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    2020年12月17日
    「新華社」北京市、核酸検査の総合演習を実施

    中国北京市の東城区、海淀区、北京経済技術開発区で15日、核酸検査の総合演習が行われた。新型コロナウイルスに対する「外防輸入、内防反弾(外部からの輸入を防ぎ、内部での再拡大を防ぐ)」の要求事項をさらに徹底し、感染対策業務を確実に行い、感染予防・抑制の応急処理能力をチェックし、北京市核酸検査情報統一プラットフォームの応用状況をテストするのが目的。今回の演習は、新たに開発された北京市核酸検査情報統一プラットフォームを利用し、健康状態確認アプリ「北京健康宝」を統一窓口として、予約、検体採取、検査、結果案内の全プロセスを一体化した管理を実現した。検査結果はリアルタイムで「北京健康宝」のバックグラウンドに伝送され、市民はいつでも検査の進捗状況を見ることができる。(記者/馬曉冬、王君璐) =配信日: 2020(令和2)年12月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.21
    2020年12月15日
    北朝鮮 超特級非常防疫措置を徹底 移動制限も強化

    北朝鮮は来年1月の朝鮮労働党大会に向けて、新型コロナウイルス感染予防のため国内の移動制限を強化。国民に対して「超特級非常防疫措置」の厳守するよう連日呼び掛けている。平壌のロシア大使館によると、北朝鮮外務省は今月に入り、現地駐在の外交官らにもマスク着用や検温、消毒などを徹底するよう改めて要請。大人数の会合のほか、雪合戦も控えるよう求めている。<映像内容>平壌駅近くをマスク姿で歩く人たちの雑観、撮影日:2020(令和2)年12月15日、撮影場所:北朝鮮平壌

    撮影: 2020(令和2)年12月15日

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    01:48.00
    2020年12月02日
    改正予防接種法が成立 官房長官「体制整備努める」

    新型コロナウイルス感染症のワクチンを国の費用負担で速やかに接種していくための改正予防接種法が2日の参院本会議で、全会一致で可決、成立した。開発が先行している新型コロナワクチンは、実用化した例のない新たな技術が使われている。有効性や安全性に関する情報を集め続けながら、接種を円滑に進める仕組みづくりが課題となる。加藤勝信官房長官は参院本会議後、定例記者会見で「ワクチンが円滑に接種できるよう、地方自治体や医療関係者と緊密に連携しながら体制整備に努めたい」と述べた。その上で「感染予防効果や副反応のリスクも含め、国民に正しく知識を持ってもらうことが重要だ」と強調し、国民への周知や広報に努めるとした。<映像内容>加藤勝信官房長官の定例記者会見。改正予防接種法を巡る質疑応答など、撮影日:2020(令和2)年12月2日、撮影場所:東京都千代田区

    撮影: 2020(令和2)年12月2日

  • 00:59.54
    2020年11月22日
    「新華社」2020杭州マラソン、1万人が健脚競う

    中国浙江省杭州市の武林広場で22日午前、2020杭州マラソンがスタートした。今年の大会は新型コロナウイルスの影響で、規模を大幅に縮小。フルマラソンとハーフマラソンの2種目に限定し1万人規模で行われ、フルに7千人、ハーフに3千人が参加した。核酸検査の陰性証明書や浙江省健康コードの提示、体温検査といった通常の感染予防対策に加え、参加者の入退場の時間と場所も分散して行われた。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>2020杭州マラソンの様子、撮影日:2020(令和2)年11月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:55.92
    2020年10月19日
    「新華社」超高圧直流送電プロジェクト変電所で初の年次点検安徽省宣城市

    中国新疆ウイグル自治区昌吉回族自治州と安徽省宣城市宣州区古泉鎮を結ぶプラスマイナス1100キロボルト超高圧直流送電プロジェクトの受電端、安徽省宣城市にある古泉変電所で12~24日にかけて、初の年次点検・保守作業が実施されている。同プロジェクトは世界最高の電圧等級、最大の送電容量、最長の送電距離を誇る超高圧直流送電プロジェクトとして、2019年9月に運用を開始した。同変電所の翁良傑(おう・りょうけつ)副主任によると、今回の点検・保守では、大型機器への衛星測位システム「北斗」の搭載、第5世代移動通信システム(5G)ネットワークによるモニタリング機能の強化、赤外線顔認証・検温一体型機器による点検・保守チームの感染予防・抑制など、作業効率化のために多くのテクノロジーが導入されている。今回の作業はプロジェクトの運用開始後初めての年次点検・保守で、13日間送電を停止した状態で行う。期間中は検査員約千人、大型機械60台以上、検査機器400セット余りが用いられる。(記者/汪海月)<映像内容>超高圧直流送電プロジェクト変電所の年次点検の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:58.49
    2020年10月08日
    「新華社」「泳」雄たちが東湖に集結、武漢水上マラソン

    中国湖北省武漢市の東湖で8日、2020年武漢水上マラソンが開催された。プロの選手32人、感染予防と洪水防止に携わった代表者600人が集まり、熱戦を繰り広げた。プロを対象とした競技は10キロで、同湖風景区のヨットハーバーをスタートし、1周2・5キロのコースを4周する。今回の武漢水上マラソンでは特別に「英雄挑戦」と呼ばれる方陣が組まれた。同市の感染症対策や洪水対策で突出した貢献をした水泳愛好家600人が、12のチームを結成し競技に参加した。(記者/寥君、楽文婉、潘志偉)<映像内容>2020年武漢水上マラソンの様子、撮影日:2020(令和2)年10月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:44.60
    2020年09月27日
    「新華社」湖北省の高齢者向け大学が授業再開

    中国の湖北省老年大学(高齢者向け大学)が8カ月以上の時を経て再び活気を取り戻した。大学の責任者や校内ボランティアサービスチームのメンバーらは、21日早朝から校門で学生を出迎えた。自主的にマスクを着用した学生らは、核酸検査結果の確認や健康コードの読み取り、検温などを済ませると、改めて大学生活をスタートさせた。同大学は授業再開に当たり一連の措置を導入、新しい生活様式での感染予防・抑制の下、規範化された教室での授業を保証している。カリキュラムを最適化して多数の学生の集中を避けた他、オンライン授業の機材を整え、自宅で受講する学生が授業についていけるよう、教師らに対してはオンライン授業の指導方法について研修を実施した。同大学は定年退職した幹部や高齢者に直接サービスを行う学習活動の場で、在校生は現在約8千人に上っている。(記者/李偉)<映像内容>湖北省の高齢者向け大学が再開、授業の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:28.00
    2020年09月16日
    「新華社」フィジー人留学生、中国の感染対策を称賛

    フィジー人のエロニ・ドゥアイベさん(42)は、2018年から中国湖北省武漢市にある華中師範大学の国際関係学博士課程で学んでいる。新型コロナウイルス感染症の発生後、中国の感染症対策に確信を持ったドゥアイベさんは、妻や数人のフィジー人留学生と共に武漢市に留まることを選択した。当時の状況についてドゥアイベさんは「中国は前例がないほど効果的な措置を講じた。特に、人間本位のガバナンスシステムが重要な役割を発揮したことを目の当たりにした」と振り返った。ドゥアイベさんによると、武漢市で自ら経験したことと一部西側メディアの報道には明らかな違いがあるという。その点について「中国は非常に実務的な方法を採用し、感染状況の進展に基づき、対応策に対する必要な評価を行い、需要に合わせて速やかに変更、調整した」と強調した。ドゥアイベさんは「自分が通っている大学も、留学生に安全で信頼できる生活環境を提供するため努力してくれた」と感謝を示すと、さらに称賛すべき点として、中国の人々が政府の呼びかけに積極的に応え、在宅隔離など多くの感染予防規定を自ら守り、効果的な感染対策に貢献したことを挙げた。中国の感染対策について、ドゥアイベさんは、中国がフィジーなど南太平洋の島国に対し、緊急に必要とする医療物資の援助や、中国の感染対策経験を共有するテレビ会議の開催など、多くの支援を提供していると説明。南太平洋の各国は、中国の感染対策経験を手本として、新型コロナに効果的に対応しなければならないと述べた。ドゥアイベさんは休暇のため8月初めからフィジーに帰国しており、現在は武漢市に戻って学業を続ける準備をしている。<映像内容>新型コロナ発生後も中国に留まったフィジー人留学生、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:57.93
    2020年08月29日
    「新華社」道路の消毒・殺菌を実施新疆ウイグル自治区ウルムチ市

    中国新疆ウイグル自治区ウルムチ市はここ数日、市街地の2400本余りの幹線道路、準幹線道路、路地で消毒・殺菌作業を実施している。各区・県はそれぞれの感染予防・抑制区域リスク等級に基づき、各区域やブロックで毎日の消毒作業計画を制定・実施しいる。同市全体で1日平均延べ400台近くの消毒・殺菌作業車を出動させており、ウイルスの感染リスクを取り除いている。(記者/白志強)<映像内容>新疆ウイグル自治区ウルムチ市の道路や路地の消毒・殺菌作業の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:40.32
    2020年08月25日
    「新華社」新疆の新型コロナ対策、1万5千人以上のボランティアが活躍

    中国新疆ウイグル自治区ウルムチ市頭屯河区にある経済技術開発区では、1万5500人以上のボランティアが新型コロナウイルスの感染予防・抑制活動に参加し、日常生活のさまざまな方面から住民をサポートしている。(記者/高晗、趙戈、曲延函)<映像内容>新疆の新型コロナ対策のボランティアたち、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:16.28
    2020年08月11日
    「新華社」中医薬の優位性を発揮し患者を治療新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区ウルムチ市は新型コロナウイルスの感染が拡大して以降、湖北省武漢市などの治療経験をくみ取り、同市が中医薬の分野で持つ優位性を発揮してきた。中医薬と西洋医薬の結合と併用による治療を続け、新型コロナ感染患者の速やかな回復に寄与した。同自治区の新型コロナウイルス感染予防・抑制活動に関する記者会見によると、自治区内での有症状患者の治療における中医薬の使用率は100%に達している。(記者/張嘯誠)<映像内容>中医薬の製造の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:29.08
    2020年08月09日
    「新華社」封鎖式管理で住民の健康守る新疆ウイグル自治区ウルムチ市

    中国新疆ウイグル自治区ウルムチ市では新型コロナウイルス感染症の再拡大を受け、感染源と感染経路を徹底的に遮断するため、社区(コミュニティー)の封鎖式管理措置を講じた。同市は市民の正常な生活を保障するため、各部門の幹部と職員、社区スタッフ、ボランティアサービスチームなどを組織し、街道と各居住区で検温や消毒などの感染予防・抑制活動を確実に行うとともに、生活サービスの保障業務も着実に実施している。(記者/張嘯誠)<映像内容>新型コロナ対策で新疆ウイグル自治区ウルムチ市が封鎖式管理措置、食料を届ける様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:11.36
    2020年07月29日
    「新華社」臨時医療施設「武漢客庁方艙医院」の撤去作業実施

    中国湖北省武漢市で7月29日、新型コロナウイルス感染症患者向けの臨時医療施設「武漢客庁方艙医院」の撤去作業が始まった。同市の新型コロナウイルス感染予防抑制指揮部(対策本部)医療救治・疾病予防抑制グループが7月16日発表した「一部臨時医療施設の元の使用機能回復に関する通知」に基づいて作業が実施され、完了後は元の総合文化施設に戻る。同医院は市内で最初にできた臨時医療施設の一つで、地元の複合企業、卓爾発展が開発した「武漢客庁コンベンション・アンド・エキシビションセンター」を改修して作られた。感染の拡大期には、軽症患者を中心に受け入れた。国務院合同予防抑制メカニズムが5月14日に開いた記者会見によると、武漢市内に建設された16カ所の臨時医療施設は、2月5日に患者の受け入れを開始してから、3月10日に最後の施設を閉鎖するまで、計1万2千人余りの患者を治療し、「院内感染ゼロ、死亡ゼロ、再入院ゼロ」を実現した。(記者/方亜東、肖芸九)<映像内容>武漢市の臨時医療施設撤去の様子、撮影日:2020(令和2)年7月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:31.90
    2020年07月12日
    「AFP」Brazilian couple wears astronaut-like suits as virus protection

    Tercio and Alicea Galdino, a Brazilian couple from Rio de Janeiro, have become minor celebrities on the beaches of Copacabana, as they stroll the pier in their astronaut-like suits as protection against the novel coronavirus. IMAGES AND SOUNDBITES、作成日:2020(令和2)年7月12日、撮影場所:ブラジル・リオデジャネイロ、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

