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「支援物資」の写真・映像

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    2020年12月18日
    「新華社」湖北省がモンゴルに寄贈した医療物資、エレンホトから出国

    中国湖北省がモンゴルに寄贈した医療物資が15日、内モンゴル自治区のエレンホト口岸(通関地)から出国した。同自治区出入国国境検査ステーションは医療物資の専用レーンを開き、物資が速やかにモンゴルの感染症予防・抑制の最前線に届くよう手配した。モンゴルは以前、新型コロナウイルス感染症と闘う中国への支援物資として羊3万匹を寄贈した。これらの羊は同通関地を通過して入国、加工された後に湖北省へ届けられた。(記者/劉懿徳) =配信日: 2020(令和2)年12月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:58.62
    2020年11月23日
    「新華社」モンゴルから寄贈の羊1万匹、武漢に到着医療従事者らに分配

    モンゴルは2月に新型コロナウイルス感染症と闘う中国への支援物資として羊3万匹を寄贈すると表明。先月13日までに3万匹は全て入国手続きが完了し、第1陣となる1万1267匹が既に武漢に到着していた。寄贈された羊は、湖北省内の新型コロナ感染症指定治療病院の最前線で働く医療従事者や全国から同省へ支援に入った医療チーム、同省で新型コロナの予防・抑制業務中に亡くなった医療関係者の遺族に分配された。(記者/潘志偉)<映像内容>モンゴルが中国に羊を3万匹寄贈、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.63
    2020年11月13日
    「新華社」モンゴルから寄贈された羊3万匹、最後の1便が中国に到着

    モンゴルが2月に新型コロナウイルスと闘う中国への支援物資として寄贈を表明していた羊3万匹のうち、最後の1800匹を運ぶトラック2台が13日、内モンゴル自治区エレンホト口岸(通関地)で通関手続きを行った。羊は先月22日から14回に分けて運ばれ、今回で3万匹全ての中国への入境が完了した。(記者/于嘉)<映像内容>モンゴルが中国に寄贈した羊が到着、撮影日:2020(令和2)年11月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:48.84
    2020年11月06日
    首都直下地震で訓練、川崎 感染症も想定、対策導入

    国土交通省関東地方整備局は6日、首都直下地震に備え、川崎市など3会場で防災訓練をした。今年は人命救助や支援物資の輸送に加え、新型コロナウイルスなど感染症の発生を想定した訓練も取り入れた。海に面する川崎市川崎区の東扇島東公園では、6日午前8時にマグニチュード(M)7・3の都心南部直下地震が発生したと想定し、海上自衛隊の船に支援物資を積み込む訓練などを行った。<映像内容>訓練の様子、国交省関東地方整備局首都圏臨海防災センターの伊勢勉(いせ・つとむ)センター長のインタビューなど、撮影日:2020(令和2)年11月6日、撮影場所:神奈川県川崎市

    撮影: 2020(令和2)年11月6日

  • 00:30.33
    2020年09月21日
    「新華社」寧夏回族自治区、エジプトの友好協定県へコロナ支援物資を発送

    中国寧夏回族自治区は21日、友好協定を結ぶエジプトのファイユーム県に寄贈する新型コロナウイルス感染対策物資を同自治区銀川市から発送した。サージカルマスク3万枚と医療用防護服1千着が含まれる。同自治区とファイユーム県は2008年11月に友好省県協定を締結。中国・アラブ諸国博覧会の交流協力プラットフォームを通じ友好関係を深めている。(記者/呂沢)<映像内容>寧夏回族自治区がエジプトのファイユーム県にコロナ支援物資を発送、撮影日:2020(令和2)年9月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:03.29
    2020年06月05日
    「新華社」新型コロナと闘うインドネシア、中国からの追加の支援物資受領

