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    2021年05月10日
    「オリコン」 きゃりー、カルチャー発信したい

    歌手のきゃりーぱみゅぱみゅが10日、オンラインで行われた『バーチャル原宿』発表会に出席した。撮影日時:2021(令和3)年05月10日、撮影場所:東京、クレジット:オリコン/共同通信イメージズ ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※テレビ番組での使用はできません。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。※使用期限付きの動画です。

  • 01:00.02
    2021年05月09日
    「新華社」成都市に「三星堆文化」テイストを取り入れた列車が登場四川省

    中国の鉄道車両最大手、中国中車(CRRC)傘下の中国中車長春軌道客車はこのほど、三星堆(さんせいたい)文化の「太陽神鳥」や「黄金仮面」からインスピレーションを得て塗装を施した都市間軌道動車組(新型全自動運転スマート市内列車)を発表した。四川省成都市の「1時間通勤圏」に投入される。同列車は最高時速160キロ、8両編成の定員は最大2956人。技術専門家の張洪軍(ちょう・こうぐん)氏によると、列車は最高レベルの自動運転技術を採用し、自動的にスリープを解除、発車および停車、車庫に戻ることを可能にするスマート走行機能を搭載している。また、業界で初めて自動昇降運転席を設置。無人運転の場合は運転台を車内に隠すことができる。特筆すべきは、車窓と一体化したOLEDディスプレイを搭載している点で、乗客は乗車中も交通情報を調べたり、ライブ配信動画を視聴したりできる。張氏は、高速大容量通信を実現する第5世代移動通信システム(5G)技術を導入したことで、情報の緻密なやり取りが可能になったとの見方を示した。同列車は高速鉄道「復興号」と同じ高強度車体断面構造、流線形の先頭車両のデザイン、騒音防止技術を採用しており、高速走行時の車内の騒音は平均70デシベル。スマート検知システムにより車内の温度や明るさ、内外圧力差が自動的に調整され、より快適な車内環境を実現している。(記者/張楠、段続)=配信日:2021(令和3)年5月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:09.46
    2021年05月08日
    「新華社」舞台でよみがえるシルクロード要衝の歴史と文化甘粛省

    中国甘粛省張掖(ちょうえき)市臨沢県にある観光リゾートタウン「丹霞口旅遊度假小鎮」でこのほど、大型歴史舞台劇「回道張掖」が上演された。同劇は地元の民俗風習を深く掘り下げ、独自の文化の特色を残すことで、シルクロードの要衝・張掖の2千年余りにわたる歴史的場面を生き生きと再現している。(記者/張睿) =配信日: 2021(令和3)年5月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:11.92
    2021年05月06日
    「オリコン」 蛯原友里、母の日を心待ち

    モデルの蛯原友里(41)が、育児をしながら各分野で活躍する女性を表彰する『第13回ベストマザー賞2021』(主催・日本マザーズ協会)の「文化部門」に選出され6日、都内で行われた授賞式に出席した。撮影日時:2021(令和3)年05月06日、撮影場所:東京、クレジット:オリコン/共同通信イメージズ ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※テレビ番組での使用はできません。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。※使用期限付きの動画です。

  • 01:04.34
    2021年05月05日
    「新華社」千年の芸術を守る河北省響堂山石窟

    中国河北省邯鄲(かんたん)市峰峰(ほうほう)鉱区に、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定される響堂山石窟がある。開削が始まったのは南北朝時代の北斉時代で、南石窟と北石窟があり、約15キロ離れている。現在は16の石窟が残り、各種仏像4千体余りと多くの石経がある。仏教や建築、彫刻、絵画、書道などの研究材料の宝庫となっている。石窟の保護と研究、文化の掘り起こしに長年努めてきた響堂山石窟芸術博物館の趙立春(ちょう・りつしゅん)館長(54)によると、石窟はこれまでも災禍に見舞われるたびに復活してきたという。趙氏をはじめとする研究者はこの36年、各石窟の年代特定と付番作業を終えただけでなく、仏像の造形や石経の書法などに関する権威的論文を発表してきた。趙氏の努力の下、貴重な歴史・文化・芸術遺跡はますます国内外の注目を集めるようになっている。(記者/牟宇、高博、杜一方)=配信日:2021(令和3)年5月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:49.84
    2021年05月04日
    「新華社」千年前にタイムスリップ、伝統文化を楽しむ漢服愛好者

    中国湖北省十堰(じゅうえん)市の武当山瓊台風景区では、労働節(メーデー)の連休(今年は5月1~5日)中、漢民族の伝統衣装「漢服」に身を包み、伝統文化を楽しむ人たちの姿を見ることができる。同地には、古代の絵画に描かれた人物が、千年余りの時を経てよみがえったかのような光景が広がっている。(記者/李偉) =配信日: 2021(令和3)年5月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:31.47
    2021年05月03日
    「新華社」300機余りのドローン、媽祖生誕祝う福建省湄洲島

    中国道教の女神で、航海・漁業の守護神の媽祖(まそ)を祭る媽祖文化の発祥地、福建省莆田(ほでん)市の湄洲(びしゅう)島で3日、媽祖生誕1061年を記念するイベントが開かれた。全国各地の信徒が媽祖廟を参拝し、多彩な民俗行事が催された。夜には323機の小型無人機(ドローン)が媽祖廟の上空に湄州島の輪郭や媽祖の姿を浮かび上がらせ、島全体で生誕日を祝った。(記者/郭圻)=配信日:2021(令和3)年5月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:31.68
    2021年05月03日
    「新華社」2200年の歴史新疆ウイグル自治区の唐王城遺跡

    中国新疆ウイグル自治区トムシュク市で4月28、29両日、同市にある古城遺跡「唐王城遺跡」と中国の開拓・駐屯の歴史文化に関するシンポジウムが開かれた。唐王城は2200年余り前に屯田要塞として築かれ、これまでに4千点以上の遺物が出土するなど極めて高い考古学的価値を持つ。歴史文献によると、西域を安定させる上で重要な役割を担い、古代シルクロードの重鎮と栄えたこともあった、多元的な文化が同地で交わり、複数の文明が共存していた。(記者/何軍、王菲、張嘯誠) =配信日: 2021(令和3)年5月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:48.25
    2021年05月02日
    「新華社」大学生が郵便局を運営、オリジナルグッズも販売甘粛省蘭州市

    中国甘粛省の蘭州大学の学生らが運営する郵便局がこのほど、試験営業を始めた。中国郵政集団と蘭州大の共同プロジェクトで、局長も同大大学院生が務める。局内には古代シルクロードの要衝として栄えた敦煌の文化をモチーフにした扇子や絵はがき、しおり、コップなど、同大の学生がデザイン、制作した商品が並ぶ。50平方メートルほどのシェアスペースもあり、学生の創作活動や交流の場として活用してもらう。(記者/郎兵兵、張文静、龔哲) =配信日: 2021(令和3)年5月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:03.14
    2021年05月02日
    「新華社」砂漠を舞台にしたラブストーリー上演甘粛省敦煌市

    中国甘粛省敦煌市でこのほど、砂漠実景劇「敦煌盛典」の最新版が上演された。古代シルクロードの要衝、敦煌を舞台にした全6章のラブストーリーを通して、地域の歴史や文化、人々の姿を紹介する構成となっている。市内の名所、鳴沙山・月牙泉の実際の景色を背景に、砂漠の景観と現代の舞台美術が融合され、壁面の照明も風景に溶け込んでいた。(記者/張睿)=配信日:2021(令和3)年5月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:33.92
    2021年05月01日
    「新華社」鄭州博物館の新館が一般開放河南省

    中国河南省鄭州市で5年余り前から建設が進められていた鄭州博物館の新館が先月30日にオープンし、1日に一般開放された。同市市民公共文化サービス区の中核エリアにあり、延べ床面積は14万7千平方メートル。青少年活動センターや小劇場などの施設も併設する。鄭州博物館は1957年の開館で、所蔵する文化財は6万点余り。第1次国家1級博物館に選ばれている。(記者/楊静、李文哲) =配信日: 2021(令和3)年5月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:42.80
    2021年05月01日
    「新華社」よみがえる国宝竜門石窟「帝后礼仏図」をリアルに再現

    中国河南省洛陽市にある竜門石窟の洞窟の一つ「賓陽中洞」の壁に刻まれたレリーフ(浮き彫り)「帝后礼仏図」に描かれた華やかなシーンが、現代の俳優によって再現され、1500年前の北魏時代にタイムスリップしたかのような光景がよみがえった。竜門石窟研究院の研究者、高丹(こう・たん)氏は「『帝后礼仏図』は、北魏時代に開削された皇室の洞窟、賓陽中洞の壁に刻まれていた。中国の石窟に残る、人物が刻まれた浮き彫りとして、極めて高い歴史的、文化的価値を持ち、その芸術性は国宝級だ」と説明した。「帝后礼仏図」は1930年代に剥ぎ取られ、売却され、海外に流失した。高氏は「われわれはあらゆる方法で『帝后礼仏図』を『復活』させたいと考えてきた。今回の俳優による再現もその一環で、準備に約3カ月間を費やした」と述べた。レリーフに描かれたシーンを再現するため、同研究院の研究者と制作チームはさまざまな関連の文献資料や写真を収集し、化粧や髪型から衣装、小道具、動きに至るまで研究を重ねてきた。高氏は「『帝后礼仏図』は『魏孝文帝礼仏図』と『文昭皇后礼仏図』の二幅一組からなり、賓陽中洞の両側に刻まれていた。俳優が再現した実写版やバーチャル展示、映像展示などを通じて、伝統芸術を現代的な方法で表現することで、中国の優れた伝統文化をより一層広めることができるだろう」と語った。(記者/王丁、王聖志、桂娟、袁月明)=配信日:2021(令和3)年5月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:16.48
    2021年04月30日
    「新華社」2600年の歴史最古の万里の長城「斉の長城」を訪ねて

    中国の万里の長城は、1987年に国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界遺産に登録された。中でも山東省にある「斉の長城」は春秋戦国時代に斉国が築いた現存する最古の長城で、考証可能な遺跡があり、保存状態も良い。歴史文化、科学研究、観光で重要な価値を持つ。斉の長城は済南、臨沂(りんぎ)、泰安、淄博(しはく)各市などを600キロ余りにわたり蛇行しており、万里の長城の中でも「千里の長城」と呼ばれる(中国の里は500メートルなので600キロは1200里)。中でも淄博市淄川区の劈山(へきざん)区間は保存状態が最も良い部分とされる。一帯には雄大な「独山寨」や高く険しい「一線天」のほか、斉の時代の兵営や石門、のろし台、劈山関、古城壁などの遺跡が残る。斉の長城は春秋時代に建設が始まり、170年余り後の戦国時代に完成したとされる。当時の山東半島では斉と魯の2国が強い影響力を持ち、両国の間で紛争が絶えなかったが、国力に勝る斉は国境線に防御壁を築いた。それが現在も斉の長城として残り、2600年以上の歴史を持つことから「長城の父」とも呼ばれている。(記者/孫暁輝、朱崢) =配信日: 2021(令和3)年4月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:03.76
    2021年04月30日
    「新華社」山深くに立つ民族情緒漂う小さな駅湖北省

    中国湖北省恩施トゥチャ族ミャオ族自治州建始県にある高坪駅は、面積3千平方メートルと小規模ながら、トゥチャ族文化を色濃く反映している。同駅の完成により、湖北省の4県と重慶市、12の郷・鎮に住む60万人以上が容易に移動できるようになった。(記者/譚元斌) =配信日: 2021(令和3)年4月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:29.83
    2021年04月29日
    「新華社」世界遺産「大足石刻」の千手観音、修復の舞台裏重慶市