  • 01:22.32
    2020年07月04日
    「新華社」ハルビン鉄路、夏の観光特別列車を運行

    中国の大草原の風景を楽しむ観光特別列車「フルンボイル号」が4日、旅行客68人を乗せ、内モンゴル自治区のハイラル(海拉爾)駅を出発しアルシャン(阿爾山)北駅へ向かった。同列車は中国鉄路ハルビン局集団が運行する夏の観光特別列車。特別列車はビジネス車、文化サロン車、売店車などさまざまな車両を連結している。また車内には観光、レジャー、娯楽各エリアもあるため、乗客は道中の景色を十分に堪能しながら、それ以外の過ごし方も楽しめる。新型コロナウイルスの感染予防・抑制対策を強化するため、中国鉄路ハルビン局集団ハイラル区間は、事前に列車の換気や消毒、清掃などを徹底し、観光客が安全に草原の風景を満喫できる乗車環境を提供している。(記者/馬知遥)<映像内容>観光特別列車「フルンボイル号」、乗客の様子など、撮影日:2020(令和2)年7月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:18.40
    2020年07月02日
    東京107人、感染再拡大 小池氏、休業要請は否定

    東京都は2日、新たに報告された新型コロナウイルスの感染者が107人に上ったと発表した。緊急事態宣言解除後の最多更新は2日連続。1日の67人を大幅に上回り、悪化傾向が鮮明になった。小池百合子知事は臨時の記者会見を開き、専門家からの意見を踏まえ「都内は『感染拡大要警戒』の段階にある」と呼び掛けた。 休業要請などの措置には否定的な姿勢を示し「感染予防策と経済社会活動の両立を進めていく」と説明。新たな感染者の多くが20~30代の若年層や夜の繁華街関連になっている傾向や、新宿や池袋など特定エリアでの集団検査で目立って増えている点が3月や4月とは違うと強調した。 一方で「高齢者に波及した場合は感染拡大に拍車が掛かる可能性も否定できない」とも述べた。 <映像内容>東京都の新型コロナ対策本部会議の様子、小池百合子都知事の記者会見、撮影日:2020(令和2)年7月2日、撮影場所:東京都新宿区の東京都庁

    撮影: 2020(令和2)年7月2日

  • 01:46.55
    2020年06月27日
    「新華社」端午節に楽しむ民俗雑技「クラウド旅行」も好評河北省

    中国河北省滄州(そうしゅう)市の観光スポット、呉橋雑技大世界風景区は、伝統的な節句、端午節の連休中(25~27日)、十分な新型コロナウイルスの感染予防・抑制対策を講じながら、「時差入場、予約制、人数制限」などの管理措置を実施するとともに、オンラインとオフラインのさまざまな優待キャンペーンを行っている。チケット予約や外出せずに同風景区の風景を楽しめる「クラウド旅行」など、創意工夫を凝らしたサービスが好評を得ている。同風景区は連休中、感染症対策と観光客の受け入れ業務を並行して行い、毎日風景区内の消毒に徹底的に取り組んでいる。また、予約制度や観光客を間隔を置いて入場させる時差入場を実施するほか、チケットの受け取りや購入枚数、入場者数を厳しく制限している。(記者/駱学峰)<映像内容>端午節の呉橋雑技大世界風景区、民俗雑技、観光客の様子、撮影日:2020(令和2)年6月、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:07.21
    2020年06月27日
    「新華社」端午節の連休も感染対策を徹底安徽省九華山風景区

    中国安徽省の九華山風景区は伝統的な節句、端午節の連休中(25~27日)、「人数制限、予約制、時差入場」措置を引き続き実施。新型コロナウイルスの感染予防・抑制対策を徹底しながら、観光客に質の高いサービスを提供し、安全で快適な観光環境づくりに努めている。今回は同風景区の屋内スペースが一般公開を再開してから最初の連休に当たる。感染症対策を効果的に行うため、同風景区は観光客の数を厳格に制限。受け入れ人数を最大収容人数の3割までとし、チケット予約はオンラインで記名式を採用している。また、観光客の混雑を避けるため、九華山観光サービスセンターは、風景区内に健康コードスキャン用通路2本を設け、その沿線上にボランティアのサービスステーション10余カ所を設置。ボランティア50人が毎日通路の各ポイントで観光客の健康コードを確認し、スムーズに通行できるように誘導している。(記者/曹力)<映像内容>端午節の九華山風景区、新型コロナ感染対策の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:11.95
    2020年06月26日
    「新華社」北京市内向け青果の中継ターミナル、正式オープン平谷区

    中国北京市の青果市場の物資供給秩序を維持し、同市内向けの輸送を円滑にし、北京市民の「野菜かご」を保障するため、市東部の平谷区馬坊物流基地にこのほど、「進京(北京市内に入る)青果中継ターミナル」が全フローのテストを完了し正式にオープンした。新型コロナウイルス感染予防・抑制のため、同ターミナルに入る車両は外部を全面的に殺菌消毒するほか、職員用ガイドラインに沿って乗務員に対して健康コードのスキャン、登録、問診、検温、消毒などを行う。馬坊物流基地は市内に入る青果の物流確保、輸送コスト削減、市内の市場への青果の供給保障、価格安定などの役割を担っている。(記者/馬暁冬)<映像内容>進京青果中継ターミナルが正式にオープン、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:17.06
    2020年06月12日
    「新華社」北京市で新たに2人の感染を確認新型コロナ

    中国北京市豊台区の張婕(ちょう・しょう)副区長は12日の新型コロナウイルス感染予防・抑制活動に関する記者会見で、同区で新たに確認された感染者2人について、いずれも中国肉類食品総合研究センターに勤務する男性で、北京出身だと説明した。(記者/田晨旭)<映像内容>北京市で2人の新型コロナ感染を確認、撮影日:2020(令和2)年6月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.72
    2020年06月05日
    「新華社」安徽省の専門家、中医薬の感染対策経験をドイツと共有

    中国安徽省中医薬学会と安徽中医薬大学第一付属医院はこのほど、ドイツ北部にあるシュトラールズント孔子学院の求めに応じ、中医薬による新型コロナウイルス感染対策のシンポジウムを共催し、両国の専門家が参加した。安徽省新型コロナウイルス予防治療中医薬専門家チームのリーダーで安徽中医薬大学第一付属医院の楊文明(よう・ぶんめい)院長は、同省が感染予防・抑制において中医学と西洋医学の双方を重視し、両者を融合することで良好な治療効果を得たと説明。中医薬の感染対策と治療の経験をできる限り共有したいと述べた。(記者/水金辰)<映像内容>中医薬による新型コロナウイルス感染対策のシンポジウムを開催、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:35.46
    2020年06月03日
    北朝鮮で新学年スタート 小中高、コロナ予防徹底

    北朝鮮で3日、新型コロナウイルス感染予防のため休校していた全国の小中学校や高校が授業を再開、例年より2カ月遅れで新学年が始まった。北朝鮮は国内に感染者はいないとする一方、海外との往来遮断は継続、予防対策の徹底を呼び掛けている。首都平壌中心部の「創田通り」にある創田小学校では3日朝、校門で校医が生徒らの体温をチェック。校舎に入る前に手を消毒し、授業中も全員マスクを着けていた。創田通りは、金正恩朝鮮労働党委員長が最高指導者となって間もない2012年6月に再開発事業が完成した地区で、高層住宅が立ち並ぶ。創田小校内には金氏が視察したことを示すプレートが掲げられていた。<映像内容>平壌中心部の再開発地区、創田通り。新一年生が保護者らと登校、創田小学校の校門では校医が体温測定、校舎に入る前に消毒、手洗い、5年1組(数学の授業風景)と1年1組の2012年5月30日に金正恩朝鮮労働党委員長(当時は第1書記)が視察したことを示すプレート、小学校入学を祝うメッセージ、金正恩氏が視察した当時の写真と新学期初日は感染予防のためのマスク着用や手洗いの方法を指導など、撮影日:2020(令和2)年6月3日、撮影場所:北朝鮮平壌市の創田小学校

    撮影: 2020(令和2)年6月3日

  • 01:32.39
    2020年06月03日
    自転車通勤の拡大歓迎 菅長官、コロナ感染予防

    菅義偉官房長官は3日の記者会見で、新型コロナウイルスへの感染を予防するため、通勤での自転車利用が拡大していることを歓迎した。「新型コロナに対応するために自転車通勤が広がっていることは良い動きではないか」と述べた。自転車が環境に優しく、災害にも対応できるなどのメリットを紹介。東京23区内の国道での自転車レーン整備を進めるほか、自転車通勤を推進する企業を優良企業として認定し、公表する取り組みも行うと表明した。<映像内容>菅官房長官の会見の様子。入り、質疑応答など、撮影日:2020(令和2)年6月3日、撮影場所:東京都千代田区の首相官邸

    撮影: 2020(令和2)年6月3日

  • 00:50.91
    2020年06月02日
    北朝鮮も小中学校再開へ 国境封鎖は5カ月目に

    北朝鮮の内閣などの機関紙「民主朝鮮」は2日、新型コロナウイルス感染予防のため休校になっていた全国の小中学校や高校で6月初めから新学期が始まり、託児所や幼稚園、老人ホームも業務を再開すると伝えた。コロナの爆発的感染の危険性は低くなったと判断、徐々に市民生活の正常化を目指しているもようだ。ただ、海外との往来遮断措置は継続。貿易の9割以上を占める中国との国境封鎖は5カ月目に入り、経済活動への打撃は長期化しそうだ。北朝鮮は国内に感染者は一人もいないとしているが、首都平壌の市民らは公共の場ではマスク着用を続けている。<映像内容>平壌市内雑観。週末の夕方、万寿台芸術劇場周辺で家路に就くマスク姿の市民ら。音楽や照明とともに「踊る噴水」が演出され、市民らの憩いの場となっている金日成広場前の大同江の川辺。高層マンションが立つ再開発地区の様子、撮影日:2020(令和2)年6月2日、撮影場所:北朝鮮平壌

    撮影: 2020(令和2)年6月2日

  • 01:36.26
    2020年06月01日
    東大寺大仏殿が拝観再開 感染予防対策を徹底

    奈良市の東大寺は1日、大仏殿の拝観を再開した。この日は奈良市の興福寺など各寺院も相次いで部分的に拝観を再開。東大寺では新型コロナウイルス対策で4月24日から本殿への入堂を停止していた。大仏殿の拝観時間は午前8時半~午後4時に短縮される。開始前からマスク姿の拝観者が約2メートルの間隔をとって入り口に列を作った。入堂前に参拝客に手の消毒を求めるほか、マスクの着用も要望。子どもたちに人気の「柱のくぐり穴」が使えないように板で囲ったほか、売店でも飛沫感染を防ぐために透明の仕切りを窓口に設置した。東大寺は、6月15日から法華堂や四月堂などの拝観も再開の予定。ミュージアムは仏像の搬入が予定されているため引き続き休館で、7月23日に開く方針。<映像内容>拝観再開の朝に開門される大仏殿の中門、入堂を待つ参拝客、拝観再開について語る東大寺の橋村公英(はしむら・こうえい)執事長、子どもたちに人気の「柱の穴くぐり」ができないように柱を囲う板、券売所の前で手を消毒する参拝客、御利益があるとされる接触を禁止された像、透明の仕切りが設けられた売店、拝観が再開された大仏殿に向かう参拝客、大仏の前で行われた法要など、撮影日:2020(令和2)年6月1日、撮影場所:奈良市の東大寺大仏殿

    撮影: 2020(令和2)年6月1日

  • 00:29.64
    2020年05月22日
    「新華社」感染対策と企業誘致を両立し、プロジェクト着工を推進黒竜江省綏芬河市

    中国黒竜江省綏芬河(すいふんが)市はこのところ、新型コロナウイルスの感染予防・抑制に取り組みながら、生産・操業再開を積極的に推進している。綏芬河総合保税区は「非対面での企業誘致」を推し進め、重点プロジェクトのフォローアップや調整・手配を強化。インターネットや電話、微信(ウィーチャット)など、さまざまな手段でオンライン商談を実施し、一つ一つの整理や橋渡しを行い、プロジェクトの着工と操業開始に全力で取り組んでいる。同保税区では現在、今年の新規プロジェクト7件と生産拡大プロジェクト2件が次々と着工している。プロジェクトは電子商取引(EC)や食品、物流や木材、飼料などの分野に及び、総投資額は約3億5千万元(1元=約15円)を予定している。(記者/唐鉄富)<映像内容>黒竜江省綏芬河市の空撮、新規プロジェクトの着工、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.91
    2020年05月21日
    「新華社」黒竜江省、開発区企業の生産・操業再開を推進

    中国黒竜江省は、省内開発区における常態化した感染予防・抑制措置と企業の生産・操業再開に関する業務を強化し、開発区経済の安定的な運営を積極的に推進している。省内102カ所の開発区にある一定規模(年商2千万元、1元=約15円)以上の企業1600社余りの操業再開率は、現時点で96%となっている。(記者/王建威)<映像内容>再開した工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:12.94
    2020年05月07日
    「新華社」中国軍医療専門家チーム、ミャンマー軍への研修を実施