    新型コロナウイルス感染症と闘うインドネシアに、中国からの寄付の第2弾が届いた。引き渡し式は5日、首都ジャカルタの国家防災庁で行われた。今回の寄付は総額78億ルピア(1ルピア=約0・008円)規模に上り、10万件分のPCR検査キット、個人防護具とマスク各7万枚、手術用マスク120万枚などが、5月上旬から6月上旬にかけてのフライト6便で届いた。肖千(しょう・せん)駐インドネシア中国大使は、今回の行動について、さまざまなレベルでお互いに助け合おうという両国の関係の表れだと話し、インドネシアが新型コロナとの闘いに間もなく勝利することを期待すると語った。中国からインドネシアへの支援物資は、これで総額1千万ドル(1ドル=約108円)規模に達した。ほかにも中国は、インドネシアが新型コロナ対策の医療物資を購入する手助けをしている。<映像内容>新型コロナと闘うインドネシアに中国が支援物資を寄付、撮影日:2020(令和2)年6月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:58.49
    2020年05月15日
    ロシアが北朝鮮に小麦支援 コロナ禍で食料不足懸念

    ロシアの在北朝鮮大使館は15日までに、ロシアが人道支援として提供した小麦2万5千トンを積んだ貨物船が北朝鮮西部・南浦港に着いたと明らかにした。北朝鮮は慢性的な食料不足に悩むが、新型コロナウイルス対策の国境封鎖により事態の深刻化が懸念されている。ロシア大使館はフェイスブックで、世界食糧計画(WFP)の調査を引用し、昨年、北朝鮮の穀倉地帯を襲った干ばつなどのせいで、少なくとも人口の4割に当たる1千万人が食料不足に直面していると指摘した。北朝鮮は今年1月末から中国やロシアとの国境を封鎖し、経済的な後ろ盾である中国との貿易も激減。肥料や燃料の不足で農業が打撃を受ける可能性が指摘されている。3月以降、海外からの支援物資は厳しい検疫措置の下、受け入れる一方、国内の非常防疫体制は維持。首都平壌では15日、雨天の中、市民らがマスク姿で出勤していた。<映像内容>平壌市内雑観。自立経済で制裁に対抗する「正面突破戦」を訴えるスローガン、平壌駅、柳京ホテル前の様子、撮影日:2020(令和2)年5月15日、撮影場所:北朝鮮平壌

    撮影: 2020(令和2)年5月15日

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    00:30.48
    2020年05月01日
    「新華社」中国の医療支援物資、スロベニアに到着

    中国政府が新型コロナウイルス感染対策としてスロベニアに送った医療支援物資が1日夜、同国の首都リュブリャナのヨジェ・プチニク空港に到着した。医療物資はマスクや隔離服、ゴーグル、手袋などで重さは約12トン。中国の王順卿(おう・じゅんけい)駐スロベニア大使、スロベニア経済開発・技術省のカンタルッティ副大臣が空港で出迎えた。カンタルッティ氏は、中国の政府と人民によるスロベニアへの貴重な支援に感謝を示し、両国の友好関係を高く評価した。中国が新型コロナの感染対策で得た成功経験はスロベニアにとって非常に高い参考価値を持つと指摘し、国際社会が協力して感染対策に当たる必要性を強調した。同国で新型コロナウイルスの感染が確認された患者は1日午前時点で累計1434人。93人が死亡している。<映像内容>中国政府の医療支援物資がスロベニアに到着、撮影日:2020(令和2)年5月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:19.47
    2020年04月25日
    「新華社」馬雲氏とアリババ、アフリカに第3陣の感染対策物資を寄付

    中国電子商取引(EC)大手アリババグループの創業者、馬雲(ジャック・マー)氏が設立した「馬雲公益基金会」と同グループの「アリババ公益基金会」は20日、アフリカでの新型コロナウイルスの感染拡大を受け、アフリカ連合(AU)と協力し、アフリカに第3陣の感染対策物資を送ると発表した。馬氏は、今回の物資に医療用と一般用のマスク460万枚、人工呼吸器300台、赤外線温度計100台、額体温計2千本、防護服20万着などが含まれると表明した。これらの物資はAUに寄付され、AUとアフリカ疫病予防管理センターが感染の拡大と現地の状況に基づき統一的に分配する。今回は、新型コロナの発生以降に両基金会がアフリカに向け実施する3回目の支援となる。大まかな統計によると、両基金会は3回の支援でマスク1060万枚、防護服とフェースシールド46万点、人工呼吸器800台、検査機器や検査試薬260万人分などの物資をアフリカに寄付したことになる。(記者/殷暁聖)<映像内容>馬雲公益基金会とアリババ公益基金会がアフリカに支援物資を寄付、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:14.56
    2020年04月11日
    「新華社」中国政府派遣の医療専門家チーム、モスクワに到着

