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    2021年06月19日
    「新華社」牧畜業で貧困脱却を後押し貴州省畢節市

    中国南西部、烏蒙山脈の奥深くに位置する貴州省畢節(ひっせつ)市威寧イ族回族ミャオ族自治県は、天然の牧草地が116万ムー(約7万7千ヘクタール)に広がり、中国南部における草原生態牧畜業発展の重要拠点となっている。同県はここ数年、放牧を止め草原に戻す措置「退牧還草」や石漠化(表土流出により岩石が露出する現象)対策、草原生態牧畜業の産業化と科学技術による貧困脱却といった一連のプロジェクトを実施することで、畜産業を発展・拡大させ、貧困脱却を推進し、農村振興を後押しする、特色ある発展の道を歩んでいる。2020年末時点で、同県の牛・羊飼育頭数は82万3千頭、生産高は18億8千万元(1元=約17円)に達している。(記者/崔暁強) =配信日: 2021(令和3)年6月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021061906708

  • 00:40.72
    2021年06月18日
    「新華社」中国清華大に「バーチャル女子学生」が入学

    中国北京市の清華大学にこのほど、国内初のバーチャル(仮想)女子学生が入学した。「華智氷(か・ちひょう)」と名付けられ、外見は人間にそっくり。コンピューター科学・技術学部に所属する学部生として、創造力や対話能力などを習得していくという。開発したのは、学内の複数の学科から集まった技術チームで、同学部副主任の唐傑(とう・けつ)教授によると、顔と声はパラメーター数が1兆7500億個に上る人工知能(AI)モデル「悟道2・0」で生成。15日に開かれた発表会では、技術チームが画期的で先進的な数々の「ブラックテクノロジー」を紹介した。一般的なAIアバターと違い、継続学習する能力を持つ。異なる分野のデータを大量に集積したコーパスを常にインプットすることで、テキストや画像、動画などから目的に合ったパターンを絶えず学習する。ちょうど人間が身の回りで経験したことから行動パターンを学ぶのと同じように、徐々に「成長」していく。唐氏は、将来的には多くの認知知能が人間を超えて画像を識別し、詩や絵を作り、数学を解くだけでなく、プログラミングやコーディング、ウェブサイトの作成などもできるようになると期待を寄せている。(記者/魏夢佳、馬暁冬) =配信日: 2021(令和3)年6月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021061810233

  • 00:38.82
    2021年06月16日
    「新華社」京東集団、科学技術を駆使したモモ農園を稼働湖北省老河口市

    中国電子商取引(EC)大手の京東集団(JDドットコム)はこのほど、土壌の状態などをセンサーで管理するモモ農園を湖北省老河口市で始めた。園内各所に設置したセンサーで、土壌の水分量や湿度、肥沃度のほか、天候や虫害などの情報をリアルタイムで収集する。データは農業技術専門家の携帯電話に送信され、専門家がデータを検討・評価した上で、生産者に適切で標準化された作業を指導する。京東集団の物流やマーケティング、サプライチェーンなどのリソースを生かし、トレーサビリティー(追跡可能性)システムも構築。収穫したモモはオンラインでの販売も予定している。(記者/侯文坤) =配信日: 2021(令和3)年6月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021061601739

  • 01:04.66
    2021年06月12日
    「新華社」第52回カイロ国際ブックフェア、6月末に開幕

    総合エジプト書籍機構(GEBO)はこのほど、新型コロナウイルス感染症の影響で延期されていた第52回カイロ国際ブックフェアが30日に開幕すると発表した。今回のフェアは、エジプトの首都カイロにあるカイロ国際会議展示センターで開催され、政治、経済、科学技術、宗教、文学と芸術など、幅広いジャンルの書籍が並ぶ。会期は7月15日まで。同フェア復活のニュースに、エジプトの出版業界は沸き立っている。新型コロナが猛威を振るい始めて以来、ウイルス感染への懸念から、多くの読者が書店に足を運ばなくなり、紙の本から電子書籍購入へ切り替えるなど読書体験も変化し、同国の書店・出版業界は深刻な打撃を受けてきた。年に一度開催される同フェアは、1969年から続く世界最大の国際ブックフェアの一つ。世界的にも重要なアラビア語書籍の展示・販売の場でもあり、毎回世界中から大勢の関連業者や観光客が訪れている。(記者/楊依然、余福卿) =配信日: 2021(令和3)年6月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021061206065

  • 00:31.28
    2021年06月11日
    「新華社」中国と中東欧諸国、軽飛行機分野でさらなる協力が可能

    中国浙江省寧波市の寧波国際コンベンション・エキシビションセンターでは、第2回中国・中東欧諸国博覧会と国際消費財博覧会が8~11日の日程で開かれている。同センター5号館には航空機2機が展示され、多くの来場者が足を止めて見入っていた。この2機は軽量スポーツ機で、浙江万豊集団がチェコとオーストリアの技術を導入して製造した。中東欧にはチェコやオーストリアなど、軽量スポーツ機の製造に強い国が多い。万豊集団が買収したオーストリアのダイヤモンド・エアクラフト社の航空機は、パイロットの教育・訓練や個人ユーザー向けの利用が多く、世界シェアは60%を超えている。同集団の責任者は、これまでも自動運転や垂直離着陸(VTOL)、電動化などの機体開発を進めてきたが、今後も関連分野の発展を支えていきたいと語った。中国と中東欧諸国の協力はここ数年、より幅広く、深いものへと拡大し続けており、双方の協力メカニズムは設立からの9年間で多くの成果を上げ、協力の可能性の大きさを示している。万豊集団の責任者は、中国と中東欧諸国にはまだ大きな協力の余地があり、中東欧諸国には中国にはない特徴や強みがあるので、相互補完によって互いの強みを生かしていくべきだと強調。今後も「一帯一路」沿線諸国と関連分野で引き続き協力を深め、国内や国際的な相互発展の枠組みを形成し、真の互恵ウィンウィンを実現していくと述べた。(記者/岳晨星、江小舟) =配信日: 2021(令和3)年6月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021061104410

  • 00:29.38
    2021年06月10日
    「新華社」深圳で中日企業のマッチング交流会、日本から40社超が参加

    中国広東省深圳市商務局は9日、日本の中日友好団体、日中経済協会と中日企業のマッチング交流会を共同で開いた。日本からは40を超える企業や団体の代表約80人がオンラインで参加。深圳の会場には、フレキシブルディスプレーメーカーの深圳市柔宇科技(ロヨル)や遺伝子解析大手の深圳華大基因(BGIジェノミクス)、医療機器メーカーの深圳邁瑞生物医療電子など十数社が集まった。同局の張非夢(ちょう・ひむ)局長はあいさつで、日本は先進的な製造業やバイオメディカル、新素材、新エネルギーなどで特有の強みがある一方、深圳は産業の発展を支援するシステムが整っていることから、日本企業と互いの優位性を補い、情報共有やウィンウィンの協力が実現できるとの考えを示した。交流会では、市関連部門が日本企業の質問に詳しく答えた。日本からは総合化学大手の旭化成と住友化学、投資ファンド運営のMonozukuriVentures(モノヅクリベンチャーズ)、ソフトウエア開発のビーマップ、医療機器製造のメロディ・インターナショナルなどが自社の最新技術や製品を紹介したほか、中国企業との協力によるビジネスチャンスを掘り起こすため、同市の各業界を代表する企業と意見交換した。深圳は長年にわたり、日本と緊密な経済・貿易関係を築いてきた。新型コロナウイルス感染拡大という逆境の中、昨年の貿易総額は前年比4・9%増の217億ドル(1ドル=約110円)。うち輸出は7・9%増の79億8千万ドル、輸入は3・1%増の137億2千万ドルだった。深圳企業による対日投資も盛んで、昨年末までに日本で計71社・団体を新規設立。累計投資額は契約ベースで2億1600万ドル、実行ベースで4322万6300ドルに上った。一方、深圳進出の日本企業は昨年末時点で千社近くに上り、実行ベースの外資導入額は37億ドルを超えた。村田製作所やオムロン、トヨタ自動車、ファナック、住友電気工業、富士電機など日本の多くの大手企業が進出し、着実な発展を遂げている。 =配信日: 2021(令和3)年6月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021061014115

  • 00:56.98
    2021年06月10日
    「新華社」中国・中東欧諸国博覧会で先端技術を体験

    中国浙江省寧波市では、第2回中国・中東欧諸国博覧会と国際消費財博覧会が8~11日の日程で開かれる。今回の博覧会は、寧波国際コンベンション・エキシビションセンターに中東欧展、国際消費財展、輸入商品常設展の三つの展示エリアを設ける。展示面積は約20万平方メートルに上り、バイヤーの登録数は7千を超えた。会場には、チェコから技術を導入した万豊飛機工業の軽飛行機やスロベニアの超軽量モーターグライダー、チェコの医療・介護ベッドなどハイテク製品が集められ、バイヤーと一般客は各国の先進技術に間近で触れることができる。(記者/岳晨星、江小舟) =配信日: 2021(令和3)年6月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021061100027

  • 00:52.80
    2021年06月08日
    「新華社」第2回中国・中東欧諸国博覧会開幕バイヤーの登録数7千超

    中国浙江省寧波市で8日、第2回中国・中東欧諸国博覧会と国際消費財博覧会が開幕した。バイヤーの登録数は7千を超えている。今年第1四半期(1~3月)の中国と中東欧諸国の貿易額は前年同期比50・2%増の301億3千万ドル(1ドル=約109円)に達した。商務部の王炳南(おう・へいなん)副部長は博覧会の開幕式で、コロナ禍という逆境の下で、中国と中東欧諸国の貿易協力は前進し、これまでの伝統的分野から新興分野へと広がりを見せていると指摘した。中国・中東欧諸国博覧会は中東欧を対象とする中国唯一の国家レベルのメカニズムを備えたエキシビションである。今回の博覧会は「新枠組み構築、新チャンス共有」をテーマとし、主賓国はセルビアとチェコで、11日まで続く。20項目の重要イベントが含まれ、その内容は経済貿易、科学技術、健康、商会(商業会議所)など多くの分野をカバーしている。(記者/梅元竜、鄭夢雨、李濤、王懌文、江漢)=配信日:2021(令和3)年6月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021061004764

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    00:44.96
    2021年06月07日
    「新華社」米易県で老朽化した橋を爆破解体四川省攀枝花市

    中国四川省攀枝花(はんしか)市米易(べいい)県で4日、安寧川に架かる安寧河一橋が爆破解体された。橋は長さ207・7メートル、幅9・5メートルの6径間連続鉄筋コンクリート製双曲アーチ橋で、1975年に架けられた。安寧川で最初に建設された車の渡れる橋だった。設計当時の技術基準が低かったほか、ここ数年の水文環境変化の影響もあり、橋には傷みが生じていた。同県の政府は、住民に危険が及ぶ恐れがあるとして橋の取り壊しを決定した。今回の爆破はミリ秒単位で制御する爆破技術を用い、一度で倒壊し、その場で崩れ落ちるよう計算した。爆破後に技術者が実施した評価によると、衝撃波や飛び石などはいずれも制御可能な範囲に収まり、周辺の家屋や橋などへの影響もなかった。 =配信日: 2021(令和3)年6月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021060707865

  • 00:51.09
    2021年06月07日
    「新華社」中国最大の洋上石油プラットフォーム、南中国海で設置完了

    中国の海洋プラントメーカー、海洋石油工程(天津市)がEPCI(設計、調達、建造、据付)を一括で請け負い建造した洋上石油生産設備「陸豊14-4中心プラットフォーム」がこのほど、南中国海の東部海域で、フロートオーバー工法により設置された。中国が自主設計・建造した最大の洋上石油プラットフォームで、建造には一体化モデルを採用。上部モジュールと下部構造物(ジャケット)の二つの部分からなり、高さは218メートル、総重量は3万トン近くに上る。フロートオーバー工法は、潮の満ち引きの力(潮汐力)を利用して、大型の海上油ガスプラットフォームをジャケットに設置する技術で、海上での建設作業の多くを陸上で事前に行うことができるため、低コスト、高効率、高い吊り上げ能力などの利点がある。同プラットフォームは、2021年末の稼働を予定しており、稼働後は主に陸豊14-4と陸豊14-8の2油田を開発する。これらは、中国が南中国海で行う最初の深層低浸透油田の大規模開発となる。(記者/李帥) =配信日: 2021(令和3)年6月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021060705016

  • 00:55.44
    2021年06月04日
    「新華社」河南博物院の逸品「婦好鴞尊」河南省鄭州市

    中国河南省鄭州市の河南博物院に収蔵されている「婦好鴞尊(ふこうきょうそん)」は、1976年に同省安陽市の殷墟(いんきょ)遺跡にある商(殷)王朝の王妃、婦好の墓から出土した青銅酒器で、商代末期における青銅器鋳造技術の最高水準を示している。婦好鴞尊はフクロウの姿を模しており、50センチに満たない青銅器に8種類の異なる文様があしらわれている。威厳を備えたフクロウと複雑な文様は、商代末期の荘厳で厳格な美意識を体現している。(記者/李安、李嘉南、許雅楠) =配信日: 2021(令和3)年6月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021060409281

