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「感染予防抑制」の写真・映像

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    2020年12月17日
    「新華社」北京市、核酸検査の総合演習を実施

    中国北京市の東城区、海淀区、北京経済技術開発区で15日、核酸検査の総合演習が行われた。新型コロナウイルスに対する「外防輸入、内防反弾(外部からの輸入を防ぎ、内部での再拡大を防ぐ)」の要求事項をさらに徹底し、感染対策業務を確実に行い、感染予防・抑制の応急処理能力をチェックし、北京市核酸検査情報統一プラットフォームの応用状況をテストするのが目的。今回の演習は、新たに開発された北京市核酸検査情報統一プラットフォームを利用し、健康状態確認アプリ「北京健康宝」を統一窓口として、予約、検体採取、検査、結果案内の全プロセスを一体化した管理を実現した。検査結果はリアルタイムで「北京健康宝」のバックグラウンドに伝送され、市民はいつでも検査の進捗状況を見ることができる。(記者/馬曉冬、王君璐) =配信日: 2020(令和2)年12月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:55.92
    2020年10月19日
    「新華社」超高圧直流送電プロジェクト変電所で初の年次点検安徽省宣城市

    中国新疆ウイグル自治区昌吉回族自治州と安徽省宣城市宣州区古泉鎮を結ぶプラスマイナス1100キロボルト超高圧直流送電プロジェクトの受電端、安徽省宣城市にある古泉変電所で12~24日にかけて、初の年次点検・保守作業が実施されている。同プロジェクトは世界最高の電圧等級、最大の送電容量、最長の送電距離を誇る超高圧直流送電プロジェクトとして、2019年9月に運用を開始した。同変電所の翁良傑(おう・りょうけつ)副主任によると、今回の点検・保守では、大型機器への衛星測位システム「北斗」の搭載、第5世代移動通信システム(5G)ネットワークによるモニタリング機能の強化、赤外線顔認証・検温一体型機器による点検・保守チームの感染予防・抑制など、作業効率化のために多くのテクノロジーが導入されている。今回の作業はプロジェクトの運用開始後初めての年次点検・保守で、13日間送電を停止した状態で行う。期間中は検査員約千人、大型機械60台以上、検査機器400セット余りが用いられる。(記者/汪海月)<映像内容>超高圧直流送電プロジェクト変電所の年次点検の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:44.60
    2020年09月27日
    「新華社」湖北省の高齢者向け大学が授業再開

    中国の湖北省老年大学(高齢者向け大学)が8カ月以上の時を経て再び活気を取り戻した。大学の責任者や校内ボランティアサービスチームのメンバーらは、21日早朝から校門で学生を出迎えた。自主的にマスクを着用した学生らは、核酸検査結果の確認や健康コードの読み取り、検温などを済ませると、改めて大学生活をスタートさせた。同大学は授業再開に当たり一連の措置を導入、新しい生活様式での感染予防・抑制の下、規範化された教室での授業を保証している。カリキュラムを最適化して多数の学生の集中を避けた他、オンライン授業の機材を整え、自宅で受講する学生が授業についていけるよう、教師らに対してはオンライン授業の指導方法について研修を実施した。同大学は定年退職した幹部や高齢者に直接サービスを行う学習活動の場で、在校生は現在約8千人に上っている。(記者/李偉)<映像内容>湖北省の高齢者向け大学が再開、授業の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:57.93
    2020年08月29日
    「新華社」道路の消毒・殺菌を実施新疆ウイグル自治区ウルムチ市

    中国新疆ウイグル自治区ウルムチ市はここ数日、市街地の2400本余りの幹線道路、準幹線道路、路地で消毒・殺菌作業を実施している。各区・県はそれぞれの感染予防・抑制区域リスク等級に基づき、各区域やブロックで毎日の消毒作業計画を制定・実施しいる。同市全体で1日平均延べ400台近くの消毒・殺菌作業車を出動させており、ウイルスの感染リスクを取り除いている。(記者/白志強)<映像内容>新疆ウイグル自治区ウルムチ市の道路や路地の消毒・殺菌作業の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:40.32
    2020年08月25日
    「新華社」新疆の新型コロナ対策、1万5千人以上のボランティアが活躍

    中国新疆ウイグル自治区ウルムチ市頭屯河区にある経済技術開発区では、1万5500人以上のボランティアが新型コロナウイルスの感染予防・抑制活動に参加し、日常生活のさまざまな方面から住民をサポートしている。(記者/高晗、趙戈、曲延函)<映像内容>新疆の新型コロナ対策のボランティアたち、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:16.28
    2020年08月11日
    「新華社」中医薬の優位性を発揮し患者を治療新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区ウルムチ市は新型コロナウイルスの感染が拡大して以降、湖北省武漢市などの治療経験をくみ取り、同市が中医薬の分野で持つ優位性を発揮してきた。中医薬と西洋医薬の結合と併用による治療を続け、新型コロナ感染患者の速やかな回復に寄与した。同自治区の新型コロナウイルス感染予防・抑制活動に関する記者会見によると、自治区内での有症状患者の治療における中医薬の使用率は100%に達している。(記者/張嘯誠)<映像内容>中医薬の製造の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:29.08
    2020年08月09日
    「新華社」封鎖式管理で住民の健康守る新疆ウイグル自治区ウルムチ市

    中国新疆ウイグル自治区ウルムチ市では新型コロナウイルス感染症の再拡大を受け、感染源と感染経路を徹底的に遮断するため、社区(コミュニティー)の封鎖式管理措置を講じた。同市は市民の正常な生活を保障するため、各部門の幹部と職員、社区スタッフ、ボランティアサービスチームなどを組織し、街道と各居住区で検温や消毒などの感染予防・抑制活動を確実に行うとともに、生活サービスの保障業務も着実に実施している。(記者/張嘯誠)<映像内容>新型コロナ対策で新疆ウイグル自治区ウルムチ市が封鎖式管理措置、食料を届ける様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:11.36
    2020年07月29日
    「新華社」臨時医療施設「武漢客庁方艙医院」の撤去作業実施

    中国湖北省武漢市で7月29日、新型コロナウイルス感染症患者向けの臨時医療施設「武漢客庁方艙医院」の撤去作業が始まった。同市の新型コロナウイルス感染予防抑制指揮部(対策本部)医療救治・疾病予防抑制グループが7月16日発表した「一部臨時医療施設の元の使用機能回復に関する通知」に基づいて作業が実施され、完了後は元の総合文化施設に戻る。同医院は市内で最初にできた臨時医療施設の一つで、地元の複合企業、卓爾発展が開発した「武漢客庁コンベンション・アンド・エキシビションセンター」を改修して作られた。感染の拡大期には、軽症患者を中心に受け入れた。国務院合同予防抑制メカニズムが5月14日に開いた記者会見によると、武漢市内に建設された16カ所の臨時医療施設は、2月5日に患者の受け入れを開始してから、3月10日に最後の施設を閉鎖するまで、計1万2千人余りの患者を治療し、「院内感染ゼロ、死亡ゼロ、再入院ゼロ」を実現した。(記者/方亜東、肖芸九)<映像内容>武漢市の臨時医療施設撤去の様子、撮影日:2020(令和2)年7月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:22.32
    2020年07月04日
    「新華社」ハルビン鉄路、夏の観光特別列車を運行

