「新舟700」が飛行に向けまた一歩踏み出したと述べた。「新舟700」は2013年に全面的な研究開発を開始。これまでに285機の受注を得ている。(記者/毛海峰、付瑞霞)<映像内容>中国国産旅客機「新舟700」試作機の後部胴体の引き渡し完了、ドッキング作業の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:06.82
    2019年12月04日
    「新華社」中国初の3千トン級大型浮標作業船、上海で引渡し

    中国初の3千トン級大型浮標作業船「向陽紅22」が4日、上海で引き渡された。中国船舶集団有限公司に所属する武船集団が建造し、第701研究所が設計したもので、中国の海洋観測の範囲を広げ、中国のグローバルな海洋観測水準を高めるのに役立つものと見られる。同船は目下のところ10メートルの大型海洋観測ブイを吊り上げ、保管する能力を備えた中国唯一の作業船であり、そのブイ吊り上げ能力は国際的にみてもトップレベルにあるという。(記者/侯文坤)<映像内容>中国初の3千トン級大型浮標作業船「向陽紅22」、撮影日:2019(令和元)年12月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.08
    2019年11月30日
    空撮 新国立競技場が完成 56年ぶり五輪の舞台整う

    2020年東京五輪・パラリンピックのメインスタジアムとなる新国立競技場が30日、完成した。建設費の膨張で当初案が白紙撤回されるなどの混乱を経て、36カ月の工期が終了。56年ぶりに東京で開かれるスポーツの祭典の舞台が整った。整備費は1569億円。東京大会では開閉会式と陸上の他、五輪のサッカーの会場となる。 工事を担った大成建設などの共同企業体(JV)が同日、事業主体の日本スポーツ振興センター(JSC)に引き渡した。今後の名称は「国立競技場」となる。 12月21日にオープニングイベントを開催し、スポーツでは来年1月1日のサッカー天皇杯全日本選手権の決勝が最初の大会となる。 <映像内容>完成した新国立競技場の空撮、撮影日:2019(令和元)年11月30日、撮影場所:東京都新宿区

    撮影: 2019(令和元)年11月30日

  • 00:50.61
    2019年11月19日
    空撮 完成した新国立競技場

    2020年東京五輪・パラリンピックのメインスタジアムとなる新国立競技場について、事業主体の日本スポーツ振興センター(JSC)は19日、全工事が完了したと明らかにした。今後、不具合などの検査を経て30日正午に大成建設などの共同事業体(JV)から引き渡しを受ける。整備費は1569億円の見込み。賃金や物価上昇を反映し、増額となったが、設定された上限の1590億円は下回る。<映像内容>東京都内の新国立競技場の空撮、撮影日:2019(令和元)年11月19日、撮影場所:東京都内

    撮影: 2019(令和元)年11月19日

  • 00:40.17
    2019年11月07日
    「新華社」ガラスの桟橋に迷い込んだイノシシ恐怖で一歩も動けず浙江省杭州市

    中国浙江省杭州市の石林風景区でこのほど、ガラスの桟橋に迷い込んだイノシシの子どもが恐怖のあまり動けなくなり、地元職員に救出されるというハプニングがあった。イノシシはガラス張りの部分を避けるように石壁沿いに桟橋の隅を歩いていたが、とうとう一歩も動けなくなってしまった。そこで、地元職員が救出のための「特別行動」を展開。無事救出し、地元の林業部門に引き渡した。(記者/許舜達)<映像内容>ガラスの桟橋に迷い込んだイノシシの子どもの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.05
    2019年10月03日
    「新華社」アンゴラ・ベンゲラ鉄道の引き渡し式行われる中国企業が建設