  • 01:08.43
    2021年06月03日
    「新華社」中国の研究者、量子ノードを「つなぐ」技術で通信速度を4倍に

    中国科学技術大学の郭光燦(かく・こうさん)院士(アカデミー会員)チームに所属する李伝鋒(り・でんほう)教授、周宗権(しゅう・そうけん)副教授の研究グループがこのほど、通信速度を4倍に引き上げる世界初のマルチモード多重化量子中継の基本リンクを実現した。量子メモリーは、量子中継のコアデバイスに相当する。李氏は、自身のチームが吸収型量子メモリーの研究に取り組み続け、3年以上かけて、このほど世界で初めて吸収型量子メモリーを使用して、マルチモード多重化量子中継の基本リンクの実証に成功したと説明した。この種の量子メモリーは、一度に4組の量子もつれを捕捉して保存できる。これは4倍に高速化された量子もつれ分配率を得ることに等しく、実験を通じて検証した結果、二つの中継点(ノード)間で量子もつれの忠実度が80%を超えることが確認された。研究成果は2日、国際的科学誌「ネイチャー」に掲載され、査読者から「この研究は量子中継器の基本リンクを非常に直接的かつ明確に実証したものであり、今後の研究の基礎となる重要な成果だ」と高く評価された。今回の研究は、高速で大規模な量子ネットワーク構築の実現に画期的な方法を提供する。(記者/屈彦、徐海濤) =配信日: 2021(令和3)年6月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021060400487

  • 00:49.72
    2021年06月03日
    「新華社」福建省初の複合型EV充電ステーション、運用開始

    中国福建省で初となる複合型の電気自動車(EV)充電ステーションが1日、運用を始めた。敷地面積は5600平方メートルで、駐車スペースが98台分ある。うち充電スペースは46台分、充電スタンド1基当たりの最大出力は180キロワット。施設内には、超急速充電スタンドや屋根に太陽光パネルを設置したソーラーカーポート、電力貯蔵用電池、第5世代移動通信システム(5G)基地局や照明機能などを装備したスマート街灯などが設けられた。EVと電力網が電力を双方向に供給できる「V2G」技術など複数の先進技術を取り入れた。車両1台当たり25分でフル充電が完了する。中国のEVメーカー、上海蔚来汽車(NIO)の第2世代バッテリー交換ステーションも導入。利用者は車から降りずに、わずか4分半でバッテリー交換ができる。福建省では昨年末時点で充電ステーションが2705カ所、バッテリー交換ステーションが17カ所、公共・専用・個人の充電スタンドが5万基余りに上った。全省のEV保有台数と充電スタンドの比率は約2対1で、全国平均を上回っている。(記者/魏培全) =配信日: 2021(令和3)年6月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021060400347

  • 00:59.43
    2021年06月03日
    「新華社」粤港澳大湾区初の完全自動化ふ頭、広州港南沙港区4期で試運転

    中国粤港澳大湾区(広東・香港・マカオビッグベイエリア)初の完全自動化ふ頭となる広州港南沙港区4期プロジェクトが2日、実際の船を使った共同試運転を行い成功した。この一連の自動化システムは、北斗ナビゲーション、第5世代移動通信システム(5G)、人工知能(AI)、クラウドコンピューティング、ビッグデータ分析などの最先端の技術を統合し、中国が完全に独自の知的財産権を有している。今回の共同試運転は、ふ頭管理、インテリジェント調整、設備管理の三大システムに及んだ。中国では現在、アモイ遠海ふ頭、青島前湾4期、上海洋山4期の3カ所で自動化コンテナターミナルが完成している。同プロジェクトは広東省重点建設プロジェクトで、10万トン級コンテナバースを2カ所、5万トン級コンテナバース2カ所、コンテナ輸送用はしけ(コンテナバージ)専用バース12カ所の建設を計画している。2018年末に工事が始まり、今年末の運用開始を予定している。2020年の広州港貨物取扱量は6億3600万トンで、世界第4位。同港南沙港区4期完成後、同港区のコンテナ取扱量は年間2400万TEU(20フィートコンテナ換算)超になると見込まれている。(記者/田建川) =配信日: 2021(令和3)年6月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021060400535

  • 00:23.06
    2021年06月02日
    「新華社」シノバック製ワクチン、ブラジル小都市で新型コロナ抑止効果を実証

    ブラジル・サンパウロ州政府は5月31日、州立ブタンタン研究所で記者会見を開き、州内の小都市セハナで行われた中国製薬大手、科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)製新型コロナワクチン「コロナバック」(CoronaVac)を使った全員接種の試験結果を公表した。全員接種の完了後、試験開始時のデータと比較して、現地の新規感染者数(有症状)が80%減少したほか、入院者数が86%、死者数が95%それぞれ減少した。同研究所のディマス・コバス所長は記者会見で「コロナバックは安全かつ有効で、感染者の重症化や合併症、死亡を防ぐのに役立つ。ワクチン接種者にも未接種者にもメリットがあり、新型コロナウイルスの拡大を大幅に抑止できる」と語った。ブラジル国家衛生監督庁は1月17日、コロナバックの緊急使用を承認した。セハナでの試験は2月17日から4月11日まで実施。人口4万5644人のうち、子どもや妊婦などを除く2万7千人以上が2回接種を受けた。これは同市全人口の約60%に相当する。今回の試験で、セハナは接種対象の条件を満たす全成人を4グループに分け、28日間隔で2回、接種を行った。ブタンタン研究所で試験を担当した研究者は「今回の試験により、全員が接種を受けなくとも、感染拡大を抑止できることが分かった。成人の70~75%がワクチン接種を完了すれば、新規患者数は減少し始めるだろう」と述べた。今回の試験結果から、成人にコロナバックを接種することで、未接種の子どもや若者を間接的に保護する効果があることも判明した。(記者/宮若涵) =配信日: 2021(令和3)年6月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021060300223

  • 00:48.16
    2021年06月02日
    「新華社」世界最大の太陽光発電による水素製造事業寧夏回族自治区

    中国寧夏回族自治区銀川市で、太陽光発電による水電解法としては世界最大となる水素製造プロジェクトが4月から実施されている。同市に本社を置く石炭科学大手、寧夏宝豊能源集団が総合モデル事業として手掛ける。太陽光発電で水を電気分解して生成した水素と酸素を化学工業生産システムに直接供給し、原料炭や一般炭から置き換える。化石エネルギーに代わる再生可能エネルギーによる化学製品の生産を実現し、製造過程では二酸化炭素(CO2)や汚染物質が排出されない。太陽光で発電した電気が、直流電圧変換器を介して電解槽に送られ、水素と酸素を生成する。各電解槽は最大で毎時千標準立方メートルの水素を製造でき、水の消費量はわずか0・8立方メートルだという。水素製造プラントはこれまでに6基稼働しており、年内に稼働予定の19基と合わせて25基が稼働すれば、毎時2万5千標準立方メートルの水素が製造可能となる。水素製造にかかる総合コストは1標準立方メートル当たり1・34元(1元=約17円)に抑えている。同社は、今後も技術革新を通じて生産コストを改善し、化石エネルギーによる製造コストと同水準の1標準立方メートル当たり0・7元まで引き下げるとしている。(記者/劉海、于瑶) =配信日: 2021(令和3)年6月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021060300300

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    01:09.22
    2021年06月01日
    「新華社」白鶴灘発電所ダム、全ブロックのコンクリート打設が完了

    中国雲南省昭通市巧家県と四川省涼山イ族自治州寧南県の省境を流れる金沙江で建設が進む白鶴灘水力発電所ダムは2017年4月にコンクリート打設作業を開始、50カ月近くの工事を経て全てのブロックが天端に到達した。今年7月までに実施予定の、最初の発電ユニットの稼働に向け確かな基礎を築いた。同ダムの最大堤高は289メートルで、本体には非常用洪水吐き6カ所と低位常用洪水吐き7カ所、高位常用洪水吐き6カ所が設けられている。ダム本体へのコンクリート注入総量は800万立方メートルに達し、注入開始以降、温度変化によるひび割れは一度も発生していない。これはコンクリートの温度制御や亀裂防止に関するコア技術を、中国が完全に獲得していることを示している。同発電所の総設備容量は1600万キロワットで、単体容量が100万キロワットの水力発電ユニット16基が設計・設置されている。いずれも中国が独自開発した、世界最大の単体容量を持つ水力発電ユニットとなっている。(記者/龐峰偉) =配信日: 2021(令和3)年6月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021060104540

  • 00:59.04
    2021年05月31日
    「新華社」貴州省で進むデータセンター建設キーワードは「東数西算」

    中国貴州省貴陽市で26~28日開かれた2021中国国際ビッグデータ産業博覧会で、全国統合計算能力ネットワーク国家ハブ拠点の建設が正式に始動した。中国は再生可能エネルギーが豊富で、気候や地質などの条件が適した地域に大型ビッグデータセンターを配置し、中国東部のデータを西部で計算する「東数西算」を実現させる。中国のデータ量は2015年以降、毎年平均30%超増加しており、データセンターの規模も2015年の124万カ所から2020年の500万カ所に増えた。「東数西算」はここ数年、産業分野で既に実践されており、三大通信事業者(チャイナ・テレコム、チャイナ・ユニコム、チャイナ・モバイル)や中国人民銀行(中央銀行)、華為技術(ファーウェイ)、騰訊控股(テンセント)などが相次ぎ貴州省にデータセンターを設置している。貴州省は全国初のビッグデータ総合試験区であり、省内には運営中または建設中のデータセンターが23カ所ある。同省でデータセンター建設し「東数西算」を進めることは、新型の情報消費市場を創造するだけでなく、経済成長に一層の原動力をもたらすことになる。(記者/周宣妮、劉勤兵) =配信日: 2021(令和3)年5月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021053104827

  • 00:39.85
    2021年05月31日
    「新華社」中国製コロナ自己検査キット、フィンランドの感染対策に貢献

    北欧フィンランドでこのほど、スーパーマーケットチェーン「リドル」が中国製新型コロナウイルス感染症自己検査キットの販売を開始した。家庭用のコロナ検査キット製品が同国で販売されるのは初めて。スーパーマーケットの責任者によると、自己検査キットの第1弾出荷分の数万箱は、全国の支店に漏れなく並べられ、現在190以上の店舗で好調な売れ行きを見せ、安定的に売れているという。この自己検査キットは、臨床検査薬・機器メーカーのアモイ波生生物技術(Boson)が製造しており、鼻腔スワブによる検体採取後、15~20分で結果が表示される。価格は30ユーロ(1ユーロ=約134円)未満となっている。フィンランドなどの欧州連合(EU)諸国では、家庭用検査キットが医療機器に分類されるため、その管理・販売は医薬品安全部門の監督管理下に置かれている。同スーパーによると、自己検査キットはEUの安全性能基準を満たすCEマークの認証を取得しているため、EU各国で販売できる。(記者/陳静) =配信日: 2021(令和3)年5月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021053111187

  • 00:28.28
    2021年05月30日
    「新華社」ビッグデータ産業博が閉幕プロジェクト成約額500億元超

    中国貴州省貴陽市で開かれていた2021中国国際ビッグデータ産業博覧会が28日、閉幕した。博覧会執行委員会の担当者によると、同省のビッグデータ業界は期間中、プロジェクト144件を締結し、投資額は500億元(1元=約17円)を超えた。今回の博覧会は、運用面での簡潔さ、精選さ、実用さが際立ち、開会式や閉会式、会見以外にもハイエンド対話やフォーラム、発表会など98のイベントが開催され、参加人数は10万人近くに上った。会場出展企業225社、オンライン出展企業324社が、計800点以上の最新製品や新技術、ソリューションを展示。最先端テクノロジーの成果49件が発表されたほか、各種コンテストや十数回のプロモーショ活動と契約締結式が開かれた。(記者/呉斯洋) =配信日: 2021(令和3)年5月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021053010177

  • 00:50.11
    2021年05月28日
    「新華社」「ブラックテクノロジー」が描く中国人のスマート生活

    中国天津市で開かれた第5回世界知能大会(WIC)では、画期的で先進的な「ブラックテクノロジー」がさまざまな形で応用され、中国人の日常生活に浸透していることが明らかになった。その多くは既に家庭の標準装備となっており、人々は技術革新の恩恵を十分享受している。中国情報通信研究院のデータによると、昨年の世界の人工知能(AI)産業規模は1565億ドル(1ドル=約109円)で、伸び率は12%だった。スマートテクノロジーは、交通や教育、医療などの分野で拡大を続けており、あらゆるシーンや産業で新たなスマートサービスが誕生している。(記者/毛振華、宋瑞、趙子碩、鄧浩然) =配信日: 2021(令和3)年5月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052810344

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    00:51.20
    2021年05月28日
    「新華社」キルギス族に受け継がれる鷹狩り文化新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区クズルス・キルギス自治州アクチ(阿合奇)県のダイニサクさんは、キルギス族に伝わる鷹の調教技術を兄から学んでいる。狩猟は時代の流れとともに日常から遠ざかっているが、鷹狩りの文化は依然として人々に影響を与え続けている。(記者/郭燕) =配信日: 2021(令和3)年5月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052805187

