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「感染防止 空撮」の写真・映像

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    02:11.19
    2021年04月14日
    空撮と地上撮 熊本、仮設なお400人超 地震5年、遺族「悲しみ消えず」

    熊本、大分両県で計276人が犠牲となった2016年4月の熊本地震は14日、最初の激震「前震」から5年を迎え、熊本県庁で追悼式が開かれた。 追悼式は新型コロナウイルス感染防止のため、昨年に引き続き参列者を制限し、遺族や蒲島郁夫知事ら35人ほどが黙とう。遺族代表は父親を亡くした冨岡謙蔵さん(58)。<映像内容>空撮 熊本城と阿蘇大橋、益城町。追悼式の模様。蒲島知事式辞や遺族代表の冨岡謙蔵さんのあいさつ、献花など、撮影日:2021(令和3)年4月14日、撮影場所:熊本県

    撮影: 2021(令和3)年4月14日

  • 01:03.46
    2020年11月01日
    空撮 ハマスタでの初検証終わる 観客増の影響調査

    新型コロナウイルス感染防止を目的とした大規模イベントの入場制限の緩和に向け、プロ野球の公式戦が開催されている横浜スタジアムで行われていた調査が1日、最終日となった。<映像内容>調査が行われた横浜スタジアムの空撮映像、撮影日:2020(令和2)年11月1日、撮影場所:神奈川県横浜市

    撮影: 2020(令和2)年11月1日

  • 01:07.70
    2020年10月07日
    空撮 USJのマリオ新エリア、来春開業 コロナ対策で延期

    ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ、大阪市)の運営会社は7日、任天堂の人気キャラクター「マリオ」などが登場する新エリアを2021年春に開業すると発表した。20年夏に東京五輪・パラリンピックに合わせて開く予定だったが、新型コロナウイルスの感染防止対策を優先するため延期していた。  <映像内容>USJのマリオ新エリアの空撮、撮影日:2020(令和2)年10月7日、撮影場所:大阪市此花区

    撮影: 2020(令和2)年10月7日

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    02:32.88
    2020年08月06日
    空撮と地上撮 核禁止条約の締約、「黒い雨」救済求める

    広島は6日、被爆から節目となる75年の「原爆の日」を迎え、広島市中区の平和記念公園で午前8時から「原爆死没者慰霊式・平和祈念式」(平和記念式典)が営まれた。 松井一実(まつい・かずみ)市長は平和宣言で、3年前に国連で採択されたものの発効していない核兵器禁止条約について、日本政府に「締約国」となるよう訴えた。放射性物質を含んだ「黒い雨」を浴びた人たちの救済については、援護対象となる降雨地域の拡大に向けた政治判断を改めて強く求めた。 新型コロナウイルスの感染防止のため公園は入場が規制され、参列者は招待者のみに限定。例年の1割未満の人数に絞り込まれた。<映像内容>平和記念式典(原爆投下時間の8時15分からの黙とうと平和の鐘の音、広島市長による平和宣言、子ども代表の平和への誓い、安倍首相のあいさつ、献花など会場雑観)、撮影日:2020(令和2)年8月6日、撮影場所:広島市中区の平和記念公園

    撮影: 2020(令和2)年8月6日

  • 2020年08月02日
    中国のネットで人気の古鎮、芙蓉鎮が観光客でにぎわう

    2日、湘西トゥチャ族ミャオ族自治州芙蓉鎮の滝の周囲に建てられた住宅。(小型無人機から)中国湖南省湘西トゥチャ族ミャオ族自治州永順県の芙蓉鎮は夏を迎え、新型コロナウイルスの感染防止対策を徹底しながら観光客を迎え入れている。ここ1カ月ほどは1日平均約4千人が訪れており、観光客数は引き続き回復傾向にあるという。芙蓉鎮はもともと王村という名の2千年以上の歴史を持つ古鎮で、至る所に滝があるため、「滝の上に掛かる千年の古鎮」とも呼ばれている。1987年に公開された映画『芙蓉鎮』のロケ地として有名になったことから、「芙蓉鎮」と改名された。(永順=新華社記者/陳思汗)=2020(令和2)年8月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:56.75
    2020年05月28日
    東京タワー、営業再開 感染防止、来場者に検温

    東京タワーは28日、新型コロナウイルスの影響で4月から閉鎖していた展望台の営業を再開し、夜には「希望の光」と銘打った1日限定の特別版のライトアップで、東京観光に人波が戻る願いを込めた。日が暮れた午後6時50分ごろ点灯した。<映像内容>ライトアップされた東京タワーの空撮、撮影日:2020(令和2)年5月28日、撮影場所:東京都港区