    中国軍の対ミャンマー支援新型コロナウイルス感染症対策医療専門家チームは7日、ヤンゴンにある第一軍病院で、ミャンマー軍の医療スタッフに対し、新型コロナウイルス感染症に関する特別研修を行い、医療スタッフの感染予防意識向上を支援した。ミャンマー国防軍医科大学のキン・アウン・トゥン教授は、今回の研修が必要かつ効果的なもので、主にパウン・ギー新型コロナウイルス感染症専門臨時病院に配属される軍の医療スタッフ40人に対し、個人用防護具の着脱や使用を訓練するために行われたと説明。同病院が感染確認された患者を治療するために使われると述べた。(記者/張東強、車宏亮)<映像内容>中国軍の医療チームがミャンマー軍へ新型コロナ対策の研修を行う様子、撮影日:2020(令和2)年5月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:45.33
    2020年05月01日
    「新華社」観光と感染予防両立し、秩序よく連休を迎える八達嶺長城風景区

    中国北京市の八達嶺長城風景区ではメーデー連休(今年は5月1〜5日)の初日、多くの観光客の姿が見られた。入場券はすべてオンラインで記名式による予約販売となり、観光客は健康コード(スマートフォン上で表示される健康状態を示す2次元バーコード)の提示と検温、身分証明書の読み取りなどを経た上で入場できる。風景区では観光客の健康と安全を守るため、1日当たりの入場者数を延べ1万9500人までとしている。(記者/張漫子、田晨旭)<映像内容>メーデー連休の八達嶺長城の様子、撮影日:2020(令和2)年5月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:35.26
    2020年04月22日
    北朝鮮、大学など授業再開 コロナ感染ゼロと強調

    新型コロナウイルス感染者はいないとする北朝鮮の首都平壌で22日までに大学などが授業を再開した。校内の消毒やマスクの着用、全校集会は行わないなどの感染予防対策を徹底している。<映像内容>再開した平壌外国語大学の様子。学生らがマスク姿で登校、校門で体温を測定、教室に入る際も手を消毒、撮影日:2020(令和2)年4月22日、撮影場所:北朝鮮平壌

    撮影: 2020(令和2)年4月22日

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    01:17.07
    2020年04月16日
    防護服着用し容疑者送検 新型コロナ対策で大阪府警

    大阪府警は16日、ブラジルから再入国し強盗殺人容疑で逮捕されたブラジル国籍の18歳の少年を送検した。新型コロナウイルスの感染予防対策として捜査員は防護服を着用し、少年の身柄を車で検察庁に送った。<映像内容>防護服を着用して容疑者の少年を乗せた車を運転する大阪府警の捜査員、大阪府警の外観、撮影日:2020(令和2)年4月16日、撮影場所:大阪府大阪市中央区

    撮影: 2020(令和2)年4月16日

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    00:58.96
    2020年04月13日
    「新華社」複数の措置で国境からの感染流入を阻止雲南省騰衝市

    ミャンマーに隣接する中国雲南省騰衝(とうしょう)市には、猴橋(こうきょう)、滇灘(てんたん)、明光(めいこう)の三つの国境の町がある。同市は実情を踏まえ、新型コロナウイルス感染症対応策を模索し、感染予防・抑制勤務拠点の国境付近への移転や地域を網の目に区切った「グリッド化管理」の実施、共同予防・抑制の強化などの措置を講じた。知恵と力を結集し、国外からの感染流入防止対策を強化している。猴橋鎮は中国・ミャンマー間の国家1類口岸(通関地)に指定されている。同鎮では国境聯検ビルから5キロ離れた中緬友誼トンネルの入り口に新たな感染予防・抑制勤務拠点を設置。通関地職員60人を派遣し、感染の流入防止に当たっている。滇灘鎮は閉鎖式グリッド化管理を速やかに実施し、国境地帯の住民の出入国管理を強化した。出入国者に対する引き返し勧告や登録、体温測定、感染有無や程度などに基づく分類を実施。国境に近い集落の全面調査と管理を強化している。明光鎮は国境管理や国境集落、国境付近の町など国外からの感染流入を防ぐ複数の防御線の構築に力を入れている。派出所や国境警備、出入国管理などの各人員を統合した共同予防・抑制を強化している。(記者/林碧鋒)<映像内容>中国とミャンマーの国境、新型肺炎の水際対策、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:02.02
    2020年04月13日
    「新華社」京唐都市間鉄道、施工を加速

    中国北京市と河北省唐山市を結ぶ京唐都市間鉄道は、京津冀(北京市・天津市・河北省)地区の鉄道交通網の重要な構成部分で、新型コロナウイルス感染予防対策を徹底した上で、施工を急いでいる。同鉄道は、唐山市から天津市宝坻区の区間の重点プロジェクトで、主要路線の最も需要な現場でもある。関連部門は、底部施工に全面被覆保護プレキャスト工法を採用し、現場の下を通る道路の安全を確保するだけでなく、設計要求も満たしており、現在17区間のうち13区間が完成している。全プロジェクトが新型肺炎の影響により計画より1カ月以上遅れての工事再開となった。関連部門は遅れを取り戻すため、段階とロットの分割を原則に、重要な工程を先行して行い、新型肺炎感染予防対策を徹底した上で、各区間の施工が計画通り完成するよう努めている。(記者/曲瀾娟)<映像内容>京唐都市間鉄道の建設の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:14.56
    2020年04月11日
    「新華社」中国政府派遣の医療専門家チーム、モスクワに到着

    中国政府派遣の医療専門家チームが11日午後、ロシアの首都モスクワに到着した。ロシアに寄贈する防疫物資も同じ航空機で同地に到着した。中国専門家チーム長で黒竜江省政治協商会議副主席の郝会竜(かく・かいりゅう)氏は「われわれは感染が中国で猛威を振るっていた頃、ロシア人民が真っ先に友好の手を差し伸べたことを決して忘れない」と述べ、中国とロシアは友好的隣邦であり、新しい時代の全面的戦略協力パートナーシップには揺るぎない基盤があるとし、現在ロシアは感染症対策で困難に直面しているが、中国はこれを自らのこととして捉えており、中国の感染症対策分野の経験をロシアと分かち合いたいと述べた。専門家チームは合計10人で、実験室での検査、感染症対策、呼吸器疾患や重症者の治療、中国医学などに従事している。専門家チームはロシア到着後、中国大使館の指導のもと、感染症対策についてロシア側と意見を交換し、経験を分かち合い、感染予防・抑制および治療の指導と訓練を行う。またロシア在住の華僑華人、中国系企業や留学生代表とビデオ会議を開き、感染症状対策の知識と経験について説明し、防疫物資を支給する。(記者/張若玄)<映像内容>中国の医療専門家チームがモスクワに到着、撮影日:2020(令和2)年4月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.35
    2020年04月10日
    北朝鮮で最高人民会議招集 体制安定を誇示

    北朝鮮の首都平壌は10日、今年最初の最高人民会議の招集日を迎えた。世界が新型コロナ対応に追われる中、金正恩氏は軍事訓練視察も継続して体制安定を誇示。周辺国は対米方針や国務委員会人事に注目している。平壌市内では10日朝、新型コロナ感染予防のためマスクを着用した市民らが職場に向かった。<映像内容>新型コロナ予防のためマスクを着けて歩く市民ら。地下鉄勝利駅周辺や平壌駅周辺の様子。「民族の栄光 慶祝」の看板。「百戦百勝の旗印」と書かれた看板。海外での新型コロナウイルス感染状況を伝えるニュースが映し出された大型画面など。4月10日に平壌市内で撮影、撮影日:2020(令和2)年4月10日、撮影場所:北朝鮮平壌

    撮影: 2020(令和2)年4月10日

  • 01:09.58
    2020年04月10日
    「新華社」中国の専門家、ミャンマーで感染対策の経験を共有

    中国がミャンマーに派遣した感染対策医療専門家グループが10日、ミャンマーの医療機関を視察し、感染対策の経験をミャンマー側と共有した。専門家グループは同日、ヤンゴン総合病院や北オカラパ病院などの医療機関を訪問。治療や医療従事者の配備、医療資源の配置・利用、重症者用病室の設置、感染抑制・管理などの状況を視察し、疫学調査を実施した。ミャンマー国立衛生研究所で活動を行い、ミャンマー側と感染予防・抑制の経験を共有した。訪問先の北オカラパ病院では、専門家グループと同病院の医療従事者が、自己防護や無症状感染者への対応、コミュニティーの発熱外来設置などの問題について意見を交わした。(記者/張東強、車宏亮)<映像内容>中国の医療専門家が感染対策についてミャンマー側と共有、撮影日:2020(令和2)年4月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.04
    2020年04月10日
    「新華社」武漢の大学教員、「ウイルスとの闘い」をペン画で記録湖北省

    中国湖北省武漢市にある中国地質大学(武漢)の教員、陳華文(ちん・かぶん)さんがこのほど100枚のペン画を制作した。ペン画には、勇敢にウイルスと闘う白衣の戦士、医療チーム、病院の建設工事に携わった労働者、コミュニティーの職員、ボランティア、配達員の若者など、武漢をウイルスから守る「英雄」たちの姿が生き生きと描かれている。陳さんは「絵の中の登場人物のほとんどがマスクを着けている。今まで絵を描いてきて、こんな経験はなかった」としみじみと語った。陳さんは、同市で新型コロナウイルスによる感染症が発生した後も家族と共にそのまま大学構内の居住区で住み続けた。大学の感染防止活動に参加し、黙々と献身的に活動する同僚たちの心打たれる場面を何度も目にしたことから、すぐに手に取って描けるペンを使い、闘いの様子を記録することを思いついたという。陳さんは約50日間、家で仕事をする傍ら、武漢でのウイルスとの闘いをテーマにペン画を描いた。ペン画のモチーフは、インターネットで検索したさまざま関連写真や感染予防活動を紹介する大学の広報写真を使用した。(記者/李偉)<映像内容>新型肺炎のペン画作品、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:22.91
    2020年04月08日
    「新華社」武漢の「都市封鎖」、8日午前0時に正式解除

    新型コロナウイルスの感染拡大により中国湖北省武漢市で今年1月23日から実施されていた「都市封鎖」(ロックダウン)が8日午前0時、正式に解除された。同日午前0時、北京と香港、マカオを結ぶ高速道路の武漢西料金所のゲートが全てオープンされ、解除を待っていた車両が次々と高速道路に入っていった。同省恩施トゥチャ族ミャオ族自治州建始県の運転手夫婦が、封鎖解除後最初の武漢出発者となった。同省新型コロナウイルス感染予防抑制指揮部は中央の承認を得て先月24日、武漢市から市外・省外に通じる交通ルートの規制を4月8日午前0時に解除すると発表した。鉄道については、武漢市管轄区内の17の駅で、北京行きを除いて列車の運行を再開する。武漢天河国際空港も北京行き以外の国内便の運航を再開、水運は観光船を除く客船、フェリーの運航が再開される。同省は「感染の流入と再流行を防ぐ」ため、感染予防・抑制体制を緩めず、健康コード(スマートフォン上で表示される健康状態を示す2次元バーコード)提示による移動などを原則とし、体温測定や実名による乗車券購入、交通機関の定時通風、全面消毒を徹底するとしている。(記者/余国慶、劉暢、潘志偉、王斯班)<映像内容>武漢市の都市封鎖を解除、撮影日:2020(令和2)年4月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.16
    2020年04月07日
    「新華社」自宅近くに生産ラインを移転貴州省

    中国貴州省黔東南(けんとうなん)ミャオ族トン族自治州施秉(しへい)県ではこのほど、浙江省杭州市臨安区の支援により、使い捨てマスクの生産ライン1本が稼働した。生産ラインは「易地扶貧搬遷」(貧困農家を立地条件の良い場所へ移転させる貧困対策)によって移住してきた貧困農家の人々が暮らす居住地に設けられた。厳格な感染予防措置の実施を前提に、50人余りの移住者が技術訓練を経てマスク生産に従事し、「自宅近く」での就業と増収を実現した。同生産ラインは準備段階からわずか2週間で正式に稼働を開始し、1日当たりの生産量は8万枚に上っている。生産されたマスクは消毒検査と担当部門による品質検査に合格した後、市場に出荷される。(記者/劉勤兵)<映像内容>マスクの生産の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:23.11
    2020年04月02日
    「新華社」感染予防に万全を期しての茶摘み湖北省十堰市

    中国の秦巴山区に位置する湖北省十堰市は、中国農業部から「中国道茶文化の里」「中国高香型生態緑茶の里」「中国有機緑茶の里」などの称号を受ける茶の産地として知られる。地元特産の「武当道茶」は、武当山や丹江口ダムなどと並ぶ同市の代名詞とされており、今では60を超える系列製品がある。地元では現在、新型コロナウイルスの感染状況の好転を受け、茶農家が一定の距離を保ちながら春の茶摘みを行っている。(記者/李偉)<映像内容>湖北省十堰市の茶園、茶摘みの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:30.04
    2020年03月27日
    「新華社」空港の水際対策を強化福建省福州市

