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  • 2020年10月25日
    田んぼの音楽会で海峡両岸の文化交流浙江省衢州市

    25日、オリジナル曲を披露する海峡両岸(中国の大陸と台湾)の音楽家。中国浙江省衢州(くしゅう)市衢江(くこう)区黄壇口郷の田んぼで25日、「里に帰ろう―音楽へのいざない」と題した音楽祭が開催され、台湾同胞と音楽愛好家が100人以上参加した。黄金色に染まった田んぼに設置された舞台から、ふるさとへの思いや帰郷をテーマとしたオリジナル曲「古稲郷」「風の頌」「春秋饗」「回来吧(帰ろうよ)」「繡花鞋」「月下酔」「新田園」の7曲が披露された。(衢州=新華社配信)=2020(令和2)年10月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年10月25日
    田んぼの音楽会で海峡両岸の文化交流浙江省衢州市

    25日、音楽会開催地となった衢州水源保護地の烏渓江国家湿地公園。(小型無人機から)中国浙江省衢州(くしゅう)市衢江(くこう)区黄壇口郷の田んぼで25日、「里に帰ろう―音楽へのいざない」と題した音楽祭が開催され、台湾同胞と音楽愛好家が100人以上参加した。黄金色に染まった田んぼに設置された舞台から、ふるさとへの思いや帰郷をテーマとしたオリジナル曲「古稲郷」「風の頌」「春秋饗」「回来吧(帰ろうよ)」「繡花鞋」「月下酔」「新田園」の7曲が披露された。(衢州=新華社配信)=2020(令和2)年10月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年10月25日
    田んぼの音楽会で海峡両岸の文化交流浙江省衢州市

    25日、オリジナル曲を披露する海峡両岸(中国の大陸と台湾)の音楽家。中国浙江省衢州(くしゅう)市衢江(くこう)区黄壇口郷の田んぼで25日、「里に帰ろう―音楽へのいざない」と題した音楽祭が開催され、台湾同胞と音楽愛好家が100人以上参加した。黄金色に染まった田んぼに設置された舞台から、ふるさとへの思いや帰郷をテーマとしたオリジナル曲「古稲郷」「風の頌」「春秋饗」「回来吧(帰ろうよ)」「繡花鞋」「月下酔」「新田園」の7曲が披露された。(衢州=新華社配信)=2020(令和2)年10月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年10月25日
    田んぼの音楽会で海峡両岸の文化交流浙江省衢州市

    25日、音楽祭で伝統衣装を着て音楽に合わせて踊る若者たち。中国浙江省衢州(くしゅう)市衢江(くこう)区黄壇口郷の田んぼで25日、「里に帰ろう―音楽へのいざない」と題した音楽祭が開催され、台湾同胞と音楽愛好家が100人以上参加した。黄金色に染まった田んぼに設置された舞台から、ふるさとへの思いや帰郷をテーマとしたオリジナル曲「古稲郷」「風の頌」「春秋饗」「回来吧(帰ろうよ)」「繡花鞋」「月下酔」「新田園」の7曲が披露された。(衢州=新華社配信)=2020(令和2)年10月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年06月23日
    800年続くお茶を通した中日文化交流浙江省杭州市

    23日、径山茶の作法を実演する茶芸師の周穎さん。中国浙江省杭州市余杭区にある径山(きんざん)万寿禅寺の麓で23日、茶芸師の周穎(しゅう・えい)さんが「点茶」と呼ばれる古くから伝わるお茶の作法を観光客に披露した。茶を粉末状にひいて茶盞(ちゃさん)に入れ、少量の熱湯を注いで粉末をペースト状に混ぜ、さらに数回熱湯を加えながら、表面に細かい白い泡ができるまで茶をたて続ける、というのが作法の一連の流れとなっている。径山茶は茶葉が細く縮れた毛峰茶の一種で、その名は唐代に僧侶が径山寺の周囲に茶樹を植えたことに由来する。同寺で唐代に始まった茶会「径山茶宴」は南宋時代に日本に伝わり、現在日本で広く行われている「茶道」と深いつながりを持つと言われている。その中で育まれた中日の文化・友好交流は800年以上続いている。(杭州=新華社記者/翁忻暘)=2020(令和2)年6月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年06月23日
    800年続くお茶を通した中日文化交流浙江省杭州市