    中国の中鉄二十局集団が建設を請け負ったアフリカのアンゴラを横断するベンゲラ鉄道の正式引き渡し式が3日、同国の港町ロビトで行われた。アンゴラ交通省、ベンゲラ鉄道会社、中鉄二十局集団が共同で最終検収証明書に調印した。同鉄道は総延長1344キロで、中国の鉄道建設基準を全面的に採用しており、2014年8月に全線完成、2017年7月に仮検査に合格していた。今年7月末にはタンザニアのダルエスサラームを出発した豪華観光列車「ロボスレイル」がベンゲラ鉄道を通じてロビト駅に到着した。ベンゲラ鉄道は運営が好調で、快適な旅行を楽しんだ多くの外国人観光客から称賛されている。(記者/呉長偉、柳志)<映像内容>中国の中鉄二十局集団が建設を請け負ったアフリカのベンゲラ鉄道の風景、撮影日:2019(令和元)年10月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.62
    2019年09月28日
    「新華社」世界初の沈埋トンネル建設専用船が引き渡し広東省広州市

    中国広東省交通集団は28日、同省深圳市と中山市を橋やトンネルで結ぶ「深中通道」の建設で中心的役割を担う作業船「一航津安1」号の引き渡しが広州市で行われたことを明らかにした。同船は、沈埋函(ちんまいかん)と呼ばれる事前に地上で作ったトンネル構造体の浮上移動や定位、投下、埋設などを一括で行える世界初の専用船で、自動船位保持システム(DPS)やルートトラッキング機能を備えている。「深中通道」は粤港澳大湾区(広東・香港・マカオビッグベイエリア)で建設中の海峡横断道路で、長さ約24キロメートル、2024年の竣工・開通を見込む。沈埋トンネルの全長は6・8キロで、世界で初めて8車線(片側4車線)の「超広幅員」鋼殻コンクリート製沈埋函を使用する。超大型サイズの各沈埋函の正確な設置は、海底トンネル建設で最も重要かつ困難な部分とされており、同船は沈埋函の輸送と設置に不可欠な中核設備となる。同船の開発は、深中通道管理センターが主体となり、中交第一航務工程局が企画、上海振華重工(集団)が設計、中船黄埔文沖船舶が施工をそれぞれ担当した。完全な独自知的財産権を持ち、既に中国国内の特許を取得し、国際特許の出願も行っている。(記者/田建川)<映像内容>世界初の沈埋トンネル建設専用船の様子、撮影日:2019(令和元)年9月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:19.02
    2019年09月26日
    「新華社」中国北方地域最高峰ビルが竣工高さ530メートルで世界第8位に

    中国天津開発区に位置する超高層ビル、天津周大福金融センターが26日、当初の計画から4カ月前倒しで正式に竣工した。同センターは高さ530メートル、総建築面積は39万平方メートル、地下4階、地上100階建て。同ビルの引き渡し後は、事務所やマンション、ホテルなど多くの業態が入居する。高層ビル・都市居住協議会(CTBUH)が発表したデータによると、同センターは「建設を完了した超高層建築カテゴリー」において、中国北方地域ではトップ、中国全体では第4位、世界では第8位となっている。(記者/毛振華)<映像内容>超高層ビルの天津周大福金融センターが竣工、建設の様子や街並みなど風景、撮影日:2019(令和元)年9月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:03.78
    2019年09月13日
    「新華社」中国支援のナミビア研修センター、第2期の引渡しに成功

    中国が支援するナミビア国立青年研修センター第2期プロジェクトの引き渡し式が13日、同国北部の都市グルートフォンテインで行われた。張益明(ちょう・えきめい)駐ナミビア中国大使は引き渡し式で、ナミビア政府は青年の専門や職業トレーニングを非常に重視し、毎年多額の予算を投入しており、中国政府もこの努力を支持していると主張。同センターがナミビア各地の青年の知識や技能の習得に役立つと信じていると述べた。ナミビア国立青年研修センター・第1期プロジェクトは2015年に完成し、ナミビアに引き渡された。第2期プロジェクトには教室棟1棟、学生寮4棟および仮設式スタジアムの建設が含まれ、総建築面積は6916平方メートル。これらの施設には700人の学生が収容できるという。(記者/呉長偉)<映像内容>ナミビア国立青年研修センター第2期プロジェクトの引き渡し式、撮影日:2019(令和元)年9月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:43.72
    2019年08月26日
    「新華社」岩の隙間に3メートルのニシキヘビ消防士が捕獲福建省