    中国政府派遣の医療専門家チームが11日午後、ロシアの首都モスクワに到着した。ロシアに寄贈する防疫物資も同じ航空機で同地に到着した。中国専門家チーム長で黒竜江省政治協商会議副主席の郝会竜(かく・かいりゅう)氏は「われわれは感染が中国で猛威を振るっていた頃、ロシア人民が真っ先に友好の手を差し伸べたことを決して忘れない」と述べ、中国とロシアは友好的隣邦であり、新しい時代の全面的戦略協力パートナーシップには揺るぎない基盤があるとし、現在ロシアは感染症対策で困難に直面しているが、中国はこれを自らのこととして捉えており、中国の感染症対策分野の経験をロシアと分かち合いたいと述べた。専門家チームは合計10人で、実験室での検査、感染症対策、呼吸器疾患や重症者の治療、中国医学などに従事している。専門家チームはロシア到着後、中国大使館の指導のもと、感染症対策についてロシア側と意見を交換し、経験を分かち合い、感染予防・抑制および治療の指導と訓練を行う。またロシア在住の華僑華人、中国系企業や留学生代表とビデオ会議を開き、感染症状対策の知識と経験について説明し、防疫物資を支給する。(記者/張若玄)<映像内容>中国の医療専門家チームがモスクワに到着、撮影日:2020(令和2)年4月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:21.59
    2020年04月05日
    「新華社」中国の医療専門家チーム、フィリピン到着

    中国政府がフィリピンに派遣した新型コロナウイルス対策医療専門家チームが5日、同国の首都マニラに到着した。中国が寄付した防護用品や医療設備、中医薬(中国伝統医薬)などの物資も同じ飛行機で運ばれた。中国政府はこれまでも在フィリピン中国大使館を通じ同国に医療物資を2度援助している。また、中国の複数の地方政府や多数の企業・慈善団体も数回にわたり医療物資を送っている。(記者/夏鵬、袁夢晨)<映像内容>中国からフィリピンに支援物資が到着、撮影日:2020(令和2)年4月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:40.24
    2020年04月02日
    「新華社」中国政府の感染対策物資、モスクワに到着

    中国政府がロシアに寄贈した感染対策物資が2日、モスクワに到着した。在ロシア中国大使館によると、物資は総重量約25・5トンで、医療用マスクや防護服、医療用手袋、体温計、靴カバーなどを含む。物資を詰めた段ボール箱には「ウイルスを必ず打ち負かす、勝利はわれらの手に」と中国語とロシア語で書かれたメッセージが添えられている。中国電子商取引(EC)大手アリババグループの創業者、馬雲(ジャック・マー)氏が設立した馬雲公益基金会と同グループのアリババ公益基金会は3月、ロシアにマスク100万枚と検査キット20万セットを寄贈した。これより前の2月、ロシア政府は中国に感染対策専門家代表団を派遣し、武漢市にマスク200万枚を含む医療支援物資23トンを発送していた。(記者/張若玄)<映像内容>中国政府の支援物資がモスクワに到着、撮影日:2020(令和2)年4月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:05.08
    2020年04月01日
    「新華社」中国、スリランカに新型コロナ対策の支援物資を寄贈

    スリランカの保健省で1日、中国政府が同国に寄贈した支援物資の引き渡し式が行われ、在スリランカ中国大使館の胡煒(こ・い)臨時代理大使と同国のパビスラ・ワニアラチ保健・栄養・伝統医療相が参加した。胡臨時代理大使は同日、式典に先立ちマヒンダ・ラジャパクサ首相を表敬訪問し、医療用マスクや検査キットなどを含む緊急支援物資の寄贈リストを同氏に手渡した。ラジャパクサ、ワニアラチ両氏は中国への謝意を表すとともに、現在スリランカにおける感染の拡大は深刻であり、中国からの継続的な支援を期待すると述べた。これに対し胡氏は、従来通り力の限り支援を継続すると表明した。(記者/唐璐)<映像内容>中国政府がスリランカに支援物資を寄贈、撮影日:2020(令和2)年4月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:21.71
    2020年03月29日
    「新華社」山西省、中医薬4500回分調達海外同胞を支援