    中国重慶市大足区にある大足石刻の千手観音は、彫刻と金箔、色絵が一体となった中国に現存する最大の摩崖(まがい)石刻彫像。仏龕(ぶつがん)は高さ7・2メートル、幅12・5メートルで、面積は88平方メートルに及ぶ。同区宝頂山大仏湾に位置し、南宋の淳熙年間(1174~89年)から淳祐年間(1241~52年)にかけて造営された。国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産「大足石刻」の重要な代表作であり「世界の石刻芸術の至宝」として知られる。唐宋時代に中国の政治・経済の中心が徐々に北から南に移ると、北方の石窟寺院の彫像は衰退し、現在の四川省と重慶市で石窟寺院の造営が盛んになった。大足石刻を開削したのは南宋の昌州(州治は現在の大足区)米糧里の僧・趙智鳳(ちょう・ちほう)で、1174年頃に宝頂山を訪れ、岩壁に沿って仏教道場を開くことを着想。その後数十年間かけて数千体の仏像を作った。千手千眼を持つ迫力に満ちた千手観音像もこの時誕生した。21世紀に入ると、長年風雨に浸食された千手観音像は劣化が加速。2007年には手の指が1本脱落し、その保護は一刻の猶予も許されない状況を迎えた。国家文物局は08年、「大足宝頂山千手観音緊急補強・保護プロジェクト」を始動させ、国家石質文化財保護の第1号プロジェクトに指定した。大足石刻研究院保護工程センターの陳卉麗(ちん・きれい)主任は「調査をすると、石像の本体の風化や金箔のひび割れ、彩色の脱落など34種類の問題が見つかった」と当時を振り返る。このような大規模な石質文化財の修復は前例がないため、中国文化遺産研究院など10余りの機関の文化財保護や施工部門の専門家、技術者100人近くが修復作業に参加したという。修復作業ではX線による傷の探知、赤外線カメラによる検査、3次元ビデオ顕微鏡での観察など現代科学技術が活用された。ただ、千手観音本体の修復が重要段階に入ると、想定外の難問が次々と現れた。金箔の補強には安定し耐久性のある接着剤が必要になり、解決までに3年近くを要した。陳氏は「材料の比較と試験を繰り返し、最終的に西南地区の伝統的な生漆(きうるし)を改良し、難問を克服した」と語る。=配信日:2021(令和3)年4月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:19.47
    2021年04月29日
    「新華社」全国最大の孔子廟、曲阜の孔廟で歴史の重みを感じる山東省

    中国古代の思想家・孔子の故郷、山東省曲阜市に、孔子を祭る孔廟がある。創建は春秋時代の紀元前478年。各時代に修繕や拡張を繰り返し、現在の敷地面積は327ムー(21・8ヘクタール)に及ぶ。全国にある孔子廟の中で最も規模が大きい。孔廟と隣接する孔府(孔子の邸宅)、市街地北にある孔林(孔子と一族の墓所)は、合わせて「三孔」と呼ばれる。1994年に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録された。(記者/張明然、馬悦)=配信日:2021(令和3)年4月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:22.18
    2021年04月29日
    「新華社」孔子がテーマのリゾート「尼山聖境」を訪ねて山東省曲阜市

    中国山東省曲阜(きょくふ)市にある尼山は、中国古代の思想家、政治家、教育家である孔子の生誕地として有名で、歴代の儒者が訪れた儒教の聖地として知られる。総計画面積35・76平方キロメートルの孔子がテーマのリゾート「尼山聖境」は、「優れた文化を持つリゾート地」「世界レベルの人文的な観光目的地」として位置づけられている。現在、33億4500万元(1元=約17円)が投じられた第1期プロジェクトでは、孔子像や大学堂などが建てられ、中国古代の思想集団「儒家」の文化をテーマとした体験エリアが形成されている。(記者/馬悦、張明然) =配信日: 2021(令和3)年4月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:15.49
    2021年04月29日
    「新華社」孔子の故郷、曲阜の孔子博物館を訪ねて山東省

    中国山東省済寧市曲阜市にある孔子博物館は、孔子を記念し、その思想を集中的に展示することで儒教文化を代表とする中国の伝統文化を広く伝えるために建設された。敷地面積は16・8万キロメートルで、建物総面積は5・5万キロメートル。曲阜にある孔子にまつわる文化遺産「三孔」(孔廟、孔府、孔林)の延長として位置づけられる施設で、各種文化財70万点を所蔵する。(記者/張明然、馬悦)=配信日:2021(令和3)年4月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:06.28
    2021年04月28日
    「新華社」エジプトのカンフー達人、中国文化の普及に尽力

    エジプト人のヤヒヤさんはよく、自分は「半分エジプト人、半分中国人」だと話す。中国で長期滞在経験があり、中国文化を深く愛しているからだ。若い頃、中国武術に夢中になり、1990年代に中国で中国語と武術を学んだ。帰国してからは、多くのスポーツクラブで武術教室を開き、ナイル川河畔にカンフーを広めた。現在はエジプト武術協会の副主席を務めるが、今でも道場に顔を出し、生徒を指導している。中国では中国語と武術だけでなく、中医学も学んだ。中国の武術、伝統医学、歴史、経済など著作は40冊余りに上る。エジプトでは中国文化に興味を持つ人が増え続けているという。ヤヒヤさんの武術教室や鍼灸(しんきゅう)教室にも若者がますます増えている。ヤヒヤさんは「エジプトとアラブ世界で中国文化をよりよく広めていきたい」と語った。(記者/楊依然、余福卿)=配信日:2021(令和3)年4月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:13.44
    2021年04月25日
    「新華社」福岡の民間団体、友好都市の広州から生配信中日交流の懸け橋に

    中国広東省広州市の友好都市、日本の福岡県福岡市の民間団体が広州から現地情報をオンラインで生配信するイベント「広州まちかどセミナー」が18日に行われ、中国文化に興味のある多くの福岡市民が参加した。3回目となる今回のテーマは「最新茶館へ潜入!高級茶芸師が教える中国茶の魅力」。広州の茶館「燕語茶館」から、高級茶芸師が中国のプーアル茶の起源からおいしい飲み方まで丁寧に説明した。セミナーは主催する福岡広州ライチ倶楽部の理事を務める奥田聖さんが企画。奥田さんは開催当日、カメラマンと共に開始2時間前に会場入りし、入念にリハーサルしていた。本番では、各種銘茶や茶器に加え、生産地の農村の子どもたちが描いた絵をパッケージに印刷した「チャリティー茶」も紹介。売り上げは就学支援や障がいのある子どものリハビリ治療に役立ててもらおうと全額寄付するとしている。広州の会場でイベントに参加した加藤勇樹さんは、最近は多くの日本人が海外在住の日本人がネット上で配信する生の情報に頼るようになっていると指摘。自動運転や顔認証など、中国のハイテクノロジーに特に関心が寄せられていると語った。広州在住の奥田さんは、20年以上前に同省の中山大学に留学して中国語を学んだ。「広州の活力を福岡の人々に届けたい」と、2月に第1回「大学生・玉ちゃんと語る広州、そして故郷」、第2回「本当に知ってる!?中国のジャパンブランド」を実施。今後は毎月1回の配信で、日本人が興味のある情報を紹介していくという。(記者/壮錦) =配信日: 2021(令和3)年4月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.24
    2021年04月24日
    「新華社」2700年前の金製装飾品、愛らしさで話題に山西省太原市

    中国山西省太原市の文廟(孔子廟)で展示されている約2700年前の小さな足形の金製装飾品が、猫の足のように愛らしいとしてネット上で話題になっている。同省運城市垣曲(えんきょく)県にある北白鵝(ほくはくが)墓地(周代の高級貴族の墓群)の発掘プロジェクトで責任者を務める山西省考古研究院の楊及耘(よう・きゅううん)副研究員によると、足形の金製装飾品は5点あり、今回は4点を展示している。正面が足の裏の形をしており、背面にひもを掛けるための横棒がある。金製装飾品が男性被葬者の墓から出土し、被葬者の腰や腹の部分に位置していたことから、専門家はひもでつないで使う装身具か帯飾りと推測している。同研究院は昨年4月から12月まで、運城市と垣曲県の文化財部門と共に北白鵝墓地の共同調査を実施し、墓9基と各種遺物500点(組)余りを発掘した。(記者/王学濤、徐偉) =配信日: 2021(令和3)年4月24日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    04:29.12
    2021年04月23日
    「新華社」衛星ニュース丨青い星を守る

    地球温暖化や氷河の融解、異常気象、熱帯雨林の濫伐、海洋汚染、猛威を振るう山火事、生態系の破壊などが、地球に無数の傷跡を残している。人間の活動により世界の陸地の75%が著しく改変され、海洋の66%は累積的な影響下にあり、湿地の85%以上が消失した。動物と植物の種群のうち平均約25%が絶滅の危機にあり、地球の表面の5分の1近くが植物や動物の侵略の危機にさらされ、われわれの地球はかつてない深刻な脅威に直面している。【画面字幕】「地球はわれわれの共通のふるさとであり、われわれは人類運命共同体の理念を堅持し、気候や環境分野の試練に手を携えて対応し、この青い星をしっかり守らなければならない」--習近平氏。中国は常にわれわれの地球を回復させることに取り組んでいる。高原のゴビから広大な海岸まで、一筋の緑の帯が鮮やかに延びている。中国西北、華北、東北地域にまたがる「緑の万里の長城」は、中国の北方を蛇行しつつ延々と伸び、総面積406万平方キロにわたって広がっている。過去40年余りの間、西北、華北、東北各地域で実施されてきた「三北防護林システム建設プロジェクト」の造林・保護面積は累計3014万ヘクタールに達し、実施地域の森林率は5・05%から13・57%に上昇した。砂漠化が深刻なムウス(毛烏素)、ホルチン(科爾沁)、フルンボイル(呼倫貝爾)の三つの地域でも砂漠化に歯止めがかかり、砂漠化した土地の面積は実質的に減少を続けている。「海の守護者」と呼ばれるマングローブは、その密集し発達した支柱根が海岸線を守っている。近年、世界的にマングローブ林面積の減少が続く中、広東省にある湛江マングローブ国家級自然保護区のマングローブ林面積は年々増加している。この保護区は、陸地から海へと伸びる雷州半島の海岸線に沿って広がり、見渡す限り一面の緑にあふれている。河北省遷安(せんあん)市はかつて鉄鋼の街として、鉱山で発展し、鉄鋼業で栄えたが、鉱物資源の開発は生態系の破壊ももたらした。深刻な土壌の砂漠化が地滑りや土砂崩れなどの地質災害の隠れたリスクを生み出した。同市はここ数年、鉱山の生態環境の回復と整備を生態文明建設の重点に据え、地域の実情に応じて適切な施策を選定、鉱山の環境回復と整備を進めてきた。かつての「生態に刻まれた傷跡」は緑の装いを取り戻し、燕山山脈の麓に美しい山河がよみがえった。鉱山の環境回 =配信日: 2021(令和3)年4月23日、クレジッ...

