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「文化交流」の写真・映像

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    2021年02月08日
    「新華社」フィジー、丑年の郵便切手の発行記念イベント開催

    南太平洋の島国フィジーは8日、中国の旧暦丑年に合わせた十二支記念切手と初日カバー(記念切手を貼り、発行当日の消印を押した封筒)の発行イベントを開催した。2021年丑年の郵便切手セットと初日カバーは、フィジー中国文化センターと同国郵政部門「ポスト・フィジー」が共同で発行した。同センターの孫傑(そん・けつ)主任はあいさつで、センターはこの6年、ポスト・フィジーと協力し人気の十二支記念切手を発行してきたが、今年は初めて双方が共同でフィジーの地元コミュニティーに向けて丑年記念切手をアピールしたと説明。こうしたイベントは、フィジー中国文化センターと地元コミュニティーの間に友好の懸け橋を築き、両国間の文化交流と友好関係の強化に役立つだろうと期待を寄せた。(記者/張永興)=配信日:2021(令和3)年2月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:45.59
    2021年02月05日
    「新華社」福建省寄贈の「世界平和の鐘」、長崎県興福寺に到着

    中国福建省が友好県の長崎県に寄贈した梵鐘「世界平和の鐘」が2日、長崎市の興福寺へ運ばれた。梵鐘は隠元禅師東渡366周年と興福寺開創400周年を記念して鋳造されたもので、昨年11月12日、同省福清市から日本に向けて「出発」した。福建省と長崎県は、39年前に友好省県関係を結び、近年黄檗文化交流が盛んに行われた。福建省福清出身の明の臨済宗の高僧、隠元禅師は明末に長崎の興福寺逸然住持や唐人らの招請により日本に渡り、長崎の興福寺や崇福寺の住持をつとめ、その後、京都の宇治で萬福寺を開創し、日本仏教の一派、臨済宗黄檗派の開祖となった。隠元禅師と文化人らが日本に伝えた仏教理論、建築技術、彫刻、書と絵画、飲食・医薬、印刷、煎茶道、音楽などは日本で黄檗文化と呼ばれ、中日文化交流の重要なきずなとなった。(興福寺提供、記者/魏培全) =配信日: 2021(平成33)年02月05日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.58
    2021年01月22日
    「新華社」臨済宗開祖の衣鉢を納めた臨済寺澄霊塔河北省正定県

    中国河北省石家荘市正定県にある臨済寺は、東魏の興和2(540)年の創建で、臨済塔院とも呼ばれる。唐の大中8(854)年に臨済宗の開祖・義玄禅師が逗留したことから、中国禅宗臨済派の発祥地とされており、日本の臨済宗も祖庭としている。現在は全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。主要建築の澄霊(ちょうれい)塔は、唐の咸通8(867)年に義玄の衣鉢塔として造営された。同寺に現存する唯一の古建築でもある。擬木構造の密檐(みつえん)式れんが塔で、高さは30・47メートル。義玄の衣鉢を納めた塔は、千年以上の風雨に耐え、中国と世界各国の仏教文化交流の証人としてだけでなく、世界の人々との友好の絆となっている。(記者/楊知潤) =配信日: 2021(平成33)年01月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:16.09
    2021年01月10日
    「新華社」遼寧省博物館で海のシルクロード特別展

    中国遼寧省瀋陽市の遼寧省博物館で、特別展「東西を映すコレクション-海のシルクロードを渡った18~19世紀の中国製品」が開催されている。同展は英ユニバーシティー・カレッジ・ロンドン応用考古学センターと遼寧省公共文化サービスセンターが共同で主催し、広東民間工芸博物館や上海中国航海博物館、遼寧省図書館、国際博物館展示研究基地など国内外の多くの機関が協力。物語風の解説で清代の海のシルクロードの繁栄や東西文化交流の社会の様子を紹介し、当時海外で人気の高かった中国製品を展示している。会場では、種類が豊富で技術に優れた当時の海外輸出製品243点を四つのテーマに分けて展示。会期は4月5日まで。(記者/李昂) =配信日: 2021(平成33)年01月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.98
    2020年12月21日
    「新華社」杭州で日本新作映画上映会が開幕浙江省で初

    中国浙江省杭州市でこのほど、中日両国の映画交流促進を目的とする「日本新作映画上映会」が開幕した。浙江省での開催は今回が初めて。「HOKUSAI」「サイレント・トーキョー」「望み」「宇宙でいちばんあかるい屋根」「小説の神様君としか描けない物語」「今日から俺は!!劇場版」「由宇子の天秤」の7作品が上映される。今年は中日文化・スポーツ交流推進年に当たる。同上映会も両国の文化交流活動の一層の促進を目的としており、同時に新型コロナウイルの影響を受けた映画市場の回復に協力し、映画業界を支援する。浙江省電影放映(映画上映)協会の葉鋒(よう・ほう)事務局長は今回の上映会について、開催発表と同時に中国の映画ファンから大きな反響が得られたと紹介。チケットは販売開始当日に7作品各9回の上映分が完売したという。(記者/段菁菁) =配信日: 2020(令和2)年12月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.65
    2020年12月11日
    「新華社」受け継がれ進化する徐水獅子舞河北省保定市

    中国河北省保定市徐水区の獅子舞演技団体、北里獅子会は1925年に創設され、数十年の間にほえる、跳ねる、寝そべるなど40種類以上の独特な動きを編み出し、獅子舞に関係する世界では「北方獅子舞の宗家」と呼ばれている。心と体が一つとなり、独特の魅力を醸し出す演技は、国外の多くの文化交流イベントでも披露されてきた。(記者/駱学峰)<映像内容>北里獅子会による獅子舞の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.11
    2020年10月30日
    「新華社」キューバの武術学校が創立25周年、壮大な演武で祝い

    キューバの首都ハバナで武術と気功を教えている「キューバ武術学校」はこのほど、市内のチャイナタウンで大規模な演武を披露し、創立25周年を祝った。創立者で指導者のロベルト・バルガス・リー氏は、中国武術を習う人がハバナ以外でも増えており、健康増進に役立てられているほか、自然との調和に目覚めるきっかけにもなっていると語った。学校は新型コロナウイルス感染拡大を受けて7カ月ほど閉鎖されていたが、最近になって再開。現在、8千人以上の生徒がおり、うち2500人はハバナ在住者だという。<映像内容>キューバ武術学校の演武披露の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:24.12
    2020年10月03日
    「新華社」国際陶磁器産業博覧会開催、日本企業も出展湖南省醴陵市

    中国の磁器の主要産地の一つである湖南省醴陵(れいりょう)市で9月28日から10月3日まで、国際陶磁器産業博覧会が開催されており、数十カ国からの素晴らしい陶磁器芸術品が展示されている。日本から出展している弘道の担当者は日本の磁器について、九州のものが有名であり、特に九州の中でも「有田焼」が最も特色を持つと紹介。今回出展された「有田焼」は、白磁に日本の伝統的な紋様を青で手書きした典型的なものであり、品質に優れ、細やかな仕事が施されているという。このほか、「ナルミボーンチャイナ」や九谷地方発祥の「九谷焼」や愛知県産の「常滑焼」なども展示されている。英国の著名な陶磁器ブランド、ウェッジウッドは良質なボーンチャイナや半貴石の磁器シリーズを展示した。トルコの出展企業アルスは、さまざまな色彩を持つ鮮やかで異国情緒に富んだ陶磁器の芸術品を持ち込んだ。今回の博覧会では、多種多様な磁器の他に陶磁器生産設備も展示されている。日本の新栄機工は中国の技術協力企業と共同で日用セラミック延圧成形分野の自動化設備を展示した。包装機械と陶磁器設備の大手、イタリアのサクミも博覧会に参加した。会期中には、一連の国際文化交流活動も開かれている。日本の陶芸界の大家である川添智宏氏は日本の陶磁器や職人気質について説明し、韓国の陶磁器専門家は現場で陶磁器芸術展示品の設計、制作過程などのデモンストレーションを行った。(記者/阮周囲、張格)<映像内容>国際陶磁器産業博覧会の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.74
    2020年09月19日
    「新華社」河北省磁県に北朝考古博物館が開館

    中国河北省邯鄲(かんたん)市磁県で19日、北朝考古博物館が正式に開館した。同館は陶俑や壁画、磁器や金銀器など千点以上の貴重な文化財を展示し、1500年以上前の南北朝時代に文化交流、民族融合が進んだ北朝文化について紹介している。総投資額は1億6600万元(1元=約15円)。同県は北朝の重要な政治、経済、文化の中心地だったことから、歴史的遺物が数多く残る。県内の北朝墓群は全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。(記者/岳文婷)<映像内容>北朝考古博物館が開館、展示の様子、撮影日:2020(令和2)年9月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:46.04
    2020年08月07日
    「新華社」銭瘦鉄・橋本関雪交流回顧展、杭州市で開催浙江省

    中国浙江省杭州市の西湖畔にある浙江美術館で現在、「銭瘦鉄(せん・そうてつ)・橋本関雪交流回顧展」が開催されている。会期は今月1~30日の1カ月間。中国の書画・篆刻の大家、銭瘦鉄氏と日本の関西画壇の泰斗、橋本関雪氏は生前、深い友情で結ばれていた。同展は中日文化交流史に残るこの美談を記念して企画された。橋本氏は1913年以降、30回余り訪中し「中国に生まれたかった」と感嘆していた。銭氏とは1922年に面識を得て友情を結び、日本へ招くなどして交流。銭氏は京都市内で橋本氏の自邸「白沙村荘」に長期滞在して制作に取り組んだこともある。展覧会では2人の作品150点余りと文献を展示している。両氏が共同制作した絵画や、橋本氏が杭州を描いた写生作品も多数含まれている。(記者/馮源)<映像内容>「銭瘦鉄・橋本関雪交流回顧展」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:56.92
    2020年07月23日
    「新華社」シルクロード千年の文化交流を紹介中国シルク博物館で特別展

    中国と欧州を結んだシルクロードのうち、長安(現在の陝西省西安市)から中央アジアに至る「天山回廊の交易路網」が2014年6月、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録された。シルクロード文化史に残るこの重要な出来事を記念して、浙江省杭州市の中国シルク博物館では、国内の博物館や大学など19施設が所蔵する文化財19組を一堂に集めた特別展「一花一世界-シルクロードを通じた学び合い展」を先月19日から開催している。同博物館は中国初の絹を専門に展示する博物館。趙豊(ちょう・ほう)館長は「今回の特別展で、かつてのシルクロードが互いの文化を学び合う道だったことを紹介したい」と語っている。会期は8月23日まで。(記者/殷暁聖、馮源)<映像内容>「一花一世界-シルクロードを通じた学び合い展」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.55
    2020年07月03日
    「新華社」成都博物館で伊万里焼展開幕中国と日本の逸品を展示

    中国四川省の成都博物館で3日、「妍(けん)を競う-清代中日『伊万里』特別展」が開幕した。中日の審美性を融合させた伊万里焼は、海のシルクロードにおける東洋と西洋の技術と文化の交流と融合を見届けてきた。同展の展示品は全て広東省の東莞(とうかん)展覧館の所蔵品で、計168点(組)のうち14点(組)が日本製、154点(組)が中国製となっている。同展では中日会館(四川省中日青年友好交流センター)などの機関と共同で、「中日文化交流」や「工芸美術の革新と伝承」などのテーマをめぐって、一連のイベントを展開する。伊万里焼は17~18世紀に中国江西省の景徳鎮磁器の影響を受け日本で生まれた磁器で、その名は佐賀県の伊万里港から輸出されたことに由来する。明末清初に中国で海禁政策が実施され磁器の輸出が停滞すると、オランダ東インド会社は磁器の注文先を日本に切り替えた。大きなチャンスを掴んだ日本では、これを機に本格的な磁器の輸出時代の幕が開けた。伊万里焼は、色や構図、題材などで欧州市場のニーズを積極的に取り入れる一方、自国文化の特色と民族的特質を兼ね備えることで、上品さと華やかさの絶妙なバランスを確立し、欧州各国の人気を得た。中国で1684年に海禁が解除されると、景徳鎮は欧州市場を取り戻すため、日本の伊万里様式を参考にした磁器の製造を始めた。(記者/童芳)<映像内容>「妍を競う-清代中日『伊万里』特別展」が開幕、撮影日:2020(令和2)年7月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:11.75
    2020年06月23日
    「新華社」800年続くお茶を通した中日文化交流浙江省杭州市

    中国浙江省杭州市余杭区にある径山(きんざん)万寿禅寺の麓で23日、茶芸師の周穎(しゅう・えい)さんが「点茶」と呼ばれる古くから伝わるお茶の作法を観光客に披露した。茶を粉末状にひいて茶盞(ちゃさん)に入れ、少量の熱湯を注いで粉末をペースト状に混ぜ、さらに数回熱湯を加えながら、表面に細かい白い泡ができるまで茶をたて続ける、というのが作法の一連の流れとなっている。径山茶は茶葉が細く縮れた毛峰茶の一種で、その名は唐代に僧侶が径山寺の周囲に茶樹を植えたことに由来する。同寺で唐代に始まった茶会「径山茶宴」は南宋時代に日本に伝わり、現在日本で広く行われている「茶道」と深いつながりを持つと言われている。その中で育まれた中日の文化・友好交流は800年以上続いている。径山寺の定賢(ていけん)法師によると、同寺は中日の仏教および文化交流の歴史において重要な地位を占めており、日本の仏教宗派の一つ臨済宗は、同寺を祖庭としている。また、多くの学者や関係者が日本の茶道の起源は「径山茶宴」にあると考えている。定賢法師は「日本の僧侶や観光客が毎年、径山寺を訪れ、仏法や茶道などについて交流している。径山寺と径山茶は中日友好交流の長い歴史の証人となっている」と語った。(記者/商意盈、許舜達、翁忻暘)<映像内容>点茶と呼ばれるお茶の作法、杭州市の街並みなど風景、撮影日:2020(令和2)年6月23日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:07.26
    2020年06月22日
    「新華社」「海のシルクロード」港町の歴史を体感河北省海豊鎮遺跡博物館