    中国山西省人民政府僑務弁公室はこのほど、海外同胞への支援物資となる中医薬の顆粒剤4500回分を調達し、イタリアなど5カ国に送った。現地で新型コロナウイルスの感染対策に使われる。今回送った中医薬は、山西中医薬大学付属医院が緊急に製剤した「清肺排毒湯」1500回分と「小柴胡予防方」3千回分。既に上海市や山西省太原市などからイタリア、英国、ドイツ、フィリピン、スウェーデンの5カ国に向けて送られており、現地の華僑華人団体が受け取った後、必要としている同胞に配布される。同弁公室の関係者は、新型肺炎の発生後、山西省が海外同胞から約1600万元(1元=約15円)分の支援物資を受け取ったと紹介。ウイルスの感染が世界的に広がり、今度は海外同胞が医療物資不足の困難に直面しているため、積極的に物資を調達して支援にあたっていると述べた。(記者/呂夢琦、解園)<映像内容>中医薬の製造の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

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    01:37.20
    2020年03月21日
    「新華社」支援物資積んだ「義新欧」中欧班列、マドリードに向け出発浙江省義烏市

    中国新疆ウイグル自治区を経由して浙江省義烏市とスペインのマドリードを結ぶ国際定期貨物列車「義新欧」中欧班列(中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車)の感染対策物資寄贈特別列車が21日、義烏駅を出発した。同市はスペインにおける新型コロナウイルスの感染拡大を受け、直ちに義烏駅に感染対策物資の特別優先的手続き体制を確立した。新型肺炎の流行中に、多くの国の港と航空会社は貨物船と航空機に対して通常と異なる管制措置をとっており、中欧班列は、対外援助と貿易の重要な物流ルートになっている。(記者/殷暁聖、屈凌)<映像内容>新型肺炎の支援物資を積んだ「義新欧」中欧班列の様子、撮影日:2020(令和2)年3月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:15.69
    2020年03月17日
    「新華社」浙江省からの医療物資、ミラノに向け出発

    中国浙江省がイタリアの新型コロナウイルス感染症対策支援で寄贈する医療物資9トンを乗せたトラック3台が17日、上海浦東国際空港に向かった。トラックの車体には「相知無遠近、万里尚為隣(相知には遠近なく、万里なお隣たり)」「浮雲遊子意、明月故郷情(浮雲遊子の意、明月故郷の情)」との心の込もったメッセージが掲げられた。医療物資は18日、浙江省の医療専門家チームと共にミラノに向けて出発した。浙江省がイタリアに寄贈する緊急医療・救急用品は、人工呼吸器やモニター、2チャンネル輸液ポンプなどの集中治療室(ICU)用の設備各30セット、携帯型カラードプラ超音波診断装置2セット、臨床検査試薬6万人分、防護物資、一般的医薬品などで、重さは計9トンに上る。既に同国に到着している防疫用品26・4トン分を加えると、同省は計35・4トンの支援物資でイタリアの感染症対策を後押ししている。(記者/鄭夢雨)<映像内容>浙江省からミラノへ医療物資を送る様子、撮影日:2020(令和2)年3月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:20.71
    2020年03月17日
    「新華社」馬雲氏設立の公益基金による支援物資、イタリアとスペインに到着

    中国電子商取引(EC)大手アリババグループの創業者、馬雲(ジャック・マー)氏が設立した「馬雲公益基金会」と同グループの「アリババ公益基金会」がスペインに寄付したマスク50万枚が北京時間17日夜、スペインのサラゴサに到着した。今後、新型コロナウイルスの抗体検出試薬キット5万人分も到着する。また、両基金会がイタリアに寄付したマスクや検出試薬キットなどの防疫物資も同日、アリババグループがベルギーに設立した「世界電子貿易プラットフォーム(eWTP)」物流拠点を経てローマに到着し、イタリア赤十字社国家緊急センターへの引き渡しを終えた。両基金会が欧州に寄付するマスク200万枚などの支援物資が現在、続々と欧州各地に到着している。(記者/殷暁聖、張璇)<映像内容>馬雲氏設立の公益基金会の支援物資がイタリアとスペインに到着、中国貨運航空の機体、撮影日:2020(令和2)年3月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:44.72
    2020年03月16日
    「新華社」馬雲氏設立の公益基金、アフリカ54カ国に防疫物資寄付