    中国福建省漳州(しょうしゅう)市華安県新圩(しんう)鎮新圩村で26日夜、体長約3メートルのニシキヘビがアヒル小屋に入り込んでいるのが見つかり、住民の通報を受けて駆け付けた華安消防救援大隊に捕獲された。捕獲されたのは国家1級保護動物のビルマニシキヘビで、体長約3メートル、体重約30キロ。すでに日が暮れていたため、消防隊員が消防署に持ち帰り、翌日、引き渡しを受けた森林公安局によって森に返された。(記者/郭圻)<映像内容>ニシキヘビの捕獲の様子、撮影日:2019(令和元)年8月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:18.01
    2019年08月17日
    香港で教師らがデモ

    香港から中国本土への容疑者引き渡しを可能にする「逃亡犯条例」改正案を巡り、教師らによるデモが17日、香港中心部で行われた。この日のデモを主催した香港の教員組合によると、生徒らも含め2万2千人が参加。断続的に強い雨が降る中、「香港人頑張れ」などとシュプレヒコールを上げながら約1キロを行進。警察との衝突など大きなトラブルはなかった。〈映像内容〉香港中心部で行われた教師らによるデモの様子、撮影日:2019(令和元)年8月17日、撮影場所:香港

    撮影: 2019(令和元)年8月17日

  • 01:48.18
    2019年07月25日
    「新華社」磺砂特大橋、間もなく竣工福建省寧徳市

    中国福建省寧徳市霞浦(かほ)県は美しい浅海(せんかい)と干潟で知られている。同県下滸(かこ)鎮三洲村を同鎮上澳村の馬坑自然村を結ぶ磺砂(こうさ)特大橋は全長1809メートル、幅10・5メートルで、2017年3月24日に1基目の杭基礎へのコンクリート流し込みが完了しており、今年8月初めに引き渡し検収を予定している。竣工後は、下滸鎮から霞浦県の中心地までの走行距離が約5キロ短縮され、沿線の六つの行政単位(郷、鎮、街道)の20万人以上の住民が恩恵を受ける。(記者/林凱)<映像内容>中国福建省の浅海と干潟の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:23.38
    2019年06月26日
    「新華社」中国企業のクウェート製油所プロジェクト、完成間近

    中国石油大手の中国石油化工集団(シノペック)直属大型プロジェクト建設企業、中国石化第五建設は26日、同社が建設を請け負うクウェート新規製油所建設プロジェクトで3番目となる石油精製装置を引き渡した。これは予定より65日早い完成で、同社のクウェートプロジェクトの装置納品率は50%となり、プロジェクト全体の進捗率は90・31%に達した。クウェートは中国が提唱する「一帯一路」に最も早く賛同し関連協力文書を締結した国の一つ。同社は2016年、5億1900万ドル(1ドル=約108円)の契約額で同プロジェクトを請け負った。完成すれば中東最大の製油所となり、操業が開始されると、クウェートの石油生産量は年間3150万トン増加することになる。(記者/王薇、聶雲鵬)<映像内容>クウェート新規製油所建設プロジェクトの石油精製装置引き渡しの様子、撮影日:2019(令和元)年6月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:16.54
    2019年06月11日
    「新華社」中国企業建設のアンゴラの変電所、引渡し式典開催