    撮影: 2020(令和2)年5月28日

  • 2020年05月20日
    相次ぐ規模拡大、日本企業の中国投資意欲に陰りなし

    20日、日本電気硝子の中国法人、電気硝子(アモイ)の全景。(小型無人機から)中国で新型コロナウイルスの感染が速やかに抑制され、企業活動の再開が全面的に進むにつれ、外資系企業の生産と経営も正常化に向かいつつある。福建省アモイ市の日系企業でも感染防止の取り組みが後半戦を迎え、多くの企業が生産を全面的に再開しただけでなく、計画に基づき規模を拡大し、投資を増加させている。対中投資の意欲に陰りは見えない。(アモイ=新華社記者/魏培全)=2020(令和2)年5月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年04月17日
    長沙で重要プロジェクト徐々に再開湖南省

    17日、長沙市の管轄下にある瀏陽市(県級市)の長沙恵科8・6世代超高解像度ディスプレイ生産ラインプロジェクト主工場建屋の建設現場。(小型無人機から)中国湖南省長沙市では、新型コロナウイルスの感染防止を徹底した上で一部の重要プロジェクトの建設が開始または再開された。3月末時点の新規着工は369件、再開は860件となっている。(長沙=新華社記者/薛宇舸)=2020(令和2)年4月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年04月17日
    長沙で重要プロジェクト徐々に再開湖南省

    17日、長沙市の管轄下にある瀏陽市(県級市)の長沙恵科8・6世代超高解像度ディスプレイ生産ラインプロジェクト主工場建屋の建設現場。(小型無人機から)中国湖南省長沙市では、新型コロナウイルスの感染防止を徹底した上で一部の重要プロジェクトの建設が開始または再開された。3月末時点の新規着工は369件、再開は860件となっている。(長沙=新華社記者/薛宇舸)=2020(令和2)年4月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年04月17日
    長沙で重要プロジェクト徐々に再開湖南省

    17日、長沙市の管轄下にある瀏陽市(県級市)の長沙恵科8・6世代超高解像度ディスプレイ生産ラインプロジェクト主工場建屋の建設現場で働く作業員。(小型無人機から)中国湖南省長沙市では、新型コロナウイルスの感染防止を徹底した上で一部の重要プロジェクトの建設が開始または再開された。3月末時点の新規着工は369件、再開は860件となっている。(長沙=新華社記者/薛宇舸)=2020(令和2)年4月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年04月17日
    長沙で重要プロジェクト徐々に再開湖南省

    17日、長沙市の管轄下にある瀏陽市(県級市)の長沙恵科8・6世代超高解像度ディスプレイ生産ラインプロジェクト主工場建屋の建設現場。(小型無人機から)中国湖南省長沙市では、新型コロナウイルスの感染防止を徹底した上で一部の重要プロジェクトの建設が開始または再開された。3月末時点の新規着工は369件、再開は860件となっている。(長沙=新華社記者/薛宇舸)=2020(令和2)年4月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:42.98
    2020年04月15日
    「新華社」中国の海難救助船「南海救115」、南沙群島での任務終え帰港

    中国交通運輸部南海救助局の海難救助船「南海救115」が15日午前、南中国海の島しょ・岩礁での海難救助緊急監視任務を終え、海南省の三亜基地に帰港した。今回の任務は1月10日に始まり、97日間続いた。南海救助局が南沙群島の島しょ・岩礁での監視任務を常態化させて以降、7度目の任務となった。今回の任務期間は新型コロナウイルス感染対策期間と重なったため、「南海救115」は同海域の特徴と感染防止任務の要求に基づき、救助・監視活動を着実に実施するとともに、船舶の各種感染対策を徹底した。同船は今回の任務で、南部海域において4回の救助活動を実施した。(記者/周旋、郭良川)<映像内容>中国の海難救助船が三亜基地に帰港、撮影日:2020(令和2)年4月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年04月10日
    工事再開から1カ月、着々進む上海天文館の建設

    10日、上空から見た上海天文館の建物。(小型無人機から)中国上海市浦東新区臨港新城に位置する上海天文館では10日、展示施設部分のモデル施工が進んでいた。新型コロナウイルス感染症の影響を受け、天文館の建設工事は3月11日に正式に再開された。来年の一般開放を目指し、施工会社は感染防止対策と施工再開を並行させ、期日通りに優れた品質で完成させるために最大限の努力を払っている。上海天文館は完成すると世界最大の建築面積を持つプラネタリウムになる。(上海=新華社記者/方喆)=2020(令和2)年4月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年04月10日
    工事再開から1カ月、着々進む上海天文館の建設