    中国電子商取引(EC)大手アリババグループの創業者、馬雲(ジャック・マー)氏は16日夜、微博(ウェイボー)を通じ、同氏が設立した「馬雲公益基金会」と「アリババ公益基金会」がアフリカ54カ国にそれぞれマスク10万枚、防護服1千着、フェースシールド千個、検出試薬2万セットを寄付すると発表した。また、アフリカ各国の医療機関との協力により、新型コロナウイルス感染症の臨床治療に関するオンライン研修資料を提供し、現地の感染予防・抑制活動を支援することも明らかにした。馬氏によると、全ての支援物資はエチオピアの首都アディスアベバに到着後、同国のアビー首相が物流と分配を担当する。馬氏は「アフリカは医療資源が相対的に不足しており、感染が拡大すると大変な結果を招く。今回の災難は想像以上に深刻で長期的なもので、できる限りの準備をしなければならない」と述べた。アフリカでは、エチオピアなど26カ国で新型コロナウイルスによる肺炎の確定診断患者が報告されている。感染の拡大は医療衛生システムが脆弱なアフリカに新たな課題をもたらしている。アビー首相はツイッターで「馬氏がエチオピアと協力し、アフリカ諸国に1〜2万セット検出試薬と10万枚以上のマスクを提供してくれたことに厚く感謝する」と述べ、こうした物資と技術の支援がウイルスの拡散防止に極めて重要との考えを示した。両基金会はこれまで、日本、韓国、イランにそれぞれマスク100万枚を寄付したほか、イタリアやスペインなど感染が深刻な欧州各国にマスク180万枚と検出試薬10万セットを提供。米国にもマスク100万枚と検出試薬50万セットを発送しており、これらの物資は次々と各国に届いている。(記者/殷暁聖、張璇)<映像内容>馬雲公益基金会とアリババ公益基金会がアフリカ54カ国に支援物資を提供、撮影日:2020(令和2)年3月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:04.48
    2020年03月15日
    「新華社」遼寧省から日本・韓国へ支援物資の第1陣を発送

    中国遼寧省が日本と韓国へと送る支援物資の第1陣が15日、瀋陽桃仙国際空港に到着した。中国南方航空が物資を16日に両国へ輸送する。今回、迅速に防護服とマスクを両国へ届けるため、関係部門が最善を尽くし、瀋陽空港への物資到着に先立って関係手続きを行った。物資の入った箱には、それぞれ「歳寒松柏、長毋相忘」(逆境の中で人の真価を知る、永遠に互いを忘れることなきよう)などの詩句を書き、遼寧省の人々から日本と韓国の人々に、ウイルスとの闘いに1日でも勝利できるよう願いを込めた。(記者/趙泳)<映像内容>中国遼寧省が日本と韓国へ支援物資を発送、撮影日:2020(令和2)年3月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:40.15
    2020年03月12日
    「新華社」ジャック・マー公益基金会、欧州各国にマスクと検査試薬を寄付

    中国電子商取引(EC)大手アリババグループの創業者、馬雲(ジャック・マー)氏が設立した「ジャック・マー公益基金会」と「アリババ公益基金会」は11日午後、新型コロナウイルスの感染が広がる欧州に向けた支援物資が同日、ベルギーのリエージュ空港に到着したと発表した。同基金が調達したマスク180万枚と検査試薬10万セットも間もなく到着する予定で、イタリアやスペインなど感染拡大が深刻な国にそれぞれ配布される。(記者/殷暁聖、張璇)<映像内容>ジャック・マー公益基金会とアリババ公益基金会が欧州に新型肺炎の支援物資を寄付、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:22.53
    2020年02月22日
    「新華社」鉄道輸送の安全確保に尽力新型肺炎と闘う鉄橋監視員