    中国と東南アジアやインド、中東などを結んだ海上交易路「海のシルクロード」の港町として栄えた河北省黄驊(こうか)市海豊鎮の歴史を紹介する海豊鎮遺跡博物館では、金・元代(12~14世紀)の文化財200点余りが展示されている。来場者に当時の人々の生活の様子を知ってもらおうと、骨製のブラシやくし、かんざし、陶磁器などの展示品のほか、資料や写真パネル、当時の生活の情景を再現したコーナーなども設置された。輸出用の磁器として有名だった「金定窯黒釉盤」はつややかな漆黒が鏡のように光っている。海豊鎮遺跡からはこのほか、塩づくりに使われたとみられる土器やガラス製の器なども見つかっている。海豊鎮は金・元代の中国北部の重要な海陸一体輸送の拠点で、塩と磁器の交易を主とした通商港として「海のシルクロード」北部の重要なハブの役目を果たした。金代の対外海洋貿易と文化交流の舞台として「海のシルクロード」、特に北東アジア地区の経済・文化交流を研究する上で重要な資料となっている。(記者/駱学峰)<映像内容>海豊鎮遺跡博物館の文化財展示、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:56.68
    2020年03月14日
    「新華社」ニュージーランドでセント・パトリックス・デー祝うパレード中国や日本の伝統芸能も登場

    ニュージーランドの首都ウェリントンで14日、セント・パトリックス・デーのパレードが行われ、中国広東省に伝わる獅子舞「南獅」や日本の和太鼓など各国の伝統芸能が次々に披露された。3月17日はアイルランドの人々が聖パトリックの命日を祝う日として1500年以上前から受け継がれ、後に同国の祝日となった。現在はアイルランド系移民の多いニュージーランド、米国、カナダをはじめ多くの国でセント・パトリックス・デーを祝っている。(記者/盧懐謙)<映像内容>ニュージーランドのセント・パトリックス・デーの様子、撮影日:2020(令和2)年3月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:23.99
    2020年01月25日
    「新華社」伝統的なダンスも披露フィジーの土産物店で春節イベント開催

    南太平洋の島国フィジーの首都スバの中心部にある土産物店「JACK'SOFFIJI」で25日夜、庚子(かのえね)年の春節(旧正月)を祝うイベントが開かれた。会場では商品購入者を対象とした抽選大会が行われたほか、フィジーに古くから伝わる伝統的な歌とダンス「メケ」も披露された。また、イベントに参加した複数のチェーンストアのオーナーたちが、中・英2カ国語で中国の人々に新春の祝賀メッセージを送った。(記者/張永興)<映像内容>フィジーの土産物店で春節を祝うイベント開催、歌やダンスの様子、撮影日:2020(令和2)年1月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:30.53
    2020年01月19日
    「新華社」フィジー華僑界、迎春イベントを開催

    春節(旧正月、今年は今月25日)を前に、フィジー在住の華僑団体が19日、首都スバで迎春イベントを開いた。同国のバイニマラマ首相や中国の銭波(せん・は)駐フィジー大使ら約450人が出席した同イベントでは、雲南省芸術団が素晴らしい演目を披露した。(記者/張永興)<映像内容>フィジー在住の華僑団体が迎春イベント開催、バイニマラマ首相が出席、撮影日:2020(令和2)年1月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:38.14
    2020年01月18日
    「新華社」ニュージーランド首相、現地華人の新春イベントに出席

    ニュージーランド最大の都市、オークランドで18日、現地の華人団体が年に一度開催する春節(旧正月)を祝うイベント「チャイニーズ・ニューイヤー・フェスティバル」が開催された。同国のジャシンダ・アーダーン首相がイベントに出席し、あいさつで華人らのニュージーランドに対する貢献を称賛するとともに、両国関係は成熟して安定しており、長期的な視野に立脚していると述べた。(記者/郭磊、李橋橋)<映像内容>オークランドでチャイニーズ・ニューイヤー・フェスティバル開催、アーダン首相のあいさつ、撮影日:2020(令和2)年1月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.10
    2020年01月16日
    「新華社」国境の町の読書スペース、ミャンマーとの人的・文化的交流を促進雲南省瑞麗市

    中国とミャンマーとの国境に位置する雲南省瑞麗市には、中国で働く数万人のミャンマー人が暮らしている。地元の生活に早く溶け込めるよう、2009年、同市姐告(しゃこく)の瑞麗口岸(通関地)に学習・読書スペース「国門書社」が建設された。読書や学習、交流の場を提供するほか、中国語とミャンマー語の教室も開講され、両国の人的・文化的交流を促進する場となっている。中国系ミャンマー人の趙紅仙(ちょう・こうせん)さん(37)は、2014年から同所に勤務している。日中は図書の貸出業務を行い、夜間は中国語とミャンマー語の講師をしている。生徒は多い時で100人を超えるという。姐告とミャンマーのムセは隣接しており、国境付近で暮らす大勢の住民が日々往来している。統計によると、同口岸の19年の出入国者数は延べ1672万4千人、うち90%以上が商売などで瑞麗市を訪れたミャンマー国籍の人々だった。(記者/姚兵、劉昕宇)<映像内容>中国とミャンマーとの国境にある語学教室の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:34.94
    2020年01月12日
    「新華社」新春公益イベント、サンフランシスコで開催

    中国の伝統的な祝日「春節(旧正月)」を間近に控え、米国サンフランシスコ僑路基金会とサンフランシスコ公共図書館は現地時間12日、新春公益イベント「漢服・漢字・漢文化」を共同で開催した。中国のさまざまな伝統文化を紹介し、中米両国の文化交流を促進した。(記者/呉暁凌、葉在琪)<映像内容>サンフランシスコで新春公益イベント開催の様子、撮影日:2020(令和2)年1月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:17.44
    2020年01月10日
    「新華社」日本在住28年の中国画家、私設美術館が銀座にオープン

    日本在住の中国画家、王伝峰(おう・でんぽう)氏の名を冠した私設美術館が8日、東京・銀座でオープンした。五階建てビルの全フロアが展示スペースとなっており、外観と内装は著名建築家の隈研吾氏がデザインした。同日館内で取材に応じた王氏は「美術館を通じて中国の芸術を広め、中国と世界の文化交流に貢献したい」と語った。王氏は中国東部の山東省出身。日本での生活は28年になる。2011年には中国政府から「中日友好の使者」として表彰されている。魚をモチーフにした作品は世界でも有名で、中日平和友好条約締結30周年(2008年)の記念切手のデザインにも選ばれている。オープン初日は隈氏も姿を見せた。王氏の古い友人でもある隈氏は美術館のデザインについて「外壁は合金の棒材で覆い王氏の作品の繊細感を表現した。銀座という環境との一体感を持たせた」と説明。内装については、中国文化からインスピレーションを受けて竹の要素も加えたと語った。中国文化から得られる印象の一つに「竹林」を挙げる隈氏は「中国で最初に造った建物も『竹屋』だった。竹は日本と中国、双方にとって大事な植物」と語り、両国の持つ共通の文化を表現していきたいと抱負を述べた。美術館が位置する銀座1丁目は、昨年の基準地価で1平方メートル当たり3千万円を超える。同エリアの建物は日本で最も高い不動産の一つとされる。美術館のこけら落としでは、王氏の作品二十数点が展示された。王氏は「美術館は予約制だが入場無料で年間無休。3カ月ごとに作品を入れ替える。世界各地の優れた芸術家の作品も展示していきたい。中国とより広い世界を一つにつなげていく」と述べた。隈氏は「王氏は日中両国の懸け橋。今年は銀座を訪れる外国人も増えるので、美術館で日中共通の哲学に気づいてほしい」と語った。(記者/郭威、彭純)<映像内容>中国画家の王伝峰氏の私設美術館が銀座でオープン、作品展示、建築家の隈研吾氏来館の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.88
    2020年01月02日
    「新華社」輝く火花で新春を迎える中国の無形文化遺産「銅梁竜舞」

    中国各地では、お祝いの日に竜舞を行う習慣がある。重慶市銅梁区で2日夜、第2回重慶銅梁中華竜灯芸術祭が開幕し、中国の無形文化遺産「銅梁竜舞」が披露された。同区は「中国竜舞の郷」や「中国民間文化芸術(竜灯)の郷」として知られ、銅梁竜舞は中国の第1次国家級無形文化遺産リストに登録されている。火竜は竜舞の中でも最高とされる。会場では、炉で30分以上熱して溶かした鉄を、竜舞隊が特製のひしゃくでまくと、溶けた鉄が一瞬で約1500度の火花となり、夜空に舞い上がった。銅梁竜舞は北京五輪の開幕式や上海万博、北京国際園芸博覧会など、中国の大きなイベントで披露されたほか、フランスやイタリアなど30以上の国・地域での文化交流にも参加している。(記者/黎華玲)<映像内容>第2回重慶銅梁中華竜灯芸術祭の様子、撮影日:2020(令和2)年1月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:15.51
    2019年12月24日
    「新華社」福建省に千年伝わる木版印刷文化「建陽刻本」

    中国福建省南平市建陽区は古代木版印刷の中心地の一つで、同区北部の麻沙や書坊で印刷された書籍を「建本(建陽刻本、建陽本)」、または「建安本」「麻沙本」と呼ぶ。麻沙や書坊は、10世紀中頃から13世紀後半の北宋・南宋期の時点で既に中国の三大木版印刷の中心地の一つとなっていた。建陽刻本は書籍の印刷や組版に革新をもたらしたほか、世界最古の著作権表示や最古の綱目体史書の刻本、最古の学術思想史専門書の発行など、中国の図書発展史において多くの「史上初」を生み出した。その技術は中国古代出版史で極めて重要な地位を占める。建陽刻本には、版木の裁断や謄写、描画、校正、版木彫り、紙の用意、墨の調合、印刷、装丁など多くの工程があり、書籍のジャンルも多岐にわたった。挿絵の挿入が最も顕著な特色とされ、上に絵、下に文章という組版形式は当時の一大革新であった。宋代には大量の建本書籍が遠く日本や高麗など世界各地に輸出され、明代には屋号を持つ印刷出版工房が200軒超えた。建陽刻本の版画は明代に成熟期を迎え、万暦年間(1573~1620年)には刻本のほぼ全てに挿絵が入った。建陽刻本は千年にわたり中国文化の伝播と発展の歴史に多大な貢献をし、外国との文化交流にも積極的な役割を果たしてきた。建陽刻本の技術は2005年10月、「建本木版印刷技法」として福建省の第1次省級無形文化遺産保護リストに登録され、2015年3月には「中国印刷博物館福建建陽印刷文化保護基地」が国により設立された。(記者/魏培全、章博寧)<映像内容>建陽刻本の印刷の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:09.16
    2019年12月23日
    「新華社」ベトナム・ハノイ大学の孔子学院、設立5周年祝賀パーティー開催

    ベトナム・ハノイ大学孔子学院はこのほど、同学院設立5周年祝賀パーティーを開いた。孔子学院舞踊チームが中国舞踊を披露し、ベトナム人芸術家が民族楽器を演奏した。ハノイ大学孔子学院は2014年12月に設立され、同学院で中国語を学んだ人は19年11月末までに累計1772人に達した。<映像内容>ハノイ大学孔子学院の設立5周年祝賀パーティーの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:28.08
    2019年12月09日
    「新華社」インスタ映え抜群魅力あふれる「マカオ新八景」を訪ねて

    中国マカオ特別行政区の中華文化交流協会が主催した新しいマカオの代表的な観光地を選ぶ「マカオ新八景」のインターネット投票の結果が、今年3月に発表された。今回選ばれたのは、ペンニャの丘(西望洋山)、南湾湖・西湾湖・マカオタワー(双湖塔影)、セナド広場(亭前葡風)、竜爪角海岸(竜爪観濤)、コロアン漁村(路環漁韻)、恋愛巷(愛巷傾情)、福隆新街(福隆新貌)、港珠澳大橋(橋牽三地)。各名称には感情や風景を表す漢字4文字が併せて付けられた。マカオ中華文化交流協会の楊文婷(よう・ぶんてい)理事長は、「『マカオ新八景』は20の観光地の中からインターネット投票で選ばれた。選定にあたってはマカオ住民の投票とマカオ以外からの投票を6対4の割合になるように調整し、ポイント上位8カ所が選ばれた」と述べた。楊理事長は、マカオ「旧八景」の投票は1992年に行われたが、20年余りを経てマカオの自然景観や人文景観が大きく変わったと指摘。今回選出された「マカオ新八景」は、近年新たに生まれたマカオの特色を備えた自然・人文景観だと説明した。マカオ特区政府観光局の文綺華(ぶん・きか)局長は、「マカオ新八景」は、郷土を守るというマカオの人々の気持ちを表しているとし、自然景観や人文景観の保護を重視することが、中国文化と西洋文化が融合したマカオの都市イメージを広め、異なるスポットに観光客を分散させることにもつながると述べた。(記者/胡瑶)<映像内容>マカオ新八景の風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年12月04日
    「新華社」世界の人形劇、福建省に大集合第6回泉州国際操り人形公演