    中国企業が建設を請け負ったアンゴラ・ルアンダ州電化・各戸引込プロジェクトのうち、ベロモンテ特別高圧変電所の引渡し式典がこのほど、ルアンダ州カクアコ市で行われた。これにより同プロジェクトは最終段階に入った。中国電力建設集団有限公司(中国電建)の李訓峰(り・くんほう)アンゴラ首席代表によると、アンゴラ・ルアンダ州電化・各戸引込プロジェクトは主に、60キロボルト変電所9カ所と関連施設の新規建設とし、今年8月に完成する見込みだ。同国のジョアン・バティスタ・ボルジェス電力・水相は、引渡し式典で、「プロジェクト完成後は、ルアンダ州の配電能力は大幅に引き上げられ、30万戸の電化が実現し、住民生活を改善し、地元の250万以上の人に恩恵をもたらすことができるだろう」と述べた。アンゴラ・ルアンダ州電化・各戸引込プロジェクトは、中国電建傘下の中国水電建設集団国際工程有限公司によるEPC(設計・調達・建設)総請負プロジェクト。2016年10月に着工し、契約工期は34カ月、契約額は6億7500万ドル(1ドル=約108円)となっている。(記者/呉長偉)<映像内容>中国企業が建設を請け負ったアンゴラの電化・各戸引込プロジェクトの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:10.74
    2019年05月30日
    「新華社」密輸象牙350キロを押収広西·広東·福建の税関

    中国広西チワン族自治区南寧税関によると、同自治区南寧、広東省広州、福建省福州などの各税関が大型の象牙密輸事件を摘発し、象牙81本、計349・59キロをその場で押収。容疑者3人を同自治区内で逮捕し、事件に関わった車両3台を押収していたことが、26日明らかになった。象牙の密輸グループは、大量の象牙、サイの角といった絶滅危惧種およびその製品をベトナムから購入。それらを国境の貨物保管者グループへ引き渡した。その後、保管者グループが中国へ密入国し、福建省仙遊県まで運んで購入者に渡していたという。現在、南寧、福州の各税関は、事件捜査に当たる特別捜査隊を設置して捜査を展開。捜査対象を拡大し、摘発実績の向上に努めている。南寧税関は今年以降、他税関と合同で特別捜査活動を展開し、絶滅危惧種の違法取引事件96件に対して、捜査・摘発を行ってきた。密輸事件の被害総額は1億600万元(1元=約16円)におよび、同税関は象牙、サイの角、センザンコウなどの絶滅危惧種およびその製品を大量に押収した。そのうち、捜査した象牙密輸事件は62件、被害総額は3070万8千元で、事件で問題となった象牙およびその加工製品は899・37キロだった。(記者/潘強)<映像内容>象牙密輸事件の押収物の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:05.86
    2019年04月04日
    「新華社」瀋陽で韓国から引き渡された中国人民志願軍烈士遺骨埋葬

    韓国から引き渡された6回目の中国人民志願軍烈士の遺骨10柱が4日午前、中国遼寧省瀋陽市にある抗米援朝烈士陵園に埋葬された。埋葬式には退役軍人事務部、外交部、財政部、中央軍事委政治工作部、遼寧省政府、瀋陽市政府、北部戦区、遼寧省軍区、武装警察部隊遼寧総隊、志願軍烈士遺族ら200人余りが出席した。これまでに確認されている朝鮮戦争で犠牲となった中国人民志願軍烈士は19万7653人。2014年から韓国から遺骨の引き渡しが行われ、昨年までに589柱が引き渡され、瀋陽市の抗米援朝烈士陵園に埋葬された。(記者/董千斉、姜兆臣、韓赫)<映像内容>朝鮮戦争で犠牲となった中国人民志願軍烈士の遺骨の埋葬式の様子、撮影日:2019(平成31)年4月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:40.87
    2019年04月03日
    「新華社」韓国仁川で6回目の中国人民志願軍烈士遺骨引き渡し式