    中国の大草原の風景を楽しむ観光特別列車「フルンボイル号」が4日、旅行客68人を乗せ、内モンゴル自治区のハイラル(海拉爾)駅を出発しアルシャン(阿爾山)北駅へ向かった。同列車は中国鉄路ハルビン局集団が運行する夏の観光特別列車。特別列車はビジネス車、文化サロン車、売店車などさまざまな車両を連結している。また車内には観光、レジャー、娯楽各エリアもあるため、乗客は道中の景色を十分に堪能しながら、それ以外の過ごし方も楽しめる。新型コロナウイルスの感染予防・抑制対策を強化するため、中国鉄路ハルビン局集団ハイラル区間は、事前に列車の換気や消毒、清掃などを徹底し、観光客が安全に草原の風景を満喫できる乗車環境を提供している。(記者/馬知遥)<映像内容>観光特別列車「フルンボイル号」、乗客の様子など、撮影日:2020(令和2)年7月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:46.55
    2020年06月27日
    「新華社」端午節に楽しむ民俗雑技「クラウド旅行」も好評河北省

    中国河北省滄州(そうしゅう)市の観光スポット、呉橋雑技大世界風景区は、伝統的な節句、端午節の連休中(25~27日)、十分な新型コロナウイルスの感染予防・抑制対策を講じながら、「時差入場、予約制、人数制限」などの管理措置を実施するとともに、オンラインとオフラインのさまざまな優待キャンペーンを行っている。チケット予約や外出せずに同風景区の風景を楽しめる「クラウド旅行」など、創意工夫を凝らしたサービスが好評を得ている。同風景区は連休中、感染症対策と観光客の受け入れ業務を並行して行い、毎日風景区内の消毒に徹底的に取り組んでいる。また、予約制度や観光客を間隔を置いて入場させる時差入場を実施するほか、チケットの受け取りや購入枚数、入場者数を厳しく制限している。(記者/駱学峰)<映像内容>端午節の呉橋雑技大世界風景区、民俗雑技、観光客の様子、撮影日:2020(令和2)年6月、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:07.21
    2020年06月27日
    「新華社」端午節の連休も感染対策を徹底安徽省九華山風景区

    中国安徽省の九華山風景区は伝統的な節句、端午節の連休中(25~27日)、「人数制限、予約制、時差入場」措置を引き続き実施。新型コロナウイルスの感染予防・抑制対策を徹底しながら、観光客に質の高いサービスを提供し、安全で快適な観光環境づくりに努めている。今回は同風景区の屋内スペースが一般公開を再開してから最初の連休に当たる。感染症対策を効果的に行うため、同風景区は観光客の数を厳格に制限。受け入れ人数を最大収容人数の3割までとし、チケット予約はオンラインで記名式を採用している。また、観光客の混雑を避けるため、九華山観光サービスセンターは、風景区内に健康コードスキャン用通路2本を設け、その沿線上にボランティアのサービスステーション10余カ所を設置。ボランティア50人が毎日通路の各ポイントで観光客の健康コードを確認し、スムーズに通行できるように誘導している。(記者/曹力)<映像内容>端午節の九華山風景区、新型コロナ感染対策の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:11.95
    2020年06月26日
    「新華社」北京市内向け青果の中継ターミナル、正式オープン平谷区

    中国北京市の青果市場の物資供給秩序を維持し、同市内向けの輸送を円滑にし、北京市民の「野菜かご」を保障するため、市東部の平谷区馬坊物流基地にこのほど、「進京(北京市内に入る)青果中継ターミナル」が全フローのテストを完了し正式にオープンした。新型コロナウイルス感染予防・抑制のため、同ターミナルに入る車両は外部を全面的に殺菌消毒するほか、職員用ガイドラインに沿って乗務員に対して健康コードのスキャン、登録、問診、検温、消毒などを行う。馬坊物流基地は市内に入る青果の物流確保、輸送コスト削減、市内の市場への青果の供給保障、価格安定などの役割を担っている。(記者/馬暁冬)<映像内容>進京青果中継ターミナルが正式にオープン、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:17.06
    2020年06月12日
    「新華社」北京市で新たに2人の感染を確認新型コロナ

    中国北京市豊台区の張婕(ちょう・しょう)副区長は12日の新型コロナウイルス感染予防・抑制活動に関する記者会見で、同区で新たに確認された感染者2人について、いずれも中国肉類食品総合研究センターに勤務する男性で、北京出身だと説明した。(記者/田晨旭)<映像内容>北京市で2人の新型コロナ感染を確認、撮影日:2020(令和2)年6月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.72
    2020年06月05日
    「新華社」安徽省の専門家、中医薬の感染対策経験をドイツと共有

    中国安徽省中医薬学会と安徽中医薬大学第一付属医院はこのほど、ドイツ北部にあるシュトラールズント孔子学院の求めに応じ、中医薬による新型コロナウイルス感染対策のシンポジウムを共催し、両国の専門家が参加した。安徽省新型コロナウイルス予防治療中医薬専門家チームのリーダーで安徽中医薬大学第一付属医院の楊文明(よう・ぶんめい)院長は、同省が感染予防・抑制において中医学と西洋医学の双方を重視し、両者を融合することで良好な治療効果を得たと説明。中医薬の感染対策と治療の経験をできる限り共有したいと述べた。(記者/水金辰)<映像内容>中医薬による新型コロナウイルス感染対策のシンポジウムを開催、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:29.64
    2020年05月22日
    「新華社」感染対策と企業誘致を両立し、プロジェクト着工を推進黒竜江省綏芬河市

    中国黒竜江省綏芬河(すいふんが)市はこのところ、新型コロナウイルスの感染予防・抑制に取り組みながら、生産・操業再開を積極的に推進している。綏芬河総合保税区は「非対面での企業誘致」を推し進め、重点プロジェクトのフォローアップや調整・手配を強化。インターネットや電話、微信(ウィーチャット)など、さまざまな手段でオンライン商談を実施し、一つ一つの整理や橋渡しを行い、プロジェクトの着工と操業開始に全力で取り組んでいる。同保税区では現在、今年の新規プロジェクト7件と生産拡大プロジェクト2件が次々と着工している。プロジェクトは電子商取引(EC)や食品、物流や木材、飼料などの分野に及び、総投資額は約3億5千万元(1元=約15円)を予定している。(記者/唐鉄富)<映像内容>黒竜江省綏芬河市の空撮、新規プロジェクトの着工、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.91
    2020年05月21日
    「新華社」黒竜江省、開発区企業の生産・操業再開を推進

    中国黒竜江省は、省内開発区における常態化した感染予防・抑制措置と企業の生産・操業再開に関する業務を強化し、開発区経済の安定的な運営を積極的に推進している。省内102カ所の開発区にある一定規模(年商2千万元、1元=約15円)以上の企業1600社余りの操業再開率は、現時点で96%となっている。(記者/王建威)<映像内容>再開した工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:58.96
    2020年04月13日
    「新華社」複数の措置で国境からの感染流入を阻止雲南省騰衝市

    ミャンマーに隣接する中国雲南省騰衝(とうしょう)市には、猴橋(こうきょう)、滇灘(てんたん)、明光(めいこう)の三つの国境の町がある。同市は実情を踏まえ、新型コロナウイルス感染症対応策を模索し、感染予防・抑制勤務拠点の国境付近への移転や地域を網の目に区切った「グリッド化管理」の実施、共同予防・抑制の強化などの措置を講じた。知恵と力を結集し、国外からの感染流入防止対策を強化している。猴橋鎮は中国・ミャンマー間の国家1類口岸(通関地)に指定されている。同鎮では国境聯検ビルから5キロ離れた中緬友誼トンネルの入り口に新たな感染予防・抑制勤務拠点を設置。通関地職員60人を派遣し、感染の流入防止に当たっている。滇灘鎮は閉鎖式グリッド化管理を速やかに実施し、国境地帯の住民の出入国管理を強化した。出入国者に対する引き返し勧告や登録、体温測定、感染有無や程度などに基づく分類を実施。国境に近い集落の全面調査と管理を強化している。明光鎮は国境管理や国境集落、国境付近の町など国外からの感染流入を防ぐ複数の防御線の構築に力を入れている。派出所や国境警備、出入国管理などの各人員を統合した共同予防・抑制を強化している。(記者/林碧鋒)<映像内容>中国とミャンマーの国境、新型肺炎の水際対策、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:14.56
    2020年04月11日
    「新華社」中国政府派遣の医療専門家チーム、モスクワに到着