    中国福建省泉州市で開催された第4回海上シルクロード国際芸術祭では、中心イベントとして第6回中国泉州国際操り人形公演が行われた。会場では、中国やロシア、ハンガリー、韓国などの人形使いが次々と登場し、見事な人形さばきを披露。特色ある人形のデザインや操作技巧、節回しが異彩を放った。(記者/林凱、章博寧)<映像内容>第6回中国泉州国際操り人形公演、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年11月16日
    「新華社」中日両国の考古学者、漢代の製鉄技術を復元

    中国四川省邛崃(きょうらい)市で16日、臨邛冶鉄の実験考古学イベントが開かれ、中国と日本の考古学者が漢代の製鉄技術を復元した。漢代の臨邛地区は、現在の成都市邛崃、蒲江一帯に当たる。当時は国内鉄器生産の中心地の一つで、漢代の文人、司馬相如(しば・しょうじょ)の妻で臨邛の才女と呼ばれた卓文君(たくぶんくん)の家族が、同時代で世界最大規模といわれる私営鉄工場を運営していた。今回のイベントは、四川大学歴史文化学院と成都文物考古研究院、四川省文物考古研究院、愛媛大学アジア古代産業考古学研究センター、邛崃市人民政府が共同で主催した。考古学関係者らは、発掘調査で見つかった漢代の溶鉱炉と文献記録を参考に原寸を縮小した直立炉を建設。生鉄の製造に成功し、漢代の製鉄技術の研究に重要な資料と成功例を提供した。愛媛大学アジア古代産業考古学研究センターの村上恭通教授によると、中国古代の製鉄技術は東南アジアに非常に大きな影響を与えたが、中でも臨邛の卓氏の技術は重要な役割を果たした。中国と日本、韓国3カ国の古代製鉄技術はいずれも卓氏の技術と関わりがあり、中国の古代製鉄技術を研究することは日本の製鉄技術の起源を研究することでもあるという。市内では15日、「中国西南地区と東南アジアの冶金技術の起源・伝播及び臨邛製鉄の実験考古学」国際学術シンポジウムも開催され、デンマークや英国、日本、中国など複数の国の専門家・学者50人余りが参加した。(記者/童芳)<映像内容>臨邛冶鉄の実験考古学イベントの様子、撮影日:2019(令和元)年11月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

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    2019年11月09日
    「新華社」第4回国際華人青少年書道大会、安徽省宣城市で決勝

    中国安徽省宣城市で9日、第4回国際華人青少年書道大会の決勝が開催された。中国、カナダ、フランス、マレーシア、日本など20カ国以上の青少年100人余りがステージ上で競技を通じて書道に心を寄せ、交流を深め合った。(記者/金剣)<映像内容>第4回国際華人青少年書道大会の決勝の様子、撮影日:2019(令和元)年11月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年11月07日
    「新華社」中国企業のフィジー法人で中国書道体験イベント両国社員の相互理解図る

    中国の大手国有企業、中鉄一局のフィジー現地法人は7日、首都スバで南太平洋大学孔子学院と提携し、現地スタッフに中華文化を知ってもらおうと中国書法(書道)の体験イベントを開いた。イベントは、中国書法の理論と専門的スキルを解説し、中国書法の素晴らしさと楽しさを共に体験することで、中華文化の独自性とその味わい深さを実感してもらい、両国のスタッフ間の相互理解を深めるとともに、両国人民の心の通い合いと友好往来に貢献することを目的として行われた。(記者/張永興)<映像内容>フィジーで中国書法(書道)の体験イベント開催の様子、撮影日:2019(令和元)年11月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年11月02日
    「新華社」中日芸術交流展が広州で開幕

    中国広東省広州市の53美術館で2日、「適地適作―2019中日芸術交流展」が開幕した。8人の日本人芸術家を含む16人の中国内外の芸術家が、絵画やインスタレーションなどの作品を展示。同展は12月2日まで開かれる。異なる国の芸術家らが、10数日間にわたる広州滞在を通して得たそれぞれの視点や経験を基に、現地で作品を制作した。芸術家の山村幸則氏は機内で偶然手にした新聞に甲骨文字の記事を見つけ、漢字の起源にアイデアを得て、作品『対対対・・・・・・好好好』(「すごく正しい・・・すごく良い」の意)を制作した。山村氏は、機上から大地や山、川の流れを俯瞰していると、人々の労働がまるで文字を書いているように思え、ここから中国の急速な発展の様子をうかがい知ることができたと述べた。この芸術交流プロジェクトは今年ですでに7回目で、これまでに100人近い世界各地の芸術家を招いている。視察、制作、展示、講座、学術交流などを通して、世界の芸術家と地元の芸術家が思想の交流と対話を行い、多元的文化を背景とする国際交流プラットフォームの構築を目指す。(記者/李嘉楽)<映像内容>「適地適作―2019中日芸術交流展」の様子、撮影日:2019(令和元)年11月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年10月29日
    「新華社」オーストロネシア語族に関する両岸考古学研究拠点、福建省平潭に開設

    海峡両岸(中国の大陸と台湾地区)オーストロネシア語族考古教学実習基地が10月29日、福建省福州市にある平潭(へいたん)総合実験区でオープンした。両岸による、オーストロネシア語族の台湾地区に関わる研究と教育、学術交流、研究成果の普及応用の拠点となる。同基地では台湾の学界から研究者を招いて考古学の学術交流を行い、オーストロネシア語族の起源と拡散、中国の東南沿海地区における先史時代の文化交流などに関して共同研究を行っていく。世界の学術界でいう「オーストロネシア語族」とは、オーストロネシア語を話す民族を指す。オーストロネシア語族は、現時点では世界で唯一の島しょ地域に広がる語族であり、その分布範囲は、西はアフリカ東海岸のマダガスカル島から、東はチリ西海岸のイースター島まで、北は台湾島やハワイ諸島、南はニュージーランドに至る。言語の種類は1100から1200あり、使用人口は2億7千万人を超える。(記者/宓盈婷、林凱)<映像内容>オーストロネシア語族考古教学実習基地の様子、撮影日:2019(令和元)年10月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年10月29日
    「新華社」一衣帯水の中日を結ぶ中国武術の縁「漢語橋」コンテスト決勝

    中国河南省鄭州市で行われている第12回「漢語橋」世界中高生中国語コンテストの決勝で、西日本地区代表の大窪綾香さんと東日本地区代表の村越大輝さんが、中国文化技芸の項目でそろって中国武術を選択した。「漢語橋」と銘打ったこの中国語コンテストは、孔子学院本部が主催して世界規模で実施されている。今大会には105カ国から120人余りの出場者が集まり、今年度の世界チャンピオンや大陸チャンピオンの他、複数の部門賞を選出する。中国武術は両選手にとって、中国文化を最も直接的に理解できるルートで、世界各国の選手たちにも人気が高い。大窪さんは「中国武術は最初、学校の先輩から学んだ」と語った。一方、村越さんは動画を通じて先生の指導を受けながら剣術を独学。村越さんの口からは、李小龍(ブルース・リー)や成龍(ジャッキー・チェン)などカンフースターの名がすらすらと出てきた。技芸パフォーマンス終了後、選手たちは少林寺や有名な塔溝武術学校を見学した。中国の隣国である日本の中国語学習環境は他国より恵まれている。ほとんどの出場選手の母国には中国語学校が1カ所しかないのに対し、大窪さんが通う高校には選択科目に中国語がある。村越さんは父親に付いて上海で3年生活していたことがあり、流ちょうな中国語を話す。中国武術から始まった中国語との縁は、若者2人の人生の選択も変えつつある。大窪さんは、中国語をマスターすることで大学入試の厳しい競争でも優位に立てると話す。村越さんは将来、どの国の大学に進学したいかを問われると、即座に「中国の大学」と答えた。(記者/任卓如)<映像内容>第12回「漢語橋」世界中高生中国語コンテストの決勝、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年10月29日
    「新華社」マレーシア初の孔子学院、設立10周年を祝う

    マレーシアのクアラルンプールで29日、同国初の孔子学院となるマラヤ大学孔子学院が設立10周年を祝う記念イベントを開催し、現地の教育や文化などの分野の関係者数百人が出席した。同孔子学院は2009年7月、マラヤ大学と北京外国語大学が協力して設立した。マラヤ大学のズリナ准副学長はあいさつし、同孔子学院はこの10年で、200人余りの教師が3万5千人以上の学生を指導し、そのうち400人以上の学生が孔子学院奨学金を獲得したと説明。同孔子学院は多種多様な学術イベントも開催し、マレーシアと中国の関係を密にし、教育分野にポジティブな影響をもたらしていると評価した。北京外国語大学の孫有中(そん・ゆうちゅう)副学長は、同孔子学院はここ10年、現地社会への貢献に取り組み、中国とマレーシアの文化交流を促しているとの見方を示した。同孔子学院の王正海(おう・せいかい)中国側院長によると、同学院は「中国語+警務」「中国語+法律」など独自色のあるコースも開設し、学校や企業、行政機関、一般の人々に積極的にサービスを提供している。また、同学院はマラヤ大学と北京外国語大学の提携を推進、マラヤ大学に中国語国際教育修士コースを開設し、中国語教師を養成していきたいとしている。(記者/王大玮、祖爾)<映像内容>マラヤ大学孔子学院の設立10周年を祝う記念イベント、撮影日:2019(令和元)年10月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年10月15日
    「新華社」100点の文化財が唐代の繁栄を再現遼寧省博物館

    中国の遼寧省博物館でこのほど開幕した「又見大唐」(大唐と再び出会う)書画文物展では、現代に伝わる文化財100点が集中展示されている。文化財を通じて唐代の華麗な姿を再現する展示としては、中国で最大規模となっており、千年以上経た展示品からは、唐代の隆盛ぶりが伝わってくる。同展では計100点の文化財を展示。遼寧省博物館が収蔵する唐代に関する絵画や書道作品を中心に、故宮博物院や中国国家図書館が収蔵する金器や唐三彩などの文化財も展示されている。展示では唐代の政治・経済・文化・芸術や民族融合、シルクロードがもたらした中国と西洋の文化交流など、唐の繁栄と隆盛が再現されている。(記者/姜兆臣)<映像内容>唐代の書画文物展の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年10月15日
    「新華社」第6回シルクロード国際映画祭が開幕福建省福州市

    第6回シルクロード国際映画祭が15日、「光影が福建に輝き、海上シルクロードに出帆する」をテーマに中国福建省福州市で開幕した。開幕式には各国からのゲストが多数集い、映画による対話を主軸として、中国の革命の伝承と「一帯一路」、中国精神の三つのテーマで参加者が交流を行った。映画「中国女排」の陳可辛(ピーター・チャン)監督は中国女子バレーボールの陳忠和(ちん・ちゅうわ)元総監督と共に、女子バレーの不屈の精神と勇敢に戦った感動的なエピソードを熱く語った。今回の映画祭では「ゴールデン・シルクロード」メディア賞審査、作品上映、映画フォーラム、フィルムマーケット、映画カーニバル、映画ファンの夜、映画美術展、学生映画上映会など多様なイベントが行われる。同映画祭は2014年に創設され、陝西省と福建省がそれぞれ隔年で主催。シルクロード沿線諸国が映画を通じて文化交流や協力を行い、シルクロード文化の継承とその精神を広めることを目的に開催されている。(記者/林凱)<映像内容>第6回シルクロード国際映画祭開幕の様子、撮影日:2019(令和元)年10月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年10月10日
    「新華社」第13回全国美術作品展覧会の実験芸術作品展、河北省廊坊市で始まる

    中国河北省廊坊市のシルクロード国際文化交流センターで10日、第13回全国美術作品展覧会の実験芸術作品展が始まった。会期は12月31日まで。今回の展覧会では実験芸術に関する単独の作品展が初めて開かれ、実験芸術が正式に同展覧会の仲間入りを果たした。同作品展には、全国から実験芸術における第一線の専門家や芸術家が集結し、装置やニューメディア、映像、彫刻、絵画、写真などさまざまな形式の作品が並んだ。全国美術作品展覧会は、国家級の総合大型展覧会で、5年に1回開かれている。(記者/張碩)<映像内容>シルクロード国際文化交流センターで開催の第13回全国美術作品展覧会の様子、撮影日:2019(令和元)年10月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年10月07日
    「新華社」両岸同胞、重陽節を共に祝う福建省福州市

    年に一度の重陽節(旧暦9月9日)にあたる7日は、中国で7回目の法定「老年節」(「高齢者の日」)でもあった。この日、福建省福州市馬尾区亭江鎮閩安村にある高齢者活動センターの広場には、100脚余りのテーブルが順次並べられ、台湾馬祖地区からやってきた20人を含む千人以上の高齢者が一堂に会し、おいしい料理を楽しみ、話に花を咲かせた。(記者/林凱)<映像内容>老年節に中国と台湾の人たちが食事をして楽しむ様子、撮影日:2019(令和元)年10月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:56.87
    2019年10月07日
    「新華社」中国海軍の訓練艦「戚継光」の到着を盛大に歓迎東ティモール