  • 00:43.28
    2021年04月21日
    「新華社」春の古都で伝統文化を楽しむ若者たち西安市

    新しい命が芽生え、若葉がもえる4月は、春の散策に相応しい時期に当たる。中国の13王朝の都が置かれた古都、陝西省西安市には、伝統文化を愛する若者が大勢いる。漢民族の伝統衣装「漢服」に身を包み、春の景色を眺め、茶菓子を味わい、古楽を楽しむ人たちの姿を、市内の各所で見ることができる。西安の明代城壁では、華やかな漢服姿の中国の若者たちが伝統文化を思い思いに楽しんでおり、600年以上前の時代にタイムスリップしたかのような光景が広がっている。唐長安城の三大宮殿の一つ、大明宮(だいめいきゅう)の跡地に建てられた大明宮国家遺跡公園では、漢服姿で春の景色を眺めたり、写真を撮ったりして楽しむ若者たちの姿が多く見られた。(記者/孫正好、蔡馨逸) =配信日: 2021(令和3)年4月21日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:38.08
    2021年04月20日
    「新華社」米塑細工で作った三星堆の黄金仮面浙江省

    中国浙江省温州市泰順県に住む米塑(米粉を練って作る人形)細工の無形文化遺産伝承者、張甜清(ちょう・てんせい)さんはこのほど、四川省の三星堆(さんせいたい)遺跡から出土した黄金仮面をインターネットで見て、米塑の「黄金」仮面を作った。(記者/崔力) =配信日: 2021(令和3)年4月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.32
    2021年04月20日
    「新華社」少数民族の風情残す無形文化遺産「大方漆器」貴州省畢節市

    中国・欧州連合(EU)地理的表示(GI)協定が3月1日に発効したことを受け、第1陣として指定された中国製品100品目もEU全域で保護を獲得した。貴州省畢節(ひっせつ)市大方県の特産で、国の無形文化遺産にも指定される「大方漆器」も保護リストに含まれている。大方漆器は民族情緒や地方色に富む同省の伝統工芸美術品で、その技法は600年余りにわたり受け継がれている。ウシやウマ、ヒツジなどの皮を用い、綿や麻、絹、緞子(どんす)、木などを型とし、地元の良質な生漆(きうるし)を原料としている。制作工程は複雑で、主に漆作り、型作り、石灰塗り、漆塗り、装飾の五大工程があり、50以上の製作手順と80以上の製作段階を経て完成する。装飾技法は100種類余りに上り、表面に描かれた竜と鳳凰、人物、山水、花きなどの図案が地元少数民族の風情を色濃く反映している。完成した漆器は素朴な作りと上品さを備え、滑らかな漆の輝きは長期間経っても退色しない。同県の奢香博物館に展示されている多くの出土漆器は、今でも良好な状態を保っている。(記者/盧志佳、陳穎) =配信日: 2021(令和3)年4月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:08.59
    2021年04月19日
    「新華社」明代から伝わる春の民俗行事「班春勧農」浙江省遂昌県

    中国浙江省麗水市遂昌県石練鎮淤渓(よけい)村で19日午前、明代から伝わる民俗行事「班春勧農」が行われた。国の無形文化遺産にも登録されている「班春勧農」は、農民が農作業に励むよう地方役人が激励する儀式で、明代の著名な劇作家、湯顕祖(とう・けんそ)の代表作「牡丹亭」に描写された情景と歴史的な記録に基づいて、当時の儀式の様子が再現された。湯顕祖は同県知事の在職期間中、政治に勤勉に取り組み、人々に恩恵をもたらした。春の耕作シーズンには下級役人を率い、酒とむちを持って「班春勧農」の儀式を実施。農業や養蚕を奨励し、農作業に励むよう農民を激励した。以来、「班春勧農」は同県の人々にとって春の重要な民俗行事となり、現在まで続けられている。(記者/華洪立)=配信日:2021(令和3)年4月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:31.52
    2021年04月18日
    「新華社」世界遺産「ノルブリンカ」、宮殿部分の屋根の修繕工事始まる

    中国チベット自治区の世界遺産「ノルブリンカ」でこのほど、宮殿の金メッキ屋根の修繕プロジェクトが始まった。18世紀以降のチベット建築や絵画、彫像、彫刻など芸術の精華が一堂に会するこの「文化芸術の宝庫」は、1988年国務院により全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定され、2001年12月には国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産「ラサのポタラ宮の歴史的遺跡群」に追加登録された。チベット語で「宝の庭園」を意味するノルブリンカは、ダライ・ラマ7世時代の1751年に創建、すでに270年の歴史がある。歴代ダライ・ラマが夏を過ごした離宮であり、池がある庭園と宮殿から成る。同自治区最大規模で、造形も美しく、多くの歴史的な建物が保存されている。宮殿の屋根の修繕プロジェクトは2年間の調査と設計を経て、2017年に国家文物局に承認された。19年末に公開入札が終わり、20年末に事前準備作業が始まった。プロジェクトには3868万元(1元=約17円)の国家特別予算が割り当てられた。(記者/洛卓嘉措、春拉) =配信日: 2021(令和3)年4月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:01.92
    2021年04月18日
    「新華社」敦煌で見つけた「日本の形跡」

    中国甘粛省敦煌市で現在、「シルクロードの美地・敦煌展」が開催されており、敦煌壁画の精巧なデジタル作品の前では来場者が足を止めている。敦煌は多くの日本人が思いを寄せる場所であり、このシルクロードの古都では多くの「日本の形跡」を見つけることができる。甘粛画院の段兼善(だん・けんぜん)元副院長は「中国と日本は文化的つながりが非常に深く、シルクロードを通じて東に伝わった仏教が、両国の似通った文化の下地をもたらした」と説明。シルクロードの要衝である敦煌では仏教芸術が栄え、文化的価値の高い莫高窟が誕生し、日本は遣隋使や遣唐使を派遣して中国文化を学んできたと述べた。在中国日本大使館の志水史雄公使は「古来より、日本は中国文化を吸収して、日本独自の文化を発展させてきた。中国文化、仏教文化が日本に与えた影響は非常に大きく、日本人の心の中で敦煌が大きな地位を占めていると言っても過言ではない」と語った。約120年前に敦煌の莫高窟蔵経洞が発見され、多くの文化財が海外に流出したことで、日本などの研究者の注目を集めるようになり、国際的な学問「敦煌学」が誕生。日本は世界の敦煌学研究において、重要な力を持つことになった。新中国成立後、敦煌と日本の文化交流はさらに深まり、1958年には当時の敦煌文物研究所所長、常書鴻(じょう・しょこう)氏が敦煌壁画を模写した作品を日本で展示し、大きな話題となった。この展覧会には、画家の平山郁夫氏や小説家の井上靖氏らも訪れた。平山氏はその後敦煌に関心を持ち、敦煌文化財保護事業や人材育成などに心血を注ぎ、井上氏は日本で話題となった小説「敦煌」を著した。=配信日:2021(令和3)年4月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:00.30
    2021年04月17日
    「新華社」観光産業発展の中で咲き誇る春の花浙江省安吉県

    中国浙江省湖州市安吉県の山川郷霊渓山風景区で17日、第2回「安吉霊渓山ツツジ文化観光フェスティバル」が開幕した。山川郷は全国で初めて「全国環境優美郷」と「全国文明郷」に選出された地区で、ここ数年、全域の観光開発に取り組み、文化とスポーツと観光を組み合わせた発展に力を入れている。これにより昨年は、同省第1次「山地リゾート・レジャー開発モデル郷」と「浙江農村観光産業集積区」に選ばれた。同郷が昨年1年間に受け入れた国内外の観光客数は前年比84・6%増の延べ180万人、観光総収入は53・1%増の4億1800万元(1元=約17円)に上った。(記者/殷暁聖)=配信日:2021(令和3)年4月17日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:10.55
    2021年04月16日
    「新華社」天下の名硯「端渓硯」の技術を伝える広東省肇慶市

    中国四大名硯の一つ、端渓硯(たんけいけん)の産地として知られる広東省肇慶市はここ数年、硯(すずり)の製作技法の継承に取り組むとともに、関連する観光業や小売業の発展にも力を入れてきた。端渓硯は現代文化産業においても輝きを失っていない。端渓硯は1300年余り前の唐代から、朝廷への献上品として広く知られてきた。石質が硬く滑らかで、墨の下りも良く、冬でも凍らないことから、歴代の文人墨客が文房の至宝としてきた。製作過程は非常に複雑で、石の採掘や選定、石割、はつり、設計、彫刻、木枠作り、研磨、蝋引きなどの工程に分かれている。同市は2004年、「中国硯の都」の称号を授与され、端渓硯は地理的表示(GI)産品として認可された。2006年には国の無形文化遺産にも指定されている。同省端渓硯協会の王建華(おう・けんか)会長によると、同市の関連産業の従事者数は現在、3万人を超えるという。(記者/壮錦) =配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.14
    2021年04月16日
    「新華社」民族情緒あふれる「三月三」祝う祭り浙江省景寧ショオ族自治県

    中国浙江省麗水市景寧ショオ(畲)族自治県で14日、ショオ族の歌祭りが開催され、各地からの客を歓迎する歌や踊りが披露された。県内のショオ族集落に設けられた20会場では、民謡や舞踏のほか、服飾、軽食、無形文化遺産の展示・販売など28の催しが行われた。旧暦3月3日(今年は4月14日)は中国で「三月三」または「上巳(じょうし)節」と呼ばれ、少数民族ショオ(畲)族の伝統祝日となっている。(記者/崔力) =配信日: 2021(令和3)年4月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:22.51
    2021年04月15日
    公式商品、47都道府県達成 東京五輪、303の工芸品

    東京五輪・パラリンピック組織委員会は15日、全国の伝統工芸品と組んで大会公式商品を製作するプロジェクトで、全47都道府県の商品化を達成したと発表した。五輪のエンブレムをあしらった商品数は303点に上る。価格が最も高いものは輪島塗の宝石箱(約36万円)で、中間価格帯は8千~9千円程度だという。プロジェクトは大会を通じて日本文化を広く発信する狙い。第1弾として、東日本大震災で被災した東北3県(岩手、宮城、福島)の商品を2019年3月に発売。その後順次追加し、今年2月に全国の商品が出そろった。<映像内容>東京五輪・パラリンピック組織委員会の橋本聖子会長らが出席したPRイベントの様子。通常の三味線の3分の2の大きさにデザインし、飛行機の客室にも手荷物として持ち込めるようにした東京三味線の実演。代表的な伝統工芸品の物撮りなど、撮影日:2021(令和3)年4月15日、撮影場所:東京都

    撮影: 2021(令和3)年4月15日

  • 01:00.78
    2021年04月12日
    「新華社」ハイテクと伝統文化の融合ロボット楽団と演奏家が共演

    中国北京市にある清華大学の新清華学堂で10日夜、楽器演奏ロボット3体と民族音楽演奏家の方錦竜(ほう・きんりゅう)さんが共演するコンサートが開かれた。人間の大人と同じくらいの身長のロボットは、竹笛や箜篌(くご、ハープに似た楽器)、排鼓(はいこ、音程の異なる数個の太鼓を円形に並べたもの)を演奏し、ロボット楽団と人間の演奏家の合奏が実現した。ロボット楽団の名前は「墨甲」。清華大学美術学院と同大学未来実験室が共同で行った学際的研究から誕生した。人工知能(AI)時代における中国民族音楽の革新的な表現を探求することが狙い。「墨甲」開発チームは2018年に発足。同大学の学生や教員、OBの起業家チームが中心となって結成された。メンバーはそれぞれ、コンピューターや機械工学、造形・彫刻、音楽・作曲などの専門知識を持つ。プロジェクトの首席科学者(チーフサイエンティスト)でもある、同大学美術学院の米海鵬(べい・かいほう)副教授は「ハイテク感を用いて伝統文化を伝えることで、若い人たちに興味を持ってもらいたい」と語った。(記者/魏夢佳、王晨曦、孟菁) =配信日: 2021(令和3)年4月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:55.75
    2021年04月11日
    「新華社」敦煌題材の文化クリエーティブ展が好評甘粛省