    中国と韓国は3日午前、韓国仁川国際空港で6回目となる中国人民志願軍烈士の遺骨引き渡し式を行った。午前10時から行われた式典には、中国退役軍人事務部の銭鋒(せん・ほう)副部長や邱国洪(きゅう・こくこう)駐韓大使、韓国国防部の徐柱錫(ソ・ジュソク)次官らが出席した。中国退役軍人事務部褒揚紀念司の李桂広(り・けいこう)副司長と韓国国防部の李倞九(イ・ギョング)国際政策次長が引き渡し文書に署名し、今回引き渡される烈士の遺骨10柱と遺品を確認した。その後、中国側が現地で慰霊式を行い、邱大使が烈士の遺骨が納められた棺に国旗をかけ、中国の儀仗兵がこれを守りながら、軍の専用機に運んだ。中韓両国は人道主義の原則に従い、友好的協議と実務協力の精神に基づき、2014年から昨年までの5年間で、志願軍烈士の遺骨589柱の引き渡しを行った。6回目となる今回は、鉄原や京畿道(キョンギド)漣川(ヨンチョン)、江原道華川(ファチョン)、非武装地帯など7カ所で収集された遺骨と遺品が引き渡された。(記者/陸叡、田明、金顥旼)<映像内容>韓国仁川で中国人民志願軍烈士の遺骨引き渡し式の様子、撮影日:2019(平成31)年4月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年03月02日
    「新華社」米民間有人宇宙船「クルードラゴン」、打ち上げに成功

    米宇宙ベンチャーのスペースXは2日、有人宇宙船「クルードラゴン」の初めての打ち上げに成功した。貨物輸送宇宙船「ドラゴン」が複数回打ち上げに成功したことを踏まえ行われた今回の打ち上げは試験飛行で、マネキンが乗せられている。スペースシャトル退役後8年間中断していた米国の有人宇宙輸送の再開に向けて重要な一歩を踏み出した。クルードラゴンは米国東部時間2日午前2時49分(日本時間同午後4時49分)、ロケット「ファルコン9」によってフロリダ州ケネディ宇宙センター39A発射台から打ち上げられた。約11分後、同宇宙船は順調にロケットを切り離し、国際宇宙ステーション(ISS)に向かい、3日ISSに到着した。今回の試験飛行の目的は、クルードラゴンが宇宙飛行士を地球とISSの間で安全に輸送、帰還させられるかどうかの検証にある。白い宇宙服を着せ宇宙船に乗せたマネキンには、頭部、頸部、脊柱などにセンサーが付いており、飛行過程の関連データを収集する。マネキンは映画「エイリアン」のヒロインにちなみ「リプリー」と名付けられた。クルードラゴンはISSで約180キロの物資や設備を引き渡し、8日にISSを離れ、重要な科学サンプルを地球に持ち帰る予定。米国家航空宇宙局(NASA)によると、クルードラゴンは今回の試験飛行の後、7月に米国の宇宙飛行士2人を乗せISSに送る最初の有人飛行を行う。(記者/周舟、胡友松)<映像内容>米民間有人宇宙船「クルードラゴン」打ち上げの様子、撮影日:2019(平成31)年3月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:33.52
    2019年03月01日
    「新華社」アルジェの大規模モスク、間もなく引き渡し

    中国企業がアルジェリアの首都アルジェで請け負った大規模モスクの建設が、最後の清掃段階に入った。現場の作業員らは仕上げ作業に追われている。このプロジェクトは敷地面積40万平方メートル、契約金額15億ドル(1ドル=約111円)で、モスクの大きさはメッカとメディナに次いで世界で3番目。礼拝堂は面積約2万平方メートルで、3万7千人が同時に礼拝を行うことができる。高さ265メートルのミナレット(塔)は世界で最も高いミナレットで、アフリカで最も高い建築物でもある。塔からはアルジェ市街とアルジェ湾を一望できる。アルジェは地震多発地帯に位置しており、モスクはマグニチュード9クラスの地震に耐えられるよう設計された。また、海沿いのため、高い腐食耐性も備える。このモスクが完成すると、中国企業が海外で建設した最大規模の宗教施設となるだけでなく、北アフリカ地区でも最大規模のプロジェクトの一つとなる見込みだ。<映像内容>中国企業がアルジェリアに大規模モスクを建設、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年02月08日
    「新華社」米国、ペルーに2千年前の幼児のミイラを返還