    遠洋航海実習と訪問任務を遂行している中国海軍の訓練艦「戚継光(せきけいこう)」が6日、東ティモールの首都ディリに到着した。同国は7日、盛大な歓迎レセプションを開催した。レセプションでは東ティモールの伝統衣装を身に着けた10人の踊り手たちが「TebeDahur」という民族舞踊を披露した後、「戚継光」の代表者5人に伝統の織物タイスを贈呈した。(記者/宗萍萍)<映像内容>中国海軍の訓練艦「戚継光」が東ティモールに到着、歓迎レセプションの様子、撮影日:2019(令和元)年10月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※画質が良くありません。

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    2019年10月07日
    「新華社」貴重な文化財が100点、書画・文化財展「又見大唐」開幕遼寧省瀋陽市

    中国国家文物局と中国共産党遼寧省委員会宣伝部の共催による大型文化財展「又見大唐」が7日、瀋陽市にある遼寧省博物館で開幕した。同展では国家1級文化財38点を含む文化財100点を展示しており、展示品の質と規模で過去最高レベルとなっている。貴重な絵画や書を主体に金属の器や三彩陶器、木製の器、彫刻など多様な文化財を展示。唐代の政治、経済、文化、芸術、民族の融合、シルクロードがもたらした中国と西洋の文化交流を総合的に見せ、唐代の繁栄と隆盛を伝えることを目指している。会期は来年1月5日まで。(記者/李昂)<映像内容>中国の大型文化財展「又見大唐」の様子、撮影日:2019(令和元)年10月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年10月07日
    「新華社」両岸同胞、重陽節に黄帝を共に祭る浙江省麗水市

    中国浙江省麗水市人民政府が主催する「己亥(つちのとい)年中国仙都軒轅(けんえん)黄帝祭祀大典」が中国の伝統祝日「重陽節(旧暦9月9日)」にあたる7日、同市縉雲(しんうん)県仙都にある黄帝祠宇(しう)で盛大に開かれた。今年の大典は「ルーツと祖先を同じくする両岸(中国の大陸と台湾)が共に黄帝を祭る」をテーマとしており、台湾同胞や海外の華僑華人、専門家・学者、実業界など社会各界の代表千人以上が参加した。祭典では参加者が中華民族の文化的祖先とされる黄帝に敬意を捧げ、中華民族のすべての人々の民族復興への期待という崇高な夢を示した。大典は2011年に発表された第3次国家無形文化遺産リストに登録されている。黄帝を祀る祭典として既に一定の規模と格式、儀礼を形成しており、毎年の清明節(春分の15日後)に民間の祭祀、重陽節に公の祭祀が行われている。(記者/孔令杭)<映像内容>己亥年中国仙都軒轅黄帝祭祀大典の様子、撮影日:2019(令和元)年10月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:34.63
    2019年10月07日
    「新華社」中国海軍の訓練艦「戚継光」、東ティモールを友好訪問

    遠洋航海実習と訪問任務を遂行している中国海軍の訓練艦「戚継光」はこのほど、今回の航海で2番目の訪問国となる東ティモールのディリ港に到着した。現地時間7日午前10時(日本時間同)、ディリ港で歓迎レセプションが盛大に行われ、中国の肖建国(しょう・けんこく)駐東ティモール大使、東ティモールのパイシャオン国防相兼内務大臣をはじめ、両国から400人余りが出席した。肖氏はあいさつで、新中国成立70周年を盛大に祝う時期に、戚継光が海上シルクロードに沿って東ティモールを訪問し、中国人民の東ティモール人民への深く厚い情誼をもたらし、平和、友好、協力と相互信頼をもたらし、両国が絶えず深めてきた伝統的友好と絶えず発展させてきた全面的な協力の推進に新たな原動力を加えたと述べた。「戚継光」は9月20日に中国の大連港を出港し、実習訪問の旅を始めた。最初の訪問国はブルネイで東ティモールは2カ国目、続いてパプアニューギニア、ニュージーランド、フィジーなどへの訪問を予定している。「戚継光」は6日午前8時にディリ港に到着した。これは同艦としては初、中国海軍艦艇として3度目の東ティモール訪問となる。(記者/宗萍萍、梁輝)<映像内容>中国海軍の訓練艦「戚継光」が東ティモールに到着し交流する様子、撮影日:2019(令和元)年10月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年10月01日
    「新華社」【新中国成立70周年】横浜中華街で盛大なパレード

    横浜中華街で1日、新中国成立70周年を祝うイベントが開催され、約1500人が中国国歌を高らかに斉唱し、盛大なパレードを繰り広げた。イベントでは獅子舞や竜舞、旱船(かんせん、船と漕ぎ手を模した民間舞踊)、チャイナドレスショーなどが行われ、幼稚園の子どもたちからお年寄りまで、千人以上の華僑華人や日本の人々が中日両国の国旗を手に参加した。多くの観光客もパレードに引き付けられ、写真を撮ったり、足を止めて見入ったりしていた。同イベントには中国の孔鉉佑(こう・げんゆう)駐日大使も出席した。(記者/郭丹、鄧敏)<映像内容>横浜中華街で中国の建国70周年を祝うイベント開催、撮影日:2019(令和元)年10月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年09月24日
    「新華社」ニュージーランドの小中高生、中国語曲の歌唱を競う

    第1回ニュージーランド・スクール・スチューデント・チャイニーズソング・コンテストの決勝戦が24日、ウェリントン市中心部のハンナ・プレーハウスで行われた。同コンテストは、今年のニュージーランド中国語週間の重要なイベントの一つ。中国語週間は23日から28日まで行われ、全国で200以上の中国語の学習や中国文化の理解に関するイベントが開催される。(記者/郭磊)<映像内容>ニュージーランドの学生たちのチャイニーズソング・コンテストの様子、撮影日:2019(令和元)年9月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年09月24日
    「新華社」中国のバレエ「ムーラン」、北米巡回公演終える観客を魅了

    中国遼寧バレエ団上演作品のバレエ「ムーラン(花木蘭)」は24日、33日間にわたる北米巡回公演ツアーを終え、関係者65人がカナダから遼寧省瀋陽市に戻った。同作品は、ヒロインのムーランが父の代わりに従軍する物語。8月23日にニューヨークのリンカーン・センターで行われた初演では、優美な踊りの場面や感動的な物語で2千人近い観客を魅了した。同バレエ団は、ニューヨーク、フィラデルフィア、ボストン、ワシントン、モントリオール、トロントでの公演に加え、ガラ公演を5回行い、また現地中国領事館主催の中秋節・国慶節パーティーに参加したほか、現地市民とマスタークラスなどの文化交流活動を行った。(記者/姜兆臣)<映像内容>中国のバレエ「ムーラン」公演の様子など、撮影日:2019(令和元)年9月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年09月21日
    「新華社」数千人のアニメファンが集結リトアニアでコミック・コン開催

    リトアニアの首都ビリニュスの国際展覧センターで21、22日両日、アニメと漫画の祭典「コミック・コン・バルチックス2019」が開催された。初日は数千人ものアニメファンとコスプレーヤーが集まった。今年は最先端のアニメ技術と最新ゲーム製品がファンを大いに魅了した。この他、来場者はお気に入りのアニメキャラクターとの記念撮影、アニメ・漫画、映画・テレビ作品のヒーローコスチュームの試着、刺激的なコスプレショーや特撮の観覧、コスプレ大会への参加などを楽しんだ。主催者によると、同大会は3年連続でリトアニアで開催されているという。(記者/郭明芳)<映像内容>リトアニア開催のコミック・コン・バルチックス2019の様子、撮影日:2019(令和元)年9月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年09月20日
    「新華社」第15回海峡両岸図書交易会、アモイで開幕

    第15回海峡両岸(中国の大陸と台湾)図書交易会が20日、アモイ国際会展中心(エキシビション・コンベンションセンター)で開幕した。海峡両岸の出版社約500社が出展。今回のテーマは「書香両岸、情系中華(両岸に漂う本の香り、中華の心)」で、展示面積は1万3500平方メートル、ブースの数は600カ所に上った。会場は大陸の出版社エリア、主賓の河北省エリア、台湾・香港・マカオの出版社エリア、著作権ライセンスエリア、デジタル出版、全国民読書エリアなど8つに分かれる。大陸の出版社エリアには約300社、台湾のエリアには約220社が出展し、両岸合わせた出展書籍は約20万種類、70万冊に上る。会期は22日まで。両岸の出版物の展示や注文、販売以外に出版サミットフォーラムや所蔵交流、ライセンス商談などのビジネスマッチング交流の他、全国民読書活動なども行われる。(記者/陳旺)<映像内容>第15回海峡両岸図書交易会の様子、撮影日:2019(令和元)年9月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年09月20日
    「新華社」北京園芸博英国展示エリアの「シティガーデン」

    2019年中国北京国際園芸博覧会(北京園芸博)の英国展示エリアは、樹木や野の花が植えられ、同国の伝統的な森林の風情で満たされている。英国展示エリアは訪れた人が物思いにふけったり、くつろいだりする時間を楽しみ、喜びを感じることができる素晴らしい空間の提供を設計理念としている。エリア内を散策していると、静まり返った都市庭園に身を置いているかのようだ。鐘の音が鳴り響くと、庭園の中央にある音楽噴水が湧き上がる。噴水の後方には英国国旗をかたどった植物の壁があり、屋根に設置された雨水集水器を使って水やりが行われている。(記者/龐元元、王普)<映像内容>北京園芸博の英国展示エリア、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年09月18日
    「新華社」北京・ベルリン友好都市提携25周年記念イベント、ベルリンで開催

    北京・ベルリン友好都市提携25周年記念イベントがこのほど、ベルリン中国文化センターで開催された。中国やドイツから200人余りが参加した。記念イベントは主に、中国民族楽器による伝統音楽の演奏、無形文化遺産の体験、「北京の魅力」写真展で構成された。音楽会では北京民族楽団が「北京一夜」「歓沁」などの伝統と革新を融合した楽曲を披露し、北京の古都の魅力と現代の活気を表現した。また楽団がドイツの作曲家ベートーベンの交響曲第九番第4楽章「歓喜の歌」を即興で演奏すると、会場は大いに盛り上がった。音楽会の後、来賓らは北京の伝統的な泥人形「兎児爺」や切り紙細工、筆の老舗「戴月軒」の湖筆(浙江省湖州産の筆)製作など、無形文化遺産の展示を鑑賞した。また書道家が「中徳友誼(中国とドイツの友情)」「大美柏林(美しきベルリン)」などを揮毫した。大勢のドイツ人も、筆を持って一画一画漢字を書く体験をした。現代の北京の景観を撮影した作品展示の前でも、多くの来場者が足を止めて鑑賞した。(記者/田穎、連振)<映像内容>北京・ベルリン友好都市提携25周年記念イベント、中国民族楽器による演奏の様子など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:40.51
    2019年09月18日
    「新華社」北京テーマ展、ヘルシンキデザインウィークに初登場

    フィンランドの首都ヘルシンキで5~15日、年に1度のヘルシンキデザインウィークが開催された。今回は中国北京市による大型テーマ展「北京:調和のとれた住みよい文化の都」が初めてプログラムに組み込まれた。メイン会場でまず目に入るのがシルクや陶器の壺、木彫りなどの中国の創作作品。テーマ展は「緑の路地」「北京を読む」「新世代」「創作工房」「美食の記憶」の五つのテーマで構成されており、展示スペースは、歴史と現実をつなぐ時間の通路を彷彿させる。今年で15回目となるヘルシンキデザインウィークは、北欧で規模と影響力が最も大きいデザイン展の一つ。今年は同市中心部にある歴史的建造物エロッタヤ2がメイン会場で、5フロア、60部屋以上が展示スペースとして開放された。北京のテーマ展は、2階でも目立つ位置にある4部屋を使って行われた。(記者/張璇、李驥志)<映像内容>ヘルシンキデザインウィークの北京の展示、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:16.36
    2019年09月15日
    「新華社」「秦の始皇帝-中国最初の皇帝と兵馬俑」展、タイ・バンコクで開催

    タイのバンコク国立博物館で15日、「秦の始皇帝-中国最初の皇帝と兵馬俑」展が開幕した。始皇帝の兵馬俑がタイで展示されるのは今回が初めてで、社会の幅広い関心を集めている。同展はタイ文化省芸術庁、中国陝西省文物局などが共催し、3カ月にわたって開かれる。数点の兵俑・馬俑やレプリカの青銅馬車1台が展示される他、陝西省の文化財や博物館に関する14機関から厳選された86点(組)の精巧な文化財が、タイで初めて展示される。展示は「先秦」「始皇帝による中国統一後の秦代」「兵馬俑」「秦の制度を受け継いだ漢代」の4エリアに分かれ、秦代の始まりから繁栄、後世への影響を順に展示することで、秦代の歴史文化を全面的に示すものとなっている。タイのイティポン・クンプルム文化相は取材に対し、今回の展示は全て中華文明の至宝であり、タイと中国の緊密な友好関係を示していると指摘。同展が中国の文化・歴史に対するタイ国民の理解を助けるとともに、外国人観光客を呼び込む目玉にもなっており、約20万人の来場が見込まれると述べた。(記者/郭鑫恵、楊舟)<映像内容>バンコク国立博物館で「秦の始皇帝-中国最初の皇帝と兵馬俑」展開催の様子、撮影日:2019(令和元)年9月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:15.67
    2019年09月14日
    「新華社」ヤンゴンでミャンマー語版「西遊記」の放送開始式典