    中国政府派遣の医療専門家チームが11日午後、ロシアの首都モスクワに到着した。ロシアに寄贈する防疫物資も同じ航空機で同地に到着した。中国専門家チーム長で黒竜江省政治協商会議副主席の郝会竜(かく・かいりゅう)氏は「われわれは感染が中国で猛威を振るっていた頃、ロシア人民が真っ先に友好の手を差し伸べたことを決して忘れない」と述べ、中国とロシアは友好的隣邦であり、新しい時代の全面的戦略協力パートナーシップには揺るぎない基盤があるとし、現在ロシアは感染症対策で困難に直面しているが、中国はこれを自らのこととして捉えており、中国の感染症対策分野の経験をロシアと分かち合いたいと述べた。専門家チームは合計10人で、実験室での検査、感染症対策、呼吸器疾患や重症者の治療、中国医学などに従事している。専門家チームはロシア到着後、中国大使館の指導のもと、感染症対策についてロシア側と意見を交換し、経験を分かち合い、感染予防・抑制および治療の指導と訓練を行う。またロシア在住の華僑華人、中国系企業や留学生代表とビデオ会議を開き、感染症状対策の知識と経験について説明し、防疫物資を支給する。(記者/張若玄)<映像内容>中国の医療専門家チームがモスクワに到着、撮影日:2020(令和2)年4月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:09.58
    2020年04月10日
    「新華社」中国の専門家、ミャンマーで感染対策の経験を共有

    中国がミャンマーに派遣した感染対策医療専門家グループが10日、ミャンマーの医療機関を視察し、感染対策の経験をミャンマー側と共有した。専門家グループは同日、ヤンゴン総合病院や北オカラパ病院などの医療機関を訪問。治療や医療従事者の配備、医療資源の配置・利用、重症者用病室の設置、感染抑制・管理などの状況を視察し、疫学調査を実施した。ミャンマー国立衛生研究所で活動を行い、ミャンマー側と感染予防・抑制の経験を共有した。訪問先の北オカラパ病院では、専門家グループと同病院の医療従事者が、自己防護や無症状感染者への対応、コミュニティーの発熱外来設置などの問題について意見を交わした。(記者/張東強、車宏亮)<映像内容>中国の医療専門家が感染対策についてミャンマー側と共有、撮影日:2020(令和2)年4月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:22.91
    2020年04月08日
    「新華社」武漢の「都市封鎖」、8日午前0時に正式解除

    新型コロナウイルスの感染拡大により中国湖北省武漢市で今年1月23日から実施されていた「都市封鎖」(ロックダウン)が8日午前0時、正式に解除された。同日午前0時、北京と香港、マカオを結ぶ高速道路の武漢西料金所のゲートが全てオープンされ、解除を待っていた車両が次々と高速道路に入っていった。同省恩施トゥチャ族ミャオ族自治州建始県の運転手夫婦が、封鎖解除後最初の武漢出発者となった。同省新型コロナウイルス感染予防抑制指揮部は中央の承認を得て先月24日、武漢市から市外・省外に通じる交通ルートの規制を4月8日午前0時に解除すると発表した。鉄道については、武漢市管轄区内の17の駅で、北京行きを除いて列車の運行を再開する。武漢天河国際空港も北京行き以外の国内便の運航を再開、水運は観光船を除く客船、フェリーの運航が再開される。同省は「感染の流入と再流行を防ぐ」ため、感染予防・抑制体制を緩めず、健康コード(スマートフォン上で表示される健康状態を示す2次元バーコード)提示による移動などを原則とし、体温測定や実名による乗車券購入、交通機関の定時通風、全面消毒を徹底するとしている。(記者/余国慶、劉暢、潘志偉、王斯班)<映像内容>武漢市の都市封鎖を解除、撮影日:2020(令和2)年4月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:30.04
    2020年03月27日
    「新華社」空港の水際対策を強化福建省福州市

    新型コロナウイルスの世界での感染拡大に伴い、中国では国外からのウイルス流入防止が感染対策の最優先課題となっている。空港はその最前線の役割を担っている。福建省福州市の長楽国際空港で3月27日夜、税関職員60人余りが万全の態勢で見守る中、一機の国際旅客便が到着した。職員数人が機内に入り、乗務員への聞き取りや乗客全員の体温測定と健康申告書の確認、さらなる一斉検査などの機内検疫を実施した。同空港税関は現在、感染予防・抑制重点国家(地域)からの全到着便に対し機内検疫を実施している。機内検疫を終えた乗客はマスクを着用して飛行機を降り、幾つかのグループに分かれ入国審査場へ向かう。入国審査場では税関職員14人が入国者の体温を再度測定。健康状態を自発的に申告するよう指導し、疫学調査を行う。入国者はその後、サンプル採取室で喉から検体を採取する。これがウイルス核酸検出の重要なステップになる。機内検疫で体温に異常が見られた乗客は、その他の乗客が飛行機を降りた後、陰圧臨時隔離室前にある専用調査エリアに案内され、疫学調査や医学的調査、検体採取を行う。実際には空港もウイルス流入防止の前線の一つにすぎない。空港でのスクリーニング検査から専用車による送迎、さらに指定ホテルでの隔離や社区(コミュニティー)における健康管理まで、同省では多くの部門が共同で任務に当たっており、共に地元住民の安全を守っている。(記者/陳旺)<映像内容>空港の水際対策の様子、撮影日:2020(令和2)年3月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:29.20
    2020年03月27日
    「新華社」中国の病院、感染との闘い方をビデオ会議で世界と共有

    中国の浙江大学医学院付属邵逸夫医院は27日午前、世界トップの医療連盟である米メイヨー・クリニック・ケアネットワークとテレビ会議を行い、中国の病院が新型コロナウイルスの感染と闘う中で実施した予防・治療措置や経験を共有した。会議は米国や韓国、アラブ首長国連邦、インド、メキシコなど47医療機関のメンバーに公開。湖北省武漢市や荊門市で感染対策の最前線にいる医療チームの専門家ともつながった。浙江大学医学院付属邵逸夫医院の蔡秀軍(さい・しゅうぐん)院長は同医院の「全連鎖式感染予防・抑制イノベーションシステム」について詳しく紹介。これにはスタッフのスマートタイムカードや「健康コード」区分による診察、インターネット病院のオンライン問診などの革新的な取り組みが含まれると述べた。(記者/崔力、兪菀)<映像内容>新型肺炎の情報を共有するテレビ会議の様子、撮影日:2020(令和2)年3月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:05.95
    2020年03月25日
    「新華社」平遥古城、観光客の受け入れを再開山西省