    新型コロナウイルスの世界での感染拡大に伴い、中国では国外からのウイルス流入防止が感染対策の最優先課題となっている。空港はその最前線の役割を担っている。福建省福州市の長楽国際空港で3月27日夜、税関職員60人余りが万全の態勢で見守る中、一機の国際旅客便が到着した。職員数人が機内に入り、乗務員への聞き取りや乗客全員の体温測定と健康申告書の確認、さらなる一斉検査などの機内検疫を実施した。同空港税関は現在、感染予防・抑制重点国家(地域)からの全到着便に対し機内検疫を実施している。機内検疫を終えた乗客はマスクを着用して飛行機を降り、幾つかのグループに分かれ入国審査場へ向かう。入国審査場では税関職員14人が入国者の体温を再度測定。健康状態を自発的に申告するよう指導し、疫学調査を行う。入国者はその後、サンプル採取室で喉から検体を採取する。これがウイルス核酸検出の重要なステップになる。機内検疫で体温に異常が見られた乗客は、その他の乗客が飛行機を降りた後、陰圧臨時隔離室前にある専用調査エリアに案内され、疫学調査や医学的調査、検体採取を行う。実際には空港もウイルス流入防止の前線の一つにすぎない。空港でのスクリーニング検査から専用車による送迎、さらに指定ホテルでの隔離や社区(コミュニティー)における健康管理まで、同省では多くの部門が共同で任務に当たっており、共に地元住民の安全を守っている。(記者/陳旺)<映像内容>空港の水際対策の様子、撮影日:2020(令和2)年3月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:29.20
    2020年03月27日
    「新華社」中国の病院、感染との闘い方をビデオ会議で世界と共有

    中国の浙江大学医学院付属邵逸夫医院は27日午前、世界トップの医療連盟である米メイヨー・クリニック・ケアネットワークとテレビ会議を行い、中国の病院が新型コロナウイルスの感染と闘う中で実施した予防・治療措置や経験を共有した。会議は米国や韓国、アラブ首長国連邦、インド、メキシコなど47医療機関のメンバーに公開。湖北省武漢市や荊門市で感染対策の最前線にいる医療チームの専門家ともつながった。浙江大学医学院付属邵逸夫医院の蔡秀軍(さい・しゅうぐん)院長は同医院の「全連鎖式感染予防・抑制イノベーションシステム」について詳しく紹介。これにはスタッフのスマートタイムカードや「健康コード」区分による診察、インターネット病院のオンライン問診などの革新的な取り組みが含まれると述べた。(記者/崔力、兪菀)<映像内容>新型肺炎の情報を共有するテレビ会議の様子、撮影日:2020(令和2)年3月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:05.95
    2020年03月25日
    「新華社」平遥古城、観光客の受け入れを再開山西省

    中国山西省の平遥古城風景区が25日、改めて城門を開き、世界各地からの観光客を出迎えた。同風景区は新型コロナウイルスの感染予防・抑制のため、1月25日から観光客の受け入れを中止していた。再開に先立ち、消毒や消防設備の点検、観光関連のスタッフ研修など、事前の準備作業を行った。再開後は、入場券の購入方法は実名制によるオンライン販売となり、観光客は検温や消毒、登録を済ませてからの入場が求められ、観光中は全行程でマスクの着用が必須となる。感染予防・抑制の要請に基づき、1日当たりの受け入れ人数は、従来の最大受け入れ人数の50%までとしている。平遥古城は現在のところ、中国で最も完全に保存された県城(県政府所在地)と呼ばれる清代以前の城郭都市の一つで、1997年に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録されている。(記者/徐偉)<映像内容>平遥古城風景区が観光再開、消毒の様子、観光の様子、撮影日:2020(令和2)年3月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:41.32
    2020年03月23日
    イベント自粛4月12日まで 東京都、学校は新学期再開

    東京都は23日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた対策会議を開き、大規模イベントの自粛を4月12日まで続けることを確認した。休校が続く学校は感染予防措置を講じた上で、新学期の開始を目指し準備する。小池百合子知事は終了後の記者会見で都内での危機感を訴え「感染の爆発的な増加を抑え、ロックダウン(都市封鎖)を避けるために不便をお掛けするが、ご協力をお願いしたい」と呼び掛けた。<映像内容>小池百合子知事の記者会見。入り、冒頭発言、質疑応答、撮影日:2020(令和2)年3月23日、撮影場所:東京都庁

    撮影: 2020(令和2)年3月23日

  • 00:46.48
    2020年03月21日
    「新華社」のどかな田園風景貴州省各地で春の耕作始まる

    春を迎えた中国貴州省遵義市余慶県の各地では、農家が新型コロナウイルスの感染予防・抑制を徹底しながら、農作業に励んでいる。一面に広がる田んぼでは、野良仕事に精を出す農家の姿が見られた。(記者/劉勤兵)<映像内容>田園風景、農作業の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:15.80
    2020年03月19日
    北朝鮮 消毒液などの生産に注力 平壌のせっけん工場

    北朝鮮の朝鮮労働党機関紙、労働新聞は19日、公共交通機関での新型コロナウイルスの感染予防に関する当局の通達内容を伝えた。通達は列車や地下鉄、トロリーバス、タクシーなどでの消毒の手順についても具体的に定めた。金正恩朝鮮労働党委員長も視察したことのある平壌の竜岳山せっけん工場では噴霧用の消毒液や手に使う消毒ジェルの生産に力を入れている。<映像内容>竜岳山せっけん工場の外観、消毒液などの生産や出荷作業の様子、鄭明花技術課長のインタビューなど、撮影日:2020(令和2)年3月19日、撮影場所:竜岳山せっけん工場

    撮影: 2020(令和2)年3月19日

  • 02:45.04
    2020年03月19日
    「新華社」非接触消費が安全と「宅経済」を後押し江西省

    中国では新型コロナウイルス感染の流行によって多くの住民が外出を控える中、生鮮食品の宅配など在宅者向けビジネス「宅経済」の人気が高まっている。この変化に対応しようと各企業は積極的に「非接触型消費」の展開を図っている。江西省南昌県の大型スーパー大潤発(RTマート)蓮塘店では、店員が客の注文に基づいて品物をそろえ、計量して袋詰めし、梱包した商品を客の家まで配送している。これは感染のリスク低減のためにスーパーが打ち出したネットスーパー配送サービスで、サービス開始直後から多くの住民の支持を集め、売上高が爆発的に増加した。一部のスーパーでは、住民が家から一歩も出ずに新鮮な食材や日用品が入手できるように、オンラインストアの注文に対応する専任のスタッフを配置したほか、あらかじめ物流プラットフォームとドッキングするなど準備を進めた。南昌県商務局は感染状況によりよく対応するため、各大型スーパーの「非接触型消費」を積極的に推進しただけでなく、チームを組織し、各スーパーや商業施設の感染予防対策の最前線にまで入り込み、さまざまな方法で感染予防を呼び掛け、確実に予防対策を行うよう監督・指導している。(記者/劉彬)<映像内容>ネットスーパー配送サービスの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:34.95
    2020年03月18日
    「新華社」四川博物院が一般開放を再開中伊共催の展覧会が人気

    新型コロナウイルスによる肺炎の流行により、1カ月以上休館していた中国四川省成都市の四川博物院が18日、一般公開を再開した。同博物院とイタリアのパエストゥム考古学遺跡が共同開催する展覧会「地中海を彩色画で描く:ある古代都市の文明と幻想」も再開し、多くの来場者が訪れた。同展覧会は昨年11月26日に開幕、イタリアのパエストゥム考古学遺跡で出土した精巧な文物134点が展示され人気を集め、開館中には約5万人が見学に訪れた。新型肺炎の拡大を受け、同博物院は1月25日から臨時休館を決めた。展覧会はインターネット上に会場を移して公開され、約100万人のネットユーザーがイタリア文物を「オンライン鑑賞」した。鑑賞者は「感染終息後に再訪し地中海文明を楽しみたい」「このような素晴らしい文明を創造したイタリアの人々は、必ず感染との闘いに勝利できると信じている」などのメッセージを残した。中国では現在、新型肺炎の流行ピークが過ぎ、博物館など公共の文化施設は入場制限を設け、感染予防・抑制措置を講じながら徐々に再開している。しかし同展覧会は、引き続きしばらくの間、閉鎖されている。中国とイタリアは今年、国交樹立50周年を迎える。長い歴史を持つ二つの文明の「対話」は両国民間の相互理解と友情の促進を後押しする。両博物館の友好的な協議により、2月26日までだった会期が5月10日まで延長された。(記者/張超群、童芳)<映像内容>四川博物院が一般公開を再開、撮影日:2020(令和2)年3月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:42.08
    2020年03月18日
    「新華社」ハルビン税関、厳格な水際対策で新型コロナウイルスの流入防ぐ

    中国黒竜江省のハルビン税関では、新型コロナウイルスの国内への流入を食い止める水際対策を最重要課題に位置付けている。海外での感染拡大状況を注視しながら、感染が確認された国からの航空便の運航状況や入境者の情報を収集し、速やかなリスク評価を実施。口岸(通関地)での感染予防・抑制措置を厳密化し、新型コロナウイルスの国外からの流入を厳重に警戒している。(記者/馬知遥)<映像内容>ハルビン税関の水際対策の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:39.12
    2020年03月18日
    「新華社」中国の医療機関、新型コロナウイルス感染対策マニュアルを世界と共有

    感染対策の第一線で奮闘してきた浙江大学医学院付属第一医院の専門家数十人が執筆・編集した「新型肺炎患者予防治療マニュアル」の中国語版および英語版が18日、正式発表された。これは、感染拡大が深刻な各国のために緊急に書かれた、新型肺炎感染拡大防止のための系統的対応策だ。同マニュアルは、感染の予防・抑制と管理、診療経験、看護経験の三つの部分からなる。同マニュアルを監修した同医院の梁廷波(りょう・ていは)教授によると、これは中国国家衛生健康委員会の感染予防・抑制と診療に関する指導を踏まえ、2カ月間の実践を通じて模索しまとめ上げた医療機関向けのマニュアルであり、実用性の高いものだという。特に重症・重篤患者の救急医療については、現在感染拡大の初期段階にある各国にとって、参考・手本の意義を持つとしている。梁氏はまた、中国アリババグループ創業者の馬雲(ジャック・マー)氏が設立した馬雲公益基金会による発案と資金援助により、同マニュアルのイタリア語版、韓国語版、日本語版、スペイン語版も間もなく公開されることを明らかにした。アリババグループによると、馬雲公益基金会、阿里雲(アリババクラウド)、医療関連サービスの阿里健康(アリヘルス)それぞれが持つ海外支援の強みを生かし、この「浙江大学医学院附属第一医院の経験」を、感染防止対応策を至急必要とする世界各国に届けるとしている。馬氏はマニュアルに寄せた序文で、これはグローバル化の時代に人類が直面した大きな試練であり、皆が協力して対処する必要があるとし、「まさに今、皆で資源を共有し、経験や教訓を交換してこそ、この災難に打ち勝つことができる」と指摘している。アリババクラウドは世界に向けた直通サイト(covid-19.alibabacloud.com)を緊急に立ち上げた。各国の医療関係者は、このサイトから無料で同マニュアルの完全版をダウンロードできる。(記者/張璇、殷暁聖)<映像内容>中国の医療機関が新型肺炎患者予防治療マニュアルを発表、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:33.99
    2020年03月17日
    「新華社」中国の医療専門家チーム、伊へ出発

    浙江省で結成された中国の感染対策医療専門家チーム12人が17日、イタリアでの新型コロナウイルス感染症対策に協力するため、同国に向かった。中国政府がイタリアを支援するために派遣する最初の感染対策チームの一つとなる。専門家チームは到着後、現地の病院や専門家と新型コロナウイルスの感染予防・抑制経験を共有し、交流を行い、予防・抑制、診療指導とコンサルティングを実施する。さらに在イタリア中国大使館・領事館や中国系企業の従業員、中国人留学生、華人・華僑に対し、医療・衛生面の指導と支援を行う。(記者/段菁菁、兪菀、鄭夢雨、李濤)<映像内容>中国の感染対策医療専門家チームがイタリアへ出発、撮影日:2020(令和2)年3月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:44.72
    2020年03月16日
    「新華社」馬雲氏設立の公益基金、アフリカ54カ国に防疫物資寄付