    ミャンマー語吹き替え版「西遊記」と「三国演義」の放送開始式典が14日、ミャンマー最大の都市ヤンゴンで行われた。現地のテレビ局は近く、この2本のテレビドラマの放送を始める。中国の陳海(ちん・かい)駐ミャンマー大使が式典であいさつし、次のように述べた。中国とミャンマーは地縁的に近く、民心が通じ合い、文化交流と協力は両国関係の重要な一部である。内容も形式も多様で、持続可能性が強い両国の映画・テレビ・メディア、文化・観光、文芸公演、文化遺産保護分野の協力は、両国関係の内容を一段と豊かにしている。ヤンゴン管区のピョー・ミン・テイン首相もあいさつし、「中国映像作品のミャンマーでの放送は両国の文化交流を促し、2国間協力と両国人民の友好を増進することに役立つ」と述べた。1986年に制作された「西遊記」と1994年に制作された「三国演義」のほか、ミャンマー語版の中国の複数のテレビドラマと特集番組が今後、同国で相次いで放送される。先月12日には、ミャンマー語版の「紅楼夢」の放送開始式典が行われた。式典に参加したミャンマーの視聴者パトリシアさんによると、ミャンマーには、彼女のように中国のテレビドラマや中国映画を好む視聴者が多く、ミャンマー語版の中国映像作品の放送により、ミャンマーの国民は観賞しやすくなり、中国の伝統文化に対するミャンマー国民の理解を深めることに役立つという。彼女は「今後より多くの中国映像作品が放送されることを望んでいる」と述べた。(記者/車宏亮、維陽)<映像内容>ミャンマー語吹き替え版「西遊記」と「三国演義」の放送開始式典、撮影日:2019(令和元)年9月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:47.98
    2019年09月13日
    「新華社」月餅と桂花酒で月見の宴横浜中華街で初の中秋節イベント

    旧暦8月15日の中秋節にあたる13日、日本神奈川県横浜市にある中華街の中にある山下町公園で、中秋節を祝うイベントが盛大に開かれた。主催者によると、中華街ではこれまで小規模な「月餅節(祭)」イベントだけを実施してきたが、今年は初めて中秋節を祝う大型イベントを行ったという。会場では奉納舞や楽器演奏、砂絵などが披露され、大勢の観光客で賑わった。また、伝統的な文化・芸能公演のほか、紹興酒や桂花酒、桂花茶などの飲み物や、横浜中華街の20店舗が手作りしたさまざまな月餅も振る舞われ、大いに人気を集めていた。(記者/郭威)<映像内容>山下町公園で開催された中秋節のイベントの様子、撮影日:2019(令和元)年9月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:49.40
    2019年08月29日
    「新華社」中国とマレーシアの「一帯一路」交流と協力を議論クアラルンプール

    マレーシアの首都クアラルンプールで29日、「一帯一路」中国・マレーシア人的・文化的交流および経済協力フォーラムが開催された。両国の政府、商工会議所、企業家の代表者数百名が出席し、中国とマレーシア間の人的・文化的交流や経済貿易における実務協力をさらに推進していくために、「一帯一路」の枠組みの下での新たな成果、構想、発展について共に議論した。マレーシア対中特使でマレーシア中国商務理事会主席の陳国偉(タン・コックワイ)氏はあいさつで、「一帯一路」構想が着実に実行されていくのに伴い、マレーシア華人が両国の経済貿易、文化交流と協力の促進により大きな役割を果たすことを期待すると述べた。白天(はく・てん)駐マレーシア中国大使は、「一帯一路」は中国とマレーシア両国の経済貿易協力や人的・文化的交流に大きなチャンスをもたらしたことを指摘。中国はマレーシアと今後さらに密接な人的・文化的な交流と協力を展開し、両国の文化交流と発展を共に促進したいと表明した。今回のフォーラムは中国公共外交協会、マレーシア国際貿易産業省、在マレーシア中国大使館が共催した。メインフォーラムのほかに、「中国マレーシアシンクタンク・メディア対話」「中国マレーシアスマート産業協力」「中国マレーシア健康産業協力」の3サブフォーラムを開催し、異なった分野から「一帯一路」がもたらす新たなチャンスについて討論した。(記者/王大瑋)<映像内容>「一帯一路」中国・マレーシア人的・文化的交流および経済協力フォーラムの様子、撮影日:2019(令和元)年8月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:19.08
    2019年08月25日
    「新華社」素朴な民家や重厚な歴史文化に感銘香港青年が成都訪問

    中国香港の若者と内地との交流プログラム、「四海一家」青年交流活動で四川省を訪れた香港青年の一部が25日、成都市の住民コミュニティや昔ながらの院落(民家建築)、博物館を見学した。彼らは地元住民の生活を垣間見るとともに、博物館の展示品を通じて成都の持つ重厚な歴史文化を実感した。交流団は錦江区星橋街112号にある院落を訪れた。1990年代に建てられたものだが、地元住人の「公共スペース」に対するニーズを満たすため、昨年に水井坊コミュニティ伝統文化体験館に改築された。刺繍(ししゅう)や書画などの体験だけでなく、読書や喫茶、休憩もでき、地域住民の憩いの地となっている。交流団は、成都の院落が持つ古風な素朴さと現代性を肌で感じた後、市内西部にある金沙遺跡博物館を訪れた。同博物館は長江上流、四川省一帯の古代文明「古蜀文明」を展示する重要な博物館であり、金器や銅器、玉器、石器、漆器・木器、陶器など2千点を超える文化財を所蔵している。交流団のメンバーは古蜀の文化財の比類なき美しさを絶賛し、成都の持つ歴史文化の奥深さに感銘を受けた。「四海一家」活動は2015年から始まった香港で最大級の文化交流プロジェクトの一つ。香港の若者の祖国や中華民族、文化に対するアイデンティティを増進することを目的としている。これまでに9千人以上の香港市民、特に若者の内地訪問を支援しており、北京市や上海市、広東省、福建省、浙江省などで交流活動を行っている。(記者/劉海、袁秋岳)<映像内容>「四海一家」青年交流活動、四川省を訪れた香港青年の様子、撮影日:2019(令和元)年8月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:34.55
    2019年08月22日
    「新華社」中韓日の委員(議員)による囲碁交流イベントを開催四川省成都市

    中国四川省成都市で21、22の両日、中韓日委員(議員)囲碁交流会が開催された。今回は3チームで各2戦ずつの総当たり形式が取られた。初日は3カ国から合計34人の棋士が参加し、22日に2戦目の対局が行われた。中国代表団ヘッドコーチでプロ棋士の古力(こ・りき)九段は1戦目の対局を観戦後、各国の参加棋士のレベルは高かったと振り返り、「対局は非常に拮抗しており、参加棋士の技も予想外に素晴らしかった」と感想を述べた。日本代表団ヘッドコーチで日本棋院所属のプロ棋士、武宮正樹九段は「試合の結果を追求するプロの大会とは違い、こうした交流試合は楽しみながら囲碁を打てる」と語った。韓国の国会議員で韓国国会棋友会首席副会長の李鍾九(イ・ジョング)氏は「このようなイベントは中韓日3カ国の文化交流を促進し、関係を深めるのに非常に有益だ。今回の交流イベントを通じて互いの関係を一層強化し、共同繁栄の道に向かって進むことを希望する」と述べた。中国人民政治協商会議全国委員会と韓国の国会は2013年から3年連続で、北京とソウルの持ち回りで囲碁交流イベントを共催しており、昨年8月から中韓日議員囲碁交流に拡大したという。(記者/蕭永航)<映像内容>日中韓の議員による囲碁交流会の様子、撮影日:2019(令和元)年8月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:11.06
    2019年08月15日
    「新華社」北京園芸博の中央アフリカ展示エリアを訪ねて

    中国北京市延慶区で開催されている2019中国北京国際園芸博覧会(北京園芸博)の中央アフリカの展示エリアには、神秘的なお面や真に迫る木彫り作品、チョウの羽で作られた特色ある絵などが展示され、来場者はアフリカ大陸の独特で魅力的かつ多元的な芸術を鑑賞できる。(記者/龐元元、王普)<映像内容>北京園芸博の中央アフリカの展示エリアの様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:13.68
    2019年08月09日
    「新華社」ロシアの美大生、中国で手作り本創作に参加

    中国の読者出版集団傘下の晋林工作室は、ロシアのサンクトペテルブルク美術大学と協定を結び、甘粛省に実習拠点を設立した。同大学は協定に基づき、夏休み期間中に学生を実習拠点へ派遣し、同地で交流と学習をする。「一帯一路」交流イベントをきっかけに始められたこの交流は今年3年目を迎えた。同大学版画専攻の学生は、中国文化を間近で理解した上で、中国の十二支の伝説を紹介する手作り本の創作に参加する。読者出版集団が発行する雑誌「読者」は「中国人の心の読本」と称され、同集団は対外交流を積極的に拡大すると同時に、両国の文化間交流の懸け橋となった。(記者/多蕾、郎兵兵)<映像内容>ロシアの美大生が中国で手作り本を創作する様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:46.78
    2019年08月03日
    「新華社」オペラ・フェスティバルで中国の地方演劇を上演デンマーク

    デンマークの首都コペンハーゲンにあるチボリ公園で3日、中国福建省実験閩劇団による地方の伝統的な演劇が上演された。コペンハーゲンでは2009年から毎年8月にオペラ・フェスティバルが催されている。今年は1日から10日まで開催され、チボリ公園がメイン会場の一つとなっている。(記者/林晶)<映像内容>デンマークの公園で中国の劇団が公演する様子、撮影日:2019(令和元)年8月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:54.83
    2019年07月24日
    「新華社」少数民族の服飾展示と東南アジアの芸術公演開催雲南省楚雄

    中国雲南省楚雄(そゆう)彝(イ)族自治州の楚雄彝州大劇場で24日、「シルクロード雲裳・七彩雲南2019民族服飾文化祭」の各段階の成果展示および東南アジア5カ国芸術逸品公演「シルクロードの歌」が開催された。舞台上では雲南省の16州(市)に暮らす25の少数民族の服飾品が披露され、カンボジア、ラオス、ミャンマー、タイ、ベトナムの芸術公演が行われた。(記者/張東強)<映像内容>少数民族のファッションなど「シルクロード雲裳・七彩雲南2019民族服飾文化祭」の様子、撮影日:2019(令和元)年7月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:13.11
    2019年07月14日
    「新華社」英ロンドンでハイパー・ジャパン・フェスティバル開催

    英ロンドンに正真正銘の日本の伝統舞踊や和装の実演、ゲーム体験、そして伝統的な美食が登場!ロンドンの国際展示場「オリンピア」で12日から3日間の日程でハイパー・ジャパン・フェスティバルが開催された。今年のフェスティバルは欧州で最大の規模となった。会場では日本料理講座や文化フォーラムも開かれ、来場者は日本文化への理解をいっそう深めた。(記者/金晶)<映像内容>ロンドンでハイパー・ジャパン・フェスティバル開催の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 03:33.03
    2019年07月09日
    「新華社」特別展「三国志」東京国立博物館で開幕

    中日文化交流協定締結40周年記念特別展「三国志」が9日、東京・上野の東京国立博物館で始まった。9月16日までの期間中、「揺銭樹」など中国の国家1級文化財42点を含む文化財161点が展示される。三国時代は群雄が割拠し、多くの英雄を輩出した時代であり、政治、文化、軍事などの面で後世に深い影響を与えた。唐代の詩歌にも三国時代に関する内容が登場し、17世紀以降は三国時代の物語がアジア一帯で広く語られるようになった。日本では「三国志」が小説や漫画、人形劇やゲームなどさまざまな形で描かれており、三国時代の人物もよく知られている。(記者/姜俏梅、梁賽玉、鄧敏)<映像内容>東京国立博物館の特別展「三国志」の様子、撮影日:2019(令和元)年7月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:47.52
    2019年07月07日
    「新華社」写真展「ジャイアントパンダとその故郷」開催タイ・チェンマイ

    中国人写真家の周孟棋(しゅう・もうき)氏による「ジャイアントパンダとその故郷」と題した写真展が6、7両日、タイの北西部にあるチェンマイ動物園のパンダ館で開かれた。同展は中国とタイの友好交流促進を目的としている。同展は、野生のパンダ、人工飼育のパンダ、海外の19カ国・地域に住むパンダ、パンダの一部生息地の4つのテーマに分かれ、合計62枚の写真が展示された。主催側によると、今回の展覧会はジャイアントパンダ発見150周年を記念し、成都市の対外文化交流センター、四川少年児童出版社、チェンマイ動物園などが共同で主催した。(記者/郭鑫恵、楊舟)<映像内容>パンダの写真展の様子、撮影日:2019(令和元)年7月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.15
    2019年06月30日
    「新華社」3千人のライダーが「海のシルクロード文化」を宣伝福建省莆田市

    中国福建省莆田(ほでん)市で6月30日、第1回海のシルクロード・オートバイ文化交流フェスティバルの一環として「海のシルクロード・オートバイ・ツーリング」イベントが開催された。3千台近くの大型バイクが莆田コンベンションセンターを出発して巡回ツーリングをスタートさせ「媽祖文化」「海のシルクロード文化」を宣伝した。同イベントではまた、各地のオートバイ愛好家に、交通法規を守り、礼節謙譲を重んじ、ツーリングでマナーを示し、社会的に良好なイメージを築くよう努めることを呼びかけた。(記者/林凱)<映像内容>「海のシルクロード・オートバイ・ツーリング」イベントの様子、撮影日:2019(令和元)年6月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:53.50
    2019年06月20日
    「新華社」ハルビン国際経済・貿易商談会の朝鮮展示エリアを訪ねて