    23日、茶の表面にできた泡に文字を書く茶芸師の周穎さん。中国浙江省杭州市余杭区にある径山(きんざん)万寿禅寺の麓で23日、茶芸師の周穎(しゅう・えい)さんが「点茶」と呼ばれる古くから伝わるお茶の作法を観光客に披露した。茶を粉末状にひいて茶盞(ちゃさん)に入れ、少量の熱湯を注いで粉末をペースト状に混ぜ、さらに数回熱湯を加えながら、表面に細かい白い泡ができるまで茶をたて続ける、というのが作法の一連の流れとなっている。径山茶は茶葉が細く縮れた毛峰茶の一種で、その名は唐代に僧侶が径山寺の周囲に茶樹を植えたことに由来する。同寺で唐代に始まった茶会「径山茶宴」は南宋時代に日本に伝わり、現在日本で広く行われている「茶道」と深いつながりを持つと言われている。その中で育まれた中日の文化・友好交流は800年以上続いている。(杭州=新華社記者/翁忻暘)=2020(令和2)年6月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年06月23日
    800年続くお茶を通した中日文化交流浙江省杭州市

    23日、改修中の径山寺の曲橋。中国浙江省杭州市余杭区にある径山(きんざん)万寿禅寺の麓で23日、茶芸師の周穎(しゅう・えい)さんが「点茶」と呼ばれる古くから伝わるお茶の作法を観光客に披露した。茶を粉末状にひいて茶盞(ちゃさん)に入れ、少量の熱湯を注いで粉末をペースト状に混ぜ、さらに数回熱湯を加えながら、表面に細かい白い泡ができるまで茶をたて続ける、というのが作法の一連の流れとなっている。径山茶は茶葉が細く縮れた毛峰茶の一種で、その名は唐代に僧侶が径山寺の周囲に茶樹を植えたことに由来する。同寺で唐代に始まった茶会「径山茶宴」は南宋時代に日本に伝わり、現在日本で広く行われている「茶道」と深いつながりを持つと言われている。その中で育まれた中日の文化・友好交流は800年以上続いている。(杭州=新華社記者/翁忻暘)=2020(令和2)年6月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年06月23日
    800年続くお茶を通した中日文化交流浙江省杭州市

    23日、径山茶の作法を実演する茶芸師の周穎さん。中国浙江省杭州市余杭区にある径山(きんざん)万寿禅寺の麓で23日、茶芸師の周穎(しゅう・えい)さんが「点茶」と呼ばれる古くから伝わるお茶の作法を観光客に披露した。茶を粉末状にひいて茶盞(ちゃさん)に入れ、少量の熱湯を注いで粉末をペースト状に混ぜ、さらに数回熱湯を加えながら、表面に細かい白い泡ができるまで茶をたて続ける、というのが作法の一連の流れとなっている。径山茶は茶葉が細く縮れた毛峰茶の一種で、その名は唐代に僧侶が径山寺の周囲に茶樹を植えたことに由来する。同寺で唐代に始まった茶会「径山茶宴」は南宋時代に日本に伝わり、現在日本で広く行われている「茶道」と深いつながりを持つと言われている。その中で育まれた中日の文化・友好交流は800年以上続いている。(杭州=新華社記者/翁忻暘)=2020(令和2)年6月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年06月23日
    800年続くお茶を通した中日文化交流浙江省杭州市