    中国鉄路瀋陽局集団の管区内にある小荒溝特大橋は、全長1947メートル、最大落差58メートル。通灌鉄道(通化‐灌水)と梅集線(梅河口‐集安)、鴨大線(鴨園‐大栗子)および渾白線(白山市‐安図県二道白河鎮)を結ぶ重要な交通ハブ拠点となっている。現在、新型コロナウイルスによる肺炎の対策支援物資と企業の操業再開で故郷から職場へ戻る人々の両方が集中しているため、輸送需要が極めて大きい。現在、貨物列車が同大橋を1日に10数往復しており、貨車の重さは3千トンを超える。そのため、重みでレールが少なくとも1センチはたわむため、ボルトが緩みやすくなっている。鉄橋の監視員は、橋脚と橋梁の間を毎日登り下りしながら橋梁に異常がないかを点検することで、鉄道輸送の安全確保に努めている。(記者/姜兆臣)<映像内容>小荒溝特大橋の風景、新型肺炎の輸送増加のため鉄橋の点検を強化、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:56.15
    2020年02月17日
    「新華社」長崎県からのメッセージ「崎嶇路長情在」に込めた思い

    日本の長崎県から中国を支援するために送られた感染症予防・抑制物資の入った箱には「崎嶇路長情在」(険しい道にあっても、長崎の友情は共にある)というメッセージが添えられていた。今回の援助物資発送を発起、手配した長崎県貿易協会上海代表所の黒川恵司郎所長がこのほど、「崎嶇路長情在」が祈りの言葉であり、どれほどの思いやりの気持ちが込められているかを語った。黒川氏は同事務所所長に着任して約3年になる。黒川氏は、長崎県と中国の福建省、湖北省および上海市は長年にわたって友好関係を築いており、同県の長崎市は福建省福州市および広東省中山市と、大村市は上海市閔行(みんこう)区と、佐世保市は遼寧省瀋陽市および福建省アモイ市と友好都市関係を築いていると説明。同県には多くの華僑・華人が暮らしており、中国とは経済・貿易・観光関係や人的交流が非常に密接だとした上で「中国で発生した感染症に対して支援を行うのは当然のことだ」と述べた。長崎県および県内各市は連携し、地元医療機関の同意を得て地元での緊急需要に影響しないよう配慮した上で、備蓄倉庫に保管していた医療用のマスク10万2千枚、防護服4万着、手袋8万組、全面防護マスク3万個、ゴーグル1万個を調達した。これらの支援物資は、主に今回の感染症の中心となっている湖北省へ送られ、一部は友好関係にある省や市に送られる。この他、大村市と佐世保市が、それぞれ友好関係にある中国の都市に、長崎県立大学は国際交流協定締結校である湖北大学にマスクを送っている。黒川氏は「崎嶇路長情在」というメッセージは中国の古典詩から取ったものではなく、長崎県民と同県内で働く中国人の触れ合いの中から生まれた心の声だとした上で「長崎県と中国の交流には長い歴史があり、日本と中国の一衣帯水の関係の縮図ともなっている。このメッセージには、今回の感染症の状況が1日も早く終息し、日中両国間の交流が平常通り回復することへの希望が込められている」と語った。(記者/呉宇、丁汀)<映像内容>長崎県から中国に支援物資を発送、長崎県貿易協会上海代表所の所長のインタビュー、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:55.88
    2020年02月17日
    「新華社」四川省の台湾系企業、新型肺炎対策で「同胞の力」を結集

    中国四川省成都市郫都区にある成都中延榕珍菌業でこのほど、従業員がエリンギ1トンを箱詰めしてトラックに積み込み、湖北省随州市に送る準備を遅くまで行っていた。同社は台湾資本の大手農業企業で、これまでに武漢市にエリンギ10トンと支援物資を送っている。同社の徐健哲(じょ・けんてつ)氏は、「台湾資本企業として、大陸での支援と保護にとても感謝している。台湾系企業からの寄贈は、社会全体の中でほんの一部かもしれないが、困難な状況を共に克服し、責任を果たす必要がある」と語った。新型コロナウイルスによる肺炎が発生してから、四川省にある台湾系企業は、自らの資源を活用して次々と感染予防・抑制物資を調達、寄贈している。また、早期に生産を再開し、農産物の供給を保障しており、四川省各地から感染予防・抑制の最前線にマスクや医薬品、野菜などの物資を次々と送り、「台湾同胞の力」を結集している。(記者/蕭永航、余里)<映像内容>支援物資をトラックに詰め込む様子、農業企業の工場の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:37.54
    2020年02月10日
    「新華社」雲南省昭通市、支援物資267トンを武漢へ発送