    中国黒竜江省ハルビン市で、第6回中国・ロシア博覧会と第30回ハルビン国際経済・貿易商談会が15~19日の日程で開催されている。朝鮮(北朝鮮)や韓国、日本などの国・地域の展示エリアでは、大勢のバイヤーや市民が商談に訪れ、商品を買い求めている。中でも朝鮮(北朝鮮)展示エリアの特色ある手工芸品や油絵、切手、薬草などが人気を集めた。今回の朝鮮(北朝鮮)展示エリアには企業11社が出展した。主に朝鮮(北朝鮮)の油絵や健康食品、工芸品、伝統食品などが展示されている。(記者/斉泓鑫、劉赫垚)<映像内容>第30回ハルビン国際経済・貿易商談会の北朝鮮の展示エリア、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:11.36
    2019年06月15日
    「新華社」海峡両岸の慈善家が公益協力の深化について交流

    第11回海峡フォーラム関連活動の一つである両岸(中国の大陸と台湾)公益フォーラムが15日、中国福建省アモイ市で開催された。両岸の公益機関代表、公益分野専門家、慈善活動に積極的な企業家など40人余りが参加し、両岸公益協力の深化について共通の期待を表明した。参加したゲストは、両岸の慈善家が手を携えて公益の道を進み、両岸青年公益プラットフォームの構築を深化させ、公益による支援の力を発揮し、両岸の民生に奉仕すべきだとの見方を示した。両岸の公益交流・協力において、若者たちはますます重要な役割を果たすようになっている。現在すでに、両岸の多くの若い学生たちが互いに交流し、一部の公益プロジェクトに共に参加している。例えば、台湾の「単車天使(サイクルエンジェル)」イベントは、広大な大地を自転車で走るという両岸の社会的弱勢(社会的弱者)青少年の夢を支援する活動で、両岸の青少年の文化交流を強化している。両岸公益フォーラムは、2013年の設立以降、これまでに6回開催されてきた。今回のフォーラムは、中国宋慶齢基金会、中国致公党中央社会発展・サービス委員会、中国インターネット発展基金会、台湾中華文化普及協会などが共催した。(記者/陳旺)<映像内容>両岸公益フォーラム開催の様子、撮影日:2019(令和元)年6月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:08.00
    2019年06月15日
    「新華社」舌で味わう台湾、両岸縁日を訪れて福建省アモイ市

    中国福建省アモイ市で15日から開かれている第11回海峡フォーラムの重要関連イベントの一つ、両岸(中国の大陸と台湾)の特色にあふれた廟会(びょうえ、縁日)が注目を集めている。台湾から来た「最高の材料」が、市民や観光客の舌を楽しませ、独特な台湾文化を伝えた。今回の廟会に並んだ台湾の特徴的な小吃(シャオチー、軽食や簡単な料理を指す)は、北部から南部まで各地の名物が一堂に会した。主催者によると、廟会の両岸特色グルメエリアには40の業者が出店し、その中には台湾出身の若者がアモイで起業した飲食店も20店含まれているという。(記者/陳旺)<映像内容>第11回海峡フォーラムの廟会の様子、撮影日:2019(令和元)年6月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.98
    2019年06月14日
    「新華社」台湾地区の青年、「両岸恋愛バス」で交流推進を提案福建省アモイ市

    第11回海峡フォーラムの関連イベント、第2回クリエーティブ・アイデアコンテストの決勝戦が14日、中国福建省のアモイで行われ、両岸(中国の大陸と台湾)の若者たちがお互いの交流を深める新しい提案を出し合った。台湾輔仁大学の范亜喬(はん・あきょう)さんは「両岸恋愛バス」というアイデアを提案した。両岸の友情を育む大型リアリティーショーの制作を通して、双方の若者が一緒にアモイを旅行し、文化交流を進め、さらに愛情の花を咲かそうというもの。范さんは、両岸の若者は短編動画を見るのが好きなため、ニューメディアという交流ツールをうまく利用すれば、お互いの素晴らしさを示し合えるとの考えを示した。審査の結果、范さんの提案は準優勝に輝いた。(記者/郭圻)<映像内容>第2回クリエーティブ・アイデアコンテストの様子、撮影日:2019(令和元)年6月14日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:07.44
    2019年06月12日
    「新華社」中東欧諸国の特産食品、博覧会で人気を集める

    第1回中国・中東欧諸国博覧会が8日から12日まで浙江省寧波市で開催されている。会場ではハーブ味のチェコのコーラ「Kofola(コフォラ)」やセルビアの新鮮なジャム、ラトビアの野生液果パウダーなど中東欧各国の特産食品に足を止めて見入る人が後を絶たない。中でもこれらの国の健康食品は市民とバイヤーから熱い視線を浴びている。中国の人々の間で日増しに高まる輸入日用消費財に対する需要に応えるため、今年の中東欧諸国の展示品はこれまでと異なり、特産食品と生活日用品の数が大幅に増えた。会場では酒類だけでもボスニア・ヘルツェゴビナやリトアニア、エストニアなどの赤ワインや白ワイン、ブランデー、リキュール、薬草酒、スパークリングワインなど各種製品が揃い、多種多様なチョコレートや乳製品などについては、数えきれないほどの商品が展示されている。寧波市には現在、中東欧商品の常設展示販売センターが23施設あり、年間を通じて3千種類以上の中東欧諸国の特産品を展示する中国最大の中東欧商品の集散地となっている。寧波保税区では中東欧貿易物流パークが設立され、西安や青島などの都市には中東欧商品直売センターが30施設以上開設されている。(記者/夏亮、宋立峰、李濤)<映像内容>第1回中国・中東欧諸国博覧会開幕、中東欧諸国の特産食品の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:25.63
    2019年06月12日
    「新華社」美食で知る中東欧寧波市老外灘で交流イベント開催

    中国浙江省寧波市の老外灘でこのほど、開催中の第1回中国・中東欧国家博覧会および国際消費品博覧会に合わせて「舌の上の出会い-中東欧の美食と芸術の都浙江の多彩な料理」と題した文化交流イベントが行われ、多くの市民や国内外からの観光客が訪れた。会場では、ギリシャの赤ワイン、ボスニア・ヘルツェゴビナのブランデー、チェコのハーブコーラ、スロバキアのローストポーク、リトアニアのエンドウ豆のパスタ、クロアチアのパンケーキ、ブルガリアのバラヨーグルトなどを味わうことができ、来場者の好評を集めた。同イベントは寧波市老外灘で過去2回行われ、中国と中東欧諸国の文化交流を促進する役割を果たしている。(記者/殷暁聖)<映像内容>中東欧の料理イベント開催の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:54.47
    2019年06月11日
    「新華社」香港にいながら「一帯一路」沿線のグルメを堪能

    香港「一帯一路」国際食品展(フード・エキスポ2019)が11日、中国香港特別行政区のアジアワールド・エキスポアリーナで開幕した。300以上の展示ブースが設置され、35カ国・地域の特色ある食品や農産物などが展示されている。他にも、レストラン関連の専門サービスプロジェクトも展示されている。マレーシアのブースには名物スープ料理の肉骨茶(バクテー)、麺料理ラクサのたれ、果物のドリアンの高級品種「猫山王」など同国の特色ある食品が集結。スタッフが民族衣装に身を包み来場者に説明を行っていた。(記者/陳其蔓、梁嘉駿)<映像内容>香港「一帯一路」国際食品展の様子、撮影日:2019(令和元)年6月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:26.94
    2019年06月08日
    「新華社」北京冬季五輪組織委、東京でプロモーション

    中国北京市と東京都の友好都市締結40周年を記念して東京・秋葉原で開かれている「北京ウイーク」で8日、北京冬季五輪組織委員会がプロモーションイベントを開催した。会場では2022年の北京冬季五輪をテーマにした展示や催しが行われ、開催準備の進展状況を国際社会に説明した。今回の北京冬季五輪プロモーションイベントには、東京五輪組織委PRセクレタリーの河村裕美さんも出席。2020東京五輪の準備状況について詳しく紹介した。東京の華人・華僑や留学生の代表も来場し、北京冬季五輪への理解を深め、期待を高めた。(記者/張旌、鄧敏、郭威)<映像内容>秋葉原の「北京ウイーク」の様子、撮影日:2019(令和元)年6月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:53.64
    2019年06月08日
    「新華社」浙江省「一帯一路」建設推進大会開催143億ドルの投資成立

    中国浙江省寧波市で8日、浙江省「一帯一路」建設推進大会が開催された。インドネシア、リトアニア、ルクセンブルク、トルクメニスタン、スロバキア、チェコなど60カ国・地域から140人余りの来賓、200人余りの内外企業の代表者が出席した。会議では、浙江省が「一帯一路」構想提起後6年の間に行ってきた建設推進成果リストが初めて発表され、開催期間中に20のプロジェクトが成立し、その投資総額は143憶ドル(1ドル=約109円)を超えた。2013年から2018年の、浙江省と「一帯一路」沿線国・地域との貿易総額は6800億ドル余り、「一帯一路」沿線国・地域に対する累計投資額は285億2千万ドルに達しており、これまでに10カ所余りの中国域外経済貿易協力区が設立され、6万人超の雇用を創出した。(記者/夏亮、李濤、宋立峰)<映像内容>浙江省「一帯一路」建設推進大会の様子、撮影日:2019(令和元)年6月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:09.36
    2019年06月08日
    「新華社」中国-中東欧国家博覧会、スロバキアが主賓国として出展

    第1回中国-中東欧国家博覧会が8日、浙江省寧波市の国際コンベンション・エキシビジョンセンターで開幕した。今回の博覧会でリトアニアとともに主賓国を務めるスロバキアは、自国が最も誇りとする特色ある製品を出展した。スロバキアは、欧州連合(EU)の中で最も発展活力に富む国の一つ。今年は中国・スロバキア国交成立70周年でもあり、今回の博覧会には20社が出展した。会場には同国のチョコレートやジャムだけでなく、地元の特色あふれる乳製品などの食品も並んだ。出展企業は今回の博覧会を通して中国での知名度を上げたいと考えている。「一帯一路」建設と中国・中東欧17カ国による「17+1」協力メカニズムの力強い推進の下、中国とスロバキアを含む中東欧諸国との協力はますます内容豊かなものとなり、協力関係も緊密の度合いを増している。特に今年4月の中国・中東欧諸国首脳会議で発表された「中国・中東欧諸国協力ドブロブニク綱要」は、中東欧各国と中国の交流・協力を新たな高みへと引き上げた。(記者/夏亮、宋立峰、李濤)<映像内容>第1回中国-中東欧国家博覧会開幕、スロバキアの出展の様子、撮影日:2019(令和元)年6月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:06.96
    2019年06月08日
    「新華社」第1回中国-中東欧国家博覧会開催浙江省寧波市

    中国浙江省寧波市で8日、第1回中国-中東欧国家博覧会および国際消費品博覧会が開幕した。今博覧会には、世界22の国と地域のバイヤー約6700人が参加を登録している。今博覧会の展示面積は11万平方メートル。出展国は中東欧16カ国から、ドイツ、フランス、オーストリア、ロシアなどに広がっている。出展商品のカテゴリーには、スマートテクノロジーやスポーツ、家電、環境に配慮した生活、物流などがある。今回の博覧会は「開放と協力の深化、手を携えた互恵とウィンウィン」をテーマに、スロバキアとリトアニアを主賓国として12日まで開催される。(記者/夏亮、宋立峰、李濤)<映像内容>第1回中国-中東欧国家博覧会および国際消費品博覧会の様子、撮影日:2019(令和元)年6月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:25.20
    2019年06月08日
    「新華社」中国-中東欧国家博覧会、主賓国リトアニアの展示エリアが公開

    第1回中国-中東欧国家博覧会が8日、浙江省寧波市の国際コンベンション・エキシビジョンセンターで開幕した。今回の博覧会でスロバキアとともに主賓国を務めるリトアニアが同日、開館式と特別プロモーションイベントを行い、展示エリアが正式に一般公開された。展示エリアではリトアニア企業が食品や飲料、琥珀(こはく)のアクセサリー、香水や木材など各種商品を展示している。すべての商品は地元の原材料を使用して製造されたもので、来場者は同国の乳製品の試食やビールや特別な薬草飲料の試飲を楽しむことができる。リトアニアの対中輸出はこの数年で2倍に増えている。中国がリトアニアの重要な貿易パートナーになるのに伴い、リトアニア企業にとって中国は優先輸出市場となった。2018年にリトアニアから中国へ輸出された商品やサービスは20億5500万ユーロ(1ユーロ=約123円)近くに達し、前年に比べ5%増加した。(記者/夏亮、李濤、宋立峰)<映像内容>第1回中国-中東欧国家博覧会開幕、リトアニアの出展の様子、撮影日:2019(令和元)年6月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年06月05日
    「新華社」ASEAN加盟国の南寧在住者端午節の中国伝統文化を体験