    23日、径山茶の作法を実演する茶芸師の周穎さん。中国浙江省杭州市余杭区にある径山(きんざん)万寿禅寺の麓で23日、茶芸師の周穎(しゅう・えい)さんが「点茶」と呼ばれる古くから伝わるお茶の作法を観光客に披露した。茶を粉末状にひいて茶盞(ちゃさん)に入れ、少量の熱湯を注いで粉末をペースト状に混ぜ、さらに数回熱湯を加えながら、表面に細かい白い泡ができるまで茶をたて続ける、というのが作法の一連の流れとなっている。径山茶は茶葉が細く縮れた毛峰茶の一種で、その名は唐代に僧侶が径山寺の周囲に茶樹を植えたことに由来する。同寺で唐代に始まった茶会「径山茶宴」は南宋時代に日本に伝わり、現在日本で広く行われている「茶道」と深いつながりを持つと言われている。その中で育まれた中日の文化・友好交流は800年以上続いている。(杭州=新華社記者/翁忻暘)=2020(令和2)年6月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年06月23日
    800年続くお茶を通した中日文化交流浙江省杭州市

    23日、改修中の径山寺の山門。中国浙江省杭州市余杭区にある径山(きんざん)万寿禅寺の麓で23日、茶芸師の周穎(しゅう・えい)さんが「点茶」と呼ばれる古くから伝わるお茶の作法を観光客に披露した。茶を粉末状にひいて茶盞(ちゃさん)に入れ、少量の熱湯を注いで粉末をペースト状に混ぜ、さらに数回熱湯を加えながら、表面に細かい白い泡ができるまで茶をたて続ける、というのが作法の一連の流れとなっている。径山茶は茶葉が細く縮れた毛峰茶の一種で、その名は唐代に僧侶が径山寺の周囲に茶樹を植えたことに由来する。同寺で唐代に始まった茶会「径山茶宴」は南宋時代に日本に伝わり、現在日本で広く行われている「茶道」と深いつながりを持つと言われている。その中で育まれた中日の文化・友好交流は800年以上続いている。(杭州=新華社記者/翁忻暘)=2020(令和2)年6月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年06月23日
    800年続くお茶を通した中日文化交流浙江省杭州市

    23日、杭州市余杭区径山鎮に広がる茶畑。(小型無人機から)中国浙江省杭州市余杭区にある径山(きんざん)万寿禅寺の麓で23日、茶芸師の周穎(しゅう・えい)さんが「点茶」と呼ばれる古くから伝わるお茶の作法を観光客に披露した。茶を粉末状にひいて茶盞(ちゃさん)に入れ、少量の熱湯を注いで粉末をペースト状に混ぜ、さらに数回熱湯を加えながら、表面に細かい白い泡ができるまで茶をたて続ける、というのが作法の一連の流れとなっている。径山茶は茶葉が細く縮れた毛峰茶の一種で、その名は唐代に僧侶が径山寺の周囲に茶樹を植えたことに由来する。同寺で唐代に始まった茶会「径山茶宴」は南宋時代に日本に伝わり、現在日本で広く行われている「茶道」と深いつながりを持つと言われている。その中で育まれた中日の文化・友好交流は800年以上続いている。(杭州=新華社記者/翁忻暘)=2020(令和2)年6月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年06月23日
    800年続くお茶を通した中日文化交流浙江省杭州市

    23日、改修中の径山寺。(小型無人機から)中国浙江省杭州市余杭区にある径山(きんざん)万寿禅寺の麓で23日、茶芸師の周穎(しゅう・えい)さんが「点茶」と呼ばれる古くから伝わるお茶の作法を観光客に披露した。茶を粉末状にひいて茶盞(ちゃさん)に入れ、少量の熱湯を注いで粉末をペースト状に混ぜ、さらに数回熱湯を加えながら、表面に細かい白い泡ができるまで茶をたて続ける、というのが作法の一連の流れとなっている。径山茶は茶葉が細く縮れた毛峰茶の一種で、その名は唐代に僧侶が径山寺の周囲に茶樹を植えたことに由来する。同寺で唐代に始まった茶会「径山茶宴」は南宋時代に日本に伝わり、現在日本で広く行われている「茶道」と深いつながりを持つと言われている。その中で育まれた中日の文化・友好交流は800年以上続いている。(杭州=新華社記者/翁忻暘)=2020(令和2)年6月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年06月23日
    800年続くお茶を通した中日文化交流浙江省杭州市