    中国山西省の平遥古城風景区が25日、改めて城門を開き、世界各地からの観光客を出迎えた。同風景区は新型コロナウイルスの感染予防・抑制のため、1月25日から観光客の受け入れを中止していた。再開に先立ち、消毒や消防設備の点検、観光関連のスタッフ研修など、事前の準備作業を行った。再開後は、入場券の購入方法は実名制によるオンライン販売となり、観光客は検温や消毒、登録を済ませてからの入場が求められ、観光中は全行程でマスクの着用が必須となる。感染予防・抑制の要請に基づき、1日当たりの受け入れ人数は、従来の最大受け入れ人数の50%までとしている。平遥古城は現在のところ、中国で最も完全に保存された県城(県政府所在地)と呼ばれる清代以前の城郭都市の一つで、1997年に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録されている。(記者/徐偉)<映像内容>平遥古城風景区が観光再開、消毒の様子、観光の様子、撮影日:2020(令和2)年3月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:46.48
    2020年03月21日
    「新華社」のどかな田園風景貴州省各地で春の耕作始まる

    春を迎えた中国貴州省遵義市余慶県の各地では、農家が新型コロナウイルスの感染予防・抑制を徹底しながら、農作業に励んでいる。一面に広がる田んぼでは、野良仕事に精を出す農家の姿が見られた。(記者/劉勤兵)<映像内容>田園風景、農作業の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:34.95
    2020年03月18日
    「新華社」四川博物院が一般開放を再開中伊共催の展覧会が人気

    新型コロナウイルスによる肺炎の流行により、1カ月以上休館していた中国四川省成都市の四川博物院が18日、一般公開を再開した。同博物院とイタリアのパエストゥム考古学遺跡が共同開催する展覧会「地中海を彩色画で描く:ある古代都市の文明と幻想」も再開し、多くの来場者が訪れた。同展覧会は昨年11月26日に開幕、イタリアのパエストゥム考古学遺跡で出土した精巧な文物134点が展示され人気を集め、開館中には約5万人が見学に訪れた。新型肺炎の拡大を受け、同博物院は1月25日から臨時休館を決めた。展覧会はインターネット上に会場を移して公開され、約100万人のネットユーザーがイタリア文物を「オンライン鑑賞」した。鑑賞者は「感染終息後に再訪し地中海文明を楽しみたい」「このような素晴らしい文明を創造したイタリアの人々は、必ず感染との闘いに勝利できると信じている」などのメッセージを残した。中国では現在、新型肺炎の流行ピークが過ぎ、博物館など公共の文化施設は入場制限を設け、感染予防・抑制措置を講じながら徐々に再開している。しかし同展覧会は、引き続きしばらくの間、閉鎖されている。中国とイタリアは今年、国交樹立50周年を迎える。長い歴史を持つ二つの文明の「対話」は両国民間の相互理解と友情の促進を後押しする。両博物館の友好的な協議により、2月26日までだった会期が5月10日まで延長された。(記者/張超群、童芳)<映像内容>四川博物院が一般公開を再開、撮影日:2020(令和2)年3月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:42.08
    2020年03月18日
    「新華社」ハルビン税関、厳格な水際対策で新型コロナウイルスの流入防ぐ

    中国黒竜江省のハルビン税関では、新型コロナウイルスの国内への流入を食い止める水際対策を最重要課題に位置付けている。海外での感染拡大状況を注視しながら、感染が確認された国からの航空便の運航状況や入境者の情報を収集し、速やかなリスク評価を実施。口岸(通関地)での感染予防・抑制措置を厳密化し、新型コロナウイルスの国外からの流入を厳重に警戒している。(記者/馬知遥)<映像内容>ハルビン税関の水際対策の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.12
    2020年03月18日
    「新華社」中国の医療機関、新型コロナウイルス感染対策マニュアルを世界と共有

    感染対策の第一線で奮闘してきた浙江大学医学院付属第一医院の専門家数十人が執筆・編集した「新型肺炎患者予防治療マニュアル」の中国語版および英語版が18日、正式発表された。これは、感染拡大が深刻な各国のために緊急に書かれた、新型肺炎感染拡大防止のための系統的対応策だ。同マニュアルは、感染の予防・抑制と管理、診療経験、看護経験の三つの部分からなる。同マニュアルを監修した同医院の梁廷波(りょう・ていは)教授によると、これは中国国家衛生健康委員会の感染予防・抑制と診療に関する指導を踏まえ、2カ月間の実践を通じて模索しまとめ上げた医療機関向けのマニュアルであり、実用性の高いものだという。特に重症・重篤患者の救急医療については、現在感染拡大の初期段階にある各国にとって、参考・手本の意義を持つとしている。梁氏はまた、中国アリババグループ創業者の馬雲(ジャック・マー)氏が設立した馬雲公益基金会による発案と資金援助により、同マニュアルのイタリア語版、韓国語版、日本語版、スペイン語版も間もなく公開されることを明らかにした。アリババグループによると、馬雲公益基金会、阿里雲(アリババクラウド)、医療関連サービスの阿里健康(アリヘルス)それぞれが持つ海外支援の強みを生かし、この「浙江大学医学院附属第一医院の経験」を、感染防止対応策を至急必要とする世界各国に届けるとしている。馬氏はマニュアルに寄せた序文で、これはグローバル化の時代に人類が直面した大きな試練であり、皆が協力して対処する必要があるとし、「まさに今、皆で資源を共有し、経験や教訓を交換してこそ、この災難に打ち勝つことができる」と指摘している。アリババクラウドは世界に向けた直通サイト(covid-19.alibabacloud.com)を緊急に立ち上げた。各国の医療関係者は、このサイトから無料で同マニュアルの完全版をダウンロードできる。(記者/張璇、殷暁聖)<映像内容>中国の医療機関が新型肺炎患者予防治療マニュアルを発表、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:33.99
    2020年03月17日
    「新華社」中国の医療専門家チーム、伊へ出発

    浙江省で結成された中国の感染対策医療専門家チーム12人が17日、イタリアでの新型コロナウイルス感染症対策に協力するため、同国に向かった。中国政府がイタリアを支援するために派遣する最初の感染対策チームの一つとなる。専門家チームは到着後、現地の病院や専門家と新型コロナウイルスの感染予防・抑制経験を共有し、交流を行い、予防・抑制、診療指導とコンサルティングを実施する。さらに在イタリア中国大使館・領事館や中国系企業の従業員、中国人留学生、華人・華僑に対し、医療・衛生面の指導と支援を行う。(記者/段菁菁、兪菀、鄭夢雨、李濤)<映像内容>中国の感染対策医療専門家チームがイタリアへ出発、撮影日:2020(令和2)年3月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:44.72
    2020年03月16日
    「新華社」馬雲氏設立の公益基金、アフリカ54カ国に防疫物資寄付

