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  •  Furniture plaque: deer, Middle Bronze AgeOld Assyrian Trading Colony, ca.
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    Furniture plaque: deer, Middle Bronze AgeOld Assyrian Trading Colony, ca.

    Furniture plaque: deer, Middle Bronze AgeOld Assyrian Trading Colony, ca. 18th century B.C., Anatolia, probably from Acemhöyük, Old Assyrian Trading Colony, Ivory (hippopotamus), 1.5 x 2.5 x 1.44 in. (3.81 x 6.35 x 3.66 cm), Ivory/Bone-Reliefs, This piece belongs to a group of five carved ivory plaques probably found at the site of a palace at Acemhöyük in central Anatolia. Originally, they formed the composition of a falcon with outstretched wings grasping antelopes in its extended talons.、クレジット:Album/quintlox/共同通信イメージズ ※エディトリアル使用のみ。表紙、広告、プロモーション、商業目的での利用はお問合せください。クレジットは必ず表記してください。

    商品コード: 2022061801508

  •  ウエノテクニカのロボット用ハンドリング装置
    2019年12月03日
    ウエノテクニカのロボット用ハンドリング装置

    ウエノテクニカ(群馬県桐生市)は、1台で加工対象物(ワーク)の吸着と把持に対応する産業用ロボット向けハンドリング装置を開発した。バラ積み部品のピッキング作業などでの用途を見込んでおり、ワークの重量や大きさに応じて二つの機能の使い分けが可能。自動車産業向けを中心にニーズを探り、早期の実用化を目指す。ハンドの先端部分に、ワークを吸着するための真空パッドと、部品を把持するためのフィンガーを装備している。通常はパッドが先端部分に突き出ており、フィンガー部分は折りたたまれた状態。フィンガーを使う時には伸長させて先端方向に移動させ、パッドを直動機構で動かし上部に収納する。対応可能なワークの重量は1キログラム程度。ハンド部分のツールを交換せずに、ワークの吸着と把持を行う作業に導入できる。ワークの大きさや重さに応じた使い分けのほか、パッドで吸着した後にフィンガーで把持しながら特定の位置にワークを取り置くといった作業にも利用可能。パイプ形状をはじめとする自動車の排気系部品のピッキング作業での利用を見込む。自動車以外の分野についても、ニーズを探索しながら広く用途を開拓していく考え。同社は、自動車部品の設計・製作などを手がけるヒロテック(広島市佐伯区)のグループ企業。18日から東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される「国際ロボット展」に出展する。=2019(令和元)年12月3日、撮影場所不明、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2019122700307

  •  神戸市立工業高等専門学校の万能グリッパー
    2019年12月20日
    神戸市立工業高等専門学校の万能グリッパー

    神戸市立工業高等専門学校の清水俊彦准教授らは、変形吸引式の万能グリッパーに疑似的な触覚をもたせることに成功した。グリッパー内部にアルミニウムなどの金属粉を充填し、粉体が締め固められた際の電気抵抗を測る。抵抗からグリッパーがどのように変形したか推定でき、持ち直すことが可能になる。3年での実用化を目指す。新開発のグリッパーは軟らかい膜に金属粉を充填して変形機能を持たせた。金属粉に空気を吹き込むと、粒子と粒子の間に隙間が生まれて液体のように変形し、空気を抜くと粒子同士がかみ合い硬くなる。グリッパーを把持対象に押しつけて変形させ、密着した状態で締め固めて吸引し持ち上げる。この過程で金属粉同士の密着度が変わり、通電特性が変化する。そこで金属粉の中に6本のバネ電極を埋め込んだ。電極間の金属粉の電気抵抗からグリッパーの変形や接触位置を推定する。実験ではグリッパーを6分割して接触位置を推定できた。バネ電極は軟らかくグリッパーの変形を邪魔しない。金属粉はアルミ以外にも銅や鉄なども利用できる。一般に吸引グリッパーは吸引圧を測ることで把持が成功したか判定できる。ただ情報が成否のみに限られ、中途半端に吸い付いた場合はどのようにずれたかわからなかった。グリッパーの変形が推定できれば、動きを修正して把持し直せる。触覚判定は処理が速く、カメラで撮影して確認する場合は死角が問題になった。=2019(令和元)年12月20日、撮影場所不明、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020011606430

  •  タニコーとコネクテッドロボティクスなどが開発した食洗機ロボシステム
    2020年02月18日
    タニコーとコネクテッドロボティクスなどが開発した食洗機ロボシステム

    タニコー(東京都品川区)とコネクテッドロボティクス(同小金井市)、東京農工大学は共同で、業務用食洗機に食器を投入し整列させるロボットシステムを開発した。2台の協調型ロボットアームが食器の下洗いや投入、回収を担う。まだ開発段階だが、システム価格は1500万―2000万円になるとみられる。飲食店舗での実証試験を進め、運用効率を確かめる。食器を画像認識するとロボットアームで底を吸引して持ち上げ、食器をぬらして下洗いをする。ぬれた食器を取り扱うため、吸引する直前に空気を吹き付けて水滴を飛ばして把持精度を高めた。水を張ったシンク内に回転ブラシと噴射機構を設けた。汁椀についたワカメや、どんぶりについた米粒を落としてから食洗機用のラックに並べる。食洗機にラックを投入して、洗浄が終わると2本目のアームでラックから食器を取り出し、分類しながら並べる。食洗機の処理能力は1時間当たり25ラック。グラスや小皿など4種の食器を取り扱える。洗い台の側面から2本の協調アームが伸びる配置にした。作業テーブルをふさがず、通常のレイアウトのままでも導入しやすい。食器の下洗いから食洗機への投入回収まで一連の流れをロボット化した。店舗での実証試験で運用課題を洗い出す。例えば洗い場の容量が小さい店舗では、食器があふれると周辺のスペースをつぶしてしまう。定常的な処理能力よりもピーク時の対応力が求められる。また、数の少ない食器から優先的に洗うなどの柔軟性も求められる。スタッフが自動処理に割り込む際の運用性なども検証する。=2020(令和2)年2月18日、撮影場所不明、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020030503891