    中国電子商取引(EC)大手アリババグループの創業者、馬雲(ジャック・マー)氏は16日夜、微博(ウェイボー)を通じ、同氏が設立した「馬雲公益基金会」と「アリババ公益基金会」がアフリカ54カ国にそれぞれマスク10万枚、防護服1千着、フェースシールド千個、検出試薬2万セットを寄付すると発表した。また、アフリカ各国の医療機関との協力により、新型コロナウイルス感染症の臨床治療に関するオンライン研修資料を提供し、現地の感染予防・抑制活動を支援することも明らかにした。馬氏によると、全ての支援物資はエチオピアの首都アディスアベバに到着後、同国のアビー首相が物流と分配を担当する。馬氏は「アフリカは医療資源が相対的に不足しており、感染が拡大すると大変な結果を招く。今回の災難は想像以上に深刻で長期的なもので、できる限りの準備をしなければならない」と述べた。アフリカでは、エチオピアなど26カ国で新型コロナウイルスによる肺炎の確定診断患者が報告されている。感染の拡大は医療衛生システムが脆弱なアフリカに新たな課題をもたらしている。アビー首相はツイッターで「馬氏がエチオピアと協力し、アフリカ諸国に1〜2万セット検出試薬と10万枚以上のマスクを提供してくれたことに厚く感謝する」と述べ、こうした物資と技術の支援がウイルスの拡散防止に極めて重要との考えを示した。両基金会はこれまで、日本、韓国、イランにそれぞれマスク100万枚を寄付したほか、イタリアやスペインなど感染が深刻な欧州各国にマスク180万枚と検出試薬10万セットを提供。米国にもマスク100万枚と検出試薬50万セットを発送しており、これらの物資は次々と各国に届いている。(記者/殷暁聖、張璇)<映像内容>馬雲公益基金会とアリババ公益基金会がアフリカ54カ国に支援物資を提供、撮影日:2020(令和2)年3月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:30.84
    2020年03月16日
    「新華社」美しい景色と自然環境に恵まれた甘粛省隴南市で春茶の初摘み

    お茶はほとんどが中国の南部で生産されている印象があるが、実は北西部の甘粛省最南端の隴南(ろうなん)市文県にも良質な緑茶を生む茶葉の産地がある。同県の茶葉の主要産地、李子壩(りしは)村ではこのところ、春茶の新芽が芽吹いている。新型コロナウイルスによる肺炎の感染予防・抑制に取り組みつつ、茶農家が春茶の初摘みを始めた。同市はここ数年、茶産業の発展に大いに力を入れており、市内に広がる茶畑の面積は17万4千ムー(1万1600ヘクタール)に達する。茶葉の加工と茶文化を資源とした観光は、地元で暮らす人々の増収につながる主要ルートとなっている。(記者/多蕾、郎兵兵)<映像内容>茶畑の風景、茶産業の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:04.59
    2020年03月14日
    「新華社」京津冀、連携作戦で新型肺炎に立ち向かう

    中国北京市通州区の白廟南総合検査ステーションは、川を挟んで河北省三河市の燕郊鎮と接しており、同市から北京に入る車両の大半がここを通過する。ここで勤務する三河市公安局102国道連合勤務警務ステーション責任者の李貴賓(り・きひん)氏は「燕郊警察を北京警察チームに編入し、共同で職務執行に当たることで、検査の重複を減らし、車が北京市内に入る際の所要時間短縮を図っている」と述べ、毎朝ピーク時に北京に入る車両は5600台余りと、通行量が通常時の約8割まで回復していると説明した。警察チームは乗客一人一人の体温を測定し、登録情報を確認している。新型コロナウイルスの感染予防・抑制の厳重な警戒態勢に基づき、整然と人の移動を誘導する革新的な方式が次々と実施されている。京張高速鉄道の懐来駅では全自動サーモグラフィー体表温度スクリーニングシステムを使用することで、旅客の検温と登録の時間を10秒余りから約1秒に短縮した。白廟南総合検査ステーションは京津冀(けいしんき、北京市・天津市・河北省)合同予防・抑制の縮図の一つになっている。これまでに京津冀では衛生健康や公安、交通などの部門が、新型肺炎の連絡メカニズムやリスク管理・制御合同メカニズムなどのシステムを確立し、部門間で1日2~3回の情報交換を保ち、同ウイルスの感染拡大を厳格に抑制してきた。(記者/張碩)<映像内容>自動車に乗っている人に新型肺炎の検査をする様子、検査場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:30.30
    2020年03月12日
    「新華社」農業テクノロジーが春の農作業を後押し河北省衡水市

    新型コロナウイルスの感染予防・抑制期間中に、中国河北省衡水(こうすい)市冀州(きしゅう)区では手作業による農薬散布の代替手段として植物保護ロボットを活用することで、農作業の効率を大幅に上げている。植物保護ロボットは散布幅8メートル、タンク容量120リットルで、走行、スマート伝達、散布、動力の四つの系統からなる。全地球測位システム(GPS)の活用で、オペレーターは離れた場所でディスプレーを見ながら操作ができる。植物保護ロボットの導入は、農村の労働力不足の解消や従来型農薬散布モデルの効率を改善し、小規模農家と現代農業の効果的な連携をいっそう推し進めている。(記者/張碩)<映像内容>ロボットを使った農薬散布の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:15.77
    2020年03月08日
    北朝鮮「女性の地位最高」 男性らプレゼント買い求め

    北朝鮮の朝鮮労働党機関紙、労働新聞は8日、「国際女性デー」に際した社説で「わが国は女性の尊厳と地位が最高の境地に達した国だ」と主張した。首都平壌では、化粧品や花束など妻や母親へのプレゼントを買い求める男性の姿が多く見られた。北朝鮮は新型コロナウイルス感染予防のため外出時は必ずマスクを着用するよう指示。平壌市内のフラワーショップや化粧品展示場では店員も客らもマスク姿だった。〈映像内容〉マスク姿が目立つ平壌市内の花屋や市民に人気の化粧品「銀河水(ウナス)」を製造している平壌化粧品工場の化粧品展示場の様子、展示場従業員の李玉金(リ・オククム)さん(33)のインタビュー、撮影日:2020(令和2)年3月8日、撮影場所:北朝鮮平壌

    撮影: 2020(令和2)年3月8日

  • 01:51.68
    2020年03月01日
    「新華社」新型肺炎の指定病院で医療スタッフの隔離・休養を開始浙江省

    中国浙江省で新型コロナウイルスによる肺炎の感染予防・抑制を行う指定医療機関となっている浙江大学医学院付属第一医院の之江院区は1日午前、2週間の集団隔離と休養のため、同院の医療スタッフ第1陣56人を同省安吉県天荒坪鎮の余村に送り出した。スタッフは全員、核酸検査でウイルスに感染していないことが確認されている。院内の普通病棟と集中治療室(ICU)には他に300人以上のスタッフが働いており、退院患者が増えれば、第2陣の療養を実施するという。(記者/崔力、宋立峰)<映像内容>医療スタッフの集団隔離と休養、バスで移動する様子、医療現場の様子、撮影日:2020(令和2)年3月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:19.01
    2020年02月28日
    百貨店などウイルス対策強化 北朝鮮・平壌

    北朝鮮は新型コロナウイルス予防のため公共施設での消毒作業を強化。市内の平壌第1百貨店やスーパー「光復地区商業中心」でも開店前の消毒や客の体温測定を徹底している。平壌在住の外交官らは居住区域外への外出を禁じられ、市中心部のスーパーなども利用できずにいる。一方、託児所や幼稚園、小中学校、大学も含め保育・教育機関は感染予防のため冬休みを延長している。<映像内容>平壌第1百貨店での消毒作業、同店従業員の李成淑さんインタビュー、光復地区商業中心での消毒作業、撮影日:2020(令和2)年2月28日、撮影場所:平壌市内

    撮影: 2020(令和2)年2月28日

  • 01:18.91
    2020年02月28日
    「新華社」新型肺炎対策と同時に貧困対策、アブラツバキの栽培進む江西省万安県

    中国江西省吉安市の万安県はこのところ、新型コロナウイルスによる肺炎の感染予防・抑制に取り組むと同時に、生産再開に取り組んでいる。典型的な山間県の同県は、地元林業の潜在力を最大限に活用、林業技術の専門家を農家に派遣しアブラツバキの栽培を指導、地元の貧困脱却を支援して成果を上げている。同県韶口郷畔塘村では、村民がレンガ工場跡地や荒れ地を整地し100ムー(約6・7ヘクタール)余りのアブラツバキ高生産基地を造成するのを、村の幹部が支援。感染予防・抑制対策に万全を尽くした上で、村民が専門家の指導を受けながら地元の気候に即したアブラツバキの苗を植えている。同県は林業資源が豊富で、韶口郷だけで12万ムー(約8千ヘクタール)の林業用地を有する。同郷党委員会と郷政府は、荒れ地や空き地の利用を積極的に奨励、すでに井岡蜜柚(ハニーポメロ)やネーブル、アブラツバキが933ヘクタール余り作付けされている。そのうち、全国貧困対策情報ネットワークシステムに登録済みの農家730戸の作付面積は2800ムー(約186ヘクタール)余りで、1戸当たり2500元以上の増収につながっている。(記者/黄和遜)<映像内容>アブラツバキの苗を植える様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年02月28日
    「新華社」広東省広州市、市民から日本への手紙を発表

    中国広東省広州市は28日、同市政府新聞弁公室が開いた新型コロナウイルスによる肺炎の感染予防・抑制に関する記者説明会で、「広州の人々から日本の友人への手紙」を発表した。市内にある広東外語外貿大学日本語学科の劉寧(りゅう・ねい)博士が、市民を代表して手紙を読み上げた。(記者/周強)<映像内容>広州市民から日本への手紙を発表、読み上げる様子、撮影日:2020(令和2)年2月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

  • 01:18.69
    2020年02月28日
    「新華社」武漢の田舎にとどまる日本人男性、村民と共に新型肺炎乗り切る

    中国湖北省武漢市で既に10年以上暮らしている日本人男性、嶋田孝治さん(72)は新型コロナウイルスによる肺炎の感染予防・抑制活動に協力し、同市江夏区法泗(ほうし)街聯盟村に滞在している。同村での滞在は26日時点で、1カ月以上に上っている。嶋田さんは2010年から、武漢大学と華中師範大学のそばに庶民的なカレー店を開いている。先週、嶋田さんは中国人従業員に頼んで、カレー店で春節(旧正月)用に備蓄していた食糧や食用油を近所で必要としている人に届けた。今年の春節前に、嶋田さんは店の従業員から、実家で一緒に新年を迎えようと招待を受けていた。嶋田さんが聯盟村へ到着した1月23日、同市は村の封鎖措置を取り公共交通機関の運行を停止した。日本政府は同27日、武漢市からの日本人の退避措置を発表したが、嶋田さんは市内にとどまることを選んだ。嶋田さんは「今は特殊な時期。私は中国政府の感染予防措置に協力し、外出時にはマスクを着用します」と語った。同市の社区(コミュニティー)や村は2月11日に全て封鎖され、商店も相次いで営業を停止したため、嶋田さんは村にそのままとどまることになった。新型肺炎の感染予防・抑制活動は最も困難な時期に突入し、農村の社区では生活物資や感染対策物資が全面的に不足している。村の人々は嶋田さんの話を聞きつけると、次々に支援の手を差し伸べた。嶋田さんは愛煙家だが、村ではタバコを手に入れるのが難しい。そこで数人の村民が嶋田さんのために、遠くまでタバコを買いに行っている。嶋田さんは「私は中国の田舎で元気に過ごしています。村の人たちはとてもよくしてくれます。皆さんお大事にしてください。新型肺炎が終息したら武漢大学へお花見に行きます」と語った。(記者/馮国棟)<映像内容>武漢にとどまる日本人のインタビュー、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:53.66
    2020年02月28日
    「新華社」中国、新しいウイルス検査キットを承認1・5時間で検出可能に

    中国の四川大学華西医院が成都博奥晶芯生物科技、清華大学と共同で開発した、新型コロナウイルスなど呼吸器疾患を引き起こすウイルス6種類を検出する核酸検査キット(等温核酸増幅法)がこのほど、国家薬品監督管理局の第2次新型コロナウイルス緊急医療機器の承認を受けた。直ちに感染予防・抑制の最前線で活用し、多くの患者と医療関係者に迅速かつ正確で有効な診断結果を提供する。同検査キットは、国家衛生健康委員会ハイレベル専門家グループの鍾南山(しょう・なんざん)院士(アカデミー会員)や李蘭娟(り・らんけん)院士の指導の下、設計開発された。患者の鼻やのどの分泌物サンプルを採取するだけで、新型コロナウイルスなど呼吸器疾患を引き起こすウイルス6種類を1時間半以内に検出できる。(記者/薛晨)<映像内容>中国が新型肺炎の新しい検査キットを承認、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.23
    2020年02月27日
    「新華社」消毒用「タンク」登場ハイテクで感染対策