  • 00:55.45
    2021年05月28日
    「新華社」タイ、シノファーム製新型コロナワクチンを承認

    タイ保健省食品医薬品局は28日、中国医薬集団(シノファーム)が開発した新型コロナワクチンを承認したと発表した。同局のパイサン事務局長は記者会見で、中国医薬集団が提出したワクチンの登録申請は既に承認されたと説明。21~28日の間隔で2回接種する必要があると述べた。パイサン氏によると、同局はこれまでに英アストラゼネカ社とオックスフォード大学が共同開発したワクチン、中国の科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)製ワクチン、米ジョンソン・エンド・ジョンソン製ワクチン、米モデルナ製ワクチンの4種類の緊急使用を承認している。(記者/郭鑫恵、任芊)=配信日:2021(令和3)年5月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021053108308

  • 01:00.22
    2021年05月27日
    「新華社」廃れかけた「米粒工芸」を復活福建省

    中国福建省福州市長楽区古槐鎮高楼村に伝わる「高楼米線」は、米粒を線のようにつなぎ合わせ各種の立体芸術作品を作り上げる民間工芸。100年以上の歴史を持つとされるが、さまざまな原因から近現代に入って伝承が途切れ、ほとんど途絶えかけていた。1987年生まれの陳国鋭(ちん・こくえい)さんは、美術工芸系の大学を卒業後、故郷の高楼村に戻り、高齢の元華僑や村民に教えを請い、資料を集め、試行錯誤を重ねて、この失われかけていた技法をよみがえらせた。さらに着色技術と防腐技術を導入し、伝統的な無形文化遺産に新たな命を吹き込んだ。各方面からの支持を得て今では、高楼米線は福州市の無形文化遺産リストに登録され、市内長楽区の四つの学校に伝習拠点が設置された。子どもたちが故郷の伝統文化の魅力に触れられるよう、陳さんは仕事の休みを利用して学校を訪れ、高楼米線の制作技法を教えている。(記者/宋為偉)=配信日:2021(令和3)年5月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021053108299

  • 00:56.72
    2021年05月26日
    「新華社」民族文化が融合した蓉昌高速道路地域経済の支えに

    中国四川省成都市とチベット自治区チャムド市を結ぶ蓉昌高速道路の汶馬区間(四川省アバ・チベット族チャン族自治州汶川県-馬爾康市)は全長172キロで、高低差は2千メートルに及ぶ。3本の断裂帯をまたぎ、数十件に上る技術的難関を克服して建設された同高速道路は、四川省北西部のチベット族チャン族地区と成都平原地区の経済発展を支えている。高速道路沿いの建物にはチベット族やチャン族の建築様式を採用、伝統的な歴史や民族文化が現代の高速道路と融合している。風情あるデザインとLED照明を採用した長いトンネルに入ると、まるで「光のトンネル」を抜けているような感覚を味わうことができる。運転による目の疲れも和らぎ、走行時のリスク低減につながっている。(記者/蕭永航) =配信日: 2021(令和3)年5月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052609418

  • 00:44.44
    2021年05月25日
    「新華社」先端テクノロジーが集結北京科学技術ウイーク

    中国北京市海淀区の中関村国家自主イノベーションモデルエリア展示センターで22~28日の日程で、2021年全国科学技術活動ウイークと北京科学技術ウイークが開催されている。メイン会場の展示面積は約5千平方メートルで、150件余りの項目が展示されている。(記者/蓋博銘、任超) =配信日: 2021(令和3)年5月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052510513

  • 01:43.91
    2021年05月25日
    「新華社」7羽から4千羽へトキの個体群再生に至る40年の道のり

    1981年5月23日、中国科学院のトキ専門家チームは、3年の歳月と5万キロの旅の果てにたどり着いた陝西省漢中市洋県で、世界に7羽のみ残存していた野生のトキを発見し、この種の保全と回復に一筋の希望を見出した。それから40年経った今日、極めて小さな個体群だったトキは、「再発見」から「繁殖と再生」に至り、中国におけるトキ保護活動の目覚ましい成果は、人類が絶滅危惧種を救う取り組みの成功モデルとなった。陝西省漢中トキ国家級自然保護区の研究者らは、1990年から飼育管理や人工繁殖における多くの技術的課題を次々と克服し、トキの確実な飼育繁殖技術を築き上げた。さらに、トキの種源や保護・繁殖・飼育技術の輸出を通じて国内外に十数カ所の人工繁殖施設を設立し、10世代余りの個体繁殖を成功させている。2020年末までに、同省の安康市寧陝県や銅川市、宝鶏市、河南省信陽市羅山県、浙江省湖州市徳清県でトキの生息域外保全が行われたほか、日本や韓国で相次いで人工個体群の放鳥プロジェクトが実施され、放鳥後の野生での自然繁殖の成功により、現在の生息地域におけるトキの安定的な保護と人工繁殖、野外放鳥という保護目標の好循環の発展を実現させた。わずか7羽の極小の個体群から発展した原生トキの個体群数は、現在では4千羽を超え、活動範囲は再発見時の5平方キロ足らずから陝西省の漢中、宝鶏、安康の3市10県・区以上1万5千平方キロメートルに拡大し、さらに広がりを見せている。(記者/張晨俊)=配信日:2021(令和3)年5月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052708546

  • 00:50.19
    2021年05月24日
    「新華社」「中国・ベラルーシ青年科学技術イノベーション大会」、ミンスクで開催

    ベラルーシの首都ミンスクで20日、「第2回中国・ベラルーシ青年科学技術イノベーション大会」が開幕し、両国の大学の学生と若手研究者が、オンラインとオフラインを組み合わせた形式で参加した。大会期間中の2日間、両国の選手は五つのグループに分かれて、情報技術、ビッグデータ、ロボット技術、人工知能(AI)、素材、機械製造・冶金学、生態学、医学および教育など、異分野の科学研究・イノベーションに関するプロジェクトについて、幅広い交流を行った。(記者/魏忠傑) =配信日: 2021(令和3)年5月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052500027

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    01:13.57
    2021年05月21日
    「新華社」莆田平海湾洋上風力発電所、基礎の埋設作業完了福建省

    中国福建省莆田(ほでん)市南日島の南西海域で21日、中国洋上風力発電設備で最大の直径(6・7メートル)を持つ基礎の海底埋め込みに成功した。これにより同省の重点事業となる莆田平海湾洋上風力発電所プロジェクトの基礎埋設作業は全て完了し、工程上の重要な節目を乗り越えた。同省は気流が台湾海峡を通過する際に発生する局地風の影響で、年間を通して風速が高く、台風も頻繁に発生し、普段の風速は低くても最大風速は高くなる。また海流や海底の地質環境が複雑なことから、海底の岩石への埋設作業は難度が高く、工程も煩雑となる。工事を担当する中国交通建設第一航務工程局のチームは、技術革新によって数々の困難を乗り越えてきた。専門家は、今回の施工技術は既に世界のトップレベルに達していると評価した。関係者によると、莆田平海湾洋上風力発電所プロジェクトは単体設備容量7メガワットの風力発電ユニット29基の基礎工事と補助構造物の設置を行い、福建省能源集団傘下の三川海上風電が開発と建設を進めている。稼働後の年間電力供給量は約6億900万キロワット時に達し、これを火力発電と比較すると、標準炭換算で年間約19万2600トンの石炭を節約でき、二酸化炭素約39万3900トン、二酸化硫黄2850トン、窒素酸化物約2652トンの排出削減につながる。(記者/魏培全)=配信日:2021(令和3)年5月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052505351

  • 02:17.67
    2021年05月21日
    接種会場でリハーサル公開 自衛隊東京会場

    防衛省は21日、自衛隊が運営する新型コロナウイルスワクチン接種センターの東京会場で、接種作業のリハーサルを報道関係者に公開した。自衛隊の医官、看護官らと民間の看護師が協力し、受付から終了まで一連の手順を確認した。<映像内容> 東京都内で公開された自衛隊が運営する新型コロナウイルスワクチン接種センターの東京会場での接種作業のリハーサルの様子、東京のセンター長を務める自衛隊中央病院診療技術部長の水口靖規(みずぐち・やすのり)1等陸佐のぶら下がり、岸信夫防衛相の視察の様子と取材対応、撮影日:2021(令和3)年5月21日、撮影場所:東京都

    商品コード: 2021052411757

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    02:21.44
    2021年05月19日
    「新華社」古代シルクロードへのいざないトルファン博物館必見の文物3点

    中国新疆ウイグル自治区のトルファンは、古代ユーラシア大陸の交通の要衝に位置し、古代シルクロードの重要都市、また東方と西方の経済が合流する場所でもあった。2万点以上の文化財を所蔵するトルファン博物館は、輝かしい中国文明の生きた化石であり、西域シルクロードが育んだ最高の精華を体現する場となっている。今回はその中から特に必見の三つの文物を紹介する。一つ目の「絹絵伏羲女媧図(きぬえふくぎじょかず)」は、トルファンのアスターナ古墓から出土した。絹地に白、赤、黄、黒の4色で、中国の伝説上の創世神とされる二神の姿が描かれている。共に上半身が人で下半身はヘビの姿をしており、伏羲は左手に「矩(曲尺)」を、女媧は右手に「規(コンパス)」を持っている。シルクロードと言えば、絹織物を抜きにしては語れない。二つ目は錦の織物を紹介する。専門家は「聯珠鳥紋錦」の制作技術や史料の記載を基に、この種の文様を持つ錦織は黄河中・下流の中原地域でペルシャやソグドの文様を模倣して織られ、シルクロードを通じて西域各地に売られたと考えている。この小さな絹製品から、当時のシルクロード貿易の繁栄ぶりをうかがい知ることができる。経済や貿易に加え、トルファンは多元的な文化が混じり合う場所でもあった。三つ目の文化財として、一組の文書を紹介する。トルファンでは古来、18種類の文字と25種類の言語が用いられてきた。まずは唐王朝時代の暦で、現在の黄暦(旧暦)に相当する。トルファン博物館の所蔵品にはブラーフミー文字や回鶻(かいこつ)の文書、西夏文字やサンスクリット語、チャガタイ語などの文字史料が含まれている。同博物館にはこれらの他にも非常に豊富な文化財が収蔵されており、そのどれもが古代シルクロードの繁栄を今に伝えている。(記者/馬鍇、丁磊、張研、張鍾凱) =配信日: 2021(令和3)年5月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021051910535

  • 01:32.96
    2021年05月18日
    「新華社」景徳鎮御窯博物館がプレオープン江西省

    中国江西省景徳鎮市で18日、景徳鎮御窯博物館がプレオープンした。明清時代の御窯廠(官窯)遺跡の出土品や修復品約800点(組)近くを展示する。明代の闘彩鶏缸杯(とうさいけいこうはい、成化年間)半製品、青花行竜文蟋蟀罐(せいかぎょうりゅうもんしっそつかん、宣徳年間)、青花如意頭形枕(せいかにょいとうけいちん、正統・天順年間)なども含まれる。同館は明清御窯遺跡に隣接しており、周囲には大小さまざまな窯跡がある。明清時代の御窯は、景徳鎮の各時代の窯の中でも使用期間が最も長く、規模が最も大きく、製造技術が最も優れた官窯で、600年にわたり使われ続けた。(記者/黄和遜、郭豊慶、張歓)=配信日:2021(令和3)年5月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052115806

  • 01:24.12
    2021年05月17日
    「新華社」新型コロナワクチンの製造、子ウシも貢献

    生まれたばかりの子ウシから採取した血清は、新型コロナウイルスの不活化ワクチンの開発・製造でどのような役割を果たすのか。甘粛省蘭州市の西北民族大学生物医学研究センターが今回、その疑問を解いてくれた。同センターの馬忠仁(ば・ちゅうじん)教授は、動物血清がウイルス類細胞基質ワクチンを製造する上での重要な原材料と補助材料だと説明する。ワクチンはさまざまな工程を経て完成するが、まずはウイルスを動物の細胞内で増殖させる必要があり、そのためには血清で細胞を培養しなければならないという。馬氏によると、中国で新型コロナの感染が拡大した当初、同市で血清製品の製造を手掛ける蘭州民海生物工程は、同センターの技術サポートを受け、ワクチン製造用の高品質血清1万リットルを緊急供給した。受注に応じ2万リットル分の備蓄も行い、中国の感染症不活化ワクチンの開発と製造、流通を支えた。中国国内の新型コロナ不活化ワクチン製造で必要となる高品質のウシ血清は現在、同社が必要量を確保しているという。(記者/郭剛、張文静、張睿) =配信日: 2021(令和3)年5月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021051706782

  • 00:56.52
    2021年05月17日
    「新華社」全国の大学生が医療技術・技能を競う天津市

    中国天津市で15日、第10回中国大学生医療技術・技能大会の決勝大会が行われた。同大会は、中国の医学部の約91%をカバーする211の大学から497チームが参加し、うち81大学142チームが決勝に進んだ。(記者/許健) =配信日: 2021(令和3)年5月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021051708016