    23日、径山茶の作法を実演する茶芸師の周穎さん。中国浙江省杭州市余杭区にある径山(きんざん)万寿禅寺の麓で23日、茶芸師の周穎(しゅう・えい)さんが「点茶」と呼ばれる古くから伝わるお茶の作法を観光客に披露した。茶を粉末状にひいて茶盞(ちゃさん)に入れ、少量の熱湯を注いで粉末をペースト状に混ぜ、さらに数回熱湯を加えながら、表面に細かい白い泡ができるまで茶をたて続ける、というのが作法の一連の流れとなっている。径山茶は茶葉が細く縮れた毛峰茶の一種で、その名は唐代に僧侶が径山寺の周囲に茶樹を植えたことに由来する。同寺で唐代に始まった茶会「径山茶宴」は南宋時代に日本に伝わり、現在日本で広く行われている「茶道」と深いつながりを持つと言われている。その中で育まれた中日の文化・友好交流は800年以上続いている。(杭州=新華社記者/翁忻暘)=2020(令和2)年6月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年06月23日
    800年続くお茶を通した中日文化交流浙江省杭州市

    23日、径山茶を入れる際に必要な道具を紹介する茶芸師の周穎さん。中国浙江省杭州市余杭区にある径山(きんざん)万寿禅寺の麓で23日、茶芸師の周穎(しゅう・えい)さんが「点茶」と呼ばれる古くから伝わるお茶の作法を観光客に披露した。茶を粉末状にひいて茶盞(ちゃさん)に入れ、少量の熱湯を注いで粉末をペースト状に混ぜ、さらに数回熱湯を加えながら、表面に細かい白い泡ができるまで茶をたて続ける、というのが作法の一連の流れとなっている。径山茶は茶葉が細く縮れた毛峰茶の一種で、その名は唐代に僧侶が径山寺の周囲に茶樹を植えたことに由来する。同寺で唐代に始まった茶会「径山茶宴」は南宋時代に日本に伝わり、現在日本で広く行われている「茶道」と深いつながりを持つと言われている。その中で育まれた中日の文化・友好交流は800年以上続いている。(杭州=新華社記者/翁忻暘)=2020(令和2)年6月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年06月23日
    800年続くお茶を通した中日文化交流浙江省杭州市

    23日、改修中の径山寺。(小型無人機から)中国浙江省杭州市余杭区にある径山(きんざん)万寿禅寺の麓で23日、茶芸師の周穎(しゅう・えい)さんが「点茶」と呼ばれる古くから伝わるお茶の作法を観光客に披露した。茶を粉末状にひいて茶盞(ちゃさん)に入れ、少量の熱湯を注いで粉末をペースト状に混ぜ、さらに数回熱湯を加えながら、表面に細かい白い泡ができるまで茶をたて続ける、というのが作法の一連の流れとなっている。径山茶は茶葉が細く縮れた毛峰茶の一種で、その名は唐代に僧侶が径山寺の周囲に茶樹を植えたことに由来する。同寺で唐代に始まった茶会「径山茶宴」は南宋時代に日本に伝わり、現在日本で広く行われている「茶道」と深いつながりを持つと言われている。その中で育まれた中日の文化・友好交流は800年以上続いている。(杭州=新華社記者/翁忻暘)=2020(令和2)年6月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年06月23日
    800年続くお茶を通した中日文化交流浙江省杭州市

    23日、自身の茶園を紹介する周方林(しゅう・ほうりん)さん。周さんは省級無形文化遺産に指定されている径山茶の釜炒り技術の伝承者。中国浙江省杭州市余杭区にある径山(きんざん)万寿禅寺の麓で23日、茶芸師の周穎(しゅう・えい)さんが「点茶」と呼ばれる古くから伝わるお茶の作法を観光客に披露した。茶を粉末状にひいて茶盞(ちゃさん)に入れ、少量の熱湯を注いで粉末をペースト状に混ぜ、さらに数回熱湯を加えながら、表面に細かい白い泡ができるまで茶をたて続ける、というのが作法の一連の流れとなっている。径山茶は茶葉が細く縮れた毛峰茶の一種で、その名は唐代に僧侶が径山寺の周囲に茶樹を植えたことに由来する。同寺で唐代に始まった茶会「径山茶宴」は南宋時代に日本に伝わり、現在日本で広く行われている「茶道」と深いつながりを持つと言われている。その中で育まれた中日の文化・友好交流は800年以上続いている。(杭州=新華社記者/翁忻暘)=2020(令和2)年6月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年06月23日
    800年続くお茶を通した中日文化交流浙江省杭州市