    中国山西省太原市の住宅地・辰憬天地で、リモートコントロールできるキャタピラー「タンク」が六つの噴射口から消毒液を扇状に噴射しながら、全域の消毒を30分で終えた。その様子を多くの住民が足を止め、写真撮影をしていた。中国では、新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を防止するため、各地で新たな方法を採っている。小型無人機による空からの巡回は、上海市や湖北省など多くの地域での感染予防・抑制の手段となっている。高解像度カメラとスピーカーを組み合わせ、住民に科学的な感染予防・対応を呼びかけるとともに、大勢で集まることやマスクをしないなどの行為への注意勧告を行っている。同区の党員群衆サービスセンターの姚愛珠(よう・あいしゅ)氏によると、このハイブリッド式消毒用タンクは、長さ170センチ、幅110センチ、高さ60センチ。最大200キロの液体を搭載可能で、機動性に優れている。屋外だけでなく、ロビー・廊下・地下駐車場などの屋内施設も含め、全2760戸の居住区全体を30分で消毒するという。(記者/呂夢琦、解園)<映像内容>リモートコントロールできるキャタピラー「タンク」、消毒液を噴射する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.51
    2020年02月25日
    「新華社」78歳の中医学の名医、新型肺炎との闘いの日々

    中国河南省の鄧州市中医院の唐祖宣(とう・そせん)院長(78)は、医師として62年のキャリアがあり、中医学(民族医学を含む)に貢献した医療従事者に授与される第2回「国医大師」にも選ばれた。新型コロナウイルスによる肺炎の感染が拡大する危機に際し、唐氏は鄧州市新型肺炎中医予防技術指導グループのリーダーに任命された。唐氏は1月25日から、学生たちと討論し、異なる症状に応用できる複数の中医薬の処方を作り出した。新型肺炎と確定診断された患者の臨床治療に取り入れるとともに、一般的な予防煎じ薬を作り、感染対策の最前線で闘うスタッフや隔離されている人々に提供している。唐氏は、「中医薬が感染の予防・抑制と治療に非常に効果があると感じており、末端の設備が不十分で関連する医薬品や防護施設が不足している状況下では、中医学の役割がさらに重要になっている」と述べた。(記者/韓朝陽)<映像内容>中医薬の調合、予防煎じ薬作りの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:25.28
    2020年02月25日
    「新華社」中国医学が新型肺炎の感染対策に貢献浙江省

    新型コロナウイルスによる肺炎の発生後、中国浙江省では感染予防・抑制の闘いに中国医学と中医薬を取り入れることを力強く効果的に推進しており、濃厚接触者への予防処方、感染の疑いがある患者への迅速な中医薬の投与、中国医学の医師による隔離病棟治療への全面的関与、回復期の投与という一連の感染予防・治療システムを構築している。杭州市西渓医院は同市の新型肺炎診療指定医療機関で、市内の確定診断された患者や感染が疑われる患者の半数以上がここで隔離治療を受けている。同医院では、中医薬を使用してから、重症・重篤患者の増加幅が明らかに鈍化し、重症化した例は一つもない。浙江省新型肺炎感染予防・抑制指導グループの求めにより、中医薬治療の重点は確定診断患者から感染が疑われる患者に移行しており、確定診断が出る前に中国医学の医師が診察に関与し、患者に中医薬を投与している。省内の感染が疑われる患者の92%以上に対し、中国医学の医師が治療に関与している。浙江省中医薬管理局の統計によると、14日現在、同省で中国医学の医師が治療に関与したのは1127例(95・8%)で、内訳は回復が332例、症状の改善が590例、治療効果観察中が205例となっている。(記者/夏亮、孔令杭)<映像内容>中国医学と中医薬を取り入れた新型肺炎対策、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:14.28
    2020年02月25日
    「新華社」行政サービス全面再開、企業の生産再開を推進遼寧省瀋陽市

    中国遼寧省瀋陽市では17日午前0時から、すでに何日にもわたり、新型コロナウイルスによる肺炎の新たな患者が確認されていない。同市新型肺炎感染予防制御指揮部は21日に通達を出し、各管轄区に企業の営業・生産再開を積極的に推進するよう求めた。同市和平区の行政サービスセンターでは25日、整然と窓口業務が行われ、企業の営業・生産が次第に再開されている様子が見られた。17日からこれまでに、窓口は200社余りの企業からの問い合わせと申請を受けたという。非対面型のオンライン申請による手続きにより、和平区で存続している企業は昨年から22・6%増え、6350社増となった。(記者/姜兆臣)<映像内容>瀋陽市の行政サービスセンターの様子、撮影日:2020(令和2)年2月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:35.43
    2020年02月23日
    「新華社」安徽省の九華山風景区、開放再開複数の安全策を実施

    中国安徽省の九華山風景区で23日、一般開放が段階的に再開した。全国の医療従事者に対する無料開放も12月31日まで実施する。風景区に入る観光客は規定により、マスクなどの感染予防用品を身に着けることが求められる。また、団体客はグループや時間を分けて風景区に入り、旅行社のガイドに従い、決められたルートで観光する。車で訪れた観光客は全員、観光センターでバスに乗り換えて風景区内に入り、名前の登録と検温を実施する。バスの運行のたびに厳格な消毒作業を行い、観光客の安全を確保する。(記者/曹力)<映像内容>安徽省の九華山風景区で一般開放再開、撮影日:2020(令和2)年2月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:48.70
    2020年02月20日
    「新華社」5Gパトロールロボット、新型肺炎感染予防を呼び掛け上海市

    中国上海市の外灘(バンド)と南京路歩行者天国では、警察のパトロールロボットが、新型コロナウイルスによる肺炎の感染予防を絶えず呼び掛けながら、派出所の警察と協力して既定のルートをパトロールしている。同ロボット「瓦力(ウォーリー)」は、同市公安局黄浦分局のネットで人気の「インフルエンサー」で、第5世代移動通信システム(5G)を搭載し、機械音声放送機能によって、常に自身の安全と予防に気を配るよう観光客に呼び掛けている。同ロボットは、5Gモバイルネットワークを利用し、二つの「大きな目」は高精細ズームカメラと赤外線サーモグラフィーカメラになっており、「首」には高精細広角カメラ4台を搭載している。昇降式巡回検査テーブルは最大1・8メートルまで伸長可能で、主な機能は全面的カメラパトロールとなっている。(記者/呉霞)<映像内容>新型肺炎感染予防を呼び掛けるパトロールロボットの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:16.44
    2020年02月19日
    「新華社」従来からの対策法からユニークな先進技術まで感染予防アイデアさまざま

    新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受けて、中国国内の多くの政府機関、企業、社区(コミュニティー)などが、一部の重点エリア、高血圧・糖尿病など持病のある人、高齢者などのためにさまざまな感染予防のアイデアを考え出している。「昔からのやり方」もあれば、人工知能(AI)やサーモグラフィー、ビッグデータ、ロボットなどのユニークで先進的な技術もある。従業員の安全を守り、交差感染を減らすため、多くの企業食堂で1メートルの間隔を開けて座らせたり、組分け・時間帯分けしたりするなどの方法を取り入れており、全社員を4回に分けて順番に食堂を使うようにしているところもある。また、同じ方向を向いて席に着き、対面式で食べることは禁止されている。浙江省温州市鹿城区の広化街道(区の下に置かれる行政単位)に設置された2カ所の集中隔離拠点では、ネット出前サービス大手の「餓了麼(ウーラマ)」が開発したAI出前ロボットが、経過観察のため隔離されている人々に1往復5分で食べ物や薬を届けている。人と人の接触を減らすことで、第一線で奮闘する関係者の感染率を低減し、感染拡大防止に一役買っている。さらに小型無人機が、家から隔離された住民にマスクやスリッパを届けるところもある。浙江省杭州市では、春節(旧正月)休暇を終えてUターンする人が増え、また長期間にわたり自宅待機している住民が我慢できず日光に当たりに外に出ることが増えるにつれ、社区の感染拡大防止・抑制に対するリスクが増大している。住民に家にいるよう説得するため、下城区石橋街道では、小型無人機を出動させ空から「ご年配の皆さん、早く家に帰ってください」「あなた、あなたのことですよ」などと呼びかけ、日光浴に出て来たり、おしゃべりをしたりする住民に家に戻るよう勧告している。中国電子商取引(EC)大手アリババのセキュリティーセンターは12日、「AI防疫師」システムを発表した。リアルタイムでの正確な体温測定、マスク着用の識別、ハイリスクな人々への注意喚起と追跡などの機能を持ち、工業団地やオフィス、デパート、地下鉄駅、空港など人が密集する公共の場所に迅速に配置することができる。(記者/殷暁聖、張璇、呉帥帥)<映像内容>新型肺炎の感染予防対策、AI出前ロボット、AI防疫師システムなど、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:41.00
    2020年02月19日
    「新華社」感染予防と生産再開を両立豪華バス105台を中東へ納車江西省

    中国江西省南昌市の経済技術開発区にある自動車メーカー江西凱馬百路佳客車の工場で19日、大型の豪華バス105台が整列し、中東市場への出発を待っていた。新型コロナウイルスによる肺炎の発生以来、同省で初めて海外からの受注により生産された車両が、江蘇省の連雲港港からサウジアラビアに向けて輸送される。南昌市政府は10日以降、企業の感染予防措置を指導するとともに、操業再開を系統的に調整している。(記者/郭傑文)<映像内容>豪華バスを中東へ納車、バスが並ぶ様子、生産の様子、撮影日:2020(令和2)年2月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:51.72
    2020年02月19日
    「新華社」新型肺炎の予防・抑制に取り組むウクライナ人ボランティア湖南省張家界市

    ウクライナ出身の若者3人が、中国湖南省の張家界市で、新型コロナウイルスによる肺炎の感染予防・抑制に取り組むボランティアとなり、「第二の故郷」張家界市の防疫活動に大きく貢献している。3人は19日、市内のスーパーで簡単な中国語を使いながら、来店した市民の検温を行ない、新型肺炎の予防・抑制に関するパンフレットを配布した。3人は同市のフィルハーモニー管弦楽団の団員で、新型肺炎に直面したことをきっかけに、新型肺炎との闘いをテーマにした作品「相信(ビリーブ)」を創作。作品を通して、感染対策に取り組む全ての中国国民に敬意を表したいと語った。(記者/姚羽)<映像内容>ウクライナ人が新型肺炎予防のボランティア、スーパーに来た客を検温する様子、撮影日:2020(令和2)年2月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:25.61
    2020年02月18日
    「新華社」空中体温計が来た!ドローンで感染対策を呼びかけ湖南省

    中国湖南省靖州ミャオ族トン族自治県の県城(県政府所在地)上空にこのほど、拡声機能を備えた警察用小型無人機(ドローン)が現れた。デュアル赤外線センサー技術を搭載したドローンは空から地上の人々に向かって新型コロナウイルスの感染予防・抑制に関する知識を周知し、リアルタイムで人々が密集している場所や外出状況を把握する。また赤外線センサー技術により、非接触方式で通行人の体温を測定し、速やかに発熱の症状がある人々を発見、直接接触することで生じるリスクを回避している。<映像内容>ドローンを使った肺炎対策、ドローンで体温測定をする様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:15.52
    2020年02月18日
    「新華社」秩序ある新型肺炎対策と耕作を展開河北省

    中国河北省南部では春の耕作開始が新型コロナウイルスの感染予防・抑制の重要な時期と重なったため、専門家によるオンライン講座や双方向ライブ配信のほか、一部の専門家を現場に派遣するなどさまざまな取り組みを進め、農民に対し感染対策を確実に行った上で耕作を開始し、秩序ある生産活動を行うよう促している。(記者/岳文婷)<映像内容>新型肺炎対策をしながら耕作を開始した様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.60
    2020年02月18日
    「新華社」携帯電話の発信画面、ウイルス感染対策に一役河北省鶏沢県

    新型コロナウイルスによる肺炎の感染予防・抑制対策が講じられて以来、中国河北省邯鄲(かんたん)市鶏沢(けいたく)県では、ウイルス感染対策の広報活動のために、公益の呼び出し画面が用いられている。人々が携帯電話で電話をかける際、発信画面には単調な番号表示ではなく、ウイルス感染予防・抑制に関する実用的な知識が現れるようになった。「マスクを着け、衛生管理を徹底し、手をきちんと洗い、部屋の換気をよくしよう」「ウイルス感染対策を徹底し、感染の隙を作らない」など、小さな画面が感染予防・抑制を周知する役割を果たしている。同県はすでにユーザー1万人分の呼び出し画面を、ウイルス感染対策版に切り換える作業を終え、周知の範囲は広がり、人々の認知度も向上している。(記者/岳文婷)<映像内容>携帯電話の発信画面に新型肺炎感染予防の映像が流れる様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:29.23
    2020年02月17日
    「新華社」マラウイ出身の防疫ボランティア広報係