    中国甘粛省敦煌市で9日、2021「東アジア文化都市・中国敦煌イベントイヤー」が開幕し、オープニングイベントとして各種の展覧会が行われた。中でも文化クリエーティブ展が好評を博し、同市を題材とした文化クリエーティブ製品60種類余りが人々の注目を集めた。主要制作スタッフは、こうした製品が敦煌文化と現代の人々との距離を近づけ、敦煌の人気が高まることで、より多くの人々が文化財保護に参画するようになるだろうと語った。(記者/張玉潔、馮亜松、郎兵兵) =配信日: 2021(令和3)年4月11日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.90
    2021年04月10日
    「新華社」無形文化遺産「モンゴル書道」を学ぶ子供たち内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区シリンゴル盟西ウジムチン旗にある第二モンゴル族小学校の教室では、児童らが真剣な表情で筆を握り、モンゴル書道を学んでいる。2008年の授業開始以来、モンゴル書道は同校の特色ある科目の一つになっており、3年生以上の児童が卒業まで週1回授業を受けている。モンゴル書道はモンゴル族が代々受け継いできた伝統的な文化芸術で、2014年に国家級無形文化遺産に登録されている。(記者/哈麗娜)=配信日:2021(令和3)年4月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:29.07
    2021年04月08日
    「新華社」洛陽牡丹文化祭開幕、各地の公園にぎわう河南省

    中国河南省洛陽市で1日から、第39回中国洛陽牡丹文化祭が開催されている。同市はこのところ行楽日和が続き、市内各地の公園では市民らが見頃となったボタンを観賞する姿が見られた。(記者/楊金鑫) =配信日: 2021(令和3)年4月8日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.13
    2021年04月06日
    「新華社」上海コーヒー文化ウイーク、AI搭載の「コーヒーロボット」が登場

    中国上海市で11日まで開催中の上海コーヒー文化ウイークで、さまざまな「コーヒーロボット」が技を競っている。これらのロボットは見た目がかわいらしいだけでなく、一流のバリスタに匹敵するほどの見事な技を持ち、かつ24時間休むことなく効率的にコーヒーを入れることが可能。コーヒーロボットは、人工知能(AI)、インターネット、IoT(モノのインターネット)、自動化、フードテック(食品技術)という5分野の技術が結びつき、中国のデジタル経済の流れの中で急速に発展してきた。すでに多くの海外バイヤーが中国からロボットを購入し、自国の消費者にコーヒーを提供している。(記者/王翔、黄安琪) =配信日: 2021(令和3)年4月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:41.88
    2021年04月06日
    「新華社」ホンカイドウが見頃天津市五大道風景区

    中国天津市五大道風景区の大理道ではこのところ気温が上昇し、街路樹のホンカイドウが見頃となった。清明節の連休(4月3~5日)とも重なり、多くの観光客が訪れている。同風景区は総面積1・28平方キロで、23本の道路が通っている。さまざまな様式の建物2千棟余りが立ち並び、市政府が「歴史風貌建築」に指定した洋館も423棟に上る。このうち、近代の著名人の旧居は200カ所余りで、重要な歴史文化遺産であるとともに、中国社会の変遷の証でもある。(記者/鄧浩然) =配信日: 2021(令和3)年4月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:59.80
    2021年04月05日
    「新華社」新疆ウイグル自治区南部で石窟寺院の特別調査

    中国新疆ウイグル自治区キジル石窟研究所が主導し、同自治区南部の各文物局と共同で設立した南疆地域石窟寺院現状調査チームは2020年10月以降、同地域の石窟群に対する特別調査を進めてきた。チームのメンバーは、同自治区アクス地区、コルラ市、ホータン地区、カシュガル地区などで調査を実施。距離約1万キロにわたり、既存の測量、座標取得、撮影、3Dスキャンなどの方法で各石窟のデータを可能な限り収集した。作業はすでに一段落している。同自治区の広い範囲に分布する大規模で多彩な石窟寺院は、重要な文化遺産としてシルクロードでの東西文化の融合を示すとともに、さまざまな宗教が共存する多元一体の中国文化の新疆における歴史の証拠にもなっている。(記者/潘瑩) =配信日: 2021(令和3)年4月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.84
    2021年04月04日
    「新華社」春の息吹あふれる「文物の宝庫」浙江省湖州市

    悠久の歴史と文化を持ち、「魚米の郷」「文物の宝庫」と称される中国浙江省湖州市には、春の息吹を感じさせる爽やかな風景が、果てしなく広がっている。(記者/陳睿)=配信日:2021(令和3)年4月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:30.60
    2021年04月04日
    「新華社」広東省の少女が追いかける京劇の夢

    中国広東省四会市の陳思瑜(ちん・しゆ)さん(12)は京劇の練習を始めて5年になる。陳さんは初めて京劇を観た時、その華麗な衣装と流れるような演技のとりこになった。同市文化館の劉玲玲(りゅう・れいれい)さんに入門し、以来、京劇の練習を続けてきた。2020年12月、陳さんは第10回中国少年少女小金鐘音楽コンクール全国決勝大会の声楽児童部門で金賞を受賞した。陳さんは「夢はより多くの人に京劇を好きになってもらうこと」と意気込む。京劇は2006年5月、国務院の認可を受け第1次国家級無形文化遺産リストに登録された。2010年にはユネスコの無形文化遺産にも登録されている。(記者/壮錦) =配信日: 2021(令和3)年4月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:53.66
    2021年04月02日
    「新華社」書店出店で山村に活気浙江省松陽県

    中国江蘇省南京市の書店チェーン「先鋒書店」は2018年、13店目の支店で農村部では3店目となる「陳家舗平民書局」を浙江省麗水市松陽県四都郷陳家舗村にオープンした。同村は標高800メートルに位置し、近くに切り立った崖があるため道が狭く、交通の便の悪さから過疎化が進んでいた。先鋒書店の進出は新しい人の流れを生み、村に変化を起こした。文化を育む拠点を取り入れたことで、村にはにぎわいがもたらされ、でこぼこの山道が舗装されただけでなく、離れかけていた人々の心も戻った。歴史ある村は再び活気づき、新たな産業が生まれ始めている。(記者/趙悦、斉琪、張肇祺) =配信日: 2021(令和3)年4月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:49.57
    2021年04月02日
    「新華社」三国文化名村、かつての「空洞村」が人気スポットに湖北省嘉魚県

    中国湖北省咸寧(かんねい)市嘉魚県陸渓鎮印山村は、三国時代の呉の名将、丁奉(てい・ほう)の帥印(最高司令官の印綬)が残されたことから「三国文化名村」と呼ばれている。かつては交通が不便で、住民は伝統的な農業で暮らしを支えるしかなかった。やがて都市化の加速とともに、住民の大多数が都市に活路を求めて村を離れるようになった。豊かになるにはまず道を通す必要がある。嘉魚県は手始めに陸渓鎮から印山村までの貧困者支援観光道路を建設。続いて陸渓鎮が地元出身者のUターン促進政策を打ち出した。5年の発展を経て、印山村二組は観光とリゾート、研究学習をテーマとした田園式生態農園を建設した。3月1日に康豊源風景区がオープンすると、約1カ月で延べ3万人の観光客が訪れた。ここ5年で、印山村の集団経済は7500元(1元=約17円)から35万元に発展。約千人がUターン就職・起業し、住民1人当たりの平均収入は1万7千元に達した。かつての「空洞村」は、周辺の都市に暮らす人々の間で人気スポットとなり、農村振興への道を着実に歩んでいる。(記者/梁建強) =配信日: 2021(令和3)年4月2日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:02.85
    2021年04月01日
    「芸術担う若者育てたい」 都倉文化庁長官が就任

    文化庁の都倉俊一長官が1日、就任した。文部科学省で職員約80人を前にあいさつし「日本にしかできない、人の心に届く芸術を担う若者を育てたい。そういう夢を持って長官を拝命した」と意気込みを語った。 都倉氏は作曲家で、ピンク・レディーの「UFO」や、山本リンダさんの「狙いうち」などを多くのヒット曲を生んだ。日本音楽著作権協会(JASRAC)会長を務めた経験もある。 <映像内容>文化庁長官を退任する宮田亮平氏の入り、あいさつ、花束贈呈、都倉氏入り、あいさつなど、撮影日:2021(令和3)年4月1日、撮影場所:東京都千代田区

    撮影: 2021(令和3)年4月1日

  • 01:04.28
    2021年04月01日
    「新華社」柳州タニシビーフンを存分に楽しむツアー広西チワン族自治区

    中国広西チワン族自治区柳州市で3月30日、地元の名物グルメ「柳州螺螄粉(タニシビーフン)」の歴史や文化などを楽しみながら体験できる産業観光コースの発表会が行われた。柳州市にはここ数年、タニシビーフンを目当てに大勢の観光客が訪れ、ニーズも多様化している。「柳州タニシビーフン文化体験ツアー」と名付けられたコースでは、白蓮洞洞窟の科学博物館やタニシビーフンブランド「螺覇王」の産業パーク、古い街並みを再現した観光地「窯埠古鎮」内にある「螺螄(タニシビーフン)街」などの主要観光スポットをくまなく楽しめる。柳州タニシビーフンの歴史や文化に深く触れるとともに、タニシビーフン産業の文化や科学技術による革新の最新成果を体験できる内容となっている。(記者/楊馳、劉嶺逸) =配信日: 2021(令和3)年4月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.42
    2021年03月30日
    「新華社」太行山脈の村「禅房花木深し」河北省武安市

    中国河北省武安市西部の太行山脈地区に「禅房」という名の村がある。春になると山一面に梅の花が咲き乱れ、唐代の詩人・常建(じょう・けん)の詩の一句「禅房花木深(禅房花木深し)」の境地を彷彿(ほうふつ)させる。訪れる観光客も後を絶たないという。村にある禅房寺は元末明初の創建で、同省の重点文物保護単位(重要文化財に相当)に指定されている。同村はここ数年、歴史文化旧跡と梅の花の景観をよりどころに観光事業を発展させ、農村振興を効果的に進めている。(記者/岳文婷) =配信日: 2021(令和3)年3月30日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.56
    2021年03月29日
    「新華社」いにしえの学びの場「東林書院」を訪ねて江蘇省無錫市

    中国江蘇省無錫市の東林書院は宋代に創建され、明代の隆盛を経て清代に普及した教育機関で、地域の文化史跡として古くから国内外で広く知られている。東林書院は1111(北宋・政和元)年、著名な学者、楊時(よう・じ)が当時の無錫城の東、七箭河のほとりに開設。現在は全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)、国家4A級観光地(上から2番目のランク)に認定されている。(記者/常博深、肖月) =配信日: 2021(令和3)年3月29日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    01:12.23
    2021年03月28日
    「新華社」縉雲焼餅、伝統的な軽食が一大産業へ成長浙江省縉雲県

    中国浙江省麗水市縉雲(しんうん)県の伝統的な軽食、縉雲焼餅(シャオビン、中国のパンの一種)は、多くのグルメから高く評価され、その制作技法は国家級無形文化遺産に指定されている。李秀広(り・しゅうこう)さんは縉雲焼餅制作の代表的な存在で、同県政府が認定した焼餅職人十傑のうちの一人。25歳で業界に足を踏み入れ、以来40年以上を焼餅作りにささげ、初心と匠の心で制作技術を継承している。焼餅という小さな軽食はやがて一大産業へと成長し、2020年、縉雲焼餅の年間生産額は24億元(1元=約17円)を突破した。焼餅職人の平均年収は10万元を超え、焼餅ブランドを掲げたモデル店舗は581店に達し、中国各省・自治区・直轄市や欧米、東南アジアなど16の国と地域に広がっている。(記者/張肇祺) =配信日: 2021(令和3)年3月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:11.59
    2021年03月26日
    「新華社」学校で伝統劇を学ぶ生徒たち貴州省竜里県