    中国電子商取引(EC)大手アリババグループの創業者、馬雲(ジャック・マー)氏は16日夜、微博(ウェイボー)を通じ、同氏が設立した「馬雲公益基金会」と「アリババ公益基金会」がアフリカ54カ国にそれぞれマスク10万枚、防護服1千着、フェースシールド千個、検出試薬2万セットを寄付すると発表した。また、アフリカ各国の医療機関との協力により、新型コロナウイルス感染症の臨床治療に関するオンライン研修資料を提供し、現地の感染予防・抑制活動を支援することも明らかにした。馬氏によると、全ての支援物資はエチオピアの首都アディスアベバに到着後、同国のアビー首相が物流と分配を担当する。馬氏は「アフリカは医療資源が相対的に不足しており、感染が拡大すると大変な結果を招く。今回の災難は想像以上に深刻で長期的なもので、できる限りの準備をしなければならない」と述べた。アフリカでは、エチオピアなど26カ国で新型コロナウイルスによる肺炎の確定診断患者が報告されている。感染の拡大は医療衛生システムが脆弱なアフリカに新たな課題をもたらしている。アビー首相はツイッターで「馬氏がエチオピアと協力し、アフリカ諸国に1〜2万セット検出試薬と10万枚以上のマスクを提供してくれたことに厚く感謝する」と述べ、こうした物資と技術の支援がウイルスの拡散防止に極めて重要との考えを示した。両基金会はこれまで、日本、韓国、イランにそれぞれマスク100万枚を寄付したほか、イタリアやスペインなど感染が深刻な欧州各国にマスク180万枚と検出試薬10万セットを提供。米国にもマスク100万枚と検出試薬50万セットを発送しており、これらの物資は次々と各国に届いている。(記者/殷暁聖、張璇)<映像内容>馬雲公益基金会とアリババ公益基金会がアフリカ54カ国に支援物資を提供、撮影日:2020(令和2)年3月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:30.84
    2020年03月16日
    「新華社」美しい景色と自然環境に恵まれた甘粛省隴南市で春茶の初摘み

    お茶はほとんどが中国の南部で生産されている印象があるが、実は北西部の甘粛省最南端の隴南(ろうなん)市文県にも良質な緑茶を生む茶葉の産地がある。同県の茶葉の主要産地、李子壩(りしは)村ではこのところ、春茶の新芽が芽吹いている。新型コロナウイルスによる肺炎の感染予防・抑制に取り組みつつ、茶農家が春茶の初摘みを始めた。同市はここ数年、茶産業の発展に大いに力を入れており、市内に広がる茶畑の面積は17万4千ムー(1万1600ヘクタール)に達する。茶葉の加工と茶文化を資源とした観光は、地元で暮らす人々の増収につながる主要ルートとなっている。(記者/多蕾、郎兵兵)<映像内容>茶畑の風景、茶産業の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:04.59
    2020年03月14日
    「新華社」京津冀、連携作戦で新型肺炎に立ち向かう

    中国北京市通州区の白廟南総合検査ステーションは、川を挟んで河北省三河市の燕郊鎮と接しており、同市から北京に入る車両の大半がここを通過する。ここで勤務する三河市公安局102国道連合勤務警務ステーション責任者の李貴賓(り・きひん)氏は「燕郊警察を北京警察チームに編入し、共同で職務執行に当たることで、検査の重複を減らし、車が北京市内に入る際の所要時間短縮を図っている」と述べ、毎朝ピーク時に北京に入る車両は5600台余りと、通行量が通常時の約8割まで回復していると説明した。警察チームは乗客一人一人の体温を測定し、登録情報を確認している。新型コロナウイルスの感染予防・抑制の厳重な警戒態勢に基づき、整然と人の移動を誘導する革新的な方式が次々と実施されている。京張高速鉄道の懐来駅では全自動サーモグラフィー体表温度スクリーニングシステムを使用することで、旅客の検温と登録の時間を10秒余りから約1秒に短縮した。白廟南総合検査ステーションは京津冀(けいしんき、北京市・天津市・河北省)合同予防・抑制の縮図の一つになっている。これまでに京津冀では衛生健康や公安、交通などの部門が、新型肺炎の連絡メカニズムやリスク管理・制御合同メカニズムなどのシステムを確立し、部門間で1日2~3回の情報交換を保ち、同ウイルスの感染拡大を厳格に抑制してきた。(記者/張碩)<映像内容>自動車に乗っている人に新型肺炎の検査をする様子、検査場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:30.30
    2020年03月12日
    「新華社」農業テクノロジーが春の農作業を後押し河北省衡水市

    新型コロナウイルスの感染予防・抑制期間中に、中国河北省衡水(こうすい)市冀州(きしゅう)区では手作業による農薬散布の代替手段として植物保護ロボットを活用することで、農作業の効率を大幅に上げている。植物保護ロボットは散布幅8メートル、タンク容量120リットルで、走行、スマート伝達、散布、動力の四つの系統からなる。全地球測位システム(GPS)の活用で、オペレーターは離れた場所でディスプレーを見ながら操作ができる。植物保護ロボットの導入は、農村の労働力不足の解消や従来型農薬散布モデルの効率を改善し、小規模農家と現代農業の効果的な連携をいっそう推し進めている。(記者/張碩)<映像内容>ロボットを使った農薬散布の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:51.68
    2020年03月01日
    「新華社」新型肺炎の指定病院で医療スタッフの隔離・休養を開始浙江省

    中国浙江省で新型コロナウイルスによる肺炎の感染予防・抑制を行う指定医療機関となっている浙江大学医学院付属第一医院の之江院区は1日午前、2週間の集団隔離と休養のため、同院の医療スタッフ第1陣56人を同省安吉県天荒坪鎮の余村に送り出した。スタッフは全員、核酸検査でウイルスに感染していないことが確認されている。院内の普通病棟と集中治療室(ICU)には他に300人以上のスタッフが働いており、退院患者が増えれば、第2陣の療養を実施するという。(記者/崔力、宋立峰)<映像内容>医療スタッフの集団隔離と休養、バスで移動する様子、医療現場の様子、撮影日:2020(令和2)年3月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:18.91
    2020年02月28日
    「新華社」新型肺炎対策と同時に貧困対策、アブラツバキの栽培進む江西省万安県

    中国江西省吉安市の万安県はこのところ、新型コロナウイルスによる肺炎の感染予防・抑制に取り組むと同時に、生産再開に取り組んでいる。典型的な山間県の同県は、地元林業の潜在力を最大限に活用、林業技術の専門家を農家に派遣しアブラツバキの栽培を指導、地元の貧困脱却を支援して成果を上げている。同県韶口郷畔塘村では、村民がレンガ工場跡地や荒れ地を整地し100ムー(約6・7ヘクタール)余りのアブラツバキ高生産基地を造成するのを、村の幹部が支援。感染予防・抑制対策に万全を尽くした上で、村民が専門家の指導を受けながら地元の気候に即したアブラツバキの苗を植えている。同県は林業資源が豊富で、韶口郷だけで12万ムー(約8千ヘクタール)の林業用地を有する。同郷党委員会と郷政府は、荒れ地や空き地の利用を積極的に奨励、すでに井岡蜜柚(ハニーポメロ)やネーブル、アブラツバキが933ヘクタール余り作付けされている。そのうち、全国貧困対策情報ネットワークシステムに登録済みの農家730戸の作付面積は2800ムー(約186ヘクタール)余りで、1戸当たり2500元以上の増収につながっている。(記者/黄和遜)<映像内容>アブラツバキの苗を植える様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.92
    2020年02月28日
    「新華社」広東省広州市、市民から日本への手紙を発表

    中国広東省広州市は28日、同市政府新聞弁公室が開いた新型コロナウイルスによる肺炎の感染予防・抑制に関する記者説明会で、「広州の人々から日本の友人への手紙」を発表した。市内にある広東外語外貿大学日本語学科の劉寧(りゅう・ねい)博士が、市民を代表して手紙を読み上げた。(記者/周強)<映像内容>広州市民から日本への手紙を発表、読み上げる様子、撮影日:2020(令和2)年2月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