  •  富士通アドバンストエンジニアリングのバラ積み品を仕分けるシステム
    2020年02月20日
    富士通アドバンストエンジニアリングのバラ積み品を仕分けるシステム

    富士通アドバンストエンジニアリング(東京都新宿区)は、ゲーム感覚でピッキングロボットを遠隔操作し、自動認識の難しいバラ積み品を仕分けるシステムを開発した。ロボットの視界がタブレット端末に表示され、商品をクリックするとその点をロボットが吸引してピッキングする。1人で3―4台のロボットアームを操作できる。自動システムで対応できなかった商品の処理や画像認識の学習データ集めに提案する。2021年度の製品化を目指す。操作者はタブレットなどに映る商品を指示に従ってクリックする。すると物流倉庫や工場などのロボットがクリック点を狙って吸引用の吸盤を吸い付ける。パレットの隅に残って認識の難しい商品や、発売されたばかりで認識用の学習データが足りていない商品などへの応急対応を想定する。クリック作業は2―3秒で済み、ロボットのピッキングは5秒程度かかる。1人で3―4台を動かせる。クリック対象を選ばせる指示をクイズの「お題」にすることでゲーム化しやすい。日用品の異種混載の状態からお菓子だけを選ばせたり、吸引把持の成否をクレーンゲームのようにしたりするなど、物体認識だけでなく、把持点推定にも人間の知恵を使える。在宅勤務者の利用のほか、入院中の軽作業や高齢者の認知トレーニングなどへの展開も期待できる。=2020(令和2)年2月20日、撮影場所不明、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2020032302637

  •  ならいハンドシリーズの受注を開始したTHK
    2021年11月05日
    ならいハンドシリーズの受注を開始したTHK

    THKはどんな加工対象物(ワーク)でも吸着・把持できる「ならいハンドシリーズ=写真」の受注を開始した。汎用ロボットハンド「TNH」として展開する。ワークごとに専用ハンドを開発・用意する必要がなくなる。また、ロボットを活用した製造工程におけるハンド交換も不要になるため、初期費用の削減と生産性向上によるコストダウンが期待できる。多品種生産の現場でも自動化に寄与する。TNHは12本のシャフトがワークの凹凸に合わせて接し、固定されるためどんな形状にも対応可能。12個の吸着パッドと内蔵した絞り弁でワークを吸着する「ならい吸着ハンド」と、ワークの把持力と把持速度を制御可能な「ならいグリップハンド」、用途に合わせてカスタマイズ可能な「ならいユニット」の3種類を展開する。一般的なロボットハンドは、ワークの形状に合わせて専用のハンドを取りそろえる必要があった。そのため収納場所の確保や予備部品の保管など、手間とコストを要するのが課題となっていた。TNHは食品や医薬品、化粧品に加え、プレス板金、鋳物、陶器などさまざまな業界・分野での導入を想定している。=2021(令和3)年11月5日、撮影場所不明、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021120314523

  •  ムラタ溶研の極薄長尺の金属板を円筒にする水平自動溶接装置
    2021年11月11日
    ムラタ溶研の極薄長尺の金属板を円筒にする水平自動溶接装置

    ムラタ溶研(大阪市淀川区)は、厚さ0・15ミリメートルで長さ1メートルの極薄長尺金属板を円筒構造物にする、水平自動溶接装置「MSW―1100L/C」を開発した。ロール成形した板材の端面を加圧密着させる独自機構で溶接部位の隙間をなくし、高品質のTIG(タングステン不活性ガス)溶接を自動で行える。溶接条件を最適化する人工知能(AI)機能も搭載した。伸縮管継ぎ手(ベローズ)メーカーなどに提案を始めた。極薄長尺の金属板は柔らかい材料のため、クランプ(把持)をしっかりしないと溶接不良が起こる課題があった。同装置に金属板をセットすれば、簡易に板材の端面同士を正確に突き合わせし、接合部を押しつける2段階の加圧密着機構を考案した。板を押さえるクランプ部はバネと空気圧で制御する。独自の「狭窄(きょうさく)TIG溶接」を用いて、アーク熱による変形・応力を最小限に抑えた高品質の溶接が行える。操作パネルに材質や板厚、電流など溶接条件を設定すれば、AIで溶接作業の最適値を導く。またレール上を動くトーチ部に電荷結合素子(CCD)カメラを搭載し、溶接時のアーク現象を可視化、欠陥時の原因究明にも役立つ。写真はムラタ溶研の水平自動溶接装置と、薄板を溶接した円筒構造物を手に取る村田彰久会長。=2021(令和3)年11月11日、大阪市淀川区、クレジット:日刊工業新聞/共同通信イメージズ

    商品コード: 2021111808368

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