    中国の伝統文化に強い関心を抱くパトリック・バンドさん(30)は、5年前にマラウイから中国にやって来て、現在は黒竜江大学の哲学博士課程で学んでいる。バンドさんの周りには、中国に来たばかりで新型コロナウイルスによる肺炎の感染状況を理解していない友人がいるため、彼はボランティアで感染予防の広報役となり、感染の予防・抑制が可能であることを友人たちに辛抱強く説明し、混乱しないよう励ましている。バンドさんは自身のSNSに「感染に対する最も有効な方法は、良い衛生習慣を保つことだ。武漢は大丈夫、中国も大丈夫!」と発信している。(記者/李建平、孫暁宇、徐凱鑫)<映像内容>マラウイ出身の防疫ボランティアのインタビュー、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:38.09
    2020年02月17日
    「新華社」福建省、台湾系企業の操業再開相次ぐ

    中国では、各地の企業が生産を再開しており、福建省にある多くの台湾系企業も10日から次々と操業を始めている。福建省泉州市南安にある半導体パッケージ・テストメーカー、福建富宸科技の施江霖(し・こうりん)董事長(73)も、順調な生産再開を確保するため、8日に台湾地区新竹市から急いで南安の工場に戻った。新型コロナウイルスによる肺炎の感染予防・抑制のため、他の省から福建省に来た場合、まず14日間の自主的な隔離が必要となる。施氏も社員寮で自ら隔離し、生産再開の指揮を執りながら、読書や運動も怠らなかった。慌ただしい手配と準備を経て、富宸科技は11日、無事生産を再開した。施氏は、感染の拡大に直面し、同社が要求に厳格に従って感染予防を強化しながら、生産再開にこぎつけたと説明。当面は生産能力が限られるが、今年の発展に対しては依然として自信があると述べた。福建省台湾香港マカオ事務弁公室によると、関係部門が生産再開の条件を備えた台湾系企業の支援を積極的に進めており、11日夜までに、省全体で台湾系企業218社が業務を再開している。(記者/邰暁安)<映像内容>福建省で台湾系企業が操業再開、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:07.55
    2020年02月17日
    「新華社」手話で伝える新型肺炎対策重慶市

    中国重慶市で最も多くの聴覚障害者が暮らす沙坪壩区の磁器口街道磁建村社区(コミュニティー)の住民、67歳の陳熙倫(ちん・きりん)さんは、以前の職場で長期にわたり耳の不自由な人と交流した経験から、手話を習得した。陳さんは新型コロナウイルスによる肺炎対策を通常とは異なる手段で周知する必要性があると知り、自発的に社区の感染対策宣伝チームに加わった。社区の共産党委員会書記、障害者補助員と共に戸別訪問し、簡単な手話を使って住民らに新型肺炎対策を知らせている。(記者/楊仕彦)<映像内容>手話を使って聴覚障害者に肺炎感染予防を伝える様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:55.88
    2020年02月17日
    「新華社」四川省の台湾系企業、新型肺炎対策で「同胞の力」を結集

    中国四川省成都市郫都区にある成都中延榕珍菌業でこのほど、従業員がエリンギ1トンを箱詰めしてトラックに積み込み、湖北省随州市に送る準備を遅くまで行っていた。同社は台湾資本の大手農業企業で、これまでに武漢市にエリンギ10トンと支援物資を送っている。同社の徐健哲(じょ・けんてつ)氏は、「台湾資本企業として、大陸での支援と保護にとても感謝している。台湾系企業からの寄贈は、社会全体の中でほんの一部かもしれないが、困難な状況を共に克服し、責任を果たす必要がある」と語った。新型コロナウイルスによる肺炎が発生してから、四川省にある台湾系企業は、自らの資源を活用して次々と感染予防・抑制物資を調達、寄贈している。また、早期に生産を再開し、農産物の供給を保障しており、四川省各地から感染予防・抑制の最前線にマスクや医薬品、野菜などの物資を次々と送り、「台湾同胞の力」を結集している。(記者/蕭永航、余里)<映像内容>支援物資をトラックに詰め込む様子、農業企業の工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.40
    2020年02月14日
    「新華社」自宅でパンダを観賞北京動物園がオンラインサービス開始

    中国北京市の北京動物園はこのほど、「オンライン動物園」のサービスを始めた。新型コロナウイルスによる肺炎の感染予防対策のため自宅にこもっている「オタク族」は、このインターネット上の動物園で、かわいい動物たちの幸せそうな様子を鑑賞することができる。北京動物園は1月24日から、感染予防対策のため休園している。このオンライン動物園は微信(ウィーチャット)公式アカウントと微博(ウェイボー)を通じて、文字や画像、動画のマルチメディア形式で動物たちの日常生活の様子を届けている。(記者/王暁潔、馬暁冬)<映像内容>オンライン動物園のサービス開始、パンダの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:32.16
    2020年02月13日
    「新華社」イラン人ビジネスマン、感染予防・抑制ボランティアに参加浙江省義烏市

    中国浙江省義烏市にある鶏鳴山社区(コミュニティー)には74の国と地域から来た1388人のビジネスマンが生活しており、義烏の「国連社区」とも呼ばれている。毎年、この地にとどまって中国の春節(旧正月)を過ごす海外の友人も多く、同社区では十数人の外国人ボランティアが新型コロナウイルスによる肺炎の感染予防・抑制活動のチームに加わっている。イラン出身のハミさんは義烏で長年にわたり商売をし、中国人の奥さんと暮らしている。突然の新型肺炎の感染拡大に直面し、進んでボランティアとして感染予防・抑制活動に参加したハミさんは、主に午後4時から午前0時まで社区のゲートに立ち、出入りする人の確認や体温チェックなどに当たっている。(記者/殷暁聖)<映像内容>外国人ボランティアの新型肺炎感染予防活動の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    03:05.19
    2020年02月13日
    「新華社」防疫最前線を守る異色の「白衣の戦士」

    中国新疆ウイグル自治区ウルムチ市の医療廃棄物処理センターに巡回検査員として勤める馮濤(ひょう・とう)さん(36)はこのほど、白い防護服を身に着け、顔もゴーグルとマスクで完全防備していた。馮さんのすぐ横には高さ10メートルを超える熱分解用焼却炉2基がそびえ立ち、最高温度1千度を超える炉内では、新型コロナウイルスによる肺炎に関連する廃棄物を含む複数種類の医療廃棄物を焼却していた。7段階の処理工程を経て、医療廃棄物はほぼ全て排出基準を満たす気体となり、わずか0・07%の残留物も毒性浸出検査への合格後、埋め立てる。ウルムチ市の西郊外にある同処理センターは2014年の稼働以来、新疆匯和瀚洋環境工程技術が特別許可の下で操業してきた。年間最大9千トンの医療廃棄物の処理を可能とし、同自治区で最大規模となっている。感染との闘いが始まってから、同自治区各地の医療廃棄物処理業界のスタッフは第一線を堅守し、廃棄物の迅速で効果的な処理を確保することで、感染予防・抑制工作の需要に応えている。(記者/阿曼、張暁竜)<映像内容>医療廃棄物の処理の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:01.83
    2020年02月12日
    「新華社」新型肺炎感染の予防・抑制活動支援に、新型ロボット導入福建省莆田市

    中国福建省莆田市の病院がこのほど、新型のロボットを導入した。院内感染の予防、発熱外来のスクリーニング、隔離病室の消毒などに用いる。消毒ロボットは、超微粒ドライミストの消毒液を噴射し、空気と周囲の物を全面的に消毒する。無人の環境下で、消毒液に強い紫外線を照射し、消毒液の分解を加速することが可能になっている。また、周囲の物や空気に対して自律移動しより多くの位置取りで消毒できるだけでなく、医療スタッフに代わり隔離エリアでの消毒作業もできる。今回導入されたロボットは、病院での消毒や感染予防に加えて、発熱外来の体温セルフ測定、予備検査やトリアージ、感染の疑いのある患者の報告や個人防護対策の教育・普及を行うことができる。(記者/林善伝)<映像内容>新型肺炎の予防対策にロボットを導入、消毒する様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:42.07
    2020年02月12日
    「新華社」中国の新型肺炎対策が他地域での大規模な流行を阻止WHO事務局長

    世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は12日、新型コロナウイルスは人類共通の敵であり、団結してこそ感染を抑え込むことができると強調。WHOは、中国が取った大規模な感染予防・抑制対策により、世界の他地域での大規模な流行は避けられたと考えていると語った。(記者/杜洋)<映像内容>新型肺炎についてテドロスWHO事務局長の発言、撮影日:2020(令和2)年2月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:35.68
    2020年02月12日
    「新華社」農業機械を消毒車に改造河北省邯鄲市

    中国各地の農村は、新型コロナウイルスによる肺炎対策にそれぞれ工夫を凝らしている。河北省の一部の村では農業機械を消毒車に改造し、感染予防に役立てている。同省邯鄲(かんたん)市曲周県靳荘(きんそう)村では、路面を走行可能な噴霧機やファン付き噴霧器で消毒液を噴霧しており、作業開始から30分も経たないうちに村中が消毒液のにおいに包まれる。同村では感染予防対策のため、農薬散布用の機械を消毒用に改造することで作業効率を大幅に向上させたという。曲周県ではすでに大型農機30台の改造を終え、県内180の村で消毒作業に活用している。(記者/岳文婷)<映像内容>農業機械を消毒車に改造、消毒液を散布する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:24.43
    2020年02月10日
    「新華社」小型無人機がマスクなしで出歩く人をパトロール湖南省懐化市

    「お兄さん、マスクをしていませんよ。すぐに帰宅してください!」。中国湖南省懐化市の靖州ミャオ族トン族自治県渠陽鎮では、マスクをしないで出歩く青年を見付けた小型無人機がこう呼び掛けた。地元の小型無人機愛好家が結成した空中パトロール隊で、新型コロナウイルスによる肺炎の流行期間中、こうしたパトロールを続ける。発起人の陳俊名(ちん・しゅんめい)さんがチャットアプリ「微信(WeChat)」の朋友圈(モーメンツ)で誘ったところ、7人が加入を申し出た。市街地にある3カ所の社区(コミュニティー)では1日2回、空中パトロールを2人1組で展開する。1カ所につき2台の無人機を出動させ、うち1台は感染予防に関する知識を繰り返し放送し、もう1台は社区の職員と連携し、マスクを着用しないまま外出する市民に警告を発している。(記者/丁春雨)<映像内容>新型肺炎予防対策にドローンを活用、マスクなしで出歩く人を警告、パトロールする様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    02:05.88
    2020年02月10日
    「新華社」政府と企業が連携し中小企業の「安全な業務再開」を保証遼寧省瀋陽市

    新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大の影響により、中国の中小企業は大きな打撃を受けている。遼寧省瀋陽市政府はこのほど、これらの企業が苦境を乗り越えるための支援策を打ち出し、中小企業の経営継続と安定的な発展を手助けしている。同市虎石台経済技術開発区では10日、新型肺炎の影響が比較的大きかったいくつかの飼料加工会社がひっそりと一部の生産を再開した。各県・区の政府が政策を打ち出したほか、瀋陽市政府もこのほど「瀋陽市の新型肺炎の感染拡大に対する企業の経営・発展を支援する若干の政策措置」を発表した。政策内容には▽企業の生産再開における困難を迅速に調整・解決するための24時間緊急ホットラインの開設▽感染予防・抑制のための重要物資支援に特化した資金を投入▽条件を満たした保険加入会社が前年度に実際に納付した失業保険料の50%の還付▽不動産税、都市土地使用税の50%減額など、17項目が盛り込まれた。これらの新政策の下、瀋陽市の中小企業は相次いで操業を再開している。(記者/姜兆臣)<映像内容>瀋陽市の中小企業が操業を再開、街並みの空撮、撮影日:2020(令和2)年2月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:46.68
    2020年02月10日
    「新華社」休校でも学習を継続新疆ウイグル自治区の学校でオンライン授業開始

    新型コロナウイルスによる肺炎の感染予防・抑制対策として、中国新疆ウイグル自治区ウルムチ市は全ての学校で新学期の開始を遅らせている。中学3年生や高校3年生の受験対策に影響が出ないよう、同市は教育部の「インターネットプラットフォームを活用し、休校でも学習を継続」という要求に従い、1日から一部の学校でオンライン授業を順次開始している。(記者/丁磊、郝玉)<映像内容>新型肺炎による休校のためオンライン授業を開始、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:58.65
    2020年02月10日
    「新華社」「自宅待機」でも日常生活に支障なし中国西部の小都市で新たなビジネス