    ペルー文化省は8日、米コーパスクリスティ科学歴史博物館が約2千年前の幼児のミイラ1体をペルーに返還したと発表した。ミイラは2~4歳の幼児とみられ、性別は確認されていない。体は植物繊維の縄で編んだ袋に包まれ、顔と足だけが露出している。頭蓋骨の直径は約6センチで、上下顎骨の数個の歯の保存状態は良い。考古学者の暫定的な研究では、遺体の包み方や頭の形から、この子どもはペルー南部の高原地域に住んでいたと判断した。米テキサス州にあるコーパスクリスティ科学歴史博物館は1996年にこのミイラを入手し、2017年にペルー外務省に報告。2018年9月にミイラをペルーに返還することを決め、今年1月4日、在ヒューストン・ペルー総領事館に引き渡した。ペルー文化省は、今回返還されたミイラはペルー国立考古学人類学歴史学博物館で保存し、今後、考古学専門家がさらに研究を進めると説明した。(記者/張国英)<映像内容>ペルーにて米博物館から返還されたミイラの様子、撮影日:2019(平成31)年2月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年01月22日
    「新華社」北京新空港で初の検証飛行が行われる

    中国北京大興国際空港で22日、セスナ・サイテーション・ソブリン機による同空港初の検証飛行が行われ、同機は午前10時10分(日本時間同11時10分)に同空港の西一滑走路に着陸した。これは、北京新空港の初の検証任務が成功したことを意味し、同空港の建設は間もなく検収・引き渡しの段階に入る。初の飛行検証任務の実行リーダーであり、中国民用航空飛行検証センター主任の熊傑(ゆう・けつ)氏によると、大興国際空港のように4本の等級の高い滑走路が同時に建設され、検証、使用される空港は世界的に見て極めてまれだという。特に注目すべきは、今回の飛行検証では中国が独自の知的財産権を持つ検証プラットフォームが使用されたことだ。同プラットフォームは高機能で信頼性も高い。この検証プラットフォームは従来の検証プログラムをこなせるほか、ADS-B(放送型自動従属監視システム)やHUD(ヘッドアップディスプレイ)などの新型航行技術飛行検証任務も遂行できる。その開発と使用の成功により、中国は飛行検証システムを独自に開発できる世界で6番目の国となった。中国民用航空飛行検証センター熊傑主任今後1カ月余りの間にわれわれは大興国際空港で一括建設された4本の滑走路のナビゲーション、補助ナビゲーション設備の調整検証を行う。これには六つの計器着陸システム、7組の高等級補助灯、それに付随する全方向標識灯、距離計と飛行プロセス、超短波通信装置(VHF通信システム)が含まれる。任務の多さからも要求レベルの高さからも、世界的な先例となるだろう。<映像内容>北京大興国際空港での検証飛行の様子、撮影日:2019(平成31)年1月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2018年12月25日
    「新華社」中国独自開発の無人機「翼竜」、100機目を納入へ

    中国国有航空機メーカーの中国航空工業集団は25日、「翼竜」シリーズの無人機で100機目となる機体が四川省成都市で検収を終え、まもなく海外ユーザーに引き渡されることを明らかにした。中国の無人機の輸出記録は更新され、中国が完全に独自の知的財産権を持つ同シリーズの発展の道に新たな一里塚を築いた。多目的無人機は21世紀の「尖兵の翼」と呼ばれる。同社の成都飛機設計研究所は2005年、中高度で長時間滞空が可能な多目的無人機を突破口に無人機「翼竜1」の独自開発を開始した。「翼竜」プロジェクトは10年以上の研究を重ね、単一機種から次第にシリーズ展開を行い、実戦での卓越した性能で国際市場から高評価を獲得した。同シリーズは、中国の航空機輸出で新たな代名詞となり、海外ユーザーも深い信頼を寄せる人気製品となった。中国航空工業集団の関係責任者は、「無人機「翼竜」シリーズの100機の引き渡しは同社が全面的に無人機産業のイノベーション発展を進めてきたことの証であると説明。今後もハイエンド無人機分野を技術面でけん引し、業界のパイオニアを目指す」との考えを示し、「竜」シリーズ無人機システムを一流ブランドとするため全力を注ぐと表明した。同日には、中航(成都)無人機系統有限公司の設立も発表された。同社はこれまでにない体制とメカニズムで運営される無人機に特化した企業であり、「翼竜」の未来に向けた発展の新たなスタート地点となり、同無人機が将来の発展で絶えず技術的な突破を得られるように後押ししていく。<映像内容>中国独自開発の無人機「翼竜」の様子、撮影日:2018(平成30)年12月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:40.06
    2018年12月02日
    「新華社」国宝の「旅」の謎を探る