    中国広西チワン族自治区南寧市に在住するASEAN(東南アジア諸国連合)5カ国の総領事館の代表および同自治区の大学で学ぶASEAN加盟国の学生代表が5日、南寧博物館に集い、地元市民や中国人学生とともに「端午節の文化を体験する」イベントに参加した。同日には、粽子(ちまき)、香包(香り袋)、五彩縄(端午節に厄よけの意味を込めて身につける飾り物)および投壺(とうこ、壺に向かって木の棒を投げ入れるゲーム)といった一連の中国の伝統的な風習を体験し、会場は大いに盛り上がりを見せた。それぞれの民族衣装を身にまとったASEAN加盟国の青年たちは、歓声と笑い声に包まれた会場で、「端午」の文化の魅力を十分に味わった。(南寧=新華社記者/朱麗莉)<映像内容>ASEAN加盟国の学生代表が参加した「端午節の文化を体験する」イベントの様子、撮影日:2019(令和元)年6月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年06月03日
    「新華社」中国海軍艦隊が豪友好訪問

    揚陸艦「崑崙山」、ミサイル護衛艦「許昌」、総合補給艦「駱馬湖」からなる中国海軍第31次護衛艦隊がオーストラリアのシドニーに現地時間3日午前到着し、5日間の友好訪問を開始した。午前10時ごろ、3隻は両国の国旗を掲げ、豪海軍のヘリコプターに導かれ、シドニーのガーデンアイランドにある軍港に接岸した。在オーストラリア中国大使館と豪海軍が埠頭で盛大な歓迎式を行った。豪海軍艦隊副司令官のプラス准将や中国の成競業(せい・きょうぎょう)大使らが出迎えた。訪問期間中、艦隊指揮員の邵曙光(しょう・しょこう)、張家柬(ちょう・かかん)両氏が豪海軍基地司令官や海軍艦隊司令官、ニューサウスウェールズ州上下両院議長らを表敬訪問し、アデン湾ソマリア海域での船舶護衛任務の状況を説明する。双方の友誼と文化交流を深めるため、甲板レセプションを開き、またバスケットボールやサッカーなどの友好試合も行う。艦隊は4カ月間の船舶護衛任務を終え、続いて1カ月余りの海上航行訓練を行った後、シドニーに到着した。中国艦隊の3隻の母港は広東省湛江市で、広東省とニューサウスウェールズ州は友好省・州となっている。今回の訪問は両軍関係の発展に新たな原動力を注入するとみられている。<映像内容>オーストラリアに中国海軍艦隊が到着する様子など、撮影日:2019(令和元)年6月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年05月31日
    「新華社」「中国観光文化週間」、ラオスで開催

    ラオスの首都ビエンチャンで先月31日、「中国観光文化週間」イベントの開幕式が行われた。同イベントは、2019年の「中国・ラオス観光年」の重要なイベントの一つとして6月2日まで行われる。イベント期間中、四川省観光業界の専門家による文化観光産業発展をテーマにした講座が行われるほか、同省の芸術家によるコンテンポラリー・ダンス、四川省に伝わる古典劇「川劇」の瞬時に面を変える技「変臉(へんれん)」、四川特有の長い注ぎ口の急須による茶芸などの公演や、さまざまな内容の文化体験とインタラクティブなプログラム、中国の景色を題材とした写真展が開催される。開幕式では、四川省歌舞劇院コンテンポラリー・ダンス集団が、同省で発掘された三星堆(さんせいたい)遺跡からインスピレーションを得て創作したダンス「根」を上演した。「中国観光文化週間」はラオス中国文化センターと四川省文化観光局が共催している。開幕式には、中国の姜再冬(きょう・さいとう)駐ラオス大使、ラオスのボーセンカム情報文化・観光相ら両国各界の300人以上が出席した。(記者/章建華)<映像内容>「中国観光文化週間」イベントの開幕式の様子、撮影日:2019(令和元)年5月31日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年05月27日
    「新華社」朝鮮国際商品展覧会で商機見いだす中国企業

    毎年春と秋の2回、朝鮮(北朝鮮)・平壌(ピョンヤン)の3大革命展示館で国際商品展覧会が開催される。今年の春季展覧会は20日に開幕した。この展覧会は朝鮮(北朝鮮)の人々が外国の商品を購入する機会となるだけでなく、外国企業が朝鮮(北朝鮮)で商機を見いだし、市場を開拓する重要な場にもなっている。館内に設けられた中国貴州省黔東南(けんとうなん)ミャオ族トン族自治州凱里(がいり)市のブースには、ろうけつ染めや刺しゅう、銀装飾などの民族的な手作り工芸品が並んでいる。呉士珍(ご・しちん)さん(29)は凱里市から来たろうけつ染めの伝承者で、今回ろうけつ染めを宣伝するため、初めて海外を訪れた。呉さんは海外で中国の伝統工芸品を紹介できるのは貴重な機会だとし、海外企業と直接交渉して貴州省ミャオ族の伝統工芸品を世界に広めるために経験を積みたいと述べた。今年の春季展覧会には、朝鮮(北朝鮮)市場の開拓に強い関心を示す、多数の中国企業が参加している。これらの企業は朝鮮(北朝鮮)市場の将来を有望視しており、展示会を通して市場の需要を理解し、提携相手を見つけたいと期待を示した。(記者/江亜平、程大雨、劉艶霞)<映像内容>北朝鮮の国際商品展覧会の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年05月22日
    「新華社」中国文化を全体的に紹介孔子学院ラテンアメリカ·センター

    チリの首都サンティアゴにある孔子学院ラテンアメリカ・センターのロバート・ラフォンテーヌ主任はこのほど、新華社のインタビューに応じ、中国文化を全体的に伝えるべきで、ステレオタイプな印象にとどめてはならないと述べた。孔子学院ラテンアメリカ・センターは、2014年の設立以来、多くの芸術展、映画、音楽、文学イベントを行ってきた。中国とその他の国の友好的な交流を増やすのが目的だ。ラフォンテーヌ主任は、孔子学院がラテンアメリカ・カリブ海地域で重要な成果を上げていることを指摘し、その影響力は高齢者から子どもまで、あらゆる人々に及んでいると強調した。チリでは、中国語の学習者数が英語に次いで多い。現在、ラテンアメリカ・カリブ海地域の孔子学院は43カ所、孔子学堂は12カ所となっている。(記者/尹南、張笑然、朱暁光)<映像内容>チリの孔子学院ラテンアメリカ・センターでの文化交流の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年05月20日
    「新華社」広州アジア美食祭でインドネシアのグルメを味わう

    中国広東省広州市で20日、広州アジア美食祭の「インドネシアデー」イベントが行われた。同イベントでは在広州インドネシア共和国総領事館と同市内の複数のインドネシア料理店が協力し、インドネシアのさまざまなグルメを提供したほか、「ワンダフル・インドネシア」と題した広州タワー(広州塔)のライトアップや伝統舞踊公演、珠江ナイトクルーズ・インドネシアグルメショーなどのイベントが開催された。インドネシアは世界最大の群島国家で、「千の島々の国」とも呼ばれている。料理にはカレーを多く使うが、インドネシアのカレーは香りが強く、辛さはそれほどでもない。客がテーブルの上のトウガラシを自分でかけるのが一般的だ。インドネシア料理のもう一つの神髄であるソースは、色が濃くとろみがあり、牛肉や海鮮とよく合う。(記者/王瑞平)<映像内容>広州アジア美食祭の「インドネシアデー」イベントの様子、撮影日:2019(令和元)年5月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年05月15日
    「新華社」アジア文化カーニバル開催素晴らしいパフォーマンスを披露

    中国北京市の国家体育場「鳥の巣」で15日、アジア文化カーニバルが開催され、各国のアーティストが歌や踊りなどの素晴らしいパフォーマンスを披露した。(記者/楊志剛)<映像内容>アジア文化カーニバルのパフォーマンスの様子、撮影日:2019(令和元)年5月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年05月15日
    「新華社」【CDAC】シルクロードの特徴は文化·文明の相互学習近藤誠一元文化庁長官

    アジア文明対話大会が15日、北京で開幕した。日本の元文化庁長官の近藤誠一氏はこのほど、中日文明とアジア文明の交流について、東京で新華社記者のインタビューに応じた。近藤氏は、中日両国の文明交流の歴史はアジア文明の交流史の中で重要な構成部分となっているとの見方を示し、アジア文明対話大会の意義と議題に対する大きな期待を示した。(記者/楊汀、鄧敏、郭威)<映像内容>アジア文明の交流について近藤誠一氏のインタビュー、撮影日:2019(令和元)年5月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年05月15日
    「新華社」鳥の巣最大の「パーティー」アジア文化カーニバル開催

    中国北京市の国家体育場「鳥の巣」で15日、アジア文化カーニバルが開催された。(記者/王君璐、李徳欣、烏夢達、夏子麟)<映像内容>アジア文化カーニバルの様子、撮影日:2019(令和元)年5月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:20.58
    2019年05月15日
    「新華社」パンダのアニメが中国とインドネシアの文化交流の架け橋に

    世界最大の島嶼国家インドネシアでこのほど、同国の国営テレビ(TVRI)が放映するパンダのアニメによって中国ブームが起こっている。インドネシアの子役タレント、ライアンくんがこの中国アニメの主題歌を歌っている。中国とインドネシアの文化交流について、12歳のライアンくんは多くの話を誇らしげに語った。彼は、インドネシアと中国には長い人的・文化的交流の歴史があり、同国の建築や飲食は中国文化の影響を受けていること、同国には多くの中国に関する物語や伝説が残っていることを知っている。彼によると、各都市に鄭和を記念する寺廟があり、多くのインドネシア人が鄭和の物語を知っているという。中華文化はすでにインドネシア文化とうまく融合されているとライアン君は考えている。(記者/宗萍萍、梁輝)<映像内容>インドネシアのパンダのアニメと子役タレントのインタビュー、街並みなど風景、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:17.04
    2019年05月10日
    「新華社」「曜変天目茶碗」復元を目指す中日欧の陶芸家4人、日本で交流深める

    日本の著名陶芸家・長江惣吉さんは10日、フランスの人間国宝ジャン・ジレル氏と中国福建省建陽の陶芸家・陳旭(ちん・きょく)さん、中国台湾の陶芸家・李春和(り・しゅんわ)さんを愛知県瀬戸市の自宅に招いた。長江さんは自身が焼いた天目茶碗を用い日本の茶道で茶を点て、来訪者をもてなした。長江氏は昨年9月、この日来訪した3人の陶芸家と共に、天目茶碗の原産地の福建省南平市建陽区で「曜変(ようへん)天目茶碗」の復元を目指す人の集まり「曜変之路」を作った。4人は今回、奈良国立博物館と滋賀県のミホ・ミュージアム、東京都の静嘉堂文庫美術館を訪れ、史上初めて同時期に公開された国宝「曜変天目」3茶碗を鑑賞した。4人の陶芸家は、日本に集まり交流を深めることができたこと、3点の曜変天目茶碗を見学できたことを喜び、今後も研究と焼成に励み、一日も早く国宝レベルの曜変天目茶碗を作り出したいと表明した。(記者/梁賽玉)<映像内容>日本の茶道でお茶を点てる様子、撮影日:2019(令和元)年5月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。

  • 02:17.98
    2019年05月09日
    「新華社」中国中央バレエ団、日本の松山バレエ団と交流

    日本を訪れている中国中央バレエ団の一行は9日、東京で松山バレエ団と交流を行った。双方の団員は即興で「敦煌」「黄河大合唱」といった古典的な演目を披露した。中央バレエ団の馮英(ふう・えい)団長はあいさつで、今回日本で公演する中央バレエ団のメンバーは120人に達すると紹介。中央バレエ団にとって初の大規模な訪日公演であり、日本の観客に質の高い作品を披露し、中国人民の精神や風貌、友情を届けたいと語った。松山バレエ団の清水哲太郎総代表は、今回の中央バレエ団の来日について、数十年待ち望んでいたことがついに実現したと述べた。松山バレエ団の森下洋子団長は、中央バレエ団のリハーサルはとても素晴らしかったとし、日本の観客も公演を鑑賞してきっと喜ぶだろうと語った。中央バレエ団は今回、中華人民共和国成立70周年および中央バレエ団創立60周年を記念し、日本側の招待に応じて訪日公演を行う。東京文化会館で10日に中国のバレエ作品「赤いランタン〜紅夢〜」をした上、12日に「白鳥の湖」を公演する。訪日中さらに東京フィルハーモニー交響楽団など、日本の著名な芸術団体と複数の交流イベントを行う。(記者/華義、鄧敏、郭威)<映像内容>日中のバレエ団の交流の様子、撮影日:2019(令和元)年5月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:27.22
    2019年05月05日
    「新華社」「中国観光·文化週間」世界連動イベント開催へ

    中国北京の故宮博物院建福宮花園で5日、2019年「中国観光・文化週間」世界連動イベントの記者説明会が開かれた。中国文化・観光部国際交流・協力局副局長鄭浩(てい・こう)氏「中国観光・文化週間」は、文化と観光の発展精神を結び付け「美しい中国」をテーマとして、観光PRを中心に、文化で観光を促し、観光で文化を紹介することを目的としたものです。現時点では、海外の中国文化センターと観光事務所が、現地の状況に適した計257のイベントを実施する予定です。海外の中国文化センターと観光事務所は、15日から1カ月半にわたり世界各地で「中国観光・文化週間」イベントを同時開催する。この間、34の海外にある中国文化センターと19の観光事務所で文化・観光交流イベントが催される。「文化と観光の融合発展」を中心とした「中国観光・文化週間」イベントの目的は、観光PRと人的・文化交流を通じて、現在の中国の姿を理解してもらうことと、観光PRイベントや展覧会、公演、文化体験などを通じて中国文化と観光商品を示すことにある。(記者/周瑋、張文、楊牧)<映像内容>2019年「中国観光・文化週間」世界連動イベントの説明会、撮影日:2019(令和元)年5月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:42.50
    2019年05月02日
    「新華社」中国音楽展、米NYで開幕