    中国貴州省黔南(けんなん)プイ族ミャオ族自治州の竜里県第三中学校はここ数年、地方劇「竜里太平花灯戯」の伝承と保護のため、同演劇をカリキュラムに導入し、伝承者を招いて定期的に授業を行っている。竜里太平花灯戯は2019年に同省の無形文化遺産リストに登録された。(記者/楊文斌)=配信日:2021(令和3)年3月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:09.96
    2021年03月26日
    「新華社」無錫の東林書院で花見シーズン開幕式江蘇省

    中国江蘇省無錫市の東林書院で26日、「2021無錫国際花見ウイーク・中日桜友誼林建設34周年記念イベント」の一環として、春の花見シーズンの開幕式および地元の伝統文化を紹介する催しが行われた。(記者/常博深、肖月)=配信日:2021(令和3)年3月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.37
    2021年03月26日
    「新華社」100年の古窯、建党100年の記念れんがを寄贈浙江省嘉興市

    中国浙江省嘉興市嘉善県干窯鎮の省級文物保護単位(重要文化材に相当)、沈家窯で23日、建党100年を記念して焼成されたれんがの贈呈式が行われた。今回の記念れんがは2種類あり、「紅磚」(赤れんが)が1921個、「青磚」(青れんが)が2021個となっている。中国共産党が1921年に成立し、2021年に100周年を迎えたことにちなんでおり、原寸大で復元される嘉興駅の旧駅舎再建に用いられるという。れんがは嘉興市の南湖の中心部から土を採取し、同市出身の古れんが収集家、邵嘉平(しょう・かへい)氏が設計・制作した。篆刻の研究を中心とした学術団体「西泠印社」の韓天衡(かん・てんこう)副社長が原版に題字を刻み、上海工芸美術職業学院が型を作成した。(記者/殷暁聖) =配信日: 2021(令和3)年3月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:12.36
    2021年03月25日
    「新華社」杭州西湖が舞台の野外ショー2021年シーズンがスタート

    中国浙江省杭州市の西湖を舞台にした野外エンターテインメントショー印象・西湖「最憶是杭州」(最も憶うは是れ杭州)がこのほど、2021年のシーズンをスタートさせた。今年の舞台初日は、宋代風の優雅な雰囲気あふれるオープニングが企画された。会場には宋代風のちょうちんや絵画が飾られ、春の桃、夏のハス、秋のモクセイ、冬の梅などそれぞれの季節を代表する12の「花の精」たちが観客と一体感を生み出した。「最憶是杭州」は民謡や越劇(えつげき、浙江省紹興市を発祥とする地方劇)、バレエ、交響楽など中国と西洋の芸術文化が融合した美しいショーで、ホログラムなど高度な技術が用いられている。2016年に開催されたG20杭州サミットで上演され、杭州の文化・観光の代名詞となった。(記者/段菁菁、李濤) =配信日: 2021(令和3)年3月25日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:57.82
    2021年03月24日
    VR映像で東北観光体験 東京駅で駅ナカイベント

    JR東日本は24日、東京駅の商業施設「グランスタ東京」内の広場「スクエアゼロ」で、東北地方の美しい景観や伝統文化を仮想現実(VR)映像で紹介するイベントを開いた。東北観光の魅力をPRし、東日本大震災からの復興を支援する。25日まで。 イベントでは東北6県の名所などをまとめた計10分間のVR映像を、コの字形に配置した高さ2メートル、幅計12メートルのスクリーンに繰り返し上映。 被災した商店などが集まり、かさ上げした土地に再建した宮城県南三陸町の「南三陸さんさん商店街」との生中継も実施。ご当地グルメや土産を現地スタッフが紹介した。<映像内容>イベントの様子、イベントを見ている人たち、東京駅外観など、撮影日:2021(令和3)年3月24日、撮影場所:東京都千代田区

    撮影: 2021(令和3)年3月24日

  • 01:02.57
    2021年03月22日
    「新華社」80歳でも舞台に無形文化遺産「新疆曲子」の伝承者

    中国の国家級無形文化遺産「新疆曲子」の伝承者の1人、呉生録(ご・せいろく)さんはこのところ、仲間を集めて「新疆曲子」の伝統劇を稽古している風景を娘にスマートフォンで録画してもらい、後世に残そうとしている。呉さんは30歳から芝居を学び、50歳から舞台で演じ始めた。ただ、この2年は寂しい思いで過ごしている。周囲の伝承者が重病になったり、亡くなったりするなど、一緒に芝居をする仲間が少なくなったからだ。新疆曲子は、新疆の民間芸人が清朝中期に、陝西の「眉戸」や青海の「平弦」、蘭州の「鼓子」、西北民謡を元に生み出した。地元少数民族の音楽の特色を融合、吸収した新疆の演劇芸術の演目の一つで、ハミ地区や昌吉回族自治州、ウルムチ市などに広く伝わる。新疆方言で上演され、漢族や回族、カザフ族、ウイグル族、シベ族など多くの民族に愛されている。(記者/張嘯誠、朱翃、尚昇) =配信日: 2021(令和3)年3月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:08.06
    2021年03月22日
    「新華社」黄檗文化の重要遺跡「報恩塔」を発見福建省福清市

    中国福建省福清市の黄檗(おうばく)文化促進会、一払書院、福山寺住持の賢済法師らからなる調査団はこのほど、同市漁渓鎮熨斗山で、明代末期に日本に渡った高僧・隠元禅師が建立した報恩塔を発見した。現存する重要な黄檗文化遺跡がまた一つ増えた。塔は仏座山の山頂にあり、石碑には左から右に「崇禎辛巳年季夏庚申日造、皇明報恩塔、臨済正伝三十二世隆琦仝衆立(臨済正伝32世隆琦は隠元のこと。仝衆立は「衆と共に立てる」の意)」と刻まれていた。調査に参加した福清市博物館の毛胤雲(もう・いんうん)館長は碑文について、崇禎辛巳年季夏庚申日は明の崇禎14(1641)年6月で、隠元は当時、福清黄檗山万福禅寺の住持だったと説明した。1654年に日本へ渡った隠元は、仏教の教義だけでなく、当時の中国の先進文化や科学技術を伝えた。これらは後世の日本の学術界で「黄檗文化」と総称され、江戸時代の経済・社会の発展に重要な影響を与えた。(記者/魏培全、鄭松波)=配信日:2021(令和3)年3月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:38.16
    2021年03月22日
    「新華社」無形文化遺産伝承者、卵彫刻で冬季五輪への期待を表現河北省

    2022年北京冬季五輪・パラリンピックの開幕まで1年を切った。中国河北省の省級無形文化遺産の伝承者、蒲徳栄(ほ・とくえい)さんはこのほど、蛋彫(卵彫刻)作品「冬季五輪エンブレム雪花図」を制作し、北京冬季五輪への期待と祝福の気持ちを表現した。(記者/駱学峰) =配信日: 2021(令和3)年3月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:37.36
    2021年03月20日
    「新華社」三星堆遺跡で新たに六つの祭祀坑発見黄金仮面など500点以上出土

    中国国家文物局は20日、四川省成都市で、長江上流域文明の中心とされる同省広漢市の三星堆(さんせいたい)遺跡で重要な発見があったと発表した。3千年余り前に四川省一帯で栄えた古蜀国の祭祀坑6基が新たに見つかり、黄金仮面、青銅の人物像や酒器、玉製礼器、絹、象牙などの遺物500点以上が出土した。同遺跡は成都平原の北部に位置する。分布面積は約12平方キロメートルで、中心区域の三星堆古城の面積は約3・6平方キロメートル。中国西南地区で最も規模が大きく、最も長く栄え、最も豊かな文化を持つ古城であり、古国であり、古蜀文明の遺跡とされる。同遺跡が初めて発見されたのは1920年代。1986年に見つかった1号祭祀坑と2号祭祀坑からは、黄金の杖や黄金仮面、縦目仮面(たてめかめん)、大立人像、神樹、象牙など貴重な遺物1720点が出土した。中国文明の多様性と革新性、創造性を示す遺物であり、青銅文明史の中で独特の地位を占めている。同遺跡発掘の総責任者を務める四川省文物考古研究院の唐飛(とう・ひ)院長は、新たに見つかった祭祀坑が1号、2号祭祀坑の隣にあり、新旧の祭祀坑で一つの祭祀坑エリアが構成されていると説明。専門家らは、三星堆の祭祀エリアが古蜀王国で天地や祖先を祭り、国の安泰と民の安寧を祈る場所だったとの見方を示している。祭祀坑の平面プランはいずれも長方形だが、大きさは3・5平方メートルから19平方メートルと差異が見られた。同祭祀エリアには他にも重要な祭祀遺構があると考えられている。3~6号祭祀坑は器物層まで発掘されており、7、8号祭祀坑では坑内の盛土の発掘が進んでいる。これまでに黄金仮面の一部や鳥の形をした金の装飾品、銅製頭像、金箔、青銅製の仮面や神樹、象牙彫刻の一部、象牙、玉琮、玉石器など重要な文化財500点余りが出土している。複合領域の調査では象牙の微細彫刻、絹や織物の残留物、炭化したイネや竹、広葉樹の種など各種遺物も見つかった。今回の発掘と保護・研究作業では、科学技術の手段を駆使して、複合領域にまたがる開かれた考古学活動の新モデルを構築した。(記者/楊華、童芳、尹恒)=配信日:2021(令和3)年3月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:38.27
    2021年03月19日
    「新華社」曹操が築いた軍事施設「地下運兵道」を探訪安徽省亳州市

    中国安徽省亳州(はくしゅう)市は、後漢末期の政治家、曹操(そう・そう)の出身地として知られる。市内各所には「曹操運兵道」「曹操公園」「魏武祠」「曹氏家族墓群」など曹操にまつわる観光スポットが多くある。曹操運兵道は、亳州旧市街の地下にあり、大隅首(だいぐうしゅ)と呼ばれる地を中心に四方に延び、それぞれ城外に通じている。地下道全体は縦横に交差しながら立体的に延びており、考古学者は、全長約8千メートルと推測する。中国でこれまでに発見された中で最も古く、かつ最大規模の地下軍事通路で「地下の万里の長城」とも呼ばれる。曹操は地下道戦術を度々用いて戦いに勝利していた。現存する地下道は土・木構造、土・れんが構造、れんが構造の3種類あり、単方向通路、湾曲通路、平行通路、上下二層通路の四つの形状に分かれる。通路の多くは地上から2~4メートルの深さにあり、最も深い場所は7メートルに達する。通路の高さは約1・8メートルで、幅は0・7メートル。平行通路は2本の通路が2~3メートルの間隔で平行に走っており、通路を隔てるれんがの壁には連絡用の穴が設けられている。地下道には「障碍牆(しょうがいしょう、通路内に設けられた敵を足止めする壁)」「絆腿板(ばんたいばん、敵を転ばせるために通路の低い位置に設置した板)」「陥穽(かんせい、通路の床に設けられた深い段差)」など敵を防ぐためのわなが仕掛けられているほか、換気孔や灯り置きなども設けられている。地下道からは、弾丸(弾弓の弾)や刀、枚(ばい、声をたてないように口に含んだ箸状の道具)、暖硯(だんけん、冬季に墨液が凍らないよう下から温水や炭で温めることのできる硯)、碁石などの遺物も出土しており、古代の軍事施設や戦術を研究する上で重要な意義を持つ。曹操運兵道は現在、都市建設や文化財保護、技術面などの制限により、約700メートルのみが公開されている。(記者/陳尚営、劉方強) =配信日: 2021(令和3)年3月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:36.88
    2021年03月19日
    「新華社」白鶴梁水下博物館で水中清掃重慶市