    10日、上空から見た上海天文館の建物。(小型無人機から)中国上海市浦東新区臨港新城に位置する上海天文館では10日、展示施設部分のモデル施工が進んでいた。新型コロナウイルス感染症の影響を受け、天文館の建設工事は3月11日に正式に再開された。来年の一般開放を目指し、施工会社は感染防止対策と施工再開を並行させ、期日通りに優れた品質で完成させるために最大限の努力を払っている。上海天文館は完成すると世界最大の建築面積を持つプラネタリウムになる。(上海=新華社記者/方喆)=2020(令和2)年4月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年04月10日
    工事再開から1カ月、着々進む上海天文館の建設

    10日、上空から見た上海天文館の建物。(小型無人機から)中国上海市浦東新区臨港新城に位置する上海天文館では10日、展示施設部分のモデル施工が進んでいた。新型コロナウイルス感染症の影響を受け、天文館の建設工事は3月11日に正式に再開された。来年の一般開放を目指し、施工会社は感染防止対策と施工再開を並行させ、期日通りに優れた品質で完成させるために最大限の努力を払っている。上海天文館は完成すると世界最大の建築面積を持つプラネタリウムになる。(上海=新華社記者/方喆)=2020(令和2)年4月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年04月10日
    工事再開から1カ月、着々進む上海天文館の建設

    10日、上空から見た上海天文館の建設現場。天文館の主要部分、青少年観測基地、大衆天文台、魔力太陽塔などの付属建築物はすでに完成している。(小型無人機から)中国上海市浦東新区臨港新城に位置する上海天文館では10日、展示施設部分のモデル施工が進んでいた。新型コロナウイルス感染症の影響を受け、天文館の建設工事は3月11日に正式に再開された。来年の一般開放を目指し、施工会社は感染防止対策と施工再開を並行させ、期日通りに優れた品質で完成させるために最大限の努力を払っている。上海天文館は完成すると世界最大の建築面積を持つプラネタリウムになる。(上海=新華社記者/方喆)=2020(令和2)年4月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:57.12
    2020年04月01日
    「新華社」キジル石窟、一般公開を再開新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区にある大型仏教石窟寺院遺跡、キジル石窟は1日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け1月25日から停止していた一般公開を再開した。同石窟の保護・管理と研究を行う新疆亀茲(きじ)研究院によると、今回の一般公開に先立ち3月21日から10日間の試験公開を実施したという。同研究院の職員は、現時点の見学客受け入れプロセスや洞窟の収容人数、見学時間などについて運営部門が合理性を測定していると説明。今後も感染防止策を着実に実施した上で、安全かつ秩序的に石窟を公開していくと語った。ユネスコ世界文化遺産にも登録されている同石窟は自治区南部のバイ県にある。3世紀に造営され、これまで349窟が発見されている。(記者/阿曼、張暁竜、李志浩)<映像内容>キジル石窟の風景、撮影日:2020(令和2)年4月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:28.25
    2020年03月27日
    「新華社」甕開高速の開州湖特大橋、主塔本体が完成貴州省

    中国貴州省で建設中の甕開(ようかい)高速道路(甕安県~開陽県)で27日、開州湖特大橋の主塔構造体の頂上部をふさぐ工事が完了し、主塔本体が完成した。橋の全長は1257メートル。主塔の高さは139メートル、主径間は1100メートルに達し、総投資額は10億元(1元=約15円)を超える。中国中鉄(中国国有鉄道建設大手)傘下の中鉄広州工程局集団が建設を担った。開州湖特大橋は同高速の建設で最難関とされる重要プロジェクトであり、高いレベルの施工技術が求められる。同社のプロジェクト部門は新型コロナウイルの流行期間中、感染防止に万全を期しながら工事を進め、今回の主塔完成を勝ち取った。(記者/劉続、劉勤兵)<映像内容>工事中の甕開高速道路の様子、撮影日:2020(令和2)年3月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年03月20日
    南京市のプレキャスト道路橋建設、部材製造を再開

    20日、中建安装集団のプレキャスト部材製造基地で作業する作業員。(小型無人機から)中国の中央国有企業、中国建築集団傘下で装備製造大手の中建安装集団(江蘇省南京市)南京分公司などが施工を請け負う国道312号線の南京繞越高速道路棲霞インターチェンジから仙隠北路区間の拡張プロジェクトは、新型コロナウイルス感染拡大で中止していたSG5区間と呼ばれる高架区間の建設を、感染防止に万全を期した上で再開した。プロジェクトは、江蘇省のプレキャスト道路橋建設試行プロジェクトに指定されており、従来の道路の上に国道312号線の本線高架橋などからなる長さ約5キロの空中回廊を建設する。同社のプロジェクト部は現場での工事に先立ち、4カ月かけてスマート化、機械化された15万平方メートルのプレキャスト部材製造基地を建設した。橋台や枕梁、箱桁などの部材を基地内であらかじめまとめて製造し、施工現場に輸送してクレーンで組立・接合するため、施工用地をとらず、騒音や建設廃棄物も減らせる。工期は3割程度短縮でき、今回の橋梁主体工事も今年の完了を見込んでいる。(南京=新華社記者/季春鵬)=2020(令和2)年3月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年03月20日
    南京市のプレキャスト道路橋建設、部材製造を再開