  • 01:09.88
    2021年05月17日
    「新華社」中国初、スマート生産ラインで小型衛星が完成湖北省武漢市

    中国湖北省武漢市の国家航天(宇宙)産業基地・衛星産業パークにある中国初の小型衛星スマート生産ラインで13日、1基目の人工衛星がラインオフした。これにより、中国は小型人工衛星の量産段階に入った。この生産ラインはスマート製造の先進技術を採用し、年間で240基の1トン以下小型衛星の組み立て統合試験の需要を満たすことが可能となり、正式に稼働を開始する条件が整った。(記者/譚元斌) =配信日: 2021(令和3)年5月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021051708777

  • 01:15.13
    2021年05月16日
    「新華社」大型洋上風力発電ユニットの発送電に成功単体容量アジア最大

    中国で三峡ダムなどを運営する三峡集団が福建省で手掛ける洋上風力発電国際産業パークでこのほど、単体容量でアジア最大の10メガワット洋上風力発電ユニットが発電と送電に成功した。同パークは大容量洋上風力発電ユニットの量産能力を備えた。パーク内の企業は、ユニットが順調に稼働することで、より多くの受注と発展の機会を手にする。同パーク質の高い持続可能な発展にもつながる。同産業パークは設立以来、国内外の有名風力発電機メーカーを積極的に誘致してきた。各種コア技術を独自開発し、洋上風力発電設備の福建から世界への進出を実現。二酸化炭素(CO2)排出量のピークアウトと炭素中立(カーボンニュートラル)の長期目標達成を後押ししている。(記者/陳旺)=配信日:2021(令和3)年5月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021051710003

  • 00:44.52
    2021年05月14日
    「新華社」中国製コロナワクチン、トルコに到着

    中国の製薬会社、科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)が開発した新型コロナウイルスワクチンを載せた航空機が12日、トルコの首都アンカラの国際空港に到着した。トルコ保健省が出した声明によると、これらのワクチンは必要なテストを終えた後、全国の病院と保健センターに配布される。(記者/李振北) =配信日: 2021(令和3)年5月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021051406197

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    01:06.60
    2021年05月14日
    「新華社」新疆のトマト栽培、完全機械化を実現

    中国新疆ウイグル自治区の北部地域では今月に入り、機械によるトマトの苗の植え付け作業が本格化している。同自治区の各地では「赤い農産物」の重要な生産拠点として、植え付けや収穫の機械化、小型無人機(ドローン)による病虫害防除といった技術を普及させることで、種まきから収穫までトマト栽培の完全機械化を実現している。同自治区の2020年国民経済・社会発展統計公報によると、同年末時点で新疆が保有する農業用機械の総動力は2921万4100キロワット、農作物栽培・収穫の総合機械化率は85・12%に達した。今年、同自治区はさらに、全域での農業の機械化と農業機械設備産業の構造転換・高度化を加速させ、同産業の発展を促進し、農村振興と農業の現代化の実現に向け強力なサポートを提供する。(記者/白志強) =配信日: 2021(令和3)年5月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021051411203

  • 00:52.33
    2021年05月13日
    「新華社」中国、タンザニアと経済技術協力協定を締結

    中国とタンザニアは12日、同国のダルエスサラームで中国・タンザニア経済技術協力協定を締結した。中国の王克(おう・こく)駐タンザニア大使とタンザニア財務・計画省のエマニュエル・ツツバ事務次官が両国を代表して調印した。(記者/高竹、李斯博) =配信日: 2021(令和3)年5月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021051401408

  • 01:00.02
    2021年05月09日
    「新華社」成都市に「三星堆文化」テイストを取り入れた列車が登場四川省

    中国の鉄道車両最大手、中国中車(CRRC)傘下の中国中車長春軌道客車はこのほど、三星堆(さんせいたい)文化の「太陽神鳥」や「黄金仮面」からインスピレーションを得て塗装を施した都市間軌道動車組(新型全自動運転スマート市内列車)を発表した。四川省成都市の「1時間通勤圏」に投入される。同列車は最高時速160キロ、8両編成の定員は最大2956人。技術専門家の張洪軍(ちょう・こうぐん)氏によると、列車は最高レベルの自動運転技術を採用し、自動的にスリープを解除、発車および停車、車庫に戻ることを可能にするスマート走行機能を搭載している。また、業界で初めて自動昇降運転席を設置。無人運転の場合は運転台を車内に隠すことができる。特筆すべきは、車窓と一体化したOLEDディスプレイを搭載している点で、乗客は乗車中も交通情報を調べたり、ライブ配信動画を視聴したりできる。張氏は、高速大容量通信を実現する第5世代移動通信システム(5G)技術を導入したことで、情報の緻密なやり取りが可能になったとの見方を示した。同列車は高速鉄道「復興号」と同じ高強度車体断面構造、流線形の先頭車両のデザイン、騒音防止技術を採用しており、高速走行時の車内の騒音は平均70デシベル。スマート検知システムにより車内の温度や明るさ、内外圧力差が自動的に調整され、より快適な車内環境を実現している。(記者/張楠、段続)=配信日:2021(令和3)年5月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021051011852

  • 00:29.24
    2021年05月07日
    「新華社」中国、リモートセンシング衛星「遥感30号08」打ち上げに成功

    中国は7日午前2時11分(日本時間同3時11分)、四川省の西昌衛星発射センターから運搬ロケット「長征2号C」を使い、リモートセンシング衛星「遥感30号08」を打ち上げ、予定の軌道に投入することに成功した。「遥感30号08」は複数の衛星でネットワークを構築するモデルを採用しており、主に電磁環境探査と関連技術のテストに用いられる。今回のミッションではさらに、衛星「天啓星座12星」も搭載し、打ち上げた。天啓星座12星は天啓モノのインターネット(IoT)衛星群(コンステレーション)の構成部分で、主にデータの収集・伝送サービスの提供に使われる。長征シリーズ運搬ロケットの飛行は今回で369回目。(記者/薛晨) =配信日: 2021(令和3)年5月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021050707306

  • 00:52.37
    2021年05月07日
    「新華社」ドミニカ共和国大統領、中国製ワクチンの初回接種完了

    ドミニカ共和国のアビナデル大統領は5日、中国製薬大手、科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)製の新型コロナウイルスワクチンの初回接種を受けた。首都サントドミンゴには同日、第4陣のワクチンが到着、これにより18歳以上の全国民を対象とした接種の開始が可能となった。サントドミンゴの国際空港で同日開かれたワクチンの引き渡し式には、ペニャ副大統領と張潤(ちょう・じゅん)駐ドミニカ共和国中国大使が出席した。ペニャ氏は「今回届いたワクチンの数はこれまでで最も多く、接種計画を継続的に推進する上で大きな役割を果たす」と語った。 =配信日: 2021(令和3)年5月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021050708979

  • 00:51.24
    2021年05月06日
    「新華社」ウルグアイ、サッカー選手に中国製ワクチン接種を開始

    南米ウルグアイの首都モンテビデオのセンテナリオ・スタジアムで6日、サッカー1部リーグの一部選手が中国製新型コロナウイルスワクチンの1回目の接種を受けた。中国製薬大手、科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)傘下の北京科興中維生物技術が南米サッカー連盟(CONMEBOL)に寄贈したワクチンで、これによりサッカーの南米大陸選手権(コパ・アメリカ2021)など国際大会の円滑な開催を確保するとしている。(記者/倪瑞捷、朱暁光)=配信日:2021(令和3)年5月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021051011849

  • 00:41.80
    2021年05月04日
    「新華社」中国初の国産アニメ・漫画デジタル観光区が開業浙江省

    中国初となる「国産アニメ・漫画」をテーマにしたデジタル観光区が、労働節(メーデー)連休(今年は5月1~5日)の初日、浙江省杭州市臨安区河橋古鎮で一般公開された。伝統的な町並みを持つ古鎮景勝地とアニメ産業との「革新的な協力」の推進を目指す。同区では同日に公演が2回上演され、観客動員率はいずれも100%に達した。観光区の責任者を務める、杭州宏逸投資集団の駱駿(らく・しゅん)副総経理によると、同区はかつて国家4A級観光地(上から2番目のランク)だったが、新型コロナウイルス感染症拡大などの影響により、客足が遠のき、土産物屋もほぼ全てが閉店の危機的な状況に陥っていた。そこで若者を呼び込むために、同社は伝統観光地に国産アニメ・漫画の知的財産権(IP)を導入する方法を考案した。中国IT大手の騰訊控股(テンセント)と手を組み、国産アニメ「狐妖小紅娘(縁結びの妖狐ちゃん)」をテーマにしたインタラクティブな観光プロジェクトを始動。拡張現実(AR)やホログラム、テスラコイルなどの技術を駆使して、観光客に没入型体験やインタラクティブ体験を提供する。今後「アニメ・漫画+科学技術」「日帰り旅行+ナイトツアー」「オンライン+オフライン」などの方法で、リピーターを増やしていく。駱氏は「チケットは売上の一部に過ぎない。フィギュアや関連グッズなどの注文で収益性を向上させる」と説明。今後は推理ゲーム「劇本殺(マーダーミステリー)」や「密室脱出ゲーム」など、若者に人気のエンターテインメントも展開していきたいと意気込みを語った。同観光区への総投資額は15億元(1元=約17円)で、第1期プロジェクトに当たる今年は集客数20万人、売上高3千万元を見込むという。(記者/殷暁聖) =配信日: 2021(令和3)年5月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021050405467

  • 01:09.73
    2021年05月04日
    「新華社」広州長隆野生動物世界でライオンの五つ子お披露目

    中国広東省の広州長隆野生動物世界で2日、昨年11月8日に生まれたライオンの五つ子が一般公開された。ライオンはアフリカ最大のネコ科動物で、迫力ある声と雄壮な姿から、百獣の王と呼ばれている。広州長隆野生動物世界ではすでにベンガルトラやチーター、シベリアイタチ、ツキノワグマ、リカオン、ホッキョクグマ、ジャイアントパンダなど、希少な肉食動物の人工哺育技術を確立している。(記者/劉大偉、黄保国) =配信日: 2021(令和3)年5月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021050403431

  • 00:39.04
    2021年05月02日
    「新華社」南米サッカー連盟、中国寄贈の新型コロナワクチン受け取る

    南米サッカー連盟(CONMEBOL)は4月28日、中国製薬大手、科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)傘下の北京科興中維生物技術が寄贈した新型コロナウイルスワクチンを、ウルグアイの首都モンテビデオで受け取った。サッカー南米選手権(コパ・アメリカ2021)の円滑な開催を確保する。CONMEBOLのアレハンドロ・ドミンゲス会長と王剛(おう・ごう)駐ウルグアイ中国大使が同日夜、ワクチンを受け取るためカラスコ国際空港を訪れた。製薬会社グループが寄贈した新型コロナワクチンを受け取ったサッカー連盟は、CONMEBOLが世界で初めてとなる。(記者/倪瑞捷、禹麗貞、趙焱) =配信日: 2021(令和3)年5月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021050202765

  • 00:53.84
    2021年05月01日
    「新華社」四川の野生パンダ、リアルタイム観測に成功

    中国四川省にあるジャイアントパンダ国家公園管理局は4月28日、同公園の臥竜エリアでこのほど、ジャイアントパンダを赤外線自動撮影カメラでリアルタイム観測することに成功したと明らかにした。またその4日後にも、同じ場所で再び野生のジャイアントパンダが撮影されたという。これは、無線によるデータ送信と人工知能(AI)によるパンダの顔認識技術を組み合わせてパンダのリアルタイム観測に成功した、全国で初めての事例となる。同月19日午後5時32分、成体のジャイアントパンダ1頭が同省牛頭山の海抜約3200メートルのエリアに入り込んだ。カメラは竹林の中を悠々と歩くパンダの姿を撮影。その映像はリアルタイムで、6キロ離れた四川臥竜国家級自然保護区管理局に転送され、「デジタル臥竜」ホールのスクリーンに鮮明に映し出された。23日には同じ場所で、別の野生のジャイアントパンダが撮影された。同管理局の副局長でパンダ研究保護事業の責任者、何廷美(か・ていび)氏は、従来型の赤外線カメラでは人の手によって定期的にデータを回収、保存する必要があり、その分析が遅れていた。しかし無線によるデータ送信と顔認識技術によって動物の動きをリアルタイムで把握でき、同時にカメラの状態も確認できるため、各観測地点で効率的なモニタリングを保障しているという。(記者/楊進) =配信日: 2021(令和3)年5月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021050103838