    中国の三峡ダム区(三峡ダムの建設で水没または長江水位が上昇したエリア)に位置する重慶市涪陵(ふうりょう)区の白鶴梁水下博物館で15日、水中での清掃作業が行われた。潜水員が水深40メートルにある題字石刻を覆うドームに入り、水中の照明器具や通路の見学窓を清掃し、石刻に溜まった泥などを取り除いた。白鶴梁は長江南岸水中にある天然の石梁で、三峡ダムが建設される以前は冬の渇水期に姿を現すことから、古代より水位観測の目安となっていた。歴代の文人による題字が多く残されており、水中碑林の異名を持つ。過去1200年余りに起きた72回の渇水記録を残す貴重な文化財だったが、三峡ダムの完成により水位が40メートル上昇すると完全に水没した。博物館はこれらの題字を保護するために建設され、2009年に落成した。水中の題字石刻全体をドームで覆い、ドーム内外の水を循環させることで水圧を相殺する「無圧容器」の原理を用い、遺跡を泥砂や川流から守っている。来館者は長さ88メートルのエスカレーターで水深40メートルの水中通路まで下り、見学窓から題字を直接目にすることができる。(記者/劉潺、王全超、王暁曈) =配信日: 2021(令和3)年3月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.68
    2021年03月19日
    「新華社」千年の歴史ある古民家で地元経済を後押し浙江省縉雲県

    中国浙江省麗水市縉雲(しんうん)県に位置する河陽古民居は五代十国時代末期に興り、千年の歴史を持つ古村落。村落内には規模が大きく保存状態が良好な伝統建築が立ち並び、その種類の多様さや独特なデザインから地方色豊かな雰囲気が漂っている。同村落は現在、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)、中国歴史文化名村、第1次中国伝統村落リスト、国家4A級観光地(上から2番目のランク)に登録されている。地元政府はここ数年、「修旧如旧」(昔の状態に戻すように修復する)という保護理念に基づきながら、文化観光産業で村の景観改善を推進するとともに、地元住民の増収を後押ししている。(記者/趙悦、斉琪) =配信日: 2021(令和3)年3月19日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:26.23
    2021年03月15日
    「新華社」北京で浮世絵の展覧会「神奈川沖浪裏」など約100点を展示

    中国北京市朝陽区の今日美術館で12日、「江戸時代浮世絵原版珍蔵展」が開幕し、日本の江戸・明治時代に制作された浮世絵100点近くが公開された。同展では江戸時代の社会状況や風俗、人々の暮らし、民間伝承を描いた名作を通して日本文化への理解を深めることができるという。展示品の中で最も有名な作品「神奈川沖浪裏(かながわおきなみうら)」は、江戸時代の浮世絵師、葛飾北斎の代表作の一つと数えられる。(記者/張漫子) =配信日: 2021(令和3)年3月15日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.69
    2021年03月13日
    「新華社」武術で心身を鍛える子どもたち河北省寧晋県

    中国河北省邢台(けいだい)市寧晋(ねいしん)県はここ数年、中国伝統武術の普及と子どもたちの心身練磨のために、地元の小中学校に武術の授業を開設し、太極拳、形意拳、少林拳、八卦掌の4つの流派に基づく約30種類の武術を伝えている。伝統武術に対する子どもたちの興味を引き出し、学校の文化・スポーツ生活をいっそう充実させている。(記者/鞏志宏) =配信日: 2021(令和3)年3月13日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:35.14
    2021年03月12日
    「新華社」トゥ族の伝統刺しゅう「盤繍」で貧困から脱却青海省

    中国でかつて特別貧困地区に指定されていた青海省海東市互助トゥ族自治県では、トゥ族伝統の刺しゅう技法「盤繍(しゅう)」が貧困からの脱却に重要な役割を果たした。民族文化の産業化を推進する地元企業、青海素隆姑文化旅游産業開発が2015年に県内の各郷・鎮・村に貧困支援のための作業場を設立。農村女性2千人を雇用して、伝統の刺しゅう技法を生かした作品作りを行っている。繁忙期のみの短期雇用を含め、これまでの雇用実績は1万5千人に上る。同社の蘇暁莉(そ・ぎょうり)董事長が中心となってデザインしたアクセサリーやバッグ、刺しゅう画、置物などは800種類を超える。ここ数年、オンラインストアや実店舗での販売に加え、韓国や日本、東南アジア市場にも輸出されるようになった。現在、省内で刺しゅう産業に従事する人は30万人に上る。各民族に伝わる刺しゅう技法は、農牧民や都市に暮らす人々にとって、職住接近で豊かな生活と収入増を実現する重要な道筋の一つとなっている。(記者/趙玉和、白瑪央措、央秀達珍) =配信日: 2021(令和3)年3月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:56.38
    2021年03月12日
    「新華社」単体建築物で中国最長となる連絡橋の設置完了陝西省西安市

    中国陝西省西安市で今年開かれる「第14回全国運動会」の重点関連事業として建設が進む「『一帯一路』文化交流センター」で8日、空中連絡橋の吊り上げ作業が完了した。単体建築物の連絡橋としては、国内最長となる。中建科工集団のプロジェクト建設チームによると、この連絡橋は長さ150メートル、重さ約4200トン。地上で組み立てられた後に32メートルの高さまで吊り上げられて設置された。単体建築物の連絡橋の吊り上げ作業としては、国内最長かつ最大規模のプロジェクトとなった。(記者/丁鵬程) =配信日: 2021(令和3)年3月12日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:19.19
    2021年03月10日
    「新華社」菜の花の新品種登場、カラフルに彩る春雲南省昆明市

    中国雲南省昆明市にある雲南農業大学の滇台特色農業産業化工程研究センターがこのほど、さまざまな色の花をつける菜の花の新品種を導入した。30色以上の菜の花には、観光誘客の効果も期待されている。新品種は農村観光を促進し、菜種油の材料となるだけでなく、より多くの農業製品や文化クリエーティブ製品の展開が見込まれるという。同センターは今後、雲南省でこれらの植物を普及させ、地元住民が新たな収入源を得られるよう後押しする。(記者/孫敏) =配信日: 2021(令和3)年3月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:01.72
    2021年03月10日
    「新華社」香港の教育界「選挙制度の早期改善こそ香港の将来に明るい光」

    香港の教育界「選挙制度の早期改善こそ香港の将来に明るい光」中国の第13期全国人民代表大会(全人代)第4回会議でこのほど、「香港特別行政区の選挙制度改善に関する全人代の決定(草案)」が提出され、審議された。香港教育界の代表者らは、香港の選挙制度をできるだけ早く改善して、制度の抜け穴をふさぎ、「愛国者による香港統治」の原則を全面的に実行して、「一国二制度」の実施を安定的かつ長期的に確保するべきだとの考えを示した。香港教育工作者連会穆家駿(ぼく・かしゅん)副主席中央政府は全ての地方選挙に変更や最適化を行う権限を持っています。「愛国者による香港統治」に戻るということは、本来の「一国二制度」に戻る行いであり、できるだけ早く選挙制度を改善することが望ましい。香港教育工作者連会鄧飛(とう・ひ)副主席(選挙制度の改善は)早ければ早いほど良い。選挙制度だけでなく全ての統治団体や統治機関から、こうした反対派の汚れた泥や濁った水を徹底して取り除かなければならない。それでこそ、香港は落ち着きを取り戻すことができ、経済や人々の暮らしの改善に全力を注ぎ、国家の発展という大きな潮流に乗ることができるようになります。香港教育工作者連会王益鈞(おう・えききん)理事香港は国家の一部であり、香港が道を誤ったり、間違いを犯したりした場合に、中央政府や全人代がそれを正し、香港に是正を求めることは理にかなっており、責任ある行動といえます。今回、取材を受けた人たちは、教育者について、若者や児童・生徒・学生など社会全体に説明する責任があり、国や香港を愛する人を育てる責任を負うべきだと考えている。香港教育工作者連会鄧飛副主席われわれは児童・生徒・学生が国家に対するアイデンティティーを培い、一つの文化としての中国に対するアイデンティティーだけでなく、現代の中華人民共和国に対するアイデンティティーを教えなければならない。これは最も基本的なことです。香港教育工作者連会王益鈞理事香港の教育は今、混乱を収拾して正常な軌道に戻すとともに、国をより理解し、祖国を築くよう若者を導いていく必要があります。(記者/陳其蔓、林寧、梁嘉駿) =配信日: 2021(令和3)年3月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:11.19
    2021年03月10日
    「新華社」ミャオ族のろうけつ染めで農村振興を後押し貴州省

    中国貴州省黔東南(けんとうなん)ミャオ族トン族自治州榕江県興華スイ族郷にある擺貝村は、伝統的なミャオ族の集落。同村に住むミャオ族のろうけつ染め伝承者、姜老本(きょう・ろうほん)さん(59)は、地元の女性100人余りにろうけつ染めと刺しゅう工芸の手本を示し、同産業による増収をもたらした。姜さんの弟子で「染め娘」の潘老拉(はん・ろうら)さんは、ろうけつ染と刺しゅうで毎年、8万~10万元(1元=約17円)の収入を得られるようになった。今後も美しいろうけつ染めを描き続け、将来は民宿旅館を開業して観光客を迎えたいという。村の生活はますます向上し、居住条件も明らかに改善している。「染め娘」たちは今後もろうけつ染めと刺しゅうの産業を守り、民族の伝統文化を通して農村振興に力を尽くしていく。(記者/陳嫱) =配信日: 2021(令和3)年3月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:45.30
    2021年03月10日
    「新華社」日々変貌するダイナミックな都市江西省南昌市

    中国江西省南昌市は対照的な二つの表情を持つ。同市では千年の歴史を持つ文化財や古跡を観賞し、数百年の都市文化を伝える文化市街地巡りが楽しめる一方で、現代的な都市のにぎわいも体験できる。市内には、千年以上の歴史を誇る滕王閣(とうおうかく)もある。唐代に建てられたこの名楼は、現在では中国の国家5A級観光地(最高ランク)に指定されており、世界各地からの観光客を魅了している。新たに誕生した「原城紀文化街区」は、100年間脈々と受け継がれてきた同市の都市文化を背景に、江西省の文化の精華が詰まったレジャー観光やアートセンター、無形文化遺産村などの要素を統合した都市観光レジャー複合体として整備され、街の新名所となっている。紅谷灘(こうこくたん)は、かつて南昌市を流れる贛江(かんこう)のほとりにある干潟だったが、10年余りの発展を経て、商業、貿易、金融、行政官庁、文化観光、居住、レジャーなどの機能を集約した現代的な新都心となり、日々変貌するダイナミックな都会の姿を人々に見せている。(記者/劉彬、郭傑文) =配信日: 2021(令和3)年3月10日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 02:24.89
    2021年03月09日
    「新華社」現代によみがえった敦煌壁画の古楽器の音色甘粛省

    中国甘粛省の敦煌壁画と敦煌の音楽・舞踊を記録し、緊急保護する取り組みの最新成果として、2018年4月に同省文化産業発展集団と敦煌研究院が協力し、敦煌壁画古楽器復元開発プロジェクトを実施した。同年9月には楽器が完成し、計2組245点、97種類の復元楽器が製作された。撥弦楽器、弦楽器、管楽器、打楽器の4種類が含まれ、敦煌壁画に描かれた各種の楽器をほぼ網羅している。これらの楽器が同年に開催された第3回シルクロード(敦煌)国際文化博覧会で披露されると、たちまち聴く人を魅了した。復元楽器によって、人々は新たな角度から莫高窟の芸術の魅力に触れ、中国の古代音楽の華麗な姿をより深く知ることが可能になった。(記者/張智敏) =配信日: 2021(令和3)年3月9日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:32.89
    2021年03月06日
    「新華社」武夷山で茶文化伝える「喊山祭茶」イベント福建省