  • 01:18.69
    2020年02月28日
    「新華社」武漢の田舎にとどまる日本人男性、村民と共に新型肺炎乗り切る

    中国湖北省武漢市で既に10年以上暮らしている日本人男性、嶋田孝治さん(72)は新型コロナウイルスによる肺炎の感染予防・抑制活動に協力し、同市江夏区法泗(ほうし)街聯盟村に滞在している。同村での滞在は26日時点で、1カ月以上に上っている。嶋田さんは2010年から、武漢大学と華中師範大学のそばに庶民的なカレー店を開いている。先週、嶋田さんは中国人従業員に頼んで、カレー店で春節(旧正月)用に備蓄していた食糧や食用油を近所で必要としている人に届けた。今年の春節前に、嶋田さんは店の従業員から、実家で一緒に新年を迎えようと招待を受けていた。嶋田さんが聯盟村へ到着した1月23日、同市は村の封鎖措置を取り公共交通機関の運行を停止した。日本政府は同27日、武漢市からの日本人の退避措置を発表したが、嶋田さんは市内にとどまることを選んだ。嶋田さんは「今は特殊な時期。私は中国政府の感染予防措置に協力し、外出時にはマスクを着用します」と語った。同市の社区(コミュニティー)や村は2月11日に全て封鎖され、商店も相次いで営業を停止したため、嶋田さんは村にそのままとどまることになった。新型肺炎の感染予防・抑制活動は最も困難な時期に突入し、農村の社区では生活物資や感染対策物資が全面的に不足している。村の人々は嶋田さんの話を聞きつけると、次々に支援の手を差し伸べた。嶋田さんは愛煙家だが、村ではタバコを手に入れるのが難しい。そこで数人の村民が嶋田さんのために、遠くまでタバコを買いに行っている。嶋田さんは「私は中国の田舎で元気に過ごしています。村の人たちはとてもよくしてくれます。皆さんお大事にしてください。新型肺炎が終息したら武漢大学へお花見に行きます」と語った。(記者/馮国棟)<映像内容>武漢にとどまる日本人のインタビュー、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:53.66
    2020年02月28日
    「新華社」中国、新しいウイルス検査キットを承認1・5時間で検出可能に

    中国の四川大学華西医院が成都博奥晶芯生物科技、清華大学と共同で開発した、新型コロナウイルスなど呼吸器疾患を引き起こすウイルス6種類を検出する核酸検査キット(等温核酸増幅法)がこのほど、国家薬品監督管理局の第2次新型コロナウイルス緊急医療機器の承認を受けた。直ちに感染予防・抑制の最前線で活用し、多くの患者と医療関係者に迅速かつ正確で有効な診断結果を提供する。同検査キットは、国家衛生健康委員会ハイレベル専門家グループの鍾南山(しょう・なんざん)院士(アカデミー会員)や李蘭娟(り・らんけん)院士の指導の下、設計開発された。患者の鼻やのどの分泌物サンプルを採取するだけで、新型コロナウイルスなど呼吸器疾患を引き起こすウイルス6種類を1時間半以内に検出できる。(記者/薛晨)<映像内容>中国が新型肺炎の新しい検査キットを承認、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.23
    2020年02月27日
    「新華社」消毒用「タンク」登場ハイテクで感染対策

    中国山西省太原市の住宅地・辰憬天地で、リモートコントロールできるキャタピラー「タンク」が六つの噴射口から消毒液を扇状に噴射しながら、全域の消毒を30分で終えた。その様子を多くの住民が足を止め、写真撮影をしていた。中国では、新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を防止するため、各地で新たな方法を採っている。小型無人機による空からの巡回は、上海市や湖北省など多くの地域での感染予防・抑制の手段となっている。高解像度カメラとスピーカーを組み合わせ、住民に科学的な感染予防・対応を呼びかけるとともに、大勢で集まることやマスクをしないなどの行為への注意勧告を行っている。同区の党員群衆サービスセンターの姚愛珠(よう・あいしゅ)氏によると、このハイブリッド式消毒用タンクは、長さ170センチ、幅110センチ、高さ60センチ。最大200キロの液体を搭載可能で、機動性に優れている。屋外だけでなく、ロビー・廊下・地下駐車場などの屋内施設も含め、全2760戸の居住区全体を30分で消毒するという。(記者/呂夢琦、解園)<映像内容>リモートコントロールできるキャタピラー「タンク」、消毒液を噴射する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:25.28
    2020年02月25日
    「新華社」中国医学が新型肺炎の感染対策に貢献浙江省

    新型コロナウイルスによる肺炎の発生後、中国浙江省では感染予防・抑制の闘いに中国医学と中医薬を取り入れることを力強く効果的に推進しており、濃厚接触者への予防処方、感染の疑いがある患者への迅速な中医薬の投与、中国医学の医師による隔離病棟治療への全面的関与、回復期の投与という一連の感染予防・治療システムを構築している。杭州市西渓医院は同市の新型肺炎診療指定医療機関で、市内の確定診断された患者や感染が疑われる患者の半数以上がここで隔離治療を受けている。同医院では、中医薬を使用してから、重症・重篤患者の増加幅が明らかに鈍化し、重症化した例は一つもない。浙江省新型肺炎感染予防・抑制指導グループの求めにより、中医薬治療の重点は確定診断患者から感染が疑われる患者に移行しており、確定診断が出る前に中国医学の医師が診察に関与し、患者に中医薬を投与している。省内の感染が疑われる患者の92%以上に対し、中国医学の医師が治療に関与している。浙江省中医薬管理局の統計によると、14日現在、同省で中国医学の医師が治療に関与したのは1127例(95・8%)で、内訳は回復が332例、症状の改善が590例、治療効果観察中が205例となっている。(記者/夏亮、孔令杭)<映像内容>中国医学と中医薬を取り入れた新型肺炎対策、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:51.72
    2020年02月19日
    「新華社」新型肺炎の予防・抑制に取り組むウクライナ人ボランティア湖南省張家界市

    ウクライナ出身の若者3人が、中国湖南省の張家界市で、新型コロナウイルスによる肺炎の感染予防・抑制に取り組むボランティアとなり、「第二の故郷」張家界市の防疫活動に大きく貢献している。3人は19日、市内のスーパーで簡単な中国語を使いながら、来店した市民の検温を行ない、新型肺炎の予防・抑制に関するパンフレットを配布した。3人は同市のフィルハーモニー管弦楽団の団員で、新型肺炎に直面したことをきっかけに、新型肺炎との闘いをテーマにした作品「相信(ビリーブ)」を創作。作品を通して、感染対策に取り組む全ての中国国民に敬意を表したいと語った。(記者/姚羽)<映像内容>ウクライナ人が新型肺炎予防のボランティア、スーパーに来た客を検温する様子、撮影日:2020(令和2)年2月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:25.61
    2020年02月18日
    「新華社」空中体温計が来た!ドローンで感染対策を呼びかけ湖南省

    中国湖南省靖州ミャオ族トン族自治県の県城(県政府所在地)上空にこのほど、拡声機能を備えた警察用小型無人機(ドローン)が現れた。デュアル赤外線センサー技術を搭載したドローンは空から地上の人々に向かって新型コロナウイルスの感染予防・抑制に関する知識を周知し、リアルタイムで人々が密集している場所や外出状況を把握する。また赤外線センサー技術により、非接触方式で通行人の体温を測定し、速やかに発熱の症状がある人々を発見、直接接触することで生じるリスクを回避している。<映像内容>ドローンを使った肺炎対策、ドローンで体温測定をする様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:15.52
    2020年02月18日
    「新華社」秩序ある新型肺炎対策と耕作を展開河北省

    中国河北省南部では春の耕作開始が新型コロナウイルスの感染予防・抑制の重要な時期と重なったため、専門家によるオンライン講座や双方向ライブ配信のほか、一部の専門家を現場に派遣するなどさまざまな取り組みを進め、農民に対し感染対策を確実に行った上で耕作を開始し、秩序ある生産活動を行うよう促している。(記者/岳文婷)<映像内容>新型肺炎対策をしながら耕作を開始した様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.60
    2020年02月18日
    「新華社」携帯電話の発信画面、ウイルス感染対策に一役河北省鶏沢県