    記者はこのほど、招待を受け初めて中国遼寧省瀋陽市にある瀋陽故宮博物館の地下文化財倉庫を訪れ、国宝級文化財の包装、梱包、積み出しの過程を取材した。今回搬出される44点の貴重な文化財は遼時代、金時代の文化的特色を代表するものが主で、北京で開かれる展覧会で展示される。国宝を文化財倉庫や博物館から搬出するには厳格な手続きがあり、作業員は気を抜かずに引き渡しの手続きを行う。輸送中の文化財の保護は最も重要な点だ。それぞれの文化財は専門に作られた3重の箱に入れられ、それぞれの箱の間には防振のためPE板が詰められている。文化財は柔らかい画仙紙で包まれ、最後に輸送用の箱に入れて鉛の封印具が付けられて輸送される。輸送の時間やルート、車両などの情報はどれも外部に漏れないよう厳しく管理されている。(記者/高銘)<映像内容>国宝輸送の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:47.06
    2017年09月22日
    アイフォーン8発売 無線充電、背面ガラス

    米アップルは22日、スマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の最新型「8」と「8プラス」をそれぞれ発売し、NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクの携帯大手3社は一斉に取り扱いを始めた。 <映像内容>東京都内で行われた発売イベントの様子、NTTドコモのイベントの様子、吉沢和弘(よしざわ・かずひろ)社長、俳優の綾野剛さん、お笑い芸人のブルゾンちえみさんが出席、カウントダウン、フォトセッション、お客に端末引き渡し、社長囲み。KDDI(au)の発売イベントの様子、KDDIの田中孝司(たなか・たかし)社長、女優の菜々緒さん、女優の川栄李奈さんが出席、カウントダウンの様子。いずれも22日午前7時半ごろから8時半ごろまで撮影。

  • 04:08.34
    2017年02月02日
    名古屋でレゴランド完成式 4月開業、屋外型は国内初

    名古屋市港区に4月1日開業する人気ブロック玩具「レゴ」の大型テーマパーク「レゴランド・ジャパン」の運営会社は2日、施設の完成を祝う式典を現地で開いた。屋内型レゴランドは東京や大阪にあるが、屋外型は名古屋が国内初。式典では、テーマパークと同名の運営会社「レゴランド・ジャパン」のトーベン・イェンセン社長に、施設管理を引き受ける象徴として特製のレゴの鍵が、建設に携わった系列会社から手渡された。<映像内容>運営会社「レゴランド・ジャパン」のトーベン・イェンセン社長の挨拶、特製の鍵の引き渡し、フォトセッション、テーマパーク雑観など、撮影日:2017(平成29)年2月2日、撮影場所:名古屋市内

    撮影: 2017(平成29)年2月2日

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    01:32.75
    2016年07月07日
    対馬仏像訴訟で弁論準備 韓国の寺が所有権主張

    長崎県対馬市の観音寺(かんのんじ)から2012年に盗まれ韓国に持ち込まれた同県指定有形文化財「観世音菩薩坐像(かんぜおんぼさつざぞう)」について、元の所有権を主張する韓国中部の浮石寺(プソクサ)が、韓国政府に対し像の引き渡しを求めた訴訟の初の弁論準備が7日、中部の大田(テジョン)地裁で、公開で行われた。菩薩像は14世紀に浮石寺で作られたとされる。韓国に持ち込まれた後、数百年前に日本に略奪されたものだとして同寺が所有権を主張した。像は大田の国立文化財研究所が保管している。大田地裁が13年2月、韓国政府による日本への返還を差し止める仮処分決定を出した後、本訴訟が起こされないまま3年が経過。法律上、韓国政府は仮処分取り消しを申請できる状態となり、返還への道が開かれた。〈映像内容〉法廷前の浮石寺住職(眼鏡の僧侶)、大田地裁外観、日本に返還 すべきと訴える市民団体、浮石寺関係者、法廷に入る浮石寺住職、僧侶、関係者など。