    中国福建省の西北部にある武夷山風景区で、二十四節気の一つ「啓蟄(けいちつ)」に当たる5日、同山の茶文化を伝える「喊山祭茶」文化イベントが開かれた。「喊山祭茶」は同地に昔から伝わる祭祀の風習で、その歴史は北宋(960~1127年)および五代十国時代の南唐(937~975年)にまでさかのぼる。茶業の繁栄を神に祈り、茶葉の発芽と豊作を願うことを目的としている。(記者/郭圻) =配信日: 2021(令和3)年3月6日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:38.38
    2021年03月05日
    「新華社」中国西部で「日本製」が人気両国の緊密な経済貿易関係を反映

    中国西部の甘粛省蘭州市で「日本製」の商品を買い求める人が増えている。市内の輸入商品卸売センターではネット通販でも人気の高い日本製の化粧品や保温ボトル、食器などが良く売れているという。蘭州新区にある商品卸売センターの責任者、包小燕(ほう・しょうえん)さんによると、同センターのオープンは2017年で、取引相手国は36カ国以上、取扱商品は2万種を超える。「日本館」の人気が特に高く、日本から輸入された商品が陳列棚にぎっしりと並べられた売り場は日本文化の香りが濃厚に漂い、多くの消費者を引き付けている。包さんは「日本の生活用品や紙おむつなどの乳幼児用品、化粧品、スキンケア製品が良く売れている。特に生活用品の人気が高く、販売量全体の10%を占める」と語った。中国の対外開放の扉はますます大きく開かれ、消費の高度化も進んでいる。こうした背景が中国西部の甘粛省と日本など諸外国との経済貿易協力を緊密化させている。(記者/張文静、王銘禹、張百慧) =配信日: 2021(令和3)年3月5日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:52.55
    2021年03月04日
    「新華社」文化財を守るスマート消防パトロールロボットが登場河北省唐山市

    中国重機大手の中信重工機械傘下で特殊産業用ロボットを手掛ける中信重工開誠智能装備の、河北省唐山市にある産業基地ショールームでは、技術スタッフがたばこに火を付けて見せると、巡回検査ロボットがすぐに発見し警報を発した。この「消防パトロール消火ロボット」は主に文化財指定の歴史的建造物などの消防巡回検査と消火作業に用いられるという。(記者/王昆) =配信日: 2021(令和3)年3月4日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:01.72
    2021年03月03日
    「新華社」杭州市最大のスポーツ公園が完成間近

    中国浙江省杭州市で2022年開催予定のアジア競技大会で卓球とホッケーの試合会場となる運河アジア競技大会公園は現在、完成に近づいている。同公園は市が重点的に打ち出した総合公園プロジェクトで、南北二つのエリアに分かれており、北エリアに建設のホッケー会場は形が伝統的な江南油紙傘に似ていることから「杭州傘」とも呼ばれている。南エリアに建設の卓球会場は、良渚文化の「玉琮(ぎょくそう、礼器)」のイメージを取り入れ、建物正面の外観と色彩は杭州アジア競技大会のマスコット「琮琮(ツォンツォン)」と同じになっている。敷地面積は701ムー(約47ヘクタール)で、完成後は同市最大のスポーツ公園となる。(記者/夏亮、李濤) =配信日: 2021(令和3)年3月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:11.80
    2021年03月03日
    「新華社」オオカミの島を訪ねて内モンゴル自治区フルンボイル市

    中国内モンゴル自治区フルンボイル市陳バルグ旗巴彦庫仁鎮を流れるハイラル川の中州「狼島」では、バートルさんと息子のフーチュンさんが14年にわたり、昼夜を問わずオオカミ200頭余りを見守ってきた。ハイラル川はモンゴル語で「雪水の川」を意味する。狼島は長年にわたる川の浸食により形成された。同島には地元政府の支援で設立されたオオカミ文化テーマパークや、同旗の林業公安局との協力により設置された野生動物救助ステーションがある。バートルさん親子は野生動物の救助に取り組む一方、同自治区の草原に伝わるオオカミ文化を観光客に紹介する活動も行っている。(記者/張晟、鄒倹朴、達日罕) =配信日: 2021(令和3)年3月3日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:38.96
    2021年03月01日
    「新華社」半分が白く染まった鞋山島の奇観江西省鄱陽湖

    中国最大の淡水湖、江西省の鄱陽湖(はようこ)にある鞋山島には、冬になると多くの渡り鳥が越冬に訪れる。島の木々や断崖は、餌となる魚やエビを目当てに集まる鳥のふんにより、雪山のように白く染められている。上空から眺めると、鳥が集まる南東側が真っ白で、北西側が緑のままという奇妙な景観を作り出している。鞋山の標高は97メートル。廬山第四紀氷河遺跡があり、ユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界文化遺産に登録されている。(記者/范帆) =配信日: 2021(令和3)年3月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.72
    2021年03月01日
    「新華社」金山嶺長城の雪景色河北省承徳市

    中国河北省承徳市灤平(らんへい)県で2月28日雪が降り、金山嶺(きんざんれい)長城が白く染まった。金山嶺は国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産に登録されている万里の長城の一部で、同県と北京市密雲区の境界に位置し、北京市中心部からは130キロ離れている。(記者/駱学峰) =配信日: 2021(令和3)年3月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:34.15
    2021年03月01日
    「新華社」「唐の宮女たち」が人気者に、若者引き付ける伝統文化

    今年の春節(旧正月)、中国河南衛星テレビの年越し番組で舞踊演目「唐宮夜宴」が放送され、唐代の宮女に扮した出演者たちが大いに話題を呼んだ。この人気を受けて、宮女たちが元宵節(旧暦1月15日)の番組に再び登場した。番組では、宮女たちが河南省の名所を訪れる様子が映し出され、多くの視聴者から「もっと見たかった」などの声が相次いだ。古き河南省が、豊かな文化クリエーティブのアイデアを生み、1990年代半ば~2000年代初めに生まれた「Z世代」の間で伝統文化がトレンドとなっている。(記者/袁月明) =配信日: 2021(令和3)年3月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:16.12
    2021年03月01日
    「新華社」大連市海域で全長18メートルのマッコウクジラが座礁遼寧省

    中国遼寧省大連市の公共文化サービスセンターによると、同市海域でこのほど、浅瀬に打ち上げられて死んだマッコウクジラが発見された。全長は約18メートル、体重は約40トンだった。マッコウクジラが渤海海域で確認されるのは非常に珍しいという。死骸はすでに専門の生物科学技術機関に運ばれ、体内の水分を合成樹脂で置き換える「プラスティネーション」と呼ばれる手法で標本にするための緊急処理が施された。(記者/張博群、郭翔)=配信日:2021(令和3)年3月1日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:43.90
    2021年02月28日
    「新華社」元宵節の夜空に舞う伝統技能「打鉄花」河北省武安市

    旧暦1月15日の元宵節に当たる26日夜、中国河北省武安市上団城郷で民間伝統技能「打鉄花」のパフォーマンスが行われた。出演者らが液体状に溶けた鉄を空中にまくと、火花が夜空に舞い上がり、まばゆい輝きを放った。「打鉄花」は、中国の鉱業の発展とともに生まれた民間の文化活動で、華北地域では「かまどに捧げる祈り」を表し、五穀豊穣の願いが込められている。(記者/岳文婷) =配信日: 2021(令和3)年2月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:01.57
    2021年02月28日
    「新華社」福建省寄贈の「世界平和の鐘」設置完了長崎・興福寺

    中国福建省から長崎県の興福寺に寄贈された梵鐘「世界平和の鐘」の設置作業が26日完了し、本堂横の鐘鼓楼(しょうころう)1階に吊るされた。同寺は1620年に創建され、中日文化交流の長い歴史を見守ってきた。寺院にはかつて、第2代住職の黙子如定(もくすにょじょう)禅師の誓願による、清代初期の華僑が共同で寄贈した梵鐘があった。鐘は1820年に再鋳造されたが、第2次世界大戦中に武器製造のために供出された。2019年11月、于偉国(う・いこく)福建省委員会書記(当時)は代表団を率いて長崎県を訪問し、興福寺を見学した際に、梵鐘がないことを知り、中村法道長崎県知事との会見の席で、福建省が新しい鐘を鋳造し、中日友好の証として興福寺に贈ることを伝えた。設置された梵鐘は直径約1・2メートル、高さ約2メートルで、重さ約2・5トン。同寺の松尾法道第32代住職(70)は「第2次世界大戦中、興福寺は原爆の影響を受け、ほぼ壊滅状態となり、先代の住職が数十年かけて建物を一つずつ修復してきたが、梵鐘はないままだった。梵鐘が戻った今、やっと戦争が終わったと思える」と語った。1654年、当時63歳の明の高僧・隠元(いんげん)禅師は、長崎興福寺の逸然性融住職や唐人らに招かれ、弟子らを連れて渡来し、興福寺に晋山し、住職となった。寺院には、「東明山」や「初登宝地」の扁額、「黄檗開祖国師三幅対」などの隠元禅師の書を所蔵している。隠元禅師はその後、後水尾法皇や徳川幕府の庇護を受け、京都・宇治に日本三大禅宗の一つ、臨済宗黄檗派(明治以降は黄檗宗)を開いた。松尾氏は25歳で住職となってから6回にわたり訪中し、黄檗文化ゆかりの地を訪ね、隠元禅師の足跡を辿る活動を行った。また、福建省福州市で開かれた中日黄檗文化交流大会、同省莆田市での世界仏教シンポジウム、長崎での「隠元禅師と黄檗文化」をテーマとしたシンポジウムなどに携わった。(記者/冮冶、郭威、楊光、張旌) =配信日: 2021(令和3)年2月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:49.36
    2021年02月28日
    「新華社」極寒の草原でナーダム気分内モンゴル自治区

    中国内モンゴル自治区フルンボイル市はここ数年、「国際観光都市」「中国優秀観光都市」「氷雪観光十大都市」などの称号を相次ぎ獲得している。今冬も新型コロナウイルス対策の常態化を前提に、特色ある四大氷雪観光コースを発表。寒冷地の氷雪経済の質の高い発展を引き続き後押しする。市内の観光拠点では、モンゴル族の夏の祭典「ナーダム」にちなんだ催しが観光客を楽しませている。伝統衣装で着飾った各民族が参加するレスリングや競馬、アーチェリーなどの民族伝統種目は、草原観光の華やかな代名詞といえる。ナーダムは中国の国家級無形文化遺産であり、2006年の第1次リストに登録された。(記者/張晟、鄒倹朴、達日罕)=配信日:2021(令和3)年2月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:34.03
    2021年02月28日
    「新華社」元宵節を祝う外国人四川省成都市

    中国四川省成都市錦江区沙河街道の匯泉(わいせん)路社区(コミュニティー)で25日午後、旧暦1月15日の「元宵節」のイベントが開催され、管轄区域に住む外国人と地元住民が一堂に集まり祝日を祝った。参加者は「福」の字を書き、湯円(タンユエン、もち米で作る団子)や水ギョーザ作りにも挑戦、共に中国の伝統文化を体験して旧正月の雰囲気を楽しんだ。このほか会場では、卓球の試合も行われた。(記者/董小紅) =配信日: 2021(令和3)年2月28日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:04.96
    2021年02月27日
    「新華社」無形文化遺産「保安腰刀」が貧困脱却を後押し甘粛省