  • 00:53.80
    2021年04月30日
    「新華社」天敵昆虫、害虫駆除に大活躍湖南省

    中国湖南省長沙市にある「南方天敵繁育・応用工程技術研究センター」は、農作物や森林に被害をもたらす害虫200種類以上の駆除を目的に、天敵昆虫の研究を行っている。天敵昆虫を利用した生物的防除法は、環境汚染を引き起こす農薬などを使った従来の化学的防除法に代わる手段であり、地球環境の保護にもつながる。森林資源は常にカミキリムシやマツカレハ、黄色い紡績竹イナゴなど森林破壊をもたらす害虫の脅威にさらされているが、農薬などの化学的防除法に頼り過ぎると、生態系を破壊することになる。そこで研究者らは、天敵昆虫を利用した生物的防除法による駆除を実施した。まず、野外で益虫の卵や幼虫を採集して研究室に持ち帰り、適切な宿主に寄生させる。一定期間、他の害虫を食べて成長させるためだという。その後、強い個体を選んで人工気候室で大規模に繁殖させ、繁殖に成功したら小袋に入れる。乾燥剤のような小袋の中には、タマゴコバチ科のハチが寄生したガの一種サクサンの卵がたくさん入っている。天敵昆虫は全国規模で的を絞って生物的防除に用いられており、10万ヘクタール以上の面積に投入されている。(記者/程済安、周勉) =配信日: 2021(令和3)年4月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021050101997

  • 01:12.32
    2021年04月30日
    「新華社」巨大宣紙「四丈宣」を作る安徽省宣城市

    中国安徽省宣城市涇(けい)県の宣紙工場でこのほど、作業員50人余りが巨大な「すきげた(紙をすく木枠)」を操作し「四丈宣」と呼ばれる巨大宣紙の紙すきを行った。一糸乱れぬ動作で繊維を溶かした水槽の水を2回すくうと、すき上げた湿紙をすきげたからはずし、紙床に積み重ねる。乾燥や裁断などの工程を経ると長さ13・2メートル、幅3・6メートルの四丈宣が完成する。宣紙は伝統手工芸品で、寸法が大きくなれば加工難度が上がるが、芸術的価値は高まる。四丈宣は書画芸術家が大型作品を創作する際に用いる特別な宣紙であり、宣紙技術の伝承と発展にも寄与している。(記者/韓旭、周牧、黄博涵) =配信日: 2021(令和3)年4月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021043005844

  • 01:29.83
    2021年04月29日
    「新華社」世界遺産「大足石刻」の千手観音、修復の舞台裏重慶市

    中国重慶市大足区にある大足石刻の千手観音は、彫刻と金箔、色絵が一体となった中国に現存する最大の摩崖(まがい)石刻彫像。仏龕(ぶつがん)は高さ7・2メートル、幅12・5メートルで、面積は88平方メートルに及ぶ。同区宝頂山大仏湾に位置し、南宋の淳熙年間(1174~89年)から淳祐年間(1241~52年)にかけて造営された。国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産「大足石刻」の重要な代表作であり「世界の石刻芸術の至宝」として知られる。唐宋時代に中国の政治・経済の中心が徐々に北から南に移ると、北方の石窟寺院の彫像は衰退し、現在の四川省と重慶市で石窟寺院の造営が盛んになった。大足石刻を開削したのは南宋の昌州(州治は現在の大足区)米糧里の僧・趙智鳳(ちょう・ちほう)で、1174年頃に宝頂山を訪れ、岩壁に沿って仏教道場を開くことを着想。その後数十年間かけて数千体の仏像を作った。千手千眼を持つ迫力に満ちた千手観音像もこの時誕生した。21世紀に入ると、長年風雨に浸食された千手観音像は劣化が加速。2007年には手の指が1本脱落し、その保護は一刻の猶予も許されない状況を迎えた。国家文物局は08年、「大足宝頂山千手観音緊急補強・保護プロジェクト」を始動させ、国家石質文化財保護の第1号プロジェクトに指定した。大足石刻研究院保護工程センターの陳卉麗(ちん・きれい)主任は「調査をすると、石像の本体の風化や金箔のひび割れ、彩色の脱落など34種類の問題が見つかった」と当時を振り返る。このような大規模な石質文化財の修復は前例がないため、中国文化遺産研究院など10余りの機関の文化財保護や施工部門の専門家、技術者100人近くが修復作業に参加したという。修復作業ではX線による傷の探知、赤外線カメラによる検査、3次元ビデオ顕微鏡での観察など現代科学技術が活用された。ただ、千手観音本体の修復が重要段階に入ると、想定外の難問が次々と現れた。金箔の補強には安定し耐久性のある接着剤が必要になり、解決までに3年近くを要した。陳氏は「材料の比較と試験を繰り返し、最終的に西南地区の伝統的な生漆(きうるし)を改良し、難問を克服した」と語る。=配信日:2021(令和3)年4月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021051011833

  • 00:47.40
    2021年04月29日
    「新華社」シソ栽培のデジタル化で切り開く振興の道福建省恵安県

    中国福建省泉州市恵安県輞川(ぼうせん)鎮では、1枚8分(0・08元、1元=約17円)で出荷するシソの葉が「黄金の葉」と呼ばれている。同鎮でデジタル化された大温室が完成すると、温度や湿度、土壌の酸性度などのデータの分析、リアルタイムでの照明調節が可能となり、生産効率は3倍になった。年間生産高は1500万元を超え、農家の収入は大幅に増加した。農業が非常に盛んな同鎮は、農業IoT(モノのインターネット)のスマート制御システムなどの現代技術を導入することで、同省初のシソ生産基地を作り上げた。(記者/陳旺)=配信日:2021(令和3)年4月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021051011850

  • 01:18.64
    2021年04月28日
    「新華社」中国の億航智能、福建省で「空飛ぶタクシー」を実演飛行

    中国の小型無人機(ドローン)メーカー、広州億航智能技術(イーハン)が開発した2人乗りの「空飛ぶタクシー」が26日、福建省福州市で開かれた第4回デジタル中国建設サミットの会場で実演飛行を実施した。電動の垂直離着陸機(eVTOL)で、操縦者が搭乗しない自律飛行型。乗客は機内に設置されたスクリーンの離陸ボタンをタッチするだけで指定した目的地まで飛行することができる。第4世代(4G)・第5世代(5G)移動通信システムの高速ネットワークを活用し、遠隔操作や飛行データのリアルタイム伝送を実現した。この日の実演飛行では乗客2人を乗せ、会場周辺を一周した。(記者/魏培全) =配信日: 2021(令和3)年4月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021042800191

  • 00:55.61
    2021年04月26日
    「新華社」紅旗、スーパーカー「S9」発表時速百キロに2秒未満

    中国自動車大手の中国第一汽車集団は、現在開催中の上海モーターショーでスーパーカー「紅旗S9」の量産タイプを初公開した。初回生産台数は99台で、2022年の納車を予定している。V型8気筒ターボエンジンと3モーターによるハイブリッド技術を採用し、合計出力は1400馬力を超える。最高時速は400キロ超で、静止状態から時速百キロまでの加速を2秒未満で行う。中国と米国、イタリアの関連企業と地方政府は2月、投資協定を結び、紅旗のスポーツカー「Sシリーズ」の共同開発を発表した。同プロジェクトは中国とイタリアで相次いで実施に移されている。(記者/張建) =配信日: 2021(令和3)年4月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021042700282

  • 01:02.72
    2021年04月25日
    「新華社」上海の幼稚園、宇宙科学技術にまつわるイベント開催

    中国上海市閔行(びんこう)区の「航天城」にある天恒名都幼稚園で23日、第9回「天恒宇宙科学技術節(祭)」が開かれた。園児らは、宇宙に関する基本的な知識を取り入れたゲームや学習活動などを楽しんだ。(記者/張建松、岑志連、丁汀) =配信日: 2021(令和3)年4月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021042504043

  • 00:55.78
    2021年04月23日
    「新華社」電子書籍で学生たちの読書形態が多様化浙江省開化県

    中国浙江省衢州(くしゅう)市にある開化県天地外国語学校では、学生は紙の書籍に加え、電子書籍をさまざまな専用端末で閲覧することができる。科学技術は学生たちの生活の利便性を高めただけでなく、読書形態にも変化をもたらしている。(記者/鄭夢雨)=配信日:2021(令和3)年4月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021042608196

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    01:11.27
    2021年04月22日
    「新華社」新疆アルチン山でユキヒョウの母子3頭を撮影

    中国新疆ウイグル自治区バインゴリン・モンゴル自治州のアルチン(阿爾金)山国家級自然保護区でこのほど、赤外線カメラのデータを整理していた職員が、標高4050メートルのチマンタグ(祁曼塔格)山で撮影されたユキヒョウ3頭の映像を発見した。3頭は照合の結果、2019年にカメラに捉えられたのと同一の母子と確認された。同保護区は面積450万ヘクタール、平均標高4580メートル。近年は巡回強化や技術投下、放牧の禁止による出入り管理を通して生態環境の改善を進めている。また、同じ青海チベット高原に位置する青海省ココシリ(可可西里)やチベット自治区チャンタン(羌塘)、青海三江源国立自然保護区と共に中国西部高原の自然保護区群を構成している。(記者/宿伝義) =配信日: 2021(令和3)年4月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021042210767

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    01:03.83
    2021年04月20日
    「新華社」中国スポーツ用品大手のスマート工場を訪ねて福建省泉州市

    中国福建省泉州市は、靴とアパレルの生産拠点の一つとして知られている。国家統計局による第1四半期の経済指標発表に合わせ、泉州市のスポーツ用品大手、安踏体育用品(ANTA)が昨年アモイ市同安区に開設したスマートファクトリーを訪れた。工場内では、スマートハンガーに掛けられた各種服飾製品がシステムに沿って空中を移動し、運搬ロボットが第5世代移動通信システム(5G)通信によって地上を動き回っていた。このスマート工場は自動裁断や物流の一体化、スマート仕分け・箱詰めなど数十項目の機能を備え、品質と効率を大幅に向上させている。また、労働負荷と技術のハードルを下げることで、長く労働集約型企業の悩みとなってきた人手不足問題を大いに緩和している。(記者/邰暁安、陳旺、劉英倫)=配信日:2021(令和3)年4月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021042208154

  • 00:36.63
    2021年04月19日
    Robotic Coffee Kiosk

    A robotic coffee kiosk is seen at the China International Technology Import and Export Fair in Shanghai, China, April 15, 2021.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052613181

  • 00:57.34
    2021年04月19日
    intelligent robot

    An intelligent robot is seen at the China International Technology Import and Export Fair in Shanghai, China, April 15, 2021.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052613114

  • 00:50.50
    2021年04月19日
    Find Smart Piano

    A visitor experiences the Find Smart Piano at the 8th China (Shanghai) International Technology Import and Export Fair in Shanghai, China, April 15, 2021. Artificial intelligence technology service of music teaching, can host and through calculation with AI software, network data and hd “long“ screen, realize two-way interactive harp, intelligent error correction, break up exercises, remote measurement, practice report, when playing as a virtual teachers in guiding, tong qu interface visualization can also help happy little musician lessons.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052613187

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    00:51.84
    2021年04月17日
    「新華社」北京市豊台区の発電所で火災2人死亡1人不明

    中国北京市119指揮センターは16日午後0時17分、豊台区南四環永外大紅門西馬廠甲14号院内の発電所で火災が発生したとの通報を受けた。同センターは15カ所の消防署から消防車47台、消防士235人を派遣して消火作業を実施。午後2時15分ごろ、発電所南側で消火していたところ、北側で突然爆発が起き、消防士2人が死亡、1人が負傷し、発電所の職員1人が行方不明となった。負傷者の容体は安定している。北京市消防部門の微博(ウェイボー)公式アカウントが17日、明らかにした。火災が起きたのは北京国軒福威斯光儲充技術のエネルギー貯蔵発電所で、事故当時は工事中でテスト運転を行っていた。火災は16日午後11時40分までに鎮火し、現場では引き続き冷却降温処理が行われている。市と区の関係部門は専門家を動員して出火区域と周辺の監視と調査を実施し、安全を確保している。現在、火災原因の調査と被害状況の確認が行われている。(記者/張晨霖、侠克、田晨旭、彭子洋、呉文詡、陳鍾昊) =配信日: 2021(令和3)年4月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021041704821

  • 00:49.30
    2021年04月16日
    China International Technology Import and Export Fair in Shanghai

    Photo taken on April 15, 2021 shows a Ruiqi vaccine cold chain truck and a disinfection truck at the China International Technology Import and Export Fair in Shanghai, China.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021052114211

  • 01:10.55
    2021年04月16日
    「新華社」天下の名硯「端渓硯」の技術を伝える広東省肇慶市

    中国四大名硯の一つ、端渓硯(たんけいけん)の産地として知られる広東省肇慶市はここ数年、硯(すずり)の製作技法の継承に取り組むとともに、関連する観光業や小売業の発展にも力を入れてきた。端渓硯は現代文化産業においても輝きを失っていない。端渓硯は1300年余り前の唐代から、朝廷への献上品として広く知られてきた。石質が硬く滑らかで、墨の下りも良く、冬でも凍らないことから、歴代の文人墨客が文房の至宝としてきた。製作過程は非常に複雑で、石の採掘や選定、石割、はつり、設計、彫刻、木枠作り、研磨、蝋引きなどの工程に分かれている。同市は2004年、「中国硯の都」の称号を授与され、端渓硯は地理的表示(GI)産品として認可された。2006年には国の無形文化遺産にも指定されている。同省端渓硯協会の王建華(おう・けんか)会長によると、同市の関連産業の従事者数は現在、3万人を超えるという。(記者/壮錦) =配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021041610138