    米ニューヨークの在米中国人歴史博物館(MuseumofChineseinAmerica、MOCA)で現地時間2日、「月亮代表我的心(月が私の心を表している):音楽、記憶、共同体」をテーマとした中国音楽展が開幕した。1950年代以降の中国音楽がアメリカの華人華僑に与えた影響と、中米文化の交流と融合に焦点を当てた展示が行われている。音楽展では写真、文字資料、アルバム、音楽再生などさまざまな形式で、京劇の巨匠、梅蘭芳(ばい・らんほう)、ポップス歌手のテレサテン、ラップ歌手のMCJinなど50人以上の著名アーティストの作品が紹介されている。会期は9月15日まで。(記者/張一馳)<映像内容>米NYで中国音楽展開催の様子、撮影日:2019(令和元)年5月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:14.79
    2019年05月02日
    「新華社」中国の琉璃芸術展、米カリフォルニア州で開催

    中国台湾の現代琉璃(るり、中国古代のガラスの呼び方)芸術家、楊恵姗(ロレッタ・ヤン)氏と張毅(チャン・イ)氏による琉璃芸術展が2日、米カリフォルニア州最大のショッピングモール、サウスコーストプラザ(SouthCoastPlaza)で開かれ、同モールの「アジア文化遺産普及月間」イベントがスタートした。大型・中型の透き通った琉璃の芸術作品29点が当日、多くの来場者の注目を集めた。楊氏と張氏の琉璃工房および上海琉璃芸術博物館が主催する同展は、12日まで開催される。(記者/檀易暁、高山)<映像内容>米カリフォルニアで琉璃芸術展開催の様子、撮影日:2019(令和元)年5月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年05月01日
    「新華社」中国の書籍がジュネーブ·ブックフェアに登場

    第33回ジュネーブ・ブックフェアが1日、スイスのジュネーブで開幕した。中国図書輸出入(集団)総公司が厳選した中国各地の出版社13社の書籍300種類以上が展示されている。同公司の担当者によると、中国の国際的な影響力拡大に伴い、ますます多くの人が中国や中国文化に関心を持つようになっている。国際舞台に登場した中国の書籍は、海外の人々が現代中国の発展状況を理解し、中華文化を知る重要な窓口という役割を担う。中国ブースには書籍のほか、中国文化の特色を表現したしおりや扇子、文房具などの文化クリエーティブ製品も展示されており、中国書道の楽しさも体験できる。ジュネーブ・ブックフェアは1987年から毎年開かれている。今回は5日間の会期中、370社余りの出版社が出展する。(記者/杜洋、凌馨)<映像内容>第33回ジュネーブ・ブックフェアの様子、撮影日:2019(令和元)年5月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年04月30日
    「新華社」中日の合作でより多くの優秀作品を日本のアニメ·マンガ専門家

    中国浙江省杭州市で4月30日、第15回中国国際アニメ・マンガフェスティバルが開幕した。中国では労働節(メーデー)の連休に当たり、多くの観光客を引きつけたほか、アニメ・マンガ強国の日本を含む海外からも多くの出版社や製作・編集プロダクションが出展した。日本の出版社、創藝社は今回が2回目の出展。今年はオリジナルのマンガ作品や関連グッズなどを展示した。ブースには多くのアニメ・マンガ愛好家が訪れていた。日本のアニメとマンガは世界でも並外れた影響力を持つが、山本氏は、中国のアニメ・マンガ作品も同様に日本が手本するに値するとみている。山本氏は中国と日本が今後、マンガやアニメの分野でさらに多くの協力を行い、より多くの優秀な作品を共に作り出していきたいと述べた。(記者/夏亮、李濤)<映像内容>第15回中国国際アニメ・マンガフェスティバルの様子、撮影日:2019(平成31)年4月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年04月29日
    「新華社」伝統と自然を伝える日本パビリオン北京園芸博

    2019中国北京国際園芸博覧会(北京園芸博)が29日、一般公開された。世界の約110の国と国際機関、中国の各省・自治区・直轄市および香港・マカオ・台湾地区の特色ある展示エリア100カ所余りがオープンし、各エリアを彩る庭園芸術や美しい花々が来場者の目を楽しませている。世界園芸展示エリアにある日本パビリオンも一般公開され、大勢の観光客でにぎわっていた。記者がこのほど、総括担当者の塩谷典子氏の案内で同パビリオンを訪れ、日本庭園や花々の芸術的な美しさを堪能する機会に恵まれた。多くの出展国が先進技術に重点に置いているとするなら、日本パビリオンの最大の特徴は、「自然回帰」であろう。日本パビリオンに展示された芸術作品には、現地で調達した植物と石材が使われている。塩谷氏によると、メイン展示スタンドに置かれた生け花は、その主材の松の木が上海で選ばれ、日本最古のいけばなの流派、池坊が制作したもの。外観は松の木一本のように見えるが、実際は50の異なる木をつなぎ合わせて作られているという。大きな松とは不釣り合いの小さな鉢を用いて全体のバランスを取ることで、伝統的ないけばなの技法を示している。塩谷氏によると、今回展示されたいけばなは、池坊、小原流、草月流といった日本の有名ないけばなの家元が制作したものだという。同博覧会では162日間の会期中、春の彩り、夏の祭り、秋の実りという3つのテーマをめぐって、日本の四季折々の花や生活の美学にまつわる展示を行う。(記者/方芸暁、岳晨星)<映像内容>北京園芸博の日本パビリオンの風景、撮影日:2019(平成31)年4月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ ※サイズの小さい動画です。 ※画質が良くありません。

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    2019年04月27日
    「新華社」ペルーで初の「世界太極拳の日」イベント開催

    ペルーの首都リマの中国ペルー友誼館で4月27日、太極拳愛好者が集まり、太極拳の魅力を表現するとともに、2019年の「世界太極拳の日」を祝うイベントが行われた。在ペルー中国大使館の李昀(り・いん)政務参事官は、今回がペルーで初めて開催された「世界太極拳の日」のイベントであり、多くの中国武術愛好者が集まったとあいさつし、今後毎年このような文化イベントが行われ、より多くの人々が太極拳を学び、その効果を実感してほしいと呼びかけた。イベントでは南米陳氏太極拳協会のフアン・バスケス会長が太極拳の演武を行った。バスケス氏は生粋のペルー人だが、17歳で初めて太極拳と接して以来、中国河南省を20回以上訪れて太極拳を学び、2011年に中国の陳氏太極拳の第一人者、陳正雷(ちん・せいらい)氏の内弟子となった。66歳のバスケス氏は長年にわたりペルーで弟子を取って教え、これまでに100人以上のペルー人に陳氏太極拳を伝えてきた。バスケス氏は「太極拳は鍛錬と健康づくりに大変良い運動であり、今ではますます多くのペルー人が太極拳を愛好するようになっている。私は毎日コミュニティー文化センターや都市部の公園で学習者に教えている。『世界太極拳の日』のイベントを機に、太極拳愛好者が互いに技を磨き合ってほしい」と話した。世界各地の太極拳愛好者は1999年から、毎年4月最後の土曜日に集まり、太極拳をし、技を磨き合い、自発的に「世界太極拳の日」を祝っている。ペルーの「世界太極拳の日」イベントはペルー中国文化協会とペルー精武運動協会が共催した。(記者/張国英)<映像内容>ペルーで「世界太極拳の日」イベントの様子、撮影日:2019(平成31)年4月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年04月26日
    「新華社」古都に残る海上シルクロードの記憶福建省泉州市

    中国福建省泉州市は古くから海上シルクロードの重要拠点であり、貴重な関連文化財や古跡が数多く残っている。泉州海外交通史博物館(海交館)には、古代の海外交通や海上シルクロード、それらによってもたらされた経済・文化交流など、海外との交通史に関する文化財が展示され、古代中国の輝かしい海洋文化を生き生きと再現している。長きにわたって海上で活動してきたことが、泉州の人々の寛容で開放的な気質を育んだ。中国と外国のさまざまな宗教や文化を併せ持っており、建築や彫刻、装飾などで表現され、地域文化と海洋文化が融合した独特の魅力を醸し出している。(記者/陳旺)<映像内容>中国の泉州海外交通史博物館の展示、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年04月23日
    「新華社」中国映画は米国人の中国理解の窓口になる中米有識者

    米テキサス州で開催された第52回「ヒューストン国際映画祭」はこのほど、閉幕を迎えた。同映画祭では中米両国の有識者が、映画は両国の文化交流の懸け橋になるだけでなく、新たな協力の機会を探るのにも有効で、両国の長期的で安定したパートナーシップの構築を後押しするものだと指摘した。故ジョージ・H・W・ブッシュ元米大統領の三男ニール・ブッシュ氏は、ファイアスタイン氏の見方に大いに賛同し、同映画祭の席上、映画が中米両国を緊密に結び付けたと指摘した。映画「星の音」(原題「星海」)の李前寛(り・ぜんかん)監督は、中国の映画産業は現在、開放的な意識で世界各国と互恵関係ある共同製作を行っているところだと説明した。(記者/劉立偉)<映像内容>第52回「ヒューストン国際映画祭」閉幕、中国映画についての発言など、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年04月21日
    「新華社」四川の麻辣味が日本人の舌をとりこに四川フェス、東京で開催

    日本の「麻辣連盟」が主催する「四川フェス2019」が20、21の両日、新宿中央公園で開催された。今回が第3回となる同フェスには日本と中国から39の四川料理店が出店、2日間で約10万人が本場の四川料理に舌鼓を打った。主催者によると、同フェスは中国の四川料理を専門に紹介するグルメイベントで、四川のグルメを楽しめるほか、川劇(四川の伝統演劇)、茶、パンダなど、四川の要素を取り入れた文化ステージが次々と披露され、来場者は四川の文化を堪能していた。イベント会場では、各店舗が自慢の料理を販売し、長蛇の列ができた。(記者/梁賽玉、鄧敏、郭威)<映像内容>東京の「四川フェス2019」開催の様子、撮影日:2019(平成31)年4月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年04月08日
    「新華社」両岸の少数民族が「三月三」節を祝う福建省漳州

    「中華一家親(中華民族は親しい家族)・2019海峡両岸各民族歓度『三月三』節」および「福建省第8回『三月三』ショオ族文化節・第12回海峡両岸少数民族豊収節」が6~8日、中国福建省漳州(しょうしゅう)市の漳浦(しょうほ)県と竜海市で開催され、海峡両岸(中国の大陸と台湾)から千人以上の少数民族の代表が招待を受けて参加した。「三月三」はショオ族にとって最も重要な伝統の祭日であり、両岸の少数民族共通の祭日でもある。今回のイベントは「中華民族は親しい家族、心を一つに中国の夢を共に築く」をテーマに、少数民族の人々の文化生活を活性化させ、少数民族文化の保護伝承を促進し、両岸の各民族の交流協力を盛んにし、友情を深めることを目指すもの。漳州は福建省で少数民族の人口が最も多く、一番まとまって住んでいる地域になる。漳州ショオ族は歴史的に著名な「藍氏三傑」などの人物を輩出、台湾の防衛や開発、統治、建設に多大な貢献をしてきており、両岸で誉れが高い。台湾の人口2300万人余りのうち、1千万人近くが漳州にルーツを持つ。「三月三」ショオ族文化節は2012年に福建省で開催されて以降、海峡両岸の各民族の間でこの祭日を祝う動きが続き、両岸の少数民族の豊収節との共同開催がこれまで7回行われている。(記者/林凱)<映像内容>「中華一家親・2019海峡両岸各民族歓度『三月三』節」の様子、撮影日:撮影日不明、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年04月07日
    「新華社」国際ダンスデー·フェスティバル開幕米サンフランシスコ

    ユネスコ国際ダンスカウンシルとAHSAワールド(亜薩世界慈善総会)は7日、米カルフォルニア州サンフランシスコ市立図書館で国際ダンスデー・フェスティバルのオープニングイベントを共催した。ユネスコ国際ダンスカウンシルは1982年、毎年4月29日を国際ダンスデーに制定。サンフランシスコでは今年、「山を出て挑戦しよう」をテーマとして国際ダンスデー・フェスティバルが行われる。(記者/呉暁凌、葉在琪)<映像内容>米サンフランシスコで国際ダンスデー・フェスティバル開催の様子、撮影日:2019(平成31)年4月7日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    2019年04月05日
    「新華社」中国の書画作品、豪国立博物館で展示

    オーストラリア国立博物館で5日、「中国芸術の歴史的表現」展の一般公開が始まった。7月28日までの会期中、中国国家博物館が所蔵する100点余りの書道や絵画を展示する。中国の成競業(せい・きょうぎょう)駐オーストラリア大使は開幕式のあいさつで次のように述べた。芸術に国境はなく、中豪両国の文化芸術交流と協力が活発になればなるほど、両国国民の相互理解は深まり、異なる文化と芸術に対する鑑賞力が高まる。両国の文化芸術機関が手を携えて共に前進し、両国関係の健全な発展に一層の貢献をすることを希望する。(記者/白旭、周子寒)<映像内容>豪国立博物館の「中国芸術の歴史的表現」展の様子、中国の書道や絵画など、撮影日:2019(平成31)年4月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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