    23日、改修中の径山寺。中国浙江省杭州市余杭区にある径山(きんざん)万寿禅寺の麓で23日、茶芸師の周穎(しゅう・えい)さんが「点茶」と呼ばれる古くから伝わるお茶の作法を観光客に披露した。茶を粉末状にひいて茶盞(ちゃさん)に入れ、少量の熱湯を注いで粉末をペースト状に混ぜ、さらに数回熱湯を加えながら、表面に細かい白い泡ができるまで茶をたて続ける、というのが作法の一連の流れとなっている。径山茶は茶葉が細く縮れた毛峰茶の一種で、その名は唐代に僧侶が径山寺の周囲に茶樹を植えたことに由来する。同寺で唐代に始まった茶会「径山茶宴」は南宋時代に日本に伝わり、現在日本で広く行われている「茶道」と深いつながりを持つと言われている。その中で育まれた中日の文化・友好交流は800年以上続いている。(杭州=新華社記者/翁忻暘)=2020(令和2)年6月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 2020年06月23日
    800年続くお茶を通した中日文化交流浙江省杭州市

    23日、径山寺で写真を撮る観光客。中国浙江省杭州市余杭区にある径山(きんざん)万寿禅寺の麓で23日、茶芸師の周穎(しゅう・えい)さんが「点茶」と呼ばれる古くから伝わるお茶の作法を観光客に披露した。茶を粉末状にひいて茶盞(ちゃさん)に入れ、少量の熱湯を注いで粉末をペースト状に混ぜ、さらに数回熱湯を加えながら、表面に細かい白い泡ができるまで茶をたて続ける、というのが作法の一連の流れとなっている。径山茶は茶葉が細く縮れた毛峰茶の一種で、その名は唐代に僧侶が径山寺の周囲に茶樹を植えたことに由来する。同寺で唐代に始まった茶会「径山茶宴」は南宋時代に日本に伝わり、現在日本で広く行われている「茶道」と深いつながりを持つと言われている。その中で育まれた中日の文化・友好交流は800年以上続いている。(杭州=新華社記者/翁忻暘)=2020(令和2)年6月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2020年06月23日
    「新華社」800年続くお茶を通した中日文化交流浙江省杭州市

    中国浙江省杭州市余杭区にある径山(きんざん)万寿禅寺の麓で23日、茶芸師の周穎(しゅう・えい)さんが「点茶」と呼ばれる古くから伝わるお茶の作法を観光客に披露した。茶を粉末状にひいて茶盞(ちゃさん)に入れ、少量の熱湯を注いで粉末をペースト状に混ぜ、さらに数回熱湯を加えながら、表面に細かい白い泡ができるまで茶をたて続ける、というのが作法の一連の流れとなっている。径山茶は茶葉が細く縮れた毛峰茶の一種で、その名は唐代に僧侶が径山寺の周囲に茶樹を植えたことに由来する。同寺で唐代に始まった茶会「径山茶宴」は南宋時代に日本に伝わり、現在日本で広く行われている「茶道」と深いつながりを持つと言われている。その中で育まれた中日の文化・友好交流は800年以上続いている。径山寺の定賢(ていけん)法師によると、同寺は中日の仏教および文化交流の歴史において重要な地位を占めており、日本の仏教宗派の一つ臨済宗は、同寺を祖庭としている。また、多くの学者や関係者が日本の茶道の起源は「径山茶宴」にあると考えている。定賢法師は「日本の僧侶や観光客が毎年、径山寺を訪れ、仏法や茶道などについて交流している。径山寺と径山茶は中日友好交流の長い歴史の証人となっている」と語った。(記者/商意盈、許舜達、翁忻暘)<映像内容>点茶と呼ばれるお茶の作法、杭州市の街並みなど風景、撮影日:2020(令和2)年6月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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