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    01:00.14
    2021年04月16日
    「新華社」世界の光学レンズメーカー、福建福光を訪ねて福建省福州市

    中国福建省福州市ハイテク産業開発区にある福建福光(RICOM)は、特殊光学レンズと光学システムの国内主要サプライヤーの一つ。世界でも有数の光学レンズメーカーであり、技術革新と難関技術の攻略を通じ、数々の「業界一」を打ち立ててきた。現在保有する特許は546件に上り、ニューテクノロジー界の「小さな巨人」となっている。2019年7月には、上海証券取引所のハイテク新興企業向け市場「科創板」に第1陣企業として上場した。同省初の科創板上場企業でもある。同社は世界で初めて大口径・大視野投射型光学システムの設計・加工技術を生み出したほか、国内初の4K、8K、10Kの超高解像度レンズを開発している。レンズの加工では世界一流レベルのナノメートル級の精度を持つ。同社が製造する民間用高解像度レンズは、防犯・監視カメラやモノのインターネット(IoT)、製造業の自動化など各分野で幅広く使われており、監視カメラ大手の杭州海康威視数字技術(ハイクビジョン)や通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)など有名企業の主要サプライヤーになっている。防犯カメラ用レンズの輸出量は国内トップで、世界シェアでも上位3社に入る。今後はハイエンド設備などの分野で科学研究を進め、世界最大口径の投射式天体望遠鏡などを開発するとしている。精密光学加工技術の飛躍を図り、高性能レンズの技術開発を進め、民用化に向けた産業基地を構築していくという。(記者/魏培全) =配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021041607848

  • 01:09.08
    2021年04月15日
    「新華社」前漢時代の墓地から銅鏡80枚人の顔映せるものも陝西省

    中国陝西省西咸新区の大堡子墓地でこのほど、前漢時代の銅鏡80枚余りが出土した。2千年以上前の遺物だが、幾つかは人の顔を映すことができたという。同遺跡は秦漢新城高荘鎮大堡子(だいほうし)村の西にある。陝西省考古研究院が昨年5月から実施した発掘調査では、400基余りの墓が見つかり、前漢初期の土器や青銅器など各種遺物2千点(組)余りが出土した。同研究院で大堡子発掘チームのリーダーを務める朱瑛培(しゅ・えいばい)氏によると、銅鏡の年代は戦国時代末期から前漢時代末期に集中しており、蟠螭(ばんち)文や星雲文、草葉文など典型的な文様が含まれる。銘文があるものもあった。銅鏡は時代による鋳造技術の違いから寸法の差が大きく、最小のものは直径わずか8センチ、最大では22・1センチになる。うち1枚の草葉文鏡は、表面の土を取り除くと、鏡面は劣化しているものの人の顔を映し出すことができた。銅鏡の多くは、出土したそれぞれの墓の被葬者の頭の脇や上半身周辺に置かれていた。1枚の小型銅鏡の脇からは絹織物の残片も見つかった。考古学者は「銅鏡は恐らく絹の袋に入れられ、袋の口はひもで結ばれていた。被葬者が生前手元に置いて使っていたのだろう」と指摘する。銅鏡が出土した墓の被葬者は女性と限らず、多くの男性被葬者の墓からも見つかっている。史料によると、漢の高祖・劉邦(りゅう・ほう)は、帝陵の造営とその後の管理、貴族の反乱防止のため、有力豪族数万人を移転させて長陵邑(劉邦の陵墓・長陵に仕える人々が住む町)を建てた。大堡子墓地は長陵邑から約4キロの地点にあり、墓の年代が前漢初期に集中していることから、朱氏は同墓地が長陵邑住民の埋葬エリアではないかと指摘する。出土した銅鏡には「長楽未央」「長毋相忘」「家常富貴」などの銘文を持つものも多かった。朱氏はこれら銘文について、前漢時代の人々のよりよい生活への願望を示していると説明。今回の発見は秦漢時代の関中地域の人々の日常生活、銅鏡の発展史の研究に豊富な材料をもたらしたと語った。(記者/李華、楊一苗) =配信日: 2021(令和3)年4月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021041512423

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    01:02.97
    2021年04月13日
    「新華社」梨農家が授粉作業に農業用ドローンを活用新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区バインゴリン・モンゴル自治州ではこのところ、梨の花が次々と開花し、授粉の重要な時期を迎えている。同自治州鉄門関市にある地元特産「香梨」の農園では、農業用小型無人機(ドローン)が花粉溶液の散布による授粉作業を進めている。中国農業科学院ミツバチ研究所によると、同技術は効率的かつ低コスト、結実の均等性を保証できる優位性を持つ。小型無人機1機で40ムー(約2・67ヘクタール)の授粉作業を1時間以内に行うことができ、これは通常の人工授粉の50~60倍の効率になる。ミツバチと機械の共同作業を取り入れた液体授粉技術により、香梨は1ムー(約667平方メートル)当たり500キロ以上増産され、今ではますます多くの梨農家が、授粉作業に小型無人機を利用するようになっている。(記者/趙戈、丁磊、尚昇) =配信日: 2021(令和3)年4月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021041400228

  • 01:08.39
    2021年04月12日
    Flower Maze

    Aerial clip taken on April 12, 2021 show tourists visiting the “flower maze“ at the National Science and Technology Agricultural Park in Anlong County, Bouyei and Miao Autonomous Prefecture of Qianxinan, southwest China‘s Guizhou Province.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021041512519

  • 00:58.58
    2021年04月12日
    「新華社」「高所のドクター」、正確な診断で山間部の送電網の安全守る湖北省

    中国湖北省宜昌市長陽トゥチャ族自治県にある大山村でこのほど、中国送電大手、国家電網傘下の国網湖北検修の小型無人機(ドローン)操縦士が、小型無人機スマート点検技術を駆使して、プラスマイナス800キロボルトの祁韶送電線が500キロボルトの漁宜送電線や同じく500キロボルトの漁興第1、第2、第3送電線と交差する箇所の鉄塔や導線に対する全面的な検査を実施した。同チームは、点検写真計286枚と動画4本を撮影し、「ミリ単位」の一般的な欠陥5カ所を検出。祁韶送電線の重要な交差箇所の「健康状態」を正確に把握した。プラスマイナス800キロボルトの祁韶送電線は、中国西部の電力を東部に送る「西電東送」プロジェクトの大動脈。また、大山村で同送電線と交差する多くの500キロボルト送電線も、同省と重慶市の相互接続や「西電東送」の重要ルートであり、清江流域の水力発電電力の域外送電にも大きな役割を担っている。(記者/侯文坤) =配信日: 2021(令和3)年4月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021041306108

  • 00:34.02
    2021年04月11日
    「新華社」コロンビアが購入の中国製ワクチン、最新便がボゴタに到着

    コロンビアが購入した中国製薬大手の科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)製の新型コロナウイルスワクチンの最新便が11日夜、首都ボゴタに到着した。同国医薬品食品監督庁は2月初め、国内でのシノバック製ワクチンの緊急使用を正式に承認。第1陣が同20日にボゴタに到着して以降、同社製ワクチンは相次いで同国に届けられている。コロンビアでは2月17日からワクチン接種が始まり、今月11日までに累計300万回分超の接種を終えている。=配信日:2021(令和3)年4月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021041506747

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    00:55.38
    2021年04月07日
    「新華社」新疆ウイグル自治区の特殊警察部隊、高所での実戦訓練を実施

    中国新疆ウイグル自治区ウルムチ市公安局特殊警察第8支隊が7日、特殊戦闘隊員を動員し、高架橋の登攀(とうはん)訓練と高所からの降下訓練を実施した。同自治区の公安部門がこのような実戦訓練を行うのは今回が初めて。訓練を通して特殊戦闘隊員の精神力向上と、峡谷や断崖、河川といった複雑な環境での緊急かつ重要な任務に対処するための技術の習得を目的としている。(記者/阿曼、趙戈)=配信日:2021(令和3)年4月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021041212057

  • 00:59.13
    2021年04月06日
    「新華社」上海コーヒー文化ウイーク、AI搭載の「コーヒーロボット」が登場

    中国上海市で11日まで開催中の上海コーヒー文化ウイークで、さまざまな「コーヒーロボット」が技を競っている。これらのロボットは見た目がかわいらしいだけでなく、一流のバリスタに匹敵するほどの見事な技を持ち、かつ24時間休むことなく効率的にコーヒーを入れることが可能。コーヒーロボットは、人工知能(AI)、インターネット、IoT(モノのインターネット)、自動化、フードテック(食品技術)という5分野の技術が結びつき、中国のデジタル経済の流れの中で急速に発展してきた。すでに多くの海外バイヤーが中国からロボットを購入し、自国の消費者にコーヒーを提供している。(記者/王翔、黄安琪) =配信日: 2021(令和3)年4月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021040606674

  • 00:27.30
    2021年04月02日
    「新華社」アゼルバイジャンが調達した中国製ワクチン、第1便がバクーに到着

    アゼルバイジャンが中国から調達した科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)製のワクチンが1日、同国の首都バクーに到着した。同国のハサノフ外務次官やガシモフ保健次官、郭敏(かく・びん)在アゼルバイジャン中国大使らが空港で出迎えた。(記者/李銘) =配信日: 2021(令和3)年4月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021040203740

  • 01:04.28
    2021年04月01日
    「新華社」柳州タニシビーフンを存分に楽しむツアー広西チワン族自治区

    中国広西チワン族自治区柳州市で3月30日、地元の名物グルメ「柳州螺螄粉(タニシビーフン)」の歴史や文化などを楽しみながら体験できる産業観光コースの発表会が行われた。柳州市にはここ数年、タニシビーフンを目当てに大勢の観光客が訪れ、ニーズも多様化している。「柳州タニシビーフン文化体験ツアー」と名付けられたコースでは、白蓮洞洞窟の科学博物館やタニシビーフンブランド「螺覇王」の産業パーク、古い街並みを再現した観光地「窯埠古鎮」内にある「螺螄(タニシビーフン)街」などの主要観光スポットをくまなく楽しめる。柳州タニシビーフンの歴史や文化に深く触れるとともに、タニシビーフン産業の文化や科学技術による革新の最新成果を体験できる内容となっている。(記者/楊馳、劉嶺逸) =配信日: 2021(令和3)年4月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021040109075

  • 00:58.76
    2021年03月31日
    「新華社」嫦娥5号で月を旅した種もみの苗、試験田に植え替え広東省

    中国の月探査機「嫦娥5号」に搭載された稲の種もみから発芽した苗が29日、広東省広州市の華南農業大学に設けられた国家植物航天育種工程技術研究センターの温室から、市内増城区にある同大学の試験田に植え替えられた。苗は研究員らによって、1穴に1本ずつ3センチの深さに植えられた。根の部分を保護し、後続の研究や追跡がしやすいよう、倒れない程度に浅く植え付けられた。同じ水田では、運搬ロケット「長征5号」に搭載された種もみや重イオンビームを照射した種もみから発芽した苗も育てられている。研究員らは今後、深宇宙での実験、地球近傍軌道の周回、地上シミュレーションをそれぞれ経た3種類の種もみを比較し、最良の品種を選んで育てるという。今回植えられた苗は5月末から6月初旬に穂を付け、7月初旬には収穫できる見込み。嫦娥5号に搭載された稲の種もみは計40グラムで、昨年11月に月に着陸し、約23日間、76万キロにわたる「月周回旅行」を経て地球に帰還した。種もみまきは2月26日までに終了していた。(記者/劉大偉) =配信日: 2021(令和3)年3月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021033110860

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    01:09.26
    2021年03月31日
    「新華社」タクラマカン砂漠の傍らで海水稲の育苗がスタート新疆ウイグル自治区

    二十四節気の一つ清明節(今年は4月4日)を前に、中国新疆ウイグル自治区カシュガル地区ヨプルガ(岳普湖)県にあるアルカリ土壌稲作改良モデル基地では、技術者と地元の稲作農家が播種(はしゅ)や覆土(ふくど、種まき後に土をかぶせる作業)に追われている。5月初めには、塩類アルカリ土壌に強い「海水稲」の田植えが始まる。基地では、独自の苗床を作り苗を育てることで、海水稲の土壌への適応性を効果的に高めている。同県はタクラマカン砂漠の端に位置し、雨が少ない乾燥した気候で、耕地の90%が塩害にさらされた重度のアルカリ性土壌に属している。中国工程院院士(アカデミー会員)の袁隆平(えん・りゅうへい)氏率いるチームが2018年、同県を中国初の塩類アルカリ土壌稲作改良試験基地の一つに選び、3年連続で海水稲の試験栽培を成功させている。(記者/高晗) =配信日: 2021(令和3)年3月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021033105115