    中国新疆ウイグル自治区西部のイリ・カザフ自治州のチャプチャル・シベ自治県は人口わずか19万人の小さな県で、30分もあれば車で1周できる。新型コロナウイルスによる肺炎が拡大する中、同県でも感染を予防・抑制するための厳戒態勢が敷かれ、県内在住の人々は自主的に自宅隔離措置を取っている。ところが、買い物など日常生活には全く不自由していない。県内の大手スーパーでは客の姿が見えない代わりに、係員が忙しく動き回っている。このスーパーには案内係が約30人いるが、現在はピッキング係へと役割を変更。チャットアプリ微信(WeChat)で客と連絡を取りながら注文通りに商品を選ぶ。それを配送スタッフが自宅まで配達している。県内のスーパー「美連美」の王春桃(おう・しゅんとう)店長は、宅配サービスは効率がいいとは言えないが営業を停止するよりはダメージが少なく、人々の日常生活のニーズにも応えられると話す。多い時には1日2百件以上の注文が入り、これまでに千人以上がこのサービスを利用した。同県の感染予防・治療工作指揮部は県下の大手スーパー4店舗と卸売業者5社と連携し、地域ごとに配達エリアを分けた。市街地の住民は最寄りのサプライヤーが開設した微信(WeChat)グループ内で注文し、決済するだけで買い物が完了する。県の指揮部が配送スタッフ129人に証明書を発行し、検査を強化して、感染拡大を防いでいる。同県市場監督管理局の裴玉婷(はい・ぎょくてい)副局長は、このようなモデルは人の移動を減らすため、ウイルスの伝播を遮断する時期には極めて有用だと指摘。こうした地方の小都市では今回のような「一人一人に合わせた宅配サービス」というビジネスモデルが今後も継続し、必要としている客にサービスを提供していくとの見方を示した。(記者/張嘯誠)<映像内容>新型肺炎の影響で宅配サービスを始めたスーパーの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:14.04
    2020年02月10日
    「新華社」居住区に感染対策のための「消毒トンネル通路」が登場重慶市

    新型コロナウイルスによる肺炎の感染予防と抑制を強化するため、中国重慶市栄昌区の多くの居住区では同市牧畜科学院の専門家の指導のもと、出入り口に感染対策のための「消毒トンネル通路」を設置している。同区のある居住区の入り口には長さ約5メートルの消毒トンネル通路が設けられ、住民は体温チェックを受けた後、このトンネルを通り抜けて帰宅する。使用される消毒薬は広州徳能熱源設備(DERON)製の複合過酢酸製剤および「84消毒液」で、ウイルス除去効果があるとされる。この消毒方法は当初、家畜飼育場で用いられ、アフリカ豚コレラの感染防止に使われていたという。現在、同区の多くの閉鎖式居住区に消毒トンネル通路が設置されている。(記者/黎華玲、黄傑)<映像内容>新型肺炎の感染予防として消毒トンネルを設置、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※ファイルサイズの小さい動画です。

  • 01:21.11
    2020年02月10日
    「新華社」スーツ生産ラインを改造、防護服1日3千着生産へ上海市の企業

    新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、中国のアパレルメーカー、浙江報喜鳥控股は傘下企業のスーツの生産ラインを直ちに改造し、非医療用の使い捨て防護服を急ピッチで生産、感染予防・抑制に向けて緊急物資の需要を支援している。同社傘下の上海宝鳥服飾は6日、関連部門からの生産能力緊急収用通知を受け取ると、防護服生産作業チームを立ち上げ、直ちに上海市松江工業区にあるスーツ生産ラインを非医療用使い捨て防護服生産ラインに改造した。生産ラインは8日、正式に稼働、1日当たりの生産量は約3千着に達する見通し。(記者/王俊禄、許舜達)<映像内容>防護服の生産の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:35.84
    2020年02月10日
    「新華社」新型肺炎感染予防に、無人消毒車の運用開始江西省上饒市

    中国江西省で初となる、新型コロナウイルスによる肺炎の環境衛生・感染予防消毒ロボット-無人運転消毒車が10日、同省上饒(じょうじょう)市鄱陽県に到着し、新型肺炎の感染予防・抑制活動に加わった。同消毒車は電動車で、連続作業時間は8時間、1・2トンの消毒液を積載可能で満杯にするための所要時間はわずか数分となっている。各社区(コミュニティー)や「城中村(都市化の中で取り残され立ち遅れた住民地区)」を全面的に死角なく消毒でき、作業員の感染リスクを効果的に低減できるという。同消毒車は同日午後、鄱陽県城(県の中心市街地)にある「白天鵝小区(居住区)」で初めて運行し、全面消毒を行った。(記者/余剛)<映像内容>無人運転消毒車の消毒作業の様子、撮影日:2020(令和2)年2月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:28.44
    2020年02月09日
    「新華社」岡山市、友好都市の洛陽市にN95マスク2万個を寄贈

    岡山県岡山市が友好都市の河南省洛陽市を支援するために寄贈した2万個のN95マスクが9日午後、中国河南省鄭州市の鄭州新鄭国際空港に到着した。マスクを詰めた箱には「頑張れ中国!頑張れ洛陽!岡山市民が応援しています!」とのメッセージが添えられていた。これらの感染対策物資は速やかに通関を終えると、車で洛陽市に運ばれて、現地の感染予防・抑制作業に使われる。(記者/楊静)<映像内容>岡山市が友好都市の洛陽市にマスクを寄贈、撮影日:2020(令和2)年2月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ  ※画質が良くありません。

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    00:25.12
    2020年02月07日
    「新華社」山西省、新型肺炎対策で検査強化殺傷事件容疑者の出頭につながる

    中国山西省警察は、新型コロナウイルスによる肺炎の感染予防・抑制活動の期間中、身元確認などの検査に力を入れている。11年前に河南省葉県で刃物を使って1人を殺害し、1人を負傷させた葛容疑者は、身分証を持たずに毎日逃げ回り、国道309号線の山西省臨汾市古県区間にやって来たが、警察が通行人を検査しているのを見て逃げ場がないと思い、高速道路の橋の下で一晩過ごした後、翌日に臨汾警察に出頭した。(記者/孫亮全、馬志異)<映像内容>殺傷事件容疑者が出頭、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※ファイルサイズの小さい動画です。

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    00:51.20
    2020年02月06日
    「新華社」ドローンで空から感染防止を呼びかけ浙江省台州市

    中国浙江省台州市の路橋公安分局ではこの数日、小型無人機(ドローン)にスピーカーを装着し、コミュニティーや団地など人口密集地域の上空から新型コロナウイルスの予防と抑制に関する情報を伝達している。人が集っていれば注意喚起も行う。同局は上空からの放送と同時に、地上でも警察官を総動員して全面的に配備し、関連部門と積極的に連携することで感染予防・抑制対策を強化している。移動式スピーカーや宣伝車、繰り返しの放送などによる宣伝活動を行い、地上と空から周知を徹底している。(記者/崔力)<映像内容>中国浙江省台州市の街並み、トランプをしている様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:30.26
    2020年02月04日
    「新華社」春節Uターンラッシュに備える北京の「ウイルス阻止防衛線」

    中国北京市では、春節(旧正月)休暇が終わりに近づき、地方へ帰省した人たちのUターンが本格的になりつつある。新華社では空港や鉄道駅、地下鉄駅などの交通の要所や市内の住民コミュニティーなどに記者を派遣し、春節Uターンラッシュに備える「ウイルス阻止防衛線」の現場を取材した。北京へ向かう航空便では、客室乗務員が乗客の体温を測定し、情報登録票を配布していた。乗客は登録票に個人情報と体温を記入して提出する。空港にはサーモグラフィー装置がターミナルの入口と旅客到着エリアに設置され、ターミナルビルに入る全ての人と北京に到着した全旅客の体温測定が実施されている。鉄道の玄関口、北京駅と北京西駅では、全ての乗客が駅への出入り口で体温検査を求められる。また、北京に到着する乗客は車内で事前に体温測定を受けるほか、旅客登録票に記入し、駅を出るときに係員に提出することが義務付けられている。駅構内の各所は定期的に消毒されており消毒液の匂いがする。地下鉄各駅では、構内が定期的な消毒されているほか、係員が改札のセキュリティチェックの前に赤外線体温計で乗客の額の温度を測定していた。基準の体温以下でなければ入場できないという。市内の各住民コミュニティーは多くの人手を動員し、街道や小区(居住区)、市外から来た車両の消毒を行っている。また、市外から来た人への体温測定や情報登録を厳格に実施しているほか、通知の配布や公共放送などを通じて関連政策や感染予防の知識を周知している。(記者/孟菁、王普、田晨旭、趙旭、邰思聡、呉文詡、孫琪、関桂峰、夏子麟)<映像内容>体温測定する様子、消毒の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.86
    2020年01月31日
    「新華社」福建省の病院に感染症病棟建設へ7日以内の完成目指す

    新型コロナウイルスによる肺炎の感染予防、拡大防止をより確実に行うため、中国福建省福清市はこのほど、福清市医院に新たに感染症病棟を建設する計画を打ち出した。同病院は新型コロナウイルスによる肺炎を集中的に治療する施設として、2期に分かれて施工される。福清市城投建設投資集団の劉雲忠(りゅう・うんちゅう)董事長によると、プロジェクトの総面積は8100平方メートル。第1期工事では外来棟1棟と病棟1棟を7日以内にほぼ完成させ、第2期工事では20日以内に本体工事を終わらせる計画だという。(記者/郭圻、陳旺)<映像内容>新型肺炎患者のための感染症病棟建設、現場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:45.31
    2020年01月31日
    「新華社」アモイ航空のチャーター機が武漢到着

    中国アモイ航空のチャーター機2機が1月31日、現地に滞留していた湖北省籍同胞200人余りを迎えに行くために、アモイ高崎国際空港からタイ・バンコクとマレーシア・コタキナバルに向けて飛び立ち、同日夜、武漢市の空港に到着した。チャーター機には感染予防強化のため、アモイ市衛生健康委員会が派遣した専門の医療スタッフが搭乗していたという。(記者/林善伝、林凱)<映像内容>アモイ航空のチャーター機が飛び立つ様子、撮影日:2020(令和2)年1月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.48
    2020年01月31日
    「新華社」武漢市で新型肺炎患者103人が回復し退院

    中国湖北省武漢市の周先旺(しゅう・せんおう)市長は1月31日、同省で開かれた新型コロナウイルスによる肺炎の感染予防・抑制活動に関する定例記者会見で、31日午前0時現在、同市で確認された患者が累計2639人で、うち103人が回復し、退院したと発表した。31日午後5時ごろ、武漢市金銀潭医院で15~64歳の同肺炎患者20人がそろって退院した。同肺炎の発生以降、一度に退院する人数としては最も多く、同医院でこれまでに回復して退院した患者数は累計72人となった。武漢市では6万人以上の医療スタッフが最前線で治療に当たっている。中国各地から来た42の医療チームが同市の感染予防・抑制活動を支援しており、うち医療スタッフは累計4599人となっている。31日午前0時現在、湖北省では累計116人の同肺炎患者が回復し、退院している。(記者/余国慶、董博涵、方亜東、潘志偉)<映像内容>新型肺炎の患者が退院、治療の様子、撮影日:2020(令和2)年1月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:07.26
    2020年01月31日
    「新華社」外国人ボランティア、地域の感染予防活動に活躍成都市

    中国成都市武侯区の桐梓林社区(コミュニティー)に住む26歳のフランス人青年、トマ・デショールさんは1月31日午前、防護マスクを付け、外国人住民が多く暮らしている住宅を訪ねて訪問調査を行う社区のスタッフをサポートした。デショールさんのように、桐梓林社区で感染予防・抑制のための一斉調査に連日参加している国際ボランティアはほかにも多数いる。ここは成都市内で外国人住民が最も集中する社区の一つで、30以上の国や地域から来た約4300人が暮らしている。新型コロナウイルスによる肺炎の予防・抑制と宣伝活動を展開する中で、社区には英語を使って直接外国人住民と意思疎通できる人材が不足していた。こうした時、同地に暮らす多くの外国人住民がすぐに社区スタッフの助手を引き受けた。ボランティア募集を担当する任麗娟(じん・れいけん)さんによると「訪問調査の前には、選抜した中国や海外のボランティアに研修を実施し、マスクや使い捨て手袋などの防護用品を支給しています。まず自分の身を守ることが必要と特に強調し、訪問先の人とは一定の距離を保って交流してもらっています」という。ボランティアは桐梓林社区に協力し、1月27日から29日までに成都市にとどまっている外国人住民の大半について訪問調査を終えた。(記者/楊迪、胥氷潔)<映像内容>新型肺炎の感染予防活動を行う外国人ボランティア、撮影日:2020(令和2)年1月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:57.74
    2020年01月30日
    「新華社」製薬企業がフル稼働で武漢を支援河北省

    中国河北省にある製薬大手葵花薬業集団傘下の葵花薬業集団(冀州)の生産工場では春節(旧正月)の連休中、休暇中とは思えない光景が広がっている。同社の作業員たちは休暇を返上して全員持ち場を守り、残業をいとわず働き、新型コロナウイルスの感染対策に必要な薬品の生産に追われている。同社が生産する感染予防・治療関連の薬品は20種類余りで、関連の生産ラインは現在全てフル稼動している。(記者/張碩)<映像内容>新型肺炎のため薬品を生産する工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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