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「張文華」の写真・グラフィックス・映像

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    2019年03月13日
    「新華社」田園地帯の革職人、伝統を受け継ぎ新製品を開発遼寧省盤錦市

    中国遼寧省盤錦(ばんきん)市の静かな田園地帯で、革職人の張文華(ちょう・ぶんか)さんは自作の抜き型や刻印道具などを使い、完全な手作業で精巧な革製品を一つ一つ作り上げている。張さんは地元では「才能のある人」として有名だ。革製品は中国で非常に長い歴史を持つ。かつては中国の北方遊牧民族が、狩猟で手に入れた動物の毛皮を使って服や鎧(よろい)、水筒などを作っていた。幼いころから知らず知らず触れてきたことで、張さんは手作りの革製品制作に強い興味を持つようになった。時代が進むにつれて、伝統的な馬車用の革製品は次第に表舞台から姿を消し、張さんは革を使ったカバンやベルト、ストラップなどの試作を始めた。革製品の製作は大きな音が出るので、張さんはずっと農村に住んでいる。毎晩、自分の工房で何時間も仕事に励んでいる。張さんは20数年間、一回一回の刻印や、一針一針の縫い付けに、根気強さと細やかさを込めてきた。手にできたたこは、張さんが革製品の手作りを守り続けてきたことを表している。張さんの最大の願いは、自分がやり続けることで、一人でも多くの人に手仕事を好きになってもらうことだ。(記者/趙泳、高爽)<映像内容>中国の革職人の作品製作の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019031400191

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