  • 01:00.69
    2021年03月31日
    「新華社」中国の高級紙「開化紙」作りを学ぶ小学生浙江省衢州市

    中国浙江省衢州(くしゅう)市開化(かいか)県の朝陽小学校でこのほど、地元産の高級紙「開化紙」の製造工程を学ぶ実習授業が行われた。児童らは原料の採取、皮の乾燥や浸し、紙の乾燥やはがしなどの体験を通じて、古くからの手作業による製紙法や活字印刷などの技術を学び、自らの手で歴史に触れた。開化紙は同県で作られたことからその名が付き、藤紙や開花紙とも呼ばれる。劣化に強く、しっとりとした柔らかさを持ち、簾紋(すだれで紙をすいた跡)も目立たないため中国紙の高級品となった。明清時代には最も高価な宮廷用書籍用紙だったという。(記者/鄭夢雨) =配信日: 2021(令和3)年3月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021040100022

  • 00:47.76
    2021年03月31日
    「新華社」ウルグアイ大統領、中国製ワクチンを接種

    南米ウルグアイのラカジェポー大統領は29日、同国の首都モンテビデオの公立病院で、中国のバイオ製薬会社、科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)が開発した新型コロナウイルスワクチンの接種を受けた。ラカジェポー氏は、同国におけるシノバック製ワクチンの最初の接種者となった。(記者/倪瑞捷、康文軍) =配信日: 2021(令和3)年3月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021033115807

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    01:12.23
    2021年03月28日
    「新華社」縉雲焼餅、伝統的な軽食が一大産業へ成長浙江省縉雲県

    中国浙江省麗水市縉雲(しんうん)県の伝統的な軽食、縉雲焼餅(シャオビン、中国のパンの一種)は、多くのグルメから高く評価され、その制作技法は国家級無形文化遺産に指定されている。李秀広(り・しゅうこう)さんは縉雲焼餅制作の代表的な存在で、同県政府が認定した焼餅職人十傑のうちの一人。25歳で業界に足を踏み入れ、以来40年以上を焼餅作りにささげ、初心と匠の心で制作技術を継承している。焼餅という小さな軽食はやがて一大産業へと成長し、2020年、縉雲焼餅の年間生産額は24億元(1元=約17円)を突破した。焼餅職人の平均年収は10万元を超え、焼餅ブランドを掲げたモデル店舗は581店に達し、中国各省・自治区・直轄市や欧米、東南アジアなど16の国と地域に広がっている。(記者/張肇祺) =配信日: 2021(令和3)年3月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021032802650

  • 01:12.36
    2021年03月25日
    「新華社」杭州西湖が舞台の野外ショー2021年シーズンがスタート

    中国浙江省杭州市の西湖を舞台にした野外エンターテインメントショー印象・西湖「最憶是杭州」(最も憶うは是れ杭州)がこのほど、2021年のシーズンをスタートさせた。今年の舞台初日は、宋代風の優雅な雰囲気あふれるオープニングが企画された。会場には宋代風のちょうちんや絵画が飾られ、春の桃、夏のハス、秋のモクセイ、冬の梅などそれぞれの季節を代表する12の「花の精」たちが観客と一体感を生み出した。「最憶是杭州」は民謡や越劇(えつげき、浙江省紹興市を発祥とする地方劇)、バレエ、交響楽など中国と西洋の芸術文化が融合した美しいショーで、ホログラムなど高度な技術が用いられている。2016年に開催されたG20杭州サミットで上演され、杭州の文化・観光の代名詞となった。(記者/段菁菁、李濤) =配信日: 2021(令和3)年3月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021032505231

  • 01:08.06
    2021年03月22日
    「新華社」黄檗文化の重要遺跡「報恩塔」を発見福建省福清市

    中国福建省福清市の黄檗(おうばく)文化促進会、一払書院、福山寺住持の賢済法師らからなる調査団はこのほど、同市漁渓鎮熨斗山で、明代末期に日本に渡った高僧・隠元禅師が建立した報恩塔を発見した。現存する重要な黄檗文化遺跡がまた一つ増えた。塔は仏座山の山頂にあり、石碑には左から右に「崇禎辛巳年季夏庚申日造、皇明報恩塔、臨済正伝三十二世隆琦仝衆立(臨済正伝32世隆琦は隠元のこと。仝衆立は「衆と共に立てる」の意)」と刻まれていた。調査に参加した福清市博物館の毛胤雲(もう・いんうん)館長は碑文について、崇禎辛巳年季夏庚申日は明の崇禎14(1641)年6月で、隠元は当時、福清黄檗山万福禅寺の住持だったと説明した。1654年に日本へ渡った隠元は、仏教の教義だけでなく、当時の中国の先進文化や科学技術を伝えた。これらは後世の日本の学術界で「黄檗文化」と総称され、江戸時代の経済・社会の発展に重要な影響を与えた。(記者/魏培全、鄭松波)=配信日:2021(令和3)年3月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021033007195

  • 00:56.82
    2021年03月21日
    「新華社」水稲栽培の新技術を実演湖南省岳陽市

    中国湖南省岳陽市が管轄する汨羅(べきら)市でこのほど、水稲育苗および機械による田植作業の様子を披露する見学会が開催された。水稲栽培全工程における機械化レベルを引き上げるため、集中育苗などの技術のデモンストレーションを行い、穀物生産の推進を図った。(記者/程済安) =配信日: 2021(令和3)年3月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021032102266

  • 02:37.36
    2021年03月20日
    「新華社」三星堆遺跡で新たに六つの祭祀坑発見黄金仮面など500点以上出土

    中国国家文物局は20日、四川省成都市で、長江上流域文明の中心とされる同省広漢市の三星堆(さんせいたい)遺跡で重要な発見があったと発表した。3千年余り前に四川省一帯で栄えた古蜀国の祭祀坑6基が新たに見つかり、黄金仮面、青銅の人物像や酒器、玉製礼器、絹、象牙などの遺物500点以上が出土した。同遺跡は成都平原の北部に位置する。分布面積は約12平方キロメートルで、中心区域の三星堆古城の面積は約3・6平方キロメートル。中国西南地区で最も規模が大きく、最も長く栄え、最も豊かな文化を持つ古城であり、古国であり、古蜀文明の遺跡とされる。同遺跡が初めて発見されたのは1920年代。1986年に見つかった1号祭祀坑と2号祭祀坑からは、黄金の杖や黄金仮面、縦目仮面(たてめかめん)、大立人像、神樹、象牙など貴重な遺物1720点が出土した。中国文明の多様性と革新性、創造性を示す遺物であり、青銅文明史の中で独特の地位を占めている。同遺跡発掘の総責任者を務める四川省文物考古研究院の唐飛(とう・ひ)院長は、新たに見つかった祭祀坑が1号、2号祭祀坑の隣にあり、新旧の祭祀坑で一つの祭祀坑エリアが構成されていると説明。専門家らは、三星堆の祭祀エリアが古蜀王国で天地や祖先を祭り、国の安泰と民の安寧を祈る場所だったとの見方を示している。祭祀坑の平面プランはいずれも長方形だが、大きさは3・5平方メートルから19平方メートルと差異が見られた。同祭祀エリアには他にも重要な祭祀遺構があると考えられている。3~6号祭祀坑は器物層まで発掘されており、7、8号祭祀坑では坑内の盛土の発掘が進んでいる。これまでに黄金仮面の一部や鳥の形をした金の装飾品、銅製頭像、金箔、青銅製の仮面や神樹、象牙彫刻の一部、象牙、玉琮、玉石器など重要な文化財500点余りが出土している。複合領域の調査では象牙の微細彫刻、絹や織物の残留物、炭化したイネや竹、広葉樹の種など各種遺物も見つかった。今回の発掘と保護・研究作業では、科学技術の手段を駆使して、複合領域にまたがる開かれた考古学活動の新モデルを構築した。(記者/楊華、童芳、尹恒)=配信日:2021(令和3)年3月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021032201359

  • 00:38.27
    2021年03月19日
    「新華社」曹操が築いた軍事施設「地下運兵道」を探訪安徽省亳州市

    中国安徽省亳州(はくしゅう)市は、後漢末期の政治家、曹操(そう・そう)の出身地として知られる。市内各所には「曹操運兵道」「曹操公園」「魏武祠」「曹氏家族墓群」など曹操にまつわる観光スポットが多くある。曹操運兵道は、亳州旧市街の地下にあり、大隅首(だいぐうしゅ)と呼ばれる地を中心に四方に延び、それぞれ城外に通じている。地下道全体は縦横に交差しながら立体的に延びており、考古学者は、全長約8千メートルと推測する。中国でこれまでに発見された中で最も古く、かつ最大規模の地下軍事通路で「地下の万里の長城」とも呼ばれる。曹操は地下道戦術を度々用いて戦いに勝利していた。現存する地下道は土・木構造、土・れんが構造、れんが構造の3種類あり、単方向通路、湾曲通路、平行通路、上下二層通路の四つの形状に分かれる。通路の多くは地上から2~4メートルの深さにあり、最も深い場所は7メートルに達する。通路の高さは約1・8メートルで、幅は0・7メートル。平行通路は2本の通路が2~3メートルの間隔で平行に走っており、通路を隔てるれんがの壁には連絡用の穴が設けられている。地下道には「障碍牆(しょうがいしょう、通路内に設けられた敵を足止めする壁)」「絆腿板(ばんたいばん、敵を転ばせるために通路の低い位置に設置した板)」「陥穽(かんせい、通路の床に設けられた深い段差)」など敵を防ぐためのわなが仕掛けられているほか、換気孔や灯り置きなども設けられている。地下道からは、弾丸(弾弓の弾)や刀、枚(ばい、声をたてないように口に含んだ箸状の道具)、暖硯(だんけん、冬季に墨液が凍らないよう下から温水や炭で温めることのできる硯)、碁石などの遺物も出土しており、古代の軍事施設や戦術を研究する上で重要な意義を持つ。曹操運兵道は現在、都市建設や文化財保護、技術面などの制限により、約700メートルのみが公開されている。(記者/陳尚営、劉方強) =配信日: 2021(令和3)年3月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021031903347

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    01:05.38
    2021年03月18日
    「新華社」畜産拠点で積極対策、子ヒツジの出生増加新疆ウイグル自治区

    中国畜産業の拠点となっている新疆ウイグル自治区は、畜産製品の需要な生産地でもある。北部では例年2~3月に子ヒツジを育てる大切な時期を迎えるが、今年は低温が続いた影響を受けている。同自治区昌吉回族自治州昌吉市では、担当部門と牧畜民が積極的な低温対策を講じ、子ヒツジの生存率向上を図っている。昌吉市の廟爾溝郷政府は畜産技術者を牧畜民の自宅に派遣し、寒さ対策や飼料の配合、病気の予防などを支援することで子ヒツジの出生数を着実に増加させ、9割以上の生存率を実現した。同市では現在、26万頭のヒツジが飼育されている。出産は1月初めに始まり、4月下旬までに16万頭が誕生、牧畜民に8千万元(1元=約17円)の収入をもたらすとみられている。(記者/丁磊) =配信日: 2021(令和3)年3月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021031901559

  • 01:44.32
    2021年03月18日
    「新華社」ファーウェイ、チュニジアで「ICT人材」イベント開催

    中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)は16日、北アフリカのチュニジアで情報通信技術(ICT)人材の育成をテーマとしたイベント「チュニジア人材デー」を行った。現地の大学や産業界との協力を深めながら育成を進めたいとしている。同国のファーディル・カリーム通信技術・デジタル経済相が出席し、専門人材の育成をめぐる両国の協力に満足していると述べたほか、ファーウェイがチュニジアの大学や企業と協力してICT人材の育成に尽力してきたことを高く評価した。中国の張建国(ちょう・けんこく)駐チュニジア大使は、デジタル経済がアフリカで根を下ろして芽を出し、経済や社会などの分野で重要な役割を果たしていると指摘。ファーウェイが1999年のチュニジア進出後、良質な通信サービスを提供するだけでなく、社会的責任を重視して現地人材の育成も行ってきたことに触れ、両国の協力が今後さらに実りある成果を上げることを信じていると語った。ファーウェイはチュニジアにICTアカデミーを設立して以来、現地の大学数十校と提携を結び、学生4千人余りにオンライン授業を実施してきた。その中から選抜された80人余りがICT研修プログラム「シーズ・フォー・ザ・フューチャー(未来の種)」に参加した。(記者/黄霊) =配信日: 2021(令和3)年3月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021031802267

  • 00:40.00
    2021年03月18日
    「新華社」メキシコ市でシノバック製ワクチンの接種開始

    メキシコの首都メキシコ市のクラウディア・シェインバウム市長は18日、中国の科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)製の新型コロナウイルスワクチンの接種を17日から開始したことを明らかにした。シェインバウム氏はツイッターで、17日から同市東部のベヌスティアーノ・カランサ区で住民向けにシノバック製ワクチンの接種を開始すると述べた。同氏は以前にもツイッターで、101歳の地元住民1人がシノバック製ワクチンを接種した写真をリツイートしている。18日午前にはシノバック製のワクチンを載せた航空機の第4便がメキシコ・シティ国際空港に到着。マルセロ・エブラル外相はソーシャルメディアを通じて中国の支援に感謝した。メキシコ州エカテペック市では2月22日からシノバック製ワクチンの接種が始まっている。(記者/呉昊、禹麗貞)=配信日:2021(令和3)年3月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021032201362