  • 03:34.74
    2016年06月15日
    リオ五輪選手村引き渡し 大会後は高級マンションに

    リオデジャネイロ五輪の選手村15日、建設事業主のリオデジャネイロ市から大会組織委員会に引き渡された。31棟の宿泊施設は3604部屋に1万7950人を収容。7月24日にオープンして選手を迎え入れる。<映像内容>15日に行われた引き渡し式の式典雑観、ミニチュア模型など、撮影日:2016(平成28)年6月15日、撮影場所:ブラジル リオデジャネイロ

    撮影: 2016(平成28)年6月15日

  • 04:03.54
    2016年03月09日
    トキ4羽、中国に返還 新潟空港で引き渡し

    佐渡トキ保護センター(新潟県佐渡市)で2014年と15年に生まれた雌雄4羽のトキを中国に返還するため、新潟空港で9日、引き渡しの署名式が開かれた。日中両国の関係者約10人が出席。00年と07年に中国から譲り受けたトキを親に持つ子は、半数を中国に返す覚書が交わされており、返還は今回で7回目。<映像内容>引き渡しの署名式の様子、環境省希少種保全推進室の安田直人室長のインタビュー、撮影日:2016(平成28)年3月9日、撮影場所:新潟県佐渡市

    撮影: 2016(平成28)年3月9日

  • 04:39.78
    2015年11月02日
    川重重工の神戸工場 潜水艦「せきりゅう」進水

    海上自衛隊の最新鋭潜水艦の進水式が2日、神戸市の川崎重工業神戸工場であり、艦名は「せきりゅう」と名付けられた。せきりゅうは南方を守る神聖な竜の意味。2017年3月に防衛省に引き渡される。配備場所は未定。川崎重工によると、全長844メートルで、水中速度は20ノット。「そうりゅう型」の8番艦で、建造費は約559億円。進水式には若宮健嗣防衛副大臣や川崎重工の関係者ら約320人が参加した。〈映像内容〉2日午前に行われた式典の様子、撮影日:2015(平成27)年11月2日、撮影場所:神戸市 川崎重工業神戸工場

    撮影: 2015(平成27)年11月2日

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    02:48.50
    2007年08月13日
    仮設住宅への入居始まる 中越沖地震から4週間

    新潟県中越沖地震の発生から4週間が経過した13日、被災した柏崎市で完成した仮設住宅262戸への入居が始まった。出雲崎町でも11戸へ入居開始。JR柏崎駅前の公園に建てられた仮設住宅では13日午前「鍵渡し式」が行われ、新潟県の泉田裕彦知事と柏崎市の会田洋市長が被災者に鍵を引き渡した<映像内容>仮設住宅へ荷物を運ぶ住民、「鍵渡し式」に出席する住民、あいさつする泉田知事、仮設住宅の内部を報道陣に案内する担当者、住宅内部、居室、キッチン、トイレ、外観、撮影日:2007(平成19)年8月13日、撮影場所:新潟県柏崎市

    撮影: 2007(平成19)年8月13日

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    2007年06月27日
    「訴追からは逃げない」 参院選出馬のフジモリ氏

    市民虐殺事件などでペルー当局から訴追され、同国への引き渡しをめぐる審理が続く中、参院選に立候補を表明したフジモリ元同国大統領(68)は27日「引き渡し審理からは逃げない」と述べ、国会議員の地位を利用して訴追を逃れようとしているわけではないと強調した。軟禁されているチリのサンティアゴ郊外の自宅で共同通信と単独会見した<映像内容>ペルー政府の引き渡し要請却下を受けコメントするフジモリ元大統領、撮影日:2007(平成19)年6月27日、撮影場所:チリ・サンティアゴ郊外

    撮影: 2007(平成19)年6月27日

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