    中国雲南省昭通市で10日午前、野菜やジャガイモ、リンゴなど真心の支援物資267トンを積んだ大型トラック16台が、湖北省武漢市に向けて出発した。昭通市では、関係部門を組織してこれら支援物資を手配し、物資の輸送に当たる40人の作業チームを結成した。(記者/林碧鋒)<映像内容>支援物資を武漢へ運ぶ様子、撮影日:2020(令和2)年2月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:59.75
    2020年02月05日
    「新華社」鳩山氏、武漢に物資寄贈直筆の「山川異域風月同天」添える

    日本の鳩山由紀夫元首相が中国に寄贈した新型コロナウイルスによる肺炎の対策物資が14日、湖北省武漢市の華中科技大学同済医学院付属協和医院に到着した。同校出身で武漢美聯集団(ミッドランドホールディングス)董事長の呉文剛(ご・ぶんごう)氏が鳩山氏に代わり物資を届けた。同校党委員会の邵新宇(しょう・しんう)書記は鳩山氏と呉氏に感謝の意を表明。「艱難に遭って始めて真の友を知る」と言うが、感染防止の肝心な時期の国際社会と校友企業からの支援は、雪中に送られる炭のように暖かく、励まされると述べた。鳩山氏はかねてから中国の新型肺炎を案じており、呉氏を通じてマスクや手袋、防護服など第1陣の支援物資を協和医院に寄贈した。物資には最前線で働く人々やウイルスとの闘いの最中にある中国の友人たちに宛てて鳩山氏が記した「山川異域風月同天(住む場所は異なるが風や月などの自然は繋がっている)」の書も添えられた。中国の人々のウイルスとの闘いでの勝利を願う応援メッセージの動画も発信し、引き続き物資を集めて中国に寄贈する意向を示した。(記者/李偉)<映像内容>鳩山元首相が中国に応援メッセージ、直筆の「山川異域風月同天」、撮影日:2020(令和2)年2月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:45.44
    2020年01月28日
    「新華社」武漢空港、医療支援物資の空輸に全力で対応

    中国湖北省武漢市の天河国際空港に28日、医療薬品を満載した貨物機3機が到着し、マスク、医療用の帽子、ラテックス手袋、防護服、消毒液など各種防護用品と注射用アモキシシリンクラブラン酸カリウムなどの医薬品、計60トン余りが荷降ろしされた。湖北空港集団のデータによると、同空港は24日から28日までの間に、北京、上海、広州などから各種医療支援の航空機28便を受け入れ、医療スタッフや関係者3189人と、医療防護物資1300トン余りが到着した。(記者/潘志偉、楽文婉)<映像内容>天河国際空港に医療支援物資が到着した様子、撮影日:2020(令和2)年1月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    07:15.16
    2016年04月19日
    地上撮と空撮 オスプレイが19日も物資輸送

    熊本県を中心に相次ぐ地震の支援活動に米軍の新型輸送機MV22オスプレイが19日も物資輸送を続けました。<映像内容>熊本県の八代海で、支援物資を積んで、海自護衛艦「ひゅうが」から熊本県南阿蘇村へと飛び立つ米軍オスプレイの様子、撮影日:2016(平成28)年4月19日、撮影場所:熊本県

    撮影: 2016(平成28)年4月19日

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    02:48.36
    2007年07月16日
    新潟県中越沖地震11

    新潟県内の病院には16日、地震による負傷者が殺到し、医師や看護師らは処置や入院患者の安全確保、問い合わせ対応などに追われた。400人以上の患者に対応した柏崎市の刈羽郡総合病院。消防が玄関前にテントを設置して患者のけがの程度を判断し、1階の臨時診察室で医師らが治療に当たった。夜までに新潟大の医師10人や、県内外の災害派遣医療チーム(DMAT)も到着して医療体制が整ったが「断水でトイレが使えず、飲み水は支援物資頼み」と不安も<映像内容>状況を説明する刈羽郡総合病院の渡辺事務長、取材する報道陣ら、撮影日:2007(平成19)年7月16日、撮影場所:新潟県柏崎市

    撮影: 2007(平成19)年7月16日

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