  • 04:36.66
    2021年03月17日
    「AFP」UK Uber drivers happy but cautious about new worker status

    London Uber drivers react to the news that their employer has granted them worker status with associated rights including a minimum wage. The US ride-hailing giant revealed late Tuesday that it is handing UK drivers workers‘ entitlements including also holiday pay and a pension, in a first for the group that is sparking hopes that more technology platforms will follow suit worldwide. IMAGES AND SOUNDBITES、作成日:2021(令和3)年3月17日、撮影場所:英ロンドン、クレジット:AFP/共同通信イメージズ  ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。

    商品コード: 2021032408851

  • 01:09.85
    2021年03月16日
    「新華社」スイカの苗の植え付けスタート新技術で早い出荷を実現湖南省

    中国湖南省永州市藍山県土市鎮泉塘村ではこのところ、スイカ栽培農家が春の耕作の時期を迎え、土起こしや施肥、フィルムで畝の表面を覆うマルチング、苗の植え付け、水やりなど、一連の作業に精を出している。苗の生育を確保するために農家は、低コストで簡単、高効率な双膜覆蓋栽培技術(地面に張るフィルムと小型ビニールトンネルで二重に覆う技術)を採用。これにより村内で栽培されたスイカは、他の地域のものより1カ月早く出荷できるようになった。同県はここ数年、スイカの栽培に力を入れており、県内での栽培面積は現在2万ムー(約1333ヘクタール)を超えている。村民はスイカの栽培で増収を実現している。(記者/程済安) =配信日: 2021(令和3)年3月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021031613957

  • 00:45.76
    2021年03月16日
    「新華社」「青果工場」で栽培をスマート化浙江省建徳市

    中国浙江省建徳市寿昌鎮にある高級農産物エコパークでは、作業員たちが作物の手入れや収穫に精を出している。同パークは、水やりと施肥の一体化や温室の温度制御のデジタル管理などの技術を導入し、野菜や果物の栽培効率化とスマート農業の幅広い応用を実現している。(記者/鄭夢雨)=配信日:2021(令和3)年3月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021031704528

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    01:13.24
    2021年03月14日
    「新華社」植樹や造林で荒れた山を緑化甘粛省平涼市

    3月に入り、中国甘粛省平涼市崆峒(こうどう)区の焦荘村北山では、植樹の時期を迎えた。同区林業技術作業ステーション長の張文玉(ちょう・ぶんぎょく)さんは、植樹や造林の現場を行き来しながら技術指導を行っている。1990年代に林業学校を卒業した張さんは、区内の末端の営林場に就職。その後、二十数年にわたり、林業に力を注ぎ、最前線の現場に立つ作業員から、段階を経て現在の立場となった。張さんや同僚の指導により、地元の幹部や住民が積極的に植樹や造林に取り組んでおり、崆峒区では第13次5カ年規画(十三五、2016~20年)期間中、16万4100ムー(約1万940ヘクタール)の林業生態建設を完成させた。(記者/范培珅、郎兵兵) =配信日: 2021(令和3)年3月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021031503704

  • 00:56.27
    2021年03月12日
    「新華社」広東省広州市でラファエロ展デジタル技術で作品を再現

    中国広東省の広州図書館で11日、「ラファエロの芸術不可能な出会い」展が開幕した。展覧会は同館と在広州イタリア総領事館による共催。ラファエロの代表作36点を高精細デジタル復元技術によって実物大で再現している。実物は世界7カ国13都市に散在しており、デジタル技術の力で一堂に会することになった。来場者は作品を間近で鑑賞することができる。ラファエロの没後500年を迎えた昨年は、新型コロナウイルスの影響でイタリア主催の記念イベントが多数延期された。今回の展覧会もラファエロを記念するイベントの一つで、4月25日まで開かれる。(記者/鄧瑞璇) =配信日: 2021(令和3)年3月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021031203802

  • 00:54.24
    2021年03月12日
    「新華社」手作り乾麺、農家の収入増を後押し河北省新河県

    中国河北省邢台(けいだい)市新河県には、古くから受け継がれる手作り乾麺がある。同県はここ数年、「産業富民」を推進する中で、伝統的な手作り乾麺加工技術の普及に注力。村での専業合作社(協同組合)設立や手作り乾麺のミニ工房開設などの支援を通じて、村民が地元でスキルを身につけ、就業することを奨励し、地元農家の収入の道を広げている。(記者/牟宇) =配信日: 2021(令和3)年3月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021031207537

  • 00:57.98
    2021年03月12日
    「新華社」中国、「長征7号改遥2」打ち上げ成功試験9号衛星を搭載

    中国は12日午前1時51分(日本時間同2時51分)、海南省の文昌宇宙発射場から試験9号衛星を搭載した運搬ロケット「長征7号改遥2」を打ち上げ、成功した。衛星は予定の軌道に投入された。長征7号改遥2は対地同期軌道(GEO)衛星の打ち上げ用に長征7号を改造したロケットで、運搬能力は7トン以上。試験9号衛星は主に宇宙空間環境観測など新技術の軌道上実験に用いられる。長征シリーズ運搬ロケットによる打ち上げは今回で362回目。(記者/郭良川、黎多江) =配信日: 2021(令和3)年3月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021031207538

  • 00:59.28
    2021年03月11日
    「新華社」中国の科学者、液体金属製の整形外科用固定具を開発

    中国雲南省の曲靖市第一人民医院関節外科で11日、入院中の患者、馮秋艶(ふう・しゅうえん)さんの足に液体金属製の整形外科用外部固定具「外骨格」が装着され、重い石膏ギプスから解放された。従来の石膏ギプスは付け外しが不便で、弾力性や通気性がないなどの問題があったが、この「外骨格」はフィット感や弾力性があり、付け外しが容易で、通気性に優れ、X線透過性も石膏より高く、繰り返し使用できる。「外骨格」は清華大学教授で中国科学院理化技術所の兼任研究員、液体金属首席科学者の劉静(りゅう・せい)氏の研究チームと、雲南中宣液体金属科技、曲靖市第一人民医院の張勇(ちょう・ゆう)教授チームが共同開発したもので、中国の液体金属技術が生物医学材料分野で独自に成し遂げた画期的成果となった。同製品は、肩関節や肘関節、指や手の骨、腕などに使用でき、近く試作品の生産が始まる予定となっている。(記者/孫敏)=配信日:2021(令和3)年3月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021031903735

  • 00:40.48
    2021年03月10日
    「新華社」生体模倣ロボット動作の模倣から広がる可能性

    中国の北京理工大学機電学院の教員と学生で構成される研究チームがこのほど、超小型のスマート・バイオニック・ネズミ型ロボットを開発した。この機敏な「ロボットマウス」はバイオニック設計を採用し、コンフィギュレーション・マッピング(写像)と知覚統合、スマート意思決定の三つのコア技術を備えている。ロボットマウスには優れた機動性と感知能力があり、体積が小さく運動能力も高いため、今後狭い空間で検査業務を担うなどの用途が期待される。また、高度な生体模倣性を有することから、ロボットマウスと生きたネズミを交流させることで、生物の行動表現や感情をより深く研究することも可能となる。(記者/魏夢佳) =配信日: 2021(令和3)年3月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021031005287

  • 00:53.29
    2021年03月09日
    「新華社」安福県で前漢高位者の墓を発見江西省

    中国江西省安福県でこのほど、前漢時代の高位者の墓が見つかり、土器や陶器、漆器、金銀銅器、ガラス器などが出土した。専門家は被葬者の身分について、列侯(漢代の爵位の一つで諸侯王に次ぐ)クラスで、前漢の安平侯と関わりがあると推測する。墓は同県北西部の起鳳山にある。2019年8月に道路の建設工事中に発見され、同10月に江西省文物考古研究院の発掘チームが緊急発掘調査を開始した。墓の構造は「甲」字型の竪穴土坑木棺墓で、封土と墓道、墓坑、棺室からなる。出土した漆器片からは精密な技巧と精美な文様が見てとれ、形状の分かるものでは耳杯や漆盤などがあった。一部の器物では銘文も確認できた。専門家は、同墓が前漢高位者墓の葬送習俗や構造・配置を研究する上での尺度になると指摘。前漢の安成侯と安平侯の管轄地域を探る重要な手がかりにもなると述べた。(記者/劉彬) =配信日: 2021(令和3)年3月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021030907627

  • 00:56.25
    2021年03月08日
    「新華社」中国の科学者、水深1万メートルでのソフトロボット駆動に成功

    中国の浙江大学と之江実験室の研究チームは、3年間にわたる協力の末、水深1万メートルの深海で操作・制御可能なバイオニック深海ソフトロボットを開発した。研究成果は北京時間4日、英科学誌「ネイチャー」に掲載された。研究はマリアナ海溝の水深6千~1万1千メートルに生息するクサウオから着想を得た。クサウオはゼリー状の柔らかい体の中に断片的に骨格があり、100メガパスカル近い圧力にも耐えられる。プロジェクトチームが開発したバイオニック深海ソフトロボットは魚のような形で、長さ22センチ、翼長28センチ。高圧・低温環境下でも良好な電動駆動性能を維持できるインテリジェントソフト材料で制作された。制御回路やバッテリーなどのハードウエア部品が、ゼリー状の柔らかいボディーに組み込まれており、耐圧殻なしで1万メートル級の深海の静水圧に耐えることができる。2019年12月、バイオニック深海ソフトロボットはマリアナ海溝の底に到達した。海上試験の映像記録からは、ロボットが同海溝の深さ1万900メートルの場所で、安定して翼を羽ばたかせて駆動していることが確認できた。2020年8月27日には、同ロボットが水深3224メートルの場所で、自律的な水中移動に成功した。研究者は今後、バイオニックソフトロボットの重要技術を深海用潜水調査船に応用し、小型化された深海探査用機器を開発・製造することで、深海での通信や探査・測定などの機能実現を目指すとしている。(記者/王思遠、朱涵、李濤) =配信日: 2021(令和3)年3月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021041600425

  • 01:18.99
    2021年03月06日
    「新華社」中国製の新世代四足歩行ロボット「絶影」が登場

    中国の研究者が開発した最新の四足歩行ロボット「絶影」が5日、インターネット上で発表され、注目を集めている。この新世代スマート・ロボットは体長50センチ、重さ約9キロで、「絶影」ファミリーの中では最も小さくて軽い。新世代の「絶影」は前世代の優れた運動性能と環境適応性を受け継いだだけでなく、「スマートブレーン」を搭載することで地図構築やセルフナビゲーション、スマート障害物回避、人追従機能などの機能が追加され、スマート技術と運動能力の融合を実現した。さらにレーザーレーダーや深度カメラ、広角カメラなど各種センサーを搭載し、環境認識能力がより鋭敏かつ正確になった。目的地を指定すると自ら最適なルートを計画し、自律的にナビゲーションして到達する。移動中は自動障害物回避技術により障害物との距離を保ち、運動する物体に遭遇した場合でも、急停止によって衝突を回避できる。四足歩行ロボット「絶影」は2018年に最初の世代が誕生した。(記者/殷暁聖、朱涵、李濤) =配信日: 2021(令和3)年3月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021030804299

  • 00:59.52
    2021年03月05日
    「新華社」内モンゴル自治区の鉱山、無人化スマート採掘進む

    世界最大規模のレアアース(希土類)鉱山である中国内モンゴル自治区包頭市のバヤンオボー鉱区では、高さ6・8メートル、積載量170トンの大型採掘車両が慌ただしく行き交っている。これらの車両は自動運転車で、前進、後退、方向転換、積み下ろしの全てを自動で行う。車両の指令には第5世代移動通信システム(5G)と産業インターネットの新技術が応用されている。同鉱区は2019年5月、鉄鋼大手の包頭鋼鉄集団や中国移動(チャイナモバイル)内モンゴル、華為技術(ファーウェイ)、北京踏歌智行科技、百度(バイドゥ)などの企業と協力し、世界で初めて「5G+」を活用した無人採掘車を発表。中国の5G時代の幕開けとともに、世界初の鉱山用採掘車の自動運転輸送システムの開発に成功し、国内で初めて鉱山での活用を実現した。同鉱区ではここ数年、「インターネット+」やビッグデータ、5Gなどの最新テクノロジーを十分活用し、スマートシティーや5Gネットワークの構築と融合・応用を力強く推し進めており、5G産業を育成・拡大している。(記者/哈麗娜) =配信日: 2021(令和3)年3月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021030509391

  • 00:52.55
    2021年03月04日
    「新華社」文化財を守るスマート消防パトロールロボットが登場河北省唐山市

    中国重機大手の中信重工機械傘下で特殊産業用ロボットを手掛ける中信重工開誠智能装備の、河北省唐山市にある産業基地ショールームでは、技術スタッフがたばこに火を付けて見せると、巡回検査ロボットがすぐに発見し警報を発した。この「消防パトロール消火ロボット」は主に文化財指定の歴史的建造物などの消防巡回検査と消火作業に用いられるという。(記者/王昆) =配信日: 2021(令和3)年3月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021030400594

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