    新型コロナウイルスによる肺炎の感染予防・抑制対策が講じられて以来、中国河北省邯鄲(かんたん)市鶏沢(けいたく)県では、ウイルス感染対策の広報活動のために、公益の呼び出し画面が用いられている。人々が携帯電話で電話をかける際、発信画面には単調な番号表示ではなく、ウイルス感染予防・抑制に関する実用的な知識が現れるようになった。「マスクを着け、衛生管理を徹底し、手をきちんと洗い、部屋の換気をよくしよう」「ウイルス感染対策を徹底し、感染の隙を作らない」など、小さな画面が感染予防・抑制を周知する役割を果たしている。同県はすでにユーザー1万人分の呼び出し画面を、ウイルス感染対策版に切り換える作業を終え、周知の範囲は広がり、人々の認知度も向上している。(記者/岳文婷)<映像内容>携帯電話の発信画面に新型肺炎感染予防の映像が流れる様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:38.09
    2020年02月17日
    「新華社」福建省、台湾系企業の操業再開相次ぐ

    中国では、各地の企業が生産を再開しており、福建省にある多くの台湾系企業も10日から次々と操業を始めている。福建省泉州市南安にある半導体パッケージ・テストメーカー、福建富宸科技の施江霖(し・こうりん)董事長(73)も、順調な生産再開を確保するため、8日に台湾地区新竹市から急いで南安の工場に戻った。新型コロナウイルスによる肺炎の感染予防・抑制のため、他の省から福建省に来た場合、まず14日間の自主的な隔離が必要となる。施氏も社員寮で自ら隔離し、生産再開の指揮を執りながら、読書や運動も怠らなかった。慌ただしい手配と準備を経て、富宸科技は11日、無事生産を再開した。施氏は、感染の拡大に直面し、同社が要求に厳格に従って感染予防を強化しながら、生産再開にこぎつけたと説明。当面は生産能力が限られるが、今年の発展に対しては依然として自信があると述べた。福建省台湾香港マカオ事務弁公室によると、関係部門が生産再開の条件を備えた台湾系企業の支援を積極的に進めており、11日夜までに、省全体で台湾系企業218社が業務を再開している。(記者/邰暁安)<映像内容>福建省で台湾系企業が操業再開、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:55.88
    2020年02月17日
    「新華社」四川省の台湾系企業、新型肺炎対策で「同胞の力」を結集

    中国四川省成都市郫都区にある成都中延榕珍菌業でこのほど、従業員がエリンギ1トンを箱詰めしてトラックに積み込み、湖北省随州市に送る準備を遅くまで行っていた。同社は台湾資本の大手農業企業で、これまでに武漢市にエリンギ10トンと支援物資を送っている。同社の徐健哲(じょ・けんてつ)氏は、「台湾資本企業として、大陸での支援と保護にとても感謝している。台湾系企業からの寄贈は、社会全体の中でほんの一部かもしれないが、困難な状況を共に克服し、責任を果たす必要がある」と語った。新型コロナウイルスによる肺炎が発生してから、四川省にある台湾系企業は、自らの資源を活用して次々と感染予防・抑制物資を調達、寄贈している。また、早期に生産を再開し、農産物の供給を保障しており、四川省各地から感染予防・抑制の最前線にマスクや医薬品、野菜などの物資を次々と送り、「台湾同胞の力」を結集している。(記者/蕭永航、余里)<映像内容>支援物資をトラックに詰め込む様子、農業企業の工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:32.16
    2020年02月13日
    「新華社」イラン人ビジネスマン、感染予防・抑制ボランティアに参加浙江省義烏市

    中国浙江省義烏市にある鶏鳴山社区(コミュニティー)には74の国と地域から来た1388人のビジネスマンが生活しており、義烏の「国連社区」とも呼ばれている。毎年、この地にとどまって中国の春節(旧正月)を過ごす海外の友人も多く、同社区では十数人の外国人ボランティアが新型コロナウイルスによる肺炎の感染予防・抑制活動のチームに加わっている。イラン出身のハミさんは義烏で長年にわたり商売をし、中国人の奥さんと暮らしている。突然の新型肺炎の感染拡大に直面し、進んでボランティアとして感染予防・抑制活動に参加したハミさんは、主に午後4時から午前0時まで社区のゲートに立ち、出入りする人の確認や体温チェックなどに当たっている。(記者/殷暁聖)<映像内容>外国人ボランティアの新型肺炎感染予防活動の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    03:05.19
    2020年02月13日
    「新華社」防疫最前線を守る異色の「白衣の戦士」

    中国新疆ウイグル自治区ウルムチ市の医療廃棄物処理センターに巡回検査員として勤める馮濤(ひょう・とう)さん(36)はこのほど、白い防護服を身に着け、顔もゴーグルとマスクで完全防備していた。馮さんのすぐ横には高さ10メートルを超える熱分解用焼却炉2基がそびえ立ち、最高温度1千度を超える炉内では、新型コロナウイルスによる肺炎に関連する廃棄物を含む複数種類の医療廃棄物を焼却していた。7段階の処理工程を経て、医療廃棄物はほぼ全て排出基準を満たす気体となり、わずか0・07%の残留物も毒性浸出検査への合格後、埋め立てる。ウルムチ市の西郊外にある同処理センターは2014年の稼働以来、新疆匯和瀚洋環境工程技術が特別許可の下で操業してきた。年間最大9千トンの医療廃棄物の処理を可能とし、同自治区で最大規模となっている。感染との闘いが始まってから、同自治区各地の医療廃棄物処理業界のスタッフは第一線を堅守し、廃棄物の迅速で効果的な処理を確保することで、感染予防・抑制工作の需要に応えている。(記者/阿曼、張暁竜)<映像内容>医療廃棄物の処理の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:42.07
    2020年02月12日
    「新華社」中国の新型肺炎対策が他地域での大規模な流行を阻止WHO事務局長

    世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は12日、新型コロナウイルスは人類共通の敵であり、団結してこそ感染を抑え込むことができると強調。WHOは、中国が取った大規模な感染予防・抑制対策により、世界の他地域での大規模な流行は避けられたと考えていると語った。(記者/杜洋)<映像内容>新型肺炎についてテドロスWHO事務局長の発言、撮影日:2020(令和2)年2月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:05.88
    2020年02月10日
    「新華社」政府と企業が連携し中小企業の「安全な業務再開」を保証遼寧省瀋陽市

    新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大の影響により、中国の中小企業は大きな打撃を受けている。遼寧省瀋陽市政府はこのほど、これらの企業が苦境を乗り越えるための支援策を打ち出し、中小企業の経営継続と安定的な発展を手助けしている。同市虎石台経済技術開発区では10日、新型肺炎の影響が比較的大きかったいくつかの飼料加工会社がひっそりと一部の生産を再開した。各県・区の政府が政策を打ち出したほか、瀋陽市政府もこのほど「瀋陽市の新型肺炎の感染拡大に対する企業の経営・発展を支援する若干の政策措置」を発表した。政策内容には▽企業の生産再開における困難を迅速に調整・解決するための24時間緊急ホットラインの開設▽感染予防・抑制のための重要物資支援に特化した資金を投入▽条件を満たした保険加入会社が前年度に実際に納付した失業保険料の50%の還付▽不動産税、都市土地使用税の50%減額など、17項目が盛り込まれた。これらの新政策の下、瀋陽市の中小企業は相次いで操業を再開している。(記者/姜兆臣)<映像内容>瀋陽市の中小企業が操業を再開、街並みの空撮、撮影日:2020(令和2)年2月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:46.68
    2020年02月10日
    「新華社」休校でも学習を継続新疆ウイグル自治区の学校でオンライン授業開始