    20日、中建安装集団のプレキャスト部材製造基地。(小型無人機から)中国の中央国有企業、中国建築集団傘下で装備製造大手の中建安装集団(江蘇省南京市)南京分公司などが施工を請け負う国道312号線の南京繞越高速道路棲霞インターチェンジから仙隠北路区間の拡張プロジェクトは、新型コロナウイルス感染拡大で中止していたSG5区間と呼ばれる高架区間の建設を、感染防止に万全を期した上で再開した。プロジェクトは、江蘇省のプレキャスト道路橋建設試行プロジェクトに指定されており、従来の道路の上に国道312号線の本線高架橋などからなる長さ約5キロの空中回廊を建設する。同社のプロジェクト部は現場での工事に先立ち、4カ月かけてスマート化、機械化された15万平方メートルのプレキャスト部材製造基地を建設した。橋台や枕梁、箱桁などの部材を基地内であらかじめまとめて製造し、施工現場に輸送してクレーンで組立・接合するため、施工用地をとらず、騒音や建設廃棄物も減らせる。工期は3割程度短縮でき、今回の橋梁主体工事も今年の完了を見込んでいる。(南京=新華社記者/季春鵬)=2020(令和2)年3月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年03月20日
    南京市のプレキャスト道路橋建設、部材製造を再開

    20日、中建安装集団のプレキャスト部材製造基地。(小型無人機から)中国の中央国有企業、中国建築集団傘下で装備製造大手の中建安装集団(江蘇省南京市)南京分公司などが施工を請け負う国道312号線の南京繞越高速道路棲霞インターチェンジから仙隠北路区間の拡張プロジェクトは、新型コロナウイルス感染拡大で中止していたSG5区間と呼ばれる高架区間の建設を、感染防止に万全を期した上で再開した。プロジェクトは、江蘇省のプレキャスト道路橋建設試行プロジェクトに指定されており、従来の道路の上に国道312号線の本線高架橋などからなる長さ約5キロの空中回廊を建設する。同社のプロジェクト部は現場での工事に先立ち、4カ月かけてスマート化、機械化された15万平方メートルのプレキャスト部材製造基地を建設した。橋台や枕梁、箱桁などの部材を基地内であらかじめまとめて製造し、施工現場に輸送してクレーンで組立・接合するため、施工用地をとらず、騒音や建設廃棄物も減らせる。工期は3割程度短縮でき、今回の橋梁主体工事も今年の完了を見込んでいる。(南京=新華社記者/季春鵬)=2020(令和2)年3月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.28
    2020年03月20日
    「新華社」棚田に広がる菜の花が満開重慶市

    20日は二十四節気の「春分」に当たり、大地が春めき万物がよみがえる季節が到来した。中国重慶市豊都県三建郷夜力坪村では、約千ムー(約66・7ヘクタール)の菜の花畑が満開を迎えている。空から見ると、入り組んだ棚田に咲き乱れる菜の花と緑の山々がくっきりとしたコントラストを描き出している。同村の第一書記、楊雲(よう・うん)さんによると、菜の花の生育状況は良好で、4月中旬には菜種を収穫でき、収穫後は村で菜種油を搾って、市内各地に販売する。今年は前年を上回る30万元(1元=約16円)以上の売上高を見込んでいるという。三建郷は現在、感染防止対策を確実に実施しながら、積極的に生産を再開している。菜の花が満開になったことから、菜の花畑を観光客に開放するが、入場規制を行うという。同郷職員の曾莉(そ・り)さんは「人数制限を設けることで、観光客が一カ所に固まらずに菜の花を鑑賞できるよう配慮する。1日の入場者数は延べ約800人とする。また、クラウド動画などのニューメディアのプラットフォームを利用してネット上で鑑賞できるサービスも実施する」と紹介した。(記者/黎華玲、蒋鋭)<映像内容>菜の花畑の風景、撮影日:2020(令和2)年3月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年03月20日
    南京市のプレキャスト道路橋建設、部材製造を再開