    中国の少数民族、保安(パオアン)族は、主に甘粛省臨夏回族自治州積石山パオアン族トンシャン族サラール族自治県に居住し、保安腰刀と呼ばれる上質のナイフを製作することで知られる。長い生産生活の中で生み出された手工芸品で、その鍛造技術は2006年に中国の第1次国家級無形文化遺産リストに登録された。製造工程は複雑で、最大80余りの工程を経る必要がある。刀の製造は既にパオアン族の主要収入源ではなくなったが、保安腰刀産業は今でも地域の経済・社会の発展に重要な役割を果たしている。加工・製造はこれまで家庭工房方式が一般的だったが、現在のパオアン族の人々は、同方式を基に規模を拡大し、先進的な技術を導入。家庭工房を専門作業場へと進化させた。地元はここ数年、独自の保安腰刀鍛造技術を柱に貧困層労働者の技術習得を後押しし、安定的な貧困脱却を実現させてきた。特色ある無形文化遺産に立脚した経済の構築に努めるとともに、保安腰刀の恩恵が多くの世帯に及ぶよう技術の伝承を図っている。(記者/馬莎、張百慧) =配信日: 2021(令和3)年2月27日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:45.14
    2021年02月26日
    「新華社」無形文化遺産伝承人、切り紙細工のランタン作りを伝授北京市

    中国北京市東城区の体育館路街道は25日、同区の無形文化遺産、剪紙(せんし、切り絵細工)技術の伝承人を招き「正月十五閙花灯、非遺伝承迎冬奥」(旧暦1月15日のランタン祭り、無形文化遺産を伝承し北京冬季五輪を迎えよう)と題したイベントを開催、青少年らとその保護者らが剪紙とランタン作りを学んだ。参加者は、干支の動物や冬季五輪をモチーフとした剪紙作品を手作りし、中国伝統文化の魅力を感じた。(記者/馬暁冬) =配信日: 2021(令和3)年2月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:54.94
    2021年02月26日
    「新華社」茶馬古道の宿場町「上里古鎮」四川省雅安市

    中国古代の交易路「茶馬古道」ではかつて、雲南、四川とチベットとの間などで茶や馬の交易が行われていた。商人の悠久の往来は、人的・文化的交流と民族の融合を導いた。茶馬古道上にある四川省雅安市雨城区の上里古鎮は、今でも昔ながらの商いの伝統を守り続けている。観光客のにぎわいと木造瓦ぶきの家屋は、千年の時を超えて茶馬古道の栄光の歴史を今に伝える。同鎮では、古い家屋が当時の状態のまま保存されている。多くが木造瓦ぶきの民家だ。地元の人によると、茶馬古道には3里ごとに宿場が置かれ、それぞれ上里、中里、下里と呼ばれたことが、鎮の名前の由来だという。街中では昔ながらの郷土料理「九斗碗(どんぶりを用いた9種類のセット料理)」「撻撻麺(ダーダー麺、幅広の手打ち麺)」「雅安大肉麺(豚角煮麺)」などが楽しめる。暖かな春の日差しの中、古鎮は今なお春節(旧正月)ムードにあふれている。(記者/康錦謙)=配信日:2021(令和3)年2月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:59.35
    2021年02月26日
    「新華社」肇慶市の禅宗古刹、梅庵を訪ねて広東省

    中国広東省肇慶(ちょうけい)市の西郊外にある梅庵は、同市の禅宗古刹として知られる。北宋の至道2(996)年の創建で、千年余りの歴史を持つ。同省最古の木造建築の一つとされ、中でも大雄宝殿は、梁(はり)や斗栱(ときょう、ますぐみ)が宋代の建築様式をとどめることから「千年の古庵、国の至宝」とたたえられる。言い伝えによると、唐代に禅宗六祖の慧能(えのう)が当時端州と呼ばれた同市を訪れた際、城の西側の丘に庵を結んで梅を植え、錫杖(しゃくじょう)で井戸を掘った。その後、智遠という僧が六祖を記念して同地に梅庵を建てた。敷地面積は5千平方メートルで、建築面積は1400平方メートル。山門前には慧能が掘ったとされる井戸が残る。「六祖井」または「六祖甘泉」と呼ばれ、同市の市街地で最も古い井戸とされる。1996年に全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された。(記者/壮錦、映像提供/肇慶市広播電視台) =配信日: 2021(令和3)年2月26日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:32.53
    2021年02月24日
    Lantern Festival Light Show

    Fengjing, a famous historical and cultural town in China, holds an intangible cultural heritage lantern fair to celebrate the Lantern Festival on February 23, 2021 in Shanghai, China.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:32.15
    2021年02月24日
    Lantern Festival Light Show

    Fengjing, a famous historical and cultural town in China, holds an intangible cultural heritage lantern fair to celebrate the Lantern Festival on February 23, 2021 in Shanghai, China.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:28.62
    2021年02月24日
    Lantern Festival Light Show

    Fengjing, a famous historical and cultural town in China, holds an intangible cultural heritage lantern fair to celebrate the Lantern Festival on February 23, 2021 in Shanghai, China.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:29.74
    2021年02月24日
    Lantern Festival Light Show

    Fengjing, a famous historical and cultural town in China, holds an intangible cultural heritage lantern fair to celebrate the Lantern Festival on February 23, 2021 in Shanghai, China.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:30.51
    2021年02月24日
    Lantern Festival Light Show

    Fengjing, a famous historical and cultural town in China, holds an intangible cultural heritage lantern fair to celebrate the Lantern Festival on February 23, 2021 in Shanghai, China.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 00:18.95
    2021年02月24日
    Lantern Festival Light Show

    Fengjing, a famous historical and cultural town in China, holds an intangible cultural heritage lantern fair to celebrate the Lantern Festival on February 23, 2021 in Shanghai, China.=クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ

    撮影: クレジット:CFOTO/共同通信イメージズ 

  • 03:45.27
    2021年02月22日
    「オリコン」 太田光代氏、田中の復帰に慎重姿勢

    お笑いコンビ・爆笑問題が所属する芸能事務所「タイタン」が運営するカルチャー&コミュニティーカレッジ『タイタンの学校』が「第一回タイタンの学校書道展」(~23日/東京・スタジオスペース新宿御苑)を開催中。22日、太田光代理事長が来場し、報道陣の取材に対応した。撮影日時:2021(令和3)年02月22日、撮影場所:東京、クレジット:オリコン/共同通信イメージズ ※エディトリアル使用のみ。広告、プロモーション、商業目的での利用に関してはお問合せください。※テレビ番組での使用はできません。※ご注文申請後、納品までにお時間を頂く場合がございます。※使用期限付きの動画です。

  • 00:49.12
    2021年02月22日
    「新華社」中国四大書院の岳麓書院を訪ねて湖南省長沙市

    国湖南省長沙市岳麓区にある岳麓(がくろく)書院は、北宋の開宝九(976)年の設立。「書院」は中国で近代以前の民間教育機関を指す。同書院は各地に残る書院の中で最も保存状態が良いとされ、河南省商丘市の応天府書院、河南省登封市の嵩陽書院、江西省廬山の白鹿洞書院と並び中国四大書院として知られる。1980年代以降、岳麓書院は現代的書院への転換の道を歩んできた。今では伝統文化の継続と革新発展の成功事例となっている。(記者/姚羽) =配信日: 2021(令和3)年2月22日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:46.28
    2021年02月20日
    「新華社」古代都市遺跡、北庭故城を訪ねて新疆ジムサル県

    中国新疆ウイグル自治区昌吉回族自治州ジムサル県の北約10キロに位置する北庭故城遺跡は、唐王朝が辺境警備や周辺諸民族統治などのために北庭都護府を設置した地として知られる。かつては同王朝が天山山脈北麓の統治を強化するための政治・経済・軍事・文化における重要拠点で、これまでに同山脈北麓で発見された最も保存状態の良い古代都市遺跡とされる。同遺跡は2013年12月に国家考古遺跡公園に指定され、翌年6月には国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録された。北庭故城の形状はおおむね長方形を呈し、現存する遺跡は南北1500メートル、残存する城壁の高さは約7メートル、幅約5メートル。主に内城と外城、西大寺からなり、上から見下ろすと、二重の城が巨大な「回」の字を構成していることが分かる。(記者/高晗) =配信日: 2021(令和3)年2月20日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:57.93
    2021年02月18日
    「新華社」北京市、春節期間の観光収入が前年同期比3・9倍に増加

    中国北京市文化・観光局が18日に発表した情報によると、2021年の春節(旧正月)連休(2月11~17日)中に同市が受け入れた観光客数は延べ663万2千人で、前年同期で4・5倍に増加した。観光総収入は42億5千万元で、同比3・9倍に増加し、文化観光消費が著しい伸びをみせた。今年の春節連休中の北京市の観光客数は2019年同期の81・7%に、1人当たりの消費額は同期の63・5%に回復した。(記者/張漫子、馬暁冬、魏夢佳)=配信日:2021(令和3)年2月18日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 01:14.10
    2021年02月16日
    「新華社」湖北省博物館の「丑年」にちなんだ収蔵品の数々

    牛と農耕文明は密接な関係にあり、昔の人にとって牛は天候の安定や国の安泰、平穏な暮らしを象徴していた。中国湖北省武漢市の湖北省博物館には、牛にまつわる多くの収蔵品があり、より良い生活を願う昔の人々の思いを感じることができる。(記者/喩珮、饒饒、方亜東) =配信日: 2021(令和3)年2月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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    00:30.60
    2021年02月16日
    「新華社」春節にいっそう活気づく農村観光経済新疆ウイグル自治区

    中国新疆ウイグル自治区ウルムチ市ウルムチ県水西溝鎮は、南に天山山脈を臨み、豊かな自然と生態文化資源に恵まれている。同鎮はここ数年、地域の資源を生かして一連の特色ある農村観光事業を創出、地元住民を収入増に導いた。同鎮の商業エリア「閑来小鎮」は春節(旧正月)期間中、観光客数がピークを迎え、新たな人気スポットとなった。小鎮の建築面積は3万2707平方メートル、飲食・グルメ、観光・レジャー、コンセプト民宿、民俗体験を一体化させた文化・観光レジャー街区となっている。農村観光経済は地元の発展の支柱となり、住民の雇用と増収を促す重要な手立てとなっている。(記者/高晗) =配信日: 2021(令和3)年2月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:32.56
    2021年02月16日
    「新華社」霧立ち込める紫鵲界棚田湖南省

    国湖南省婁底市新化県水車鎮の紫鵲界(しじゃくかい)棚田ではこのほど、降雨後一面に霧が立ち込め、かすかに見える山の輪郭や棚田が織りなす曲線と相まって、見渡す限りの幻想的風景が広がった。紫鵲界棚田は国際かんがい排水委員会(ICID)により「世界かんがい施設遺産」に登録されており、第1次中国重要農業文化遺産19カ所のうちの一つでもある。(記者/陳振海) =配信日: 2021(令和3)年2月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

  • 00:51.38
    2021年02月16日
    「新華社」「中華第一塔」定州開元寺塔を訪ねて河北省

    中国河北省定州市にある開元寺塔は、開元寺に建てられたことからその名が付いた。11層構造で高さは83・7メートル。中国で現存する最も高い磚塔(れんが塔)で「中華第一塔」とも呼ばれる。全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定されている。平面が八角形の楼閣式建築で、基座、塔身、塔刹(とうさつ)の3部分からなり、上へいくほど細くなっている。1~9層の四つ正辺には扉があり、四つの斜辺には彩色で描かれた盲窓(装飾的な窓)がある。10層と11層には軍事的目的から8面すべてに扉が設けられている。塔の内部は内塔と外塔の2重構造で、らせん階段が内塔を通り抜け11層までつながっている。(記者/楊知潤) =配信日: 2021(令和3)年2月16日、クレジット:新華社/共同通信イメージズ

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