    新型コロナウイルスによる肺炎の感染予防・抑制対策として、中国新疆ウイグル自治区ウルムチ市は全ての学校で新学期の開始を遅らせている。中学3年生や高校3年生の受験対策に影響が出ないよう、同市は教育部の「インターネットプラットフォームを活用し、休校でも学習を継続」という要求に従い、1日から一部の学校でオンライン授業を順次開始している。(記者/丁磊、郝玉)<映像内容>新型肺炎による休校のためオンライン授業を開始、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:21.11
    2020年02月10日
    「新華社」スーツ生産ラインを改造、防護服1日3千着生産へ上海市の企業

    新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、中国のアパレルメーカー、浙江報喜鳥控股は傘下企業のスーツの生産ラインを直ちに改造し、非医療用の使い捨て防護服を急ピッチで生産、感染予防・抑制に向けて緊急物資の需要を支援している。同社傘下の上海宝鳥服飾は6日、関連部門からの生産能力緊急収用通知を受け取ると、防護服生産作業チームを立ち上げ、直ちに上海市松江工業区にあるスーツ生産ラインを非医療用使い捨て防護服生産ラインに改造した。生産ラインは8日、正式に稼働、1日当たりの生産量は約3千着に達する見通し。(記者/王俊禄、許舜達)<映像内容>防護服の生産の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:35.84
    2020年02月10日
    「新華社」新型肺炎感染予防に、無人消毒車の運用開始江西省上饒市

    中国江西省で初となる、新型コロナウイルスによる肺炎の環境衛生・感染予防消毒ロボット-無人運転消毒車が10日、同省上饒(じょうじょう)市鄱陽県に到着し、新型肺炎の感染予防・抑制活動に加わった。同消毒車は電動車で、連続作業時間は8時間、1・2トンの消毒液を積載可能で満杯にするための所要時間はわずか数分となっている。各社区(コミュニティー)や「城中村(都市化の中で取り残され立ち遅れた住民地区)」を全面的に死角なく消毒でき、作業員の感染リスクを効果的に低減できるという。同消毒車は同日午後、鄱陽県城(県の中心市街地)にある「白天鵝小区(居住区)」で初めて運行し、全面消毒を行った。(記者/余剛)<映像内容>無人運転消毒車の消毒作業の様子、撮影日:2020(令和2)年2月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:28.44
    2020年02月09日
    「新華社」岡山市、友好都市の洛陽市にN95マスク2万個を寄贈

    岡山県岡山市が友好都市の河南省洛陽市を支援するために寄贈した2万個のN95マスクが9日午後、中国河南省鄭州市の鄭州新鄭国際空港に到着した。マスクを詰めた箱には「頑張れ中国!頑張れ洛陽!岡山市民が応援しています!」とのメッセージが添えられていた。これらの感染対策物資は速やかに通関を終えると、車で洛陽市に運ばれて、現地の感染予防・抑制作業に使われる。(記者/楊静)<映像内容>岡山市が友好都市の洛陽市にマスクを寄贈、撮影日:2020(令和2)年2月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ  ※画質が良くありません。

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    00:25.12
    2020年02月07日
    「新華社」山西省、新型肺炎対策で検査強化殺傷事件容疑者の出頭につながる

    中国山西省警察は、新型コロナウイルスによる肺炎の感染予防・抑制活動の期間中、身元確認などの検査に力を入れている。11年前に河南省葉県で刃物を使って1人を殺害し、1人を負傷させた葛容疑者は、身分証を持たずに毎日逃げ回り、国道309号線の山西省臨汾市古県区間にやって来たが、警察が通行人を検査しているのを見て逃げ場がないと思い、高速道路の橋の下で一晩過ごした後、翌日に臨汾警察に出頭した。(記者/孫亮全、馬志異)<映像内容>殺傷事件容疑者が出頭、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※ファイルサイズの小さい動画です。

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    00:51.20
    2020年02月06日
    「新華社」ドローンで空から感染防止を呼びかけ浙江省台州市

    中国浙江省台州市の路橋公安分局ではこの数日、小型無人機(ドローン)にスピーカーを装着し、コミュニティーや団地など人口密集地域の上空から新型コロナウイルスの予防と抑制に関する情報を伝達している。人が集っていれば注意喚起も行う。同局は上空からの放送と同時に、地上でも警察官を総動員して全面的に配備し、関連部門と積極的に連携することで感染予防・抑制対策を強化している。移動式スピーカーや宣伝車、繰り返しの放送などによる宣伝活動を行い、地上と空から周知を徹底している。(記者/崔力)<映像内容>中国浙江省台州市の街並み、トランプをしている様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.48
    2020年01月31日
    「新華社」武漢市で新型肺炎患者103人が回復し退院

    中国湖北省武漢市の周先旺(しゅう・せんおう)市長は1月31日、同省で開かれた新型コロナウイルスによる肺炎の感染予防・抑制活動に関する定例記者会見で、31日午前0時現在、同市で確認された患者が累計2639人で、うち103人が回復し、退院したと発表した。31日午後5時ごろ、武漢市金銀潭医院で15~64歳の同肺炎患者20人がそろって退院した。同肺炎の発生以降、一度に退院する人数としては最も多く、同医院でこれまでに回復して退院した患者数は累計72人となった。武漢市では6万人以上の医療スタッフが最前線で治療に当たっている。中国各地から来た42の医療チームが同市の感染予防・抑制活動を支援しており、うち医療スタッフは累計4599人となっている。31日午前0時現在、湖北省では累計116人の同肺炎患者が回復し、退院している。(記者/余国慶、董博涵、方亜東、潘志偉)<映像内容>新型肺炎の患者が退院、治療の様子、撮影日:2020(令和2)年1月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:07.26
    2020年01月31日
    「新華社」外国人ボランティア、地域の感染予防活動に活躍成都市

    中国成都市武侯区の桐梓林社区(コミュニティー)に住む26歳のフランス人青年、トマ・デショールさんは1月31日午前、防護マスクを付け、外国人住民が多く暮らしている住宅を訪ねて訪問調査を行う社区のスタッフをサポートした。デショールさんのように、桐梓林社区で感染予防・抑制のための一斉調査に連日参加している国際ボランティアはほかにも多数いる。ここは成都市内で外国人住民が最も集中する社区の一つで、30以上の国や地域から来た約4300人が暮らしている。新型コロナウイルスによる肺炎の予防・抑制と宣伝活動を展開する中で、社区には英語を使って直接外国人住民と意思疎通できる人材が不足していた。こうした時、同地に暮らす多くの外国人住民がすぐに社区スタッフの助手を引き受けた。ボランティア募集を担当する任麗娟(じん・れいけん)さんによると「訪問調査の前には、選抜した中国や海外のボランティアに研修を実施し、マスクや使い捨て手袋などの防護用品を支給しています。まず自分の身を守ることが必要と特に強調し、訪問先の人とは一定の距離を保って交流してもらっています」という。ボランティアは桐梓林社区に協力し、1月27日から29日までに成都市にとどまっている外国人住民の大半について訪問調査を終えた。(記者/楊迪、胥氷潔)<映像内容>新型肺炎の感染予防活動を行う外国人ボランティア、撮影日:2020(令和2)年1月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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