    20日、中建安装集団のプレキャスト部材製造基地。(小型無人機から)中国の中央国有企業、中国建築集団傘下で装備製造大手の中建安装集団(江蘇省南京市)南京分公司などが施工を請け負う国道312号線の南京繞越高速道路棲霞インターチェンジから仙隠北路区間の拡張プロジェクトは、新型コロナウイルス感染拡大で中止していたSG5区間と呼ばれる高架区間の建設を、感染防止に万全を期した上で再開した。プロジェクトは、江蘇省のプレキャスト道路橋建設試行プロジェクトに指定されており、従来の道路の上に国道312号線の本線高架橋などからなる長さ約5キロの空中回廊を建設する。同社のプロジェクト部は現場での工事に先立ち、4カ月かけてスマート化、機械化された15万平方メートルのプレキャスト部材製造基地を建設した。橋台や枕梁、箱桁などの部材を基地内であらかじめまとめて製造し、施工現場に輸送してクレーンで組立・接合するため、施工用地をとらず、騒音や建設廃棄物も減らせる。工期は3割程度短縮でき、今回の橋梁主体工事も今年の完了を見込んでいる。(南京=新華社記者/季春鵬)=2020(令和2)年3月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:37.48
    2020年03月11日
    「新華社」125件の建設プロジェクト開始、投資額913億元河北省邯鄲市

    国河北省邯鄲市はこのほど、2日に125件の重要建設プロジェクトを集中的に開始したことを明らかにした。投資額は913億元(1元=約15円)になる。建設プロジェクトを積極的に推進し、新型コロナウイルスによる肺炎の感染防止・抑制対策と経済活動が共に成功を収めるよう目指し、新たなプロジェクトは秩序よく進められている。同市は、プロジェクトを足掛かりに産業の構造転換と高度化を全面的に推進したいとしている。新たに開始された中では、戦略的新興産業、現代サービス業、従来型産業の高度化プロジェクトが103件で、全体の82%を占めており、質の高い地域発展を促進する力になる。プロジェクト完成後の生産額は1118憶元、利益は131億元と推計され、45億元の税収をもたらし、2万9千人近くの新規雇用を創出することが期待されている。(記者/岳文婷)<映像内容>建設現場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:57.55
    2020年02月28日
    空撮 ディズニーが臨時休園 3月16日まで、感染防止

    オリエンタルランドは28日、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、運営する東京ディズニーランドと東京ディズニーシー(千葉県浦安市)を29日から3月15日まで臨時休園すると発表した。併設する複合施設「イクスピアリ」も休館する。両パークの長期間の休園は2011年の東日本大震災直後の3~4月以来初めて。営業再開は3月16日を予定しているが関係する行政機関と協議して、改めて決定する。グループ会社が運営するホテルやモノレールは営業を続ける。<映像内容>東京ディズニーシーと東京ディズニーランドの空撮、撮影日:2020(令和2)年2月28日、撮影場所:千葉県浦安市

    撮影: 2020(令和2)年2月28日

  • 01:15.37
    2020年02月07日
    「新華社」新型肺炎の感染防止に小型無人機活用浙江省建徳経済開発区

    中国浙江省の建徳経済開発区で7日、新型コロナウイルスによる肺炎の感染防止活動にスマート小型無人機が導入された。遠隔操作で飛行する小型無人機が人によるパトロールに代わることで、リアルタイムでの動画撮影や送信が可能になった。現場近くにいるボランティアに遠隔操作で知らせをし、外出規制に従わず外に出ている人々に注意喚起をすることもできる。同機の航続時間は28分。半径4千メートルのモニタリングが可能で、人口密集地や重点区域、周辺の村や鎮、社区(コミュニティー)をカバーできる。(記者/鄭夢雨)<映像内容>新型肺炎の感染防止活動にドローンを活用、パトロールの様子、撮影日:2020(令和2)年2月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

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    00:51.20
    2020年02月06日
    「新華社」ドローンで空から感染防止を呼びかけ浙江省台州市

    中国浙江省台州市の路橋公安分局ではこの数日、小型無人機(ドローン)にスピーカーを装着し、コミュニティーや団地など人口密集地域の上空から新型コロナウイルスの予防と抑制に関する情報を伝達している。人が集っていれば注意喚起も行う。同局は上空からの放送と同時に、地上でも警察官を総動員して全面的に配備し、関連部門と積極的に連携することで感染予防・抑制対策を強化している。移動式スピーカーや宣伝車、繰り返しの放送などによる宣伝活動を行い、地上と空から周知を徹底している。(記者/崔力)<映像内容>中国浙江省台州市の街並み、トランプをしている様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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